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ベートーベンウイルス あらすじ&感想





全18話 2008年 MBC

出演者 : カン・マエ(カン・ゴヌ)・・・キム・ミョンミン
       カン・ゴヌ・・・チャン・グンソク
       トゥ・ルミ・・・イ・ジア
    
       チョン・ヒヨン(ルミ大家、ゴヌ叔母)・・・ソン・オクスク
       キム・ガンヨン・・・イ・スンジェ
       ペ・ヨンギ・・・パク・チョルミン
       パク・ヒョッグォン(ルミ先輩)・・・チョン・ソギョン
       ハ・イドゥン・・・ヒョン・ジュニ

       カン・チュンベ(市長)・・・イ・ハンウィ
       チョン・ミョンファン(カン・マエのライバル)・・・キム・ヨンミン


演出  : イ・ジェギュ
脚本  : ホン・ジナ、ホン・ジャラム

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1

ルミは市役所勤務。
趣味はバイオリン。 だからって…いっつも持ち歩いていて重くないのか~と思ってしまう… きっと仕事の後にレッスンがあるのよね。

“プロジェクトオーケストラ”の企画が通り、まかされることに。
ところが公演費を持ち逃げされてしまう。
お金が貰えないから 楽団員は去ってしまう。
問題なのは このことを市長が知らないこと。

市長に知られる前に 楽団員を揃えなければならない。
でもお金は払えない。
どんな人でもいい。無料でやってくれる人を探さなければいけない。

張り紙したり、大家さんの甥ゴヌがトランペットを弾けると聞いて直接交渉したり、
頑張るんだけど…
なかなかね… 無償じゃ…

集まったのは・・・ 寄せ集め、ごった煮状態。
だけど それでやるしかない。
市長が見学に来る前に なんとかなればいい。

渋っていたゴヌも参加し、後は指揮者が来るだけ…
その指揮者が またまた問題。

本名カン・ゴヌ、通称カン・マエ。
音楽界ではよく知られた人。
実力はもちろんだけど… 変人でも有名。

大統領を迎えた公演で 演奏中に演奏を辞めたことがある。
別の公演では 開始時間になっても 舞台に立たなかった。
“オーケストラキラー”で有名。

ゴヌは学生の時にカン・マエに会ったことがあって
その時の印象がとっても悪くて “クラシックはしない”と決めたくらい。

そんな変人指揮者が こんな楽団で指揮をしてくれるのか…


テンポもよくて面白そうです。
キム・ミョンミンさん、チャン・グンソクくん、大好きなので 日本放送の前に少しでも早く観たいと思ったのですが…
個人的に イ・ジアさんをどう克服するかが問題です。嫌いじゃないんですけどね…話し方が… って 言葉がわからないのに 話し方を気にしても とは思うんですけどね。

あと…俳優さんが楽器を弾いているふりをしているのはわかるんだけど…
もう少し上手にまねしてほしいし、音にあわせてよ~

2

カン・マエを迎えに行ったルミ。
カン・マエは予想以上の変人で…犬トベンを連れていて…
用意していたホテルには泊まれず ゴヌの家に連れてくる。

…っとっとっと…ゴヌに連絡していないじゃないのよ~
黙って入っちゃって~
カン・マエは気に入って ここに住むとか言いだしちゃったよ~ どうするのよ~
ゴヌもさぁ… 鍵の暗証番号をが“1111”なんて… 停職中だけど警官でしょう…ちょっと ひねりなさいよ。

何も知らないゴヌがジョギングから帰ってくる。
暗証番号がかわっていて入れない。
ちょうど中から人が出て来たから 捕まえると… 大嫌いなカン・マエだった。

ゴヌはルミに頼みこまれて カン・マエが住むことを許可し、自分は2階に住むことにする。
それがね… ちょっと音を立てただけで 下から天井をつつかれて大変なのよね…

カン・マエと楽団員との初顔合わせ。
カン・マエは 「できない」と言って帰ってしまう。

しかし トベンがカン・マエの睡眠薬を飲んでしまい、
ゴヌはトベンの治療と引き換えに 指揮をすることを約束させる。

で、約束したはずなのに、録音もされていたのに… カン・マエは「しない」と言い出す。
家政婦、犬の世話、庭の手入れ、ありとあらゆるものを要求。
で、で、怒っていたはずのゴヌがすると言い出して…
円くおさまったのかな?

