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きらきら光る あらすじ&感想


取り違えられていたジョンウォンとグムラン。
貧乏な家から金持ちの家の子どもになったグムラン。
金持ちの家から貧乏な家の子どもになったジョンウォン。
グムランは すべてを奪ったジョンウォンを憎み いじめる。
ジョンウォンはグムランのいじめにめげず 常に前向きに頑張る。

2人がどうなるのか、
スンジュンはどちらを選ぶのか、
自分が ジョンウォンだったら、グムランだったら、ジョンウォン母だったら、グムラン母だったら、それぞれの立場になったつもりになって 観ました。

グムランの被害者意識に辟易したこともあったけれど まだ理解できる範囲。
理解できなかったのは ジョンウォン母(グムラン実母)とスンジュン母
情よりも血を重要視したジョンウォン母、
息子の心の傷を知ろうとせず 金だけがすべてと思っているスンジュン母、
どちらも 恐ろしい母親。
あーはなりたくない。
まぁ なれないですけどね。お金持ちじゃないから。



全54話 2011年 MBC

出演者 : ハン・ジョンウォン(“知恵の森”編集者)・・・キム・ヒョンジュ
       ファン・グムラン・・・イ・ユリ

       ソン・スンジュン(“大報日報”記者→“知恵の森”編集長)・・・キム・ソックン
       カン・デボム・・・カン・ドンホ

       ハン・ジウン(ジョンウォン父)・・・チャン・ヨン
       チン・ナヒ(ジョンウォン母)・・・パク・ジョンス
       ハン・サンウォン(ジョンウォン兄)・・・キム・ヒョンボム
       ハン・ソウ(ジョンウォン叔父)・・・パク・ユファン
       イ・ジス(ソウ母)・・・

       ファン・ナムボン(グムラン父)・・・キル・ヨンウ
       イ・グォニャン(グムラン母)・・・コ・ドゥシム
       ファン・テラン(グムラン姉)・・・イ・アヒョン
       テラン夫・・・キム・サンホ
       ジウォン(テラン娘)
       ファン・ミラン(グムラン妹)・・・ハン・ジウ
       パク・チウォン・・・シン・スヨン

       スンジュン母・・・キム・ジヨン
       グァンス・・・イム・チウ

       前編集長・・・チョン・スギョン
       コ・ウネ・・・キム・ジヨン
       ユン・スンジェ(グムラン恋人)・・・チョン・テウ


演出  : ノ・ドンチョル
脚本  : ペ・ユミ

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1-2

誕生日が同じジョンウォンとグムラン。
いずれ 取り違いがあったことが明らかになるわけですが、今回はまだ。


グムランは書店店員。
司法試験に合格したスンジェとの結婚が決まっていた。
しかし…スンジェはグムランと結婚する気はまったくなかった。
3年間 貢がせるだけ貢がせて 金持ちの娘に乗りかえるつもりだった。

グムランは以前 司法浪人のデボムに告白されたことがあった。
グムランもデボムが好きだったが 検事と結婚したいと思っていたため より司法試験に合格しそうなスンジェを選んだ。

そんなふうに妥協して付き合えるのに どうしてスンジェの本心に気づかなかったのかしら。
洋服だの車だの せびる男は 貧乏な家の女は嫌いだとわかりそうなのに
というか…どうせ妥協するなら 司法試験に合格した金持ちで家柄を気にしない男を捜せばよかったのに。そんな男を見つけるのは難しそうだけど。

スンジェがお見合いした相手が ジョンウォン。
出版社の社長の娘で編集員。
結婚したら 高級車とマンションと500万ウォンのお小遣いが保障されていた。
しかし グムラン登場でお見合いは失敗する。
まぁ ジョンウォンは結婚する気がないから 成功するはずなんだけどね。

ジョンウォンは 出産で編集長が退職したため 次は自分が編集長になると思っていた。
“父は社長、おバカな兄は専務。私がチーム長でいるなんておかしい”と信じていた。
ところが 社長は外部から引き抜いていた。
新編集長は元“大報日報”の記者スンジュン。
先日 お見合い相手と間違えて 彼の前で失態を犯したばかりだった。

3-4

グムラン、両親と血液型が合わないことを知り 実の親を捜すことに。



グムランは 父のせいで 取り立て屋に脅される。
「返済するか 父親を捜すか 穴にはいるか 選べ」
グムランは迷わず 穴に飛び込む。
取り立て屋は「3日やる」と言い グムランを置き去りにする。
グムランは登山者に発見され 病院に運ばれる。

この入院で ある事実が発覚する。
グムランの血液型はA。両親は2人ともB型なのに。
なぜ?
産んだのは確かに母。母は浮気していない。それなのになぜ?

書店の同僚から 病院での取り違え事件のニュースをしていたと聞く。
出版記念イベントで書店にきたジョンウォンを見ながら
「確認してみたら?実の親が金持ちなら彼女のようにきらきら光ることができるかもよ」と言われる。
グムランは母が出産した楊平の病院を訪ねる。

そして…
病院の近くで グムランはジウンに再会する。
グムランは前回同様 ジウンの車の前に飛び出してしまった。
グムランはジウンから名刺をもらい
「何かあれば連絡してくれ。何もなくて 同郷のよしみで飲もう」と言われる。

名刺を見れば ジウンがジョンウォンの父だとわかる。
スンジェのところで見つけた釣書では ジョンウォンの誕生日は自分と同じだった。
もしかすると…
ということで ジウンが実父かもしれないと DNA鑑定をしたりして確かめるみたいね。

デボム、彼女が子供を置いて留学してしまう。
1週間後に司法試験があるというのに。
同情したソウは試験が終わるまで預かることに。

5-6

グムラン、随分とひねくれてしまったわね。
尽くした恋人に 貧乏だからと捨てられ 父の借金のせいでヤクザに埋められそうになれば おかしくなるのも当然よね。
で、目の前に 幸せそうな金持ちお嬢様。
“本当なら 私がそこにいるはずだったのに”と思ったら…ひねくれるのは仕方ないのかも。

グムラン、ジウンの別荘を訪ね ひげそりを盗み DNA鑑定に出す。
結果は99.9%親子。
どうするかと思ったら…
ジウン家に。

事実をつきつけて ジョンウォンとの交換を求めるのかしら?
環境が違いすぎるのよね。
グムランが お金持ちのお嬢様になりたいと思って当然。そこが本当の自分の場所だし。
グォニャンを嫌いじゃないだろうけど “貧乏から脱出したい。実の両親のところできらきら光りたい”と思うのは仕方ない。
でも…グムランの気持ちだけで 進められるものじゃないのよね。
それぞれの両親が 血がつながっていないというだけで 育てて来た子どもを手放すとは思えない。けれど血のつながりは大事。
小さい子どもじゃないから 娘が増えた、親が増えた と思えばいいのかしら?それも難しいわよね…

スンジュン、やけに ジョンウォンに突っかかるけど
もしかして好きなの?
サンウォンにも同じような態度だから お金持ちが嫌いなのかしら?
だとしても あの態度は ちょっと解せない。

7-8

グムランの告白
「私は お2人の娘のようです」
「出て行ってくれ。鑑定を捏造したの?なんて汚らわしい子どもなの。インチキにもほどがあるわ」と追い出したナヒだったけれど…
やっぱり 気になる。
そこで DNA鑑定をする。
結果は ナヒとジョンウォンの間には親子関係はなかった。

ナヒはグムランに会いに行く。
実の子どもと思って育てたジョンウォンも 血が繋がったグムランも同じ子どもなのよね。
知らなかったとはいえ 汚らわしいと罵倒してしまったんだもの 気になってしまう。
ちょうど 客からのクレームで困っているグムランを目撃。
ますます 切なくなってしまう。
そして グォニャンに会いに行く。


どうなるのかしら。
とても動揺していてナヒはジョンウォンの顔をまっすぐ見られないようだけど 手放すことはできないはず。
だからといって 実の娘グムランにも側にいてほしいはず。
それはグォニャンも同じはず。
今まで通りにしても 交換するにしても しこりが残りそう。
事実を知った時の ジョンウォンの動揺も心配。
ただ…グムランだけは 実の親のもとに行くと決めているような?
母親はともかく あんな父親よりは社長のほうがいいものね。

9-10

同じ生活レベルなら
せめてグムランの父親があんな風じゃなかったら
成人しているわけだから 事実を知った今は辛くても「両親が2人になったね~」と言える日がくるかもしれない。
でも 違いすぎるのよね。

貧乏で辛い思いをしたグムランはジョンウンが妬ましい。
育ててくれた母親への思いはあっても 実両親の元で裕福に暮らしたいと思う。自分を捨てたスンジェの驚く顔を見たいと思う。
そう思っても仕方ないのかも。
「お嬢様になりたい」と切実に思っても仕方ないのかもしれない。
今の生活では 絶対に買えない高級なバッグと洋服をプレゼントされたら 嬉しい。
一度も行ったことのないレストランで食事したら 奇跡が起こった気になる。
これからも この生活を味わいたいと思っても仕方ない。

ジョンウォンは父から事実を聞かされ ショックを受ける。
どう受け止めて どうしたらいいのか まったくわからない。考えられない。
辛い時に慰めてくれた母に会いたいけれど 実母じゃないと聞かされると 家に帰れない。

ナヒはグムランが育った家に行き 実の娘が苦労して育ったことを思い 切なくなる。

グォニャンは 娘の婚約者を奪ったと塩を投げつけた女が実の娘だと知り ショックを受ける。

“血”を重視するから 実の両親の元に戻ることになるのかしら。
決められないわよね。
育てた娘に情がある。でも血が繋がっている娘も気になる。両方とも娘にしたいくらいだろうけど そうはいかないだろうし。

11-12

グムランがこんなにひねくれたのは 遺伝のせい?育った環境のせい?

グムランに同情する。
あんな家から抜け出して 金持ちの実の両親の家に行きたいと思うのは仕方ないと思う。
でも…でも…
でも 違うんじゃないの?
「私の人生を奪った。未来まで奪われたくない。取り返す」
…って…ジョンウォンも被害者だと思うんだけどなぁ。ジョンウォンを敵みたいに思うのはおかしくない?

