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マイダス あらすじ&感想


ハラハラ ドキドキ しなかったんですよね。
“主役は絶対に死なない”とわかっていても 主役のピンチに ハラハラして 続きが気になってしまう。
次から次へと続く危機に ドキドキしてしまう。
ハッピーエンドだと信じているけれど “もしかしてダメなのかも”と心配になる。
そんなことがありませんでした。
企業買収に興味がなかったからかもしれませんが。

ノ・ミヌ演じるミョンジュンの存在理由はなんだったのでしょうか?
末期がんにした理由もわからない。
ジョンヨンと付き合ってドヒョンを嫉妬させる とか ジョンヨンに利用されて辛い思いをする とか 復讐と買収しか考えていない“病気”のイネを癒す とか もう少し絡むと思ったんですけどね。



全21話 2011年 SBS

出演者 : キム・ドヒョン・・・チャン・ヒョク
       イ・ジョンヨン・・・イ・ミンジョン

       チェ・ググファン(弁護士事務所“大正”代表)・・・チョン・ホジン
       ユ・ピルサン(会長)・・・キム・ソンギョム
       ユ・イネ(ピルサン長女、ヘッジファンド代表)・・・キム・ヒエ
       ユ・ギジュン(ピルサン長男、ユサン建設代表、イネ異母兄)・・・チェ・ジョンウ
       ユ・ソンジュン(ピルサン次男、投資会社代表、イネ異母兄)・・・ユン・ジェムン
       ユ・ミョンジュン(ピルサン三男、イネ弟)・・・ノ・ミヌ
       ユ・テジュン
       ユ・ミラン(ピルサン次女、イネ異母妹)・・・ハン・ユイ

       イ・ヨングク(ジョンヨン父)・・・イ・ムンス

       キム・テソン(ドヒョン父)・・・イ・ドクファ
       キム・ドンチョル(ドヒョン異母弟)・・・キム・ソンオ
       ペ・ジョンジャ・・・カン・ギョンホン


       ハン・ジャンソク(ドヒョン友人)・・・イ・サンヨプ

       ジェボム(イネ秘書)・・・チョン・ソクウォン
       スティーブン・リー(ローンアジア社員)・・・リッキー・キム
       チャ・ヨンミン(ローンアジア社員)・・・イ・ヘヨン
       スジ(ローンアジア社員)・・・ソ・ジュエ
       ジェームス・・・キム・ギョンセ

       ユン検事・・・イ・ソンホ

       ウ・グムジ(VIP病室の患者)・・・キム・ジヨン
       ク・ソンチョル(刑務所の主)・・・キム・ピョンギ
       イ・ジョンド(新興銀行 部長)・・・ヤン・ジヌ
       カン・インス(ミラン母)・・・イ・イルファ


演出  : カン・シニョ
脚本  : チェ・ワンギュ

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1-2

キム・ドヒョンは ファンドマネージャーとして成功した後 司法試験に合格。
教授の紹介で法律事務所“大正”に入社する。
ここでの仕事は財閥の顧問弁護士。
30年間 ユ・ピルサン会長に仕えていたチェ・ググファン弁護士を引き継ぐことに。

ユ会長には6人の子どもがおり 後継者を決める予定。
チェ弁護士はユ会長に気に入られ 多額の報酬を手に入れたようだが、
ドヒョンが同じように報酬を手に入れられるとは限らない。
後継者に気に入れられなければ 顧問弁護士の仕事も危うい。

ドヒョンはユ会長の娘ユ・イネ(ヘッジファンド代表)に招待される。
「父は次男のユ・ソンジュンを後継者に指名するはず。私が後継者になるのを手伝ってほしい。父の関心を私にむけさせてほしい」と頼まれる。
イネは後継者に指名されると同時に復讐も考えていて それをドヒョンに手伝ってほしいらしい。
ドヒョンはファンドマネージャー時代の友人に協力を頼み、ユ・ソンジュンを罠に嵌めようとする。
まずは ソンジュンが行おうとしている株価操作を利用して 損をさせるつもり。
第2案の 監督庁と検察を動かして逮捕させる案は 保留に。


ドヒョンは看護師のイ・ジョンヨンとの結婚する予定。
ジョンヨンはVIP専用病棟の担当になる。
最初に担当したのは ユ会長の娘ユ・ミラン。
自殺未遂で運ばれて来た。

