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検事プリンセス あらすじ&感想


なかなかよかったです。

キム・ソヨンさんが 可愛かった~
ハチャメチャ検事ヘリも 検事らしくなったヘリも セジュンに恋するヘリも イヌを好きだと言えずに辛いそうなヘリも みんな可愛かったです。
「アイリス」のソンファとは全く違う役で大変だったでしょうが さすが役者です。
ホント「イヴのすべて」の意地悪な人(役名を忘れてしまった)と同じ人とは思えない。



全16話 2010年 SBS

出演者 : マ・ヘリ・・・キム・ソヨン
       ソ・イヌ・・・パク・シフ

       ユン・セジュン・・・ハン・ジョンス
       チン・ジョンソン・・・チェ・ソンヒョン

       イ・ミンソク・・・ユゴン
       ナ・ジュンソク・・・キム・サンホ

       ヘリ父・・・チェ・ジョンウ
       ヘリ母・・・ヤン・ヒギョン
       イ・ユナ(ヘリ友人)・・・ミン・ヨンウォン

       ジェニー(イヌ同僚)・・・パク・チョンア


演出  : チン・ヒョク
脚本  : ソ・ヒョンギョン

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1

新任検事マ・ヘリ。
検事らしからぬ 髪、化粧、服装。
検事らしい髪、化粧、服装 って何? と聞かれても 定義があるわけじゃない。法で決まっているわけじゃない。
でも…個人の自由といっても ちょっとね…民間の会社でもマズイんじゃないの?
ただ 先輩検事ジュンソクの「あなたのような人が女検事の格を下げている」は言いすぎ。化粧っ気なしで地味な服装が女検事の格をあげているとは思えないけど。


ヘリは新任検事 任命式終了後 母親が手術とうソをついて ワークショップをさぼり スキー場に。
そこで行われるオークションで靴を落札する予定だった。
しかし 車上あらしに遭い 財布と携帯を盗まれてしまう。一緒に来るはずだった友人は仕事でドタキャン。予約していたはずのスィートルームはなぜかキャンセルされていた。
踏んだり蹴ったりのヘリ。
スィートルームの客イヌは 空いている部屋に泊まってもいいと言ってくれる。
けれど… どうも 彼女が来る様子なのよね。そんな状況じゃ 彼女に申し訳なくて泊まれない。

悪いことはさらに続く。
オークションで競り勝って 靴を手に入れるが すぐに支払えず、靴はイヌの元へ。
車はパンクして 修理がくるのが2時間ほど後。
ヘリは仕方なく イヌの部屋に。

翌朝 ヘリは 宿泊代半分と朝食代とガソリン代を払うからと 電話番号を聞いて別れる。
ついでに 彼女が来なかったようで…プレゼントされなかった 例のオークションの靴も譲ってもらう。

検事初日。
ヘリが配属されたのはユン・セジュン検事。
セジュンの顔を見て驚くヘリ。
オークション会場で見かけて 車上あらしと間違えた男だった。
セジュンは 詐欺師キム・ドンソクを追って オークションに来ていた。
セジュンもヘリに気づいたようだけど 知らないふりをする。

数日後 ヘリはセジュンを訪ねてきた男を見て驚く。
彼はイヌだった。
イヌからもらった電話番号が書かれた紙を失くしてしまって まだ返さないでいた。
“もしかして とりたて?どうしよう~”

イヌは正体不明。セジュンはどうやら過去に何かあったようで…
ヘリはこの2人のどっちを好きに?
最後はイヌだと思うけど セジュンがどう関わってくるのか楽しみ。できれば私好みの顔だったら “どっちがいいかなぁ~”と悩む楽しみが増えたのに。

2

見かけで人を判断してはいけない。きちんと仕事をしていれば問題ない。
と 擁護してあげたいけれど あれでは…
干されて当然。

検事…人の人生を左右するから 慎重になってほしい。残業は嫌だろうけどきちんと調べてほしい。
おばさん同士の喧嘩。
証拠の写真があったから 叩いたのは間違いないんだろうけど…
明らかにヘリは 太っていていかにも人を罵倒しそうだから加害者。品よく見えるから被害者 と思いこんでいたわよね。
そのうち 自分の都合のいいように証拠を改ざんするかも。

それにね…昼食をみんなで食べることとか おかしいなぁと思うことがあっても
決して新参者が異議を言ってはいけないのよ。
自分を認めてもらって 自分の意見が通る立場になって そうなってから変えるべきなのよ。

若いから仕方ないのか、我儘に育ったから仕方ないのか…
世間を知らないというか 甘く見ているというか…
これで 最後はちゃんとした検事になるの?