ジョンウォンは 築いてきたのは砂の城だったの?と悩む。
きっと そうじゃないはず。
親が違っていたからって ジョンウォン本人は変わらない。学歴が変わるわけじゃない 仕事を奪われるわけじゃない。友人がいなくなるわけじゃない。今まで得たものはすべてジョンウォンのもの。そう思う。
でも そう思うのは当然よね。
両親が 自分を捨てて グムランだけを愛しているように思えるのよね。
自分は両親をこんなに愛しているのに。両親しかいないと思っているのに って。

ジョンウォンは実の両親を見て グムランに返したくない と思う。
グムランにとっての“奇跡”は ジョンウォンにとっては“災難”に思える。
自分は俗物だとわかった と言っていたけど 当然よね。誰だって あの父の子どもにはなりたくないもの。

スンジュンはジョンウォンの様子がおかしいことが気になって グムランに話を聞く。
偶然 ジョンウォンとグムランとジョンウォン父の3人が一緒にいるところをみたから。
グムランから 取り違えの話を聞き 驚く。

この時 「いつも惨めです。嬉しい時さえも」と言うグムランに
スンジュンは「惨めにしているのは自分自身では?自分を惨めな目に陥れず 強くなってください」と言うんだけど…
グムランの環境は酷い。グムランが強くなっても環境はよくならないはず。ただ自分を惨めだと思うかどうかは自分の気持ち次第ってことなのよね。お金持ちの娘になったら惨めな気持ちがなくなるとは限らないのよね。

グムランは 出版社で働く気になっているし、もしかしたら 金持ちの娘になれば スンジュンと付き合えると思っているかもしれない。
でも… 出版社で働くのは どうだろう?実力が伴えば いいけど そうじゃないと 逆に同僚から冷たくされるかも。それに スンジュンは家柄のことは気にしないわよね。逆にお嬢様はイヤかも。

ナヒは グムランが父親の借金のせいで ヤクザに脅されると知り 引き取る決心をする。
だからといって ジョンウォンを渡すつもりはない。一緒に暮らすつもり。
そんな都合のいい話をグォニャンが納得するはずがない。
そこで ナヒは「子どもたちに選ばせる」と。

グムランは実の両親を選び、
ジョンウォンは育ての両親を選ぶはず。
2人とも ナヒの家で暮らすことになりそう。

13-14

自分が母親の立場なら、娘の立場なら と考えてみる。
考えてみるけれど…
どんなに時間をかけて考えても 結論なんて出るはずないのよね。
育った両親と家族には情があって 血がつながっていないからといって 簡単に切り捨てられない。けれど 実の両親のことも気になる。
自分が母親の立場でも同じ。育てた娘は捨てられない。でも実の娘も気になる。
両方得られるのなら それが一番だけど それは無理だから 悩んで悩んで 堂々巡り。

だから グムランの決断は デボムが言うように 急ぎ過ぎている気がする。
人生を今すぐやり直したいんだろうけど 辞表も出し、部屋の改装が済み次第引っ越すつもり。
同じように ナヒの決断も 急ぎ過ぎている気がする。
ナヒを見ていると グムランにしか見えていないようで ジョンウォンへの情はないのかと不思議に思ってしまう。



グムランは ナヒの家に住む方を選ぶ。
ジョンウォンは「グムランとは一緒に住めない。お母さんが私とグムランとどっちを選ぶか決めて」と話す。
ナヒは どちらも手放すつもりはない。
ジョンウォンは ジウンに言われた「頬を叩くにも 握手をするのにも まず手を開かなければ 前に進めないぞ」に従って グムランと一緒住むことを受け入れる。

ナヒはグムランのことばかり。
その様子を見て ジョンウォンのことを気にかけるソウ。
ソウがいてくれたら ジョンウォンは寂しい思いをしなくてすむかしら。
ジョンウォンにはデボムもスンジュンもいるから大丈夫よね。
時間がたてば 実の家族とも仲良くなって 頼れるようになるだろうしね。

ジョンウォンはグムランを受け入れて 両親のためにも仲良くしたいと思っている。
けれど グムランはジョンウォンを追い出すつもりでいる。
グムランは どうやってジョンウォンを追い出そうとするのか心配。

スンジュンは ジョンウォンを好きになり始めている…ような?
ジョンウォンが落ち込んでいるのではと気になる。
“大丈夫ですか?”とメールしようとするけれど ストレートすぎると思ったのか“無事印刷しました”とメールする。
折り返し電話してきたジョンウォンから「スンデスープと焼酎を飲めば 眠れると思います。店は閉まりましたか?」と聞かれ
すでに 片付けも済んでいるのに「まだ営業しています。お客さんがいるので ここにいます」と返事。
急いで ジョンウォンのために ご飯を炊くのよね。
ジョンウォン、最後はスンジュンとの散歩に疲れて 文句を言いながら帰ったけれど いい気分転換になったんじゃないかしら。

15-16

ジョンウォンとスンジュンを見ると ホッとするわ。
スンジュンのジョンウォンを思いやる気持ちが 微笑ましい。
グムランにイライラさせられるから 特にそうなのよね。

スンジェと一緒に店に来たジョンウォンに スンジュンは
「飲み友達が必要な時は 僕を呼んでください。“飲み”はとりましょう。友達に」と話す。
「ネイティブ・アメリカンの“友”の意味はわかりますか?私の悲しみを背負うものです。私の悲しみを背負えますか?」と言われると
「背負ってみます」と。
スンジュンのジョンウォンを思う気持ちは本物みたいね。
そうそう この時 スンジュンはグムランと一緒にいたんだけど グムランを残してジョンウォンを送って行くのよ。残されたグムランの惨めな姿。ちょっとスカッとした気分。この様子じゃ スンジュンがグムランを好きになることはなさそう。

グォニャンは医師の検査を受け 緑内障と診断される。
半年から1年以内に 視力を失うらしい。
付き添ったのはグムランとデボム。
グォニャンが医師に「娘には言わないでほしい」と頼んだから 家族は誰も知らない。

グォニャンはグムランをひきとめたくなくて 目が見えなくなった姿を見せたくなくて
家を出て行くグムランに
「二度と会わないようにしよう。幸せになりなさい。お前が幸せなら 母さんは万々歳だ」と話す。
グムランはデボムに「母さんに捨てられたみたいだ」と話したけど…
…捨てたのは自分じゃないの?辛いなら 恩を仇で返すみたいに 家を出なきゃいいじゃないの。

ほんとに グムランは嫌な女になってしまった…
ジョンウォンの家に引っ越したグムランはジョンウォンに
「私が主で あなたが客。居候しているのはあなたのほうなのよ。この家に居座っているのはあなた。譲歩しているのはわたしなのよ。我慢しているのは私。この家の娘はあなたではなく私なのよ」と話す。
けれど 母親の姿を見ると 態度を変える。
「来るのが嫌なら 反対すればいいのに。必死の思いで来たのよ。私に出て行ってほしいの?」と泣き ジョンウォンから非難の言葉を引きだす。
何も知らないナヒは ジョンウォンを叩く。

また ジョンウォンの手帳、アイデアが詰まった手帳を盗み、自分の手帳に入れかえる。
ジウンに「出版社に勤めたい」と話したら「人事は編集長に一任している」と言われ
編集長に「履歴書と企画書」と提出してほしいと言われたから
ジョンウォンのアイデアを盗んで企画書を出すのよね、きっと。
…編集の仕事をしたいと思っていたのなら やりたいことがあるはずよね?人の企画を盗まないで 自分の企画を出したら?

17-18

グォニャンは緑内障。末期で手術はできず 失明するのを待つだけ。
ジョンウォンとグムランも知ることに。
2人とも同じようにショックを受ける。
けれど…どちらが世話するかで もめることになりそう。
2人で イヤ 他に姉妹もいるわけだから 4人で分担すればいいじゃないと思うけど そう簡単にはいかないのよね、たぶん…

ジョンウォンとスンジュン…
髪を切ったジョンウォンにスンジュンは「髪の次はなにを切るんですか?チーム長が背負った悲しみを分け合いましょう」と。
これはもしかして一気に? と期待したら…
ジョンウォンは スンジュンとグムランが一緒に歩いているのを見て ご機嫌斜めに。
グムランもスンジュンを好きなようだし… 一気に進むのは無理なのかも。
そうそう デボムはジョンウォンを好きになったような?

思いやりのないナヒとサンウォンにイライラ。
ジョンウォンが グムランが作ったスープを「薄い」と言ったら 「飲まなくていいわ」と。
グムランが自分のために作ってくれたスープだから 腹立たしかったのかもしれない。
でも言い方があると思うのよね。
ジョンウォンとグムラン、同じように愛せないのに どうして2人を一緒に住まわせるの?
自分の言動が ジョンウォンを辛くさせていることをわかっているのかしら?
いっそのこと ジョンウォンを独立させたらいいのにと思うけど それでは捨てたのと同じことなのよね。
それに 自分はグムランが心配と言いながら ジョンウォンが実の母のことを心配するのは気に入らない。 矛盾してない?勝手な女。

サンウォンも何を考えているのか…相続の心配するなんて。
確かに 今のままでは実の娘であるグムランは遺産を相続できないけど 今言うこと?自分のことしか考えていないのよね この人は。子ども2人で相続するのか 3人で相続するのか とっても大事なことなのよね この人にとっては。

家族の中で ジョンウォンに優しいのはソウだけ。
ジョンウォンが髪を切ったのを見て「髪と一緒に心も切ったようだ」と。

ナムボンが“知恵の森”に来る。
ジウンに 「病院を訴えましょう」と持ちかける。
ジウンは「訴えるつもりはない。腹立たしいですが 子どもを傷つけたくないです。お金のためなら 私が力になります」
「いくら払えるんですか?娘2人で2億ウォンにしましょう」
「6億ウォン払います。それで返済してください。私が債権者に直接返済します」
ジョンウォンは2人のやりとりを聞いてしまう。

夜 ジョンウォンは実の両親を訪ねる。
「お金が必要なら訴訟を起こしてください。娘を売って借金を返すつもりなら病院を訴えてください。父にお金を払わせたくないです。裁判が何年かかっても 心がずたずたになってもかまいません。2人に利用されるより 笑い物になる方がいいです。この家が耐えられません。この家の娘になる気はありません。私のことは放っておいてください。他人のふりをしてください」と話す。

ジョンウォンは 貧乏な実の父親を受け入れられない。
そうよね。貧乏だとか関係なく 突然現れた人を両親と思えと言われても無理なことよね。
せめて あの父親がまともならなぁ。

ジョンウォンは 食堂で倒れたグォニャンを見て 目の様子がおかしいことに気付く。
グムランもまた 外からグォニャンが倒れるのを見ていた。
グムランは 診察を受けた病院に行き 緑内障だと聞く。
ジョンウォンは病院の予約をするために必要な住民番号を聞くために家に行き 食堂で処方箋を見つける。
薬局で 緑内障の薬だと聞く。

19-20

ジョンウォンとスンジュンがキス。
2人の仲が一歩近づいて 嬉しいわ。
でも スンジュンは複雑な心境みたいね。
母の事業を継がなかった代わりに 結婚は母が選んだ人としなければならない。スンジュン母はジョンウォンのことを気に入ってないみたいだものね。
だからといって 母の事業は継ぎたくない様子。なぜ食堂が嫌なのかしら?と思っていたけど 貸金業が本業だったのね。

このドラマを見るたびに ナヒには嫌な気持ちにさせられる。
夫に「ジョンウォンをどうするか悩んでます。ジョンウォンに会社を継がせるのは反対です。よその子に会社を渡すんですか」と。
どうして2人を同じように愛せないの?グムランを可愛がるのはわかる。今までの分を埋めようと必死なのはわかる。でもジョンウォンにだって情があるはずじゃないの?もしかして 娘と思って育ててきた時も苦手だったの?

グムランは グォニャンを心配しているようだけど 関わりたくない様子。
「二度と会わないようにしよう」と言われたからかも とも思うんだけど…
ジョンウォンがグォニャンの目のことで相談してきた時ぐらいは 冷たい言葉はやめて一緒に考えたら?

ジョンウォンは グォニャンに「母さんの娘として生きようと思います」と話す。
“目が見えなくなった時に 私の顔を思いだせるかしら。思いだしてほしい。みっともない姿を記憶していてほしくない。母さんと再スタートしたい。母さんと思い出をたくさん残したい”と思ったらしい。
そして 家を出て独立しようと考える。
ナヒに「努力して昔のように仲良くしましょう」と言われ
「私たち 離れて暮らそう。独立しようと思うの。気を遣ったりしなくて済むわ。私も時々会いにくるわ。これ以上 仲を悪化させない方法よ。」と話す。
…ほんとにね 努力する仲って…今までの時間は何だったのかしら?