ユ会長の息子ユ・ミョンジュンは 父から出入り禁止を言い渡されるほどの問題児。
ミランの見舞いに行ってジョンヨンに会い、早速 パーティに誘う。


ドヒョンの母はすでに他界。
父キム・テソンと異母弟キム・ドンチョルがいるが 音信不通だったが、
キム・ドンチョルが訪ねてくる。
「詐欺と背任容疑で逮捕されている。助けてほしい」と。
どうやら ドヒョンは助けたらしく テソンは釈放される。


ドヒョンとジョンヨンの結婚式。
式場に向かっていたドヒョンは交通事故に遭う。

3-4

仕事がうまくいくのと反比例して 私生活はうまくいかなくなる。

金持ちになりたい。
誰もがそう思うけれど 誰もがなれるわけではない。
金持ちになったからといって 幸せになれるとは限らない。
だから 愛する人とのそこそこの生活で満足する。
ところが そこそこの生活ではなく 豊かな生活、それも 半端なく豊かな生活を手に入れられるとしたら…
飛びつくのが当然かなぁ…

きっと ドヒョンは 与えられた仕事をしただけ。
だけど 知らないうちにのめり込んでしまった。
依頼人の要求は拒めない。
ジョンヨンをないがしろにしたわけではない。以前と同じように愛している。
けれど ジョンヨンよりも仕事を優先させることになってしまう。
たぶん…ドヒョンは“機会があれば一獲千金を狙いたい、一発大逆転したい”と思っていたのよね。

ジョンヨンは以前ほど頻繁にドヒョンに会えないのを寂しく思う。
法律事務所に就職し 忙しいからだとわかっている。
けれど ドヒョンが変わったような気がしてならない。
イネに影響されているようで気になる。
仕事上の付き合いと言われても それだけなのか、それだけなのに影響され過ぎていないか 心配になる。

ドヒョンとジョンヨンはぎくしゃくし始める。  



ギジュンは兄弟を集め、
「父はソンジュンを後継者に指名するだろう。他の財閥のように兄弟で争いたくないから ソンジュンを指示するようにしてほしい」と話す。
これに対して ソンジュンとイネが反発。
ソンジュンは「後継者に指名されたら 愛人の子ども(兄以外)は無視する。兄弟ではないから」と言い放つ。
ショックを受けるミョンジュンとミラン。
イネはドヒョンに 第2案を実行するように頼む。

イネとドヒョンの計画は成功。
ソンジュンは会社の金を横領して株価を操作。しかし失敗。横領容疑で逮捕される。

ユ会長はイネを後継者にすることに。
しかし イネは断る。
「父のやり方を引き継ぐつもりはない。私のやり方でよければ 引き継ぎます。兄弟の財産の分配も私が決めます」と。
ユ会長には他に後継者にできる者はいない。イネの条件をのむ。

5

ドヒョンはジョンヨンよりもイネと得られるだろう輝かしい未来に賭けたわけね。

ドヒョンはどちらも手放したくない。手を離さずについて来てほしい。
けれどジョンヨンは自分かイネかどちらかを選んでほしい。イネと縁を切ってくれなければ 手を離すと。

ソンジュンは 後継者に決まったイネから冷たくあしらわれ イネに憎悪を感じる。
また 一連の騒動を仕組み 自分を陥れたのはドヒョンだと知る。
ソンジュンは復讐するだろうから このままイネが後継者になるとは限らないかも。  



ジョンヨンはドヒョンと仲直りしようと“大正”に電話をする。
すると 釜山に出張中と言われる。
そこで ドヒョンに黙って釜山に。
しかし ドヒョンは外出中。そこでロビーで待つことに。
イネの秘書に会い、ドヒョンの部屋の鍵をもらい 部屋の中で待つ。

イネの秘書は ジョンヨンから ドヒョンには連絡しないでほしいと言われ ドヒョンに電話しないが…
イネには電話するのよね。
イネは 酒を飲みましょうと ドヒョンを部屋に誘い、酔いつぶれたドヒョンはイネの部屋のソファで寝てしまう。

