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2019/05
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懇丁は今日も晴れ!(我在懇丁☀天氣晴) あらすじ&感想


う……ん、
悪いドラマではないと思うんですけど…
ハンウェンを好きになれなかったんですよね。
リャンユー、シャオナン、レイン。
誰か1人だけが主役だったわけではなかったと思うんですけど 中心はハンウェン。
そのハンウェンが好きじゃないと ちょっと辛い。

4人の中では リャンユーが一番好き。
ソウルから来たシャオナンに惹かれるけれど いつかいなくなるのではと心配もしてしまう。それは両思いだとわかってからも続く。墾丁が大好きで 墾丁のために何かをしたいと思っているのに 空回りしてしまう。
悩んで 答えを出して でも悩んで もどかしい気持ち。
それは4人、それぞれ持っているけれど 私はリャンユーの気持ちが一番理解できました。



全20話 2008年 

出演者 : ハンウェン(晴れ男、サーファー)・・・彭干晏 エディ・ポン
       シャオウェイ(レイン、作家)・・・張釣 チャン・チュンニン
       シャオナン(画家)・・・阮經天 イーサン・ルアン

       ファン・リャンユー(ハンウェン友人、墾丁公園勤務)・・・
       リャンユー母・・・林美秀 リン・メイシュー
       リウ(レインの恋人)
 

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1

どんなドラマなのか…予備知識まったくなし。面白く観れるといいのですが…


ネット小説家のレイン。
コメントしてくれる読者の中で “晴れ男”がお気に入り。
「いまどき珍しく 博学で文学的な男」と。
しかし 実は “晴れ男”ことハンウェンは 友人リャンユーにコメント文を考えてもらっていた。

ハンウェンはリャンユーから「そんなにレインが好きなら 彼女にふさわしい人になるべきよ」と 本を読むように言われるけどダメ。ハンウェンンにとって読書は眠りを誘うものだった。
「晴れ男の設定が 金持ちの実業家なら経済も勉強しないと」とも言われるけれど…
もちろんそれもダメ。

レインは男に二股をかけられ失意のあまり 執筆を放り出し、酒に溺れる。

出版予定のレインの本の挿絵を担当するシャオナンは 何度も書き直され 怒っていた。
借金を抱え すぐにでも現金がほしいのに書き直させられてばかりで金をもらえない。
シャオナンは墾丁に向かう。
レインが そこにいると聞いたからかな?

2

1話から時間があいてしまったので おさらいのつもりで 見直したら 間違い発見。
1. レインの恋人リウは実は妻子持ち。子供がいるのは知っていたようだけど 結婚しているとは知らなかった様子。
2. シャオナンは クラブで「スティーブは墾丁に逃げたらしい」と聞き、金を持ち逃げしたスティーブを追って墾丁に。


で、第2話について


シャオナンは墾丁に着いた早々 リャンユーに犯人扱いされる。
ちょうど チンピラみたいな男たちに絡まれた知り合いを助けようとして アズオが怪我したばかりだったから。

シャオナンはスティーブを捜すが、
彼は あっちこっちで未払い金が溜まっていて 恨まれていて
シャオナンは巻き添えにあいそうだった。

レインは相変わらず怠惰な毎日を送っていた。
晴れ男の “墾丁に来て 悩みを太陽にさらすといい”のコメントに誘われて
“明日 墾丁に行くわ”とコメントするが 実際は家の中でごろごろ。
そこに リウから「妻から離婚届けをもらった」と電話があり、レインはリウに会いに行く。

レインがまだ家にいるとは知らないハンウェンは レインが来ると大喜び。
けれど 晴れ男と名乗る勇気はないらしい。正体を明かさずにナンパして親しくなるつもり。
リャンユーは シャオナンに晴れ男のふりをしてもらおうと考える。
レインは知り合いの運転手に「都会的な女の子を見つけたら連絡をくれ」と頼み、
情報がはいるが…空振りに終わってしまう。

3

レインは大丈夫なのかしら…
あんなに心が病んでいて。
男にのめり込んで 会わずにいられない。
会うことで落ち着いて 作品が書ける。
男がいなくなったらどうするの?廃人になって生きるつもりなの?