ジョンウォンとスンジュンは在庫の本を寄付するために スンジュンの知り合いの店に行く。
そこで ジョンウォンは父との思い出のレコードを見つける。
レコードを買い、スンジュンに レコードを聞けるところを知らないか聞くと…
連れて行かれたのは スンジュンの家。
スンジュンは 自分が連れて来たくせに ドキドキ。
ジョンウォンを見ながらコーヒーを入れるから あふれそうなほど入れてしまう。
で、コーヒーがこぼれ…
テーブルを拭いたりしているうちに 手がぶつかり…
スンジュンはジョンウォンの手を離そうとせず…
キスをする。

翌日 気まずい2人。なんとなく避けてしまう。
ジョンウォンは企画書をスンジュンのデスクに置く。
その時 デボムから電話があり 一次合格のお祝いの歌を歌う。
それを見たスンジュンは嫉妬。
「赤ちゃんが好きなんですか、父親が好きなんですか」と聞いてしまう。
ジョンウォンは「赤ちゃんの父親に嫉妬する編集長が好きになりそうです」と答える。

21-22

泣いてしまった…
ナヒに「恩知らず」と言われたジョンウォンが可哀想で…

ほんと ナヒが信じられない。実の子供じゃないとわかった途端に 育てたことを恩に着せるなんて。
実の親子だったんじゃないの?たとえ養子を育てたとしても そんな言葉を言えるはずがない。育てることは恩に着せるようなことじゃない。
ナヒにとってジョンウォンとの時間はなんだったのかしら?楽しかったこと 大笑いしたこと けんかしたこと そんな思い出はどこにいってしまったの?
それに…ジョンウォンに恩知らずと言うのなら グムランはどうなの?育ててくれた両親をあっさり捨てたグムランのことは恩知らずとは言わないの?

ナヒ同様 ナムボンにも唖然。
まったく反省していない。なぜ グムランに捨てられたか わかっていない。
ジョンウォンの財布から金を抜き取り
テボムの部屋からグムランの退職金を盗み
賭博場へ。
挙句の果てに 連行され ジウンに引受人になってもらって 釈放される。
はぁ…
それにさぁ テラン夫も悪いのよね。甘やかしてアリバイ作りを手伝うから ナムボンは反省しないし 家族は今回のことを知らないまま。
もう どうしようもない…

ナムボンを見ると グムランに同情してしまうの。
こんな父親だから 金持ちの家にあこがれたのよね と。
あの最低男スンジェにふられなければ ここまでおかしくならなかったのかもしれないし。

スンジュンは ジョンウォンを気になっているのに 気持ちをはっきり伝えない。
自分の気持ちにとまどっているのか
付き合うことで波及する問題を考えて 一歩踏み出せないのか
まぁ 伝えないけど ジョンウォンを好きなのはバレバレなんだけどね。



ジョンウォンはグォニャンに洋服をプレゼント。
グォニャンが「働いているところを見たい」と言い 2人は出版社に行く。
グムラン&ナヒに会ってしまい…

グムランはグォニャンに「私も母さんに洋服を買ってあげられるわ。車にも乗せてあげるわ」と話すが 断られる。
すると「ジョンウォンならいいの?私を追い出してジョンウォンをそばに?少なくとも 母さんにとって私が一番になりたい。そうしてほしい。捨てたのは私だけど あの子と一緒にいるのは嫌」と。
こういうのをみると グムランとナヒは実の親子なのね と思うわ。
2人とも すべてを手に入れ すべてを自分の思い通りにしたいのよね。

ナヒは グムランよりも酷い言葉を口にする。
ジョンウォンに「社長の娘じゃないとバレていいの?みんなが腰を低くするのは社長の娘だからよ」と言い、
グォニャンに「戸籍を正式に手続きしましょう」と。

スンジュンは ジョンウォンとグムランの企画がまったく同じで驚く。
どちらかがアイデアを盗んだのは間違いない。
2人それぞれに 企画を思いついた経緯を聞く。

ジョンウォンは手帳(カバーのみ)を受け取りに たいやき屋に行く。
その時 スンジュンから電話がある。
食事の誘いなんだけど いつものように素直じゃないのよね、二人とも。
ジョンウォンは「約束していなくても 会うべき人は会う。私たちが会うべき人か 会わずに終わる関係か 試してみましょう。5分以内に目の前に現れたら たいやきを食べましょう」と話す。
で、たいやき屋はすぐそこだから 2人は一緒にたいやきを食べることに。

その時 ジョンウォンはグムランもたいやきを買ってきたことがあると知るのよね。
“手帳が見つかった たいやき屋でたいやきを買った?もしかして…”

スンジュンは突然顔色が変わったジョンウォンに驚く。
理由を聞けないまま ジョンウォンの家の前に。
そこに テボムがいて ジョンウォンが 急に笑いかけたから スンジュンは嫉妬。散歩に誘う。
「さっき急に表情が明るくなった。赤ん坊の父親を見た時。僕といた時は泣きそうな顔をしていたのに 赤ん坊の父親を見て笑顔になった。12秒間 声を出して笑った」と難癖をつける。
テボムが ジョンウォンの歌を録音し聞いていると知ると「削除してください」と。
当然 テボムには断られたけどね。

ナヒはジョンウォンと話しあおうとするが、ジョンウォンに意見されると 興奮してきて
「欲をださなければいい。2人を差し置いて あなたが会社に欲を?」と言いだす。
ジョンウォンは「欲なのね。私にとっては夢なのよ」と反論する。

ジョンウォンはサンウォンに比べたら頑張っている。実力で社長の座を勝ち取れるように頑張っている。ジウンはそれをわかっている。一緒に頑張ってきたと思っている。だからジウンに会社を継いでほしいと思っている。
ナヒは“血”でしか考えられないけど。

ジョンウォンはグムランを問いただし 手帳を見せてもらおうとする。
言い争っている2人にナヒが割って入る。
ナヒはジョンウォンに「私たちに何をするの。サンウォンの次はグムランを餌食にするの?父親の前で惨めにさせ次は娘を泥棒に仕立てるの?会社を手に入れるためにこんな汚い手を使うの?育ててもらった恩は?この恩知らずが」と言い放つ。

この騒ぎを目撃したソウは グムランの手帳の字がジョンウォンにそっくりだったことを思い出す。
グムランのメモの字 と ジョンウォンのメモの字 を比較。
出版社に向かう。
出版社では グムランの面接が行われていた。

23

グムランの被害意識にうんざり。
人生を盗まれたと繰り返すグムラン。
でも…それを言うなら ジョンウォンだって グムランに人生を奪われたわけで…

グムランが育った家は貧乏で ジョンウォンが育った家は金持ち。
本人の能力や努力だけではどうにもならないことがあって “こんな親じゃなかったら…”と思いながら生きてきたのだと思う。自分が惨めに思えて ジョンウォンが輝いて見えて “本当なら 私が輝いていたのに”と奪われた気持ちになるのはわかる。
確かに ジョンウォンは恵まれた環境で生きてきた。努力しなくても輝いていたかもしれない。でも ジョンウォンの努力も認めるべきじゃないの?盗んだメモ帳を見ても 何も感じないの?親のコネだけでチーム長になったわけじゃない。本人の努力もあるのだと認めるべきじゃないの?

悪いのは子どもを取り違えた病院だけ。他に悪い人はいない。誰も悪くない。
いつまでも“自分だけが被害者”の顔をしないでほしい。



グムランはアイデアを盗んだことを認めない。
それどころか スンジュンに ジョンウォンが自分を落とし入れようとしている と話す。
…まったく…あのさぁ スンジュンがそんなことを信じると思ったの?信じて同情してほしかったの?逆効果だと思うけどなぁ。

ジョンウォンはスンジュンに 企画を捨てると話す。
「好きな方を信じてください。私は編集長を信じています。私のことを信じてくれると思っています。」と。
すると スンジュンはグムランの審査を ジョンウォンにまかせると言いだす。
「チーム長を信じています。私と同じことを感じたと信じています」

ジョンウォンはグムランを合格させる。
アイデアは同じでも 企画内容は違う。グムランの企画を認める。

ソウは会社まで来たのに 結局 グムランがメモ帳を盗んだことは話さなかったのね。
どちらかだけの味方になりたくなかったのかしら。

社内の飲み会の後
スンジュンはジョンウォンに
「好きです。いつも あなたのことを考えています。付き合いましょう。友達は卒業して 男と女として付き合ってくれませんか」と話す。
ジョンウォンを家まで送り 別れ際に抱きしめる。

それを グムランが目撃してしまう。
グムラン、スンジュン母に招待されて 夕食を食べて 帰宅したところだったのよね。
母親に気に入られて 「今年中に息子を結婚させたい」と聞いて、もしかして…と思っていた時に このシーンを目撃。
相当 ショックだった様子。

合格を伝えにきたジョンウォンにグムランはやつあたり。
「私の目の前から消えて。あなたのせいで おかしくなりそう。自分が情けなくなる。あなたのように幸せになりたくて 母さんを捨てたのに あなたのせいで不幸になる。私がこの家の娘で あなたは食堂の娘。なのに あなたは堂々としている。」
ジョンウォンに「あなたのためになにをしたらいいの?」と聞かれ
「私のように生きて 私と同じような目に遭いなさいよ。それでも今のように堂々としていられるか見てやるわ」と。

ジョンウォンは父に「家を出る」と話す。

24

ちょっと…そんなこと言っていいの?
スンジュン母、グムランに「私の心を掴んだら スンジュンをあげるわ」と。
スンジュンの結婚相手は自分が決めると思っているから 言うんだろうけど…
スンジュンが母親の言うとおりにグムランと結婚するとは思えないけどなぁ。



ジョンウォンは父に「家を出て 新林洞で暮らそうかと思っている」と話す。
「居心地の悪い家になってしまったわ。この家はまるで地獄みたい。お父さんも私とグムランの間で悩んでいるじゃない」と。
ジウンは認めない。
「お前は私にとって心臓だ。失いたくない。お前は私の子だ。パパのそばにいろ。針のむしろでもそばにいろ。お前がいないと生きていけない」と話す。

スンジュンはジョンウォンに電話をする。
泣いているジョンウォンに驚くが 詳しく聞かない。
「気にせず 泣いてください。明日 涙の理由を聞かせてください。悲しみは君だけのものではなく僕のものです」

ナヒもジョンウォンを引き留める。
でもね…どんな言葉で引き留めようと 本心ではないのよね。
ジウンが「会社はジョンウォンに相続させる。この件については前から決めていた。ジョンウォンは跡を継ぐことだけを考えて仕事をしなさい。家を出ることは考えるな。この家を出たら私の娘ではない」と家族の前で宣言したら いつものナヒに。
サンウォンから「ジョンウォンをうちの戸籍から外せ」と責められたこともあり
すぐに グォニャンに会いに行く。
「ジョンウォンの戸籍をはずして そちらの戸籍に」と話す。
グォニャンは「ジョンウォンはいらないから 財産の問題はそちらで解決してください」と返事する。

戸籍を交換するのは 当然のことなのかもしれない。
でも なんだか納得できないのよね。

スンジュンはグムランの教育係にジョンウォンを指名する。
断ったジョンウォンだけど スンジュンが教育係になると知り 引き受ける。
…スンジュンを取られたくないものね。
ジョンウォンの教育は厳しい。いじめているようにも見える。
グムランも いじめられていると感じている様子。
…グムランが 遊んでいるだけでは 編集者もチーム長も務まらないと気づくといいのだけど。

仕事が終わり スンジュンはグムランの誘いを断り ジョンウォンと帰る。
ジョンウォンの手を握り
「昨夜からずっと握りたかった。今日 一日中握ってあげたかった。そわそわして落ち着きませんでした」と話す。
ジョンウォンから「私は食堂の娘になれるでしょうか」と聞かれ
「試してみないとわかりません。後悔しない方を選ぶのが一番です」と答える。

25

スンジュン母は 自分の仕事を任せられる嫁を捜しているのね。
グムランとジョンウォンを調べ 入れ替わったことを知る。グムランが育ての親を捨てて 金持ちの実の親のところに来たことも知る。
スンジュン母が気に入るのはどちらなのかしら?
スンジュン母がどちらを気に入ろうとも スンジュンは妻に母と同じ仕事を任せるつもりはないようだけどね。


