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タムナ~Love the Island あらすじ&感想





全16話 2009年 MBC

出演者 : チャン・ボジン・・・ソウ
       パク・キュ・・・イム・ジュファン
       ウィリアム・J・スパンサー・・・ファン・チャンビン
       ヤン・カワムラ・・・イ・ソノ

       チェ・ジャムニョ(ボジン母)・・・キム・ミギョン
       チャン・ウォンビン(ボジン父)・・・ピョン・ウミン
       チャン・ボソル(ボジン妹)・・・キム・ユジョン

       パク・キュ母・・・ヤン・ヒギョン
       パク・キュの父・・・イ・ホジェ

       コ・バスン(海女)・・・パン・ウニ
       ハン・グップン(海女、バスン娘)・・・チョン・ジュリ

       ソリン商団・大行首・・・イ・スンミン


演出  : ユン・サンホ、ホン・ジョンチャン
脚本  : イ・ジェユン、シン・ジェウォン、イ・ジヒャン、チェ・イラン

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1

今から370年前。西暦1640年。朝鮮仁祖王の時。
日本では江戸幕府 徳川家光の時代。島原の乱の後、鎖国政策が行われていた時。

そんな時代に海女が足ひれをつけていたんだろうか…と疑問に。
“漫画が原作。これはドラマ”と思うけど… ちょっとなぁ…
まぁ そんな細かいことを気にしていたら ドラマは楽しめないので 忘れることにして。

そこそこ 面白いかも。
ボジンはイギリス人ウィリアムと恋に?それとも流人パク・キュと恋に?



済州島では漁船の安全祈願がおこなわれていた。
そこで ボジンは島流しで済州島に来た両班のパク・キュとぶつかり
祭壇を壊してしまう。
母に叱られるのが怖くて 家に帰れず、洞窟で一夜を過ごす。
翌朝 ボジンは母に頼まれていた進上牌(王への献上品が減免される札)を失くしたことに気付く。
“あれ?どこに?あっ、あの時、ぶつかった時だ!”

ボジンは見張りの目を盗んで パク・キュに会い、
「札を返して」と頼む。
パク・キュはそんなもの知らない。
傲慢なパク・キュとボジンは揉み合いになってしまう。

“女と問題を起こし流刑になったのに ここでも女と問題を起こすのか”
パク・キュは「鍛えてもらえ」と チャン家(ボジン家)に預けられることに。
村の献上品を少なくしてもらうことで ボジン母は渋々預かることに。

ボジンは漁に出て 金髪の青い目をした男を見つける。
男が話す言葉がわからない。けれどお腹がすいている様子。
ボジンは 魚を採って 焼いて食べさせる。

そこにおじいさんが来る。
ホジンはおじいさんから「彼は見つかれば 命はない」と聞かされ 洞窟に匿うことに。

私の名前は“ボジン”
“ヴァージン(処女)?”
“あなたの名前は?”
“ミートゥー(僕もだ)”
言葉がわからないから おかしな会話をする2人。
ボジンは 「誰かに見つかったらこれを使って」と アワビ採りのナイフを渡して 帰る。

彼の本当の名前はウィリアム。イギリス人。東洋の物に興味があった。
日本人ヤンと一緒に船に乗って長崎を目指したが 嵐に遭い、海に投げ出されてしまった。

パク・キュはずっと用をたしたかった。
しかし どうしても 豚小屋で用をたせない。
仕方ない。ボジン父に教わったように海岸でするしかない。

用をたそうとしたその時、パク・キュは“しびん”を見つける。
同じ時 ウィリアムも“しびん”を見つける。
それはウィリアムがイギリスから持ってきたものだった。
“しびん”に向かって走り出す2人。どちらが先に“しびん”にたどり着けるのか

2

「ソル薬局の息子たち」の裏で 視聴率が悪かったようですが、
私は こちらの方が好きです。

ボジンはウィリアムと話すことが楽しい。
海女の仕事が辛くて ウィリアムに 「この島を出る時は 一緒に連れて行ってほしい」と頼む。
言葉は通じなくても 癒される。
やっと お互いの名前がわかったみたいね。
ボジンは 聞き取れずに “イリアム”と思い込んでいるけれど。



“しびん”を手にしたのはパク・キュ。
ウィリアムはおじいさんに止められて走れなかった。
「今まで 見つかった外国人は皆殺されている」
おじいさんはウィリアムに仮面を渡す。

島では献上品の窃盗事件が頻繁に起こっていた。
パク・キュは独自に調べ始めた様子。
怪しい動きをするキム吏房に目をつける。

ウィリアムは 夜 仮面をつけて島を探索していて パク・キュに姿を見られてしまう。

ウィリアムはヤンに再会する。
ヤンの話では ここは朝鮮の南の島らしい。
ヤンは 「すぐにここを出よう」と言うが、
ウィリアムは「僕の宝物を探したい」と拒否する。
宝物…“しびん”とボジン…かなぁ…

ホジンはウィリアムから ナイフを返してもらう。
それにはウィリアムの髪で編んだ紐がつけられていた。
ホジンは嬉しくて仕方がない。

パク・キュはホジンの行動を怪しむ。
食べ物を持ってどこへ?
あの紐は俺があげたものではないのに なぜ俺からもらったと嘘をつく?

