FC2ブログ
2019/07
<<06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>




笑ってトンヘ あらすじ&感想


初めから終わりまで トンヘは 爽やか でした。
トンヘとボンイが 相思相愛になるのが ちょっと早かったのが 残念でした。
もう少し 気をもみたかった。
最後の病気ネタは不要。病気ネタは必ずいれないといけないんでしょうか?



全159話 2010年 KBS

出演者 : カール・レイカー/トンヘ・・・チ・チャンウク
       イ・ボンイ・・・オ・ジウン
       ユン・セワ・・・パク・チョンア
       キム・ドジン・・・イ・ジャンウ

       アンナ・レイカー(トンへ母)・・・ト・ジウォン

       イ・ガンジェ(ボンイ父)・・・イム・チェム
       ケ・ソゴク(ボンイ母)・・・イ・ボヒ
       イ・テフン(ボンイ兄)・・・アレックス
       イ・ピルチェ(ボンイ叔父)・・・キム・ユソク
       イ・ソンイ(ピルチェ娘)・・・イ・ジュナ

       ピョン・スルニョ(セワ母)・・・パク・ヘミ
       ユン・セヨン(セワ妹)・・・ジュヨン

       ホン・ヘスク(ドジン母、カメリアホテル社長)・・・チョン・エリ
       キム・ジュン(ヘスク夫)・・・カン・ソグ
       キム・マルソン・・・チョン・ヨンスク
       チョ・ピリョン(マルソン夫、カメリアホテル会長)・・・キム・ソンウォン

       ペク・ユジン・・・チェ・ユンソ
       キム・ソヌ・・・チョン・ウヌ

演出  : キム・ミョンウク
脚本  : ムン・ウナ


 1-45-89-1213-1617-2021-2425-2627-2829-3031-3233-3435-3637-3839-4041-4243-4445-4647-4849-5051-5253-5455-5859-6061-6263-6465-6667-6869-7273-7677-7879-8081-8485-8889-9091-9495-9697-9899-102103-106107-110111-114115-118119-120121-124125-128129130131-134135-138139-142143-146147-150151-155156-159

1-4

なんというか…
韓国ドラマなので…
狭い世界で 関係ありまくり なんですよね…
トンヘ母アンナの実の両親、アンナとトンヘを捨てたトンヘ実父、
いつか 実は裕福な家の娘だったのね とか 実は異母兄弟だったんだ と 明らかになるはずのことが
もうわかってしまったんですけど~~~~
最初からバレバレのことしているのに すれ違いばかりさせて 明らかになるのをのばして視聴者をイライラさせるのよね。


主役はトンヘ。
トンヘの相手は 今のところセワ。
だけど セワは早々にお金持ちの息子に乗り換えるようだから
トンヘの相手はボンイってことになるのでしょうか?


トンヘは韓国系アメリカ人。
母アンナは幼い時に両親をなくし アメリカ人夫婦の養子に。
アンナはジェームスという男性と知りあい トンヘを産むが、捨てられてしまう。
アンナは脳に障害があり トンヘはアンナを娘のように守ってきた。
今回 ショートトラックのアメリカ代表として韓国に遠征。
監督には内緒でアンナも連れてくる。

トンヘの恋人セワはアナウンサー。
トンヘに会えるのを楽しみにしていたが 急遽仕事が入り 空港に迎えに行けなくなってしまう。
そこで 友人ボンイにアンナの迎えを頼むことに。

セワがボンイに迎えを頼んだことを知らないトンヘとボンイとの間で いさかいがあった上に 翌日それ以上のことが起きてしまう。
アンナはピーナッツ抜きの黒ゴマ粥を注文。
ところが アンナがアレルギー発作を起こし倒れてしまう。
途中で調理を変わったボンイが ピーナッツ抜きとは知らずに 入れてしまったのだ。
怒ったトンヘは 調理したボンイに責任を取らせようとする。

ボンイ父はキムチ工場を経営していたが キム・ジュンという放送局の記者の誤報のせいで 倒産。
今でも キム・ジュンを恨んでいる。

セワは 密かに 夜9時のニュースのキャスターに抜擢されるのでは?と期待していた。
ところが 別の女性が起用されることに。
彼女の父親は弁護士で 圧力が大きかったらしい と聞き 悔しくてたまらない。

そのセワに 突然結婚を申し込んだ男がドジン。
ジュンの息子で 母はカメリアホテルの社長ホン・ヘスク。
セワは「恋人がいる」と断り ドジンのことを鬱陶しく思っているようだけど
セワ(というか セワ役の女優)は上昇志向が強いように見えるから
ドジンが金持ち&上司の息子と知れば トンヘからのりかえるはず。

ヘスクにホテル経営を任せている会長夫婦は40年間 行方不明の娘ドンベクを捜している。
で、 アレルギー発作を起こして倒れているアンナを発見したのが会長夫婦。
「うちの娘もピーナッツアレルギーだったわ。生きていたら 同年代よ」と話しているけど…
あなた方の娘ですから~~~~

あと…
私的にはどうでもいいことですが、
セワ妹セヨンとボンイ兄テフンは 両親に内緒で交際中。
というか セヨンはすでに妊娠。しかも双子。
テフンが司法試験に合格してから両親に話すようだけど 早くに話した方がいいと思うけどなぁ…

5-8

セワは評価を上げようと必死。
しっかりした後ろ盾があるおかげで 実力もないのに出世する人を見て 悔しいのはわかる。
後ろ盾がない人間は実力で出世するしかないと思うのはわかる。
だからって これは違うでしょう。
「私のために出演して」って…それは我儘。自分勝手。
インタビュー番組に出演するのとは違う。自分のさらけ出したくない私生活を暴露して 会いたくない父親を捜す なんてこと無理強いすることじゃない。


ボンイはトンヘとアンナに謝罪する。
父の借金や破談のことを話し 同情を誘って 和解する。
韓国滞在中 アンナの世話をするという条件付きで。
社長は解雇を命令するが トンヘが重い処分にしないでほしいと頼み 停職処分になる。

会長夫婦はアンナが気になり 訪ねる。
アンナが寝ていたため トンヘに尋ねるが…
会長夫婦は娘を捜していることを話さないで アンナのことを聞くのよね。
トンヘは自分たちのことを話したくない。
トンヘが「(アンナの)両親は8年前に事故で亡くなりました」と言って…
おしまい。

セワは家族探しの番組を担当することに。
金メダルに近い韓国系アメリカ人の選手。母親は養女で 父親は不明。
番組にもってこいの境遇。
セワはトンヘに出演交渉をするように言われる。

当然 トンヘは出演拒否。
しかし セワとトンヘが喧嘩したのが気になったアンナは トンヘに内緒で出演を決める。

生放送の日。
トンヘに出演がばれてしまう。
トンヘはスタジオからアンナを連れ出すが、生放送開始寸前だったため 説得されトンヘが出演することに。
トンヘは「母は韓国に二度捨てられました。養女になった時とジェームスに捨てられた時。あの男に言いたい。絶対に会いに来ないでくれ。会ったら その罪を問う」と発言。
セワは動揺し 番組はボロボロに。

失敗し落ち込んだセワは偶然会ったドジンの車に乗る。
トンヘはセワに会うために セワの家に。
そこに ドジンに送られて セワが帰ってくる。

9-12

セワ、それは酷いわ。右も左もわからないのに 放り出すなんて。「まっすぐ行けばホテルだから」って…誰だって初めての場所は怖い。アンナだったら特になのに。
富と名誉を求めて 今彼を捨てるのは勝手だけど 訪ねて来たアンナをホテルに送り届けるのは当然じゃないの?


セワの気持ちは一気にドジンに傾く。
ホテル社長の息子で 局長の息子と知ったのよね。
自分の足をひっぱる男より 引き上げてくれる男の方を選ぶのは仕方ないのかもしれない。
まぁ 簡単に捨てられるくらいしかトンヘを愛していなかったことよね。

サプライズプロポーズを用意していたトンヘは突然
「別れましょう。もう愛していないの。どこで暮らすのかの問題じゃないの。愛が冷めたの」と言われて信じられない。
セワにすがりつく。
すがりつくから セワはますます嫌気がさしてくる。
“潔く諦めなさいよ”とも思うけど たったあれだけでセワの気持ちを理解してあげなさいよ っていうのも酷よね。

ドジン両親の不仲が気になっていたけど
どうやら ドジン父は婚約解消を申し出たのに ドジン母が自殺未遂を起こしたから 仕方なく結婚したみたいね。
そんな始まりなら ドジン父が妻を愛さないのもわかるような?
妻が怪我した時は心配していたから 嫌っているわけではないようだけど ドジン父とドジン母とでは相手を思いやる気持ちに温度差があるみたいね。

13-16

セワとしては トンヘとのことは終わったことで “ドジン獲得作戦”を遂行したいんだろうけど…
終わった男とは二度と会うつもりはないんだろうけど…
自分の命を助けてくれた人には誠意をみせるべきじゃ?
好きな人ができた とはっきり言った方が トンヘは諦めつくかも。
とにかく 手切れ金を渡すなんて酷いわよね。それも 直接じゃなくて ボンイに頼むなんて。
直接会いたくないなら 弁護士をたてれば。

トンヘもね…いい加減 セワの心は離れたとわかったら?


セワを取り戻すために トンヘはメダルを取ろうと決意。
しかし 大会の日 車に轢かれそうになったセワを助けようとして 大けがをする。
再起不能なほどの大けが。トンヘはメダルどころか 選手をやめなければいけなくなる。

セワはトンヘの容態が気になるけれど 庇ってくれたトンヘに同情してよりを戻す気は全くない。
トンヘとの連絡を断つ。

トンヘは世話が見舞いに来てくれると思っている。
やり直せると思っている。
けれど セアとは連絡がつかず 見舞いにも来ない。
トンヘは不安でイライラし アンナに八つ当たりする。
その姿を見て ボンイは「忙しくても見舞いに来てくれるわ。電話ぐらいかけてくれる。状況がつかめないの?気づかないふりをしているの?あなたはセワに捨てられたの」と言う。
それでも信じないトンヘに ボンイはセワから頼まれた金を渡す。
「あなたへの手切れ金としてセワに頼まれたの。自分の目で確かめて」

セワの“ドジン獲得作戦”
ドジン母に紹介してもらう予定だったが トンヘの事故で行けなかった。
そのせいで ドジン母は セワに悪印象を抱き 息子にお見合いさせようとする。
それを知ったセワは 偶然を装ってドジン母と知り合いになる。

17-20

なかなかトンヘを応援する気にならないのですが…
短気だし 思慮が足りないし。
ボンイは好きなんだけどなぁ。


トンヘは セワと直接話すためにセヨンとテフンの結婚式に行く。
セワが何を話しても トンヘは納得しない。
セワは トンヘがアンナを捨てられないことを知っていながら
「私とアンナとどっちを選ぶ?私を選ぶなら結婚するわ」と言う。

席を立ったセワを追いかけるトンヘ。
セワにすがるが突き放されて転び 商店のガラスを割ってしまう。
駆けつけた警官にトンヘのことを聞かれ、セワは「知らない人です」と答える。

トンヘ、ようやくセワを諦め 帰国することに。
アンナはジェームスを捜したいと 韓国に残りたがるが、無理矢理連れて帰ろうとする。

そして…
ホテルでチェックアウトしている時に アンナはジェームスを見かけたと言いだす。
トンヘは アンナが指さした方に走って行くが 見失ってしまう。
廊下に落ちていた手帳を見つけ ジェームスの物では?と持ち主を捜すことに。

手帳の持ち主はボンイ父。
アンナがジェームスと思った男は ドジン父のキム・ジュン。
トンヘは 手帳の持ち主ボンイ父にはたどり着きそうだけど ジェームスまで辿りつくかしら?

