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最高の愛 あらすじ&感想


面白かった~~~
ジンは最初から最後まで カッコよくて 少し変で エジョンに一途。
あんなに一途に愛されたら幸せよね。

ただね…
チャ・スンウォンは大好きな俳優だけど ユン・ゲサンのほうが好きなんですよね…
ピルジュがエジョンに告白するシーンにドキドキ。ピルジュが漫画の少年を自分にたとえるところとか 切なくてウルウル。
なので 嵌り度は低かったかも。

で、やはり「僕の彼女は九尾狐」の方が大好き。



全16話 2011年 MBC

出演者 : ク・エジョン(“国宝少女”元メンバー)・・・コン・ヒョジン
       トッコ・ジン・・・チャ・スンウォン
       ユン・ピルジュ・・・ユン・ゲサン
       カン・セリ(“国宝少女”元メンバー)・・・ユ・インナ

       ク・エファン(エジョン兄&マネージャー)・・・チョン・ジュナ
       エジョン父・・・ハン・ジニ
       ヒョンギュ(エジョン甥)・・・ヤン・ハニョル

       ジェニ(“国宝少女”元メンバー)・・・イ・ヒジン
       ハン・ミナ(“国宝少女”元メンバー)・・・ペ・スルギ
       ミナ夫・・・ト・インソン

       ムン代表・・・チェ・ファジョン
       ジェソク(ジンのマネージャー)・・・イム・ジギュ

       チャン室長(元“国宝少女”のマネージャー)・・・チョン・マンシク
       セリのマネージャー・・・チョン・ジアン
       ピルジュ母・・・パク・ウォンスク
       トッコの主治医・・・チョン・ギュス

演出  : パク・ホンギュン
脚本  : ホン・ジョンウン、ホン・ミラン

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1

楽しい~~~~
軽快で 可笑しくて “セバキ”収録シーンの時には大笑い。
絶対に嵌る!



10年前、“国宝少女”というガールズグループのメンバーだったク・エジョン、
国民的アイドルだったのは過去の栄光。今は バラエティ番組に出演する落ちぶれた芸能人。
そのエジョンが 好感度NO.1の俳優トッコ・ジンと出会ったことから 注目の的に…なれるかも?

エジョンはラジオ番組の収録に 有名ブランドの限定品のスカーフをつけて行く。
ところが トイレの便器に落としてしまい…
“借りものなのにどうしよう~そういえば さっきトッコ・ジンが同じスカーフをしていたわ”
ということで ジンの楽屋に忍び込み スカーフを取り替える。
そこに ジンが戻ってきてしまった。
慌てて隠れ…
ジンとマネージャーの会話を聞いてしまう。

映画の撮影のための練習中に鼓膜が破れた。
マネージャーは「その話をすれば?」と言うが、ジンは「体を張る自慢は嫌だ。優しいふりはいいけど弱いふりはしたくない」と。
ハリウッド映画に進出する予定だったが 英語力を問われ 他のアジア人俳優に決まったらしい。
監督にワインの賄賂を渡したというのに…

結局 エジョンはジンに見つかってしまう。
咄嗟に「ファンで サインがほしくて…」と言い訳。
“借りものの有名ブランドの限定品”のスカーフに サインされてしまう。

ラジオ収録で スカーフのサインを見つけられ…
成り行きで ジンと知り合いということになり…
練習中に鼓膜を破った話をしてしまう。

“セバキ”出演が決まる。
実は ジンに電話するのが条件だった。
“電話番号も知らないのに 電話していいかなんて どうやって許可を得たらいいの?”と悩んでいると…
なんと本人から電話がきた!

ちょうどよかった とエジョンは“セバキ”電話出演を頼む。
当然 ジンは断る。
エジョンは ハリウッド映画の件を持ち出し、
負けじと ジンはエジョンの過去の噂を持ち出し、
2人は喧嘩別れする。

“セバキ”収録。
エジョンは 本番前に ジンに確認の電話をする。
「もう少ししたら“セバキ”の収録がはじまります。テレビ局から電話が行くと思います。今あなたに断られるのは あなたが監督から断られた時の気持ちと同じだと思います」
電話中は気のりしない様子のジンだったが、なぜか 電話がかかってくるのを待っている様子。
そのくせ 電話がかかってきても なかなか 出ようとしない。
しかし 出たら ノリノリ。つぎつぎとクイズに答えていく。全問正解。
ところが…問題発生。
“ブドウ”という答えを引きだしたくて エジョンは「賄賂。監督に渡したもの」と叫んでしまった。

2

週1話の放送なんて耐えられない~
ってことで 怪しい日本語字幕の海賊版で視聴することに。これが 怪しすぎて 字幕がないのと同じ…



とにかく 面白い~~~
今回は ジンがエジョンからの電話に“何の用だ?”と不審に思いながらも エジョン甥が出すクイズに答えてしまうシーンに爆笑。まさか あそこでピカチュウが登場するとは…
…って もしかして KNTV放送では編集されているかも…

1話から気になっていたジンが腕にはめている物。
あれは 脈拍が速くなったら知らせるものなのかしら?1話冒頭で 心臓手術をしていたから ドキドキしないように気をつけなければいけない ってことなのかも。
で、その心臓手術の時にかかっていた曲が“国宝少女”の“恋はドゥグンドゥグン”。
だから その曲が流れると ジンの心臓はドゥグンドゥグンとなるらしい。


エジョンはジンと関わるようになって 運が回ってきた様子。
けれど ジンにとってエジョンは“鬼”
この悪縁を断ちきりたいと エジョンに「これからは 他人のふりをしよう」と宣言。
でも そう簡単にはいかないみたいね。
だってジンは“恋はドゥグンドゥグン”に反応してしまうから。



“セバキ”で賄賂を贈ったことをばらされてしまったジンは怒り 収録直後のエジョンに会いに行く。
エジョンもまずいことをしたと思っていた。
しかし ジンに「あの番組はお蔵入りだ。お前の出演分はカットだ」と言われ 頭にきてしまう。
2人は言い争いに。
果てしなく続く喧嘩の最中に ジンのファン登場。
その隙にエジョンは車に乗って逃走。ジンも車に乗り エジョンを追う。
駐車場の出口でエジョンが急ブレーキをかけ、ジンはエジョンの車に追突してしまう。

エジョンは何ともないのに なぜか ジンは入院。
脚の骨折で撮影できないためハリウッド映画出演を断念したと発表する。
こうなると 元気なエジョンに非難が集中してしまう。

そこでエジョンはジンに会うことに。
ジンの病室に忍び込むと…
ジンは水泳大会を見ながら 飛び跳ねていた!
“脚を骨折していたはずでは…?だから映画を断ったんじゃ…?嘘つき~~~~”
エジョンは「病室の外にいるカメラマンにばらしてやる」と脅す。
その結果 エジョンはセリが司会する「カップルメイキング」に出演できることに。

セリ…元“国宝少女”のメンバー。
落ち目のエジョンとは違って セリは今がアイドル。
セリとエジョンの間には不仲説があり、エジョンは悪者になっていた。

ジンはエジョンのために 謝罪文を用意する。
“ジンさんのお見舞いに行き、彼の脚を見て申し訳なく思っています。ジンさんに許していただき感謝しています”
エジョンは そのコメントと一緒に ジンとのツーショット写真をネットに上げることにする。

直後 映画監督から出演依頼がきたと ムン代表からジンに連絡が来る。
慌てて エジョンのネットアップを止めようとして 走りだす。
病室にもどり、松葉杖を持って骨折したふりして エジョンを捜すが、アップした後だった。
結局 監督はジンをやめ 決定していた俳優を使うことに。
その後 賄賂のワインが返される。

エジョン出演回の“セバキ”が放送される。
それを見て 電話をすればジンがクイズに答えてくれると思ったエジョン甥はジンに電話をしてしまう。
エジョンはジンに謝りに行き、ジンから「これからは 会っても他人のふりをしてくれ」と言われてしまう。

エジョンは放送局で ガールズグループに「先輩には挨拶するように」と注意する。
それを知ったガールズグループ“キャンディーズ”の室長は いきなりエジョンを叩く。
彼は “国宝少女”のマネージャーで エジョンのせいで解散になったと思い エジョンを快く思っていなかった。
その様子を見ていたジンは エジョンの涙に驚きながらも 黙ってその場を離れようとする。

セリは 漢方医ユン・ピルジュに“カップルメイキング”出演を依頼する。
ピルジュは断るが…
出演する女性たちの中に エジョンを見つけ…
どうやら“国宝少女”のファンだったらしく…
つい最近 医師のスカウトのために設けた席で 間違って入って来たエジョンに水をかけられる事件もあって…
出演しそう。
で、セリの思惑とは違って ピルジュはエジョンを選ぶかも。

3

早くも ジンはエジョンに落ちてしまった。

で、今回は エジョン甥に 髭を「“牛”の字みたい」と言われたシーンに爆笑。
自分ではカッコイイと思っていた髭を 牛の字と言われるなんて…ショックよね。



エジョン、鼻血が出て、頬には手の跡がくっきり。
こんな姿を兄には見せられないと ジンの車に乗り込む。
ジンは“えっ?なぜ?”と思いながらも 無理矢理降ろすことはせず 車を出す。
その上 腫れている頬を冷やすために ジュースを渡す。
エジョンじゃなくても びっくりの行動。