ホジンはいつものように洞窟に。
ところがパク・キュがホジンをつけていた。

3

“パク・キュ”が“ファック・ユー”に聞こえるなんて 笑える。
ウィリアムは少しずつ韓国語を理解できるようになっている。
それだけ ボジンと話しているってことよね。

ウィリアムとボジンは ラブラブ~
パク・キュは嫉妬しているように見える。
もしかして ボジンを好きになったのかしら。

パク・キュの窃盗事件調査は本格的で
もしかして ただの流人じゃないのかも。

そして怪しげなソリン商団、登場。
漢陽に拠点があって どうやら献上品を扱っているようだけど…これって盗まれたもの?
商団のNO2が監察御史として済州島にやってくる。

そして キム吏房はいい人?悪い人?



ウィリアムとヤンを見たパク・キュは 「役所に行く」と言う。
ボジンは必死に説得。
「ウィリアムが死んじゃうのは嫌。悪い人じゃないわ。ただ流されてきただけ。私が見つけたのよ。黙っていてくれたら何でもする」

役人が献上品の回収にくる。
献上品は集められ倉庫に。
村人が持ち回りで 倉庫の番をすることに。

この時、ボジンは進上牌を失くしたことをみんなから責められるのよ。
泣きだすボジン。
パク・キュはそれを見て進上牌がどんなに大事なものかわかったらしい。
「拾った」と言って 村の長老に渡す。

ヤンは済州島を脱出するために船に乗せてもらおうと 日本人が泊まっている宿に行く。
しかし 官軍が来て 追われることに。
ウィリアムは 逃げる途中 転がり落ち、食べ物を見つける。

今夜は ホジン父が倉庫の番。
ところが 翌朝 ボジン父が捕まってしまう。
献上品が盗まれたらしい。

パク・キュはウィリアムたちが犯人だとボジンを連れて洞窟に行く。
すると 本当にウィリアムたちがアワビを食べていた。
泣きだすボジン。
パク・キュは怒り 「ウィリアムたちを役場に連れて行く」と言いだす。

でも ボジンはそんなことはできない。

誤解されていると知ったヤンとウィリアムは2人を 盗んだ場所に連れて行く。
そこには もう何もなかったが、落ちていた布で盗品の隠し場所だったとわかる。

そこでパク・キュは知らずに食べてしまった分のアワビを採ることを提案。
ウィリアムとボジンは海に潜る。
大量のアワビを採るのは大変で夜も採ることに。

翌朝 アワビを持って役所に行くと 母もアワビを持ってきていた。
ホジン父は釈放される。

ただ…みんな ボジンが アワビ採りが上手じゃないことを知っているし、ひとりで採ったには多すぎるからおかしいと思うのよ。
突然やって来たキム吏房も 同じことをボジンに聞いてみる。
すると パク・キュが 「僕と2人で採りました。お世話になっている者を手伝っただけです」

おじいさんが 「水に気をつけろ」と言いだす。
パク・キュはホジン父の言葉を思い出す。
「あの夜に限って眠かった」

倉庫を見に行くと 倉庫番のために置いている水甕を見つける。
そこにいた男も 倉庫の番をする時に限って眠くなると話す。
パク・キュは 甕の中の水を水筒に入れ 甕を壊す。

甕の中にねむり薬でも入っているのかしら?

4

ウィリアムは 宝物の“しびん”を取り返すことに成功。
そして 自称“ボジンの許婚” ハン・フィリップくん登場。
彼も ウィリアムとヤンの味方になってくれるみたいね。

ソリン商団、東インド会社と取引したいと思っている。
条件は 済州島を租借地にすること。

東インド会社といえば…
ヤンは東インド会社の船乗りらしい。
韓国語も話せるらしい。
で、日本人だけど 今はオランダ人らしい。
よくわからないけれど… 裏がありそうな気配。



ヤンはいかだで脱出しようと考える。
ウィリアムと山で木を集めていると 男の子に見つかってしまう。
逃げる男の子を追いかけて行き、パク・キュとおじいさんに会う。
ウィリアムを見て驚いた男の子だけど
ヤンとウィリアムを 自分の隠れ家に連れて行ってくれる

