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あなたが寝てる間に あらすじ&感想





全120話 2011年 SBS

出演者 : オ・シニョン・・・イ・ヨンウン
       ユン・ミンジュン・・・チェ・ウォニョン

       コ・ヒョンソン・・・オ・ユナ
       チェ・ヒョクチン・・・イ・チャンフン

       ミンジュン母・・・ソン・オクスク
       ミンジュン父・・・キム・ハギュン
       ミンジュン弟・・・イ・ソンヨル

       シニョン母・・・イ・ドッキ
       シネ(シニョン妹、ヒョクチン愛人)

       ヒョクチン父・・・チョン・ドンファン
       ヒョクチン母・・・パク・チュングム
       ウジン(ヒョクチン弟)・・・
       チェ・ファニ(ヒョクチン息子)・・・

       ヒョンソン父・・・キム・ハクチョル
       ヒョンソン母・・・アン・ヘスク

演出  : パク・キョンリョル
脚本  : マ・ジュヒ

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1-4

かつての恋人に再会。愛していたのに別れた恋人に。
それで よりを戻す ってことになるわけよね。
で、捨てられた妻は復讐するわけよね。
“ドロドロ”の匂いがするけれど…
オ・ユナさん 好きだし…
イ・ヨンウンさんなら 応援できそうなので…
視聴することに。


シニョンは病院勤務の栄養士。双子を妊娠中。
赴任してきた産婦人科医ヒョンソンが担当医。
ヒョンソンとは 医療事故を訴えてきた患者のことで意見が食い違うことはあったけれど、特別な感情はなかった。
しかし…
夫ミンジュンとヒョンソンが会っているのを目撃。
かつて恋人同士だったと知り ショックを受ける。

ミンジュンとヒョンソンは9年間 交際。
誰もが結婚するものだと思っていた。
ミンジュンはヒョンソンが起こした交通事故の身代わりになって服役。ヒョンソンのために 大学をやめた。尽くしたらしい。
しかし ヒョンソン父は傾いた事業を立て直すために 金持ちの息子ヒョクチンに娘を売ってしまった。
どうやら その時ヒョンソンは妊娠していたらしく 息子ファニの父親はミンジュンらしい。

ヒョンソンはヒョクチンを愛していない。
ヒョクチンは… 愛人がいるということは…愛していないのかしら。
妻との関係よりも 仕事、義母(たぶん)との確執 のことで頭がいたい様子。
そうそう その愛人シネはシニョンの妹。養女らしいから 血はつながっていないみたいね。

シニョンとミンジュンの夫婦仲は問題なし。
けれど ヒョンソンに再会したことで おかしくなりそう。
ミンジュン、ヒョンソンが不注意でシニョンを轢きそうになったのを目撃したから ヒョンソンが意図的にシニョンに近づいたと勘違いするのよ。
ヒョンソンを呼び出して「妻に関わるな」と言い、
シニョンには「病院を辞めろ」と。
そのわけのわからない行動が シニョンを疑わせ 自分を苦しめていることに気付いていないのよね。
他人のふりをすればいいのに わざわざ関わろうとするのは まだ愛しているから?

5-8

ミンジュンがヒョンソンの身代わりになった時の弁護士は ヒョクチンだったのね。
その時には すでにヒョクチンはヒョンソンが好きで ヒョンソン父の工場に資金援助していたし、ミンジュンを無罪にするつもりはなかったのね。

ヒョクチンはヒョンソンを愛しているから離婚するつもりはない。
できれば 子どもを作りたいと思っている。
けれど ヒョンソンは もうこれ以上耐えられない。
ヒョクチンを愛していないし、義母のいじめに耐えるのも限界。

ヒョンソンはシネに脅される。
ファニがヒョクチンの息子ではないと知っていると。
ヒョンソンとヒョンソン両親しか知らないことだと思っていたけど 誰がシネに教えたのかしら?もしかして ヒョクチンは知っているの?

シニョンは夫とヒョンソンのことを知っても ミンジュンを問いただしたりしない。
ヒョンソンを信頼し 担当医になってもらう。
“かつて恋人だった。それだけ。今は関係ない。夫を信じよう”と考えた様子。
当然のことよね。過去の恋愛で 事を荒立ててもね。
ただ…ヒョンソンに過敏になっているミンジュンを見ると まだ気になっているのかも?と疑ってしまうわ。

9-12

こんな事態になって 許せないのはミンジュン。
ミンジュンは ヒョンソンに未練があるわよね。絶対にある。間違いない。
妻と一緒に来ていて その場に妻がいないと思っていても 妻がどこで見ているかわからない場所で 過去の恋愛をぎゃぁぎゃぁ騒いでどうするのよ。
妻が「もう車に乗ったから」と言ったって 身重の妻のことがまったく気にならないなんて あり得ない!

シニョンは最悪なことになってしまった。
イヤ シニョンは生きているのだから 最悪じゃないかもしれない。
でも…死産で子宮摘出…これ以上悲しい結果はない。


ミンジュンは会社の常務から 夫婦同伴で食事に誘われる。
常務とは…ヒョクチン。
その妻はヒョンソン。
ミンジュンはショックを受ける。

部屋の外で ヒョンソンはヒョクチンをなじる。
「何の説明もなく連れて来て 何なのよ」
それに対して ヒョクチンは
「彼の妻と同僚だと なぜ話さなかったんだ。裏切られた気分だ。君は俺から逃れられない。奴に再会したせいで 俺との豊かな生活に飽きたのか?貧しい男が恋しいか?3年前 君は相談もせず俺の子を中絶した。奴への気持ちを胸に秘めながら 俺を踏みにじった。幸せにしたくて 弁護士を辞めて奴から君を引き離した。なのに2人は会っていた。俺の浮気を理由に離婚したいと?俺を愛していないと?」と責める。
それを見て ミンジュンは止めに入る。

止めに入ったのではなく 参戦ね。
ミンジュンが「あの時の弁護士…」と言うと
ヒョクチンは「そうだ。お前の女を奪った男は俺だ」と。
それを シニョンは聞いていた。

シネが警察にいると連絡があり
シニョンはレストランを出て ミンジュンに連絡する。
「シネが問題を起こしたから 先に帰るわ。もう向かっている途中なの」
タクシーを停めるが 気が変わりレストランに戻る。

シニョンは3人の言い争いを聞き
ミンジュンがヒョンソンに会っていたことを知り 驚く。
「話がある」と言ったミンジュンに ヒョンソンがついて行ったこともショックだった。

その後 シニョンはタクシーで警察に向かい、
車を降りたところで 腹痛で倒れる。

救急車で運ばれる間も シニョンはミンジュンに電話をする。
しかしミンジュンは着信に気づかない。
ミンジュンの頭の中はヒョンソンのことで一杯だった。
ミンジュンはヒョクチンにたいして怒っている自分に「あの人を怒らせないであなたとシニョンさんが傷つくだけよ」と言ったヒョンソンに驚いていた。以前とは違って おびえているように見えるヒョンソンが気になっていた。

ヒョンソンは 病院から連絡があり 向かう。
途中 ヒョクチン母からの電話で「すぐに帰って来なさい。ファニは誰の子?」と言われ 動揺する。

シニョンは胎盤剥離を起こしており すぐに手術が必要だった。
保護者の同意がないまま ヒョンソンは手術を行うことを決める。
ヒョンソンは動揺したまま 執刀する。

その頃 ミンジュンはヒョクチンの家の近くまで行き、
出て来たヒョクチンの後を追い、
喧嘩。
…はぁ 何やってんだか。ひとりで帰らせた妻が心配じゃないの?

