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オンエアー あらすじ&感想



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全21話 2008年 SBS

出演者 : オ・スンア・・・キム・ハヌル
       チャン・ギジュン・・・イ・ボムス
       ソ・ヨンウン・・・ソン・ユナ
       イ・ギョンミン・・・パク・ヨンハ

       チン・サンウ(SW事務所社長)・・・イ・ヒョンチョル
       チェリ・・・ハン・イェウォン
       エイドゥン・リー(モデル)・・・リッキー・キム
       キム・ハクソン(ハク事務所代表)・・・イ・チョルミン
       イ・ウォン(張事務所新人俳優)・・・チン・ソン
       キム・ボムレ(張事務所新人俳優)・・・イム・ヒョンソン
       パク・ヒャンジャ(ヨンウン母)・・・パク・チュア
       キム・ジュニ(ヨンウン息子)・・・シン・ドンウ
       イ・ヘギョン(制作会社ドリームハウス代表)・・・ホン・ジミン
       ユン・ヒョンス(制作会社社員)・・・ユ・ソジン
       ラ・ソクヒョン(ヒョンス夫、精神科医)・・・ソン・ウジン
       アン・ダジョン(ヨンウンのアシスタント)・・・カン・ジュヒョン
       クァク・オクシム(ギョンミン母)・・・イ・ギョンジン
       カン・ホサン(SBC局長)・・・チェ・サンフン
       クォン・オソク(AD)・・・イ・ウォン
       ノ・ヨンチョル(PD)・・・キム・ドンギュン
       ソン・スチョル(PD)・・・イ・ソンミン
       ホン・ソンギュ(撮影監督)・・・ヨ・ホミン
       パク・ボンシク(照明監督)・・・イ・ダルヒョン

       1話  ソ・ギョンソク…演技大賞授賞式司会者
           イ・ヒョリ
           イ・スンヒョン(スンアのスポンサーの次男)
       2話  チョン・ドヨン
       3話  イ・チョニ(劇中劇に出演)
           パク・シヨン(劇中劇に出演)
           チョン・ヘビン(劇中劇に出演)
       4話  キム・ミンジョン
       11話  ソン・チャンウィ
       12話  カン・ヘジョン
       14話  シン・ドンウク
       16話  キム・ジョンウン
       21話  キム・ソンミン…共同事務所代表


演出  : シン・ウチョル
脚本  : キム・ウンスク

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1

SBC2007年演技大賞授賞式。
大賞を受賞すると聞いて 出席していた女優スンアは チョ・ヨンウと共同受賞と聞いて辞退する。
それも 大賞受賞者が発表された後、
舞台に立ち 観客・視聴者に向かって 辞退を宣言してしまった。

作家ヨンウンは大賞のプレゼンターで出席していて スンアのせいで恥をかいてしまったから カンカン。
スンアに渡すはずだったトロフィーと花束を持ったまま どうしていいのかわからない。
そんな自分の写真がスンアの隣に掲載されたから ますますカンカン。

ヨンウンは脚本の依頼を受け 監督との顔合わせに出かける。
そこで SBCのPDギョンミンに会う。

彼とは 取材先の精神科の病院で 会ったことがあった。
ギョンミンは兄の負債を抱えることになり 院長に金の相談に来ていただけ。
だけど 場所が場所だから “病気の人が演出しても大丈夫?”と不安になる。
ところで ギョンミンはヨンウンの顔を知らなかったけど 一応脚本家の略歴と顔をチェックしない?普通。

演出担当は自分の顔を知らない。
監督は自分が書いた企画案を読んでいない。
ヨンウンはイライラしてくる。
で、とどめ。主役はスンア。

ヨンウンは5年前、 新人作家の時に スンアに会ったことがあった。
とにかくその時のスンアの態度がひどかったから 二度と一緒に仕事をしたくなかった。
そこで スンアも同席する顔合わせの場に出向き、スンアと対決。
「スンアが自分と一緒に仕事をしたくないと言っているので」と断る。


キム・ハヌル、こういう傲慢な女優が似合っているわ。

2

ヨンウンには息子ジュニが一人。
夫(元夫?)はイギリス在住。

え?ヨンウン家の家政婦さんはギョンミンの母親?
で、ジュニはお金持ちの孫?