サンウォン…どうしようもない男。あんなだから 父の信頼を得られなかったのに 本人はまったくわかっていない。バカすぎる。
長男だから会社は俺のもの と思って生きてきたのよね。たいていの親なら能力がなくても長男に譲るのだろうけど ジウンは違った。能力がある娘の方に譲ることにした。
それでも実の妹だからだと我慢してきた。しかし実の妹ではなかった。それなのに父は実の娘ではないとわかっても 後継者を変えなかった。
怒って 酒飲んで 騒いで 父親から「出ていけ」と言われてしまう。
すると 会社を担保に金を借りようと スンジュン母を訪ねる。
…はぁ…そういう根性だから ジウンが信頼しないのよ。

グムランは相変わらずジョンウォンに奪われたと思っているのね。
ジョンウォンに「スンジュンさんの事を真剣に思っているの。私の人生と親を奪って 会社まで手にした。スンジュンさんだけは私から奪わないで」と。
入れ替わったこととスンジュンとは別のもの。スンジュンに対しては グムランもジョンウォンも同じ立場じゃないの?
…いつまでも「奪われた。奪われた」って…はぁ…

サンウォンが父に怒鳴る姿を見て 決心したのか、
グムランから 奪ったと言われ続けるのに疲れたのか、
ジョンウォンは実の両親の家に行くことを決心する。
ジウンに「会社は兄さんに継がせて。自分の出版社を持つのが夢だった。いつになるかわからないけれど 必ず自分の力で出版社を建ててみせる。今日でパパの娘を卒業するわ。新林洞に引っ越すわ。私は何も必要ないわ。これまで育ててくれただけで 愛してくれただけで十分よ。私を戸籍からはずして」と話す。

26

ジウン、ジョンウォンを捨ててしまったのね。
ジョンウォンにも ジョンウォンを捨てた妻にも そしてジョンウォンを守れなかった自分にも 腹が立っているのかも。

で、ジョンウォンが捨てられたことを知ったグムランは ひねくれた考えをする。
「すべてを捨ててあの家に?会社を手放す?何か企みがあるはず。一芝居しているのよ。お父さんとなにか約束しているはずだわ」と。
貧乏が嫌で 金を欲していたグムランには 金を手放すジョンウォンを信じられないのよね。育ててくれた両親を捨てるほど 自分が追い詰めたのかもしれないとは考えないのね。



怒ったジウンはジョンウォンを車から降ろしてしまった。
雨が降り出して ずぶぬれになりながら歩くジョンウォン。
スンジュンのマンションに
けれどいなくて帰る。
入れ替わりにスンジュン帰宅。
ドアの下が濡れているのに 気づき 外へ。
ジョンウォンを見つける。

よかった~~~ここですれ違ったら…そんなことになったら悲しい。
スンジュンの部屋で過ごす2人の ぎこちないこと…微笑ましくもあるけどね。

翌朝 ジウンは家族(サンウォンは不在)に
「ジョンウォンから戸籍を変えてくれと言ってきた。遺産はいらないそうだ。会社もサンウォンに継がせてくれと」と話し、
ナヒに「これで満足か?これが望みか?相手を追いこむと自分が追い込まれる。身を守れ」と言い放つ。
ナヒ、ジョンウォンの部屋で 昔のことを思い出しているようだけど…こうなるのを望んだのは 誰でもなくナヒ自身。懐かしんでいるようで 内心喜んでいるんでしょう?

グムランはジョンウォンに
「何を企んでいるの?突然降伏するなんて信じられないわ。裸一貫で始める?あてができたんじゃないの?出版社も遺産も必要なくなったんじゃないの?芝居はやめて。いつまで社長の娘のふりをしているの?まっとうなことを言って心の中では計算しているんでしょう。へどが出そうだわ。編集長のことは奪わないでとお願いしたのに」と攻撃的に話す。
ジョンウォンに「あの時は嘘をついたわ。私は編集長が好きよ。彼だけは私の者にするわ。あなたには渡さないわ」と言われ
「頑張りなさい。私もあきらめないから。そうすればいいでしょう?」と話す。

ジョンウォン、スンジュンが会社を出る時に「今日は自宅で夕食を食べます」と言ったから 食事を作り始める。
お米をとぐのがあぶなかしくって 何を作るのかと思ったら…
カレーを作ったのね。
そこに スンジュン母がくる
「息子と結婚したら 今の仕事を辞めて家庭に入る気はあるかい?」と聞かれ
「どんな状況になっても仕事を辞める気はないです。編集長と同じくらい仕事が好きです。私から仕事をとったら何も残りません。」と答える。
すると「息子よりも仕事をとるということかい?」と言われ
「はい」と返事する。
ジョンウォンを気に入らないスンジュン母に
「家から出て行きなさい。頼むから息子と別れて」と言われるが
「それはできません」と答える。

ジョンウォンはスンジュンの家を出て 新林洞へ。
そのころ グムランはスンジュン母の食堂でスンデを作っていた。
…グムラン、頑張るわね。叶えてあげたいけど…スンジュン母が自分に気に入られれば結婚させると言ったけど…やっぱり スンジュン本人の気持ちを振り向かせたほうがいいと思うんだけど。

27

ジョンウォンが新林洞に住むことになって 喜んでいるのはデボムだけかも。

グムランはまだジョンウォンを陥れようとするのね。
最初は同情した。実の両親が金持ちと知って育ての両親を捨てたのも理解した。ひねくれていて いまだにジョンウォンに奪われたと考えているのも 理解しようとすれば理解できないことではない。
でも 絶対に許せないのは 他人を陥れようとすること。
ジョンウォンの手帳を盗んで 企画書を書いた。(この手帳、燃やして証拠隠滅していたわね)
ジョンウォンとのことで嘘をつき ナヒがジョンウォンを憎むように誘導する。
夫から 編集長に会社を譲ることも考えていると聞かされたナヒはグムランに編集長のことを聞く。
するとグムランは「ジョンウォンのことですか?」と余計なことを持ち出し「自分が先に編集長を好きになった。ジョンウォンに気持ちを伝えたら あの子も私と戦うと。編集長のことで戦うことになりました」と話す。
そして…原稿のフィルムを盗む。
ジョンウォンはグムランを会議に出席させる。
たぶん ジョンウォンは社長の娘として知っているべきだからとグムランを出席させたはず。
けれど ひねくれグムランは「お父さんの前で恥をかかせるつもりなの?バカだと思わせて優位に立とうとしているの?」と。
ジョンウォンを困らせるために フィルムを盗む。
…ここまでくると…サンウォンのせいで会社が潰れて 一文無しになればいいのよ。スンジュンにもスンジュン母にも認めてもらえずにすべてを失えばいいのよ と思ってしまうわ。

サンウォンは会社を担保にスンジュン母から借り入れる。
スンジュン母が会社を乗っ取ることも考えているとは まったく思っていないみたいね。
だいたい 友達に騙されていると疑いもせず 金を返せると思っていることが信じられない。

スンジュン母は ジョンウォンと同じ質問をグムランにして
「編集長と結婚できるなら 一生スンデを作ることになってやります」と言われて
にこっ。
まだ どちらにするか決めてはいないようだけど。

さて…今回も スンジュンの嫉妬炸裂。
ジョンウォンが新林洞に行った夜 連絡がなくて 心配なスンジュンは
朝 ジョンウォンを迎えに行く。
ところが デボムがジョンウォンを見送るのを目撃して嫉妬。
デボムに「あの人は僕の彼女です。親しく接することは認められません。二度とそんな目で見ないでください。違う感情を持たないでください」と話すが断られてしまう。
スンジュンはイライラ。ジョンウォンにあたってしまう。
階段の上と下とで言い争う2人。
その様子を見ていたおばあさんに「心にもないことを言わないことをすぐに迎えに行きなさい。プライドは必要ないよ」と言われ 慌ててジョンウォンに駆けより 手を繋ぐ。
そして…
「ただ 不安で 心配で 気になります」と話す。
「私が思うに 編集長は私のことを信じていないです」と言われ
「私が思うに…自分にとって君が大切な人になったからだと思います」と答える。

28

母の代わりに父が刺されて亡くなった。
スンジュンは 父が亡くなったのは母が高利貸しをしているせいだと思っているのね。だから 母の仕事を嫌っているのね。

ジョンウォンは荷物を取りに家に戻る。
ナヒからマンションの権利書を渡されるが
株券と一緒に 返す。

帰宅した ソウはジョンウォンにスンジュンが迎えに来ていることを伝える。
ナヒに聞こえるように
「ソン編集長が来てる。家の前でジョンウォンを待っている。心配で会いたくて来たみたいだ。付き合っているんだろう。何も言わずに来たのをみるとお前が好きなんだな。同性だからわかる」と言う。
そして スンジュンに ジョンウォンを頼むと話す。
「ジョンウォンはまだ子どもです。お腹がすくと騒ぐのでキャンディを。ミントではなくてチェリーを。聞きたいことがあれば連絡してください。喧嘩せずに お互い譲歩しながらいつまでもお幸せに」
ソウは ほんとにほんとに ジョンウォンを愛しているのね。

グムランはスンジェに頼んで スンジュン母を探っていた。
しかし そのことは スンジュン母は知られていた。
スンジュン母は「善徳女王」のミシルがお気に入りらしい。
だから 今のところはグムランを気に入っている様子。

ジョンウォンはグォニャンに食堂を任されて料理と格闘中。
結局 作れず 出前を頼んでしまう。
グォニャンはジョンウォンに苦労させたくなくて 辛く当たる。
「出前を頼むなんてお金の価値をわかっていない。私の願いは あの家で我慢して暮らして大金を持ってきてくれることだ」と。
本心じゃないことはわかっていても 辛いわよね。

スンジュンは手作り料理で ジョンウォンの誕生日を祝う。
家で祝ってもらえなかったジョンウォンは感動した様子。
ところが そこにスンジュン母がやって来た。

29-30

あのまま印刷してしまったのね。
書店に並んでからミスが発覚。
ジョンウォン降格、スンジュン減給の処分が下される。

どう考えても おかしい。内部の人間の犯行かもしれない。
スンジュンはジョンウォンが 電話のために数分その場を離れた時から 業者が原稿を持って出るまでの間の監視カメラをチェックする。
グムランの不審な行動が気になったようだけど…
そこに 原稿が写っていればいいけど…
グムランの犯行だと立証するのは難しいかも。

グムラン、ジョンウォンを陥れて 嬉しいようだけど
父の会社の信用を失くしておいて それで嬉しいなんて…おかしい。


スンジュン母は息子の嫁をグムランに決め、
スンジュンに はっきり告げる。
で、邪魔するジョンウォンに危害を加えようとしているのよね。
そういうところがスンジュンが母を好きになれないところなのに
スンジュン母はそれがわかっていない。
自分の仕事を継いでもらうために 自分と同じことができる人を嫁にしようとしている。
それで 息子が幸せになれるかどうかなんて まったく考えていない。

スンジュン、母に呼ばれて実家に帰り 泣いている男の子を見て ショックを受けた様子。
自分の誕生日に 祝いに来てくれた父が亡くなってしまった。
その時のことを思い出したのかも。


グォニャンは ジョンウォンが緑内障のことを知っていると知る。
以前から ジョンウォンを平倉洞に返したいと思っていた。
そこで ナヒに
「ジョンウォンは私が失明するから 私のところに来たんです。私がダメな母親だから うちに来たんです。どうか迎えに来てください。引きずっても連れて行って下さい。お願いです。うちの娘もジョンウォンも頼みます」と話す。

ジョンウォンがどっちに住んでもいいけど…
ナヒには ジョンウォンを誤解していることを知ってほしい。

31-32

スンジュンはジョンウォンに告白する。
「小説に登場する闇のボスは血も涙もない怪物のように書かれています。僕の母はそういう人です。僕の知る限りで 母のせいで 3人が自殺しました。父は母の代わりに刺されて亡くなりました。ヤクザが出入りするようになり ヤクザが振り回すナイフに父は刺されました。帰宅した時 父はいなかった。潰れたケーキと父の体から流れ出た血があっただけ。血なまぐささを感じなくなるのに20年かかった。幼いころ母からは化粧ではなくお金の臭いがした」