リャンユーはシャオナンを好きになった様子。
アズオは退院したら告白するつもりのようだけど 断られそうね。
リャンユーはシャオナンが現れる前からアズオのことなんとも思っていなかったのに アズオはわからなかったのかしら。

シャオナンは 母が離婚後 働きに行くために 母方の祖母に預けられたのね。
台東は 父がいないといじめられた辛い思い出の場所。

ハンウェンはいつも元気一杯。
だけど 彼にも悩みはある。
父や叔父から うるさく将来を考えろと言われる。
改めて 考えてみると
幼なじみのアズオは警官に、リャンユーは大学を出て国立公園の管理事務所で働いている。それに引き換え 自分はサーフィンだけ。ふらついているだけ。
今の生活に満足しているけれど 友人に遅れを取っているようで焦ってしまう。

4

レイン…自殺未遂。
あんな男のどこがいいの? と思うけど 好きなんだろうなぁ…


順調に原稿を仕上げていたレインだったけれど
男が女と寝ているのを目撃。手首を切って自殺を図る。
偶然 編集者が訪ねて来てくれて大事にはならなかったが…
男と順調な時にしか安定していないから…
レインはなにも手につかない。
それなのに 出版社からは原稿の催促。
そして…男の娘を勝手に連れまわしたと誤解され…男はレインの部屋から私物を引き上げてしまう。

男の娘から「遊んで」と連絡があったわけだし、レインは男に電話した。
レインに落ち度はない。
レインからの電話を途中で切った男が悪い。
娘も「お姉ちゃんは悪くない」と庇ってくれた。
けれど 誤解は解けないまま。
レイン、また自殺するんじゃ…


アズオは退院したら リャンユープロポーズするつもりだった。
しかし…
リャンユーから先に「私たちは親友。ただそれだけ。わかっていることだったけれど はっきりさせるべきだと思った。みんなに誤解されるのは嫌なの」とはっきり言われてしまう。

リャンユーはシャオナンに恋していた。
それがね…
課長から 「以前シャオナンに描いてもらったポスターが好評だったから これからも描いてもらえないか聞いてほしい」と言われて電話したら
「もう連絡しないで」と切られちゃったのよね。
シャオナンは 共同経営者の妹で元(かな?)恋人シャオイェンからの電話と勘違いしたんだけど
リャンユーにしてみたらね…“今の何?私何かした?”って感じよね。
おまけに食堂のおじさんからは 台北から来た男に騙されて男が去った後も店の前にぼーっと座っている人の話を聞かされちゃって
ますます憂鬱。

シャオナンは 墾丁に癒され 自分を取り戻しつつあった。
そこに “借金は解決した。仕事も入ってきた。戻って来て”とシャオイェンからメールがあり 台北に戻ることに。
しかしバスを待っている間に気が変わる。
以前ハンウェンが言っていた「どんな悩みがあっても 海は答えてくれる」に誘われて 海に。
久しぶりのサーフィンにシャオナンは溺れ ハンウェンに助けてもらう。

自分のことを話し始めるシャオナン。
「ここには金を取り戻しに来たけれど お前と出会って 取り戻すのは自分だとわかった。成功を追って生きてきたけれど いつしか自分を見失っていた」と。

シャオナンは いつも元気なハンウェンに「悩みはあるのか?」と聞いてみる。
ハンウェンの悩み、それは 家族が仕事をしろとうるさいこと。
「サーフィンで稼げたらここにいられる。リャンユーは好きなことをしたらいいと言ってくれたけれど 家族はここを離れろとうるさい。俺に会社勤めはできない」
それを聞いたシャオナンは 「サーフショップを開けばいい」と話す。

5

ハンウェン、大張りきり。
お祖父ちゃんの土地にコンテナを置いて ショップにすることに。
流されるように生きてきたハンウェンが やっと目標を持てた様子。

シャオナンは墾丁に残り、共同経営者になることに。
実は台北には帰りたくなかったのかしら?
おかげで ハンウェンはやる気になってくれたからよかったんだけど。

話を聞いたリャンユーは大反対。
なぜ?なんだけど…
シャオナンにそそのかされて始めたはいいけど そのうちシャオナンは台北に戻っちゃうんじゃないかと心配したみたいね。
シャオナンを無条件に信じているハンウェンにも多少腹が立った様子。
でも ハンウェンに目標ができたことはリャンユーにとっても嬉しいこと。応援することに。

