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僕の彼女は九尾狐 あらすじ&感想


テウンとミホは可愛くて微笑ましい。
そして とってもせつない。
人間と九尾狐の恋。結ばれないはず。人魚姫も結ばれず泡になって消えてしまった。けれど このドラマはハッピエンドに終わるはず と信じていても 結ばれない結末だったらどうしよう などと考えてしまう。
ラブラブな2人と切ないモードの2人、その落差に ハラハラドキドキ、時には涙。
とっても よかったです。

邪魔者トンジュも終わってみると可哀想な人でした。
2人の恋に嫉妬しているのかと思っていたけれど 実はミホが幸せになることだけを考えていた。ミホが幸せになるように ミホが願うように 協力してきただけ。彼もミホを愛していたんですよね。

ホン姉妹脚本のドラマ「マイガール」「ファンタスティック・カップル」「快刀ホン・ギルドン」「美男ですね」と観てきましたが 一番好き。イヤ 「ファンタスティック・カップル」もよかったかなぁ…?とりあえず ホンギルドン、イケメンよりは好きです。



全16話 2010年 

出演者 : チャ・テウン・・・イ・スンギ
       ク・ミホ(九尾狐)・・・シン・ミナ

       パク・トンジュ(獣医)・・・ノ・ミヌ
       ウン・ヘイン・・・パク・スジン

       ソンニョ(テウン友人)・・・・ヒョミン
       キム・ビョンス(テウン友人)・・・キム・ホチャン
       チャ・ミンスク(テウン叔母)・・・ユン・ユソン
       (テウン祖父)・・・ピョン・ヒボン
       ソンニョ父・・・ソン・ドンイル

       警察官・・・チョン・ウンテク
       住職・・・イム・ヒョンシク


演出  : プ・ソンチョル
脚本  : ホン・ジョンウン、ホン・ミラン

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1

面白い!
イ・スンギ、さすが。自己チューダメ男が似合っている。
シン・ミナも男を狂わす妖艶で可愛い九狐尾役がぴったり。



テウンは授業料でバイクを買ったのがバレ 祖父の監視下に置かれてしまう。
監視下 なんて怖い言葉を使ったけれど 実のところ テウンにとって祖父を騙して脱出するのは簡単。
脱出したテウンは 自分を捜す祖父から隠れるために トラックの荷台に飛び乗る。
ところが トラックが動き出し…
着いたところは山の中。

そこは九尾狐伝説で有名なところ。
尻尾を切られて閉じ込められている九尾狐が 自分を人間にしてくれる男を待っていた。
幸か不幸かテウンは九尾狐に見染められてしまう。

突然現れたきれいな女性に驚くテウン。
「私は九尾狐」と自己紹介されても “ク・ミホ”と言う名前だと勘違い。九尾狐だなんてまったく思わない。

テウンはだんだん まとわりついてくるクミホが鬱陶しくなってくる。
帰宅するバスの中までついてこられて 爆発。
「ついてくるな。頭がおかしいふりをして俺についてくるな。お前は本当に九尾狐なのか?本当なら尻尾を見せろ。俺の体の中にいれたという狐の宝も見せろ」と怒鳴ってしまう。
すると ミホは「あなたを探し出すわ。でもその時は あなたは死ぬのよ」と。

果たして 学校に戻ったテウンの前にミホが現れる。
月に照らされた彼女には九つの尾があった。

2

毎食毎食 大量の“牛”を食べられたら 困るわよね。
ミホから離れたいけれど 山の中で怪我した傷が治るまでは離れられない。
浮世離れしているけど 見た目可愛いし、“牛”を食べなきゃいいのに。

それから…
ミホを捕まえようとしている男あり。
山寺の住職とも面識があるパク先生。獣医。
どうやら ミホと同じく 人間の姿をした妖怪らしい。
以前は 彼がミホを刺し殺して 絵の中に閉じ込めたみたいね。

あと…テウン叔母の恋とソンニョ父の恋はいらないんだけどなぁ…休憩タイムってことでパス。



九つの尾を見せられ 体の中の宝を取られ テウンは倒れてしまう。
実は テウンは背中に大きな怪我をしていた。ミホの宝が体内にあったから痛みを感じなかったらしい。その宝がなくなったから テウンは危険な状態に。

ミホは 倒れたテウンを放っておけず 宝をテウンの体内に戻す。
元気になったテウン。
けれど…それは…傷が治るまでは 宝をミホに返せないということで…傷が治るまで ミホがそばにいるということ。
生きるためには仕方ない。テウンは渋々ミホを受け入れる。
受け入れたけれど いまのうちにミホの弱点を探そうと図書館で調べたけれどダメ。
そこでミホを酔わせて 吐かせ…
海や川など 大量の水があるところが苦手だと聞きだす。

ミホがそばにいて 今一番困っていること。それは食費。“牛”代。
祖父からカードを止められ 現金はそこをついてしまう。
考えた結果 祖父が大事にしている鯉を売ることに。
しかし 祖父に見つかり…大失敗。

