FC2ブログ
2019/07
<<06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>




僕らのイケメン青果店 あらすじ&感想


カンソンが強烈すぎ。
主役はテヤンじゃないの?青果店じゃないの?
特に後半は カオンの正体が明らかになるかどうかが中心に展開したから
青果店の従業員の個々の話は陰に。
カオンの正体、カンソンの復讐をさらっと流して 青果店中心に展開してほしかった…かな?
でも…それじゃ 面白味がなかったわよね。
人妻に恋するとか、母に反対されているとか、姉さんと紹介した人が実は妻だったとか、前科があるとか、正直 つまらなかったもの。
強烈なカンソンのおかげで リタイアしなかったのかも。



全24話 2011年 channelA

出演者 : ハン・テヤン・・・チ・チャンウク
       チン・ジンシム/モク・カオン/チェ・カオン・・・ワン・ジヘ
       イ・スル・・・キム・ヨングァン
       チョン・タンビ・・・パク・スジン

       チェ・カンソン(カオン母)・・・ファン・シネ
       ナム・ユボン(イケメン青果店)・・・イ・グァンス
       ユン・ホジェ(イケメン青果店)・・・ジヒョク
       イ・チャンソル(イケメン青果店)・・・シン・ウォンホ
       ギヨン(イケメン青果店)
       ホン・ジョンア・・・イ・ウン
       カン・ソヨン・・・カン・イェソル

       ハン・テイン(テヤン妹)
       モク・インボム(カオン父、モクヨングループ)・・・チョン・ノミン
       ファン・スジャ(スル母)・・・パク・ウォンスク
       チョン社長(ダンビ父)・・・チャン・ハンソン
       インボム元妻、ダンビ継母・・・キム・ドヨン
       テヤン祖母・・・サ・ミジャ
       ハン・テヤン(子役)・・・オ・ジェム


演出  : イ・ジュニョン
脚本  : ユン・ソンヒ

 1-23-45-67-89-1011-1213-1415-1617-1819-2021-2223-24

1-2

何より 「製パン王キムタック」のキムタックのオ・ジェムくんが 大きくなっていたことに 驚いた…  



テヤンは 母が死亡、父が失踪したため 祖母と妹と3人で暮らしている。
友人ジンシムは孤児。教会で暮らしている。
2人は 遊園地横に捨てられた車を秘密基地にしていた。

ジンシムはカオンという女の子と仲良くなる。
カオンは 実は財閥の娘。
カオンの母カンソンはモクヨングループの後継者インボムの娘カオンを生む。
しかし インボムのために 身を引いてカオンと2人で暮らしていた。
今回 インボムの離婚が成立。
カンソンはカオンを連れて インボムの元に行くことにする。

カオンはジンシムと離れたくない。一緒に住めないか父に頼んでみようと考えていた。
交換日記に 同じ気持ちなら車の中で待っていてほしいと書く。
そして テヤンに 日記をジンシムに渡してほしいと頼む。

テヤンはその日記を読んでしまう。
テヤンもまたジンシムと離れたくない。
そのページを破いてしまう。

何も知らないカオンは車の中でジンシムを待ち…
不良たちに絡まれ…
遊園地に逃げ…
落ちて 亡くなってしまう。

カオンが帰ってこないと聞いたジンシムは 車に行ってみる。
その時に テヤンが日記のページを破いたことを知る。
そして…カオンを見つける。

娘が亡くなり カンソンは生きる気力がない。
しかし インボムから 早く3人で暮らしたいと連絡があり ある考えが浮かぶ。
それは…ジンシムをカオンにすること。

ジンシムは悩むが カオンになる決意をする。
ジンシムはテヤンに手作りのお弁当袋をプレゼントし、
テヤンはポケベルをプレゼントする。

テヤン祖母は カンソンの企みを知り やめるように話す。
もちろん カンソンが聞くはずがない。
カンソンはテヤン祖母に掴みかかる。
そのショックで テヤン祖母は亡くなる。