ジンはガソリン切れに気づく。
しかし ジンもエジョンもお金を持っていなかった。
ジンはマネージャーのジェソクに連絡。
エジョンもジンのジェソクが来るまで待つことに。

待っている間 エジョンはトイレに。
おばさんに 彼から暴力を受けていると勘違いされ…
おばさん、エジョンを心配したのか エジョンが車に乗った後もなかなか立ち去ってくれないのよね。
ジンはおばさんに姿を見られないように 立ち去るまでかがんだ姿勢でいることに。
エジョンのせいで最悪。

ジェソクが来た時 エジョンはぐっすり眠っていた。
「起こすな」と言うジン。
しかし ジェソクに冷やかされ エジョンを起こし、金を渡して帰す。
それが…
「エジョンさんも一応芸能人なのに あのまま帰していいんでしょうか?」と心配するジェソクの言葉を聞き ジンは車から降りて 呼び止めようとする。
しかし ちょうどタクシーが来て エジョンが乗り込んだのを見て やめる。

エジョンは友人に誘われて漢方医院に。
医院長は“カップルメイキング”に出演すると知る。
ところが その医院長は あの時水をかけた男だった。
エジョンは 慌てて出て行くが、このままでは最初に落とされてしまうと思う。
そこで 謝罪することに。
医院長ピルジュは出演を決めかねていた。
それを知ったエジョンは「出演しない方がいい」と力説する。

ジンは“キャンディース”のHARUMIが“カップルメイキング”に出演すると知る。

ブティックで ジンはHARUMIと室長を見かける。
HARUMIが エジョンが着ることになっている衣装を選び、「彼女とはレベルが違うから 私が着るべきよね」と話しているのを耳にする。
イラッとしたジンはHARUMIが選んだ洋服を 「この俺が持って行く」と言って 次々と奪い取る。
結局 そこにあった洋服はすべて ジンが持って帰ることに。

ジンは 家に帰って たくさんの洋服を見てうんざり。
エジョンに渡そうと電話するが、
エジョンは ジンからの電話に出てはいけないと思っているから 出ようとしない。
仕方なく エジョン家に会いに行くが…
自分から他人のふりをしようと言ったのに「会いに来た」とは言えない。

エジョンは衣装を受け取るためにブティックに。
エジョンは「ここにある全部があなたの衣装よ」と言われる。
それは ジンが自分の物だと持ち帰った衣装だった。

衣装を着て 鏡の前で “恋はドゥグンドゥグン”を歌って踊るエジョン。
その姿を見て ジンの心臓はドキドキ。
腕の心拍計も反応。警告音を鳴らす。

ジンは心臓の検査を受ける。
結果は異常なし。
「ある曲を聴くとドキドキする」と訴えるが
「問題はありません。誰かを好きになってドキドキしているのでは?」と言われる。

そこで ムン代表に
「恋をすると映画のようにドキドキするのか?ドキドキしたら恋しているということなのか?」と聞く。
「そうとは限らないけれど その人が自分とは違う男性といる時にドキドキしたらそれは恋している証拠よ」と言われる。

“カップルメイキング3”
シーズン1もシーズン2も ゲームをしたりした後に 最初に落とす人を選んでいた。
セリは エジョンを最初に落としたい。それも すぐに。
シーズン3は 始まって5分で最初の人を落とすことにする。

初回の撮影。
ジンは ジェソクから エジョンは初回で落ちるはずだと聞く。
「命をかけて 何でもするつもり」と話していたエジョンを思いだし、
エジョンに「映画でもなんでも出演させてあげるから 撮影をやめて来い」と電話する。
当然 エジョンは断る。
そこで ジンは男性の出演者にエジョンを落とさないように頼もうと TV局に向かう。

撮影が始まる。
登場した男性の出演者はピルジュ。
ピルジュは第一印象で女性を選ぶように言われる。
選んだ女性に 薔薇の花を渡していく。
ピルジュは最後 エジョンに薔薇を渡し 微笑む。
ジンはその瞬間を目撃し ドキドキする。

4

今回も ジンに大爆笑。
特に ジンの家に忍び込んだエジョンと(本当は水を持って行ってあげただけ)
忍び込まれたジンとの攻防は面白かった~~~

そうそう 前回「カップルメイキング」のネット投票でジンはエジョンに1票入れたんだけど…
それが当選。エジョンのサインが送られてくることに。
放送局の担当者とのやり取り&みんなにばれる前にと 慌てて事務所に取りに行くジンも面白かった。

ジンがエジョンをせつなく見るシーンで終わったけれど…
自分の気持ちに気づいたジンがエジョンにどう告白するのか楽しみ。
…って 告白するのはまだ先かなぁ。まだまだ 自分の気持ちを持て余して苦悶するのかも。

ピルジュはエジョンを気に入っているような?
ピルジュみたいにスマートに優しく接してもらうと…すぐに落ちてしまいそう。



ピルジュがエジョンに薔薇を渡すのを見たジンの心臓はドキドキ。
ムン代表の言葉がよみがえる。
「その人が自分とは違う男性といる時にドキドキしたらそれは恋している証拠よ」
“そんなはずは ない…”とつぶやきながら放送局の廊下を歩く。
その廊下の壁には ドラマのポスターが。
「振り向けば愛」
「いつか楽園で」
「危機の男」…それは ジン。
そこにエジョン登場。
笑顔のエジョンの横には「あなたは本当に美しい」のポスター。
「どうして来たの?落ちるのを心配して来たの?」
「そんなことはない」
エジョンが心配で来たなんて 口が裂けても言いたくないジンは 言い訳に困り エジョンが持っていた薔薇をたたき落とす。
こんな薔薇 気に入らない と手についた花弁をゴミ箱に。
けれど ゴミ箱に落ちなかった花弁を1枚ハンカチに包んで持って帰る。

ジェソク運転でジン、エジョン、エジョン兄は帰宅。
車の中で ピルジュの話で盛り上がるジン以外の3人。
ジンは 興味ないと寝たふりして 聞き耳を立てる。
エジョンが ピルジュをどう思っているか聞かれる。
ジンは耳を一層大きくして エジョンの答えを待つ。
しかし…車はジンの家に着いてしまう。

答えを聞きたいジン。
けれどジンを無視して3人は徒歩でジェニの店に向かってしまった。
気になって仕方がないジンはジェソクに電話。
「今すぐ 水を買って来い」と。
ジェソクを可哀想に思ったエジョンは代わりにジンの家に。

この後が大爆笑。
私の文章力では 面白さは伝わらないので 実際にドラマをみて笑ってください。
で、簡単になにがあったかというと…

エジョンはジェソクに借りた鍵でマンションに入る。
水を冷蔵庫に入れて 中にあった漢方薬を2袋ポケットに。
中2階で シャワーを浴びたジンがバスローブ姿で出てくる。
エジョンは慌てて隠れようとして 携帯を落としてしまう。
エジョンは携帯を捜すが…携帯が鳴ってしまう。
“幻聴か?”
気になったジンは 部屋のセキュリティーのスイッチを入れる。
ジンが2階に上がったのを確認して エジョンは外に出ようとするが、セキュリティーがエジョンに反応して 明かりがつく。
エジョンは隠れた後 ポケットの中の漢方薬の袋が破れて流れ出ているのに気付く。
慌てて そこにあるものを掴んで 床を拭く。
その掴んだものはジンのパンツだった。
びっくりして立ち上がり…置物を落としてしまう。
その音にびっくりしてジンは叫ぶ。
エジョンは急いで外に出ようとして 警備会社が出動する事態に。
警備会社には「何もなかった」と引き取ってもらう。
エジョンが携帯を捜している時にかかってきた電話は ピルジュからだった。
再び ピルジュからかかってくる。
嫉妬したジンは「パンツ」を連発して 邪魔をする。
エジョンは漢方薬で汚れたパンツを洗って 帰ろうとする。
ジンは「暗証番号を入力しないと外には出られない」と意地悪を言うが、
エジョンは暗証番号を入れて 鍵を解除する。
「さっき 脈拍60~90が安全って言っていたでしょう?だから6090って入れたの。番号、変えた方がいいわよ」

…ジン、エジョンに振り回される自分が情けなく思ってしまう。“特別な男の俺がなぜエジョンに振り回されるんだ。俺はエジョンを好きなわけじゃない”と。

携帯CMのため ジンは再びセリと1年間恋人契約を結ぶ。
そこでセリがデビュー十周年のファンミーティングが行われると知る。
ということは…エジョンもデビュー十周年ということ。
ジンはエジョンの家に。
その頃エジョンは事務所に内緒で 地方公演に行っていた。
ジンはエジョン家で見たチラシをたよりに エジョンが公演するクラブに。
疲れて車の中で眠るエジョンを愛おしく見つめ ガラス越しに頬に手をあてる。

5

エジョンもジンが気になり始めた様子。
夢から覚めた時が怖いと ジンを好きにならないようにと思っていたようだけど…
ジェニが言うように ジンと付き合って自分のレベルが上がるならいいけど ジンのレベルが下がるのは嫌だから やめようと思っていたけれど…
好きな気持ちは抑えられないわよね。