男の子の名前はハン・フィリップ。船乗りをしているらしい。
ヤンとウィリアムに 洋服などを分けてくれる。

ウィリアムたちが隠れていた洞窟が役人に見つかってしまう。

ヤンは 「今すぐ島を脱出しよう。宝物は手に入れたからいいだろう」と ウィリアムをせかす。
しかし ウィリアムは 「宝物はボジン。ボジンに別れを言いたい」と話す。
ヤンは 「今 大事なのは島を出ることだ」と説得。
ウィリアムは仕方なくいかだに乗る。

そういう状況になっていることを知らないボジンは
ウィリアムのために作った洋服を持って 洞窟に。
キム吏房にみつかってしまう。
「なぜここにいる!盗人と内通しているのか!」

ボジンは 「アワビを採りに行きたくない時に行く秘密の場所で、持っていた洋服は自分のもの」と話し、
それ以外は 話さない。

パク・キュは心配で なにか方法はないか考える。
フィリップから洞窟にあった洋服は自分がウィリアムにあげたものだと聞く。
フィリップが証言してくれて ボジンは釈放される。

ヤンとウィリアム…
いかだが壊れてしまい 再び済州島に。
フィリップの隠れ家に行くことに。

釈放されたボジンは早速ウィリアムに会いに行き、洋服を渡す。

5

どうやらパク・キュは本気でボジンを好きになった様子。
だけど…ボジンとウィリアムはラブラブ~

そして~なんと~驚いたことに~
おじいさん、元王・光海君。
…って…島流しになったからって…
イヤイヤ そんな細かいことを気にしてはいけない。あくまでも “漫画が原作のドラマ”

パク・キュはやはり流人じゃないみたいね。
実家に金を頼み、持ってきた使用人は パク・キュが島流しで済州島に来たとは思っていない様子。



ボジンは海女の大会に出場することに。
海の中で目を開けるのが辛いボジンのために ウィリアムは ゴーグルをプレゼントする。

大会の日。
ボジンが大会に出場するのが気に入らないクップンは ボジンに下剤を飲ませる。
下剤のせいで ボジンは海の中で気を失ってしまう。
大会を隠れて見ていたウィリアムは ボジンを助け、人工呼吸をする。

ボジンを心配して捜しに来たパク・キュは その光景を見て勘違い。
ウィリアムを怒鳴る。
そして ボジンを抱きかかえて連れて行く。

ヤンはフィリップに紹介してもらい、船に乗る手配をする。

ボジンはパク・キュが助けてくれたと聞かされる。
お礼にビントクを作り 渡す。
パク・キュは「お腹を下さなければいいが…」と言いながら 嬉しそう。

パク・キュは献上品盗難事件の調査を続けている。
賭場で得た情報で妓房に行く。
エヒャンという芸妓に 本土から来た男の話を聞き、その男の部屋に行くと
中から 監察御史が出てきた。
「監察御史が実は盗人だったのか!」

6

やはりパク・キュは流人ではなかった。
科挙を首席で合格。
王の命を救ったこともあるらしい。
…ということは…何しに? やっぱり献上品盗難を調査に?

パク・キュとボジンが特別な関係になったと聞いたボジン母は、
“漁はできないし、器量もよくない。タムナじゃ嫁のもらい手はいない。キュはごくつぶしだが体は丈夫そうだし、顔も問題ない。女遊びで流刑になったのは気に入らないが…”と思案。

ウィリアムはいろいろあって 長老の家に住むことになったけれど
この長老…とっても怪しい。



監察御史が捜していたのは商札らしい。
パク・キュは剣術の腕もたつようで 監察御史は肩を斬られて逃げる。
そこにキム吏房が来て…
パク・キュは外出禁止になってしまう。

ウィリアムは ヤンから 「明日船に乗る」と聞かされ ボジンに会いに行く。
「明日船に乗る。一緒に行くかい?」
ボジンは頷く。
ウィリアムは首飾りをボジンにかけて 「明日港で会おう」と言う。

パク・キュはボジンがウィリアムと一緒に行ってしまうと知り、ボジンを引き留める。
「行くな。奴のところに行かせたくない」と腕をつかむ。
しかし ボジンに「放して」と泣かれ…
ボジンは行ってしまう。

ウィリアムはボジンを待っていた。
しかし待っている間に 役人が来てしまう。
ヤンとウィリアムは海に飛び込む。

遅れてきたボジンは 役人がフィリップたちを連れていくのを目撃する。

役人から逃れたウィリアムとヤン。
ところが たどり着いた海岸には ボジン母たち海女がいた。
2人は捕まってしまう。

ヤンは 外見は韓国人と同じ。韓国語も話す。
「海で体を洗おうと洋服を脱いだら こいつ(ウィリアム)が取ったから追いかけた。そしたらみんなが来て…」と説明。
ヤンは解放され、ウィリアムを置いたまま 行ってしまう。

