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サイン あらすじ&感想


よかったです。
見ごたえありました。
1~2話完結なのかと思っていたら 最初の事件を最後まで引きずっていて
法医学、科捜研のあり方で対立するジフンとイ院長、
権力で すべてを思い通りにしようとする 大統領候補とその娘、
権力に屈してしまう検察、
それらが絡んで 面白かったです。

それにしても…
検視結果のねつ造と証拠隠滅を命令する政治家って…いるんでしょうね…
権力欲しさに捏造しちゃう法医学者って…いるんでしょうね…
いたら困るんですけど…



全20話 2011年 SBS

出演者 : ユン・ジフン(法医学者)・・・パク・シニャン
       コ・ダギョン(法医学者)・・・キム・アジュン
       イ・ミョンファン(法医学者)・・・チョン・グァンリョル

       チョン・ウジン(検事)・・・オム・ジウォン
       チェ・イハン(刑事)・・・チョン・ギョウン

       チャン弁護士・・・チャン・ヒョソン
       チョン・ビョンド(科捜研院長)・・・ソン・ジェホ
       チョン・ムンス(鑑識官→退職)・・・ユン・ジュサン
       科捜研 研究員・・・チョン・ウンピョ

       ダギョン父・・・チョン・スンホ
       イハン父・・・キム・ウンス

       アイドルグループ“ヴォイス”・・・超新星
       チュ・ソヌ(事務所社長)・・・イム・スンデ
       カン・ソヨン(ユニョン恋人)
       イ・スジョン(スタイリスト)
       カン大統領候補(ソヨン父)・・・パク・ヨンジ

       ハニョングループ社長・・・キム・ジョンテ

演出  : チャン・ハンジュン、キム・ヨンミン、キム・ヒョンシク
脚本  : キム・ウニ、チャン・ハンジュン

 1-23-45-67-89-10111213-14151617-181920

1-2

役者がそろっていて 見ごたえあります。
ただ…オム・ジウォンが苦手なんですよね…「マジック」の時から。



イ・ミョンファン教授とユ・ジフンの対決が軸。
イ・ミョンファンは金と権力を大切にする法医学者。
ユ・ジフンはかつてチョン院長の解剖で父の死因がはっきりしたおかげで 父の死に向き合えた経験から 死者の声をきちんと聞きたいと思っている。


アイドルグループ“ヴォイス”ソ・ユニョンが公演中に遺体で発見される。
事情聴取した者は嘘の証言をする。
何より 防犯カメラのテープNo.9が紛失。
初動捜査にミスが生じる。

捜査を担当するチョン・ウジン検事に圧力がかかる。

ソ・ユニョンの解剖をユン・ジフンが担当することになっていた。
しかし 当日 イ教授が乗り込んできた。
ジフンはユニョンの遺体を奪い、解剖する。
結果 喉から青色の繊維が見つかり 窒息死による他殺と断定する。

ところが スタイリストのイ・スジョンが出頭。
青酸カリで殺害したと自供する。

ジフンはすぐに血液検査を行う。
イ教授は別の検査機関で検査するべきと主張。
ウジン検事は すべての証拠資料、遺体を押収する。

ジフンは防犯カメラを調べる。
青いクッションを持った女を見つける。
が…証拠の青いクッションを発見できなかった。

イ教授は 血液から青酸カリが発見され 青酸カリによる殺害と発表する。
ジフンの見解は間違い。捏造されたと断定する。

懲戒会議が開かれる。
ジフンは 肺疾患がない限り少量の青酸カリで亡くなることはない。ユニョンに肺疾患はみられなかったと主張する。
それに対して イ教授は以前結核を患っていたと主張。
そこで チョン院長は その場で遺体を確認することに。
遺体はまだ火葬されていなかった。

イハン刑事が スジョン母の口座に多額の振り込みがあったことを掴む。
振り込み人はホン・チョルスン。
ウジン検事はその名前に覚えがあった。
カン・ジュンヒョク議員を捜査した時に出てきた各講座の名義人。
犯人はジュンヒョクの娘だった。

その頃 ダギョンは退職したチョン・ムンス監視官に私物を届けに 家に行き、
防犯カメラのテープNo.9が燃やされているのを発見する。

3-4

ジフンは南部分院に左遷され
そこに 科捜研の研究員も左遷され
ダギョンは法医官として配属され
舞台は 南部医院に。
けれど 本院のイ院長との戦いは続きそう。

南部医院に来て ジフンはますますとげとげしくなり
ダギョンにも 冷たい。
けれど…明るいダギョンに 心なごませられることもあるみたいね。



解剖前に イ教授はチョン院長を脅す。
「死因は窒息死だ。しかし犯人はスジョンだけではない。彼を恨んでいた人間は他にもいた。スジョンはジュースに青酸カリを入れて飲ませた。しかしそれは致死量ではなかった。意識が朦朧とし苦しんでいるところをジュンヒョクの娘がクッションを押し当てて窒息死させた。私は過労死による病死と発表するつもりだった。巨額の裏金が動く解剖。20年前にも似たような者がありました。この事件を明らかにすると言うなら 20年前の事件も明らかにするべきだ。院長にも明かせない秘密があると知ったら世間はどうするでしょうか」