セワの“ドジン獲得作戦”は好調。
“ドジンの仕事のことも 両親のことも知りません。家柄よりも本人が大事です”
という態度を貫く。
ドジン母は家柄がよくないことで反対。お見合いをセッティングする。
しかし セワの賢さを気に入り お見合いを取りやめることに。
後はドジン父だけど どうなるかしら?

セヨンとテフンが結婚。
どうでもいいんですが…
“どうか 息子がセヨンみたいな人を選んだりしませんように”と祈ってしまうわ。

21-24

トンヘの短気で浅はかなところが好きになれないのよね。
ボンイ父がジェームスだと決まったわけじゃない。アンナが指さした方にたまたま ボンイ父がいただけ。それで実父と思いこむ。
DNA鑑定した結果は まだ出ていないのに ボンイ両親が仲良くしているのを見て逆上。ボンイ父のトラックに積んであった白菜をめちゃくちゃにする。
ジェームスを憎んでいるのはわかる。
でも ボンイ父=ジェームスとはっきりしていないのに…
ボンイ父が実父じゃないとわかった時 どうするつもりなの?


セワは…
まぁ いろいろ頑張っておりますが…
それがドジン家族の不和を増長させていることを知らない。

ドジン家に招待される。
ところが 家政婦が 以前セワが来たことを覚えていた。
家政婦から聞いたドジン父は セワを不快に思い、態度に出る。
そのことで ドジンとドジン父は喧嘩になってしまう。
セワは ドジン家を出た後 引き返し 家政婦に金を渡す。

セワはドジン父が個人的に施設を訪問することを知る。
ドジン母に「私たちも協力しませんか?」と提案する。
ドジン父は家族が協力してくれることに異存はなかった。
しかし ドジン母はアナウンサーや議員を招いていた。
施設に向かっている途中 ドジン両親は喧嘩になり、ドジン父は妻を置き去りにする。

今度 セワは母にドジン母を会わせるつもり。
でも…2人はすでに知り合い。
セワ母がドジン母の車に追突。
セワ母は 急停車したドジン母が悪いと言い、ドジン母は 追突した方が悪いと言う。
とっても険悪な2人を会わせたら 破談になるかも?


テフンが司法試験を受験していなかったことがばれてしまう。
ボンイ母はテフンとセヨンを追い出し、2人の部屋を貸すことする。
はぁ…セヨンは酷い嫁だけど テフンもなぁ…一生懸命育てた息子がこれじゃ…泣けてくるわ。
そうそう その部屋を借りたのはトンヘ。
トンヘは ボンイ家の周りをうろついていて 成り行きで借りることに。

25-26

やっぱり 違ったじゃないの。
だから 証拠もなく思いこんじゃダメなのよ。気持ちはわかるけど…


鑑定の結果が出る。
トンヘとボンイ父との間には親子関係はなかった。

ボンイ叔父は 遺失物として届けられたパスポートを見て
怪しいと思っていた下宿人が カール・レイカーというアメリカ人と知る。
ボンイ叔父はトンヘを家に連れて行き 責め立てる。
「彼はアメリカ人のカール・レイカーだ。白菜をダメにしたのは彼だ」
トンヘは「父を捜していて 実父と勘違いして勝手に憎んでいました。検査結果が出て 勘違いとわかりました、すみません」と謝る。
部屋は引き払うことにし、ダメにした白菜の代金は賠償すると約束する。
ドジン家を出たトンヘは 勘違いした人がボンイの父だと知る。

アンナは ジェームスを知っていると言う男について行き 中国に売られそうになる。
トンヘから話を聞いたボンイは叔父に頼み 捜すことに。
ボンイ叔父、雨宿りの時に一目ぼれした人がトンヘの母と知って やる気がでたみたいね。ボンイの発案でビラを作り ボンイ両親も手伝って 配る。


置き去りにされたドジン母は夫に離婚合意書を突きつける。
ドジン父は 妻だけでなく 息子も傷つけていたことを知る。
ドジンは 父には母以外に愛する人がいることを知っていたのね。
ドジン父、アンナを忘れられず 今でも行方を捜しているようだけど
妻に「やり直したい」と話す。

ドジンは愛のない両親を見ているから
妻になる人には 自分だけを見てほしいと思っている。
セワに「他に思っている人がいるなら自由にする。今なら憎まずに別れるから話してくれ」と聞く。
セワは「愛したのはあなただけよ」と答える。
トンヘは帰国したから ばれることはないと思っているようだけど…
どうかなぁ…簡単に玉の輿にはのれないと思うけどなぁ…イヤ のってほしくない。


ボンイは厨房の第2回のテストに失敗。
食材のナマコがなくなっちゃたのよね。
同僚がゴミ箱に捨てるのを トンヘが目撃したんだけど
まさか 大事なナマコを捨てているとは思わないものね。
手にしている容器がボンイのものに似ているとは思ったようだけど それだけでわざわざ確かめようとは思わないわよね。
第1回のテストの成績はよかったけど…ボンイ、クビかなぁ。

27-28

ドジンとドジン母、親子だわ~~人を見下すところがそっくり。



アンナを無事に救出。
ボンイ父はトンヘとアンナを下宿させることにする。
ボンイ叔父が一番喜んでいるみたいね。

ドジン母は トンヘから「母が捜している父をホテルで見かけた」と聞き 監視カメラを見せることにする。
しかし…肝心の箇所の画像が乱れて見れない。
そこで トンヘは 他のカメラも見せてほしいとドジンに頼むが
「見せてほしいなら土下座しろ。土下座できないなら 諦めて僕の前から消えろ」と言われてしまう。
トンヘは土下座して頼むが
ドジンは「気が変わった。カメラが壊れたんじゃない。私が消したんだ。お前が嫌いだ。これからお前の頼みは聞かない」と。

…ドジン母、両家の顔合わせで セワ母に会って「娘は母に似るものです。お母様を見てあなたも信じられなくなったわ」と言ったけど
あなたも 息子の教育に失敗したんじゃないの?子供は両親に似るのよ。


母のせいで ドジン母に反対されたセワは
「私の人生を壊さないで。結婚できなかったら親子の縁を切るわ」と母を責める。
セワ母はドジン母に謝り 言われるまま 念書を書く。
“セワと親子の縁を切る”と書いたのかしら?
ドジン母は結婚を認めることに。

セワは母が念書を書いたと聞いても さほど動揺しなかったわね。
逆に「今度問題を起こしたら 縁を切るわよ」と母に言えるほどだから 当然と思っているのかも。
母よりも玉の輿のほうが大事なのよね。
先輩記者を呼び出して ドジンと抱き合っている写真を撮らせるくらいだもの 玉の輿のためなら手段を選ばないのよね。

ボンイはトンヘに「食材のナマコがなくなってテストが受けられず クビになるかもしれない」と話す。
トンヘは目撃したことを思いだし ボンイに話す。
ボンイは 料理長に 食材が捨てられたことを話し 再テストを頼む。
再テストの結果 クビは免れそう。

韓国料理対決のテレビ番組に 厨房の従業員全員が参加することに。
トンヘも出演したいと思うが、通常は料理長クラスの人しか出演できないらしい。
そこで 厨房で雇ってもらって 出演しようと考える。

29-30

ドジン、何様なの!
トンヘに弁当を作らせて「冷めている」…ってさぁ 弁当なんだから しょうがないんじゃないの?
何度も作り直させて そのたびにダメだし。
あれで 後継者になるつもりなんだから… あんな接客態度じゃ ホテルは潰れるわね。

セワはトンヘが帰国していないことを知る。
トンヘと トンヘを下宿させているボンイに 文句を言う。
ほんと 自分のことばかり。


厨房で働きたいトンヘ、ドジン母に頼みこみ テストを受けられることになるが、
約束の時間に遅刻。
意地悪なドジンが遅刻を許さず 受けられなかった。

しかし 手を怪我した先輩の代わりに ドジン母注文の弁当を作り、
それを認められ 研修生として働くことに。
1か月の仕事ぶりを見て 正式に採用するかどうか決めるようだけど
あのドジンのこと きっと 不採用にするわよね。

ドジン父の誕生日祝いがホテルで開かれる。
ドジン父が先日の弁当を気に入ったため トンヘも料理を作る。
トンヘが料理をテーブルに運んでいる時 ドジン母がドジンとセワの婚約を発表する。

セワ、料理対決番組の司会をしたいらしい。
出場したトンヘの姿を見て しどろもどろになって また失敗するんじゃないの?そうなってほしいけど。

31-32

もう ほんと セワにイライラするわ。
トンヘは「もう関係ない」と言っているんだから 他人のふりをすればいいじゃない。
ぎゃぁぎゃぁ文句を言うだけ こじらせるだけだと思うけどなぁ。

ドジンもね…この人もイライラするのよね。
トンヘの何が気に入らないの?
事あるごとに因縁つけて。
トンヘが 頼まれてドジン父に作ってきた弁当を「夕方 俺と運動するのに弁当なんて。栄養をつけないと」と捨てるように床に置くなんて…最低。
それを注意できないドジン父も最低。
こんなんだから こんな息子が生まれるのよ!



ボンイ災難。
セワに「何を企んでいるの?」と因縁をつけられた上に
「捨てられたトンヘさんが可哀想じゃないの?本当に副支配人を愛しているの?」と言って 頬を叩かれる。
トンヘには「セワが心変わりしたことをなんで教えてくれなかったんだ」と。
ボンイに教える義務はないと思うけどなぁ。捨てられたことに気づかなかった自分が悪いんじゃないの。
まぁ セワに叩かれた分は叩き返したし、トンヘは謝ってくれたから とりあえず この件はお終いってことでいいのかしら。

セワはトンヘを脅す。
けれど トンヘだって 黙っていない。
「俺を雇ってくれたのは社長だ。社長は俺の婚約者を知りたがっている。話してしまおうか?びっくりするだろうな」と言い返す。

トンヘは社長室に呼ばれ ドジン母に「当分の間 週2日 夫の弁当を作ってほしい」と頼まれる。
そこにセワがくる。
セワはトンヘがホテル内をうろつくのが嫌。煩わしいし鬱陶しいし付き合っていたことがばれないか不安。
セワは「ホテルで働くつもりなの?プライドはないの?」トンヘを責める。
トンヘは「俺の人生を邪魔するな」と。

トンヘでは埒が明かない。
そこでアンナを車に乗せて 家から離れた場所に連れて行く。
「アメリカに帰って。私 結婚するの、彼は普通の人じゃないの。金も権力も持っている。トンヘさんの存在を知ったらどうなるか。また事故に遭うかもしれない。韓国にいたら命が危ない」と脅す。
そして アンナを置き去りに。
しばらくして アンナが心細く不安な気持ちになった頃に再登場。
「韓国は危険だからアメリカに行ったらいいわ。航空券も生活費も用意するわ。ジェームスの情報があったの。間違いないと思う。帰るなら会わせてあげるわ。ここにいたらトンヘは苦労するわ。アンナが説得して」と話す。
…セワ、あなたはヤクザ?