3

うわ~嫌な奴~こんなことされるくらいなら 「ばかやろう~お前のせいだ」と怒鳴られた方がましだわ。
雨が降ってきて後悔しても船は出た後。船が戻ってくるまでミホは泣きっぱなしのはず。
どうやって 言い訳するつもりなの?どんなに謝っても信用は戻らないかもよ?そしたら宝を取り戻されて 死ぬのよ。
だいたい ミホはまったく悪くなくて 悪いのは ヘウンじゃないのよ~



テウン、少しだけミホに優しくなっている様子。
煩わしく思ってはいるようだけど 宝が体内にあるものね。治るまでは仕方ないと思っているのかな?
女性と関係を持つと宝に影響すると聞いて 大好きな先輩ヘインとはくっつかないように気をつける。
バスが橋の上を通る時 ミホが水を見て不安になるから 宝に近づけるように抱きしめてあげる。

オーディションの日。
ミホが「お腹すいた~」と言うから オーディション会場近くのスーパーの食料品売り場に。ミホに試食の肉を食べさせる。

そこで 同じくオーディションを受けに来たヘインとばったり。
2人でお茶。
ヘインは一緒にオーディション会場に行こうと誘うが テウンは行こうとしない。
テウンはミホを迎えに行くつもり。
ヘインは ミホがテウンにくっついているのが気に入らない。急にテウンがよそよそしくなったのはミホのせいだと思っている。

そんな時 ヘインはミホを見かけ…
意地悪ヘインは 「テウンはオーディションに言ったわよ」と嘘をつく。
ミホは「そんなことはない。彼は私のことを捜しているわ。もうすぐ来るわ」と答える。
言い争っているところにテウンが姿を現し…
ミホは勝ち誇った顔をする。

イラついたヘウンは ミホがぶつかってきたように見せかけて転び 手に持っていたジュースを派手にこぼす。
「どうするのよ。これからオーディションなのに。この服じゃないといけないのよ」
ヘインをオーディションに行かせ テウンは同じ洋服を探しまわる。
服は見つかるが 戻った時には オーディションは終わっていた。

テウンはミホを責めない。責めてもおかしくないのに責めない。
ミホを船上レストランに連れて行く。
そして テウンは「トイレに行ってくる」と嘘をついて下船。
ミホは取り残され
船が動き出してしまう。

ミホが気になりながらもテウンは早足で歩く。
と 雨が降ってくる。
テウンはミホの言葉を思い出す。
「晴れの日に雨が降るのは 私が泣いているからなの。私の涙なの」
ミホは船上の片隅にうずくまり 泣いていた。

4

テウンの怪我はもう治っているみたいね。
テウンに「いつになったら治るんだ?」と聞かれて ミホは曖昧な返事。
宝を取りだす時はお別れの時だから。

“人間と同じ場所にいたい。テウンのそばにいたい”
そう思っているミホに届いた“人間になる方法”
嬉しくって テウンに話したくって テウンに賛成してもらいたくて 大好きな“牛”を食べずに待っていたのに…
帰って来たテウンから聞かされた言葉は 「消えてくれ」
あんまりだ~~~~~

人間になるためには ミホを殺せる人と人間にさせてくれる人が必要。
パクの血と100日間 人間の気を吸い取った宝があればいいらしい。
血は この話をパクから聞かされた時にもらった。後は宝。テウンが100日間 宝を体内に入れておいてくれれば 人間になれる。



テウンが船着き場に戻ると 船では大騒ぎになっていた。
気力がなくなったミホは 恐ろしい形相になっていたらしい。それを見てしまった男の子が泣きだし ミホは慌ててトイレに隠れる。「出てこい」という職員と出ていけないミホとで押し問答がされていた。
テウンは職員が鍵を取りに行った隙にミホを助け出す。

仲直りした2人は 楽しく話をしながら歩く。
「アクションスターになるのが夢」と話すテウン。
テウンの言葉、動作をマネして遊ぶミホ。
“テウンが塀を蹴ったから 自分も”と蹴ると…ヒビが…
人の気配で隠れると なんとソニョン父がヒビ入り塀におしっこを。
塀は崩れ 家の住人に見られてしまい…ソニョン父は警察に。
テウンが 「変態ではなくおしっこをしていただけ」と証言にしてくれて釈放。
この1件で 特別にオーディションをしてもらい テウンは映画出演が決まる。

ソニョン父は 以前見かけた ワイヤーなしで空を飛んでいた白い洋服を着た女性を探している。映画の主役に抜擢するつもり。
ワイヤーなし、白い洋服、それは ミホなんだけど…それが…
偶然 ソニョン父はミホを見かけて 出演交渉するんだけど それをヘインが目撃しちゃったのよね。
ヘインは主役を狙っているから “どうして 彼女が主役なのよ”とカンカン。
テウンから よそよそしくされているから余計に腹が立ち、悪の元凶=ミホ ということに。