チョン院長は「肺結核の病巣があった」と報告。
責任をとって辞任する。

イ教授は院長に。
ジフンは南部分院に左遷。
ダギョンは法医官として南部分院に配属される。

イ教授はユニョン事件の証拠品の処分を部下に命じる。
しかし証拠品が紛失。
青い繊維は なんと ダギョンが持っていた。
ダギョンはユニョン事件の真相究明を諦めていなかった。

ひき逃げされた後遺棄されたと思われる女性の遺体が
南部医院と本院に それぞれ運ばれる。

ジフンとイ院長は 遺体の同じ個所を確認。
ジフンは 事故を装った他殺 と断定。
イ院長は ひき逃げによる単純な事故死 と断定する。

5-6

今回の事件では ジフンの勝ち。
ジフンの実力が証明されたわけだけど
だからといって イ院長が失脚するわけではない。
科捜研の実権を握っていることに変わりはない。

手柄を立てたいウジン検事。
連続殺人事件だと考え 捜査本部を立ち上げたまではよかったけれど
犯人は 自分が釈放した男。
釈放しなければ 殺されずにすんだ女の子がいたのに…



ク・アラムを解剖したジフンは
「数日の間に同じ車が同じ人間を二度も轢いた。ブレーキを踏まず。被害者がじっとしているはずがないから 薬物を飲ませた可能性もある。血液検査の結果で検出されるかもしれない」と断定する。

ユ・ヒョンジュを解剖したイ院長は 血液検査を確認するつもりはない。
“単なるひき逃げ事故。今日は 行政安全部次官のご機嫌をとって 科捜研に便宜を図ってもらう方が大事”と思っている。

イハンは車両放火事件で高速道路のチケットから南部のクイル地域に関係すると考える。
クイルで ひき逃げ事件の担当刑事が持っていた車のエンブレム写真を見る。
所轄のひき逃げ事件の車のエンブレムと同じ。
そこで ウジン検事に 連続殺人ではないかと話す。

そして…3人目の被害者ジョンウンの遺体が発見される。
ジョンウンも同じ犯人の被害者だと思われる。

ウジン検事はイ院長に会いに行く。
「血液検査はしましたか?同じ薬物が検出されれば 連続事件になります」
イ院長は血液検査を命令する。

ウジン検事は南部分院に来て
3人目の被害者も同じ犯人によるものかどうかと ジフンを問い詰める。
ウジン検事は担当でもないのに 手柄を立てるために連続殺人かどうか知りたがっていた。

南部分院での血液検査。
薬物は検出されない。
鎮痛剤の検査をしたいが サンプルの血液量が足りず すべての鎮痛剤の検査ができない。

ダギョンとジフンは現場に向かう。
遺体には 死後についたらしい傷があった。
死後 山の上から落とされたのでは?と考え 山の上に。
建物を調べ 動物用の鎮痛剤アセプロマジンを発見。
2人の血液から アセプロマジンが検出される

ヒョンジュの血液からもアセプロマジンが検出される。

ダギョンは事故を起こしたと思われるトラックを発見する。
背後を誰かが通り過ぎたような気がして 追いかけ 閉じ込められる。
ジフンも駆けつけ 取り押さえたのはイハンだった。

イハンは放火犯の容疑者アン・スヒョンから 農業主イ・ジョンボムが同じエンブレムをつけた車を所有していると聞き やって来たのだった。

車が停められているそばで 白骨遺体が発見される。
白骨遺体は4体。
すべて女性で 交通事故による骨折が見られた。

ジフンをチーム長として 検視チームが結成される。

有力な容疑者イ・ジョンボムが逮捕され 自白する。

ダギョンはイハンと話しをしていて
建物にもう一人 自分の肩を掴んだ人間がいたことに気付く。
また 自白した男は50歳代だが 若い男の手のように感じたことを思い出す。
ダギョンとイハンはアン・スヒョンの車でソウルに。
途中 イハンは上司に呼ばれ 車を降りる。

ダギョンはジフンに
「犯人に肩を掴まれた。この洋服からDNAが検出されるかもしれない」と洋服を渡す。
また「男は左利きだと思う」とも話す。
ダギョンは「チームに加えてほしい」と頼むが 加えてもらえなかった。

