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P.S.男(倫心大聖PS男) あらすじ&感想


愛を信じない自己チュー男が 純粋な女性に出会って変わっていく。
と 大好きな設定のドラマだったのですが…
前半はよかったんですけどね。
中盤以降は 亀の歩みのように 展開は遅いし、シャオチェンは自分よりアマンダとトールオを優先させちゃうし、 イライラでした。
後半 というか 最後の最後 33話と34話になって ようやく素直になった2人。
もっと早く素直になってほしかったわ~ ラブラブシーンをたくさん見たかったんだけどなぁ…

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全34話 2010年 

出演者 : シア・フージエ・・・藍正龍 ラン・ジェンロン
       マー・シャオチェン・・・隋棠 ソニア・スイ
       モン・チェンエン・・・温昇豪 ウェン・シャンハオ
       アマンダ・・・白歆惠 ビアンカ・バイ

       トールオ(アマンダ息子)・・・小小彬 シャオシャオビン
       マリー(シャオチェンのルームメイト)・・・チョン・シンリン
       アン・ダー(天使幼稚園)・・・チェン・ムーイー

       エイミー(アマンダのマネージャー)
       ダーマオ(フージエのマネージャー)



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1

傲慢男が幼なじみに出会って傲慢でなくなっていく話。
大好きな展開になりそうで 楽しみなのですが…
主役の藍正龍さんのお顔が好みじゃないので ちょっと心配です。


「俺に落とせない女はいない」と豪語するシア・フージエ、
今度のターゲットはモデルのアマンダ。

アマンダ初出演&主演の映画の試写会に行こうとするが、
ワン監督とは 以前揉めたことがあり、招待状が送られてこなかった。
招待状なしでは入れてもらえない。
と…会場入り口で招待状を売っている女シャオチェンを発見。声をかけるが…

シャオチェン、実は子供の時にフージエにイタズラされ恨んでいた。
フージエはすっかり忘れたようだけどね。
シャオチェンは ほしがっているのがフージエと知り 高額で売ろうとする。
怒ったフージエだけど どうしても試写会に行きたい。承諾する。
それが… お金を叩きつけるのよ。この行動だけでもフージエがどんなに最低な男か分かってしまうわ。

アマンダと監督の記者会見は和やかに進んでいた。
ところがフージエと顔を合わせた途端 ワン監督は怒りだし、暴れ、会場はめちゃくちゃに。
ワン監督は試写会を台無しにされたとフージエを訴えることに。

自分に非があるとは思っていないフージエは マスコミを利用して知名度を上げようと
堂々と裁判所の正面玄関から入る。
しかし…法廷では シャオチェンが 自分がチケットを売ったと証言。そのうえ 裁判長が駐車場で罵倒したおばさんで…
フージエ、勝ち目ないかも。

2

「首輪と縄をつけてシャオチェンに引っ張られて犬のように歩く」と約束しちゃったフージエ。
賭けに勝つ。アマンダを落とせると自信満々。いやぁ…どうなるか楽しみ。
まぁ 負けたとしても そんなシーンはないでしょうが。


フージエに下った判決は 158時間の奉仕活動。
反省しないフージエには 罰金刑なんて罰は罰にならない。金で解決できるんだもの。
奉仕先の天使幼稚園でも 金で解決しようとしたしね。

労働したくないフージエは 園長先生と取引しようとする。
代理のものを雇ってその人に代わりをさせる。それを秘密にしてくれれば幼稚園バスを提供する。
心が動く園長先生。条件をのもうとするが…
当然。シャオチェンが邪魔をする。
「それじゃぁ 罰にならない!」

フージエはシャオチェンがアマンダと話しているのを発見。
早速 口説こうとするが アマンダはつれない。
けれど自信満々のフィージエはひるまない。
158時間の奉仕活動の間にアマンダを落とすと宣言。

これが…アマンダを落とせずに シャオチェンに落ちちゃうわけね。
楽しみ~
…158時間では無理かな?

3

いじめられたシャオチェンは忘れられない。
フージエのいじめは相当なもの。“好きな子をいじめたくなる”程度のものじゃない。一生恨むのも当然。
いじめたフージエは…?
幼なじみだったことさえも忘れている様子。

犬猿の仲のシャオチェンとフージエだけど
トールオ失踪の件で お互いの別の面を見て 少し見直したかも。


トールオ、実はアマンダの子供。
アマンダは仕事が忙しくて 一緒にいてあげられる時間が少ないのか トールオは寂しさで少し意地悪になっている。
フルーツバスケットではマリーの椅子を引いて転ばせ、絵に描いたお母さんの顔を黒く塗りつぶす。
シャオチェンはトールオに言い聞かせようとするが トールオは逃げ出してしまう。

行方不明のトールオを捜すシャオチェン。
フージエにも頼むが フージエは動こうとしない。
けれど トールオを心配するシャオチェンを見て捜すことに。

発見した時 トールオは幼稚園バスの中でぐったりしていた。
バスに隠れて出られなくなったらしい。それに糖尿病。
フージエはガラスを割ってトールオを助け出し 車に乗せて病院に急ぐ。

4

低血糖で意識不明になっているトールオを助けるために 交通違反を犯して病院に運んでくれたフージエ。
糖尿病と聞いて飴を持ってきたし、“フージエ株”が上がったんだけど…
やっぱり嫌な奴だわ!
シャオチェンを褒めて褒めまくって 一気に裏切るつもりらしい。
「今夜は帰したくない。一緒にいてくれ」なんて言われたら 誰だって その気になっちゃうわよ。
それにしても…そこまでシャオチェンに意地悪するのはなぜ?
大好きなアマンダだけを見ていればいいじゃないか~


トールオを一刻も早く病院に運ばなくてはならない。
フージエは猛スピードで走る。
当然 交通違反で警察も追いかけて来て フージエは逮捕されることに。

このあとが フージエがずる賢いところなのよ。
スピード違反は子供を助けるため。それはシャオチェンが警察に説明したし、病院で聞けばトールオがどれほど深刻だったかわかること。美談になる話。
そこで 警察を言いくるめて…
“警察は事情を知って病院まで先導してくれただけ。時には自分の車が追い越すこともしたが すべて子供のため。おかげで子供は助かった。病院で逮捕したように見えたのは 動揺して動き回る自分を止めてくれただけ”
お見事!