イヌは弁護士だった。
驚くヘリ。
ヘリは 後日 靴代と宿泊代を返済。
ワークショップをさぼってスキー場に来ていたことを言わないでほしいと頼む。

ヘリは相変わらず定時退社。派手な洋服を変わらない。
本人は 仕事はちゃんとこなしているから問題ないと思っている様子。

調書をトイレに置き忘れる 大事件を起こし、
セジュンに 「君は警察の報告だけで処理している。事件の結果は人の運命を変える。慎重であるべきだ 見えない心から真実を読むのは至難の業だ。書類だけではわからない」と説教される。
が、ヘリはまったくわかっていない。

セジュンが大きな事件を担当することになり 別の検事にヘリの指導を頼むが 誰も引き受けたがらない。
頭を抱える部長。
しかし ヘリがオークションのためにワークショップをさぼったことを知り、ヘリを独立させることに。

大喜びするヘリ。
ところが 回ってくる仕事は 略式起訴ばかり。印鑑を押すだけ。
ワークショップをさぼったのがばれて 見捨てられたと知ったヘリは部長のところに。
さぼったことを謝るが…
「他にもあるだろうが!心当たりがないのか?検事の自覚ナシ。責任感ナシ。先輩を見下し部長をなめている。どこも引き取らないから独立させたんだ。なのに仕事?お前に資格はない」と怒鳴られてしまう。

これで ヘリが反省…するはずがなく
クラブに行き、未成年買春容疑(そんな罪ある?)で 逮捕される。

3

上司、先輩たちに見捨てられ
父にも見捨てられ
それでも 家を追い出されないために まともな検事になるしかない。
ってことで イヌに紹介してもらった賭博場に潜入捜査。
さぁ これで ヘリは認めてもらえるのかしら… って 単独行動だから 怒られるわね。

イヌは 子供の時にヘリに会ったことがあるのね。
「食べて、飢えると死んじゃうよ」と言って 門の前に立っている自分に 食べ物を差し出してくれた。
それが嬉しかったから 親切にしているのかしら。
何故 そこに立っていたのか、偶然だったのか、が気になるところだけど。

セジュンはヘリに対して いつも冷静だったから ヘリが亡き妻に似ていても気にしていないと思っていたけれど…
今後は分からないかも。
そうなると ジョンソンは落ち着かないわよね。セジュンの娘を預かるほどだからセジュンを好きなはずだもの。



イヌに助けを求めて 警察連行の件は収まったはずだった。
ところが 取材中の記者がヘリを検事だと知っていて 記事を書いてしまう。
“ナンケン(ナンパ検事)”はネット検索1位に。

そうなってしまうと ヘリ父も今回の騒動を知ることに。
おまけに ヘリが干されていることまで知ってしまい…
ヘリ父の怒り爆発。
ヘリは 半年後 本物の検事になっていなければ家を追い出されることに。

ヘリは部長に仕事を回してもらおうとするが もう遅い。
部長も他の検事も ヘリを無視。セジュンは転職を勧める。
昼食も 当然仲間外れ。
今まで好きで単独行動をしていたくせに いざ仲間ずれになると寂しいらしい。
そして…他の検事たちが自分の話しをしているのを聞いてしまう。
「いつ辞めるか賭けませんか?」「無責任で無能な人は嫌いだ」「無能でやる気はないのにおしゃれには関心がある」「つまり“のうたりん”です」