イハンは放火と殺人が同じ日に発生していることに気付く。
放火地点はある地点を囲んだ円の上で起きていた。
調査していて ヒョンジュの家にたどり着く
イハンはヒョンジュの母親から娘につきまとう男がいたと聞く。
その男は放火もしたらしい。
その男はアン・スヒョンだった。

検視チームは ヒョンジュだけ 遺体が発見された場所が違うことを不審に思う。
イタリアでの殺人事件の事例から“ヒョンジュに恨みを抱き殺すために 関係のない女性で殺人の練習し 目的のヒョンジュを殺した後 殺人に快感を覚え やめられなくなったのではないか”と考える。
また 数遺体に右腕に交通事故ではない傷が見られた。
攻撃されて 右腕で庇ったのではないかと考えられる。
犯人は左利きに違いない。

最後の被害者の携帯のメモリーに 犯人らしき男の写真が残っていた。
転送された写真を見て ジフンはダギョンが乗り込んだトラックの運転手だと気付く。
ジフンはダギョンに電話。
隣の男が犯人だと話す。
それに気付いたスヒョンは 車をロックし ダギョンを拉致する。

アン・スヒョン、放火容疑で逮捕され 証拠不十分でウジン検事が釈放した男だった。
スヒョンは殺人中毒に陥っており 拉致後 数日しないうちに殺害すると考えられる。

7-8

ユニョン殺人事件はまだ続いているのね。
真犯人は逮捕されていないものね。
しかも真犯人逮捕を阻止しているのは真犯人の父親である議員。
これが明るみになれば大きな騒ぎになるのは必至。
というか そんなことよりも 事実を明らかにし 真犯人に罪を償わせるのは当然のことよね。

その真犯人カン・ソヨンは日本に留学中。
ジフンとダギョンは日本出張中にソヨンに会うけれど…
真犯人ソヨンとは気付かないのよね。
ソヨンが席を立った後に気付いたけれど 遅すぎ。逃げられてしまう。

2人が日本出張中。
イ院長はソヨンの父であるカン・ジュンヒョク議員の依頼を受けた事件の解剖を行っていた。
被害者ヤン・ジョンスは眉間を拳銃で撃たれ死亡する。
犯人はキム・ジョンホ。現在逃走中。
“拳銃はロシア製のトカレフ。暴力団による銃撃。犯人は逃走中”という筋書きにあうように 解剖所見を作成する。
事件の真犯人は米憲兵隊員。
日米韓3カ国会議への影響を考えてジョンホを犯人にして 事件を処理したいらしい。

鑑識官ジョヨンは 偶然 解剖前の遺体を見たため
喧嘩中に 一発で眉間を撃ちぬくことができるのだろうか と不審に思う。
また イハンは事件を目撃したジョンホの友人から 真犯人は米兵と聞く。


話しは前後しましたが…
ダギョン拉致事件は ジフンの活躍で解決。
次官がジフンを気に入り 南部分院の職員は全員 本院に異動する。
南部医院は ジフンの指摘により 施設拡充し 再出発する予定らしい。
イ院長は ジフンが事件を解決しても 本院に異動させるつもりはなかったけれど 次官の命令ではどうすることもできないわよね。

9-10

イ院長は 大事なものを失った経験があるから それを繰り返したくなくて権力を握ろうとしているらしい。
20年前の事件に関係があるのかしら。
この事件には ジフンの父親の死も関係しているらしい。
イ院長もチョン元院長も事件を明るみにしたくない様子。



ジョヨンから銃撃事件の報告を聞いたジフンは現場検証に。
そこでウジン検事に会い 一緒に検証する。
出血点は地上123㎝。イスから立とうとして撃たれたらしい
発砲点も見つかり 犯人の身長は180㎝と推測。ジョンホとは一致しない。
また 地上30㎝の地点から落ちた血痕も見つかり ヤン・ジョンス以外にも被害者がいた可能性がでてくる

ジョンホの友人から連絡がありイハンはダギョンと一緒に向かう。
ジョンホは亡くなっていた。
お腹を撃たれていたのに 担当検事は解剖しないと言いだす。

そこでダギョンはジョンホの遺体と一緒に立てこもり ジフンに電話する。
「令状が無いと解剖できない」と言われるが
「ここで私が解剖します。また逃げられてしまいます」と訴える。
ジフンが電話で指示し 弾を取りだす。
その弾は米軍が使用しているものだった。

ダギョンは担当検事に「遺体毀損だ」と責められる。
ダギョンが解剖医の資格停止になれば 弾の証拠効力が失われるかもしれない。
それとは関係なく 令状が無い証拠だから 弾には効力がないけれど。
イ院長はダギョンを解任する。

ウジン検事とイハンは検事であるイハン父に頼みに行くが、
公式見解として「事件を終わらせろ」と言われる。
しかし 個人的な意見として 犯人の米兵の名前、所属、階級を特定すること、マスコミを利用することを助言する。


