FC2ブログ
2019/05
<<04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>




スターの恋人 あらすじ&感想





出演者 : イ・マリ・・・チェ・ジウ
       キム・チョルス・・・ユ・ジテ
       チョン・ウジン・・・イ・ギウ
       チェ・ウニョン・・・チャ・イェリョン

       ソ・テソク(事務所社長)・・・ソン・ジル
       ミン・ジャンス(マネージャー)・・・イ・ジュニョク
       ソ・イェリン(テソク妹、マリのマネージャー)・・・シム・ウンジン
       イ・スンヨン(ヘアメイクデザイナー)・・・ヤン・ヒギョン

       チョン・ビョンジュン(チョルス先輩)・・・チョン・ウンテク
       キム・オクチャ(チョルス叔母)・・・キム・ジヨン
       チェ・チャリョン(チョルス叔母)・・・イ・ジョンナム
       イ・ジスク(チョルス叔母)・・・キム・イェリョン
       イ・ボヨン(チョルス母)・・・キム・ジスク
       キム・ユリ(チョルス妹)・・・シン・ミニ

       アン教授・・・ユン・ジュサン
       チェ・ソンウク(新聞記者、ビョンジュン上司)・・・イ・スンヒョン

       ソ・ウジン(マリ元恋人)・・・チェ・フィリップ
       ソン・ハヨン(金メダリスト、財閥3世、マリ恋人)・・・キ・テヨン
       ユン・ジフン(俳優、マリ元恋人)・・・キム・ジソク
       キム・ジュシク(財閥2世、マリ元恋人)・・・シン・ヒョンジュン
       シャン・ルイ(映画監督、マリ元恋人)・・・コン・ヒョンジン
       マリ祖母・・・パン・ヒョジョン
       チョルスにプレゼントする大学生・・・イ・ヨンウン

       イ・マリ(子役)・・・チョン・ダビン
       キム・チョルス(子役)・・・カン・イソク

演出  : プ・ソンチョル
脚本  : オ・スヨン

 123456789-1011-1213-1415-1617-1819-20

1

「スターの恋人」で「スタアの恋」を思い出してしまった…
単に題名が似てたから。
内容も似ていたような???
草剛と藤原紀香が主役。良かったのかどうか全く覚えていないけれど 草なぎ剛の同僚の勝村政信と古田新太が面白かった記憶がある。



マリは両親を船の事故で亡くし、祖母が経営する孤児院に。
孤児院仲間にいじめられ、学校でもいじめられ さえない女の子だったが、
ある日変身。スカウトされ女優になる。

彼女はトップスターに。
“男とは100日以上続いたことがない。男たちは別れた後不幸になっている”という噂がある。

チョルスは両親に捨てられ育つ。
今は3人の叔母?と妹とインターネット記者をしている先輩ビョンジュンと住んでいる。
仕事は時間講師。

元彼女ウニョンはピアニスト。
彼女が良家の娘だとは知らずに付き合っていたが 知ってしまい 「釣り合わないから」と別れを告げる。
ウニョンはまだチョルスを愛していて 何かと力になりたいと思っている。

チョルスに代筆の依頼がくる。
チョルは代筆する人間を嫌っている。
ところが金がない。ウニョンが勝手に立て替えた金を返したい。
しかたなく 金のために引き受けることに。

話しを聞きに 芸能事務所に。
「誰の代筆か知りたい」と頼むと今夜のパーティに出るように言われる。
女優イ・マリの代筆だった。

テーマは飛鳥地方の紀行文。
チョルスは奈良へ行き、芸能事務所社長テソクの紹介で マリ名義の家に泊まることに。

マリは 自分に届いた手紙の 元彼がベッドの上の自分を撮った写真と飛鳥地方の写真を見て、
映画祭をすっぽかし いなくなってしまう。

マリも奈良にいた。
チョルスが宿泊先に戻ると マリがソファーで寝ていた。


感想は… まだ何とも言えない…

2

マリに振り回されるチョルス。

マリは紀行文を出すことは知らなかった。しかも代筆。
マリはチョルスに契約破棄を言い渡す。
“そう言われたら仕方がない”と 日本に帰ろうと思っていると
今度は 「書いて」と言われる。

マリはチョルスを連れ出す。
何かと思えば “日本にいることを内緒にしてほしい”という話。

韓国では“マリ失踪”と大騒ぎになっている。
チョルスはビョンジュンから電話をもらって知っていた。
その会話をマリが盗み聞き。
チョルスが話したらまずいから 口止めしたかったらしい。

