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2019/02
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かぼちゃの花の純情 あらすじ&感想


スンジョンとミンスが どのようにジュンソンに対抗し潰すのか 楽しみにしていたのですが
後半が ダメダメでした。
特に 100話過ぎたあとからの展開が どうも納得できない。
こんなスンジョンを見たくて せっせとレンタルしたんじゃないんだけどなぁ と思ったんですよね。
親はどんな親でも親なんでしょうね。



全124話 2010年 SBS

出演者 : パク・スンジョン・・・イ・チョンア
       ユ・ミンス・・・チン・テヒョン(以前はキム・テヒョン、このドラマより改名)

       パク・ヒョンムク・・・チャン・ヒョンソン(スンジョン養父)

       カン・ジュンソン(ミンス継母、スンジョン実母、ヒョンムク元妻)・・・ペ・ジョンオク
       ユ会長(ジュンソン夫、ミンス父、レスランチェーン会長)・・・パク・ヨンジ

       大家・・・イム・ヒョンシク
       オ・グムボム(大家の長男)・・・キム・イル
       ピルスン(グムボム妻)・・・イ・ヘスク
       オ・ヒョジュン(グムボム長男)・・・ユ・ヨンソク
       オ・ヒョソン(グムボム長女)・・・イム・セミ
       ソンウン(ヒョソン夫)・・・キム・ヒョンボム
       オ・ウンボク(大家の次男)・・・チャ・グァンス
       セミ(ウンボク妻)・・・イ・ウンギョン
       オ・ヒョジェ(ウンボク長男)・・・キム・ドンボム
       オ・サラ(ウンボク長女)・・・パク・シウン
       オ・ギョンボク(大家の長女)・・・シン・ウンジョン

       ヤン・グァンウン(ジュンソンのヒモ、スンジョン実父)
       ジュンソン秘書・・・チェ・イェソル
       チャン女史・・・パン・ヒョジョン

演出  : ペク・スチャン
脚本  : ハ・チョンオク


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1-4

生き別れた母と娘の再会。
義理の息子と実の娘の恋愛。
どこかで聞いたような話しですが…


ジュンソンは娘スンジョンを夫の元に置いて 離婚。
レスランチェーン“ソンス”ユ会長の後妻になる。
それから ジュンソンは密かに “ソンス”を奪う時機を狙っていた。
夫は自分にぞっこん。疑いなどもっていない。義理の息子ミンスとは距離を置き どちらかというと怖がられている。機関投資家に働きかけ 株を集める。

義母の持ち株は25%。対抗するには まだ必要だった。

そんな時 義母から 離婚するように言われる。
「私の息子と孫から手を引いて」と。
義母はジュンソンを信じていなかった。妻を信じて疑わない バカ息子のせいで財産を奪われるわけにはいかないと考えていた。

ジュンソンは断り、
ユ会長は「妻がそばにいてくれたらそれでいい。会社はいらない」と言いだす。
それに対して義母は「いいわよ。財産はミンスに相続させるわ」と。

義母がミンスに相続させると遺書を書いたらOUT
とりあえず 今はそれを阻止して 反撃するチャンスを待つしかない。
ジュンソンは離婚に応じる。

ジュンソンが機関投資家に働きかけて集めていた株が義母の持ち株を超える。
それを知った義母は驚き 倒れ 亡くなってしまう。

スンジョンは父ヒョンムクと暮らしている。
実はヒョンムクは実の父ではない。
実の父はグァンウン。今もジュンソンと連絡を取っていて ジュンソンに金をもらって生活している様子。

スンジョンは生活が苦しいことを知っている。
成績は 大家の孫ヒョンジュンのおかげで クラスで1位になるが、大学には進まず 働くつもりでいる。

5-8

スンジョンは 大家から奨学金をもらえたのに 大学には行かなかったみたいね。
で、父と一緒に食堂をはじめたのね。
大家に家賃の催促を受けているから 経営は苦しいのかしら?



ジュンソンは義母が亡くなったら ユ会長からすぐに連絡がくると思っていた。
しかし なかなかこない。
ようやく連絡がきて 食事をするが…
「会いたくなった時 年に2~3回会おう」と言われてしまう。
生前 母から「あの女は男の人生を破滅に追いやる女だ」と言われていたし、
母が死んですぐ呼び戻すのは世間体が悪いと思っていたらしい。
以前のように暮らせるか自信もなかったみたいね。

そこで ジュンソンは方向転換。
義母からもらったレストランを大きくすることにし、
グァンウンを雇う。

9年後。
ユ会長はジュンソンを忘れられなかったらしい。
ジュンソンとの再婚を考えている。

スンジョンは父と一緒に食堂を経営している。
野菜の配達の男ミンスと知り合う。
ミンスはスンジョンに興味がある様子。
けれど スンジョンは今でもジュンソンを好きみたいね。

9-12

最低女よね、ジュンソンって。
25年前。
グァンウンと同棲。学費も世話になっていながら ヒョンムクと結婚。
グァンウンの娘を出産する。
ヒョンムクは血液型から 自分の娘ではないと知ったのに 追求せず 離婚せず 親子3人の生活を続ける。
ジュンソンは“ソンス”のレストランに就職。どうやら家事・子育ては後回しらしい。
で、仕事中、ユ会長とぶつかって 運んでいたお皿を落としまう。
この後 ユ会長の後妻になろうとするのよね。


ジュンソンはユン会長と再婚。
グァンウンをユ会長の秘書にし、同居させる。

“ソンス”が提供した給食を食べて 生徒が入院する事件が起きる。
生徒にはアレルギーがあり 給食に責任はない。
しかし 生徒の親は怒り テレビ局に話し 事が大きくなってしまう。
ジュンソンは ミンス潰しにこれを利用することに。

ミンスを責任者にして 生徒の親との和解を勧めたらどうかと ユ会長に提案。
ミンスが受ければ 裏で手を回して和解させないようにする。和解しなければ ミンスは能力がないと評価される。
ミンスが受けなければ ミンス自身が 自分に能力がないことを認めることになる。
どちらにしても ミンスにとって悪い話。
ミンスは「責任者はできない」と返事。
ジュンソンに責任者になってほしいと頭をさげる。


ヒョジュンは毎昼食、毎夜食 スンジョンの店で食事していた。
しかし 夜は家で 昼は叔父と一緒に病院で食べることにする。
ヒョソンの結婚で落ち込んでいる母のために そうすることにしたらしい。
スンジョンよりも母を選んだ形に。

そのことで スンジョンは落ち込む。
落ち込んでいる時に やたらと親しげに話しかけてくるミンスが鬱陶しい。
たいして親しくもないのに 踏み込んだ話をされるのが不愉快。
しかし ミンスがスンジョンの店のために作ってくれたレシピ集を見て ミンスを見直すと同時に やる気が出てくる。

スンジョンはヒョンムクとは親子ではないと知っているかもしれない。
以前ヒョンムクがした親子鑑定の結果が まだ家にあったのよね。
探し物をしていて 見てしまった可能性が…
もしかしたら それで大学を諦めたのかしら?

13-16

ジュンソンはミンス実母を殺害していたのね。怖~~~
ユ会長に気に入られて 一方的に離婚。
グァンウンに金を要求されて ヒョンムクに無断で家を売り 借金をして用意する。もちろん その借金を肩代わりするのはヒョンムク。
だから ヒョンムクは間借りして苦しい生活をしていたのね。会社に勤めていて そこそこの家に住んでいたのに どうしてこんな風になったのか疑問だったのよね。

で、その頃 ユン会長の妻は入院中。
自分の過去、結婚していて娘がいたことを 妻に知られてしまったから
グァンウン命令して 妻を殺害する。
担当の看護師のミスとして処理されたらしく ユン会長はジュンソンを疑っていない。
唯一 ユン会長の母がおかしいと思っていた。
ミンスは それを聞かされていたから 疑っている様子。もしかすると復讐を考えているかも。

ジュンソンは会社をすべて自分のものにし、財閥の総帥になるつもりらしい。
けれど ユ会長は ミンスに会社をまかせて 隠居生活をジュンソンと楽しみたいらしい。
ミンスが邪魔。
ジュンソンは ユ会長がミンスを勘当するように仕向けようと考える。


スンジョンとミンスの仲は…
恋人と言ってもおかしくない感じ。
本人たちは認めないだろうけど。

ミンスにとって家は ホッとできるところではなく戦場。
けれど家を出ることはできない。すべてを奪われてしまうから。
今のミンスにとっての“ホッとできる家”は スンジョンみたいね。毎日スンジョンに会ってホッとし 戦場に帰る。

スンジョンにとっても ミンスは特別な存在になってきている。
過去のこと、特に どうして進学しなかったのかと聞かれるのが嫌。
けれど ミンスになら笑って話せる気がする。

この2人を邪魔するだろうと思われるサラが帰国。
偶然 ミンスが社長の息子だと知ったのよね。顔も好みで 興味をもったらしい。
ミンスがスンジョンに好意を持っていて 毎日食堂に通っている知り
スンジョンに「雇ってほしい」と頼む。
はぁ…嫌な女が帰国したわ。

17-20

スンジョンはヒョジュンからプレゼントされたストラップをはずす。
まだ好きみたいだけど…結婚は無理だし…区切りをつけたのね。
今はミンスといる時の方が楽しくて癒されている様子。

ミンスもスンジョンに癒されている。
父にも突き放されて 辛い時に 慰めてほしいのはスンジョン。
サラがちょっかいを出していたけれど ミンスはまったくなびかない。
2人の間にサラが入りこむ隙はなさそう。

ジュンソンはミンス祖母の側近だったキム元部長を味方に引き入れようと考える。
キム元部長は ジュンソンとの会話を録音し金を脅し取ろうとするが 失敗。
ジュンソンの仲間になり、
ユ会長に ミンスが祖母側の人たちに会い勢力を集めていると 嘘を吹き込む。

ユ会長、ジュンソンから
「友人に誘われて占ってもらったの。あなたとミンスの相性が悪くて 一緒にいたら どちらかが死ぬ運命らしいの」と聞かされたばかり。
ミンスのことを 裏切り者呼ばわり。ミンスを家から追い出そうとする。
ミンスが断ると 殴る。
ミンスの話など聞こうとしない。