ジフンは再び現場に。
ダギョンも手伝う。
現場はイ院長によって 証拠隠滅と捏造が行われていた。
しかし消されていなかった証拠があった。
ブラインドに ジョンホの掌と米兵の認識票がくっきりとうつっていた。

クーパー上等兵を逮捕。
ダギョンは復職する

11

チョン元院長 自殺。
20年前の事件、
ハニョングループの幹部が相次いで亡くなり 自然死と処理されたが 事実は違う。このことを知っているのはチョン元院長とイ院長だけ。
チョン元院長がしたことは 自殺するほどのことだったのかしら?
自分の身を守るためじゃなく 科捜研を守るために自殺したと信じたいけれど…
他殺なら 犯人を野放しにしてはいけないのに。



ハニョングループの3人の役員が相次いで亡くなる。
ク・ヨンフンは交通事故死。
チャン・イルテは心臓まひ。
キム・ギュチョルは墜落死で自殺とみられている。

ジフンに“大企業で相次ぐ変死。相次いで5人が亡くなり 事故や自殺で処理されているが 他殺の疑いもある”と書かれた記事のコピーが送られてくる。

ジフンとダギョンはキム・ギュチョルを検視する。
担当はウジン検事とイハン。

ウジン検事は3人の手帳を調べていて
3人が全員 亡くなる前に 社長に会っていたことに気付く。

イハンとダギョンは 社員のハン・テジュに話を聞く。
社内では亡くなった前会長の幽霊が殺したと噂になっている。
20年前も同じ事件があり その時は株のことで前会長と対立した役員が亡くなった。
今回の3人は前会長の息子のチョン・チャヨン社長と対立していた。
チョン・チャヨン社長は人間のクズだった。
そして…テジュは 2人と別れた後 亡くなる。
残された手帳から 彼女もイハンとダギョンに会う前に 社長に会っていたとわかる。

ウジン検事とイハンは20年前の事件を調べる。
ジフンの父もその中のひとりだったと知る。
話を聞くために チョン元院長に会いに行く。

ダギョンは テレビのインタビューで科捜研の20年前の不正を暴露した犯人はチュ・イニョクだと知る。
イニョクに会いに行くと
ジフンが尊敬するチョン院長の悪事を暴いてやりたかったと言われる。
20年前のことを聞くために チョン元院長に会いに行く。

ジフンも20年前の検視報告書を調べていた。
検視はすべてチョン元院長がおこなっており チョン元院長のサインが書かれていた。
ジフンもチョン元院長の元に急ぐ。

チョン元院長の家に着いた時 チョン元院長は首を吊っていた。
イ院長が会いに来ていて 責任をせまっていたから 自殺したのかしら。

12

ジフンは正義の塊だと思っていたけれど どんな時もどんなことに対しても正義を貫けるわけではないわけね。
イヤ 検視医としては 本当に 断定できないのかも…と思いたい。
まぁ 常に正義でいられる人は少ないわけで 仕方ないけど…
ジフンを尊敬しているダギョンは辛いかも。


ジフンは チョン元院長の家でネクタイピンを見つける。
チョン院長と何を話したのか聞くと
「暴いてはいけない秘密もあると言ったはずだ」と言われる。

テジュを解剖。
胃に若干の炎症。急性心停止。妊娠により不整脈の可能性もある。
倒れた時の様子の録画をみて 毒物による中毒死を疑う。
ダギョンが指摘すると
ジフンは20年前の事件を持ち出し 「チョン院長が捏造したと言うのか」と怒り出す。

テジュは亡くなった3人と山岳会に所属していた。
6人のうちの4人が亡くなっている。

冷静になったジフンは 神経毒をどこかで摂取し 数時間が過ぎた後 毒がまわって亡くなったのでは?と考える。

ウジン検事は山岳会のメンバーのイ・チョロンに聞き、
「社長が不正に贈与財産を得た証拠を持っていた。5年前に気付いた時通報せず 脅して 数回 金をもらった」と証言を得る。
イハンはもう一人のペ・ソンジンに会いに行くが 社長に会いに行った後だった。
彼は社長に金の無心をしていた。

ペ・ソンジンと入れ替わりに ジフンは社長に入る。
ジフンは単刀直入。社長に「毒は何ですか」と聞く。
社長は「自分の目で確かめたらいい」と。
テーブルにはカップが残されていた。
ジフンはソンジンを追いかけるが 間に合わなかった。

毒の検出が進まない。
ジフンは多くの文献を調べ アンチモン中毒を思いだす。
検査し 毒はアンチモンだと断定する。

20年前の犠牲者ヒジョンの父からジフンに電話がかかってくる。
ヒジョンは火葬していなかった。
墓を掘り起こすと 遺体は腐敗していなかった。
アンチモンは腐敗を遅らせることが分かっている。