マリはチョルスと明日香に。
初恋の人と来た思い出の地。
彼は突然いなくなったらしく まだ忘れられない。

次に訪れたところで 2人は高校生の集団に見つかってしまう。
マリはチョルスに ポップコーンの紙袋をかぶせ 顔を撮られないようにして逃げる。

早速 マリと紙袋の男の写真はネットで大騒ぎに。
翌日 記者会見が行われ
マリは日本で本を執筆中。紙袋の男はガイドと説明する。
チョルスは紙袋を被って 記者会見に登場する羽目になってしまう。

チョルスは大阪の大学にいるウニョンにお金を返しに行く。
マリはチョルスを大学まで送る。
マリは この後予定があり帰宅が遅くなること、明日帰国することを話し、
2人は 別れを告げる。

別れた後マリは チョルスを思いながら運転をし 道に迷ってしまう。
そして 偶然 チョルスとウニョンを目撃する。


マリは自分に意見するチョルスを新鮮に思っているみたい。
チョルスの笑顔も気に入っている様子。
チョルスは… “スターって大変だな”と思っているだけかな。


…この先見なくてもいいかなぁ…
だけど…ユ・ジテさん、好きなんです…
もうちょっと頑張ってみますか。
マリとチョルスが道ならぬ恋を始めたら面白そうだし。
道ならぬ って 不倫じゃないから 道ならぬ恋じゃないんですけどね。

3

前回も思いましたが
正直 チェ・ジウさんに限らず 韓流俳優と言われている人が日本の街中で追いかけられたり サインを求められたりすることはないと思うけどなぁ…
日本の芸能人でも ないわよね…


ファンミが終わったら帰国する予定だったのに マリは帰っていなかった。
休暇をとるらしい。
チョルスはマリに提案。
マリの名前で本を書くのだから 一緒に回ってマリの気持ちや言葉を知りたいと。

もちろん2人だけじゃなくてマネージャーもスタイリストも一緒だけど
なんだかいい感じになってくる2人。

マリは初恋の人を忘れられない。
初恋の人がいなくなってから 恋をしたことはあるけれど 心の底から愛したことはなかったみたい。
チョルスの前では 楽でいられる。自然でいられる。

マリはストレートに気持ちをぶつけてくる。
好きとか愛しているとかではないけれど 自分をさらけだしてチョルスに接する。
そんなマリにチョルスが振り回されているのがおかしい。

チョルスはマリにどう接していいのかわからず つい一歩引いてしまう。
そして喧嘩になってしまう。
マリに言った言葉を後から反省するチョルス。
チョルスの中でマリ像が少しずつ変化している。


マリ恋人ハヨンも日本に。
マリは別れたと思っているけれど ハヨンはそう思っていないみたいね。

4

マリを避けるチョルス。
マリを意識し始めたのかなぁ…
マリに「韓国に帰り 執筆する」と話す。

映画のためにと マリはチョルスを遊園地に誘う。
観覧車で。
マリが「私がここに残った理由を話すわ」と言うのを遮り、
チョルスはマリに 自分も消えた恋人だと話す。
「好きな人がいる。“自分にはもったいない。これも彼女のためだ”と正当化して彼女の前から姿を消した。あなたが傷ついているのを見て 彼女を傷つけたことを知った」と。

チョルスは韓国に帰る前にウニョンと会う約束をする。
ところが 観覧車でマリの言葉を遮ったのが気になりはじめる。
急にバニラアイスを買って マリのもとへ。

その頃 マリは映画の記者会見の後
ハヨンに騙され船上パーティに連れて来られ ハヨンからプロポーズを受けていた。

そして流れてくる ピアノの音。ノクターン…
弾いているのはなんとチョルス。
チョルスはピアニストと間違われて船に乗せられていた。

「なんて曲です?」
「ショパンのノクターンです」
「ありがとう」
笑いあうマリとチョルス。

で、マリは海の中へ。
明日香村で初恋の彼と話したことを思い出すマリ。
チョルスも飛び込み 手を取ろうとするが…
マリは自力で水面に。

オイオイ ハヨンは飛び込まなかったのか~
愛しているのなら 飛びこめよ!