そして…死産。
出血が止まらない。
ようやく 病院に来たミンジュンに 子宮摘出の同意を得て 子宮を摘出する。

ミンジュンは 双子のことを聞くシニョンに 死産だったとは言えない。

ヒョンソンはミンジュンに
「シニョンさんに レストランで3人で話しているのを見られたわ。交際していたと話すべきだわ。いずれ知る。隠し続けたら ますます傷つけるわ。昨日一緒にいたことも知ったらショックを受けるわ。夫は一緒にいたことを知っているわ。隠して ばれた時に話すの?今話した方がいいわ」と話す。
ミンジュンは 隠していたい様子。
けれど シニョンはその会話を聞いていた。

ヒョンソンはシニョンに 死産と子宮摘出のことを話す。
シニョンの動揺は大きい。
…担当医だから 話したんだろうけど…家族の同意も必要だろうし カウンセラーの同席も考えてもよかったんじゃないの?

シネはシニョンが警察署の前で倒れたところを運ばれたと聞き 驚く。
シネはもう一つ 影響を与えているのよね。
ヒョクチン母に ファニがヒョクチンの子供じゃないと言ったこと。
ヒョクチン母はヒョンソンに電話。その電話でヒョンソンは動揺したんだもの。

13-16

シニョンの意識が戻らない。


ミンジュンはトイレで倒れているシニョンを見つけて 抱き起そうとするが
「私に触らないで。むしずが走るわ。汚らわしい。2人とも」と言われてしまう。
その後 ミンジュンは出血性ショックで意識不明になる。

その間に いがみ合う3人+シネ。
シネは医療ミスでヒョンソンを告訴しようと弁護士に相談する。
それを引き継ぐ形で ミンジュンが告訴する。

シネはヒョンソンを許せず 医療ミスを認めないとファニのことをヒョクチン父に話すと脅す。
ヒョンソンは屈しない。
「そうなったら お姉さんがどうなるかわからないわよ」と脅す。
…この言葉は 医師として言ってはいけない言葉よね。

ヒョンソンはヒョクチン母に
「ファニはヒョクチンさんの子どもではないです。離婚します」と話す。
しかし ヒョクチン母は ファニのことは口外せず 今まで通りでいることを命じる。
耐えられないヒョンソンは 家族が揃う夕食の時に「離婚したい」と話す。
ファニがヒョクチンの子どもではないとは知らないから ヒョクチンとヒョクチン父は認めない。
だからって ヒョンソンはファニのことは話したくない様子。
ファニのことを明らかにしたら 離婚はスムーズにできそうだけど じゃぁ誰が父親なの?ってことになって ミンジュンが巻き込まれることになるのよね。
シニョンに子どもが望めないからなぁ…今はヒョンソンを嫌っているミンジュン母が ファニを引き取りたいと言いだしそう。

17-20

予想はしていたことだけど
これから“ヒョンソンとミンジュン、絶対に許せない!”と言い続けそう。


ヒョンソンはミンジュンへの思いを隠さなくなる。
ミンジュンに「ずっと思っていた。奥さんは私のせいで抜け殻と暮らしていた。今も昔と変わらない。私も抜け殻だった。あなたと同じ気持ちだった」と話す。
シニョンが寝ている病室で。

ヒョンソン母は 娘を告訴したのがミンジュンだと知り
ミンジュンに「取り下げてほしい」と頼む。
断るミンジュンに「ヒョンソンはあなたの子どもを産んだの。娘が育てている子どもはあなたの子どもなの。その子に免じてお願い」と話す。

疑うミンジュン、ヒョンソンに聞いても はっきりしたことは聞けない。

ヒョクチン母はミンジュンを呼び出し DNA鑑定書をみせる。
“ファニとヒョクチンに親子関係はない”と書かれた鑑定書。
ヒョクチン母は「あなたがファニの実父の可能性もありますね」と話す。

ヒョンソンはどんなことをしてもヒョクチンと離婚したい。
けれど ファニの実父のことは明らかにできない。
そこで シネとヒョクチンが会っている別荘に 弁護士を連れて行く。
弁護士がヒョクチンの浮気現場を目撃してしまった。
離婚を回避する方法が見つからない。
ヒョクチンは離婚同意書にサインする。

1年後
ヒョンソンはファニと2人で暮らしている。
ミンジュンは 訴訟に負け 入院費がかさみ お金に困っているらしい。
ヒョクチンは父の信用を失くしてしまった様子。

ファニが怪我して 病院に運び込まれる。
輸血が必要になるが 特殊な血液で用意できない。
病院内の放送で輸血を頼み…
ミンジュンが輸血する。

ヒョンソンは 輸血のお礼と言って ミンジュンを自宅に招いて食事をする。
そして…
「シニョンさんは厳しいわ。回復は難しい。後悔したくないわ。世間から何と言われようとあなたと暮らしたい」と話して キスする。
ミンジュンも拒まない。

21-22

植物状態の妻を捨てて 再婚することはあると思う。
長い間 植物状態の妻を愛し続けるのは難しいかもしれない。
看病している間に 好きな女性ができるのは仕方ないかもしれない。
でもね…たった1年で…イヤ 時間は関係ないわね。
シニョンが元気だった時から好きだった。ずっと忘れられなかった。告訴したのはシニョンに義理だてしたから と言うのが許せない。
シニョンが植物状態になり 見込みがないとわかった途端に 見捨てるような態度が許せない。



シネはヒョクチンにDNA鑑定書を見せる。
実は鑑定はヒョクチンが依頼したものだったのね。
けれどヒョクチンは結果を見る勇気がなくてゴミ箱に捨てた。それをシネが見つけた ということらしい。(もしかするとゴミ箱にすてるシーンはあったのかも。気づかなかった…)
ヒョクチンはファニが自分の子どもではないと知り ヒョンソンの家で暴れる。

ミンジュンは 医療訴訟を取り下げることを決める。
シニョン母に「医師に過失はない。シニョンに運がなかっただけ」と話す。
そして 両親に ヒョンソンの息子ファニは自分の息子だと話す。

ヒョクチンは ファニに輸血したのがミンジュンだと知り ファニの実父はミンジュンだと考える。
ヒョンソンに確かめると
「知っていて結婚したの。だから苦しかった。これからは3人でやり直したい」と言われる。

ヒョクチンはミンジュンに「ファニは渡さない。君は奥さんとヒョンソンをダメにしたんだ。これからは俺がシニョンさんを援助する。植物状態の妻と別れて初恋の女と結婚する、度胸のないお前が世間を敵に回して耐えられるのか?」と言う。

ヒョクチンはヒョンソンを結婚詐欺で訴えるつもりらしい。ファニの養育権も得るつもり。
ヒョンソンがミンジュンと結婚すれば ファニの養育権はヒョンソンが持つ可能性が高い。そこで ヒョクチンはシニョンを援助して ヒョンソンが医師をできないようにする。そうすればヒョンソンは養育権を持つのは難しくなると考える。
元弁護士だからね…お金持ちだし ヒョクチン有利で動きそう。まぁ それがシニョンのためになるのならいいけど。

ミンジュンは初恋の人を愛しているとシニョン母に告白する。
怒るシニョン母。
しかし 娘は先の見込みがないと言われたことを考えると ミンジュンを自由にするべきだとも思う。
シニョン母は 相手の誰か知らないまま 離婚手続きをする。

