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2019/02
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童顔美女 あらすじ&感想


楽しかったです。
ソヨンのサクセスストーリーで、ラブコメ。
展開は予想通り。ある意味 期待を裏切らない。
理事の娘ユンソの妨害にあうけれど ソヨンは負けない。
ソヨンを見守る2人に男性。ちょっと頼りない年下の男の子ジヌクと社長スンイル。
大好きなチャン・ナラ主演なので 面白く観ました。
できれば…相手役が 好みの顔なら…ぜいたくですみません。



全20話 2011年 KBS

出演者 : イ・ソヨン・・・チャン・ナラ
       チェ・ジヌク・・・チェ・ダニエル
       チ・スンイル(“the style”社長)・・・リュ・ジン
       カン・ユンソ・・・キム・ミンソ

       ノ・ヨンジュン(ソヨン叔父)・・・ユン・ヒソク
       チ・ジュヒ(ソヨン同級生、教授、スンイル妹)・・・・ヒョニョン
       イ・ソジン(ソヨン妹)・・・オ・ヨンソ
       ソヨン母・・・キム・ヘオク
       ソヨン父・・・キム・ギュチョル
       ソンナム(クリーニング店主、大家)・・・パク・チョルミン

       チャン・ギホン(課長)・・・ホン・ロッキ
       チョン・ミスン・・・ソン・ファリョン
       パク・ナラ・・・ユ・ヨンジ
       ペク部長・・・キム・ミギョン
       ヒョン・ジスク(“the style”社長、ユンソ母)・・・ナ・ヨンヒ

       チ・ヒョニ(スンイル娘)・・・アン・ソヒョン

       キム・ジュンス(第5チーム長)・・・・ユ・テウン

演出  : イ・ソジン
脚本  : オ・ソニョン、チョン・ドユン

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1-2

ものすご~く面白い ってわけではないですが、そこそこ楽しめそう。
ソヨン、頑張れ~~~ と応援できたら 面白く観れそうです。


ソヨンは34歳。
家庭の事情で 合格した大学に通えず 家族のために働いてきた。
ところが 会社を解雇されてしまう。
「私も他の男性社員と同じように家族を養っている」と抗議するが すでに若い女の子の就職が決まっていた。

大家のソンナムの紹介でリフォーム店に就職するが…
妹ソジンが店の服を無断で持ち出してしまった。
取り返すべく 妹を捜してクラブに。
目的の服を持った男を見つけ 取り返そうとして 奪い合いに。
クラブの大きなワイン型をした水槽を割ってしまう。

賠償金を迫られた2人。
逃走を試みて ソヨンだけが成功する。
逃げられなかった男は 買ったばかりの車を処分して支払う。

ソヨンはソジンの代役で モデルのバイトをすることに。
履歴書を見た担当者は「身長が違う」と文句を言ったが 年齢には疑問を持たなかったらしい。
ソヨンはモデル&雑用係で雇われることに。

年齢…ソジンは25歳なのよね。
ソヨンは34歳だけど 童顔だから25歳でもさほど異和感がなかったらしい。
ただ…採用されたのはよかったのだけど…若いし 雑用係だし で言われ放題いじめられ放題。これが34歳だったら 少しは人間らしく扱ってもらえたかも。

ソヨンが採用された会社はアパレル会社の“the style”
ここで クラブで出会った男ジヌクと再会してしまう。
ジヌクは“the style”のダメ社員だった。
ジヌクは賠償金の半額を負担させようと ソヨンにまとわりついてくる。

ジヌクは 社長から目をつけられていた。
ファッションショーを台無しにし、アパレル会社なのに さえない格好、社長の車を傷つけ、わかめスープを社長にかけてしまった。
今度失敗したらクビは間違いない。
そんな危機的状況なのに 大枚はたいて買った高額スーツをソヨンに汚されてしまった。
社長も出席する会議のために買ったのに これでは また社長に怒られてしまう。
そこでソヨンはジヌクの上着をリフォームする。
ジヌクも他の社員も その上着を変だと思ったようだけど 社長は気に入ったみたいね。

ソヨンはでき上がったサンプルを課長に持って行く。
課長は熟睡中。
起こして 「デスクの上に置きますね」と言って デスクに置いて帰宅。
ところが そのサンプルが無くなってしまった。
課長は「自分は知らない」と責任逃れをする。
結局 年下で地位も低いソヨンに非難が集中することに。

