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ミンジャとエジャ~姉妹の事情 あらすじ&感想


普通の日々ドラマで セアにイライラしながら そこそこ楽しく観ていたのですが、
後半 チェリン妊娠後 とってもつまらなく。
チェリン 芯が強いのはいいけど がんこすぎ。



全116話 2008年 SBS

出演者 : チュ・ミンジャ(姉)・・・チャ・ファヨン
       チュ・エジャ(妹)・・・イ・ウンギョン

       イ・チェリン(ミンジェ娘)・・・ソ・イヒョン
       イ・ギジャ(ミンジャの義妹)・・・イ・ギョンシル
       マンシク(ギジャ夫)・・・ユ・スンボン
       イ・ダルゴン(ミンジャ義弟)・・・ユン・ダフン
       イ・ダリン(ダルゴン娘)
       ク・ウォンジャ(ダルゴン妻)・・・キム・ミニ
       パク・ポクニョ(ミンジャ、エジャ母)・・・チョン・ジェスン
       ヤングム(チェリン)友人・・・

       ハン・ボンマン(エジャ夫)・・・イ・ドクファ
       ハン・セア(エジャ娘)・・・ソン・イウ
       ハン・サンフン(エジャ息子)・・・

       パク・ハジン・・・ト・インソン
       ハジン父・・・ハン・ジニ
       ハジン母・・・
       ハジン妹・・・
       パク・トンジン(ハジン弟)・・・
       ナヨン(ハジン父の友人の娘)・・・
       グホン(ハジン同僚)・・・ホン・ソクチョン

       キム・ジュンソク(セア恋人)・・・

演出  : クァク・ヨンボム
脚本  : ユン・ジョンゴン


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1-4

性懲りもなく 日々ドラマに手をつけてしまいました。
面白いのかどうなのか まったくわかりませんが、
エジャにイライラしながら見ることになりそうです。
で、やっぱりこの邦題気に入らない…原題「エジャの姉ミンジャ」ではダメだったんでしょうか?「ミンジャとエジャ」でもいいんですけどね。相変わらず 副題がついているのが 気に入らない。
日本題は必ず副題をつけなければいけないと決まっているんでしょうか?
アメリカドラマの「グッドワイフ」の日本版DVDが「グッドワイフ~彼女の評決」だと知った時は 唖然としました。別に 副題つけなくても…法的問題とかあるんでしょうか?


ドラマのほうは…
ミンジャがお見合いの日にお腹をこわし、代理でエジャが行く。
エジャがその見合い相手と結婚したことから 姉妹の運命が入れ替わってしまった。

ミンジャは夫に先立たれ ガソリン店を経営。
夫の弟ダルゴンの借金をようやく返済。
ダルゴンの結婚も決まり 一息ついたところ。

エジャは夫ボンマンが経営する会社が順調で お金持ちの奥様気どり。
目下の興味は娘セアのお見合い。

この姉妹 物静かなミンジャに対して エジャは我儘で自分本位。
会うたびに喧嘩している。
喧嘩の原因は どう見てもエジャ。
ダルゴンに 姉を不幸にしたと言い切り、ミンジャがいる前で夫に「姉と結婚していたら 早死によ」と。これじゃぁね 誰だって頭にくる。

5-8

エジャが 姉の再婚相手に紹介したのは68歳のおじいさん。
ミンジャがいくつなのかわからないけれど…50歳前後として 10歳は離れているわよね…
お金もちだからって…ミンジャに失礼よね。
ミンジャがエジャに「金持ちならいいってわけじゃないでしょう」と文句を言ったら
「若い金持ちがお見合いすると思うの!」だって。

そんな無理に再婚させなくてもいいと思うんだけどなぁ。
縁があれば…で。
それより エジャ、人のことより 自分の心配したら?ボンマンが浮気しているよ~
ミンジャが目撃しちゃったのよね。ボンマンが女性と腕を組んでいるところを。
ボンマン、たちの悪い女に引っかかったようで 別れたいのに別れられない様子。
ミンジャはエジャに話さないと思うけど…ばれる前に清算した方がいいわよ。

9-12

セアは詐欺師に落ちちゃったのね。
詐欺師ジュンソク、セアが車をぶつけた時に車の持ち主のふりをした男。
いつも そうやって示談金をせしめているらしい。
セアの時は 金持ちの娘だと思い 金を受け取らず 名刺を出して「今度おごってください」と。
セア、電話しちゃったのよね。
娘の彼を品定めしたエジャも“裕福そう”としっかり騙され…母娘共々男の見る目なし。

ジュンソクってお金持ちの息子だったらしい。
10年前に父親が経営していた会社が倒産。6年間に父が他界。母は家政婦をしている。
派手な生活を経験した分 今の生活が辛いのかも。だからって 詐欺はダメだけど。