ヘリ、相当ショックだったみたいね。
でも 言われても仕方ないわよ。
本人がいないところで悪口を言うのは よくないことだけど 言われても仕方ないことをしてきたんだから。

仕事は回してもらえない。けれど検事をやめて家を出たら生活できない。検事で頑張るしかない。こうなったら自分で事件を捜してくるしかない。
そこでイヌに協力を頼み、違法賭博の潜入捜査をすることに。

数回下見した後 本番。担当捜査官に「なにかあったらお願いします」と頼み 出陣。
ところが 今回の賭博場はいつもとは違うところ。イヌは地図を頼りに賭博場を捜すことに。
おまけに 捜査官はセジュンの捜査に駆り出されてしまう。
ヘリは賭博の様子をカメラに収め 捜査官に連絡するが、男たちに見つかってしまう。
男たちの追及を受けるヘリを助けに来たのは 捜査官から連絡を受けたセジュン。
ヘリはセジュンに抱きつき 泣き出してしまう。

4

ヘリにはセジュンが白馬の王子に見えちゃったのかしらね。
セジュンを大好きに。
セジュンはというと…
妻に似ているってことで 避けようとしているような?
自分の気持ちがヘリに揺れないようにするあまり 逆にヘリに冷たく当たっているような?

そして…イヌがつぶやいた“恋してはならない人”って誰のこと?
結構 深刻そうな顔をしてヘリを見つめてたけど ヘリのこと?
ヘリから「好きな人がいるから好きにならないで」と言われたからじゃないだろうし…
まさか ヘリと異母兄妹とか? イヤイヤ あり得ない。


大物は取り逃がし 逮捕したのは雑魚ばかり。
命がけで取った証拠もダメ。

通例なら ヘリは停職→辞職になるはず。
セジュンが「チャンスを与えてほしい」と庇い ヘリは仕事に復帰。
児童性暴行事件を担当することに。

やる気はあるんだけどね…
どうも やり方は前と変わっていないようで…
表面だけ、外見だけ、印象だけで 判断しようしているみたいなのよね。
被害者の子供の事情聴取も 泣かせてしまって ×
当直の時には 大量の令状要請に きちんと目を通さずに ハンコ。

大量の令状要請は…
マ検事は令状要請にすぐにハンコを押すと評判らしく ヘリの当直の日を狙って提出したらしい。
その中に イヌが担当している事件も入っていて 後日 ヘリは自分がどんなに最低な検事なのか気づくのかしら。

ヘリは 児童性暴行事件の被害者の母親からの要求で 担当をはずされてしまう。
表向きの理由は 以前の警察に連行された件や服装の件なんだけど…母親には隠していることがありそう。

以前のおばさん同士の喧嘩は 叩かれたと訴えた女のねつ造だったと判明。
訴えられたおばさん、相当悔しかったらしい。
それは当然よね。ヘリの適当な捜査で加害者になるところだったんだもの。
でも だからって ヘリに大量のトマトをかけるのは…やりすぎでは?

担当をはずされ
トマトをかけられ
それをネットで流され
ヘリは限界だった。
ヘリは海外逃亡を図るが、イヌに止められる。

5

イヌの説得を振り切って 飛行機に乗ったヘリだったけれど
離陸寸前に 気が変わり 家を経由して検察庁に。
児童性暴行事件を見事に解決。
検察のくず が一転 検察のスターに。
だけど…イヌが弁護士するシン・ドンハ事件で大失敗するみたいで…
トントン拍子にいくわけないわよね。

イヌはなぜヘリの周りをうろちょろするの?
誰かに頼まれて ヘリを助けてあげているのかしら?