ボジンを追いかけて 家を出てしまったパク・キュは役所に連れて行かれる。
ボジンを追いかけた理由を聞かれ
「ボジンとはそういう仲だ」と答え、尻打ちの刑を受ける。

ボジンはウィリアムが心配で 役所の前にいた。
役所からパク・キュが出て来る。
そこに ウィリアムのことを報告に 男が走ってくる。

パク・キュが 「まずは長老に相談するべきだ」と助言。
村人たちはウィリアムを連れて長老の家に。
ウィリアムは韓国語で必死に説明する。
「みんなと同じ人間です。イギリスから長崎に向かう途中遭難して この島に着いた。私は悪い人間ではない」

長老は「役場に話す」と言うが、パク・キュが止める。
「タムナの人も対馬に漂流した時 外国人に助けられて無事に帰って来た。私たちも助けるべきです。漢陽にも外国人がいて 武器を作っています」
長老が 「屋敷で預かる」と言い、村人も役人に言わないことを約束する。

フィリップは献上品盗難の疑いをかけられ つい 「怪しい人を見た」と話してしまう。
けれど ウィリアムのことを話すわけにはいかない。
「怪しい人ではなくよそ者を見た。流人の使用人です」と。

7

ボジンはウィリアムに会いたくて 長老の家に通う。
パク・キュから 「二度と会うな」と言われたけれど
愛する気持ちは止められない。
でもね…そんな何度も行ったら 2人の間には何かあると バレバレ。
ボジン、大丈夫かなぁ…

長老はソリン商団とは取引せず 東インド会社と取引したいらしい
ウィリアムの出現は長老にとっては 神が与えてくれたものだった。

ソリン商団の大行首は
流人の名簿にはパク・キュという名前はなく、パク・チョル礼曹判書の息子ではないかと 報告を受ける。
すぐに キュ母に会いに行き、確認する。
パク・キュは王の命令で済州島に来ていた。



献上品の倉庫の横に置いてあった水甕には やはり 中国の麻酔薬が入っていた。

パク・キュは監察御史が落としていった商札を持って 市場を聞きまわっていた。
「賭場で持っている人を見かけた」という者がいた。
「“本土の商人”だとしかわからないが、長老の家に行くと言っていた」と。

クップンが 海から東インド会社のマークの入った箱を引き上げる。
夜になって ボジンはその箱に入っていたものをウィリアムに持って行く。
中に入っていたのはコーヒー豆だった。

ウィリアムはボジンにキスしようとする。
けれど ボジンが柱に頭を打ってしまい できずに おしまい。

ボジンが長老の家を出ようとすると パク・キュが塀を乗り越えて 入ってくる。
パク・キュは探し物をしている様子。
麻酔薬らしきものを見つけ 箱にいれる。

パク・キュの後をつけてきたボジンが部屋に入って来て パク・キュは驚く。
言い合っていると 誰かが入ってくる気配が…
パク・キュはボジンを抱えて 隠れる。
ボジンが騒ぐから パク・キュはキスをして ボジンの口をふさぐ。
けれど 結局音をたててしまい…
長老に 見つかりそうに…
その時長老を呼ぶ声が。

長老を訪ねてきたのは キム吏房だった。
キム吏房は 「誰か隠しているだろう。中をみせてくれ」と入ってくる。

パク・キュとボジンは ウィリアムを連れて 逃げることに。
しかし塀を飛び越えた そこに吏房が立っていた。

8

え?ヤン、長崎にいるじゃない。どういうこと?

長老に頼まれて 東インド会社の長崎支部に 長老との取引を頼みに行ったのね。
ウィリアムは人質らしい。

長老はタムナ国を再建したい。
そのためには武器がいる。
そこで 東インド会社と取引しようと考える。

ヤンは契約書を持って 戻ってくる。
「自分とウィリアムが長崎に着いたら 武器を送る」と話すが 長老は認めない。
武器が届くまで ウィリアムを人質にしておくつもりらしい。

ウィリアムとボジンはラブラブ。
いいんだけど… いつか別れる日が来るのよね…
ウィリアムがこのまま済州島で暮らすとは思えないし、
ボジンも済州島を出て イギリスに行くとも思えない。