まぁ いいところもあることはあるのよね。
トールオを気遣っていたし、バスのガラスを割った時の傷の手当ても気にしていないし。
…穿った見方をすれば これも美談になるんだけどね。

さて…
フージエはシャオチェンに 「食事に誘って断わられたのは初めてだ。てプライドが傷ついた代償に食事をおごれ」と言いだす。
断りたいシャオチェンだけど 園長から 命の恩人だから断ってはいけないと言われ 渋々承諾する。

実は…これには…裏があった!
フージエは仕返ししないと気がおさまらないらしい。褒めてその気にさせた後に 惨めにさせたい。
仕返し って…シャオチェンが何をしたんだろう??? 奉仕活動をしないフージエにも問題があったわけだし…

フージエはシャオチェンを褒めるし やたらと優しい。
「君には飾らぬ美しさがある」「食事に誘ったのは君を知りたいからだ」「今夜は帰したくない。一緒にいてくれ」などと 囁く。
そして フージエのマンションに。
フージエがシャワーを浴びている間 シャオチェンは落ち着かない。
シャオチェン、どうする?

アマンダに届けられた鍵。あれは誰が贈ったの?
フージエ? 次回いよいよ登場のトールオ父?

5

シャオチェン、いいわ~
フージエに落ちたように見えたけど 違ったのね。
フージエをタオル1枚でホテルの廊下に立たせるなんて。最後にはタオルもなし。
さすがのフージエも 惨めな体験だったようで 夢でうなされることに。

ところが…
こんなことになったら ますます険悪な仲になるはずなのに 様子がおかしい。
シャオチェンはフージエの顔をまともに見られないし、
フージエは 遠くからシャオチェンを見つめて笑顔。
もしかして もしかして 早くも恋に?
2人とも好きになったことを認めないだろうから 付き合うのはう~んと先かな?

フージエはシャオチェンをいじめたのを覚えているのね。
だけど 名前は覚えていない。 “鋼鉄キバ女”としか記憶がない。
だから シャオチェンが“キバ女”に似ている気がするけれど 本人だとは思っていない。

トールオ父の お金持ちの御曹司モン・チェンエン登場。
優しい人を想像していたけど フージエと同じくらい嫌な奴。
アマンダは捨てられちゃったのかしら?
チェンエンは息子がいることを知っているのかしら?

6

さすが、フージエ。
あんなことされたらフージエを好きになるわよ。
アマンダは“友達”で踏みとどまったけれど ほとんどの人が落ちちゃうかも。

アマンダに送られた鍵はロッカー(私書箱ぐらいサイズだけど)のもの。
中には枋林行きの電車の切符。
そこには アマンダが下積みの時によく通ったおばさんの店があった。
おばさんとの再会を喜び、懐かしいビーフンを食べていると フージエ登場。
以前ヘリコプターで撮影現場までビーフンを配達したのもフージエ。
アマンダ、おばさんにいつも励まされていたのよね。会いたいと思っていたのにお店がなくなって会えなかったらしい。こんな再会をセッティングされたら…フージエがカッコよく見えてしまうわよね。

シャオチェンとフージエのデートのスクープ記事を読んだシャオチェン祖母が突然やってくる。
何でもないと説明しても 直接フージエに事情を聞きたいらしい。
シャオチェンはフージエに電話をするふりをして 食事の約束が取れたことに。
で、当日 仕事が入ったことにし、園長にフージエのふりをしてもらってお詫びの電話をかけてもらう。
ところが…嘘がばれてしまい…シャオチェンは実家に連れ戻されることに。

フージエはブログにチェンエンの中傷記事を書く。
当然チェンエンは黙っていない。
フージエに「お前がほしいものをすべて奪ってやる。アマンダもな」と宣戦布告する。
チェンエンはアマンダのこともトールオのことも知らないの?(トールオの実父役だったはずなんだけど…間違ったかしら?)

7

コメントを頂いて チェンエンはトールオの実父ではないと判明してすっきりしたので
気持ちを新たに 4人がどう絡んでいくのかを楽しみにして。

で、今回のフージエも “さすがフージエ!”
で、で、女性がフージエに落ちる理由がわかってきた…フージエがカッコよく見える日も近い…かも?


シャオチェンは祖母に連れられ実家に。実家の魚の養殖業を手伝うことに。
マリーは シャオチェンが幼稚園を作る夢を諦めなければいけなくなったのが辛く悲しい。
フージエに助けてほしいと頼む。
「シャオチェン祖母の誤解を解いてほしい。シャオチェンは夢のために 3食もやしご飯で頑張って来た。夢のために努力する彼女を応援してきた。でもあなたのせいでダメになった。あなたなら助けられる。夢を諦めさせないでほしい」

けれど フージエは助手のダーマオに代わりに行くように言っただけ。自分は行こうとしない。
「彼女とは何もないのに 何を説明するんだ」と。
怒ったマリーはダーマオとシャオチェンの実家に。

それが…フージエ、“キバ女”が砂で幼稚園を作って遊んでいたのを思いだすのよ。
園児と楽しく遊んでいるシャオチェン、デートの時のシャオチェンが浮かび…
フージエも実家に。

シャオチェンの前に現れたフージエは恋人そのもの。
花束を渡し、抱きしめ、手を繋ぐ。
…さすがだわ。

フージエの提案で シャオチェンも渋々 恋人のふりをすることに。
本当に恋人なのか、フージエの気持ちを信じていいのか シャオチェン祖母は確かめることに。
それが…その方法が… 2人に同じ質問をして それぞれ答えてもらって その答えで確かめる って…クイズ番組じゃあるまいし!

「デートでよく行くところは?」
もちろん 答えが合うはずがない。だけど さすがのフージエがうま~く説明して セーフ。
「あの記事の日 ホテルに行って何があったの?」
フージエは 本当のことを話す。
「裸で追い出されました。彼女は下心があった私に罰を与えたんです。体が目当てでした」

こんなこと聞かされたシャオチェン祖母は当然怒る。
ところが フージエはシャオチェンに
「最初は遊びだった。けれど自分でもわからないけれど ここ数日君の事ばかりを考えていた。嘘ならここまで来ない。君のいない幼稚園は退屈だ」と告白。
こんなこと言われたら…誰だって 本気だと思っちゃうわよね。
夕食の時も フージエはとても楽しそうで “フージエは本当にシャオチェンを好きかも?”って思ってしまったわ。

フージエの言葉は どこまでが本当で どこからが嘘なのか…
どうなんだろう???
シャオチェンを助けにきたんだから 嫌いじゃないだろうけど 恋愛感情はないわよね。
予告で キスしそうになっていたけど 予告だからなぁ…