23-24

シニョンが意識を取り戻した!
ミンジュンもヒョンソンも“先の見込みはない=死”と思っていたのよね。
だから シニョンに悪いと言いながら 実際にシニョンに「寝ている間に離婚して 結婚した。すまない」と言うことがあるとは思っていない。
「俺を許さないでくれ」と言いながら 実際にシニョンに恨まれ復讐されることがあるかもしれないとは思っていない。

意識が戻ったシニョンが ヒョンソンとミンジュンに復讐するかどうかはわからないけれど…
ヒョクチンは復讐を考えているだろうし、
シネはヒョクチンに協力するようだし、
ミンジュンとヒョンソンは 苦しむことになりそう。



シネはミンジュンの後をつけ ミンジュンの相手がヒョンソンだと知る。
その後 ヒョクチンに会い「私はシニョンの妹よ」と告白する。

ミンジュン母は結婚に反対していたくせに ファニを見て許す気になったらしい。
…そうなると思ったわよ。

シニョン母はシネからミンジュンがヒョンソンと結婚したと知り ショックを受ける。
でも…今更 どうすることもできないわよね。ただ 人でなしと恨むしかない。

ミンジュンとヒョンソンは双方の両親の許可を得ないまま 式を挙げる。
式を挙げるが…
ミンジュンはヒョンソンに 「入籍はシニョンを見送ってからにしたい」と話す。

その夜 ヒョンソンはシニョンの手術の時の夢にうなされる。
夜中に目を覚まし 病院に。
シニョンに「ミスをした」と告白する。
その時 少しあいていた病室のドアが閉まる。

ヒョンソンとミンジュンはファニを連れて 旅行に。
その最中 ヒョンソンに病院から連絡がある。
シニョンが意識を取りしたのだった。
ヒョンソンは シニョンのことは話さず 病院に戻り シニョンを見て驚く。

シニョンは声が思うように出ないが 母のこともシネのことも分かっている。
ミンジュンに電話をしようとするが シニョン母はそれを止める。
シネは事実を話そうとするが シニョン母は離婚したことを告げられない。

ヒョンソンは シニョンの意識が戻ったことをミンジュンに話せない。
ミンジュンがシニョンの元に戻るかもしれないと思うと怖いらしい。

25-26

ヒョクチンはシネと結婚することにしたのね。
2人の間では 結婚なのか 同居なのか わからないけれど 世間的には“再婚”になるみたいね。



ヒョンソンは目障りなシニョンを療養所に入れようとする。
シニョン母に「シニョンさんのためです。また倒れたらどうするんですか?」と。
また ミンジュンにシニョンが意識を取り戻したことを知られるのが怖い。
ミンジュンの携帯を捨てる。

シニョンは 自分が離婚したことを知る。
母は「容態が悪くなり 覚悟するように言われたの。だから 私からミンジュンに頼んだ」と説明する。
信じられないシニョンはミンジュンに会いたがる。

そこで シネはミンジュンに会いに 家に行くが…
ミンジュンは入浴中。
ヒョンソンに「ミンジュンは意識が戻ったことは知っている。けれど会いたがらない」と言われる。

父に「シニョンに会いに行け。会いに行けばわかる」と言われたミンジュンは 病院に。
病室のドアを開けようとしたところで ヒョンソンに止められる。
「私と別れたいの?彼女に会ったら別れるわ。実は容態が悪いの。もう長くないわ」と。
その2人の言い争いを シニョンは病室内で聞いていた。

シニョンはヒョンソンに確認する。
すると ヒョンソンに「ミンジュンはあなたを捨てて私と結婚したの。私と結婚したくてあなたの母親に離婚を申し出たの」と言われる。
「彼が必要なんです。返してください」と頼むと
「私たちはもう結婚したのよ。彼は納得しないわ。彼はあなたが意識を取り戻したことを知っているのよ、なのに顔も出そうとしない。ミンジュンの方が私を選んだの。私は仕方なく受け入れたの」と言われる。

ヒョクチンはシニョンに「力になります」と言って 名刺を渡す。
ヒョクチンは シネと結婚し 裁判も引き継ぐつもりでいる。

シニョンは立てるようになるまで回復し 退院する。
子どもの墓に行った後 ミンジュンに会いに行く。

27-28

ミンジュンはヒョクチンの罠にはまり 借金を背負うことに。

ミンジュンは営業所の名義変更を行い 営業所長に。
ところが 前所長が 営業所を担保に金を借りていた。
借金取りが押し掛けてきて はじめて知る。
1億ウォンもの金、用意できない。
最後は ヒョクチンのところに。
ヒョクチンに「給料から差し引く。お前には苦しみを味わってもらう。じわじわと苦しめてやる。お前たちを許さない。嫌なら自分で解決しろ」と言われる。


ミンジュンは意識を取り戻し 車いすから立ち上がったシニョンを見て 動揺する。
シニョンが目の前にいるのが信じられない。
シニョンに「やり直そう」言われるが 何も言えない。

シニョンは 元の職場に復帰する。
ヒョンソンに「気まずいでしょう?転職して」と言われるが、
「気まずくないわ。元々私の職場です。そちらが気まずいのに私が辞める必要はない。謝って。謝って すべてを元に戻して。それなら許すわ。医療ミスがあったとしても。植物人間には認知能力がないとでも?」と言う。
ヒョンソンは 植物状態だったシニョンに「医療ミスはあった」と話したことを思い出す。
負けられないヒョンソンは ファニはミンジュンの子どもだと話す。

シニョンはミンジュンに会い ファニはミンジュンの子どもだと確認する。
ショックを受けるシニョン。
「あの日 電話したのに出なかった。2人で一緒にいたのね。そして 私は植物人間にされたのね」などと ミンジュンとヒョンソンのことを確認する。
そして「償う」と言うミンジュンに
「私が2人を許すと思う?許さないわ」と言う。

シニョンとヒョンソン。
医療ミスで訴えた女と訴えられた女。
夫を奪われた女と奪った女。
当然 病院内で噂される。
食堂で 調理師がヒョンソンをなじったことから 騒動が起き
ヒョンソンは上司に「チーム長は長年働いていた彼女を断れなかったようですが、これでは病院のミスを隠すために 雇っているように見えます」と話す。
シニョンはクビになる。

29-32

金と権力で復讐しようとするヒョクチンの味方にはなれないけれど
ヒョンソンとミンジュンをみると ボロボロになればいいのよ と思ってしまう。

そうそう 驚いたことに シネの実母って ヒョクチン母なのね。
シネはそれを知っているけれど
ヒョクチン母はそれを知らない。
シネは ヒョクチン母が赤ちゃんのシネを抱っこしている写真を持って ボランティアをしている母を見に行った。
ぶつかった時 実娘だとは気づかれず 冷たい言葉を言われた。
ヒョクチンの愛人になったのは 実母に意地悪をするためだったのかしら。

シニョンは歩けるようになる。
ヒョクチンの会社で 栄養士として働くことに。
以前に 履歴書を出していて ヒョクチンの口添えはなかったらしい。
もう身体的に問題はないんだし実力でも雇ってもらえるわよね。

