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2019/07
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私の期限は49日 あらすじ&感想


ハッピーエンドにはならないだろうと思われる恋の行方を ハッピーエンドになってほしいと願いながら 観る。切なかったです。

イ・ヨウォン、大好きな女優ですが、彼女が2役を上手く演じられたのが ドラマの出来に大きく貢献したと思います。
一途に純粋にジヒョンを愛するガンは素敵。
ヒョンジェにぴったりな役。…ファンの贔屓目?
チョン・イルは 生き生きとしていて 他のドラマの時よりも 数倍かっこよかったです。

結末に関しては…
すべてがハッピーエンドというのは難しいし、特にジヒョンに関しては いいおさめかただと思います。
ただ…イギョンとジヒョンの関係に関しては あえて関連付ける必要はなかったのでは?逆にドラマ全体を 白々しく思わせてしまうかも。

突然の死は 本人も残された方も受け入れ難くて 気持ちの整理をするのが難しい。
だからこそ 1日1日を大切に生きなければならない。
そう思うけれど 今日が最後だと思って生きることは とても難しい。
生まれた時から 死へのカウントダウンが始まっていることはわかっていても 生は永遠に続いていると思っている。
人生は長い。今日できなかったら 明日すればいい と思ってしまう。
けれど 実は そうではない。
病気で 事故で 天災で 死は突然やってくる。
なるべく 悔いのないように 日々を送りたい。

と えらそうに書きましたが、
明日になったら いつものように 過ごしているんだろうなぁ。



全20話 2011年 SBS

出演者 : ソン・イギョン・・・イ・ヨウォン

       スケジューラー/ソン・イス・・・チョン・イル

       シン・ジヒョン・・・ナム・ギュリ
       カン・ミノ(ジヒョン婚約者)・・・ペ・スビン
       ハン・ガン(ジヒョン同級生、ミノ後輩)・・・チェ・ヒョンジェ
       シン・インジョン(ジヒョン友人)・・・ソ・ジヘ
       パク・ソウ(ジヒョン友人)

       シン・イルシク(ジヒョン父)・・・チェ・ジョンウ
       チョン・ミョンギ(ジヒョン母)・・・ユ・ジイン
       オ・ヘウォン(ガン経営のレストラン支配人)・・・ソン・ビョンホ
       ヘウォン妻・・・ムン・ヒギョン
       キ・ジュニ(レストラン従業員)・・・キム・ホチャン
       マ・スンジョン(レストラン従業員)・・・チン・イェソル

       ノ・ギョンビン(イギョンがバイトしているコンビニの客、医師)・・・カン・ソンミン



演出  : チョ・ヨングァン
脚本  : ソ・ヒョンギョン

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1-2

49日の間に 心から愛してくれる人の涙、純度100%の涙を3人分3滴集められたら生き返ることができる。ただし、両親や兄弟など肉親は除く。
婚約者がいて、親友と呼べる友人が2人いる。3人の涙なんて すぐに集められる。楽勝~ と思うのは当然。
それが…婚約者と親友は浮気していた!
2人分の涙があてにできない。親友の1人は確実として 残り2人分をどうやって見つけるのかしら?
というか 浮気を知った時点で 生き返りたくなくなるかも。


ジヒョンはミノとの結婚式の数日前に 交通事故に遭い 脳死状態になってしまう。
自分の体から離脱し 魂になったジヒョンは 死んだことが納得できない。
亡くなった人を天国へのエレベーターに乗せる仕事の“スケジューラー”によると ジヒョンは死ぬ運命ではなかったらしい。巻き込まれて死んでしまった。だから自分で死をうけいれられないらしい。
宙ぶらりん状態のジヒョンに 取るべき道は2つ。
ひとつ目は死をうけいれること。
ふたつ目は49日の間に自分を心から愛している人 3人の純粋な涙を集めること。そうすれば生き返られる。
当然 ふたつ目を選ぶわけで…
ジヒョンは 事故死になったきっかけを作ったイギョンの体を イギョンが眠っている間の午前10時から午前0時まで借りることに。

イギョンはコンビニで夜のバイトをしている。
恋人かとっても大事な人を事故で亡くして それから世捨て人のような生活をしているみたいなのよね。
その大事な人の命日に 大事な人が亡くなった場所で 道路に飛び込んで自殺を図ろうとするが、男に助けられる。
男…コンビニに同じ時間に同じ煙草を買いに来る人。イギョンの事を気にかけていて なぜか イギョンの後をつけていたのよね。

イギョンは助かったけれど イギョンを避けようとしてトラックがスピンを起こし 多重衝突がおきる。
事故現場にさしかかるジヒョンの車。
猛スピードでジヒョンの車を追い越して行ったバイクがスピンして倒れ それを避けようとしてジヒョンの車はトラックに突っ込んでしまう。

さて イギョンの体を借りたジヒョンは 自分が入院している病院に。
悲しむ両親や婚約者ミノを見て 悲しくなる。
友人インジョンを捜して 友人ガンのレストランへ。
インジョンには会えなかったけれど 金を稼がなければいけないことに気付き 無理矢理 働かせてもらうことに。

イギョンはホテル観光学科卒業。ソウルホテルに勤務経験ありなのに ジヒョンはまったくダメ。フォークを落とすし、水をまともにいれられない。
ガンに「本当に働いていたのか退職証明書をもらってこい」と言われホテルに。
そこで エレベーターに乗り込むミノを目撃する。
ジヒョンはエレベーターに乗れず 次を待つ。
と、そこにインジョンがくる。
ミノが乗ったエレベーターは18階でとまる。
おりてきたエレベーターに乗り込み…インジョンは18階で降りる。
ドアをノックするインジョン。迎えたのはミノだった。

ジヒョンの記憶がよみがえる。運転していて ミノの車にインジョンが乗っているのを目撃した。二人は親密そうで ジヒョンは浮気しているのでは?と疑う。ミノが「南楊州に行く」と言っていたのを思いだし 車を走らせ事故に遭ってしまったのだった。