3-4

the styleの実権を握っているヒョン理事の娘ユンソが デザイナー室のチーム長に就任する。
どうやら スンイルと結婚したいらしい。
スンイルもまんざらではなさそう。
で、ジヌクはユンソと知り合い。
ジヌクの片思いだった様子。


ソヨンは 短時間でサンプルを作った実力を ペク部長に認められたようで
一週間のバイト終了後もデザイナー室で働けることに。
問題は…履歴詐称。
この際 本当のことを話すべきだと思ったりもするんだけど…
“若いから雇った”みたいなことを言われると 言いだせなくなってしまう。
結局 ソジンの身分証明書を提出。
“イ・ソジン、25歳”として働くことに。
当然 身分証明書は写真付き。ソヨンとは似ても似つかないソジンの写真なんだけど
整形が珍しくないから 「整形したのね」ということで 問題なし。

詐称したままだけど 念願のデザイナー。
雑用係だけど 念願のデザイナー。
なんとなく夢が叶うような気分でいるソヨンに飛び込んできた ある事実。
なんと ソジンがthe styleに勝手に応募したソヨンのデザインが大賞を受賞してしまった。
ソジンはソヨンになりすまして 賞金を受け取りに会社にやってくる。
ソヨンはソジンに帰るように話すが、
「それなら 本当のことを話して 賞金を受け取ればいいじゃない」と言われてしまう。
…本当のことを話して 大賞受賞者としてデザイナーになった方がいいような気がするけど…ソヨンは 今更本当のことは言えない と思っている様子。
ソジンはソヨンとしてユンソに会い、
「デザイナーよりもモデルになりたい」と話す。

ローズマリー百貨店で 秋の改編後も 売り場を確保するため
ジヌクは 若い女の子が大好きな40歳独身のアン室長に ソヨンを紹介する。
アン室長はソヨンを気に入るが ソヨンは断りたい。

ソヨンはジヌクに「付き合うつもりはないから 断ってほしい」と頼むが、
「改編が終わるまで待ってほしい」と言われてしまう。
1日でも待てないソヨンと自分の成績のために待ってほしいジヌク、2人は言い争いになってしまう。
アン室長はその様子を目撃。
改編のために利用されたことを知る。

アン室長の態度が急変。ソヨンを罵倒し始める。
横で聞いていたジヌクは耐えられず アン室長を殴ってしまい…
警察沙汰。
ジヌク、辞めさせられるかも。

5-6

ついに年齢詐称がばれるか~~~ って感じですが…
やっと見つけた仕事だから詐称したまま働きたいんだろうけど
毎日ハラハラドキドキ 時には 年下の横暴にイライラしながら仕事するよりは 告白してしまった方が楽なような気がするんだけど…

スンイル本人は自分がソヨンに興味を持っているとは思っていないはず。
だけど 第三者からすると ソヨンのことを気にかけているように見えるのよね。
だから ユンソはソヨンを辞めさせたい。
けれど なかなかうまくいかない。
ソヨンが 詐称していることがわかれば 即クビにするはず。

ジヌクは今もユンソのことが好きみたいね。
ユンソとスンイルが食事しているのを見ると 見栄を張ってソヨンと付き合っているふりをする。
そんなことしても ユンソの気を引けるはずないのに。

ソヨンはデザインを認めてもらおうと頑張る。
しかし ユンソは公平に評価しようとしない。
ソヨンのデザイン画を丸めてゴミ箱に。
ところが そのデザイン画をスンイルが発見。会議で取り上げる。
しかも ソヨンはすでにサンプルを作って 自分で着用していたため 会議での評価はまずまず。
ユンソとヒョン理事は面白くないようだけど。



会社の掲示板に
“イ・ソジンに夫を誘惑され 家庭が崩壊した”と妻から書き込みがある。
男に貢がせたのは本物のイ・ソジン。
けれど 社内ではソヨン=ソジンだから ソヨンは冷たい目で見られる。
ヒョン理事は「ソヨンをクビにするべき」と発言。
しかし スンイルが「ネット上のことは事実かどうか確認できない」と言い、
パク部長が「バイト採用の人間こととはいえ 事実確認をすべきだ」と言って庇う。
そこで ユンソに一任されることに。
ユンソはソヨンの主張をろくに聞かずに解雇を言い渡す。