アズオは…
リャンユーに告白する前に 突き放され 立ち直れずにいる。

レインは最終章を書きあげる。
そして 男の家の花壇に火をつける。
“私が手入れしてきた花壇なの。私が手入れしなくなったら枯れるから”という理由らしい。
別れることにはしたけれど 受け止められないでいるのかも。

レインの出版記念サイン会が行われることに。
ハンウェンとリャンユーは参加するために台北へ。
シャオナンも同行する。事務所の自分の取り分をもらうために。

6

ハンウェンとレイン、最悪の出会い。
まさか 自分の事を“ゴミ”と言った女が憧れのレインとは思わないわよね。
ハンウェンの想像のレインは素敵な女性なんだろうから。
まぁ リャンユーに代筆してもらっている“晴れ男”ハンウェンとしては ばれない方がいいかもね。

そんなことより あの編集長はキモ~
精神不安定で 誰の胸でもいいからすがって泣きたい状態のレインを抱こうとするなんて。
サイテイ、キモイ、ウザイ、自分の顔を鏡で見ろ~

編集長に首筋をキスされたレインは気分を害し サイン会をドタキャン。
ハンウェンとリャンユーはレインに会えないまま墾丁に帰ることに。

別行動をしていたシャオナンは元彼女に会っていた。
墾丁に戻ろうとするシャオナンを引き留めたい彼女はイライラ。
リャンユーからかかってきたシャオナンの携帯に出て「彼と店を開く気?もう電話しないで。彼は戻らないわ」と言い放つ。

女の声で“彼は戻らないわ”と言われて リャンユーはしょんぼり…
それから何度も電話するけれど 通じず
“電話を取った人って誰?シャオナンが戻ってこなかったらどうしよう”と悩んでしまう。

墾丁に戻ったハンウェンに待っていたのは 父親からの勘当宣告。
“実家には戻らないし、勉強しないし、就職しないし、挙句の果てには サーフショップなんて 許せない” ってことらしい。
勘当までしなくてもと思うけど 正直 親としては “好きにすればいい。何も言わないから親をあてにするな”って感じよね。

アズオは リャンユーがシャオナンを好きだと気付き 嫉妬。
「アメリカ帰りなら移民か?」と素性を問いただそうとする。
アズオが帰った後 シャオナンはハンウェンに 「俺も父親に否定されてきた」と話す。
「父親は俺が幼いころ家族を捨てた。大学を卒業して 父親に会いに行ったら“何が望みだ”と言われた」と。

サイン会をドタキャンしたレインは男友達と3人で墾丁に。
本屋で 自分の本を高校生に勧める男(ハンウェン)を見かける。
気分を害したのか レインは男に「ゴミね」と言って立ち去る。
言われた方のハンウェンはカンカン。
…だけど ゴミねって レインの本の事を言ったと思うんだけどなぁ…

7

アズオはリャンユーを諦められず、
リャンユーはどんどんシャオナンに惹かれ、
シャオナンは 自分には恋愛は向かないと考え、
ハンウェンは高飛車な女(レイン)とキスする夢を見て 焦る。
レインは元彼の熱愛報道記事を読んで また落ち着かなくなる。

それぞれの関係、立場に大きな変化なし。
ちょっとつまんないかなぁ。

レインに同行する外国人、単純な観光客ではないかも。
肉まん屋の裏側を撮影。
アンコーに咎められて「売れてる店の裏側はおもしろいから」と誤魔化したけど よからぬことを考えているのでは?と心配。

8

サーフショップの土地はハンウェンの祖父のものではなく 祖父がチュウさんから借りていた土地だったなんて…
借地代は結構な経費になるだろうし、
そもそも 立ち退きを迫られる可能性もある。
チュウさん、大規模リゾート施設を予定しているらしい。
サーフショップも組み込んでもらえたらいいけど 組み込まれなかったら…

レインは偶然通りかかったチュウさんの家を覗いて
彼がレインなのでは?と思い始める。
ハンウェンは チュウさんをモデルにしてコメントしたから コメント内の車も葉巻もチュウさんのもの。レインが勘違いしてもおかしくない。
精神が不安定なレインがチュウさんにのめり込みそうな気配。

