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カインとアベル あらすじ&感想





全20話 2009年 SBS

出演者 : イ・チョイン・・・ソ・ジソブ
       イ・ソヌ・・・シン・ヒョンジュン
       キム・ソヨン・・・チェ・ジョンアン
       オ・ヨンジ・・・ハン・ジミン

       イ・ジョンミン(ソヌ父、院長)・・・チャン・ヨン
       ナ・ヘジュ(ソヌの母、副院長)・・・キム・ヘスク

       キム・ヒョンジュ(救命科長)・・・ハ・ユミ
       キム・ジングン(麻酔科)・・・クォン・ヘヒョ
       チョ・ヒョンテク(神経外科科長)・・・アン・ネサン
       パク・スラク(神経外科)・・・ユン・ギウォン
       ナム・ヨンテ(神経外科)・・・ユ・ジュヒ
       医師(神経外科)・・・キム・サノ

       オ・イングン(病院理事、副院長派)・・・キム・ハギュン
       パン・テマン(副部長、副院長派)・・・キム・ミョングク

       イ・ヨンミン(記者、ソヨンの友人)・・・ハン・ダミン

       ヨンジの客・・・イ・ギヨン
       マノ(殺し屋の手下)・・・オク・スンイル
       オ・ガンチョル(ヨンジ兄、脱北者の隊長)・・・パク・ソンウン
       チェ・ジス(脱北者の副隊長)・・・ペク・スンヒョン
       ガンチョルを捜す男・・・チョン・ホビン

       カン・ソックン(ソヌの後輩)・・・ソン・ジョンホ
       ソ・ジノ(ヨンジ友人、一緒に密航船で韓国へ)・・・チェ・ジェファン
       ヨンジを取り調べる韓国政府・・・チョン・ウク


演出  : キム・ヒョンシク
脚本  : パク・ケオク

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1

第1話 面白いです。ジソブが好きです。
何が何だか、言葉がわからなくても 続きが見たい。
シン・ヒョンジュンさんの濃い顔が苦手でも(ファンの人ごめんなさい。苦手なだけで嫌いじゃありません)
キム・ヘスクさんが病院の副院長なんてあり得ない設定でも
続きが見たい。
早く字幕がついて どこかで放送してくれないかしら…

言葉がわからなくても 続きを見ようかなぁ…
ジソブの裸がまた観れるかもしれないし。
はい、ジソブの裸が第1話で観れます。


ざ~と あらすじ。
飛行機内で急患が発生。
同乗していたソヌが救急処置をし、病院に運び 手術を行う。
ソヌは父の病院で働くために7年ぶりに帰国。

同じ頃 チョインも待合室で倒れていたおじさんを手術する。

ソヌとチョインは兄弟。
事情があるようで ソヌ母はチョインを嫌っている。
チョインが愛人の子か、孤児なのかは不明。

ソヌとチョインは仲がいい。
チョインはソヌを目標に頑張ってきた。

院長である父ジョンミンは 現在 脳の病気で入院中。意識はない。
父の治療法でソヌとチョインの意見は違う。
チョインは ソヌの治療法に反対するわけではないが、
ソヌの治療では もしかすると大きな後遺症が残るのではと 心配する。

母で副院長ヘジュは 院長が進めていたプロジェクト 応急医学センター設立をやめ
脳外科センターを設立しようと計画する。
それは 応急医学センターの中心人物になるであろうチョインと
脳外科センター長になるであろうソヌの対決であり、
院長の後継者対決でもある。

この件に関して 理事会では結論が出ず、5日後 再び理事会が開かれることになる。

で、ソヌとチョインを決別させたのが ソヨン。
ソヌはソヨンを愛している。たぶん恋人だと思っていたはず。
ソヨンのコンサートに出掛けると
なんと ソヨンが舞台でチョインにプロポーズしてしまう。

花束も用意していたのに ソヌはソヨンに会うことなく帰宅。
ソヨンから?の手紙を眺め、ソヨンと写った写真をいれた写真立てを倒す。

ソヌの勧めでチョインは中国へ 手術見学に行くことに。
空港で自分を捜す女性に会う。
ガイドのヨンジ。
実は彼女は ヤクザから チョインを見張るように言われていた。チョインが逃亡中の詐欺師だからと。

どうも…ソヌが意図して中国に行かせたとは思えないけれど
この機会に チョインを殺してしまおうと 副院長とイングン理事は考えている様子。

副院長はチョインをとても憎んでいるのよね。
チョインが家に来てから 夫婦関係も悪くなったし、夫がソヌよりもチョインを可愛がるのが気に入らなかったみたい。
でもチョインは母の気持ちがいつか変わってくれると信じている。
母が自分を殺そうとしているのを知ったら ショックだろうなぁ…

あと…チョインは旅行鞄に薬を詰め込んでいるけど 持病があるのかしら。
ソヨンは心臓移植?を受けたことがあるみたい。

2

副院長は 理事会が終わるまで チョインを中国に足止めするだけでよかった。
けれどイングン理事は殺すつもり。
イングン理事に雇われたヤクザが チョインを監視するために雇ったのがヨンジ。

ヨンジはチョインを24時間監視するのが仕事。
報酬でパスポートを買う予定。
両親と兄のパスポートは用意できた。後は自分の分だけ。

ヤクザはチョインが手術見学を終えた後に拉致する予定。
ところが予定を変更して チョインは電車に乗ってしまう。
着いたところは山の奥の村。
そこで チョインは村人の診察をする。そのために薬を持ってきたのね。

夜 ずっと便秘気味だったヨンジが また苦しみだす。
チョインが診ると 盲腸らしい。
病状は進行しているかもしれない。

チョインは 施設が整った病院に連れて行こうとするが ヨンジは拒否する。
「病院には行かない。行けない。ここで手術してほしい」
パスポートを買っているし、脱北者なのかも。

“詐欺師と聞いていたのに おかしい。本当に医者みたい。それに優しい”
と思いはじめたヨンジ。
命を助けてもらったお礼に ヤクザからチョインを守ってほしいけれど それは無理よね。

病院では理事会を前に 院長の遺書?のコピーが出回る。
“自分の意識が戻らなくても 救命救急センターを守ってほしい”
副院長に傾いていた医師たちが この遺書で院長に戻るか…

チョインは院長の親友の子供だったのね。
交通事故で両親が亡くなったから 院長が引き取ったらしい。
問題はこの後。
院長が病院をチョインに継がせると言い出したから 副院長はおかしくなったらしい。
当然と言えば当然だけど…やり方がね…

だって…
ソヌが緊急手術した件、あれはやらせだったのよね…
患者チェ・ユラはすでに腫瘍があると診断されていた。
ユラ同意のもとで ソヌと同じ飛行に乗せ 発作を起こし ソヌが治療する。
そういうシナリオだったのよ。
ソヌは全く知らず 副院長が勝手にやったことだけど
“そこまでしなくても”と思ってしまうわ。

ソヨン友人の記者ヨンミンはそのことを知っているから 今後発表されたら 大変なことに。
副院長のことだから イングン理事に後始末を頼んで イングン理事が消しちゃうのかも。