ヘインはテウンに「あなたが彼女に気がないことも 振り回されているだけだということも知っている。でももう限界。あなたは私のことを好きよね?そう思っていた。いつか告白してくれるだろうと思っていた。でも最近のあなたは違うわ。きれいに整理して私を掴まえて。もう待てないわ」と話す。
テウンは悩み、酒を飲み、酔って帰宅して…
ミホに「俺たち親友だよな?俺の頼みを聞いてくれ。俺の前から消えてくれ。死ぬほど辛いんだ」と。

翌朝 ミホがいなくなっていた。

5

そんな大事なこと内緒にするのはマズイわよ。
人間になれるのと引き換えに愛する人が亡くなる って…
ミホを絵の中に戻したいんじゃないの?それなら話して人間になるのを諦めさせたらいいじゃない。まったく嫌な奴。

もう一人の嫌な奴テウン、今回もやっぱり嫌な奴だけど
最後に 正直に話したから 少しだけいい奴になったかなぁ…



ミホの姿が見えなくて 探し回るテウン。
しかし…つまずいた時に足が痛いのに気付く。
“痛いってことは…宝はない?”
テウンは大喜び。
自分が「消えてくれ」と言ったのをすっかり忘れている様子。
部屋を片付けて 実家に戻る。

テウン、ミホがいなくなって 清々したと思いつつも なぜかミホが気にかかる。ミホが思いだされる。
ミホは家を出た後 パクに捕まり パクの家にいた。
「絵に戻るか、人間になるか、ゆっくり考えたらいい。それまでここにいていいから」と言われ ミホはお世話になることに。

ソニョン父と出演の契約を終え テウンはアクションスターになった気分。
ヘイン所属事務所からも誘いがあり テウンは天狗になっている。
ところが バイクと接触しそうになって 病院に行き、衝撃事実を知ってしまう。

山での怪我は想像より重かったらしい。骨がくっついたばかりで安静が必要。完治には数カ月かかるらしく アクション映画出演を止められてしまう。
ショックを受けたテウンは 元気だったのはミホのおかげだと思い知らされる。
そして ミホを探し始める。
調子いい奴よね。追い出したくせに 自分のために探し始めて…ようやく自分が「消えてくれ」と言ったのを思い出したけど 遅いよ~

ミホはチキンのクーポン券を見つけたから テウンと一緒に住んでいたアクションスクールに。
テウンもミホを探して アクションスクールに。
2人は再会。と同時に2人の思惑が一致。
ミホは人間になるための秘薬を取りにパクの所に戻る。

その間 テウンはヘインとデート。カップルリングを渡すつもりだった。
けれど…ヘインに「怪我を隠していたのね。映画には出られないのね。あなたを事務所に紹介した私の立場はどうなるのよ」に言われ 渡せなかった。

テウンはミホから 宝は100日間も入れておかなければならない。その間は他の女と関係を持ってはいけない。いつも私と一緒にいなければならない と聞かされる。
「そんな長く?彼女でもないのに一緒にいなきゃいけないのか?」とテウン。
「彼女になりたい。なってみたい。私を探したんでしょう?」と駄々をこねるミホ。

まぁ この勝負、結果は見えているのよね。テウンは映画に出るために宝が欲しいんだもの。
テウンは「お前を探したのは宝が必要だったからだ」と告白し、
ミホは 「それなら きっと大事にしてくれるわね」と納得。
テウンはヘインに渡すための指輪をミホの左手薬指にはめる。

ミホは赤い液体(パクの血?)を、テウンは青い液体(宝?)を飲み干す。

6

勢いに任せて カップルリングをしたものの 早まったかなぁ…と 少し後悔しているテウン。
“ミホは人間じゃないから好きになるはずがない。ヘインが好きだ~”と思いながらも なぜか ミホのことが気になる。
ミホが他の男から注目されるのは嫌だ。
“トンジュ先生”と呼んで ミホが頼っているあの男はもっと嫌だ。
と テウンは矛盾だらけの気持ちを少々もてあまし気味。

ミホは テウンが大好きらしい。
ただ…テウンが好きなのか、人間と同じように恋愛するのが好きなのか、わからない。

ヘインはテウンがカップルリングをしていると聞いて 確かめに行く。
テウンがヘインに見つからないように指輪をはずしたから その時はセーフ。
けれど やっぱり気になる。
“アクションスクールに戻ったことも知らない。今日のテウンはそわそわして落ち着きがなかったのは どうやらミホが学校に来ていたかららしい”
ヘインはアクションスクールに。

パク、他にも隠し事があるみたいね。
もしかして テウンが100日間宝を持っていても ミホは人間になれなかったりして…

それと…今回 「イケメンですね」のコ・ミニョが特別出演。
バスで偶然先輩テウンに会って 連絡先を聞こうとするんだけど ミホからカップルリングを見せられて すごすごと退散する役。
テウンがミホに近寄る男を 指輪を見せて退治したから 今度は自分の番と テウンに近寄る女の子に指輪を見せる。

7

むちゃくちゃテウンがいい奴なんですけど~
少し前は 嫌な奴だったのに なぜ? どうして? この変わりようはどうしたの?