ハンウェンはレインが気になるらしい。
「あんな女」と嫌っていたのに レインがサーフィンをしたいと言いだしたのが嬉しくて コーチしようと大張りきり。
レインが真面目に練習するとは思えないけどね。

レインの心を安定させてくれるのはハンウェンかチュウさんか…
どちらでもいいけど “晴れ男”の正体は明らかにならない方がいいかも。

9

レイン、パソコンが壊れて ハンウェンのパソコンを借りる。
で、ハンウェンがレインのブログを見ていることを知り…
IPアドレスを見て…

このパソコンから晴れ男がコメントしていたことは確か。
このパソコンはハンウェンのもの。
普通に考えればハンウェンが晴れ男。
けれどレインは信じられない。
部屋にはリャンユーがハンウェンのために借りたシェークスピアやダゴールの本。
けれどハンウェンに「ダゴールの迷い鳥を知ってる?」と聞いても 返事はちんぷんかんぷん。
リャンユーが作った英語のパンフレットには ダゴールの一節が書いてある。
“もしかしたら リャンユー?”

確かめるためレインは晴れ男と 関山で会う約束をする。
レインが行くと そこには チュウさんの車とガイド中のアンコー。
“チュウさん?アンコー?”
ハンウェンが行った時には レインの姿はなかった。

10

怪しい匂いがプンプンしていたレインの同行者2人。
墾丁が国立公園にふさわしいかどうかを調査に来ていたのね。
公的なものなのか 民間団体なのかはわからないけれど 調査の結果 国立公園から除外するべきと報告したらしい。

レインは“晴れ男”の正体を
ハンウェンはレインの正体を知ることに。

レイン、誰が“晴れ男”なのか知りたくてハンウェンを問い詰める。
「晴れ男って誰?私 編集者なの。レインに会いたいの。晴れ男ならレインがどこにいるかわかると思うの」
どう誤魔化そうかと考えるハンウェン。けれど誤魔化すことができず 自分が晴れ男だと告白する。
けれど レインは信じない。文学をよく知っているはずの晴れ男と何も知らないハンウェンが同一人物だとはどうしても思えない。それに 晴れ男が話した人物像は チュウさんにしか思えない。

信じてもらえなくても 晴れ男はハンウェン。
ハンウェンは 自分が晴れ男としてコメントしたけれど 文はリャンユーが考えたと説明する。

信じた様子のレインに ハンウェンは 「レインを休ませてあげてほしい。隠れているのには理由があるんだ。彼女の作品に感動したから助けてあげたい」と話す。
黙って聞いていたレイン、涙が出てくる。
そして…「レインは私よ」と告白する。

翌日 レインは墾丁を離れるが 再びハンウェンの元にやってくる。
「応援ありがとう。しばらくここにいるわ」
ハンウェンは恋焦がれていたレインに会えて 有頂天。
サーフショップのことはまったく頭にない。
シャオナンはそんなハンウェンにイラついている。
“開店したばかりで 今が一番大事な時なのに 女にうつつを抜かして”
シャオナンはハンウェンに意見するけれど ハンウェンはまったく気にしていない。

11

シャオナンはリャンユーを好きになっていたのね。
外人2人と揉めた時に “もしや?”とは思ったけど “少し気になっている”ぐらいだと思っていたわ。
まさか 告白&キスするとは…

シャオナンはハンウェンがレインに構いっきりで ショップの仕事をしないことにイライラしていた。
以前から 店のお金がなくなっていた件で 犯人がわかるが、それに関しても ハンウェイの処置は甘い。
父が台湾にいることをよく思っていないと母からメールがきたこともあって シャオナンの怒りは爆発してしまう。

リャンユーはシャオナンがイライラしているのは レインを好きで嫉妬していると勘違い。
シャオナンは「好きなのは君だ」と告白する。
シャオナン、「約束はできない」って言っていたのよね…いつかアメリカに戻る時が来るかもしれないから そう言ったのよね…リャンユーが辛い思いをしないといいけど。

アズオは嫉妬から シャオナンを調べ始める。
それが元で 外事警察が父親の所に照会したのよね、たぶん。
今度は シャオナンがしているタゥーの露店にいちゃもんをつけることに。