パク・キュはキム吏房に 「内密の話がある」と言い、
王牌(王の特命を受けて派遣された御史の証)を見せる。

パク・キュはキム吏房に「今ウィリアムのことで騒ぎがおきれば 調査に支障が出るから 知らなかったことにしてほしい」と頼み、
ウィリアムは長老の家に戻る。

ボジンはウィリアムが助かったのを不思議に思う。
“パク・キュはキム吏房に何と言ったの?パク・キュは本当に流人?”
帰って来たパク・キュに聞いてみるけれど
返事は「俺は流人だ」

今年最後の献上品を納めることに。
パク・キュとキム吏房は 盗賊をおびき出す作戦をたてる。
献上品をすり替えて 運ばせる。
運んでいる途中 予想通り 偽役人が来て 献上品を受け取る。
キム吏房は偽役人の後をつけて 長老の秘密組織を確認する。

パク・キュは長老を見張っていたが、
山から合図の煙が上がっているのを見て キム吏房の元に急ぐ。

この煙 当然 長老も見たし、
献上品がすり替えられたこともわかって
私兵を煙の場所に急行させる。

パク・キュは私兵になり済まし 秘密組織に。
キム吏房が パク・キュに頼まれた仕事をするために 村に戻る。
しかし 私兵に追われ 殺されてしまう。

ボジンはウィリアムとデートを楽しんでいた。
ところがキム吏房が殺されたのを目撃してしまい 捕まってしまう。

キム吏房は まだ息があり すぐに医者にみせれば 助かるかもしれない。
しかし 役人はパク・キュに頼まれ キム吏房は死んだと大騒ぎしながら 運んで行く。

ボジンたちは秘密基地にいた。
私兵になり済ましたパク・キュが助けにきてくれる。

長老は県監も味方にして 今夜決行する予定。
作戦はうまくいくのかしら?
たぶん…無理よね…

献上品盗難事件が解決したら パク・キュも漢陽に帰るのよね…
ボジン、寂しくなりそう。

9

意外に早く 別れの時が来てしまい…
パク・キュは自分の役目が終われば漢陽に帰るんだし、
その時 ウィリアムとヤンが済州島にいれば “異様人”は漢陽に連行されるのよね。
ボジン母に 「流人もウィリアムもいなかったと思って忘れなさい」と言われたけれど
ボジン…忘れられないみたいね。



助けに来たパク・キュを見て 泣きだすボジン。
パク・キュは「怪我はないか?」と聞き、ボジンを抱きしめる。
…涙の再会をするのはいいけど…悠長にしている場合じゃないと思うけどなぁ…

パク・キュは ボジンとウィリアムは逃がし、秘密基地を調べる。
けれど 見つかってしまい、
ウィリアムに会うために来ていたヤンと一緒に戦う。
優勢だったが…
逃げたはずのウィリアムとボジンが捕まってしまい 4人は殺されそうに。

その時パク・キュが手配していた官軍が来て 秘密基地は制圧される。
パク・キュが見つけたソリン商団との密約書について 長老を問いただそうとする。
しかし 長老は鉄砲で殺されてしまう。
殺したのは例の監察御史(になりすました?)ソリン商団のチヨン。

パク・キュは漢陽に帰ることに。
ウィリアムも一緒に連れて行くことになっている。
ヤンは逃げたみたいね。

パク・キュは ボジン家に挨拶に行く。
ボジンがパク・キュを呼びとめる。
これで会うのは最後かもしれない。
それなのに ウィリアムの心配をするボジンに パク・キュは悲しくなってしまう。

パク・キュはウィリアムに 逃げるように言う。
「自分がしてあげられる最後のことだ」と。
しかし ウィリアムはボジンと一緒でないと逃げないと返事する。

ボジンはウィリアムに会いに行くが 会わせてもらえない。
包みを渡してくれと頼んで 帰る。
包みの中には食べ物やわらじと一緒に手紙が入っていた。
“待っていて。私が必ず助けに行くから”
…言葉を覚えるのも早かったけれど 文字ももう読めるなんて…不思議と言えば不思議だけど 若いと覚えが早いってことで。

ボジンは船を見送りに行く。
最後の最後まで ウィリアムのことを心配して パク・キュに頼むボジン。
パク・キュは冷たく突き放す。
ボジンの声を聞いて ウィリアムが顔を出す。
「必ず迎えに行くから 待っていて 元気でいてね」
「大丈夫だから。この島に来て君に会えて幸せだから」

ボジンがウィリアムと別れ難いように
パク・キュはボジンと別れ難い。

10

ボジン、本土に。
船賃さえ出せば簡単に本土に行けると思っていたら 大間違いだったのね。
“出陸禁止令”というものがあって 商人でも許可証が必要だったらしい。
女性は本土の男性と結婚することは許されず、
海女が本土に行くと 尻打ちの刑を受けることに。
信じられない~