ジヌクは男の会社に知り合いがいた。
そこで 男の住所を聞き 会いに行く。
そして 男が付き合ったソジンとthe styleのソジンとは別の人間だとわかる。

スンイルに 男から“女はソジンという名前を盗用したらしい”とメールが届く。
スンイル自らデザイン室に行き、解雇を取り消す。

誤解も解けたし 解雇も免れた。
けれど 今度は ソヨンが社長を誘惑していると噂される。
ほんとに…憶測や妬みや希望が どんどん大きくなって 事実のように噂されるのよね。

飲み会で ソヨンは泥酔。
日頃の不満をぶちまけた後 「私は34歳だ~~~」と叫び、そのまま倒れてしまう。

翌日、おそるおそる出社。
誰も34歳と信じていなかった。
どうやら ソジンが「酒を飲んだら嘘をつく癖がある」と話してくれたらしい。

理事の母親の葬式があり ソヨンたちデザイナー室の社員も出席する。
そこで ソヨンは元会社の上司に会ってしまう。
ソヨンは元上司から「取引したいからチーム長を紹介してほしい」と言われるが 詐称がばれるのを怖れ 断る。
しかし 元上司は直接ユンソに話しかけてしまった。
ソヨンは元上司が余計なことを話さないか ハラハラドキドキ。止めるのに必死。

ジュヒはヒョニから 父に会いに会社に行って ソジンと仲良くなったと聞く。
デザイン室のソジン。
ジュヒはその名前に覚えがあった。
通っている歌謡教室の先生の彼女で 嫌な女だった。
(先生はソヨンの叔父。だから2人は叔父と姪の関係なんだけど 叔父につきまとうおばさんたちを牽制するために 恋人のふりをした)

“あんな女はやめさせるべきよ”とジュヒは会社に。
そこでソヨンと会う。
まさかソヨンがソジンとして働いているとは思わない。
ソヨンにソジンの話をし、「やめさせるべきと兄とチーム長に話しに来た」と話す。
ソヨンに「私が監視するから」と止められるが やはり話すべきとユンソに会う。

ユンソはジュヒと話をしていて おかしなことに気づく。
“ジュヒはソヨンという女性が会社で掃除の仕事をしていると言う。けれどそんな女は知らない。赤い洋服を着ていると言うが 赤い洋服を着ているのはソジン”
そこでユンソはソヨンに「イ・ソヨンさん?」と声をかける。
ソヨンは返事をしてしまう。

7-8

今度こそばれるか~~~
ばれたら即クビよね…
ジヌクといい感じになってきたけど たぶんダメよね…

ジヌク、ユンソを好きだと思っていたら いつのまにかソヨンを好きになっていたのね。
ソヨンの初めての洋服のために 東奔西走。
ここまでするのは ただ単に応援したいだけじゃないわよね。
キスしたもの。
思わず って感じで 翌日なかったことにしようと言ったけど
好きだから 思わずキスしたのよね。

スンイルもソヨンが気になっている様子。
ヒョニがソヨンを好きだから 特にそうなのかも。

そういうスンイルを見て ユンソはイライラ。
ソヨンが名前&年齢を詐称していると知ったから スンイルの前で暴こうとする。
スンイルの前で暴くのは失敗したけれど
デザイン室の社員の前で 暴露できそう。



「イ・ソヨンさん」と呼ばれて返事したソヨン。
姉の名前だから反応したと誤魔化したが…
ユンソは疑っている様子。

ヒョン理事は裏で手を回し ソヨンの洋服が売れないように 材料費を抑えようとする。
ジヌクは偶然それを知り、独断で市場調査を行う。
調査の結果を示して交渉。材料費を上げてもらう。

ジヌクは自分のせいでソヨンの携帯を壊したため 携帯を購入。
ソヨンと食事の約束をし その時に渡そうと考える。
しかし ソヨンはヒョニに呼ばれてスンイルの家に行ってしまう。
気になって仕方がないジヌクは社長の家まで押し掛ける。
そこにはユンソも来ていて…
ジヌクはひとり大騒ぎ。ソヨンと恋人のようにふるまう。
スンイルの家を出た後 ソヨンはジヌクに「あなたが誰を好きだろうとかまわない。でも私を巻き込まないで」と話す。
すると ジヌクがソヨンにキスをする。

ユンソはジュヒを会社に呼び ソヨンと鉢合わせしようとする。
しかし すでにジュヒはユンソが詐称して働いていることを知り 黙っていてほしいと頼まれていた。
ジュヒはユンソに ソヨンのことを生徒と説明する。