ジヒョンには緊張した時に指をいじる癖がある。
イギョン本人なのか、ジヒョンが乗り移ったイギョンなのか、その癖で見わけがつくわけね。
ガンが ジヒョンが乗り移ったイギョンを雇ったのも その癖を見たから。
ジヒョンはまったく気付いていないようだけど ガンはジヒョンを好きみたいね。

3-4

ジヒョン、可哀想…死にたいわよね…もう死んでるのと同じだけど。

インジョンとミノ、浮気しているだけではなく 会社に関して何か計画しているみたいなのよね。
インジョンとミノはジヒョンの実印を捜している。
ジヒョンが事故に遭った時 ミノはジヒョンの土地の契約をしていた。
けれど ジヒョンの実印がなく 契約できなかった。
契約するために 必死に実印を捜している。
何を企んでいるのか分からないけれど 会社を潰すか 乗っ取るか するつもりらしい。
とにかくジヒョン父にとってはよくないことを計画している。

ジヒョンはミノとは偶然が重なって出会ったと思っていた。
しかし それも仕組まれたことだった。
死ななかったら 何も知らないで結婚していたと思うと 悲しいやら悔しいやら。
事実を知って よかったのかしら?
結婚して裏切られることを思ったら 知ってよかったのかも。
インジョンとミノの計画を阻止して 生き返れば 新たな気持ちで出直せるもの。

体を貸しているイギョン、
本人は貸したことはまったく知らない。
けれど 髪がシャンプーされていたり 足首をねん挫していたりして 変だとは思っている様子。

で、ガンはイギョン(ジヒョン)が気になるらしい。
だらしない人間には容赦ないはずなのに イギョン(ジヒョン)に関してはなぜか寛大。
可哀想に思ってしまうみたいね。
外見はイギョンだけど中身はジヒョン。ジヒョンを思いだしてしまうのかしら。

さて ジヒョンの実印。
インジョンもミノもイギョン(ジヒョン)も ジヒョンの部屋を捜すけれど見つからない。
実印はなんとカンガルーのぬいぐるみの袋の中にあった。
ぬいぐるみはジヒョンの病室にあったけれど 患者によくないと言われ ミノが持って帰ることに。
ぬいぐるみにはいっていると気付いたインジョンとイギョン(ジヒョン)はぬいぐるみを捜して 病院に行ったり 家に行ったり ミノを捜したり。
誰が先に見つけるでしょう~

5-6

ガンもミノもイギョン(ジヒョン)が気になり始めた様子。
それが…二人とも 自分が惹かれていることを認めたくないらしくて イギョン(ジヒョン)に冷たいのよね。
で、2人がイギョン、ジヒョン、どっちに惹かれているのかと言えば…やっぱりジヒョンによね。ガンは絶対にそうよね。イギョンを見るとジヒョンを思いだすようで…本当にジヒョンを好きだったのね。

で、で、ミノがイギョン(ジヒョン)を気になり始めたから ほっぽり出されたのがインジョン。
ジヒョンがあんな状態になって ジヒョンを気にせずに会えるかと思っていたら
「まだ静かにしていたほうがいい」と言われてしまう。
ミノの家には遊びに行けず 会える気がしてガンの店に行けば ミノとイギョン(ジヒョン)が怪しい雰囲気。食事している時も自分よりもイギョン(ジヒョン)が気になっている様子。
可哀想にインジョンはイライラ。


ぬいぐるみはジヒョン母が持って帰ったのね。
幸いなことに イギョン(ジヒョン)が実印を手に入れることに成功。ガンの部屋の植木鉢の中に隠す。
イギョン(ジヒョン)、ジヒョンの友人ということで ジヒョン家に行って 実印を手に入れたんだけど
その時に ジヒョン母に「ジヒョンはお母さんのようになりたいと言っていました」と言うのよ。
ジヒョン母、嬉しくて 少し元気に。
ジヒョン父も元気になってほしいわ。ミノの計画は進んでいるんだもの。元気になって阻止してもらわなければ。

実印を手に入れられなかったミノはジヒョン父に実印がなくて契約できなかったことを話す。
「実印なしで土地を売るためには ジヒョンを禁治産者にしなければなりません」と。
そんなこと ジヒョン父ができるはずがなく…
土地を売れずに資金繰りに困ったジヒョン父はミノの提案で ヘミ島の経営権を担保にすることにする。

ジヒョンは イギョンが誰かを失って5年間も死んだように生きていると知る。
両親にそんな思いはさせたくないと思い、自分のために涙を流してくれる人を捜し始める。
友人に「ジヒョンにメッセージをお願い」と頼んで 涙を流してもらうつもり。
うまくいくかどうか…

イギョンの具合が悪くなり ジヒョンはイギョンに乗り移って病院に行く。
ミノは病院から出てきてフラフラ歩いているイギョン(ジヒョン)を目撃。
「送って行く」と声をかける。
イギョン(ジヒョン)は断るが ミノは無理矢理イギョン(ジヒョン)を乗せ ガンの店に。
ミノの車から降りて来たイギョン(ジヒョン)を目撃したガンは激怒。
イギョン(ジヒョン)に「遅れて来たのは先輩と会っていたからか?先輩には婚約者がいる。彼女のために君に先輩のそばにいてほしくない。辞めてくれ」と。

イギョン(ジヒョン)、反論したい気持ちはあったんだけど 自分(ジヒョン)のために辞めてくれと言ってくれていると思うと嬉しくて…辞めることに。

イギョン(ジヒョン)が辞めると知ったミノは イギョン(ジヒョン)に
「俺のために辞めさせられたのか?金に困っているんだろ?うちで働かないか?掃除や家事はできるか?」と話す。


変な三角関係。インジョンをいれて四角関係かな?
どうなるのかしら。
ジヒョンが目標を達成して生き返った時。ガンとミノはイギョンとジヒョンのどちらを選ぶのかしら?
2人が会っているのは 姿はイギョンだけどジヒョン。
ジヒョンがどうなろうと49日後には ジヒョンがのりうつったイギョンはいなくなるわけで…う…ん…