翌朝 ジョンヨンは ドヒョンとイネが同じ部屋から出てくるのを目撃。
ショックをうけ ドヒョンに会わずに帰る。

イネはドヒョンに 1年ほど海外の支店を回って勉強することを提案する。
ドヒョンの能力を認めたから実力と経験を積んでほしいと考えた。
と同時にドヒョンとジョンヨンに別れてほしいと望んでいる様子。

ドヒョンはジョンヨンから イネと手を切ってほしいと言われるが…
イネと一緒にアメリカに向かう。

6

ソンジュンはイネに騙されたと大騒ぎ。
父に訴えるが、「会社の金を横領したのも イネのせいか?」と言われると…反論できない。
そうよね…そもそも株価操作してひと儲けしようとすることが間違っているし、金が足りないからと 会社の金を使うものも間違っている。すべては自分が起こしたこと。

自分が起こしたこととわかっていても ソンジュンの怒りはおさまらない。
バカにされたままではいられない。
イネとドヒョンに復讐する機会を狙っている。


1年後 ドヒョン帰国。
敵として ジョンヨンと再会することに。

イネの会社、つまりドヒョンが勤める“ローンアジア”は業績が悪くなった企業を買収する。
会社を甦らせたあと 売却するのが目的。
そのため 下請け会社をきり、中国の会社と取引することに決める。

下請け会社らは “ローンアジア”の前で 抗議デモを行う。
そこにはジョンヨン父もいた。
ドヒョンは会社を代表して 説明するが 和解できず、力で下請け会社らを排除する。
殴られ 頭から血を流すジョンヨン父。
そこに ジョンヨンが駆け寄る。


ミョンジュンはイネから“TSモール”を任され 順調に業績を上げていた。
今でも ジョンヨンのことが気になるらしい。
ドヒョンと別れたことも知っている。
今回の 下請け会社抗議デモのことも知ることになるだろうし…
ジョンヨンを助けたいと 言いだすかも。

7

「これがあなたの夢だったの?」
そうジョンヨンに言われて辛いなら イネに協力しなければよかったんじゃないの?
「いつか戻れると思っていた」…って?
そんなはずないじゃない。ジョンヨンのを捨てて イネを選んだのはあなたなのだから。
ドヒョンは ジョンヨンに再会して 少し落ち込んでいる様子。
まぁ 今更どうしようもないけれど。  


ミョンジュンは不治の病。
それは院長しか知らないこと。

ジョンヨンは院長に頼まれ 患者の家に。
痛みを和らげる措置だけをしてくれればいいと言われていた。
で、行ってみると そこはミョンジュンの家。
ジョンヨンは 病気だと嘘をついて自分を呼んだのだと思った。
しかし 違った。ミョンジュンは本当に苦しみだす。

ミョンジュンはジョンヨンに「彼に復讐したくないか?」と聞く。
すると「復讐するなら彼ではなく 彼をそうさせた人」と言われる。
そこで「残りの時間を君のそばで過ごしたい。その代わりに君の望みを何でも聞く」と提案する。

ジョンヨンから「それがイネ代表への復讐でも?」と聞かれたけど…
ミョンジュンとイネの考え方は違うのよね。
イネは妾の子どもだということで蔑まされた屈辱をとことん晴らしたいと思っている。
ミョンジュンはイネほどには復讐したいと思っていない。
暮らしていけるほどの財産を相続できればそれでいいと考えている様子。
長くは生きられないから そう思うのかもしれない。


イネは銀行の買収を考えている。
ドヒョンを共同経営者にし、ドヒョンに買収の主導権を与える。

銀行をそのまま買収することは難しい。
そこで銀行を揺さぶり “問題のある銀行”にして 助ける形で買収しようと考える。
しかし やはり“ローンアジア”の名前を出しての買収は 反発を受ける可能性が高い。
そこで“ローンコリア”という別会社を作ることに。
その代表にドヒョンが就任する。

ソンジュンはイネとドヒョンに復讐するため
ドヒョンが5年前に起こした事件を蒸し返す。
ドヒョンは検察に召喚され 同期のユン検事の取り調べを受ける。
それを知ったイネは ドヒョンを助けようと動くことはなく 最悪の場合切り捨てることを考えていた。

またソンジュンはドヒョンの処遇でイネに不満を持っている男を“ローンアジア”から引きぬこうとしていた。

8

ドヒョン中心にドラマは進んでいるのだけど…
確かに ドヒョン(チャン・ヒョク)はカッコいいけれど…
ミョンジュン(ノ・ミヌ)のほうがカッコいい。
見るたびに ドキッとして 彼の出番が楽しみ。
“ドヒョンやイネのことなんかどうでもいい。
ミョンジュンが観られればいい”
そんな感じ。