ミホはトンジュに本を買ってもらう。人魚姫。
好きな人のそばにいたくて 声と引き換えに人間になったけれど 好きな人には愛する人がいて 身を引き海の泡になる。(だったわよね?)
テウンは ミホに結末を読ませたくない。
そこで 最後の数ページをわざと破り 「幸せになった」と嘘の結末を教える。
しかし ミホはテウン友人から結末が違うと聞かされ 本を買いに行く。

ミホはテウンが好き。テウンが望むことなら何でもしてあげたいと思う。
それが ヘインと恋人になることでも。

テウンは…
ヘインに未練はないように見える。
ミホといるのが楽しい、ミホの喜ぶ顔を見たい、そんな感じ。

8

ミホが可愛くて 可愛くて テウンがミホを好きになってくれて 100日後 人間になったミホが幸せになってくれたら 嬉しいのに。


トンジュから「一緒に映画を見るのは デートだ」と教えてもらったミホ、
カップルのマネをしようとする。
愛の光線を放つ。
ひとつのジュースにふたつのストロー。
腰に手を回す。
肩にもたれかかる。
なのに…怪訝そうな顔をされ 「俺のジュースを飲むな~」と言われ 「まったくしょうがないなぁ これだろ?」と食べ物を出される。テウンは気付いてくれない。
テウンによると これは“デート”ではなく“散歩”。
だけど…映画を見て楽しそうに笑うミホを見て テウンは嬉しかったらしい。

映画の後 家電売り場に。
テウンは嘘の使い方を教えて ミホの反応を楽しむ。

ミホはテウンに何かプレゼントしたい。
自分が「肉が欲しい」と言った時に買って来てくれるように 自分もテウンが欲しいものを買ってあげたい。
テウンが家電売り場で「これがとっても欲しい」と言ったのを思い出す。
ちょうど トンジュからも「人間になってもテウンが愛してくれるとは限らない。君は人間が持っているものを持っていないから それは金だ」と言われていたのよね。
アルバイトをすることに。
焼き肉屋の網を洗い、チキン屋のおばさんの紹介でテレビショッピングの肉を食べるバイト。
そして念願の“テウンが欲しいもの”を買ってプレゼントする。

それが… テウンはビデオカメラの事を言ったんだけど ミホはテウンが指差したビデオの看板だと思っちゃったのよね。
一瞬固まるテウン。
だけど テウンはミホがこのためにアルバイトしてくれたことを知り とても嬉しくなる。

テウンに喜んでもらって ミホは嬉しかった。
けれど ヘインからテウンあてに看板と同じビデオカメラが送られてきて
テウンが欲しかった物は実はカメラだと知り ショックを受けてしまう。
落ち込むミホ。ミホは看板を捨ててしまう。
けれど テウンは花束を買って来て 「最初は驚いたけれど ミホがプレゼントしてくれたものだから 大事にするよ」と言ってくれる。
…こういうところがね…ミホは嬉しいはず。で、こういうことができるのはテウンがミホを大事に思っているということなのよね。

ミホは思い切ってテウンに聞いてみる。
「今からでも私を好きになれる?好きになったらダメ?」
テウンは…表情は…「好きになってもいいよ」と言いそう。

なのに…邪魔が。
テウン祖父が来て「別れろ」と。

ヘインがね…テウン叔母に吹き込んだのよね。
テウンは大怪我しているのに ミホがやれと言うから無理してやっているとか、どこから来たのかわからないとか 頭がおかしいとか。
そりゃぁ ヘインにしてみれば (ヘインの言葉を借りれば)大ボケでどこか抜けている娘にテウンを取られるなんて思わなかったんだろうから 悔しいのはわかる。
でも 嘘を拭き込まなくても…いや 事情を知らないんだから 嘘をついたとは言えないけど…
勝手な思い込みを本当のように告げ口するなぁ~

9

テウンは“ミホが好き。けれどミホは九尾狐。好きになるなんてあり得ない。好きになってはいけない”と思っている様子。
そうよね…ブレーキがかかるのは当然よね…

ミホはテウンが大好きだから100日経って人間になってからもテウンのそばにいたい。テウンのそばにいたいから人間になりたい。
けれど トンジュから 「100日経ったらテウンから離れるように」と言われてしまう。
「約束できないのなら君を助けることはできない。君が人間になるためには僕の手助けが必要だ」と。

祖父を心配させないために テウンは実家に戻る。
祖父が落ち着くまで 実家にいるつもり。
ミホに揺れる自分を落ち着かせるためにも 実家に戻ってよかったと思う(思うとしている)
けれど…やっぱり ミホが気になるのよね。
犬の散歩のついでに アクションスクールに。
ミホは外出中。
かわりに ヘインがいた。

ヘインはテウンが実家に帰ったと聞いて ミホがいなくなったかどうか確認に来ていた。
そうしたら ミホに会いに来たテウンにばったり。
テウンがわざわざミホに会いに来たと知って イライラ。
プレゼントしたビデオカメラを返されて イライラ イライラ。
“ミホを何とかしたい”と考える。