次に ユンソはソヨン元上司に連絡。
名前、年齢を詐称していると知る。
すぐにスンイルに話そうとするが 話そうとするたびに邪魔が入り 話せない。
スンイルの家で会ったジュヒに再度確認し ソヨンを庇ったことを責める。
すると「彼女は経済状況が苦しいの。自分の洋服が出来上がったら話すと言っているから それまで待ってほしい」と頼まれる。

材料費の件を失敗したヒョン理事は 今度は工場に渡す生産指示書からソヨンのデザイン画を抜きとる。
ヒョン理事、同時に ペク部長を潰したいみたいね。
ソヨンの洋服はでき上がらず 販売中止が決まる。
諦めないジヌクは 工場を回って頼みこみ 商品を生産する。

研修が行われることに。
ユンソはそこで スンイルの前で ソヨンの詐称を暴露するつもりだった。
ソヨン元上司からイ・ソヨンあてにビールが届くように手配。
ビールが届けられるが イ・ソヨンはいない。
伝票に書かれているイ・ソヨンの電話にかけると ソヨンの携帯が鳴りだす。

9-10

ついに ソヨン告白。
ばらされるよりは 自分から告白したほうがいいとは思うけど…
告白した場所が創立記念式って…大騒ぎになりそう。

ソヨンに「好きだ」と告白したジヌク。
ソヨンから拒まれても 諦めなかったジヌク。
年齢を知って ジヌクはどうするかしら?
年齢は違っても ソヨンはソヨン。
だけど 9歳も詐称していて 年下のはずが年上って ショックが大きいわよね。

スンイルのショックも大きいそう。
ソヨンのこと 気に入っていたけど 詐称を知ったら冷たくなっちゃうわよね。
社長という立場上 仕方ないけど。



ユンソがスンイルに提案し、ソヨンは正社員になることに。
奨励賞を受賞することも決定する。
ペク部長はスンイルに頼まれ ソヨンの推薦状を引きうける。

ソヨンはジヌクを避けようとする。
ジヌクに告白され 心は揺れるが 詐称したままでは付き合えない。
しかし ソヨンに突き放されても ジヌクはめげない。
それでも ソヨンは突き放すしかない。
で、突き放した後 辛くてソヨンは泣いてしまう。
で、で、泣いているソヨンを見て ジヌクはソヨンを抱きしめる。
で、で、で、ジヌクは ソヨンが受け入れてくれたと思うんだけど
次の日 やっぱり突き放されてしまう。

ソヨンの洋服が創立記念日に売り場に出ることが決定する。
しかしユンソはソヨンに「創立記念日の次の日に売り場に出る」と話す。
ユンソは創立記念式で 暴露しようと考えていた。

ソヨンは辞表を書き ペク部長に挨拶する。
ヒョニと遊園地に行き、
ジヌクに「夢を叶えてくれてありがとう」と話す。

創立記念日。
式場のセッティングをしている時に 洋服が売り場に出ていると知る。
ソヨンは式場を出、ユンソからの電話に「出席できない」と話す。
しかし 逃げるのはよくないと思いなおし 式に出席する。
そして 奨励賞受賞の壇上で「私はイ・ソジンではありません。本当の名前はイ・ソヨンです。年齢も25歳ではなく34歳です」と告白する。

11-12

クビになった後 運よくバイトで採用。
できすぎだけど…それには目をつぶることにして。
キムチーム長、ソヨンのデザイン画を見て採用してくれたから できる人だと思いたいけれど…できる人だとは思えない。

ジヌクは…ショックよね。
実年齢のことよりも 信じていたのに裏切られたこととショックを受けた様子。
ソヨンが会社に復帰したから 少しずつ歩み寄れたらいいのに。
一緒に山登りをした時の雰囲気からだと 大丈夫そう。



会議が開かれる
スンイルは 訴えることはせず ソヨンをクビにするだけにし 穏便にすませたい。
ユンソはスンイルの気を引くためか 自分にも責任があるし、「ソヨンさんの実力は認めるべき。会社に損失は与えていないから クビで済ませた方がいい」と発言する。

ソヨンは会いに来てくれたジヌクに
「本当のことを言いたかったけれど 怖かった。本当のことを話したらどうなるかと考えたら怖かった。一番怖かったのはあなた。あなたが好きだから。ごめんなさい」と謝る。
ジヌクは 信じていたから 一度も疑わなかったから ショックが大きくて どうしたらいいのかわからないみたいね。