その本社には ミンジュンも働いていた。
結局 ミンジュンはヒョクチンの提案を受け入れ 部下になることにした。
今は 企画部でヒョクチン弟ウジンの下で働いている。

会社でシニョンに会いたくないミンジュンは シニョンに辞めるように話す。
けれど そんなことが通用するはずがない。
シニョンも昔のようにお人好しで言いなりのシニョンではない。
おまけに ヒョンソンのせいで病院をクビになり ファニを助けたのに誘拐犯だと罵倒されたら 復讐したくなっても当然。
シニョンはミンジュンを無視する。

ヒョクチンは 力ずくでファニを連れて帰る。
ファニがヒョクチンの子どもはないと 明らかにすれば 奪われなくてすむが、
ヒョンソンはそれができない。
明らかになった後の ヒョクチン父の復讐が怖い。

ヒョクチンはシネと結婚することに。
しかし ヒョクチン両親は反対。
ヒョクチン父はヒョンソンと復縁させようと考えている。

33-34

シニョンは シネの結婚相手がヒョクチンと知り驚く。
もちろん反対。
自分の復讐にシネを犠牲にしたくないと思っている。
でも…シネは違うのよね。自分のためにヒョクチンと結婚したい。ヒョクチンと結婚するために シニョンの復讐を利用している。

ヒョクチンは シネを監禁し流産させたのはヒョンソンだと思っている。
だから 責任を取るために結婚する。
ヒョンソンとミンジュンに復讐するためには シニョンひとりでは難しい。だから自分を利用したらいいとも思っている。シニョンのためだけでなく自分のためでもあるから。


2人の結婚を知ったヒョンソンはシニョンに
「結婚に反対してほしい」と頼む。
「妹さんがファニに手を出すかもしれないから」と
…まったく ファニが心配なら 父親が誰かを公表すればいいじゃない。できないくせに。
シニョンは「結婚は当人同士のこと。反対する理由があるの?あなたも再婚する時 反対されたんじゃないの?そんなに必死に反対する理由があるの?」と答える。
そして「真実は必ず明らかになるわ」と脅す。


シネはヒョクチン父に呼ばれる。
「妊娠しました」と言うが
過去の男と一緒にいる写真を見せられ「お前がいなかったら 息子は離婚していなかった」と言われる。
そこで「奥様は不倫していました。離婚した後ではなくすでに男がいたんです。私を罵倒する前に確認してください。ヒョクチンさんはすべて知っています。それに彼女は嘘をついています。お孫さんのことです」と反論。ファニの事を話そうとするが…
ヒョクチンが来て 言えなかった。

シネはヒョクチン母に産婦人科連れて行かれそうになる。
「私がヒョクチンを陥れるように命令したことを明らかにするつもりなの?過去の男の写真を見られたから 会長はあなたのことを信じないわ」と言われる。
そこで「会長はあなたの過去を知らないわ。ホステスをしていた時に客との間の子どもを産んだ。その子は心臓移植が必要なのに養護施設に預けた。何も知らない会長は初婚だと思っている。どうする?私を受け入れるか 過去を暴露されるか」と脅す。

シネは強行突破。
荷物を持って ヒョクチン家に乗り込む。
「お金はいらない。私はここで暮らしたいの」
ヒョクチン母は仕方なく ヒョクチン父に「妊娠しているそうよ」と報告する。

35-36

自分がまいた種なのに 困ると相手のせいにするのが 傲慢人間の典型。

シネがヒョクチンと結婚すると知ったミンジュンはシニョンに
「シネを連れ戻せ。何を企んでいるんだ。シネを利用して復讐しようと考えているのか?ファニに指1本触れるなと伝えろ」と言う。
そんなことシニョンの知ったことじゃない。
「自分で言えば?息子が心配なら自分でなんとかすれば」と言われると
驚いて「なぜ冷たいんだ」と。
…あほ!自分を捨てた男に優しくする女がどこにいるのよ!

ヒョンソンはシニョンがシネを使って 自分に復讐しようとしていると思いこむ。
またミンジュンと同じ職場で働いているのも気に入らない。
そこで 人を使ってシニョンを辞めさせようと画策する。


ヒョクチン父はシネに言われたことが気になっていた。
ヒョンソンに男がいたかどうか秘書に確認させる。
不倫していたのは事実で 相手は社内にいると報告を受ける。
ヒョンソンに確認。認めたため
「ファニの養育権は諦めるように。二度と会わせない。離婚の時に渡した慰謝料と財産を返してもらう」と言い渡す。

37-38

シニョンは罠をかけられクビになってしまう。
社内で「再調査してほしい」と訴えるシニョン。
それを追い出そうとする警備員。
ミンジュンはそれを止め 会長に再調査を頼む。
…ミンジュンには笑ってしまうわ。裏にヒョンソンがいるとも知らないで…


シニョンは社内運動会の弁当を作る。
ところが その弁当が原因で 食中毒が起こってしまう。
冷凍食品が原因と報告を受ける。
消費期限切れのエビが原因だった。
シニョンはクビに。栄養士免許も停止になる。

シニョンは確認するため冷凍庫に行き 閉じ込められてしまう。
携帯が繋がらない。
偶然 ヒョクチンからの電話が繋がり シニョンは「助けて」とつぶやく。

ヒョクチンは冷凍倉庫から シニョンを助け出す。
人工呼吸をし 病院に連れて行こうと抱きかかえようとすると…
ミンジュンがシニョンを奪い取り 病院に連れて行く。

ミンジュンはシニョンがクビになったと聞き シニョンと連絡を取ろうとしていた。
ヒョクチンが慌てた様子で冷凍倉庫を開けるように命じたと聞き 冷凍倉庫に。
ヒョクチンがシニョンに人工呼吸をし 手足をさするのを目撃。
ヒョクチンからシニョンを奪い取る。
…ミンジュン、シニョンがそんなに心配なら どうして捨てたの?ヒョクチンに任せればいいじゃないの。あなたがそんなだから ヒョンソンがイライラするのよ。

翌日 シニョンは ヒョクチンが助けてくれたと知る。
また エビの箱に貼られていたラベルが貼り替えられていた証拠を見つける。
防犯カメラを確認。
ラベルを張り替えた犯人を見つける。
犯人に問いただすと「男から金を渡されて 会社をクビにさせろと命じられた」と言われ
男に連絡をとる。
男との約束の場所に行くと 男は依頼主らしい人と電話をしていた。
電話を取り上げ 声を聞くと…
ヒョンソンだった。

39

ヒョンソン、いつもいらだっている。
奪った人間は いつか奪われるとおびえるものなのよね。
まぁ ミンジュンにも問題はあるんだけどね。


シニョンはヒョンソンを呼び出す。
「私 クビになったのよ。食中毒事件を起こしたとクビになったの。誰かが罠に嵌めたらしいわ。頭がおかしいのか性根が腐っているのか。私を陥れようとして自分を陥れているのよ。私にしたことを後悔するわよ」と話す。
シニョンから「これから黒幕と会う」と聞き 追いかけて来たヒョクチンは 黒幕がヒョンソンだと知る

帰宅するとミンジュンがいた。
「警察に通報したからすぐに逮捕される」と 親切そうに言われ
「犯人は見つけたからもういいわ。クビになって嬉しいでしょう」と答える。
ヒョンソンが黒幕だとはまったく思っていない様子のミンジュンに
「黒幕が誰かわからないの?あの女と一緒にいて 時々は子どもの事を思い出す?」と言う。