ギジュンは何人もの芸能人を育ててきた。
しかしチェリが裏切ってサンウと契約したから 事務所は傾いてしまう。
新人2人では 営業しても 誰も使ってくれない。
そこにスンアから電話が入る。

7年前、スンアはギジュンに助けてもらったことがあった。
スンアはサンウとは再契約はせず、ギジュンと契約することに。
スンアが提示した条件は 結構 我儘だけど 今の状況ではそんなこと言っていられない。

立ち消えになったドラマの話が復活する。
ギョンミンは上司ホサンの命令で 台湾滞在中のヨンウンを迎えに行く。
ヨンウンが素直に従うはずないから…根競べ。


…まあまあ…
4人が絡み始めないと 面白くならないかな?

3

ヨンウンの返事は「やらない」
そこでギョンミンは以前ヨンウンが公募した作品を別の作家でやることにすると言い出す。公募作品だから著作権は放送局にあると。

ヨンウンはカンカン。
「それなら 企画中の作品を別の放送局でやる」と言い出す始末。

制作会社のイ代表がギョンミンに 「ヨンウンは子供と同じだから ヨンウンの顔を立てるつもりで ヨンウンに頼んでほしい」と頼むから
ヨンウンと会うが、 結局こじれちゃうのよね。

ヨンウンが「私の作品を見たことあるの」と言うと
ギョンミンは「見ました。恥ずかしくなるようなセリフでした」と返事。
ヨンウンはセリフが大事と思っているのよね。名セリフを書いたと。
でもギョンミンはそうは思っていない。

喧嘩したものの やる気になったヨンウン、ギョンミンと打ち合わせ。
帰国したジュニが 父に母のドラマを見せてもらえなかったのがショックだったみたいね。
だけど また喧嘩。
ヨンウンは「視聴率とるなら いつまでも主人公の憂鬱を引きずれない」と言い
ギョンミンは深みが必要だと言う。

ヨンウンが知り合いの演劇を観にいくと スンアがいた。
劇が終わっても どちらも席を立たない。
どちらも同じ人の知り合いだった。

焼き肉店で友人を待つ2人。険悪~
友人と劇団員が来て 輪の中に入るヨンウン。入れないスンア。
スンアはサインを求められて無視する。
劇団員に説教されて “説教代”と言って金を置いて帰る。態度悪!

ギジュンから連絡が入り スンアは事務所の新人とギジュンがいる焼き肉店へ。
ここでも態度の悪いスンア。
「俺たちは家族だ」に 「家族ではない」と言って 店を出る。

「こんな私に耐えられないなら やめてもいいわよ」とスンアが言うと
ギジュンは「行ってしまえ」と言う。


スンアが「パリの恋人」を観ていたから 観たくなったわ~

4

なんか…早口なんですけど…
で、それに押されて 面白いドラマに思えているだけかも…
と思ったり…

感想は “早い”
話は進んでない。いろいろあったけど まだドラマ撮影は始まっていなくて 最後にようやく4人が顔を揃えることに。



ヨンウンから新しい企画案が送られてくるが、題名を変えただけ。
ヨンウン、相当我儘。

ヨンウンは よくあるパターン “病気、出生の秘密、財閥との結婚” これらの要素を視聴者は求めているし、視聴率が取れる と主張し、
ギョンミンは視聴者が望んでいるから 視聴率が取れるからといって 深みのない内容でいいのか と主張。
いつまでたっても平行線のまま。
時間が足りない。

そこでギョンミンは「局の共同作業室で一緒に考えよう」と提案。
だけどヨンウンは 「1年目の作家じゃないのにそんなところで作業できない」と拒否。
どこで作業してもいいじゃん。

翌日 ギョンミンからヨンウンに電話。
ギョンミン:「どうして来ないんですか?」
ヨンウン:「行きません」
ギョンミン:「じゃぁ 脚本を書くつもりがあるか 答えて」
ヨンウン:「書きます」
ギョンミン:「ドア開けて」
ヨンウン:「は?」
ギョンミンは家の前にいた。
ヨンウンの作業室が作業場に。

とりあえず 喧嘩しながらも どんなドラマにしようか考える2人。
でも いつまで たっても まとまりそうにない。

チョリはギジュンを呼び出し、
「美容院で スンアに罵声を浴びせられ 水をかけられたから 謝ってほしい」 と言う。
ギジュンは自分が代わりに謝ると言って 水を頭からかける。

スンアにピンクのリボンがかかった台本が届けられる
ギジュンは かっこつけて 「行ってしまえ」と言ったけれど 実は戻ってきてほしい。

ギジュンはスンアに「ごめんなさい」と謝る。
横の席に 怪しいマネージャーと高校生が座る。
マネージャーはスンアの話をして信用させようとしている。
そこで スンアはマネージャーの横に座り、ギジュンを「私のマネージャーよ」と紹介する。
昔 高校生の自分が偽のマネージャに騙されそうになっているのを ギジュンに助けられたように。