ピルジュはやっぱりエジョンが好きみたいね。
地方で エジョン出演のポスターを見て クラブに行ってみる。
けれど エジョンはキャンセルした後でいない。
駐車場で 車に乗っているエジョンを見かけるが 運転席にはジンがいて 車は行ってしまう。
それからというもの ジンのことが気になる。
なぜエジョンといたのか?彼はセリの恋人じゃなかったのか?彼はどんな奴だ~~~



ジンはエジョンの出演をキャンセル。
エジョンを乗せて 花見に。
目が覚めたエジョンは車を降り ジンに近づく。
様子がおかしいジンに エジョンは「私を好きなの?告白するの?」と話しかける。
ジンは「告白じゃなくて自白だ。信じられないが心臓がドキドキしているんだ」とエジョンの耳を心臓に近づける。
そして「光栄だとか感動とかないのか?ドキドキして何も言えないのか?」と聞く。
ところが エジョンの返事は「光栄だけどドキドキしないの。あなたを好きじゃないからだと思う」
「頭がおかしいのか?目が覚めていないのか?」
「確かに 今の状況は夢みたいだけど…」
「そう お前にとっては夢のようなことだ。最高の男トッコ・ジンだからここに入れたんだ。俺が頼んだから あの遊園地も閉演時間なのに明るいんだ」
「夢はいつか冷めるのよ。私は夢から覚めた時が怖いの。この夢はなかったことにしましょう。そうすればあなたも恥ずかしいと思わなくて済むわ」
ジン・撃沈。

納得しないジンは エジョンの車を追いかける。
「ハリウッド監督に断られたんだ。お前に断られたぐらいで怖がるか!車に乗れ」と。
エジョンに「今日のことは忘れるから。あなたのおかげで綺麗な花を見られたとだけ覚えておくわ」と言われるが
「じゃぁ 美しい花の話を聞かせよう」と 話し始める。

題はつばき。
ある村に 家柄もよく 人柄もよく 欠点のない いい子がいた。彼は 村一番の嫌われ者を好きになった。彼は彼女にジャガイモを贈った。けれど 彼女は彼の気持ちも知らず受け取らなかった。そこで彼は彼女の大事な“鶏”をいじめることにした。それで彼女は間違っていたと彼に謝った。椿の下で。

話し終わった後 ジンは「今 俺は君の“鶏”を捜している。お前の“鶏”はなんだ?」と話す。
…って 俺を断ったらどうなるか分かっているだろうなと脅しているわけね。

ジンは「俺を好きにさせる。俺を見たらドキドキするようにさせる」と言う。
「幼稚ね。まるで甥みたい。甥と同じように可愛がってあげるわ」とエジョン。
「じゃぁ 可愛がってくれ」
エジョンは お尻を叩いて「私のジン、可愛いわ」と。
「7歳と37歳じゃぁ 可愛がり方が違うだろう」とジンはキスを迫る。
エジョンが拒否すると。
「俺のことが気になって 好きになると 俺の後ろに椿の花が咲くぞ」と高笑いして帰る。
…むちゃくちゃ不気味なジン。

ちなみに よく見かける椿の花は赤色ですが、ドラマの中の椿の花は黄色い。
で、調べたところ 黄色い花が咲く椿もあるんですね。
金花茶(キンカチャ)別名カメリア。ひとつ賢くなった気分。

翌日 ジンがセリの十周年のために遊園地サプライズしたと記事がでる。
セリから「私は遊園地には行かなかったわ」と言われたムン代表、
ジンは女性のためにこんなことするはずないのに不思議に思う。
“セリのためじゃないというのなら 誰のため?”

事務所で顔を合わせたエジョンとジン。
ジンは「エジョン、よく眠れたか?俺は眠れなかった。お前の“鶏”を考えて眠れなかった。見つけてきたぞ」と クラブのチラシを見せる。
「これは契約違反だぞ ムン代表に見せたらどうなるかな?確かにこれは“鶏”だな」と。

エジョンは ムン代表から 歌手復帰を打診される。
一緒に 作曲家に会いに行く途中 ジェソクに呼ばれる。

ジンは CM撮影で髭を剃るように言われ機嫌を悪くしていた。
ムン代表とジェソクが説得するけれど ジンは拒否。
ジンはエジョンに 剃った方がいいかどうか聞く。
「そんなこと知らないわ」とエジョンに言われ ジンはますます機嫌を損ねる。
周りの冷たい視線に耐えられずエジョンはジンを説得する。
「髭を剃ったらカッコよくなるわよ」と。
するとジンは「そうか お前のために剃る。お前もなんかしろ」と。

ジンが出した条件は CMでジンの頬にキスして 唇のカタをつけることに。
エジョンは ジンの頬にキスするが 何度やってもNG。
ジンは エジョンに目をつぶらせ 自分から頬を近づける。
思いがけずエジョンはドキドキ。
家に帰っても ジンが現れてしまう。

その夜 ジンがエジョンを迎えに来る。
「一緒に行きたいところがあるんだ。今ドキドキしているだろ?そう言う時は確かめた方がいいんだ」
ジンは「どうしてお前を好きになったか 自分でもよくわからないんだ…妖術でも使うのか?色気があるのか?」
…まったく 好きになったのに どうして好きになったかわからないなんて…でも 突然 恋に落ちることってあるわよね。

車が揺れ エジョンは ジュースをこぼしてしまう。
ジンは ティッシュをエジョンに渡す。
エジョンは車を拭く。
すると ジンは「車じゃなく自分を拭け」と。
…えっ?以前 お前じゃなくて車だ~~~って叫んでなかった? いやぁ 変われば変わるものね。

ジンはエジョンを映画館に連れて行く。
ジンはいつも自分の映画の初日と千秋楽は自分の映画を見るらしい。
いつもはジェソクを誘うが 今回はエジョンを誘った。
誘われなかったジェソクは不思議に思う。“誰と?付き合っている人がいるのかも?”
ムン代表の命令で 相手を突きとめるために映画館に。

エジョンが先にVIP席に着く。
しかし 汚れた服を洗うために 洗面所に行く。
出ようとして VIP席の入り口で ジェソクとセリが揉めているのに気付く。
セリはピルジュと番組スタッフを連れて 映画を見に来ていた。
ジェソクは VIP席に座っていたエジョンを見かけ ジンの相手がエジョンだと思い、セリたちを止めていた。
エジョンは見つからないように その場を離れる。

ジンはエジョンのために ジュース、ポップコーン、ポテトを買って 席で待つ。
しかし エジョンから「ひとりで見て」と電話がある。
「怖いの。あなたに遊ばれてもいいと思う自分が怖い。今まで頑張ってきて それが一瞬でなくなってしまいそうで怖いの。あなたは私があなたを離さなくなるのが怖くないの?」

6

ジンはエジョンが大好き。
行動にも表情にも表れている。
エジョンもジンを好きになっているような?嫌いではないのは確か。
なのに 素直じゃない2人の気持ちはずれてしまう。

ピルジュはさりげなく優しい。
ジンとエジョンの仲が気になるけれど 嫉妬しない。エジョンが傷つかないか心配する。
…ん?嫉妬しないってことは エジョンのことを好きじゃないの?


エジョンは ジンと付き合うことでまたバッシングされるのでは?と 怖いのね。
ジンはエジョンを捜す。
映画館前 大勢の人が行き交うところで
ジンはエジョンを抱きしめる。

その頃 セリは「ジンは誰といたのよ~」と騒ぎ、
作家とPDはジンと一緒にいる女が誰かで盛り上がる。
ピルジュは2人の会話を聞いて エジョンが“奪った女”になってしまうと心配する。

さっき抱き合ったばかりのジンとエジョンだけど
話をしているうちに 喧嘩になってしまう。
「私は絶対にあなたを好きにならない」と言い切るエジョンを
ジンはなだめようとするが 上手くいかない。
エジョンは怒って帰ってしまう。

帰宅したジンは“抱きしめたまではよかったのになぁ…”と悩み、
エジョンも悩み、
ピルジュもエジョンが傷つかないか心配する。

ジェソクはジンの相手はわからなかったとムン代表に報告する。
「もし 相手が女優だったらどうしますか?」と聞いてみると
ムン代表は「それならジンは海外で活動させて 相手は芸能界から抹殺するわ」と。
これでは ジンの相手がエジョンだとは話せない。

「カップルメイキング」の収録。
ジンは ムン代表がセリに差し入れすると言いだしたから
エジョンに会うために 差し入れの花束とケーキを持って来ていた。

休憩時 エジョンとピルジュが楽しそうに話しをしているのを見て ジンは嫉妬に狂う。
ピルジュがいなくなった後 一生懸命エジョンを褒めるが 逆効果。
バカにされている気持ちになったエジョンから
「あなたは言いすぎるから 話す時は少し考えてね。私 頑張ってピルジュさんとカップルになるわ」と言われてしまう。
“カップルにするわけにはいかない。何とかしなければ…”
ジンは エジョンがピルジュに借りたペンを ボールのプールに落とす。
“ピルジュが大事なものをなくせば ピルジュは怒るはず。そうなればエジョンは選ばれない”と考えたらしい。