ミンジュンとシニョンとの結婚記念日。
ミンジュンはシニョンに言われたことが気になり 子どもの墓を参る。
骨壷を抱いて「お前たちのことは忘れない。ごめん。俺が悪いんだ」とつぶやく
そこにヒョンソンが来て まくしたてる。
「私たちはそんなに罪深いの?いつまで彼女を引きずるの?私のことは考えないの?」
興奮して叫び続けるヒョンソン。
ヒョンソンは骨壷を落としてしまう。
それを シニョンが目撃する。
「わざとじゃないの。手が滑って」と言い訳するヒョンソンに
シニョンは「わざとじゃないですって。酷過ぎるわ」と言う。
…わざとじゃなくても 骨壷を割ったら 謝罪するべきじゃないの?言い訳して…これじゃぁ いつかミンジュンから捨てられるかも。

新商品公募でシニョンの“体質にあう弁当”が選ばれる。
シニョンはヒョクチンに「商品企画部に配属してほしい。ミンジュンと同じところに。奪われたものを取り返す」と話す。

41-44

優柔不断男ミンジュン。
優しいのではない。しっかりしていないだけ。
あっちふらふら こっちふらふら。
未練があるからなのか
2人の女性から思われている という状況に酔っているのか
どうしようもない。

で、こんな男をシニョンから奪い取ったヒョンソンは
自分が奪い取ったから 今度はシニョンに奪われるのではないかと不安で一杯。
やったことは自分にふりかかる。
奪ったものは奪われる。


シニョンはミンジュンと同じ商品企画部に配属される。
ミンジュンの企画は中断。
公募で優勝したシニョンの企画の開発が優先されることに。
シニョンの補佐にミンジュンがつく。

ということで シニョンとミンジュンは関わることが多くなる。
それが シニョンの計画なんだけどね。
飲み会で泥酔したミンジュンを家まで送って行く。
一緒に漢方農家の見学に行き 民宿に1泊。ヒョンソンを不安にさせる。

ヒョンソンはシニョンを牽制する。
しかし それが仇となる。
「食中毒の犯人が私だということはミンジュンに言わない方がいいわ」と勝ち誇ったように言われれば 頭にくる。
シニョンはミンジュンに 罠にはめてクビにしたのはヒョンソンだと話す。
…ヒョンソンは何を考えているのか…今の状況を冷静に考えたら シニョンを脅すことはできないはずなのに。シニョンもミンジュンもミンジュン両親も シニョンに復讐されるようなことをしたくせに 復讐しようとするシニョンを非難する。バカな奴ら。


ミンジュンはヒョクチン父に「ファニは私の子どもです」と話す。
ヒョクチン父はヒョンソンに確認。
ヒョンソン父の会社に圧力をかける。このままでは倒産になりそう。

ヒョクチン父は 実の孫ではないファニを可愛く思えなくなる。
ヒョンソンに渡したい。
しかしヒョクチンはファニを手放したくない。
どうなろうとかまわないけど ファニが一番可哀想。


シネは心臓の再手術をしなければいけなくなる。
ヒョクチン母に手術費を出してほしいと頼むが断られる。
シネはヒョクチンに 離婚を申し出る。

どうして急に離婚する気になったのか…考えられることは…
まずは 病気のこと。
次に ヒョクチン母に 娘だとはまったく気付いてもらえないこと。
ヒョクチン母、シネの正体を調べようとして シネの財布から 自分が赤ちゃんを抱いている写真を見つけるんだけど その赤ちゃんがシネだと思わないのよね。自分を脅すために 持っていると思ったみたい。
そして シニョンが流産したのは自分にも原因があったと知ってしまったこと。
ヒョンソンに言われたのよね。
「私が手術でミスしたというのなら それはあなたのせい。あの日 お義母さまから電話がきて パニックになったのよ。私たちは共犯なのよ」と。

シネはどうするつもりなのかしら。
ヒョクチン母に実の娘だと明かさないままでいいのかしら。

45-48

ヒョンソンはクビになる。
どうやら 病院はヒョクチンの頼みでヒョンソンを雇ったらしい。
離婚すれば他人。義理で雇う必要はない。病院の経営者はヒョクチン父だしね。
ヒョンソン父の会社はヒョクチン父の援助を失い 資金繰りに困る。
家は差し押さえられ ヒョクチン両親はヒョンソンと同居することに。

ヒョンソン、「こんな仕打ちはあんまり」と言うけど
当然の仕打ち。別の男の子どもを妊娠しているのを隠して結婚。隠し続け 平気な顔して暮らしていたんだもの。
こんな仕打ちをされたくなかったら 離婚しなきゃいいのよ。
耐えられないと言って離婚したのは自分。こうなることを覚悟して離婚したはず。

可哀想なのはファニよね。
可愛がってくれていた祖父に 突然 嫌われてしまう。
いじめられおびえるファニを見ていられなくて ヒョクチンはファニをヒョンソンに渡す。


シニョンは開発中の弁当がヒョクチン父に認められ ヒョクチン父に会う機会が増える。
それが ヒョンソンには シニョンがヒョクチン父に取り入っているように見えるらしい。

ほんとにね…始めたのは自分なのに ヒョンソンはシニョンから被害を受けていると恨む。シニョンはやられたことをやり返しているだけ。ヒョンソンがシニョンとミンジュンの家庭を壊さなければ始まらなかったこと。

49-52

シニョンとミンジュンは戸籍上離婚していなかったのね。
期限内に離婚届けを出さなかったらしい。
このことはミンジュンだけが知っていたこと。
だから ヒョンソンとの結婚を先延ばしにしていたのね。

ヒョンソンは婚姻届を提出に行って 離婚が成立していなかったことを知る。
当然 ヒョンソンはミンジュンにすぐに離婚するように迫る。
そこで ミンジュンはシニョンに 離婚手続きをしたいと話す。
ところが シニョンは双子を養子にしたいと考えていた。
そのため シニョンは養子縁組が済むまで 離婚を待ってほしいと頼む。

そんなこと ヒョンソンが許さないわよね。
また キーキー叫びそう。


シニョンは植物状態だった時の記憶がよみがえる。
寝ているそばで話していたことを覚えているらしい。
ヒョンソンが「手術中にミスをした」と言っていたことも思い出す。

53-56

シネが継母の実娘だと知ったヒョクチン、継母に話すつもりなのかしら?
継母に苦しめられて亡くなった母、継母に追い出されたシネ、
2人の事を考えたら 悔しくて悲しくて辛くて…この気持ちをどう落ち着かせたらいいのかわからない様子。


ヒョクチンは仕事で施設に行くことがあり シネが捨てられた経緯を聞く。
捨てられた時に添えられていたメモを見せてもらう。
また 同じ頃 継母が隠れて見ている写真が気にかかるようになる。
その写真はシネが持っていたものだと知り 写真を盗みだす。
継母がシネから“チャン・ミヒャン”と言われて驚いていたこと、出産したことがあることなどを突き止め…
継母がシネの実母だと確信する。


ヒョンソンの許しを得、ミンジュンは養子縁組の件でシニョンに協力することに。
ミンジュンがシニョンと一緒にいると思ったら ヒョンソンは穏やかではいられないようだけど。

シニョンは生まれた時に(養子縁組予定の)双子を取材した記者から話を聞きたいと言われる。
記者は 以前 障害者が出産したことで取材。その後 両親が亡くなり施設に引き取られるが 母の病気が遺伝することを心配して なかなか養子先が決まらず 気になっていたらしい。