そんな危険を冒しても ボジンはウィリアムに会いたかったのね。
ボジンのことだから 危険とか大変とか 考えていないだろうけど。

ボジンが本土に行く決心をしたと知ったボジン父は
「お前の人生だ。自分の心に従えば きっと後悔も少なくて済むだろう。辛かったらいつでも帰ってくるんだぞ。待っているから」と送りだす。
…そうよね… ドラマによく出て来る 息子を思い通りにしようとする母親に聞かせたい言葉だわ。



パク・キュ一行は 海南まで 来ていた。
ウィリアムとパク・キュはボジンを思い出す。

ボジンも 「ウィリアムを迎えに行きたい」と泣いている。
どうも…パク・キュがいないのも寂しいみたいね。

ボジンはヤンに 「一緒にウィリアムを助けに行こう」と話すが、断られてしまう。
フィリップから 「ヤンは明日本土に行く」と聞き、
ボジンはフィリップから洋服をもらい 男装して 船に乗り込むことに。

翌朝 ボジンは船に乗り込む。
ところが 「ボジン?」と声をかけられ 困ってしまう。
それを助けてくれたのがヤン。
「自分の弟で 病気で本土に行く」と言ってくれる。

ヤンは可哀想になって 思わず助けたんだろうけど
この後 一緒に行くことになって 少々辟易している様子。

パク・キュ一行は チヨンに襲われる。
ウィリアムは怪我をして気をうしなったパク・キュを担いで 山奥の陶工の家に逃げる。

ヤンは役人から パク・キュが襲われ 罪人が殺されたと聞く。

チヨンはパク・キュの行方を探している。
薬屋に 「さっき陶工が薬を買っていった」と聞き、あとをつける。
その後を ボジンとヤンがつける。

チヨンは陶工の家を探すが、
2人は窯の中に入って難を逃れる。
そして4人は再会する。

11

ボジンのことを 可愛いと思っていたけれど…
今回は 感情のままに行動するボジンにイライラ。
ボジンは ただ友達を見殺しにできなかっただけかもしれないけれど
結果的には ウィリアムは朝鮮を脱出できず 漢陽に連れて行かれることに。
まぁ ウィリアムもいけないんだけどね。



パク・キュはボジンのために
ヤンとウィリアムとボジンを逃がす決心をする。
ボジンは まだ完治していないパク・キュをひとり置いて行くのが気にかかる。

別れの日。
パク・キュはウィリアムに ボジンのことを頼む。
「あいつを頼む。お前を信じて行くのだ。しっかり守ってほしい」

ボジンはパク・キュに声をかけるが パク・キュは出てこない。
別れが辛く 涙するパク・キュ。
声を押し殺して泣く。
ボジンは 去りがたく 何度も呼びかける。

出港の時間まで ウィリアムを隠して ヤンとボジンは市場に買いだしに。
そこで チヨンがパク・キュを探しているのを見かける。
パク・キュが危ないと知り、ボジンは陶工の家に。
それを知ったウィリアムは馬に乗って 陶工の家に。
ウィリアムはボジンがパク・キュを選んだのがショックだった。

チヨンはパク・キュを銃で狙うが、大行首の「殺してはいけない」という言葉が浮かび 断念する。
そこに パク・キュが呼んだ官軍が来て ウィリアムは捕まってしまう。

ボジンは パク・キュに 「何とかして~」と頼む。
でもね… あなたがパク・キュのところに戻ったのがいけなかったのよ。パク・キュは逃がしてくれたのに…ボジンもウィリアムも感情で行動しすぎ。

漢陽に到着。
ウィリアムは 同じように漂流してきたオランダ人で帰化したパク・ヨンの家に住むことに。
しばらく様子を見て 処分を決めるらしい。

ボジンはパク・キュの家に。
キュ母は 息子が世話になった家の娘で 母親が“大サングン”と聞き、もてなす。
テサングンの意味はわからないけれど “大”がつくんだから 良家の娘だろうと 思ったらしい。
が、どうしても気になる息子との関係。

キュ母がボジンに 関係を聞こうとすると ボジンは吐き気をもよおす。
お中の具合が悪いだけなのに キュ母は勘違いしてしまう。

パク・キュは司憲府の監察の役職に。
献上品盗難の黒幕を調査するつもりでいる。
早速 ソリン商団から開港を頼まれ 断った領議政が急死する事件がおこる。

12

パク・キュがボジンを思う気持ちは どんどん膨らんでいく。

パク・キュはウィリアムから 「ボジンの面倒を見てくれてありがとう」と言われるが
「お前のためじゃない。自分が側に置きたいからだ」と答える。

窮屈な生活をしているボジンを楽しませたくて パク・キュは 漢江、市場に連れ出す。
ボジンの笑顔を見るのが嬉しい。
ボジンも そうだといいけど…



領議政の死はソリン商団によるものだった。
パク・キュはすぐに調査に向かうが、礼曹判書に遮られ なにもできない。
首つり自殺の調査をすることに。
こちらも 実はソリン商団の仕業。パク・キュは自殺ではないと判断する