そうそう ノ・ミヌ出演の「フルハウス TAKE2」のDVD-BOXが10月24日に発売されるらしい。
以前から楽しみにしていて 韓国放送を待っていたのですが、
日中韓合作ドラマだから 期待はしていたのですが…
それが こんなに早く観られるなんて…楽しみ~~~  



「姉は弱みのない人間だから 一番大事な物を失わせることが復讐になる。今すでに復讐している。もうすぐ姉は僕を失う」
そう話すミョンジュン。
すでに財産も地位もあるのに まだ欲する姉。
ミョンジュンにジョンヨンの復讐を手助けすることによって 異常な姉の欲望を止めたいと思っているらしい。

弟を失ったイネがどうなるのか…
空しさを感じるのかしらね。


イネはミョンジュンの家に行き、そこジョンヨンがいて驚く。
ミョンジュンから 友人だと紹介される。
イネには ジョンヨンが何か企んでミョンジュンに近づいたと思えるらしい。
ジョンヨンに「別れてほしい」と話すが 以前ジョンヨンに言った言葉をそっくり返されてしまう。
ドヒョンの心をどうすることもできないと言ったのだから ミョンジュンの心をどうすることもできないとわかっているはずよね。
弟の人生だけでなく 好きな人まで操ろうとするなんて かっこよく生きているように見えて 子離れできない母親と同じで笑える。


ドヒョンは イネが自分を助ける気がなく いつでも捨てるつもりでいることを知る。
ドヒョンは 自分の力で切り抜ける。
検察から解放され 銀行買収に全力を注ぐ。
裏工作は功を奏し、銀行の株価は下落する。

9

ドヒョンやイネのような能力があれば 同じように投資や買収が面白いと思えるのかしら?
若い時は思っていたかもしれないけど…
今の私には 面白いことには思えないのよね。

いやぁ それにしても イネとドヒョンに勝った時のソンジュンの顔。
この俳優、こんな風な気持ち悪い表情がお得意なのよね。  


ミョンジュンは何かを残したいと 曲を作っているらしい。
姉と兄の醜い争いを非難するミョンジュン、
「君からもらうのが鎮痛剤なのが悲しい」とジョンヨンに話すミョンジュン、
死が近いミョンジュンには 後継者争いが滑稽に思えるのよね。
このまま 誰にも話さないで 死を待つつもりなのかしら。


ドヒョンは イネからジョンヨンとミョンジュンと付き合っていると聞き、
ジョンヨンを呼び出す。
ドヒョンもまた 自分に復讐するために付き合っていると思っているらしい。
「俺を傷つけるつもりなら 別の方法をさがせ」と。
「私があなたをまだ思っていると錯覚しているみたいね。世の中が自分中心に回っていると思っているのね。それはただの傲慢。彼が誰か知っているわ。噂とは違う。あなたより立派な人よ」と言われる。

イネもドヒョンも思い違いをしているみたいね。
ジョンヨンは 復讐を考えるほどドヒョンのことを思っていない。
ジョンヨンにとってドヒョンは過去のこと。
父に「彼は操り人形。あるいは突進するだけの競走馬。競走馬に賭けている人だけが大騒ぎしている。私たちには関係ない」と言えるほど。


銀行買収にはハン・ジンス金融改革委員長の力が不可欠。
イネは父の力を借り ジンス委員長に接触。
好意的な印象を受ける。

ドヒョンは 頭取と交渉の結果 買収に成功する。
イネの方針で マスコミへの露出が増える。
ドヒョンは勝利に酔いしれていた。

ところが…
ローンコリアが買収することに決まったはずだったが…
ジンス委員長の一言で 買収先は入札で決めることに。
“ローンコリア”の対決相手はソンジュンの“IJ投資”だった。
ソンジュンは“ローンアジア”から引きぬいたチャ・ヤンミンを連れていた。
結果はIJ投資が落札する。