会社の経営を巡ってヒョン理事とペク部長が対立。
ペク部長は自分のクビをかけて 新デザイン室チームを立ち上げることに。
キムチーム長がソヨンのデザインを見て 採用を決める。ただし2週間のバイト。
しかし ヒョン理事の反対があり 今から24時間以内で1着作り その出来を見て決めることに。

第5チームに異動させられたチャン課長は 第1チームに戻りたい。第5チームがなくなってほしい。
ソヨンが認められては困る。認められなければ 自分とキムチーム長では何もできないから 即解散になるはず。
そこで ほぼ完成していたソヨンのサンプルを盗む。

残り時間はない、生地もない、ソヨンはジヌクに諦めるように言われるが…
「私は自分を信じてくれた人に許してほしくて戻って来たの。勝負は関係ない。けれどペク部長のために諦められない。勝ちたい」
そう言い、別の生地を見つけて 完成させる。
ということで…2週間 働けることに。

ソヨンも加わり 第5チームが始動する。
アウトドアの洋服で ユンソ率いる第1チームと対決。
試作した洋服を着て 登山することに。
チャン課長に引き込まれて ジヌクも一緒に登山する。

ぎこちないソヨンとジヌク。
どう呼べばいい?敬語で話さないとダメ?
ジヌクは “まだ許していないぞ!”って感じで ソヨンを無視。
だけど 本心は違う。
ソヨンが気になるし、ソヨンが足をくじいたら心配で仕方がない。
いつの間にか 以前のように ふざけ合う2人に。

第5チームと第1チームの対決を審査する3人の中に
あのアン室長がいた!
ブラインド審査をすることになったから ソヨンの作品の評価を悪くすることはなさそう。
ただ…アン室長に 作品を見られてしまったのよね。
デザインからやり直すことに。

13-14

ジヌクはユンソに「年齢がいくつでも 年上でも年下でも関係ない。お前が好きだ」と言う。
酔った勢い って感じではあるけど。
たぶん…
言いたかったけれどなかなか言えなくて
みんなが年齢のことでソヨンをいじめるから「僕はそうじゃない」と言ってあげたくて
ソヨンがスンイルの車でどこかに行っちゃったから 気になって気になって
とにかく 今自分の気持ちを伝えなくちゃ 終わりだ~~~
と 思って告白したのかも。
ソヨンもジヌクが好き。
だから すぐにラブラブ になるかと 思ったら
ソヨンの頭の中は 洋服のことでいっぱいみたいね。

スンイルはユンソからのプロポーズを受けたけど…
ユンソが今までにしたこと。ソヨンの年齢詐称を創立記念式で暴露しようと企んでいたことを知ってしまったのよね。
で、何より ユンソがヒョニを傷つけたことが許せなかったらしい。
ヒョニ、ソヨンに会いたかったけれど ユンソにいろいろ言われて 父に嫌われないように 我慢していたのよね。
「お父さんは私のことが好きだから結婚するの。ヒョニが私のことを嫌ったら お父さんが可哀想でしょう」って言われたら ヒョニは我慢するしかないじゃない。
スンイルはユンソに 結婚できないと話す。
「ヒョニの母親になってくれる人を捜していた。けれど これからは自分が愛する人を捜したい」と。

スンイルはソヨンが好きみたいね。
わざと 車の鍵を車の中に置き忘れ ソヨンと同じ電車に乗るのよね。
ジヌクはスンイルに勝てるか!
って… ソヨンはジヌクを好きだから ジヌクの勝ちね。

そうそう ソヨン父がジヌク父の豚足店で働いていた~~~~
ジヌク父は 息子が女性と知り合いの豚足店に来たと聞き 息子に電話。
「嫌いな豚足店に連れて行くんだから その女性が好きなんだろう。今度連れて来なさい」
年齢で反対されちゃうのかしらね。



第1チームと第5チームの対決は、
3人の審査員の結果は20対10で第1チームがリード。
しかし 30人の投票の結果を加えた結果 29対31で第5チームが逆転勝利する。
ヒョン理事の裏工作が無かったら 審査員の一人はどちらに投票したかわからないから…
第1チームの完敗ね。
ユンソは審査員に敗因を聞くと…
“摩擦に弱い”“普段に着られない”“価格が高い”“洗濯できない”と言われる。
洗濯できないのはマズイわよね。屋外で着るのに 家で洗えないって…普段着でも洗濯可能かどうかは重要なのに。