11年後。
テヤンとカオンは可楽市場で再会することになりそう。

3-4

テヤンとカオンは再会したけれど…
幼なじみだとは まったく気付かなかったわね…
11年だものね。仕方ないかも。

で、最初は 同じ新人ということもあって 友好的な雰囲気だったのに
ある出来事で カオンがテヤンをあっさり見捨てたことで 決別。
確かに テヤンが悪かったから テヤンが責任を取って当然ではあるんだけど
カオンが庇ってくれなかったのは テヤンにとってはショックだったかも。  


カオンは競り師の仕事。
テヤンは野菜の積み下ろしの仕事。
2人とも新人だから こき使われ バカにされ くたくたの毎日。

テヤンは 使い物にならず クビになりそうだった。
そこでクビをかけて 荷物運び競争を行う。
カオンが その競争を見学に行ったことで テヤンとカオンは知り合う。

お互い 幼なじみだとは気づかなかったが 親しくなる。
ところが…
仲違いする事件が起きてしまう。

大雪の夜。
テヤンはあるおじいさんの野菜を保管する場所を探していた。
カオンは上司の命令で チャン社長の野菜を保管している倉庫の前に立っていた。
嵐のせいで いつ停電になってもおかしくない。もしも 偏屈で有名なチャン社長の野菜を保管している倉庫のドアが 停電で閉まらなくなったら困る。
そのためにカオンは倉庫の前に立っていた。
テヤンは カオンを無視してドアを開け おじいさんの野菜を入れる。
そして…停電…

翌日 チャン社長はカンカン。
カオンに解雇を言い渡す。
カオンを庇って「自分が力づくで 倉庫を開けたせいだから 弁償する」と言うテヤンに
「お前が弁償できる金ではない」と言い、市場への出入りを禁止する。
そして カオンに「これで満足か?お前は残り、そいつはクビだ」と聞く。
すると カオンは「満足です」と返事する。

テヤンは 当然カオンが庇ってくれると思っていた。
だから カオンの言葉を聞いて ショックを受ける。
酒でも飲まないとやってられないと 酒を飲み…
酔って 警察の世話になる。
同じように警察に世話になった3人と知り合う。
それぞれが悔しい思いをしていた。
悔しい というのは適切ではないわね。自業自得。自分がバカだから惨めな思いをしただけ。被害者意識が強すぎるだけ なんだけどね。


カオンは母の命令で出かけたファッションショーで イ・スルという男に会う。
スルの両親はお金持ちだが 貸金業で成りあがったと他の金持ち夫人から蔑まれていた。
それが気に入らないスルは 自分の母の挨拶を無視したカンソンに文句を言う。
負けじと カオンは言い返す。
嵐の翌日 2人は 悪い印象を持ったまま市場で再会する。

スルの友人ダンビはチャン社長の娘。
スル母は ダンビを将来の嫁だと思っている。
けれど お金持ちの娘の割にはしっかりしているカオンが気になりだした様子。

5-6

イケメン青果店 始動?
テヤンは 警察で知り合った3人を巻き込む。
3人は “警察でちょっと知り合って酒を飲んで一晩一緒に寝ただけの奴のためにそこまでする必要があるのか?”と思う。
けれど 事がうまく運ばなくなると テヤンの頼みに逃げたくなってしまう。
ってことで 4人で 青果店をすることになりそう。  


テヤンとカオンの仲は…
和解したみたいね。
テヤンはジンシムに申し訳ないと思いながらも カオンに惹かれている様子。
青果店をできることになり 生産地を回って 野菜を買うことに。
カオンが地方の柿祭りを手伝うことになったと知り 同じところに向かうのよね。
「彼女は競り師だから 手伝ってもらえるかも」とジンシムが作ってくれたお弁当袋に言い訳しながら。
で、その柿祭りで それぞれ敵対している生産者を手伝うけれど 最後は協力して 柿祭りを盛り上げることに。

さて…
テヤンがイケメン青果店のトラックをどう調達したかと言うと…
チャン社長の試験に合格したから。
テヤンはチャン社長に「弁償金は払います。商売をして稼いで返します。だからトラック1台を投資してください」と頼む。
すると トラックの鍵を渡され「クムサン農園に行って仕入れてこい」と言われる。
そこでは 高級イチジクを栽培していた。
生産者は イチジクを売るつもりはない。すでに取引先は決まっていて 変更するわけにはいかない。
それでも テヤンは頼みこみ、1日で 全部摘めたら売る と約束を取りつける。