8

フージエに裏切られた過去あり。
愛していた女性に浮気されて 女&愛を信用できなくなったのね。
ありがちな話しだわ。
でも カッコいい顔と女をその気にさせるテクニックがあったから 女と遊べるわけで…
ブサイク男なら恋愛とは縁遠くなってしまうわけで…。
あっ、決して 自分以外をP.Sにしちゃうフージエを擁護しているわけではありません。

フージエは シャオチェンがキバ女に似ていると思っているけれど シャオチェン=キバ女だとは気付かない。
シャオチェンが同じ小学校に通っていたと知っても まったく気付かない。
気付いたところで 何かが変わるわけじゃないけどね。

あと…
予告でキスしそうになっていたのは…
本当に フージエはシャオチェンにキスしようとしていたのに シャオチェンが顔をそむけてOUT
最後の最後に理性が働いちゃったのね。「私は軽い女じゃないわ」と。
確かに これまでもフージエの甘い言葉に騙されそうになったから 目をつぶってキスを受け入れる態勢になった途端に 「本気でキスすると思ったのか」と笑われそうだし、
一夜のこととして済まされるのも嫌だものね。

そして…
フージエが「出会って以来喧嘩ばかりだ。嫌にならないか?これからは仲良くしよう。親友になろう」と切り出し、2人は親友に。
しばらく一緒にいて 喧嘩をしたり、浴室で裸で対面したり、自分の事を話したり、少し相手の事を知ることができて “案外いい人かも”と思ったみたいね。

もしかすると…
シャオチェンはフージエを好きになりかけているかも。
フージエが二股かけられた話をして
「愛を信じて裏切られた。それからは自分のためだけに生きると決めた。自分以外は“P.S”ただの追記。愛なんて使い捨てのカイロだ。初めは温かく段々冷めていき、ゴミ箱に」と言うのを聞いて 悲しい顔をしたのよね。
自分の恋愛観を否定されたからだろうけど 傷ついて極端な考えを持ったフージエが可哀想に思えたのかも。

とにかく… 親友になっちゃったから 恋愛関係になるのは難しいわね…

チェンエンはアマンダ主演の映画に投資することに。
アマンダは 「脚本を読んでから 出演を決めたい」と保留したけど
チェンエンはアマンダ主演じゃないと投資しないつもり。フージエへの復讐のためにアマンダを奪うつもりだものね。
チェンエンって… すごく凶暴で自分勝手。
敵に回したらどんな仕打ちが待っているか…怖~

9

シャオチェンもフージエもお互いのことが気になっているのになぁ…
なんで親友になっちゃったの?親友から恋人になるのは難しいのに…優しくしても優しくされても すべて「親友だから」で終わって 「愛してる」と言いづらくなるのに…

チェンエンのフージエへの復讐開始。復讐って書いたけど 復讐じゃないわね。ただの金持ちお坊ちゃまの遊びね。ちょっと嫌な思いをしたからって そこまでする?金も権力もあるのに (あるから?) 心は持っていないのね。

アマンダがどっちを好きになるのか 興味があるけれど
トールオがフージエを好きだから フージエを好きになる可能性大。
そうなると シャオチェンは親友として 2人の愛を見守らなければいけなくなるのね。


1つのベッドに寝ることになったシャオチェンとフージエ。
気になって 寝付けない。
「アマンダとどうなっているの?」と聞くと「まあまかな?綱に引かれて歩きたくないしな。落としたら食事でも奢ってくれ」と言われ シャオチェンは複雑。

翌朝 目を覚ますとフージエの顔が目の前に。
シャオチェンはフージエの顔を触る。
フージエが起きそうになって 慌てて 寝返りする。
と、今度はフージエが起きて シャオチェンにキスをしようとし…寸前でやめる。

まったくね…気になっているのなら 素直になればいいのに 親友で誤魔化しちゃって…後で苦しむのに。

台北に戻ったフージエを待っていたのは 出演キャンセルの嵐。
チェンエンがユジンに頼んでテレビ局に圧力をかけていた。
フージエは いい休養になると言うけれど 収入はテレビ出演が大半を占めていて 月々の生活費は高額で 蓄えでは何カ月も持たないのが現実。
だからってね…チェンエンに謝るのは嫌だろうし…どうするのかしら?
問題児(フージエは似ても似つかない 太ってブサイク)の兄まで登場しちゃって
フージエ、大丈夫?

アマンダは誕生日パーティにフージエとチェンエンを招待するつもりらしい。
仲直りさせるつもりなの?無理だと思うよ。

10

あららら~
アマンダ、トールオとフージエが楽しそうに遊んでいるのを見て フージエを好きになったみたい。
この様子だと アマンダがフージエに落ちるのはすぐかも。

そうなると シャオチェンは失恋ね…
シャオチェン、フージエが気になっているのに マリーにしつこく聞かれて
「住む世界が違う。価値観が違うから付き合うのは無理。彼は過去の恋愛で本心を表に出せなくなっている。そんな人とは付き合えない」と。…本心を出せないのは シャオチェンも同じじゃないの!
そこに フージエ登場で マリーは「シャオチェンを好きよね?」と聞いてみる。
返事は「好きだ。でもそれはマリーへの好意と同じ。恋愛対象じゃなくて同志だ」
…シャオチェンとマリーの会話を聞いていたから 素直になれないのはわかるけど…イヤ聞いてなくても同じね。


トールオはパパがいない寂しさをフージエに求める。
フージエは パパ役なんて嫌。
けれど 子供の時のことを思い出して トールオが可哀想になり 公園で遊んであげる。

アマンダは フージエと遊んでいるトールオがとても楽しそうで 感動。
フージエのために 自分の誕生会でチェンエンと和解させたいと考える。
しかし…アマンダとフージエが親しくなるのを恐れるマネージャーは チェンエンと手を結ぶことに。

アマンダのマネージャーはチェンエンに言われて シャオチェン祖母に電話をさせる。
「フージエはモデルのアマンダと二股かけています。アマンダの誕生会があります。心配なら 直接確かめてください」
シャオチェン祖母を利用して フージエが二股かけていると騒ぎを起こさせるつもりらしい。

11

大騒ぎになったけど 本当のことを話せてよかったのかも。
いつまでも隠し通せることじゃないもの。
でもね…なんだか シャオチェンが寂しそうなのよね…
フージエのことを好きみたいで…フージエがアマンダに歌のプレゼントをするのを寂しそう見つめて…今更 告白できないしね…