そして ヘリの恋心は セジュンにはまだ届かない
セジュンはヘリを勘違いしている。
ヘリがセジュンにいいよるのは ナンパぐらいにしか思っていない様子。
ヘリは純粋に恋しているんだけどね。

そして 大問題発生。
ヘリは太っていた!
児童性暴行事件の裁判の判事が マリと大学の同期で 太っていた時のマリの写真を持っていた。
隠したい過去がさらけ出されるのって嫌よね。



ヘリはおばさん同士の暴行事件で セジュンに注意される。
で、その後 「あの時(クッキーを持って行った時)は悪かった」と言われる。
「娘は君が作ったクッキーを気に入っていた。いびつでウサギか何かわからないけれど作った人の気持ちが伝わると言っていた」と。

閃いたヘリはクッキーを作って児童性暴行事件の被害者ジミンに会いに行く。
ジミンの人形の洋服も作ってあげ、仲良くなる。
そしてジミンは事件があった日のことを話し始める。
ジミンは性的虐待を受けていた。

ヘリは部長に頼んで裁判も担当する。
いつもと違う場所で緊張しているジミンを 踊って和ませ 証言を得る。
また 被告人が以前の学校でも性的暴行を起こし 退職していたことも判明。
判決はまだだけど この様子だと大丈夫そうね。

シン・ドンハ事件。
ドンハは襲われている女性を助けようとして 男を殴ってしまう。
女性は逃げていない。目撃者もいない。女性が襲われていた証拠がない。
ヘリは 最初からドンハの証言を信じない。
イヌが証拠を探し出すから 拘留を延長してほしいと頼むが ヘリは無視。
起訴状を出してしまう。
イヌは女性を見つけ出していた。

6

イヌって一体何者?
どうしてそこまでヘリに親切で
どうしてそこまでヘリに関心を示すの?

ヘリはますますセジュンを好きになったようだけど
捜査官を貸す代わりに いつでも助けに来てくれる“スーパーマン券”を作ってもらうって…作戦にしても ちょっと子供じみているような?
そして…セジュン家の近くで1人暮らしをすることに。
セジュンとジョンソンがいつでも一緒。帰りもジョンソンはセジュンの車で帰宅。チャンスが来ない。そこで近くに住むことにしたらしい。
頑張るわね…
「過去を手放してこそ未来が訪れる」セジュンがヘリに言った言葉。
その言葉のように セジュンが妻以外の女性に目を向けることがあるのかしら。



シン・ドンハ事件。
女性が現れて ヘリは驚くが、
“人の人生がかかっている。事件の運命は検事によって変わる”というセジュンの言葉を思い出して 急に怖くなる。検事の重さを感じてしまう。
そこで 単純傷害に切りかえ、逮捕を取り下げる。

ヘリの過去の写真流出事件は
ヘリにとっては とてもショックな出来事だったけれど
“金持ちだから 映画のように全身整形したのよ”などと 面白半分の噂もいつかはなくなるはず。
死ぬ思いで痩せたように 検事の仕事も頑張ればいいだけ。

ヘリはセジュンと近づきたい。
けれど いつもセジュンの横にはジョンソンがいる。
一緒に帰ろうとするけれど セジュンの車の助手席にはいつもジョンソンがいる。
そこで ヘリはセジュン家の近くに引っ越すことに。

通勤が大変だからと 父の了解を得ようとするが反対される。
そこでイヌに協力を頼んで 事故をでっちあげる。
また 事故を起こしては困ると 渋々認めることに。
大喜びのヘリ。マンションを決め 引っ越す。
と、なんと 同じマンションにイヌも住んでいた。

7-8

イヌが引き受けた手抜き工事のマンションって ヘリ父の建設会社が建設したものなのかしら?
ヘリを利用するつもりで ヘリに近づいた。けれどヘリを好きになってしまった…ってこと?
もしかして イヌ母の交通事故も関係している?

ヘリはイヌを疑ったことはなかった。
けれど セジュンから信じるのは危険だと言われ 気になり始める。
部屋に行くと イヌと知り合う前の自分の写真があった。
好きだから、友達だから という理由だけで親切にしてくれているとは思えないわよね。

そして…マリのセジュン攻略作戦。
毎朝 相乗りさせてもらうことに。
しかし ジュンソクもセジュンを好きと知り 相乗りは身を引くことに。
人の男を奪うことはしたくない。けれどセジュンを諦められない ってことで出した結論。