とにかくトンヘが気に入らないドジン、顔を合わせるたびに因縁をつけてくる。
セワに入れ知恵され トンヘに韓国料理を作らせ 採用を決めることに。
…セワもドジンも韓国料理を作れるはずがないと思っているようだけど…さぁ どうでしょう。
トンヘが白菜を運んでいて ぶつかってきたと因縁。
ドジンはトンヘを屋上に呼び出す。
当然喧嘩になり…
施錠時間になったらしく 屋上のドアが施錠され 2人は締め出されてしまう。

帰宅しない息子を心配し、
アンナとドジン父はホテルに。
さぁ~~~ここで運命の再会になるのか~~~

33-34

セワ母も やはりセワそっくり。
セワがトンヘと付き合っていて ドジンと結婚するために捨てたと知ったセワ母が どうするかと思っていたら…
セワとまったく同じこと。
アメリカに帰国するように 脅したり意地悪したり。
セワを庇うことは想像できたけど まさか一緒になってトンヘとボンイを苦しめるなんて。
悪いのはセワ。トンヘが苦しめているようないい分 どうかしているわ。


それから…
やはり ホテルではドジン父とアンナはすれ違い。
ドジンが運ばれた病院でも すれ違い。

ドジン父、アンナがタクシーに残るのを目撃して “もしや?”と思う。
ちょうど 帰国した友人から「放送局でアンナに似た人を見かけた」と言われる。
タクシー会社を調べたりするが 何も分からない。

と、ちょうど放送局の喫茶店で“K.J”と掘られたハーモニカの落とし物があったと知る。
ドジン父はその持ち主を捜し始める。
ハーモニカは アンナがトンヘと一緒に放送局に行った時に セワ母と揉み合って落としたもの。
トンヘは落としたことに気づいて 放送局に捜しに行く。
さぁ~ 父子の対面になるのか~~~ …もしかして まだひっぱる?


トンヘの韓国料理テスト。
トンヘの納豆汁はおいしかったみたいね。
けれど 作った納得が少なくて 7人分必要なのに 3人分しか作れず 失格。
これも わざと納豆をダメにしたセワ母のせい。
ここまで意地悪されたら セワとの関係をばらしたくなってしまうかも。

35-36

オイオイ ハーモニカを持ち主じゃないドジン父に渡しちゃったの?
おまけに 落し物のこともドジン父の伝言も申し送りなし?
せめて 店長には話すわよね?


ドジン父は ハーモニカを落とした人のことを聞くが 店員はまったく覚えていない。
「落とし主が現れたら 連絡してほしい」と名刺を渡す。
ドジン父と入れ違いに トンヘは店員に話を聞く。
しかし 店員は交代した後。
店員はハーモニカのことはまったく知らなかった。

ドジン父、落ち着きがなくなる。
そうよね、待ち焦がれたアンナが見つけられそうなんだもの。
ニューヨークで行われる会議に出席することにする。

セワはトンヘの不法就労&不法滞在を通報。
同胞ビザを取得するため アンナが韓国人だという証明が必要になる。
トンヘは韓国料理テストに合格したのに アメリカに戻ることに。
アメリカに向かう飛行機には ドジン父も搭乗していた。

通報したセワもだけど
社長に頼まれていたトンヘの就労ビザの手続きをしていなかったドジンも酷いわ。
自分のミスを無視して 目障りなトンヘを合法的に追い払うことができて嬉しそう。
あ~~~セワとトンヘが付き合っていたことを だれかネットに流さないかなぁ。

ところで…
アンナが韓国人だと証明するということは…
実の両親が生きていることがわかって ホテルの会長夫婦が両親だとわかるのかしら?
そうなると ドジン、トンヘに高飛車態度がとれなくなるわね。

37-38

あ~~~ヤダヤダ~~~セワとドジンの意地悪はいつまで続くの?

セワは なぜ 自分が何もしなければ苦しめられることはない ということに気付かないのかしら。
トンヘやボンイが セワとトンヘの関係をばらすことはないはず。
どうしても心配と言うのなら 意地悪するのではなく恩を着せる方がいいと思うんだけどなぁ。



トンヘとアンナがアメリカに戻って 2か月。

セワは トンヘを追い出した後は ボンイが邪魔。
男を雇い ボンイが露店で売っているのり巻きでお腹を壊したと訴えさせる。
ボンイは 慶州に左遷させることに。
ところが ボンイは男がのり巻きを食べていないことに気付き、セワの策略だとわかる。
ボンイは急遽アンケートを行い、その結果 他にお腹を壊した人がいなかったとドジンに説明。
処分保留にしてもらう。

トンヘとアンナが韓国に。
ビザの件は解決。アメリカを引き払い 韓国に永住することに。
トンヘはドジン母の配慮で復職することになっている。

トンヘはセワ父の代わりに ドジン家に白菜を配達する。
そこで 新婚旅行から帰宅したセワ&ドジンと再会。
復職することを聞かされていなかったセワとドジンは驚く。

で…
トンヘが配達を終わって家を出た後 セワは追いかけて トンヘと立ち話するんだけど…
そこをドジン父に目撃されるのよね。
まぁ セワのことだから 上手に言い訳するんだろうけど
ドジン父、セワのことをいまひとつ快く思っていないようだし
いつか セワの化けの皮をはがしてほしいわ。

39-40

セワ、トンヘをストーカーにしてしまったわ。
まったく 保身のために 人を犯罪者にして。
セワは トンヘが復讐のために韓国に来たと思って 不安なのよね。
その気持ちわかるんだけど…関われば関わるほど 問題は起きるというもの。
他人のふりをすればいいのに。


ドジン父は セワがトンヘのトラックに乗り込むのを目撃する。
「車の中で探し物をしていた」と説明するセワを問いただすことはしなかったが、
トンヘとセワのことを調べる。

セワはドジン母に言われ 厨房で料理を習うことに。
それが…先生がトンヘなのよね。
その日は 問題なくすませたけれど 明日もトンヘに習うのは避けたい。
そこで セワはトンヘに「助手を辞退して。私からは言えないわ。6年間 付き合った恋人だから 替えてくれとは言えない」と言い、いつものように 言いあいになる。
ところがそれをドジン父に目撃されてしまった。

セワはドジン父に「彼とは付き合っていたけれど ドジンさんに会う前に別れました。彼はそのことを恨んで復讐のためにホテルで働いているんです。ドジンさんを愛しています」と説明する。

ドジン父はお弁当を届けにきたトンヘに「君は一体何者だ。韓国には恋人に会いに来たそうだが その恋人はユン・セワ アナウンサーか」と聞く。
トンヘとセワと どちらの説明を信じるかしら。
セアが トンヘと恋人関係だったことを隠しているのは気に入らないようだけど 息子可愛さに トンヘを辞めさせるかも。

41-42

そうよね、元彼女の夫の勤め先で働くなんて あり得ないことかもしれない。ストーカーに思われても仕方ないかもしれない。
でも…裏切られて捨てられたほうが 捨てたほうのために仕事も失うって…納得できないのよね。

ドジン父に「辞めてくれ」と言われたトンヘは
家族を捜していること、そのために料理番組に出たいことを訴える。
ホテル内での戦いで 負けた時には辞める条件で 納得してもらう。

ドジン父、息子のために セワとトンヘが付き合っていたことは ドジンとドジン母には話さないことに。
セワの説明を全面的に信じたわけではないだろうけど
今更 離婚させるわけにはいかないし セワを信じるしかないわよね。

慶州ホテルから異動してきたペク・ユジン、トンヘに気がある様子。
ボンイは嫉妬でイライラしているみたいね。
まぁ トンヘはユジンのことは なんとも思っていないようだけど。

43-44

ドジン父に トンヘとのことを知られ弱みを握られた形のセワ。
このまま ドジン父に頭が上がらなかったらよかったのに…
セワ、ドジン父の机を物色。アンナとドジン父の写真とハーモニカを見つける。
ドジンから「父は昔の女が忘れずに僕たちに辛くあたっていた」と聞いていたし…
これで 形勢逆転しちゃうのかしら?嫌だなぁ…

それにしても…ドジン父が慌てて隠したのが気になったからって 机を物色するなんて セワは育ちがとてもよろしいようで。

で、育ちがとてもよろしいセワは トンヘを辞めさせるために ボンイ友人を利用するつもりらしい。トンヘとセワの料理を教えるのかしら?
トンヘとボンイが意見を聞くために セヨンの家に料理を持って行った時に 運悪くセワとドジンも来たのよね。
セワは料理を撮っていたから ボンイ友人に見せるのかしら。
ボンイ友人は 以前 ボンイのナマコを捨てたくらいだもの 今度もきたない手を使ってでも勝ち残ろうとするだろうし…
セワが近くにいる限り トンヘとボンイは大変そう。


ボンイ母とアンナはドジン家の家政婦のピンチヒッターに。
家族写真を見て “仇のキム・ジュンだわ!”“ジェームス!”と驚くかと ちょっとだけ期待したけれど…やっぱり それはなかったわね。

45-46

セワ、大胆 というか おバカというか…育ちが悪いから 盗みを悪いことだとは思わないようで ハーモニカと写真を持ち出す。
キム・ジュン=ジェームスかどうか確認するために アンナに写真とハーモニカを見せる。
アンナが取りみだす様子を見れば 答えは明らか。
セワはドジンとトンヘが異母兄弟かもしれないと 動揺する。

料理対決 第1次予選。
セワがボンイ友人にレシピを見せたから レシピが被ってしまう。
社長ほか審査員に話をしたうえで 料理長の判断で 失格とはせず 別レシピで対決させることにする。
結果 ボンイ・トンヘ チームは予選を通過する。

ボンイ友人は当然失格。
セワに電話し 助けを求める。
それを聞いていて ボンイはセワがレシピを渡したと知る。

トンヘは偶然会ったセワを責める。
「お前は頭が悪いな。放っておけばいいのに なぜ蒸し返す。レシピの流出はお前の仕業だろ?アンナにジェームスの写真を見せただろ」
その様子をドジンが見ていた。
はぁ…ドジン、またトンヘを責めるのよね。うざい!

47-48

いつまですれ違いは続くの?
もうそろそろ 再会してもいいんじゃないの?


アンナがボンイ母と一緒に家政婦をしていると知ったセワ、
アンナを脅す。
「どういう魂胆でここに来たの?ここは私の家なの。すぐに辞めて。辞めなかったらトンヘを辞めさせるわ。ジェームスも捜せなくなるわよ。ジェームスもあなたに会いたがっているわ。当分私たちの秘密にして。ジェームスは息子の存在を知らないの。知ってしまったらショックをうけて姿を消すわ」

アンナはなんでも素直に信じちゃうからね…
アンナはすぐに家に帰ろうとして 階段から落ちてけがをしてしまう。
セワはドジン母から アンナを病院に連れて行くように言われたのに無視。
母に処理を頼む。

で、アンナもボンイ母もいるところに ドジン両親とセワ帰宅。
それは もう大騒ぎに。
「仇の家とは知らずに掃除していたなんて~」と叫び 大暴れ。
気持ちはわかるけど そこまで騒がなくても…というくらい 大騒ぎ。
ただ…この時 アンナはセワ母と別室にいたのよね。
ボンイ母が飛び出した後に こっそりと(といっても ドジン母には見つかったけど)出たから…
今回も再会はなし。

さてさて ボンイ家では 仇の妻が社長しているホテルで働いてた~白菜を納品してた~と家族会議に。
白菜納品はやめちゃうようだけど…やめる必要あるの?
まぁ ボンイ父が気分悪いと やめるのはわかるけど
なぜ ドジン母が取引をやめようとするの?それこそ 横暴だと思うけど?