シニョンは断るが、出産した時の医師がヒョンソンと知り 取材を受けることにする。
条件は 医師と同席して取材を受けること。
何も知らずにやってきたミンジュンとヒョンソンが驚く様子を見て 満足そう。

57-60

シニョンとヒョンソン、やって やられて やり返す。
ヒョンソンは シニョンなんかに負けるはずがない と思っているようだけど
どう考えても シニョンのほうが勝つでしょう。


ヒョンソンは記者に 養子縁組の記事の差し止めを要請する。
ミンジュンも同意していると。
しかし シニョンは掲載を要請。
記事が掲載される。
そうなると ヒョンソンは病院内で噂され ミンジュンは双方の両親から問い詰められる。

怒ったヒョンソンは 養子縁組斡旋の機関に シニョンとミンジュンは夫婦ではないと密告。
養子縁組は取り消される。
ミンジュンはシニョンと離婚し ヒョンソンと結婚する。

シニョンも負けてはいられない。
記者に 1年前の出産の担当医がヒョンソンで 植物状態の時に 夫を奪われたと告白。記事にしてもいいと話す。
こんな記事が出たら ヒョンソンは非難され シニョンは同情されるわよね。

シニョンは記者からおかしなことを聞く。
「7年間にユン・ミンジュンがおこした交通事故。実はコ・ヒョンソンが起こした罪を被ったらしい。被害者は亡くなった」と。
このことまで明らかになったらヒョンソンはおしまいね。

61-64

やっぱり 聞いていた人がいたのね。
ヒョンソンが植物状態のシニョンに「手術中にミスをした」と告白したのを ヒョクチンも聞いていた。
けれどヒョクチンはヒョンソンの夫だったし ファニのために黙っていた。
けれど 今なら証言してもいいと思っている。

シニョンは 法律で裁けないなら メディアで公表して 世間に裁いてもらおうと考える。
記者に話すが、植物状態の時に聞いたことは 信じてもらえないから記事になるのは難しい と言われる。
けれど ヒョクチンも聞いたとなれば信憑性が出てくる。
ヒョクチンが雑誌社に手を回し 記事になりそう。


ミンジュンは シニョンがヒョクチンにヒョンソンの告白を聞いたと話しているのを聞く。(シニョンはミンジュンに聞かせるために話したんだけどね)
驚いたミンジュンはヒョンソンを問いただす。
当然 ヒョンソンは否定する。
けれど 2人が言い争っているのをミンジュン父に聞かれ ミンジュン両親もシニョンの告白を知ることに。


ヒョンソンは 聞いたという証言だけでは罪に問われないと思っている。
その前に ヒョクチンが自分を陥れるような証言をするとは思っていない。
そのことを 勝ち誇ったようにシニョンに話す。
ところが シニョンはその会話を録音していた。

法的にヒョンソンが罪に問われるかどうかはわからない。
けれど メディアで取り上げられれば 真偽とは関係なく話題になり ヒョンソンはダメージを受けるはずよね。

65-68

医療ミスの記事が出て ヒョンソンは病院を解雇され ミンジュンにはファニを置いて実家に帰るように言われる。
すべては 自分のせい。医療ミスをしなければ…ミンジュンと結婚したいと思わなければ…こんなことにはならない。
なのに すべてはシニョンのせいだと思っている。
「娘に謝罪しろ」と言うシニョン母に ヒョンソンは
「なぜ償うの?彼女に人生を台無しにされました。病院をクビになりたくさんの屈辱を受けました。土下座して謝れと?それなら私の人生を返して」と。
…ほんと 呆れる。

ヒョクチン継母は シネのことでヒョクチンを煩わせていた。
嫌気がさしたヒョクチンは 継母に「シネはあんたが捨てた娘だ」と怒鳴る。
ショックを受けるヒョクチン継母。DNA鑑定をすることに。



シニョンはヒョンソンに 病院とミンジュンに告白すれば記者にテープを渡さない と話す。
しかし ヒョンソンは 病院には話せないと答える。
それどころか シニョンを襲ってテープを奪おうとしたり 無理矢理シニョンを車に乗せて一緒に死のうとする。

シニョンは記者にテープを渡す。

それを知ったヒョンソンは記者を脅す。
しかし 逆に「テープの声があなたかどうかは声紋鑑定をすればいい。会社は責任をとるつもりでいる。社長はチェ常務と親しいのよ」と言われてしまう。

記事が掲載される

ヒョンソンは病院を解雇される。
帰宅するとミンジュン母に責められ ミスをしたと認める。
さらに ミンジュンからは 「ファニを置いて実家に帰れ」と言われる。
家族みんなから責められても ヒョンソンはびくともしない。
訴訟を取り上げて ミンジュンとの結婚を認めたミンジュン両親も同類だと言いだす。
…わけのわからない理屈でいい負かそうとするヒョンソン…はぁ…

69-72

はぁ…手術ミスをシネのせいにしようとするヒョンソンにも呆れるけど
ミンジュンにも呆れる。
シニョンに「俺はどこに帰れば?帰るところがない」と。
…そんなこと知ったことか!シニョンが受け入れてくれるとでも思ったのか!アホ!
「ミスをしたと知っていたら 結婚しなかった。あいつ(ヒョクチン)とは付き合うな」とも。
…ミスとは関係なく ヒョンソンを愛してファニと暮らしたくてシニョンを捨てたんじゃないの!今更何言ってんのよ!
ミンジュンは 会社を解雇され 信じていたヒョンソンに裏切られ ぼろぼろ。

ミンジュンはファニと家族になれたから たとえミスがあっても 受け入れよう 一緒に償おうと思っていた。
しかし 最後の最後まで シニョンはミスを認めなかった。
記事が出る前に確認した時も ミスはしていないと言われた
もうヒョンソンを信じられなくなっていた。

シニョンは記者から 7年前にミンジュンがシニョンの罪を被った事を知る。交通事故の被害者は身元が分からず示談にできなかったと。
記者から 記事にすれば もっと話題を呼ぶことができる と言われるが、
シニョンは 交通事故のことは関係ないと 記事の掲載を断る。

ヒョクチン継母は 鑑定結果 シネが実の娘だと知り ショックを受ける。
シネに浴びせていた言葉を思い出し 惨めで悲しくなる。
また すぐに心臓の手術をしなければいけないと知り 呆然とする。

73-76

シニョンは“シネのせいで動揺したから手術ミスをした。だから自分は悪くない。悪いのはシネ”と言いたいわけ?
そんな 言い訳…呆れるばかり。
動揺していたのなら 手術しなきゃいいじゃない。シニョンを助けるために手術したのだろうけど それならそれで 手術ミスを告白するべき。ミンジュンと結婚するために 意図的に手術ミスしたと言われても仕方がない。


シネを最初に捜しあてたのは ヒョンソンだった。
ヒョンソンはシニョンを連れて シネに会いに行く。
シニョンの前で ヒョクチン継母に電話したと シネに告白させたかった。
しかし シネはヒョクチン継母に電話したとヒョンソンに話した覚えはない と否定する。

ヒョンソンが帰った後
シニョンはシネから ヒョクチン継母が実の母だと聞かされる。
そこで ヒョクチン継母に会いに行き シネの居場所を教える。

ヒョクチン継母とシネは 親子として再会する。
始めはぎこちなかったが 少しずつ仲良くなり始める。
ところが…一緒にサウナに行った帰り ヒョクチン継母が車に轢かれそうになる。
シネはヒョクチン継母を庇おうと道路に飛び出す。