チョルスはテソクに咎められて
「話したいことがあって来ました」と返事。
テソクに 「言ってもどうにもならないこともある。良く考えろ」と言われ…
すごすごと帰り…ウニョンにためにノクターンを弾く。

ウニョンとよりを戻したみたいね。
…もう絶対マリに告白するんだと思ったけど…ドラマでもそう簡単にはいかないのね…

“アスカの恋人”が出版される。
マリのインタビューを見ながら チョルスは “日本でのことは夢のようだった”とつぶやく。
マリもインタビューの最後に「日本でのことは夢のようでした」と話す。

マリから電話が来るが チョルスは “まさか”と出ない。

“アスカの恋人”は話題になるが、
突っ込まれると答えられないマリに 代筆疑惑が浮上する。
テソクはマリの知的なイメージだけが残るよう 取材を断ることに。
マリは反発。仲違いする。
マリは「もう ウジンの時のように騙されないわ」と。

マリはチョルスに電話をする。
受けたのはビョンジュン。
電話はすぐに切れ、着信履歴には“イ・マリだよ~”
ビョンジュンがかけ直すと 出たのはイ・マリだった。
「さっきかけたのよ。チョルスさん」

マリはチョルスの大学に。


ハヨンのいとこのウジン。
マリの初恋の人と同じ名前ってことで これから絡んでくるのかしら。
あと…ビョンジュンが どう動くか… チョルスの応援をしながら 記事もしっかり書くんだろうなぁ。


突っ込みどころ満載ですが…とりあえず気になったのは…
チョルスが買ったバニラアイスはどうなったんだろう…溶けているよね…どんなバニラアイスだったかも気になる~
海に飛び込んだのに 携帯が無事だったのも不思議なんだけど…

結構 気に入ってます、このドラマ。
何がいいのか…わからない…だけど 気に入ってます。

5

チョルスはマリに惹かれている。
どう見ても それは事実。
なのに なぜ自分の気持ちに気付かないんだ~ 鈍感過ぎる。


マリはチョルスに トークショーに出るための家庭教師を頼む。
「1か月 同棲して」
「アスカの恋人」に書かれている29冊の本についてトークすることになっている。

もちろん チョルスは断わる。

そこでマリは29冊 全部読もうとする。
で、ときどきチョルスにメールするんだけど…
チョルスは 読むだけで返信しない。
「トークショーで取り上げるならどれがいい?」
「高慢と偏見にしたわ」
「50ページまで読んだわ」
全部 返信なし。

返信しないんだけど チョルス、独り言は言うのよね。
それを返信すればいいのに。
「高慢と偏見のダーシーってあなたにそっくりね」
“どこが似ているんだよ”
「今どこなの?これから会わない?」
“イヤです。今何時だと?”
「そっちへ行くわ」
オイオイ それは困るよ~ とチョルスは慌てて電話。

で、言いすぎてしまう…
「メールも電話もやめてくれ。あなたのことも本も忘れさせてくれ」
酷過ぎ… マリは悪いことしていないじゃない。

ビョンジュンは チョルスが紙袋の男で代筆したと確信。
“信じていたのに裏切られた”と復讐を考える。

ビョンジュンはチョルスをマリの映画に誘う。
2人で練習した場面が流れ 笑顔で観ているチョルス。
映画の後に舞台挨拶。
本の話がでてしまい マリは答えられない…
チョルスは 「質問があります」と助け舟を出す。

チョルスの「高慢と偏見のダーシーをどう思いますか」質問に
マリは「うぬぼれ王子。強情で気難しい。自分のことをそれでいいと思っている。でも可愛いところもある」と。
密かに微笑みあう2人

帰宅するとマリがいた。
家に入れることはできず、外で話す2人。
マリはチョルスに上着を借りる。
…ウジンには“他人の洋服は着ない”と言ったのに チョルスの洋服は着るのね。
マリの頼みは やはり 「先生になって」

マリは社長と仲直りできないでいる。
メークデザイナーのスンヨンが仲直りの席を設けるが
約束の時間に マリはチョルスといるのよね…
仲直りできないと 仕事がなくなるだろうに いいのかしら。