49-50

ドジンには申し訳ないけれど 笑いが止まらない。
まぁ トンヘやセワに対する態度を見ているから 申し訳ないと思う必要はないわね。
だいたい セワが清廉潔白に見えるんだから 自業自得かも。
…何をどう見たら セワが清廉潔白に見えるのかしら?ドジンの清廉潔白の基準って とっても低いのね。



ドジン母は ボンイ家に来て「契約期間は納品してください。けれど条件があります。夫の悪口を言わないでください」と話す。
そんなこと言うから ボンイ母に罵られることに。
ボンイを辞めさせなかったし、アンナを雇ってくれたから 悪い人ではないのかもしれないけど… でも やっぱり横柄なのよね。

ドジンはセワを連れて 同窓生との飲み会に出席する。
友人に「奥さんには 留学時代に恋人がいたんじゃないか」とからかわれ 怒り出す。
笑って誤魔化せばすむことなのに できない。友人を殴る。

翌日 その友人がホテルにくる。
「セワさんと同じ大学の先輩に聞いた。留学生の間でモテモテだったそうだ。恋人がいたらしい。数年間一緒に暮らしていたそうだ。気になるなら 条坊の過去を調べてみろ」
そう言われ ドジンはショックを受ける。

2人の会話を聞いていたセワはドジン友人を責める。
「誰から聞いたの?作り話をしないで。友達なら噂を控えるべきじゃないの?わざわざ告げ口するなんて」と。
…そんな風に言ったら 友人は気分を悪くして もっと意地悪しようと思うんじゃないの?そもそも からかわれた時に怒るからいけないのよ。殴られたら 困らせたくなるものよ。

セワはトンヘを責める。
「誰かに話したでしょ?困っているの。どうすればいい?」
呆れたトンヘは「俺が話さなくても留学生なら知っていることだ。自分で解決しろ」と。

ボンイ友人のスネ、慶州のホテルに飛ばされることに。
言われたとおりにレシピを盗んだのに飛ばされた。
スネはドジンに訴える。
「病気の祖母もいるのに慶州なんて。同じレシピを提出したのは奥様の指示です。奥様がくれた写真も持っています」

ドジンはセワに呆れ がっかりする。
セワの携帯を盗み見、何度もトンヘに電話していることを知る。
そして…法事の用意で セワ実家に行き、セヨンが話しているのを聞いてしまう。
「姉さんは恋人と6年間同居したしていたことを隠して ステキな人と結婚して優雅に暮らしているのよ」

ドジンはどうするかしら。
セワを信じられなくて嫌うはず。ドジンみたいな人は とことん嫌って なかなか気持ちをきりかえられないはず。
ドジン両親に嫌われ ドジンにも嫌われ セワはどうなるのかしら?どうなろうと関係ないけど。

51-52

トンヘとセワのカップル って 留学生の間では相当有名だったみたいね。

ドジンは友人の先輩に「韓国系米国人のショートトラックの選手と付き合っていた」と聞く。
相手は誰なのか。トンヘなのか?
トンヘの身上書を見ようとするが セワに先回りされて 手元に届かない。
トンヘを問いただすが 何も聞けない。

ところが…
料理コンテストの取材で 副料理長がトンヘのことを「彼が私の料理に刺激を与えてくれます。彼はスケートの選手だったの。友達の話では恋人がいたそうですが 今はフリーだし 同僚だから すぐに私のものになります」と話してしまう。
それを聞いていたドジンは副料理長に トンヘの恋人の名前を覚えていないか訪ねる。
「ユン・セワ」と聞く。

セワはあっちこっちに頼み ドジンに知られないように必死。
でも諦めた方がよさそう。
ドジンはほとんど知っている。あとは確証がほしいだけ。
それにセワがどんな誤魔化しても ドジンはセワを信じられなくなっている。
家政婦が アンナに口止めされていたことを話しちゃったのよね。
セワが挨拶に来た時 家政婦が「以前ワインを持ってきたお嬢さんだわ」とつぶやいたのに あとで勘違いだと訂正したのを思い出し…家政婦に聞いたら…口止めされた 言われる。
これじゃ セワを不信に思うわよね。

53-54

大荒れのドジン、セワとトンヘを側に置き じわじわと痛めつけるつもりらしい。
セワは自業自得だから どんどん意地悪してほしいけど
トンヘには やめてほしいわ。トンヘもセワの被害者なんだから。


ドジンはアンナを呼び出し「セワとトンヘが同居していたのは本当か。韓国に来たのは結婚するためか?」と聞く。
アンナは頷く。
「ホテルに残ったのはジェームスを捜すためです。トンヘはセワを助けて事故に遭い スケートを続けられなくなった」と答える。
担当者から セワに頼まれて「身上書はない」と返事したと聞く。

ドジンはトンヘとセワがまだ続いていて会っていると思っているらしい。
違うんだけどなぁ。
すべては セワが企んだこと。
自分に言いよってきた男が 社長の息子で局長の息子と知り トンヘを捨てたんだから。
まぁ 父親を見つけるためとはいえ ホテルで働いて ドジンに誤解を与えたトンヘにも 責任があるといえばあるけど…ドジンに殴られるほどじゃないと思うけどなぁ。

トンヘとボンイは二次予選を通過する。

ドジン父はトンヘを辞めさせようとするが
ドジンは「こいつはここに残す。僕の目の届くところに」

55-58

ドジン母、やることが早いわ。
セワがトンヘと付き合っていたことを知ると すぐに セワの荷物をセワ実家に送る。
本人たちの気持ちを無視して 母親がそこまでするなんて と思うけど
ドジンがセワのことで苦しんでいて 離婚も考えていると知っているから 当然の行動かな?
気に入らない嫁、気に入らない嫁の母親、だけど息子が愛しているからと我慢していたら 逆に息子が苦しみだした。しかも嘘に嘘を重ね 人を脅迫するような態度。離婚させるわよね。

ドジンね…父親のことがあるから余計に セワの過去にこだわっているんだろうけど…
もうそろそろ セワを許して 前向きに考えた方がいいのに と思う反面
トンヘがすぐ近くにいるから “2人はまだ続いているかも”と妄想してイライラする気持ちもわかるのよね。
私は この人嫌いだから 同情よりも “もっと苦しめばいいのよ”と思うけど。

トンヘはホテルを辞めて 別の方法で父親を捜すことを考えるべきだったわね。
ここまでこじれたのはトンヘにも 責任はあるのよね。
でも セワと同じだけトンヘが非難されるのは 納得できない。
トンヘを捨ててドジンと結婚。トンヘとのことを隠そうとしたセワに原因があるんだもの。
ボンイがドジン母に事実を話してくれたけど…
トンヘは自宅謹慎。決勝戦目前なのに。

さて…セワがトンヘに ジェームスの正体を掴んだことを話したけれど 教えようとしない。
「ジェームスは私にしか捜せない。秘密の場所に隠したの」と。
まだトンヘを苦しめるつもりみたいね。

59-60

息子がセワみたいな女に引っかからないようにと祈ってしまうわ。
まぁ うちはお金持ちでないし 普通の家柄だから 大丈夫だろうけど。


セワはトンヘに「あなたが私につきまとったことにしてほしい」と頼む。
「どうせクビなんだから 私のことを助けて。ジェームスの写真をあげるから」
また 過去の恋愛を理由に離婚はできないと知り、
すぐに結婚届けを出し ドジン家に戻る。
「ここは私の家ですから」とドジン家族に にっこりほほ笑むセワが怖い。

こんな風に策略できるのに トンヘに会わないようするべきだと思わないの?
トンヘを脅して優位に立たないと不安なんだろうけど 会っていること自体が問題だと気付いたらどうなの?
過去のことはほとんどばれている。トンヘがストーカーだろうとなかろうと大差はない。
離婚したくないなら まずはトンヘとは会わない。ホテルには行かない。そう決めて いつかドジンの気持ちが和らぐのを待つしかないと思うけど。


トンヘはホテルを辞める決心をする。
料理対決に出て父親を捜すことに執着したために よくしてくれた社長を困らせていると考える。
…もっとはやく決心するべきだったのよ。他のテレビ局でも人捜しの番組をしているかもしれないし、新聞に頼んでみるのもいいかもしれない。金があれば探偵に頼める。

トンヘはホテルを辞めたら 家を出て行くと思ったボンイはイライラ。
どうやら トンヘにそばにいてほしいらしい。
たまらず「あなたが必要なの。私のために残って。愛しているの」と告白。
…告白するのはいいけど…ホテルを辞めても家を出て行っても 会えるんじゃないの?副料理長の邪魔が入らなくなるから かえっていいかもしれないのに。

ドジン父がニュース番組を担当することに。
セワはアンナをアメリカに帰そうと考える。
セワ母はアンナに金を渡し「アメリカに帰って」と頼む。
ところが 思わず「ジェームスは結婚して幸せに暮らしているわ。あなたのことは忘れているわ。いまさらセワの舅を…」と口走ってしまう。

61-62

ドジン、セワとトンヘを呼んで 3人で食事をする。
セワに「昔の男と今の男に囲まれての食事はどうかな?」と。
なんて いやらしい男。気持ちはわかるけどね。



トンヘは辞表を出す。
けれど…受理されなかった。
ドジン母、ホテルの利益を考えたみたいね。
トンヘの料理は好評。トンヘが代表になって料理番組に出演すれば話題にもなる。
放送局もトンヘをかっているし、
ボンイがセワに「どうしていつも彼があなたの犠牲にならなければならないの」と言っていたのを聞いたのも 後押ししたのかも。

トンヘは 母からセワ母と話した時のことを聞き ドジン父が何か知っているのではないかと考える。
ホテルに来たドジン父に声をかける。
…って きっと話せないで ジェームスのことはわからないままなんだろうなぁ。

トンヘに告白したボンイ、
トンヘから「ごめん、そしてありがとう。僕にはもったいない。僕は愛される資格がない。セワと別れる時のぶざまな格好を見せてしまったし 今もセワのことで苦しんでいる。こんな状況で恋愛するのはずうずうしい。釣りあう男になったとき話し合おう」と返事され ご機嫌ななめ。
ボンイは 恋愛する状況かどうかなんてことじゃなく 好きか嫌いかを聞きたかったのよね。

63-64

ふられたと思ったボンイは 優しくしてくれるトンヘに「かまわないで」と話す。
けれど トンヘもボンイが好きだった。
ってことで 2人は両思いに。
アンナに邪魔されなかったら キスしてたのに。

で、今回も ジェームスの正体はわからないまま。
そろそろ 明らかにならないかなぁ…
ドジン夫婦を離婚させたいとは思わない。ドジンのショックな顔を見たいのよね。



トンヘはドジン父を呼びとめ 聞こうとするが、
ドジンに邪魔され 話せない。

ドジンは今すぐ 離婚するかどうか決められない。
そこでドジン母はセワに“ドジンの気持ちが決まるまで1ヶ月待つ。1ヶ月後ドジンが迷っていたら離婚”と提案する。
セワは提案を受け入れた後「アンナを遠ざけてください。彼女はお義母さんの敵です」と話す。

…「平気な顔をして嘘をついたり アンナを脅すのが気に入らないから離婚させる」というドジン母に そんなことまで言うとは…ほんと 呆れてしまう。そう言えばドジン父には「ニュース番組に出ないでください」と言ってたわね。自分のことを選ばれた人間と勘違いしてるバカ女。
そうそう ドジンも選ばれた人間と勘違いしているようだから 似た者夫婦で 1ヶ月後 仲良くなってたりして。

トンヘとドジン父が連絡を取るのを怖れるセワは
トンヘが料理対決で優勝させろと脅してきたとドジン父に嘘をつき、
ドジン父になりすまして「今後一切連絡してくれるな」とメールする。
…ホント 頑張ること。そんなことより 仕事と姑に気に入られるように頑張ったら。