10

浅いのよね…
やって やられて やり返して。
お決まりのパターンでも やはりそこに ハラハラドキドキ感がほしい。  



“母は市場の魚屋でした。母からもらうお金には魚の臭いが染み付いていました”
ドヒョンはお涙頂戴で 副頭取を落としたつもりだった。
しかし 副頭取は賄賂をおくる会社は信用できないと“ローンアジア”に投票しなかった。

VIP室に入院しているウ・グムジおばあさん。
ソンジュンが 今回の銀行買収の件で協力してほしいと思っている投資会社の会長だった。
ソンジュンは 銀行に提出した書類には投資会社の名前を挙げていたが、実は会長の了承を得ていなかった。
そこで ウ・グムジおばあさんに協力を頼むが、断られてしまう。

ドヒョンもウ・グムジおばあさんを訪ねる。
ウ・グムジおばあさんは ジョンヨンをとても気に入っていた。
そのジョンヨンの元彼がドヒョンを知り、ジョンヨンを病室に呼ぶ。
ジョンヨンに 投資していいかどうか聞く。
すると「お金を任せるのなら信じられます。お金に関しては彼ほど責任を持つ人はいないから」と言われ、投資を決める。

ドヒョンはジョンヨンに感謝する。
しかし ジョンヨンはドヒョンを褒めたわけではなかった。
「私は否定したの。金以外は信じられないと言ったのよ。悪口を言われたとわからなくて喜ぶのが今のあなた。忙しくても たまには鏡をみたら?自分がどれほど変わったか確認するといいわ」と言われる。

ソンジュンは協力関係にあったはずの銀行や投資会社に裏切られる。
資金調達ができず 買収会社から外される。
で、“自分の仕事をまたイネがダメにした”というのよね。
…いやぁ それは違うんじゃ…?

ドヒョンは“それなら ローンコリアだ”と大喜びするが…
副頭取が反対する。
そこで 労組も納得する計画書を提出して 副頭取に認めてもらう。
ローンコリアは買収できることに。

11

ドヒョンは イネに捨てられたのね。
で、ドヒョンの復讐が始まるってわけ?  



副頭取が当て逃げに遭い亡くなる。
ドヒョンは 事故現場の監視カメラに イネの秘書が写っているのをみつけ いぶかしく思う。
また “ローンコリア”に盗聴器が仕掛けられていたことがわかる。
罠に嵌めようとしているのは イネか?ソンジュンか?
自分をつけていた車がソンジュンの部下で、盗聴器もソンジュンだとわかり
嵌めようとしているのはソンジュンだと考える。

ソンジュンはイネとドヒョンを陥れようと準備をしていた。
それは イネとドヒョンだけでなく ユ家、ソンジュン本人も巻き込まれる恐れがあるものだった。
そこで イネはソンジュンと取引をする。

ドヒョンは銀行の買収は“ローンコリア”に決まったのも同然と思っていた。
副頭取は亡くなった。反対する者は誰もいない。
ところが…
銀行は“IJ投資”に決定したと発表した。

ドヒョンはイネに連絡を取ろうとするが つながらない。
“ローンアジア”に行くが 出張中で不在。
そして…“ローンコリア”に検察の捜査が入る。
ドヒョンは収賄容疑で逮捕される。

“IJ投資”に資金を援助したのは“ローンアジア”
イネは 自分たちを守るために ドヒョンを捨てたのだった。

12

都合よすぎるんじゃ…?とは思うけど それだけユ会長、ユ家を恨んでいる人が多い ってことよね。  


ドヒョンは刑務所の主ク・ソンチョルと知り合う。
ソンチョルはドヒョンに「お前のせいで損した分を返せ」と近づく。
しかし ドヒョンがユ家への復讐を考えていると知り 協力することに。

ユ会長は政治資金の管理を行い 私腹を肥やしていた。
ソンチョルは使い走りをしていたが、捨てられ 罪に問われた。
その時の検事がチェ・ググファン弁護士。
ソンチョルはユ会長に恨みを持っていた。

ソンチョルは刑務官を買収し 外の仲間と連絡をとっていた。
ドヒョンはソンチョルを通して 株の売買を指示。
“ローンアジア”に多額の損失を負わせる。


イネはジョンヨンを解雇する。
理由は 当然 ミョンジュンと別れさせるため。
“ジョンヨンにはなにか魂胆がある。弟を変えたのはジョンヨン。ジョンヨンを弟から引き離して以前の弟に戻さなければ”と本気で 子離れできない母親と同じような事を思っている。

