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僕のSweet Devil(海派甜心) あらすじ&感想


やっぱりレイニー・ヤンはいいですね。
ショウもカッコいいし、楽しかった~~
ごく普通のラブコメですが、
2人の恋愛にドキドキハラハラするのが とても楽しかったです。
親の妨害、嫉妬、復讐はちょっぴりあるけれど ことさらそれを大げさにしたり引き延ばしたりしないので イライラしなくてすむのもよかったです。
C-POP.TVの週1話の配信を視聴し、中断することもあったので 思ったほど嵌らなかったのですが、
全話揃っている状態で視聴したら 嵌って徹夜で一気見したかも。

[DVD] 僕のSweet Devil ノーカット版DVD-BOXI

[DVD] 僕のSweet Devil ノーカット版DVD-BOXI
価格:11,655円(税込、送料別)



全23話 2009年 

出演者 : リン・ダラン 林達浪/薜海・・・ショウ・ルオ 羅志祥
       チェン・パオジュ 陳宝茱・・・レイニー・ヤン 楊丞琳
       ハー・イェンフォン 何言風・・・リー・ウェイ 李烕

       薜波(薜海の長姉)・・・ファンファン 方芳
       薜沛(薜海の次姉)・・・向語潔

       莫莉・・・マギー・ウー
       野倩(莫莉の友人)・・・
       佳佳(莫莉の友人)・・・
       巴双・・・七零
       伍科・・・虎虎
       王王蘭(陳宝茱の母)・・・王月


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1

ショウ・ルオとレイニー・ヤン主演。
見たかったドラマ。
楽しみです。


裕福な家で 過保護な姉に育てられたシュエ・ハイはピンクパンサーがお気に入り。
姉の干渉から逃れ 自由な生活を得ようと 杭州の大学に編入する。

金持ちであるとばれるのを怖れ 姉は“林達浪”と名前で登録していた。
“ダラン”子どもの時にピンクパンサーを見ながら “ダラン~ダラン~”と歌っていたから この名前にしたらしい。
自己紹介をするたびに笑われるけれど すぐに覚えてもらえるから いいかも。

寮で同室の巴双と伍科は 優しくしてくれるが
クラスには やっかいな女がいた。
陳宝茱。
変人で学内の嫌われ者。彼女に逆らえる者はいない と言われている。
林達浪は 早速 嫌がらせを受け おどおど。

林達浪は 学校一の美女 莫莉と知り合いになる。
彼女が所属しているダンスクラブのパーティに招待をうけ 参加する。
莫莉と踊ってドキドキ。
落ち着くため 外に出ると 陳宝茱が絡まれていた。
「俺は男だ。女を守るのは男の役目だ」と陳宝茱を助けようとするが…
逆に 陳宝茱に助けられるんじゃ…

さて 実は林達浪は台湾の空港で 陳宝茱とすれ違っているのよね。
正確には 背中あわせに座っていて
おじいさんに本を読んであげている声を聞いただけなんだけど
その声を好きになって 顔を見ようとしたけれど 見れずにその場を離れる。
その時 林達浪は搭乗券を落としてしまう。
で、その搭乗券を拾って カウンターに届けたのが陳宝茱。
ただ…搭乗券に記載されていた名前は本名のシュエ・ハイ。だから 大学で自己紹介されても気づかなかったみたいね。

2

林達浪は 姉離れ宣言。
姉は泣く泣く受け入れ…

で、ようやく 姉から独り立ちし これからはひとりで頑張るぞ!と決心したのに
どうやら 陳宝茱が姉の代わりをしそうな気配。
陳宝茱は 林達浪から心配してもらえたのが嬉しかったみたいね。



勇ましく陳宝茱を守った林達浪だったけれど
やはり 予想通り ボコボコにされ…
陳宝茱に助けられるはめに。
けれど…ボコボコにされた後の記憶がまったくない。
陳宝茱がどうなったか 覚えていない。
目覚めた時は病院にいて 莫莉が付き添っていたから 莫莉が助けてくれたと思っている。

翌日 林達浪は陳宝茱が欠席しているのが気になって仕方がない。
と、クラスでバーベキューをすることになり 準備をしていると陳宝茱が湖岸に立っているのを見つける。
“まさか自殺?”
止めようとして 自分が湖にどぼん。
陳宝茱に助けられることに。

気が付いたら 陳宝茱の家のベッドの上。
ふと ガスの臭いがする。
“もしや ガスで自殺?”と慌てて階下に。
お湯を沸かしていただけだった。

昨夜の話しになり
林達浪は病院に運んでくれたのは陳宝茱だと知る。
陳宝茱に 昨日のこと、今日の湖の件、どうして関わってくるのかと聞かれ
「関係あるよ。クラスメートだから。欠席したら心配するよ」と答える。

陳宝茱は 感動したみたいね。
さとられたくなくて 怒ったふりをしたけどね。
両親の不仲が原因で 心を閉じてしまったのかしら。本当はとってもさびしいのに 知られたくなくて虚勢をはる。虚勢をはるから誰も近づかなくなって ますます孤立してしまう。

林達浪は陳宝茱に誘われ クラブに。
泥酔した陳宝茱を背負って 家まで送る。
背負われた陳宝茱は「バカキノコ、ずっと私のことを心配してくれる?」とつぶやく。

3

陳宝茱は 自分は必要とされていない。嫌われ者と思っている。
だから 人と距離を置き ひねくれた態度をとってしまう。
だれだって そういう人とは好んで付き合いたいと思わない。
悪循環。
陳宝茱は嫌われ者でひねくれた孤独な女になってしまった。



陳宝茱に構われる林達浪。
“やっと姉さんから逃れられたというのに…”
できれば 陳宝茱を避けたい。
けれど 捕まって 一緒に学食に。

そこで 学内三大美女3人から 「陳宝茱は泥棒で人を傷つけても平気な女だから 付き合わない方がいい」と言われる。
高校の時 体育の授業で時計が無くなり その時計が陳宝茱のかばんから出て来た。陳宝茱が言い訳しなかったから 認めたことになったらしい。
また 陳宝茱の家は金持ち。だから 金持ちとしか付き合わない。大学1年の時に付き合っていた彼の家が破産。すると陳宝茱は彼を捨てたらしい。

莫莉に「父にも あなたを助けるように言われているの。誰もが彼女を敬遠しているから 避けるべきよ」と言われる。
けれど林達浪は陳宝茱のことが心配だった。
「ひねてくれているけれど 誠意を持って接すれば彼女は変われるかもしれない」とも思う。

そうそう 莫莉の父親である学長は林達浪の姉と知り合い。
それで 莫莉は林達浪に優しくしてくれたらしい。
ということは 莫莉は林達浪の家がお金持ちだと知っているの?