アンナはボンイ家族たちへのプレゼントをホテルに忘れたことに気付き ホテルに。
ドジン父は アンナとトンヘがエレベータに乗っているのをちらっと見て 違和感を覚える。
携帯で話しているボンイとすれ違い、ボンイが「アンナおばさん」と言っているのに気付く。

65-66

ついにアンナとジェームスが再会。
だけど また離れ離れに。


ドジン父はボンイを追いかけるが 見失ってしまう。
翌日 ホテルで宿泊客の中に“アンナ・レイカー”がいないか聞く。

セワはドジン父がホテルに行ったと知り
母に頼んで アンナを隔離させる。
しかし 失敗。
アンナはセワ母といた喫茶店を出て ホテルに行こうとする。

ドジン父は ホテルから局に戻ろうとして アンナの姿を見つける。
そして 2人は再会。
しかし アンナが気を失い ドジン父はアンナを病院に運ぶ。
会議の時間が迫り 戻らなければいけないのに アンナが目を覚まさない。
社長が出席すると聞き 仕方なく 会社に向かう。

気がついたアンナはボンイに電話する。
ボンイに「ジェームスに会えたの。セワ母に呼ばれて行って 顔を触ろうとしたんだけど…目が覚めたらいないの」と話すアンナ。
ボンイはアンナの夢だと思う。
治療費を支払い 退院する。

病院に戻ったドジン父、玄関でボンイとすれ違う。
昨日のことを思い出し ボンイを追いかけるが ボンイを乗せたタクシーは行ってしまう。
その車には アンナも乗っていた。
ドジン父は“イ・ボンイ”と言う人が保護者だと知る。

料理対決。
ドジンはトンヘを落とすために 対決が始まる直前 特別な課題を発表する。
“ミソを使った料理”
韓国料理になじみのないトンヘが困ると思ったらしい。
で、念には念を入れて 事前に副料理長にだけ 課題を教える。
結果はトンヘの優勝。
ドジン、残念でした。副料理長がドジンの企みをばらすかと思ったけれど…期待するほど正直な人ではなかったみたいね。

67-68

ドジン父のあの様子だと アンナと再会したら すぐに離婚してアンナと再婚しそう。


ドジン父は ホテルの宿泊客の中に“イ・ボンイ”の名前を捜してもらうが いない。
偶然 料理番組のスタッフが落とした出演者のプロフィールの中に“イ・ボンイ”の名前を見つける。
厨房まで ボンイに会いに行くが 聞きだせない。
一緒に住んでいるのかも?と思い、ボンイの家を訪ねる。

しかし そこはイ・カンジェの家。
中からボンイ叔父が出てきて咎められてしまう。
ボンイがボンイ叔父の姪だということだけを聞きだし 車に戻る。

車の中で待っていると
アンナがボンイ叔父と一緒に歩いてくる。
病院に行き 帰ってくるまでを尾行。
ソンイの姿も見て 結婚しているのでは?と思う。

ホテルでボンイに会い、ボンイ叔父のことを聞く。
ボンイが「叔父は結婚しました。でも1年前に亡くなったので娘と暮らしています。アンナさんは…」と言ったところで ドジン母が来てしまい 聞けずに終わってしまう。

セワはアンナがジェームスと会ったと言っていると聞き アンナに電話する。
「ジェームスはアンナに会いたくなかったからいなくなったのよ」と言うセワに
アンナは「そんなことはないわ。ジェームスに会いたい。ジェームスに会うために韓国に来たのよ」と泣きながら話す。
ドジン父は アンナのその様子を見ていた。

ドジンはトンヘがテレビに出演できないように企んでいるらしい。
しつこいなぁ。そんなこといいから 仕事しろよ!仕事!

69-72

まさか 亡くなったりはしないとは思うけど…
数日間 意識不明 ってことにはなるわよね…
せっかく再会したのに…



電話をしているアンナ。
声をかけようとするドジン父。
しかし ボンイ母が来てしまい ドジン父は声をかけられない。

セワはドジン父とアンナが再会しないように アンナを脅したり妨害したりするけれど
それは 無理 というものよね。もう すでに再会しているんだもの。

ドジン父は再びボンイ家に行き、ソンイに伝言を頼む。
「ジェームスが喫茶店で待っているから来てほしい」
その伝言を聞いて アンナは家を飛び出す。
そして 再会。
アンナは「約束したから ずっと待っていた」と話す。

その様子を目撃したセワは ドジン父が席をはずしたすきに(というか セワが席をはずすように細工したんだけどね)
「トンヘのことは話さないで。話したら ジェームスは二度と会ってくれないわ」とアンナを脅す。

ドジン父とアンナは 明日の朝会う約束をして 別れる。

翌朝 ドジン父はアンナを迎えに行き…
アンナがトンヘを呼びとめ、トンヘが「母さん」と答えるのを目撃する。
“トンヘが息子?”
ドジン父はショックを受ける。
ホテルで ドジンがトンヘを「カール・レイカー」と呼ぶのを見て
トンヘが自分とアンナの息子だと確信する。

セワはドジン父が すべてを知ったと知り
ドジン父に「トンヘはお義父さんの子どもです」と話す。
「彼は父親を憎んでいます。テレビに出演した時に 母親と自分を捨てた父を憎んでいる。会いたくないと話していました。家族のことを考えてください。離婚するんですか?ドジンさんのことも考えてください。2人の板挟みになっている私のことを考えてください」と。

ドジン父は確かめようと アンナに会いに行く。
途中 アンナに電話をして 息子かどうか確認する。
アンナは「トンヘは優しい子なの。私を見守ってくれたの」と話す。
動揺するドジン父、「気付かなくてすまなかった」と繰り返す。
そして…事故を起こしてしまう。

73-76

ドジンもセワもトンヘをいじめることしか頭にないのね。
ドジンは副料理長を巻き込んで トンヘを解雇しようとするし、
セワはスカウト話で罠にはめようとするし、
いつまでもねちねちと ウザ!


トンヘとボンイはドジン父が救急車に運ばれるのを目撃。
トンヘは同乗する。
輸血が必要になり トンヘが輸血する。
輸血後も容態が気になり残っているトンヘに ドジンは「見返りがほしいのか」と。
どんな風に考えたら こんな言葉が出るのか…

ジェームスが来ないから アンナはセワに電話をする。
セワは「あなたが約束を破るからジェームスが隠れたのよ。ジェームスは私と一緒にいるわ」とアンナを脅す。
セワは 話している様子を 見舞いに来たトンヘに聞かれるが、セワはジェームスのことは知らないと言い切る。

キム・ジュン局長が事故に遭った というニュースが流れる。
それを見ていたアンナは 病院へ。
ジェームスを捜していて 偶然 病室を見つける。
セワに脅されて 一度は帰宅するが 会いたくて マフラーを持って 再び病院へ行く。

アンナの願いが通じたのか アンナが病室を出た後
ドジン父は意識を取り戻す。
しかし 話そうとしない。
心はアンナとトンヘのことでいっぱい。家族とは話したくない様子。

トンヘは アンナから「マフラーを病院に忘れた」と言われ 病院に行く。
廊下で アンナに会い 言い争っているところに
病室を抜け出したドジン父が現れる。
ドジン父は愛おしそうにトンヘを見つめる。

77-78

ドジン父はトンヘを抱きしめ
「すまなかった。悪かった。許してくれ」と涙を流す。
…と 感動の対面。トンヘはわけのわからない顔だけどね。

トンヘがスカウトのことで話をしている時の写真がホテルに送られてくる。
トンヘは料理番組のことで賄賂を受け取ったと疑われ テレビ出演が保留になる。
けれど…
セワの罠だと知ったボンイの活躍で セワの企みだと判明したようだし、
副料理長も ドジンを非難して 辞表を出したから
トンヘの疑いは晴れそう。

ドジン父が退院し、
ドジン母は 輸血のお礼に トンヘとアンナを家に招待する。

ドジン父は アンナとトンヘのことを ドジン母に話そうとする。
告白し 解決してから アンナとトンヘに会おうと考えていた。
しかし 話せないうちに アンナとトンヘが家に来てしまい…
アンナは飾られている家族写真を見て驚き 出て行ってしまう。

ドジン父は アンナとトンヘのことしか考えていないみたいね。
やっぱり 離婚して アンナと一緒になりたいと思っているのかしら。

79-80

ドジン父、トンヘの反応が心配で すべてを解決した後で トンヘに父親だと名乗り出ようと考えているんだろうけど…
父親だと告白して 申し訳なかった と謝罪してほしかったなぁ。
「すまなかった。もう少し時間をくれ。待ってくれ」なんて言われても なんのことだかわからないわよ。
それに…トンヘ本人は何も知らないのに 周りの人間はジェームス=キム・ジュンだと知っている この状況、トンヘが可哀想。他人から聞かされたら…もっと可哀想。


アンナはドジン母に申し訳なくて ドジン家庭を壊したくなくて ドジン父から離れようとする。
それに対して ドジン父は アンナを離したくない様子。
ほんと ドジン父はアンナのことで頭がいっぱいなのよね。妻や息子に申し訳ない気持ちはあるんだろうけど。

ドジン母は ドジン父の様子から ニューヨークの女性に再会したのではと疑い始める。
その女性がアンナだとわかった時の反応が怖いわ。


セワの企みは失敗。
ドジン母は 調査を命令。セワに離婚を迫る。
ドジン父も セワのせいでトンヘが料理番組に出演できなくなったと知り 料理番組の予告編を放送する。
予告編にはトンヘも出演しているわけで…
トンヘは料理番組の打ち合わせに参加する。

81-84

ドジン父は アンナを選んだのね。
結婚しても 息子ができても ずっと思い続けていたんだもの アンナを選ぶわよね。
でも…ドジン母は納得しないだろうし…どうなるのかしら。


トンヘは“料理サバイバル”でハーモニカを見せながら
「会いたいです。一度だけ“お父さん”と呼びたいです」と話す。
それを見て ドジン母は夫が思い続けている“ニューヨークの女”がアンナだと知る。

ドジン母は 夫とアンナの関係は知らないふりをし 普段と変わらない様子をみせる。
しかし 心の中は セワ、アンナ、トンヘ への憎悪でいっぱい。
幸せな家庭を壊したと セワを責める。
でも…確かにセワとトンヘがきちんと別れていて トンヘがホテルで働かなければ こんな再会はなかったかもしれないけど…アンナの元に行こうとするドジン夫を自殺未遂で引きとめたドジン母と 引きとめられて アンナの元に行かなかったドジン父が悪いわけで…
セワを責めるのは 理不尽のような?
セワが嫌いだから 離婚させる理由を増やしたいだけだろうけど。

ドジン母は ドジンを慶州のホテルに出張させ セワを実家に戻す。
そして…トンヘに一言もなく “料理サバイバル”を棄権する。

アンナをとろうか 妻をとろうか 悩んでいたドジン父、
ジェームス=キム・ジュンと知ったボンイ叔父から「守れないくせに 責任もとれないくせに 恥をしれ」と言われ、
妻が“料理サバイバル”を棄権を申し出たと知り、決心。
妻に「私だけを待ち続けている人だ。すまない。別れてくれ」と切りだす。

85-88

トンヘとドジンに 兄弟だと知られないように とみんな必死。
でも…一生 隠せるわけないし…教えてあげた方が…
知った時に ずっと隠されていたと知るのって辛いと思うんだけど…
事実を知って トンヘとドジンの仲がますます悪くなることも考えられるけど…
トンヘは父親のことを知れば ホテルの仕事やテレビ出演にこだわらなくなるだろうし…
早く 明らかにしたらいいのに。
というか トンヘを見ると必ず喧嘩をふっかけるドジンが すっごくイヤなのよね。ドジンがショックを受ける顔を見てみたい。あっ ショック受けずに ますます意地悪になるかもしれないわね。

ドジン父もね…
これからは アンナとトンヘは自分が守る とか言う割には ドジンに罵倒されるトンヘを守れないのよね。情けない。



セワはドジン母に「お義母さんを守ります。お母さんのために私が手を汚します。自分の夫と家庭を守りたいんです」と言って ドジンの妻の座に居座ろうとする。
ドジン母は離婚させたくて仕方がないが 夫のことではセワからの情報は役に立っているのよね。

ドジン母はアンナに航空券を渡す。
すぐに ボンイ叔父が気付き、ドジン父に会いに行き 航空券を叩きつける。
「責任を取るというのはこういうことか。お前の妻は数日前にもアンナを訪ねて来た。何を言ったか知らないが アンナは泣いていた」

ドジン父は 妻に会いに行く。
「君は アンナとトンヘの関係を知っていたんだな。料理サバイバルの棄権も指示したんだな。荷物をまとめて出て行く」と言う。

ドジン父は家に帰り 荷物をまとめ出す。
ドジン母は 出て行かないように頼む。
セワとドジンも帰宅し ドジン父を説得する。
そこに トンヘが棄権の理由を聞きにやってくる。
ドジンはいつものようにトンヘを罵倒するんだけど ドジン父は見ていることしかできないのよね。
ドジンとトンヘに事実を明かせないから 何も言えなかったんだろうけど
そこで 息子を守るのが父親でしょうが!