と、返されたカメラに 何か写っているのに気付く。
そこには 尻尾らしきものが写っていた。
ヘインは医師である父に頼んでミホを検査して 正体を暴こうと企む。

ミホがアクションスクールにいなくて テウンはミホを探してトンジュの病院に。
けれど そこにもいなくて とぼとぼと家に。
その頃 ミホはテウンに会いたくて テウンの自宅の門の前に座っていた。
テウンと入れ違いで帰ってしまうミホ。
けれど テウンは接着剤で止めた花びらの文字“ウン”を見て ミホが来たと気付く。
ミホを探し…
ミホを見つけ…
テウンを見たミホは テウンに抱きつく。

こんな風に抱きつかれたら 可愛くて仕方ないわよね。
トンジャ(テウンが飼っている犬)と一緒に 隣りの人のお弁当を物欲しそうに眺め 生唾ごっくんする姿も可愛い。
「私に会いたかったでしょ?会いたかったでしょ?」と何度も聞くミホも可愛い。

ヘインは父の病院でテウンを検査する。
病気はまだ治っていないとテウン祖父に証明するために。
同じ日「テウンの検査結果を聞きに来たら?」とミホを誘い 検査室に閉じ込める。
しかし ミホはドアを壊して脱出。
ヘインはミホに「あなたが変な女だとテウン祖父に証明したかったの。あなたが消えてくれれば何もしない。消えてちょうだい」と話す。

ミホは 消えることに。
テウンに電話をして「私がいなくても宝を守ってくれるわよね。私、あなたのそばからいなくならなきゃいけないみたい」と話す。
テウンはショックを受けてしまう。
健康診断でOKが出て アクションスクールに戻って来たのに…

10

なんて嫌な女なんだ~意地悪して楽しいか~ と むかつく女ヘイン。
でも ドラマにはこういう女が必要なのよね…

もうひとりのお邪魔虫トンジュ先生は…こちらは意地悪なのか ミホの事を考えてくれているのか よくわからない。
人間になった後のために パク・ソンジュという名前、身分証明書、パスポート、卒業証明証、銀行口座を用意。東京での住まいも手配中。
こんなことしてくれるのだから いい人だと思うんだけど…人間になる代わりにテウンが死んでしまうことは話していないし…どうなんでしょう?
ただね…トンジュは 人間になったミホは自分の過去を知らない人たちの中で生活する方がいいと考えているんだけど ミホはテウンがいないと人間になる意味がないのよね。
トンジュは 昔好きだった人とミホをだぶらせて 人間になったミホを手に入れたいだけなのよね、たぶん…

テウンは もうミホしか見えていない様子。
ヘインを好きだったのは 遠い過去のこと。ヘインよりもミホを心配するし、大事にするし、庇うし。


ミホはテウンのそばから離れる決心をする。
決心するけれど その決心は食欲には勝てない。“肉”を出されると 食べずにはいられない。
ビョンスとソンニョに誘われるまま 焼肉店で肉を食べ、
ミホを見直したテウン祖父に誘われるまま テウン実家で肉を食べ、
いつのまにか ミホはアクションスクールに戻ってきてしまう。
戻ってきたら…そこから出て行くことなんかできない。
「離れたくないよ~」と泣きだしてしまう。

ミホを探していたテウンは 天気雨に降られて ミホに電話をする。
「ミホ、泣いているのか?俺 傘を持っていないんだ。泣きやんでくれないと帰れない。会いたい。ミホにとても会いたい」

テウンの“会いたい”を聞いて ミホはすぐに泣きやみ、
テウンから離れないと決心する。

ヘインがミホに会ったと知ったテウンはヘインに会いに行く。
ミホを“怪物”と呼び、「そんな怖い者は周りからいなくなって欲しい」と話すヘインに
テウンは「ミホは恐ろしくないし怪物でもない。ミホを追い出すつもりはない。もうかまわないでくれ」と。

テウンのそばを離れない決心をしたミホはヘインを懲らしめたくなる。
けれど 憎んだり意地悪するつもりはない。
ヘインに「私 消えたくないの。一度だけ見逃して」と頼み、自分の正体を話してしまう。
…まったく…人を疑わないというか…正体を話す必要はないのに。

ミホの弱みを握ったヘインは 監督がミホを主役にしたがっていることを思い出す。
ミホを監督に会わせ ミホにアクションだけを担当させ 自分が主役になることを了承させる。

ヘインは 酔ったソンニョにキスされそうになったテウンの言動から “テウンがミホ以外の女性と接触したら ミホが困るのでは?”と考える。
そこで…突然 テウンにキスをしてみる。
すると 演技のために高いところにいたミホは気を失い 落ちてしまう。

11

テウンが「好きだ~」と告白して 2人は契約ではなく 本当の恋人に。
よかった~ なんだけど…ミホが人間になった時どうなるの?“愛し合っていれば死なない”だったらいいのに。