セジュンから「3年前に亡くした妻を手放せない。お前と俺は合わない。あきらめろ」と言われてしまうが 諦められない。

“スーパーマン券”を利用して セジュンを夕食に招待する。
イヌに手伝ってもらって お弁当を作り 約束の場所で待つ。
けれどセジュンは来ない。
セジュンが招待状を受け取ったのは 夜遅くだった。
急いでヘリのマンションに行き 見たのは イヌとヘリのキスだった。

イヌはセジュンを嫉妬させるつもりでキスしたらしい。
確かにヘリを好きなら嫉妬するだろうけど あのセジュンがヘリを好きだとしても 嫉妬に狂ってヘリに好きだと告白するとは思えないけど。

セジュンは嫉妬したようにも見えるし 何でもなさそう。
ただ…ヘリがイヌと親しいのは心配。
イヌは勝つためには手段を選ばない弁護士らしい。
セジュンはヘリに「イヌとはどんな関係だ?賭博の情報は彼からか?彼の何を知っている?友達というだけで無条件に優しくする男ではないと思う」と忠告する。

それと…ヘリ両親はヘリに隠し事がある様子。
ヘリ母が「(ヘリには会わずにおかずだけおいてくるのは)悪い気がして」と言うと ヘリ父が「結婚の何が悪い」と言うのよね…もしかして勝手にヘリの結婚を決めたの?

9

イヌが作家と偽って ハ・ジョンランの相談に乗っているのも利用していたのね。
偶然知り合って 同情しているだけかと思ったら 違ったのね。
ジョンランの夫コ・マンチョルはイヌが追っている欠陥工事に関係しているヨンジン建設の元社長。
欠陥工事を暴くために ずっと以前から 準備していたのね。

そのイヌが、ヘリを利用していたはずのイヌが ヘリを好きになったらしい。
好きとは違うかなぁ…利用しているのが辛くなってきたらしい。

写真の件で一度はイヌを疑ったヘリだけど イヌが自分に片思いしていると勝手な理由を作り上げて納得。
イヌと一緒にいるところを母に見られ イヌをどう思っているか聞かれて「彼はスーパーマンなの。いつも助けてくれる。自信家だけど面白い」と答える。
そんなヘリを見て イヌは辛い。
「騙しているのに信じきっている。たまにしか言わない本音を見抜くんだ。見透かされているような気がする。何もかもやめたい」とジェニーに漏らす。
イヌ、相当まいっているようだけど 今更 やめられないわよね。

セジュンは 少しだけ ヘリに好感を持ってくれたかも。
ヘリの誘いで夕食を付き合うんだけど
最初は 引き気味。ヘリがやたらと妻を思い出させるから ちょっと機嫌が悪かったんだけど ヘリが船酔いしてから 変わるのよね。
ヘリ、「ここは元彼が好きなところなんです。何度も来たことがあります」と見栄張って 船上レストランで食事して 船酔い。
セジュンはヘリが可愛く思えたのかも。
食事を終えた後 並木道に。
ヘリが話した“恋人としたい33のこと”を覚えていてくれて 並木道を手をつないで歩いてくれるのよ。ちょっとだけ笑ってくれるし。もしかしたらもしかするかもね。

そうそう ジョンソンのクローゼットの中 まさに弁護士ですという服ばかり。
いくら仕事で必要だからって 少しは花柄やピンクやブルーの洋服があってもいいんじゃないの?

ヘリ父は捜査の手が近くまで来ていると知り ヘリとキム議員の息子の見合いを急がせることに。
散々悪いことをして しりぬぐいを娘の義父に頼むつもりなのね。選挙資金が欲しい議員の前で金をちらつかせれば もみ消してくれると考えているのね。

10

セジュンがヘリを好きになりかけている と思っていたけど
思いっきりヘリを好きになっているじゃない。
真面目で絶対笑わなさそうなセジュンが はにかむ顔が可愛い。
マンションに男が住みついた時に イヌに助けてもらったと聞いて 嫉妬。
ヘリが引き留めて イヌが引っ越さなくなったと聞いて がっかり。
すべてが ヘリを好きだと証明しているみたい。