イ院長がジフンに話したことによると…
20年前 検視医だったカン・チヒョンが過労死で亡くなった。
その時 虚しさを感じてしまう。押し寄せる遺体。遺体は語ると言うけれど チヒョンの遺体が語る真実はなんなのか。科捜研の未来を信じていたけれど 希望が持てない。科捜研を去った。
科捜研にはチョン元院長だけが残された。
そんな時 ジフンの父の遺体が運ばれて来た。
20年前の5人の被害者は前会長の不正贈与を暴こうとしたため 毒殺された。
アンチモンは珍しい重金属で 殺人には使われないもの。だから 前会長は 特定されないと思っていたが、念には念をいれて ねつ造を頼んだ。その代わり政界を動かし科捜研のシステムを支援すると。

社長室を捜索。毒が見つかる。
社長は毒殺容疑で逮捕される。
公正な判断をするため 検察市民委員会が開かれることに。

その日の朝 ジフンにチョン元院長からの手紙が届く。
“名誉を大切にして生きてきた。たった一度の過ちで自分のすべてを壊したくなかった。私の秘密を守りお前に贖罪する方法はこれしかなかった。わかってくれ。すまない。愛してる”

ジフンは検察市民委員会で
「テジュの血液からアンチモンが検出されました。ただ それが致死量かどうかは断定できません。アンチモンの致死量は現在わかりません。今回検出された量で死に至ったかどうか断定できません。検視所見は 死因は内因性急死。死因の種類は自然死です」と証言する。

13-14

社長を脅していた山岳会の残ったひとりイ・チョロンは テジュと婚約していた。
テジュとテジュのお腹の2人の子どもの復讐。
チョロンは社長をフグの毒で殺害。自分もフグの毒で自殺する。

ジフンはショックを受ける。
自分の証言のせいで 社長を罪に問えなかったから こんなことになってしまった…
辞表を提出する。

ダギョンはジフンを捜し 山奥の民宿で見つける。
そこで ダギョンは老人の遺体を発見する。
その老人は民宿の経営者。
住民たちは 保険金詐欺をしようと 遺体を隠していた。
住民たちの告白を聞いたジフンとダギョンは 住民たちがタリウム中毒に侵されていることに気付く。
検査を手配し 住民たちは治療を受けることに。

ダギョンはジフンを 辞表を撤回するよう 説得する。
しかし ジフンは撤回するつもりはない。ただユニョン事件だけは解決したいと。

ウジン検事がダギョンとジフンを訪ねてくる。
スジョンが刑務所内で亡くなったから 検視してほしいと。

イハンにスジョンから 話があると電話があり、ウジン検事と一緒に 刑務所に行くが、
面会にきたソヨンに脅されたスジョンは 何も話してくれなかった。
そして…
スジョンは 刑務所内のシャワー室で亡くなり…
イハンは 刑務所でスジョンと親しくしていた女性から スジョンの伝言を聞く。
“自分が亡くなったらチェ刑事に 自分は青酸カリを入れていない と話してほしい”

検視の結果 スジョンは感電死だった。

スジョンの日記から…新しい事実がわかる。
事件には事務所社長も関係していた。
スジョンはソヨンから青酸カリを受け取ったが ビタミン飲料の瓶の中には入れなかった。
瓶を持ち 迷っていると事務所社長が瓶を奪い取り ユニョンに渡した。
関係者の証言を再調査。
ユニョンはビタミン飲料を飲んだ後トイレに。その際ビタミン飲料がこぼれ スタッフのジャンパーにこぼれた ことがわかる。
そのジャンパーから青酸カリが検出されなければ スジョンは入れていないと証明できる。

事務所に保管されていたジャンパーは イハンが行く前に 焼却されてしまう。
しかし ビタミン飲料がこぼれたジャンパーは スタッフ本人が保管していた。
ジャンパーからは青酸カリは検出されなかった。

では どうやって青酸カリを飲ませたのか…
ジフンは ソヨンがユニョンにキスをし、その後 青酸カリが付着した指で ユニョンの口を拭ったのでは と考える。

15

ダギョンは妹ダヒを襲った容疑者を見つける。

ダギョンは ダヒと同じように襲われ 頭部損傷で亡くなった女性を検視する。
3Dシミュレーションにより 凶器は金づちと断定される。
凶器が見つかり容疑者が逮捕される。
ダギョンは担当刑事に頼み容疑者と話をする。
ダギョンの聞きたいことはひとつ。ダヒも襲ったかということ。
否定する容疑者。
しかし容疑者はダヒの制服の柄を覚えていた。