ジョンヨン解雇を知ったミョンジュンはイネに抗議。
「僕が彼女を愛しているんだ」と話す。

ジョンヨンは解雇になろうとどうなろうとかまわない。ただ黙ってクビになりたくないと考える。
そこで イネに会い、ミョンジュンの病名を明かす。
「彼とは患者と看護師として会いました。院長の指示で彼の痛みを和らげています。彼の気持ちは負担だけど 彼の心が和らぐのならと思っていました」と話す。

ジョンヨンの話を聞いて顔色が変わるイネ。
そりゃぁ ショックでしょうよ。まさか弟がガンなんて。
そうなると 一変。弟を優先的に考えるのよね。
「ミョンジュンのそばにいてほしい」って…ほんと 自分中心に考える女。
そんなイネを見てジョンヨンも呆れた様子。
ジョンヨンは「私は今でもドヒョンさんが刑務所でどうしているのか考えるのに あなたは気にならないようですね。私はあなたのように一度結んだ縁を切ることはできないので あなたに頼まれなくてもミョンジュンさんの側にいるつもりです」と話す。

13

ジョンヨンはウ・グムジおばあさんのもとで金貸し業をしている。
零細企業だけど 経営がしっかりしているところに無担保で貸しているらしい。
ミョンジュンとの関係も相変わらず。
ジョンヨンが側にいてくれるおかげが ミョンジュンの容態は安定しているみたいね。  


ドヒョン出所。
刑務所で知り合ったク・ソンチョルと一緒に 早速復讐開始。
ウ・グムジおばあさんと父と義弟の助けも借りている。

イネが自分を捜していると知ったドヒョンは 隠れても同じだと 偽の情報を流す。
“前科のために弁護士にもなれず証券界からも締め出されている。住所不定でサウナで寝て ネットカフェで短期の株取引をしている”
惨めなドヒョンに同情したのか イネが会いに来る。
ドヒョンは 惨めな自分を演出。イネへの恨み辛みを話す。

復讐最初のターゲットはギジュンの建設会社。
ソンチョルはギジュンに“LQ”の買収を持ちかける。
ギジュンは興味を示すが 資金が足りない。
そこで ソンジュンやイネに頼むが断られてしまう。
イネは金融構造調整が行われるため ユ家の財産はすべて銀行に投資するつもり。ギジュンに回す金などない。
資金が集まらない。買収できない。自分も弟や妹のようにできると示したいのに。
ギジュンはソンチョルに紹介されたところで資金を借りる。

LQの株価が上昇。
ギジュンはそれに見合う資金が必要になる。
資金はない。けれど ここでやめられない。
資金を追加で借り 買収する。

臨時株主総会が開かれ 代表の解任案が提案される。
解任案を可決。
ギジュンは代表を解任され ソンチョルが代表に選任される。
ようやくギジュンは罠に嵌められたことに気づく。

14

ドヒョンから復讐されるかもしれない とは思わないのかしら?
一度は断られたのを無理矢理連れてきたから大丈夫、監視をしているから大丈夫、と思ったようだけど…ソンジュンおバカすぎ。

ググファンは誰の味方なの?
会長?
後継者にしたいのはイネ?
それとも ギジュン、ソンジュン、イネを潰して 会長の裏金をすべて手に入れようと考えているの?  




ドヒョンの次のターゲットはソンジュン。
ソンジュンは兄が奪われた建設会社の経営権を取り戻したい。
“そのためにはドヒョンに協力を求めた方がいい”とググファンに耳打ちされる。
ググファンは ドヒョンから ソンジュンに自分を売り込んでほしいと頼まれていた。

計画通り ドヒョンはソンジュンから手伝わないかと言われる。
で、計画通り 断る。
すると ソンジュンはドヒョンの友人を脅す。
で、計画通り ドヒョンは渋々手伝うことにする。

敵対的買収するには資金が必要。
ソンジュンはペーパーカンパニーを使って 自分の投資会社の金を法的に問題なく使えるようにする。
ソンチョルはドヒョンの計画通り 事業を拡大する。
そうなると 今まで以上の買収資金が必要になる。
ソンジュンは持ち株を処分して 資金を用意する。