はぁ…ジュンソンの企みを知らずに 信じているなんて…情けない父親。
ミンスが ジュンソンとグァンウンの関係が怪しいと助言した時もそうだったのよね。
ジュンソンを信じ切っていて ミンスの話を聞こうとしない。
継母と仲が悪いのは仕方ないけど 父親に信じてもらえないのは辛いわよね。

21-24

スンジョンとミンスの仲は…ちょっと喧嘩中…?
ミンスが韓国大卒だというのがばれちゃったのよね。
どうでもいいことだと思うんだけど…
スンジョンは騙された気持ちになったのかしら。
ミンスが野菜の配達人だから同情して好きになったわけじゃないはず。
スンジョンには学歴コンプレックスがあるのよね。ヒョジュンが交際を反対する母を説得しようとしなかったのは スンジョンが大卒じゃないから。それがあるか ミンスが大卒=自分とは釣り合わないと考えたのかも。

サラは いろいろやってくれます。
サラは店を開きたい。
そこで 祖父に頼むけれど「商売を甘く見るな。叔母さんの花屋の隣で 露店で売ったらどうだ。空き店舗はない」と言われてしまう。
で、スンジョンを追い出すことに。
スープに醤油を入れたり ゴキブリを入れたり。
ゴキブリ事件の時は スンジョンは追い出されそうに。
「親に捨てられた子供でも 世の中に役立つことをするのが夢です。店を続けさせてください」と大家に頼むけれど ダメ。
ところが サラにゴキブリ集めを命令された弟ヒョジェが白状。
スンジョンは店を続けられることに。

キム元部長はジュンソンの言いなり。
ユ会長に「ミンスが会社を奪おうとしている」と嘘八百話す。
ユ会長は信じるのよね。
まったく 親ばかも困るけど 女に目がくらんで息子を信じない親も最低。

ミンスは グァンウンがキム元部長の口座に金を振り込んだ証拠を握り ジュンソンに突きつける。
これで ジュンソンはしばらく大人しくなるかと思ったが…
そんな女じゃない。
キム元部長を財務部代理にさせ 裏金作りを命令する。
祖母側の人間で占められている財務部を一新させるつもり。
辞めさせるために スキャンダルをでっちあげチーム長を辞めさせ キム元部長を就任させる。

一秒でも息子と一緒に住みたくないユ会長は ミンスを追い出すために 結婚させようと考える。

25-28

ミンスとスンジョンは付き合うことに…したのよね?
スンジョン、ミンスに「付き合おうか」と言われて 返事しなかったけれど 否定もしていない。
わざわざ 確認する必要もないことなのよね。


ミンスは父に グァンウンがキム部長に金を渡していた証拠を見せる。
「僕を陥れるためにやったと思います」と。
しかし 結局 ジュンソンの演技に騙され ユ会長は妻を信じる。
ミンス完敗。

ミンスは父に「会社に入りたい」と話すが 断られてしまう。
ジュンソンを倒すため 何としても入社したい。
入社試験を受けることにする。

ミンス、スンジョンに「勉強をしなければいけないから会えない」と言いながら 心配で会いに行く。
実は…スンジョンの店は 閑古鳥が鳴いているのよね。
スンジョンは 昼は客の来ない店で新商品の研究。夜はコンビニのバイト。
ミンスは 深夜のコンビニのバイトをするスンジョンが心配で 勉強に集中できないみたいね。
っていうか…好きだから スンジョンのことをずっと見ていたいのよね。

グァンウン反乱。
ジュンソンを困らせ始める。
金を要求したり、過去をばらすと脅したり、ユ会長に対して 暴言を吐いたり。
グァンウンはジュンソンを破滅させることまで考えているのかしら。
それとも もっと金を引き出すために 困らせているだけかしら。

29-32

ジュンソンを陥れたのは誰?
これで ジュンソンが痛手を受けたとしても たいしたことないのよね きっと。


ユ会長が倒れる。
ジュンソンは今のうちに遺言書を書いてもらおうと考える。
逆に ミンスは阻止したい。
この2人が争えば争うほど ユ会長はジュンソンの主張を信じてしまう。
ユ会長は遺言書を書くことにする。
しかし 弁護士を呼んで いざ書こうとすると迷いが生じたらしい。
書かずに 弁護士を返す。

ジュンソンは気に入らない。
冷たい態度を取ってユ会長を不安がらせる作戦にでる。
で、作戦通り ユ会長はジュンソンがいなくては生きていけないと思ったらしい。
会社はジュンソンに引き継ぐと遺言書を書く決心をする。

そこに…
新商品を他社に出し抜かれたと報告がくる。
情報が漏れていた。

33-36

ついに スンジョン、実母に会うか~~~ ってとこで終わりましたが…
もう少し引っ張るかしらね。



スンジョンの新しいメニュー ドングリムク丼が完成。
好評で行列ができるほど。

ミンス、入社試験は不合格に。
機密情報が漏れた犯人にされちゃったのよね。
真犯人はグァンウン。
ジュンソンを陥れるためにしたのかと思ったら 結局ジュンソンの味方になって ミンスを犯人に。
この女のどこがそんなにいいの?
ついでに 会長もジュンソンのどこがいいの?
今回もジュンソンを信じて ミンスを罵倒。
躊躇していた遺言書を さっさと作成。
ミンスもなぁ…やられてばかりじゃなくて 盗聴器ぐらいしかけたら?

ミンスはジュンソンにやられても 会社を乗っ取られないために頑張るしかない。
レストランで働くことに。
当然 ミンスを潰すために ジュンソンはマネージャーに復帰する。

ミンスはスンジョンとヒョンムクをレストランに招待する。
ヒョンムクはジュンソンが働いていたレストランと知り 帰ろうとするが、
“今は社長夫人になっているから レストランにはいないだろう”と思いなおし レストランに入る。

37-40

レストランで働くことになったスンジョン。
ジュンソンは一目でスンジョンを気に入った様子。
実の母娘だから惹かれるものがあるのかしら。
スンジョンも実の母とは知らず テレビのインタビューを見ただけで ジュンソンが好き。
働きやすい職場…になるはずが…サラも働いているのよね…
早速 サラに足を引っ掛けられ お皿を床にぶちまけることに。スンジョン 可哀想。

ヒョジュンも食品開発部に就職したいらしい。
まだ スンジョンに気があるの?



レストランで スンジョンとヒョンムクの食事中。
ミンスはミスをして ジュンソンに怒られる。
その姿を見たヒョンムクは驚く。

ミンスは「レストランで働かないか?」とスンジョンを誘う。
「社員の料理大会で入賞したら 調理室で教育が受けられる。もう少し大きな世界で夢を広げよう。食品開発部に採用される可能性もある」
スンジョンはやる気満々
けれど…当然 ヒョンムクは大反対。
スンジョンは「実の父じゃないとわかった時 パパの反対することはしないと決めた。けれど 今度は許してほしい」と頼むが ヒョンムクはOKしない。

ヒョンムクはギョンボクに相談。
「スンジョンは食品開発をするのが夢。スンジョンの身になって考えてほしい」と言われ 承諾することに。

ジュンソンはスンジョンが気に入った様子。
ミンスには決して見せない笑顔をスンジョンには向ける。
スンジョンが仕事をしている様子を笑顔で見つめるジュンソン。
サラはそれが気に入らず スンジョンを足で引っ掛ける。

41-44

スンジョンとジュンソンは相思相愛。
ジュンソンはスンジョンに「私の味方になって。私の秘密兵器よ」と話す。
ショッピングに誘い 大量の洋服を買ってあげる。
スンジョンは以前から好きだから 気に入られて嬉しい。
実の母娘だから 惹かれあうのかしらね。
でも…実の母娘だとわかった時の事が心配。
親しくなり過ぎた分 憎み合うことになるかも。

ジュンソンは 今もヒョンムクのことが気になっているみたいね。
イヤ 捨てた娘のことが気になるのかしら。
スンジョンを送った後に ヒョンムクを見かけ 後をつける。
ヒョンムクが家に入った後も しばらくそこに。
帰宅してきたギョンボクに 連絡先を書いたメモを渡す。
ヒョンムクから電話がかかってきた時には 出なかったけれど 後日かけ直す。
何も話せずに切るけれど 気になる。
ヒョンムクの家の近くに車を停め 帰宅するのを待つ。

ミンスは スンジョンとジュンソンが親しくなり 心配で仕方がない。
「利用された後に 捨てられるぞ」と話すけれど
自分は義理の息子でいじめられ続けている と話せないから 説得力がない。
ミンスは 後継者だということを話したくないようだけど 話した方がいいと思うんだけどなぁ。
隠されているって とっても不愉快。それもサラは知っているのに自分は知らなかったなんて 一層不愉快になる。
ミンスを愛していても それだけで嫌いになる可能性も。
すべてを話して 会社を奪われないために戦っていると話した方がいい。
それをスンジョンがどう解釈しようといいじゃない。隠しておくよりもいい。…と思うんだけどなぁ。

45-48

ジュンソン、ミンスの好きな人はスンジョンだと気付く。
ミンスに「あなたの秘密兵器と 私の秘密兵器は同じじゃないかと思って…」と。
ミンスの彼女なら スンジョンに意地悪するのかしら?
それとも ミンスから遠ざけて 味方に引き入れるのかしら?
どっちにしても スンジョンが実の娘だと知らないうちはいいだろうけど 知ってしまったら…スンジョンに恨まれて大変かも。



ヒョンムクはジュンソンに会い、
「娘は施設に預けた」と話す。
ジュンソンは「捜すから 預けた施設を教えてほしい。立派な母親で喜ぶかもしれない。私に似ていたらそう思うはずよ」と。
…実の親が金持ちで いつか自分を迎えに来てくれる と信じているのなら 喜ぶかもしれないけれど スンジョンはどうかしら。


ジュンソンは スンジョンが料理大会で優勝するようにと 便宜を図ろうとする。
厨房を使っていい、食材も使っていいと。
それを断ると 今度はレシピ集を渡そうとする。
「会社の希望とは違う見当違いのものだと困るの。この中から選んで」と。
スンジョンはこれも断る。
「抜け駆けは嫌です。こんな方法では味方になれません」
すると ジュンソンは怒りだす。
「じゃぁ反対側に立つのね。味方になれなかったら邪魔になる と言ったでしょう」
それでも スンジョンは レシピ集は受け取らなかった。

グァンウンはサラを味方につけ レシピ集をスンジョンのロッカーに入れ 「レシピ集がなくなった」と騒ぐ。
スンジョンはすぐに気付き、
「ここまでしなくても辞めます。社長がしたことは誰にも話すつもりはありません。後悔しますよ。私たちは通じていたはずですよね」とジュンソンにレシピ集を返す。

ジュンソンはスンジョンを「友達にはなれるでしょう。仕事とは別に。うちでお酒を飲みましょう」と誘う。
スンジョンはジュンソン家で バラ園を見学。
「私は食べられないので花は好きではありません。バラよりも野菜や果物の方が美しいです」と話す。
ジュンソンは ミンスが話していたことを思い出し、ミンスの好きな人はスンジョンだと気付く。

そういえば グァンウンはスンジョンの実の父親なのよね。
グァンウンはスンジョンのことが気に入らないようだけど
実の娘だと知れば やっぱり好きになるのかしら。

49-52

ミンスがサラとお見合い?
スンジョンのため?それでいいの?