こんな人だから 円くおさまるはずがなく…
指揮をしないのよね。勝手に演奏させて 自分も勝手にしている。
時間が来たらさっさと帰りだす。

そこでゴヌが指揮して練習を始める。
すると ゴヌは音がおかしいことに気付く。
調整が終わった頃、ルミに説得されて カン・マエが戻ってくる。
カン・マエは ずれていた音が合っていることに気づく。

カン・マエは 音がずれていることには気付いていた。
けれど どうしていいのかわからなかった。
それを ゴヌがやってしまった…

カン・マエは努力の人。
高校生の時からライバルのミョンファンは天才、絶対音感の持ち主。
だからどんなに努力してもミョンファンには勝てなかった。
ゴヌもミョンファンと同じ天才で絶対音感の持ち主だと知り、カン・マエは嫉妬してしまう。

そのミョンファンがこの町に来て、演奏を聞くと知り、カン・マエはやる気になる。
やる気になったのはいいんだけど…
きついのよね…言葉が。

意見するルミにカン・マエは
「遊んでいて最高の指揮者になった男の前で ごみのような奴らの指揮をしなくてはいけないんだ。お前のために」と叫ぶ。
“お前のために”って…どういう意味?


ルミとゴヌが意識し合うところも 少しあって…
早くも恋愛の話になっちゃうの?

カン・マエって 自分に自信がないから よろいを着ているのね。
遊んでいる友人が自分より成績がいいとむかつくことってあるからなぁ…
他人は他人、自分は自分 と思えたら 気持ちが楽になるのに。

3

ルミは “お前のために~” ではなく “ごみ” に反応。

みんな カン・マエが怖くて 実力が出せない。
ヒヨンはやめてしまう。

ゴヌが指揮者になって練習することに。
まとまりもでて、よくなっていく。
だけど…
カン・マエの指揮でも ついついゴヌを見てしまう。
カン・マエが要求するテンポに合わせられない。

それが なんとなく 気になっていたカン・マエ、ゴヌに 曲の途中から演奏するように言う。
それが どこかわからないゴヌ。
ゴヌは楽譜を読めなかった。
え~ じゃぁ どうやって 演奏するの~
「覚えるんです」と答えるゴヌ。

カン・マエがピアノを弾き、それをトランペットで弾く。
まったく同じ。
カン・マエは ますます嫉妬してしまうわね。

そして ついに 練習がカン・マエに見つかってしまう。
カン・マエはもちろん怒る。
でもね… 団員がまとまって楽しく演奏できるようになったのはゴヌのおかげ。
ルミは 「どちらか選べと言われたら ゴヌを選びます」と言ってしまう。

カン・マエは荷造りをする。
カン・マエにとっての最後の練習。
いつもとは違う練習をする。
“観客に音楽を伝える心”を教える。

帰宅したゴヌはカン・マエに謝り、
「指揮をしてください。指揮を教えてください」と頼む。
「自分が傲慢だった」と。

でも カン・マエは許さないみたいね。
心はほとんど許す方に傾いているんだけど…
ルミの謝罪を待っている。
ルミが謝罪してくれたら 即OK のはず。

ところが ルミはカン・マエに飛行機のチケットを渡す。
「無理に残っても 同じことを繰り返すはずだから」と。
カン・マエはがっかり…よね。どう反応するのかと思ったら…
そこに電話。

市長が怒鳴っている。
ルミに 3億がどうのこうのと 怒鳴っている。
公演費を持ち逃げされたのがばれちゃったみたいね。

ばらしたのは高校生のイドゥナ。
ガンヨンが家族に高校をやめたことをばらした腹いせかな。
ガンヨンはイドゥナが学費を借りに来たのを 遊ぶ金欲しさだと勘違いして 両親に連絡したらしい。
ほんとうに家計が苦しくて借りに来たんだけど…
その態度がね… いつもの練習の態度も悪くて ガンヨンは信じられなかった。