シャオチェン祖母に見つからないように隠れていたフージエは 偶然 アマンダとトールオが実の親子だと知ることに。
アマンダは 「隠してほしい」とは頼まなかったけれど フージエは黙っていることに。
トールオが可哀想で 困らせたくなかったのかも。
「僕も友達のように “ママ、誕生日おめでとう”と言いたい」とアマンダに話しているのを聞いちゃったしね…「ママが困るから黙っていて」と頼まれたらね 言えないわよね。


嘘の密告電話を確かめようと シャオチェン祖母と叔母夫婦が誕生パーティーに乗り込んでくる。
フージエを見つけようとする祖母たちと 止めようとするシャオチェン。
揉み合う形になり…シャオチェンは2階から下に落ちてしまう。

チェンエンが受け止め 病院に連れて行ってくれたから 幸いどこも問題なさそう。
チェンエンは 「フージエに恥をかかせたくて嘘の電話をしてパーティーに来るように仕向けた」と謝り 病院代、ホテル代を出すと話す。

シャオチェンは祖母に 「フージエとは付き合っていない」と話す。
それを病室の外で聞いていたフージエ…どう思ったのかしら?フージエもシャオチェンを好きだと思うんだけどなぁ…やっぱり親友なのかなぁ…

12

なぜ 自分が“鋼鉄キバ女”だと話しちゃいけないの?話しても問題ないんじゃ…?
「キバ女だからと好きになられても複雑だし、その彼を私が好きになったら ますます複雑」と言うけれど そんなに複雑?別にそれで付き合ってもいいと思うけどなぁ。

フージエは やっぱり “鋼鉄キバ女”が好きだったのね。
好きな子には意地悪してしまう よくあるパターンの男の子だったのね。
それなら なぜ シャオチェンが“鋼鉄キバ女”だとわからないのよ~


フィージエは兄の借金を肩代わりすることに。
肩代わりすることにしたけれど それだけ現金があるわけじゃない。
自宅を担保にして借りたり、本と写真集、グッズも売り出すことにして前借したり、金を用意するのに苦労する。

借金に忙しいフージエは幼稚園を欠勤。
シャオチェンがフージエの様子を見に行くと…
フージエは酔い潰れ…倒れてしまう。
シャオチェンはフージエをベッドに寝かせ、寝ている間に家を掃除する。

と、見覚えのある蹄鉄を見つける。
それは中学校の卒業前にフージエにプレゼントされたものだった。
しかし いじめられていたシャオチェンはイタズラだと思い、フージエの目の前でプレゼントを川に捨ててしまう。
“それがなぜここに?あの後 川に入って捜したの?”

起きてきたフージエが話すには 蹄鉄は 幸せをもたらすお守り。
それをシャオチェンにプレゼントしたと言うことは…シャオチェンを好きだったってことよね。
しかも 川から見つけ出して 家まで持って行ったらしい。でもシャオチェンは引っ越した後。渡せないまま フージエは大事に持っていたらしい。
“失ったものは より愛おしく思える。得られなかったものには執着する。自分の愚かさや弱さの表れだから。勇気を出して告白しようとした時は遅かった。チャンスは二度とこない。辛くて彼女の存在を封印した”とフージエ。いじめたことを後悔しているみたいね。

それが…フージエが蹄鉄の話をしている時に
シャオチェン、当事者しか知らないことを話してしまうのよね。
「渡せなかった」と言ったのに 「捨てられちゃうのよ」と言ってみたり。
シャオチェンは自分が“鋼鉄キバ女”だとばれたんじゃないかと心配。
そこで “鋼鉄キバ女”の名前でフージエにメールする。
…かえって怪しまれるような?

13

フージエは “鋼鉄キバ女”からの突然のメールに 本人かどうか疑う。
本人だしね… “鋼鉄キバ女”は初めて意地悪された時の話をメール。
“鋼鉄キバ女”だとは信じたようだけど 今頃になってメールしてきた意図が気になっている様子。


チェンエンがシャオチェンに興味を。
好きになりかけている というより 自分の周りにいる女とは違うタイプだから興味を覚えたという感じ。

天使幼稚園買収に関して 「誰かひとり助手になって わが社の経営理念を学んでほしい」とシャオチェンを指名。
…正直 誰だって あの3人の中なら シャオチェンを指名するわよ。イヤ マリーが好きな人もいるかも。
これから しばらく シャオチェンはチェンエンと行動を共にすることになるのね。

アマンダはトールオから フージエが悪い人から金を借りて困っていると知り、
名前を伏せて 援助することに。
けれど 当初の予定より 契約金が高いのが気になったフージエが書類を調べて アマンダが援助してくれたと知る。
フージエとアマンダの仲が また近くなっちゃったのね。

14

私もフージエの本心が知りたい。
アマンダ?シャオチェン?
どちらも好きなようだけど その思いがどれくらいのものなのか分からない。愛しているとまでは思っていないような?
フージエ本人も分かっていないようだけどね。


フージエはアマンダにお金を返しに行く。
アマンダは「才能ある作家に投資しただけ。文学賞を受賞した本は素晴らしかったわ。娯楽本が受け入れやすいけれど 後世に残る本を書いてほしい」と説明する。
トールオも「僕がママに頼んだんだ」と話すけれど
フージエは受け取ろうとしない。
と…突然フージエが倒れてしまう。

アマンダは救急車を呼び、フージエに付き添って病院に。
アマンダの家にフージエが倒れたとマスコミは大騒ぎ。
即 ニュースで流れ シャオチェンも知ることに。

フージエ、頭を強打した時にできた血栓が原因で視力が低下しているらしい。
血栓は薬でなくなるけれど 問題はマスコミ。
目が覚めたフージエは アマンダが救急車を呼び 大騒ぎになっていると知る。
「迷惑をかけた。マネージャーを呼べばよかったのに」と謝る。
アマンダは「あなたが心配で。マネージャーを待っている間に手遅れになったら?」と。

アマンダのマネージャーは “フージエがアマンダのマネージャーにマネージメントを頼みにアマンダの家まで押し掛け、前日の深酒のせいで倒れた”としたいらしい。
余りに身勝手な話だけれど フージエは了承する。
けれど アマンダは了承しない。「何も悪いことはしていない。フージエに利用されたわけでもない。自分の意見でしたこと。私の了承なしで会見はしないで」と。