77-80

シニョン父に共同経営を持ちかけ騙した男。そのせいでシニョン父は借金取りに追われていた。
その男がヒョンソンを訪ねてきた。
男は 7年前のヒョンソンの事故を目撃していたらしい。
…ということは…ヒョンソンは7年前の事故のことで脅されることに?もしかして 罪に問われることもある?
それと…シニョン父の知り合いが目撃したってことは もしかして被害者はシニョン父?
でも それなら 男が警察に教えるわよね。イヤ 男は詐欺師だから警察に行けないわね。
まだまだ シニョンとヒョンソンの悪縁は続くのね。


シネが亡くなる。
ヒョクチン継母は夫にすべてを告白して家を出る。
シニョンは 自分が復讐を考えたからシネが死んでしまったのでは と悩む。
なにもする気が起きなくて 会社を辞めようと考えるが、ヒョクチンの励ましで 新しい気持ちで頑張ることに。
ヒョンソンは流産(…産婦人科の医師が自分の妊娠に気づかないって笑えるけど…)をきっかけに ミンジュンとやり直すことに。

1年後。
ヒョンソンもミンジュンも無職。
シニョンは仕事が好調。

ミンジュンは先輩に 店で働かないかと誘われる。
ところが その店はヒョクチンの会社の店だった。
話を聞きに店に行った時 偶然 仕事で店に来たシニョンに再会する。
これがまた 呆れるのよ。
シニョンに「幸せそうだ。成功してくれてうれしい。シネも元気だろう?」と。
…はぁ?あんたヒョンソンに聞いていないわけ?それになに?幸せそうだ?バカ言ってんじゃないわよ 不幸にした人間が!

シニョンは ミンジュンに働いてほしくないと思う。関わらないことを条件にミンジュンを許した。もう二度と関わりたくない。
しかし ミンジュンは 先輩の店で働くことに。
呆れることに シニョンを見守りたいらしい…まったく…ヒョンソンが聞いたら 逆上しそう。

81-84

ヒョクチンがシニョンに「好きです」と告白。
この2人が結ばれて最終回 ってことになるのでしょうが…
その前に 7年前の交通事故のことなのよね。
この事故には ヒョクチンも関係している。
真犯人はヒョンソンだと知りながら ヒョンソンを手に入れるために ミンジュンに罪をかぶせた。
シニョンがこのことを知ったら ヒョクチンと距離を置くかも。

詐欺師は 事故を目撃したという証拠を持っていた。
被害者の様子を見るヒョンソン、ヒョンソンの代わりに運転席に座るミンジュン、車のナンバーも写っていた。

ミンジュン両親は 息子がヒョンソンの罪を被ったことを知らないらしい。
ばれたら…また大騒ぎになって…今度は離婚よね。
それより何より ヒョンソンは当然だけど 庇ったミンジュンも 知っていてミンジュンに罪を着せたヒョクチンも 罪に問われるわよね。

シニョンはヒョクチンの助けを借りて 詐欺師の似顔絵を作る。
すぐにでも詐欺師は見つかりそう。
ただね…見つかった後のことを考えると…シニョンのショックを思うと心配。

85-88

ヒョンソンは 自分が轢いた人がシニョン父だと知る。
もうさぁ 謝罪した方がいいんじゃないの?
罪を告白するのは勇気がいることだろうけど いつかばれるはず。
詐欺師に金を脅し取られ いつかばれるんじゃないかと不安な毎日を送るよりは 謝罪して 罪を償って 出直した方がいいような気がするけどなぁ…



シニョンは 偶然 ヒョンソンが男に絡まれているのを目撃する。
無視しようとするが、男に見おぼえがあった。
男は詐欺師だった。
シニョンと ちょうどやって来たシニョン母は 詐欺師を追いかける。

ヒョンソンは シニョンたちから逃げた詐欺師から 被害者がシニョンの父親だったと聞かされ 驚く。
ヒョクチンに頼み 被害者の写真を手に入れる。
そして シニョンの家に入り シニョン父の写真と照合。
間違いないと知る。

ヒョクチンは 継母のこと、継母が出て行ったために荒れる弟のこと、ヒョンソンの事故のことで 疲れ切っていた。
疲れたヒョクチンが癒しを求める相手は シニョン。
ヒョクチンはシニョンに ヒョンソンの事故の話をする。
ミンジュンが無罪と知りながらヒョンソンを庇ったこと、今になって 目撃者が現れたことを話す。
そして…
シニョンが 先日「好きです」と告白した自分と同じ気持ちだと知り シニョンを抱きしめる。

89-92

そうだった、ヒョクチンはシネと結婚していたんだったわ。韓国では シネの姉であるシニョンと交際するのはタブーだったわ。
2人は 交際を知ったシニョン母とヒョクチン父に別れるように言われる。

ミンジュンは肝硬変で入院。
病状は悪く 最悪の場合 移植が必要になるらしい。
いい気味 と言いたいところだけど…
移植が必要→ヒョンソンかシニョンが提供 って展開になりそうで…それはやめてほしいんだけどなぁ。

ヒョクチンは シニョン父の尋ね人の広告を出す。
また 詐欺師に自分の分とヒョンソンの分の金を渡す。

93-96

ヒョクチンも 被害者がシニョン父だと知ることに。


被害者がシニョン父だという事実。
ヒョンソンは耐えられない。
シニョンに話すべきだと思うけれども話せない。
ミンジュンにも打ち明けられない。
酔った勢いで ヒョクチンに話そうとするが やはり話せない。
翌日 ヒョクチンに聞かれるが、
「大切なものを失うことになるから知らない方がいい」と答える。

ヒョクチンは シニョン父が交通事故で死んだという情報を得る。
確かめるために 検事の友人に頼んで 資料を集めようとするができない。
そんな時 “シニョン父は事故で死んだ。シニョン父が交通事故に遭うのを目撃した人から聞いた”と情報を得る。
ヒョンソンから知らない方がいいと言われたけれど 事故の被害者が気になり始める。
被害者を確認しようとしたところに ヒョンソン登場。
ヒョンソンから 事故の被害者はシニョン父だと聞かされる。


シニョンは退職願を出し 会社を去る。
ヒョクチンは父に 自分が会社を辞めるからシニョンの退職願を受理しないでほしいと頼む。
そこで ヒョクチン父はシニョンに 息子との関係を整理することを条件に 会社に復帰してほしいと話す。
当然 シニョンは復帰するつもりはない。

そんなさぁ “愛しているのに別れなきゃいけない。忘れなればいけないのに忘れられない”そんな人が関係している会社で働けないわよね。

97-100

そんな明かし方じゃ…
シニョンの事を思うなら 自分の罪も告白するべきじゃ…
ヒョクチンも やっぱり 自分のことが大事なのね。


ヒョクチンはシニョンに シニョン父が亡くなっていると話す。
交通事故で亡くなったこと、身元不明で処理されていること、加害者は罪を償ったことを話す。
ヒョクチンはそれで終わらせたかった。
しかし シニョンが加害者に会いたいと言いだす。

ヒョクチンはシニョンを止めるが、
シニョンから 母と相談した結果2人で会いたいと話す。
そこで ヒョンソンに電話し 席を設ける。

待ち合わせ場所に先に着いたのは シニョンとシニョン母。
時間になっても 加害者は現れない。
ヒョンソンは 覚悟して来たものの 店に入る勇気がでないでいた。


ミンジュンの病状はますます悪化。
移植する事態に備えて ヒョンソンは適合検査を行うが 不適合だった。

101-104

やっぱり移植。それも適合したのはシニョン。はぁ…
憎い相手でも 見殺しにはできないだろうし シニョンはドナーになるんだろうなぁ。
でも…ミンジュンは移植を拒否するかも。
被害者がシニョン父だと知ったのよね。これ以上 シニョンに迷惑をかけることはできないかも。