結局 カン・マエは残ることになるのかなぁ…

4

カン・マエは市長に挨拶に。
そして 自分の代わりにミョンファンがすると知ってしまう。

それが… 市長がカン・マエを散々バカにして ミョンファンをほめるのよ。
カン・マエは頭にきちゃって…
ティーバッグも食べちゃって…
カン・マエがすることに。

で、元の怖ーい指揮者に逆戻り。
実力は認めるけれど やっぱり怖いものは怖い。

休憩中ミョンファンが現れる。
ミョンファンが素人の団員をバカにする。ついにはカン・マエの悪口まで。
「お前にはおもいやりがない」
当たっているだけに 余計に頭にくる。

ミョンファンが 言いたいことを言って帰った後、
カン・マエは 練習を覗く。
すると みんな楽しそう。
ミョンファンの言葉を思い出してしまう。
「賞賛しながら 母のようにあやしながら 教えなければしけない。 それがおまえにできるか」

カン・マエは決心。
腕を怪我したことにする。
ゴヌにさせることに。
カン・マエの言葉を ゴヌがやさしく通訳して 練習は進んでいく。

市長が選挙を気にして練習を見に来る。
3億も使って公演が失敗したら 落選してしまうとイライラ。
だから カン・マエと大喧嘩になる。
「俺のオーケストラに何を言うだ~」と言われ
市長は 「公演が失敗したら カン・マエの責任だ!」と怒鳴る。
こんな市長… どうして当選しちゃったんだろう…

公演日が1週間延期されることに。
これで練習できるじゃない と喜ぶところなんだけど
なんと ゴヌの警察復帰の日と重なってしまう。

ゴヌが抜けたらボロボロ。
ゴヌは署長に復帰の日を延ばしてほしいと頼むが聞いてもらえない。
ゴヌは抜けることにする。

ヒヨンは復帰することに。
“夫も子供も自分がいなくては困ると思っていたけれど 思い込みだった。
自分がいなくても誰も気付いていなかった。
夫も子供も好きなことをしている。自分だけが我慢するなんて もう嫌”
ってことで。


やっぱり 1度の公演のために 警察を辞めるのは考えるわよね。
ゴヌなら音楽家になっても大丈夫よ と思うけど それは関係ない人の勝手な考え。
(でも…ドラマだから ゴヌは公演にくるはずよね)

5

ルミ先輩ヒョッグォンは 会社の引っ越しで出演できない。
ヒヨンは夫に無理矢理連れだされる。
ルミは突然耳が聞こえなくなる。

もうどうするのよ~ で始まった公演。

1部終了後の休憩中。
カン・マエはヒヨンに電話。「ソロを頼むから すぐに来るように」と。
ヒヨンは車を飛び出し 走りだす。

交通整理をしていたゴヌも走り出す。

2部。
小学生が喧嘩するハプニングがあったけれど
ヒヨンのソロ演奏も終了。
最後の曲にはゴヌも間に合い、
公演終了。

カン・マエはすぐに行ってしまう。
それがルミは寂しい。引き留めたい。
すると カン・マエは引き留めたい理由を言えと言う。
ひとつ 「先生を知りたい」
ふたつ 「先生を知りたい」
みっつ 「先生を知りたい」

にぶいカン・マエは分からないようだけど
それは 好きってことよ~

市長は市楽団を作ることにし、カン・マエに指揮者を頼む。
カン・マエは断るが、
友人の“お前の楽団ができる”に心動かされ 引き受けることに。

それが… みんな自分たちも楽団に残れると思っているんだけど
思うのが当然なんだけど…
カン・マエは “A級演奏者”を集めるそうで オーディションすることになりそうね。