7-8

ガンは 自分がジヒョンを好きなのか イギョンを好きなのか 分からない。
けれど 今は気持ちに素直になることにしたようで…
ジヒョンがのりうつったイギョンの手をとることに。

ミノとの三角関係も気になるけれど
ガンが ジヒョンがイギョンにのりうつっていることが分かるかどうかも気になるところなのよね。
ガンはジヒョンが好き。だからジヒョンを思いだすイギョンに惹かれているわけで…ジヒョンがのりうつっていることに気づきそうな気がする。
気づいたらどうするのかしら?やっぱりジヒョンを生き返らせようとするわよね。

ジヒョン父は脳腫瘍を患っていたのね。
手術しても 成功率は低いようだけど ジヒョンの結婚後に手術をするつもりだった。それがジヒョンの事故で式は中止。ジヒョンはいつ目覚めるか分からない状態で 手術は延期したまま。
そのことを 医師がミノに話すのよ。
ジヒョン父は妻にも内緒にしているというのに。守秘義務はどうしたのよ!

スケジューラーって もしかして イギョンが事故で失った大事な人?
そうそう イギョンをストーカーしていた男は神経科の医師だったのね。
以前 イギョンを診ていたのかしら?
「その時は 自分は新婚だった。けれど3年後 事故を起こして 妻が亡くなり自分だけが助かった時 君の気持ちがよくわかった」と言っていたから イギョンの治療がうまくいかなかったのを後悔して ストーカーまがいのことをしているみたいね。



コンビニを無断欠勤したイギョンはクビになってしまう。
生活リズムが狂ってしまい 昼間に寝なくなる。
寝ても いつ起きるかわからないから ジヒョンはのりうつれなくなる。
仕事がないイギョンはひきこもり状態。だから ジヒョンもひきこもり状態。

困ったジヒョンはスケジューラーに助けを求める。
そこで スケジューラーは イギョンがコーヒーショップの夜のバイトをするように仕向ける。
で、めでたく ジヒョンは昼間に外出できることに。

ミノの家の家政婦をすると約束した日から5日過ぎたけれど イギョン(ジヒョン)はミノの家に。
ミノから いろいろ言われるけれど ミノを探るためには家政婦をするのが一番。
イギョン(ジヒョン)は「あなたが雇うって言ったんじゃないの!」と押しきって 雇ってもらうことに。

その頃 ガンは自分がクビにしたくせに イギョン(ジヒョン)が心配で仕方がない。なぜか ガンもひきこもり状態。
久しぶりに店に来たイギョン(ジヒョン)が 仕事を見つけたと話しているのを聞き 安心する。
しかし イギョン(ジヒョン)が帰った後 従業員が「もしかして 飲み屋とかで働いているのかも?」と言いだしたから また心配に。

インジョンは ミノの了解なしに 食料品を買い込んでミノの家に。
そこには家政婦のイギョンがいるわけで…
社長秘書なのに 食料品を持って 玄関の暗証番号も知っている。
インジョンは「奥様に教えてもらって…」なんて言いわけするけれど 笑っちゃうわよね。
ミノとインジョンの仲を知っているイギョン(ジヒョン)は腹立たしい。

翌日。
ミノはイギョン(ジヒョン)に注文をつける。
残業もできるようにしてほしい。洗濯は手洗いで…
しかし イギョン(ジヒョン)が手にやけどをしていたのに気付き 言いすぎたかもと気になりだす。
体調が悪いと会社を早退。やけどの薬を買って帰宅する。

ミノが早退したことを知ったインジョンはガンの店に行き、
「ミノが体調を崩して早退した」と話す。
そう聞けば ガンは見舞いに行くわけで…
ミノの家にいるイギョン(ジヒョン)と出くわすことに。

ミノの家で家政婦をしているイギョン(ジヒョン)を見て ガンは怒りだす。
自分がクビにしたのに クビを撤回する。
しかし ミノが会社から持って帰った書類を見つけ出すまでは家政婦でいたいイギョン(ジヒョン)は「ここにいたい」と拒否する。

ガンの誕生日
イギョン(ジヒョン)はワカメスープを作り ガンの店の支配人に渡す。
ワカメスープにムール貝が入っていて 驚くガン。イギョン(ジヒョン)が持ってきたと聞き 不思議に思う。
“ムール貝を好きなのをなぜイギョンが知っている?”

母が高校生の時に作ってくれたワカメスープ。
今まで一度も作ってくれなかったのに今更作ってくれる母に反抗して 捨てた。
けれど イギョンが無理矢理食べさせてくれたワカメスープ。
ガンは イギョン(ジヒョン)がイギョンなのか ジヒョンなのか、自分はどちらを愛しているのか 分からなくなる。分からないけれど…イギョン(ジヒョン)に会いに行く。

「どうしてここにいる?ミノに関心があるのか?そうならそう言え。それなら二度と何も言わない。違うならここからでていけ」
そう言ってガンは イギョン(ジヒョン)の腕を引っ張って ミノの家から連れ出す。

9-10

「華麗なる遺産」のファンのおばあちゃん(他にもたくさんのドラマに出演されていますが)が 先輩スケジューラーとして登場。それもバイクに乗って…あの格好で…驚いてしまった。


ガン、イギョン(ジヒョン)はジヒョンでは? と疑い始めたわね。
イギョン(ジヒョン)をミノ家から引っ張り出し、再び店で働かせることに。
「友人の婚約者の家に置いておけない」と理由にしたけれど
ジヒョンを好きだからなのか、ジヒョンを感じるイギョンを好きだからなのか、自分でも分からない。
“口にチャック”をするしぐさがジヒョンを思い出させる。
そして…
イギョン(ジヒョン)が店のピアノを弾いているのを見て驚く。
その曲は 高校生の時にジヒョンが弾き語りしていた曲。まるでそこにジヒョンがいるように感じる。
思わず「ジヒョンなのか?」と聞いてしまう。
もちろん イギョン(ジヒョン)に否定されるけれど 疑う気持ちはなくならない。

バイトに来ないイギョン(ジヒョン)を心配して ガンはイギョン家に行く。
家の近くでイギョンをみかけ 声をかけるが 知らないふりをされてしまう。
翌日 やはり気になりイギョン家に。
帰宅したイギョン(ジヒョン)が再び外出。
ガンはイギョンに声をかけるが またしても無視。
そのまま 尾行してバイト先までついて行く。
そこでも声をかけるが イギョンに「私を知っているんですか?」と言われてしまう。

ガンは どう理解していいのか分からなくなってしまう。
イギョンは二重人格者なのか?