加害者を待っている間にシニョン母の気が変わる。
加害者とは会わない と決心する。

ミンジュンに移植できる者は家族の中にはいなかった。
シニョンは 変わり果てたミンジュンを見て 悩む。
母から もう他人なのだからと言われ 考えないようにしようとするが やはり悩む。
5年前に 検査した時は 適合したが数値が悪かった。
そこで もう一度検査をしてもらう。
結果は 数値がよくなり 移植できる状態だった。
しかし 医師には ドナーにはならないと話す。

ヒョンソンは 友人の医師から シニョンが検査を受けたと聞き 検査結果を見せてもらう。
ってことで ヒョンソンはシニョンに 提供を頼む。
どの面下げて来たのよ!って感じだけど 見殺しにはできないし…
シニョンのことだから提供するわよね。

105-108

シニョンはヒョクチンから 父を轢いた真犯人はヒョンソンだと聞かされる。
悪縁もここまでくるとね…
はぁ…ミンジュンに裏切られ ようやく立ち直ったのに…


シニョンはヒョンソンから 移植してほしいと頼まれるが、断る。
「私の夫だから指一本触れるなと言っといて 移植できると知ったら頼みに来るのね。検査を受けた時は移植するつもりでいた。けれど 頼まれたら提供する気はなくなった」と。
ミンジュン母からも頼まれるが やはり断る。

ヒョンソン、いやらしいのよね。
自分の罪を隠して シニョンに移植を頼み。
手術が終わった後に 罪を告白しようと考えている。
確かに シニョンは 父の事故の真相を知ったら 提供を拒むはず。だからって…ずるい!

ヒョクチン父が 息子とシニョンを認める。
ヒョクチンに「オーストラリア支社に異動し そこで2人で暮らすように」と話す。

ミンジュンがシニョンに会いに来たが、
シニョンは会いたくないと断る。
しかし ミンジュンが玄関先で倒れているのを見つけ 病院に運ぶ。
その時 ミンジュンが持っていた手紙を受け取る。

その手紙にはミンジュンの懺悔が書かれていた。
ただね…それには シニョン父の事故のことは書かれていないのよね。
だからシニョンはミンジュンに同情。移植手術をうける決心をする。

ヒョクチンはシニョンが 移植を承諾するのを止めたい。
そこで 適合検査を受ける。
適合すれば 提供するつもりだった。
しかし 不適合だった。
もう止めるのは 事故の真相しかない。
シニョンに シニョン父の事故の真犯人はヒョンソンだと話す。

シニョンはヒョンソンに確認する。
ヒョンソンは 真犯人は自分だと認め、ミンジュンが身代わりになったと話す。
こうなっても ヒョンソンはシニョンに 提供を頼む。
…まったく…手術が終わったら自首する ってさぁ…先に自首しなさいよ!シニョンがいてもいなくても手術はできるんだから 自首して誠意を示したら?

シニョンはヒョクチンから 捜査記録を受け取り 告訴する。
警察はシニョンを逮捕する。

109-112

シニョンは提供することにする。
偶然 家出したファニに会って「パパが死んでしまうかも」と泣かれてしまったのも大きかったかも。
“見殺しにすることより 肝臓を提供することでミンジュンに関わるすべてを忘れたい。悪縁を切りたい”とヒョクチンにメールし、
母にもミンジュン家族にも内緒で 手術室に。

手術は成功したが シニョンの意識が戻らない。
シニョン母の怒りはおさまらない。
肝臓を提供したのがシニョンで シニョンの意識が戻らないと知ったミンジュンのショックも大きい。

113-116

シニョン母はヒョクチンがヒョンソンの元夫だとは知らなかったのね。
ヒョクチンが 夫の事故でミンジュンの弁護士だったこと、
ヒョンソンに弁護士を紹介し 在宅起訴にさせたのもヒョクチンだったことも知る。
シニョン母は シニョンとヒョクチンを認められない。
…シニョンの幸せを願っているのなら 認めてあげたらいいのに…シニョンの幸せより 自分の気持ちが大事なの?シニョンはすべてを知ってそれでも受け入れたのだからいいじゃない。

シニョン母から 別れてほしいと言われ…
ヒョクチンは シニョンに「オーストラリアへはひとりで行く。別れよう」と話す。


とりあえず在宅起訴にはなったけれど ヒョンソンは実刑を受け 収監され 罪を償うつもり。
ところが…妊娠していることがわかる。
妊娠していると診断書を提出すれば 収監されない可能性もある。
ヒョンソンは診断書を提出するつもりはないが 両親は提出しようとするし、シニョンに助けてほしいと頼む。
シニョンはヒョンソンを許せない。何があろうと温情をかけるつもりはない。

それにしても…
ヒョンソンは 刑を受ければ罪を償ったことになる。償えばそれで文句ないだろう という態度なのよね。
償うのは当然だけど 謝罪も必要だと思うのだけど…
ヒョンソンは謝罪したかしら?謝罪したかもしれないけれど その気持ちはシニョン、シニョン母には伝わっていないのだから 謝罪したことにはならないんじゃないかと…

117-120

シニョンは子どもの墓参りに行き
ヒョンソンが子どもたちに謝罪しているのを聞く。
「ごめんなさい。あなたたちとお母さんを助けたかった。世間には罪を認めなかったけれど いつもあなたたちのことを思っていた」

悩んだ結果…
シニョンは示談に応じることに決める。
“ヒョンソンのせいで子どもを失ったけれど 自分のせいで子どもを失わせることはできない”と思う。

ヒョクチンはひとりでオーストラリアへ。
ミンジュンとヒョンソンは離婚する。

2年後。
ヒョクチンは 施設の双子ウリとヌリを養子にする。
…ってことは シニョンとやり直すってことね。

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Secre

予想通り

長編お疲れ様でした。
体調は回復されましたか?お大事にね。

途中まで見ていましたが、解約したので、レビューだけ読ませていただいてました。
予想通りの展開でしたね。


The killing興味がわきました。7月からの一挙放送見てみようかしら。
かつてのツインピークスに似てると聞きましたが。
なつかしい!夢中で見た記憶があります。
しかし後半どんどんオクルト化していき、ラストは?でしたが・・・・




asaさん、こんにちは

お気遣い有難うございます。
頭痛はみなさんもよくあることですよね。
私もいつものことなんですが…今回はちょっと辛かったです。

「王女の男」の放送終了で衛星劇場を解約したので リタイアしようかとも思ったのですが、
ついレンタルしてしまいました。
ほんと 予想通りの展開でした。
視聴後の感想を書く気が起きないほど 予想通りでした。

「ツインピークス」は 最初は面白かったのに だんだんわけがわからなくなったと記憶しています。
「The killing」は 「24」のジャック・バウアーのように 自ら進んで危険に向かっていく女性刑事が主役で 面白かったです。
ただ 犯人の動機が残忍な犯行をするほどのものとは思えず すっきりしませんでした。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)

<視聴予定>
秘密の女たち
復讐の女神

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
萌妃の寵愛絵巻(萌妃駕到)

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