ダヒから「誰かに後をつけられている気がする。迎えに来てほしい」と電話がかかってきたのに 疲れていて 迎えに行かなかった。
だから 余計に苦しむ。自分が迎えに行っていれば こんなことにはならなかったのに…と。
今すぐは ダヒ傷害の件で立件することは難しいだろうけど いつかは…


ユニョン殺人事件の件。
詳細を知っているのではと思われるダニエル・チョン、
事件後 所在が不明だったが 1週間前にアメリカで交通事故死していた。
ジフンは 次の標的は事務所社長だと考える。

ウジン検事はユニョン殺人事件の再捜査を始めるが、すぐに 圧力がかかる。
検察の上層部は ウジン検事を糾弾。
しかし 検事総長の後押しで ウジン検事は職を賭して 再調査をする。

ジフンはソヌから「会いたいから 12時に来てほしい」と連絡を受ける。
そこで 11時ごろにホテルに行くが…
直後 ソヌが墜落死する。
ソヌのホテルの部屋から 遺書らしきものが発見される。
検察の強引な捜査を批判していた。

ジフンは退職していたが ウジン検事の依頼で 嘱託として ソヌを解剖する。
実は チャン弁護士の依頼でイ院長が解剖し 自殺で決着させる予定だった。
結果 ソヌの死因は窒息死。死亡推定時刻は11時ではなく7時。
他殺と断定される。

イハンはホテルのエレベーターの監視カメラを調査。
ソヨンの姿を見つける。

16

ユニョンを窒息死させた青いクッション。
それが凶器だと証明できる証拠の繊維。
その2つを ウジン検事側が確保できるかどうか…なのよね。


まず 通り魔事件。
凶器と思われるものからは 容疑者のDNAは検出されなかった。

ダギョンは刑事から死亡推定時刻を聞かれる。
「容疑者のアリバイに空白の時間がある」と。
容疑者を立件したい。
ダギョンは死亡推定時刻を アリバイの空白時間と一致するように書き換える。
そのことに気づいたジフンに 考え直すようにと言われ…
死亡推定時刻の改ざんを諦め…
容疑者は釈放される。

ユニョン殺人事件。
イハンは ソヌと同じ階に宿泊した客に ソヨンを見かけていないか事情聴取する。
ソヨンがソヌの部屋に入ったのを目撃した客がいた。
ウジン検事は ソヌ殺害でソヨンを召喚することにしたと発表する。

同じ時 イ院長は「科捜研の見解は 死亡推定時刻は11時」と発表する。
科捜研内で異論が噴出。
専門家を招いて 公開討論で判断することに。
結果 科捜研の見解は 死亡推定時刻は11時 と決定される。

ソヌが 亡くなる前にホテルマンに預けていた手紙が ジフンに届けられる。
そこには「クッションはソヨンが持っている」と書かれていた。
ソヨンの逮捕令状と家の捜索令状が出される。

ジフンから連絡を受けたダギョンは 証拠の繊維を持って家を出る。
と イ院長がやってくる。証拠の繊維が目的だった。

17-18

連続殺人犯と思われるホジンを なかなか逮捕できない。
ユニョン殺人犯ソヨンも逮捕できないし…
警察は何をやってんだ! と言いたくなるわよね。

イ院長は 科捜研の発展・充実のために 権力と金を重要視している。
けれど 本心はジフンと同じ。真実を明らかにしたいと思っている様子。
だから ジフンの頼みを快諾したのよね。



ソヨンの部屋から 凶器と思われる青いクッションを押収する。

イ院長はダギョンに証拠品を渡すように脅す。
証拠品を盗んだことを明らかにして 辞めさせると。
断られると ダギョンの妹の心臓移植の件を持ち出す。
それでも ダギョンは断る。

ところが 押収したクッションと 証拠品は一致しなかった
研究員の中に裏切り者がいた。
イ院長に命令された研究員が 証拠品と偽の証拠品をすり替えたのだった。


連続殺人事件の件。
ダギョンは分析を頼んだ犯罪心理学の教授から
通り魔殺人事件ではなく 計画殺人事件ではないか と言われる。

独自に 容疑者だったホジンを調査していたジフンは
ホジンが ゲームのシナリオを持ちこんでいたことを知る。
それは 殺人を犯しながら レベルアップするゲームだった。
ゲームによると 第1の被害者は 学校帰りの高校生。
第2、第3の被害者がシナリオ通りに襲われ
次の被害者は 教師の予定。

ウジン検事が襲われる。
教師ではないが 外見で判断されたらしい。
イハンはホジン逮捕する。

ゲームは続いていた。
シナリオ通りに第4の被害者が殺害される。
ホジンは拘留されており 共犯の存在が疑われる。

ホジンが持ち込んだ会社で ゲームシナリオを読んだ者は7人。
事情聴取をするが 決め手はない。

第5の被害者が殺害される。
シナリオ通りなら 次は街中で無差別殺人が行われる。
その前に 犯人を特定したい。
ジフンはイ院長に助けを求める。
事情を話し、他の遺体を後回しにして 第4と第5の被害者を前倒しで解剖してほしいと。