ペク部長の部下の課長がサンプル品を横流ししていた。
妻の入院費がほしくて 横流ししたらしい。
しかも ヒョン理事の忠実な僕 コチーム長は ペク部長を陥れようと 課長に ペク部長に命令されてやったと書かせる。

サンプル品が流れてしまったため デザインから作り直さなければならない。
スンイルは ペク部長を助けるため ソヨンの助けを借りることにする。

“ロマンティック シリーズ”はソヨンのデザインで
“メイン商品”は第1チームのデザインで いくことになっていたが、
ユンソは 嫉妬でソヨンと対決すると言いだす。
ソヨンが勝てば ペク部長が実権を握り、ソヨンは正社員に。
ユンソが勝てば ヒョン理事が実権を握り、ソヨンはバイトでも正社員でも二度と雇わないことに。

当初の予定だった デザイン画での対決で ユンソが勝つ。
しかし 審査員の意見に不満を持ったユンソは サンプルを作り 20代の女性に審査してもらうことに。

15

正社員になれて、
ジヌクともラブラブで、
幸せいっぱいだったのに、
色覚異常って…
治療で元に戻るようなら 心配することはないんけど…
それがね…気づくのが遅かったのよね。
ソヨンが発注した生地で作ったサンプルは ピンクの水玉のブラウスにグリーンのスカート。
それが表紙になって カタログが完成してしまった。
正社員取り消しかなぁ。

スンイルはやはりソヨンが好きみたいね。
「ヒョニの父親ではなく スンイルとして会いたい」とソヨンに言うのよ。
ソヨンと一緒に帰りたくてわざと車の中に鍵を置いたことも告白するし。
いきなりの告白で ソヨンはびっくり。

で、ジヌクもスンイルとソヨンが一緒に電車で帰って来たこと、スンイルがソヨンと一緒に帰りたくて わざと車の中に鍵を置いたことを知って びっくり。
ジヌクはスンイルを牽制するために ソヨンと付き合っていると話す。
スンイルは2人が付き合っていると聞いても 全然めげていないようだけどね。

「ただ 手をつないで映画を見たかった。古臭いけど そういうデートをしたかった」とソヨンに話すジヌクが可愛かった。
可愛かったんだけど…欲をいえば 私好みの人だったらなぁ…このドラマにもっと嵌れたのに。



ソヨンは 4対26で負けてしまう。
ところが…なんと 不正が行われていた。
洋服の原価がネットで公開されていて 審査員の評価に影響したと考えられる。
ユンソの洋服の原価はソヨンの3倍。
高い原価で安い価格の洋服を好むのは当然。
しかも 会社に届けた原価はユンソもソヨンもほぼ同じ。なのに サンプルを見れば ユンソの材料が安くで手に入らないことは明らか。
ユンソは何も知らなかったようだから ヒョン理事に命令されたコチーム長が企んだみたいね。

ジヌクは正しい原価と価格を公開。審査し直す。
結果は ソヨンの勝ち。

ソヨンの体調がおかしい。
目がかすむ。匂いがわからない。味もしない。
本人は風邪だと軽く考えている様子。
だけど…ソヨンはおかしいと思っていないけど
ソヨンがはいている靴下の色が左右違う。
発注した生地の色がおかしい。

そして…
果物が全部同じ色に見えて ソヨンは自分の目がおかしいことに気づく。
診察の結果 網膜が炎症を起こし 色覚異常になっていた。
ウィンドブレーカーの布を加工した時に 目に何かが入り 炎症を起こしたらしい。

ショックを受けたソヨンは 自分のことでいっぱいいっぱい。
ジヌクからの電話に出る気も起こらない。
発注した生地に問題があるかもしれないことまで 頭がまわらない。

翌日 問題が発生していた。

16

ソヨンはユンソの企みを知る。
創立記念式で年齢詐称を明らかにし ソヨンを笑い物にしようと“お祝ビデオ”を録画したこと。
どうやら 本人より先に 視覚障害を疑っていたのに パク部長を辞めさせるために知らないふりをしたこと。
ソヨンは ユンソに勝ちたいと強く思う。



ペク部長は「責任は私が取るから ソヨンに洋服を作らせてほしい。視覚障害が回復したら復帰させてほしい」と頼んで会社を去る。
ソヨンは検査を受けるまで 自分の症状に気づいていなかった。
しかし 視覚障害を知っていたのに わざと検査を受けずに隠したまま 会社に損失を負わせた と誤解を受ける。