アマンダはフージエを好きになったみたいね。
こちらも どれくらいの思いか分からないけれど フージエの影響で 自分らしく生きたいと思い始めたみたい。
未婚の母であることを隠して生きるのが辛い。何よりトールオに我慢させているのが辛い。

フージエはシャオチェンに電話をする。
フージエを心配したシャオチェンから「電話がほしい」と伝言を受け取っていたから。
フージエはシャオチェンをからかう。
「実は悪性の腫瘍があるんだ。余計は1か月だ。何か言いたいことがあれば言ってくれ。これが最後かもしれない。お願いがある。君の本心が聞きたい。俺をどう思っている?」
シャオチェンは
「分からない。けれど今までにない感情よ。あなたのことが気になって会いたくなる。声が聞きたい。あなたの機嫌に振り回される。でもあなたの本心が分からないから不安なの。あなたの本心は?」と。

シャオチェンが真面目に答えたのに フージエは「軽い脳震盪だ」と本心を言わない。
シャオチェンの告白に動揺したはずなのに、心が揺れたはずなのに…

15

好きな人には「好き~」と言ってしまう私には フージエがもどかしい~
フージエはシャオチェンに「アマンダを落とす約束は取り消すよ。アマンダを利用するのは悪い」と話す。
「本当に好きなら誠実に接すれば?」と言われ、
「お前はそれでいいのか?」と。
それって どういう意味よ~

シャオチェンを試すようなことしないで 気持ちを伝えたらいいのに。
昔の恋愛のトラウマだろうけど 気持ちを伝えないと何にも始まらないと思うなぁ…
それとも 自分の気持ちに気づいていない?
チェンエンに対抗したくなるのは 嫉妬からだと気付いていない?
シャオチェンにアマンダを落とすという約束はなかったことにすると話したのは アマンダに悪いからだけじゃなく シャオチェンを好きになり始めたからかもよ。

アマンダはフージエを好きになったような?
ようやく本音で話せる人ができたってことかなぁ…?
夜中に酔ってフージエに電話。仕事のこととか愚痴る。
アマンダの辛い気持ちはわかる。誰かに聞いてほしい気持ちはわかる。
でも~ 私は フージエとシャオチェンを応援しているのよ~ 早く電話を切って~

フージエはシャオチェンに電話。
シャオチェンは祖母と寝ていたから 留守電。
ベッドを抜け出して フージエにかけると…通話中。
フージエはアマンダからの電話をうけていた。
アマンダの愚痴を聞いていたから シャオチェンの電話に出られない。ようやくアマンダの電話を切って シャオチェンにかけたらシャオチェンもフージエにかけていて 通話中。
まったく このすれ違いをどうしてくれるのよ~
…ふぅ…よくあるパターンでもドラマや主役の2人が気に入っている時には 気にならないのよね。


シャオチェンはチェンエンからの洋服やパソコンや本の贈り物を返すために会社に。
彼の目指す幼稚園が 能力別教育、天才教育 だと知る。
「私はあなたの助手はしないわ。あなたからは得られるものは何もないと思う。エリート量産教育を目指しているのなら うちの幼稚園はお断りよ」と話す。

チェンエンはシャオチェンが言う教育を見学に天使幼稚園に来る。
そこで 園児たちと鬼ごっこをするんだけど…
どうしても シャオチェンとチェンエンは近づいてしまう。園児と一緒に遊んでいるんだからしたかないんだけど それを見ているフージエは 少しイライラ。転んだシャオチェンをチェンエンが抱きとめた時には 嫉妬の顔~
で、間抜けな園長が フージエとチェンエンで鬼ごっこするように言うから…園児そっちのけで喧嘩。はぁ…大人げない2人。シャオチェンの影響で2人ともいい人になるんだろうけど シャオチェンが選ぶのはどっちなのかしら。

16

チェンエンがシャオチェンに告白
「最近 ある女性に心が動いた。目の前にいる君だ」
四角関係の様相に。
シャオチェンとフージエが素直になれば すぐに解消になるはずなのに
これがね…ちっとも素直じゃなくて。
シャオチェン祖母、アマンダ、チェンエン、障害物もいるし。

アマンダはフージエにぞっこん。
自分のことをすべてわかってくれているのはフージエしかいないと思いこんでいる。
フージエも自分を好きだと思っているから 恋人気取り。
トールオもフージエに懐いているから 結婚するつもりでいる。

フージエが インタビューで好きな女性の話をしているのを聞いて 自分のことだと思いこんでいるようだし、
教会でアマンダは「フージエに寄り添い 力と勇気をお与えください。病気が治り 平穏と健康とは何かを悟り心から喜べるように」と祈り フージエにキス。
アマンダは恋に酔いしれている様子。
でも…フージエの頭の中に浮かんだのはシャオチェンなのよね…
その夜のアマンダからのメールに 嫌そうな顔。
アマンダの一方通行。
これまでのフージエを見ていたら フージエも好きだと思いこんで当然だから アマンダが可哀想に思えてしまう。

フージエの頭の中にはシャオチェンしかいない。
なのに 素直になれない。
インタビューで司会者に 「安定を求めたくなる女性は?」と聞かれて
シャオチェンを思い浮かべながら「いるよ。困難に直面しても夢を抱き続ける。いつもポジティブで温かい」と答える。
だったら 素直に好きだと言いなさいよ~
傷の手当てをしてもらっている時も いい感じだったのに結局怒らせちゃうし。
電話をしても シャオチェン祖母が邪魔でゆっくり話せない。
幼稚園の遠足について行くけど なぜかシャオチェン祖母がいて 話せない。
はぁ…


素直になれないまま
フージエ&アマンダ、チェンエン&シャオチェンのカップルで進んじゃうのよね。
いつになったらフージエ&シャオチェン カップルになるのかしら。

17

“フージエが告白する!”と期待していたのに もたもたしているうちに ロープウェイが着いてしまい時間切れ。はぁ…遊び人でも 本当の恋にはもたつくのね。

チェンエンは 着々とシャオチェン祖母の点数を稼ぎ、
アマンダはフージエの優しさを愛と信じている。
もたついているうちに チェンエンにとられちゃうよ~



フージエはアマンダと2人きりでロープウェイに乗り 告白しようとする。
でも…シャオチェンは フージエとアマンダは付き合っていると思っているし、チェンエンからフージエの悪口をふきこまれていて フージエの話を素直に聞けない。
「アマンダとは友達だ。友達として話題づくりに協力してくれているだけだ。アマンダの誕生会のことはモンに勝つためだ。モンの言うことは信じるな」と言うけれど
「彼は誤解されやすいけれど少なくとも誠実よ。心と裏腹な行動は取らない。本心を隠さない。傷つくことを恐れないわ」と言われてしまう。
そこで フージエ、勇気を出して
「子供が嫌いな俺が参加したのには理由がある。実は以前から言いたいことがあった」と言い始めるが…
ロープウェイは終点に近づき シャオチェン祖母が仁王立ちして待っていた。