ドヒョンは 裏ではソンジュンの投資会社の株を買い集めていた。

そして…
ソンジュンが建設会社を敵対的買収すると宣言したあと
ドヒョンはテレビ番組に出演し、
「投資会社“バリューアセット21”を立ち上げ ソンジュンの投資会社を買収する」と話す。

15-16

ドヒョンとジョンヨンがよりを戻した。
意外にあっさりとよりを戻しちゃって…
まぁ どうでもいいんだけど。  




ソンジュンは怒りがおさまらない。
コ・ドンチュンを雇って ドヒョンを痛めつけようと考える。
しかし…
ソンジュンは ペーパーカンパニーを作って資金を流用した件で取り調べを受ける。
ソンチョルは ドンチュンに手を引かせないと証拠を提出すると ユ会長を脅す。
警察署から出たソンジュンは ドンチュンに手を引くように電話する。


ドヒョンの敵対的買収に対して イネは投資会社を守ると宣言する。
双方が提案する株価はどんどん吊りあがる。
そうなると どちらも資金が心配になる。

ドヒョンはイネに「株を売ってもいい。条件を受け入れてくれるのなら 買収を中止する」と提案する。
これ以上株価が上がれば 資金が底をつく。それは相手も同じ。イネが提案を受け入れようと断ろうと こちらは困らないはず と考えた。

イネには投資会社を諦める選択肢はなかった。
銀行買収のためにも ユ家のためにも 投資会社は手放せない。
そこで 父に泣きつく。
ユ会長は 政治資金を管理していた際に作った秘密資金の管理をイネに任せることにする。
これで イネは資金のことで悩まずに 好きなことができる。
イネはドヒョンの提案を受け入れる。

ドヒョンはイネに資金の余裕があるのが不思議だった。
ググファンから秘密資金の事を聞かされ納得する。
ググファンはユ会長に仕えている間 何の見返りがなかった。“犬”でしかなかった。いつか自分も捨てられると考えていた。だから ドヒョンに味方することに決めたのだった。
ググファンはドヒョンに 秘密資金がイネの手に渡れば 復讐は頓挫するし、私たち2人は捨てられるだけと話す。

ドヒョンはイネの銀行買収を阻止することにする。
イネはドヒョンだけでなく 今まで味方だったジェームスからも切られる可能性が出てくる。
イネの一連の行動は“ローンアジア”のためではなく 個人のためだと 会社の上層部から思われていた。

17-18

ジェームスがドヒョンの味方に。
イネの秘書ジェボムは実はジェームスの部下だったようだし…
ソンジュンはイネに復讐するためにドヒョンと手を結ぼうとするし…
イネの味方は…父と金?どちらも裏切りそう。

ググファンの恋人はユ会長の愛人だったミラン母。
もしかすると ミランはググファンの娘かも?
もしそうなら…ググファンは後継者をミランにしたいと思っている?
ミランは後継者の器ではないけれど 上3人がユ会長の信用を失い ミョンジュンが亡くなれば 財産はミランが相続することになるわけよね。  




金融構造改革が発表される。
イネは まず“新興銀行”を買収しようと考える。
“新興銀行”の代理人は ドヒョンだった。

ドヒョンは“新興銀行”を 買収される側ではなく 買収される側にしたいと考えていた。
まず“新興銀行”の不良債権を振り分け、回収不能の債権を“バリューアセット21”が引き受けることにする。
また 同じく回収不能の東久グループの債権も引きうけることに。
ドヒョンは“東久グループ”を立て直そうと考えていた。
しかし 債権者に根回し中に イネの横やりがはいる。
イネが“東久グループ”の債権の一部を買ったのだった。

債権を引き受けるには多額の資金が必要なはず。
秘密資金を一部現金化したものだった。
ググファンが「すぐに現金化するのは危険」と わざと引きのばしていたが イネを抑えられなかった。

ドヒョンは“新興銀行”と決別する。
このままでは終われない。
“東久グループ”の債権を処理しようとするイネに対して
ドヒョンはあくまでも再建にこだわる。
マスコミを利用して “ローンアジア”を追い詰める。
また イネが買い取った債権の中に虚偽債権が含まれていた。

イネはジェームス、ジンス委員長にみはなされ、
“東久グループ”の債権の売却を中止する。
イネは これからの“新興銀行”買収を有利に進めるために 再度秘密資金を使うことに決める。
外国投資会社を通じて銀行に資金を流すことに。
この秘密資金の存在がイネのクビを絞めることになるかも。