スンジュンが 母と縁を切りたい気持ちもわかるわよね。
高利貸しだって商売。借りる方に問題がある場合もある。
ただ…あのスンジュン母のやり方を見ていると スンジュン母が普通な人だとは思えない。
スンジュン母はスンジュンに幸せになってほしいと 自分が結婚相手を決めようとする。
でも 幸せになってほしいというのなら 幸せな結婚生活を送れるように 自分で決めさせるべきよね。
というか…自分が高利貸しをやめることが スンジュンを幸せにすることのような気がする。
どうして そう考えられないのが不思議。

「僕のそばにいるか離れて行くか、ここで終わりにするか続けるか決めるのは僕ではなくチーム長です。真剣に考えて結論を出して下さい。自分の人生にプラスになるほうを選んでください」
そう言われたジョンウォンは スンジュンとのこれからを決めるために スンジュン母に会いに行く。


印刷ミスの件。
スンジュンは 会議で ビデオの存在を明かし 犯人をおびきだそうと考える。
果たして…夜 誰もいなくなった会社で グムランは偽のビデオをレコーダーに入れる。

スンジュンはグムランを問いただす。
グムランは犯行を告白する。
「ジョンウォンが編集長や父の前で謝るのを見たかった。あの子以上に自分自身の事が嫌いで憎い。どこにいってもジョンウォン。私もあの子を追いかけている。ジョンウォンに勝ちたい。一度だけでいいから勝ちたい」

グムランは屋台で酒を飲み デボムを呼び出す。
デボムは酔いつぶれたグムランを家に連れて帰る。
グムランとジョンウォンは並んで 寝ることに。

翌朝 グムランはジョンウォンが家族に溶け込んでいることに驚く。
テランとミランはグムランにヨガを習う。3人は笑いあい 楽しそう。
朝食では イワシの頭がないことにがっかりするナムボンに ジョンウォンが「私が切り落しました」と告白。するとミランが「え~~切ったの?」と驚く。そこでジョンウォンが「そのうちあなたの頭を…」とミランを脅す。そして大笑い。


やっぱり サンウォンは騙されたわね。
社屋とサンウォンとナヒの株が担保だったから スンジュン母は2人の株を手に入れるわけね。
で、その株数はジウンの持ち株と同じ。
会社を手に入れるためには ジョンウォンの持ち株を手に入れる必要がある。
だから ヤクザを使ってナムボンを陥れようとしているわけね。
ナムボンを助けるためにジョンウォンが株を売ると考えているのよね。

33-34

スンジュンは グムランが自分から謝罪をするのを待つつもりなのね。
う…ん 謝罪ができる人は 他人を嵌めるようなことはしないと思うけどなぁ…
それに…今回のことはジョンウォンだけでなく 実父の会社にも迷惑をかけているわけで…実父を大事に思っている実娘なら こんなことできるはずないのよね。

ジョンウォンはスンジュン母の家に通うことに。
当たって砕けろ って感じ?本当に砕け散ったら困るけど。
“虎穴に入らずんば孤児を得ず”ではなく 虎の正体を知り 虎に認めてもらおうと思っているのかな?
何を言われても気にしない。
「うちの大切な食料をタダで食わせてやるもんか」と言われたから 翌日はお弁当を持参する。
「私と戦って勝てると思っているのかい?」と言われて「勝つためではなくお母様と彼のそばにいるための戦いです」と言い切る。
「なぜお金を貯めるんですか?」と質問し 怒らせてしまう。
また 金を借りに来た人に「担保もないのに貸せるか」と怒鳴るスンジュン母に「その人の未来に投資してはどうですか?今はハードウェアよりソフトウェアですよ。いまだに不動産を欲しがるんですか?」と意見まで。スンジュン母は呆れていたようだけどね。

ジョンウォン、冷たくされても 突き放されても めげない。明るく頑張る。
“金の卵食堂”では 学生たちを明るく迎える。
暗くならず 腐らず 前向きに明るく生きるのは大事なのね。

そうそう 連絡がつかないジョンウォンを心配してスンジュンは新林洞に。
ところが その頃ジョンウォンはスンジュンのマンションに。
お決まりのすれ違いか~~~と思ったら
スンジュンはマンションに帰り ソファで眠っているジョンウォンを見つけ ジョンウォンをベッドに。
で、自分もベッドでぐっすり。
翌朝 スンジュンは「1日会っていないので 顔が見たくなりました」と言ってジョンウォンを抱きしめる。
ジョンウォンは「私はどこにもいきません。不安になったり心配したりしないで。くっついて離れない私にうんざりしないで」と話す。

スンジュンは ジョンウォンの退職願は破り捨て、グムランの退職願は抽斗にしまう。
ジョンウォンが退職願を出したと知ったジウンは「受理しろ」と怒鳴る。
スンジュンは「チーム長は退職願を出すほどのミスはしていません。誰かが意図的にしたものです。誰かは知っていますが 今は言えません。チーム長を狙った犯行です」と話す。

ジウンは誰が犯人なのか、スンジュンが誰を庇っているのか 知りたい。
けれど 防犯カメラのテープは処分されていて確認できない。

ナヒはサンウォンの借金返済のために スンジュン母のところに行く。
代わりに別の担保を差し出したけれど 何かしら?
ジョンウォンの株をグムラン名義にすると言っていたけど それ?
そして そこで グムランに会う。

ナヒは高利貸しがスンジュンの母だと知る。
スンジュン母に「グムランを息子の嫁にと考えています。自分の人生を歩む代わりに私が嫁を決めると息子と約束しました。嫁がここに座ります」と言われ驚く。

ナヒはグムランにスンジュンとの結婚をやめるように話すが、
「彼を諦められない」と言われる。
グムラン、ついでに ジョンウォンは金目当てでスンジュンと結婚しようとしているかのように話すのよね。金目当ては自分でしょうが!

スンジュンは「私から去り 会社から去った」とジョンウォンに腹を立てているジウンに
「チーム長は離れていません。必ず社長の元に戻ってきます。新林洞に行ったらどうですか?チーム長が行かざるを得なかった理由がわかると思います」と話す。

ジウンは新林洞に行く。
グォニャンに会い、失明する母のために新林洞に行ったと知る。
また そのことをナヒも知っていると知る。

ナヒはスンジュンを家に招待する。
グムランの結婚を進めようと考えている。
しかし スンジュンはジョンウォンも一緒に連れて来た。

ジウンは ナヒがジョンウォンもスンジュンが好きだと知っていてグムランとくっつけようとしていると知る。
ナヒに「どんなことがあっても実の娘はジョンウォンではなくグムランです」と言われ
「私たちを笑わせて元気づけてくれたのはジョンウォンだ。子どもを守りたければ自分を守れ」と怒鳴る。

スンジュンはジウンとナヒに「僕たちは付き合っています」と話す。
ジウンは「おめでとう。仲良く付き合って いい知らせを聞かせてくれ」と返事する。

そうそう 出版社の社員もジョンウォンとグムランの入れ替わりを知ることに。
態度が変わる社員たち。
こんな人たちが多いから グムランが金と権力をほしがるのよね。

35

ジウン、ジョンウォンとスンジュンの結婚を認めたはずなのに…
スンジュン母が高利貸しを知り 反対する。
反対されても諦めないジョンウォンだけど がっかりしたみたいね。
引き抜いて編集長にし 会社を任せてもいいと思うほど スンジュンを認めていると思っていたから。

息子がジウンに拒まれたと知った スンジュン母は怒り狂う。
すぐに グムランを呼びつけ
「スンジュンが断られたと?私のせいで無残に断られたと?受け入れられないと断るのは私なんだ。息子を拒むとは何事だ」と怒鳴る。
グムランは「父はまっすぐに正直に生きて来たんです。うちの父はこんなところに金を借りに来る人とは違います。兄が担保にした会社の株と社屋の権利書を返してください。父の大切な会社をこんなところに預けられません。どういう考えかわかりませんが返して下さい」と言い返す。
スンジュン母はますます 怒る。
「絶対に株と社屋は返さない。父の大切な会社を手に入れなければ ジョンウォンを好きに操れない。父親の会社が人の手に渡るのに その息子とお気楽に恋愛できないだろう。スンジュンだって折れるだろう。お前もスンジュンか父親か選べ。スンジュンを選べばここに座れる。父親を選べば 父親と一緒に破滅だ。お前が嫌なら別の嫁を捜すだけだ」と言う。

そして…ナムボンに仕掛けていた計画を実行する。
ナムボンは スンジュン母の罠にはまり 賭博場に入り浸っている。
ジョンウォンに「父親は賭博場にいる」と電話。
ジョンウォンは慌てて 賭博場に。
ころあいをみて 警察に電話。
ナムボンが逮捕されるところを ジョンウォンに見せる。
予定だった…
事実 賭博場に警察が踏み込んだ時 ジョンウォンはいた。
でも ジョンウォンも警察に通報したのよね。逃げようとする父を捕まえて 警察に突き出したのはジョンウォン。
スンジュン母でも まさか娘が父を警察に突き出すとは思っていなかったかも。

元編集長ウンジョンのお腹の子どもの父親は サンウォンでした。
はぁ…サンウォン…借金のこともあるしね…大事な大事な息子がこんなんじゃ…ナヒはがっかりよね。まぁ 甘やかしすぎたのかもね。

グォニャンがジョンウォンとスンジュンにつぶやいた言葉。
「春だと思っていたらもう夏だ。暑いと言っているうちに秋になる。振りかえると すべてが貴重な時間だった。それを無駄にして悪態ばかりをついて 過ごしてた気がする。子どもたちにも旦那にも自分にも」
…人生にはいろんなことがあって 楽しかったこと 辛かったこと。どんな時もで過ぎてしまえば懐かしく思える。辛い辛いと思っていたことも 今思えば それほどではなかったと思うことも。あの時をもっと楽しんでいればと思うことも。

36

可笑しい~~~
そうなのね。
賭博場に来た警察は どっちの通報で来たのか気になっていたけど ジョンウォンの通報で来たのね。
スンジュン母の依頼で待機していた警察署とは別の署が逮捕したのね。
悔しがるスンジョン母を見て 大笑いしてしまったわ。
ほんと スンジョン母は ジョンウォンを見くびっていたみたいね。

ジョンウォンは 父が連行され 留置されるのを見て 慌てる。
ナムボンはジョンウォンを睨む。
…なに睨んでいるのよ!自分が悪いんでしょうが!