ど~でもいいこと ぐだぐだ言わなくていいから 一言「アマンダは友達だ。君のことが好きだ」と言えばいいのに。信じてもらえないかもしれないけど シャオチェンもフージエが好きだから 「好き」の一言で 上手くいくと思うんだけどなぁ。

シャオチェン祖母に2人きりでいたことがばれるのを恐れ
シャオチェンだけが降り、フージエはUターン。

フージエは追いつこうと車を運転する。
しかし 目の調子が悪く 飛び出してきたトールオを轢いてしまう。

トールオはフージエが大好き。
だから なかなか来ないフージエを捜して 脱走。
追いかけてきたマリーとダーマオを振り切ろうとして 道路に飛び出しちゃったのよね。

トールオの怪我はかすり傷程度。
けれど ショックが激しく 「ママに会いたい」と泣きだす。
アマンダが来て 落ち着くが…
その様子を他の患者に写メされていたから 後日大騒ぎになりそう。

トールオが落ち着き 安心して 気が緩んだのか
アマンダはフージエの胸で泣きだしてしまう。
フージエは優しく抱きしめる。
アマンダを落ち着かせるために抱きしめただけだったのに…
シャオチェンが目撃してしまった。

今 シャオチェンの頭の中はぐちゃぐちゃよね。
フージエを好きで フージエも自分を好きかも?と思う。
でも フージエの行動を見ていたら アマンダを愛しているように見える。
フージエの本心がわからなくて どうしていいのかわからない。

18

今回も 告白できず…
花束を買ったんだったら ごちゃごちゃ言わないで 花束を渡したら終わりじゃないの。告白できないんだったら カードに書けばいいじゃない。まったく…
で、あの花束はどうしたの?

シャオチェンは…
“鋼鉄キバ女”としてフージエとチャットをして アマンダは友達、他に特別に思っている人がいる とわかったんだから もう少し素直に もう少し自信をもってもいいと思うんだけど…
相手の気持ちがわからないと 自信もてないわよね…それはフージエも同じなのよね…

アマンダはフージエと結婚するつもりみたいね…
アマンダ、フージエに「パパになってくれれば堂々と会えるんだけど。美女に囲まれていても 本当に愛する人を大切にしてくれれば」と。
これって プロポーズみたいなものよね…
フージエは慕ってくるトールオや困っている時に助けてくれたアマンダを放っておけないらしい。
でも…これ以上誤解される前にはっきりした方が…



帰宅すると シャオチェン祖母とチェンエンが仲良くお話し中。
食事もするらしい。
シャオチェンが醤油を買いに出かけようとすると チェンエンもついてきてしまい…散歩することに。
捨て猫を見つけて 楽しそうに話す2人。
それを目撃してしまったフージエ…寂しそう。

“鋼鉄キバ女”とチャットしたフージエ、
「彼女はあなたの気持ちを知ってるの?話すのが得意なあなたが言い方が分からないなんて。いくらでもチャンスがあると思ったらダメよ。言わないと気持ちは伝わらないわよ」と言われ 告白する決心をする。

花束を買い、シャオチェンに話し始めるが…
この2人、話し始めると どうしても冷たく突き放した言い方になっちゃうのよね。嫉妬心も加わってしまうから 素直になれない。
口げんかになってしまって いざ“言うぞ~告白するぞ~”って時に 必ず邪魔が入ってしまう。
…前置きはいいから 即「好きだ」とい言わないとダメよ。

19

アマンダ引退。…って 題ではわかるわよね。そもそも 題って つける必要があるの?
引退を発表するだけでなく フージエとの仲も暗に認めちゃって
フージエは大慌て。
シャオチェンはショックで実家に帰りたいとつぶやく。



病院で トールオがアマンダを“ママ”と呼んでいる動画がテレビで放送される。
アマンダは決心。
母親でいたいと 引退会見を開く。
そこで フージエとの関係を聞かれ
「素晴らしい男性です。私も息子も彼が好きです。私のことを支えてくれました。遊び人のイメージは対外的なものです」と答える。
これって フージエとの関係を認めているのと同じ。実際 トールオがフージエを“パパ”と呼ぶのも否定しないしね。

会見を見ていたシャオチェンはショックを受け 放心状態。
そして 祖母からトールオの傷にいいからとスープを届けるように言われ 届けたアマンダの家で見たものは…
3人で仲良く写った写真と お守りの蹄鉄。
トールオはフージエを“パパ”と呼ぶし、
アマンダもフージエと出会えてよかったと嬉しそうに話す。

シャオチェンはますます落ち込んでしまう。
「相手に求めてばかりではダメ。好きならそれでいいわ。彼のためなら何でもできる」というアマンダの言葉がとても気になる。
いつの間にか三角関係になってしまったことが辛い。

フージエはアマンダとの関係をはっきりさせるため アマンダに借りた金を返すことにする。
もちろん一度には返済できないから 月払いで。
そして…
「君には感謝している。運命の人が現れることを祈っているよ。俺には心に決めた人がいる。君を受け入れられない」と話す。

20

今回は 「好きだ」と素直に告白したけれど…
信じてもらえず…
仕方ないわよね。今までの言動がね…
シャオチェンもフージエを好きだから 大丈夫だとは思うけど 時間をかけて信じてもらえるように努力しないと無理かも。



フージエは風船と花束を持って幼稚園に。
しかし シャオチェンはいなかった。
マリーから田舎に帰ったと聞き、会いに行く。

シャオチェンに「好きだ。アマンダとは友達だ。アマンダには話した。恋人になってくれ」と告白する。
けれど シャオチェンは素直に受け止められない。
今までのフージエの言動を考えたら “何を言ってるの?私をもてあそんでいるの?”と思ってしまう。
それはシャオチェン祖母たちも同じこと。
「シャオチェンが受け入れてくれるまで戻らない」と言うフージエを村総出で追い出そうとする。

トールオはフージエがパパになってくれないと知り ショックを受けている様子。
可哀想だけど だからってパパになるわけにはいかないし…アマンダの愛情で 落ち着かせるしかないわよね。