ドヒョンは再び“新興銀行”と契約する。

ドヒョンに身知らぬ男から電話がある。
罠かもしれないと思いつつ 会いに行くと…
「私はあなたの強い味方です。あなたを助けたい」と言われる。

19-20

ユ家崩壊。
秘密を知っているググファンを裏切れば こうなるのは当然。
金持ちだからって やりたい放題は許せないしね。  


ミョンジュンはジョンヨンに 小児ガン財団と小額貸しつけ財団の理事になってほしいと頼む。
「たまには自分を思い出してほしい」と。
また 最後になるかもしれない誕生日をジョンヨンと過ごす。



イネはマレーシアに架空会社を作る。
秘密資金を その架空会社を通して 銀行と投資契約した“JRスタンレー”に渡す予定。
ググファンはギジュンとソンジュンに 秘密資金が架空会社→“JRスタンレー”に流れる間に搾取することを提案する。

銀行の評価が始まる。
その大事な時に何者かのシステム侵入により“新興銀行”のシステムがダウンする。
ドヒョンはイネの銀行“韓英銀行”の不良債権資料を公表する。

ドヒョンは 一度は断ったジェームスに協力を求める。
“新興銀行”は“ローンアメリカ”の投資を受けることに。
ただ…ジェームスの願いは 銀行への投資ではなく 銀行主になることなのよね…今はよくても 後々 ドヒョンのクビを絞めることになるかも。

ググファンは イネから残りの秘密資金をすべて現金化すると言われる。
前回は イネを信用させるために 搾取はしなかったが、今回は搾取する予定。
ただし その搾取はギジュンとソンジュン兄弟のもの。
ググファンとしては 兄弟には渡したくない。自分のものにしたい。
そこで 配分のことで兄弟喧嘩をさせる。

ギジュンは 弟から配分を減らされイライラしていた。
そんな時 ググファンがミラン母と長年愛人関係だったと聞かされる。(教えたのはドヒョン父)
泥酔したギジュンはイネのマンションに行き、ググファンに騙されて秘密資金を搾取したと話してしまう。

ユ家は大騒ぎに。
ググファンとミラン母はユ家と対決する。
ユ会長はググファンに裏切ったと怒鳴るが、
裏切ったのはユ会長だった。
ググファンの恋人だと知っていて ミラン母を奪ったのだった。
ググファンは ミランの父親はググファンだと明かし、ユ家と決別する。

秘密資金はギジュンとソンジュンが搾取したまま。ググファンの手には渡っていなかった。
そこで 後で公平に分けることを条件に 搾取した金はイネに戻され “JRスタンレー”に渡される。

評価の結果がでる。
“韓英銀行”が“新興銀行”よりよかった。
“韓英銀行”は秘密資金が全額入ったから 資金面も問題ない。
イネは大喜び。
ドヒョンは搾取した金がイネの元に戻った事を知らなかったから 今の状況が理解できずにいた。

イネに勝つには秘密資金の存在を世間に公表するしかない。
ドヒョンの代わりにググファンが ユ家の秘密資金の存在を公表する。

ユ家自宅、系列会社、“ローンアジア”に捜査が入り、
ユ会長、イネは検察に召喚される。

21

ミョンジュンはジョンヨンに「姉を許してほしい」と話して 息をひきとる。  



ユ会長はジンス委員長に助けを求める。
事態収拾のために 秘密資金を社会に還元し、イネは銀行を諦めることにする。

“ローンアメリカ”の意向を無視して 銀行を手に入れたいジェームス。
ドヒョンはジェームスと手を切ろうと考える。
まず “新興銀行”から手をひく。
副頭取とスティーブンの事故死の再調査を依頼する。
そして イネに協力を求める。

ドヒョンと連絡が取れず ジェームスはジョンヨンを拉致する。
ドヒョンはジェームスに会いに行く。
ジェームスはドヒョンを非難し 一緒に銀行を手に入れるべきだと迫る。
しかし 電話を受けたジェームスの態度がおかしくなる。
どうやら イネから情報を得た“ローンアメリカ”から電話があったらしい。
すると 側にいたジェボムがドヒョンに銃を向ける。
しかし ジェボムが撃ったのはジェームスだった。

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