ミンジャの娘チェリン(ミンジャとチェリンは実の母娘ではないらしい)は 友人と屋台のコーヒーショップをしている。
常連のハジンとは険悪な仲。…だったんだけど 最近少し変化が…意外に気が合うかも。
そうそう ハジンの実家の家政婦がジュンソク母。
ハジン父とセア父ボンマンは面識があるし…セアとジュンソクが結婚ってことになって ややこしくならなきゃいいけど。まぁ この2人の恋愛には興味ないけど。

ボンマンの愛人には恋人がいるのね。
ということは 目的は結婚じゃなくて金なのよね。
わざとエジャと顔見知りに。
ボンマンを脅して 金を巻き上げるつもりなのかしら。

13-16

ボンマン、早いとこ愛人と別れた方がいいのに…
愛人の方が一枚も二枚も上手。
占い師が言うように 家庭崩壊するかも。


エジャはミンジャを誘って セアとジュンソクの相性を見てもらいに行くが…
占い師から「夫は浮気している。それも家庭崩壊になりかねないほどの浮気」と言われてしまう。
現場を目撃していたミンジャはエジャにお札を買わせる。

愛人、ほんと ずうずうしい。
エジャのイヤリングを見て ボンマンにおねだり。
後日 エジャの前で自慢。ついでに夫(ボンマンのこと)の自慢も。
両親の日 ミジャと母とエジャ夫婦が食事をしているところに来て エジャに挨拶。
ボンマンの下着にお札が縫いつけられていると知ると エジャに「下着にお札を縫いつけるのは 実は逆効果なんですよ」と。
エジャと愛人はどんどん仲良くなっていて お揃いの服を着て ショッピングに行くほど。
ばれた時のことを考えると…恐ろしい。

悩むボンマン、ハジン父に相談。
「浮気は絶対に認めてはいけない。現場を押さえられても 知らない女だと言い張ること」と言われる。
妻にばれずに浮気を清算するのが一番だと思うけど
簡単に別れてくれそうにないのよね…

17-20

エジャ、乳がんの疑い?
たぶん、大丈夫でしょうが、この機にボンマンが浮気をやめてくれるといいけれど…
無理かも。
すでに ボンマンは愛人と別れたいと思っている。けれど 愛人が引き留めているのよね。

愛人ジュリ。
金のために別れようとしないだけじゃなく エジャに近づくのが問題。
ブティックでエジャのバッグに商品のスカーフを入れ エジャを万引き犯に仕立てようとする。
疑われたエジャが バッグの中に見覚えのないスカーフが入っているのに気付き 動揺すると エジャを引っ張って逃走。
これでエジャはジュリに弱みを握られたようなもの。
後々 問題にならないといいけど。

セアはジュンソクにプロポーズしてほしいと思っている。
エジャも 2人の結婚に賛成しているらしい。
う…ん… 確かエジャは家柄がよくて金持ちの家に嫁がせたいのよね?ジュンソクを調査しなくてもいいの?

21-24

チェリンとハジンは契約カップルになる。
契約期間は3か月。期間終了後は別れること。ただし合意があれば延長できる。
わざわざ“契約”を持ち出さなくても 付き合えばいいと思うんだけど…まぁ“契約”を出して ハジンをじらしてみたかったのかも。

エジャに乳がんの疑いがあると知り ボンマンはジュリに別れを告げる。
ボンマンは終わったつもりのようだけど…簡単には終わらない。
ジュリは エジャが病気ではなかったと知り 今度は「私は命の恩人ね」と言いだす。
「私が豊胸手術のことを話したから 乳がんの検査をすることになったから」と。
エジャもそれを真に受ける。
ジュリの提案で 一緒に写真を撮ることに。
エジャとジュリはますます親しくなりそうな気配。

25-28

チェリンとハジンは契約をやめて 正式に付き合うことに。
順調にいきそうだけど きっとセアが邪魔するのよね。

セアはレポートの出来が悪い。
教授からハジンの事務所を紹介され そこを手伝いながら課題のレポートを書くことに。
これがさぁ セア、ハジンにちょっかいだすのよ。
ハジンに恋人がいることも知っている(相手がチェリンだとは知らない) 自分に恋人がいることも公言。それでもハジンと付き合いたいらしい。
ハジンは引いてるけどね。
セア、あの顔とあの性格で もてると思っているのが不思議。
ブサイクとは言わないけれど 決して美人ではない。性格は傲慢で高飛車。こんな女を相手にするのは 逆玉を狙っているジュンソクぐらいだと思うけどなぁ。

エジャはジュリと撮った写真を寝室に飾る
ボンマンは エジャが自分の忠告を無視してジュリと会っているのが許せない。泥酔していたせいもあって 写真立てを壊してしまう。
怒ったエジャは家出。ミンジャの家に。

ミンジャは エジャとジュリが親しくしていることを知り ボンマンに話を聞く。
ボンマンから「別れたいのに別れられなくて困っている。助けてほしい」と言われ ジュリと会うことに。

29-32

ボンマンとジュリは 手切れ金として開店資金を渡すことで合意。
終わったはずだったのに
ジュリ妊娠。といってもボンマンとはちがう男の子ども。けれど妊娠を利用して もっと金をふんだくるつもり。