21

アマンダ、おかしいわよ。
トールオを心配するのはわかる。たぶんフージエがパパになると言ってくれたら 元気なトールオになるはず。
だからって 今 無理にフージエにパパになってもらっても…

シャオチェン、それを真面目に聞いちゃって…
フージエがパパになれば万事解決 ってわけじゃないことぐらいわかるだろうに。

せっかく フージエとシャオチェンが上手くいきそうだったのに 逆戻り。
もしかしたら もっと悪いかも。


フージエが好きなシャオチェン。
寒い中 車の中にいるフージエが心配で 温かい飲み物を差し入れする。
翌日は 一緒に墓参り。
シャオチェンはフージエに「いつ私を好きになったの?」と聞いてみる。
「好きになる瞬間は言葉にできない。普通はその人の長所を好きになるが 僕は違う。君はすぐ怒る。けれど怒る顔が可愛い。正直すぎる。すぐに顔に出るけどそれが可愛い。母性が強くて子供たちに嫉妬してしまう」
シャオチェンの気持ちが和み…
これは もしかするとキスするかも~
ってところで シャオチェン祖母登場。あ…あ。

シャオチェン祖母はシャオチェンが傷つかないか心配なだけ。
好きな人と恋愛してほしいと思っている。
けれど “遊び人”のレッテルが気になってしまう。

アマンダがシャオチェンを訪ねてくる。
フージエがいなくなって元気がなくなったトールオのために 身を引いてほしいと。
シャオチェンは悩み…
フージエから「海岸まで来てほしい。渡したいものがある」とメールをもらったけれど 行けない。

翌日 フージエはシャオチェンに会いに行くが
伯父たちに妨害されてしまう。
フージエは 蹄鉄をプレゼントするつもりだった。

22

いまどき 断る理由に「私はあなたに釣り合わない」って アリ?
本心?祖母が反対するから?それとも アマンダのことが気になって身を引いたの?
フージエのことを信じられないのはわかる。でも 好きなら 信じたら?

シャオチェンにふられて フージエはもとの “恋愛に臆病で、だから恋愛を否定する”男に逆戻り。
そんなふうに 信じられない男を演じたら ますますシャオチェンが離れて行くと思うんだけど…それでいいのかしら?もしかしたら シャオチェンを振り向かせるために演じてる?

チェンエンは なぜかシャオチェンの相談相手に。
シャオチェンを好きで 振り向かせようと フージエと争うのかと思っていたんだけど そうじゃないのね。

23

シャオチェン、ふったのはあなたでしょうが しっかりしなさいよ。まるでふられたかのように落ち込んだ様子。だったら なぜふったのよ。

フージエもさぁ、「信じられない」と言われてふられたんだから 反省したら?今までの自分の行動が原因なんだから 改めなさいよ。結局 逆戻り。まったく…

「金で付き合ってもらおうとは考えていない」と言ったチェンエンが とてもカッコよく見えちゃったわよ。

24

あら~ やっぱり素直になれない2人を素直にさせるのは 病気・怪我しかないのね。
でも…この場合は…よりを戻すのは難しいかも。
シャオチェンを命がけで救ったのはチェンエンなのよね。もしかしたら チェンエンと急接近しちゃうかも。

シャオチェンとチェンエンは出張中。
帰りに車がガス欠に。携帯の電波も届かず 歩くことに。

ところが トラックが飛ばした金属片が チャオチェンの首を傷つけてしまう。
チェンエンは通りがかった車を奪い、シャオチェンを近くの病院に運ぶ。
「ここでは手術はできない。輸血できない」と渋る医師を説き伏せ、自分の血を輸血する。

翌日 チェンエンは窃盗で警察に連行される。
不安になったシャオチェンはフージエに連絡する。
「病院にいるの。忙しいのは分かっているけど 来てくれないかしら」
フージエは記者会見をすっぽかして駆けつける。

25

マリーにフージエを断った理由を聞かれたシャオチェン、
「私と彼が付き合うとアマンダが苦しむから。アマンダとトールオには彼が必要なの。2人を傷つけたくない」と答える。
やっぱり その理由でふったの?まさかとは思ったけど フージエを信頼できなくて断ったと思ってた… ほんとに その理由なら シャオチェン、最低。おかしいわよ!

チェンエンの株が急上昇したと思ったら 急降下。
チェンエン父が契約した幼稚園を廃園し、土地開発かマンション建築をすると言いだす。
チェンエンもシャオチェンも大慌て。
今までのシャオチェンの努力は水の泡。それどころか信用をなくすことに。
チェンエン父に問題があるんだけど この件が解決しない限り チェンエンの恋は実りそうにない。あっ、まずはシャオチェンがフージエを忘れて チェンエンを好きにならなければいけないけどね。

鋼鉄キバ女とチャットをしていたフージエは 鋼鉄キバ女が嘘をついていることを知り 不審に思う。
キバ女(シャオチェン)は “今家族で上海万博に来ている。とてもいい天気”と書いた。
ところが ニュースで 上海は大雨と放送していた。
そろそろ 鋼鉄キバ女=シャオチェンとわかるのかしら。
わかったら フージエはシャオチェンを非難するのよね…キバ女だと黙っていたんだから。

26

シャオチェンはアマンダとトールオが可哀想と言う理由でフージエを拒んだけれど
アマンダの方は フージエとのことはきっぱり諦めた様子。
な~んか変なの。
アマンダが泣きながら頼むからシャオチェンは断ったのに 当のアマンダはそれを忘れてしまったかのように フージエに「今後あなたが誰を好きになっても応援するわ」って…
あなたのせいでフージエの恋は実らなかったんじゃないのよ~

幼稚園買収に関しては
フージエが記者を集め「奉仕活動で人生で一番有意義な時間を過ごせた。大事な家族がいる天使幼稚園を守る」と発言。
チェンエンも 辞表を提出したことを発表し、訴訟を支援すると話す。
フージエとチェンエンが この件に関しては協力することに。

フージエは“キバ女”を捜して 小学校に行くが 情報は得られなかった。
そろそろ シャオチェンはは正体を明らかにした方がいいのに。
ばれるより 自分からばらした方がいいのに。

27

ついに フージエが キバ女=シャオチェンだと知ってしまいました。
でも…シャオチェンに告白されたわけではないのよね…ふぅ…
“どうして黙っていたんだ?俺がいじめたから その仕返しか?”
フージエは混乱。