イギョンはおかしなことが重なり始め 例のストーカー医師に相談する。
以前にも 覚えのない足の捻挫 とかあった。
今度は布団に横になって寝ていたはずなのに 目が覚めた時は 布団から離れたところに座っていた。玄関のドアが開いていたこともあった。
夢遊病ってことで 治療するみたいね。


ミノは不渡りで会社を潰し、手に入れた島でインジョンと暮らすつもりらしい。
ただ…ジヒョン父が病気だとわかってから なんとなく 気持ちが揺れ始めているような気もするのよね…計画をやめるほど揺れているようには思えないけど…まぁ ミノひとりが揺れても中止できる状況ではないんだけどね。インジョンやミノの計画に協力している人がいるから。
…今のミノはイギョン(ジヒョン)のことで頭が一杯 って感じなのかも。


ジヒョン父は遺言書を作成する。
会社をミノに譲るという遺言書
立会人のもとで 遺言書に捺印する予定だった。
それを知ったジヒョンは阻止しようとスケジューラーに泣きつく。
で、期限49日の中の1日を差し出して 一つだけ物に触れられるようにしてもらい、
スケジューラーも協力して(結局 任期が1週間延長になってしまったけどね)
捺印を阻止する。
でもね…結局 後日 ジヒョン父 捺印しちゃうのよね。


心から愛してくれる人の純度100%の涙を見つけるのは 難しい。
家族を除いたら いないかもしれないわよね。
イギョン(ジヒョン)は 3人の友人に会う。
友人たちは泣いてくれたけれど 純度100%ではなかった。
“もう無理かもしれない。私を愛してくれる人はいない。生き方を間違ったのかもしれない”とジヒョンは諦めること。
ガンの店のみんなに最後の挨拶をし、ガンに辞表を渡して 例のごとく口げんかをし、両親に会いにジヒョン家に。
そこでは ジヒョン父の手術のことで喧嘩中。
手術をしてほしいジヒョン母と拒むジヒョン父。
「ジヒョンをひとりさびしくベッドに寝かせたまま手術をうけられない。去る時は腕の中で別れを告げ、目覚めた時には抱いてあげたい」
そう泣く父親を見て ジヒョンは辛くなる。
“誰か助けて。生きたい”と涙を流す。
すると ネックレスがその涙に反応する
これで ひとり分の涙を手に入れてことになるのかしら?

その頃 ガンはジヒョンが隠した印鑑を見つけていた。
印鑑をみつけたことで イギョン(ジヒョン)=ジヒョンと確信するのかしら?
それは無理かなぁ…元気な時にジヒョンが隠したとも考えられるものね。

11-12

ガン、すごいわ。
ジヒョンがイギョンの体をかりていることも分かったし、
ジヒョンがのりうつったイギョンなのか、イギョン本人なのか 分かるんだもの。
よく見れば表情やしぐさが違うのだろうけど きっとジヒョンを愛しているからよね。
こんなに優しく ジヒョンのことだけを思ってくれているガンに気づかないで ミノと婚約しちゃうなんて…今更言っても仕方ないけど。

ミノはジヒョンがイギョンにのりうつっていることに気づいていない。
ジヒョンを愛していなかったんだもの 気づくはずないわよね。
ミノはイギョン(ジヒョン)に心が揺れていた。
この気持ちをインジョンにも告白する。
けれど イギョン(ジヒョン)の行動を不審に思い始め 調査しはじめる。



ジヒョンはガンの部屋に入ったことがなかったのね。
だから 実印がここにあるのはおかしい。
“やっぱり イギョンはジヒョンだったんだ”
ガンはジヒョンの病室に駆けつけ 涙を流す。
それが ひとつめの涙だった。
でも…イギョン(ジヒョン)、ひとつめの涙はソウだと思って ソウにお礼に行っちゃって…
ガンが可哀想…

ガンはイギョン(ジヒョン)にジヒョンだと認めさせようとする。
けれど ネックレスが大きく反応。ジヒョンは慌てる。
その様子を見て ガンは“なにか言えない理由があるのだろう”と問い詰めないことに。
一晩 イギョン家の近くで見張った結果。イギョンの体を借りてジヒョンが生きていると確信する。

そこで まず イギョン(ジヒョン)をスカウトに。
なんだかんだと理由をつけて バイト代アップ、出勤退社時間自由 って破格の待遇で 店で働いてもらうことに。
以前のように イギョン(ジヒョン)に頻繁に会えるようになって ガンは安心した様子。

ガンは 以前支配人が話していた“49日間 人の体を借りる魂”の話を詳しく聞くために 鎮安に向かうことに。
それを知ったインジョンはソウを誘って 鎮安に行く。
同じ日 ミノは鎮安の工場長に会うために 鎮安に出張に行き、
イギョン(ジヒョン)は無理矢理 それに同行する。

ということで 鎮安に関係者が集合。
実は そこは ジヒョン、ガン、イギョン、スケジューラーが高校生の時に出会った場所でもあった。

鎮安はジヒョンとガンが高校時代を送っていたところ。
そこの桜祭りで 2人はタロット占いの店を出した。
そこに来たのが春川から遊びにきた イギョンとスケジューラー。
スケジューラーが引いたタロットは…
ジヒョンは“運命の愛”を意味していると話したが 実は“永遠の別れ”を意味するものだった。
ジヒョンは本当のことが言えず 嘘をついてしまった。
ガンはそれを詐欺だと責め、2人は喧嘩に。
その時ジヒョンが落としたブレスレットは ガンが拾って まだ大切に持っている。
そして その後 仲直りもしないまま ジヒョンはソウルへ。ガンは父と一緒にアメリカに行き 離れ離れに。

鎮安で インジョンはソウとガンをデートさせて 自分はミノと過ごすつもりだった。
イギョン(ジヒョン)はミノとの約束の場所にインジョンを呼び出すつもりだった。
しかし 突然 イギョンが目を覚ましたから 大変なことに。

目を覚ましたイギョンはそばにいたミノに「誰ですか?」と問いかける。
ミノは驚く。
そこに インジョンが「オッパ~」と声をかけて 近づいてくる。
ミノは イギョンを置いたまま インジョンを引っ張って行く。
イギョン(ジヒョン)を守るように 後ろを歩いていたガンがイギョンを助ける。
イギョンは ぼっとしたまま 桜並木を歩きだし…高校時代のことを思い出す。
後ろを歩いていたガンも思い出す。
同じように ジヒョンとジヒョンに呼ばれたスケジューラーも思い出す。(スケジューラーは思い出していないかも)


ガンはインジョンがミノに「オッパ~」と呼びかけるのを聞いていた。
ソウから「インジョンとミノが言い争っていて 5年間付き合っていると話していた」と聞く。
ガンは考える。
イギョン(ジヒョン)の行動を思いだすと どうやらジヒョンはそのことを知っていたらしい。
それでもミノに会っていたのは何か理由があるのかもしれない。
実印はヘミ島開発の資金のために土地を売るのに必要だったらしい。重要な実印を隠しているということは 事故後にミノの裏切りを知ったに違いない。

ガンはジヒョンのために何ができるのか考えてみる。
49日間ジヒョンはイギョンの体を借りて生きられる。そのことは他人には知られてはいけないらしい。真実の証となるものを得られれば生き返られる。けれど それが何なのかわからない。
事故後に知った事実で ジヒョンがどんなに苦しんだかを考えると切なくなってしまう。
ガンは思わずイギョン(ジヒョン)を抱きしめてしまう。

13-14

イギョン(ジヒョン)のことを助けるガン。
ジヒョンは もしかして私のことをジヒョンだと分かっているのかしら?と気になりはじめる。
そして…ジヒョンはガンが自分のことを好きだと気づく。
手術を受けるようにジヒョン父を説得してくれたのはガン。
病室の花が枯れないようにと ジヒョンが好きな花を持ってきてくれるのはガン。
“今日が最後”と思った時に父宛に書いた手紙を落とした時 黙ってバッグに戻してくれたのもガン。
その手紙を読めば ジヒョンがイギョンの体を借りていると分かるはずなのに 何も言わないでいてくれた。

ジヒョンもガンを好きになってきている。
けれど…生き返ったら 49日の間の記憶はなくなるらしい。
ガンを好きになった気持ちは忘れ ミノと結婚してしまうかもしれない。
ジヒョンはミノと結婚したくないと切実に思う。

ジヒョンは 3滴の涙を捜すよりも 両親と会社をミノから守ることが先決だと考えている。
私のための涙は 死んだ時に決まったはず。
きっと49日間は 死にたくない人へのプレゼントに違いない。
それなら 生き返っても生き返らなくても ミノの計画を潰したいと思う。

ミノの気持ちはイギョン(ジヒョン)に向いてしまう。
インジョンのことは 会社を潰すためのビジネスの一部だったと言い放つ。
「愛ではなかった」と。

インジョンはイギョン(ジヒョン)が何を企んでいるのか暴こうと考える。
ミノを好きではないはず。何か目的があって ミノに近づいたはず。
インジョンはジヒョン友人たちに接触しているパク・ジョンウが実はイギョン(ジヒョン)だと知る。
イギョン(ジヒョン)はインジョンに問い詰められて 説明できずしどろもどろに。
それを助けてくれたのがガン。
「イギョンとジヒョンは友人だ」と。
“パク・ジョンウ”はネットカフェでの名前。ネットカフェでジヒョンと出会って友人になったことにする。

インジョンは イギョンはジヒョンではないかと考え始める。
偶然 ジヒョンが書いた辞表を読み、字がジヒョンの字と同じだと気づく。
ソウにも辞表のコピーを見せ イギョン=ジヒョンと確信する。

インジョンに イギョン=ジヒョンだと言われたミノ、
最初は否定していたが だんだん気になり始める。
確かめようとして あの日 ジヒョンが事故に遭った後 ホテルでインジョンに会った時 部屋の前で拾ったものが イギョンの靴の飾りの一部だと気づく。

ジヒョンは イギョンに元気になって笑顔を取り戻してほしい。
そこで イギョンの亡くなった恋人であろうソン・イスを捜していた。
そして…卒業アルバムにソン・イスの名前を見つける。
ソン・イスはスケジューラーだった。
アルバムを見せられたスケジューラーは信じられない。
“あんな女を愛するわけがない”
前世の記憶は消されているし、知り合いの人には違う姿に見えるらしい。
確かめようがない。
しかし イギョンが働いているカフェに行った時 自分に気づかなかったということは…

15

インジョンがひねくれちゃった理由。
インジョンはイギョンがジヒョンだと思っているから イギョン(ジヒョン)に話すんだけど…だからって…こんな理由で ジヒョンを裏切るなんて…

インジョンはイギョン(ジヒョン)に話す。
「ジヒョンは
父親が事故を起こして大学に行くのが難しくなった私を両親に頼んで家に住まわせてあげた。
体調を崩した私の代わりにバイトに行った。けれど そのせいでピアノのレッスンを休むことになって 私はジヒョン母に責められた。
デートにくっついてきて 結局 彼を奪われた。
友人に紹介する時は “私の家に一緒に住んでいる”と必ずつける。
洋服を譲ってくれた。「私はまた買えばいいから」と言って。
だから ミノに ジヒョンを自分と同じ状況に落としてほしいと頼んだ。
ジヒョンは「何をあげても惜しくない」と言った。婚約者も会社も譲ってくれていいじゃない」