2人1組でレポートを書くことになり 林達浪は陳宝茱と組むことに。
資料を調べるために 図書館で待ち合わせする。
しかし 林達浪は地図を見てもたどり着けない。
陳宝茱は車で迎えに行き「バスに乗ればいいじゃない」と話すが
林達浪はバスに乗ったことがなかった。

2人は食事に。
林達浪は 姉さんがいないから 好きなだけ頼めると大喜び。
たくさん 注文して 思う存分食べて 満足。
ところが お金がなかった。
どうやら 自分で払ったことがなく 料理の値段も 払わないといけないことも知らなかったらしい。
今回は陳宝茱が払うことに

陳宝茱に「どうして杭州に来たの?両親は?」と聞かれ
林達浪は「両親は幼い時に亡くなった。家を出たくて杭州に来た」と答える。
「騙されるわよ」と言われて
「騙されてもいい 友達がいれば。ここに来て友達ができた。世間知らずと笑われるけれど嬉しい。一人でいるよりはいい」と。
すると「友達がいなかったのはなぜ?」と聞かれる。
しかし…それは 本当のことが言えなかった。
それはそうよね。金持ちで友達を作るのは禁止だった なんて言えないわよね。
「貧乏人とは誰も付き合わないよ」と答える。

次の日 林達浪は陳宝茱とバスに乗って図書館に。
バス初体験の林達浪は 料金の支払い方と 妊婦に席を譲ることを覚える。

図書館の帰り 2人で歩いていると 学内三大美女3人に会う。
「私たちと友達になりたいなら 彼女とは距離を置いて。彼女と友達ならサークルに来ないで」と言われてしまう。
すると 陳宝茱「私たちは友達じゃないわ。付き合っているのよ」と言い 林達浪にキスをする。

林達浪にとってファーストキスだった。
林達浪は猛抗議。
それに対して 陳宝茱は「その歳で?たかがキスよ たいしたことないわ。まさか責任取れとは言わないわよね。鏡を見なさいよ。これでは誰ともキスできないわよ」
怒った林達浪は「酷過ぎるよ。人をバカにして。自分が悪いのに謝りもしない。嫌われるはずだ。こんなに自分勝手でひねくれた人間は嫌われて当然だ。みんな敬遠するよ。本当に性格が悪すぎる」と。
陳宝茱に叩かれそうになるが 怯まない。

林達浪…言いすぎたと後悔している様子。
そうかもね…
でも 勝手に付き合っていることにしてキスした陳宝茱も悪いし…
お互いさまかも。

4

喧嘩中の陳宝茱と林達浪。
だけど…お互いのことは気になる様子。
本人たちは気づいていないようだけど 嫉妬するってことは 好きってことよね。



陳宝茱と林達浪、喧嘩しているけれどレポート作成はしなければならない。
一緒に図書館に。
そこで 林達浪は莫莉を目撃。
“陳宝茱とは距離を置くと約束したのに 一緒にいるのを見られたら…”
林達浪は陳宝茱に覆いかぶさって ごまかす。

林達浪の行動が理解できない陳宝茱だったけれど 莫莉の姿を見て気づく。
今度は 陳宝茱が林達浪をひっぱって 隠れる。
そして 怒って図書館を出る。

出たところで陳宝茱は高校の先輩 何言風に再会する。
その親しげな様子に林達浪は嫉妬する。

何言風は“ミス・スィート・オーデション”を行うために 杭州に来たのだった。
何言風は陳宝茱が好きみたいね。
陳宝茱は…恋人として好きかどうかは不明。だけど先輩としては大好きな様子。

陳宝茱は何言風と会うのに忙しい。
一方 林達浪もオーディションに参加する莫莉からピアノ伴奏を頼まれ 練習に忙しい。

お互いのことが気になりながら
嫉妬しながら
レポート作成の時だけ 会話して
レポートが完成する。
完成したら…
2人は“これからはただのクラスメート。会話、食事、バス、ダンスなしの無関係”になっちゃうのよね。
2人とも 口では認めているけれど とても寂しそう。

巴双と伍科は高剛から「代わりにレポートを書け」と脅される。
仕方なく林達浪と陳宝茱のレポートが保存されたUSBメモリーを渡す。
レポートを読んだ教師は パクリを疑う。

5

林達浪と陳宝茱が恋人に。
陳宝茱は 自分を信じて守ろうとしてくれた林達浪に感動したみたいね。


教師は林達浪と陳宝茱が盗作したと決めつける。
USBメモリーを持っている高剛の言い分を信じ、
林達浪と陳宝茱の話を聞こうとしない。
その上 陳宝茱の高校生の時の過ちを持ち出す。
教師には陳宝茱を信じようとする気はなかった。

帰宅した林達浪は 巴双と伍科が高剛に脅されてUABメモリーを渡したと知る。
林達浪は教師に説明するようにと言うが、
「退学になりたくない」と言われる。

林達浪は陳宝茱に 疑ったことを謝ろうとするが
陳宝茱は聞こうとしない。
“一度は疑ったのに 今更”と思う。

林達浪は陳宝茱だけを退学にさせたくなかった。
そこで 林達浪はクラスで「犯人は僕です。彼女の資料は信用できないし 自分では書けない。だから高剛のレポートを参考にしようとしました。その出来がよくて盗作してしまいました」と告白する。
それを聞いて 巴双と伍科は黙っていられない。罪を告白する。

それでも 陳宝茱はすっきりしない。
疑われたことも 林達浪に庇ってもらったことも 何事もなかったように 素直に喜べない。

陳宝茱は林達浪に「なぜ私を庇ったの?退学にさせればいいのに なんで関わるのよ。」と言う。
すると「君はいい人なのに 罰を受けるのはおかしい。君は優しい人だ。守りたい人を守る」と言われる。
「私は嫌われ者よ」
「僕は好きだ」
「私のどこが?」
「僕のところを“バカキノコ”というところ、僕を殴るところ、教科書を読む声も好きだ、酔って僕に背負われる君も好き、授業中は居眠りするのに レポートは真剣にやる、僕と同じくらいピンクパンサーを好き。理想とは程遠いけど 君が好きだ」
陳宝茱は林達浪に抱きつき 押し倒して キスする。