面白い~
次回 チョインは拉致され 砂漠に埋められてしまうかも。
主役が死ぬことはないはずだけど… 無事に韓国に戻れるとは思えない。

3

ヨンジの手術はチョインが行うことに。
その後 入院。

そこにヤクザから電話がかかってくる。
ヨンジは チョインをいい人だと思いはじめているから チョインの居場所を話さない。
しかし 脱北者だと通報すると脅され
手術を見学した患者を見に行ったと話してしまう。

チョインを心配し ヨンジはチョインに会いに病院へ。
ヤクザより早くチョインを見つけ タクシーに乗るが、
それをヤクザに見られてしまう。

結局…
チョインはヤクザに拉致されてしまう。
イングン理事は 「永遠に韓国に戻らないようにしてくれ」と指示。
副院長はイングン理事が殺害を指示していたことを初めて知り 驚く。
さすがに そこまではできないわよね。

砂漠に連れてこられたチョイン。
逃げるチョイン。
撃つヤクザ。
チョインは頭を撃たれて倒れる
指輪を取られ お腹を撃たれる。

どう考えても死ぬでしょう と思うんだけど…
4人の男がチョインを運んでいるのよね…
助かったの?

つぅーか ここで死んだら ドラマ終わりだし、
予告で生きてたし。

ソヌは院長の手術を強行する。
院長が治れば脳外科センターの設立は難しいと副院長に説得されるが
自分の力を示すために 手術を行う。

結果は成功。腫瘍は綺麗に除かれていた。
しかし目を覚ました院長は 無反応。
チョインが恐れたように 腫瘍を綺麗に取りすぎて 神経を傷つけてしまっていた。

理事会の投票は同数。
院長は治る見込みがなくなったし
いずれは脳外科センター設立になるのかしら。

ヨンジ家に警察が来て 家族のパスポートを取られてしまう。
ヨンジは引っ越すことに。


チョインがヨンジに渡した手紙がいいのよ。
手術後のケアについて書いてあるんだけど
“チョインっていい人なんだ~”とわかるのよ。
ヨンジも感動して 去っていくチョインに 「韓国に行ったら会ってくれますか?」と叫ぶわけ。
そしたら チョインが 腕で○をかいて答えるのよ。

きゃぁ~ もう ジソブにハマってしまいそう。

4

ソヨンはチョインの鞄を受け取りに ソヌと一緒に中国へ。
カメラに残っている写真を元に チョインの足取りを辿る。

中国に留まり 尋ね人の張り紙をして 必死に探すソヨン。
ソヨンは チョインが女の人と写っているのが気になる。
“もしかして 女の人と逃げたのかもしれない”
「チョインはそんな奴じゃない」と答えるソヌに
「じゃぁ あなたはどうして7年間音信不通だったの」と叫んでしまう。

チョインは戻らない。ヒョンテクは寝返る。
脳外科センターが設立される。
副院長は応急医学センター設立派の医師の追い出しを始める。

でも…
院長の個人弁護士が現れて 院長の遺書を見せるのよね。
例の医師たちに送られてきた遺書。
ちょっとまずいわよね。

それと ソヌの左手の様子がおかしい。震えているみたい。
7年前に前頭葉の手術を受けたらしいから 関係しているのかも。
ソヌが手術できなくなると まずい。

チョインは脱北者4人組に助けられて 生きていた。
…どう考えても 頭を撃たれてのに 何事もなかったように元気って…あり得ない。

警察との銃撃戦で仲間の一人ケソクが大怪我をする。

ケソクと副隊長を残して 3人は病院に忍び込み 薬や血液を盗む。
戻ると 副隊長が「ケソクは死んだ」と言う。(本当は副隊長が殺したんだけどね)
チョインは慌てて ケソクを人工呼吸する。
そして 除細動器を作ってケソクを助ける。
もちろん手術も。

チョインには記憶がなかった。
名前も何もかも忘れていた。
けれど 体が覚えていることは自然と体が動き 手術を成功させる。

ヨンジは兄を待たずに韓国に渡るつもり。
お世話になったおばさんに兄のことを頼みに来ていた。
その前を通るチョイン。
けれど まさかチョインがいるなんて思わないから ヨンジは声をかけない。
…チョインなのに…

隊長は妹と写った写真を チョインに見せる。
妹はヨンジ。
隊長の名前はオ・ガンチョルだった。

ガンチョルはチョインに
「これからお前は俺の弟だ。記憶が戻るまで 名前はオ・ガンホだ」と言う。

翌日 チョインたちは取引に賭場へ。
しかしガンチョルを追う男たちに待ち伏せされていた。


ソヌは 病院強盗のニュースを見て 防犯カメラがとらえた犯人の顔を見たのよ。
そこに映るチョインの顔を。
警察に行くかしら?
ソヨンも見ていたならすぐに行くだろうけど ソヨンは心臓が悪くて 入院しちゃったのよね…

脱北者と一緒にいたら 命の危険はもちろんだけど 一生韓国に戻れないかも。

5

ソヌは7年前と同じところに悪性腫瘍ができていた。
進行は予想以上に速い。
手術をするか、化学治療をするか迫られる。
もしかして もう助からないの?

北朝鮮から来た男たちに追われるガンチョルとガンホ(チョイン)、
最後は中国警察に連れて行かれ、収容所に入れられる。

ソヨンにチョイン情報が入る。
ソヨンはソヌに連絡し、2人で確かめに行く。
しかし チョインは独房の中。
ソヨンとソヌが案内されたところにはいない。
ショックを受けて倒れるソヨン。

その後 ソヌは一人 独房に案内される。
ガンチョルの部屋…小窓から覗くと…違う。
チョインの部屋…男は背中を向けている。
ソヌは部屋を開けてもらい 中に入る。
顔を覗こうとして 男に人質にされてしまう。


いいとこで ソヨンは倒れるんだから、もう…
ソヌは絶対にチョインと認めないのに…

チョインがいなければソヨンは自分のもの。
病気のこともあって チョインが見つからなければ と思いかけていた時に
母から 「チョインを捜さないで」と連絡があったのよね。

脳外科センターを建てる予定の土地はチョインのものになっていたのよ。
院長が応急医学センターを建てるために 所有権をチョインにしていた。
チョインがいては建てられない。
死んでくれれば 院長に戻り、院長が死んだあと(殺しちゃう?) ソヌが相続。
無事 脳外科センターを設立 ってことに。

チョインは北朝鮮の男たちから逃げている途中に 自分の写真が貼られた張り紙を見た。
けれど 記憶は戻らない。
ソヌはチョインと認めない。
ソヌは韓国に戻れるの?
ガンチョルが証言してくれるかしら?
でも 脱北者の話を信じるはずがないわよね。