エジョンはペンを捜すが 見つからない。
そのうち 靴までなくしてしまう。
怒ったエジョンはジンに文句を言おうと ジンを捜す。
ジンを見つけ 部屋に入ったら…雰囲気がおかしい。
実は ジンがスタッフから セリの機嫌を直してほしいと頼まれ セリを驚かせようとしていた。
そんなこと知らないエジョンは ジンが自分のために用意したと勘違い。
「私はあなたのことを絶対に好きにならない」と叫んでしまい…
サプライズは台なし。
エジョンはスタッフに睨まれることに。
で、早速 そのことがネットに上がる。

ジンはエジョンがまた悪者になってしまい 気が咎める。
そこで バイトを雇って ペンと運動靴を捜す。

その頃 ピルジュは ペンが見つからなかったらエジョンが罪悪感で苦しむと思い 同じペンを購入していた。

ジンは 日本に言っている間の魚のえさやりをエジョンに頼む。
そして ペンをエサ入れに隠し、毎日餌をあげれば ペンが見つかるようにする。
ところが エジョンは減った分エサを足してしまった…
当然 ペンは見つからないし、
ジンは一度も餌をあげていないと勘違いしてしまう。

ピルジュは大道具の名前で エジョンにペンを送る。
エジョンは大道具のおじさんがペンを見つけてくれたとホッとし、ピルジュに連絡。
ピルジュのおごりで ジェニの店で食事をすることに。

ジンはエジョンにペンを返そうと エジョンの家に。
エジョン兄から ペンが見つかり エジョンはピルジュと食事しようとジェニの店にいると聞く。
ジンは エジョンがピルジュの歓心を得るために嘘をついたと勘違いする。

エジョンは兄からの電話でジンが帰国し 自分に会いに来たと知る。
そこでピルジュの約束を断り、ジンに会いに行く。
けれど ジンは機嫌が悪い
「用事なんてない。お前だって俺に話しなんてないだろう?MVのために来たんだろう?」などと冷たい言葉を吐く。
エジョンはショックを受ける。

ピルジュはジェニの店から出て 泣いているエジョンを見つける。
「腕のツボを押さえても 胸を叩いても 苦しい」と泣くエジョン、
ピルジュはエジョンを抱きしめ 背中を優しく叩く。
エジョンを追いかけて来たジンは その様子を目撃する。


エジョンが歌手復帰すると聞きつけた元国宝少女のマネージャーのチャン室長はムン代表にエギョンの悪口を言い 邪魔する。
そこでムン代表はセリに話を聞く。
ジンがセリとの仲を解消するつもりでいること、サプライズ事件でエジョンが「絶対に好きにならない」と言っていたことを知り、
“もしやエジョン?まさか…”と思う。
ムン代表にばれないようにしないと…ばれたら潰されてしまうわ。

7

エジョンを巡って ジンとピルジュの火花がバチバチ。
エジョンのために熱くなる2人がおかしい。
自分を巡って2人の男が争っているなんて 嬉しいような 迷惑なような…?
エジョンはどんな気持ちなのかしら?
…って どっちが好きなのかしら?
ちなみに…私はピルジュかなぁ…でも…ジンも捨てがたいのよね。



ムン代表は エジョンのアルバムのことで ジンとエジョンを呼び出す。
2人の仲を確認したかったようだけど…
喧嘩した後だったから 2人はとっても険悪な雰囲気。

エジョンのシングルアルバムが発売されることに。
ジンが協力すると言ったから 資金は潤沢。最高のスタッフを集める。
しかし エジョンはアルバム契約書にサインを迷う。
ジンを利用するようで気になる。
けれど…サインする。
ジンはエジョンがジャガイモを持って家に来てくれたのはアルバムのためだった。利用されたとイライラ。
エジョンはアルバムが出るというのに 気分は沈んでいた。

エジョンを元気づけるためにジェニとエジョン兄はカラオケに誘う。
ジェソクも誘われ、
ジンはエジョンがカラオケにいると知る。

エジョンはジンに アルバムのお礼を言う。
ジンは 自分を利用したのかどうか知りたいと聞く。
エジョンは「感謝している」と。
ジンは心拍計をエジョンにつける。
後ろからエジョンを抱きしめる。
心拍計の警告音が鳴る。
それでも エジョンは「あなたを好きになってはいけないの」と。
ジンはエジョンにペンを渡し、
「俺が見つけた。お前は漢方医の気を引くために嘘をついた。だから怒ったんだ」と話す。
エジョンは言い返さない。誤解を解こうとしない。

ジンが持ってきたケーキの箱に入っていたのはエジョンの靴だった。
ペンを見つけたのはジン。ピルジュは自分のことを気遣ってくれた。
エジョンは ピルジュにお礼を言う。
ピルジュは 「もしも誤解が起きたようなら説明する」と言ってくれるが…
エジョンは「もう遅い」と。

エジョン兄はエジョンのスニーカーを“カップルメイキング”のオークションに出すことにする。
エジョンはジンが見つけてくれたスニーカーだから出したくないと思うが、
持っていたらジンに会いたくてたまらなくなってしまうとも思う。

ピルジュはエジョンのことが心配。
セリとジンの仲を引き裂いたと非難されるのではと気になって仕方がない。
だからセリに ジンとの仲について聞く。
セリはピルジュが自分を好きだと勘違いする。

オークション。
ピルジュとジンの2人が争う。
ジンは 俺様が巻き込まれるわけにはいかないと思うが、
ピルジュが落札してエジョンに渡すのを想像したら 耐えられない。
どちらも引き下がらない。値がどんどんあがってくる。
で、落札したのはジンだった。

セリは誰が買ったのか気になる。
落札したひとは20代の男性で 争ったのはピルジュだと知る。
セリはピルジュがエジョンを気に入ったと知りショックを受ける。

セリは エジョンの靴を落札したのは誰かと記者に聞かれ
「誰かはわからないし 教えられません。IDは誰にでも盗めるから 本人が落札したのかもしれない」と話す。
すぐに記事がネットに上がる。
エジョンは自分で落札したと疑われ 非難されることに。

ジンはジェソクのIDで落札していた。
ジェソクは自分が落札したと名乗り出ると言うが…

収録の日。
エジョンに話を聞こうと記者が集まる。
共演者に謝るエジョンを見て ピルジュは辛い。
セリは嫉妬でエジョンに責任を取らせろとうるさい。
記者に取り囲まれるエジョン。
そこにジンが靴を持って登場。
「落札した靴はここにある。落札したのは私だ。」
そう言って エジョンに靴をはかせる。

8

事務所に行ったらエジョンがいた。
ジンは嬉しい。
エジョンの横で カッコよくサインを書き始める。
が…「サインするのが早いですね。すぐに終わりますね」と言われ…
ゆっくりとサインする。
…もう 爆笑。

国宝少女の解散理由だと思われているエジョンがセリを叩いた事件。
エジョンはセリを叩いた理由を黙ったままだけど 原因はセリにあったみたいね。
セリはエジョンの飲み物に薬を入れて渡す。
ところが ミナがそれを飲んでしまい、お腹を押さえて苦しみだしてしまった。

セリはジンもピルジュもエジョンが好きだと知って 嫉妬する。
こういう女は嫉妬したら 攻撃に出るのよね。
エジョンを苦しめようとするようだけど…うまくいくかしら。



ジンは 恋人である「カップルメイキング」の司会者セリのために落札したと説明。
「靴を1000足 寄付する」と発表する。
…お上手な解決だこと。

エジョンはジンに「どうしてこんなことを。私はあなたのことを好きじゃないし…」と話す。
すると ジンは「片思いだとわかっている。片思いは恥ずかしいけれどいいところもある。つきまとったりしないから 好きにさせてほしい」と話す。

ピルジュは制作スタッフから エジョンを落とすように言われる。
番組を続けるために そうしてほしいと。
悩むピルジュ。
セリから次回エジョンは落とされると聞いたジンから「エジョンを守るということは エジョンを落とさないということだ」と聞く。

ピルジュはオークションの件でエジョンに何もしてあげられず申し訳なかったと思っている。何もできない自分が悔しい。芸能界のことはわからないから 自分は自分のやり方で守ってあげたいと思う。

番組収録。
ピルジュはエジョンに薔薇を渡す。
それも薔薇3本 すべて。
それを見ていたジンは冷静でいられない。心拍計の警告音が鳴る。

収録後
ピルジュはエジョンに「君をこの奇妙な世界から連れ出したい。自分の誠実な気持ちを伝えたい。君が好きです」と話す。
エジョンは時間がほしいと返事する。

揺れ動くエジョン。
あっちにしようかこっちにしようか悩む。
悩んでフラフラしているエジョンの前を ジンはわざとゆっくり車を走らせる。
ジンはエジョンに「病気がちで学校を休んでばかりだった。けれど10年前の手術でよくなった。心臓病だった」と話し、
手術痕を見せる。
そして「胸が痛い。漢方医に会っているかと思うと痛い。俺を踏みつけて漢方医の所に行くな」と話して エジョンを困らせる。