スンアはギョンミン監督のドラマをしたいと言い出す。
しかし それはヨンウン脚本。
それでもギョンミンに会いたいと言うから 会う約束をする。

で、4人が同じ席に座ることに。
ヨンウンとギジュンは知り合いだった。

スンアは以前 サンウに殴られそうになった時に ギョンミンに助けてもらったことがあった。
だから お礼に食事をしたかった。


ギジュンがヨンウンをなだめて ドラマの企画がまとまるのかしらね。

キム・ミンジュンがスンアとギジュンの友人で出演。
イ・ボムスがキム・ミンジュンに
「外科医ポン・ダルヒ見たよ。アン・ジュングンはなんでいつも怒っているんだ。あれは演技じゃないよな。普段もそうだろう」と言う場面あり。

5

ギジュンはヨンウンが新人作家の時に出会ったのね。

4人で会うはずが スンアとギョンミン、ヨンウンとギジュン、2組に別れて 話すことに。

サンウはギジュンが嫌い。スンアを取り戻したい。
ギジュンに金をちらつかせて 取り戻そうとしている。
でもスンアもギジュンも サンウが嫌いだから失敗するはず。
だいたいさぁ スポンサーに所属する女優を与える社長なんて 最低。今でもいるのかしら?

ギョンミンは ヨンウンに届いた知的障害をもった女性からの手紙を読んで
彼女を主役にドラマを書こうと提案する。

けれど ホサンは納得しない。
他局が大型時代劇を放送することになったから 勝ち目がないとドラマは中止になってしまう。

スンアにその時代劇の主役の話がくる。
知的障害の役は難しいとギジュンは考え スンアに時代劇をすすめる。
しかしスンアは時代劇を断る。
時代劇にはサンウがお金を出していて はじめからスンアが主役に決まっていた。
それを知り スンアは断ることに。

スンアはヨンウンのドラマのシナリオを演技してみるが…難しすぎて 話しにならない。

ヨンウンもドラマが中止になったことを知る。

ギョンミンはヨンウンが好きなのね。
ヨンウンを見る目はやさしいし、
酔いつぶれたヨンウンが 頭をテーブルにぶつけそうになって 手を差し出して受け止める。

6

ヨンウンはホサンに頼むが ダメ。
テレビ局は視聴率が一番大事だからなぁ。

ギョンミンはスンアに出演を頼むが断られる。
ギジュンもドラマが中止になって機嫌が悪い。

そして…サンウがヨンウンのドラマを中止させたことを知る。
すべてはスンアを取り戻すため。ギジュンを潰すため。ついでにスンアを助けたギョンミンに意地悪をするため。

スンアはギョンミンに会いに行き、「ドラマの話を引き受ける」と伝える。
ヨンウンはというと… 「ボツになるよりはいい」と。

ヨンウンはスンアにどうして引き受ける気になったか聞く。
スンアはシナリオを ちゃんと読んでたのよね。
「面白かった。精神病医が鬱病になる理由がありえないし、知的障害のウニョンが可愛かった」と。

こうなると イライラするのがサンウ。
今度は制作会社のイ代表に手をのばしてくる。
「融資をする代わりに 共同制作にしてチェリを使ってほしい。スンアはスケジュール調整ができず 出演できないはずだ」と。


スンアははじめて会った時から ギジュンを好きだったのね。
スンアは 借りた傘をまだ持っているのよね。
だから スンアは ギジュンがヨンウンと どういう知り合いで、どう思っているのか気になる。
ギジュンに 聞いてみると 「片思いだった」という返事。

7

サンウは スンアが映画に出演する契約書に捺印をしていた。
スンアが事務所をやめる、やめないで揉めている時に契約。 スンアは印鑑をサンウに預けたままだったのよね。

とりあえず 印鑑紛失届を提出し、弁護士に相談することに。
けれど…裁判をおこしても 時間がかかると言われてしまう。
結局は するか、しないか。しないなら違約金を払う しかない。

そんなお金はないのよね。
そこでギジュンが出した結論は サンウと取引することに。
「チェリが主人公を演じていいから 映画の件を処理してほしい。スンアが出演しなければ このドラマは視聴率が取れないはずだ」

これで…話はまとまったのよね。
ヨンウンとギョンミンで誰を主人公にするか揉めていたけれど
以前スンアが言ったように 医師を主人公にしてチェリが演じて、スンアがウニョンを演じるのよね。


次は何が起きるんだろう。
揉めないでドラマを作れるのかしら。
サンウはこのまま引き下がらないわよね。

と 先が気になるんだけど…
じゃぁ 面白いドラマ?と聞かれると 悩んでしまう。

それにしても 我儘女たちに 男たちが振り回されているわね~

8

4人の騙し合いのドラマ。
ドラマ制作って 騙し合いなのかしら。で、騙し合いが信頼になれば いいドラマが出来上がるってことなのかな?