もちろんドラマは気に入ってます。
それ以上にジソブにはまっていて…
「ごめん、愛してる」の時も好きだったけど ここまでは はまっていなかったのに…

6

「君の名前は?」
「オ・ガンホです」
ソヌはチョインの記憶喪失をいいことに “収容所にはチョインはいなかった”ことに。

まったく チョインだとわかったくせに。
チョインの顔を見て 表情が変わったくせに。
何故認めないのよ。

ソヌは母に 「人違いだった」と報告。
にやっと笑う副院長。「そうでしょう。チョインは死んだのよ」
ジングン理事が チョインの遺品を受け取ったと指輪を差し出す。

ソヌは指輪が砂漠で見つかったと聞いて 不思議に思う。
なんとなく母を疑ってしまう。
けれど ソヌにとって チョインが死んでいる方が都合がいい。
チョインの葬式を出すことに。

ガンチョルとガンホ(チョイン)は北朝鮮へ送還されることに。
途中 逃げだし、市中に戻ってくる。
ヨンジが韓国に行ったと聞き、ガンチョルは韓国に行く決心をする。

ジスと再会。
以前失敗した取引を行い 金を手に入れる。
韓国政府役人と連絡を取り、韓国に行くことに。
山を越えれば 役人が待っているはずだった。

ところがジスが裏切り、北朝鮮から来た男に 再び襲われる。
ガンチョルは数発撃たれる。
ガンチョルは死期を悟り ガンホ(チョイン)に 「ヨンジを頼む」と言う。
ガンホ(チョイン)はガンチョルをおぶって 走る。
しかしガンチョルは自分で頭を打ち、亡くなる。

チョイン葬式。
知らせを聞いてソヨンも参列する。
しかしソヨンは信じられない。
そこでソヌは チョインの指輪を見せる。

ヨンジは定着支援センターで過ごし後
センターを出て アパートを借りる。
ヨンジはチョインに会いに病院に。
そこでチョインが死んだと聞き びっくりしてしまう。

葬式の会場に現れたヨンジ。
彼女を見て ソヌもソヨンも驚く。
チョインと一緒に写っていた人だったから。

ソヨンから チョインが砂漠に行ったと聞き、
自分のせいで亡くなったのではとショックを受けてしまう。

チョインの葬式が済み
天下を取ったつもりの副院長。
チョインが韓国に戻って来たから 記憶を戻すまでの天下ね。

7

いやぁ… チョイン、なんとか 韓国に定住できそう。
ヨンジのおかげだわ。

ガンホ(チョイン)は韓国政府の取り調べを受ける。
ガンチョルの死について、本当にガンホなのか。
記憶喪失だし、いくらなんでも “脱北者のオ・ガンホ”と名乗るだけで 韓国人なれるわけがない。
しかも 南に行きたくないって言ってたジスが 韓国に来ていて
「ガンチョルを殺したのはガンホです」と証言するから
ガンホ(チョイン)は信じてもらえない。
殺したのはジスなのに。

決め手がなく ヨンジに確かめることになる。
ヨンジはまずガンチョルの遺骨に対面する。
兄に会えると喜んできたのに 待っていたのは遺骨。

次にガンホ(チョイン)に会うことに。
連れてこられたのは チョイン。
ヨンジは驚く。
チョインはヨンジの顔に覚えがあるような ないような…
ヨンジは ガンホだと証言する。

2人だけになった時に
ガンホ(チョイン)はガンホになったいきさつを話し、ガンホだと証言してくれたことにお礼を言う。

ヨンジとガンホ(チョイン)はガンチョルの墓を訪れる。
そこでガンホ(チョイン)はソヨンを見かける。
チョインの墓に話しかけているソヨン… ガンホ(チョイン)は見覚えがあるのか ソヨンを見つめる。
ヨンジはガンホ(チョイン)がソヨンを見つめていることを知り 驚く。

ヨンジはソヨンに声をかけるのかしら。
ソヨンがチョインの恋人だと知っているから 見つからないように 立ち去るかしら。
ヨンジにとっては ガンホの方がいいのかなぁ…


ソヌは…
チョインが死んだから チョインの土地が院長と副院長のものになり、
院長が病気だから 副院長が決済をして 脳外科センター設立。
センター長に就任する。

ヨンジが病院に来て
「チョイン先生は拉致されたかもしれない。監視し拉致するように命令した人がいるんです」
と言われ ジングン理事の仕業だと気付く。
気付いても ジングン理事を訴えるわけがない。
チョインがいない方がいいんだもの。

ヨンジもなぁ… ソヨンに話していたら 違ってたかもしれないのに。

ソヨンは心臓手術の時に ソヌが手を握っていたと聞き
心が揺れているような?
まぁ もともと ソヌを好きだったわけで 仕方のないことかも。

ヒョンジュは左遷。
副院長に寝返ったヒョンテクはセンター長につけず 怒っている。
そんな時にソヌが治療を受けていることを知る。
脅して センター長になるのかしらね。

8

チョインや~ いつになったら記憶を取り戻すの~
早く記憶を取り戻さないと また命を狙われるわよ~

ソヌは 収容所で会った逃亡者が韓国の定着支援センターにいると報告を受ける。
確認が取れず ヨンジに聞こうと考える。
そんな時 中国からの客。 ヨンジが言ってた チョインの監視を命令した男。
ジングン理事を脅して金を巻き上げてたんだけど 断わられて ソヌのところにきたわけ。

ソヌ、帰国した当初は 穏やかな顔だったのに だんだん恐くなっている。
自分を待っていてくれていると思っていたソヨンがチョインと婚約して、
チョインが亡くなった後も悲しんでいるのを見ると チョインへの嫉妬が燃え上がる。
絶対にチョインが生きていては困る。

でもさぁ… ソヌは勝手すぎるわよ。
説明もなく いなくなった彼を 7年間待っている方がおかしいわよ。
チョインを忘れられないソヨンにイライラしちゃって。
そんな簡単に忘れられるはずがない。


と前置きはこの辺でおわりにして。

チョイン、もう たまらなく素敵。
ヨンジを見て微笑む顔がたまらない。
どうするよ、私…ジュンギからのりかえようかしら。


ヨンジは ソヨンを見つめているチョインを無理矢理車に乗せる。
ソヨンに見つかったら困る。ヨンジは チョインではなくガンホでいてほしい。
車に乗ってもドキドキしているヨンジ。
そのヨンジの手を そっと握って 微笑むガンホ。
…私の手を握って~ って感じよ。

ガンホは定着支援センターに。
のはずが ヨンジはガンホを家に連れて行くことに。

夕食を食べながら 子供の頃の話をするヨンジ。
なんだか 2人 “同棲を始めました~” みたい。

同棲じゃないんで 引き戸をはさんで布団を敷いて
でも眠れない。
ガンホに 「中国では何をしてたんですか?」と聞かれて
ヨンジは「ガイドです」と チョインを思い出しながら 話す。
「ガンホと証言してくれてありがとう」とガンホ。
「ほんとうに チョイン先生?」とつぶやくヨンジ。

ヨンジはチョインだと確信していないのかしら。
兄が連れてきた人だから 守ろうと思っただけなのかしら。

翌朝 ヨンジはガンホの書類を出しに定着支援センターに。
その間にガンホ 散歩に出ちゃって 帰ってきたのは夜。
ヨンジは可哀そうなくらい心配するのよ。
ヨンジはガンホがいないと寂しいのね。
涙を流すヨンジを見て ガンホは ヨンジのそばから離れないと誓う。