セジュンがヘリを好きになっていると気付いたジョンソン。
邪魔するのかと思ったら 諦めた様子なのよね。
朝の乗り合い出勤も自分から断って…
セジュンが妻を思い出にするのを待っていたら 突然現れたヘリに奪われるなんて 相当ショックだろうなぁ。

欠陥住宅の件。
逃亡していたマンチョルが逮捕される。
ヘリはセジュンから引き継ぎ マンチョルを取り調べる。
マンチョルは黙秘していたが ついに 名義を貸した男の名前を自白する。
「マ・サンテ。ST建設のマ・サンテ社長です」
普通の交通事故だと思われていた事件を殺人事件だと暴き のりにのっている時なのに まさか父親を取り調べることになるなんて…ショックよね。

11-12

ヘリの頭の中はぐちゃぐちゃよね。
何をどう考えて どう解決して どう整理したらいいのか…まったくわからない状態。
父が事件に関与しているかもしれないというだけでも衝撃なのに。
それにイヌが関係して 用意周到に準備していたらしいことも衝撃。
何より セジュンを好きだと思っていた自分が 実はイヌを好きらしいと気付いたのも衝撃。
検事として 事件は解決したい。けれど それは父の犯罪を暴くことになるかもしれないし イヌを失うことになるかもしれない。
どうするヘリ~


コ・マンチョルの口から“マ・サンテ”の言葉が出た以上 父であっても取り調べをしなくてはいけない。
セジュンが取り調べを行うことに。
すると マンチョルが証言を翻し「ソン常務」と証言。
ヘリ父の取り調べも行われ ヘリ父は「ソン常務とマンチョルが手を組んでいたことは知らなかった」と証言。ヘリ父の計画通りに終了する。

しかし…
ヘリはマンチョルの財産状況の報告書を見て 15年前 父がマンチョルに無償で土地を渡していたことを知る。
“なぜ?土地の見返りは何だったの?”
そして 15年前に殺人事件があったことがわかる。
記録によると…
逮捕されたのはソ・ドングン。
ヘリ父とマンチョルは「事件が起こった頃 一緒に酒を飲んでいた。飲んでいた場所はマンチョルの女ハ・ジョンランが経営していた“チャンミ”という飲み屋」とアリバイを証言していた。

事件の目撃者シン・ジョンナムに会いに行くと…
彼は 以前取り調べたシン・ドンハの父だった。
イヌが毎週のように花を買いに来てくれて 知り合いになったらしい。

次にマンチョルの妻に会いに行く。
15年前から マンチョルはジョンランと関係していたらしい。
姦通罪で訴えるためには証拠が必要と話すと 後日 2人がホテルに入るところと出るところの写真を持ってきた。
写真が撮られた日付と時刻をみると ヘリ父とマンチョルが一緒に酒を飲んでいたと証言した時間と重なる。
“アリバイを頼んだから 土地をあげたの?”

そこでジョンランの店に行くと そこから出てくるイヌを目撃する。
ジョンランによると イヌは作家だと話しているらしい。
やはりここでも2年ほど前から店の常連で 親しくなっていた。

そして 服役中に亡くなったソ・ドングンの息子がソ・イヌだと知る。

13-14

イヌの辛かった過去を聞いてしまうと イヌを愛しているからこそ イヌ父の無実を晴らしたいと思うわよね…
でも イヌ父が無実なら 他に犯人がいるわけで…
それが父なら…
検事としては真犯人をつきとめるべき。娘としては父が犯人ではないと信じたい。

悩むヘリ。
証拠が出るまでは 父を信じたいと思う。
しかしジョンランはマンチョルとホテルに行っていたこと、マ・サンテから電話があり 店で9時から飲んでいたと証言したこと を証言。
ジョンナムは 現場に戻った時 車で走り去るマ・サンテを見たこと、現場に散らばっていたお金をかき集めたこと 後でその金はサンテのものだと知ったこと を証言する。
心証では犯人はヘリ父。けれど証拠はない。