ドジン父がトンヘとドジンに事実を話そうと呼び出す。
セワから連絡を受けたドジン母は ドジン父が話せないように トンヘに電話。
すぐにホテルに呼び戻し 「棄権を撤回する」と言う。

正月 ドジン父はアンナと会う約束をしていた。
外出しようとするが アナウンサーたちが挨拶に来てしまう。
外出できず…ドジン父はトンヘに電話をする。
「トンヘ君、私だ。声が聞きたくて電話をした。お母さんのことで聞きたいんだが」
ところが その電話はトンヘではなく ドジンが出ていた。

89-90

トンヘとドジンが事実を知るのは時間の問題に。
やっぱり 2人が知る前に ドジン父からきちんと話すべきなのに。



ドジンはトンヘに説明を求める
「父さんがなぜお前に関心を持つ。何度も父さんから着信が入っている」
…って そんなことトンヘがわかるか!ドジン父に聞け!
「障害者の母を使って同情を引いたんだろう?今から聞くから一緒に来てくれ」

トンヘとドジンが家に着くと ドジン父は外出しようとするところだった。
2人は話を聞こうとするが…
ドジン母が夫を止めようと出てくる。
ドジン父は 妻を無視して行こうとする。
そして…ドジン母は倒れてしまう。

「あなたなしでは生きられない」とすがるドジン母。
倒れた妻を見捨てて外出できないドジン父。
そこに ボンイ叔父から電話がかかってくる。
アンナは約束の場所で ドジン父えお待ち続けていた。

ボンイ叔父はドジン父から約束の場所を聞き トンヘ、ボンイと一緒に向かう。
ドジン父も 止めるドジン母を振り切って アンナを捜しに行く。

アンナを最初に見つけたのはボンイたち。
そこにドジン父が来る。
ドジン父はアンナに声をかけようとするが かけられない。
何も言えず 別れる。

トンヘは 母はジェームスに会いに行ったのでは?と気になっていた。
放送局で会ったセワに「アンナに勝手なことをさせないで。うちは迷惑しているのよ」と言われ ドジン父が何か知っているのでは思う。
そこで 局長室を訪ね 母が編んでいたマフラーを見つける。

ドジンは両親の喧嘩から 父に女性がいると知る。
まさか それが思い続けた女性でアンナだとは思わないわよね。

91-94

長年連れ添った妻を捨てて アンナの元に行こうとするドジン父にびっくり。
ドジン両親は 長い間一緒にいだだけで 絆を深めていなかったのね。
ドジン父はずっとアンナのことを捜していたものね。
ドジン母に同情する気持ちは少しあるけれど…自殺未遂おこして ドジン父がアメリカに行くのを阻止したのがね…
何が何でも アンナをアメリカに行かせようとしているけど それで ドジン父から引き離せるとは思えない。ドジン父はすべてを捨てて アンナを追いかけて行くはず。



ジェームスが父だと知ったトンヘ。
知っていたのに話してくれなかったドジン父を憎みそうになる。
ドジン母から「夫が息子だと知っていたのに黙っていたのは 息子はドジンだけだと思っているからよ」と言われる。
セワに自分たちの存在が どれだけ周りに迷惑をかけているか考えてしまう。
いろいろ考えるとね…

トンヘはドジン父に「ジェームスは見つからなかったことにします。僕たちは他人です」と話す。
「捜しに行ったけれど 引っ越した後で見つからなかった。だから君のことは知らなかった」と言われるけれど
「信じません。母はあなたをずっと待っていたんです。母が待っていた間 あなたは家族と暮らしていたんです」と。
「アンナのところに行くつもりだ。これまでできなかったことをしてあげたい」と言われても
「いいえ もう遅いです。連絡しないでください。優しくされても何も変わりません。父はいなかったと思います。アメリカに行きます。これ以上 誰も傷つけたくありません」と話す。

ドジン父はニューヨーク行きの航空券を3人分用意。
家を出る。
それを知ったドジン母は 今まで以上にアンナとトンヘを苦しめようとする。
ボンイ両親に「アンナとトンヘを追い出してください。できないのならホテルとの契約は白紙にする」と言う。
キムチの秘訣を盗むため 料理部から出向したイ・デサムにスパイを命令する。
料理サバイバルの棄権を決定し 料理長に告げる。
「逆らったら料理長もトンヘも辞めさせる」と。

ドジンは父に 会いに行く。
ドジン父はタクシーに乗るところだった。
後をつけると…
父はアンナに会っていた。

ドジン母は 何が何でもドジンに隠したい。
繊細な息子が知ったら 耐えられないと心配しているらしい。
繊細な息子ね…トンヘに会うたびに喧嘩を吹っ掛けるどこが繊細なのかしね。我儘でなだめるのが大変だから 事実を知られたくないだけじゃないの。

95-96

ドジン母は 気に入らないものはすべて金と権力で排除しようとする傲慢な態度が 夫に嫌われているとわかっているのかしら?
ドジンもなぁ…ショックなのはわかる。子どものことから父親が思い続けている人のことが気になっていたのだから余計だと思う。でも…中学生じゃあるまいし 動揺しすぎ。
それに トンヘじゃなくて父親に聞きなさいよ。トンヘを殴るなんて 頭おかしくない?



トンヘが出演しないと番組の視聴率が下がってしまう。
PDはトンヘに出演してほしい。
「出演しなかったら告訴する」とトンヘを脅す。
トンヘは出演することに。局に向かう。

ドジンは父がアンナに遭っているのを見て アンナが父親の恋人だと思う。
ショックで酔いつぶれ 父のホテル。
翌朝 ホテルを出た父を尾行。
放送局で 父がトンヘに会うのを目撃する。
ドジンはトンヘを問い詰め ドジンが捜していたジェームスが父だと知る。

料理サバイバルが始まる。
トンヘは決勝戦に進むことになり 視聴者に向かって挨拶する。
「もう父親を捜さないことにしました。傷つく人がいるからです。父は捜しませんが韓国は離れません。私はまぎれもなく韓国人です」

ボンイ叔父は ドジン母がボンイ両親を脅していることを知る。
そこで ドジン母を脅す。
「アンナ親子を苦しめるのなら あんたの息子に事実を話す。やられたらやり返すまでだ」
そして トンヘに「アメリカに帰るな。料理も諦めるな。追い出されないように守ってやる。お前とアンナさんは被害者だ。お前が頭を下げ続けたら罪人扱いされるぞ」と言う。

あ~~~~それにしても~~~~ドジン父は何をしているんだ~~~~
息子たちぐらい守れよ~~~~

97-98

ドジン父は アンナとトンヘと一緒にアメリカに行くことに。
アンナに「トンヘと一緒に空港に来てほしい」と電話する。
そう決めたのなら それでいいけど せめてドジンには電話じゃなくて直接会って話すべきじゃないの?

セワは会長夫婦が帰国すれば 離婚されなくて済むし、
ドジンが後継者になることが決定されると 考えている。
休暇を取り 渡米。
会長夫婦に取り入るつもりらしい。

トンヘは 自分のせいでボンイ両親の工場が危ないと知る。
これ以上ここにいたら お世話になった人に迷惑がかかる。
トンヘは ホテルを辞め ボンイ家を出ることにする。
アメリカには帰らず ホテルから離れ ドジン家族と会わなくてすむところでやり直そうと考える。
ボンイと思い出のデートをした翌日
ボンイ家族に 料理を用意して アンナと一緒に家を出る。

99-102

トンヘの父親捜しがひと段落。
次はアンナの両親捜しに。
会長夫婦は娘が見つかったら 財産は娘に渡すわよね。ホテルの経営はこのままとしても 相続するはずだった 財産がもらえなくなるわけだから…ドジン母、セワはがっかりね。もしかすると 経営権もトンヘにいったりしてね。


トンヘとアンナはアメリカに行かなかった。
トンヘは ホテルで働きたいと考えるが ドジン母のせいで 雇ってもらえない。
偶然会ったユジンの紹介で ユジン母の店で働くことに。

ボンイはユジンがトンヘを見かけたと聞いて ユジンに電話をするが、トンヘの居場所を教えてもらえない。
それぞれ 別ルートでトンヘの居場所を捜していたボンイ叔父とドジン、トンヘの家近くで鉢合わせ。
口論になり…手が出て…ドンジが怪我して…
ボンイ叔父は告訴される。

会長夫婦が帰国。
予想通り 会長夫婦と仲良くなったセワも一緒。
セワが会長夫婦に取り入っても ドジン母は離婚させるつもりのようだけどね。

ドジン母は会長夫婦に 娘は捜せなかったと報告する。捜してもいないのに。
しかし 娘の夢を見た会長夫人は 娘が生きていると確信。
ドジン父は 会長夫婦に娘捜しを約束する。

103-106

トンヘ、料理サバイバルに出場し 優勝する。
ボンイ両親がドジン母から契約を破棄され困っていると知り 助けるために出場を決める。
番組中に ボンイ父への感謝の気持ちを話す。
優勝賞金は ボンイ父に渡し 借金の返済に充ててもらうつもり。

会長夫人はトンヘが料理サバイバルに出演しているのを見て驚く。
先日 ユジン母の宮廷料理店で体調を崩した時に トンヘに助けてもらった。
以前 ホテルで トンヘが 母親がアレルギーになったと騒いでいたことを思い出す。
“その時は 確かショートスケートの選手だったはず。それがなぜ料理を?”と不思議に思う。

会長は 評判がいいトンヘを辞職させ 料理サバイバル出演を邪魔するドジン母の気持ちがわからない。
“経営手腕に問題はない。自分の命令に逆らったこともない。それが なぜ こんなことをするのだろうか”
会長はドジン母を問いただし、
ドジン父がトンヘの父親で ドジン父が家を出たことを知る。

会長はドジン母を娘同然に思っている。
だから ドジン父を怒鳴り ドジン父を家に帰そうとする。
ドジン家族と同居することも決めた。
この様子だと ホテル経営権の譲渡も決めそう。