テヤンは警察で知り合った3人に協力を頼む。
電話を受けた時には断った3人だったが 結局 助けることに。
生産者は売るつもりはないから 意地悪をすせるけれど テヤンはめげない。
最後は 生産者に認められ 代わりにサツマイモを売ってもらう。
ということで チャン社長の試験に合格し トラックを投資してもらえることに。

テヤンの妹テインは 施設で “悪魔おばさん”カンソンを見かける。
ジンシムの行方を知っているかもしれないカンソン。
兄が今でも ジンシムを探していることを知っているから 兄に話そうと思うが、
はっきりしてから 話すことに。

スル母は カオンが気に入り 息子にカオンを誘惑するように話す。
タンビを嫁にするつもりだと思っていたけど 息子とタンビが別れたことを知っていたみたいね。

7-8

う…ん…
イケメン青果店なのに テヤン以外 ちっともイケメンじゃないし…
テヤンのライバル?と思われるスルも まったくイケメンじゃないし…
テヤンとカオンが似合っているように見えなくて…
ものすご~く盛り下がっているんですよね。
いつだって前向きなテヤンさえ 鬱陶しく思えてきたりして…
どうやら 今日の私は機嫌が悪いらしい。…ということにしておこう。  



イケメン青果店は テヤンのアイデアで 順調だった。
しかし 売れると当然嫌がらせがあるわけで…
ヤクザに因縁をつけられる。
おまけに 警察から路上販売しないと約束させられてしまう。
団地の中で販売しようと考えるが 許可が下りない。
夢は大きく 理想は高いけれど 現実は思うように運ばない。

テヤンはカオンに惹かれる。
カオンもまたテヤンに惹かれる。
でもね…これで めでたし とはいかないのよね。
お互い名前も知らない状態。
それに テヤンはカオンがモクヨングループの一人娘だと知ってしまった。
身分制度があるわけじゃない! と思うけど 気になるのは確か。
カンソンが2人を別れさせようとするだろうし…
いずれカオンがジンシムだと明らかになることだろうし…
これから いろいろありそう。

9-10

テヤンは カオンの名前を聞き驚く。
「カオンという名前は一生忘れてはいけない名前なんだ。僕のせいで彼女は死んだんだ。夢の中に時々出てくる。謝りたいのに 夢の中で彼女を怖れて逃げ回っている」と話す。
そして カオンに名前を聞かれ 「ハン・テヤン」と答える。

今度はカオンが驚く番。
再会したいと思い続けたテヤンが目の前にいる。
けれど チン・ジンシムだと名乗れない。
母が恨んでいるテヤンに何をするか心配。
カオンは カオンとしてテヤンのそばにいようと思う。


青果店はというと…
団地の婦人会長の許可がもらえない。
あの手この手で婦人会長を懐柔しようとするがうまくいかない。
そこで 個々の住民を説得する作戦に。
住民投票が行われ 野菜を販売できることになる。

ところが…
カンソンが カオンにテヤンを近づけないために 裏から手を回してしまった。
チョン道士は 情けよりも金の人。
金になる方を選ぶ。
テヤンは野菜を売ってもらえなくなり 車も返却することに。

チョン道士、取引を持ちかけたのが モクヨングループだと知る。
実はチョン道士が再婚した 現在の妻は カオン父インボムの前妻。
インボムを恨んでいるのよね。
その恨んでいるインボムの妻カンソンに利用されたと 悔しがる。

一方 カンソンは夫が前妻を気にかけているのが心配でならない。
前妻と自分と比べて 自分が勝っているのは 子どもがいるということだけ。
もしもカオンが実の娘ではないと知ったら 追い出されてしまうかもしれない。
不安で仕方がないから 強く妊娠を望んでいるのね。

カオンは テヤンの力になりたくて 父の会社で“創業サバイバル”企画をたちあげる。
テヤンたち 始動。
以前 ヤクザに絡まれた時に助けてくれた男も加わる。

11-12

いやぁ 普通 20分も遅れたらダメでしょう と思うのだけど…
許されるのがドラマなのよね。
“創業サバイバル”の参加提出に20分遅れてしまう。
床に寝ころんで抗議しているところに 会長が通りかかり…
もしも一次に通過したら二次は不利な条件で戦いますと頼み…
会長に許可してもらう。
で、ドラマ的に 優勝。新店舗を任されることに。  