ムン代表はエジョンに 好感度をあげるためにもピルジュを受け入れるべきだと話す
制作側は2人の番組を作ることにする。
デートの様子を放送すると知り ジンの心拍数は上がる。

セリがジェニを訪ねてくる。
ジェニは「エジョンの邪魔をしないでほしい」と頼むが
セリは「ジンと別れたらエジョンのせいにするわ」と言う。
ジェニは呆れ「エジョンがあなたにしてあげたことを忘れたの?ミナがあんなことになったのはあなたのせいじゃないの。もしもエジョンを苦しめたらミナが証言するわ」と話す。

セリは次にムン代表に会いに行く。
「契約しているからジンとは別れられないわ。もしも別れると言うのなら 記者の前で泣くわ」と脅す。

ジンとエジョン、2人でサインを書いている時。
ジンはエジョンからセリを叩いて好感度が悪くなったと聞き、
「叩いた理由を10年間も明かさず 悪者になり 非難を浴び続けたなんて凄い」とエジョンを褒める。
褒められて恥ずかしくなったエジョンはジュースを頬にあてる。
ジンはジュースのラベルの自分の写真がエジョンの頬に当たるように エジョンの持ち位置を動かす。

そこに エジョンにピルジュから電話がかかってくる。
エジョンは「はい」を3回しか話さない。
ジンは勝手に会話を想像。
ピルジュに呼ばれていると思い、エジョンを行かせる。

ピルジュはエジョンに「返事は急がない。番組から始めよう。番組内でデートしながら ゆっくり考えればいい」と話す。
ピルジュはエジョンのためにクローバーの形をしたパンを持って来ていた。
それは ミナから教えてもらったエジョンの好きなものだった。

心拍計は異常を示さないのに 心臓が痛い。
心配になったジンは病院に行く。
そこで 担当執刀医は手術中 国宝少女の歌を流していたと知る。
“だから 国宝少女の歌に反応したんだ”

ジンが病院に行ったと聞いたエジョンは心配になりジンに会いに行く。
するとジンは「もうドキドキしない。お前のことでドキドキしない」と言う。
「どうして?」
「どうしてだと思う?」
「私のことを好きじゃないから…?」
「ティントン」

9

エジョンの携帯が鳴り“恋はドゥグンドゥグン”が聞こえる→心臓がドキドキ、心拍計が警告音を鳴らす→エジョンが好きだ
と思っていたから
手術中に“恋はドゥグンドゥグン”がかかっていたと知って 心臓が曲に反応しただけと思うのも仕方がないのかなぁ…?
そうかなぁ…好きだから ドキドキするんだと思うけどなぁ…

セリはピルジュを好きになっていたのね。
でも…収録直前に告白されてもなぁ…ピルジュ、固まってしまうわよね。

今回 イ・スンギが出演。
ジン、スンギに「強心臓にエジョンを出演させてくれ」と頼んでいたけれど 実現するかしら。



手術中に聞いた国宝少女の曲に反応しただけ と言うジン。
「ホントに?ホントにそうなの?」と エジョンはジンの胸に耳を当て、
「ドキドキしているわ」と。
「動かないと死ぬじゃないか。もしかして残念なのか?俺がドキドキしないから」
「まったく 心配できたのに。でも10年前のことなのに今頃反応するなんておかしくない?」
「そんなことはどうでもいいんだ。お前を好きだと思って 髭を剃って痩せたように見えるのが悔しいよ」
エジョンはがっかりして ジンの家を出る。

その頃 医師は看護師の話を聞いておかしいと考える。
“あの時 心臓を元気づけるために曲を聞かせたんだ。もしかして あの心臓は今この曲を必要としているんじゃないか?検査した方がいいかもしれない”

エジョンはピルジュに聞いてみる。
「何かの理由で心臓がドキドキしていて その状態で異性に出会った時に好きだと思うものなのかしら?」
ピルジュは「あるかも知れない ジェットコースターに乗った後 異性を見ると好感度が上がると言う研究結果もある」と。
エジョンは ジンが自分を好きなのは勘違いだったんだと思う。

ジンはセリから「エジョンを好きなの?」と聞かれて
「好きではない。そんな噂を流した奴を告訴する」と答える。
が、ムン代表とジェソクが「エジョンさんがジンをふったなんて嬉しいわ」と話しているのを聞くと 複雑な気持ちになる。
そこで 家にヒョンギュを呼んで話を聞く
「お前の家では俺はどう思われているんだ?」

ジンは ヒョンギュを迎えに来たエジョンに ヒョンギュが持ってきた磁石を使って話す。
「この磁石のように 俺が近づこうとしたらお前は離れて行く。けれど俺が振り向いたらお前はくっついてくる。もしかして俺のことが好きなのか?」
エジョンが否定すると
ジンは心拍計をエジョンにつけようとする。
拒否するエジョン。
その様子を見て ジンは「エジョンは俺に惹かれた♪」と歌いだす

ジンはムン代表に 「手術の後遺症でエジョンに振り回されていた」と話す。
「セリとの契約はそのまま。靴を寄付する件はすべてエジョンに任せる 慈善活動をすればエジョンの好感度も上がるだろう。車もエジョンに使わせてあげてくれ」と。
ジェソクから「エジョンさんはその車でピルジュとデートするかもしれませんよ」と言われても まったく気にしない。

医師はジンに再検査を勧める。心臓に問題が起きているかもしれないからと。
しかし ジンは拒否する。
「曲のせいだとわかったからいいです」と。
すると 医師に「ドキドキするから好きなんじゃなくて 好きだからドキドキするんじゃないですか?」と言われる。

エジョンはジンに 「私はあなたが好き。あなたの気持ちを確認したい」と言って 抱きつく。
しかし 心拍計は何ともない。
ジンがエジョンをきつく抱きしめても 何ともない
後ろから抱き締めても 何ともない。
ジンはエジョンを突き放す。
エジョンは「私を離さないと言ってくれたじゃない。心臓がどうとか複雑に考える必要はないんじゃないの」と言って 去っていく。
エジョンが行った後 ジンの心臓はドキドキする

セリはピルジュに会いに漢方医院に。
「エジョンといるとあなたの好感度も下がってしまうのに」と話す。
すると ピルジュは「僕といることで好感度が上がるかもしれない」と。
「でもエジョンは他の人が好きだと知っているでしょう?」
「でも 最後はわからない」

ジェニはエジョンとピルジュを仲良くさせようと計画するが…
ジンが来てしまった。
ジンはハリウッドの監督に贈った賄賂のワインを持って来ていた。
今までのことを謝り すべてを元に戻すために持ってきたらしい。
エジョンはワインをラッパ飲みする。
「あなたとの今までのことを全部飲み干すわ」と。
その時 ジンはジェニから ピルジュのペンのことで誤解していたことを知る。
ジェニから「ピルジュさんが来るから帰って。彼はエジョンのためにペンを買い「見つかった」と送ってくれたの それほどエジョンのことを思ってくれているの」と言われてしまう。

エジョンは酔うと人の言葉を繰り返すらしい。
それが原因で 以前暴力沙汰になったこともあった。
「どうしてペンのことを説明しなかった」
「説明しなかった」
「俺のことを信じていないだろう?」
「信じていない」
「あの時お前が言った 俺を好きにならないという言葉を 本当に取り消したいのか?」
「消したい」
「ジャガイモを持ってきたのは俺へのプレゼントか?」
「プレゼント」
「魚にえさをあげるために家に来たんだよな?」
「来た」
「悪かった」
ジンはエジョンを抱きしめる。
そして そっと心拍計を見るが…反応はない
心臓にそっと手をあてる。

ジェニの店に来たピルジュは 店の前に座っているエジョンを見つける。
泥酔したエジョンの肩を抱き寄せ 小指と自分の小指を絡ませる。
「明日は必ず手を繋いでくださいね。約束ですよ」と。

帰宅したジンは 熱帯魚に向かって話す。
「エジョンにえさをもらったんだな。話せるペットを飼えばよかった。犬ならエジョンを見てワンワンと吠えたはずなのに」
…せつないなぁ…

収録の日。
ジンがエジョンに会いに来る。
ジンは「君が好きだった」と話す。
反応しない心拍計をエジョンに見せながら 「俺はもともとマインドコントロールができるんだ」と。
けれど…エジョンを見つめるとどきどきする。
ジンは不思議に思う。

エジョンはジンに
「私もあなたにドキドキしたの。あなたと出会ってから 桜や椿やたくさんの花が咲いた。けれど花は咲いたらしぼむ。ドキドキして あなたに近づいたけれど しぼんでしまったの。綺麗な花を見させてくれてありがとう」と話す。
ジンは…胸がドキドキしはじめる。けれど心拍計は反応しない。
異常な状況を確認しようと ジンはエジョンにキスする。
ドキドキするのに 心拍計は変わらない。
エジョンは心拍計に変化がないのにショックを受ける。
…というか…心拍計でドキドキ感を確認するジンにがっかりしたのかも。
ジンは自分で脈を測る。
脈拍は130もあった。

収録がはじまる。
ピルジュがエジョン登場を待っている時
セリはピルジュに「あなたが好き」と告白する。
固まってセリをみつめるピルジュ。
そして エジョン登場。
エジョンはピルジュの手を掴む
それを見ていたジンは 胸が苦しい。
「胸が痛い。死ぬほど痛い」