別れ際 林達浪は陳宝茱に聞いてみる。
「僕たち恋人なのかな?」
「どうでもいい」
「お願いしてもいい?」
「優しくしてほしい。かわいらしい君を見てみたい」
陳宝茱は「絶対にムリ~~」と叫ぶ。

陳宝茱はオーディションに出ようと決める。
何言風には「バカにする人を見返したい」と話したけど
林達浪が オーディションの件で莫莉に協力しているのが気に入らないのが理由。
嫉妬している ってことね。

6

何言風は気持ちを伝えることなく 身をひいたのね。


オーディション、
いつもとは違うかわいらしい格好で登場した陳宝茱に みんなが驚く。
陳宝茱は 林達浪をパートナーにしてダンスを披露。
ミス・スィートに選ばれる。

大喜びの陳宝茱、
ところが 駆けよって 抱きついたのは 何言風だった。
林達浪は嫉妬。
陳宝茱を引っ張って行き キス。
それを何言風は目撃する。

何言風は陳宝茱に「オーディションに優勝したらサプライズがある」と言っていた。
サプライズを知りたがる陳宝茱に何言風は
「高校生の時より幸せか?幸せなのは バカキノコのおかげか?贈りたかったのはお前を守る男。守って支えられる人。でも すでにいたんだな。ヤツのどこが好きか?」と聞く。
すると「彼は 盗作疑惑の時 私の盾になってくれた。辛い時は包み込んでくれる」と言われる。

何言風は陳宝茱を諦めることに。
林達浪に
「彼女は怒るとアイスを食べに行く。ハニ―ロックがお気に入りだ。両親の話はなしだ。一人にしてくれと言われても放っておくな。思いつめないようにそばにいてやれ。大切なのは 笑顔にすることだ」と言って 去る。

林達浪は陳宝茱を笑顔にするために 頑張る。

7

林達浪は貧乏よね…
実は金持ちだけど 今は貧乏学生よね…
だから 陳宝茱の母は反対するんだけど…
後悔しても知らないよ~~~
“理想とは違うけれど 愛しあっているなら仕方がないわね”と 認めてあげていたら…
借金はもちろん返済。優雅な生活が遅れたはずなのに。



林達浪と陳宝茱は交際して3年。
卒業式を控えていた。

陳宝茱は母から金持ちのお見合いを勧められていた(ほとんど強制)
実は 父の借金の返済が大変らしい。
「林達浪を好きだからお見合いできない」と話すが 母は聞き入れてくれない。
「お見合いをしないのなら 林達浪が卒業できないようにする」とまで言い出す。

林達浪は陳宝茱の様子がおかしいことに気づく。
そんな時 デート中 陳宝茱が元彼から水をかけられる事件が起こる。
林達浪は気になっていることを聞いてみる。
「金持ちが好きなの?金持ち以外は好きじゃないの?」
陳宝茱は否定したかった。そんなこともわからない林達浪が腹立たしかった。
けれど 借金のこと 母のことを考えると「あなたがお金もだったらよかったのに」と言ってしまう。

林達浪は お金持ちだと告白してプロポーズしようと考える。
指輪を購入。
卒業式に出席するために来ていた姉に陳宝茱を紹介することに。

林達浪は約束の場所で待つ。
陳宝茱は“彼とは別れるわ。お見合いをする”と母に書置きして 待ち合わせ場所に向かう。
しかし 事故に遭い…
陳宝茱は病院に運ばれ…行けなかった。

約束場所に来ない陳宝茱を心配して林達浪は電話をかけ続ける。
ようやくつながった電話。でたのは陳宝茱の母。
「娘はヨーロッパに行ったわ。もう電話しないで。あの子は結婚する予定なの」と言われてしまう。

8

林達浪を思い続ける陳宝茱。
陳宝茱を憎み トラウマから抜け出せない林達浪。
再会してもうまくいかないわよね。


林達浪は下の姉の薜沛から「自分の目で確かめなさい」と言われ 家に向かう。
家にいたのは陳宝茱の母だけ。陳宝茱の姿はない。
「娘はいないわ。娘が黙って行ったのはあなたから離れたいからよ。あの子に必要なのはお金持ちの男性なの」と言われる。
「豊かな生活なら させてあげます」と訴えるが、林達浪を貧乏だと思いこんでいるから ダメ。
“母さんのう言う通り 貧乏人と付き合うのは時間の無駄ね。林達浪とは別れるわ”と書かれたメモを見せられては…
陳宝茱の母の話を信じるしかない。
その上 家の前には ピンクパンサーのぬいぐるみが捨てられているのを見てしまい…
林達浪は「本気で人を愛したりしない」と誓う。


3年後。
陳宝茱は台湾にいた。
事故の後 意識が戻った時 母から「林達浪には あなたは結婚したと話した」と聞かされていた。
両親の離婚が台湾に渡り
何言風が見つけてくれた家で生活し、何言風が紹介したラジオ番組“スィートタイム”でDJをしていた。

陳宝茱は何言風から「恋人にしたい」と告白される。
しかし 陳宝茱はまだ林達浪を忘れていなかった。
部屋には ピンクパンサーのぬいぐるみと林達浪と一緒に撮った写真を飾っていた。

陳宝茱は何言風から「3年たったんだ。彼は君に会う気がないんだ」と言われたことが気になっていた。勇気を出して ピンクパンサーと写真を片付ける。


一方 林達浪は捨てられたショックで 本気の恋愛ができなくなっていた。

薜沛の恋人から「薜沛とやり直すために協力してほしい」と頼まれる。
彼は“スィートタイム”で告白するつもりでいる。
林達浪は薜沛と一緒に“スィートタイム”を聞く。
流れて来たDJの声に驚く。

9

林達浪=薜海は 自分を捨てた陳宝茱に復讐するつもり。
目に目を 歯には歯を。陳宝茱をモノにした後 捨てるつもり。
陳宝茱は悪くないから そんな復讐なんてしないで~~ と思うけど
薜海にしてみたらね…