ゴヌはルミが好き。
でもルミはカン・マエが好き。
ゴヌは失恋しちゃうのね…

6

カン・マエは気に入った人にはオーディションの電話をしていた。
ゴヌにも連絡が入る。

ルミたちは オーディションを受けさせろ~と大騒ぎするけれど
プロの演奏を聞いて 自分の実力を知ってしまう。

ゴヌは悩んでいる。
自分は合格して団員になれた。けれど みんなで頑張って練習して成功したから 楽団ができた。みんなと一緒にやりたい。

ゴヌはみんなと同じ研究団員から始めることにする。
研究団員。
悩んだ末 ゴヌがカン・マエに提案したこと。
“無給、練習には参加し ただじっと聴くだけ。演奏者が足りない時には演奏できるかもしれない“

カン・マエはそれでもいいならと承諾したけれど まさか来るとは思っていなかった。
ルミたちが来て その中にゴヌがいてびっくり。

ルミはカン・マエに紹介された病院で検査を受ける。
聴神経近くに腫瘍ができていた。
いずれ聞こえなくなるらしい。


カン・マエ、いい感じで 好きだわ~

7

ゴヌはカン・マエに追い出されてしまう。
そこでミョンファンに 弟子にしてほしいと頼みに行く。

ミョンファンはゴヌを連れて カン・マエのところに。
“俺のところに来たけど どうする~”ってことで カン・マエとミョンファンは話し合い。
とりあえず カン・マエのところにいることに。

カン・マエはミョンファンのことを天才だと思っている。 天才だから楽しんで音楽をしてきたと。
でも違う。ミョンファンも苦しみながら活動していた。
“天才だから 悩んでいる姿は見せられない。 楽しんでいるように見せなければならない”
ミョンファンは カン・マエより 少し天才かもしれない。でも努力してきたのは 2人とも同じ。

再び カン・マエは ゴヌの天才を見せつけられてしまう。
“こんなにも天才なのに 基本はなっていないし、本人もわかっていない”
そこで カン・マエは ゴヌをミョンファンに託すことにする。

“自分には 金も地位もコネもない。人に頭を下げることもできない。 そんな俺の元で勉強してもゴヌのためにはならない。ゴヌを頼む”と。

ゴヌはミョンファンについて行き、大学受験を目指すことに。
ところが 知ってしまうのよね。カン・マエがミョンファンに言った言葉を。
ゴヌは カン・マエに捨てられたと思っていたけど 実は自分のことを思ってミョンファンに託したと知る。
ゴヌはカン・マエの元に戻ることにする。

で、恋愛のほうはというと
ミョンファンについて行くことになった時 ゴヌはルミに会って話をする。
その時に ルミにキスしようとする。
ルミもそのつもりで 近づく2人。
と、そこに散歩中のカン・マエが通りかかる。

慌てて言い訳するルミ。
そうなのよね…ルミはカン・マエが好きなのよね。
ゴヌは ルミと付き合っているつもりみたいだけど。

カン・マエは 病院に電話をして ルミの病状を聞く。
素直じゃないから ルミを心配しているのに 優しい言葉をかけられない。
冷たく突き放して話してしまう。
そして カン・マエが 「池に飛び込んで 何も聞こえないところに行けばいい」なんて 言い出すから
ルミは飛び込んでしまう。

8

“市民が聴きたい曲”にベートベン9番が選ばれる。
市長は演奏してほしい。
カン・マエは 合唱交響曲は客員も合唱団も必要だから無理と断るが…
演奏することに。

ガンヨンの予想的中。
この曲だけを練習してきた研究団員は演奏に参加することに。

カン・マエは 耳が聞こえなくなるルミのためにOKしたみたいね。

ところが 研究団員が入ったことで不協和音が生じ、カン・マエへの不満も爆発。
団員が辞めてしまう。

残った団員で演奏ができるの?