翌日 ガンホはサウナに。
健康診断を受けなきゃいけないから きれいに。
ヨンジから 「今のままじゃ サルが仲間だと思っちゃう」と言われてたけれど
それはあんまりだわ。

サウナから出てきたチョインはひげを剃っている。
ひげありジソブとひげなしジソブ。
どちらがお好み? 私は… どっちも。

健康診断で ガンホは胸の手術後について質問。
“20年ほど前の手術痕で、当然北朝鮮ではこの手術ができるはずかない。当時この手術をできたのは 韓国でも数えるくらいしかないだろう” と言われる。
手術痕から 身元が判明するのかしら。

健康診断終了後 ガンホに近づく男あり。
ジス。
まだいたのよ、こいつ。
自分の爪で首を切って 入院中。
で、なぜかいとも簡単に筋肉弛緩剤を手にいれ ガンホに注射するのよ。

ガンホは動けなくなり、
ジスは ガンホに復讐するためヨンジを襲いに ヨンジの家に。
ガンホは必死に動き 自分で解毒剤を注射。(筋肉弛緩剤をうたれた人は動けるのかしら)
ヨンジの家に急ぐ。

ヨンジはソヌに呼ばれて病院に行ったら 中国ヤクザを見かけ
ガンホが心配になって 家に急ぐ。

ヨンジ家ではジスがヨンジの帰りを待っている。
ヨンジとガンホ、どちらが先に着くのか…

あのさぁ ジスって 怪我が治ったら国外追放になる身なのよ。
なのに どうしてジスを監視している人がいないの?
弛緩剤のことといい、管理がずさんすぎるわ。

9

先に着いたのはガンホ。
ジスを棒で殴る。
そこにヨンジ。
ジスが兄を殺した男だと知っても ヨンジはガンホを止める。

「先生は人を殺すような人ですか?人を殺すために助けたんじゃありません。それに先生が人を殺してここからいなくなったら 私は一人です。私が頼れる人は誰もいなくなるんです。そんな私を可哀そうだと思ってやめてください」

ガンホは「またジスが来るかもしれないからソウルを離れよう」と提案。
2人は清州に行くことにする。
ソウルを立つ日 ソヌからヨンジに電話があるが、
ヨンジは 「もう会う必要はない」と言って 電話を切り、携帯を捨てる。

1か月後。
ガンホは漁業、清掃の仕事をし、ヨンジはガイドをしていた。
穏やかな毎日を送っているようで 2人とも笑顔。

でも…
ガンホの記憶喪失に関係しては… 違うのよね…

ガンホは記憶を取り戻そうと ヨンジには内緒で治療を受けている。
記憶を取り戻して 自分がなぜ殺そうとされたのか、誰が殺そうとしたのか知りたい。
ただ 取り戻した時 ヨンジをどう思うか心配。憎むことになったらどうしよう。

ヨンジは 今の生活がずっと続くことが望み。
記憶が戻って ガンホが自分のもとからいなくなるのが心配。
自分の顔を見つめるガンホが 「愛している人を ずっと見ていたいものじゃないですか。僕はヨンジさんを愛しているのかな」と冗談を言ってくれるけれど
“愛してくれなくてもいいから 忘れないで”と思ってしまう。
「心配しないで 絶対に忘れないから」と言ってくれるけど… 心配で仕方がない。

道に倒れている人を見かけ ガンホは人工呼吸を行う。
蘇りそうになる記憶。
その姿を見たヨンジはショックを受ける。

電話番号を思い出したガンホは電話をかける。
流れてくるのは チョインの留守電メッセージ。

翌日 ガンホは病院に。
ヨンジが起きた時にはガンホは出た後、帰宅した時もまだガンホは帰ってきていない。
ヨンジは心配で ガンホの持ち物がなくなっていないか確かめる。
そして ガンホが病院に通っていると思われる書類を見つける。


ガンホがこの日行った病院は 清州ポソン病院。
ヒョンジュが左遷されたところ。
今回は会わなかったけれど 次回会うみたいね。


ソヌは中国ヤクザのチェ社長に チョインを捜してほしいと頼む。
そして ガンホがチョインで ヨンジと清州にいると報告を受ける。
「ヨンジでも チョインでも どっちでもいいから捜せ」と叫ぶ。
ソヌの顔、怖いわ…

ソヨンはずっとソヌを避けていた。
けれどソヌが倒れるのを目撃してしまい
7年前 本当に病気だったのかもしれないと思いはじめる。
チョインは死んでることになってるから… ソヌとよりを戻すことになるのかしら。

そして 驚く事実が…
と言っても 副院長が思い込んでいるだけかもしれないけれど…
院長が浮気してできた子がチョイン。
で、副院長はそれが許せず 車に細工して チョイン両親は交通事故で死んでしまった。
院長は 元々病院はチョイン両親のものだから チョインに返したいと思っている。
けれど チョインは院長の子供だと思い込んでいる副院長は 許すことができない。
そんなことを言い争っていて 院長は倒れてしまった。
院長が倒れても 顔色一つ変えない副院長。さすがと言うか…すごいし、怖いわ。
ずっと院長を恨んできたのね。


復讐ドラマは過去の事実と復讐の方法に興味をそそられ ついつい見てしまうもの。
最後 どう終わらせるかが ドラマの評価を左右する。
チョインの復讐の相手は副院長とソヌ。
でも “ソヌが悪い”とは言い切れず…副院長も殺すことまで考えていなかったし…
やっぱ あの理事が復讐する相手ってことよね…

そんなことより 今回の感想は ↓ ただこれだけです。
ジソブに見つめられて 「愛している人はずっと見ていたいものじゃないですか。僕はあなたを愛しているのかな」と言われたい。

10

ソヌ、怖すぎ。
で、で、で、記憶を取り戻しかけた(取り戻したの?)チョインは記憶にある電話番号に電話するのよ。
それがソヌなのよ。
なぜソヨンじゃないのよ。
「お聞きしますが 僕を知っていますか?僕の名前はイ・チョインです」
そんなこと ソヌに言ったら 会いたいと言われて 会った時に殺されちゃうよ~
ソヌはチェ社長に「チョインを殺してくれ 今度こそ 確実に」と頼んだのよ。



記憶を取り戻すって 当然ながら 自分の意思でどうなるものではない。

ヨンジは ガンホの記憶が戻ったら今の生活を忘れるかもしれないと思うと心配で
「そんなに早く記憶を取り戻したいの」と責めてしまう。

ガンホは自分が殺されそうになった理由、殺した男を知りたい。
「記憶を取り戻しても ガンホとして約束したことは忘れないから」とヨンジに話しても
「記憶を戻したら すべて忘れる」と言われてしまう。

「記憶を取り戻さないでガンホとして生きた方がいいですか」
「そうしてほしいです」
そう言われちゃうと…
「あなたを悲しません。笑顔でいてほしい。早く記憶を取り戻したかったけれど あなたのそばにいます」と言うしかない。
“もう少し後で ヨンジが幸せになってからにしよう”と思う。