テヤンはカオンを思い出の教会に連れて行き、ジンシムの話をする。
「僕にとって特別な存在。かけがえのない人。青果店を目指したのも ジンシムが野菜の選び方が上手だと褒めてくれたから。初恋の人。だからジンシム以外考えられなかった。カオンさんに会うまでは。突然 姿を消したけど いつか戻ってくると毎月15日はここで彼女を待った。もし彼女に会えたら気持ちを伝えるつもりだった。けれど 他の女性を好きになった。約束を守れなくてごめんと彼女に謝らなければいけない。これからも15日はここに来る。君に許しをもらおうと思って話した。君も大事だけれど ジンシムも大事な友達なんだ」

カオンはテヤンの気持ちが嬉しい。
けれど 自分がジンシムだと告白できない。告白したいのにできない。
複雑な気持ち。

カンソンはテヤンを辞めさせたし 妊娠したし 精神的に落ち着いていた。
ところが 夫に会いに会社に行き 夫とテヤンが話しているのを目撃する。
夫に聞くと 企画で優勝し 新店舗を任せることになったと言われる。
辞めさせるべきだと夫を説得するが、
会社の企画で優勝した者を 個人的な理由で辞めさせることはできないと言われる。
帰宅し 秘書に調査させていた書類をみて 彼の名前が“ハン・テヤン”だと知る。

13-14

女にふられたくらいで倒れるなよ!情けない! と叫びたいところですが…  


テヤンは車に乗っている女性を見て驚く。
モク・カオンの母親だった。
車は走り出すが 追いかけ 無理矢理車を止める。
カオンの母親と話すことができたが、
「ジンシムとは一緒ではない。今度 顔を見ても 声をかけないで」と言われる。

テインは スーパーでモクヨングループに会長を見かける。
以前 施設に行った時に 声をかけてきた人。モク・カオンの母親と一緒にいた人。
そこで テインは会長に「一緒にいた女性は誰ですか」と聞く。
「妻だ」と言われ 驚く。
昔近所に住んでいたことを話し 連絡先を渡す。

テインはタンビから モク・カオンという娘がいると聞き、
モク・カオンは死んだのにと不思議に思う。
また 兄とモク・カオンが親しいと聞き ますます不思議に。
兄に カオンと付き合っているのかと聞いてみる。
兄が話している様子から 兄はカオンの正体を知らない と知る。

カンソンは夫から ハン・テインという娘に会ったと聞かされる。
圧力かけようと テインを呼び出す。
テインは カンソンに質問しながら わざわざ呼び出されたこととあわせて ジンシムがカオンに成りすましていると想像する。

カンソンは テヤンを持ち出してテインを黙らせようと考える。
けれど どう考えても テインのほうが強い。
テインは困ることなど何もない。
けれど カンソンは カオンが実はジンシムだとばれたらすべてを失う。
なのに カンソンは強気なのよね。その強気はどこからくるのか…

青果店の方は…
開店当初は 問題続きで大変だったが、
スルが加わり テインとタンビの協力もあって 軌道にのる。

恋愛も仕事も順調。
夢が叶って 自信満々のテヤン。
ところが 突然 カオンから別れを告げられる。
「後継者としての新たな道を歩むわ。別れましょう」と。
それから カオンとは連絡が取れなくなる。
店を視察に来たカオンは まるで他人のよう。
テヤンは 心労で倒れてしまう。

カオンは母がテヤンを傷つけるのを怖れ テヤンと別れた。
でも…テヤンはカンソンにいじめられるより カオンに捨てられるほうが堪えるみたいね。

15-16

テヤンは カオンと“カオン”の母が一緒にいるのを見て 気になる。
カオン家に押しかける。
カンソンはテヤンに会うのを拒むが…
テヤンは 飾られている家族写真を見て すべてを知る。