レインはハンウェンのおかげで落ち着きを取り戻し、
小説の最後を修正しようと張り切る。
しかし…編集長にやめるように言われ 落ち込む。
で、その気もちを慰めるために行った先はチュウさんのところ。
まぁ チュウさんのところに行った気持ちはわかるけどね。ハンウェンじゃ無理だもの。でも ハンウェン、知ったらがっかりするだろうなぁ。

12

アズオが見苦しい。
大好きなリャンユーが大好きなシャオナンに嫉妬して意地悪したい気持ちは理解してあげたいけれど…それって 子供がすること。大人がすることじゃない。

シャオナン露店の前で 露店にたいする持論を演説。というか 中学生が駄々をこねているような話。
オーストラリアから帰国したリャンユーの荷物を車から運びだす時に あからさまにシャオナンにぶつかって邪魔をする。
やることが子供で情けなくなる。
で、結局は移動願いを出して 墾丁から逃げようとする。はぁ…

ハンウェンは レインがチュウさんの家に泊まったことを知り ショックを受ける。
でも… レインはハンウェンを好きなようで…
レインがハンウェンに自分の気持ちを話して 2人はラブラブに。

ところが レインが結末を替え 連絡も取れないことに腹を立てた編集長がレインを訴えてしまう。
レインは台北に。決着がつくまで 墾丁に戻らない予定。

リウが事業にレインを利用しようとしていて それに編集長も絡んでいるのよね。
簡単には 決着つかないかも。

13

どうしても人は自分中心に考えてしまう。
相手が自分の思うように動いてくれないとおもしろくない。
少しでも 相手の立場になって考えられたらいいのに、難しい。心に余裕があるときにしか思いやれない。


シャオナンは チュウさんも手伝うことになり忙しくなる予定。
だから 余計に ハンウェンに店のことを考えてほしい。
けれど ハンウェンはレインの訴訟のことで頭が一杯。

ハンウェンはレインの助けになりたくて 弁護士をかたって調査を始める。
けれど それはレインの知らないこと。
レインはリウが勝手に弁護士を雇って示談にしようとしていると勘違いしている。

リャンユーもそう。自分のことよりも他人のことを先に考えるリャンユーが アズオを素直に受け止められなくなってしまっている。
リャンユーが提案した墾丁開発に関する“BOT案”
リャンユーは自信を持っていた。
しかし 反対する者も多く。アズオはリャンユーのために助言する。
けれど リャンユーには アズオがふられた腹いせで反対しているとしか思えない。反対意見を聞く耳を持たない。
ついに 抗議デモが発生。
警備していたアズオが刺されてしまう。

アズオはハンウェン、リャンユーに 置いていかれた気になっているらしい。
それぞれが目的を持って新しいことを始めたのに 自分は前のままと思って寂しく思っている。
それが シャオナンに影響を受けてからだと思って シャオナンを敵視してしまう。
シャオナンに影響を受けたのは確かだと思うけど…
アズオは友達を取られたような 仲間はずれされたような気持なのよね。
違うんだけどなぁ…ハンウェンもリャンユーもそんな気持ちはないはずなのに…

14-16

自信を失くしたリャンユー、墾丁を良くしたいと考えた“BOT案”も諦め、辞職を考える。
落ち込んだリャンユーを 墾丁の風景を写真に撮り なぐさめるシャオナン。
リャンユーへの気持ちは本当みたいね。
…嘘だとは思っていなかったけれど 墾丁だけでの気持ち、墾丁から離れたら気持ちも離れてしまうと思っていたのよね。違うみたいね。
でも…シャオナンはリャンユーを好きなのに リャンユーは距離を置きたい様子なのよね…

レインが墾丁に戻ってくる。
読者やレイン担当の編集者の圧力に負け 出版社はレインを訴えないことに。
ハンウェン、チュウさんに借りて 和解金を用意していたけれど 使わずにすむ。
レインはシャオナンから ハンウェンが自分を心配して和解金を用意していたと聞き 感激する。

チュウさんが進めているリゾート計画、会社の方針転換で大型ショッピングセンターに変更されることに。
抗議しても チュウさんがどうこうできるわけではなく…
何も知らない墾丁の人たちは 計画に賛同し 出資。
このままだと…チュウさん、協力しているハンウェン、シャオナンは悪者になっちゃうわね…
シャオナン父が出資しているから シャオナンが父に頼むことになるのかしら。