キュ母とボジンの話はかみ合わない。
キュ母は ボジンが息子の子供を妊娠したと思い込み 花嫁修業をさせることに。

ウィリアムは礼楽会の管吏になる。
“王を楽しませること”が使命。
次の宴で ハムレットの人形劇をするつもりでいた。
仁祖王は クーデターで光海君廃位させて王になった人、息子 昭顕世子を信じられず毒殺した人、いつ心変わりをして ウィリアムを殺すかわからない。

ボジンは窮屈さを感じていた。
花嫁修業の毎日。外出も禁じられている。
家族を思い出し、海が懐かしい。
泣いているボジンを見て 心が痛むパク・キュ。
ボジンを漢江に連れて行く。

びしょ濡れで帰ってくると 新・領議政ホン・グラフの娘が帰るところとはち合わせてしまう。
どうも…ホンの娘はキュと結婚したいと思っているようで…キュ母もその気になっている様子。
パク・キュは母に怒られ ボジンがいる離れには近づかないように言われる。

ヤンは再び朝鮮に。
東インド会社の人間として ソリン商団と交渉に来る。
開港を迫られるソリン商団。
領議政に昭顕世子とパク・キュを連れ出させ、
ソリン商団が市場で貧しい人たちに米を配っているのを見せる。

13

パク・キュのボジンへの思い…
ボジンにも伝わっているはずだけど ボジンはウィリアム一筋。
パク・キュはボジンにキスをするけれど
ボジンに 「からかわないで」と言われてしまう。
可哀想に…



ボジンはウィリアムに会いたい。
屋敷を抜け出すが 帰宅途中のパク・キュに見つかってしまう。
「ウィリアムのためにも会いに行ってはいけない」と説得するパク・キュに
ボジンは 「あなたが現れなければ イリアムと一緒にいられたのに。あなたなんか嫌い」と言ってしまう。

ボジン母たちが パク・キュに旅費を出してもらって 漢陽に来る。
キュ母は ボジンが海女の娘だと知ってショックを受ける。
妊娠も嘘だったと知り 怒りは頂点に ボジンたちは追い出されることに。

ボジンたちに親切に住む家を提供したのは領議政ホン・グラフの娘シヨン。
シヨンはソリン商団の大行首に 入れ知恵されたから。
「シヨン様の心の広さをみせるチャンスです」

ボジン母はしばらくボジンの好きなようにさせることにする。
ボジンは麦シンダリを売り始める。
が、ソリン商団に呼ばれ 倉庫で働くことに。

ウィリアムの人形劇ハムレットは王の怒りを買ってしまう。
パク・キュはとりなそうとするが 王に「必ず殺せ」と命令されてしまう。

領議政は大行首に頼まれ 叩き刑を受けて気を失っているウィリアムを 死体として運び出す。
パク・キュは ウィリアムは死んだと聞かされる

パク・キュは酔い潰れ ボジンの家の前に座り込む。
帰宅したボジンに ウィリアムの事を話そうとするが話せない…
パク・キュはボジンにキスをするが、
ボジンに 「からかわないで」と言われてしまう。

翌日 ボジンはウィリアムの世話をするように言われる。

14

パク・キュがボジンをかばおうとすればするほど
キュ母もシヨンもボジンを傷つける。
ボジンから 「私のことを思うなら お願いだから放っておいて」と言われてしまったパク・キュ、
可哀想だけど 仕方ないわよね…

ボジンはどっちが好きなのかしら?
パク・キュかなぁ…



ウィリアムは大行首から
「ここで私のために働いてくれれば ボジンと一緒に船に乗せてあげる」と言われる。
その気のウィリアム。利用されていることなんてまったく考えていない。

ボジンから 「隠し倉庫を見つけた」と聞かされても
「ここで見たこと聞いたこと自分が生きていることは誰にも話してはいけない。特にパク・キュには話してはいけない。一緒にイギリスに行くまでは絶対に」と話し、
大行首に ボジンが隠し倉庫を見つけたと報告する。

ウィリアムはパク・キュを恨んでいた。
「パク・キュなんかどうでもいい。僕とホジンの仲を引き裂いた」と。
ボジンは 「パク・キュを勘違いしている。命の恩人よ」と話すが ウィリアムは聞き入れない。