ジョンウォンはグムランに電話。
誰に助けてもらいたくて スンジュン→テボムと悩んで グムランにしたのね。
2人でナムボンに面会すると
ナムボンは「我が子に裏切られた。父親と思っていないからこんなことをした」とジョンウォンを非難する。
ジョンウォンが泣きながら出て行った後
グムランはナムボンに「父親だから腹だたしくて通報したのよ。今の私はしないけど 過去の私は同じように通報したと思う」と言う。

グムランはスンジェを買収。
担当検事に頼んでほしいと頼む。
しかし 断られ「白熊頼め」と言われる。
そこで スンジュン母に頼みに行き、
スンジュン母がジョンウォンを罠に嵌めるためにしたこと知る。

スンジュン母に「出してやったら 何を差し出す?」と言われ
グムランは「差し出すものはないです」と答える。
すると「お前の株をだせ。お金は十分に払う。タイミングは大事だ。どうせ息子を選ぶんだろう?今選んだら 金も手に入るし 父親も助けられる」と言われる。

スンジュンに「退職だけが責任の取り方じゃない。会社の損失を埋めるのも責任の取り方だ」と言われ、
ジョンウォンは会社に復帰する。
新規事業“ネット書店”を担当することに。

スンジュンはグムランに チーム長と社長に謝罪し許してもらい出直すように と話す。
しかし グムランは「謝罪できない。謝罪するつもりはない」と退職届を破り捨てる。
その様子をジウンが見ていた。
ジョンウォンを嵌めたのがグムランと知り ショックで倒れてしまう。

37

社食でプロポーズなんて…大笑いしてしまった。
スンジュンはスンジュンなりに 考えた結果なんだろうけど 場所がね…
食べ物の中に入れなかっただけ よかったとは思うけど。
アイスクリームで ベトベト・ギタギタになった指輪なんかはめたくないもの。


ジウンは 今 波風を立てるよりは 何も知らないふりをして どうしたらいいのかじっくり考えるのが得策だと判断したみたいね。ジョンウォンがこれ以上辛い思いをしないためにも それがいいと考えたのかも。

倒れて入院したジウンは スンジュンだけを呼びいれる。
「グムランには 自分が知ったことは内緒にしてほしい」と話す。
「今までのようにジョンウォンを守ってほしい。ジョンウォンは私の命だ。命を預ける。私が見た君を信じている。このことは内緒にしておいてくれ」

そして ジウンは病室にグムランだけを残す。
ジウンはグムランを試すつもりでいる。グムランをよく知り 追い出すか許すか決めようと考えているらしい。
「新林洞のご両親を招待しよう。お前を育ててくれた恩人だ。これから親しくしたい。今週末がいい。お前がいないのなら お前抜きで食事しよう」と言う。
また「編集長のことは諦めなさい。ジョンウォンの代わりを任せたい。ジョンウォンのミスをお前が挽回しろ。期待している」と。


グムランはジョンウォンに 謝罪しようと会いに行く。
しかし 気が変わる。
グムランはジョンウォンに挫折感を味あわせて優越感に浸りたいと思っている。
けれど どんなに意地悪をしてもジョンウォンは元気で前向き。
今も 倉庫のような地下室に左遷されたというのに 楽しそうに壁塗りをしている。
その姿を見たら 謝罪したくなくなったらしい。

グムランの様子を見て ジョンウォンはグムランが自分を罠にかけたことを知る。
「二度と同じ目に遭わない」と話す。
すると「私がしなくても 編集長のお母様が あなたを地獄に追いやるわ。あなたのせいで2人のお父さんが罠にはまった。あなたを突き落とすために罠を仕掛けたのよ。あなたを蹴落としたいから 詳しくは話さない。あなたが事実を確かめて 2人を守りなさい」と言われる。

ジョンウォンはスンジュン母に会う。
すると「父親か息子か選べ」と言われる。
「息子を忘れたら父親を助けることができる。私の力を最大限つかって3年でも5年でも刑務所に入れられる。検事は今日中に控訴しなければならない。9時まで待つ。父か息子か選べ」と。

ジョンウォンは父に会いに行き 洋服を差し入れる。
「どれを買っていいかわからなくて困りました。本当に私は父さんのことを知らないです。私は一度も父さんを父親と思わなかった。思う努力もしなかった。けれど 父さんを捨てられません。本当は父さんではなく彼を選びたいのに…どうしたらいいの」と訴える。

悩むジョンウォン。
携帯の時間を見つめながら どっちを選ぶか悩む。
ジョンウォンはスンジュン母に電話。
「父を…」と言いかける。
すると
スンジュンが電話を取り上げ 母に
「彼女は両方を選ぶそうだ。僕は母さんではなく 彼女を選んだ。彼女には手を出すな。僕が母さんの相手になる」と怒鳴る。
スンジュンはジョンウォンに
「僕を信じて下れませんか?信じているなら相談してください。1分遅れていたら 無残にふられていたなんて。10年先も20年先も この話をしつこく出します」と話す。

スンジュンは検事を訪ね…
母と検事の会話の録音を聞かせて警告する(脅す)。
ナムボンは釈放される。
どうやら実刑は免れそうね。
…今度こそ反省したかなぁ。反省してもらわないと…

ジョンウォンはスンジュンに誘われランチに。
テーブルにつくと
スンジュンに「プレートを交換しましょう」と言われる。
何が何だからわからないけれど 交換。
すると プレートの上に指輪があった。
どうやら プロポーズらしい。
呆れて「これは プロポーズですか?こんなプレートの佃煮の横においてプロポーズ?こんなシチュエーションで?きちんとプロポーズしたら結婚すると言いました」と言う。
スンジュンに「ひざまずけと?」と言われ
「そうしてください。私と結婚したくないんですか?なら結構です」と言う。
と…
スンジュンがひざまずき「これで満足ですか?では僕と結婚するんですね?」と。
ジョンウォンは指輪をはめる。

38

スンジュン、ジョンウォンと 穏やかそうに食事をするスンジュン母。
もしかして 2人を認めてくれるかも と思ってしまいそうになるけど
イヤイヤ 騙されてはいけない。息子が食事をしてくれた そんなことで感動するような人じゃない。

ジウンはナムボンとグォニャンを招待する。
単なる食事会ではなく なにか爆弾発言をするらしい。
予告からすると グムランにとって悪いことらしい。
ジウンは グムランを追い出すことにしたの?



グムランは グォニャンに電話する。
「父が食事に招待したいと言っているの。でも断ってくれないかしら。一緒に食事するなんて気まずいでしょう」
グォニャンはジウンに 電話をして「店を空けられないから」と断る。
ジウンは グムランがグォニャンに断るように言ったとわかっていた。
「ジョンウォンと来てください。話があります」と話す。

ジョンウォンはスンジュンからプロポーズされた。このままでは 惨めになるのは自分。
グムランは 株を持ってスンジュン母のところに行く。
「私をお義母さまの後継者に。父も自分も母も捨てました。裕福になって幸せになるために すべて捨てました。今更父と一緒に共倒れできません。お義母さまのように父のような金持ちを一蹴したい。ジョンウォンと編集長は結婚するそうです。2人を引き裂いてください。ジョンウォンを地獄に突き落としてください。私は何をすればいいですか?何でもやります」と訴える。
「この契約書とお前の兄が持っている原本とをすり替えてくれ」と言われる。
グムランはすり替える。

ジョンウォンは スンジュンと一緒にスンジュン母に会いに行く。
行きたがらないスンジュン。
けれどジョンウォンは「考えてもお母さまを理解できません。でも すっと怒っているわけにはいかないです。方法が見つからないからぶつかるんです。会わなくても腹が立つなら 会って怒った方がいい。私のせいで仲違いしてほしくないです」と。

「食事に来た。彼女を結婚する」と話すスンジュンに冷たい態度のスンジュン母。
けれど なぜか ジョンウォンに「夕食を食べに来たんだろう。一緒に食べよう」とにっこり。
食事中 話そうとはしないけれど 嫌な顔はしない。
食事をするスンジュン、スンジュンと微笑みあうジョンウォンを 何とも言えない顔で見るのよね。何を考えているのか…ジョンウォンを地獄の突き落とす罠は仕掛けたから 息子の前で わざわざ嫌な顔をする必要はないと思っているのか…う…ん わからない。

39

グムランのスーツケースを蹴ったグァンスに1票。
スンジュン母の秘書だけど スンジュンの味方のグァンス。
怖い顔だけど 実は優しそう。
ジョンウォンのことをスンジュンの相手として認めてくれているしね。

スンジュンはジョンウォンと電話で話した後
「この歳で 走って会いに行くのもなぁ」とつぶやく。
…って 年齢は関係ない!会いたいなら 走って会いに行けばいいじゃない。ジョンウォン喜ぶと思うけどなぁ…もっと情熱的に~~~~というのは無理な相談かしら。


ナムボンとグォニャンとジョンウォンを招待しての食事。
グォニャンは「ジョンウォンを早く結婚させたい」と話す。
ナヒは異議を挟もうとするが
ジウンは「ジョンウォンは お2人の子どもですから お2人の決定に従います」と答える。
続いて「今日はグムランのことで呼びました。グムランを引き取ってください。ジョンウォンと一緒に暮らした方がいいと思います」と話す。
「子どもたちには財産は渡しません。寄付します。娘が裕福な暮らしをするよりも立派に生きてほしい。失明する母親を守れる娘になってほしい」と。

ジウンはグムランを捨てたのではなく ジョンウォンと仲良くしてほしいし 思いやりの気持ちを持ってほしいと思ったのだと思う。
けれど その気もちはグムランには通じなかった。

グムランはジウンに
「お前の事がさっぱりわからない。私はお前にとって何だ?親か?お金か?チャンスか?育ててくれた母さんが失明するんだぞ。なぜお母さんの病気を隠したんだ。お前は何を考え 何を目標に どんな思いで生きているんだ」と言われ
「やっと私のことを気にしてくれたんですね。どんな思いで生きているのかわからなくなりました。もっと早く見つめてほしかった。私にとってのお父さんの存在はブランドのバッグ?外車?お母さんがくれた小遣いのような存在?勝手にしてください。私も勝手にします。ジョンウォンだけを見ていてください。貧乏な父親はいりません。けれど 新林洞には行きません。貧乏な暮らしはうんざりです」と言い放つ。

グムランは家を出て スンジュン母の家に。
スンジュン母はグムランの姿を見た途端「例のものは持ってきたか?」と。
グムランは譲渡契約書を渡す。

スンジュン母は本当にグムランを嫁にするつもりなのかしら?スンジュンを戻すために 利用しているだったりして。
と思っていたら グムランも感じていたみたいね。
スンジュン母に「本当に2人を引きさけますか?私を利用しているのでは?出版社を手に入れたらお払い箱にする気ですか?私を突き放さないでください。私には良心はありません。崖から落ちる時は道連れにします」と話す。

ジョンウォンはナヒから グムランが家を出たことを聞く。
スンジュン母の家にいるだろうと考え 会いに行く。
2人で言い争っているところに ジウンがやってくる。
ジウンはスンジュン母に「ジョンウォンとスンジュンのために 距離を置いてほしいと話す」
するとスンジュン母は「ジョンウォンとは結婚させません。グムランをください」と。

40

ナムボンはスンジュンとサウナに行き
「垢のない人はいない。お前も垢がたまっている。一緒にきれいにしていこう。背中は互いに洗おう」と言ったらしい。
あそこまで酷い父親じゃなかったら グッとくる言葉かもしれないけどね…“あなたの垢は溜まりすぎて そう簡単にはきれいにならないんじゃないの。死ぬまで ずっと垢すりしてもきれいにならないと思うけどなぁ”と言ってしまいそう。



ジウンはグムランに スンジュン家を出て行くように言うが
グムランは「嫌です」と。
「当分の間ここにいます。ここだけはジョンウォンを拒むからです。ジョンウォンより私を優先させてくれる。お父さんと違って私を見てくれる。ここにいると生きた心地がするんです。この地獄から抜け出したい。どんなことにも耐えてジョンウォンに勝ちます」

ジョンウォンはスンジュン母に拒まれても結婚するつもり。
スンジュン母に「息子さんにとってはいい母親ではなかった。けれど孫ができたらいい祖母になってください。それまで努力します。ですがお母様が変わらなかったら私も息子さんもお母様から離れます。私にも選ぶ権利があります。義母になる人 子どもの祖母になる人を選べます。孫ができるまで一緒に努力しましょう」と話す。


ソウは自分が撮られていることに気付く。
カメラマンのあとをつけるとスンジュン母の家に入って行った。
嫌な予感がしたソウは ジウンとジョンウォンに
サンウォンが自分とナヒの株を担保にスンジュン母に金を借りていること、社屋が抵当に入っていることを話す。
ジョンウォンは スンジュン母と対決する気持ちを強くする。

ソウの実母ジス、帰国。
ソウが辛い思いをしないといいけど…
スンジュン母はソウを呼びとめて車に乗せる。
空港に連れて行って 親子の対面をさせようと考えているのよね。

スンジュンとジョンウォンを引き裂くために そんなことまでする必要があるの?
ジョンウォンが自分たち親子を離したと思っているようだけど
ほんとにそう思っているのかしら?自分のせいで息子が離れたとはまったく思っていないのかしら?能天気な親というか…ホントに 自分が息子の心を傷つけていることをわかっていないの?