チョルス妹は再発した様子。
何の病気なのかしら。
それとチョルス母は帰国したらしい。

ウジンは父親が孤児院を援助した関係で 子供の時にマリに会ったことがある。
マリは覚えていないけれど ウジンはその時からマリを好きらしい。

6

マリが無理矢理押しかけ…
困ったチョルスは本を3冊渡して 「これを読んだら考える」と返事する。
マリはチョルスの部屋で本を読むことに。

もちろん 勉強するんだけど 一緒にいればいろいろあるわけで…
寝顔につい微笑んだり…ね。

トークショーの収録。
勉強のおかげで 完璧。

チョルスはマリがいない部屋に帰って来て 寂しそう。
そこにマリから電話。
「約束通り 家に行きましょう」と。

一緒にクリスマスを過ごすことにして ケーキを買ってマリの家に。
ところがウニョンから電話がかかってきてしまう。
帰ろうとするチョルスをマリが引き留める。

言い合いになる2人。
チョルス : 「誰か呼んだらいいじゃないですか。」
マリ : 「あなたがいいの」
チョルス : 「どうしてですか」
マリ : 「好きだからでしょう」

“えっ?それって 本気?”と チョルスは本気にしないわよね。
言ったマリだって 本気かどうかわからないかも。

ウニョンとウジンが絡んできて…
絡めば絡むほど 自分の気持ちに気付くのかな?
その前に大騒動になりそう。

チョルスとマリが並んで寝てしまっているところを ビョンジュンに撮られてしまったのよね…
大喜びのビョンジュン。
でも 友人を売ってはいけないと思いなおす。
ところがカメラをデスクに置き忘れ…
報道するか ゆすりのネタにするのか… あのビョンジョン上司はゆすりそう。


マリに振り回されているチョルスが好きだわ。

7

“行く”、“行かないで” と揉めていると
ユリが倒れたと連絡がある。
病院に行くと…母親がいた。
母親と駆けつけた叔母たちとの修羅場。

チョルスを送ってきたマリは その一部始終を見ていた。
だけど それには触れず チョルスに一言 「今日帰ってくる?」
それって…ガクッ って感じで いいわ~

ウニョンはチョルスの部屋で チョルスとマリの写真を見つけてしまう。
ビョンジュンが代筆しただけと説明。
ウニョンは信じることに。チョルスを失いたくないなら 信じるしかないわよね。

ウニョンはチョルスを愛している。
だから引き留めたい。
チョルスは…自分がマリに惹かれていると自覚したようで…

自覚したからって さっさと ウニョンからマリに乗り換えるはずがなく
マリに「あなたを好きじゃない。これからも好きにならない。あなたは本物じゃない。あなたは僕にとって偽者です」と言ってしまう。

チョルスとマリの写真を見つけたビョンジュン上司、
しっかり記事を作成。
ビョンジュンはネットに流れる前に見つけ テソクのところに。
テソクは別のニュースと交換。

これで終わったと思っていたら
“代筆発覚”の記事がネットに流れてしまう。
テソクとマリとチョルスと喧嘩に。

マリとチョルスがお互いをかばい合い、
それを見たテソクは 以前行ったマリのマンションの様子を思い出し、2人が付き合っていると勘違い。
マリは 「もう会わない」と約束する。

けれどチョルスがマリのマンションに。
「会っちゃダメなのに」
「そんなこと無理です」
無理って? “好きです”と言うはずないから “家庭教師をする約束だから”ってことかな…

マリはジウンに会い、子供の時に 「結婚してあげる。大人になったら迎えに来てくれる」と言われたことを思い出す。
ジウンは覚えていないらしい。
…ジウン、マリを好きだったのに忘れちゃったの?

ユリの容態は落ち着いたのかしら…
母親が見舞いに来ているみたいね。
チョルスは 捨てられて記憶が強いけれど ユリは捨てられた記憶はないみたい。
だから母親が恋しい。

8

マリは専属契約書にサインをしなかったのね。
スンヨンの想像だと “代筆疑惑”の記事はテソクが流したらしい。
事実かどうかはわからないけれど
この後 “イ・マリの代筆は紙袋の男”と記事が流れたのをみると…確かかも。

チョルスとマリの関係はというと…
相変わらず変化なし と言いたいところだけど…
やっと最後に展開あり。

マリはウニョンと話をして 身を引くことにする。
“身を引く”なんて 大げさだけど
自分が近くにいることがチョルスの迷惑になると考える。
そこでチョルスに電話をすると 「ユリの病院にいる」と言われる。

病院に行くと チョルスとチョルス母の喧嘩の真っ最中。
ユリの病気を知って泣き叫ぶチョルス母。
だけどチョルスは母を許せない。
「そんなに辛いなら 教会か寺で祈りながら泣け」と。…確かに。