シャオチェン、告白するつもりでいたんだけど ためらっているうちに 火災報知機が鳴り…
鳴らなくても 告白できなかったかも。

2人の仲はよくない方向にいきそう。
フージエはシャオチェンだけを愛している。愛してくれているアマンダを受け入れるつもりはない。シャオチェンが自分を受け入れてくれるまで(受け入れてくれなくても)愛し続けるつもり。でも…シャオチェンの気持ちを勘違いして 身を引いちゃうかも。
…あと 3回…やっぱり 一旦別れて 最終回に結ばれるって展開かなぁ…



シャオチェンとフージエは 契約してくれた幼稚園を回り 謝罪し訴訟を起こすよう説得している。
アマンダがトールオ実父を捜す間預かっているトールオとマネージャーも一緒に。

夜 キバ女とフージエはチャットをしていた。
と ホテルで火災報知機が鳴り響く。
部屋から飛び出すシャオチェンとフージエ。
シャオチェンは先に避難。フージエはシャオチェンの部屋に入り トールオを抱きかかえて避難する。
その時 フージエはパソコンを見てしまう。

28

フージエはシャオチェンともキバ女とも別れることに。

フージエ、シャオチェンを信じられなくなったのね。
そうよね…キバ女だと隠していたこともショックだけど キバ女は告白しろと助言し、シャオチェンは拒否では… “本当のシャオチェンの気持ちはどっちだ!”と思ってしまうわよね。

29

フージエを信頼できない。いつか捨てられるかもしれない。
アマンダのことより フージエを信じられずに 受け入れられなかったのね。
そうよね…シャオチェンに断られて 以前のように戻ったフージエを見たら 信じられないわよね。フージエは強がりで演じていただけかもしれない。でも いつまでもシャオチェンを待っているつもりなら 一途に思っていることをアピールするべきだったわよね。
信じられないフージエより 信じられるチェンエンに心が揺れても仕方がない。

でも…自分の気持ちは?信じるとか信じられないとかじゃなくて どっちを好きかが問題だと思うけどなぁ…

30

…シャオチェンの考えが理解できない…というか 考えが違うのよね…
「幸せは自ら掴み取るもの」
そう思う。ただ待っているだけでは訪れない。
だけど…それが どうして恋愛しないことに関係してくるのか…?
「幸せを他人任せにしたくない。恋愛に振り回される人生はイヤ。自分では何もしないでただ恋愛を待っていても成長しない」と。
男と付き合ったら 幸せは男任せになっちゃうの?恋愛もひっくるめての人生&幸せだと思うけどなぁ…
たぶん シャオチェンが言いたいことは 私が思ったこととは違うんだろうけど、どうも理解不能で…
まぁ フージエもチェンエンも選ばないという選択があってもいいとは思うけどね。

とにかく 今回はフージエがキバ女に意地悪していたのではなく 助けようとしたことが結果的に意地悪したように見えただけと話しわかり 誤解が解けたからよかったわ。
過去の恋愛のことなど フージエは素直な気持ちを話し、それをシャオチェンも素直に聞く。
シャオチェンとフージエの距離が近くなった様子。

そして…チェンエンはシャオチェンを諦めない。
シャオチェンは受け入れないと思うけれど…
流されそうな気もするのよね…心配。

31

チェンエンは父と和解し、
アマンダとトールオ父との誤解も解けた。
なのに シャオチェンとフージエの気持ちは離れたまま。

シャオチェンはフージエを信じられない。
本気で女性を愛さないフージエが いつか自分を捨てるのではと思ってしまう。
その気持ちはわかる。でも…
傲慢だったチェンエンが変わったことは認めるのに フージエが変わったことは認められないの?
それに…フージエを愛しているからこそ不安になっていると思わない?愛しているからこそ 相手の気持ちが気になって不安になる。いつも自分だけを見てほしいと思ってしまう。
“愛しているから 信じてみよう”と思ってほしいなぁ…

チェンエンがシャオチェンにプロポーズしてけど
まさか 受け入れないわよね?

32-33

フージエ、強気に出るかなぁ と思ったけれど
自己反省中のようで…
シャオチェンを好きだけど シャオチェンが自分を受け入れてくれない理由がよくわかっている。だからイギリスで 自分を見つめ直して再出発したいと思っている。
フージエが卒園式の準備を頑張ったのは 今までの自分を卒業する意味もあったのね。

シャオチェンは 幼稚園事業が上海にも進出することになり チェンエンと一緒に出張することに。
シャオチェン、チェンエンの気持ちが負担みたいね。
そうよね、チェンエン父は2人が結婚して 自分が引退した後 会社を引き継いでくれると思い込んでいるんだもの。
チェンエンは否定しないし、いつでも指輪を渡そうと準備している。
でも…チェンエンは気付いているはず。シャオチェンが自分と結婚する気はないこと、フージエを愛していることを。

台湾出張の前に シャオチェンは実家に帰る。
と、養殖場で探し物をするフージエを目撃する。
フージエは シャオチェンに渡すために 蹄鉄を探していた。
シャオチェンの幸せを願って 蹄鉄を渡す。
…う~ん…シャオチェンの幸せって…フージエがそばにいてくれることも入っていると思うんだけど…フージエは強く出ないし…まぁシャオチェンが受け入れるかわかんないけど…

34

フージエがシャオチェンに 蹄鉄をモチーフにしたネックレスと指輪をプレゼントしてプロポーズ。
この期に及んで シャオチェンが拒否するはずがなく…
ハッピーエンド。

それにしてもなぁ…最後の最後まで 他人の力を借りないとダメなのか~ と叫んでしまった…
そうそう もうひとつ叫びたいことが。
“また 白い壁に青のペンキで無限大。もう飽きちゃったんですけど…”

もうひとつもうひとつ、
“アマンダ~トールオの父親と結婚したのね。さほどこだわりもなくすぐに仲良くなっちゃって びっくりなんですけど…”


シャオチェンは チェンエンの仕事を手伝うのが苦痛になりかけていた。
チェンエンと一緒に上海に行きたくない。フージエがイギリスに行ってしまうのも気がかり。
チェンエンのプロポーズを断り、仕事も辞める。
「自分の力で夢を叶えたい」と。

シャオチェンとフージエは拉致され 小屋に閉じ込められる。
こういう状況になって ようやく2人は素直に。
翌日 2人の前にチェンエンが現れる。彼が仕組んだことだった。

フージエは 当然イギリスには行かず…
シャオチェンにプロポーズする。

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