それぞれ ジフンとイ院長はひとりを解剖。
犯人は右利きで 肩を怪我しているとわかる。
ゲームを持ちこんだ会社に肩を怪我している社員がいた。
ウ・ジェウォン。
犯行直前で逮捕する。

ホジンが自分と同じ高校出身と知ったダギョンは 恩師に話を聞く。
高校の時に 若い女性教師を殺そうとした事件があり 唯一の友人はウ・ジェウォンだったと知る。

ジェウォンは 単独犯だと証言。
退院したウジン検事も ジェウォンが犯人だと証言。
ホジンは釈放される。

シナリオでは まだ殺人は続いている。
ダギョンの前にホジンが現れる。

19

ジフンはなぜソヨンを自宅に呼んだの?
自宅に呼ぶべきではないと思うのだけど…
密室にソヨンと2人きりになるのは避けた方がいいと思うのだけど…
ダギョンに“1時間後に来るように”とメールしたから何か考えがあってのことだと思うけど…
カメラを仕掛けてソヨンの告白を引き出そうとしたの?

イ院長はソヨン父であるカン大統領候補に 科捜研の独立を確認する。
そのために ソヨンの犯罪を隠ぺいしたのだから 独立が実現しなくては困る。
ところが「大義のために小義が犠牲になることもある。国家を統治する者は多くの問題に対処しなければならない。小さな犠牲を伴うこともある」と言われてしまう。
…おばかなイ院長。政治家の言葉を信じて 犯罪を隠ぺいするなんて。自分が科捜研のために何でもしたように カン候補は大統領になるために何でもするってことがわからなかったのかしら?約束が実行されなかったとしても 今更ソヨンの犯罪を立証する証拠はない。まぁ イ院長が 自分も非難されることを覚悟して マスコミの前で告白すれば カン候補が大統領になることはないかもしれないけどね



釈放されたホジンはダギョンに
「今までで 自分の話を聞いてくれたのは君だけだった」とお礼を言って去る。
ホジンの最後のターゲットは家族だった。
母を金づちで打ち殺そうと 振りあげたところを イハンに射殺される。
…韓国って威嚇しないで撃ってもいいのね。それも 頭だったわよね?

ジフンは ダギョンの家で 焦げたテープを見つける。
ユニョン殺人事件の証拠。
ダギョンから チョン・ムンスが燃やしていたのを持ちかえったが 元通りにはできないと聞いて そのままにしていたと聞く。
ジフンとダギョンはチョン・ムンスに会いに行く。
「他に証拠はなかったか」と聞くが、
「なかった」と言われる。

後日 死期を悟ったチョン・ムンスは 看護師に「ジフン先生を呼んでください」と頼む。確かに ジフンに連絡がいったと思われるが…
チョン・ムンスに会いに来たジフンは 偽物だった。カン候補の弁護士だった。
チョン・ムンスは視力がなくなっていたため ジフン本人かどうか確認できない。
「家に 燃やしたテープのコピーがあります」と話す。
ジフンにチョン・ムンス死亡の連絡が来た時には
すでに 家は荒らされ テープは持ち去られていた。

ジフンはソヨンを自宅に呼び出す。
「一生監獄で腐りたくないのなら 来てください」
そして ダギョンに“相談がある。1時間後に家に来てくれ”とメールする。

ジフンはソヨンを脅す。
「まさかコピーが1本だけとは思っていないでしょうね。チョン先生の娘さんは 自分に何かあった時は コピーを警察に渡すように言われていたそうです。自白をしてください。断るのなら 私がテープを持って放送局に行きます」
すると ソヨンは「先生の望むとおりにするわ」と言って顔を近づける。
…キス?口移しに薬を飲ませようとする?…ジフンが黙って キスされると思わないけど。

20

ソヨンは必ず自分を殺す。死をかけても ソヨンが殺人犯だと証明したかった。
でも…
殺人犯が権力で罪を逃れるなんて許せないし 娘の犯罪を権力で隠ぺいした男が大統領になるのも許せない。
でも…
ジフンは死ぬ必要があったの?
すべての証拠がなくなり 新たな犯罪を待つしか ソヨンを逮捕することはできないのかもしれない。
不正を許せないジフンだから 自分の死をかけたのかもしれない。
ソヨンは逮捕され カン候補は大統領選出馬を辞退したけど…
でも 納得できないのよね。
被害者たちの無念を晴らすより 自分のことが大事じゃないの?
被害者の無念を晴らすために死ぬなんて 納得できない。