ドラマのタイアップを台湾観光庁がしてくれることに。
スンアがノーギャラで広報大使をすることが条件。

スンアとギョンミンは広報大使の仕事のために台湾へ。
ヨンウンとギョンミンも 撮影場所の確認に台湾へ。
で、スンアとヨンウンの喧嘩は台湾に。

食事中、散々喧嘩した後、4人は別行動に。
スンアとギョンミンが、ヨンウンとギジュンが、偶然に出会って デートすることに。
いつもと違った相手で これも いい感じかも。

翌日、スアとギジュンは広報大使の仕事に。
ヨンウンとギョンミンは撮影場所探しに。

急にヨンウンがギョンミンに昨日誘ってほしかった と言い出すのよ。
もしかして 好きになったの?
ギョンミンも ヨンウンとギジュンの仲が知りたい。
で、ヨンウンは話すのよね。昔会った時の話。

放送局に宿泊して 脚本と書いていた時のこと。
いつもコーヒーをくれる人がギジュンとは知らなくて ギジュンにギジュンの噂話をしてしまったと。
「その時に話したギジュンが好きな人は誰?」と聞くギョンミンに
ヨンウンは「私に決まっているわ。昔は可愛かったのよ」と言う。
するとギョンミンは「我儘な性格はそのままだ」と反撃。
で~ 寝てしまったヨンウンに肩を貸すのよ。 なんだかいい感じ。

ところがヨンウンはギョンミンのカメラにスンアが写っているのを見つけてしまう。
そして スンアがギョンミンの帽子をかぶっているのも見てしまう。
どうする、ギョンミン。
どうするヨンウン。ヨンウンは嫉妬して スンアに怒鳴り散らすのかしら。

9

台湾での日程は無事終了。
ところが ヨンウがドラマをおりてしまう。

イ代表は サンウから事務所の新人を紹介されるが、断る。
サンウってお金を半分しか振り込んでいなかったのね。いやらしい男。

ヨンウ同等の俳優はスケジュールに空きがない。
新人でいこうというが ヨンウンは納得しない。
「視聴者はおばさんで、おばさんはスンアが嫌いだから 男優は大事だ」と。
それは言えてる。でも新人でも かっこよければいいんじゃないの。

ギジュンはイ・ソジンに頼むが
「結婚する予定があるから」と断られる。キム。ジョンウンと?

男優が決まらなくて大変な上に
照明監督、撮影監督もおりちゃうのよね~

スンアはハクソンから ギジュンが自分をハクソンの事務所に売るつもりだと聞いてイライラしている。
だから 役作りのための ピアノのレッスンも 石鹸作りも する気がない。

そこに英語のレッスンをしてくれているリーから連絡が入る。
彼は母親が韓国人だから 韓国に来たけれど モデルでは生活できないと アメリカに帰ることにしたと。
「耐えていればチャンスはあると思っていたけれど もう耐えられない。誰もがダニエル・ヘニーになれるわけではない」と。

10

スンアはヨンウンを呼んで 酒を飲み、酔い潰れてしまう。
スンアがギジュンには連絡しないでほしいと言うから ギョンミンを呼ぶ。

ヨンウンは先にスンアを送って 次に自分を送ってもらうつもりだった。
ところが 先に帰ってシナリオを書くように言われてしまう。

スンアを送って 帰ろうとすると ギジュンが来る。
ギョンミンは送って来ただけというが ギジュンはすっきりしない。

ぎくしゃくし始める 4人。

男優はオーディションで決めることに。
ギジュンは スアに最後の挨拶に来たリーを受けさせる。

やっと、このドラマのテンポに慣れてきたわ。
そうなると 結構面白いわ。

11

本当に ドラマを作るのにこんなに大変なの?
ヨンウンとスンアとギョンミンとギジュンとサンウとチェリとetc.主張するばかり。
“意見を言い合って いいドラマを作ろうとしている” とは思えないのよね…
“自分勝手、我儘、言いたい放題”に見えてしまって 引くわ…