宝を汚されて ミホはヘインを殺そうとする。
テウンは ミホを身を呈して止める。

殺されそうになったヘインは 恐怖を感じる。
トンジュからも「同じことをしたら 今度は私が君を殺す」と脅され おとなしくなる。
トンジュがヘインを脅迫したのには 裏があって…
ヘインに「2人の仲を裂くように」と命令。
ヘインは怖くて 頷くしかない。

ミホは 100日後 テウンのそばから離れることを決意。離れるための準備を始める。
“あんな姿を見られてしまった…テウンが人間じゃない私を好きになってくれるはずがない。100日後 離れられるように 今から準備しよう”

テウンに関わらないようにするミホ。
それを見て テウンは寂しくなる。
“いつかは100日目がきて ミホはいなくなってしまう。ミホと一緒に食事したい 出かけたい。なのにミホは離れる練習と言って 行こうとしない”

テウンはミホが “パク・ソンジュ”という名前で人間になる準備を進めていることを知り 驚く。
トンジュから 「彼女は離れる練習も準備もしている。人間の君はただ送りだせばいい」と言われ ショックを受ける。
悩めば悩むほど テウンはミホを好きな自分の気持ちを抑えられなくなる。

テウンは 昨日「明日 一緒に行こう」とミホを誘った場所に行ってみる。
ミホを思いだしながら 「ミホ、好きだ」とつぶやく。
と そこにミホも来ていた。
「ミホ、行くな。俺のそばにいろ」
「私がテウンと違っていても大丈夫なの?」
「ダメなんだけど 好きなんだ。大丈夫だから好きなんじゃなくて 好きだから大丈夫なんだ」
「私も好き。実は100日経ったら人間になるの。あなたが守ってくれている宝で。」
「俺を利用したのか?だから俺を好きになったのか?」
「必要だから好きになったんじゃなくて 好きだから必要なの」
テウンはミホを抱きしめる。

その後~
パク・ソンジュの誕生日ということで テウンはミホに歌をプレゼント。
そして キスする。

12

突然現れた妖怪のせいで 明らかになった事実。
テウン、ミホ、トンジュはショックを受ける。

トンジュは妖怪がテウンの体の宝を狙っていることを知る。
妖怪から 「テウンの体の宝は鬼火の匂いがする」と聞かされ驚く。
ミホが「私は火から作られたの。だから水が怖いの」と話していたのを思い出す。
ミホが キルダリの残り火で作られた九尾狐だと知る。
キルダリ…人間に裏切られて 死んでしまった狐。
トンジュは 今度こそはミホの思いを遂げさせたいと誓う。

テウンは突然妖怪に襲われ 驚く。
トンジュが助けに来てくれ 宝は奪われなかったが トンジュが来る前に 「宝を狐に返す時にお前は死ぬ」と聞かされていた。
トンジュは「100日たって宝を返さなかったらミホが死ぬと言う意味だ」と嘘を説明。
テウンは納得する。自分がミホを裏切ることはないから。

ミホは妖怪から「宝はあの男の精気を吸い込んでいる。もうすでに半分精気を吸い取っている。その宝をお前はもっていくんだろう?あの男は死ぬぞ」
ミホは宝を返したテウンが死ぬとは知らなかった。どうしていいのかわからない。
“テウンはトンジュ先生から私が死ぬと聞かされたから 絶対に裏切らないはず。テウンのために私が死ぬしかない”と考える。

テウンとミホ、2人とも助かる方法はないの?
あると思うんだけどなぁ…きっとトンジュが知っていると思うんだけどなぁ…そう思いたい。

13

愛しあっている2人を引き裂くことは 神様にもできない~ と叫んだりして…

“100日たって 宝を返すと自分が死に、返さないとミホが死ぬ”と知ったテウンの結論は
ちょうど50日たった今 宝をミホに返すこと。
“どちらかが死ぬのは嫌だ。返したら 自分がどうなるかわからない。けれど 自分は命を諦め ミホは人間になるのを諦める。2人ともが 諦めればいい”

イヤ~ン この先どうなるんでしょう…
人と狐、あり得ないカップルだけど 幸せになってほしい~


ミホは自分が死のうと決心する。
“自分がテウンの前からいなくなっても テウンが覚えていてくれたらいい”

そんなミホの決心をトンジュは否定する。
「愛はそんなに立派なものじゃない。幻想を抱いているだけだ」と。

トンジュの話を聞いて 少し揺れるミホ。
「私とテウンが溺れていて つかまるものがひとつしかなかったらどうする?」とテウンを試したりする。
それでも やはり 自分が死ぬことに。
中国から一時帰国していたテウンが再び中国に行くのに 同行することにする。

トンジュはミホが死ぬつもりだと知り 慌てる。
“今度こそは 願いを叶えて人間にしてあげようと思っていたのに 自分が何もできないところで 死のうとしている。そんなことさせられない”
トンジュはヘインを利用することに。
トンジュから宝を返したらテウンは死んでしまうと聞かされたヘインは テウンを止める。