薜海は“スィートタイム”のDJ“スィート”の資料を取り寄せる。
陳宝茱だと確認。
ラジオ局を買う。
…って お金持ちは違うわ。女に復讐するために会社を衝動買いしちゃうんだから。

薜海は社長就任し、
早速“スィート”を呼び出す。
呼び出したものの 薜海はドキドキ。不安で仕方がない。
“俺を捨てたことを後悔させてやるんだ。悪いのは彼女だ”と奮い立たせる。

で、薜海に再会。
驚き 固まった陳宝茱に「達浪」と声をかけられる。
薜海の心臓はバクバク。
“覚えていてくれたんだ”と喜びを隠しつつ 「誰だ?」と聞く。
陳宝茱に「友達に似ていたから」と言われ
“友達?友達の関係だったのか?”と思う。
クールに「このまま頑張れ」と言って終わりにするが、
陳宝茱に見つめられて 息が止まりそうになる。

その後 何言風も薜海に会って びっくり。
動揺を隠せない陳宝茱を見て まだ忘れられないのかと 悲しく思う。

陳宝茱は“林達浪を忘れないと。私のことを一番思ってくれるのは何言風”と思っているけれど
無意識に“バカキノコ”を捜している。
こんな状態じゃ 何言風と結婚してもうまくいかないわよね。

薜海は陳宝茱が結婚していないことを不思議に思う。
何言風と親しげなのも気になる。
“お金持ちがいいと言っていたのに 何言風と付き合っているのか?”
陳宝茱を徹底的に調べることにする。

10

薜海は 復讐する と言うけど…
その様子をみると…
無理かも。
陳宝茱に会うたびにどきどきしているし、キスしてしまいそうになるし。



薜海はお見合いを勧める姉に 相手はいると話す。
「ラジオのDJ」と。
薜波は 薜海の気持ちに何の疑いも感じない。
けれど 勘のいい薜沛は 何かおかしいと感じる。
そこで薜海を問い詰め 復讐をしようとしていると知る。

陳宝茱が 質問があると薜海を訪ねてくる。
薜海は 「なに、なに、なんだ~~~」と焦る。
とりあえず 陳宝茱を待たせて 気持ちを落ち着かせてから 社長室に通す。
「会社では話しにくいので コーヒーを飲みながら」と陳宝茱が言い、
2人はドライブに。

陳宝茱は 薜海が林達浪と同一人物かどうか確かめたいと思っている。
だから 抗州にいたことがあるかどうか聞き出そうとする。
知られたくない薜海は 旅行で行ったことがあると答え、話を別のことに。
薜海が知りたいことは 別れた後何をしていたかと何言風との関係。
「大学を卒業して2年間アイスクリーム店で働いて 先輩がDJに推薦してくれたの。両親は離婚して私だけが台湾に。先輩のことはいい人だと思う。嫌いな人はいないと思う。私は心に思っている人を待っているの」と言われ、
「俺もそうだ。美人でも賢くなくてもいい。俺のことを受け入れてくれれば」と話す。

帰ろうとして陳宝茱が転びそうになる。
受け止める薜海。
見つめあう2人。
…電話が鳴らなかったらキスしてたわよね。

薜海は スポンサーとDJを集めて 家でパーティをする。
陳宝茱に嫉妬させようと 別の女性とダンスを踊る。
しかし 陳宝茱が何言風と踊り始め… 気になって仕方がない。
我慢できず 自分から パートナー交換を提案する。
陳宝茱は薜海の手を握って 握り方が林達浪と同じで驚く。

酔った客のせいでドレスが汚れてしまった陳宝茱。
薜沛のドレスを借りることに。
その時に 薜海が自分のことを気に入っていると聞かされる。
しかし 動揺することなく
「条件だけでは決められません。社長に 不釣り合いだと話します」と答える。

11

薜海は復讐したいのよね?捨てられたように捨てたいから 陳宝茱を落とそうとしているのよね?
でも そんな風には見えないのよね。
陳宝茱が大好きで 以前のように恋人同士になりたくて頑張っているみたいに見えるのよね。
それなら 林達浪だと明かした方がいいような?

陳宝茱は薜海に言い寄られて迷惑だと思っている。
林達浪を思い出し揺れるのが怖いから 薜海を見たくない、会いたくない、離れたい。
何言風から「彼と向き合ったらどうだ?林達浪に似ている彼を見ても何とも思わなくなった時 林達浪を忘れたと言えるんじゃないか?」と言われたけど…どうかしら?ますます忘れられなくて 揺れてしまうんじゃ?


薜海は 陳宝茱が金持ち大好きだと思い込んでいるのよね。
だから 金持ちであることをアピールする。

800万のネックレスをプレゼント。しつこく言い寄って 背負い投げされて撃沈。
パーティでのことで黄会長に嫌がらせされた陳宝茱に「俺の彼女になれば解決する」と言って「黄会長のほうがまし」と言われる。
花束をプレゼントするが 捨てられる。

それでも薜海はめげない。
何言風の車に乗った陳宝茱を追いかける。
追いかけて陳宝茱の家まで。
何言風に負けられないと 頑張るが…
何言風に「心が貧しいな。口を開けば金のことばかり」と言われてしまう。

薜海は何言風が帰った後 再び陳宝茱の家に。
当然 陳宝茱に鬱陶しがられて背負い投げされて意識を失う。
陳宝茱は薜海を外に寝かしたままにはできず 家に引っ張りいれる。

薜海の寝顔を見つめる陳宝茱。
薜海が寝言で「陳宝茱さん、 愛しているよ」と言うのを聞いて驚く。

12

林達浪の悪口を言って陳宝茱に殴られた。
薜海はそれがなぜか嬉しい。
と同時におかしいと思う。“捨てられたのは俺なのに なぜ彼女は怒るんだ?”
陳宝茱が林達浪を思い続けているとは 夢にも思わないわよね。
陳宝茱は林達浪を愛しているからこそ 似ている薜海に心が揺れて 揺れる自分が怖くて 過剰に反応してしまう。
そんな難しい女心を薜海がわかるはずないわよね。


薜海は 相変わらず金で気を引こうとする。
豪華マンションをプレゼント。
当然 陳宝茱に断られる。
「しつこく口説いて 豪邸を用意して 何を考えているの?」と。
そこで「女は金持ちが好きだろう?貧乏だからと男をふったことはないのか?」と聞いてみる。