オーディション後、誰にするか 話しているヨンウンとギョンミン。
それを聞いているギジュン。
ギジュンは リーの評価がそんなに悪くないと知り、思いきって 「自分の事務所の新人で 使ってほしい」と言ってみる。
ギジュンは賛成するが、ヨンウンは「勝手にして」と怒って その場を離れてしまう。

ヨンウンはリーと話をし、OKを出す。
すると スンアが 新人には任せないと言っていたのに話が違うとごねる。
スンアは自分に自信がないから カバーしてくれる俳優がほしい。新人ではそれができない。失敗した時に すべて自分が背負うことになるのが嫌みたいなのよね。

我儘言いたいなら 実力をつけなさいよ。
人気があるからと我儘で 実力のない人間は すぐにポイよ。

ヨンウンは5と6話を修正するようにギョンミンに言われ 拒否する。
ところが サンウから 「5と6話が前の回と違ってあなたが以前に書いたドラマに似ていて チェリの出演数も多くなっていてほっとしました」と言われてしまう。
それって ギョンミンが指摘したことなのよね。1~4話までと トーンが違うから修正してほしいと言われたのよね。その時はギョンミン一人の批評と無視したけれど 本当だったと知り 修正することに。

スンアのせいで延期になっていた 台本の読み合わせが行われる。
スンアは全く感情が入らず 棒読み。
みんながイライラしていると チェリがそれを指摘する。

ギョンミンのちょっとした態度に “ヨンウンが好き”と現れているのよ。
それをヨンウンも少し感じ始めているみたい。
でも…恋愛モードまではまだまだ。

今回はシャンプーのCMの相手役として ソン・チャンウィさんが出演。
彼は「黄金の新婦」そのままで素敵。
でも…スンアにはジンジュみたいな初々しさがなくて・・・

12

チェリに「作家先生はどう思われますか?」とふられ、ヨンウンはスンアを非難する。
でもスンアの言い訳のほうが勝っていたのよね。

ヨンウンはギョンミンに「あなたが言ったことは正しいが、みんながいる前で 取り繕うこともできたのではないか」と言われ、喧嘩になってしまう。
でも お互いにお互いの夕食を買ってくるなんて 実は気になっているのよね。

お花見をかねてタイトル撮影に。
夜、スンアが寒そうにすると ギョンミンとギジュンが上着を脱ごうとする。
それを見たヨンウンはリーの上着をスンアにかける。

微妙な雰囲気を破る チェリの「真実ゲームをしましょう」の声。
スンアはギョンミンに「作家、女優を女として観たことがある?」
ギョンミンはヨンウンに「台湾で大事にしていた指輪は何?」
ヨンウンはギジュンに「昔好きな人がいると言ってたけれど誰?」
ギジュンはスンアに「なぜ、僕の事務所にきた?」

誰も答えない。
誰もが相手の気持ちが気になっているけれど 自分の気持ちは言いたくないのよね。

撮影開始。
スンアとチェリの洋服がかぶってしまう。
ギョンミンはスンアに着替えるように言う。

今回はカン・ヘジョン再登場。
ウニョン役が スンアより先にカン・ヘジョンに話がきた知り、スンアは機嫌が悪くなる。
よく聞く話ですよね。
あとで聞いて 出演した人でよかったと思う事がほとんど。
でも “断られたから自分に?”と思うといい気持ちはしないでしょうね。

13

ギョンミンが言うことは正しい。
ウニョンは25歳だけど 精神年齢は7歳。
洋服はただ可愛いだけじゃダメ。
スンアは納得したが チェリも着替えさせるように条件をつける。
チェリももちろんごねる。こちらも…チェリは30歳の女医役をしないといけないからね。落ち着きが必要でしょう。

スタッフにスタイリストはいないの?
女優が決めたとしても 事前チェックが必要でしょうに。

初日から大変だったと聞き、
ヨンウンは母にお弁当を作ってもらい ギョンミンを訪ねる。
そしてデレクターズチェアーをプレゼント。
ギョンミンは嬉しくて 何度も座ってポーズをとる。

台湾撮影開始。
ここではウニョンとウニョン姉が最後の旅行をして別れる エンディングの撮影。

それが…
出来上がっている台本は1話~6話まで。
途中をとばしていきなり最後では ウニョンの気持ちが理解できない。
演技力のないスンアは何度もNGを出されて イライラしてしまう。

ギジュンにはこうなることを予想していたから 事前にヨンウンに 「ウニョンの感情について スンアと話してもらえないか」と頼むが、
「資料は渡している。自分で頑張るように」と言われてしまったのよね。