41

グムラン、“おかしい。こんなはずじゃなかった”そう思った時に やめた方がいいと思うけどなぁ。
グムランは 出版社はスンジュンのものになると思っていた。
父は会社を失うけれど スンジュンのものになるのなら許されると思っていた様子。
スンジュンと結婚し すべてを手に入れられると思っていた。
けれど 違った。
罪を告白することは辛い。 負けを認めるのは惨め。
だけど 今ここでやめなきゃ。もっと惨めになる。



スンジュン母の家に連れてこられたソウは ジョンウォンにメール。
ジョンウォンはスンジュン母の家に駆けつける。
家の前で ジスを連れて来たグァンスに会う。
グァンスに「30分だけ待ってほしい」と頼む。
グァンスはジョンウォンの味方だからね…車を発進させる。

ソウはスンジュン母の話から“自分を産んだ女”が来ると知る。
ジョンウォンに「こんな形で会わない方がいい。帰りましょう」と言われ
「会いたくない」と言って帰る。

スンジュン母はソウが母に会いたくないと言うとは思っていなかった。
おまけに「お前に私の怖さを教えてやろう」とジョンウォンを脅したら
「私も教えます。お母様がどれほど可哀想な人か教えます」と言われ 怒り狂う。

ジョンウォンは ソウから契約書を受け取る。
その契約書では 返済期日が契約の1ヶ月後になっていて すでに返済期日は過ぎていた。
確か 1ヶ月のはずなのに…
また ジスと話をして、スンジュン母がジスの株を欲しがっているらしいと知る。

ジウンとサンウォンの株にジスの株を加えると…大変なことになるかもしれない。
自分の株がどうなっているか気になって ナヒに電話すると「グムラン名義にした」と言われてしまう。
ジョンウォンはどうしたらいいのか悩む。
父に話すべきだけど どう切り出していいのか悩む。
悩んで悩んで…
ジョンウォンはグォニャンに話す。
「編集長のお母様は私ではなくグムランを嫁にしたがっているの。グムランはお母様のお宅にいるの。私が言っても聞かないからお母さんが説得して。あのままではダメになる。取り返しのつかないことをしているの。溺れているのに それに気づいていないの」
グォニャンはジョンウォンと一緒にスンジュン母に会いに行く。


スンジュン母は 2倍の額を提示すれば ジスが株を売ると思っているようだけど…
どうかなぁ。
この人も 常識とは違う思考をしているようだからなぁ。

42

ミルクビールはどんな味がするの?
考えただけでも気持ち悪くなる~~~


グォニャンはスンジュン母の傲慢な態度よりも グムランの変貌にショックを受けたみたいね。
で、ナヒもグムランの正体を知って ショックを受ける。


グォニャンは「金は空気です。空気が良くても悪くても 空気がないと生きられない。金を集めているのは 金で買えないものを守るために集めています」と言うスンジュン母に驚く。
そして「平倉洞で何不自由なく幸せに暮らす姿を見せたかったけれどダメだった。一からやり直そうと思う。ここでは嘘をつかなくていいし 好きなようにできるし 私は必要とされているの。ここでは私の過去が長所になるの。計算高くて貪欲だと褒めてくれるの。ジョンウォンのように笑えなくても 私の方が好きだと言ってくれるの。私もどこに向かっているかわからない。でも突き進むしかないの。今私は空中の綱の上にいるの。油断したら落下して死ぬの。だから渡りきるしかないの」と訴えるグムランにショックを受ける。

今のグムランにはグォニャンの言葉は届かなかった。
「どんなに惨めで死にたくても お前たちがいるから生きてきたんだ。生きる意欲を失った。お前の落ちぶれる姿を見たくない。頑張る理由がない」と言われて
グォニャンの気持ちはわかったはず。
けれど グムランは家に帰るとは言わなかった。
…今だったら…グォニャンが迎えに来てくれた今なら 帰れたのに…

ジョンウォンはソウから グムランが契約書をすりかえたのかもしれないと聞く。
そこで グムランと対決する。
「契約書をすり替えたでしょう?警察に捜査を頼むわ。原本を持ってきて。ばれないように持ち出して元のところに戻して」と話す。
その様子を ナヒは聞いていた。
手帳を盗んでジョンウォンと同じ企画を書いたこと、フィルムを持ち去って 会社に損害を与えたこと、母と兄の株をスンジュン母に渡したこと、スンジュンを奪うために会社を聞きに陥れたこと、すべてグムランの仕業だった。

“知恵の森”の株はテワン・グループが購入していた。
ジョンウォンは株のことでジスを訪ねる。


スンジュン母の家に 警備員を装った男が侵入する。
スンジュン母を刺すつもりらしい。
スンジュン母はジスに会いに行って不在。
スンジュン母の部屋では グムランが契約書を捜していた。
…代わりにグムランが刺されるのかしら。

43-44

スンジュン母…
はぁ…お金持ちにはなりたいけど あんな風にはなりたくないわ。
ジョンウォンが「人は孤独になると怪物になるそうです」と言っていたけど
孤独でお金だけが友達で信じられるものだったのかしらね…
孤独だからって 怪物になるわけじゃない。人を不幸にしてでも金を集め 金持ちになっても まだ人を不幸にして金を集めるから孤独になる。そして怪物になる。


スンジュンは不穏な動きを察し 通報した後 家に入る。
そして 刺されたグムランを発見する。

恨みによる犯行。グムランではなくスンジュン母に恨みをもつ者の犯行と思われる。
帰宅したスンジュン母は「運がよかった。本当なら私があそこに…すぐにすることがある。この部屋と地下にある現金と動産を移してくれ。怪しまれないように倉庫を買いなさい。すぐに騒ぎになり 面倒な連中が押し寄せてくる」とグァンスに命令する。
…あのさぁ それが本心だとは思いたくないけど 金よりも何よりも 病院に駆けつけるべきじゃないの?グムランはあなたが嫁にと思っている人じゃないの?
で、やっと見舞いに行ったかと思えば ジウンを逆なでする言葉を次から次へと吐く。
まったく…

スンジュンは 救急隊員から グムランが持っていた封筒を預かっていた。
それは譲渡契約書だった。
また ジウンから「ジョンウォンと別れてくれ。君から切りだしてくれ」と言われる。

ジョンウォンはスンジュン母からの電話で グムランが刺されたことを知る。
スンジュン母、グムランが刺されたのはジョンウォンのせいだと言うのよね。
夫が刺された時にも 自分のせいだとは思わなかったのかしらね。
思って反省していれば スンジュンに憎まれることはなかっただろうから 思わなかったのよね…凄い女だわ。ほんと 最低。

テワン・グループがナヒとサンウォンの株を買ったことが明らかになる。
ジウンは善後策で大忙し。
社長解任の事態にならないためには ジスの株が必要だった。
しかし ジスが出した条件はソウを渡すこと。
ジウンはソウを渡さないだろうけど ソウは泥酔したサンウォンから母の株が必要だと聞いたから ジスに頼むかも。

ジウンはサンウォンとスンジュンに辞表を出すように言う。
株を担保に借金したサンウォンは当然(本人は当然だと思っていないようだけどね)
スンジュンは 裏にスンジュン母がいたことで疑われてしまった。

スンジュン母は医師から グムランの卵巣を摘出したと聞く。
そこで 子宮を摘出して妊娠できなくなったことにしてほしいと持ちかける。
スンジュン母はスンジュンに「妊娠できなくなったそうだ。責任をとってうちで引き取ろうと思う。お前を待っていてこうなったんだ」と話す。
…もう凄すぎる。グムランの病気さえも利用するのね。スンジュンのせいではなく スンジュン母のせいでこうなったのに ジョンウォンと結婚させないためにここまでするとは…
ところで 医師は金をもらったの?スンジュン母が勝手に言っているだけよね?だいたい 家族でもないスンジュン母に病状を話すのはまずいでしょう。

スンジュンは苦しい。
自分のせいで グムランは怪我をし 妊娠できない体になってしまった。ジョンウォンが愛する会社が人手に渡ってしまうかもしれない。
ジョンウォンに「旅行に行って 写真をたくさん撮ろう」と話したけど 断られちゃったし…
ジョンウォンは苦難に立ち向かっていくタイプだけど スンジュンは逃げるタイプよね。
どこかに行ってしまいそう。

45-46

担当医師はスンジュン母に買収されたのね。
ジウンとナヒにも「妊娠できない」と話す。
こんな医師は辞めさせろ~~~

スンジュンはジョンウォンと別れ 母の家に移る。
ジョンウォンもグムランも“知恵の森”も そして他の債務者もみんなを不幸にしたくない と
自分が母の仕事を引き継ぐことに。

スンジュン母は それはそれでいやみたいね。
スンジュンに魂胆があることは明らかだし、
今までの犯罪すれすれのことが スンジュンにばれてしまうのもいやなのかも。
グムランを嫁にしたいと思う気持ちも変わっていないみたいね。

さて 例の契約書。
スンジュンは母の命令でグァンスが奪いにくることがわかっていた。
そこで レコードのジャケットの中に入れて ジョンウォンに渡す。
それが スンジュン、ジョンウォンに別れを告げた後に「一緒に聴きたいと思っていましたができませんでした。一人で聴いてください。必ず一人で聴いてください」と言って渡したから ジョンウォンには伝わっていないのよね。
ジョンウォンが気づくのはいつなのか…
気づいたら 一発逆転なんだけどなぁ…

ジスは 3倍の値段で 株をスンジュン母に売ることにし、半分を受け取る。
そのことを話したら ジウンがソウを手放すと思ったようだけど…
ジウンは 会社よりもソウを選ぶと決めた後 金を見せられても動じない。

ジウンは もちろん ソウを手放すことも考えた様子。
ソウも 兄たちのために 母と一緒にアメリカに行くことを決心した。
けれど ジウンはソウを捨てることはできなかった。やっと癒えたソウの心を傷つけたくなかった。
ソウを捨てたら ジスと同じになってしまうものね。

47

ジョンウォン、レコードを捨てちゃったわよ。
まだ 家の庭にあるから もしかしたら 気づくかもしれないけど…
スンジュン、ジョンウォンに話せばいいのに…
せめて デボムにでもいいから 話してよ。このままじゃ ジョンウォンは気づかないままよ。

スンジュンは ジスが母に株を売ったと知る。
そこで グァンスからジスがサインした株譲渡契約書を奪う。
そして テワン・グループの者に会う。
もちろん 契約書は渡さない。
「手に入れた株も大人しく返したほうが 最良の選択です。あなたが持っている株もゴミですよ。母が文章を偽造して強奪したものですから。母と共犯で告発されたくなければ賢明な判断を」と話す。

スンジュンはジョンウォンのために 別れた。
けれど 母の言うように グムランと結婚するつもりはない。
ジョンウォンもグムランも犠牲にできない。自分が犠牲になると決心した。
出版社も守りたいと思っている。
決して 母の味方になったわけじゃない。
なのに ジョンウォンから「あなたの良心は母親には例外なのね。傍観して知らないふり。お母様を変えたのはあなたよ。あなたはお母様よりも卑怯よ。自分を守ってどうするの?周りの者はみんな辛い思いをしている」と言われて…辛そう。
ジョンウォンもスンジュンの気持ちはわかっているんだろうけど 言いたくもなるわよね。

そうそう スンジュンは グムランが妊娠できないことを疑っているみたいね。
“母が妊娠できない嫁を認めるだろうか”と。


グムランはスンジュン母から 妊娠できない身体だと聞かされ ショックを受ける。
…ほんと スンジュン母って 血も涙もないのね。怪物だと言われているけど 怪物だって血が流れているし涙も流す。血も涙もない怪物より酷いものって…何かしら?

グムランは担当医師に「産婦人科で検査したい。可能性があるかもしれないから 確認したい」と話す。
すると「検査は必要ありません。妊娠の可能性はあります。貧しい医師がお金に惑わされました。同僚にまで恥ずべきことをさせられません。頼んだ人に返すべきですが あなたに返します。」と言われる。

48

スンジュンが辛そうで…辛そうで…
ジョンウォンと結婚してほしいけど…

ナムボンと義兄のジョンウォンを思う気持ちにも ちょっと感動。
ナムボンはスンジュンに会いに会社に行く。
「ジョンウォンを手放したら 一生後悔するぞ。お前が引きとめろ。ジョンウォンの気持ちを誰よりもわかっているはずだ。お前を気に入っている。お前を婿にしたい」と。
また 偶然ジョンウォンを見つけて ジョンウォンを見つめながら家の近くまできたスンジュンに会ったジョンウォン義兄は やり直すように説得する。

ジスは 最後の最後に素直になったのね。
ずっと母親としてソウのことを思ってきた。けれど その気持ちを素直に出せなかった。
ジスは株譲渡の契約書にサインしたが、そのお金をソウに届ける。
今まで渡せなかった10年分の誕生日プレゼントの洋服と一緒に。


グムランは病院を抜け出し スンジュン母に会いに行く。
「どうして妊娠できないと嘘を言ったんですか。医者に賄賂を払ってまで私を不妊に?」と聞くと
「それくらいのことで大騒ぎを?お前が妊娠できないと知ったらスンジュンはお前のところに来る。命がけの危険な道のりだったが終わりが近づいている。お前は苦労した。ねぎらってやる」と言われる。
グムランが「嫁になるために 次は何を差し出せばいいんですか?そんな屈辱を味わえば?どんな地獄に耐えろと?」と訴えると
「嫁になれば財産はお前のものだ」と。

グムランが病院からタクシーに乗るのを見かけたナヒは グムランを追いかけ 2人の話を聞く。
「帰りましょう、グムラン。花を買ってきたから生けましょう」と声をかける。
グムランは「先に帰ってください。どんな結果になろうと 今日決着をつけたいんです」と ナヒを返したあと 倒れる。

目を覚ましたグムランは スンジュン母が スンジュンから契約書を奪うように命令しているのを聞く。
会社を襲うと知り すぐに スンジュンに連絡。
グァンスが 会社にやってきた男たちを阻止する。

スンジュンはジスの株譲渡契約書をジウンに渡す。
「母のことを見て見ぬふりをしてきました。母と自分は違うと。けれど親子は別にできないと知りました。ご迷惑をおかけしました」と。


ジョンウォンは ナヒからグムランは妊娠できると聞く。

そして…
ジョンウォンの部屋に レコードとぬいぐるみが~~~
なんと デボムが拾って ジョンウォンの部屋に戻してくれたらしい。
で、ようやくジョンウォンはレコードの中を見て…
ようやく ようやく あの時のスンジュンの言葉を理解する。

また ジョンウォンは義兄から スンジュンが自分のことを「彼女を好きになったことが人生の誇りでした。人生の中で一番温かい春を過ごせました。彼女は春の日のようでした。僕にとっては雨の降る日もまばゆい春の日でした」と言っていたと聞く。
たまらず スンジュンに会いに行き 抱きつく。

抱きつかれたスンジュンは…抱きしめたい気持ちを堪える。

49-50

ジョンウォンは人の心は善だと思っている。
グムランは スンジュン母は変わらないと思っている。
「ジョンウォンは努力すればどんなことでも成し遂げられると思っている。一度も失敗したことがないから。けれど 誰もがうまくいくとは限らない。死に物狂いでやっても うまくいかない人はいる。すべてが成功するわけじゃない。努力してもダメなことはある。努力しても編集長のお母様は変わらない」と。


スンジュン母は スンジュンが出版社を辞めようとしていると知る。
本気で自分の後を継ごうとしているのではと思い 心配になる。
息子の手が汚れるのは困るらしい。
そこで グムランに会いに行く。
「お前を後継ぎにする。すべてを渡すから 私の後継ぎになりなさい。金さえあれば学歴も名声もいらない。ご立派な奴らをカネで動かせばいい。お前と約束していた9億ウォンのダイヤの指輪をもってきた」
グムランは指輪を受け取るが はっきりとした返事はしなかった。
…グムラン、スンジュン母をバカにしているような様子も見られたし
スンジュン母の後継者になるつもりはまったくないみたいね。

グムランは 指輪のことをスンジュンに話す。
スンジュンに ジョンウォンを諦めさせるために 母とジョンウォンに 後を継ぐと言ってほしいと頼まれ
スンジュン母に「結婚します。このことはジョンウォンには黙っていてください」と話す。

ジョンウォンはスンジュン母に変わってほしいと思っている。
未来の姑を刑務所に入れたくない。
そこで スンジュン母に 契約書の原本を持っていることを明かし、
「刑務所に行くか、仕事をやめるか 選んでほしい。仕事をやめたら 契約書を処分します」と話す。
スンジュン母、ジョンウォンに「仕事をやめる」と言ったくせに 男にジョンウォンを痛めつけ 契約書を取り戻すように命令。
ジョンウォンも スンジュン母の行動を予想していたようだけどね。

ジョンウォンは退院し 新林洞に戻る。
ジョンウォンと同じ部屋を使うことに。
で、本にはさんであった契約書を見つけ バッグにいれる。

ジョンウォンが男に拉致される。
この男 以前グムランを生き埋めにしようとしていた男。
得意技は穴掘りらしい。
ジョンウォンは 穴にいれられる。

51-52

スンジュン母にようやく天罰が。
逮捕されるようなことがあっても 懇意にしている検事が助けてくれると思っていたようだけど 今回はそうはいかなかった。
息子の希望通り 罪を償うことに。
悪いことは重なる。契約書や現金を隠していた倉庫が火災になり すべてが燃えてしまった。

スンジュン母が逮捕された時よりもスカッとしたのが グムランがスンジュン母を裏切った時。
契約書を盗んできてほしいと頼まれ
グムランは「できません。平倉洞の母に渡しました。指輪はジョンウォンに。受け取るかわかりませんが。ここの嫁になるより母親になりたいです。お母様のような母親になりたくない。わが子を息子さんのように苦痛と孤独の中で生きさせたくありません。いい母親になりたいです。母のような母親に」と。
さすがにスンジュン母が見込んだだけはあるわよね。あのスンジュン母にとどめを刺したんだもの。



間抜けな拉致犯のおかげで 投げ捨てたはずの携帯が通話になり
ジョンウォンはグムランに助けを求める。
グァンスと一緒に駆けつけてくれたグムランに 助け出してもらう。
この時に 2人は仲直り。
グムランは 穴の中からなんとか抜け出そうとしているジョンウォンを見て負けたと感じたみたいね。

スンジュンは 母がジョンウォン拉致を命令したと知る。
グムランを襲った犯人が捕まったと言って 母を警察に連れて行き、自首させる。
ところが…
ジョンウォンが罪に問わないと言いだしたのよね。
ということで スンジュン母はおとがめなし。

グムランは契約書の原本と偽造書をナヒに渡す。
そして スンジュン母の元に。

スンジュン母は グムランは自分の味方だと信じていた。
しかし 裏切られてしまう。
グムランに「お母様のような母親になりたくない」と言われ 驚く。

ナヒはスンジュン母を告訴。
スンジュン母は警察で取り調べを受ける。
その態度のふてぶてしいこと。
ナヒには「すぐに釈放されます。釈放祝いのパーティに招待します」と言い、
刑事には「捜査するなら検察に送検しなさい。ぐずぐずするな」と。
懇意にしている検事が起訴しないと思っているのよね。
しかし そうはいかなかった。
検事は「法律に従います」と。

契約書や財産を隠していた倉庫が燃えてしまい、
裏帳簿はスンジュンの手に渡り、
スンジュン母は 服役することになりそう。
倉庫に放火したのは スンジュンなのかしら?

スンジュンは会社に辞表を出し、
携帯を解約し、
遠くへ行くことに。
その途中 偶然 ジョンウォンがぬいぐるみに録音した詩を聞く。
“どこかに行こうとしてるのなら 戻ってきて”
戻ってきて と言われたんだから 戻らなきゃいけないわよね。

53

タイミング悪~~~
だいたい ぬいぐるみの録音を聞かなかったスンジュンが悪い!
ジョンウォンから 歌のあとに詩の朗読が録音されている と聞いたんだから ちゃんと聞かなきゃ。



スンジュンは“金の卵食堂”に向かう。
食堂の前で ジョンウォンに電話するが…
おじさんに借りた電話なのよね。知らない電話番号だから ジョンウォンは出ない。
その後すぐ ジョンウォンがテボムと一緒に店から出てきて テボムがジョンウォンにキスをするのを目撃。
声をかけられなかった。

福祉団体に現金と本が寄付されたというニュースが流れる。
届けられた絵本と本は “知恵の森”のものだった。
ジョンウォンは大量のネット注文があったことを思い出す。
イ・ジェウの名前で購入されていた。
届け先の住所の旅館を訪ねると チェックアウトした後。
部屋には スンジュンが使っていた鉛筆と同じものが残されていた。


テランはようやくグォニャンの病気を受け入れることができたみたいね。
どうして母がこんなことになったのか、苦労してやっと楽になれると思った時 老後をのんびり過ごしてほしいと思った時に 失明なんて可哀想、母は残りの人生をどうやって過ごすのだろうか、いろんなことを考えて グォニャンに八つ当たりしていた様子。
父やグムラン、ジョンウォンと協力して 食堂を続けていくことに。

グォニャンが 視えなくなった時のために書きためていた料理のレシピ。
グムランとジョンウォンは レシピ本を出版することを決める。

グムランとジョンウォンは 戸籍を変更しないことにする。
2人が仲良くなったから ハン家もファン家も娘がひとり増えた感じかも。
取り違えが明らかになった当初から 仲良くなれていたらよかったのに…


ジョンウォンは定期的に スンジュン母の面会を続けていた。
また スンジュンは母に手紙を送っていた。

スンジュン母が出所する。
…刑期は1年ほど?
ジョンウォンは出迎えるが スンジュンの姿はなかった。
スンジュン母はジョンウォンに スンジュンからきた手紙を渡す。

…もっと早くに渡しあげたらいいのに。ジョンウォンから 母の目が見えている間に結婚式を挙げてドレス姿を見せたかった とか 司法試験17位の男にプロポーズされた とか 言われたから渡すことにしたのよね。ジョンウォンを認めたということかしら?

54

スンジュン母に関しては 納得していないというか 疑問はあるけれど
いい終わり方だったのでは?
まぁ こんな終わり方しかできないわよね。



ジョンウォンは スンジュンがいるフリースクール訪ねて行く。
しかし スンジュンを好きな意地悪な女生徒に「いない」と言われ 帰ろうとする。
ところが 突然 自分の歌が聞こえてくる。ぬいぐるみに録音した歌。
ということで スンジュンに再会する。

ジョンウォンとスンジュンの結婚式。
ナヒは どっちが両親席に座るのか気にしていたけれど
4人仲良く両親席に座ることに。
2人の母がろうそくに火を灯し、
ジョンウォンは2人の父と一緒にバージンロードを歩く。

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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
検法男女2
チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
ボイス3

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)
蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
悪との距離(我們與悪的距離)
スィート・ドリームズ(一千零一夜)

<視聴予定>
KILL IT 10/27~KNTV
ザ・バンカー 11/1~KNTV
ただひとつの愛 11/9~KNTV
ウェルカム2ライフ 11/21~衛星劇場
君の歌を聴かせて 12/18~衛星劇場
WATCHER<ウォッチャー>

明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
         10/~衛星劇場
大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)
         11/~チャンネル銀河
 
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