アンナの存在が気になるところよね。
会長夫婦が アンナが娘だと知った時に ホテル経営権をどうするかしら。
ホテルを任せられるのはドジン母とわかっていても 経営権まで譲渡するかどうかは…
もしかしたら ドジン母の次はトンヘに社長になってほしいと思うかもしれないし…
ドジン母は ドジン父が会長の娘を捜そうとするのを阻止するわよね。
トンヘとアンナのことを思うと 早くアンナが会長夫婦の娘だとわかってほしいんだけどなぁ。

107-110

まずい!
アンナが会長の娘だと 誰よりも先に世話が知ってしまうなんて まずい!
絶対に 邪魔するわよね。
あっ、でも ドジン父も捜しているから大丈夫かも。


会長夫人が乗った車が アンナを轢きそうになる。
会長夫人は アンナを病院に連れて行こうと 車を乗せた後
アンナが 夢で見た成長した娘に似ているような気がする。
生い立ちなど少し話すが セワが邪魔したから 詳しく聞けずに別れることに。
別れた後もアンナのことが気になる。アンナに会って 障害を負うことになった事故のこと 両親のことを聞きたいと思う。
セワに頼んで アンナに会いに行くが、
アンナを呼びに行ったセワに アンナはいなかったと嘘を言われて 会えない。

セワは 偶然 会長夫人が持っている写真を見て アンナが娘だと知ってしまったのよね。
娘が見つかったら ホテルは娘が相続してしまうかもしれない。
会わせないために セワはどんな意地悪をするのかしら。

会長夫人と違って会長はアンナに会っても 何にも感じない。
ドジン父を誘惑し ドジン母を辛くさせる 悪い女としか思っていない。
アンナを責める。
会長のこと 常識ある人だと思っていたけど 思慮が足りないかも。

トンヘの賞金のおかげで ボンイ父の工場は持ち直す。
テフンが手伝って ネットでも販売するようになり 売り上げが伸びてくる。
ただ…ドジン、ドジン母、会長が 文句を言いそうなのよね。勝手に契約を解除したのは自分たちなのに 都合が悪くなると 口から出まかせ言って 正当化しようとするはず。

111-114

養子縁組センターの所長さん、しっかりしてよ。
別人なのに「亡くなった」と話すなんて…

ドジン、ボンイ父のキムチを通販で売ると知り 邪魔をする。
ホテルのキムチを安く と通販会社に売りこむ。
キムチを試食して決めるようだから ボンイ父のキムチに決まるとは思うんだけど…
ホント 嫌な奴。
「自分たちがトンヘを育てた」と言うけれど それをゴミのように捨てたのはあなたじゃないの!捨てられなければ トンヘもボンイもホテルを敵にまわすようなことはしないわよ。…って 別にホテルを敵にしているわけではないけど。



セワは ドジンとドジン母に会長夫婦の娘のことを話そうとするが 冷たくあしらわれてしまう。
そこで トンヘに話そうとするが やはり同じように冷たく追い返される。
落ち着いて 改めて考えると…
“トンヘが後継者になるということはボンイが社長夫人。絶対に耐えられない。やはりドジンに味方しよう”
再度 ドジンに「あなたが後継者になるためには私が必要なのよ。離婚訴訟を取り下げて。そうすれば一生あなたの味方になるわ。私はドクベクさんが誰か知っている」と話す。
それでも ドジンはセワの話を聞こうとしない。

養子縁組センターから 養子縁組の中に名前があったと連絡が来る。
話を聞きに行くと 「先月亡くなった」と聞かされる。
ショックをうけ 会長夫人は倒れ 入院する。
亡くなったと聞かされても信じられない。
会長夫人は「娘には息子がいるの。夢で見たの。確かめて」と訴える。

ドジン父は再度 養子縁組センターに確認。
所長から「別人のようです。アレルギーはなかったし DNA鑑定も一致しませんでした。写真も別人のようです」と言われる。
…すぐに別人とわかるなんて 今までどんな確認したの?セワに「写真は一致したんですか?」と迫られたから 慌てて確認したの?

トンヘは母から 会長夫人と話したことを聞いて 気になりだす。
“そういえば セワは祖父母に関係することを話そうとした。セワは何か知っているのでは?”
会長夫人に連絡。
入院していると聞き アンナと一緒に見舞いに行く。

115-118

なんでまた ドジン母が先に知るかなぁ…
まぁ ドラマだから仕方ないんだけど。



セワはドジン母に「離婚訴訟を取り下げたら 教えます」と話す。
「証拠を持ってきなさい」と言われ
アンナの部屋に養女に行った時に来ていた服を取りに行くが ボンイ叔父に邪魔されて 持ち出せなかった。
そこで母に頼むが、「泥棒は嫌だ」と断られ…
仕方なく 以前盗んだアンナが持っていた写真を持っていく。
当然 ドジン母は 納得しない。

一緒に食事をするため 会長とドジン母はドジン父の会社に行く。
ドジン父の携帯が鳴る。
養子縁組センターからの電話。
ドジン母が出て 養女としてアメリカに行った知的障害者がいると聞く。
ドジン母は すぐに養子縁組センターに行き、「今後は自分に連絡してほしい」と話す。

ドジン母は“もしやアンナでは?”と思い始める。
アメリカに養女に行った知的障害者 でドジン母が知っている人はアンナだけなのよね。
ボンイを呼んで アンナが養女に行った事情などを聞き
疑惑は大きくなっていく。

セワ母は アンナの洋服を盗みだす。
セワは ドジン母に洋服と写真を見せる。
「名前を話す前に確かめたいです。誰か知って どうするつもりですか?おばあ様はお嬢様に過去を償いたいと思っています。自分の持つすべてをあげたいと話してしました。おばあ様は必ずお義母を捨てます。1日時間を差し上げます」と話す。

アンナから セワ母に洋服を盗まれたかもしれないと聞いたトンヘは ホテルに行き セワを問い詰める。
セワはしらをきる。
その会話を聞いていたドジン母はトンヘを呼びとめる。
セワ母がアンナの洋服を盗んだと知る。

ショックを受け 動揺するドジン母。
そうよね。娘が生きていることだけでも 大事なのに それがアンナなんて 耐えられないわよね。
両親と同じように思っていた会長夫婦、心血注いで守って来たホテル、引きとめつづけた夫、すべてをアンナに奪われるんだもの。
仲良くしていたら違ったんだろうけどね…
ドジン母、アンナとトンヘをバカにしていたから 余計辛いわよね。

キムチの通販の件、
ボンイ父のキムチも ホテルのキムチも 通販で扱い 売上や評判を見て 改めて決めることに。
ドジンが邪魔しなければいいのだけど…
今はそれどころじゃないかも。

119-120

会長が呼び寄せた経営の専門家?キム・ソヌは テフンの友人なのね。
どうやら ボンイと結婚したい様子。
トンヘにライバル出現だわ。

セワは 念には念を入れてと アンナと会長夫人のDNA鑑定をすることに。
アンナの歯ブラシを盗んだのは セワ母。娘のために…ごくろうさま。

ボンイ父のキムチ“テボンキムチ”の通販。
予定の1000食 完売。
ドジンが邪魔するんじゃないかと心配したけど 大丈夫だったみたいね。
…安心するのはまだ早い?

121-124

ドジン父、さっさと話しなさいよ!
もしかして ためらっている?
ドンベクがアンナだったから 妻と息子のショックを考えて言いだせない?



ドジン父はセワがDNA鑑定をしようとしていると知る。
セワは「お嬢様を捜すため」と説明する。

ドジン母が勝手に新聞広告を止める。
それを知ったドジン父は 妻にDNA鑑定をした理由を聞き 「奥様の健康のため」と説明される。
“セワの説明とは違う。しかも セワは 妻の指示だと話した。妻はドンベクを見つけたのでは?”
ドジン父は「君はきっと白状しないだろう。私が真相を暴いてやる」と話す。

ドジン父は家族探し番組のPDに頼んで アンナが持っていた写真を持ってきてもらう。
…セワ、素直にPDに写真を渡して…まさか写真がドジン父に渡るとは思わなかったみたいね。
ドジン父は 写真を見て驚く。
会長夫婦が持っていたドンベクの写真と同じ。
そこで アンナの家に行き アンナに確かめる。
アンナの部屋にあった写真も確認する。
台風のことも確認する。

ドジン父は会長夫婦に話そうとするが
帰宅した妻に「話がある」と言われ 話しだせない。

トンヘは母から ドジン父が写真を見に来たと聞く。
セワ母がアンナの洋服を持ち去ったのもおかしい。
ドジン父に話を聞きに行く。


テボンキムチの注文のキャンセルが相次ぐ。
どうやら キャンセルした後 カメリアホテルのキムチを買っている様子。
キャンセルした人に話を聞くと…
セワがキャンセルを指示していた。

トンヘとテフンは セワとドジンを問いただす。
セワが認めるはずがない。
しかし 偶然 会長と社長に会い 話す。
会長はすぐに セワとドジンを呼び出し 事情を聞く。
もちろんセワは否定するが トンヘとテフンは セワから頼まれた女性の証言を録音していた。
会長はカンカン。
ドジン母とドジンに「通販会社に連絡しテボンキムチと契約するように話し、テボンキムチに謝罪するように」と命令する。

ドジンは謝りたくないようだけど
後継者になるためには 会長に従って謝罪するしかない。
ドジン母とドジンは テボンキムチに謝罪する。

今回の事で会長は 以前テボンキムチを契約破棄した件を再調査するようだから ドジン母とドジンへの信用は失墜しそうね。
今までのドジン母とドジンの傲慢な行動が すべて明るみになればいいのよ。

125-128

アンナと会長夫婦、再会。
ようやく…やっと…
結局 対面させてくれたのは 養子縁組センター。
前回は 間違った情報で会長夫婦にショックを与えたけれど 汚名返上。
ドジン父が なかなか言わないから イライラしたけど 再会できてよかったわ。



会長は ホテル側がテボンキムチとの提携を一方的に破棄したと知る。

会長夫人は ドジン母のクローゼットに自分の洋服がないか捜していて ドンベクの洋服らしき子どもの洋服を見つける。
家政婦に確認すると「見おぼえがない」と。
そこで 洋服を持って ホテルに行き、ドジン母を問い詰める。
「知っていて隠していたの?なぜ あなたがドンベクの洋服を持っているの?」
そして 気を失ってしまう。
気がついた会長夫人と会長に セワは平然と嘘の説明をする。

アンナに 養子縁組センターから 韓国の両親が捜していると連絡が入る。
アンナはボンイ叔父と一緒に施設に行き DNA検査をする。

ドジン父は会長夫人に話そうとするが なかなか話せない。
そうこうしているうちに 養子縁組センターから 見つかったと連絡があり
養子縁組センターで会うことになる。

アンナと会長夫婦は 抱き合って喜ぶ。
会長夫婦はボンイ家に挨拶に行く。
…きっと ボンイ母、トンヘが会長の孫と知って ボンイとトンヘの結婚を認めるんだろうなぁ。

ドジンは 会長夫婦の娘がアンナだったと知り ショックを受ける。

129-130

ドジン、急に仕事を頑張るなんて 魂胆見え見え。
ドジン母も魂胆見え見えなのよね。
娘として会長夫婦に尽くしたのは ホテルを手に入れるためだったと見え見え。
確かに 今まで頑張ってきて いきなり現れたアンナに奪われてしまうんだもの。
ドジン母にしてみたら それはないわよ って気持ちだろうけど…
でも 今までの傲慢な態度、嘘、脅迫etc. それらを知っているから 同情する気なし。