実は ボンマンの会社は資金繰りに困っている
ハジン父に援助を頼もうと考える。
それには家族ぐるみで親しくした方がいいと考え 食事をすることに。
で、ここではジンとセアが会ってしまう。
セアはジュンソクからプレゼントされた指輪を慌てて隠して ハジンとは親しい仲だとアピール。
ハジン母は息子から聞いていた交際している彼女がセアだと勘違いしてしまう。
帰宅後 セアとは付き合っていないと聞くが ハジンとセアを結婚させたい様子。

セアはエジャにどういう関係か聞かれ「スレンチキスを1回」と答える。
あれがキスしたことになるなんて…自分から強引にキスしただけじゃない。

セアって…エジャにそっくり。自信過剰で傲慢で見栄っ張り。
チェリンに「彼 この近くの事務所で働いているの。いとこが屋台のコーヒーショップをしていると知られたら恥ずかしいから 他の場所でしてくれない」と。
酷い女。二股かけるいとこのほうが恥ずかしいわ!

セアはハジンにしつこく言い寄るけれど ハジンは無視。
ハジンはチェリン一筋。
チェリンとのキスをダルゴンに目撃されたのをきっかけに チェリン家族とも親しくなる。
ハジンとチェリン、お似合いなのになぁ。
セアがどんな意地悪をするのかと思うと 憂鬱。
エジャも相変わらず チェリンとミンジャをバカにするだろうし。
エジャが自慢げに話しているのを見ると ボンマンの浮気をばらしたくなるわ。

33-36

チェリン、どうしてハジンに聞かないの?
勝手に自分で決めつけて 思い込んで さよなら。
それじゃぁ ハジンだって わけわからないわよ。
ハジンは “捨てられた”と思って やけになって 両親の決めた相手と結婚することになるかも。結局 セアに取られることになると思うけどなぁ。

チェリンが勘違いするのもわかるんだけど…
セアがハジンにキスしようとしているのを目撃しちゃったのよね。
でも やっぱり ハジン本人に確かめるべきよ。
「セアとキスするのを見たけど どういう関係?」って。
それをセアだけの話で判断して…セアに振り回されているだけじゃない!

チェリンはセアから 「彼の両親にも会った」と聞かされ ますます落ち込む。

セアはチェリンとハジンの指輪が似ていることに気づき、チェリンに確認する。
チェリンがハジンと付き合っていると分かると チェリンに身を引かせるため「泣きながら去るのを気の毒に思うわ。彼は財閥の御曹司よ。お姉さんとは釣り合わないわ。ハジンさんの性格なら遊び半分よ」と話す。

ハジンはなぜチェリンが自分を避けているのかまったくわからない。
そこでチェリンと話し合おうとするが、理由をはっきり言わないチェリンにイライラ。
話しはかみ合わないまま チェリンは指輪を返して行ってしまう。

セアはチェリンが指輪をしていないのに気づき 嬉しくなる。
「今日 両親たちはゴルフをしながら 私たち2人の結婚の話を進めているわ」と話す。
チェリンはますます落ち込み、仲直りにきたハジンの目の前で指を投げ捨てる。

ミンジャはボンマンにジュリ妊娠を相談され、一緒に産婦人科に行って確かめるようにと助言する。
ジュリは妊娠しているから 問題はない。
ボンマンは妊娠が間違いなかったと確認することに。

ミンジャは知り合いの警察官から ジュリはたちの悪い女で後ろに男がいると聞く。
そこで「誰が父親かDNA鑑定して 親子だと分かったらボンマンは離婚するわ。違ったら 告訴するわ。他の男と組んでいるのは知っているわ。エジャが知らないうちに姿を消して」とジュリに迫る。

37-40

根性悪~ほしいものは何が何でも奪い取るわけね。
母娘で根性悪いからなぁ…
ところで ジュリはもう現れないの?
現れない方がいいけど…セアにイライラするから ジュリにセア家族をかきまわしてほしい と思ってしまうわ。


セア、酔いつぶれたハジンとキスした写真を撮る。
それを見せられ チェリンは落ち込む。
…ほんとに…いとこだから 身を引いたのかもしれないけれど セアって身を引いてあげるような子?ひとりで落ち込んで ひとりで決めて ひとりで悲しんで…あ~~~チェリン、イライラする~~~

口を出さず見守っていたミンジャ、
けれど チェリンの落ち込みを見て 黙っていられず
「別れることは気にしない。また新しい出会いがあるかもしれない。けれど 今のあなたの態度は気に入らないわ。一人で抱えて 家族に心配かけて」と説得。
「彼には他の人がいるの。結婚相手が」と聞きだす。

この どんよりとしたところに エジャとセアが来るのよね。
セアは チェリンが落ち込んでいると知り 嬉しくて仕方がない
「愛している人を諦めるのは簡単じゃないわ。でも 身の程を知らないともっと悲惨よ。早めに諦めてよかったわ。男で傷ついた心は男で癒すのが一番よ。男を紹介するわ」とチェリンを逆なでする。

ハジンが二股かけていたと聞いたダルゴンはハジンに話し…
ハジンは ようやく セアのことを誤解されたと分かる。
チェリンに 「セアとは何の関係もない」と説明するが、
従姉妹と聞いて 驚く。

ハジンはセアを問い詰めるが、セアが諦める様子はない。
「私はあなたを振り向かせたいだけ。あなたを愛し続けるわ」と。
その足でチェリンに会いに行き、
「彼は私の結婚相手よ。さっきもお母様に会って来たわ。きっと彼はこれからもお従姉さんに優しくするわ。私のいとこだから」と言い放つ。

ヤングムとグホンが 仲直りの機会を作ってくれる。
ハジンはセアとのことをすべて話す。キスのことも。
誤解は解けたみたいね。

ところが…
ハジンとチェリンが旅行に行ったと知ったセアは 母に「彼が彼女と旅行に行った」と話す。
セア母は すぐにハジン母に報告。
「息子さんが彼女とよく地方に行くという噂が広まっています。彼女に唆されているようですよ」と。
ハジン母はチェリンに会いに行く。

そうそう セア、ジュンソクが詐欺師だと知ることに。
母親に紹介すると言われて会いに行き、そこでジュンソク母に言われたのよね。
「金持ちだったのは過去のこと。財産は 私が家政婦をして稼いだお金で買った中古の車だけ。家だと見せたのは 私が家政婦している家」と。
これで ジュンソクとは終わりかしら?
そうだ!セアがハジン家に行ったら ジュンソク母に会うわけよね。どう展開するのか楽しみ。ジュンソク母、元はお金持ちの奥様だから ハジン母とも割と対等に話しているのよね。もしかして チェリンの味方をしてくれるかも。…と期待したい。

41-44

ジュリにセア家族をかきまわしてほしい と思ったけど…
本当に現れちゃったわ。
期待通り かきまわしてくれそう。
でも…エジャは何も悪いことしていないのよね…夫の浮気を知ってショックよね。

ジュリ、男に逃げられて サウナに泊まっているらしい。
エジャが買い物したスーパーでジュリが働いていて 再会。
エジャは同情して ジュリを家に連れてくる。
ジュリ、昔とは様子が違う。
ボンマンに迷惑かけられないと 1泊して 早朝に出て行く。
心配したエジャはスーパーに行く。
そこで… ジュリがボンマンの車に乗り込むのを目撃。
後をつけると 2人はホテルに。
エジャは部屋に乗り込む。


ハジン母はチェリンに「彼女がいるとは知っていたけれど 道端でコーヒーを売っている女とは。男と一夜を過ごすなんて素行が悪いのね。まさか息子と結婚するつもり?息子と別れて」と言って金を渡す。
チェリンはハジンに「家柄は関係ないと思っていたけれど愚かだったわ」と金を返す。

誤解が解けたばかりだというのに…
ここで 再び ヤングムとグホンが ハジンに協力。
ハジンは チェリンにサプライズの告白をする。
これで 本当に 大丈夫そう。
チェリン、ちゃんと指輪をはめたもの。

ヤングムは ハジン母がチェリンのことを知っているのはおかしいと言いだす。
セアが話したに違いない。
エジャが 遊びに来て “セアの結婚相手が女に騙されて お金で解決した”と話したから 間違いない。
チェリンはセアに宣戦布告。
セアを傷つけたくなかったのに 自分を傷つけていたのはセアだった。
セアはチェリンに何を言われても動じない。自分が負けるとは思っていないみたいね。

ハジン父は内緒でコーヒーショップに行く。
どうやら チェリンを気に入った様子。
ハジン母をおさえてくれるといいんだけどなぁ。

そうそう セアがハジン家に行き、ジュンソク母と再会する。
知らないふりをすることに。

45-48

セア、嫌な女。
で、ハジン妹の言うように“古い女”
ハジンの心を掴めないから ハジン母に取り入ろうとする。
息子の気持ちを無視して 自分が気に入った人と結婚させたいハジン母には有効かもしれないけれど…
ハジン父は違う。本人の気持ちが大事と チェリンを応援してくれている。過去の浮気の件で 妻に強く言えないようだけど。


セアはミンジャに
「ハジンは自分とも付き合っている。彼は財閥の息子だからチェリンとは結婚できない。彼は軽い気持ちでチェリンと付き合っている。傷つくのはチェリンと伯母さん」と。
次に ハジン母に
「チェリンとは従姉妹です。チェリンも伯母も金に欲があるから身を引こうとしない。私が身を引くべきかと悩んでいる」と告白する。
これで ますます ハジン母はチェリンに悪印象を抱き、セアを好ましく思うことに。

話を聞いたハジン父はハジンに
「自分の気持ちをはっきり話すように」と助言する。


夫の浮気を知ったエジャは ショックで寝込む。
エジャは離婚を口に出すが…本気ではなさそう。
そのうち 落ち着くんじゃないかしら。
そんなことよりも エジャも チェリンとはジンが付き合っていることを知ることに。
この人のことだから チェリンとミンジャを罵倒するのよね…まったく…

49-52

エジャ…酷過ぎるわ。
チェリンの秘密を ハジン母に話すなんて。
そんなことをしてまで セアを結婚させたいの?
会社が倒産しそうで 切羽詰まったの?
でも だからって… チェリンがショックを受けるとは 考えられなかったの?姪をいじめてでも 娘を結婚させたかったの?会社を救いたかったの?


エジャは「セアとハジンの間にチェリンが割り込んだ」と大騒ぎ。
ミンジャに「私の家に迷惑をかけないで。チェリンを説得して」と話す。

ハジンは両親に「チェリンと結婚する」と話す。
ハジン母は大反対。
けれど ハジン父は両家の顔合わせをすることに。
当初、ハジン母は出席するつもりはなかった。
しかし ハジン父に説得され 出席する。

顔合わせが行われ ハジン母も出席したと聞いたエジャは 驚く。
会社を救うためには セアを結婚させなければいけないと
ハジン母に「チェリンは姉の実の子ではないんです」と話す。

そんなこと聞けば 確かめようとするのは仕方ないこと。
チェリンを嫌っているハジン母は 直接 チェリンを呼び出す。
「今のお母さんは実のお母さんじゃないのね。お父さんが外で作った子どもだそうね。あなたの叔母さんから聞いたわ」と話す。

何も知らなかったチェリンはショックを受ける。

ボンマンの会社が倒産。
家が差し押さえられる。

チェリンは亡くなったミンジャ夫の実の子どもだと思っていたけれど そうではないみたいね。
ミンジャとも父親とも血は繋がっていないらしい。
ただし そのことを知っているのはミンジャとミンジャ母だけ。ギジャ、ダルゴンは父親とは血が繋がっていると思っている。
チェリン実母は生きているらしい。誰なの?…予告では 実母はエジャのようで…本当だったら エジャは結婚する前に付き合っていた人がいたのよね?もしかして それを隠してボンマンと結婚したの?

53-56

散々 意地悪しといて 実の娘だと知ったからって 反省してもね…
何も知らないチェリンはエジャを受け入れられないし、
セアはチェリンと仲直りしようとしない。



ハジン母もハジンとチェリンの結婚を認めることに。
それを聞いたエジャはチェリンを罵倒する。
「性悪女。セアの彼を奪うなんて。誰が産んだの。その女も悪い女に違いないわ」
チェリンを罵倒するエジャを見て ミンジャ母は
「チェリンはあなたの子供よ。父親はあの子を施設に預けてアメリカに行ったのよ」と話す。

父親はチェリンを施設に預けて 家族でアメリカに移住してしまった。
ミンジャとミンジャ母は 時々 チェリンの様子を見に 施設に行っていた。
ミンジャ夫に問題があって 子どもができないことがわかった。
そこで他人よりは肉親と考え チェリンを引き取ることに。
チェリンがエジャの娘だと知っているのはミンジャとミンジャ母だけ。
ミンジャ夫も知らない。
ダルゴンとギジャは 問題があるのはミンジャで ミンジャ夫が外で子どもを作ったと思っている。

ショックを受けたエジャは倒れ 入院するが 抜け出し、
偶然 ジュンソクの屋台に。
ジュンソクは心を入れ替えて 真面目に働く気持ちになったみたいね。
ジュンソクは酔いつぶれたエジャを家まで送り、セアと再会する。

チェリンはミンジャに言われて エジャを見舞う。
ところが セアに「赤の他人が何しに来たの」と言われてしまう。
2人が言い合う姿を見て エジャはとても辛い。
辛いけれど 事実を明かすことはできず、セアに「従姉妹なんだから」仲良くしなさいと言うしかできない。
今まで エジャが率先してチェリンの悪口を言っていたんだもの セアがチェリンに優しくするはずないわよね。

ボンマン家が競売にかけられることに。
チェリンは ミンジャに頼まれ 「うちに来てください」と説得する。
ボンマンは行方不明(寺にいるみたいね)、セアはミンジャ家に行きたくない。
エジャだけが 世話になることに。

実の母なのに母親らしいことは何一つしていない。いじめただけ。
エジャは罪悪感でいっぱいに。
ハジン母に会い「チェリンをよろしくお願いします」と頼む。
しかし チェリンは また悪口を言うために会ったと誤解。
エジャを非難する。

2人の言い合いを耳にしたギジャは エジャがハジン母にチェリンの出生の秘密を話したと知る。
ギジャ、エジャのことをよく思っていないのよね。
傲慢で 人を見下す。そんなエジャを好きになれないのは当然。
だから 今回の同居も渋々承知したけど 心の中では怒っていた。
その上に この事実。
隠し通してくれると思ったのに チェリンを傷つけるなんて許せない。娘のために 姪を陥れるなんて 許せるはずがない。
ギジャの怒り様を見たら…大騒動になりそうで 怖い。
自分のせいなんだから エジャは耐えるしかないわよね。