ソヨンはユンソに 「ペク部長を助けてほしい」と頼む。
すると 「誰もあなたの言うことは信じない。以前に大きな嘘をついたから。それに みんなあなたに辞めてほしがっている。ペク部長に責任を取らせたあなたを良く思っていない」と言われてしまう。

ジヌクはスンイルに ソヨンの視覚障害は会社の業務上でのことが原因だと話し、
「彼女の視覚障害は回復する。彼女はペク部長のことで落ち込み 洋服を作る気力がなくなっている。彼女に洋服を作らせたい協力してほしい」と頼む。
そこで スンイルはソヨンに会いに行く。
「ペク部長はあなたにために会社を離れた。辞めないでほしい。ペク先生の代わりに 私を助けてほしい」と話す。
しかし ソヨンの心を揺らすことはできなかった。

ソヨンの心を揺らしたのはユンソだった。
ソヨンはユンソが自分やペク部長を陥れようと企んでいたことを知り、
直接 問いただす。
そして 社内で行われる 女優が映画祭できるドレスのデザインコンテストで勝つと宣言する。

ソヨンはジヌクの“目”を借りてデザイン。
予選を通過する。

17

ジヌク父の反対で 別れを決めたソヨン。
思い出作りのために ジヌクとデートする。
振り返らずに別れようと決めたのに 耐えられず振り返る。
そして ジヌクに駆けより抱きつく。
反対されていることをジヌクに話して 2人で乗り越えるしかないわよ。
愛しあっているんだもの。別れられないんだもの。

反対の理由が ソヨン父って…
自分を否定されるよりも辛いことよね。
父を悪く言われた辛さ。でも本当のことだから受け入れるしかない辛さ。好きな人と父のせいで結婚できない辛さ。

ソヨン父がジヌク父の豚足店で働いていなかったらなぁ…
社長と従業員の関係で ずっとみていきたんだもの ジヌク父の酷さをよくわかっているわよね。
息子があの男に苦しめられるかもしれない。自分が築き上げた財産を食いつぶされてしまうかもしれない。そう思ったら…反対するわよね。

ドレスコンテストの方は…
デザイン画では 女優はソヨンのドレスを気に入ったようだけど…
引き続き“the style”と契約するために ユンソのドレスを選ぶみたいね。

18

ジヌクとスンイルは殴り合いの喧嘩になるのでしょうか?
ただね…今回の場合はジヌクが悪いのよね。
個人的にスンイルとソヨンはダンスをしていたわけじゃない。そこは会社のパーティ。
確かにスンイルはソヨンが好きだし、ダンスの時に「男としてみてほしい」とは話したけど
社長の相手を、デザイナーを 無理矢理引っ張り出すのはね…



ソヨンはジヌクに別れを告げる。
「結婚や安定を願っている私にはあなたはふさわしくない」と。
それでも 諦めない というか なぜダメなのかがわかっていないジヌクは ソヨン母に挨拶をする。
ソヨンは「私は家族を背負っている。それを若いあなたは負えないし、負わせられない」と話す。
すると ジヌク、今度は「俺の家は金持ちだ」と言って 引きとめようとする。
はぁ…

ドレスコンテスト。
女優は 他の2着を試着せずに ユンソのドレスに決める。

会社主催のパーティ。
スンイルは女優に ドレスを選んだ理由、選ばなかった理由を聞く。
要領を得ない意見、デザインも思い違いしている様子。
そこで ソヨンにソヨンがデザインしたドレスを着せ パーティに出席させる。
するとドレスは 注目を浴びる。
ソヨンにドレスを注文する人も出てくる。

そして そのドレスがオークションに出される。
注目の的のドレスだから 多くの人が入札。ライバルの女優も参加する。
“あの女優が落札したら困る”
女優は 異議を申し立てる。
「それは私のためにデザインしたもの。レッド―カーペットで着るために作ったもの。だから私のもの」と。

その頃 ジヌクは父がソヨンに会い 別れてほしいと話したとを知る。
ソヨンに会いに行く。
タイミングよく ユンソから電話がある(ユンソ、スンイルとソヨンがダンスするのが気に入らなかったみたいね)
会場に駆けつけると ソヨンはスンイルとダンスをしていた。
ジヌクはソヨンを無理矢理連れ出す。