10

チャン室長、顔が相当悪いけど 性格も相当悪い。
何が気に入らなくてエジョンを嫌うのか…
国宝少女で金儲けしたかったのに 解散。すべてエジョンのせいだと憎んでいるのかしら。

ジン、心臓とは関係なく エジョンを好きだとわかったみたいね。
それは ジンを好きなエジョンにとってもいいことだけど…
ジンが起こしてしまった事件で ジンもエジョンも辛い日々になりそう。



ピルジュは一度握ったエジョンの手を離そうとしない。
収録が終わっても握ったまま。
セリの様子は…寂しそう。

ジンはエジョンの家に。
留守番のヒョンギュがジンを家に上げてくれる。
帰宅したエジョンはジンを帰らせようとするが ヒョンギュが拒否する。
「おじさんは病気だから 家で休ませてあげるの。それに明日ハイキングだから一緒に用意するんだ」

ジンはヒョンギュに「悪いと思った時は謝ったらいいのに。お父さんはいつも叔母さんに謝っているよ」と諭され、日記の反省欄を指さされる。
ジンは エジョンへの謝罪文を書こうとするがなかなか書けない。

ヒョンギュがスパイダーマンの格好をする。
エジョンはほめちぎるが、
ジンは「クモの巣に捕まったテントウムシみたいだ」と大笑い。
けれど「ファッションは自信が大事だ」とアドバイスする。

翌日 雨だった…
ピルジュがカメラを持って訪ねてくる。
ピルジュはヒョンギュに エジョンのお弁当がほしいと頼む。
で、代わりに ヒョンギュをドーナツ店に連れて行く。
ヒョンギュはジンを裏切るようで悩むが…ドーナツの誘惑に負けてしまう。

ジンから電話がかかってくる。
「今からハイキングに行こう」
「ごめんなさい もういいわ。お客さんが来ているの」
ジンはピルジュが来ていると知り…悲しそう。

ピルジュはセリに会いに行く。
「あの時の告白の本心を聞きたい」と。
ピルジュが冗談だと思い込んでいるのが悔しくて セリは「エジョンが嫌いだから 番組を壊したかった」と話す。
ピルジュはセリを非難する。

ジンにハリウッド映画出演の話がくる。

ヒョンギュはジンを裏切ってドーナツをもらったことを謝る。
ジンは「気にしなくていい。7歳の子どもが大人の気持ちを考えなくてもいい」と話す。

エジョンはジンがヒョンギュの日記に書いた謝罪文を読む。
“エジョン、心臓のドキドキを好きになったと勘違いしてごめんなさい”

ジンは急に胸が痛みだし、病院に。
手術をする必要があると言われる。成功率は50%。

ジンは映画出演を決める。
大韓民国大映画賞の授賞式に出席した後 アメリカに発つことに。

エジョンも大韓民国映画賞に出席することになっていた。
控室で会った2人。
ジンはエジョンのドレス姿を褒める。
「レッドカーペットでは自信を持て。カエルの着ぐるみでも君はカッコよかった。俺が見たカエルの中で一番よかった」と。

ところが…
エジョン、
チャン室長に嫌みを言われ…
「まだお前を許してはいない」と言われ…
コーヒーをかけられてドレスを汚され…
出席できなくなってしまう。

ジンはチャン室長がわざとコーヒーをかけたと知る。
エジョンは手にやけどもしていた。
それでも エジョンは「私にはカエルの着ぐるみが合うみたい」と話す。
そして…ジンは チャン室長がエジョンにコーヒーをかけたことを笑って話しているのを聞く。
ジンはチャン室長を殴り…
授賞式に出席しなかった。

エジョンはジンが誰かを殴ったらしいと聞き、ジンの家に行く。
「誰を殴ったの?」
「疲れたから話せない」
「問題を起こしたらダメじゃないですか。ハリウッドに行くんでしょう」
「行かない。地球は守らなくても自分で動く。俺が守るものはここにあるから ここにいる。カッコいいことをしすぎて疲れた。頑張れるように 充電」
ジンはエジョンに抱きつく。

11

ピルジュ、なんていい人なの。自分から身を引くなんて…



ジンはエジョンを抱きしめ続ける。
エジョンは「充電はおしまい。私は充電器ではないわ」と言い 離れる。
「充電できなくなったから 食べて充電しなくては。カレーを作ってくれ」
「記者が来る前に ここから出なければいけないのよ」
「もう記者は来ている。ここに泊まらないといけなくなったな。どうする?」
「私は穴を掘ってでも出るわ」
「秘密の逃げ口があるんだ。まずはカレーを食べよう」

2人でカレーを作り始める。
ジンはエジョンのやけどをふうふうする。
「私のためにしたの?ね、ジャガイモは?」
「ここではジャガイモは食べない。ジャガイモは育てるんだ」

ジンは「心臓が悪くなったんだ。だから制御不能でお前を追いかけてしまう。修理すれば治る。それまで お前は逃げ続ければいい」と話す。
エジョンはジンの真意がわからない。

ジンはチャン室長を見舞う。
「暴力をふるうのはどんな理由があっても悪いことだ。謝罪する。またエジョンを傷つけけたら 立ち直れないようにしてやる」と言い、
チャン室長の傷をふうふうする。

ムン代表は 心臓病で受賞式に出られなかったことにして 予定通りハリウッドに行けばいいと言う。
しかし ジンは「行かない」と言う。「同僚を守りたい」と。

セリはジンに「エジョンが好きなら許すわ。私はピルジュが好きだから エジョンと付き合ってくれた方がいい」と話す。
けれど ジンは「エジョンとは付き合わない」と話す。
セリはピルジュに会いに行き 「ジンはエジョンのために授賞式に出席しなかった」と話す。
ピルジュは告げ口するようなセリが嫌で 「悪い性格は漢方でも治せない」と言ってしまう。

ジンはエジョンに会いたいが 我慢する。
我慢するが 我慢できない。
“充電しなくては…”と会いに行く
しかし エジョンはいない。
黙ってエジョンの部屋に入りこむ。
が 突然 エジョンが帰って来た。
慌てていて 漢方薬を落としてしまい…そこにあるもの(エジョンのショーパン)で床を拭く。
で、逃げだせず隠れ…
結局 みつかってしまう。

「どうして来たの?」
「充電するために」
そう言って ジンはおでこをエジョンのおでこにくっつける。
「心臓の調子は悪いの?」
「治療するための準備中だ。今すぐにお前を家に連れて行って 充電器にしたい。治るまでに1か月かかるんだ。俺のそばにいてくれないか?俺のそばにいて充電してほしい」
「じゃぁ ちゃんと言って。好きだ。そばにいてほしいって」
「それは言えない」

エジョンはピルジュから「自分と付き合うのなら 彼を忘れてほしい」と言われる。
ムン代表からは「ジンをハリウッドに行くように説得してほしい。そして彼から離れてほしい」と言われる。

エジョンは ジンがボールのプールから見つけてくれて オークションで落札してくれた靴を捨てることにする。
リサイクル袋に入れながら 泣きだすエジョン。
ヒョンギュはそれを見ていた。

ヒョンギュはエジョンが捨てた靴を捜す。
そこにピルジュが来て 一緒に捜してもらう。
「叔母さんが捨てたのを拾って怒られないか?」
「これを捨てた時 叔母さん 泣いていたんだ」
ヒョンギュは靴を洗って干す。

エジョンはジンに「ハイキングに行かない?行くなら 家の前で私を待っていて」と話す。

番組収録中。
エジョンの携帯にジンからジャガイモの写真が送られてくる。
ピルジュは 自分の携帯と思って携帯を手に取り 写真を見る。
エジョンに「自分の携帯だと思って 彼からのメールを開いてしまった」と話す。
すると エジョンは「見たくないから消して」と

収録が終わり ピルジュはエジョンを送ってくる。
エジョンの家の前にはジンが待っていた。
ピルジュはエジョンの手をとり
「苦しい時は手伝ってあげる」と話す。
手を繋いで家に入るが 入るとすぐエジョンは手を離す。
「私はちゃんと彼を避けたわよね。彼もわかってくれたわよね、ごめんなさい。あなたも苦しんでいるのに」と話す。
エジョンの涙、洗って干してあるエジョンの靴。
ピルジュは携帯を出し ジンからのメールの写真を見せる。
「さっき消さなかったんだ」

“君が持ってきたジャガイモはこんなに育ったんだ。花が咲きそうだ。俺のそばにきてほしい。俺を充電してほしい”

エジョンはジンの元に行く。
「悪い人だわ。充電」
ジンはエジョンにキスをする。

12

“カップルメイキング”の中でエジョンと一緒に始めたジグソーパズル、
ピースをひとつひとつはめながら 気持ちをひとつひとつ整理したつもりだった。
けれど まったく整理できていなかった。
完成したジグソーパズルをなでながら 涙するピルジュ…辛そう。