けれど…
ガンホは チェ社長とぶつかって とても怖い気持ちになる。
砂漠で撃たれる夢にうなされ ヨンジの胸で眠る。
ラジオから流れてきたソヨンの歌を聴き、驚き 涙する。

ヨンジは悩み始める。
“ほしいものが ある日突然空から降ってきた。返さなきゃよね。そうよね。つなぎ止めたかった。先生が欲しかったから隠したの。自分が寂しかったから先生にそばにいてほしかった”

ヨンジとガンホはピクニックに。
その前に 魚を届けると おじさんが倒れている。
ガンホが付き添って 病院に。
記憶が戻り始めるガンホ。
そこにヒョンジュ。
ヒョンジュはチョインの顔を見て驚く。「イ・チョイン?」

ソヌはチョインを殺そうとしているけれど
ヒョンジュが知ったから 大丈夫かなぁ…
これで 記憶が戻って病院に復帰できるといいけど。
ヨンジのことをどこまで覚えているのか心配。覚えていたらいいのに。

ソヨンはソヌとやり直すことを決意。
チョインは死んだことになっているし、病気のソヌを支えたい気持ちもわかる。
…チョインが生きていると知ったら…


今回のお気に入りの場面は…ヨンジの誕生日のシーン。
ガンホの記憶のことで悩みながら歩いているヨンジ。
そこにケーキを持ったガンホが登場。
ヨンジは「悪い人でごめんなさい」と言ってガンホの胸に。
ガンホは慌てて ケーキを前に。
その体制で長いこと話すから
ろうそくの火が消えないかしらとか、ヨンジの髪に火が付いたら危ないわとか考えてハラハラ。
イヤぁ~ ヨンジがちっちゃくてガンホにすっぽりはまちゃうのよね…いい感じ。

11

ついにチョインの記憶が戻る。
完璧じゃない。フラッシュバックのように戻るだけ。

チョインの姿を見たヒョンジュは声をかける。
「イ・チョイン先生ですか?」
チョインは ヨンジの姿が目に入り 「オ・ガンホです」と答える。
するとヨンジが 「イ・チョイン先生に間違いないです」と。

ヨンジは決心したのね。
怖くて言えなかったこと、知っていることをすべて話す。
「今までのことはすべて忘れて 元の所に戻ってほしい」と。

チョインは ヨンジが自分のことをイ・チョインだと知っていたことにショックを受ける。
「知っていたのに隠してたのか?どうして話してくれなかったんだ」

ヨンジは 「一人になるのが怖かった」と答える。
たぶん…それだけじゃないわよね…チョインを好きだから離れたくなかったのよね。

チョインは一人で考える。
そして翌日 ヨンジのところに。
途中だった遠足をして…中国での話を聞いて…チョインがヨンジに書いた手紙を読んで…

チョインは記憶を取り戻して 誰が自分を殺そうとしたのか知りたい。
けれど いずれはヨンジのもとに帰ってくるつもりでいる。
「戻ってきます」と言ってヨンジを抱きしめる。
チョインにとってヨンジは“会えないと会いたいし。見ていないと見たくなる”人だから。

ヨンジは チョインが戻ってくるとは思っていない。
それでもいい。一緒にいた記憶だけで生きていけると思っている。

翌朝 ヨンジはいない。
ヨンジはソヨンに電話をして会う約束をし、
待ち合わせのカフェの場所に行くように チョインに置き手紙をしていた。
チョインはそのカフェへ。
ヨンジは隠れて チョインを見ている。

ソヨンはソヌと一緒に待ち合わせの場所へ。
ソヨンがヨンジからの電話を受けたとき ソヌも一緒にいたのよね。
「俺も一緒に行く」なんて言い出しちゃって…断る理由ないし…

横断歩道。チョインとソヨン&ソヌは反対側に。
ソヌは故意か偶然か倒れる。
横断歩道を渡るチョインの前に チェ社長の車が…
気付いたヨンジはチョインをかばうように車の前に飛び出す。

チョインの記憶が戻りつつあると知ったソヌは
チェ社長に チョインを殺すように命じていた。
チェ社長、中国で殺すようにはいかず 合法的に殺せる方法…
交通事故を装うことにしたみたいね。

院長は話せないけれど 話す声は聞こえている様子。
それに指も少し動くみたい。
ヒョンジュが院長に話しかけていると 副院長がはいってくる。
ヒョンジュには副院長が見えない。
そこで院長は指さして教えてくれる。
早く意志表示できるようになってほしいわ。

ソヌは嫌な奴。
ソヨンには優しい笑顔を。
けれど 振り返ると怖い顔に。
二重人格者だわ。


チョインが生きていたと知ったらソヨンはどうするのかしら。
チョインもどうなるのか。
愛していた人が 兄と付き合っているなんて…

記憶が戻っても ヨンジと過ごしたことは覚えていてほしいわ。

12

心理戦、頭脳戦。
表情で 考えていることを想像しなくちゃいけないから 疲れる…
目を離したすきに ソヌの表情が 善から悪になっていたり 悪が善になっていたり。
チョインも微妙に表情が違うのよね…他人といる時と一人でいる時では。


チョインとヨンジは救急車で病院に。
ソヌは具合が悪くなったふりをしていたのね。
ソヨンと別れ チェ社長に確認。
そのあと運ばれた病院に確認。
意識は戻っていないが軽傷と聞いて 殺しにいく。

しかしチョインは病院に戻っていた。

もう大騒ぎ。
死んだはずのチョインが戻ってきた!

相談するソヌと副院長とイングン理事ら。
また殺すわけにもいかず…
チョインが何をどこまで知っているのかを知りたい。
“どこまで記憶が戻ったのか…本当に拉致されてからの6か月の記憶はないのか…”

そこでソヌはチョインを検査する。
チョインは 「6か月間の記憶はない」と言う。
「最後に会ったのは ガイドのヨンジで 可愛くて優しかった。気が付いたら清州の病院にいた」と話す。
でも…チョインは記憶がないふりをしているだけみたい。
ソヌがチョインから目をそらすと 穏やかだったチョインの顔がきつくなる。

チョインは院長に会い、次に副院長に会う。
副院長に会った後 「生きていてよかったと言ってほしかった」とつぶやく。
母親ならそう言うわよね…
チョインは副院長を母だと思っているけれど 副院長は思っていないのよね…

ヨンジが運ばれた病院で気がついた時には チョインはいなかった。
携帯は置いたまま。
家にも戻っていない。
ヨンジはソウルに。

チョインに声をかけようとするがやめる。
そこにソヌ。
ソヌはヨンジに感謝の言葉を言い、チョインに会わせる。
チョインは「ヨンジさん、いつ韓国にきたの?会いに来ると約束してたよね。お腹は大丈夫?」と声をかける。
ソヌから「ヨンジさんが チョインが拉致されたかもしれないと教えてくれたんだ」と聞き
チョインは驚く。

その後 3人は食事をして別れる。
チョインは帰るヨンジを見ながら
“こんな風にしか見送れなくてごめん” とつぶやく。
記憶喪失のふりをしているから それがソヌにばれては困る。
ヨンジには可哀そうだけど “中国で会ったガイド”として接するしかできない。