19

やっぱり ソヨンはジヌクと別れられなかったのね。
結婚を認めてもらえるように 2人で頑張ることにしたみたいね。



ソヨンはジヌクを拒否する
「だからダメなの。だからあなたは子どもなのよ」と。

翌日 ジヌクは辞表を提出。
父に結婚を認めてもらうために 父の豚足店で働き始める。

女優が我儘を言いだす。
レッドカーペットではアクセサリーに似合うドレスを着たい。
ソヨンはネックレスに合うドレスを作ることに。

デザイン画の時点で ソヨンに負けたと思ったユンソは ソヨンのデザイン画を流す。
審査当日 ソヨンデザインのドレスを着た女優の写真がネットに上がる。
ソヨンは急いで別のドレスを作る。
女優はソヨンのドレスに好感触の様子。
そこで ユンソはコチーム長に相談。
コチーム長は「ネックレスを盗めば ソヨンのドレスは着れない。チーム長のドレスを着るはずです」
ユンソ、その時は提案を受け入れないんだけど…
結局 コチーム長に助けを求めて ネックレスを盗んでもらう。
女優はユンソのドレスを着て レッドカーペットを歩く。

それが…コチーム長、ユンソとの会話を録画していたのよね。
なぜ裏切ったかというと…左遷されたから。
その上 ヒョン理事に助けを求めたら 今までの不正の責任を押し付けられそうになったのよね。
いつか ユンソとヒョン理事の悪事を暴露するのかしら。そうなってもらわないと困るけど。

ジヌクから「デートした喫茶店で待っている」とメールがくる。
ソヨンは行こうとしない。
そこにスンイルから連絡があり 会いに行く。
スンイルはソヨンにプロポーズする。
「一緒に背負いたい」と。
でもね…ソヨンはジヌクが好き。それに誰かに家族のことを負担してもらおうと思っていない。
ソヨンは断る。

スンイルと別れた後 ソヨンはジヌクが待っている喫茶店に行くが いない。
ジヌクはソヨン母の屋台を手伝っていた。
それを見たソヨンは決心。
ジヌクと一緒にジヌク父に会いに行く。

20

最後のシーン、ジヌクとソヨンが並んで立っている姿を見ると
“2人はお似合いだったのね”と。
ずっと似合いのカップルに見えなかったんですけどね…
それはジヌクが好みのお顔ではなかったからかも。
愛きょうがあって可愛いだけど…
ソヨンを見る時に幸せそうな顔は とっても好きなんだけど…
できれば…



ソヨンはジヌク父に
「どんな時でもジヌクさんを幸せにするように頑張ります。自信があります。今は欠点しか見えないでしょうが 少しずつ認めてください。毎日会いに来ます」と宣言。
店を手伝い。従業員とも仲良くなる。

ギホンとミスンは ユンソとコチーム長の話を聞いてしまう。
ソヨンのドレスを着せないためにネックレスを盗んだ。
ギホンは保身のために 何も聞かなかったことにしようと考える。
しかし そのことをミスンに話しているのを ジヌクに聞かれてしまう。

ジヌクはユンソに確認に行く。
ユンソはソヨンに謝罪する。
しかし それは心からの謝罪ではなく ジヌクがスンイルに話すのを止めてもらうために謝罪だった。
しかし ソヨンに謝罪しているところをスンイルに目撃されてしまう。

ユンソは解雇。
ヒョン理事は スンイルに抗議するが…
自分の悪事も明るみになり…
ヒョン理事は理事を辞める。

ソヨンは辞表を出し、
ペク部長の店で働くことに。
ジヌクはスンイルに辞表を撤回され 会社に復帰する。

ソヨン父はジヌク父に「自分が問題なら自分はいなくなる。船に乗ることにしたから 娘を頼む」と話す。
ジヌク父、ソヨンに根負けかなぁ…
結婚を認めることに。

1年後
映画祭で レッド―カーペットを歩くのは なんとソジン。
牛乳のCMで人気が出たらしい。
“the style”のモデルにも。

ソヨンとジヌクの間には子どもが一人。
ジヌクが拗ねて ソヨンが宥めて ラブラブ夫婦みたいね。

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こんにちは~~~

それは…
違いすぎるような…?
アレが どんなに頑張っても アレになるのは無理のような…?
彼のこと 好みではないけど 好きです。
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mikajun

Author:mikajun
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