NG連発、ウニョンの演技はよくならない。逆に悪くなっている。
ギジュンはウニョンを無理矢理連れだす。

14

ギジュンは ギョンミンとヨンウンに
「作家と監督と意思の疎通ができていない。作家がどういうエンディングにしたらいいか決めていないし、監督も作家がどうしたいのかわかっていない。だから ろくに演技指導もできず 何時間も“NGもう一度”しか言えない」と抗議する。

スンアが ギジュンを止め 「1時間休みます」と言って 終了。

スンアはギジュンの肩に持たれて休む。
スンアは落ち着き、やる気が出てくる。ギョンミンに演技指導を頼み 撮影は無事終了。

台湾から戻ってからも まぁ いろいろあります。
それは置いといて。

ギョンミンは撮影をしていて 台本の矛盾に気が付き ヨンウンに聞いてみる。
「ウニョンが姉と別れた時、姉は10歳だった。姉は自分に妹がいることは覚えているはずなのに どうして覚えていないことになっているんだ?」
「辛くて大変な時は知らないうちに記憶をなくそうとするもの。自分もそうだったから」と。

ヨンウンは離婚の時に大変だったのね。記憶をなくすぐらい。
ギョンミンは 「記憶をなくした理由を知りたい」 とヨンウンに言う。

ヨンウンとギョンミン、スンアとギジュンがカップルなのよね。
時々交差してきたから “あれ?”と思うこともあったけれど。

スンアは 演技の出来を監督であるギョンミンではなくギジュンに聞く。ギジュンを信頼しているのよね。スンアは我儘で反抗していても ずっとギジュンが好きだったようだしね。

ギョンミンは スンアに優しいけれど 好きなのはヨンウンよね。 ヨンウンとギジュンが仲良くて 嫉妬することが多いし。

今回は 劇中ドラマの医師役でシン・ドンウク出演。

15

他局が80分編成だからと 第1話の時間を延ばすことに。
ヨンウンは その分脚本を書くことに。

なんとなく憂鬱な気分でいると ギジュンがベンチに座っている。
ギジュンも憂鬱なことを聞かされて 落ち込んでいる。
横に座って 話していると ギジュンが手をかざして 顔に日が当たらないようにしてくれる。
悲しくなったヨンウンは ギジュンの手を握って顔を隠す。

それを… ギョンミンとスンアが目撃しちゃうのよね~
嫉妬~
嫉妬して 冷たくあたる。
ギョンミンもスンアも怒りまくり。
どちらかというと ギョンミンとスンアが 相手に気持ちを伝えようとしているようにみえる。
ヨンウンもギジュンも鈍感なのよね。

制作発表会が行われる。
司会はキム・ジェドン(本物よ~)

サンウの策略で垂れ幕がチェリ中心のポスターに代えられて最悪のスタート。
でも用意した映像は好評。

インタビューでは ヨンウンとスンアが互いを褒めまくり。裏を知っている人は笑えるコメント。

スンアはどうして張事務所に行ったのか聞かれ
「張事務所ではなく チャン・ギジュンのところにいきました。デビュー前を知っている唯一の人だから」と答える。

スンアは 高校生の時に 「必要ならホテルにも行ける」と言って ギジュンにホテルに連れていかれたことを思い出す。
ギジュンはスンアを諦めさせるために行ったのよね。

その時ギジュンがホテルの会計をするのを見てて ホテル代を知っていたんだけど
スンアは男とホテルに行ってホテル代を知っているふりをするわけ。
どうしてかと言うと ギジュンが好きだった人を知りたいから。
結局 ギジュンは話さない。
それにしてもギジュンは鈍感なの?気付かないふりをしているの?
スンアは 大好き~ 訴えているのに。

そのホテルでは ヨンウンが 夫の浮気を知って ジュニを連れて 家を出てきて イ代表を待っていたのね。

ついに 初放送。
視聴率は…

少しずつ 恋は進展しているのかなぁ~

16

視聴率は20%を超えました~

視聴率がいいと お互いを思いやる余裕も出てくるのよね。

スンアはギジュンに自分だけをかまってほしいのかなぁ。ギジュンがスタッフみんなにうどんを作ったのが気に入らないみたいね。
ギジュンは 小さい事務所で スンアの負担が大きいのではないかと心配しているけど…
スンアはギジュンが好きで ここにいるんだからいいんじゃないかしら。