チョルスはマリに見向きもせず 外へ。
マリは追いかける。
「家庭教師のお礼をしないといけないから 妹さんの手術費はいくら必要なの?」
チョルスは母と喧嘩してイライラしていたから 怒鳴る。
「君と僕のことは金に換えられるものなのか!」
… ちょっと ズレている… だって…それって恋人が別れる時の慰謝料のことみたい。

チョルスはマリと自分の間に線を引き
「線を越えてくるな」と言う。
マリは「越えるわ」とチョルスを追いかける。
チョルスは振り向き マリに近づき キスをする。

ここで キスね…
…思ったほど 感動しなかった私…

やっとチョルスも素直になったようだけど…
すぐには恋人になれない のがドラマよね。

いつも マリが困っている時の救世主にように登場するウジン、
ついにマリに 「付き合いたい」と告白したけれど…
残念でした。

9-10

線を越えてきたマリ。
チョルスは自分がマリを好きなことに気付く。
ウニョンに別れを告げる。
ウニョンは納得できない様子。
でも チョルスは 本当にマリをすきになってしまったのよね…

マリはずっと前からチョルスを好きだけど
自分の立場、代筆騒動で チョルスから離れなければならないと思っている。

テソクが嫌な奴なのよ。
代筆に関して 次から次へと話題を提供するのよ。
「自分が代筆しました」と記者会見する人も現れる。
裏で糸を引いて マリを追い込み、マリと再契約しようと目論んでいる。(たぶん)

事態を収束させるため マリは外国に行くことにする。
社長は 「マリは入院中」と発表。
ところが マリはチョルスのところに。

代筆…
それが2人の間の一番の問題。
チョルスは明らかになってもいいと思っている。
マリは明らかになった後のことを考えると テソクに任せるしかないと思っている。

マリはテソクの提案を受け入れ 病院で記者会見することに。
テソクは 入院にまで追い込んだ記者たちを批判。
マリは言われて通り 無言で涙を流す。

しかし…
チョルスの言葉が浮かんでくる。
“自分の幸せを考えて それが僕の望みだから”
マリは 「私は書いていません。すべて私の責任です」

それをテレビで見ていたチョルスは病院に駆けつける。
テソクはチョルスが病院に来たのを見かけ、
「紙袋の男が代筆者で元恋人」と言い、記者たちを再び病室に誘導する。

病室ではマリとチョルスが手を握り 見つめ合っていた。
チョルスはマリを連れて病室を出る。


今度こそ しばらく隠れていてほしいわ…
2人で地方の旅館に行ったときは 喧嘩になっちゃって ストーカー中のウジンがマリを連れて行っちゃうしさぁ…
でも 隠れるなんて 無理よね…

お互い、お互いのために身を引いて、
でも好きだから やり直して、
そんな感じなのかなぁ・・・
初恋ウジンとストーカーウジンがどう絡んでくるんだろう…

11-12

チョルスとマリのラブラブ~をたくさん見れたのはよかったんだけど
だけど…
2人が窮地に追い込まれて 「私たち別れましょう」なんてことになるのかと思っていたから
ちょっと拍子抜け。


マリとチョルスは病院を出て逃げるが、マリはテソクに連れて行かれる。
マリがテソクに罵られていると ウジンが助けに来る。
マリはウジンの家に。

マリとチョルスは連絡を取り 落ち合う。
そして以前行った地方の旅館に。
そこで1泊し、2人は愛を誓う。

旅館にいる間は 2人だけの世界に浸れて 幸せ。
けれど 現実はうるさい。
2人が恋人になるのを賛成している人っているのかしら?

テソクは会社が傾き始める。
CMの違約金などはマリが負担する契約になっているらしい。
味方かなぁ…と思えるスンヨンは なにやらウジンと取引している様子。

ウジンはマネージメント業務をするつもりらしい。
傾いたテソクの会社を吸収合併するつもり。
そしてマリにマネージメントさせてほしいと切り出す。

マリは きっぱりと断るのよね。
「子供の時の知り合いだったからと頼り過ぎたわ」と。

ウジンはマリを恋人にしたいと思っていたからがっかり。
好きだと思いを伝えても…ダメ。

ウニョンは 代筆をしたことで解雇されたチョルスをかばうため カメラの前で証言する。
これがきっかけでウニョンは記者に追い回されることに。
あることないこと書かれ、常に記者がはりついている。

精神的に追い込まれたウニョンはチョルスに当たってしまうが…
最後はチョルスを解放することにする。


マリ初恋のウジンは出てこないのかしら?