テヤンはカオンに説明を求めるが、
カオンはあくまでもカオンとしての立場を崩さない。
テヤンは ジンシムとも カオンとも 決別する。

カンソンは カオンが実はジンシムだと夫にばれるのが一番怖い。
テインを拉致して脅して 黙らせた。
テヤンは カオンに説得させるつもり。

インボムに写真が届く。
カオンとジンシムが仲良く写っている写真。
裏には“カオンとジンシムの幸せな思い出”と書かれている。
インボムは妻に「ジンシムが誰か知っているか?」と聞く。


スルはテヤンに 青果店で働かせてほしいと頼む。
断られ続けるが…
ホジェが実家に帰り 人手不足になったため 働けることに。
それが…どうやら カンソンに言われて 潜り込んだらしいのよね。
カンソンは 青果店を潰したい。
スルは母を保釈させるための金がほしい。
利害が一致したってことね。

17-18

インボムは カンソンが何か隠していると気づき 真相を調べ始めた。
なのに カンソンはインボムにばれないように必死。
あれこれ策略するけど 逆効果。自分で自分のクビを絞めている。
自分から告白して謝罪しないと…イヤ もうここまできたら告白して謝罪しても 許してもらえないかも。

カオンは テヤンから父が真相に気づいていると聞く。
父のショックをできるだけ小さくするために 話すべきだと考える。
しかし カンソンは何が何でも隠したい。隠し通せると思っている。
カンソンは脅したり 泣き落そうとしたり 自殺をほのめかしたりする。
結局 カオンはカンソンの言いなりになるしかない。  


インボムはジンシムのことが気になる。
妻に聞くと「知らない」と言われる。
しかし 妻は明らかに動揺していて 何かを隠しているように見える。

そこで テインに聞くと
「12年間に姿を消しました。カオンさんが発った時一緒に姿を消したんです。カオンさんとジンシムさんは親友でした。ジンシムさんは孤児だったので 一緒に暮らしたいと言っていました。私は ジンシムさんはカオンさんと一緒に引っ越したと思っていました。カオンのお母さんもジンシムさんを可愛がっていたので」と言われる。

次にカオンに会う。
「テヤンにはじめて会ったのはいつか?」と聞き、
「市場」と言われる。

次はテヤン。
写真を見せるが「知らない」と言われる。
だから「妹さんは知っていると言っていた。嘘をつくのは何故だ」と怒鳴る。
すると「カオンさんに幼なじみだと言うことを隠してほしいと頼まれました。子どもの頃好きでした。だから市場で再会した時 つきまとったんです。イベントで優勝した時に 自分が協力したと誤解されるかもと心配していました。だから隠すように言ったのだと思います」と言われる。

インボムは秘書にジンシムを捜させる。
秘書はジンシムが育った教会に行き、テヤンに会う。
テヤンは毎月15日にジンシムを待って教会に来ていたが 今日が最後だった。
秘書から話を聞いたインボムは テヤンはジンシムの居場所を見つけたのかもしれないと思う。

カオン母は テヤンを外国に行かせようとする。
しかし テヤンはお金を受け取らない。

カオンは夫に「ジンシムからカオンに連絡があった」と話す。
すぐに会うことになり、
カオンは偽のジンシムを連れてくる。
インボムは最初から疑っている様子。
ジンシムを連れて青果店に行き テヤンに会わせる。
突然のことで テヤンはしどろもどろ。
インボムは偽のジンシムだと知る。

秘書は写真の女の子(カオン、インボムがジンシムだと思っている女の子)が亡くなったという証言を得る。
そこで 警察に行くと…
確かに 写真の女の子は事故死している。しかし 女の子の名前はカオンだと言われる。
報告を受けたインボムは 驚く。

19-20

ガオンはジンシムに戻ることに。
ガオンは父に申し訳ないと思っていたから 父の決定に従うつもりだった。
けれど…
母がテヤンを陥れようとしたと知ってしまった。
母の事を信じられなくなった。母のためにそばにいたけれど もう限界。
愛していると思っていたけれど 違ったかもしれないと思う。

インボムはカンソンが許せない。
娘が亡くなったことを隠し、自分の元に来るために 替え玉を仕立てた。まだ14歳の子どもを教育し 入れ墨までさせた。娘を亡くした母親のすることじゃない。ばれた後でも カオンを思いやらず 自分の保身しか考えない。
カンソンはお腹の子どもを盾にして すがるけど インボムは許そうとしない。