スンジョンは父と一緒に田舎で暮らすことにする。
レストランはクビになったし、
食堂はグムボムに譲った。
ソウルで新たに食堂を始めるにはお金がかかる。田舎でやり直そうと考える。

それを聞いたミンスはショックを受ける。
スンジョンがいなければ生きていけない。
そこで ジュンソンにスンジョンのクビを撤回してほしいと頼む。
と同時にサラに「レシピを盗んだのは君だよな。スンジョンが復帰できなければ君とは絶交だ」と脅す。
サラは朝会で「レシピを盗んだのは私です」と告白。
スンジョンは復帰できることに。

ヒョジュンが母に「叔父さんの韓医院を辞めないから 食堂をスンジョンに返してほしい」と頼み、食堂が戻ってくることに。

スンジョンはレストランに復帰するが、
以前と違って ジュンソンが冷たい。
理由を聞くと ミンスとの関係を聞かれる。
「ミンスと一緒に破滅させるつもりなの?」と。
そこでミンスを問いただすと
「継母だ。自分を苦しめた継母だ」と返事が返ってくる。
社長の息子だと隠していたことも 経営権を奪うために利用されたことも 腹立たしい。
レストランをやめ ミンスと連絡を断つ。

ミンスはスンジョンに会いに行くが 家に入れない。
ヒョジュンがとりなし スンジョンに会えるが…
「自分のことだけでも複雑。これ以上複雑になりたくない。私は平凡な人がいい」と言われてしまう。
ミンスは スンジョンがレストランに復帰させるために ジュンソンから言われたお見合いをすることに。
お見合いの相手はサラ。サラ父とミンス父は大学の先輩後輩の間柄だった。

ヒョンムクはスンジョンがレストランに復帰することに反対する。
それを聞いたジュンソンは 自分が会って説得すると言いだす。
しかし スンジョンは「父を説得します」と返事する。
偶然 ヒョンムクがスンジョンの車に乗り込むのを見て
ヒョンムクに「知り合い?」と聞いたら「会社の同僚で仲が悪かった」と聞いたのよね。
会わせたどうなるか心配で会わせられないわよね。

ヒョンムクに電話がかかってくる。
代わりに電話に出たスンジョンは 「ヤン・グァンウンです」と名乗られ 驚く。

ジュンソンは遠くからでもいいから一目娘に会いたい。
ヒョンムクは「娘は施設に預けた。養子にいったと聞いた」と説明し 会わせたくない。
けれど…結局 わかってしまいそうね。

53-56

ミンスとスンジョンはよりを戻す。
別れてはじめて 愛していて離れられないことに気付いた様子。
ジュンソンはそれでも ミンスとサラを結婚させるつもり。
ミンスを苦しめたいし、
ミンスを後継者にしないためにも おバカなサラと結婚してほしい。

グァンウンはスンジョンを嫌っていたのに 急にお気に入りに。
ジュンソンに負けない強さが気に入ったらしい。ジュンソンに似たところがあるし 何より実娘だものね。惹かれるものがあるわよね。
ジュンソンも以前のようにスンジョンを可愛がるように。
でも ミンスと別れたから可愛がっていただけ。ミンスとよりを戻したから いじめそう。



スンジョンは父に ジュンソンだけでなくグァンウンとも知り合いである理由を問いただす。
ヒョンムクは「2人とも自分を傷つけた人だ。理由を話したら 離婚のことも言わなければならなくなるから話したくなかった」と説明する。

スンジョンは「料理大会に出たい」と父を説得。レストランに復帰する。

スンジョンはミンスにジュンソンとグァンウンのことを聞く。
ミンスは「同郷で 以前は恋人同士だったのではないかと思う」と答える。

帰宅したスンジョンは父が電話で「今更あの子を捜すなんて虫がよすぎる」と言っているのを聞く。
気になり 父の携帯から電話をすると…
ジュンソンが出る。
そこでミンスに ジュンソンの離婚した相手のことを聞くが、
「社長は初婚だ」と言われてしまう。

ヒョンムクはスンジョンがしているブレスレットを見て驚く
「そのブレスレットはどうしたんだ。箱にしまっておいたのに」と。
それはジュンソンからプレゼントとされたものだった。

スンジョンは ジュンソンにブレスレットのことを聞く。
すると ジュンソンは「実はそのブレスレットは 以前 持っていたものに似ているの。ある人がプレゼントしてくれたの。そのブレスレットはくれた人に返したわ」と。

スンジョンは ヒョンムクとジュンソンとグァンウンの間に何かある、それは自分の出生の秘密に関係するかもと薄々感じている様子。
知りたいと思いながら生きて行くよりも 今知って傷つく方がいいと思っているらしい。
でもね…自分を捨てた母に再会するって…憎んでいても 会ったことのない どこか遠くにいる存在なら 憎しみは湧かないと思うけど 目の前に現れた憎しみは大きくなって 辛いかも。

ミンスがサラの家に挨拶にくることになり スンジョンは料理を手伝わされる。
ミンスは手伝うスンジョンを見て辛い。
スンジョンは別れても大丈夫と思っていたのに サラと並んでいるのを見ると辛い。
ミンスはスンジョンに「俺を見て胸は痛まないか」と聞く。
すると「私は実の娘じゃないの。母に捨てられたの。そんな女の娘なの。恋なんかどうでもいいの。私を忘れて」と言われ
思わずスンジョンにキスをする。

ところが それをサラに目撃され、
サラはジュンソンに告げ口する。
ジュンソンはミンスもスンジョンも責めるが 2人とも別れるつもりはない。

57-60

スンジョンがジュンソンに宣戦布告。
ジュンソンが実母だと知ったら どうなるのか気になっていたけれど
憎しみの方が強かったみたいね。
ミンスが受けた仕打ちのことも知っているから 当然かも。

ジュンソンはスンジョンを潰すことを考える。
散々 スンジョンを苦しめた後で スンジョンが娘だと知るのかしら?
いつ知ってもショックは大きいわよね。



突然 ジュンソンから「家の前にいる」と連絡を受けて ヒョンムクは慌てる。
ヒョンムクはギョンボクの花屋にいた。
スンジョンに 居留守を使うように、外には出ないように と連絡。
ヒョンムクの代わりにギョンボクがジュンソンに会う。
ギョンボクは ヒョンムクの婚約者と名乗り
「施設を知りたいと言うけれど 娘を捨てた時に知る権利も 親としての権利もすべて捨てたはず。あなたは有名人です。今日のこの話が世間に知られたら困るのでは?彼を振り回さないでください」と話す。
やられたままで帰れないジュンソンは「彼はまだ私を愛しているはず」と ギョンボクを傷つける。

料理コンテストの第1次書類審査。
ジュンソンはスンジョンを落とすつもり。
料理の良し悪しは関係ない。自分にたてつくものは許さない。
そこで ミンスは自分の退職と引き換えに スンジョンを合格させてほしいと頼む。
会社を手に入れることよりも 自分を慰め 生きる力を与えてくれたスンジョンの夢を叶えてあげたかった。

スンジョンはミンスにプロポーズする。
「財閥の御曹司ではなくなったから ここで父と3人で暮らしましょう」と。
料理大会が終わったら レストランをやめて ミンスと食堂をするつもりでいる。
ところが父に反対される。「彼とは結婚できない仲だ」と。
思わず 「なぜ?社長が私の母親なの?」と聞いてしまう。

一度吐き出すと 止められない。
「どうして産んだか聞くわ。捨てるなら なぜ産んだか聞くわ。自分は財閥の奥様におさまって。それで幸せか聞いてやるわ。今ごろになってどうして捜すの。ユ会長に会うわ。娘だと話せば あの人は終わりなのよ」
憎い気持ちと恋しい気持ちが入り混じって辛い。

スンジョンは数日休んだ後 出勤する。
もう今までのスンジョンではない。
ジュンソンとは対等にはりあう。ミンス父に自分の存在を明かせば ジュンソンを倒せると思うと ジュンソンに強く出れる。
「彼と結婚しなかったら 何をしてくれますか?この会社を元の主に戻してください。会社をミンスさんに戻すなら結婚しません」
笑い飛ばすジュンソン。
「結婚しないなら会社のことは関係ないでしょう」と。
負けじと スンジョンは「結婚しない男の人生はどうなろうと関係ないんですか?結婚は最大のビジネスで男を愛して別れる時も損得を考えるのがすっきりすること?」と聞く。
すると ジュンソンは「かわいがって味方にしようとしたけれど あなたはミンスから離れられない。私たちは仲間にはなれないわ。お互いが好きでも一方が邪魔する運命だったのね。あなたの言葉は私への宣戦布告よ」と。

スンジョンはミンスに 「当分 結婚話を白紙にしたい」と話す。
「理由は 話せるようになるまで待ってほしい」
…ジュンソンとの関係を明かさないまま ミンスが会社を取り戻す助けをするつもりみたいね。

料理大会の日。
スンジョンは包丁を忘れ ギョンボクに届けてもらう。
その様子を ジュンソンが目撃する。

61-64

スンジョンとジュンソンの対決は 怖い。
同じ性格をした親子が対決するから どちらも 一歩も引かない。
口で負けて ジュンソンはスンジョンを叩くけれど そんなことではスンジョンは怯まない。