陳宝茱は答えず マンションを出て アイスクリームショップへ。
怒るとアイスを食べたくなる、その性格は変わっていない。

陳宝茱:「昔の恋人は2人とも貧乏。ひとりには水をかけられたわ」
薜海:「もうひとりは?」
陳宝茱:「あなたを見た時 その人かと思った。誕生日に会う約束をしたけど 行かなかった」
薜海:「なぜ行かなかったんだ?」
陳宝茱は交通事故に遭い行けなかったとは答えず 「運命ね」と。
それでは 薜海は納得しないし 怒るわよね。
薜海は「林達浪が哀れだ。彼とは何の関係もない。でも感謝している。君に興味を持ってもらえるから。林達浪はただの腰ぬけだ」と言い、
陳宝茱に殴られる。

陳宝茱は限界だった。
薜海のしつこさに辟易していたし 彼を見て心が揺れる自分をどうしていいのかわからない。
番組を降りることにする。
しかし 薜海は認めない。
2人は言い合いに。
薜海はわけのわからないことを言いだして 撤回させようとするし、
陳宝茱はなにがなんでもやめたい。
で、何言風が仲裁する。

何言風は「ファンのためにやめてはいけない。やめるのなら きちんとリスナーに話すべきだ」と陳宝茱を説得。
陳宝茱は条件付きでやめないことにする。
条件とは 放送中にばかみたいにうろつかない。林達浪を侮辱しない。私を口説かないで。陳宝茱は何言風と付き合っていると話す。

薜海は陳宝茱に冷たく接することにする。
言い寄られると鬱陶しいけれど 冷たくされると寂しくなるのよね。今度は陳宝茱が気になりだすかも。

13

やはり…
しつこかった薜海が急に冷たくなると 陳宝茱は気になってしまう様子。
それとは関係なく 気になって仕方がないようだけどね。
薜海が煽るたびに反応するのよね。
嫌いなら無視するだけでいいのに。


何言風は陳宝茱を誘ってバカンスに。
秘書から一緒に旅行に行くらしいと聞き 薜海は薜沛に相談。
「くっついていけば?女性を連れて行って見せつけるといいわ」と助言される。

薜海は元カノを誘って 出かける。
で、先回りしてツインをすべて押さえる。
これで何言風と陳宝茱は同じ部屋には泊まれず シングル2部屋に泊まるしかない。
…っていうか…最初から そのつもりだったと思うけどなぁ

薜海は陳宝茱の気を行こうとして必死。
けれどうまくいかない。どちらかというと裏目かも。

薜海は何言風に下剤入りジュースを飲ませようと企む。
ところが 頼まれたウェイトレスが どのグラスに入れたか分からなくなり…
飲んだのは…薜海だった。
…そういう展開だと思ったわよ。

ベランダから何言風と陳宝茱を見張るが、
トイレに行っている間に 何言風が陳宝茱の頬にキスするのを見逃してしまう。

翌日 4人はドライブに。
薜海は 地面にバナナの皮を置く。
バナナの皮で足をすべらせた何言風が湖にどぼん! となるはずだった。
しかし 滑ったのは元カノ。
バランスを崩した元カノが薜海に倒れて来て…
薜海は湖にどぼん。
それを見て陳宝茱は 昔 林達浪が溺れたことを思い出す。
もちろん林達浪も思い出していた。

陳宝茱が薜海を湖から引き上げ
何言風が人口呼吸する。

14

泥酔して 同じベッドに寝て 林達浪と陳宝茱に戻った2人だけど…
覚えていなかったのね。


薜海は 陳宝茱の気を引きたい、自分が何言風よりカッコいい男だと見せつけたい。
けれど うまくいかない。
酒をがぶ飲み。
そこに 陳宝茱と何言風が来る。
薜海の挑発に陳宝茱がのり 酒を飲む罰ゲームをし始め…
陳宝茱と薜海は泥酔する。

薜海は自分の部屋に入ったが…
ふらふらと部屋の外に出て…
陳宝茱の部屋のドアをノックする。
ドアを開けた陳宝茱に「林達浪だよ~~」と呼びかける。
「鍵を忘れたの?」と聞かれ、
「だから 泊まってく」と言って中に入り ベッドにばたんきゅー。

陳宝茱は 夢うつつ状態で薜海の顔を見て 誕生日に事を思い出していた。その後 林達浪を捜したこと、見つからずにピンクパンサーにあたったことなどを思い出す。
気がついた薜海に「どこにいっていたの?」と聞く。
「ずっとそばにいたよ」と言われて
「捜していたのよ」と言う。
薜海:「僕だって捜していた。なぜ僕を捨てたの?」
陳宝茱:「捨ててなんかない。なんで待たなかったの?」
薜海:「捨てられたと思って…」
陳宝茱:「ずっとあなたを捜してたのよ。なぜ現れなかったの?待ってくれなかったの?」
薜海:「待ってたよ・ずっと 君を待ってた」
陳宝茱:「達浪、会いたかった」
薜海:「宝茱さん、僕も会いたかった」
陳宝茱:「もう二度と離れないで」
薜海は陳宝茱にキスする

翌朝 目覚めて驚く。
2人も 何も 覚えていない。

陳宝茱は番組で 高校の時の時計盗難事件の話をする。
すると 実は自分が犯人だったと陳宝茱に謝罪する同級生が 番組に電話をかけて来た。
薜海はそれを聞いて陳宝茱が誤解されていたと知る。
もしかすると自分も彼女を誤解しているのでは?と思い始める。
イヤそんなことはないと否定しつつ…旅行先で どうして同じベッドで寝ていたか気になりだす。

15

陳宝茱から「達浪を捜して」と頼まれた薜海、
どういう風に正体を明かすのかしら?
今更 自分が林達浪とは言いにくいだろうし、信じてもらえないかもしれないし…

何言風は薜波から 薜海が杭州の大学に通っていて その時大失恋をしたと聞いたから
薜海が正体を明かす前に 知るかも。


薜海と陳宝茱は あの夜に起こったことを思い出そうとするが 思い出せない。
結局 いつものように 喧嘩になり
陳宝茱は タクシーに乗り込む。
薜海はタクシーの後をついていく。
タクシーの運転手は スィートに会いたいと再三電話してきた男だった。