ヘリ父は やっぱり娘が一番。
苦悩する娘をみたくないし、娘のそばにイヌがいるのも不安。
イヌの目的は復讐ではなくて娘かもしれないと考える。
イヌに会うと 「過去を捨てる代わりに娘をもらう」と脅されてしまう。
そこで「罪を認めるから ヘリの前から消えてほしい」と頼む。
そして…ヘリ父はヘリに 自分が殺したと話す。

告白されたヘリの決断は?
父であろうと真相を追究する しかないわよね。

セジュン、娘から「おばさんはお父さんのことが好きよ」と言われてから ジョンソンが気になり始めている様子。
ヘリとの出会いは 妻を忘れるためのものと解釈したらしい。
で、セジュン、ジョンソンにそれとな~く気持ちを伝えてるんだけど ジョンソンがね…鈍感というか、追いかけてばかりだったから好きになってもらえるとは思っていないようで…プロポーズするまで気付かないかも。

15-16

お見事! な最終回。ヘリ父の暴行致死はほんとできすぎ。


ヘリ父はヘリに告白する。
土地買収で揉めキム議員との癒着で脅されていた。首を絞められたから振り払おうとして押したらロッカーにぶつかり 滑って頭を打った。死んだかどうか確かめずにその場を離れた。すぐにキム議員に連絡した。ソ・ドングンが現場に来ていたと知り 嘘の証言をした。

イヌは悩んだ末 事件を伏せることにする。
“愛するヘリに辛い思いをさせたくない”
ヘリにもそう話すが…
ヘリは父を信じていた。父に殺意がなかったと言うのなら それを信じたい。ヘリは捜査を続けることに。
実は 後戻りできない状況だったのよね。イヌの許可なく ジェニーがヘリ父の殺人を告発する書類を検察に送っていたから。

ヘリはイヌに父の弁護を頼む。
そして…暴行致死が証明される。

暴行致死の時効は7年。ヘリ父は起訴されなかったが 殺人を犯し他人に罪を着せていたという事実は隠しようがない。
ヘリ父の会社は倒産する。

イヌは父の無実が確定後 アメリカに帰る。

1年後
ヘリ両親はパン屋をしている。
セジュンとジュンソクは もうすぐ結婚。
そして イヌが韓国に戻ってきた。

ヘリは ジェニーからイヌが来ることを聞いていた。
事務所に花を送り、イヌの家の近くに部屋を借りる(というか イヌとヘリの部屋が交換しただけ)
明るく再会しようとするヘリ。
けれどイヌの顔は浮かない。
ヘリ父から「娘の前から姿を消してくれ」と言われたのが気になっていた。
しかし ヘリ父から「まだ君に許してもらっていなかった。すまなかった。私が作ったパンだ。1人で食べるなりヘリと食べるなり好きにしなさい」

イヌはヘリに会いに行き 抱きしめる。   めでたし~

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Secre

No title

キム・ソヨン嬢、ホント可愛かったですね。
後半はなかなか切なかったし。

おっしゃる通りキム・ソヨン嬢、「イブのすべて」「アイリス」「検事プリンセス」とすべてまるで違うキャラで、演技力素晴らしいですね。
「イブ~」以降はあんまりぱっとしませんでしたが、「アイリス」で認められ、それ以後は飛ぶ鳥を落とす勢いですね。「ドクターチャンプ」もメインだし。
それにしても「イブ~」は相当前の作品なのに、年取るどころかドンドン若返っている感じ。
何歳なの?
凄すぎです!

asaさん、こんにちは

演技力のある俳優だと落ち着いて観れますね。
多少脚本に難があっても(このドラマは違いますが)楽しめます。
逆にどんなに脚本がよくても 俳優に左右されてつまらなかったりすることも。

「ドクター・チャンプ」KNTVで放送してくれるのを待っているのですが…

「イヴのすべて」の頃のドラマは化粧のせいか 女優の皆さん 今より老けて見えますよね。
キム・ソヨンさん、イヴのすべての時は20歳前後だと思うので その時は年齢より上に見えますね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
補佐官

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
蘭陵王妃

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