ジュンソンは審査員に金を渡して 裏工作をしていた。
…はずだった。
スンジョンが最優秀賞を受賞する。
審査員1人を買収しただけでは無理だったみたいね。

会長がレストランに視察に来て 料理大会の最優秀者スンジョンを呼ぶ。
スンジョンは 「社長のためにレストランにいるわけではありません。ミンスさんに誘われて入社しました。ミンスさんを助けたいと微力ながら頑張っています。このレストランは味で勝負していないので ここに残るかどうか悩んでいます。原価を3分の2まで落とせます。社長の経営方針には限界があると思います」と話す。
ミンス父は 久しぶりにミンスに会えたのも嬉しかったみたいね。
出来が悪い息子だと思っていたのに 「現場で客と接して頑張っています」とミンスに言われて ホッとした様子。

スンジョンに勝てないジュンソンはミンスを利用。
「スンジョンを放っておけないわ。彼女が傷ついてもいいの?黙って見ているつもりなの?今のうちにスンジョンを止めなさい」とミンスを脅す。

ミンス父はスンジョンを家に招待する。
ミンスをたて レストランのことを熱く語るスンジョンを 気に入った様子。
別れ際に「これからも度々会おう」と。

ミンスは スンジョンが自分のためにジュンソンにたてついていると思い 申し訳なく思う。
スンジョンから 「ヒョジュンを愛している」と言われるが 信じない。
「君が愛してくれなくても愛する」と話す。

スンジョンは ヒョンムクとグァンウンに同じカーディガンをプレゼントする。
実の父だと思っているグァンウンにとても喜んでもらえて スンジョンは 嬉しくて涙がでてくる。

グァンウンはスンジョンを送って行き ギョンボクに会う。
ギョンボクに見おぼえがあった。
“ヒョンムクの婚約者では?”と思いだし…
「大家の娘」と紹介され…気になる。

65-68

我が子だと知ったら 名乗れなくても 力になりたいと思うわよね。


ミンスが提案したメニューが好評で ミンス父はご機嫌。
ミンスとスンジョンを食品製造事業部での採用することに。

ジュンソンはグァンウンに スンジョンを陥れるように命令する。
グァンウンは気が進まないが、ジュンソンに従うしかない。
ジュンソンは ミンス父に スンジョンが農家から中間マージンを受け取ったと報告する。
陥れられたスンジョンは 復讐心を強くする。

スンジョンはグァンウンに
「社長に逆らうのは無理だと思います。せめてミンスだけは窮地に立たないように 今回の件から外してください。大変なことを頼んで申し訳ありませんが ヤン次長ならやってくれるような気がします。別れの挨拶はできないかもしれませんが もう傷つくことなく お過ごしください」と話す。
グァンウンは ジュンソンに「ミンスを外すように」と話すが、罵倒されてしまう。

自分によくしてくれたスンジョンを裏切ることになってグァンウンは申し訳なく思う
翌朝 スンジョンに会いに行く。
そこで…ヒョンムクに会う。
しかし スンジョンとヒョンムクは声をかけあわなかったから グァンウンは親子だとは思わない。

グァンウンはスンジョンに「ヒョンムクを愛している。だから俺の基準は彼女なんだ。
彼女を世の中の中心に据えるためになんでもした」と話す。
すると スンジョンから「愛しているのなら 社長を止めてください」と言われ…
気になりだす。
“どうして今更 そんなことを言うのか…あの時の婚約者は大家だと言った”
そして…
スンジョンの履歴書の父の名前をみて驚く。

グァンウンはジュンソンに「娘を見つけたらどうする?」と聞いてみる。
「憎まれていたら?責められたら?お前の実体を暴くと言われたら?」と。
ジュンソンは まったく気にならない。自分が子どもから 復讐されるとはまったく思っていない。
次に ヒョンムクに会い、
「いい子に育ててくれてありがとう」と謝罪する。
この時 2人は同じカーディガンを着ているのよね。
ヒョンムクは 実の父親を憎まないでくれてよかったと思うとともに 今まで育ててきたのは何だったんだろうかと 複雑な気持ちになる。

今回の件 ジュンソンは 農家の代表を呼んで ミンス父の前で スンジョンと対決させるつもりだった。
ところが…農家の代表は来なかった。
グァンウンは 「農家の代表が スンジョンさんは関係なかったと申し出てきました。競合他社がパクさんを陥れようとしたようです」と報告する。

ジュンソンは スンジョンをミンスから離れさせて味方につけようとするけれど 失敗。
逆に「誰もが財閥に命がけになると?そんなに財閥が好き?その座を守るために何でもやるんですか?醜くて可哀想に見えます」と意見され カンカン。
グァンウンに裏切られたことも重なって 怒り狂う。

69-72

ジュンソンは スンジョンが娘だとはまったく思っていないみたいね。
想像もつかないのかしら。



「母親の元にいくか?パパはもうお前に何もしてられない」と言いだすヒョンムク。
「グァンウンはお前が娘だと知った。社長は知らないようだが すぐに知ることになるだろう」と。
スンジョンはそんな気はない。
“娘だと名乗るつもりはない。苦労して育ててくれた父に感謝している。これ以上 父を傷つけたくない。傷つける人は許さない”

ミンス父は ミンスにサラとの婚約を迫る。
真面目に仕事をするようになってくれた。会社を任せても大丈夫のようだ。気がかりなのは結婚だけ。落ち着いてほしい と思っている様子。
ジュンソンから気持ちが離れたみたいね。

ヒョンムクから「スンジョンは父親だと知ったが 知らないことにしてほしいと言っていた」と聞いたグァンウンはジュンソンに
「娘を見つけたらすべてを捨てて償えるか?会長に娘だと言えるか?金を渡して片隅に追いやるのは もう一度捨てたのと同じだ」と話す。
また ジュンソンがスンジョンに「私の側についたら外食事業部をあげるわ」と話したと聞き
「会社を手に入れることしか考えていないのか。スンジョンはミンスを愛している。裏切って味方につけなんて 彼女をもてあそぶのもほどほどにしろ」と非難する。
しかし そんなことでは ジュンソンは動揺しない。グァンウンが急にスンジョンの味方をするようになっても 娘だからだとは思わない。

ミンスはスンジョンの本心を聞こうとする。
しかし「お父さんに従って サラと婚約して。私はあなたとは結婚しない。カン社長の家族にはなりたくない」と言われてしまう。

ヒョンムクはジュンソンにスンジョンを会わせようと ジュンソンを呼び出す。
しかし ジュンソンは来なかった。
ミンス父から 「一緒に食事しよう。離れて暮らして 心も遠ざかった気がする。これが最後のチャンスだ」と言われ ジュンソンは 娘ではなくミンス父を選んだ。
そして ミンス父にスンジョンの悪口を話す。

スンジョンは父から 誰と待ち合わせしているのか聞かされていなかったが ジュンソンを待っているとわかっていた。
翌日 ジュンソンに
「突然 私が用なしになったんですか?ユ会長に 私の事を話したんですね。それで忙しかったんですね。ユ会長が私を食品開発部にいかせないから 私に味方になれと言うんですね。提案は断ります。会社は主に返して下さい。返さないと言うなら 私はあなたを失墜させる方法を知っています。社長が隠し続けている過去を知っています。これからどんなに時間がかかろうとも 社長の過去を捜します。決定的な証拠を」と話す。
驚いたジュンソンは スンジョンに何を話したか グァンウンを問い詰めるが、
「何を言おうと勝手だろ?利己的なお前と暮らしていて 俺もお前の立場を考えなくなった」と言われてしまう。

ミンス父はミンスとスンジョンを呼ぶ。
ミンスは「スンジョンさんを愛しているのでサラさんとは結婚できません」と言う。
スンジョンは「私はミンスさんと結婚するつもりはありません」と。
「私もミンスさんが好きです。結婚も考えていました。けれど結婚を望めないとわかったのです。理由は父です。父はカン社長を嫌っています。カン社長の過去のせいです。ここで過去を話してもいいですか?」

その場は何とかごまかしたジュンソンだが怒りはおさまらない。スンジョンの父に会うと言いだす。

73-76

グァンウンはジュンソンに スンジョンが娘だと すぐに話すと思っていたのに
まだ話さないのよね。
話したいけれど それによってスンジョンがジュンソンに傷つけられるのは避けたい。
ジュンソンが 自分にとって娘が一番と思った時に 話そうと考えているようだけど そういう時がくるのかしら?



グァンウンは ヒョンムクに「ジュンソンがスンジョンに会いたいと言っている。まだ時期が早いと思う。今 会ったらスンジョンを隠そうとするはずだ」と話す。

グァンウンはスンジョンと話していて スンジョンがどれだけミンスを愛しているのかわかる。
「血はつながっていないから 法的に結婚できるのでは?」と言ってみるが
スンジョンは「カン社長がユ会長と結婚している限り 結婚する気はありません」と。

サラが ヒョンムクの婚約者の姪だと知ったグァンウンは ジュンソンに「サラとミンスの結婚をやめた方がいい」と話す。
「彼女はヒョンムクから聞いているはずだ」と。
しかし ジュンソンはやめたくない。
そこで ヒョンムクとギョンボクを破談にさせようと考え ヒョンムクとギョンボクを揺さぶる。

グァンウンはジュンソンに 婚約をやめるようにと何度も話すが ジュンソンは聞き入れない。
それどころか 「婚約式の料理をスンジョンに作らせる」と。
“頼んでもダメなら実力行使。俺だってしたいことをする”
グァンウンは 婚約式に乱入。「婚約は無効だ。認めない」と騒ぐ。

グァンウンは ただ娘のために何かをしてあげたかったのよね。
ミンスとスンジョンが愛しあっていると知っている。スンジョンに辛い思いをさせたくなかった。
どうしようもない父親、子供を捨てた父親。だけど 父親の愛情は残っていたのね。

ジュンソンはグァンウンを責める。
「ミンスに頼まれたの?それともスンジョン?」と。
しばらく 言い合いをした後 グァンウンは「子どもを知っている」と告白する。
「会うには資格がいる。今は無理だ。あの子はお前を知っている。あの子がどれだけ傷ついたか分かるか?その気になれば会える。けれど どんなに会いたくても 今は無理だ」と。
しばらく悩んだジュンソンは 会社を捨てる決心をする。
「会社をミンスに渡して 私は離婚して外食事業部をもらうわ。子供に会わせてほしい」とグァンウンに頼む。

ところが会長危篤の連絡が来て ジュンソンは考えを変える。
娘より 会社を選ぶ。
このまま 会長が死ぬのを 静かに待つことに。

ミンスが不在の時に ミンス父の意識が戻り 弁護士を呼ぶ。
再び 意識不明に。
ジュンソンはミンスに 「あなたを呼んでいたわ。他には何も言っていなかった」と。

スンジョンは食品開発室に出勤する。

77-78

ジュンソンは反省したのかしら?
「娘に会う資格はない」と思ったということは 野望のために捨てて申し訳なかったと反省したのかしら?
そうは見えないけど。


ミンス父の容態が安定する。
やっぱり ジュンソンよりはミンスに会社を任せたいみたいね。

ミンスは新製品をプレゼン。
ジュンソンも賛成し 開発を進めることに。
しかし 開発者がスンジョンと聞き 苦笑い。
新製品が成功すればミンスが後継者になる。スンジョンを嫌って反対すれば会社は倒産する。どちらを選ぶべきか 難しいところよね。

会社は財政難で 多額の開発費を用意できない。
ミンス父はスンジョンを呼び 成功確率を聞く。
スンジョンは「人生においても 企業の成長過程においても 勝負どころがあります。信じられるのは自分だけです」と答える。
予算案が通る
ジュンソンは ユ会長が息子を後継者にしたいと思っていると確信。新製品開発を失敗させようと考える。

ジュンソンはヒョンムクとスンジョンが一緒にいるのを見ても親子だとは思わないらしい。
スンジョンが 自分の過去を調べるために ヒョンムクに会っていると考える。
…敏感で世渡り上手と思っていたけど 案外鈍感なのね。腕を組んで歩いていたら“もしや?”と思うと思うんだけどなぁ。

ジュンソンは スンジョンがヒョンムクから何を聞いたのか 娘のことをだれが知っているのか 気になって仕方がない。
そこで ヒョンムクを罵倒する。
「なぜ あなたが私の過去を話してまわるの。父親であるヤン次長には娘のことを話したのに なぜ私には話さないの」と。
すると ヒョンムクから「いつからおれは怖い存在になったんだ?毎日のように会いに来て。私は彼には話していない。復讐するほど君に興味はない。しかし君が苦しんで嬉しい。辛かっただと?本当に痛い目に会いたいのか?本当の残酷さを味わうか?君はあの子に一度もミルクを与えなかった。やむを得ず子どもを捨てる人はいる。けれどミルクを与えない母親はいない。娘に食べ物を与えなかった母親が食品会社の会長夫人とは。二度と俺の目の前に現れるな。今度現れたらユ会長ではなく新聞社に行く」と非難される。
ここまで言われて ようやく反省したのか
グァンウンに「子どもは私に会いたいと言っていた?もう娘に会わないで。私は会わないわ。産んだ子どもだけど 会わす顔がないわ」と話す。
グァンウンは「もう手遅れだ。顔を会わせずにいられない」と話す。

79-80

ヒョンムクは ヒョジュン家族に 自分はスンジョンの実父ではないと告白する。
結婚話が出ている以上 隠してはおけないと考えたようだけど…実の両親を明かさないから…
どこの馬の骨かわからない嫁をもらいたくない ってことになる。

ピルスンは会社に押し掛け スンジョンを怒鳴る。
「息子と結婚するつもりなの?うちの息子を諦めて。誰の子どもかわからないのにずうずうしいわね」と。
…一体 どんな嫁だったら満足するのかしら?



グァンウンはジュンソンに「すべて捨てて娘に会うと言えばいいだけじゃないか。親子だと対面しても お前が変わっていなければ子どもは傷つくだけだ。自分の子どもを侮るな」と話す。

新製品開発が進まない。
娘とは知らず ジュンソンはスンジョンを罵倒する。
「やはりあなたはレストランの厨房どまりでは?食品開発室は食堂ではないのよ。ここの研究員たちは一流大学卒なのよ。分不相応な開発にきて 備品管理が精一杯なのにでしゃばらないで。今から食堂に戻る?」
ミンスには「私に頭を下げれば助けられるかもよ。失敗したら銀行から融資を受けなければいけないのよ。頭取を知っている?会社経営は甘くないのよ、坊や。早く母親を亡くし 料理を覚えた子に会社の死活をかけるの?」と。
そして スンジョンに「天国にいるお母様は何をしているのかしら?奇跡も起こせずに」と。

ミンスはジュンソンに
「スンジョンの前で 母親の話はしないでください。彼女の母親は亡くなっていません。離婚したそうです。彼女は母親のことで傷ついています。苦しめないでください」
スンジョンの母親のことは関係ない とミンスに言ったものの 気になる。

そこでスンジョンに「なぜ亡くなったことにしたの?」と聞く。
「亡くなったことにした方がいいからです。どんなに憎い母親でも恋しがっていると思いたいですか?母は離婚しました。自分だけ幸せになりたくて逃げたんです。もっと驚きなのは ただ逃げたんじゃなくて 実の娘ではない私を父に預けて1人で逃げたんです。母が死んだと嘘をついた理由はそんな女の娘なのが恥ずかしかったからです。娘は母親に似ると言いますよね。そんな女に見られるのが耐えがたかったからです」
「ご両親が離婚してからお母さんには会ったの?」
「はい。何度も」
「はじめて会った時の気分は?」
「会わない方がよかったです」
「今の話は間違いない事実なの?」
「もちろんです」
…これで スンジョンが娘だと気づくわよね。

新製品が完成する。
社内では好評。
しかし 一般主婦による評価で意見が割れ 開発が中止になる。
スンジョンはジュンソンに チャンスがほしいと頼む。
土下座して頼め と言われ
スンジョンは土下座する。
しかし ジュンソンは聞き入れるつもりはない。

土下座し続けるスンジョンに ジュンソンは
「誰に似て頑固なの?目上の者をしつけているつもりなの?私に勝ちたいの?あなたはどんな時も私を無視したり 叱責できないわ。あなたは私の過去に石を投げられないわ。私が過去に選択したこと 犯したこと あなたに傷を負わせたこと あなたが流した涙。飲みこんだ怒り 待ち続けた再会。それでもあなたは私を無視したり叱責できない。たとえあなたが私の娘でも」と話す。

81-84

ジュンソンはスンジョンにこれほど罵倒されるとは思っていなかったみたいね。
ジュンソンがしたことを思えば もっと罵倒されて当然だと思うけどね。


スンジョンはジュンソンに「いつ知ったんですか?」と聞く。
「気になるの?私がどう変わったか知りたいの?何も変わらないから。これでも私は母親なのよ。自分の子どもはわかるわ。会いたくなかったのではない。でも何も変わらない。誰も私の道を妨げられない。私は立ち止まれない。立ち止った瞬間 破滅するから。あなたを捨てて走って来た人生をあなたが妨げることはできないの。だから引いて。静かに引いて」とジュンソンは答える。

グァンウンは ジュンソンがスンジョンを娘だと知っていると知り 驚く。
「知っていて 俺の前で土下座させたのか?正気じゃないな」
ジュンソンから「それは あの子の方でしょ。私が母親だと知っていてミンスを好きになるなんて。ミンスとは結婚できないのに ミンスに会社を返せなんて」と言われ
「お前さえ消えれば 結婚できる」と言う。
すると「私たちはミンスの親を殺した仇なのよ。結婚できないのよ。母親だと知って結婚を諦めたのに 会社をミンスに譲れなんて。譲ったら私たち3人はどうなるの。ミンスに譲ったら 今まで私たち3人が苦しんできたことが無になるわ」と言われる。

新製品開発が再開する。
ところが責任者がサラになる。
ジュンソンはプロジェクトを失敗させたい。サラに開発できるはずがない。多額の金をつぎ込んで失敗。そうすれば 会社を任せられるのは自分だということになる と考える。

スンジョンは ジュンソンに抗議するが 聞き入れてもらえない。
そこで「会長に会わせてください」と言う。
ジュンソンに「会長に娘だと話すつもりなの?ミンスのため?ミンスはあなたの何?」と聞かれ
「愛する人です。結婚できなくても愛せます」と。
「この会社はあなたの両親が人生を丸ごとつぎ込んだところなの」
ジュンソンに そう言われ スンジョンは爆発する。
「誰が両親だと言うんですか?私の父はひとりです。自分の人生を捨てて 私を育ててくれた人だけです。母親ですって?私には母はいません。今更 誰が両親だと言うんですか?あなたが母親ですって?あなたを母親だと一瞬も思ったことがありません。ふざけないでください。犬ころのように捨てて忘れていたくせに。ふと倉庫に置いてあったように“そう言えば娘がいたわ”と思いだしただけ。それなのに今更 母親ヅラしないで。犬でさえ自分の子どもをなめてあげ 周りを警戒するのに あなたは犬以下です。私はあなたに産んでくれと頼んでいません。それなのに幸せのために娘を捨てて結婚した。財閥が好きなら どうして娘を産んだんですか。あなたが捨てた娘がどんな人間になったか その目で確認するといいわ。娘を踏みにじって 財閥の奥様として暮らした報いを受けるのよ。その目から涙を流すことになるわ。私はあなたを絶対に許さないわ」
さすがのジュンソンもたじたじ。
「誰に似て あんなにきついの」とつぶやく。
…って あなたに似たんでしょうが そっくりだわ。

グァンウンはスンジョンに「憎んだら苦しいから 無視したらいい。父親も母親もいなかったと思えばいい」と話すが
スンジョンの怒りはおさまらない。
「無視できない。私のプロジェクトをサラにわたすなんて まだ財閥の奥様でいたいわけ?」

ヒョンムクはジュンソンを呼び出す。
「スンジョンの縁談のために 相手の両親に母親だと話してほしい」と頼む。
ジュンソンは断る。
「これから付き合う家なの。過去をさらけ出せないわ。私に会社を捨てろと言うの?あの子を育てたのはあなたの勝手。お金をくれると言うのならあげるわ。私を陥れるために育てたわけじゃないんでしょう?ユ会長は病気なの。死んだら娘を連れて行くわ。後継者にするつもりよ。賢くて 役立つ子だわ。あなたの子じゃなくて私の子どもなの。だから連れて行くわ」と。

ミンスから会社を奪って 自分のものにし、スンジョンを後継者にするってこと?
本気で思っているの?
ミンスは スンジョンがいなければ 後継者になることはできないはず。
でも スンジョンがミンスから離れることはないと思うし、もし万が一 ジュンソンが会社を奪ったとして スンジョンは後継者になろうとしないと思うわ。
でも…それもありかも。ジュンソンから引き継いで ミンスに返してもいいんじゃない。でも…ジュンソンが生きている間は 引き継げないだろうし…無理な考えね。

スンジョンは開発を成功させるため サラの代わりに研究する。
スンジョンの努力が実り 新製品が発売されることに。
食品製造事業部の本部長、常務に昇進する。

ジュンソンは スンジョンに ミンスから自分の味方になるようにと話すが
スンジョンにそんな気はない。

ミンスはスンジョンに「なぜ結婚できないのか 教えてくれ」と話す。
スンジョンは「愛していないから」と言って 誤魔化そうとするが、
ミンスは「自分で捜すこともできるんだ」と。
…ミンスに話せば ミンス父にジュンソンの過去がバレ ジュンソンは離婚。会社はミンスのもの。なのに話そうとしないのは ジュンソンを守りたいの?

85-88

段々と 徐々に スンジョンとジュンソンの仲がバレ始める。
ミンスとミンス父が知るのは 最後かしら。
スンジョン、さっさと話してしまえばいいのに。母親じゃないと口では言っても やっぱり母親なのよね。


スンジョンは 再び 新製品ユッケジャンの責任者になる。
スンジョンの戦略は大当たり。
売り上げを伸ばす。
ところが“発がん性の高いユッケジャン”という記事が新聞に掲載される。
もちろん ジュンソンの差し金。
ジュンソンはスンジョンの実力を認めながらも スンジョンに自分の凄さを認めさせたい。
娘にバカにされたままでは耐えられないらしい。

スンジョンはジュンソンを非難する。
「会社を潰す気ですか?娘を陥れて」
すると「娘じゃないと言ったのはあなたよ。自分のものにならないのなら 潰れてもいいわ。私の過去を会長に話せばいいわ。そしたら私は死ぬわ。自分のせいで母親が死んだと思いながら生きればいい」と言われる。
…自分から死んでくれるんだから 話せばいいじゃない。

“スンジョンは ミンスに結婚相手がいるのを知っていて影の女になろうとしている。実の母親が浮気してできた娘だから それくらいなんともない。この母にしてこの娘あり”と会社で噂が流れる。
流したのはサラ。
その裏にはジュンソンがいた。

怒ったスンジョンはミンス父に
「記事を流したのは社長です。社長から直接聞きました」と話す。
しどろもどろに言い訳するジュンソン。
ミンス父は「歳をとったからミスを犯すようになったのか?それともミンスを役員にしたのが気に入らないのか?」と。

ジュンソンはスンジョンに「あなたの望みはなに?謝罪なら ごめんなさいと何度も言えるわ。私の会社になったら 結局はあなたの会社になるのよ。」と話す。
すると スンジョンから「死ぬ前にください。私からミンスに返します。娘にあげると言われて喜ぶと思ったんですか。とんでもない。くれても もらいません。カン社長がくれたものなんて川に捨てます。カン社長から流れる熱い涙が望みです。私が流した分だけの熱い涙です」と言われる。
…今回も ジュンソンはスンジョンの気迫に慄き 誰に似たのかしら と。決まっているじゃない。あなたよ。

ジュンソンはギョンボクに「ヒョンムクさんに渡して頂戴。子どもを育ててくれたお礼よ」と言って封筒を渡す。
いつものように 「彼はあなたを愛していない」と言って ギョンボクを揺さぶる。
それを知ったヒョンムクは ジュンソンに「俺の人生から消えてくれ」と叫ぶ。
ところが それをグムボムに見られてしまう。
仕方なく スンジョンの実母だと明かす。

ジュンソンはヒョンムクに金を渡す。
「スンジョンに渡すのよ。私に何かあった時のために。お金がダメなら 土地を買うわ」と。

スンジョンはミンスから ジュンソンが地方のレストランを売って買った土地の名義が自分だと聞く。
そこで ジュンソンに「ミンスは私の過去を調べるはずです。ばれる前に すべてを話したらどうですか」と話す。
ところが「あなたのせいでこうなったのよ。会社から消えて」と言われ
「どうして私を産んだんですか?教えてくれれば消えます」と聞く。
ジュンソンの答えは「血縁に興味があったの。中絶すればよかったと後悔しているわ」
…はぁ…そんな言葉 母親が言うなんて。

スンジョンからジュンソンの言葉を聞いたヒョンムクはジュンソンに会うために会社に行く。
土地の登記簿をつき返すと
「私たちはミンス実母を殺したのよ。スンジョンのことがユ会長にばれたら スンジョンは殺人者の娘になるのよ」と言われる。

ユッケジャンの売れ行きがダウン。在庫が増える。
このままでは会社は潰れる。
スンジョンはジュンソンから ヒョジュンと結婚したら会社もミンスも助けると言われる。
そこで ヒョジュンに結婚しようと話す。
「社長は私の実母なの。あなたと結婚したら 会社とミンスを助けると言われたの」と告白する。

89-92

自殺するってこと?
「自分のせいで母親が死んだと思いながら生きればいい」と言われたから
ジュンソンに 自分のせいで娘が死んだと重荷を背負わせようとしているのね。



ミンスは追い込まれ ジュンソンに助けを求めようとする。
それをスンジョンが止める。
「社長は会社が潰れるのを望まない。手を打つはず。待っていればいい。社長のことは私が一番よく知っている」

ジュンソンは ミンスが助けを求めてこないことにいらだつ。
スンジョンに「あなたは会社が潰れることを望まない。潰れるのを望んでいるのは私。会社のせいで捨てられたのだから」と言われ ますますイライラ。
結局根負け。
発がん性の高いユッケジャン”の反論記事を掲載させる。

理事会でジュンソンが副会長に推薦される。
ミンス父は理事会の決定を認める。

ジュンソンは勝ち誇った顔でスンジョンを見る。
しかし スンジョンは負けない。
自分の存在を明らかにし ジュンソンを抹殺するつもり。ミンスや社員のために。
怒ったジュンソンは ミンスの実母を殺したことを告白する。
「あなたは殺人者の娘よ」
ショックを受けたスンジョンは気絶する。

ピルスンはジュンソンに会いに行く。
家族の間だけでいいから スンジョンの実母だと認めてほしいと考えていた。
けれど ジュンソンは「娘ではない。何の関係もない」と否定する。
ピルスンは そんな女の娘とは結婚できないと ヒョンムクに話す。

スンジョンは 飛び降り自殺をしようとする。
すると ジュンソンから「自殺しろ」と言われる。
「いなくなれば清々する。人助けと思って飛び降りなさい」と。
グァンウンから「すまない」と言われ
「父親として それしか言えないの?」と叫ぶ。
それをミンスに聞かれてしまう。

ミンスに スンジョンの父親はグァンウンだと知られたと知ったジュンソンはピルスンを呼び出す。
「私は副会長に就任します。会長が亡くなった後 私が会長になり スンジョンが後継者になります。2人の結婚を認めてください」と話す。
ピルスンに何度も「娘と認めるんですか?」と聞かれるが はっきり答えない。
ピルスンに「本当に会長になれるでしょうか?自分の娘だと言えない人の娘とは結婚させられません」と言われる。

スンジョンはミンス家で手料理をふるまう。
食事の後 ジュンソンに
「ミンスさんに償ってください。あなたがしないのなら私がします。社長が想像もしない方法で社長を傷つけます。私たちは母娘だと知るまではお互いのことが好きでしたよね。何も知らず どうして好きなのか不思議でした。私に会いたいと思ったことはありますか?思いだしたことはありますか?産んでくれて感謝しています。お母さん」と話す。

93-94

スンジョンの一言でジュンソン破滅。
スンジョンはジュンソンを潰すことを望んでいたのに、ミンスへの謝罪の気持ちもあってジュンソンを潰したのに、 ジュンソンのことが気になっている様子。
追い出された後 どうするのか心配らしい。
そんなの自業自得。心配する必要はない と思うけど 母親だからか気になるのかしらね。



スンジョンが置き手紙を残して いなくなる。
ヒョンムクはジュンソンに
「娘のために就任式を中止しろ」と迫る。
しかし「いずれ連絡がくるわ。死んだとしてもね」と言われる。

スンジョンが服毒自殺を図り 病院に運ばれる。

スンジョンが自殺を図ろうと ジュンソンは動揺しない。
就任式を予定通り行う。
ところが 入院しているはずのスンジョンが現れ 爆弾発言をする。
「カン・ジュンソンの娘のパク・スンジョンです。会長との結婚前に産んだパク・スンジョンです。カン・ジュンソンとヤン次長との間にできた娘です」
ジュンソンは認めず 追い出そうとするが、
グァンウンは自分の娘だと認める。

ミンス父はジュンソンを追い出す。
ジュンソンに「会社がどうなってもいいの?」と脅されても 気持ちは変わらない。
「破産してもいい。男としての屈辱だ」と。
子どもがいることを隠していただけでなく 男を家に連れ込んだんだもの それは怒るのが当然。破産するより 女に騙されたバカな男と噂される方が耐えられないわよね。

95-96

ヒョンムク、グァンウン、ミンス父は なぜ ジュンソンを忘れられないの?
ジュンソンのどこが魅力なの?
スンジョンがジュンソンを求める気持ちはわからないでもない。
憎み 対立したけれど 母親。憎む気持ちと 心配する気持ちが混在していて当然。
だけど…確かに 自殺されたら後味悪いけど…



ミンス父は ジュンソンとグァンウンを追い出す。

ミンス父はホテルに滞在するジュンソンを訪ね 離婚同意書を突きつける。
ジュンソンは応じない。
ミンス母が生きている時に自分を愛人し 散々利用したくせに 困った時はすぐに放り出す。ヒョンムクやグァンウンよりも最低の男だと批判。
離婚同意書を破り捨てる。

ジュンソンが ホテルのフロントに離婚同意書を預けて いなくなる。
グァンウンは 飲食事業部の権利の半分を譲ると言われて受け取った書類が 権利全部だとわかり 慌てる。
スンジョンに ジュンソンがいなくなったと話す。

この時に グァンウン、スンジョンを非難するのよね。
「公の場で あそこまでする必要があったのか」って。
グァンウンは反省していると思っていたんだけどなぁ…捨てられたスンジョンの気持ちを理解できていなかったのね。自分だって捨てられたんだから わかると思うのに…まぁ ジュンソンも捨てられた身だったのに 娘を捨てたんだものね。人間って いつだって自分が可愛くて 一番可哀想だと思うのよね。

スンジョンはジュンソンの言葉を思い出し 自殺するのではと心配になる。

ミンス父に気持ちの変化が出てくる。
ジュンソンは秘書に頼んで出国手続きをしていた。
ミンスとスンジョンは空港に向かい ジュンソンを引きとめる。

97-100

ジュンソンが戻って来た。
スンジョンは一安心 と同時に ミンスのことが心配になるわよね。
ジュンソンが副会長に就任したから ミンスが潰される危機はなくなっていない。
スンジョンが愛している人はひとりだけ。これまでも これからも。ミンスを守るためなら 何でもするはず。



離婚同意書を書き すべてを捨てて出国しようとしたジュンソンの作戦勝ち?
今までのこと 会社に残した裏金のことを思うと 簡単には会社を手放せないみたいね。
ミンス父はジュンソンを突き放せなかった。
けれど ミンスのことも心配。
ミンスを守ってくれるのはスンジョンだけと考え スンジョンを同居させることに。いずれ財産も分けるつもりでいる。

ミンス父の申し出に とまどったヒョンムク。
しかし“一緒に暮らせば 情が湧くかもしれない。ジュンソンが母親の感情を持ち ミンスにも優しくできるようになるかもしれない”と考え 承諾する。

スンジョンが同居し、ジュンソンは柔らかくなったように見えるけど…
会社を手に入れる野望は持っているから 根本は変わっていない。

サラ祖父に認知症の症状が出てくる。
元気なうちに結婚式を挙げたいと 日取りを決める。
連絡を受けたジュンソンはミンスに話す。

ミンスはサラと結婚したくない。愛していない。この先愛せるとは思えない。
愛するスンジョンを妹だと思うだけでも辛いのに これ以上辛くなりたくない。
ミンスは「サラとは結婚できない。外国に行く」と言いだす。

スンジョンはジュンソンに「ミンスの結婚を止めてほしい。できないのなら私も彼と一緒に出て行きます」と話すが、
ジュンソンは止めようとしない。

スンジョンはミンスと一緒に去る決心をする。
ヒョンムクもそれを認める。
スンジョンがジュンソンに振り回されるのは嫌だ。ジュンソンは娘でも利用するだけ利用するはず。利用され振り回されるのは自分たち(グァンウンとヒョンムク)だけで十分だ と考える。

ヒョンムクから話を聞いたグァンウンはジュンソンを諭す
「2人は俺たちに会う前にすでに愛しあっていた。ミンスは俺たちから受けた傷をスンジョンで癒したんだ。スンジョンはミンスをひとりで行かせられないはずだ」

ジュンソンは サラとミンスの結婚を諦める。
スンジョンとヒョジュンの結婚も白紙になる。

グァンウンがミンス実母を殺したことを知っているのは ジュンソン、グァンウン以外に もうひとりいる。
担当の看護師。
その看護師、なんとギョンボクの知り合いだった。
グァンウンの顔を覚えているらしい。
ギョンボクはヒョンムクと結婚することになり 花屋を彼女に譲るつもり。
彼女が偶然グァンウンを目撃するかも。

殺人は犯罪。隠し子がいるのとは 問題の質も大きさも違う。
発覚したら 今度こそ 抹殺されるわよね。
でも…グァンウンが庇うかも。自分が単独でしたこと。ジュンソンは知らなかった って。

101-104

ジュンソンは スンジョンと暮らすようになって 心が穏やかになる。
会社を2人に分け与えて スンジョンの孫の世話をするのもいいかと思ったりもするらしい。
…なんて 書き始めた自分がバカだった。ジュンソンがそんな簡単に変わるわけないのよね。


ミンス実母を担当した看護師キム・ミョンジャの登場で 再び慌ただしくなる。
ミョンジャは 刑事告訴できないことはわかっているが 自分が疑われた屈辱を晴らしたいと考えていた。
ヒョンムクは このことをジュンソンに話す。
グァンウンにも話して 店に来ないように言おうとするが 切り出せない。

ミョンジャはヒョンムクの店の前で グァンウンを見かけ あの時の男だと確信。
トラックのナンバーを控え 名前を知る。

スンジョンはジュンソンに ミンス実母を殺害したことを告白して 家を出るべきだと話す。
しかし ジュンソンは そんな気はまったくない。
殺害以外にも 裏金、株価操作、ありとあらゆる不正をしていて 明らかにするには失うものが大きすぎた。
「裸足で追い出されたくない」と。

ミンスは ジュンソンを告発したいと思っている。
しかし 内部告発では 株価が下がり 会社が危なくなる可能性がある。
ミンスは 会社のために ジュンソンを告発できず 悔しい思いをしている。
しかし ここで殺害のことを知れば 会社のことなど考えていられない。ジュンソンを潰そうとするはず。

ミョンジャが会社に押しかけ 受付で「社長の息子に会わせろ」と騒ぎだす。
ジュンソンは 受付と押し問答をしているのを 目撃。
受付に「後から連絡すると言って連絡先を聞いた後 追い出して」と命令する。

ジュンソンはグァンウンには このことには関わらず 自分の人生を歩むように と言いながら 利用することを考えていた。
ミョンジャの連絡先を書いたメモを グァンウンにわかるように わざと 落とすのよね。
グァンウンは何も言わずに始末してくれると考えたようだけど…
スンジョンに ジュンソンは利用するつもりでいると聞かされていたからね…
もう 利用されないでしょう。…イヤ やっぱり利用されちゃうのかも。

再びミョンジャは会社に行く。
また 受付と押し問答。
そこに ミンスがやってくる。

105-108

ミンスの反撃が始まるかしら。
母とミンスの板挟みのスンジョンが可哀想。
愛する人は 母を殺した連中の娘、
愛する人は 両親が殺した人の息子、
愛しあっていても 結ばれるのは難しいわよね。



ミョンジャはミンスに会えずに追い出される。
しかし ミンスは受付に「今度は自分に取り次ぐように」と命令する。
それを知ったジュンソンは ミョンジャの始末をさせようと グァンウンに電話する。
けれど グァンウンはヒョンムクと一緒にいた。
ヒョンムクは スンジョンに頼まれて 利用されないようにグァンウンを守るつもりでいる。

それでも グァンウンは独断でミョンジャに会いに行く。
「見逃してほしい。金は渡す」と。
しかしミョンジャの目的はジュンソン。
ジュンソンから金を引き出し、最後にミンスにすべてを打ち明ける。
そうでもしないと 医療ミスのレッテルをはられた恨みは晴らせないと思っている。

ミョンジャは ジュンソンに白紙小切手を要求する。
ジュンソンは 危害を加えることをちらつかせて脅し、10億ウォン手渡す。

ミョンジャは それで満足していなかった。
再び金を要求してくる。
要求はとどまることを知らない。
ジュンソンは追いこまれて行く。

ジュンソンは ギョンボクに ミョンジャの情報を教えてほしい と頼む。
元は自分が蒔いた種なのに ミョンジャをたちの悪い女だと言い切る。今までの自分の悪事を正当化する。
ギョンボクに「何を怖れて 振り回されているの」と言われる。

ミョンジャはジュンソンを呼び出す。
それは罠だった。
2人の会話をミンスが聞いていた。
ミンスは ジュンソンが母を殺したと知る

ジュンソンは開き直る。謝罪しない。
「どのみち余命はわずかだったわ。同じ家に住めないのなら あなたが出て行けばいい。あなたには悪いと思っているわ。でも もう時効なのよ。騒がないで」と言い切る。
スンジョンが代わりに跪いて謝る。
それでも ジュンソンは考えを改めようとしない。
「あなたの母はいつも会長の顔色をうかがっていたわ。哀れな女よ。それだけ粗末にされていたのよ。愛されていなかったのよ。悪いのはあなたの父親よ。私の罪はあなたの父親に愛されたこと。しがみつかれたのよ」

ジュンソンはスンジョンに謝るように言われて 「謝っても無駄。慰めても無駄」と答える。
確かに 何があっても どんなに謝罪しても許されるものではないけど…それでも 謝罪するのが人じゃないの?

ジュンソンは ヒョンムクに「スンジョンを連れて逃げて」と話す。
「これから起きることを見せたくない」と。

ミンスが臨時役員会義を招集する。
特別監査チームを作り 不正資金疑惑を追及するつもり。
場合によっては 検察に告発するつもりらしい。

109-112

ミンスはジュンソンに勝てそうにない。
そうよね…スンジョンの助けがなかったら 会社で働くことさえも無理だったかもしれない。そんなミンスがスンジョンを拒否して ひとりでジュンソンに立ち向かえるはずがないわよね。



ミンスは家を出て行く。
スンジョンには感謝しているけれど 母の仇であるジュンソンを許すわけにはいかない。
ジュンソンに必ず手錠をかけると決意する。

特別監査チームによって ジュンソンの罪が明らかになる。
ミンスは父に話すが、「会社のために告発しない」と言われる。
そこで ジュンソンが母を殺害したことを話す。

ミンス父に責められても ジュンソンは怯まない。謝罪しない。
ミンス父は 検察に告発することを決める。
スンジュンに「母を助けてほしい。許して下さい。私が会社のために研究室で働きます」と頼まれるが…
それでもね… 許せるはずがないわよね。
すがって謝罪する娘を見ても 平然としていられる女を許せるはずがないわよね。

ジュンソンはミンス父に会いに行く。
「すべてを捨てるから 告発しないでほしい。ミンスを止めてほしい。娘に手錠をかけられた姿を見せたくない」と。
ミンス父は 告発しないと決める。

ショックを受けるミンス。
しかし 見逃すことはできない。母の恨みを晴らすためにもできない。
検察に告発する。
ジュンソンは 動じた様子を見せず、
グァンウンとスンジョンと一緒に 家族写真を撮る。

キム部長が証拠の資料を持っていなくなる。
彼がいなければ 捜査は進まない。ジュンソンまで捜査の手は及ばない。

ジュンソンに手錠をかけられない。
株価は下落。紙くず同然。
元利金の償還を迫られるが、金がない。
ミンス父は「あの時も今も ジュンソンが必要だ」と言いだす。
ミンスは追い詰められる。
ミンスの怒りはスンジョンに向けられる。
研究を続けるスンジョンに「君の助けはいらない」と言い放つ。
「母を殺した仇に土下座なんてできない。君の母親が僕の母親を殺し 僕は君の母親を殺したい。それが俺たちの運命だ」と。

系列会社で不渡りが出始める。
スンジョンはジュンソンに ミンスを助けてほしいと頼むが、
ジュンソンは助けようとしない。

ミンス父が亡くなる。
ジュンソンは葬儀に参列しなかった。

ヒョンムクに「ミンスを助けてやってほしい」と言われ ジュンソンはミンスに会いに行く。
しかし 拒否される。

スンジョンに キム部長から 裏金の証拠が送られてくる。

どうして スンジョンに?ミンスに送ればいいのに…
ミンスに送れば ジュンソンから裏切ったと責められる。だからスンジョンに送ったのかしら?
スンジョンはどうするかしら?
これがあれば ミンスも会社も救える。けれど 母を告発することになる。
スンジョン、ジュンソンを憎んでいたはずなのに やっぱり親子なのよね。以前のような敵意をあらわにするようなことがないのよね。何があっても ミンスと一緒に ジュンソンと戦うと思っていたはずなのに 違うのよね。
きっと 告発しないわよね。
告発せずに 母から裏金を吐き出させて ミンスと会社を救う方法を考えるのよね。
そんな 方法あるのかしら。

113-116

やはり 捨てられても 罵声を浴びせられても 憎んでいても 親は親なのね。
スンジョンがジュンソンを守ろうとする姿は とても不思議。
スンジョンは ミンスに会社を渡すために頑張ってきたんじゃないの?
それとも ジュンソンから裏金を引きださせるために 母親の味方のふりをしているの?

グァンウンがなにかやらかしそう。
この人 ほんとおバカ。ジュンソンのためなら なんでもやるつもりらしい。
それがまともじゃない。
まぁ ジュンソンに従属してきたから ジュンソンをなだめたり説得したりできないのだから仕方ないんだけど…
それなら いっそのこと ジュンソンと心中すれば?
そうすれば ジュンソンの裏金はスンジョンに相続され スンジョンはそれを会社に返すはず。



研究員たちは会社を救おうと 新商品の開発をしているというのに
ミンスは酒びたり。
スンジョンが会社や従業員のことを考えてほしいと話しても
「全部 自分には関係ない」と。
スンジョンはジュンソンに「ミンスを助けてほしい」と頼むが 断られる。
「裏金の証拠を持っている」と言って 揺さぶるが、ダメ。

ミンスにキム部長から電話がある。
「裏金の証拠はスンジョンさんの手にあります」
ミンスはスンジョンに「僕にくれ」と話す。
しかし スンジョンは渡そうとしない。ミンスが どうするつもりなのか気になる。
そんなスンジョンを見て ミンスは「君もカン社長と同じだ。カン社長の会社か?母を殺して株価を操作して巻き上げた金だ。君にはがっかりした。殺人者、詐欺師を母親だからと庇うのか?」と怒鳴る。
それでも スンジョンは母親を検察に渡すとは言わない。

新商品が好評。
けれど 借金返済のために 工場が売却されることに。
スンジョンは とにかく 工場を手放さないための金が必要だった。
ミンスに“殺人者で詐欺師の娘”と罵倒されようとも
ジュンソンに「ミンスに利用されていいの?それでもミンスを愛しているの?プライドはないの?」と言われようと
ただ 会社と仲間を守りたい。
だから ミンスに「ジュンソンに助けを求めてほしい」と頼むし ジュンソンには「裏金をだして」と頼む。
けれど うまくいかない。
ミンスはジュンソンに助けを求めたくないし、
ジュンソンは 娘を捨て殺人を犯してまで手に入れた裏金を手放せない。

スンジョンは裏金の証拠をミンスに渡す。
それでもジュンソンは怯まない。
何が起ころうと金は手放さない。死んでも渡さないと思っている。

ミンスは 証拠を検察に渡すと決め、
ジュンソンに「明日渡す」と電話する。

117-120

急展開
っていうか… 人って 身近な人が死なないと改心しないものなの?
ドラマ的には てっとりばやく それほど無理なく 改心させられるんだろうけど…

スンジョンとジュンソンは わだかまりがなくなり 仲良く 親子らしくなる。
気になるのは スンジョンとミンスの関係。
憎しみあっているわけではないけど 顔をあわせるのは気まずい様子。
以前のような関係に、せめて友人関係になってほしいけど 無理なのかなぁ。



グァンウンはトラックで ミンスの車に正面からぶつかろうとするが
寸前でやめる。
ミンスの車は急停車。
トラックは 崖に衝突。
ミンスと秘書は無事だったが グァンウンは救急車で運ばれ 亡くなる。

私にはグァンウンはミンスを殺そうとして やめたように見えたけど
グァンウンがミンスの命を救ったことになっているのが 解せない。
結局 どういうことだったわけ?

ミンスはジュンソンに証拠資料を渡し、「スンジョンに返してほしい」と頼む。
「あなたは 検察に告発されても裏金を返す人じゃない。世間からすればあなたは私の母親です。親子で仇を討つとか 刑務所に送ると言っていた。もっと早く 親だと認めていれば あなたが会長になるのは当然と思えたはず。お母さんと呼ばなくても あなたは私の母親です。息子としては母親を訴えるわけにはいかない」

ジュンソンはミンスの真意がわからない。
ただ 気が抜けたのは確かな様子。
ジュンソンは 裏金を返す。
そして 会いに来たミンスに。
「悪かったわ。会社を頼むわ」と話す。

ジュンソンは 今度こそ本当に 穏やかになる。
母親らしくスンジョンのために朝食を作る。
スンジョンは父の食堂を手伝い始める。

121-124

スンジョンとミンスの ラブラブなシーンは 見られずに終了。
2人が わだかまりなく 微笑みあったから たぶん…

で、どうして ここで ジュンソン自殺?
スンジョンとミンスがうまくいくように?
なんにしても どうせ自殺するんだったら もっと早くに自殺しろよ って感じ。



ジュンソンはヒョンムクに「ごめんなさい。子どもを育ててくれてありがとう」と感謝。
ミンスには「住んでいる家を私にくれないかしら?スンジョンに譲ろうと思っているの」と話し 承諾してもらう。
スンジョンと一緒に 身の回りのものを整理する。
翌朝 ジュンソンはバラ園で眠るように死んでいた。


あれから スンジョンは元気に食堂で働いているが ミンスとは会わずにいた。

偶然 本屋で ミンスに会う。
…もしかしたらヒョジュンが会わせてくれたのかも。
ぎこちない2人。
何を話していいのかわからない。けれど 別れるのも辛い。
ミンスは「1年に1度 会わないか?今でも 朝起きると君のことを考える」と切り出すが、
「会うと思いだす人がいるから」と断られてしまう。

ミンスはスンジョンを忘れられない。
会うと辛い。けれど会わずにいるのも辛い。
スンジョンに会いに行き、
「会うのも辛い。離れているのも辛い。それなら一緒にいて苦しむべきじゃないか?どんなに辛くても 君を忘れるより辛いことはない。愛しあってはいけないのか?1年に1度会うのもダメなら 親たちの悪縁を断ちきれない世界を捨てて 2人で去ろう」と話す。
しかし スンジョンは受け入れない。

スンジョンはヒョジュンから ミンスが支社長として日本に赴任すると聞く。
「一緒に行け」と言われるが 決心がつかない。
しかし 気になる。
ミンスに電話をするが 通じない。
空港に向かおうとするが…
結局 行けなかった。

スンジョンは会社に復帰する。
出社し エレベーターに乗ろうとすると 目の前にミンスがいた。
思わず 声をかける2人。
この様子だと 過去の嫌なことは忘れて やり直せるかも。

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Secre

サラし、元気ですか?

はじめまして。
先ほどDVDでかぼちゃを見終わり、ほかの方の感想が気になり、やってまいりました。

スンジョンが本社勤務になってからは何がなんだかよくわからず…?
あなたの夢はどうなったわけ?

ミンスくんはアボジも死んで、まわりに誰もいなくて、
自分の周りにはオンマもアッパも母屋のひとたちもいて寂しくないはずなのに
ミンスくんには「逃げなかったことを後悔しても仕方がない…」

ほんと、残酷な子! さすが、カン・ジュンソンの娘ね!!

とひとり怒って見ていたものの、まぁ一応希望の持てる終わり方だったので
よかったのでしょうか…。

長文、失礼しました。
また機会があればお邪魔させてください^^;)

がらがら さん、こんにちは

はじめまして。
スンジョンは ミンスと一緒に闘うと思っていたんですけどね…
母がミンス実母を殺したと知って離れたのでしょうが
なにがあってもミンスのそばにいると思っていたので がっかりでした。

ありがとうございました

ありがとう 書いてもらって すごく 助かりました。
ありがとうございました。

浩子さん、こんにちは

お役に立ててよかったです。
また 遊びにきてくださいね。

長いですね。

初めまして、最近夜中に放送が始まって見ています。主役の女性が「狼たちの誘惑」でドンウォンさんに愛されたお姉さんの方で、それ以来で懐かしかったです。まだ放送は序盤で、ミンスとスンジョンが何も知らずに惹かれあっていく段階でほのぼのと面白く、どんなあらずしかとこちらにお邪魔しました。

こんな長い話で、しかもスンジョンは母を許しちゃうんですね・・・ちょっと意外です。ミンスの実母まで殺してるのに、こんな許され方でいいのかしらと思いました。まだまだ先は長いのでレンタルしないでぼちぼちとTVで楽しむことにします。ありがとうございました。

東京メトロ さん、こんにちは

はじめまして~
私も スンジョンが母を受け入れたのには驚きました。
私はスンジョンとミンスがどうなるか気になってレンタルしましたが、もったいなかったと後悔しました。

質問です

確かbs5でやっていた時に見ていました。
あのとき、ミンスがスンジョンに言った台詞でとても素敵だった言葉があったのでメモしていたのですが、どうやらそのメモを紛失してしまいました。
もし管理人さんが心当たりがあれば教えてほしいのですが、内容はうろ覚えなのですが、
「年をとってふたりでテラスで向かい合って昔の事を思い出そう」みたいな台詞なんです。。
わかりますか?

えじこ さん、こんにちは

ごめんなさい。わかりません。

No title

あのあと必死でメモを探したら見つかりました!
「私の人生はあなたたがいなければ無意味だ、、」
という言葉から始まる台詞でした。
お騒がせしました、ありがとうございます。

えじこさん、こんにちは

みつかってよかったです。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

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鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

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