タクシーの運転が荒くなる。
そのうち蛇行し始める。
そして 横転。
運転手は脱出するが、陳宝茱の姿は見えない。
タクシー炎上。
薜海は陳宝茱を助け出せず 陳宝茱の名前を呼びながら泣き叫ぶ。

陳宝茱は投げ出されて無事だった。
陳宝茱は 薜海が自分のために泣いてくれたことに感動する。
自分に対する彼の気持ちは本物だったのかもしれないと思う。
「愛しているんだ」と言われて まるで林達浪に言われているみたいだと思ってしまう。

薜海は 歩きだした陳宝茱を追いかけて止める。
「離して」と言われて
「放さない。もう失いたくない」と言い キスをする。
陳宝茱は 林達浪にキスされているように感じてしまう。
しかし 別人。
“彼はプレイボーイ。愛してはいけない”と思い 薜海の頬を叩く。

何言風は 偶然 2人のキスを目撃していた。
動揺し 今までのように いい先輩 ではいられなかった。気持ちをおさえきれなくなってしまう。
陳宝茱に「まだ林達浪を忘れていないんだ。だから似ている薜海のキスを拒まなかったんだ」と叫んでしまう。

薜海は陳宝茱に気持ちを確かめようとする。
陳宝茱は 林達浪にされているようだったからキスを拒まなかったとは言えず 立ち去る。
薜海は陳宝茱を追いかけ 2人はバスに乗る。
2人とも 昔一緒にバスに乗ったことを思い出す。

薜海は陳宝茱に「望みを何でも叶えてやる」と話す。
すると「林達浪に会いたい」と言われる。
「なぜ会いたいんだ?」と聞くと
「3年前 約束の場所に行けなかったから。まだ伝えていない言葉があるの」と。
「捜せるの?私の望みを叶えてよ。お金持ちなんだから捜せるでしょう?」と言われ
薜海は林達浪のことを聞く。
すると「ちょっと面長で綺麗な目をしている。口元はかわいい」と言いながら 似顔絵を描き始める。

薜海はそれを見ながら 涙が止まらなくなる。
「好きなところは ものすごく純粋なところ 私をいつも笑わせるところ おおらかなところ 酷いことをされても憎まないところ 」と話す陳宝茱に
「君に捨てられて憎んでるかも」と聞くと
「根に持っていれば当然だわ。でも思いを伝えられるなら憎まれてもかまわない」と言われる。

16

陳宝茱の誕生日、サプライズプレゼント 意地悪のつもりで
薜海は林達浪の格好で陳宝茱の前に現れる。
陳宝茱を動揺させるのに成功したと同時に 薜海も同じくらいショックを受けたみたいね。
何が真実なのか。陳宝茱の母と書置きを信じるか、陳宝茱の告白を信じるか…
やっぱり陳宝茱を好きなら 陳宝茱を信じなきゃ。

何言風は薜波から聞いた話を陳宝茱にする前に 調べることにしたみたいね。

薜家に遊びにきた莫莉が 林達浪=薜海だと知る。
彼女から 杭州の大学の同級生に広まるだろうから
いずれは陳宝茱の耳に入るわよね。

それから…薜波の初恋の人登場。
どうでもいい話ではあるけど…
彼女にも 若い時には 浮いた話があったのね。



陳宝茱の誕生日、
薜海は林達浪の格好で陳宝茱の前に現れる。
驚く陳宝茱に
「宝茱よ。覚えてる?」と声をかけられ
「忘れた。思い出したくない」と言って 立ち去る。


陳宝茱は林達浪を追いかけ 呼び止める。
「やっと会えた。こっちを向いてよ。何か言って」と。
林達浪:「僕を捜すように頼んだろう?」
陳宝茱:「3年捜したわ。伝えたい言葉があるの。3年前に言いたかった言葉なの。“世界中を敵にまわしてもあなたといたい” 」
林達浪:「信じない」
陳宝茱:「離さない。やっとみつけた。3年も待ったのよ」
林達浪:「どうして現れなかったんだ。待ってたんだぞ。ずっと」
陳宝茱:「仕方なかったの」
林達浪:「金持ちと結婚して 貧乏な僕を捨てた」
陳宝茱:「事故に遭ったの。意識不明で入院してたの。はってでも行きたかった。でも無理だった。恨まれてもいい。私も自分を恨んでいる」
林達浪:「なぜピンクパンサーを捨てたんだ?」
陳宝茱:「捨てていないわ。ずっと持っているわ。あなたを忘れていない証拠よ」
林達浪:「信じていいのか?」
陳宝茱:「私はあなたに嘘をつかない」
林達浪:「本当に?まだ愛してる?」
陳宝茱:「ずっと愛してる」
林達浪:「林達浪じゃなくても 僕を愛せる」
陳宝茱:「どんな姿でも愛している」
2人は抱き合う。

しかし 薜海は 陳宝茱の母の言葉と書置きを思い出してしまう。
陳宝茱を突き放し、
「林達浪はもういない。3年前に死んだんだ」と叫んで走りだす。
薜海は どちらを信じていいのかわからない。
事故に遭ったという陳宝茱の言葉を信じたい。それならあの書置きは何だったのだろうかと思う。

陳宝茱が追いかけきて
「出てきて。隠れていないで」と泣き叫ぶ。
薜海はしばらく隠れていたが 姿を現さず立ち去る。

17

林達浪としてよりを戻すことより 薜海として陳宝茱に林達浪を忘れさせることにしたのね。
実は貧乏な林達浪ではなく お金持ちの薜海だと明かすよりもいいのかも。
でも 陳宝茱が林達浪を忘れる時なんてくるのかしら。



薜海は陳宝茱が話してくれたことを信じたい。
けれど 書き置きのことがどうしても納得できない。
姉から きちんとさせた方がいいと言われる。
「林達浪ではなく薜海が聞きだしたほうがいい」と。

陳宝茱が林達浪を見つけてくれたお礼を言いにやってくる。
陳宝茱から「林達浪の住んでいる場所が知りたい。もう一度会いたい」と言われ
薜海は「林達浪は書き置きの事がショックで会いたくないと言っている」と話す。
そして…書き置きをした詳しい経緯を聞かされる。