17

ハンウェンのお気楽な性格にイライラ。
少しはさぁ 疑ったら?むやみに人を疑うのはよくないけれど 計画がどこまで進んでいるのかぐらい調べなさいよ。お金をつぎ込んでいるんだから。レインだって ネットで「おかしい」と思い始めたんだから。
やっと 疑ったと思えば レインの気持ち。レインが好きなのはチュウさんだと駄々をこねる。自分のことを心配しているとわかったら それだけで機嫌が治っておしまい。レインは「あの計画が心配だ」ってはっきり言ったのに。

それにしても チュウさんにしても 会社にしても 酷過ぎるわ。
計画が変わったのなら 出資者に一言言うべきじゃないの?

チュウさんが行方不明になり、
レインが「私の全貯金よ。使って。なぜ愛は私を束縛してくれないの?でも答えは見つからない。捜さないで。お願い」と通帳を置いて去ってしまって、
ようやく ハンウェンとシャオナンは計画が違う方向に進んでいると知る。

18-19

チュウさん、最低な男だったのね。
監視カメラで船に乗ったところまでわかり…
シャオナンはチュウさんの家にあった手紙から 自殺したと判断。
墾丁開発のことだけではなく 家族のことでも悩んでいたから 自殺する理由があると言えばあるんだけど…偉そうなこと言っていたくせに 問題が起きると責任を取らずに 勝手に自殺。最低じゃない。

チュウさんがいなくなり 出資した住民の怒りの矛先はシャオナンとハンウェンに。
確かに 出資を勧めたのは2人だけど 問題なのは開発会社なのに…
会社との話し合いの場が設けられるが 会社の態度は強硬。
“法的に何の問題もない。出資金の返還を求めるなら訴訟になる”と。
ところが シャオナンの意見に開発会社の会長の心が動く。

会長はシャオナンの実父。
以前 シャオナンが会いに行った時には 「目的は金か」と言い放った会長だったけれど
「ショッピングセンターは短期には儲けても 長期的には利益にならない。墾丁の自然を利用した開発をするべき」と話したシャオナンを認めたらしい。
会社は“当面 開発を中止。出資金の返還に応じる。開発に関して計画があれば聞く用意はある”と 住民にとって有利な提案を出す。

開発に関して 一応の結論が出、また改めてみんなで これからの墾丁のことを考えようとする時に みんながバラバラになりそうな気配。
ハンウェンは墾丁を出て行こうとする。
今回のことでみんなに迷惑をかけたかららしい。
こういうところが ハンウェンを好きになれない理由なのよね。
誰もハンウェンを責めていない。責任を感じているのなら逃げないで墾丁をよくしようと努力するべきなのに。
そしてシャオナンには開発会社から入社の打診がある。

20

入院しているレインを見舞うリウとその娘。
「昨日会ったばかりだけど 会いたかった」と話すシーンに絶句。
“何が どうなって そういうことに?あのリウとよりを戻すなんておかしいわよ。申し訳ない気持ちとかがあってハンウェンの元から離れたのは理解するけれど リウとよりを戻すなんて理解できない。あの男がレインだけを愛してくれると思っているの?”と。
レインが墾丁に、ハンウェンの元に戻ってきた時は ホッとしました。


シャオナンは父に会いに行く。
以前と違って 優しくシャオナンを迎える父。
その後 シャオナンは出版社にレインを訪ねる。
そして…レインのマンションに行くと そこから出てくるリウと娘を目撃。
後をついて行くと レインは心の病気で入院していた。

リウは墾丁がレインを病気にしたと思い込んでいて レインに会わせようとしない。
しかし 偶然 病室から出てきたレインと会う。
シャオナンは ハンウェンが待っていること、自分にとって何が大事なのか 誰が大事なのかよく考えてほしいと話して帰る。

墾丁は 新たな道を模索し始める。
会社の方針で当面は開発中止。出資金を返還してもらった人もいる。
会社が地元の人たちの意見を聞きながら開発を進める方針であることから シャオナンたちを中心に これからの墾丁について考え始める。

そして…レインがハンウェンの元に戻ってくる。

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