57-60

はぁ…セア、あなたって人は…

セアはチェリンを恨んでいる。
自分や母が惨めな思いをしているのは すべてチェリンのせいだと思っている。逆恨み。
その上 いまだに チェリンの破談を望んでいる。
そのために チェリン実母を捜すことに。
伯父が浮気したのなら 相手はホステスに違いない。ホステスだとわかればハジン両親は呆れるに違いないと。

ギジャはミンジャとエジャに怒り 話そうとしない。
しかし 実は チェリンをよろしくお願いします と頼んだと知る。
誤解していたと謝り 仲直りする。
今までの積み重ねで エジャを恨んでいたチェリンも 考えを改める。

61-64

まったく…セア…
ハジンと結婚できなかったのは 誰のせいでもなく自分のせいなのに いつまでもチェリンのせいにして…
ハジン母にチェリンの悪口を話すたびに 印象を悪くしているのもわからない。
セア両親もセアを諭すけどダメ。
チェリンが実の姉だと知ってからじゃないと反省しないのかしらね。


セアはチェリン父が無精子症だったと知る。
チェリンのふりをして チェリン父の友人だった医師を訪ね 無精子症だったと確認。
その後 エジャにも確認する。
エジャは事実を話せないから しどろもどろなのよね。話しちゃえばいいのに。
セアはチェリンにも話す。

ショックを受けたチェリン、
セアから「母も知っている」と聞いたから エジャに実父のことを聞くが、「誰か知らない」と言われる。

エジャは チェリンが父親が実父ではないと知ったとミンジャに話す。
エジャは チェリンに事実を話すと言うが、
ミンジャは賛成しない。

“母も父も違うなら 私は一体どこから来たの?”と苦しむチェリンを見ていると すべてを話してあげたらいいと思うんだけどなぁ…
でも ミンジャは話すつもりはないみたいなのよね。
ダルゴンやギジャが事実を知るのを怖れているのかもしれないけれど
自分の出生がわからないのはとても辛いことだと思うんだけど。

セアはハジン母に会いに行く。
セアはハジン母が驚き 「破談にする」と言うのを期待していたはず。
しかし ハジン母はすでに知っていた。
セアは必ずハジン母に話しに行くと考えたチェリンが ハジンに話し、ハジンがハジン母に話していた。
セアはハジン母に「チェリンのことは知っているわ。あなたがうちの嫁でないのは幸いだわ」と追い返される。

ハジン母は チェリンのことは気に入っているのよね。
出生がわからないことが気になって 結婚を悩んでいるようだけど
ハジン父が結婚をやめさせるつもりはないようだから 破談はなさそう。

セアはエジャに「お母さんもチェリンをいじめたことがあったけれど 今は幸せになってほしいと思っているの。チェリンと仲良くしてほしい。チェリンとハジンに謝りなさい」と言われ ハジンに会いに行くが…
謝る前に ハジンから非難され 憎悪が増すことに。
本当に反省して謝ろうとしたわけじゃないから 非難されて逆上するのよね。
非難されるようなことをしたのに…自分の身になって考えたら 自分がどんなに酷いことをしたかわかるはずなのに…

65-68

やっぱり
まったく セアときたら…はぁ…


セアはジュンソクからも非難される。
ジュンソク、母から聞いたのよね。
セアがハジンと結婚するために 従姉の秘密を暴いていること。そのために自分が利用されたこと。
母から「あなたは利用されているのよ。セアは性格が悪いから 付き合うのはやめなさい」と言われるとね…考えてしまうわよね。

自暴自棄になったセアは 泥酔してチェリン家に行き、ぶちまける。
「チェリンはこの家とは無関係です。今頃 結婚は壊れています。母親も実の母じゃないし 父親も実の父親じゃないと教えました」と。

ダルゴンとギジャは大騒ぎ。
兄が浮気してできた子どもだと思っていたから ずっとミンジャに感謝していた。それが違っていた。
おまけに セアとエジャがチェリンを叩いているのを目撃したから大変。(本当は エジャはセアがチェリンを叩くのを止めていた)
ダルゴンとギジャはミンジャを責め、
耐えられなくなったミンジャは チェリンはエジャの娘だと話してしまう。
ミンジャが不妊症だと思っていたギジャは 妹の子どもを夫には内緒で養子にしたミンジャを責める。
けれど 不妊の原因はチェリン父だと知り ギジャは落ち着き ミンジャと仲直りする。

セアの暴走は止まらない。
チェリンを車に乗せ 心中しようとする。
途中 考え直し チェリンを降ろすが、事故を起こしてしまう。

病院に駆けつけたエジャ、
目が覚めたセアが チェリンを罵るのを聞き、
「あなたとチェリンは姉妹なの。結婚前に産んだ娘なの」と話す。

69-72

チェリンが実の姉だと聞いたからといって すぐに仲直りできるはずがなく…
セアはチェリンをいじめたことの罪悪感と結婚前に子どもを産んだことを隠している母への憎しみで ますます情緒不安定になる。

チェリンもセアへの憎しみが増す。
エジャに セアが殺そうとしたことを謝られ 仲良くしてほしいと言われても そんな気になれない。

エジャはボンマンに チェリンが娘だと話そうとするが話せない。
実の姉妹が憎しみ合っているのに何もできないことが苦しい。
発作的に睡眠薬を多量に飲んでしまう。

セアは 自殺して許されようとするなんて とエジャを批判するが…
父も母のところに帰って来たと聞き、3人で頑張る決心をする。

73-76

セアは落ち着きを取り戻してくる。
チェリンへの憎しみは消え 前向きに考えられるようになってくる。
しかし エジャへの憎しみは消えない。
一緒には住みたくなくて ジュンソクの隣の部屋に住んでいた。
しかし 父からジュリとの浮気のことを打ち明けられ
「欠点があるからと避けていたら家族じゃない。お前の居場所はママのところだ。帰ってこい。お前と家で会いたい」と言われ エジャと暮らすことに。

セアはチェリンに今までのことを謝罪する。
しかし チェリンはセアを許さない。
「二度と会いたくない」と。

ミンジャもエジャもチェリンに 「従姉妹なんだから許してあげて」とうるさく言うけれど そう簡単に許せるわけないわよね。
結婚を邪魔され 出生の秘密を暴かれ 殺されそうになったんだもの。

77-80

落ち着いていたセアがまた壊れてしまった。
母の過去、父には内緒のはずだったのに 母は話してしまった。父はショックを受けて立ち直る気配はない。
壊れるセアの気持ちはわからないでもないけど やっぱり責任転嫁。
チェリンに「うちの悲劇はあなたから始まった。あなたはうちの疫病神なの」って…
悲劇はエジャから始まったんじゃないの?責められるのはエジャ。チェリンは被害者だと思うけど。


泥酔したダルゴンは ボンマンに「エジャさんがチェリンの実母で…」と口走ってしまう。
“聞き間違い?酔ったダルゴンの言い間違い?”
疑惑を持ったボンマン。
“そう考えると エジャは急にチェリンに優しくなった気がする。エジャとセアは何か隠しているような気がする。エジャがチェリンの実母というのは本当なのかもしれない”
ミンジャに聞いてみるが、「隠し事はない」と言われる。
しかし…
ミンジャからボンマンが疑惑を持っていると聞かされたエジャは ボンマンに自分がチェリンの実母だと話す。

ボンマン、疑って事実を知りたい気持ちもあったけれど 知らないままでいるほうがいいような気もしていたのよね。知らないままだったら…疑惑のままだったら…騙されたまま エジャとうまくやっていけるような気がしていた。
それが 事実を知らされて 「エジャとは暮らせない」と思ってしまった。

ボンマンはエジャの何が気に入らなかったの?
子どもを産んだことを隠していたから?チェリンが実の娘だったから?
ショックだったのはわかるんだけど…ショックだよなぁ…
…でも…今まで一緒に過ごしてきた月日をすべて捨てられるほどのこと?
今は動揺しているだけかな?

それにしても ダルゴンの酒くせの悪いこと。まったく…
本人は話したことをまったく覚えていないなんて…はぁ…

81-84

実の母を苦しめて 自分だけ幸せになれない。
はっ?チェリン、バカじゃないの?
エジャが苦しむのは当然。捨てた子どもに非難されるのは当然のこと。産んですぐに父親渡しても 娘のことは気になるはず。それなのに 施設に預けて移民したことも知らなかったなんて…エジャは非難されて当然。
それを チェリンは 叔母、叔父、セアを不幸にして 自分だけ幸せになれないと言いだす。
呆れてしまう。


チェリン実父の弁護士登場
チェリンのDNA検査を行い 親子だと判明したら 遺言書を開示するらしい。
鑑定の結果 実の娘だった。
遺書の中には 母親の写真が入っていた。
それはエジャの写真だった。

ショックを受けたチェリンだったけれど ミンジャと話して 落ち着いてくる。
エジャとはお腹の中にいた10カ月間だけ。ミンジャとは20年以上一緒にいた。母親はミンジャ。
エジャにも「これからも叔母さんと呼ぶわ。私のことは姪だと思って。私たちの縁は私を捨てた瞬間に切れたの。絆も血のつながりもその瞬間に終わったの」と話す。

ところが…
エジャが チェリンに会った直後 ショックで失語症になってしまう。
ボンマンも事実を知りショックを受けて 家を出た。
セアは すべてチェリンのせいだと チェリンを非難する。

実の母を不幸にして自分だけ幸せになれないと
チェリンは ハジンに「結婚できない」と話す。

85-88

話しにならない。


チェリンとハジンは破談。
チェリンは新婚旅行に行く予定だった日に新婚旅行先のホテルに。
そこにハジンもくる。
2人は1泊する。
…別れた後に妊娠発覚→ハジンには告げないまま出産 って展開?