ギョンミンとヨンウンは見つめあって…こっちは気持ちが通じているみたいね。
ギョンミンがギジュンに嫉妬する姿は可笑しいわ。

あの日、高校生のスンアとギジュンがホテルに行った日、
スンアはギジュンの後をついて行ったのね。
ソウンという女性が自殺し、ギジュンは泣き崩れていた。

チェリが 主人公なのに第7話の出場シーンが少ないと怒りだす。
主人公と思っているのはチェリとサンウだけだもの。
もちろんサンウが難癖つけに。
ギョンミンからの電話と嘘をついて 席を立ったら そこにギョンミン登場…あ~あ…

ヨンウンはギョンミンに 「シナリオ確認をやめて信じてもらないか」と言ってみる。
すると ギョンミンは 「確認をしているのではなく 一番最初に読みたいから」と答える。
これで ヨンウンは完全にギョンミンに落ちたわよね?

ギジュンはソウンの墓参りに行く。
そこにサンウも来る。

今回はキム・ジョンウン登場。
ギジュンが事務所に来ないかと誘う。イ・ソジンと一緒だともっと嬉しいと。

ドラマは好調。
でも他局の時代劇はまだ子役。主役のハ・ジウォンが登場したら 視聴率が下がるかも。
ドラマ撮影がこのまま順調にいくはずないわよね。きっとサンウが 「金をだした」と言って文句を言うんだろうなぁ。

そんなことよりも 4人の恋の行方よね。
ギョンミンとヨンウンは大丈夫として
スンアとギジュンはどうなるんだろう… うまくいってほしいけれど。

17

視聴率が下がってしまう。
他局の時代劇は微増。

いつもならヨンウンは落ち込んでしまうところ
けれど今回はギョンミン、スンア、ギジュン、スタッフたちのおかげで落ち込まずにすむ。

ところが チェリが降板するといいだす。
おまけに制作費が底をつきはじめ…

でもイ代表はヨンウンに書き直せと言いたくない。
そこで局長に制作費の相談に。

ヨンウンも悩むのよ。泣き続けて 出した結論は “書き直し”
でも ヨンウンが泣いているのを聞いていたギョンミンは “書き直さない”ことに決める。
どうせウニョンの姉だと認めていないんだから人違いだったことにすればいいと。

翌朝 サンウは局長に呼ばれて放送局に。
局長が出した結論は  “SW事務所関係者の放送局出入り禁止”

スンアはチェリに会いに行く。
チェリの夢はオ・スンアになること。
だから どうやったらなれるか教えてあげるから 撮影に来るように言う。


チェリの問題は解決かな?
ところで ハクソンが言っていた スンアのビデオって何?
脅すような言い方をしたってことは 出回ったらまずいビデオなのよね。

18

ビデオは
高校生のスンアがサンウに面接を受けていて 撮っているのはサンウ。
いくつか質問の後 サンウがスンアに脱ぐように言い、スンアが脱ぎはじめる。

ハクソンも全部を見たわけじゃないのよ。
脱ぎはじめたから 脱いだんじゃないかな~ って。
ハクソンが来たことに気付いて サンウが止めてしまったのね。

ギジュンは怒ったまま スンアの家に。
確かめたいけれど 言えない。
言えないけど 確かめたい。
もどかしくて ギジュンはスンアを抱きしめる。

スンアはびっくり。「どうしたんですか?」と繰り返すだけ。

で、このときわかったのが スンアが繰り返しみていたビデオのこと。
新人の時でNGを出すたびに “すみません”と何度も謝っているスンアが写っているビデオ。
あれって ギジュンが撮って スンアに送っていたのね。
スンアは ギジュンが撮ってくれたものだと知って 感動。
ギジュンは ずっとスンアを見続けていたのね。
いつも “あのチビがこんなに大きくなって”と言ってるものね。

撮影の方は…チェリが自分の判断で復帰。
サンウは局に謝り 製作費も出すことに。

ヨンウンは離婚の時の話をギョンミンにする。
家に帰ったらベッドに女が寝ていた。母が選んでくれたベッドに。
それを聞いたギョンミンは 給料の差し押さえが終わったらベッドを買ってあげると
辛いことを話せるくらい ヨンウンはギョンミンを信頼しているのね。

うまくいきそうな、イエ もうすでに信頼し合っているヨンウンとギョンミンと違って
まだまだなのがスンアとギジュン。
何日も連絡が取れずにイライラしているスンアに対して 何事もなかったような顔のギジュン。