インジョンが卑屈になる気持ちも分からないでもない。
対等な友人だと思えればいいけれど 自分を物乞いと同じだと思ってしまったら 友人を傲慢だと思ってしまうかもしれない。
でも それとこれは違う。
ジヒョンに ミノを運命の人と思わせて結婚させて 会社を奪うなんて…


インジョンと違って ジヒョンに感謝しているのがガン。
ジヒョンは 身に覚えのないことのようだけどね。

ガンは母を憎んでいた。
けれど 母が亡くなった後 母の本当の姿を知り 申し訳なく思った。
だから 高校生の時 ジヒョンがしてくれたことに感謝している。

土手で一緒に転げ落ちた日 ガンは母の金を盗んで飛行機のチケットを買い アメリカの父の所に行く予定だった。しかし 転げ落ちたせいで飛行機に間に合わなかった。その時は恨んだけれど 今思えば行かなくてよかった。
母がワカメスープを持ってきてくれた時 拒否したけれど すぐに後悔した。だから ジヒョンが食べさせてくれて嬉しかった。それが 母が作ってくれた最後のワカメスープだった。

ガンは桜フェスティバルの時に拾ったブレスレットをイギョン(ジヒョン)に渡す。
「ジヒョンに渡してくれ ジヒョンの友達なんだろ?」
そのブレスレットって 実は ワカメスープを入れていた容器を返しに行った時に ガン母からもらったものだったのね。


イギョン(ジヒョン)はイギョンのことを知るために ホテルに。
同僚に 「記憶喪失になったから 自分のことを知りたい」と話す。
イギョンはイスに捨てられて廃人のようになり イスが亡くなった後 いなくなったらしい。
倉庫にイギョンの私物が残っていて イギョン(ジヒョン)は受け取って帰る。
その中に…イギョンとイスの写真に混ざって イスが他の女性と写っている写真があったのよね。
イスは イギョン(ジヒョン)にその写真を見せられて責められているうちに イギョンを思いだす。


イギョンは 知らない女性が自分に入るのを感じている。
しかし それを気持ち悪いとは思っていないらしい。
逆に 彼女に慰められているような気がする。
それに 彼女の気持ちが切羽つまっている気がして 可哀想にも思っている。

ミノはイギョンのストーカー医師ギョンビンから
イギョンには 幽霊がのりうつっているらしいと聞かされる。

16

イギョンにジヒョンが見えてしまうなんて…
そのせいで イギョンがソウルを離れるなんて…
想像していなかったわ。

で、後ろで イギョンがソウルを離れるように仕向けていたのは ミノなのよね…
ミノはジヒョンがイギョンにのりうつっていると確信。
まず イギョンが借りている部屋を借りる。
イギョンは契約書を交わしていなかった。だから大家はミノに貸すことにし イギョンは立ち退くように言われる。
次に ミノはイギョンに釜山のペンションの仕事を紹介する。
イギョンはギョンビンに相談。
「体を貸し続けたら危険。離れたほうがいい」と助言される。
イギョン、ジヒョンが見え始めていたのよね。
だから 釜山に行くことを決心。
イギョンを追い出して 荷物をまとめて 釜山行きの電車に乗る。

追い出されたジヒョンは イスに助けを求めるんだけど…
イスには 大変なことが起きて…
身を守るために ジヒョンとは関わらないことにしちゃったのよね。

イスは ジヒョンから見せられた写真をきっかけに記憶を取り戻す。
写真には見覚えはなかったけれど イギョンと喧嘩したことを思いだす。
イスは音楽をしたいとホテルを辞めた。
イギョンは イスが女と遊びたいからだと勘違いしている様子だった。
それから2週間 コンサートと建設現場の仕事に費やし、
ジヒョンへのプレゼントの指輪を買うが…
事故に遭ってしまった。

記憶が戻ったイス、
けれど…記憶が戻るのはおかしい。
ジヒョンがイギョンと関わったことで おかしくなり始めたらしい。
ミノは 5年のスケジューラーの任期を 無事に終えるために ジヒョンと距離を置くことにする。

そして…
ジヒョンは 自分を死に追いやった自殺未遂の女性がイギョンだと知る。
そんな女を助けるために 調べていたと ショックを受ける。

ガンはレストランの支配人、従業員に手伝ってもらって ミノの計画を調べているんだけど…
まだ 全体像がつかめていないみたいなのよね。
ジヒョン父にも話すつもりだけど 手術したばかりで 落ち着いてから話す予定。
急がないと 取り返しのつかないことになってしまうかも。

ガンは ジヒョンを生き返らせる真実の証が涙ではないかと考える。
ジヒョンはひとつめの涙はガンの涙だと知る。
…ガンとジヒョン、どんどん仲良くなっていて お互いを思い始めているのに…ミノが邪魔したから イギョンがいなくなって…イギョンがいないとガンとジヒョンは会えないじゃないの~~~~

17

せつない…
ジヒョンはガンを好きなのに 思いを伝えられない。伝えない。自分がいなくなった後のガンのことを思うと ガンに未練を残さないように 距離を置くべきと思っている。
ガンもジヒョンを好きなのに 「好きだ」と言えない。
触れたいのに 触れられない。
抱きしめたいのに 抱きしめられない。

イスも同じ。
イギョンを抱きしめたいのに叶わず ただ そばで見つめるだけ。

ジヒョン、49日に近づき どんどん体力が落ちている。
自力での移動はままならない。
イギョンにのりうつるか、イスに運んでもらうか。
イギョンにのりうつるのも 体力がないから 長い時間は無理なのよね。




ガンはイギョンを捜す。
イギョンが乗ったタクシーを捜しだして行き先を聞き、ソウル駅に。
イギョンを見つけて 同じ電車に乗る。
ジヒョンはイスの助けを借りて ソウル駅へ。