ゴヌもルミが好き。
カン・マエもルミが好き。
ゴヌはルミとデート中に ルミとはぐれて ルミへの気持ちを再認識。
カン・マエは ルミが池に飛び込んだ時に 「このまま会えなくなるかもしれない」と焦ってしまう。

2人に思われているルミの気持ちは…
ゴヌが積極的だから ゴヌと付き合っているけれど
たぶん カン・マエを好き。

カン・マエが積極的になったら…
でも そんなこと ないわよね。

9

ルミが告白しちゃったよ~
「どうやらゴヌを好きなようです」
「ゴヌもそのようだが」
「別のゴヌの話をしているんです。若くて賢いゴヌではなく、老けて自分勝手なゴヌの話をしているんです」

ちょうどそこにゴヌも来て
カン・マエは 「もう一度言うってみろ。誰のことだ」

きゃぁ~ どうなるの~

団員反乱の件。
カン・マエはきつい言葉を浴びせられる。
謝罪することも必要かと考え 謝罪しようとするが、できない。
結局 意見を通し、団員も納得。

そして公演の日 大雨で
会場に避難している人もいるし、楽器を積んだトラックは立ち往生。合唱団は来ない。
まったく いろいろよくあるわ。

10

被災者とのいざこざで カン・マエは右腕を痛めてしまう。
痛みに耐え指揮。
ゴヌが頼みこんだおかげで 合唱団も来て 公演は成功する。

ところが カン・マエは ルミの3億円詐欺の件が問題になるかもしれないと聞き、ルミを辞めさせることにする。
「私はお前に関心がない。ゴヌには何も言うな。気持ちは変えられる。努力しろ。俺を弟子の恋人を取る破廉恥な男にしないでくれ」とも。
そんなこと言って 努力できるもの?
吐き出した気持ちは 元に戻せないわよ。

11

ゴヌは みんなにのせられて ルミに100日記念の薔薇を渡す。
けれど それを受け取らず 泣き出すルミ。
ゴヌは ルミがカン・マエを好きだと察する。

ルミはカン・マエに受け止めてもらえず、だからっていって ゴヌとも付き合えず…
旅に出ることに。

その間 カン・マエの周りは大騒ぎ。
市長は保身のために ルミは3億円詐欺で訴えることに。
カン・マエがそれを阻止するけれど 今度は勝手に 団員を辞めさせる。

そこで カン・マエは 辞めさせられた団員をゴヌに託すことに。
市長に フェスティバル出演して認めてもらえたら 団員復帰させると約束させる。
自費で 練習場を借りたり 今までのカン・マエに比べたら びっくりするほど 援助する。

でも その気持ちが 届かないのよね…
カン・マエは辛くなってしまう。
その時に聞いたルミの留守番電話。

カン・マエは ルミの旅の目的地で待つ。
そこにルミが来て カン・マエに抱きつく。


やっと カン・マエが素直に。
でも その分ゴヌが辛いことに。
辛そうなカン・マエのために ルミに電話するのよ。
「カン・マエもルミを好きだ」と…

可哀そうなゴヌ~ どうしてゴヌが辛い思いをしなきゃいけないのよ~
…でも 私… カン・マエを応援してるわ。

12

甘~いのは一瞬。
いつものカン・マエに戻る。
戻っていいけど…
素直に言いましょう。
ルミに会いに来たのに 「エスプレッソの淹れ方を聞きに来た」と言ったり、
「私の肩より窓の方がいいのか。中身のない頭だから重くないだろう。寄りかかれ!」と言ったり、
カン・マエらしいけど。

カン・マエはゴヌに ルミに会いに行ったことを話す。
平気そうな顔をするゴヌ。
けれど 心の中は… ゴヌに対する敵対心で一杯。

カン・マエは 経済的に助けようとするのを断り バイトをすることに。
けれど そのバイト先に ゴヌとルミが食事に来て ばれてしまう。
認知症の症状がでてしまったガンヨンを連れて 練習場に来たカン・マエが ゴヌの指揮を注意すると
カン・マエの言う通りにする気はないという態度。

カン・マエを見返したいんだろうけど…
どうかなぁ…

オーディションで選んだピアノソリストは カン・マエが頼んだ人だし…
チャンスが与えられたのだって カン・マエのおかげだし…
若いゴヌが実力もないのに じたばたしているように見えたりもする。
でも… “天才”ゴヌのことだから… わからないかもね。