カンソンは 青果店のギヨンに前科があることを利用して 店を潰そうとする。
計画は成功。
おまけの“梨熟”で死にかけたと苦情を言いに来た男を ギヨンは殴ってしまう。
男は会社に告訴すると連絡。
会社は青果店の撤退を検討する。

テヤンたちは 撤退を阻止しようと動くが…
記事になってしまう。

テヤンは記者から 内部の情報提供者がいたと聞く。
名前を教えてもらえなかったため カオンに頼む。
カオンは記者から イ・スルという従業員から情報を得たと聞く。
テヤンには「まだわからない」と返事する。

カオンは 母がスル母の保釈金を用意する代わりに スルを利用したと知る。
“母は 人を利用し、人の人生をめちゃくちゃにしても まったく反省していない。逆に自分のどこが悪いのかと開き直る。母はテヤンさえいなければ幸せだったと言う。けれど母の人生をダメにしたのは母自身。テヤンを傷つけた母を許せない”
カオンは父に「ジンシルに戻る」と話す。
そして 最後の頼みとして「テヤンを信じてほしい。テヤンを陥れようとしている人がいるから調べてほしい」と頼む。

テヤンは 今回の件に 誰かの陰謀を感じる。
ギヨンの前科は 悪意で調べないとわからないこと。
以前 市場を追い出されたことを思いだす。あの時も 誰かの陰謀だった。
チョン社長に 市場を追い出したのはカンソンだと教えてもらう。
テヤンはカンソン家に行き カンソンを責める。
しかし カオンがジンシムだったと知られ追い出されるかもしれないと聞かされ ショックで追及できなくなる。

21-22

カンソン、壊れちゃったみたいね。  


青果店は閉店。
スルがインボムに事実を話して
インボムは 考え直してくれる様子を見せたけど…
カンソンから カオンが死んだのはテヤンのせいだと聞いて…
インボムは閉店の決定を撤回しなかった。

ジンシムはテインから「兄にはあなたが必要。兄のそばにいてほしい」と言われ、
地方にいるテヤンの元に。
2人は これから ずっと 一緒にいることに。

カンソンは流産する。
インボムに内緒にしていたが、知られてしまい…
「出ていけ。僕から離れないのは赤ちゃんのためだったんだろう?それなら一緒にいる理由はないだろう。君を追い出すのは子どもが死んだからじゃない。僕を欺き続けたからだ」と言われる。
カンソンは許してもらおうと 必死に懇願するがダメ。
割れたガラスの破片を腕に押し当てて 脅すが やはりダメ。
インボムはカンソンが死のうと何しようと許す気はない。

ジンシムにカンソンから電話がある。
出ると「カオンが帰ってこないの。一緒にいるの?」と。
カンソンの様子がおかしい。
…おかしくもなるわよね。嘘がばれて 流産して 捨てられて。自業自得だけど。

23-24

カンソンが ジンシムに「ジンシム~~」と呼びかけるのも、
「今年の冬、あなたが私の娘になった記念日には 私がスープを作るわ」と言うのも、
とってつけたようで…
あのカンソンが心を入れ替えたからって ここまで優しくなると思えないんだけど。  




カンソンの様子が気になり ジンシムとテヤンは戻る。

カンソンは電話の様子とは違い 普通に見えるが、
ジンシムを手放そうとしない。
ジンシムがテヤンと一緒にいたと知ると 不安定になり、
テヤンを殺そうとする。

インボムはカンソンとやり直す気はまったくない。
しかし ジンシムにはそばにいてほしいと思う。会社を継いでほしいと。
あらためてジンシムを娘にする。
ジンシムは 父の申し出がとても嬉しかった。
しかし…テヤンと別れるのが条件だった。
もちろん ジンシムもテヤンも 条件を受け入れるつもりはない。

テヤンはチョン社長から店を任したいと言われる。
病気の妻のそばにいたいからと。
しかし テヤンは“自分の力で”にこだわる。
チョン社長の話を断り、トラックでの移動青果店からはじめる。

月日は流れ…
テヤンの青果店は順調そう。
ジンシムも順調。
そしてテヤンとジンシムの仲も順調。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
補佐官

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
蘭陵王妃

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング