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2019/02
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ドクター・チャンプ あらすじ&感想


う~~~~ん、“もう一声!” って感じなんですよね。
オリンピック選手とそれを支える医師。
気にかけなければいけない薬のこと、目前の大会を優先するのかこれからの選手生命のことを優先するのか、オリンピック選手ならではのエピソードは興味深かった。

でも…
ヨヌ、ジホン、ドウク、ヒヨン、個人個人はいいのだけれど(ドウクは好きになれなかったけれど)絡むと どうにもつまらない。
ヨヌとジホンはお似合いに思えなかったから ジホンがヨヌを好きになっても応援する気にならなかったし、付き合うようになっても なんとも思えなかった。
ドウクとヒヨン、ヨヌとドウクも同じ。
ヨヌの成長記録のドラマなのだから 恋愛エピソードに文句を言ってはいけない?



全16話 2010年 SBS

出演者 : キム・ヨヌ・・・キム・ソヨン
       パク・ジホン(柔道選手)・・・チョン・ギョウン
       イ・ドウク(選手村医師)・・・オム・テウン
       カン・ヒヨン(水泳代表チームのコーチ)・・・チャ・イェリョン

       (柔道代表チームの監督)・・・マ・ドンソク
       (柔道代表チームのコーチ)・・・キム・ヒョンボム
       ユ・サンボン(柔道選手)・・・チョン・ソグォン

       ヨヌ母・・・ム・・ヒギョン
       ジホン義姉・・・ソン・ジウン
       イルム(ジホン甥)

       ソ教授・・・チョ・ミンギ


演出  : パク・ヒョンギ
脚本  : ノ・ジソル

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1-2

国家代表に選ばれた選手が合宿するテルン選手村が舞台。
いい成績をおさめるため、大事な舞台で持てる能力をすべて出し切るため、選手と医師の戦いのドラマなのでしょうが、
私は やっぱり 柔道選手と医師の恋愛を楽しみにしたいです。


ヨヌは韓国大学病院の医師。
他大学出身&女性にも関わらず 専門医に合格。前途洋々に思えた。
が…
ソ教授の手術ミスを明らかにしてしまい…クビに。
ミスを指摘するのは当然。けれど 医師も組織社会に属している。上司である教授のミスを告発するのは勇気がいる。教授の言うとおり隠ぺいするしかない。
それを ヨヌは告発してしまった。

専門医になる話はなし&クビ&恋人に二股かけられていた。3か月も!
踏んだり蹴ったり。
ヨヌは“何も悪いことはしていないのに どうして…”と泣いてしまう。
めげずに 他病院の医師採用面接を受けるが、教授にたてついてクビになった医師を雇ってくれるところはどこもなかった。

しかたなく…
元恋人が話していたテルン選手村の医師採用試験を受けに行く。
話を聞いた時には「あんなところには行かない」と啖呵を切ったけれど 背に腹は代えられない。
ヨヌは兄の借金を返さなければならなかった。


柔道選手ジホンは亡くなった兄の夢を叶えるため 金メダルを目指していた。
国家代表を選ぶ大会の決勝戦を前にして ジホンは倒れてしまう。
数日前に バイクとぶつかって 脚を怪我したのが原因だった。

なぜ バイクとぶつかったのかというと…
ひったくられたヨヌ母のバッグを取り返し、ヨヌに渡した後 急いでいたためバイクに気付かずぶつかってしまった。

ジホンが控室で倒れた時 ちょうどヨヌもジホン甥と一緒に控室にいた。
ジホンの脚は危険な状態。すぐに切開をする必要があった。
「決勝戦に出るから切るな」というジホンを無視して ヨヌは切開する。
ジホンは脚を引きずって決勝戦に。
当然負け…倒れて 救急車で病院に。
病院に行ってわかったことは ヨヌの処置は素晴らしかったということ。切開が少しでも遅かったら選手生命が終わっていたかもしれなかった。
そして 念願の国家代表に選ばれ テルン選手村に入村する。

テルン選手村の新任の医務室長ドウクは優秀らしいが 少し変わっている様子。
水泳代表チームのコーチのヒヨンとは元恋人だった。
未練がある様子。
けれど ヒヨンは結婚していて 本人いわく とっても幸せな結婚生活らしい。

3-4

ヨヌにマ検事あての間違い電話。
本人と言えば そうなんだけどね…

“医療ミスして何が悪い!”という態度のソ教授が解任されてすっきりしたわ。
ミスしたのに認めず謝らないなんて 医師である前に人間として最低よ!