生きたい。生きてエジョンとずっとずっと一緒にいたい。
そして 万が一の時のために エジョンとの思い出をたくさん作っておきたい。
ジンも辛そう。



ジンはエジョンを連れて家に帰りたい。
けれど エジョンがドライブに行こうと言い、ドライブに。
「つまらないな」とジンがつぶやいたから
エジョンはジンの手の上に手を重ねる。
ジンはにんまり。

ガソリンがなくて ガソリンスタンドに。
エジョンは姿を見られないように 毛布を頭からかぶる。
店員が「セリかな?」などと噂しはじめる。
ジンは エジョンの手を握ってあげる。

給油した後
エジョンはコンビニの前で止めるように頼む。
「あそこで食べ物を買って あなたの家でハイキングしましょう」
ジンはにんまり。

キスしようとしたら…
泥酔状態のジェソクが乱入してきた。
ジェソクは大好きなジンが死ぬのではと心配で 酒を飲まずにはいられなかったらしい。
その姿を見ると…ジンはエジョンに申し訳なく思ってしまう。
“死ぬかもしれないのに 自分勝手な思いでエジョンを繋ぎとめてしまった”

ジンはムン代表に心臓手術のことを話す。
CM契約の話をするジンに
ムン代表は「それは私にまかせて。手術は成功すると信じているわ。エジョンとのことはどうするの?」と話す。
ジンは「今恋人だと公表し 俺が死んだらエジョンの好感度は上がる。けれど手術が成功したら 俺の好感度は下がってしまう。万が一 死んだ時は エジョンの好感度が上がるようにしてくれ」と。

エジョンは今後のことを相談にピルジュに会いに行く。
ピルジュは「こんなことで許されると思うな」とエジョンが持ってきた果物かごをひっくり返すふりをするが
「悪いと思わないで。番組で 少しずつ思い出を作ろう」と言ってくれる。

エジョンにリポーターの仕事がくる。
ジンは「追われる立場から追う立場になり、失恋した人に気持ちを聞かなければならないのは大変だ」と心配する。
しかし エジョンが「“カップルメイキング”が終わるから 次の仕事がないと困るの」と話すと 機嫌がよくなる。
エジョンが「あなたは契約のためなら嘘をつけるけど ピルジュさんは嘘をつけないいい人だから」と言っても
「そうそう彼はいい人で俺は悪い人だ。でもお前は俺を選んだんだ。俺が好きなんだな」と言えるほど機嫌がいい。
「そう 大好き」と言われ ますますご機嫌に。

ヒョンギュがジン家でアニメを見る。
エジョンと2人きりになりたいのに ヒョンギュが邪魔。帰ってほしいのに帰ってくれない。
ジンの様子を察したヒョンギュは「全30話あるけど 毎日1話ずつ見ればいい」と帰ろうする。
しかし ジンは「誰もが毎日1話ずつ観て 最後まで観られるとは限らない。観られるときに見ておけ」と。

ピルジュはPDに「親戚がテレビに出演するのを嫌がるので番組を降りたい」と話す。
…ピルジュ、優しすぎる~~~~

ジンは エジョンが“スターとデート”のコーナーを受け持つと知り、出演することにする。
ジンが出演すると言えば すぐに決定わけで…
番組の中だけど デートすることに。

慣れずに堅いエジョンを助けるジン。
ジンとエジョンは 番組だけど デートを楽しむ。
ジンはエジョンにハートのネックレスをプレゼントする。
「第1回を記念して」と。
最後に視聴者に挨拶をと言われ
ジンは「私とセリさんは恋人ではありません」と話す。
それをうけて セリもブログに別れたと報告する。

ジンはエジョンのそばにいたという証拠を残したくて エジョンの番組に出演したらしい。
エジョンの番組だから セリと別れたことを発表したのよね。

ミナはチャン室長に再会してしまう。
夫も子どももいる時に。
しかも夫はチャン室長と名刺交換し、
自分から連絡すると約束してしまう。

記者がいて外に出られないジンはエジョンに電話をして
「“恋はドゥグンドゥグン”を歌って充電してほしい。奇跡を起こしてほしい」と頼む。
奇跡…手術が成功してほしい。生き続けたい。死ぬほどに。

ピルジュは ジンが生存率の低い心臓手術をすると知る。
ジンに「あなたの手術のことについてエジョンさんは何も知らないですよね?死ぬかもしれないのに」と聞く。
ジンは「私は生きる。もしもエジョンに話したらお前は死ぬ」と。

13

エジョン、セリのせいで 窮地に。
エジョンを嫌うのは勝手だけど 自分の保身のために エジョンを犠牲にしないでよね。

ピルジュ…ホントいい人。いい人だから エジョンを忘れられないでいる姿が可哀想。
セリに漫画の話をするのよね。
魔王に連れ去られたニナを助け出すために少年は戦う。ニナを助け出すが、ニナは魔王の元に帰ってしまう。少年は魔王に会いに行くが 「ニナはここで幸せにしている」と言われてしまう。それでも少年はニナを助け出したいと思ってしまう。
セリに「ニナのことは魔王が守るから ニナに会いに行く必要はない」と言われるが…
エジョンを守りたい。

ピルジュはミナに会う。
ミナは今の幸せを守るために エジョンに「秘密を守ってほしい」と頼んでいた。
だからピルジュにも「秘密を守ってほしいとエジョンに頼むだけ」と話す。
ピルジュに「十年前も今もエジョンさんに責任を負わせるのか。自分だけ良ければいいのか」と非難されるけれど…真相を告白しそうにない。



セリはチャン室長に
「ミナが告白したら 巻き込まれる。心配なら 自分がトッコ・ジンと別れたのはエジョンのせいだと話せばいい」と言われ 悩む。
悩むけれど…結局は エジョンを陥れる。

ピルジュ母に「エジョンに恋人がいるとわかっていたら 番組には出演させなかったのに」と話す。
ピルジュ母はすぐに制作に抗議。
大声で騒ぐから 局に来ていた記者に聞かれ…
ピルジュ母は記者のインタビューを受け…
エジョンに恋人がいる と記事が出る。

ジンはジェソクとエジョンとヒョンギュと一緒に遊園地に来ていた。
堂々とエジョンとデートできないから 2人は携帯で連絡を取りながら 2人の間をヒョンギュに走らせ デートしていた。
その最中の記事。
ジェソクから聞いたジンジンはジェソクとヒョンギュを帰し、エジョンと2人でドライブに行く。

2人は田んぼの真ん中でピクニック。
ジンは「ここなら誰の目も気にしなくていい」とご満悦。
写真を撮り、キスして、「愛している」と囁く。
「本当に生きたいのはどこ?セクションTVの取材を受けて恋人だと公表するのはどうだ?それなら 人目をさけなくてもデートできる」と話す。

ジンはエジョンが記事を見ないように気をつけていた。
しかし エジョンは記事を見てしまう。

ムン代表は 事態収拾のために エジョンに頼む。
「現在の状況、借金、賃貸、家族を養っていること、兄が離婚した後は甥の世話をしていることを隠さず話すこと。解散理由はセリのせいだと明らかにすること。ミナの秘密も話すこと。すべての事実を背負って生きていることを話して同情を集めるべき。しなかったら 芸能生活は終わりよ。そしてここで終わらせたらジンを巻き込まなくて済む。彼をここで終わらせたくない」

エジョンは 頑張って生きてきただけなのに どうして憎まれなければいけないのかと 泣く。
泣いて…
逃げたいと思って…
けれど 守りたいものがあって逃げられないと思い…
エジョンは決意する。
「誰も傷つけられない。裏切れない」とムン代表に話し、
「すみません。言うことはありません」と練習する。

練習中のエジョンに ジンは
「他のことは話さなくていい。俺たちのことだけを話せばいい。私たちの仲を公表しよう」と話す。
「俺は死ぬかもしれない。生きていたい。けれどもし死ぬことになった時 君を傷つけたままで逝きたくない。俺を利用してくれ」と。

14

ミナに真相を聞いたセリは チャン室長の思い通りにはならなかった。
ピルジュはミナとセリを再会させる。
ミナはセリとジェニに告白する。
「国宝少女だった時辛かった。当時恋人がいて 彼と結婚したかった。けれどセリのせいで流産してしまった。解散させたのはすべて私のため」と。

セリのところにチャン室長が記者を連れて 会いに来る。
トッコ・ジンと破談したのはエジョンのせいだと 言わせようとする。
セリは「そうね エジョンが関係したわ。でも奪ったのではなく 恋愛に疲れていた私を慰めてくれただけ。私たちはもともと親しいのよ。ミナともこの間久しぶりに会ったわ」と話す。
「どういうことだ」と文句を言う室長に
「10年前のことを言いだすなら キャンディースを国宝少女のように解散させるわよ」と脅す。



ジンに「俺を利用すれば逃げられる」と言われるが、エジョンは拒否。
エジョンは記者会見で
「混乱を招いてすみません。反省しています。………死んだらいいんですか?死んだら逃げられますか?好感度ゼロから逃げられますか?」と話す。
エジョンの記者会見はますますの混乱を引き起こしてしまった。
そこでジンは「成功率が低い心臓手術を受ける」と公表して エジョンを守ろうとする。