ジフンから 鍵の暗証番号がメールされ
ダギョンは鍵を開けて 中に入る。
家の中は暗く 誰もいない様子。
机のスタンドを点けると ジフンはベッドの上で あおむけの状態でいた。
ジフンは死んでいた。

ジフン死亡事件はノ検事が担当。
“ユニョン殺人事件に入れこみ 鬱病になり被害妄想になっていた”と過労死で処理しようとしていた。

イ院長は カン候補の弁護士から また頼みごとをされていた。
「最後の頼みです」と。
しかし ジフンにも「最後の頼みです」と頼まれていた。
「ある事件に関する遺体が運ばれてきます。数多くの遺体の無念が詰まっています。その死だけは信念を持った法医学者として対応してください。その日が体に残した切実なサインを見逃さないでください」と。

ジフンの遺体が運ばれてくる。
ダギョンは自分が解剖するつもり。
イ院長側近はそれを阻止しようとするが
イ院長はダギョンの解剖を認める。
「欲しかったのは権力を持った科捜研だ。権力の奴隷ではない」と弁護士に話す。

解剖の結果。
気管から異物が発見される。
ユニョンと同じ 鼻口閉塞による窒息死。
異物による窒息死は間違いなく他殺。
また 掌に指輪らしきものの跡が残っていた。

イハンはジフンのマンションを捜索。
額の裏に仕掛けられていたカメラを見つける。

そこには ソヒョンがジフンを殺害する様子が録画されていた。
ソヨンはジフンが席を外した隙に ジフンのコーヒーに毒を入れる。
ジフンはそのコーヒーを飲む。
ソヨンは 動きが鈍くなったジフンの口にクッションを当てる。
苦しみながらジフンはソヨンの指輪をしっかり握る。
驚くことに ジフンはソヨンが毒を入れるのを鏡で見て知っていた。
倒れる場所も 最後に指輪を掴むのもジフンの計算通り。
ジフンは 実際は何も録画されていない“監視カメラ9番コピー”とラベルが貼られたテープで ソヨンを動揺させ 自分を殺すように仕向けたのだった。

ソヨンは 証拠のクッションのカバーを燃やす。
カン候補は「大統領になれば すべてを隠ぺいできる」と豪語する。
弁護士はノ検事に圧力をかける。

しかし イ院長はジフンの検視結果を発表。
録画を公開する。

ソヨンは逮捕され
カン候補は立候補を辞退する。

カン候補の弁護士は カン候補を見捨て 保身にはしる。
カン候補の対立候補に協力を申し出る。
しかし 対立候補は弁護士の協力は必要なかった。
すでにイ院長から カン候補を糾弾できるユニョン事件で捏造された証拠を渡されていた。
イ院長は 証拠を渡す代わりに 科捜研の独立を頼んでいた。

ダギョンは ジフンのマンションを片付けていて カメラをみつける
自分の写真が詰まったカメラ。
…ダギョンを愛していたのなら 死なないでほしかったなぁ。無念に死んでいった被害者のことより 自分のことを大事にしてほしかった。
ジフンが亡くなった後で思い返すと ジフンがダギョンに告白をためらったのは 死ぬつもりだったからなのね。だから手を繋いでしまって「あっ 繋いでしまったな」ってつぶやいたのね。ジフンにとってはダギョンを愛することより ソヨンを逮捕する方が大事だったのかしら。


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Secre

あ~~・・・・

こんにちは。

ただいま「ファントム」視聴中で、引き込まれてしまったので
同じ脚本家ということで「サイン」を昨夜、視聴終了しました。

評判が良かった作品だったようで、確かに役者や内容は見ごたえ
ありました。

主役の俳優は顔は見覚えあるけど、ドラマは見たことなくて。

ただ、結末が残念でした。

死ぬ必要はなかったのではと。
最後の最後で私には救いようのないドラマになってしまいました。

あれが落としどころだとしたら・・・何とも言えない思いが残り
ました。

このドラマはあえてブログで結末を知らずに視聴したので、何だか
虚脱でした。

死ぬ前の公園でためらいながら手をつなぐシーンが良くて、でも
主人公の決意が読める展開でもありましたが、助かるのではと期待
してました。

最終話は早送りで視聴しました。

内容、役者が良かったので、もっと別の結末があったのではと
どうしても思ってしまいます。

それにしても主人公が死ぬドラマはイヤな気持ちです。
こういう気持ちが嫌なので、いつも最後を確認してから視聴する
ようにしてるんですが。。。

暗くなったので、これから「ショコラ」を見ます。

naoさん、こんにちは

そうなんですよね。
このドラマに限らず 亡くなることで解決させようとする展開は好きではないです。
「ショコラ」は楽しく観れますよね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
補佐官
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
蘭陵王妃

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