「母を騙すために書いたの。脅されていたの。別れないと林達浪の卒業を阻止すると。一人で杭州に来て 貧乏な林達浪には後ろだてもない。本当に母が裏で手を回したら卒業できない。だから…そうするしかなかったの。もう少しで卒業だった。卒業したら駆け落ちするつもりだった。3年前の誕生日の時に話すつもりだったの」
ショックを受ける薜海。
陳宝茱から林達浪のことを「彼はまっすぐな人なの。嘘もつかない。酷いことをされても憎まない。みんなが私を誤解した時も信じてくれた。信じることを教えてくれたの。私には特別な人よ」と言われ 更にショックを受ける。
“彼女を疑い 嘘をつき復讐を考えた。恥ずかしい”
姉から薜海として会い、林達浪を忘れさせるようにした方がいいと言われる。

薜海は林達浪として 番組に電話する。
「4時に埠頭で会おう。来なければもう会わない」
陳宝茱は駆けだす。
しかし 埠頭に現れたのは薜海だった。
そして…
林達浪が1年前に結婚していて 陳宝茱に会う気はないと聞かされる。
結婚写真も見せられるが 信じられない。
しかし「林達浪の家庭を壊すな」と言われたら…受け入れるしかない。

陳宝茱は薜海に 林達浪との思い出のピンクパンサーの処分を頼む。
「事故の時に母に捨てられていたのを 取り返したの」
薜海は すべては自分の誤解だったと知る。

18

林達浪のことを封印したとしても 薜海にチャンスが訪れるわけではないのよね。


「3年間 ピンクパンサーに話しかけていた。けれど彼に届かなかった」と話す陳宝茱。
薜海は誤解したことを後悔する。
「林達浪に返してほしい」と頼まれ 持って帰る。

翌日 薜海は陳宝茱が杭州に行ったと知り 自分も向かう。
陳宝茱が林達浪との思い出の場所を巡って封印するつもりだと知り 付き合うことに。
陳宝茱にとっての思い出の場所は 薜海にとっても思い出の場所なのよね。
陳宝茱が泣けば 薜海も悲しくなる。

陳宝茱は3年前の約束の場所で「林達浪、幸せになってよ~~」と叫ぶ。
「彼が幸せなら喜べると思っていた。別れの準備はできていると思っていた。けれど 二度と会えない。もう一緒にいられないと思うと辛い」と泣きだした陳宝茱を
薜海は「忘れるんだ。いつか美しい思い出になる。別の林達浪に出会えるはず」と抱きしめる。

薜海は再びアタック開始。
花束を贈る。
けれど 突き返されてしまう。
「忘れることにしたの。似ているあなたを見ると 思いだすの。迷惑なの。あなたは私にとって ただの上司よ」と。
「俺は別人だ」と訴え 食事をすることになったが…
陳宝茱は帰ってしまう。
注文をする薜海は林達浪そっくり。林達浪を思いだして辛くなってしまった。

何言風は取引先の担当者が薜海の高校事態の同級生と聞く。
「昔はイケメンではなかった。キノコのような髪型だった」と言われ…
卒業アルバムを借りることにする。

莫莉は 何言風と陳宝茱は 薜海=林達浪だと知らないと知り 驚く。

19

薜海にとって最悪な状態。
こうなってしまうのなら 薜海=林達浪だと明かしていた方がよかったのに…
あとのまつり。後悔先に立たず。今更 何を言ってもダメよね。


陳宝茱は 薜波と一緒にラジオ局に来た莫莉たちに会う。
野倩から「捨てた男のラジオ局のDJがよくできるわね。驚いたでしょう?あの貧乏人がお金持ちの薜海に変身したんだものね」と言われ 驚く。
薜海が林達浪だった。
また薜波も 弟を捨てたのは陳宝茱だと知る。

陳宝茱は社長室に。
そこでは薜海と何言風が取っ組み合いの喧嘩をしていた。
例の取引先の人で薜海の高校時代の友人から 卒業アルバムが届いたのよね。
何言風、眼鏡はかけていないけどキノコ頭の林達浪を見つけてびっくり。
薜海に確かめに来て…
「目的は何だ。なぜ彼女を騙す?とぼけるな、林達浪」と責めて
薜海が 自分を捨てた陳宝茱をもう一度振り向かせようとして黙っていた。復讐を考えていた と知ってしまったのよね。

陳宝茱は薜海の頬を叩いて出て行く。
追いかける薜海。
薜海がどんなに弁解してもダメ。
陳宝茱は薜海が許せない。
再会した時に林達浪であることを隠したのが許せない。林達浪に会いたがっていると知っていながら隠し続けたのが許せない。3年間付き合っていた時に 実は薜海だと隠し続けたことも許せない。お金持ちが好きだと思っていたなんて。貧乏人の林達浪を愛していたのに 信じていなかったなんて許せない。
薜海に「僕は君を愛している」と言われるが
「何が愛しているよ。顔も見たくない。消えて」と。

陳宝茱は留学することに。
スポンサーに違約金を支払うことになるが それでもここにいたくない。
そのこと聞いた薜海は 陳宝茱の選択を受け入れ 違約金は自分が払うことにする。

薜海は何言風に「陳宝茱のことを頼む」と言う。
「君が譲ってくれたけれど 守れなかった。君ならきっと彼女を幸せにしてくれる。だから2人を応援するよ。彼女への思いは強いけれど 手放すよ。望んでいないけど仕方がない。彼女は俺をみてくれない。こうするしかない。それに 彼女に嫌われたまま生きるのは嫌なんだ」と。

20

また離れ離れ?
イヤ 離れ離れになることはわかっていたから
また行方不明?



陳宝茱は 最後の放送終了後 莫莉にバトンタッチするまでの間の放送を収録していた。
薜海は放送局の玄関で陳宝茱が出てくるのを待つ。
明日には陳宝茱は海外に行くことになっている。その前にもう一度会いたかった。

すると 放送局で火事が発生。
薜海は建物の中に入る。
陳宝茱を見つけ 抱えて脱出しようとするが、倒れて来た柱に足を挟まれ動けなくなってしまう。
気がついた陳宝茱が足の上の木材をどけようとするが びくともしない。
薜海は陳宝茱に逃げようとするが 動こうとしない。
「一生離れないと。死ぬ時は一緒」と。
そこに何言風が来て 陳宝茱を無理矢理ひきはがし 抱きかかえて助け出す。

薜海は命に別条はなかったが 意識不明の状態が続いていた。
陳宝茱が薜海に話しかけ 意識が戻った様子を見せたため
陳宝茱は医師を呼びに 病室の外に出る。
戻ってくると薜海の姿はなかった。

陳宝茱は改めて 自分は薜海を好きだと確認。
海外行きをとりやめる。

21

薜波の恋人は金が目的だったの?
薜波に金を貸してほしいと頼む。
しかし 薜沛が反対したために断られてしまう。
薜海が見つかるが、薜波には連絡しない。
現在 薜海と住んでいる家族に“姉の婚約者”と名乗り「家族が記憶を失っているのを知ったら傷つくから内緒にしたい」と話す。
…知らせないって…何を企んでいるの?