チョインはソヨンにも会いに行っていた。
驚くソヨン。
ソヨンを抱きしめ 話そうとすると 鏡にソヌがうつる。
「実は記憶がないんだ」としか話せない。

その後ソヨンからチョインに電話がかかってくる。
チョインはソヨンからのメッセージを聞く。
今録音されたメッセージと チョインの葬式が終わった後に録音されたメッセージ。
チョインはソヨンのマンションに走り出す。
しかし チョインがマンションで見たのは キスをするソヨンとソヌだった。

ソヨンはソヌと別れるつもりはないみたいね。
チョインはショックよね。
チョインはヨンジに惹かれているようだけど ソヨンへの思いがなくなったわけじゃないはず。まだ愛しているはず。


誰が自分を殺そうとしたか わかるまでは記憶喪失のふりをするのかしら。
まさか副院長やチョインが自分を殺そうとは思わないだろうから 記憶喪失のふりをする期間が長くなりそう

13

チョインは記憶をたどりながら 中国に行った時から今までをホワイトボードに書く。
完璧ではないけれど 拉致された後のことも覚えている。
中国でガンチョルと一緒に収容所に入れられている時に 部屋をのぞきにきた男の顔は覚えていないみたい。
ソヌだったと思いだせば 一気に解決するのに。

その間に 病院で起こったことも調べる。

まずはイングン理事とテマン副部長に圧力をかけ
ヒョンジュがかけられた嫌疑を晴らそうとする。

チョインは2人の話を盗み聞きし、
彼らが首謀者ではなく 背後に誰かいるのではと思う。
考えられるのは副院長とソヌ。
でも 何故なのかわからない。

ジスが病院に運ばれてくる。
…こいつ、どこまで関係してくるの?
チョインは「お前はガンホだろ?」と聞かれ 知らないふりをする。

ジスは緊急手術が必要だった。
チョインは周りに誰もいないことを確認し、ジスを脅す。
“俺は覚えている。お前は手術が必要だ。俺が執刀する。それとも手術をやめるか?”
急に暴れ出すジス。
駆け寄る医師たち。
チョインは 手術を行うと言う。

ジスを手術室に連れて行こうとした時に ソヌの声が聞こえる。
「始末してください」
どこかで聞いた声… 清州で聞いた声…


うぁ~次回は首謀者がソヌだと気付くかしらね~
早く追い詰めてほしいわ。
ジスはまだチョインを恨んでいる様子。
ソヌが利用しそう。


チョインは院長と話していて 院長の指が動くことに気付く。
チョインが誰かもわかっているし、チョインの話も理解できていた。
このことも ソヌと副院長にばれたらまずいわね。

ソヨンはチョインに 「ソヌさんを愛してる」って告白。
チョイン… 「理解するよ」って…
チョインとヨンジが結ばれてほしいと思っている私としては 嬉しい展開だけど。

14

ジスの手術は成功。
…ジスを憎んでいても ソヌに付け込まれるような事はしない。

で、頭の手術をしたばかりだというのに ジスは病院を抜け出す。
“助けてもらった恩はヨンジに返す”と置き手紙を置いて。
… いくらなんでも あの状態で動けるって… 無理だと思うけどなぁ…

心配になったチョインは ヨンジに電話をし、会う約束をする。

ちょっと…
ソヌがジスを連れ出して 別の病院に入院させたのね。
しかも ジスに 「チョイン先生はあなたを殺そうとしてました」なんて嘘をついて。
ジスはそれを信じて ソヌに 「全部話します」と返事するし…
そんなにしてまで 殺したいのか~

ヨンジは病院で働くことに。
チョインはヨンジをジスから守るため 傍におくことに。
ガムを渡して
「ガムのように僕の横にくっついているんだよ」と。
…チョインじゃなかったら “あほか!”と言うところだけど。

ところで…これから2人は ソヌの研究室の2段ベッドで寝るの?
仕方ない…のかなぁ…
上段のヨンジ、鏡で こっそりチョインを盗み見。

ヨンジはチョインに チェ社長を見かけたと話す

チョインはイングン理事に連絡を取ろうとするが とれない。
病院に出勤していないらしい。

そのころイングン理事は ソヌの命令を受けたチェ社長に殺されそうになっていた。
逃げ出したイングン理事はチョインに連絡。
「誰が殺そうとしたか話します。中国での殺人は私が頼みました。中国で殺そうとしたのはチェ社長です」

チョインはチェ社長に連絡。会いに行く。
しかし逆に殺されそうに。
頭に拳銃を突きつけられたチョインは 「死ぬ前に確認したい」と頼む。
チェ社長から 「中国での殺しを頼んだのはイングン理事。韓国で殺そうとしたのはソヌだ」と聞かされる。


ソヌはチェ社長から
「チョインが 中国で自分を殺そうとし、今度はイングン理事を殺そうとしていることを知っている」と連絡を受けて
チョインとチェ社長が会う場所に ジスを行かせるのよね…
ここまで来たら チョインを殺すしかないだろうけど…
そこまで恨む理由って… 父親が養子のチョインに病院を引き継ごうとしたから?
ソヨンも理由よね… なんか もっと根が深そうな気もする…

15

チョインはチェ社長に毒を注射していた。
チェ社長はソヌを殺そうとして 麻痺しはじめる。
チェ社長に拳銃を向けるチョイン。
しかしチョインは殺せなかった。

チョインが去った後 ジスがチェ社長とマノを殺す。
…チョインが殺したことにならないか心配…

ソヌはジスから チョインを逃がしたと聞いて 穏やかではない。
チョインがどこまで聞いたのか心配。
「チョインはどこまで聞いたんだ~」興奮して叫ぶソヌと 「聞いていないからわかりません」と冷静に答えるジス。
2人のやり取り、笑える。

ヨンジは夜になっても戻ってこないチョインが心配。
翌朝 ヒョンジュから 別荘にいると教えてもらう。

ソヌもチョイン行方がわからず落ち着かない。
チョインの研究室に。
そこで 床にホワイトボードのペンが落ちているのに気づき…
ホワイトボードを見てしまう。
“殺そうとしたのは イ・ソヌ?”とか 書いてあるし…
チョインが記憶を取り戻したことを知る。

ヨンジが別荘に行くと
チョインは高熱をだしていた。
看病するヨンジ。

翌朝 元気になったチョインはヨンジと散歩。
ヨンジと手をつなぎ
「ソウルに戻ったら 笑わなくなるかもしれない。でもヨンジさんに怒っているわけじゃないから。本当に悪い奴になるかもしれない」と話す。
「先生が悪い人じゃないことは知っています」と答えるヨンジ。
「何があっても 信じてくれる?」
「信じてます」

チョインは病院に戻り、反撃開始。
金儲けをしようとしていると批判する。
そして院長の手術に関して カンファレンスをしなかったと責める。
チョインは臨時医師会を召集。