会長夫婦はアンナとトンヘの部屋に泊まる。
アンナから 洋服のことを「セワに貸してと言われて その後なくなりました」と聞かされ 会長夫婦、特に会長夫人は怒り心頭。
“ドンベクが誰か知っていて隠していたなんて セワとホン社長を絶対に許さない”
ドジン母に「ホテルの株はドンベクに譲るわ」と話す。

ドジン母は何か企みそう。
ホテルをもらえないんだもの 黙っているはずないわよね。

131-134

「ホテルのために30年間尽くしてきた。ドジンにも経営を学ばせた」とドジン母。
それは よくわかっている。だから突然現れた娘と孫に奪われるのは悔しいはず。会長も申し訳ないと思っているし トンヘを後継者にすると決めたわけじゃない。
でもね…いままでの行動を知ると 経営をまかせたくない。株を渡したくないと思うのは当然よね。

娘ドンベクを捜そうとしていなかった、
ドンベクを捜す新聞広告を取り下げた、
私的な理由で 一方的にテボンキムチとの契約を破棄した、
セワが通販で不正をした
これでは…ドジン母を信用できなくなっても仕方がない。

ドジンとドジン母はこのまま引きさがりたくない。
ソヌを抱き込んで ホテルを手に入れるつもりらしい。


セワは 交通事故に遭い ドジンに連絡する。
しかし「関係のない人」と言われてしまう。
セワは ドジンに 離婚書類を叩きつける。

放送局に セワが通販のキムチ販売で不正を行ったと投書がくる。
翌朝の新聞にも掲載される。
セワは3か月の停職処分に。

ホテルの信用は失墜。
会長はドジンに愛想を尽かし
キムチ事業をトンヘに任せることにする。
セワの記事を受け キムチの返品が相次いでいた。
トンヘはテボンキムチと提携しようと考える。

会長はアンナとトンヘの戸籍の手続きを進める。
アンナをチョ・ドンベクとして 戸籍を復活させ トンヘの韓国籍にし チョ・トンへと名乗らせようと考えている。
ドジン父の了解を得ようと話すと ドジン父は「私が父親です。キムの姓を名乗らせたい」と話す。
トンヘは断ったけど ドジン父は諦めるつもりはない様子。

135-138

会長はアンナとボンイ叔父を結婚させようと考える。
“娘のせいでドジン夫婦が別れることになっては困る。娘を結婚させて安心したい”と考えたようだけど…
先走り過ぎじゃ?

セワとドジンの離婚成立。
だけど…どうやら セワは妊娠している様子。
復縁の可能性があるかも。
でもなぁ…妊娠したからって あんな冷たい男とよりを戻すのは…
離婚が成立し 裁判所を出てきたところを記者に囲まれるセワ。
一応夫婦だったわけだし。イヤ 夫婦じゃなくても セワを記者から守るのが当然。そんなこともできない男とは復縁しないほうがいいかも。

それと…
セワはドジンとソヌが書類の受け渡しをしているのを目撃。
何か企んでいるのでは? と感じている様子。
セワがドジンの味方につくかどうか気になるわ。

ドジンとソヌが立てた ホテル奪還作戦。
“海外進出の貸付金を裏金として確保して 会長が株を売るように仕向ける”
GOサインをだすかどうか迷っていたドジン母だったけれど
会長夫人が 自分を辞めさせたがっていると知り 進めることに。
で、脱税疑惑も浮上。
ソヌは書類をまとめ 国税庁にリーク。
ホテルに政務調査が入る。

139-142

セワはドジンを助けるかもしれない と心配していたけれど
ドジンの暴走を止めたいのね。
ソヌに会い「ドジンを止めてほしい」と頼み、
ドジン父に「ソヌと一緒に何か企んでいる様子」と相談する。
離婚しても気にかけているセワと違って ドジンは心の底からセワを嫌っている様子。
セワが妊娠したことを告げると
妊娠でよりを戻そうとしていると思うのよね。
もともと嫌な奴だったけど ますますひねくれてしまったみたい。

会長は国税庁の取り調べを受け 会計ミスと断定される。
追徴金を払うために 株を処分することに。
ドジン、ソヌ、ドジン母の目的は 会長に株を処分させ その株を自分たちが買うことだったから 成功したわけね。

会長は 理事会で「経営権を社長に一任する」と話す。
ところが ドジン母を信じられない会長夫人は「孫トンヘに一任する」と話す。
今のところ 会長夫人が筆頭株主。
会長は妻の気持ちを組んで トンヘに経営を勉強させることに。

ボンイ叔父は兄が国税庁に勤めている同僚から情報を得て
今回の脱税疑惑は仕組まれたものではないかと疑う。
また ドジン父から ソヌを調べてほしいと言われる。
ボンイ叔父が真相を突き止めるのかしら。
誰でもいいから 真相を突き止めてほしいわ。

143-146

トンヘとボンイの結婚が決まったと思ったら
あっという間に 結婚式。
同じ日に ドジンとドジン母は臨時総会を開き クーデターを起こす。


トンヘもボンイ叔父も ソヌとドジンがはめたことはわかっていても 証拠を見つけられない。

セワは先輩から おかしな株取引のことを聞く。
会長を罠に嵌め 会長に株を売らせ それを買い占めた と考える。
セワはドジンを問い詰める。
もちろん ドジンもドジン母も認めない。
ところが それを会長が聞いていた。
セワから話を聞いた会長は ショックで倒れる。
その時 会長はトンヘに渡してほしいと 鍵が入った封筒をセワに託す。

臨時総会で 筆頭株主変更が決議され ドジン母が筆頭株主になる。
また ドジン母が会長になり ドジンが社長に昇格。
会長とトンヘはホテルを追われることに。

147-150

ドジン母は 夫の説得で 目が覚めた様子。
「すべてを元に戻す」と。

夫に言われたのよね。
「君は酷い母親だ。母親として失格だ。なぜドジンを止めない。息子の暴走を止めるのが母親の義務では?ここで止めなければ破滅する」
「ホテルも会長も夫も奪われたくなかった」と言い訳したけれど
計画を中止し 元に戻すことに。罪に問われることも覚悟する。
ずっと 実の親のように慕い尊敬していた会長を裏切って後悔していたみたいだったものね。夫に言われて 決心がついたみたいね。
ドジンは 納得していないようだけどね。


トンヘは 会長が倒れた時セワがそばにいたと知り セワに会いに行く。
セワから「倒れたのは お義母様とドジンさんのせいよ。あの2人の会社の乗っ取り計画を知ったからよ」と聞く。
セワが 会長に頼まれた封筒を渡そうとした時に ドジン登場。

ドジンは無理矢理セワを連れて行こうとする
ドジンがトンヘに暴力をふるい
はずみでセワが倒れる。
ドジンはセワを病院に連れて行こうと 車に乗せる。
しかし セワは病院に行かず 途中で降りる。
その時 会長から預かった封筒から鍵がおちてしまう。

セワはトンヘに封筒を渡そうとして 中に鍵が入っていないことに気づく。
ドジンに 車に鍵が落ちていなかったか聞くが…
ドジンは 鍵を拾っていた。
しかし 会長がトンヘに渡そうとしていた鍵と知り 「車の中にはなかった」と嘘をつく。


トンヘはテフンと一緒に 海南島の工事現場に行く。
資金流用の証拠を見つけようと考えていた。
しかし 工事は中断中だった。
資金繰りで中断しているらしい。
資金流用があったのは確か。けれど 証拠をつかめずに帰国する。

151-155

ドジン母は改心したけれど
ドジンは母の説得を無視し 暴走。
ドジンを改心させられるのは セワとセワのお腹の子ども なんでしょうが…
“妊娠で復縁を迫るのか!”と父親の自覚がまったくないドジンが改心できるとはおもえない。
そうだわ ドジン父が交通事故の後遺症で脳梗塞なっていて 手術が必要らしい。父の病気で改心 かしら。
まぁ ドラマなんで なんとか 丸くおさめるのでしょうが。



海南島の工事に投資した者たちが 投資金を回収しようと押し掛けてくる。
資金が滞り 従業員がストライキ。工事が中断していた。

セワが トンヘに渡してほしいと預かった鍵は 貸金庫の鍵だとわかる。
ドジンは銀行に行くが 代理人が必要と言われる。
トンヘはドジンの後をつけ ドジンが鍵を持っている確認。
ドジンと 代理人を見つけてきたら鍵を返してもらう約束をする。

代理人はドジン父だった。
ドジン父に先に接触したのはトンヘ。
ドジン父はトンヘから事情を聞き ドジンに会いに行く。

ドジンは父と一緒に銀行へ行こうとするが…
ドジン父はトンヘと来ていた。
約束したとおり トンヘは鍵を返してもらい ドジン父と一緒に銀行に行く。
この時 ドジン、約束したのに鍵を返そうとしないのよね。母に促されて仕方なく…
…まったく あなたのものじゃないでしょうが!返さなかったら盗みと同じなのよ!

貸金庫の中には金塊が入っていた。
一緒に入っていた会長の手紙には
“この金塊がホテルと従業員のために使われることを望んでいる”と書かれていた。

工事を再開させて ホテルを安泰させるべきか、株を購入して ドジン母&ドジンに乗っ取られないようにするべきか、悩み…
トンヘは まずは工事再開に使うことにする。
海南島に向かう予定のドジン母に そのことを伝える。

総会がはじまる。
意気揚々と議事を進行するドジン。
ところが ドジン母は トンヘに委任状を渡していた。
トンヘの解任も ドジンの社長昇格も 否決される。

会長の意識が戻る。

ソヌは証拠をテフンに渡して 帰国する。
トンヘは ドジンに自首を勧めるが ドジンは拒否する。

156-159

トンヘとボンイの 二度目の結婚式に みんなが集合して おわり。


ドジン父の病気はみんなが知ることになり…
みんなが手術を勧めるのに ドジン父はドジンのことが気にかかり 踏み切れないでいる。
ドジンは トンヘに自首を勧められたあと 行方不明になっていた。

ドジン母にドジンから電話があるが、
父の病気の話をする前に 切れてしまう。
ドジン母から「海辺の近くにいるようだ」と聞き トンヘは 以前 父と3人で行った東海に向かう。

トンヘはドジンを見つける。
殴り合ったり 罵りあったり 兄弟喧嘩をし…
トンヘは 父の病気のことを話して 連れて帰ろうとするが ドジンは帰ろうとしない。
セワが子どもを産みつもりでいると話して 説得するが ドジンは帰ろうとしない。
そこに ボンイがセワと一緒にくる。
セワは「一緒に帰らなければ 私と子どもを捨てたとみなすわ。トンヘさんのように父親の顔を知らない子になってもいいのね」と説得。
ドジンは手術前の父に会い、自首する。

また ドジン父は ようやく 自分のそばに必要なのは 妻だとわかる。
…遅すぎ!

1年後。
トンヘとボンイは 二度目の結婚式を行う。
ドジン出所。セワと子どもと一緒に 兄トンヘの結婚式に参列する。

 1-45-89-1213-1617-2021-2425-2627-2829-3031-3233-3435-3637-3839-4041-4243-4445-4647-4849-5051-5253-5455-5859-6061-6263-6465-6667-6869-7273-7677-7879-8081-8485-8889-9091-9495-9697-9899-102103-106107-110111-114115-118119-120121-124125-128129130131-134135-138139-142143-146147-150151-155156-159

関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
補佐官

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
蘭陵王妃

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング