2014/09
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我が家の女たち あらすじ&感想


ジュミが母を独占しようとする姿にうんざり。
それだけで ひっぱりすぎ。
そのせいで 前半は楽しく観ていたけれど 後半つまらなくなりました。


全125話 2011年 KBS

出演者 : コ・ウンニム・・・チョン・ウンチェ
       イ・セイン・・・ジェイ
       ホン・ジュミ・・・ユン・アジョン

       ウンニム祖母・・・パン・ヒョジョン
       ウンニム曾祖母・・・キム・ヨンオク
       キム・ジンスク・・・ナ・ヨンヒ
       チェ・ジュニョン(ジンスク息子)・・・チェ・ミンソン

       イ会長・・・キム・ソンギョム
       チェ・ソンジュ(セイン叔父)・・・キム・ビョンセ
       イ・ヨンホ(セイン父)・・・イ・ヒド
       ホ・イネ(セイン母)・・・ヤン・ヒギョン
       イ・セラ(セイン妹)・・・ユ・ソヨン

       クム・ファヨン(ジュミ母)・・・イ・ヘスク
       ジュミ父・・・カン・ナムギル
       ジュミ叔父・・・チェ・ジュウォン
       ホン・ユンミ(ジュミ妹)・・・カン・ソラ
       ホン・ジン(ジュミ弟)・・・チェ・ウォノン

       ク・ジソプ・・・イ・ジフン
       ハン・ジョンス・・・ユ・ヒョングァン


演出  : チョン・チャングン、ハン・サンウ
脚本  : ユ・ユンギョン


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1-3

知らないうちに国際結婚していた!
保証人になってほしいと言われ書類を渡したら 知らないうちに結婚させられていた ってことなんだけど…
だいたい 保証人になることが間違っているから 本人にも非はあるんだけど…
それが 就職の最終面接で面接官に知らされ 虚偽の報告をしたと不合格。
最悪…


ウンニムは就職が決まらず 2年間バイト生活をしていた。
ようやく 最終面接までこぎつける。
最終面接は確認のようなもので 落とされることはないと思っていた。
ところが…
面接官が 既婚かどうか聞いてくる。
「結婚していません」と答えるが…
会社が身上調査した結果 ウンニムはパウロという男性と結婚していた。
既婚かどうかは関係ない。既婚なのに既婚ではないと嘘をついたのが問題 とウンニムは不合格になってしまう。

ウンニム曾祖母が養女にしたジンスクの息子ジュニョンに頼まれて ジュニョン父の保証人になるための書類を渡したのか問題だった。
ジュニョンは父に連絡。パウロの居場所を突き止め ウンニムと向かう。
しかし そこではパウロの葬儀が行われていた。

セインはドラ孫。
セイン祖父であるイ会長は息子であるセイン父に愛想を尽かし、亡くなった娘の婿ソンジュを後継者にする。
遺書にも 財産は息子に渡さないと書いたらしい。

留学から帰国したセインは 本部長として働けるものと思っていたが 試用社員として働くように言われてしまう。
カードも停止。
ソンジュに泣きつくが ソンジュにはどうすることもできない。
我慢して 試用社員として働くしかない。

パウロが働いていた会社は セイン祖父の会社。
遺族特例採用があるらしく ウンニムはその制度のおかげで 就職できそう。
で、セインと一緒に研修をうけることになるのかしら。
で、で、ウンニムとセインが恋愛関係になりそうなのを セインの幼なじみのジュミが邪魔するのかしら。

4-8

ウンニム、迷ったようだけど 遺族特例採用で研修を受けることに。
嘘をつくようで気にはなるだろうけど 困っている時は何でも利用しなくちゃっ。
ただね…研修のパートナーが セインなのよね。
研修中 苦労しそう。

セインの叔父ソンジュの結婚相手がジンスクだったから セイン家族は大騒ぎ。
セイン祖父は2人の結婚を認めたけれど セイン両親は反対らしい。
ジンスクの元夫のことや無職の息子のことを問題にしているようだけど
ソンジュがセイン祖父のお気に入りで 社長の座を婿に取られたのが気に入らないのよね。
セイン祖父お気に入りのソンジュが セイン祖父のお気に入りのジンスクと結婚したら 自分たちがうとまれるのが目に見えるから。
…能力がないんだから仕方ないじゃない と思うけど 実の息子だから悔しいのよね。

さて…ジュミ母はウンニムの実母なのね。
ジュミとウンニムは異父姉妹になるのかしら?

9-13

あんな父親がいたら最悪よね。
一生懸命働いてお金を貯めても 父親に取られるんだもの。ないと保証人にさせられ ついには債務不履行者に。
二度と訪ねて来てほしくない父親が 母親が再婚しようとしている時に登場。
ジュニョン 可哀想。

セイン父はソンジュがジュニョンのことをどう考えているのか気になる。
ソンジュの様子では 同居し 会社にも就職させるつもりらしい。
そうなっては困る。財産をまったく関係ない男に取られては困る。
そこで ジュニョンに会い
「実子にはならない、経済的要求もしないと念書を書いてほしい。店を出せるだけの金は渡すつもりだ」と話す。

ジュニョンはソンジュと同居するつもりはない。
母の幸せの邪魔をする気はない。
だから セイン父の話は断った。
ところが…父親登場で 状況は変わってしまった。
母の結婚を邪魔されないために 父親の要求をのむしかない。
ジュニョンはセイン父の言うとおり 念書を書き、お金を受け取る。

セインがお見合いすることに。
それを知ったジュミは お見合いをダメにし、セインに「付き合いましょう」と迫る。
女とか結婚とか まったく考えていないかったセインだけど 母に言われるままに結婚するのは避けたい。かといって 自分の近くにいる女性はジュミしかいない。
ということで セインはジュミと付き合うことにする。

14-18

数多くの失敗があったけれど ウンニムは無事正社員に。
それは よかったんだけど…
社長が親戚になってしまい…
まずいことに。

結婚していなかった ということは すでにジュミには話した。
ジュミは責任問題が自分にふりかかってくるのを怖れ 聞かなかったことにした。
ところが ジンスクが社長と結婚し 社長と姻戚関係になってしまった。
嘘だとばれる前に話した方がいいと判断。ウンニムは社長に話すことに。
話す前に ジュミに話すようだけど…止められそう。

セインはウンニムを見直してきた様子。
配属部署も同じになったわけだから 仲良くなるのはいいこと。
なんだけど…セインがウンニムの話をするたびに ジュミの顔が嫉妬でピクピクするのよね。
ウンニムがジュミにいじめられなければいいけど。

セイン父のせいで ジュニョンはセイン祖父に誤解されてしまう。
確かにジュニョンは念書を書いてお金を受け取った。
でも 言いだしたのはセイン父。
なのに 「お金を要求した」と ジュニョンから言いだしたかのように話すんだもの。
セイン祖父はジンスクに対して 急に冷たくなるし…
ジュミョン、可哀想。

19-23

ウンニム、偽装結婚の件、
ウンニムはジュミに「話さないでほしい」と頼まれたけれど
「実は結婚していない」と社長に話す。
「チーム長には話していない」とも。
ジュミは社長に聞かれ「知らなかった」と話すが、
会議の結果では 責任を取らされる可能性が出てくる。

そこで ジュミはセイン祖父にウンニムのことを話す。
「入社の条件は満たしていないけれど いい人材だから辞めさせたくない」と。
もちろん ジュミはウンニムのためじゃなくて 保身のために頼んでいるんだけどね。
セイン祖父はセインにもウンニムの話を聞く。
セインはウンニムのことを悪く言わない。
「“ヒル”とあだ名をつけたくらい 粘り強い。僕なら彼女のような人を雇いたい」と。

セイン祖父は社長に助言。
ウンニムは特別採用ということで決着する。

セイン父は会社の実権を握りたい。社長に負けたくない。建設事業をしたい。と思っている。
そこで 自分が進めている菜食食品プロジェクトの資金を建設事業にまわそうと考える。
それには 社内に協力者が必要。
セイン父はジュミに協力を頼み、
ジュミは協力すると返事する。
ジュミ、セインと結婚したいから 協力するのよね。
セイン母には嫌われているけれど セイン祖父には気に入られている。セイン父の弱みを握れば 脅してでも結婚できるものね。

ジュニョンは 契約詐欺に遭って ソウルに戻っていることがばれてしまう。
ジンスクは ちょうどセイン母から「息子は債務不履行者」と言われて 落ち込んでいた時だったから 親子喧嘩に。
ジュニョン、母を安心させるために ソンジュの紹介で 定職に就くことに決めたみたいね。

24-28

ジュニョンが誓約書を書いたことが明らかに。
意外に早くばれたのね。もっと長引かせると思っていたけど。

ジンスクはジュニョンのために買ってきた洋服を片付けようとして 誓約書を見つける。
驚くジンスク。
ジュニョンからは「誓約書を書いて 金をもらった」とだけ説明されたから
ジンスクは 息子を責める。
しかし…ウンニムが事実を祖母たちに話したことから ジンスクは事実を知ることに。
そして…ジュニョンとセイン父が話しているのを目撃し ソンジュも知ることに。
で、話さないと約束したのにジュニョンが話したこと、事実を知ったジンスクとソンジュに責められたことで 頭にきたセイン父は自らセイン祖父に 自分から誓約書を書かせたことを暴露してしまう。

セイン父、ソンジュに対抗するために ジュミを仲間に引き入れて 悪だくみをしているけれど…
この人じゃ 失敗するに決まっていると思うんだけどなぁ…自分ではわかっていないのよね。能力もないのに 大きいことをしようとして自滅するタイプなのに。
ジュミなぁ…父が加盟店になったから 抜けるに抜けれないんだろうけど 今のうちにセイン祖父に話したほうがいいような?でも…それだと セインと結婚できないのよね。

ウンニムが提案したゆず薬飯でもひと騒動。
ウンニムが契約したい“チャムゆず農園”とは契約できそうにない。
ジュミは別の農園のゆずで サンプルを作ることにする。
どうしても“チャムゆず農園”のゆずにしたいウンニムは ジュミの反対を押し切って 一人交渉に向かう。

ジュミはウンニムが大嫌い。
研修の時から悩まされてきたし、セインと仲がいいのも気に入らない。
だから セインの電話の電源を切り、ウンニムからの電話が繋がらないようにし、
翌日 ウンニムの帰りを待たずに サンプルの原料を発送する。
しかし ウンニムがゆずを持って戻ってきた時に 運よく部長が来て “チャムゆず農園”のゆずも送られる。

結果…
先に送ったゆずから農薬が検出される。
ウンニムが頑張ったお陰で最高のゆずを手に入れることができたことになり、
社長から「これからは起案者を中心に進めるように」と言われ、
面目まるつぶれ。ジュミは腹立たしくて仕方がない。

セイン、祖父からジュミとのことをはっきりさせるように言われる。
少し 迷っているようだけど
倒れてきた棚から 自分を守ってくれたから…決心しそう。

29-33

セイン家族とジュミ家族の顔合わせ。
そこに現れたジンスク。甥の婚約だから 出席して当然なんだけど…
ジュミ母は ジンスクがなにか言いださないか 心配でドキドキよね。


ジンスクはジュミ母がセイン母と知り合いと知り 驚く。
セラから 長女はチーム長をしていると聞く。
慌てて ウンニムに会いに行き、
ウンニムとジュミ母が話しているのを目撃してしまう。
ジンスクはどうすればいいのか悩む。
ソンジュに ウンニムの異動や退職を頼むほど 動揺する。
ジュミ母に話して ウンニムから離れてもらおうと考え会いに行くが…

ジュミ母はジュミのことしか頭にない。
ジンスクとセイン家族が知り合いと知り 過去を話さないでほしいと頼む。
呆れたジンスクは ウンニムのことを話題にするが
ジュミ母は「気にならないし 会いたくもない。あの子は消してしまいたいほどの不幸な記憶なの。娘に罪悪感なんか抱いていない。だから会いに行くことはない。死ぬまで会うことはない」と言い切る。

その言葉、本心じゃないと思うけど…ちょっといいすぎじゃないの?
ドラマの展開として いつかきっと会いに行かなければならないことが起きるはず。
セインのことを諦めてほしいとか 臓器を提供してほしいとか。
その時 どんな顔して会いに行くの?そこまで言い切るべきじゃないと思うけど。
そういえば…ミジュ母役の女優さん、「空くらい地くらい」で再婚後生まれた弟のために 息子に会いに行ったような?イヤ あれは 自分からは言いだせなかったんだっけ?

ジンスクはウンニム祖母、ウンニム曾祖母に ジュミ母と会った話をする。
それを ウンニムに聞かれてしまい…
ウンニムは 死んだと聞かされていた母が生きていること、自分は捨てられたことを知る。
知った時はショックを受けたようだけど 少し落ち着いたような?
でも…捨てた母親と思っても 会いたいわよね。

ジュミはまだウンニムに意地悪ばかり。
セイン父の手伝いもあって 余計イライラしているんだろうけど
意地悪しているつもりが セインとウンニムを近づけていた ということにならないように。

34-36

セイン、意外と誠実な人だったのね。
ウンニムを好きだと気づき、ジュミに「ある人を好きになった。こんな気持ちじゃ無理だ。婚約できない」と話す。
ジュミが簡単に身を引くとは思えない。
セインが好きになった人が 家柄が良ければ別だけど ウンニムだもの。自分がウンニムに負けるとは思わないはず。
セイン父を味方にして(脅して) 勝手に結婚話を進めるかも。


セインがウンニムのことを気になっているのは わかっていたけど
ジュミとの婚約をやめるほど好きになっていたとは…
イヤ 結婚が現実問題になったから 気づいたのかも。

顔合わせの後 ジュミとデートする気も まっすぐ帰宅する気にもならなくて 会社に。
そこには ウンニムもいた。
ウンニムの分のコーヒーも淹れ ウンニムと話すセインは楽しそう。
ウンニムが店に社員証を取りに行くと言うと「一緒に行く」と。
離れがたいみたいね。
そして ウンニムがジュニョンと楽しそうにしていると 嫉妬。
「会社で仲良くするな」と意見。
ウンニムに「私のことは気にしないで」と言われ
「君が気になる。気になって仕方がない」と。
ただ…ウンニムはセインの気持ちにまったく気づいていない様子。

業者選定におかしな点があると投書がある。
ジュミはセイン父から「身代わりになって 責任を取ってほしい」と言われる。
懲戒会議の結果では停職になる可能性も。
セイン父の頼みだからって 停職もあり得るのに 一人で責任を負うつもりなの?

37-38

ジュミの立場になって見ると 可哀想ではあるのよね。
好きな人と婚約できることになった。
なのに「好きな人ができた」と言われてしまう。
交際を申し込んだ時に「好きな人ができたら 言ってほしい」とは言ったけれど まさか婚約式目前で言われるとは思っていなかったわよね。
その上 セイン父を庇って 警告と6カ月の減給処分。
腹が立つ気持ちもわかる。
でも…ウンニムに八つ当たりするのは…

八つ当たりされたウンニムは 一人で仕事を引き受けることに。
研究施設で資料を調べていて 閉じ込められてしまう。
ジュニョンに電話するが つながらない。
そこで セインに電話する。

セインはジュミと一緒にジュミ母を待っていた。
ウンニムからの電話は「ここに来て。研究施設なんだけど…」で切れてしまう。
セインは 止めるジュミを振り切って 研究施設に行く。

セイン母はジュミ母の秘密が気になる様子。
ウンニム祖母、曾祖母に会って ジュミ母の名前を聞いて探りを入れる。
セイン母が ジュミ母とウンニムの関係を暴露することになるのかしら。
それとも…
ジュミ母が娘のためにウンニムに会いに行き 暴言を吐き、それに耐えられなくてウンニム祖母がばらす とか?

39-41

セインの気持ちは まっすぐ ウンニムに。
ジュミのことよりも ウンニムの方が大事。
ウンニムがジュミに意地悪されないか それが気になる。
ジュミに「俺のことで彼女を苦しめるな。お前への罪悪感よりも彼女が心配だ」と言うほど。

ジュミはウンニムが目ざわり。
自分にきた異動の件に ウンニムを推薦する。
ウンニムにとっては栄転。だから 話がくればウンニムは断らないだろうけど…
離れていても 気持ちがあれば 愛しあえる。
小細工するより セインの気持ちを繋ぎとめる方が大事なのに。
もう 遅いようだけど。


セイン母はジュミがジュミ母の実の娘ではないと知る。
ジュミ叔父さん、口が軽いのよね。
家の秘密をお客さんに話すなんて。

セラは ジュミ叔父が「義姉にとって 上の姪は実の娘ではないんです」と話しているのを聞いてしまう。
すぐに 母に報告。
セイン母はジンスクに聞くが、ジンスクは何も話さない。
そこで 本人に聞くことにする。

セイン母はジュミ母に
「あなたがジュミの実母じゃないと聞いたわ。あなたは再婚なのね。再婚よりも隠していたことが不愉快だわ」と聞く。
「聞き間違いよ。作り話で陥れようとしないで」否定されたけど…
セラから ユンミから口止めされたと聞き、事実だと確信する。
とにかく セイン母はジュミが嫌いなのよね。どんな理由でもいいのよ。断る正当な理由があれば。


ユンミもジュミが母の実の娘ではないと知る。
セラが しゃべっちゃったのよね。
ユンミが 姉と待遇が違うと愚痴るから「実子よりも他人の子を…」と口走っちゃったのよね。
ユンミは叔父を問いただし 父がジュミ実母と死別した後 母と再婚した。母は初婚 と聞く。

ユンミ、次は母を問いただす。
「一度も自分の娘を可愛がらなかった。私が実の娘なのに どうして姉さんだけ…姉さんと私が同じなの?」
けれど ジュミ母はユンミが事実を知っているとは思わない。
ユンミは「忙しい時に煩わさないで」と いつものように怒られる。

ジュミはセイン母に呼ばれ
「嫁として受け入れられないわ。理由はお母さん。本人に聞いて」と言われる。
帰宅し、母を問いただす。
それを聞いたユンミが「一生お母さんに感謝しても足りないのに そんなこと言えるなんて…どうしてか聞きたい?言おうか?」と言いだす。

42-43

ジュミ母はどうしても再婚だと隠したいらしい。
もう大人。事実を知っても 受け入れられる年齢だと思うんだけど…

そりゃぁ 隠し続けられるものなら そうしたほうがいいかもしれない。
でも ここまでこじれちゃったんだもの 「母親が再婚だから 結婚を反対されている」と言ってあげた方が ジュミは納得するんじゃないかしら?
ジュミ母はセイン母に 諦めるようにジュミを説得する と約束したけど
ジュミは 反対理由を知るまで 納得しないと思うんだけどなぁ。
それにしても…どうしても隠したいのは なぜ?
実は自分も再婚で 婚家の財産を奪い 娘を捨てた と夫にも隠していることがばれそうだから?

ウンニムは異動を受けることに。
2週間後には堤川に行かなければならないのに セインに言いだせないでいる。
セインから「一生俺のパートナーになれ」と言われ ますます言いだせない。

セインはジュミから ウンニムの異動のことを聞く。
ウンニムを飛ばしたジュミにも
自分に異動話を隠して 勝手に受けたウンニムにも腹が立つ。
ウンニムに「俺は真剣なんだ。逆なら俺は黙って決めない。行くな。行かせない。俺は君が好きなんだ。」と言う。

ジュニョンが荷物を紛失した事件は セイン父の企みで ジュニョンが荷物を横流したことにされてしまう。
監査チームが調査。
物的証拠は見つからなかったが 単なる盗難事件とは思えないという結果に。
このまま ジュニョンは犯罪者にされて ソンジュは責任を取らされることになるのかしら?
まさかね。

44-45

母親なら 子供のために どんな時もどんなことでも 土下座するべきなの?
子供のためなら何でもしてあげたいと思う。犠牲になることはなんでもない。
でも…娘の一方的な思いのために土下座することはできない。愛しあっているのに反対されているのなら 土下座もするし縁も切れる。
だいたい 子どもが「子どものためなら親は土下座するべき」と言うなんて…


セインに気持ちを聞かれて ウンニムは好きなのに 好きだと言えない。
けれど セインに他人行儀にされると悲しくなる。
セインは受け入れてもらえないなら 自分から一線を引くべきだと思ったから そうした。
ウンニムはそれが辛い。同僚として話もできるし会えると思っていたのに このまま会えなくなるのは悲しい。そうなるとは思っていなかった。

で、セインはウンニムも自分を好きだとわかる。

ジュミは諦めようとしない。
セイン父に「セインさんのために手伝っているんです。約束を守ってくれないなら すべてを明らかにします」と脅す。
両親に説得されても 諦めない。
セイン母が反対する理由を セラに聞こうとする。
困ったセラはユンミを呼び出す。
ユンミは母の秘密を明かさずに 説得しようとする。
けれど ジュミは聞こうとしない。
「母なら土下座するべき。子どものために何でもするべき。できないなら親子の縁を切る」と言いだす。
たまらず ジュミは「実母じゃなくても?」と聞く。

ジュニョンの窃盗事件。
会長はソンジュに ジュニョンをクビにするように話す。
ソンジュは 「警察に捜査を頼む」と。
「ジュニョンが窃盗しているとわかったら 自分が責任をとる」と。
どうか…事実が明らかになりますように。ついでに裏金作りの件も明らかになりますように。

46

ジュミ母がとウンニムが実の親子だと知っているから
ジュミ母がウンニムに「今後はうちの店に来ないで。担当を代えてもらうわ。あなたが嫌いなの。偶然に会うのも嫌なの。声をかけないで。わかった?」と言うのを聞くと むかむかする。
家出したジュミを心配して大騒ぎするジュミ母を見て イライラする。
“実の娘は 捨てて二度と会いたくないというのに 育てた娘のことは異常に心配する。それって おかしいわ”と言いたくなる。



ユンミから 母の実の娘じゃないと聞いたジュミは 母に確認する。
けれど 母は話さない。
父から 産んだ母は 自分を産んだ後すぐに亡くなったと聞かされる。

ユンミはどう接していいのかわからず 母に冷たく接してしまう。
翌朝 ユンミは家族には何も告げず 家を出る。
…破談のことがなければ「育ててくれてありがとう」と言えるんだろうけど…でも…ジュミは破談がなくても 感謝するとは思えないけどね。

狂ったようにジュミを捜すジュミ母。
セインに連絡し 会いに行く。
ジュミからセインに電話があり セインは会いに行く。
会社でジュミ母はウンニムに会う。
ジュミの婚約を破談にしたウンニムが憎らしい。
「今後はうちの店に来ないで。担当を代えてもらうわ。あなたが嫌いなの。偶然に会うのも嫌なの。声をかけないで」と言い放つ。

47-48

まずは…ジュニョンの無実が証明されてよかったわ。
警察の調査で日誌が改ざんされていたことがわかる。
ただ…ソンジュが「日誌を改ざんした人を見つける」と言ったのを ジュニョンが止めたのよね。セイン父の命令で改ざんした人のことを思ってのことだけど…セイン父の仕業だと明らかにならなかったのは残念。

ジュミはセインを諦めるが…
復讐を考えている様子。
セイン父の弱みを握っているから セイン家を潰すことも 脅してセインを手に入れることもできるのよね。
母とのことは 表向き以前と変わらない。
けれど 実は耐えている。育ててもらった恩は感じるけれど 隠されていたことは許せない。
セイン母に セインがウンニムと付き合っていること、ウンニムを担当から外してほしいことを頼むのが気に入らない。自分のことを思ってやってくれていることとは思えない。邪魔しないでほしいと思う。

セイン母はセインに好きな人がいるのかどうか気になる。
ジュミ母に会い 同僚のウンニムと付き合っていると聞く。
「おばあさんに育てられた娘だから あなたの望む嫁には程遠いはず。向こうが玉の輿で近づいたのかも。娘が反対されて 結局あんな娘なんて納得できないわ。私が見るには娘よりはるかに劣るわ」と。

ジュミ母はウンニムが実娘だと知らない。ジュミの婚約を壊した憎い女だと思っている。
だから 暴言を吐けるんだろうけど…酷過ぎない?
あなたが捨てた娘は あなたが話したように 世間から思われているのよ。あなたが捨てたから祖母に育てられることになったのよ?そのことわかっているの?

セインは経営者の勉強をすることに。
ウンニムとやっている料理教室を拡大する 特別開発チームを作り まかされることに。
セインはウンニムとやりたいとソンジュに頼み ウンニムの異動はなくなる。

ジュミ母、ウンニムが外国労働者と結婚していたと聞き 卒倒寸前。
これから ウンニムをいじめるのよね。
セイン祖父がウンニムを気に入ってくれればいいんだけどなぁ…

49-51

予想したことだけど…
ジュミ母、言ってしまったのね。
ウンニムに「娘のために身を引いて」と。
身を引かないのなら お祖母さんに会いに行くわ。それでもいいの?とも。
…どうぞ、どうぞ 行ってください。行って非難されればいいのよ。憎んだウンニムが自分の子どもだと知ってショックを受ければいいのよ。
ずっと 不思議なことがあって…ジュミ母は自分の娘の名前も知らないの?名前をつける前に捨てたの?捨てても 実娘のことは気になるはずだと思うんだけどなぁ…ホント 酷い母親。

セイン母は ウンニムよりはジュミの方がよかったと思い始める。
まぁ この人のことだから ジュミよりいい条件の人がいたら 乗り換えるんだろうけど。

セイン母から 別れるように言われ、
祖母からは セインとは距離を置くように言われる。
セインのことを信じているとはいえ…ウンニム、辛いわね。

ジュミは 機密資料をライバル会社に渡し ウンニムの仕業にしようと考える。
セインがウンニムに 指輪をプレゼントしたのを知って逆上したのかしら。

52-53

セイン母はセインとミンジュの交際に大反対。
でも それはわかっていたこと。
今すぐは無理でも いつか認めてくれるかもしれない。もしかしたら 祖父がセインの味方をしてくれるかもしれない。
だから このことは さほど心配していない。

心配しているのは ジュミがウンニムを罠に嵌めたこと。
機密を漏えいし ウンニムがしたことのように 策略。
これがばれちゃったら セイントの結婚どころじゃない。会社も辞めなければいけないし 犯罪者になってしまう。

セイン父が ジュニョンを罠に嵌めたことは ソンジュの知ることとなったけれど…
ウンニムのことは ジュミの仕業だと明らかになるといいのだけれど。

54-55

ジュミのために ウンニム家を訪ねようとするジュミ母、
ジンスクは実家に行く途中で ジュミ母に会い 驚く。
ジンスクはジュミ母に
「会いに行こうとしている人が誰だか分かっている?あなたは彼女に指図する資格があるの?あなたが捨てた娘はどうなの?親がいないからと反対されるかもしれない。それでも彼女に言えるの?あなたの娘は私に母親のことを聞いてくるわ。会いたがっているわ。あなたは子どもを捨てた人よ。なのに 彼女に親がいないという理由で別れろと言うの?あなたには資格はないわ」と批判する。

いっそのこと ウンニムは実の娘だとばらせばいいのに。
ジュミのことしか見えていないジュミ母は母親の資格はないわ。
ウンニムのことは仕方ないとしても ユンミとジンのことも後回し。
なぜ 3人平等に愛せないの?

セインはウンニムを祖父に紹介することに。
セインは祖父が大賛成してくれると思っているようだけど…
そうはいかないみたいね。

ウンニム祖母もセインとの交際に反対しているし…
前途多難だわ。

56-58

セイン祖父は ウンニムが詐欺に遭ったことを知っていたのね。
そういえば 入社の時に ジュミとソンジュがセイン祖父に話していたわね。
セイン祖父は セインの気持ちを大事にしようと思っている。
けれど セイン両親は大反対。
ウンニム祖母も大反対。

そして…
両家の反対に対抗するように
セインはウンニムを連れて家出する。

その頃 会社では情報流失問題が起こっていた。
ジュミの策略通り 情報を流失したのはウンニムではないかと疑われる。

ウンニムにとって セインのことよりも 大問題よね。
無実が認められたらいいけど ジュミは用意周到。難しいかも。

それから…
ジュミ父はジュミ母の過去に疑問を持ち始めた様子なのよね。
ジュミ母の持ち物から 自分の娘ではない赤ちゃんの写真を発見。
店にジュニョンを訪ねて来たジュニョン父が ジュミ母を見て「再婚して幸せになったんだな」とつぶやくのを聞く。
“再婚?妻は初婚のはずなのに?”って考えるわよね。
ろくでもないジュニョン父だけど そのろくでなさで ジュミ母が結婚していて娘を捨てたことをばらしてほしいわ。

59-63

ジュミは策略通りウンニムを陥れ セインと別れさせられて ご機嫌。
これで セインとやり直せると思っているようで 笑ってしまう。


機密情報を流出したとして ウンニムが疑われる。
セインはジュミの仕業ではないかと疑う。
と同時に 疑いを晴らせるのはジュミしかいないと思う。
ジュミに助けを求めるが…
ジュミは関与を否定。「自分には何もできない。彼女と別れた方がいい」と言われてしまう。

ジュミはセインから「誰がどうあろうと俺はウンニムを疑わない。それが信頼であり愛だ。何をしても俺の気持ちは変わらない」と言われ 計画を変更。
セインが疑われるように仕向ける。
そうして「セインさんを愛しているのなら 一人でやったと言って彼の疑いを晴らしなさい」とウンニムを責める。

ウンニムは「自分が一人で機密を流出した」と話し、
セインに別れを告げる。

ウンニムと別れたくないセイン。
しかし 待機処分を受け 辞表をだしたウンニムを守るため 祖父に取引をもちかける。
「経営者教育を受けるから ウンニムの辞職をとめてほしい。聞き入れてくれたら別れる」と。


ジュニョン父が再び ジュミ父の店に来る。
ジュミ父はジュニョン父に 妻のことを聞く。
「彼女は夫の死後 家が破産して家を出た。何も言わずに出て 連絡を絶ったから 子どもを捨てたのも同然」と言われ 驚く。

ジュミ父は 妻に「隠していることがあったら言ってくれ。娘がいたんじゃないのか?ジュニョン父から聞いた」と話す。
すると ジュミ母は すごい勢いで否定する。

そこでジュミ父はジンスクに話を聞こうと連絡する。
それを知ったジュミ母は ジュミ父に「娘がいた」と告白する。
「あの家を出た瞬間 娘のことは忘れたわ。私の人生にあの子はいない。顔も名前も知らない子のために 夫婦仲を壊したくないの。私にとって意味のない子なの。黙っていてごめんなさい」と。
ジュミ父に「その子に申し訳ないとは 思っていないのか?」と聞かれて
「ええ。もうこの話はしないで」と答える。

どうなんだろう…ジュミ母の言葉 すべてが本心ではないのかもしれない。けれど「私の人生にあの子はいないと言い切る妻を ジュミ父は怖い女だと思うんじゃないのかしら。

ジュミ父は捨てられた子どもを不憫に思い、
妻に「捜したいと思う。償いたい」と話す。
その会話をジュミは聞いてしまう。


ジュニョンがソンジュの養子になるためには ジュニョン父の承諾が必要。
ってことで ジュニョン父 再登場。
ジュミ母の過去を明らかにすることでは活躍してくれたけれど
養子縁組のことでは 相変わらずの迷惑男になりそう。
養子縁組を承諾する見返りを要求するし、
ソンジュのマンションに訪ねて行くし、
会社で騒ぎを起こすし、
セイン父の味方をしてソンジュを苦しめそうだし、
ほんと こんな男が父親なんて…ジュニョンは不幸だわ。

64-66

ウンニムは母に会いたい。
当然よね。祖母たちがどんなに憎んでいようと 捨てられたと知っていても 会いたいのは当然。
けれど 祖母も曾祖母もジンスクも 話してくれるはずないから…
自分で捜すしかないわね。

ジュミもまた 母の実の娘を捜していた。
こちらは 自分の婚約を邪魔されたくないから。
ジュミは父に
「ママのせいで被害を受けたくない。だから娘を捜さないで。破談はママのせい。復縁できそうなのに ここでまたダメになりたくない。新しい家族が入るのは嫌。私には何の関係もない。ママが実の娘の代わりに 私に優しくしてくれたかと思うと辛い」と話す。
心配の種はつんでおくほうがいい と母の過去を調査。
ジンスクと一緒に暮らしていたと知る。
ジンスクに母のことを聞くが「疑問があるならお母さんに聞きなさい」と言われ
「セインのお母様に母のことは話さないでください」と頼む。

ほんと この人は自分のことしか考えていない。人を思いやる気持ちがまったくない。“自分は特別な存在。ちやほやされていい存在。私の人生を邪魔する者は許さない”と思っている。
誰に似たのか…父親じゃないし 母親?実の子を捨てた育ての母親にそっくりなのかも。

ウンニムは第2工場に異動になる。
セインとウンニムが別れたと知り ジュミは婚約した気分。
セインに「私は今もあなたを愛している」と話す。
しかし 「お前は愛する人が傷ついていて気にならないのか?誰を思っているのか気にしないのか?別れても彼女が好きだ。婚約は期待するな」と言われてしまう。

ジュニョン父はセイン父に唆され セイン家で大騒ぎする。
そのことを聞いたジュニョンは 今度こそ父と縁を切りたいと思う。
息子を金で売ろうとする父に「体から父親の血を抜きたい。子どもは親を選べない。養子になるのは諦める。分相応に生きるよ」と言う。

臨時株主総会が開かれる。
ソンジュは副社長に降格。
セイン父が社長に、セインがマーケティング本部長に 昇格する。
会長は ソンジュが会社よりもジュニョンを大事に思っていると知ってショックを受けたみたいね。
それでも セインに「大事なことをする時は叔父さんに相談しろ」と言っていたから 嫌いになったわけではないようだけど。
息子が後継者になるのは当然のことかもしれないけれど…
息子がどれだけ能力がないか 会社が潰れた後に知ることのないように祈っているわ。

67-68

ついに ジュミが 母の実娘はウンニムだと知ることに。
どうするのかしら?
セインと結婚するために ウンニムを遠ざけるために何でもするわよね。

でも…ジンが鼻血を出していたのよね…
流れからして ジンは病気で 移植が必要になって ウンニムに頼むことになるはず。
それでも ジュミはウンニムに冷たくできるのかしら?
家族といえども 邪魔する者は排除しようとするジュミだから ジンの病気を無視するかも。



ウンニムはジンスクに母に会いたいと訴える。
しかし ジンスクに「連絡先は知らない。会わない方がいい」と言われる。
それでも諦めない。祖母たちには黙ったまま捜すつもりでいる。

ウンニムは祖母と曾祖母と一緒に父の菩提寺に行く。
そこで ジュミに会う。
ジュミは 調査の結果 母がコ・ジンテと暮らしていたと知り 話を聞くために寺に来ていた。

ジュミは 寺では何の情報も得られなかったが 調査は進んでいる。
一緒に住んでいたというマルラムの勤務先を訪ねる。
マルラムは休みで会えなかったが、自分と同年齢の孫娘らしき人がよく会いにきていると聞く。
そして 調査員からマルラムの写真が送られてくる。
マルラム…寺でウンニムと一緒にいた人だった。

セインはジュミと婚約する気はない。
ジュミから「私はあなたが私を選ぶしかない状況に追い込むことができるのよ。お父さんに聞いたら?」と言われる。
そこで 父を問いただすと
「チーム長の考えひとつで俺の身は危うい」と言われる。

ジュニョン父は息子に 養子になるために同意書を渡す。
ソンジュは退職。
セイン家族に煩わされることなく 3人で穏やかに暮らせそうね。

69-72

全財産を預けていたら 持ち逃げされてしまった。娘を置いていなくなったから 戻ってくるだろうと待っていたけれど 戻ってこなかった。
恨むのも当然よね。
祖母に母の悪口を言われても ウンニムは母に会いたい。捜して 母の名前が“クム・ファヨン”だと突き止める。
ジュニョンが知り合いの刑事に頼むと言っていたから そのうち クム・ファヨン=ジュミ母だとわかると思うけど…
でもね…誰がウンニムの実母で その実母がウンニムにどんなことをしたのか知っているから 会った時のショックを思うと…会わない方がいいかもしれない と思ってしまう。

ほんとに ジュミ母は酷い。
偶然 会った時 ウンニムを罵倒するのよ。
「よくも別れた恋人と同じ会社に勤められるわね。その気になればあなたをクビにできるのよ。生活が苦しそうだから大目に見ているの。ありがたく思いなさい。これからは私が監視するわ」と。
…あのさぁ 「捨てた子どもの償いにジュミになんでもしてあげたい」と言っていたけど その捨てた子ども本人をいじめてどうするのよ。捨てた上に罵倒。実の娘だと知った時 どう謝罪するのか楽しみだわ。捨てた人だから ウンニムを娘だと認めないかも。

母が捨てた娘がウンニムだと知ったジュミは 自分は彼女の代わりだったのかと思うと耐えられない。
母とウンニムを憎み 苦しませる。
2人が会うように仕向け 母がウンニムを罵倒するのを見て 嬉しいらしい。


ジュミ家族とセイン家族の食事会が行われることに。
セインは父と会社を助けるためには ジュミとの食事会に出席しなければいけない。
けれど 出席したくない。ジュミと婚約なんてできない。
それでも やはり気になる。
タイミングよく ウンニムがサンプルを持って本社に来る。
セインは気持ちが揺れないように 仕事を口実にウンニムにそばにいてもらう。

セインは食事会に現れなかった。
ジュミは会社に行き セインがウンニムと仕事をしているのを目撃。
セインを揺さぶるが、セインは動じない。
「婚約しない」と言われてしまう。
そこで ジュミは方向転換。
会社を乗っ取ろうと考える。

ソンジュもセイン父の不正を知る。
セインに助けてほしいと頼まれ 会社に残ることに。
祖父には内緒にしておさめようと考えているようだけど セイン祖父に話して 父を経営から外した方がいいと思うけどなぁ。

73-76

ジュミ母は 捨てた娘に会わせる顔がないから 警察からの問い合わせに「会う気持ちはない」と答えたのだろうけど…
でも やっぱり 会いたがっている娘を拒否するのは…してはいけないことなのでは?


ウンニムは 母の再婚相手の名前が“ホン・ギュマン”だと知る。
偶然 ジュミ父の名前も“ホン・ギュマン”と知る。
そこで ジュミ父に「奥様の名前を教えてください」と聞く。
「クム・ファヨンです」と言われ 驚く。

ジンスクに会い ジュミ母が実母かどうか聞くが
「あなたと同じ年齢の娘がいるんだから違うわよ。私はあなたのお母さんのことは知っているわ。会わせてあげられないけれど。あなたのお母さんではないわ」と言われる。

ジュミ母に警察から電話がある。
「生き別れた娘さんが捜しています。会う気持ちはありますか?」
ジュミ母は「会う気持ちはありません」と返事する。

その会話を聞いていたユンミは
父から ウンニムが捜している人と母が同じ名前だと聞いたこと
ジュニョンから ウンニムが実の母親を捜していると聞いたことを思い出す。
“もしかして 母はウンニムの実の母?”

ユンミはウンニムから「あなたのお姉さんは奥様の実の娘なの?」と聞かれ
「おねえさんに会った時からおねえさんのことが好きなの。知っていることを全部話すわ。姉は母の実の娘ではないわ」と答える。

ウンニムは ユンミから 母が持っていたと 赤ちゃんの写真を見せられる。
ジュミ母が実の娘だとわかるが、
警察から 母が会いたくないと言っていると言われたのを思い出し
「母親はあなたのお母さんではなかったわ」と話す。

ウンニムはジュミ母に会いに行く。
しかし いつものように 罵倒される。
「ジュミのことではない。話をきいてほしい」と言ってもダメ。
罵倒され続け 名乗れない。

ショックを受けたウンニムは 母親に名乗らないと決心する。

セイン祖父の誕生日。
出席するジンスク家族のために ウンニムは頼まれていたものを ジンスクに届ける。
ジンスクを「叔母さん」と呼ぶウンニム。
それを ジュミ母は目撃する。

セイン父は ジュミから株を要求され 頭が痛い。
セイン祖父からは 「建設事業を始めたのか?」と聞かれ 否定したものの 建設事業に反対と知り やはり頭が痛い。
セイン父はコンサルタントを雇う。
この男、ジュミが会社を乗っ取るために接触した男なのよね。
ジュミが会社に引き入れたようには見えないけれど 会社を乗っ取るという点ではジュミと同じ立場のようね。

77-78

ウンニムが実娘だと知ったジュミ母、
今更 どんな顔をして会えばいいのか 悩んでいる。
あれだけ散々罵倒したらね…
自分が捨てておいて 両親がいないことで傷つけておいてね…
どれだけ謝罪しても謝罪しきれないはず。

意を決して ウンニムに「会いたい」と電話したジュミ母、
どう 切りだし 謝罪するのか…楽しみ。

79-82

ジュミ母は二度もウンニムを捨てたのね。
そんなにジュミが大事?
ジュミの願いを聞き入れて ウンニムに「母親じゃない」と言うなんて 呆れたわ。
それよりも 母に自分とウンニムを選ばせるジュミに呆れたわ。
いったいいくつなの?子供じゃあるまいし “彼女をママと分け合うなんてできない”って…ばっかじゃないの?


ジュミに「ウンニムと会わないで。これ以上大事な人を取られたくない。彼女とママを分け合うことはできない。どっちか選んで。彼女を選んだら 私はその日から娘じゃない」と言われ…
ジュミ母はジュミを選ぶ。
ウンニムに「私はあなたのお母様じゃないわ」と話す。
「誰が何を言おうと違うものは違うの。本当の母娘なら気づくはず。私はあなたを傷つけたの。私みたいな人を母親だと思わないで。私はあなたの母親ではなくジュミの母親なの」と。
「家族に迷惑をかけません。誰にも言いません。過去のことは忘れました。母だと言ってください。その一言でいいんです。お母さん。そうでしょう?」とすがるウンニムに
「違うわ」と。


セインは 機密流失でウンニムを陥れたのはジュミだと考えている。
ウンニムが金を受け取ったのを目撃したと証言した課長から「自分がそこに行くように仕向けたのはチーム長」と聞き 疑惑は深まる。
そして ジュミが流失相手と会っているのを目撃する。

セイン父が姿を隠す。
業者に支払う金が工面できずに 隠れたらしい。
以前から セイン父のことを疑っていたソンジュだけど ここまで深刻だったとは思っていなかったらしい。

セイン父とジュミが失脚するのは嬉しいけれど
会社が危機に陥るのは困るわ。

83-85

いつまで ジュミとジュミ母にイライラすればいいの?
ジュミ母ぐらいは大人しくしてよね。
これ以上 ウンニムを苦しめるのはやめてよ?
何が怖くてジュミの言いなりになってウンニムを苦しめるの?
ジュミの母親なら ジュミを諭しなさいよ。なんでも言いなりになるのが母親じゃないのよ。


セインは 機密流出事件のジュミの協力者ソミ食品のイチーム長に会う。
豆飲料の販売実績が悪くてクビになったらしい。
金が欲しかったのか やたらとジュミに連絡してきていたのよね。
それを ジュミに無視され やけになっている様子。


セインは ジュミがウンニムを嵌めるために機密流失事件を起こしたと知る。
ジュミに ウンニムに謝罪するようにと話した後
ソンジュに報告する。

ジュミはウンニムに謝罪しない。
相変わらず罵倒する。
セインにも「コさんに謝るつもりはない」と言い切る。
セインは法務チームに 法的措置をとるように指示する。

ジュミは「苦しい立場になったから コさんに助けてくれるように話してほしい」と母に頼む。
断った母だったけれど
ウンニムに「ジュミを助けてほしい」と頼む。

ジュミはいつまで母にしりぬぐいを頼むのかしら?しりぬぐいさせることで愛情を確かめているの?
ジュミ母もね…ほんと 面の皮が厚いこと。娘に頼まれたからって 捨てた娘によくもまぁ頼めるわ。ジュミがウンニムにしたことを知らないくせに。

セイン父の建設事業の件。
業者に支払う分はソンジュがマンションを売って支払う。
セイン母は 建設事業をやめてほしい。やめないなら離婚するとセイン父に迫るが
セイン父は建設事業を諦めるつもりはないらしい。
建設事業の資金繰りのために 不利な条件の合併を進めているし…
会社を潰す気なのかしら?本人は会社を大きくするためにしているらしいけど。

ジンが倒れる。
検査入院することに。
どうやら 血液の病気みたいね。

86-88

親の因果が子に報い だわね。
ジンは急性骨髄白血病。
ジュミとユンミが検査を受けるが 適合しなかった。
ジュミ母はウンニムを思うが、娘じゃないと言い切ったのに 今更頼めない。

ユンミはウンニムを呼び出す。
「母の実の娘だと知っている」と話した後 検査を頼もうとするが…
ジュミに邪魔されて 言えない。

ウンニムはジンの病状を知らない。
ところが 検査に行ったウンニム祖母と曾祖母が 偶然 ジンの病状を知ってしまう。
2人の会話を聞いたウンニムはユンミに確認。
ウンニムはジュミ母に「検査を受けます」と話す。
「なぜ?」と言われて「弟ですから」と答えると
「あなたは娘じゃないと言ったじゃない」と言われる。
…今更 頼めないとは思うけどさぁ…ジュミのために頭を下げることはできても ジンの命のためには頭を下げられないわけ?

機密流出の件。
セインはジュミの懲戒処分と法的措置をとることを決める。
しかし ウンニムに「チーム長の処分を望まない。チーム長のお母様は私の母なの。あなたを説得してほしいと頼まれたの。母を苦しめたくない」と言われ 処分を取り消すことにする。

ジュミは解雇にはならなかったが チーム長の権限をはく奪される。降格。
解雇されることを思えば 温情な処分なのに。
ジュミは不服でセインに文句を言う。
「ウンニムから頼まれたから降格させたのか」と。

セイン父が発行した手形の支払いが迫る。
セインもソンジュも心配しているのに セイン父は返せばいいんだろうと開き直る。
合併を急ぎ 手付金をもらおうとする。

ジュミが機密流出の犯人だったと知ったセイン母は 夫に「ジュミから離れるように」と話す。
セイン父は ジュミと距離を置こうとするが、
結局は それがジュミの復讐信を煽ることになるのよね。
それに…距離を置くといっても 合併問題ではジュミを社長代理にしたのよね。何をされても知らないわよ。

89-91

ウンニムは心臓病の手術を受けたことがあるのね。
ウンニムは“非血縁ドナー”として検査を受け 適合する。
保護者の同意が必要で 祖母に話すが 反対されてしまう。
ジュミ母への恨みはもちろんだが ウンニムは心臓手術を受けたことがあり ウンニムの身体を心配してのことだった。

ドナーが見つかったと喜ぶジュミ両親。
しかし 保護者が同意しないと聞き ドナーに直接頼みたいと思うが 提供者のことは教えてもらえない。
偶然 ジュミ父は健康診断を受けるウンニムに会い もしや?と考える。
“ウンニム祖母に同意してほしいと頼みたい。けれど ずうずうしすぎる”悩むジュミ両親。

「治療が辛い。早く家に帰りたい」と泣くジンを見て ジュミ母はウンニム祖母に頼みに行く。
しかし 断られる。
「あなたの息子だから助けたくない」と。
それに対してジュミ母が「ウンニムとどれだけ辛い思いをしたかご存じじゃないでしょう?それも知らずに 恨まれて悔しい」と言いだしたから ウンニム祖母も止まらない。
「私が恨みをバネにウンニムと生きてきたように 悔しさと怒りをバネに息子を助けなさい。私たちは他人よ。ウンニムはあなたの娘じゃない。自分の息子に尽くしなさい。二度とウンニムを傷つけるな」と。

健康診断の結果 ウンニムは心臓病歴があるとドナーになれないと言われる。


合併の件。
交渉中の会社“サンハ・メディカル”は創業家の排除を求めてくる。
セイン祖父を排除したいらしい。
そこで セイン父は 父を説得しようとするが 怒鳴られ 説得できない。

“サンハ・メディカル”はどうしても合併を成功させたいらしい。
ジュミに提案をする。
“イ会長を排除”するという条項を付けた正式な契約書には 社長に一任されているジュミがサインする。しかし セイン父に渡す契約書にはその条項を載せない。
契約が決まれば すぐに 手付金をセイン父に渡すから 受け取った後に気付いても 文句を言えないはずと。

92-95

世帯主として独立したから保護者の同意書は要らない?変なの?
じゃぁ 未成年者でも世帯主なら同意書はいらないわけ?
それに 心臓手術歴があっても 本人がOKなら 医師は止めないわけ?何かあっても本人の希望だから責任はないの?
まぁ こまかいことは置いといて
とりあえず ウンニムは保護者の同意なしに ドナーになれることに。

セインは 危険が伴うと知り ウンニムを止めようとする。

ジュミ母はウンニムにやめるように話すが…
結局 説得できない。
…というか…ドナー本人が危険を知っていてドナーになると言っているんだもの どうしようもないわよね。ジンを見殺しにはできないし。

96-98

ジュミの気持ちに変化が現れたような気もするけど…
母とウンニムが仲良くするのが気に入らないという態度を見ると まだまだ傲慢女のような気もする。
急に方向転換して 仲良くできない気持ちもわからないでもないけど
コンサルタントが言うように 会社のことも家族のことも 今が方向転換の時期だと思うけどなぁ。


移植手術。
ウンニムは血圧低下の影響で 意識が戻らない。
動揺したジュミ母はジュミに「あの子が消えるように祈ったと言ったわね。望みどおりね。嬉しい?」と言ってしまう。

ウンニムの意識は戻り 異常は認められない。
無事に退院するが…
ウンニムは 手術後 ジュミ母が会いに来てくれなかったことが気になっていた。
祖母は 必要がなくなったから会いに来ないんだと怒る。

実は ジュミ母は無言症になっていた。
話すことで人を傷つけ 恨み事を言うのが怖くて 話せなくなっているらしい。
どうやら ウンニムを捨てたことが原因らしい。
病院で会ったウンニムを家に連れて行き 夕食をごちそうするのよね。
「母親なら 毎日こうするべきなのに 25年間できなかった」と。

ジュミ父は医師から「本人が苦しんできた傷を根本から取り除くことが最善の方法です」と言われ ウンニム祖母と和解しようと考える。
…うまくいくといいけど…知らなかったこととはいえ 今まで散々ウンニムを傷つけたからね…ジュミ母がお金を持ち逃げした理由が納得できることなら 和解はあるかもしれないけど…ジュミ母の病気に同情して和解することも考えられるわね。

99-103

やはり 母親をひとり占めしようとするジュミの気持ちがまったくわからない。
今まで 甘やかされて 常に母親の愛情をひとり占めしてきたから 奪われたくないらしい。
それが高校生ぐらいまでの子どもなら 理解できる。
でもね…
セインのこともあって 意地になっているんだろうけど…
どうして歩み寄れないのかしら。
母親のあの状態を見ても 私だけを見て と言えるなんて 信じられない。

合併の件は…
こちらも育て方を間違ったセイン父が ジュミと一緒に暴走。
合併の件をセイン祖父に知られて 怒鳴られても 合併を進めようとする。
セイン祖父から家を追い出されてしまう。

臨時株主総会。
セイン祖父は会社に行くために 家を出ようとして セイン父がソンジュを告訴したと知り、
ショックで倒れてしまう。
この状態では 会長側の人間も社長側に回ってしまう。
合併が承認される。

合併が調印され、
ソンジュは辞表を出す。
それを知ったセイン祖父は 自らソンジュに頼み ソンジュの家で世話になることに。

セインの人事権を持つジュミは ウンニムに
「あなたが辞めれば セインさんは本部長のままにするわ」と話す。
それを聞いていたセインは 降格を選ぶ。

104-108

ジュミにうんざりで リタイアしたい…ガマン、ガマン

ジュミはまだ母親の愛情を独り占めしようと必死。
ほんと 理解できない。
実の娘じゃない、恋人を奪った女に母親も奪われた、そんなジュミの気持ちもわからないでもないけど…もういい加減にしたら?


セインとウンニムは農場主を説得して 合併反対の署名を集めている。
そのことを快く思わない“サンハ”はセインを解雇しようとする。
ジュミは「本部長の人事権は私に一任されたはず。待ってほしい」と頼む。

で、ジュミがしたことは…
母がウンニムとセインの結婚を認めるかどうかで 母親の愛情を図ろうとする。
「私と昔の関係に戻りたいなら認めないことね。認めれば私よりウンニムが大事だと思うしかないわ。彼女の幸せを優先したということだから」
それに対してジュミ母は「2人の結婚を認めたいわ」と答える。
ジュミはセインの解雇を認める。

ソンジュの家でリハビリを続けていたセイン会長は
自力で歩けるようになり 言葉もはっきりしてくる。
農園主たちを集め 力を貸してほしいと頼む。

ウンニム家の財産を持ち逃げしたことになっているジュミ母、
どうやら ウンニム父の友人ハン・ジョンスに騙されたらしい。

タクシーの運転手の仕事を再会したウンニム祖母は 偶然 ジョンスを乗せる。
この時は なぜかジョンスはすぐに降りてしまうが 後日 タクシー会社を訪ねてくる。
そこでウンニム祖母は家に招待する。

ウンニム曾祖母は ジュミ父から ジュミ母が「夫の友人を信じていなければ…」と話していた聞き 気になっていた。
そんな時に ジョンスがやって来た。
ジョンスは 怪しい“原石寝具”を売りつけようとしていたが
ジュミ曾祖母が ジュミ母の名前を出した途端 慌てて 出て行ってしまう。

109-113

ジョンスが ウンニム祖母に謝罪。
「私がファヨンさんを騙しました」と。
なぜ?ジュミ父が問い詰めた時には 否定したのに…
ウンニム祖母に話してもいいけど金をくれと言っていたのに…

どうやら ウンニム父が亡くなって債権者が押し掛けてきたから ジョンスはファヨンに「財産を持って身を隠した方がいい」と助言。
ジュミ母はそれを信用して 娘を置いて出て 金をジョンスに預けた。そのまま会えず 結果的に捨てたことに。
それは わかった。で、どれくらい身を隠していたわけ?どう考えても 25年間会いに行かなかったのが納得できないのよね。帰りづらかったのはわかるんだけど それでも娘に会いに行くと思うのだけど。


ジュミは相変わらず。
何でもかんでもウンニムのせい。
すべて自分のせいなのに。いい加減 判れよ!
それにさぁ ウンニム祖母にまで会いに行って グダグダと恨み事ばかり。
いい加減にして!

ジュミはセイン解雇を主張するが 合併相手は納得しない。
農園主たちを味方につけるためにはセインが必要だから。
そこで ジュミは営業不振で閉店が決まっている9号店をセインに任せることに。
どう頑張っても成績が上がるはずがない。正当な理由でセインを解雇できると考える。
でも どうやら 農園主たちの協力で うまくいきそう。


セインはウンニムと結婚するつもり。
セイン母は反対。
ウンニム実家に行って大騒ぎしたり ジュミ母を使って別れさせようとしたりする。
けれど セイン祖父が「2人の問題に口を挟んだら財産は渡さない」と言ったから
一応 賛成したことにして ウンニム祖母を家に招待する。

114-118

ジュミ、追い込まれちゃったわね。
金や権力があるわけじゃない。結局 利用されてポイ よね。


セイン父は 9号店がうまくいっていると聞き ジュミからウンニムに乗り換えたほうがいいのでは?と考えはじめる。
ウンニムを呼んで褒める。
…ほんと 節操のない男。

セイン父までもがウンニムに傾いたと知り ジュミの気持ちはますます荒れる。
セイン解雇を発表する。
セインは異議を申し立てるが、それなら社長の資金流用を明らかにすると言われ 何も言えない。

ここで資金流用が明らかになれば 父も自分も解雇になる。それでは 会社は合併相手のものになってしまう。
会社を守るため、会社を取り戻すため、セインは解雇に応じる。

役員たちが大騒ぎする。
社長の資金流用とセイン解雇を知ったから。
役員も農場主もセインの解雇に反対。社長を責め立てる。

そうなると合併会社は弱腰になる。
資金回収をしようと考える。
そして ついには 合併を撤回。高額の違約金を要求する。

セイン父は 違約金の支払いを回避するために
社長の代行者ジュミが自分に相談なしにサイン。二重契約をしたと主張。
すると 合併会社は 二重契約を提案したのはジュミだと主張する。
ジュミは信頼していた合併会社から裏切られてしまう。


ウンニム祖母とジュミ母のこと。
ウンニム祖母はジュミ母を誤解していたと知る。
25年間 恨み続けたことを悲しむ。
そして ジュミの思いも受け止め 今までのように ファヨンはジュミの母として生きるべきだと考える。そうすればジュミは落ち着くだろうと。
ジュミ母にも そのように話す。
ジュミの気持ちと ファヨンの立場を考えて 手を取り合って和解 とはいかなかったけれど 誤解がとけてよかったわ。

119-121

まずは サンハとの合併の件は解決。
ジュミは「私から提案していません サンハ側からの提案です」と証言。
サンハ側から送られた二重契約書の草案を証拠として提出する。
多額の賠償金は払わずに 合併撤回できる。

ジュミは「自分の手で会社を潰したい」と言っていたけど
自分を助けようとして セイン母に土下座した母を見て 気が変わったのかしら。
ジュミは退職するつもりだったが セインは許さなかった。
会社に残って 平社員からやり直すことに。
ジュミにとっては 一番屈辱的な処分かも。

あとは ウンニムとジュミが仲直りできるかどうか。
ジュミが歩み寄れば 簡単に解決できるのに ジュミはその気はない様子。
ウンニムから「私の代わりに母の愛情を受けてきた。私が切に望んだ母親の愛情を。だから母さんを独占して私に会わせることも拒んだ。それなら娘の役目を全うすべきです。母は私ではなくあなたを娘として育てた。これからもそのつもりです」と言われた言葉を どう受け止めたのかしら。
ジュミは自分のことしか考えられないから “奪われた”気持ちが強いのよね。
“もしかしたら 奪ったのは自分かもしれない。奪おうと思って奪ったわけじゃないけれど 奪ったのかもしれない”と思えば “奪った。返して”とウンニムを憎む気持ちはなくなると思うのだけど…
甘やかされて育ったウンニムには無理よね。
ユンミやジンの方が数倍大人だわ。

そうそう セイン父もどうしようもない男。
会社を潰すかもしれない大きな問題を起こしていても 反省するどころか 父の財産が気になる様子。はぁ…

122-125

終わりに近づくと 嘘のように すべてが落ち着く。
あんなに嫌っていたのに ちょっとしたことで 嫌いではなくなる。
そんな簡単に変われるのなら もっと早くに変わればいいのに。仲直りすればいいのに~~


ジュミはウンニムと一緒にクレーム処理を担当することに。
ジュミはやりづらい様子。
ウンニムは 仕事だと割り切る。

ジュミは遠くへ行く決心をする。
ウンニムと仲直りしたいと思っても 素直になれない。離れるのが一番と思ったらしい。
セイン母にセインとウンニムの結婚を反対しないでほしいと頼む。
「セインさんが会社を守れたのはコ・ウンニムさんがついていたからです」と。
セインには これからはウンニムが苦しむことはないと話す。
実家に帰り 母の手料理を食べる。
そして 誰にも知らせず マンションを出る。

ウンニムは ジュミの様子がおかしいことが気になる。
それはジュミ母も同じ。
ジュミが離れようとしていると知り 空港近くのホテルでジュミを見つけ 説得する。
ジュミは戻ってくる。


セイン母はセインとウンニムの結婚に反対だった。
セイン祖父と対立。今までの不満が爆発 家出する。
「何事も思い通りにならなかった。息子の結婚は思い通りにしたい」と。
セインはウンニムに これからはお母さんを気遣ってあげるべきだと言われ 母を食事に誘う。
しかし 会議がはいり 代わりにウンニムが行くことに。

ウンニムとセイン母、気まずい雰囲気の食事。
その店で マナーが悪い客に ウンニムが意見したことで セイン母の気持ちが変わる。
“しっかりした子だわ”
…まったく…ウンニム自身のことは何にも知らないで反対して これくらいのことで考えが変わっちゃうなんて… 単純というか… 脚本がテキトウすぎる。

セイン母が認め ウンニムとセインは結婚する。

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空くらい地くらいと頑張れクムスンを足したようなドラマだと思って見てました。だけど面白さは引き算してましたね…ジュミ役の彼女は脚本家か演出家に気に入られてる?と思うほど彼女が中心の話でしたね(笑)しかもジュミの相手役のM&Aの彼はセンイと何が?って感じの意味ありげの登場だったのに何かあったのかスカウトされてフェードアウトしてしまい急遽の代役のせいか老けてしまい若干人の良いM&Aってホントキャラになってしましたね(笑)ドラマ自体豪華なダブルお祖母さんとかカンソラちゃんカップルとかセンイもどんどんよくなってきて、いい要素いっぱいあったのにホント勿体ない展開でした。ただ125話くらいで終わったのがよかったです(笑)今度のあなただけは男の子が主役だし女の子は総合病院とかの脇役でしか見た事ない金持ちの娘感がない女優さんですが1話見た感じは期待出来るかなぁというスタートだったんで懲りずに視聴開始です。今度はハマりたいですね!

Sukumaさん、こんにちは

ほんと 引き算でしたね。
ジュミにうんざりでした。登場シーンも多くて 主役のようでした。
そうそう あのコンサルタントはなんだったんでしょうね。ジュミと恋愛関係になるのかと思っていたのですが 最初の人はすぐにいなくなっちゃうし、次に登場したクさんは マンションを貸した“いい人”で終わっちゃいましたね。
「あなただけ」は主役の彼がお気に入りの役者なので 期待してます。

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