しかし…
そんなことで怯むテウンではなかった。
テウンは ミホに 「どうなるか分からないけれど 今すぐ宝を返す」と言って キスする。

14

トンジュが言っていることは正しいの?信じていいの?
でもなぁ… 誰も知らないことだから トンジュに頼るしかないのよね…
でも でも やっぱり 離れた方がいいと言われても 離れてほしくなかったなぁ。
たぶん…きっと…2人が愛しあうことが何より大事で どんなことに打ち勝てると思うんだけどなぁ…


宝を返して…
テウンは倒れてしまったけれど 大丈夫そう。
問題なのはミホ。
時々 狐に戻って テウンの気を欲しがったりする。

テウンは心配になり トンジュに相談に。
トンジュが言うには ミホの中には狐の気と人の気があり 上手く混ざりあい 自分のように半分人間半分妖怪の体になればいいけれど ダメな時は死んでしまう らしい。
「数日後の尻尾が1本消える日に尻尾が消えなければ大丈夫。消えてしまったら テウンはミホから離れるべき。ミホが人間になりたいと強く思うほど混ざりあわない。テウンがそばにいたらミホは“人間になりたい。人間になったらこうしたい”と思ってしまう」と。

そして…ミホの尻尾がなくなってしまう。
ミホは人間に近づいたと大喜び。
テウンはショックを受ける。

テウンはミホと別れることに。
「お前を支えられない。お前はやっぱり九尾狐なんだ。トンジュ先生のところに行くんだ」と心にもないことを言って 出て行く。
天気雨が降ったけれど テウンはミホの元には戻らない。

1ヶ月後 テウンは撮影が終了し帰国。
ミホはテウンが中国に行った後 姿を消したまま。

15

ミホは死ぬつもりなの?宝を体から出して小瓶に入れているってことはそういうことよね?
ミホは 人間になってテウンのそばにいたい気持ちを断ちきることはできないのね。
テウンの中国撮影をこっそり見に行ったり、トンジャの散歩に時間に公園に行って トンジャに話しかけたり。ミホはテウンをとても愛している。

トンジュはそのことを知らない。ミホが死なないことを祈りながら ミホの願いをかなえようとしている。
ミホの願い、それは テウンに自分は遠くで幸せに暮らしていると思っていてほしいということ。
トンジュとミホの結婚式にテウンを招待し、ミホはトンジュと幸せでいると思わせるつもり。

偶然 ミホに再会したテウンは ミホが以前のように九尾狐としての力や能力が無くなっていることに気付く。
ミホの尾が消えているのでは?と心配になり確かめようとする。
ミホの尾は1本になっていた。

16

新郎を探せば人間界に残ることができる。
そう約束したおばあさんが出てきたから ミホは死なない大丈夫と思ってもせつなかった~


トンジュはミホが宝を取りだしていたことを知る。
ミホから「テウンの体に戻してほしい」と頼まれたトンジュは 宝をテウンに飲ませる。
「ミホを助ける方法はこれしかない。この宝を飲みほしてくれ。そして100日後 その宝をミホに返して死んでくれ」
テウンは迷うことなく宝を飲み干す。

ミホは自分が生きるためではなく テウンを生かせるために宝を飲ませた。トンジュと一緒にテウンのそばから離れるつもりだった。

トンジュは2人の愛を認め テウンにすべてを話す。
昔 キルダリの願いを叶えてあげることが愛だと信じ キルダリを殺してしまった。それをずっと悔やんでいた。なのに 今回もミホの願いを叶えることが愛だと信じ 同じ過ちをおかすところだった。トンジュはテウンを愛するミホの本心に従うことに。

ミホはトンジュと一緒に日本に行く予定だったが
迎えに来たテウンと一緒にアクションスクールの部屋に戻る。

ミホを助ける方法は残っていなかった。
100日を迎えるまで思い出を残すことしかなかった。
100日目。
映画を観ようとしても チキン屋のおばさんに会おうとしても 何をしようとしても 明日。明日はもうこの世にいないのに やりたいことは明日に延期になってしまう。
2人は テウンがミホの尻尾を始めて見たアクションスクールで 100日が終わるのを待つ。
キスして…ミホは消えてしまう

数年後 日食の日 天が狂う時。
ミホが戻ってくる。

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大好きなドラマ

ホン姉妹の作品の中では、一番好きです!ファンカも良かったけど。
イ・スンギ君、シン・ミナちゃん大好きだしね。
二人がホントいい味出してましたよね。
ちょっとトボケてて、コミカルだけど、切なくて・・・・

ネットで視聴したのですが、つながりが悪いし、多々理解できないところもあり、日本放送を心待ちにしてましたが、TBSチャンネルがついにやってくれるようですね。「バンザーイ」と叫んでしまいました^o^

なんと!?

『イケメンよりは好き』なんですね!?

ホンギルドンはグンソク君の美しさだけでOKでしたがイケメンよりは好きならば見なければいけないかと***ダビ頼むの悩んでいた作品なのです。

あらすじ読むの我慢!

asaさん、こんにちは

主役の2人がとてもよかったですね。
ラブラブで 楽しそうに笑いあっているかと思うと 急に切なくなる。
ミホの気持ちになったり テウンの気持ちになったり 大忙しでした(笑)

TBSチャンネルで放送されるようですね。
字幕カット版らしいので心配ですが。

木蓮さん、こんにちは

イケメンよりいいです。
イケメンは3人の男の子が可愛くて嵌りましたが ミニョはそれほど好きになれなかったんです。だから“きらきら王冠”をつけるのを少し迷ったんですよね。
ですが、クミホは文句なし“きらきら王冠”です。
主役の2人がとてもいいです。

感じ方はそれぞれなので イケメンの方がいいと思う人もいると思いますが、
観て損はしません。ぜひ観てください。

イケメンより大好き♪

mikajunさん、こんにちは。

日本放送、まだなのに視聴されたんですね。
同感です!私も「美男(イケメン)ですね」より好きです。

もちろん、ギルドン、ファンカ~を超えて、ベストドラマになりました。
まさか、イケメンを超えるとは我ながらびっくりですけど。
とにかくミホが可愛い。感情移入出来るヒロインでした。それと、私は動物が好きなので「狐」が可愛かった。
秘密もあり~ハラハラと最後も泣けて。

主役の2人、本当に最高なドラマです(*^^)v
私も、イケメン3人は良かったけれど、ミニョはそれほどでもなくて・・というか、このクミホが可愛いと思います。

沢山の人に見て欲しいですね。
“きらきら王冠”見つけて感激です(笑)
一般の評価はたぶん、イケメンの方が人気あるでしょうね。3人男性いるから。
でも、本当に見て損はないドラマだと思います。

ルッカさん、こんにちは

ミホとテウン カップル、最高でした。
2人にどっぷりはまり 笑ったり泣いたり切なくなったり大忙しでした。
イケメンもよかったですが、はまり度が比べ物になりません。
ミニョよりもミホの方が好きで 自分も恋している気分になれたからだと思います。

ほんとに沢山の方に見てほしいですね。
できればノーカット放送をお願いしたかったですが…

進まない***

4話まで倍速視聴!進まない***やっぱり出演の方に魅力を感じられずにいます。

年明けに良かった!と言う感想になるのか最後まで見ようとは思いますが***

韓国はやはり『イケメン』で台湾はヴァネスも良かったのですが『君には絶対恋してない』が一番かな。
今は『懇丁』も面白く見ています。

また来年もお邪魔できるように色々見たい!!と思うドラマに会えるといいな。

木蓮さん、こんにちは

特にラブコメは出演者を好きになれないと面白くないですよね。主役の2人が苦手な人は辛いかも。
「秋のコンチェルト」を忘れてました。
でもやっぱり はまり度は「君には絶対恋してない」が一番です。先が気になって字幕なしで観たほどですから。
来年も遊びに来てくださいね。

こんにちは

こんにちは。

久々にいいドラマ観たって感じです。
後半はほんと 涙無くしてはみられなかったです。こころ温まるドラマでしたよね。

シン ミナさんってかわいい顔してるのに結構ハチャメチャな役もこなしたり、シリアス系もうまいし 楽しめる女優さんですね。ますます好きになりました。

他に ほんわかドラマのお勧めありましたら 教えてくださいませんか?

ときどきほっとしたくなるときのために。

それではまた。



おうだんさん、こんにちは

切なかったですよね。
笑いあり 涙あり ハラハラ ドキドキ。忙しかったです。

ほんわかドラマ…
韓国ドラマは復讐とかドロドロでイライラするドラマが多いですよね。
視聴済みリストの“キラキラ王冠”がついているラブコメならほんわかなれるかもしれません。
幸せな気分に浸りたい時は「ランラン18歳」「フルハウス」「1%の奇跡」を見ます。

こんにちは

こんにちは。
ありがとうございました。さっそく チェックしてみますね。

それではまた。

泣きました (;_;)

韓国うんぬんと盛り上がってる世の中ですが、、、結局イイものはイイって事です。
コノドラマ どうなんだろ と思ってみましたが、4話あたりでもぉ ウルっときちゃって
二人の演技もいいんでしょうが アイテムの使い方がとても上手い!
雨 とかエレベーターとかシャボン玉とか ファンタジー要素がモリモリで
また、、、いいとこで あの「トゥビルビル~ラッパァ~♪」が!!!
全てが ちゃんと(←ここ重要)作られたすばらしいドラマでした。

いきなり入ってきてますが、ココよく覗かせてもらってます。^^
ココを見て 面白かったマークを参考に選んでみてます。
また、視聴済みの感想など 楽しみにしてます。

shionさん、こんにちは

脚本がしっかりしていて 出演者もきちんと選んでいる と思います。
切ないシーンが多かったですよね。
そうそう あの曲、しばらく 頭の中で流れていました。
また遊びに来てくださいね。
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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
トラップ

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)

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