薜海が失踪して3か月。
陳宝茱は おもちゃ屋の店員が林達浪に似ていると聞く。
行ってみると キノコ頭の林達浪がいた。
薜海は“林達浪”と名乗り、陳宝茱のことも家族のことも忘れていた。
唯一覚えていたのは“林達浪”という名前だけ。
“林達浪”で警察に問い合わせたため 今まで見つからなかったらしい。

林達浪は今の生活を気に入り 家に帰ろうとしない。
陳宝茱は 薜海の名前を捨てて林達浪になったのは その時が幸せだったからではないかと考える。
そこで 昔の杭州での自分に戻って林達浪に会いに行く。

22

薜波、陳宝茱を疫病神と呼ぶけど 薜海を誘拐して石で殴って崖下と落とそうとしたのは あなたの婚約者なんですけど…


薜波の婚約者は美佳に電話をかけさせる。
「元気にしています。帰りたくないそうです。捜さないでください」
電話を受けた薜波は驚く。

陳宝茱はわざと湖に飛び込んで 思いだしてもらおうとするが、林達浪の記憶は戻らない。

陳宝茱は 誘拐されそうになった林達浪を助ける。
林達浪と美佳と一緒にダンスパーティに行く。
そこで ピンクパンサーの曲をかける。
自然と身体が動きだし 最後まで踊った林達浪。
それを見て 陳宝茱は嬉しくなる。
しかし 林達浪の記憶は戻っていなかった。

ショックをうけた陳宝茱は会場を抜け出し、何言風に電話をかける。
「もう諦めるわ。帰りたい」と。

陳宝茱が会場を抜け出したのを確認して 男たちは林達浪を誘拐する。
美佳の声で 誘拐されたと知り
陳宝茱は追いかける。

陳宝茱は林達浪を助けようとするが…
林達浪の首にナイフが当てられていては 何もできない。
2人とも縛られる。

陳宝茱は薜波の婚約者に命令され 脅迫電話をかける。
薜波は電話の声が陳宝茱の声だと気づき
莫莉は何言風に陳宝茱の行方を確認する。

何言風も陳宝茱を捜していた。
迎えに行ったが そこには陳宝茱がおらず 電話をかけ続けていた。

陳宝茱と林達浪は薜波の婚約者の目を盗んで 何言風からの電話の通話ボタンを押す。
2人で会話をするふりをして 居場所を教える。
しかし それが薜波の婚約者にばれ 移動させられることに。

ちょうど何言風がかけつけるが、
薜波の婚約者は林達浪を連れて逃げ 石で頭を殴って 崖下に落とそうとする。
そこを林達浪と何言風が助ける。

林達浪の意識が戻る。
記憶は戻っていたが、火事からあとの記憶 林達浪として美佳と一緒にいた時の記憶がなかった。
陳宝茱に会えば思いだすかもしれないと陳宝茱の病室に連れて行く。

病室では 何言風が陳宝茱におかゆを食べさせていた。
それを見て薜海は “2人は仲よさそうだな。一緒に海外に行くんだよな”と思う。
そして 陳宝茱のことを知らないふりをする。

23

陳宝茱のためにと 薜海は忘れたふりをしたけれど…
そんな嘘が長続きするはずがなく…
ハッピーエンド。


薜沛は薜海が忘れたふりをしていることに気づく。
薜海は「これ以上傷つけたくない」と話す。
…でもさぁ…忘れたふりをしていることも 陳宝茱を傷つけていると思うけどなぁ。

陳宝茱の誕生日。
陳宝茱は “もう一度 林達浪に“Happy Birthday to You”を歌ってほしい”と思う。

薜海のパソコンに陳宝茱の誕生日の通知メールが届く。
寝ていた薜海は ねぼけまなこで 陳宝茱に電話をする。
しかし つながらない。
そこで お祝いメールを送る。
で、翌日 目覚めてびっくり。

薜海は メールを削除しようと陳宝茱の家に忍び込む。
パスワードを聞かれ
陳宝茱の誕生日を入力…ダメ
携帯番号・・・ダメ
何言風の誕生日…知らない。
自分の誕生日・・・あたり!
薜海は思わず感動する。
そして メールを削除して 家を出る。

陳宝茱はすでにメールを見ていた。
薜海が忍び込んでメールを削除したのも 見ていた。

薜海が嘘をついているのを知った陳宝茱は 薜海に覚えていると白状させようと考える。
まず 薜海の会社に行き、「私のことは覚えていなくても 私が命の恩人だとは知っているわよね?だから便器を買えばサービスしてくれるわよね」と話す。
その後 ランチに誘う。
一緒に行ったことのあるレストランで 同じものを注文して 動揺させる。
レストランが用意した誕生ケーキを見た薜海から「誕生日だと知っていたら プレゼントを用意したのに」と言われ “Happy Birthday to You”を要求する。
そして 別れ際 薜海に頼む。
「今夜先輩と会うの。私たちのために花火を打ち上げてほしいの。8時に落書きした壁の前で」

陳宝茱は当然一人で行く。
怪訝そうな薜海に「分かっているのよ。私のこと覚えているわよね?本当に覚えていないのなら 落書きした壁を知らないはずよ」と言う。
そして 指輪の箱を投げる。
「今夜2人で4年前に戻りたいの。幸せだったあの頃に。林達浪、私と結婚してくれる?」
それに 薜海は「喜んで」と答える。
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ショウルオ、レイニーヤンのファンです!

とてもこのドラマ気に入ってDVDボックスも購入して何回も見てます!笑
共感できれば幸いです!笑

ショウルオになりたいさん、こんにちは

私も 2人が大好きです。
このドラマも好きだし、
彼のドラマなら「ホントの恋の見つけ方」も好きです。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
検法男女2

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
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王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
       10/6~チャンネル銀河

蘭陵王妃 9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
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