13

フェスティバル。
実はゴヌたちは出演できないと言われたのよね。
それを頼みこんで 演奏を録音して聞いてもらうことに。
結果は合格。

でも それって…カン・マエのおかげなのよね。
実は CDはゴミ箱の中に。
それをカン・マエが見つけて 認めさせたからなのよね…

ゴヌ~ 後で知ってどうする…

って… 知った後 ゴヌはカン・マエと決別。
カン・マエの毒舌を聞いていて
「こんな人を好きになったルミを嫌いになりそうだ。今初めて先生に勝ちたいと思った」と。


う~ん 私にはゴヌの気持ちがわからない。
手助けしてくれたカン・マエに感謝しなくてもいいけど
辞めさせられたのを救おうとしているのは カン・マエなんだけど…

確かに カン・マエは毒舌。
耳が聴こえなくなるルミに優しい言葉はかけない。「聴こえなくなれば 演奏者としては終わりだ」と言う。
冷たい言葉だけど 事実。 それはカン・マエ流の優しさ。
それを理解できればルミはカン・マエの側にいるし、嫌いになれば離れる。

ゴヌは まだ ルミを引きずっているってことね。
簡単には忘れられないだろうけど…

14

フェスティバル当日。演奏が始まる。
演奏は素晴らしい。
ゴヌがCDを聴かせた評論家は ゴヌをべた褒め。
ところが演奏会場の横で工事が始まってしまう。

そう 市長の横槍。
自分のことしか考えていない市長だから 演奏が成功して 問題のある団員が戻ってきては困る。

工事の音はうるさい、観客は帰りだす、ゴヌの心は乱れ…
演奏は失敗に終わってしまう。

ところが後援してくれる会社が現れる。
市民の日の公演会で 演奏してそれを聴いて決めたいと。
その公演会に出場するためには オーディションに合格しなければならない。
審査員は もちろんカン・マエ。

ルミは作曲の勉強を始める。
カン・マエは心配するけれど ルミはカン・マエに頼らず 自分の生きる道を模索中。
ルミは カン・マエがどんなに冷たく言い放っても その裏には心配する気持ちがあるとわかっているのよね。
そして 聴こえなくなる前に カン・マエの指揮で演奏したいと思っている。

いやぁ~ カン・マエは捻くれているけれど 若いゴヌより 包容力があるかも。

15


カンマエが変わったのはルミのせいだけじゃない。
団員も影響している。
だって… 「糞かたまり」とけなされたのに カンマエが倒れたら看病するなんて 優しすぎるわ~

オーディションは…
カンマエはいつものように散々けなしたけれど 他の審査員が認めてくれて合格。
ゴヌはカンマエが自分に冷たいのは 自分のことを思って していることだと思っていた。
けれど カンマエから 「嫉妬してしまうほど才能がある。 虎の子を育ててしまったと思った。だから憎い」と言われて ショックを受けてしまう。
…でも… 才能があるってことじゃない。

市長が変わり カンマエは解任されることに。


のこり3話。
悪くはないんだけど… はまるほどではなく…
何故…

16

カンマエは辞表を出すことに。
ところが 市長が 市長就任式で演奏してくれれば 滞っていた団員の給料をすぐに出すと言い出す。

カンマエは 就任式で演奏を拒否してたのよね。
でも 団員の給料をことを言われたら…
カンマエとしても 我慢するしかないじゃない。

カンマエらしくないから 周りのみんなは驚いてしまう。
“カンマエらしくない!”

就任式
団員が渡された楽譜の表紙は “4分33秒”
第一楽章 4分33秒 カンマエは 構えたまま。
文句をいう市長に “演奏しない間 どんな音が聞こえるか聞いてみようということです”と答える。
これこそ カンマエ!
だけど これで 今度こそ解任ね。

ゴヌたちの演奏の日。
援助を申し出た会社が 今回の演奏を見て 援助するか決定する大事な演奏。
なのに…ゴヌたちは遅刻寸前。
演奏順を最後にしてもらったけれど 間に合いそうにない。