ヤンはウィリアムを探し、ヨンのところに行き、死んだと聞かされる。

パク・キュはヤンに会い、
東インド会社がソリン商団と取引しようとしていると聞かされる。

そしてボジンはソリン商団でチヨンの姿を見かけ驚く。

15

ヤンはウィリアムが生きていることを知る。
ウィリアムを連れて帰ろうとするが、ウィリアムはソリン商団の奴婢の焼印が押されていた。

パク・キュは ボジンから「私のことに構わないで」と言われても 気にかけていた。
時折 家を覗いたり、使用人に様子を見に行かせたり。

ボジン家族が家を追い出されそうになっているのを知り、
シヨンに家賃を渡し、婚約を破談にする。

そして 今日も様子を見に行って
ウィリアムがボジンのおでこにキスをするのを見てしまう。
“ウィリアムが生きている。それを知ってボジンは黙っていた”
ショックをうけたパク・キュは 言い訳しようとするボジンを拒否する。

拒否されて ボジンは初めて自分の気持ちに気付いた様子。
ウィリアムは友達。守ってあげると約束した。
パク・キュは私の心を振り回してばかり。だけど…

キム吏房がパク・キュを訪ねて来る。
済州では新しく港が作られていた。そこには砲台もあった。
ソリンは外国の商団の力を借りて 王位を奪う気だった。
パク・キュは昭顕世子に話し、世子から世子印を預かり 調査を始める。

パク・キュはキム吏房に 済州島に帰る時、ボジンたちも一緒に連れて行ってほしいと頼む。
帰る日、
ボジンは チヨンがパク・キュを殺そうとしていることを知り、パク・キュに会いに行く。
ところが途中で拉致されてしまう。
ボジンは約束の場所に現れず ボジンを残して 母たちは帰ることに。

パク・キュはソリ商団に踏み込み、大行首を捕まえる。

翌日
“異様人が生きて戻れば昭顕世子が王になり昭顕世子が王になったらパク家が栄える”
と書かれたチラシが市中にまかれる。

パク・キュはソリン商団の実態を王に明らかにするが、
その時 領議政がウィリアムを連れて来る。
「ウィリアムはスパイでした。パク・キュは外国の力を利用して昭顕世子を擁立しようとしていました」と報告し、世子印を見せる。

パク・キュは否定するが、
ボジンが拉致されているのを知っているウィリアムは「その通りです」と認める。

16

終わっちゃいました…寂しいです…
気に入ってたんですよね、ボジンとパク・キュ。
「キャンダリ~」「カガジ~」と呼ぶあう2人が微笑ましくて。

ソリン商団壊滅に関しては ソリンの復讐・野望を掘り下げていないので 残念な部分もあるのですが、
ボジンとウィリアムとパク・キュの友情と愛情のドラマですからね。
それは 楽しめました。

視聴率が悪く 早期打ち切りに。
20話のディレクターズカット版の放送がされるそうなので それを見たいです。



パク・キュとウィリアムは牢屋に入れられ、
大行首は釈放。
ヤンはボジンを助け出し、ヨンのところに連れて行く。

刑が執行される前
パク・キュは王に 「朝鮮の命を守ってほしい。タムナが朝鮮の地であるように守ってほしい」と頼む。
そこには ボジンが女官になりすまして 潜り込んでいた。
ボジンは王に訴える。
「済州島は殺し合うところではありません。そこではウィリアムもパクも家族でした。2人はいい人です」
そしてウィリアムの焼印を見せる。
「ソリンに捕まった私を助けるために 嘘をついたんです」

王は光海君からの手紙を思い出す。
“2人は 私を担ぎ出し王にしようとした ある商団の罠にはまったのだ。私はもう愚かな夢を見ることはない。この美しいタムナに骨をうずめるつもりだ”

ウィリアムは王に促され 事実を話し始める

ボジンとパク・キュとウィリアムは済州島に。
島民と力を合わせて 済州島を守ろうとする。

取引の日、東インド会社の船は港に入ろうとしない。
ヤンの意見で 船上で取引することを選ぶ。
仕方なく ソリン商団は船を出すことに。

パク・キュたちがソリン商団を襲撃する。
その最中 ソリン商団は出港。
パク・キュは船に乗り込むが 海に投げ出されてしまう。

ボジンは海に飛び込み、パク・キュを助ける。
そして気がついたパク・キュに 「私を置いてどこにも行かないで」と抱きつく。

ソリン商団の船は 海女たちによって 船底に穴があき 沈んでしまう。


ウィリアムはヤンと一緒にイギリスに帰国。
ボジンは献上品の管理する仕事をしていた。

済州牧使が村に来たというから 見に行くと
済州牧使はパク・キュだった。
「流人」「仔馬」
ボジンとウィリアムは微笑み合う。

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