ジヒョンとガンはイギョンに頼みこむ。
ガンは「イギョンさんがいてくれるからこそ 会える人がいるんです。イギョンさんがいてくれるからこそ ジヒョンは生きられるんです」と話す。
ジヒョンは「生きたくてそうしたの。10日だけお願い。手伝ってもらわないと何もできないの。死んでしまうの。生きられるかもしれないから…10日だけ、1日だけでもいいから」と頼む。

イギョンは説得に応じて 帰ってくれることに。

イギョンは ジヒョンに自分のせいで死んでしまったことを謝り、
「10日をあなたのためだけに使う」と言ってくれる。

ジヒョンは 事故はイギョンのせいではなく 自分のせいだと話す。
イギョン(ジヒョン)はイギョンのために食事を作り…
イスの話をする。
「いつになるか分からないけれど 遠くないうちに会えるはず。待ってあげて」と。

ミノはイギョンが釜山に行かなかったと知り 驚く。
イギョンは「あの女を置いてきたわ。電車にまでついてきたから。明日から昼にヘブン(ガンの店)で働くわ。今までは昼に体が空いていたから 彼女にのりうつられたの。もうそれはできないわ。私はあなたが怖くて釜山に行こうとしたんじゃないわ。彼女が怖かったからよ。事故は私のせいだと恨んだから。だから置いてきたの。これからは私に指図しないで」と。
ミノは目の前の女性が イギョンなのか ジヒョンなのかわからない。
ジヒョンはいないと信じていいのかわからない。
わからないから 自分が愛した女性がジヒョンなのかイギョンなのかも分からなくなり 不安になる。

ジヒョン父の会社“シンガ”が不渡りを出す。
そこでガンはイギョン(ジヒョン)に頼んで ジヒョンから実印を預かっていたことにしてもらう。
一緒に ジヒョン母に会い、ミノや会社には内緒で土地を担保に資金を用意するようにと話す。
無事 解決する。

イギョン(ジヒョン)は書類を盗むためにミノの部屋に。
しかし 書類はなかった。
そこにミノが帰ってくる。
ミノはイギョン(ジヒョン)を責める。
責められていて ジヒョンはイギョンから抜け出てしまう。
そこに ミノが雇った霊能力者が来る。
ミノはジヒョンがいなくなったというイギョンの話を信じられなかった。

霊能力者はイギョンを見る。
しかし 今はイギョンだけ。ジヒョンはのりうつっていない。
そこで 周囲を見回し ジヒョンを見つけ出してしまう。
ジヒョン危うし!の時にガン登場。
ミノはガンを無視して 家にいれようとしないが イスが警察官のふりをしてくれる。
無事救出
イギョンは部屋を出て ガンの店に身を寄せる。

イギョンは眠れず 風に当ろうとして やはり眠れないガンに会う。
ジヒョンを心配するガンに
「彼女が羨ましいわ。でも あまり情をかけないほうがいいわ。彼女は残り少ないから。愛する人がいなくなるのは耐えられないから。彼女は助からないと思っているわ」と話す。
ガンは 「ジヒョンは助かると信じている。ジヒョンが去る時まで諦めるつもりはない。諦められない」と反論。
イギョンはガンを抱きしめる。
…亡くなった人を思い続けるガンが自分に思えたの?それとも…ジヒョン?そうよね。いつのりうつったかわからないけれど ジヒョンよね。イギョンがするわけないわよね。

18

お~~~~ジヒョンが生き返った!
残り7時間。最後の時を待たずに エレベーターに乗ろうとしたその時 ふたつの涙が…
誰の涙?ソウとイギョン?

イギョンとイスがどうなるのかも 気になるわ。
イギョンはイスが迎えにきてくれると思っているような?
ジヒョンから「私のことを悲しんでくれるなら私の分も生きてほしい」と言われたけれど 生きるつもりなのか わからない…
今までの自殺を未遂にしたのはイスのはず。イスがいなくなったら 誰が止めるのか…



ガンを抱きしめたのはジヒョンだったのね。
…いつ のりうつったの?
ガンはジヒョンだとわかったけれど 認めるわけにはいかない。
「ジヒョンに言ってほしい。必ず目を覚まして 気持ちを伝えてほしい。それから もしもの時 黙って逝かないでほしい。母のように黙って逝かないでほしい」と。

切ないわよね…
ジヒョンはこのまま死にたくない。
ガンと呼びかけたいし、ジヒョンと呼んでほしい。
愛しあっているのに 認められない。
生き返っても 49日の記憶はなくなっている。ガンを愛した記憶はなくなっている。

ガンも切ない。
ジヒョンが涙を求めて 友人たちの話を聞いて回っていたことを知り 悲しい。
ジヒョンに生きていてほしい。そのためなら何でもしてあげたい。


最後の頼みの綱、ハノイ受注がダメになる。
ジヒョン父を助けるため ガンはアメリカに発つ。
父に投資を頼むため。
それが…ガンは残り5日あると思っているのよね。アメリカから戻ってきても 時間は残っていると。ジヒョンは会社のことを気にしているから 解決すれば安心するだろうと。

けれど 残りは3日。
ガンがアメリカから戻ってきた時には 自分はいない。
ショックを受けたジヒョンは イギョンにプレゼントを残し、両親の結婚記念日を祝い、
イスと一緒に エレベーターに向かう。
その頃 ジヒョン母はソウと一緒に医師から ジヒョンのことを諦めるように言われていた。

イスがエレベーターを出そうとした時 ジヒョンのペンダントに涙がふたつ。
ジヒョンが目を開ける。

19

どうして?どうして??どうして???~~~~~



帰国したガンは支配人から イギョンが出て行ったと聞かされ 動揺する。
“ジヒョンは死んでしまったのだろうか?”
そこに ジヒョン母から連絡が入る。
ジヒョンが目覚めたと知り 喜んで 病院に。
しかし ジヒョンは何も覚えていなかった。

ガンはイギョンに会いに行き、ジヒョンを助けてくれたことに感謝する。
すると イギョンから ブレスレットを渡される
「お母様の遺品だそうです。それから 彼女からの伝言です “ありがとう。してもらうばかりで申し訳なかった。ガンのおかげで乗り越えられた”と」

ガンは毎日ジヒョンに会いに行く。
事故に会う前のようにそっけないジヒョンにめげることなく リハビリを助ける。

イスはイギョンに会いに行く。
あの日 イギョンに渡すはずだった指輪を渡し、
遊園地で遊び、
イギョンが買い物に行っている間に イギョンの部屋を模様替えし、
手を繋いで寝る。
翌朝、
「お前を愛していると言いたかった。けれど 今は違う。俺のためにも幸せになってほしい。お前は捨てられた存在ではなく大事な人だった。きっと誰かの大事な人になれるはずだ。お前に会えたことを感謝している。幸せだった」
そう言い、キスして 去っていく。

イギョンはジヒョンに会いに行く。
しかし ガンから「覚えていないかもしれない」と言われたのを思いだし 病室に入るのをためらう。
すると ジヒョンが病室から出てくる。
ジヒョンはイギョンを覚えていた。
「私のことは覚えているのに どうしてハン・ガンさんのことは覚えていないの?覚えていないふりをしているの?」と聞くと…
ジヒョンは「それは すぐに死ぬから」と。


ガン父が投資してくれることになり ジヒョン父の会社は持ちこたえる。
ミノは横領と背任の容疑で逮捕される。

20

う…ん… “それは 余計じゃない?”と思うんですが…

49日間はジヒョンだけでなく ジヒョン両親、友人、イギョンとイスにとっても 意味あるものだった。
ジヒョンは父の会社を守り ガンの愛を知った。
ジヒョン両親は会社をミノに奪われずにすんだ。
ミノとインジョンは 反省してくれた。
イギョンはイスの愛を知り 死を受け入れ 生きる気持ちになった。そして ジヒョンが出会わせてくれた友人ができた。

それで いいじゃない。
孤独に死んだように生きてきたイギョンが ジヒョンにのりうつられたことで ガン、ソウ、ガンの店の人たち、ジヒョン両親、そして 避けてきた医師、多くの人と知り合い 友人になり 前向きに生きるようになる。
それで 十分。ジヒョンと姉妹だった なんて 余計。
ジヒョン両親は 実の娘じゃなくても イギョンのことを気にかけてくれたはず。
まぁ… 目くじら立てて 文句を言うことではないですが…


ジヒョンを生き返らせた3滴の涙は ガン、ソウ、インジョン、3人のものだった。
インジョンはジヒョンの呼吸器をはずそうとしたけれど 我に返って ジヒョンに謝罪し 涙を流した。
ジヒョンは何も悪くない。自分がひねくれたせいで ジヒョンを裏切ることになったと 気づいたみたいね。



ジヒョンはイスに再会していた。
「6日後に死ぬ。生まれた時に決められた宿命。今回 特別に49日間のことを覚えているかどうか選ぶことができる」と言われ、
ジヒョンは 記憶していることを選んだ。

“事故に遭わなくても ミノの裏切りを知り 自殺する運命だったのかもしれない”
ジヒョンはそう思う。
イギョンに「49日があったからこそ ガンを愛することができたし ガンに愛してもらった。けれど 残されるガンのことを思ったら ガンの友人として逝きたい。ガンに辛い思いをさせたくない。だから 記憶がないふりをして逝きたかった。でも イギョン姉さんには知らないふりをできなかった」と話す。

ジヒョンはガンとデートをする。

実は ガンはイギョンからジヒョンの死のことを聞かされていた。
「生きていてくれることが望みだったのに…会えなくてもいい 生きていてくれるだけでよかったのに」と思うガン。
“ジヒョンの死を知っているとは覚られないように でも思い出になるように ジヒョンが幸せに旅立てるように”とデートする。

デートから帰って来たジヒョンはご機嫌。
父に「パパの娘で幸せだった」
母に「ママの娘で幸せだった」と話し…
亡くなってしまう。

ガンは 以前 イギョン(ジヒョン)に預かっていてほしいと渡されていたことを思いだす。
イギョンに渡してほしいと書かれた手紙が入っていて ガンはイギョンに持って行く。
それは イギョンがホテルに置き忘れていた私物。
その中には イスの練習場のロッカーの鍵があった。
ロッカーの中に イギョンが孤児院を出た時に捨てたはずの物があった。
春川に捨てられた時に持っていたリュックと靴。そしてイギョン名義の通帳。

通帳には 入金するたびにイスからのメッセージが書かれていた。
“イギョン、イスだ。約束していたペンションを君に贈ろうと少しずつ貯めることにした。イギョンは僕に生きる力を与えてくれた。ただひとり必要な人だ”

ガンはジヒョン家で ジヒョンの姉ジミの写真を見る。
ジヒョン母がジヒョンを追いかけている間にジミがいなくなってしまったらしい。
金を要求する電話があったが その後 連絡はなくなり ジミは帰ってこなかった。
ジヒョンはしばらく姉を捜していたが その後 姉がいたことを忘れてしまった。

ジミのリュックと靴は イギョンの物と同じだった。
ガンはジヒョン母を連れて イギョンの家に。
イギョンとジヒョンは実の姉妹だった。

2年後。
イギョンはヘミ島のホテルで働くことに。
ソウルを離れる前に ガンと一緒に ジヒョンに会いに行く。
ジヒョンが亡くなった時に植えた木の横には イスの木も。
イギョンはジヒョンに“あなたが望んでいたようにガンは親友になってくれたし、あなたが会わせてくれた人たちと仲良くしている”と語りかけ
ガンは“人はいつか死ぬとわかっていても 死ぬとは思わずに生きている。ジヒョンが見せてくれた49日のおかげで 今人生を49日のように生きている。残りを知らなかったら 変わらなかったことが 期限を知ることで変わることを知ったから”と語りかける。

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