選手村と韓国病院のMOU提携
ソ教授はヨヌが選手村の医務室に就職したと知り 提携の条件にヨニ解任を入れようとする。
ヨヌはクビを覚悟するが…
なんと ドウクは ソ教授解任の条件を提示する。
韓国病院としても 実はソ教授の扱いに困っていたようで…
ソ教授は解任される。

金メダルをとるために 選手は病気を隠そうとする。休養することを恥とし 病気発覚で代表選手をはずされるのを恐れる。そして 成績をあげるために 薬に頼ろうとしてしまう。
だから 選手村の医師は 選手生命を縮めないために休養を取らせ ドーピング検査にひっかからないように注意して薬を出さなければならない。

ヨヌがした点滴のせいで メダルをはく奪される事件が起きてしまう。
点滴のなかに 使ってはいけない薬が入っていたのかしら。

5-6

ジホンはヨヌの幻覚を見るほど好きなのに ヨヌにとってジホンは“男”ではないらしい。
むちゃくちゃショックを受けたジホンはヨヌを諦めようとするが…
そんな簡単に諦めるはずない。ヨヌから「ありがとう。感謝してる」と言われて 舞い上がり 再び ヨヌ大好きに。

ヨヌはドウクが気になっている。
ドウクのことは 男に見えるってことね。
けれど そのドウクは元恋人ヒヨンを忘れられないらしい。
“練習中の事故で下半身不随になり ヒヨンに捨てられてしまった”そこから まだ抜け出せずにいる。
ヒヨンは…どうなのかしら?
下半身不随になった恋人を捨てたことは非難しないけれど あの気持ち悪~い男と結婚したことは バカな選択だったと思うわ。


点滴事件は ヨヌにも選手にも責任があるということに。
選手がヨヌの解雇を求めなかったため ヨヌは解雇を免れる。
しかし また問題発生。
梅毒の選手に 頼まれてペニシリンを注射。そのせいで選手が一時危篤状態になってしまう。
選手との約束で 病名を明かせないヨヌは 再び解雇されそうに。
ジホンは選手に「助けてほしい」と頼み、
選手が 自ら病名を明かし ヨヌは解雇を免れる。

7-8

勝ち負けがすべての世界。
メダルが期待できる人間にはちやほや、そうではない人間には冷たい。
仕方ないのかもしれない。
でも 選手村から追い出されたくなくて怪我を隠して練習するジホンや
より多くのメダルを求められているために 怪我を無視して練習させたり 怪我を理由に追い出したり不公平な態度の監督を 理解できない。
運痴の私はメダルうんぬんよりも スポーツに人生をかける気持ちが理解できないのよね。


ジホンが脚のじん帯を痛め 全治6週間。
怪我がばれれば選手村を追い出されると思っているジホンは 怪我を隠して練習する。
ヨヌはジホンを心配して 監督に全治6週間であると話してしまう。
そして 監督に「ジホンを休ませるために必要」と言われ 所見書を書く。
ところが その所見書はジホンを選手村から追い出すために必要な書類だった。
ジホンは選手村を追い出される。

ジホンと同じように 全治6週間の選手もいた。
しかし 彼は 監督も知った上で 練習を続けている。
それは 彼が出場する階級には彼の代わりがいないから。彼はメダルの最有力候補だから。
ジホンの階級にはサンボンがいるし、ジホンがいなくても問題なかった。ジホンがメダルを取る可能性は低いと思われているってことよね。

ジホンの恨みはヨヌに向かう。
ヨヌは悪いことはしたとは思っていなかった。
しかし サンボン、監督の話を聞いて 間違っていたのではと思い始める。
ジホンが 他の選手にヨヌの診察を受けるように頼んでいたことも知り 申し訳なくなってしまう。
そこで ジホンに 治療を申し出る。
一度は断ったジホンだったけれど ヨヌの治療を受けることに。
ヨヌを恨んだけれど ヨヌを好きな気持ちの方が強かったみたいね。

9-10

対戦相手が大けが。頸椎を損傷し下半身まひ。相手は友人のサンボン。
ジホンに責任はないけれど 責任感じるわよね。
選手村での会議だって ジホンが加害者のようなことをいう男もいるし…
ジホンより 準決勝でサンボンにわざと頭突きした男の方が悪いじゃないのよ!