ようやくチョインがソヌを追いつめる~ と期待したけれど
ソヌは院長が指を動かせることに気づいてしまったのよね。
チョインは ソヌが手術前に 他の医師たちと手術について検討しなかったから院長が植物状態になったと主張したい。
でも院長は 声も聞こえているし、指も動かせるから植物状態ではない。
ソヌがうまくかわすのかなぁ。

16

ピンク、赤と白、グリーン。
チョインはカラフルなシャツが好きなのね。


チョインはソヨンと食事の約束をする。
チョインのシャツの色はピンク。
そこにソヌがヨンジを連れて現れる。

ソヨンは 「ソヌと一緒に中国で捜したのよ。収容所にも行ったのよ」と話す。
チョインは もちろん 収容所にいたことなんか知らないふり。
ソヌは 「記憶喪失の男に会っただけ」と。

ソヌはソヨンと結婚すると発表。
この間 ソヨンにプロポーズを断わられたばかりなのに 懲りない。
というか ソヨンを取られないように必死。
チョインは 強い口調で 「絶対に反対だ」と。
ただね…反対する理由を言えないのよね…
まさか 「イ・ソヌが自分を殺そうとしたからだ」なんて言えないし。

帰りの車の中で チョインはヨンジに
「芋団子スープが食べたいな」と話す。
それって “韓国に来てからの記憶はちゃんとあるよ~”ってことをヨンジに伝えているんだけど
ヨンジはわからない様子。

院長のカンファレンスの件。
チョインのシャツは赤と白。
ソヌは院長を連れて来て 回復状況を見せる。「植物状態ではない」と。
院長は ソヌの声に反応して 指を動かすのよ。
…院長、あなたはどっちの味方なのよ!

ところがチョインが話しかけると 院長が痙攣し始める。
“筋肉の痙攣。指を動かしたのは痙攣したから”と診断される。
飛行機で倒れたチェ・ユラの件もやらせだったと明らかになり、
チョインの勝ち。

ヨンジはチョインとソヌが揉めていると知り、チョインに聞いてみるが…
いきなり耳をふさがれて
「病院で何かをきいたら こうやって耳をふさぐんだ。あとで僕が全部話すから」と言われてしまう。

「愛している人はいつでも見ていたいものじゃないですか。ヨンジさんを愛しているのかな?」
清州にいる時に聞いた言葉。
ヨンジは チョインは記憶を取り戻したかどうか気になる様子
…って取り戻したに決まってるじゃない。そろそろ気づいてよ。

翌日 土地の件で会議。
チョインのシャツの色は緑。
ソヌは チョインに勝つつもりでいたけれど…
チョインの勝ち。救急救命センターが設立されることに。

夜中 食堂で ヨンジとチョイン。
チョインが作ったのは芋団子スープ。
「先生、記憶戻ったんですか?全部覚えているんですか?」
「全部覚えているよ」とチョイン。
ヨンジは 自分が中国での誘拐に加担していたことを謝る。
すると チョインはヨンジの手を握り
「ヨンジさんのせいで 兄と争っているわけではない」と話す。

「ガンホとしてヨンジさんを好きになったのか、チョインとして好きになったのか ずっと気になっていた。でも関係ない。いつだってヨンジさんは同じ。優しくて愛おしい」
「そんな…そんなことないです…」
「好きだってこと忘れようかなぁ」
「それは困ります…」
で… げっ チョイン、ヨンジにキスしちゃった…

ヨンジは いきなりキスされて嬉しいだろうけど…
見ている私は 「げっ」が素直な気持ち。

ソヨンはソヌがチョインのことで苦しんでいると思い、
“ソヌさんは病気なの。憎まないでほしい”と手紙を書いて チョインの研究室に持って行く。
そこでホワイトボードを見てしまう。


ソヌの病気のことを 副院長も知ってしまう。
チョインが戻って来てから 形勢は逆転するし、息子は病気だし、
副院長のイライラは頂点に。


チョインはソヌが自分を殺そうとしたことは明らかにするつもりはないのかしら。
世間に明らかになって 病院経営が悪化するのも困るものね…

ソヌの目はいつも血走っていて 怖いわ~

17

副院長はチョインを罵る。
「お母さん、僕も兄さんのように息子になりたかった」と言うと
「あんたみたいな子を 誰が息子と呼ぶもんですか」と言われてしまう。
ショックを受けるチョイン…
それをヨンジは見てしまう。

副院長、心の底からチョインを憎んでいるのね…

副院長、今度は院長を罵る。
「そんなにチョインが大事なの!チョインの両親はあなたが殺させたのよ。あの時死なせておけばよかった」
チョインは聞いてしまい…

チョインは両親のことをヒョンジュに聞き、
両親の交通事故のことを調べる。
事故の原因はブレーキオイル漏れ。

チョインとヨンジはデートに。
チョインは 「僕たち家族になりましょうか」と言って
ヨンジを抱きしめ 手を握る。

ソヌはソックンの反対を押し切って手術を行う。
“これに成功すれば チョインに勝てる”
副院長は息子を見ていられず
チョインに 「ソヌではなく自分が殺そうとした」と告白する。
けれどチョインに 「ソヌは俺を殺そうとしたんだ!」と言われ ショックを受ける。

ソヌを追いつめたのは副院長だと思うんだけど…
恨みは全部チョインに向くのよね。

チョインは信じていた副院長も自分を憎んでいたと知り ショック。
なんども涙を流すチョイン…
寝ているヨンジの手を握り締め 「疲れました」と言う姿が可哀そう。


ソヌはジスにチョイン殺しを命令。
チョインは チェ社長の事件で 警察に逮捕されるみたい。
警察はちゃんと調べていたのね。


ヨンジは落ち込んでいるチョインを励まそうと パン屋に連れて行くシーン。
「欲しいものを言ってください」と
トレイにどんどんのせるのはいいけど
チョイン、パンをかってに食べちゃダメだよ~
お金払ってね~
…ドラマとしては そういう場面 アリかなぁ。チョインだから許せるしね。

18

理事会。
失踪中だったイングン理事登場。
彼がどっちにつくのか…

ヨンジはソヌの頼みで 健診予約をした中国からのツアーをガイドしている。
ジスも隠れて同行。

ソヌが設立しようとする脳外科センターか
チョインが設立しようとする救急救命センターか
どちらになるか大事な会議なのに
ジスから チョインにメールが届く。ヨンジの写真が添付されて。

激しく動揺するチョイン。
ジスに電話をすると… 「会って話そう。ヨンジは俺の手中だ」と。
勝ち誇った顔のソヌ。

そこに警察。
チョインは チェ社長&マノ殺害容疑で 逮捕される。
また勝ち誇ったような顔のソヌ。
チョインの肩を掴んで 「大丈夫だ。韓国一の弁護士をつけるから」とほざく。

連行されている途中 チョインはトイレに。
わざと喉にモノを詰まらせ、処置室に。
ヒョンジュに手紙を渡す。
“僕は無罪です。証明するためにここから出ないといけません。ヨンジさんが危ないんです。助けてください”
事態を察したヒョンジュは 緊急手術をしますと言って チョインを手術室に。
チョインは外へ。