ハジンは韓国にいるのが辛い。
異動を申し出てケニアに。

チェリンはヤングムと一緒に カフェ オープンの準備を始める。

89-92

やっぱり 妊娠。
ほんとに…はぁ…



3か月後
カフェではセアとジュンソクも働いている。
チェリンはカフェのオープンで世話になったユン・チョンミンから プロポーズされる。

チェリン、妊娠。
3か月。もちろん父親はハジン。

ハジンが 妹の結婚式のために 帰国する。
チェリンはジンが帰国したことを知り 会いに行くが、
女性と歩いているのを見て 声をかけられない。
ハジンもまたチェリンに会いに行くが 声をかけられない。

ハジンは 勇気を出して チェリンに会いに行く。
しかし お互い 相手がいると勘違いしているから 喧嘩になってしまう。

93-96

チェリン、バカじゃないの?


ハジンとの子どもではない。実母のことを知り やけになっている時に大学の同期と飲み 酔った勢いでできた子ども ということに。
チェリンは 父親の名前を黙ったまま 出産する。

ハジンに話そうとしたんだけど ハジンに会う前にハジン母に会ってしまったのよね。
ハジン母は ハジンを自分が気に入っている娘スミンと結婚させようと考えていた。けれどハジンはチェリンを忘れられない。それでチェリンに会いに来た。
チェリン、「縁はなかったの。ハジンを苦しめないで」と言われ…話さないまま。

10か月後
男の子チャヌを出産。
チャヌの予防接種で病院に行った時に ハジン妹に会う。
その時 チョンミンと一緒だったから ハジン妹は結婚したと勘違い。
ハジン家では チェリンはハジンと別れてすぐに結婚して子供までいるふしだら女 ということに。

97-100

チェリンはチャヌを“パク・チャヌ”という名前で出生届を出していた。

ということで チェリン母たちはチャヌの父親はハジンではないかと想像。
話を聞いて ハジンもチャヌは自分の子どもだと思う。
けれど チェリンは否定する。

冷静になって考えれば チェリンが泥酔したからといって 誰とでも寝るはずがないし、
新婚旅行に行く予定だった日 一夜を共にしているし、
ハジンの子どもで間違いないんだけど…

ハジンが煮え切らないのよね。
チェリンのそばにチョンミンがいても 愛しているなら「愛している」と言えばいいのに 言わない。
“チャヌが俺の子どもなら 俺の元に戻るべきだ。戻ってこないのは俺の子供じゃないのかも”と思っている。
ヤングムから「チェリンはハジンさんと結婚したいと思っているはず。でも婚約を知っているから 幸せの足かせになりたくないと思っているはず」と
グホンから「院長は子供がいるとわかって絶望したけど チェリンさんのところに戻って来た。子供も受け入れると戻って来た。それなのにお前は 本当にチェリンさんを愛していたのか?お前は院長に負けたんだ」と言われたけれど…
わかったかしら?チェリンは「愛している」という言葉を待っていると思うけどなぁ。

101-104

チェリンの言動は理解できないことが多いし、
ハジンにもイライラするし、
とにかく プロ野球の消化試合の気分で ただただ 最終回まで視聴消化するしかない…


チェリンはチョンミンからのプロポーズを断る。
ミンジャからプロポーズを断った理由を聞かれ チャヌの父親であるハジンを忘れられないからと答える。

ハジンに負担をかけたくないし、結婚する勇気もないチェリン。
その気持ちはわかるがやはり伝えるべきと ミンジャはハジンに チャヌの父親はハジンだと話す。

ハジンはチェリンに愛していると伝える。
両親にも真実を話し スミンとの結婚は破談にし チェリンと結婚したいと話す。

しかし…
チェリンを嫌うハジン母はチェリンを非難。
チェリンがDNA鑑定を拒むと チャヌはハジンの子どもではないと疑う始末。

そこで ハジン父はチェリンに内緒で エジャに協力してもらってDNA鑑定を行う。
結果が出ても ハジン母はチェリンとの結婚を認めようとしない。

105-108

ハジン母、猛反対中。
チェリン、ミンジャ、エジャに暴言吐きまくり。
気持ちはわからないでもないけど…
「チェリンを嫁にするのは嫌だ~~」と言っている場合じゃないと思うんだけどなぁ。
もう 諦めるしかない。ここまで反対すれば十分。認めたほうがいいのに。


母の反対に抗議し、ハジンは家を出る。
チェリン家の近くにマンションを借りる。
チェリンは 家を出たのは早計。帰るべきだと ハジンを諭す。
でも…そのおかげで ハジンとチェリンは愛しあっていると確かめられたから よかったのかも。

109-112

ハジン母の反対はまだ続く。

ハジンは結婚式の日を決め、
婚姻届けを出し、
家に戻って 母の説得をするが…
母が認めてくれないまま 式の日を迎える。

113-116

ハジン母、式の日 朝から不在。
“もしや 抗議の家出?”と心配したけれど 出席するための準備をしていたらしい。
ハジン母が出席し 無事に式終了。

で、同居後の チェリン対ハジン母がどうなったかというと…
チェリンの圧勝。
ハジン母はチェリンの策略にはまり チャヌと嫁を可愛がるお祖母ちゃんに。

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