ドラマの視聴率は下降中。
その上 例のビデオが存在するという噂が出る。
ギジュンはスンアに 「撮ってはいけないものを撮ったことはないか」と聞く。

19

「チャン・ギジュンはオ・スンアを信じているが、張事務所代表としては 芸能人を信じない」とギジュンに言われ、スンアはショックを受ける。

翌日 記事が報道され 大騒ぎ。
駆け付けたヨンウンは ギジュンに
「スンアのことだけ考えて。スンアは女。女はたった一人味方してくれるだけでいいのよ」と言う。
ギジュンは 「昨日聞きたかった」と。

ドラマの早期終了も囁かれる。

ハクソンが見たというビデオ…
サンウが脱ぐように言ったあと スンアは脱ぐのを拒否していたのよね。
そのビデオにはスンア以外にソウンが写っていた。ソウンの最後の姿が。

「誕生日に呼ばれたけれど行かなかった。ソウンが自分を本気で愛しているとは思わなかった」
だから サンウはビデオを捨てられなかった。

ハクソンはビデオの中を確認せずに マスコミに流したのよ。
もちろん罪に問われることに。

スンアは記者会見で
「お陰様で 私のそばに誰がいるのか、いないのか、よくわかりました。私を信じてくださった方々に感謝します」とコメント。
記者会見後 スンアはギジュンに 「ドラマが終わったら 別の事務所にうつる」と言う。

ヨンウンは家政婦がギョンミンの母だと知ってしまう。
図書館で悩んでぼーっとしていて ギョンミンが来たのに気付かない。
ギョンミンはヨンウンが疲れていると思い 自分の肩に持たれて休むように言う。
そして 「びっくりしないで」と言って キスをする。

ヨンウンとギョンミンは大丈夫だから 興味はスンアとギジュンなんだけどなぁ。

面白いんだけど…
ギョンミンとヨンウンがキスしても ときめかないのよね。

20

ドラマの視聴率は少し持ち直し、評判も上々。

ギジュンが進めていた共同事務所“フォーシーズン・スカイ”の代表にキム・ソンミン(本人)が就任。
ギジュンは 事務所を片付け 航空チケットを購入。
スンアが このドラマを最後に 事務所を変えるつもりだから 外国に行くのかしら。

ヨンウンが16話のエンディングを変え撮り直したいと言い出す。
そしてアシスタントもチェックを入れていない台本をギョンミンに見せる。
ドラマの最後は…エディが「びっくりしないで」とウニョンにキスして終わり。
実体験を入れたわけね。

ドラマ撮影終了
ギジュンはスンアの前から姿を消す。

ギョンミンとヨンウンは作業場で打ち上げ。
ギョンミンは 「今夜 帰らないつもりだ」と言う。

どうぞ、どうぞ、お好きに。
あなたたちが どんなに仲良くしても 羨ましくもなんともないです。

やっと 残り1話。
中盤上昇しかけたかな?と思ったテンションが下降してます。

21

ギジュンが進めていた共同事務所が発足。代表にキム・ソンミン(本人)が就任する。

ドラマは…
ヨンウンがエンディングを変えたいと言い出して揉めることもあったけれど
もまずまずの視聴率で終了。

で、肝心の4人の恋の行方は… (正直 どうでもよくなっている私)

ヨンウンは“バツイチ、子供アリ”を気にして 一歩を踏み出せない。ギョンミン母が自分の家の家政婦ってことも問題よね。
ギョンミンは母に結婚したい人がいると母に告白。
でも… “バツイチ、子供アリ”と聞いて反対されるのよ。
おまけに 相手がヨンウンと知って 猛反対。 雇い主だった人を嫁にする気はないと。

今は すぐに結婚はできないけれど結婚に向かって努力中みたいね。

ギジュンはスンアをサンウに託して海外へ。
ギジュンは黙って行くのよ。ぎりぎりでギジュンが行くと聞いて 空港に向かうけれど ギジュンは搭乗手続きを済ませたあと。

そして ギジュンが帰国。
ギジュンは アメリカでスンアを売り込んでいた。
今度は一緒にアメリカに。 非公開のオーディションを受ける予定。
空港で 記者の前で手をつないで 搭乗口に向かう。


放送局、芸能界の舞台裏を見せたドラマだったわけですが…
あまりにいろいろありすぎて 盛りだくさん過ぎて 引いてしまった…
あんなにたくさん起こったら ドラマ中止になってるわよ。

恋愛もね… 全くはまれなかったのよね。
胸キュンになる言葉もまったくなかったし。
「外科医ポン・ダルヒ」の時には イ・ボムスがかっこよく見えたんだけどなぁ~


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