ソヌと副院長は チョインが逮捕され動揺する理事たちに投票を迫る。
イングン理事はテマン副部長に 「チョインが警察に拉致されたことを証言するかもしれませんよ」と耳打ち。
会議室に戻ったヒョンジュは イングン理事とテマン部長に 「チョインがよろしくと言っていました」と。

投票の結果、 救急救命センターに決定。
副院長は寝返ったイングン理事を責める。
ところが イングン理事から 「ソヌがチョインを殺そうとし、今度は自分を殺そうとした」と聞かされてしまう。

ジスはヨンジを拉致し、チョインを呼び寄せる。
ソヌはジスに 「チョインが死ぬ瞬間をこの目で見たい」と電話し 駆け付ける。
…ソヌ、完全にいかれちゃったのね。

チョインは どこかに電話をし、通話中のまま ジスに会う。
チェ社長殺人を告白するジス。
チョインはジスからナイフを奪い、刺そうとする。

しかし、ヨンジから
「愛しています。愛している人が人を傷つけるのを見たくないです。もう二度と家族を失いたくないです」と言われ、やめる。

そして警察登場。(じゃなくて公安?)
ジスは連行される。

すべてが終わってから ソヌ到着。
チョインはソヌに 謝ってほしいと頼むが
ソヌは謝らない。

チョインが去った後 ソヌはソヨンに電話。
その最中倒れる。

病院に運ばれたソヌ。
チョインはソヌが病気だと知る。


ソヌ、実は後悔しているようだけど 今更謝れないと思っているみたい。
副院長は 自分が欲深かったからだと 後悔している様子。
チョイン、ヨンジから 「先生が辛いなら 相手の人も辛いはずです。ガンホだった先生も好きだけど 中国でガイドをした時の以前の先生に戻ってほしい」と言われたのよね…
ソヌは治らない病気だし…

最終回に向けて 和解しちゃうのかなぁ…
和解しないでほしいなぁ…

19

チョインはソヌを助けるか、見捨てるか 思い悩む。
自分を殺そうとした人間を助けたくない。

ソヌはいつ死んでもおかしくない状態。
なのに 何にこだわっているのか…
失いたくないと思っても 死んだら終わりなのに。

右手に力が入らず 何度も倒れるソヌ…

チョインはソヨンにもソヌ本人にも 「手術を執刀してほしい」と頼まれるが 断わる。
倒れ手を伸ばしてチョインにすがるソヌを 冷たい目で見る。

院長は自分でマウスを動かして入力できるほどに回復。
手紙を書いているらしい。

ソヌが父の手を握り 父が握り返す。
「もっと早く抱きしめてほしかった」というソヌを見ると…
ソヌも辛かったのよね。
父に認めてほしかったのに 父はチョインだけ。
親に差別され 認めてもらえない って とても辛い。

チョインが院長とチョイン母との間の子供とは思えないし
院長はチョインの両親に負い目があったのかしら。
副院長がチョインを引き取った時から チョインと院長を恨んでいたのも 問題だったのかも。

チョインとヨンジはとってもラブラブ。
病院内でも堂々と手をつなぎ、ヨンジを抱きしめる。
ヨンジはとっても恥ずかしそうにしているけど 嬉しそう。

20

副院長はチョインの足もとにすがる。
「ソヌを助けてほしい。そうしてくれたら罪を償うから」と。

するべきだと思いながらも チョインにはどうしてもできない。
ヨンジは 「できない気持ちはよくわかります。ただ 中国で私を助けてくれたように 兄ではなく一人の患者だと思ったらどうですか?」

ヨンジは院長の手紙をチョインに渡す。
“チョインの両親が交通事故で運ばれてきたが、助けられなかった。その時に救急救命センターの設立が必要だと感じた。だからチョインに設立してほしかった。そのせいで ソヌが父親の愛情を感じられずこうなってしまった。以前のような兄弟になってほしい”

チョインはソヌを手術する。
チョインのやり方で。
腫瘍を少し残したみたいね。
チョインの考えでは 植物状態ではなく回復の可能性があるはず。

ただ…副院長は 手術に立ち会ったほかの医師から腫瘍を残したと聞いて
チョインは助けてくれなかったと思っているみたい。
違うんだけどなぁ…
手術をしても2年後には亡くなってしまう。それなら 家族と幸せに暮らしてほしいと考えた思うんだけどなぁ…

副院長は院長に詫びる。
“夫の浮気を疑い、車に細工した。チョインを見るたびに自分の罪を感じてチョインに優しくできなかった”
院長は許す。

ソヨンは ソヌ宛ての院長の手紙を、ソヌに読んで聞かせる。
“お前が“僕も息子ですよ”と訴えているのに どうして早く気付いてあげなかったのか。ソヌには俺をついで神経外科になってほしかった。愛している。私の息子、イ・ソヌ”

ヨンジは清州にいくことに。
「自分では戻ってきません。ソヌ先生への気持ちに整理がついたら 先生が迎えに来てほしい」と。

1か月後
副院長は辞任。
チョインに「嫉妬で あなたの両親を殺してしまった。ごめんなさい」と話す。
チョインは… 副院長を“お母さん”と呼びたいけれど…
許したいけれど許せない…いつか “お母さん”と呼べるんだろうか…

ヨンジはジノとバイクに乗っている。
「先生、私のことを忘れちゃったのかしら…」
ジノに電話。
「出前の注文が入ったんだ。俺行くから」とジノはヨンジを降ろして 去っていく。

一人残されたヨンジ。
(想像通り) チョインが迎えに来ていた。
「イ・チョイン先生ですか~」
大きく○をかくチョイン。
ヨンジは走り出す。
抱き合いキス。

自転車に乗って走りだす2人。
「間に合ったでしょう」
「はい」
「ここで暮らそうかな。ここにいた時が一番幸せだった」
「どこでも先生と一緒なら幸せです」

チョインとヨンジはガンチョルに結婚の報告を。
「頼まれたのではなく ヨンジさんをとっても愛してしまったのです」
辛い時にそばにいてくれたヨンジ。自分を愛してくれて信じられる人。

そしてソヌに会いに。
「そろそろ帰ってこいよ。罪のために そこにいるのなら もう戻ってこいよ。楽しかった昔には戻れないけれど 戻ってこいよ」
そう言ってソヌの肩に手を置く。
ソヌはその手を握り締める。


チョインは許したってことかな…
心の底からは許していないかもしれないけれど 許そうと努力中かな。
信じていたものに裏切られ 辛かったけれど 愛する人に癒された。辛い記憶よりも幸せな記憶をたくさん残したい。


はまりました~
拉致され記憶を失ったチョインが韓国に戻れるのか、いつ記憶を戻すのか、どう復讐するのか。
復讐に関しては… “こんなもの?”と物足りない気も。
家族の中での復讐劇だし、ソヌが病気だからか あっさりと和解しちゃったような…

突っ込みどころも満載。
だいたい 砂漠のど真ん中で頭を撃たれて 生きているはずがない!
でも まぁ… 最後まで面白く観れたので 多少のことは目をつぶることに。

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海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)

<視聴予定>
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復讐の女神

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
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