エジョンはジェニ相手に泣く。
「彼の死を利用できる?彼の死で自分の好感度が上がるなんて 許せる?」
そこにジンが来る
酔い潰れたエジョンに「私が何をしても 許してくれ。愛している」と話しかける。
と エジョンも「愛している」とつぶやく。
ジンはエジョンを家に連れて行く

エジョンが 気がついた時は ジンの家の周りは記者でいっぱい。出るに出られない。
ジンに「今マンションを出たら恋人だと明らかにすることだ ここにいて 俺のそばにいてくれ」と言われ エジョンは2階に。

エジョンは手術のことを聞きたい。けれど聞けず 黙ったまま。
そのエジョンの気持ちがわかるジンは エジョンのインタビューを受けるという設定で話をすることに。
「手術時間は?」
「1週間後 16時から」
「どれくらい難しい手術なの?成功する確率は?」
「10%。私にとって大切な人がいる。時間がない。成功率が高くない。だから隠していた。いつもは素直な彼女が 今何も聞こうとしない。どうしてこういうことをしたかというと 愛しすぎているからだ。エジョン、時間がなくてもいろんなことに答えられない。ただ一つだけ 愛している」
「ク・エジョン記者、これを全国報道しなくて 残念じゃないか?」
「これを最後のインタビューにしないでね」

ジェソクとエジョン兄が救急車に乗ってくる。
ジンが救急車に運ばれたようにみせ 記者たちをマンション前から離れさせる。

エジョンが「私はあなたが思っている以上に愛しているわ」と言い、
ジンが「君の愛で克服する」と答え、
エジョンは自宅に戻る。

ジンはヒョンギュを呼び、
指輪をヒョンギュに託す。
「叔母さんが大事にしているもののそばに置いてくれ」
ヒョンギュは靴の箱に指輪を入れる。

ジンはエジョンに電話する。
「手術の日 病院に来て そばにいてくれ。私の心臓が止まって 再び動き出す時 心臓を元気づけるために歌ってくれ」
そしてムン代表に 万が一の時のためにエジョンを助けるための写真とCDを渡す。

ジンの容態が急変。緊急手術することに。
ジェソクはエジョンに連絡するが エジョンは生放送中。
ムン代表は記者が集まる前に エジョンを病室に入れたかったが 連絡がつかない。
エジョンは放送中の速報で ジンが倒れたと知る。
呆然とするエジョン。
エジョンは自分のコーナーなのに 声がでない。
スタジオから逃げ出し 病院に向かう。

しかし 病院の玄関前には記者が集まり 中に入れない。
医師から「ドゥグンドゥグンの彼女が来ていないけれど どうする?歌を聞くか?」と言われたジンは「大丈夫です。きっと彼女は歌ってくれています」と話す。
中に入れなかったエジョンは 外でジンのために歌を歌う。

15

エジョンは自分のせいでジンがダメになるのを避けたい。今まで自分が受けてきた好感度ゼロの辛さを味あわせたくない。アイドルからどん底に落ち、セリやミナを憎んだ。そんな思いをさせたくない。だから離れることを考える。

ジンはエジョンを手放すつもりは全くない。エジョンが不安に思っていることはわかっているつもりだけど 越えられると思っている。

で、ジンが出した結論は…



エジョンが生放送中に席を立ったことで “私 トイレを我慢できなかったの”とエジョンをバカにした動画が流れる。
けれど そのおかげで 番組をクビにならずにすむ。

ジンは海外で療養中と発表されるが…
予定を早めて帰国する。

ヒョンギュは ジンから預かった指輪の箱を祖父に見つかってしまい 棚の上に置かれてしまう。
仕方なく 指輪だけ 靴の中に入れる。
ジンは首に赤いリボンを結びつけて“(俺が)エジョンに送るプレゼント~~~~”をするためにエジョンの家に。
エジョンがいない間に部屋にはいりこみ クリームをつけて エジョンの匂いを思い出す。
ヒョンギュから 指輪を入れた靴が箱ごとなくなったと言われ 外のゴミ箱を捜すが 見つからない。

ヒョンギュから「叔母さんが帰ってきた」と報告を受け
サプライズの練習をするが…
エジョンがピルジュと一緒に帰ってきてしまった。
ジンはサプライズするのを忘れて エジョンに文句を言う。

靴は靴箱の中にあった。
指輪もちゃんとあった。
ジンはこっそり指輪を取って 靴を返す。

ムン代表は2人を別れさせたい。
エジョンには 2か月間海外で撮影する映画を、
ジンには 成功すればハリウッド映画出演間違いなしの映画を打診する。

ジンの心は揺れるが ハリウッドよりもエジョンが大事だった。

ジンはエジョンがいてくれればそれでいい。
けれどエジョンは自分がジンの将来をダメにするようで どうしたらいいのか悩む。
エジョンはジンに「離れるかどうか考える時間をあげるわ」と言う。
ジンは 気持ちを変えさせるほどエジョンを脅した人間は誰か 考える。

ジンはジェニに会いに行く。
ジェニに「非難されるのはエジョンなのよ。あなたは国民のアイドル。ファンは母親。母親は息子ではなく嫁を非難する。ファンは何が起きてもエジョンを非難するわ。ハリウッド映画がダメになった時のことを覚えている?エジョンがどんな思いをしたか」と言われる。
次にセリに会いに行き、「俺と恋人になった時 ファンに意地悪されたか」と聞いてみる。
「攻撃するメールを送られたわ。ちょっとだけあなたを好きだったけど プレッシャーが大きくて諦めたわ」と。
「逃げたらいいのか?」と聞くと
「いつまで逃げるの?静かにしていても言われるわ」と言われる。

ジンはヒョンギュに恋愛相談を受ける。
ヒョンギュに話しながら エジョンは俺の物だと公開するべきだと思う。

ジンはエジョンに「今度バラエティ番組に出演するんだ。君は俺に離れるチャンスをくれると言ったな。俺はその番組でこれからの計画を話すつもりだ」と話す。

エジョンは 収録中の店で ジンの番組を見る。
ジンは「今 私が愛している人はク・エジョンだ。私たちは恋人同士だ」と告白する。

16

「好きなタイプが彼女というだけでなく 今 愛している人はク・エジョンさんです。私たちは恋人同士です。愛しあっています。皆さんに温かい目で祝福してほしい。この番組を見て 彼女はびっくりしているはずです。彼女は優しくていい人です。運命を感じました。ク・エジョン、愛しています」
エジョンは番組を見ながら 涙を流す。

サプライズのやり直し。
ジンは大きなリボンをつけて 指輪を持ってエジョンの帰りを待つ。
帰宅したエジョンに指輪を渡す。
「これが君の未来だ。受け取ってくれ」

世間の反応は…予想していたこととはいえ あまりよくない。
ファンが味方してくれると思っていたが…よくない。
18もあったCM依頼で残ったのは1
ジンの写真が貼られたジュースは キム・ナムギルの写真に。
映画の話もなくなってしまった。
非難を浴びるジンとは違い エジョンは仕事を降ろされることはなかった。

すぐに別れるだろうという世間の意見に対抗するように
2人は婚姻届を提出する。

出演するはずだった映画に自分の代わりに出演したナムギルが大賞を取ったと聞くと 少し落ち込むが…
エジョンとの仲は順調。とても幸せ。

ロケに向かっていた車が事故に遭い エジョンは入院する。
ジンは慌てて病院に行き エジョンを抱きしめる。

ジンとエジョンを侮辱するコメントはなくならない。
ジンは捜査を依頼する。
中学生、大学教授、主婦など多くの者が取り調べを受ける。
ムン代表は彼らの謝罪を受け入れて起訴しないようにと話すが、ジンは許せない。

こんな状況で…ムン代表は 手術の前にジンから預かったDVDを公表する。(ジェソクに DVDがあることを知られてはいけないと口止めしたはずなのに…)

「このビデオが公開されるということは 手術が失敗して 私は死んでいるはずです。ファンの方にお願いがあります。私は皆さんに愛されてきました。けれど私が愛する人ク・エジョンさんは誤解されてきました。彼女はいい人です。何をしても誤解されるので私がここに証拠を残します。私が彼女を愛しているからと彼女を非難することはしないでください。お願いします」

それを見たエジョンは涙を浮かべて
ジンに「あなたは生きていても死んでも 私を愛していると言うのね」と言う。
ジンは「光栄だと思え」と答える。

セリ、ジェニ、ミナの介添えで ジンとエジョンの結婚式が行われることに。
集まった4人は 昔のようにクローバーの形をしたパンを分けて食べる。

結婚式の日。
エジョンに「今まで大変だったでしょう?」と言われ
ジンは「充電器がそばにいてくれたから 頑張った」と答える。
そして「エジョン頑張れと俺が応援する」と世界中のファンからの祝福メールを見せる。
「これからは エジョンはひとりじゃない。多くのファンが応援してくれる」

ジンは 携帯電話のCM撮影後 共演者に誘われるが断り、スーパーに。
紙おむつ、粉ミルクなど生活用品を買う。
ファンに囲まれても気にしない。

エジョンはソファで仲良く眠っているジンと子どもの寝顔を見て 撮影に出かける。

離婚説、別居説、家庭内暴力説など 不和記事は絶えない。
けれどエジョンとジンは幸せ。

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