17

カンマエは解任。
だけど 顧問に就任。

新しく来た指揮者が… 実力がない。なさすぎ…
団員からストされてしまう。

公演に間に合わなかったゴヌたちは スポンサーを失ってしまう。
そして やる気も失ってしまう。
スポンサーを得るために ここまで頑張ってきたのに 失敗。
新しいスポンサーも見つからない。

ゴヌは 頼まれている公演を最後に解散することを決める。

その最後の公演…
じつは カンマエに依頼したものだった。
名前が同じなのよね。
本名カン・ゴヌ 通称カンマエに連絡したつもりが ゴヌだった。
…って 担当者のアホ

それを聞いてゴヌはショックを受けてしまう。
カンマエも 弟子を傷つけたとカンカン。
… 弟子じゃないって言ってたのにね。

ゴヌは家の前まで来て 中に入れずにいた。
カンマエは心配でゴヌにメールする。
「どこにいる?」
「すぐ近くです」
カンマエが外に出ると 庭にゴヌがいた。
泣いているゴヌを カンマエは抱きしめる。

ガンヨンは地方が進み 息子夫婦が迎えに来て 施設に入ることに。
イドゥンはコンクールで2位になり 英才教育を受けることに。
それぞれ 元の生活に戻ることになるのかしら。

18

カンマエは誘われて ドイツに行くことに。
送別会代わりに ゴヌたちが演奏するはずだった最後の公演を カンマエ指揮で演奏する。

解散したけれど なんだか寂しい。時々 集まって演奏したい。
そう思いはじめたゴヌとヨンギはみんなに声をかける。
スト中の団員にも。

団員たちも 市楽団の窮状を知ってもらうのにいいと 協力することに。
合同公演。
指揮は カンマエじゃないと困る。
けれど カンマエは公演の日 ドイツに行くことになっていた。

もちろん カンマエは指揮をする気 全くなし。
絶対に指揮をしたくないし、見送りもされたくないと。

カンマエは信念をまげない人。
「ここを離れられなかった。君たちと一緒にやりたい」 なんて言って来るはずがない。

と思っていたら (ドラマの演出上そうなるに違いないけど) カンマエが来る。
「心おきなく行けだと。 こんなことして置いて 心おきなく行けるか!」


よかったです。特に最後の数話。
人間らしくなってきたカンマエは とってもいいです。
きつい言葉を発していたけれど みんなを愛しているのが よくわかる。
反抗していたみんなも いつの間にかカンマエを好きになっているのよね。

キム・ミョンミンさんはすごくよくて チャン・グンソクもよくて。(ウフ どちらもファンです)
でも イ・ジアさん克服はダメでした。 それがはまれなかった原因かも。

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Secre

びっくり!

久々にびっくりニュ-ス!

グンチャンもびっくり!かしら?

ソ・テジの奥さん!?子供二人!?
未だにホント!?ホントなの!?

ヨン様もビックリかと思ったら同じ事務所なんですね。
なら社長としてご存知だったかしら***

木蓮さん、こんにちは

ガセネタでは?話題づくり?と思ったのですが…
本当なんですよね?
びっくりしました。
子供はどちらが引き取っているんでしょう?
事務所は知らなかったようだけど 嘘の身上書で事務所はOKなの?
とにかく ???だらけでした。

イ・ジアはチョン・ウソンと付き合っていますよね?
チョン・ウソンは知っていたんでしょうか?
知らなかったとしたら可哀想…
と やはり ???ばかりです。

カン・マエ、二人

こんばんは。

このドラマ、すきでした~、ルミのキャラクターが初めから好きにはなれなかったですが、、、、、若さなのかな~でした。

日常どこかにありそうな物語に思えて、みていました。

なによりカンマエがよかったです!!!
グンソク君を等身大でみてしまって、、、その後のドラマはダメでした。

あちらの俳優さんの演技の巧さにいつも感心しています、
若きカンマエもとってもいい子でしたね~。

いろいろな場面が浮かびます、、、、、、。

紅 さん、こんにちは

カンマエはよかったですが…
ルミが苦手で 嵌れませんでした。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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ボイス2
ラブリー・ホラブリー
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魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

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