13-14

テソク、なんて嫌な奴なの~
気持ち悪すぎる~
で、幼なじみのウジン、いい人なのね。ストーカーなんて言ってごめんね~


マリはチョルスと別れるつもりはない。
テソクに違約金を払い 手を切る。
幼なじみウジンはマリのいない事務所と合併するつもりはない。
困ったテソクが考えた次の作戦は 写真家になった初恋ウジンを呼ぶこと。

初恋ウジン撮影でマリの写真集を出すことに。
マリは引退するつもりだったが チョルスと“逃げない”と約束したから OKする。

初恋ウジンはやはりテソクの差し金で マリの前から姿を消したのね。
今回ウジンがマリの写真を撮影することにしたのは マリをまだ愛しているからかしら。
それともテソクに復讐するためか…

テソクはマリが初恋ウジンと再会すればチョルスと別れると思っているみたいね。
“チョルスと別れ ウジンのもとにも行けず 自分の元に戻ってくる”と。

テソクが どんな卑劣な手を使ってもマリを自分の手元に置きたいと思っている とわかった 幼なじみウジンは
“マリが自分を好きにならなくても マリを守る”と決心する。

初恋ウジンは日本で活躍していたから ウニョンと知り合いらしい。
チョルスは ウニョンから話を聞いて 彼がマリの初恋の人ではないかと考える。

撮影の日。
チョルスはマリに誘われて 撮影所へ。
そこで初恋ウジンに会う。
初恋ウジンは新聞記事を読んでいたから 彼がマリの恋人だと知っている。
2人が挨拶をした時 マリが来る。


喧嘩して別れたわけではない。
ずっと彼を思っていた。
やっぱり初恋ウジンの心がいってしまうのかしら…

幼なじみウジンの協力で テソクを失脚したらいいのに。

15-16

初恋ウジンの登場で マリとチョルスはぎくしゃくしはじめる。
“何があっても別れないでいよう”と約束したはずなのに。

初恋ウジンはマリのマンションに宿泊。
それを知り チョルスはショックを受ける。
“マリの心はまだウジンにあるのか?”

初恋ウジンは脳動脈瘤を抱えている。
マリは彼に手術を受けさせるために 一緒に日本に行くことに。
チョルスは 「君と付き合わなければよかった」とマリに別れを告げる。

初恋ウジンは…マリを忘れられなかったかもしれない。
マリには “日本で彼女が待っている”と言ったのは嘘かもしれない。
でも… 初恋ウジンが韓国に来たのは マリに会うためだけではない。
テソクに復讐するため。
テソクが自分にしたこと マリにしていることを暴露するため。

幼なじみウジンは信用できると
初恋ウジンは 自分がテソクに暴行を受けた時の診断書や マリとテソクの関係を証明する書類を託す。

幼なじみウジンは 合併後の株主総会で テソクを追い出すつもりでいた。

ビョンジュンは 代筆記事をスクープした会社を調べていた。
トゥルー・デイリー社。実は幽霊会社だった。
おかしなことに スクープはテソク事務所のタレントばかり。
契約更新が迫ると スキャンダルを流し 更新させていた。

チョルスはマリの写真集の文を書くことに。

ユリは母と一緒にアメリカで手術を受けることに。
お金はね… マリにももらっていたのよね。
だからチョルスは迷っていた写真集の文章を書くことに。
チョルス母、ユリのことは心配しているけど 我儘で…こんな親いらないわ。


月日は流れ~
写真集発売
チョルスは釜山で講師をしている。
もちろん小説も順調。

合併の日。
ビョンジュンは爆弾発言をする。
「テソク社長が合併に関係しているなんて許せない。テソク社長はマリに契約を更新させるために代筆暴露記事をだしたんだ。他の俳優も同じことをされていた」
記者に囲まれテソクは退出する。

テソクの秘密を暴露したことは認める。これでテソクは失脚するかも。
ビョンジュン、いいとこあるじゃない。やればできるのよ。 と褒めたい気分だけど
そう簡単にはいかないらしい。

このことで再び マリとチョルスは新聞記者たち追われることに。
チョルスは小説の出版が見送られてしまう。

幼なじみウジンは マリに提案をする。
“これから起こるかもしれない スキャンダルを 僕たちの結婚発表で誤魔化そう”

「お互いのためだと言って逃げ出さないこと」と約束したけれど
マリは チョルスの小説が発表させるために 結婚発表をしようか…迷ってしまう、


まだはっきりテソクは失脚していない。
テソクはマリとは個人契約だと ウジンに主張。
そんなこともあって ウジンは結婚発表を思いついたのよね。

実際に 悪質な芸能事務所代表が 逮捕されているようですが、
テソクも次回は逮捕されてほしいわ。

17-18

事故が起きないと素直に気持ちを伝えられないのか~
と叫びたい。
まったく 好きなら好き、嫌いな嫌い、自分の気持ちは正直に言わないと!