同じように試合中の怪我で下半身まひになったドウクは
「誰かに責任を感じてほしかったのではなく 見舞いに来てほしかった」と話したけど
ジホンがサンボンを見舞う心境になるまでには時間がかかりそう。

ジホン、治療&リハビリを頑張って 選抜戦に間に合わせ、優勝したというのに…

11-12

ジホン、選手村に合流したものの…
ショックは大きく 相手を投げられない。サンボンの顔を浮かび、試合が思い出され 動けなくない。精神的ショックは膝の痛みを引き起こしてしまう。

ドウクは サンボンの見舞いをさせたほうがジホンのためになると言うが、
ヨヌは 余計にショックを与えそうで できない。
しかし 別の医師に「怒りを吐き出す機会を作る必要がある。彼のスランプは罪悪感かきている。現実に向き合うべき」と助言される。

ジホンはサンボンを見舞う。
サンボンに追い返され ショックを受けるが…
監督と練習し、「親善試合で勝てなければ またタイソンさせるしかない」と喝を入れられ…
ジホンは親善試合に勝ち、復活する。

13-14

検査か 大会か。
肺がんの疑いのあるクォン・ユリ。
検査や治療を後回しにして大会に出場したい。
練習を見続けてきたヒヨンやかつて選手だったドウクも 病気を隠して出場させたい。
けれどヨヌは検査を優先させるべきと ユリの病気を明らかにする。

どちらが正しいのかわからないけれど
医師としては 患者の病気を治すのを優先させるわよね。
ある程度は患者の事情を考慮するにしても 大会までの50日を放っておくことはできないわよ。
最後は ユリ本人が決断することだろうけど 病気だとわかった選手は退村なのよね…

サンボンはようやく前向きに考えられるように。
「ここを歩いて出て行きたい」とリハビリを頑張る気持ちになる。
追い返されても毎日見舞いに来たジホンからのプレゼント 海の写真に動かされたのかも。
一緒に済州島に行こうと話していたのに 加害者と被害者のような立場に。サンボンとジホン、いつか 笑って話せるようになるといいけど。

15-16

ユリの件は検査を受けた結果を見て 処分を決定することに。
検査→手術の結果“良性”。
復帰できることに。

ジホンはアジア大会の代表に。
代表を決める選考会には サンボンも車いすに乗って見学に来る。
この2人、ようやく それぞれの目的は違うけれど 同じ方向を向いて一緒に歩きだしたみたいなのよね。サンボンが前向きに考えられるようになったからよね。
アジア大会、ジホンは準優勝する。

ドウクが去り、ヨヌは室長に。
医師の採用面接の感想を聞かれ“スポーツに興味がない”と評価するほど 立派に?

そして…風灯祭。
ヨヌとジホンは 出会った時のように 二人で灯をつけ 飛ばす。

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Secre

こんにちは。

mikajunさん こんにちはv-278

ドクターチャンプ 私も観終わりましたv-55
キムソヨンさん 好きだし内容的にもまあ楽しめました...
チョンギョウンも嫌いじゃないし でもこの役はどうかな?
役柄と言うより今回はビジュアルが苦手だったかな?(笑)
で私が1番好きだったのはこのドラマでもサンボンv-344
恋人づくりでもチョンソグォンに嵌まったし 今回も...
素敵な俳優さんですわ~
チョンソグォン 主役で観たい俳優さんです。v-436
ちなみに私的には今回のオムテウン 良かったです。
ヨヌとジホンが似合わないは私もそう感じますよ(嫌ではないですが...)

涼子さん、こんにちは

キム・ソヨン、オム・テウンに比べて チョン・ギョウンは役になじんでいない印象を受けました。彼のせいか ジホンという役のせいかわからないですが。
ジホンが柔道も恋も空回りしていた分 落ち着いたサンボンがかっこよく見えた気がします。
チョン・ソグォンは「恋人づくり」でも好きな人を一途に思うかっこいい役でしたね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
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