マリがウジンとの婚約を発表してから1年。

マリとウジンが恋人のようにしているのが納得できない。
あの婚約はやらせだったはずなのに。
ウジンの下心が実を結んだわけね。

マリは映画に出ることに。
原作者はチョルス。
それで2人は再会。

お互い忘れていないのに 忘れたふり。
あれは愛だった。
イヤ あれは愛じゃない。
と繰り返す2人。

…どうでもいいんですけど。
大体 マリが婚約発表をしたのが間違いだし、
婚約がやらせなら さっさと別れればいいのに 今はまるで恋人。
そんなマリがチョルスを責めても おかしいだけ。

マリの気持ちがあっち行ったり こっちに行ったり 定まらない。
自分の立場、相手を思いやって、事務所社長の圧力、いろんな理由があっただろうけど
結局 マリに振り回されて18回まできた 感じ。
この回は必要なんだろうか…
ウジンでもチョルスでも 誰でもいいから いいかげん気持ちを固めてほしいわ。まぁ 最終回だから固まるでしょう。

19-20

マリが事故に遭ったと連絡を受け チョルスは病院に駆けつける。
幸いマリは大事に至らず
チョルスが病院に着いたときは マリは車いすに乗り 記者たちに囲まれていた。

マリはチョルスの姿を見て 話しだす。
会見のようにも チョルスに訴えかけているようにも思える。
「結婚記者会見は嘘だった。キム・チョルスさんと付き合っていたし、いまでも愛してる」

チョルス、マリの告白に返事せずに立ち去ったのね。
相変わらず煮え切らない男だわ。

数日後 チョルスはマリに会いに行く。
「君を信じられない。死ぬまで君を理解できないと思う。君と一緒にいたら世間の目も気にする、耐えられないかもしれない。君も俺の性格や経済的に苦しい状況に耐えられないかもしれない。でも一緒にいよう。これ以上離れたくないから一緒にいよう。どうなるかわからない。永遠に愛せるかわからない。でも一緒にいよう」

グダグダ言わんと
“好きだ。愛してる”と言えば終わりなのに~
「手短に言う」 って 全然手短じゃないし。

チョルスがマリの返事を聞かないで帰ったから
マリは講義中のチョルスに会いに行く。
「私も一緒にいたい」

ウニョンもウジンもあっさりと引き下がり…
今更 粘っても惨めなだけだけど。

テソクはマリを諦められず マリに会いに行くが
「私の人生から消えて」の一言で おしまい。

マリはアメリカで映画を撮ることに。
1年はかかる予定。
マリは離れるのが寂しくて チョルスと結婚して 一緒に行きたい。
けれど チョルスは「結婚は一度も考えたことがない」と答えるだけ。

結局 マリと離れたくないし、
マリがウジンと一緒に行くと聞いて 嫉妬もするし、
で、一緒にアメリカに行くことに。

数年後(5年後?)
マリとチョルスはもちろん結婚していて 娘が一人。


マリが講義中のチョルスに会いに行って やり直すことにしたところで
終わりにしたほうが よかったと思うのですが…
第20話はいらなかったような…

マリの本名がヨンヒで、子供の時に2人は会っていた。運命だった。
って いらない。

ついでに ウニョンが 知り合いの男性(元彼?)と再会して “もしかして恋が始まる?”っていうのもいらない。
男性役はイ・ドンゴンさん。
恋人だから 友情出演?


チェ・ジウさんが意外にも可愛くて 楽しかったです。
だらだらした感があって 16話ぐらいに凝縮したら もっと面白かったかも。
ドラマとしては もう一度観たいとは思わないけれど
マリとチョルスの ラブラブなところは 観たい気がします。

 123456789-1011-1213-1415-1617-1819-20
関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
トラップ

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング