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2019/05
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屋根部屋の皇太子 あらすじ&感想


ラストが好きなので ★5つ にしました。

ガクと3人組は楽しかったし、
パク・ハも可愛かったし、
当初気になっていたユチョンとハン・ジミンも 結構お似合いだったし、
テムとセナの意地悪にはイライラさせられたけれど
楽しく 面白く 観れました。

正直なところ…
1話から楽しく観ていたけれど 17話までは 嵌るほどのドラマではないと思っていたんですよね。
けれど 18話~最終話。特に19話が切なくて…
一気に ★5つ、赤い王冠のドラマになりました。



全20話 2012年 SBS

出演者 : イ・ガク(朝鮮時代)/ヨン・テヨン(現代)・・・パク・ユチョン
       プヨン(朝鮮時代)/パク・ハ(現代)・・・ハン・ジミン

       ヨン・テム(テヨン従兄)・・・イ・テソン
       ファヨン(朝鮮時代)/ホン・セナ(現代)・・・チョン・ユミ

       ソン・マンホ(世子侍護院正6品司書特別採用)・・・イ・ミンホ
       ト・チサン(内侍部正6品尚洗特別採用)・・・チェ・ウシク
       ウ・ヨンスル(世子翊衛司正6品翊賛)・・・チョン・ソグォン

       テヨン祖母・・・パン・ヒョジョン
       テム父・・・アン・ソクファン
       テヨン祖母の妹・・・パク・チュングム
       常務・・・イ・ムンシク
       チャン会長・・・ナ・ヨンヒ

       セナ母・・・ソン・オクスク
       ミミ(パク・ハと同じアパートの住人)・・・カン・ビョル
       ベッキー(パク・ハと同じアパートの住人)


       イ・ガク/ヨン・テヨン(子役)・・・チェ・ウォノン
       プヨン/パク・ハ(子役)・・・チョン・ミンソ
       ファヨン/ホン・セナ(子役)・・・キム・ソヒョン


演出  : シン・ヨンソプ
脚本  : イ・ヒミョン

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1

どうして 週1話の放送なのよ~~~と叫びたい。  


<朝鮮時代>
世子妃を選ぶことに。
ファヨンは父が自分を推薦してくれると思っていた。
ところが 父が選んだのは妹のプヨンだった。
ファヨンは嫉妬にかられながらも 妹の支度を手伝う。

入宮の前日 プヨンは姉の部屋にお菓子を持って遊びに行った。
ところが…姉が使っていたコテで顔にやけどを負ってしまった。
プヨンを推薦できない。
ファヨンが推薦され 皇太子妃になる。

皇太子ガクは 夜中に目が覚めて 隣に寝ているはずの皇太子妃の姿が見えないことに気づく。
皇太子妃は 亡くなり池に浮かんでいる状態で発見される。

ガクは皇太子妃の死の真相を調べるため
マンホ、チサン、ヨンスルの3人を側近にして 調査させる。
夕食に食べた干し柿にヒ素がかけられていたのでは?と推理。
それを確かめるために4人は外出。
そこで 何者かに襲われ タイムスリップしてしまう。


<現代>
テヨンはニューヨークで 果物を売っている女性パク・ハに一目ぼれする。
彼女をスケッチしていると 泥棒を捕まえようとパク・ハが投げたリンゴがおでこに命中する。

テヨンは祖母の命令で自分を迎えに来た従兄のテムと一緒にバーにでかける。
そこで 働いているパク・ハに再会する。
しかし 声をかけられなかった。

テヨンとテムはクルージングに。
祖母の会社“ホーム&ショッピング”の後継者のことで揉め…
テヨンは突き飛ばされ 手すりで頭を打ち 海に投げ出されてしまう。
テムは助けようとするが…
気が変わり 指紋を消し 海を泳いで帰る。
そして 祖母に行方不明で会えなかったと報告する。

パク・ハに父親が見つかったと連絡がはいる。
帰韓するが…父は亡くなっていて 葬式が行われていた。

パク・ハは父の再婚相手と連れ子のセナに再会する。
実はパク・ハが迷子になったのはセナが犯したことだった。
セナはパク・ハを快く思っていなかった。妹を利用して万引きを繰り返していた。
ある日パク・ハがトラックの荷台に寝ている時に 悪い考えを起こしてしまう。
パク・ハを乗せたままトラックが発車したことを知りながら パク・ハを見捨てたのだった。
しかし パク・ハには記憶がなかった。
事故で頭を怪我して 記憶を失っていた。

2年後
パク・ハは市場で魚屋をしている。
帰宅すると 家に怪しげな男たち4人がいるのに気づき 驚く。

2

300年も前からタイムスリップしたら わからないことばかりよね。
たかだか30年前でも今とはずいぶん違うものね。

4人のことを“おかしな連中”と思っていたパク・ハだったけれど
300年前の朝鮮からやってきたと とりあえず受け入れて、 4人の世話をみることにしたみたいね。

セナはテヨン祖母の秘書。
テムと付き合っている様子。
そのテムは テヨンの代わりに テヨン祖母と暮らすことに。
テヨンが亡くなったから 後継者はテムに決まったようなもの。
ところが テヨンそっくりの男が現れた!
それも 連れてきたのはアメリカで出会った女。
記憶を失ったテヨン だと勘違いするかも。

そうそう 眠れなくて パク・ハとガクが酒を飲むシーンがあるのだけど…
つまみに生クリームって…おいしいの?  



パク・ハは4人を昌徳宮までトラックで送る。
門の前で「門を開けよ~」と叫ぶが 門はびくともせず入れない。
警察官に帰るように言われる。
しかし 帰るところはない。おなかもすいてくる。
真似してコンビニにはいるが、「食べ物を持ってこい」と横柄な態度では“変な人”と思われ 追い出されることに。
で、翌朝 留置所に入れられてしまう。
どうやら チケットなしで 昌徳宮に入ろうとしたらしい。

4人は警官に 保護者の連絡先を話すように言われるが、何が何だかわからない。
免許証や住所や電話番号とかと説明されても分からない。
唯一 わかるのがあった。車両ナンバープレート。
チサンは パク・ハのトラックのナンバープレートを覚えていた。
絵を描いて 警察に教え めでたく パク・ハの家に戻る。

4人が戻ってきてしまった。
説明する間もなく 警官は4人を置いて 行ってしまった。
パク・ハは仕方なく4人を家に入れ オムライスを作ってあげる。

パク・ハは大家に呼ばれて外に。
新しい入居者と話をしている間 4人は300年前になかった家電でパニックに。
テレビ、炊飯器は壊され、ストーブが倒れてカーテンに火がつく。
戻って来たパク・ハが火を消して大事にはならなかったが 家の中は凄まじい状況になっていた。

パク・ハは4人をジャージに着替えさせ
自分の手伝いをさせて その給料で弁償させることにする。

パク・ハはセナの家におかずを持って行く。
そこで 男に会う。
パク・ハは気づかなかったが、男は ニューヨークで出会った女性だと気づく。
セナの家でシャワーを浴びていたのはテム。
テムはテヨンとは会っていないことになっているから パク・ハがテムとテヨンが一緒にいたと証言した アウトなのよね。

セナはパク・ハに関わりたくない。
テヨン祖母が入院している病院に パク・ハを呼び出し 「これからは関わりたくない」と話す。

ガクは2人が話をしているのを見て 驚く。
死んだはずの世子妃がそこにいたから。
すぐに追いかけるが…ガラスにぶつかり 気を失ってしまう。

パク・ハは母に頼まれ セナを手伝いに行く。
セナの手伝い。それはテヨン祖母の家から テヨンの物を運び出すこと。
パク・ハは4人を連れて テヨン祖母の家に。
ガクが一人で門のそばで待っている時に お手伝いさんがガクを招き入れる。

家政婦に連れて行かれるまま ガクはテヨンの部屋に。
自分と同じ顔をした男の写真が飾ってあってびっくりする。
そこにテヨン祖母が入ってくる。
テヨン祖母はテヨンが戻って来たと驚く。

3

セナ、今度は盗み?
パク・ハのバッグから抜き取ったわよね?
詳しいことは次回 のようですが…
抜き取ったのは たぶんフルーツショップの開店資金。
パク・ハに早くアメリカに行ってほしくて 開店できないようにしたいんだろうけど
酷いわ。

それと セナはテムに 母親は外国に住んでいることにしているらしい。
交際だけなら誤魔化すことは可能だけど…いずればれるだろうに。

パク・ハは4人にハングルを教える。
会話は不自由していなくても 読み書きできないとね。
あと…ガクには口のきき方も教えているのよね。
皇太子だから 上から目線だし、横柄な話し方になってしまう。
300年前なら問題なくても 現代では不愉快な気持ちにさせてしまうのよね。  



「テヨン」と呼びかけるテヨン祖母にガクは人違いだと話す。
駆けつけたテムは「お前は誰だ」とガクに詰め寄る。
そこに 皇太子の危機を察知したヨンスルが駆けつけ テムを投げ飛ばす。
ガクは3人に守られて 出て行く。

テヨン祖母はテムを責める。
帰って来たテヨンに何をするんだと。
テムはテヨンではないと主張するが…
テヨン祖母はテヨンだと信じて 疑わない。
テムはテヨンが死んだと知っている。自分が殺したから。でも表向きは行方不明。遺体が発見されたわけではないから いつ帰って来てもおかしくはないのよね。

ソヨン祖母は引っ越し会社を手配したセナに 彼を連れて来るように命令する。

テムは 先回りしてパク・ハに会い、
「壊した物を弁償してほしいと連絡が来るかもしれないが、弁償しなくてもいい。赤いジャージを着た男に会いたいと言ってくるはずだが 無視した方がいい」と話す。
テムの後に来たセナに パク・ハは「赤いジャージの男のことは知らない」と話す。

パク・ハは母から セナが会長から赤いジャージの男を必ず連れて来るようにと言われて困っていると聞く。
そこで ガクを連れて行くことに。
そのことを知ったテムは セナの代わりにガクを待ち、やって来たガクを会社の外に連れ出そうとする。
しかし 大叔母が来てしまい ガクを会長室に連れて行ってしまった。

ガクはテヨン祖母に「自分の名前はガクで 皇太子妃を捜している」と話す。
2年前は何をしていたかと 聞かれ
「思い出せない。覚えていない」と話す。
それはパク・ハと約束したことだった。
「朝鮮や大臣の事など話しても分かってもらえないはず。だから覚えていないと話した方がいい」と。
そして ガクはテヨン祖母に「申し訳ないけれど 僕は捜している人ではないです」と話す。すると テヨン祖母は「捜している人じゃなくてもいい。私の孫になってほしい」と言いだす。

ガクは 会長室を出て 水着ショーをちらっと見て 会社を出ようとするが…
ショーの舞台の奥に 皇太子妃(セナ)を見つけ 駆け出す。
当然 関係者に取り押さえられてしまう。

4

テヨンの魂がガクに乗り移ったとは思えないから…
皇太子妃(セナ)をテムと結婚させないため、
パク・ハを助けてアメリカに帰らせないため、
そして 皇太子妃を連れて 朝鮮に戻るために
テヨンのふりをすることにしたのかしら。

やはり セナはパク・ハの4千万ウォンの小切手を盗んだのね。
で、破った。
困ったパク・ハが母に頼んでいるのを見て「助けてあげられるけど 条件があるわ。ここを整理してアメリカに帰って」と。
目ざわりで仕方がないみたいね。
パク・ハの記憶が戻ったら困るものね。ついでに 母が市場の魚屋とばれるのも困るものね。  




お金を支払おうとして…バッグの中にお金がない!
パク・ハはバッグの中を捜すが 見つからない。
小切手はバッグに入れたまま。バッグは肌身離さずもっていた。なのに ない!
お金を支払えず…店舗を明け渡すように言われてしまう。

パク・ハを助けるため アパートの住人ミミとベッキーはマンホ、チサン、ヨンスルにバイトを紹介する。…うまくいかなかったようだけど。
また 大量に仕入れた苺を売り払うため ベッキー、マンホ、チサン、ヨンスルは着ぐるみを着て 踊ることに。

この時 ガクはベッキーから パク・ハがお金を失くして開店できなくなったことを聞かされるのよね。
小切手を失くして大変なことになっていた時 ガクは“ホーム&ショッピング”の前で パク・ハが迎えに来てくれるのを待っていたから。
パク・ハは 小切手のせいで迎えに行く約束をしていたのを忘れていた。
夜遅くまで 雨の中待たされたガクは 少々イライラしていて パク・ハに「約束を守らないような人は成功するはずがない」と言ってしまっていたのよね。
ガクはベッキーの代わりに着ぐるみを着る。

はりきりすぎてガクは倒れてしまう。
ベッキーが着ていると思っているパク・ハは「アメリカに帰ろうと思っている」と話す。

パク・ハは 新婚旅行で韓国に来たアメリカの友人から アメリカで一緒に事業をしないか誘われていた。
返事はしていないけど アメリカに戻る方がいいと思ったのかも。
で、この友人から 思い出の品を入れていたクッキー缶を受け取るんだけど…
その中に テヨンがパク・ハを書いた絵や テヨンのものかな?と思われる携帯が入っているのよね。
これらが テムがニューヨークでテヨンに会っていたことを証明することになるのかも。

ガクはベッキーの家で “ホーム&ショッピング”のテレビショッピングを見る。
生放送で野外結婚式を売っていて セナがウェディングドレスを着て出演していた。
ベッキーから 結婚式をしていると聞き ガクは驚き、撮影会場に向かう。

放送が終わり テムとセナは話をしていた。
そこに ガクがやって来て セナに「嬪宮やめてくれ」と迫る。
テムは ガクを殴って 川に突き落としてしまう。

助けられたガクは テヨン祖母の命令で 特別室に入院する。
知らせを受けて パク・ハが駆けつける。
意識を取り戻したガクは「おばあさん、テヨンです」と話す。

5

ガクは テヨンそっくりの自分が現代にいるということは テヨンは亡くなったと考える。
現代の生活に適応しながら テヨンと皇太子妃の死を調査し、必ず朝鮮に戻ろうと決心する。  




セナはパク・ハに「テムと付き合っているの。家族のことで彼に嘘をついているの。魚屋の母も妹もいない。母は大学教授でイギリスに住んでいることになっているの。だから 早くアメリカに行って」と話す。

ガクは祖母に「屋根部屋を買ってほしい」と頼む。
すると「買ってもいいし、住むのもいい、けれど条件がある。髪を切って」と言われてしまう。
ガクは困ってしまう。
“髪は男の命”みたいなのよね。
パク・ハから髪を切るように言われたマンホ、チサン、ヨンスルたちも同様の反応していたし。
髪は切りたくないけれど 屋根部屋は大事。朝鮮に戻るためには 屋根部屋に自由に出入りできなくてはいけない。
それに…ガクは パク・ハがアメリカに行ってしまうのは寂しいようだしね。

ミミは パク・ハがアメリカに行くと聞き パク・ハの部屋に来て「どうして行くの?」と大騒ぎする。
その時に 自分の携帯と間違えて クッキー缶に入っていたテヨンの携帯を持って帰ってしまう。
携帯の電源を入れて 間違ったことに気づく。

テムは ガクがテヨンではないことはよく知っている。
けれど 警察に調査を頼むことはできない。
そこで DNA鑑定を提案する。
めん棒で唾液を取られるのを嫌がるガク。
その様子を見て テムはにやり。偽物だとばれては困るから大騒ぎしていると思う。
ところが…
ガクの上着から携帯が落ち…
電源を入れると テヨンとテヨン祖母の写真が…
テムがテヨンに電話をかけると…
テヨンにつながった!
鑑定なしで ガクはテヨンだと認められる。

テヨン祖母が 携帯を見れば アメリカでの生活がわかるのでは?と言いだす。
携帯を見られたら ニューヨークで一緒に撮った写真を見られてしまう。
動揺するテム。
が、テヨンが暗証番号を覚えておらず 開けなかった。
そこで テムは ガクを連れて携帯ショップに行くようにと言われる。
身分証を持って行けば暗証番号を教えてもらえる。
再び 動揺するテム。
ところが、ガクが車の中に携帯を落としてしまい…
テムはそれを盗み…
ガクは携帯を持っていなかったため 暗証番号を教えてもらえなかった。
テムは 携帯を持ってセナのマンションに。そこで携帯を壊そうとするが セナに見つかりそうになり壊せない。
慌ててソファのそばに置いてあった紙袋に携帯を入れる。
その紙袋は セナ母が持ってきた物。
母の存在を知られたくないセナは いったんテムと一緒にマンションを出て 再びマンションに戻る。
そして 母に紙袋を渡す。
セナ母が帰り 遅れて戻って来たテムは 紙袋がないことに気づき 焦る。
焦るけど…本当のことは言えず…「ゴミに出した」というセナの言葉を聞き 何もできない。

ガクは荷物をすべて出し後の屋根部屋に行く。
パク・ハに今までのお礼をしようと 酒と生クリームを持参していた。
パク・ハは9歳までの記憶がないこと、疲れた時は 南の島で休んでいるのを想像するようにしていることを話す。

ガクは3人を説得する。
皇太子妃の死の真相を調べるためにも 朝鮮に戻るためにも 今はこの生活に慣れるしかない。郷に入っては郷に従えだと。
4人は屋根部屋に行き、パク・ハも一緒に“最後の記念写真”を撮る。

ガクは髪を切った後 屋根部屋に行く。
しかし パク・ハは出た後。
パク・ハが乗った空港行きのバスを見つけ 追いかけようとトラックを止める。
と、偶然 そのトラックは南の島の風景を書いた大きなパネルを乗せていた。
ガクはそのパネルを買い、トラックに乗り込んでバスを追いかける。
バスを止めて乗り込み、パク・ハの手を握って バスを降りる。

“最後の記念写真”の“最後”は 長い髪でいる“最後”だったのね。

6

パク・ハはガクに惹かれる。
そうよね。自称“300年前の皇太子”でちょっと変わったところはあるけれど 優しい。
ちょこちょこと ドキッとすることがあって…
極めつけは アメリカ行きを止めてくれたのと南の島の絵。
で、ガクも自分を好きかも知れないと思うのも仕方ないかもしれない。
恋愛成就のお守りのことを聞かれ、
“欲しいなぁ”と思って見ていたブレスレットをガクが買ったのを知ったら、
“私にプレゼントしてくれるんだわ”と思うのは当然かもしれない。
なのに…まさか セナがプレゼントされていたなんて。
ちょうど 迷子になった時の記憶が戻ったすぐ後だったから 余計にやるせなくて悔しくて辛いわよね。

テム親子が会社を乗っ取るために 手を組んだチャン会長。
セナ母と知り合いらしい。
チャン会長の娘をセナ母が育てているらしいんだけど…
ということは…セナがチャン会長の実の娘?
チャン会長はパク・ハを娘だと勘違いしちゃったようだけど。  



パク・ハはガクと一緒に屋根部屋に戻る。
屋根部屋はリフォーム中。
南の島のパネルも飾られる。

そこに祖母とセナが 様子を見に来る。
セナは アメリカに行ったはずのパク・ハが そこにいることに驚く。
で、傲慢女だから パク・ハを呼び出して いきなり水をかける。
「アメリカに帰らなかったのね」と。
…あのさぁ そんなこと言うのなら あんたの母親が魚屋していることばらすわよ!

ガクたち4人は “ホーム&ショッピング”で働くことに。
一応 パク・ハが特訓したんだけど…
ほんとな~んにも知らないから やることがずれるのよね。
テストも0点。
ガクは能力がなくても問題ないけど 3人はちょっと…イヤとっても心配。
会社に損失を与えたせいで 飛ばされていた常務が復帰し、4人を教育することになったけど うまくいくかしら?…無理そうな…?

パク・ハは母と一緒に食事に行く。
しかし そこにチャン会長もいて 気を悪くした母は店を出る。
そして…テムが運転する車に轢かれてしまう。
テムはセナと会う約束をしていた。

テムは車を降り セナ母を抱えて車に乗せる。
その様子をセナは目撃していた。
しかし 声はかけられない。他人だと決めたのは自分だから。
セナに気づいたパク・ハは「お姉さん」と呼びかけるが、セナは無視して 行ってしまう。

パク・ハは9歳までの記憶がない。
だから 9歳の時 なぜソウルから遠く離れた場所でトラックの荷台に乗っていて事故に遭ったのか 不思議だった。
それが 母の事故で まったく同じシーンを体験して 記憶を取り戻した。

パク・ハはセナを呼び出す。
母のことを心配するセナに
「母さんのことが心配なの?自分のことが大事で産んでくれた母に声をかけないなんて あなたは人間なの?私たちは姉妹じゃない。望むならそうしましょう。血はつながっていないもの。今からあなたは私の姉じゃないわ。私 記憶を取り戻したの。なぜ孤児としてアメリカに行ったのか、なぜ両親や親を知らないのか、なぜ事故に遭ったのか。あなたは今日のように 知らないふりをして行ってしまったわ。お姉さんを呼んだのに」と話す。
セナに殴られ 殴り返し…
再び殴ろうとしたセナの腕を掴んで止めると…
セナのブレスレットが落ちた…ガクが買ったものと同じブレスレットが…

パク・ハはセナと別れた後 ガクとすれ違う。
ガクにいつものように「迎えに来たのか?」と聞かれるが、無言で立ち去る。
パク・ハの様子に驚くガク。
パク・ハの後からセナが出て来て 何が起きたのだろうかと考える。

7

え?セナとパク・ハ、実の異父姉妹 ってこと?


チャン会長は セナ母の見舞いに来て、
「ガンが再発したから 娘には会う気はない」と話す。
しかし セナが母の見舞いに来て…
チャン会長は遠目で実娘セナに再会する。

で、チャン会長がセナ母に話したことによると…
セナをセナ母に預けた後 ある男と結婚。しかし長続きしなかった。浮気して 娘を置いて離婚した。その後香港で裕福な人と出会い 今に至っている らしい。

チャン会長はテムに頼みごとをする。
写真を出してきて
「娘を捜している。夫の名はパク・インチョル。2年前に亡くなった。娘パク・インジュは9年前に失踪して行方不明のまま」と話す。
その写真って…パク・ハが持っている写真と同じものなのよね。当然 チャン会長が持っている写真は 母親が切り取られていなくて チャン会長が写っている。

セナはテムの机に置かれていた 写真を見て驚く。
母が再婚した相手…パク・ハの父が写っていたから。
セナは娘捜しを手伝うことにする。
…手伝う って…捜すんじゃなくて 邪魔するんだろうけど。

パク・ハは“ホーム&ショッピング”で働くことに。
セナ母が事故の慰謝料の代わりに就職させてほしいと頼んだから。
会社でガクに会い、無理矢理 タクシーに乗せられる。

ガクはパク・ハを 写真が撮られた春川の写真館に連れて行く。
写真館は息子に代替わりしていて 写真を撮った父は亡くなっていた。
2人は 近くの小学校に行き パク・ハが通っていなかった確認するが いなかった。
ガクは「もしかして名前を間違っていなかったか?」と聞き、“ハ”は“荷”と書くと知る。
“荷”は芙蓉の花の名前。
ガクはプヨンを思いだす。

チャン会長もテムと一緒に写真館を訪ねる。
さっきも 訪ねてきた人がいて小学校に行ったと聞き 小学校に向かう。

ガクとパク・ハを尾行していたセナは チャン会長とテムが来ているのを見つける。
パク・ハに会わせないため 自分が写真館に訪ねて行った と話す

チャン会長は 香港に帰る前に セナに指輪をプレゼントする。
チャン会長とセナの関係を知らないテムとセナは チャン会長に気に入られたと喜ぶ。
テムとセナを抱きしめる。
ところが テム父に見られてしまう。
テム父は激怒。
セナは別れるように言われる。

テムは 口座を作りテヨンと遊ぶ時はその口座から使っていたらしい。
常務にそのことを指摘され テムは驚く。
口座の出入を調べれば いつどこでどれだけ使ったか分かる ってことかしらね。
テヨンには会っていない という嘘がばれる可能性があるわけね。

8

パク・ハのお見合いの洋服をガクたち4人が選んだり、
ガクが車の運転の練習をしたり、
人工呼吸をしてもらったガクが 息が苦しいふりをしてキスをせがんでみたり
ガクが 呼び出し受信機(こんな名前?フードコーナーで“料理ができましたよ~”とベルが鳴るもの)をパク・ハに持たせて やたらと音を鳴らして遊んだり、
笑えるシーンがいくつかあったけれど…
そんなことより…
大変なことが!

あのはがきの絵のせいで パク・ハが悪女に?
はがきの絵のサインとテヨンのサインが一緒。描かれているのはパク・ハの顔。
パク・ハは「2年前にアメリカで書いてもらったものだけど 書いた人のことは覚えていない」と話す。
しかし “パク・ハは以前からテヨンを知っているのに 隠した。2年間テヨンが苦しんだのはこの女のせいだ”と決めつけたテヨン祖母に頬を叩かれる。

テヨンのおばあちゃん、もっと冷静に対処できないかなぁ。逆上する気持ちはわかるけど テヨンのサインが書かれた絵を持っていた というだけで パク・ハが嘘をついていると決めつけるのは 短絡すぎない?


改装中だった屋根部屋が完成する。
新築祝いの会に テヨン祖母はテヨンが好物だった醤油がにを持ってくる。
ガクが本当にテヨンなのか疑っているテムは テヨンがどんな反応を示すか楽しみだった。

醤油がに…ガクは5年前に食べて 死にそうになっていた。
しかし 食べなければ疑われてしまう。
そこで 無理して食べる。
で、やっぱり呼吸できなくなってしまう。

パク・ハは 外の階段で苦しんでいるガクを見つける。
人工呼吸を行い 助ける。
ガクの姿が見えなくなって捜しにきたセナは その様子を目撃する。

パク・ハはガクがテヨンではないと気づく。
テヨンが好物だった醤油がにを食べられないガク。同一人物であるはずがない。
ガクに「あなたは誰?テヨンのふりをしている目的は何?あなたを信じられないわ」と話す。
すると「お金が必要なのではない。人を捜している。それがここに来た理由だ」と言われる。
半信半疑だけど パク・ハは 朝鮮時代の王世子だと言うガクを信じることにする。

テヨンは常務に 記憶がないから自分のことを教えてほしいと頼むと
「事故に遭う前に アメリカで会ったはずだ。テムは会っていないと言うが嘘だと思う。事故にテムが関係しているかはわからないが用心した方がいい」と言われる。
ガクはテムとスカッシュをした時のことを思いだす。
テムはテヨンに勝つことはできなかったと言っていた。しかし 自分はまったくできなかった。
ガクはスカッシュを練習する。

セヨン祖母はセナに テヨンのスケッチブックスをテヨンの家に持って行ってほしいと頼む。
「思いだすきっかけになれば」と
絵には テヨンのサイン“E.O”を記されている。
セナはそのサインをどこかで見たような気がし…パク・ハの部屋にあった絵を思いだす。
確かめると パク・ハの部屋に飾られた絵に同じサインがあった。

セナはパク・ハを問い詰める。
「いつからテヨンを知っていたの?優しいふりをしてお金が目的だったの?このはがきの絵のサイン、テヨンのスケッチブックのサインと同じよ」
そこに テヨン祖母が来て…
パク・ハを責め 頬を叩く。

テヨン祖母はテヨンとセナを結婚させたいと思っているのよね。
だから テヨンが屋根部屋で暮らすのが気に入らない。
万が一のことがあっては困ると思っている。
ということで テヨン祖母はパク・ハを嫌っている。
はぁ…あとで 自分に人を見る目がなかったことにショックを受けるんだろうなぁ。

9

ガクはパク・ハを好きだけど 結婚する相手はセナだと思っている…らしい。
そうよね。
ファヨンが謎の死を遂げて悲しんでいる時タイムスリップ。ファヨンそっくりのセナに出会った。
セナに心がときめくのは当然よね。
それはよ~~くわかっているのだけど…
ガクを大好きなパク・ハを見ると…
どうしてパク・ハじゃないの?と思ってしまうのよね。
ガクが優しいから パク・ハが勘違いしそうになるのも気になるし…
まぁ ガクはいずれ過去に戻ってしまうのだろうし…なんにしても 叶わない恋なのよね。

セナはテムから チャン会長は行方不明の娘が見つかったら 株を譲渡するつもりだと聞き 驚く。
“パク・ハが金持ちになるなんて許せない”とか思ったのよね、きっと。
ますます パク・ハに意地悪しそう。  




ガクとパク・ハはテヨン祖母の家に。
2年前に会ったことはない、絵を描いてくれたのは誰かわからない、など説明してもダメ。
ガクは記憶がないことになっているから ガクの言葉は信じてもらえない。
パク・ハは 何を言っても “テヨンを誘惑し利用した女”という評価は変わらない。

どうしようもなくて ガクは驚きの告白をする。
「彼女が好きだ。僕は利用されていない。何度も追い出されたけれど 彼女が好きだから残ったんだ」
テヨン祖母の怒りはおさまらない。イヤますます大きくなったかも。
2人に「出て行け」と怒鳴る。

ガクはパク・ハを帰らせた後 庭で跪いて 許しを請う。
翌朝 テヨン祖母は根負け。ガクを家の中に入れる。
ガクは「パク・ハとは結婚しない。結婚したいのは別の人だ。付き合ってはいないが とにかく 結婚する人は別の人です」と話す。

ガクはパク・ハを困らせてしまって申し訳ないと思う。
テヨンではないと言ってしまえば テヨン祖母から罵倒されることはなかった。
アメリカに行くのを引きとめなければ こんな思いをさせなかった。
ガクはパク・ハの手を握って 謝罪する。
ウルウルするパク・ハ。

ガクはパク・ハに 王妃が刺繍してくれた大切なハンカチの洗濯を頼む。
ところが 処分する洋服と一緒に運んでいて そのハンカチを落としてしまう。
あとから来たセナは ハンカチに気づき バッグに入れる。

ハンカチがない!
ガクにとっては大変なこと。
パク・ハは家中を捜すが見つからない。
収集された衣服の保管所を徹夜で捜すが見つからない。
パク・ハは体調を崩してしまう。

テム父は 息子がセナのマンションに行ったと聞き 怒り心頭。
先日 セナに「会社を辞めるように」と言ったら 逆に弱みを握っているとにおわせて脅迫された。
なにがなんでも別れさせたい。
セナのマンションに向かう。

テム父は セナの部屋のドアを開けようとする女性を目撃する。
彼女はメモを残して帰宅。
テム父は 彼女が行った後 そのメモを見て 嬉しくなる。
「母はイギリスにいて 教授をしている」というセナの言葉が嘘だと知ったから。
テム父は 前回の脅しのお返しのように「確かお母さんはイギリスで教授をしているんだったな。どこの大学にいるんだ?まさか 市場の魚屋とは。息子と別れてくれたら このことは話さない」と脅す。

セナはパク・ハがばらしたと思いこみ パク・ハに会いに行く。
パク・ハは寝ていて罵倒できなかったけれど 収穫はあった。
ガクがパク・ハあてに書いたメモを見つけたのだった。

セナはパク・ハより先に待ち合わせ場所に到着する。
パク・ハではなくセナが来たことに驚くガク。
セナは パク・ハから「体調がよくなくて 行けない」と電話があったと説明する。

セナは「あなたを好きになった」とガクに告白。
刺繍のハンカチを渡す。「取り戻したわ」と。
「捜してくれたのか」と言うガクに
「あなたの大切なものだから」と答える。
…まったく 最初はバッグに隠したくせに。
そして パク・ハがこちらに来ているのを確認したセナはガクに抱きつく。
…そうやってパク・ハを動揺させて 何が楽しいの?

10

パク・ハが切ない。

ガクを好きなのに 思いは届かない。
それより何より ガクは過去の人。いつか過去に戻るはず。戻りたいと思っているはず。
過去に戻ったら 思いは成就しない。
そして…知ってしまった。
ガクたちは 世子妃に会うためにここに来たということを。
「世子妃は生まれ変わっているから世子の事を覚えていない。世子妃と結婚すれば 謎が解け 過去に戻れるはず。世子妃はセナ」と。  



ガクとセナが抱き合っているのを目撃。
パク・ハは ショックを受けてトボトボと歩く。
バスケットボールを見つけて…ひとりで バスケット
そこに 3人組が帰って来て 一緒に始める。
…3人組はパク・ハを慕っていて パク・ハはとても癒されている。だけど 彼らもガクとセナがうまくいくことを願っているのよね。過去に戻りたいから。
セナとデート中のガク、バスケットをしていることを知り セナと別れて合流する。
…こういう行動がね…ガクは一体どっちが好きなの?どうしたいの? って思ってしまうのよね。セナと結婚するのが目的なのだから セナとデートするのは仕方ないと思うのだけど…本当はパク・ハが好きなんでしょう?素直になりなさいよ と思ってしまう。

セナは常務に「下で働きたいから異動させてほしい」と頼む。
それを見ていたテム父から「テムがダメだから テヨンを狙うことにしたのか?」と嫌みを言われる。
また「すぐに辞表を出さないと こちらにも考えがある」と脅される。
セナの怒りの矛先はパク・ハに。
パク・ハを罵しり「すべてを奪う」と言い放つ。
…ばらしたのはパク・ハじゃないのになぁ。
セナはテムのマンションを追い出される。

常務は ガクを理事たちに認めさせるために 新商品を開発することに。
セナも合流する。

3人組は初給料で 家族にプレゼントを買う。
家族への思いを話す3人。
パク・ハは聞いていて 涙が出てくる。
…家族に会いたいだろうなぁと思う。同時に“このまま時が止まればいいのに。このまま一緒にいられたらいいのに”とも思う。でもそれは彼を家族と引き離すことなのよね。

セナと一緒にバーベキューをすると聞き パク・ハは自転車を借りて外出する。
パク・ハの姿が見えなくて ガクは捜しに行く。
最近避けられているような気がして 気になっていた。

ガクはパク・ハを見つけ「帰ろう」と言うが、断られる。
行ってしまったパク・ハを追いかけて 誕生日プレゼントを渡すが 受け取ってもらえない。
「お前はいつも迷惑をかける」と怒って 帰る。
…そうやって 捜しに来てくれるという行動が パク・ハを悩ませるのよ。

パク・ハは ガクが好きで好きで仕方がない。けれど 思いを伝えてはいけない、思いを悟られてはいけない、距離を置かなければいけないと思う。思えば思うほど辛い。
ついつい“あなたが好きです。愛しています”とメールしてしまう。
慌てている時に ガクが戻ってきた。
上着を置いて 飲み物を買いに行ったから その間に削除しようとするが…暗証番号がわからない。
そうこうしているうちに ガクが戻って来た。そこで 携帯を埋める。
ところが 散歩中の犬が携帯を掘り出してしまう。
万事休す。
パク・ハは逃げだす。

メールを呼んだガクは 追いかけて 前にまわりこんで パク・ハを止める。

11

やっぱり ガクはパク・ハが好きなのよね。気持ちはおさえられない。
いつかは過去に戻る。だから 現在に未練を残したくない。
そう思っているから パク・ハに「好きにならないでください」と言ったのだろうけど
緊急事態の時にでも冷静でいるのは 無理だったみたいね。  



ガクはメールを読んだとは言わなかった。
パク・ハに「携帯が壊れたじゃないか。弁償しろ」と言う。

パク・ハにセナ母から電話があり 2人はセナ母の家に行く。
そこで パク・ハは壊れたテヨンの携帯を預かる。
「間違えて持って来たみたいなの。ここに写っている人は一緒に住んでいる人よね」と。

チサンが苦しみだす。
焦るマンホとヨンスル。
ちょうどやって来たセナが 病院に運ぶ。
チサンは急性虫垂炎。数日入院することに。
病気になると家族が恋しくなるもの。
3人組は「家族に会いたい。過去に戻れるのだろうか」と心配になる。

ガクとパク・ハは一緒に病院を出る。
ガクはバスに乗るが パク・ハは乗らない。
先に家に着いたのはガク。
パク・ハが戻ってこなくて ガクは心配になる。
電話をしても通じず 捜しまわる。
見つけられず 戻ってくると パク・ハは帰って来ていた。

ガクはパク・ハに「手伝ってほしいことがあって捜していた」と話す。
それが…手伝ってほしいことって 水槽から蓮を取り出して 別の器に移しかえる作業なのよね。
ガクは「別々にすれば枯れない」と言う。
…ガク、残酷。
パク・ハは「水槽で 魚と一緒には生きられないの?」と寂しく思う。

ガクはパク・ハに「俺のことが好きか?」と聞く。
パク・ハが返事できないでいると
「好きにならないでください」と話す。
…残酷…残酷

ガクは 携帯ショップで テヨンの携帯のパスワードを聞き、壊れていた画面を修理してもらう。
保存写真を確認すると…
最後に撮られた写真の日付は2月17日。テムと一緒に写っていた。

ガクはパク・ハに はがきを持っている経緯を聞く。
パク・ハは「働いていたニューヨークのバーで店長に渡されたの。自分が描かれていたなんて知らなかったわ。描いた人にも会っていない。もらった日は2月17日。彼と約束した日に待ちあわせの場所に行ったけれど 会えなかった」と説明。
ガクは「会えなかったのは彼が死んでいたからだと思う」と話す。

ガクは常務に 自分がいつ失踪したか聞く。
「2月18日だと思う」という答え。
「その日 ヨットで出かけて 無人のヨットが見つかった。テムがアメリカに着いたのは2月17日。テムはテヨンには会っていないと嘘をついている。テムがテヨンに会った証拠が見つかれば テムの嘘がばれる けれど 証拠がない」と言われる。

ガクはテムを揺さぶる。
ニューヨークで こんなバーに行かなかったか?最後の会話は国際電話だというがヨットで話したような気がする と。
「2月17日 私に会ったか?会わなかったか?」と聞くと
テムは答えず「狂っている」と言う。
再度 問うと「会わなかった」と言い、敵意をむき出しにする。

ガクはパク・ハに話す。
「ここに来る5日前に 世子妃が亡くなった。毒殺された。彼女の無念を晴らしたいと犯人を捜していた最中に この世界に来てしまった。世子妃の生まれ変わりのセナさんを見て 毒殺事件がこの世界で起きるのではと思った。この世界での毒殺を止めたい。この世界での犯人を見つけることが 世子妃殺害犯人を見つけることに通じるはず。犯人を見つければ朝鮮に帰れるはず。これが君と付き合いたくない理由だ」

パク・ハは「毒殺犯とかどうでもいいじゃない。朝鮮に帰れなくてもいいじゃない。私を好きなら 素直に言ってよ」 と思っているのかも。
思っていても…口に出せないわよね。
ガクたちは過去の人。未来にいてはいけない存在。

ガクとセナはテヨン祖母に結婚したいと報告する。

マンホとパク・ハは物流倉庫に行く。
漏電で 倉庫が火事になる。
マンホは外にいて無事だったが パク・ハは取り残されてしまう。
連絡を受けたガクは
“火事、パク・ハが閉じ込められた、危ない” ってことで 会議を無視して 猛ダッシュ。
パク・ハを助け出そうと中に入り 名前を呼び続ける。

12

ガクがパクに好きだと告白。
これまでは冷静に 自分の立場、自分が未来に来た理由を考え 自重していたけれど
“パク・ハがいなくなった”と思うと我慢できなったみたいね。

テムとセナは セナをチャン会長が捜していた娘に仕立てて 会社を手に入れようと企む。
成功するかしらね…
チャン会長はセナを知っているわけで…嘘をついているとすぐにばれるんじゃ?
あっ でも セナはチャン会長の実娘だから 株を渡しても問題ないのよね。  


ガクは濡らしたハンカチをパク・ハの口と鼻にあて 助け出す。
パク・ハは入院するほどではなかったらしい。
自宅で療養。
ガクが世話をする。
パク・ハはガクにハンカチを返す。
その時ハンカチがパク・ハの顔に…
ガクはプヨンの顔を思いだす。

ガクが会議を放り出してパク・ハのところに行った。契約ができなかったと報告を受け
テヨン祖母は怒って ガクに屋根部屋を出るように言う。
しかしガクは拒否。屋根部屋に住むと言う。
祖母は パク・ハに出て行くように話すと言いだす。

ガクは 祖母に会わせないために パク・ハを外に連れ出す。
祖母が帰ったと連絡が来ても 「まだいる」と嘘をつき パク・ハを連れまわす。
最後はサウナに。
眠ってしまったガクの顔を眺めるパク・ハ。
ガクはプヨンの夢を見ていた。

セナはガクに「あなたをパク・ハさんに奪われるような気がする」と訴える。
すると「パク・ハさんはそんなことはしない。自分のものはあげても 他人のものは奪わない」と言われてしまう。
…これは…ちょっと…辛いわよね…ガクがパク・ハのことをよく知っているのも嫌だし、自分よりパク・ハの方がいいと言われるのも嫌 よね。
セナはその言葉にがっかりする。

パク・ハは家を出る準備を始める。
ガクはそれが寂しい。
…といっても 仕方ないじゃない。出ていくしかないじゃない。

パク・ハは会社に辞表を出す。
仕事を頼んでいたミミから「他に面接を受けている人もいるらしいから 行ってみた方がいい」と言われ 出かける。

ガクはパク・ハが辞表を出したと知り 驚く。
家に帰ると パク・ハの荷物がない。
机の上には“私に申し訳ないと思わないでください”と書かれた置き手紙。
パク・ハを捜すが 見つからない。
一人さびしく花火をする。

セナを忘れられないテムに腹が立った父は セナが家族のことで嘘をついていると話す。

テムは セナ母が働いているという市場に行き、
接触事故の女性がセナの母親だと知る。
請われるまま店の奥に行き…
家族写真が目に入る。
チャン会長の元夫が写っていて驚く。
「小さい子があなたに仕事を頼んだ娘。私は大きい子をつれて 彼はパク・ハを連れて再婚したの。婚姻届は出さなかったけれど 家族同然に暮らしていた」と聞く。

テムはセナを呼び出す。
「チャン会長の娘を見つけた。パク・ハさんだね。あなたがチャン会長の娘になって。そうすれば会社は私とあなたのもの。パク・ハさんをチャン会長に見せないように注意して。後はわたしがする」と話す。


翌朝 パク・ハが帰って来た。
ガクはパク・ハの姿を見てびっくり。
「どんなに捜したか分かっているのか。どんなに心配だったか。私にこんなことをさせるなんて。1日中会いたかった。私はあなたが好きだ」と告白。
パク・ハにキスをする。

13

チサンの手がおかしい。
コップを掴もうとして掴めない。
手が通り抜けてしまう。
…って…これって 過去に戻ろうとしているの?
チサン、マンホは 戻る時期が来たのかもしれない と喜ぶ。
しかし ヨンスルは「俺たちがいなくなったらパク・ハさんは?」とパク・ハを思いやる。
…荒っぽくて 武骨なヨンスルだけど いつもパク・ハのことを気にかけているのよね。

パク・ハがガクに「世子妃とセナさんは本当に同じ人ですか?外見ではなく心のことを言っています」と言っていたけど
その言葉を考える事件が発生。
ガクはセナの正体を暴けるか、セナは切り抜けられるか、どうなるかしら。

テヨンは生きているらしい。
けれど 脳に障害が残っている様子。
テムはアメリカに行き テヨンに会ったようだけど どう処理したのかしら?  



パク・ハはガクと離れるべきだと考える。
好きだと告白されて嬉しいけれど このまま一緒にいられたらいいけれど…
ガクは世子妃を捜しにきただけ。いずれは戻らなければいけない。
ガクと離れ 自分の道を捜すべきだと思う。

パク・ハは住むところが見つかるまでミミのところに住むことにする。

ガクはパク・ハのためにマンションを購入する。
チサンに パク・ハに渡してほしいと 契約書を入れた封筒を渡す。
それを見ていたセナはチサンを呼びとめる。
チサンが席を立ったすきに 封筒の中身をアメリカ行きの航空券と入れ替える。

パク・ハは航空券を見て「アメリカに行かせなくて後悔している」と言っていたガクを思いだして悲しくなる。
ガクも パク・ハがマンションに来てくれず がっかりする。

パク・ハは仕事を見つけ 地方に引っ越しする。

マンホは 偶然 パク・ハが住んでいる町の名を知る。
会社の商品として 旅行を企画することになり マンホはその町を提案する。

ガクは旅行の下見に行く。
案内してくれたのはパク・ハだった。
他人行儀に挨拶を交わす2人。
パク・ハもガクも 捨てられた、信じてもらえなかった、などと思っているから ぎくしゃくする。

酔った勢いで パク・ハはガクに航空券を見せる。
ガクは 自分は入れていないから 何が何だかわからない。
パク・ハは 「あなたがアメリカに行かせようとするなんて…」と言い、
ガクは「知らない」と答える。
「チサンに頼んだのはこれではない。どこかですり替えられたんだ。私がアメリカに行かせるはずがない。だからいなくなったのか。俺を信じられなかったのか」と話す。

ガクはチサンに事情を聞き、セナに会ったと知る。
そこで セナに聞くと…
セナは知らないうちに封筒ごと交換されたのではと話す。
…自分が入れ変えさせたのに よくいうわ。

セナの言うことに納得したガクだったが…
パク・ハの大家の孫の運動会に行って あることに気づく。

ガクは 再度 セナに会う。
「封筒にはマンションの契約書を入れました。まだ朱肉が乾いていなかった。だから封筒の内側に 印鑑の朱肉が写っているはず。もしも 封筒ごと交換されたのなら 封筒の内側には 印鑑の朱肉は 写っていないはず」
ガクは そう言って 封筒の内側を見る。
印鑑が写っていた。

14

セナはガクから 嘘つき女だと認識され チャン会長からも。
欲を出さなければ チャン会長から“ホーム&ショッピング”の株を譲渡され 第2位の株主になれたのに。
セナは実の娘。嘘をついたからと言って 株の譲渡をやめることはないと思うけど…
チャン会長はセナにいい印象をもっていたのに…
まぁ セナがどうなろうといいけど。  



セナは ほろっと涙を流し、「パク・ハがあなたのそばにいるのが不安だった」と話す。
テヨン祖母がパク・ハに渡そうとしたのを 封筒に入れたと。
ガクと別れた後 すぐにテヨン祖母に会いに行き、ガクがパク・ハにマンションを買ったことを話す。
「だからパク・ハさんに航空券を渡してしまいました。テヨンさんに知られたのでお祖母さんに渡されたと言いました」と。

ガクは セナを尾行していた。
祖母の家を出たセナは テムに会いに行った。
テムはセナに マンションに戻るように話し、抱きしめた。
別れた後 セナはある建物に。
そこは パク・ハの母の家。セナとパク・ハは姉妹だった。

ガクはセナを呼び出す。
「あなたは誰ですか?私が捜していた人があなたなのかどうかわからなくなった。これ以上嘘を言うのなら もう絶対に許せません。あなたはテムと恋人同士なのに隠した。あなたはパク・ハと姉妹なのに隠した。あなたは偽りの人間だ。あなたとは結婚しない」と言う。

ガクは3人組に 「ホン秘書とは結婚しない。申し訳ない」と話す。
3人組はショック。もう朝鮮には帰れないと。
パク・ハのために結婚を取りやめたとしたら許せないとも思う。
けれど…パク・ハに世話になったのは確か。それに もしかしたら朝鮮に戻るよりも ここにいる方がいいのかもしれない とも思う。
とにかく 破談になったことをパク・ハに教えようと パク・ハに会いに行く。

パク・ハはすぐにガクに会いに行く。
「どうして辞めたの?朝鮮に帰れなくなるわよ?」とまくしたてる。
ガクはそんなこと重々承知。わかっていて 気持ちをおさえられなかった。
パク・ハを抱きしめ「これからは困らせない」と話す。

テヨン父は息子からセナがチャン会長の娘だと聞き 態度が変わる。
セナを持ち上げる。
テムはセナに チャン会長を信用させるためパク・ハの髪をセナとしてDNA鑑定するようにと話す。

ガクは3人組にテムとセナを調べるように命令する。
「世子妃は優しくていい人だったが 現代のホン秘書は違う。私が知っている世子妃とは違う。世子妃はいい女性ではないかもしれない。私たちがここに来た目的のために2人を調べる」と。

チサンは噂を思いだし 2人に話す。
「世子妃はきつい人らしい。妹が世子妃に選ばれた時に アイロンを妹の顔につけてやけどさせ 自分が世子妃になったらしい」と。

チャン会長が韓国に来る。
セナ母に会うが、体調が悪くなる。
そこで セナ母は パク・ハの家に連れて行く。
しばらく休憩し ガクや3人組も一緒に食事をする。

チャン会長は セナに“ホーム&ショッピング”の株を譲渡する書類にサインする。
これで セナは第2位の株主になる。

テムはチャン会長に娘が見つかったと報告し 待ち合わせ場所に連れて行く。
テムはDNA鑑定をして親子だと結果が出たと話すが…
チャン会長は そこにセナがいて驚く。
写真の娘がセナでないことは知っている。なぜセナが嘘をつくのかわからず動揺。
体調が悪いと言い 会わずにホテルの部屋に戻る。

改めて“捜していた実の娘”との食事の席に現れたチャン会長はセナを抱きしめ
「会いたかったわ、インジュ」と言う。
「覚えていることがある?」と聞くと、幼い時床が冷たくて父が自分のお腹の上に乗せたことがあった と言われる。
チャン会長は セナがインジュが幼い頃の話をどうやって知ったのか気になる。
…セナが話したのはパク・ハから聞いたこと。チャン会長は自力でパク・ハにたどり着くかも。…というか 人捜しをテムに頼んだのが間違いよね。信頼していたんだろうけど…弁護士に頼んだ方がよかったんじゃない?

パク・ハとガクは仲良くお洗濯。
ガクは シーツを干していて パク・ハがプヨンだと気づく。

15

ガクは 世子妃が実はいい人ではなかったかもしれないと思い始める。
そう思うと 疑問がどんどん出てくる。
なぜ プヨンの生まれ変わりであるパク・ハの元にタイムスリップした が 世子妃殺人事件解決の鍵になるかも。

テムはセナとチャン会長を利用して 代表理事になろうとしたけれど 失敗。
切り札として テヨンを連れてきたけれど…
計画がガクたちにばれて 失敗しそう。

チサンだけでなく ガクも消え始める。
やっぱり 朝鮮に帰っちゃうのかしら。
このままここで暮らす っていうのは無理なのよね…  




ガクはパク・ハにプヨンの話をする。
「今考えると 世子妃よりもプヨンに相談することが多かった気がする」と。

5人で花火を見に行くことになっていたが、ガクは2人きりで行きたい。
3人組に 勉強をするように命令して パク・ハと2人ででかける。
…花火を見ている2人。ガクの姿が時々透明になっているのが気になる。

ガクは3人組に パク・ハはプヨンの生まれ変わりだと話す。
「けれど 世子妃とホン秘書の性格が違いすぎるのがわからない」と話す。
チサンから噂を聞き、
「それが本当なら 世子妃の性格はホン秘書と同じかもしれないと思うが、世子妃とプヨンが実の姉妹なのに セナとパク・ハはが実の姉妹ではないのがわからない」と言う。
すると チサンから「300年前は世子妃と結婚したのに ここではパク・ハと恋愛しているのが不思議です。世子妃の家ではなくパク・ハの家に来たことも不思議です」と言われる。

チャン会長は 先日のお礼にと ガクとパク・ハを食事に招待する。
チャン会長はパク・ハを気に入ったらしく ソウルにいる時は秘書をしてほしいと頼む。
楽しそうに話している3人。
その様子を目撃したテムとセナは 驚き、怒り、慌てる。
チャン会長の機嫌を取ろうと会いに来たら 先を越されていた。何が起こったのだろうか。
セナはパク・ハに電話をして 探りをいれる。
「知り合いの人の秘書になる」と言われ 慌てる。

夜 セナはチャン会長に会いに行く。
「明日の理事会の代表理事戦でヨン・テムさんに投票してほしい」と頼む。
「娘の願いなら聞き入れる」と返事をもらい、喜ぶ。

翌日 パク・ハは秘書としてチャン会長のところに。
セナがチャン会長を「お母さん」と呼んでいるのを見て驚く。
チャン会長が席を立った時に「お母さんがいるのに他の人をお母さんと呼ぶなんて酷いわ」と非難する。

チャン会長はパク・ハに書類を渡し 代わりに理事会に出席するように言う。
書類は代表選の件。
チャン会長はテヨンに投票していた。
テヨンが代表理事になる。

セナはチャン会長に投票しなかった理由を聞く。
「あなたはジンジュではない」と言われ 驚く。

テムはテヨンをソウルに連れてくる。
そして緊急理事会を招集する。
本物のテヨンを明らかにして ガクを会社から追い出そうと考えていた。

ガクはテヨンがソウルの病院に入院したと連絡をうけ 病院に行き、テヨンと入れ替わる。
そうとは知らないテムは病院にカメラを持ち込み 理事会に中継。
「現在の代表理事はヨン・テヨンではありません。ここに横たわっているのが本物のヨン・テヨンです。意識不明の状態が続いています。意識を回復する可能性は低いそうです」と話す。
ところが…意識不明のテヨンが起き上がった!

パク・ハは待ち合わせに現れないガクが心配になる。
もしかして消えてしまったのでは?朝鮮に戻ったのでは?と不安になる。
先日のデート中 ガクが消えそうになっているのを見て ショックを受けていた。

16

テム、今度はパク・ハを殺すつもりなの?
腐りきってるなぁ…  




起き上がったテヨンに 驚くテム。
その頃 テヨンは3人組によって 別のところに運ばれていた。

ガクはテヨンとして生活することに。
3人組は常務の家に引きこもる。
常務からこの計画を成功させるために 誰にも連絡しないように言われ
パク・ハに連絡できないでいる。

パク・ハは 家に誰もいなくって 本当に朝鮮に戻ったのかと不安になる。
常務に 4人がいなくなって心配だと相談すると
「本物のテヨンが現れたんだ。その代わりに4人組がいなくなった。不思議だ」と言われ、
朝鮮に帰ったんだ と悲しくなる。
その帰りに ガクを見かけるが 無視されてしまう。
そばにテムがいて ガクは知らないふりをするしかなかった。
テムと別れて すぐにパク・ハを追いかけるが…肩を落とし 寂しそうに歩いているパク・ハを見ているしかできなかった。

パク・ハはガクを捜して会社に。
テヨンのポケットから 一緒に買った指輪が落ちたのを見て テヨンはガクだと知る。
ガクを 人気のないところに連れて行って 事情を聞き 安心する。

ガクたちはテムを揺さぶる。
“人殺し”と書いてFAX。
アメリカで写した写真をテムに送りつける。
脅しの電話をする。

テムはパク・ハを尾行する。
しかしそれは承知のこと。
テムをまいてデートする。
その時 ガクから「テムのデスクの引き出しに パク・ハが持っているのと同じ家族写真が入っていた」と聞く。

パク・ハは写真のことを 直接テムに聞く。
「どこで手に入れたの?私の母はどこにいるの?」と。
しかし 答えてはもらえず「詐欺師はどこだ」と言われる。
テムは 写真を燃やす。

パク・ハはチャン会長に「本当の母を捜したら今の母に申し訳ないですよね?でも もし家族がいるなら会いたい」と相談する。
すると「私も娘を捜したいと思っている」と言われる。

チャン会長はセナを香港に連れて帰りたいと思っている。
それを電話で夫に報告しているのを聞いて セナは チャン会長はパク・ハが娘だと知ったのだと慌てる。
すぐにテムに電話。
テムはパク・ハに母のことで話があると呼び出し、拉致。
眠らせて 冷凍トラックの荷台にのせる。
それを 写真を撮り、ガクに送る。
「パク・ハに指一本触れるな」と叫ぶガクに テムは「送り付けた写真が入っている携帯を持ってこい」と言う。
そして…
テムは冷凍トラックのドアを閉めて 去る。

17

チャン会長は パク・ハが捜していた娘ジンジュだと知る。
よかった。このまま 別れたらもう二度と会えないかもと心配だったのよね。

セナは 故意ではなかったとはいえ テヨン祖母を殺してしまったと動揺する。
テムの命令でテヨンのパソコンを盗もうとして テヨン祖母に見つかったために 不幸なことが起きたのだけど…
テムはパク・ハを拉致し ガクを暴行するし…
セナとテム、会社を手に入れるために 犯罪を繰り返しているわね。
破滅するまで…テヨンを殺そうとしたことが明らかになるまで…続くのかしら。  



チャン会長はセナを呼び 告白する。
「実は私には娘が2人いるの。インジュとインジュの姉。あなたがインジュの姉。私があなたの本当の母親」
動揺するセナ。落ち着きたいと席を立つ。

セナはテムに電話をする。
「会長がインジュを捜すのを諦めたと言うので パク・ハを解放してほしい」と頼む。
しかし 遅かった。
ガクが 取引に応じるためにやってきた。

ガクは テヨンの携帯をテムに渡す。
テムは鍵を放り投げ 「車は自動車廃工場にある」と話す。
鍵を拾おうとかがんだガクを 男たちが襲う。
ヨンミンが助けに来たから その場をヨンミンに任せ ガクは廃工場に急ぐ。
冷凍庫からパク・ハを助け出す。

パク・ハは母を捜すために 家族写真を新聞に掲載しようと考える。
その写真を持って チャン会長に会いに行く。
パク・ハが持っている封筒に気づいたチャン会長は 中の写真を見ようとするが…
セナから電話がかかってくる。
その会話から パク・ハはセナがチャン会長の実母だと知り驚く。

チャン会長がセナの実家でセナと会うことになり
写真が入った封筒を置いたまま 2人はセナ実家に向かう。
セナは 実家のパク・ハ父の写真を片付けるため すでに実家に来ていた。

ニューヨークで撮った写真は脅しには使えない。
そこで テヨンのふりをしたガクは テムにパク・ハを紹介する。
「偶然 会社で会ったんだ。どこかで会ったことがあると思ったらニューヨークだったんだ」と。
パク・ハはテヨンが描いてくれたはがきを出す。
「これを私が書いたらしい」とテヨン(ガク)。
パク・ハは「あなたたち一緒にいたわよね?私が働いていたバーに来たわよね?」と話す。
予想通り テムは動揺。テヨンの部屋を物色する。
写真がパソコンに保存されていると知るが、テヨン(ガク)が来たため盗めなかった。
そこで テムはテヨン(ガク)をバーに誘い、その間に セナにパソコンを盗ませる。

セナは テヨンのパソコンを手にしたところを テヨン祖母に見つかる。
テヨン祖母から責められ パソコンを返すように言われ セナは拒否。
揉めていて テヨン祖母は階段から落ちてしまう。
セナはテヨン祖母を見捨てて 家を出る。

帰宅したガクは倒れている祖母を発見する。
病院に運ぶが、亡くなってしまう。

葬儀が終わって 自宅に戻り、ガクはパソコンがなくなっていることに気づく。
また 鍵を拾う。

セナはチャン会長と香港に発つことに。
パク・ハは2人を見送る。
その時に チャン会長から 写真が入った封筒を返される。

パク・ハは2人と別れた後 ガクの言葉を思い出していた。
「朝鮮ではセナとパク・ハは姉妹だった。セナがチャン会長の娘なら パク・ハもチャン会長の娘に違いない」
パク・ハは戻って チャン会長に写真を見せる。
驚くチャン会長。
パク・ハを抱きしめる。
…その場にセナがいなくてよかったぁ。

セナはテムに電話をかけていた。
戻って来て 抱き合っている2人を見て 声をかけられない。
チャン会長に謝罪のメールをした後 テムに電話してテムのマンションに行く。

ガクは 拾った鍵のことが気になり テムのマンションに。
拾った鍵はテムのマンションのものだった。
部屋の中では セナが酔いつぶれ 「私が葬儀場に行けるわけがないじゃない」と話していた。
そこに テムも来る。

18

パク・ハは ガクが朝鮮に戻ってしまうと考えると不安でならない。
ガクは朝鮮の人間。いずれは戻るべきだとわかっていても 戻らないでほしいと思ってしまう。
そんな不安だらけのパク・ハに ガクは「いつか離れてしまうかもと未来を心配するよりも今を楽しもう。ふたりだけの時間を楽しもう」と話し、手を繋いで眠る。

今を大事にするしかない、思い出をつくるしかない とわかっていても やっぱり不安よね。
離れ離れになっても生きていけるだけの 幸せな時を記憶できたら 人は生きていけるのかしら。
離れ離れだけど どこかで元気でいる と思うだけで 人は生きていけるのかしら。
ガクたちが朝鮮に戻ったあとのパク・ハのことを考えると 心配になるわ。  


ガクは自分が消えかけていることに気づく
“朝鮮に戻る時間が近づいている。残りの時間をパク・ハのために使いたい”と思う。

弁護士がテヨン祖母の遺言書を公表する。
“遺産はすべてテヨンに相続させる。テヨンが行方不明または禁治産者の場合はテムに相続させる”

テムはビデオを見ていて テヨンが指輪をしていると気づく。
テヨンは偽物だと確信。
偽物テヨンを落としいれようと テヨンの車に金と航空券を置く。

ガクは祖母殺害容疑で逮捕される。
車の中から金と航空券が見つかった。殺害して高跳びするつもりだったろう と責められる。
ガクはテムと一緒にいたと話すが
テムはマンションでセナといたと証言する。

パク・ハは ガクのハンカチの隅にサインがあることに気づく。
留置所のガクに見せると それはプヨンのサインだと。
ガクは 世子妃は自分が刺繍したと話したが 実はプヨンが刺繍したものだったと知る。

その時 ガクが消え始める。
ガクはそれを利用して脱走。会社に急ぐ。
会社では 祖母遺言の執行が行われようとしていた。
テヨンがいなければ 遺産はテムのものになってしまう。
ガクはテムが捺印する寸前 到着。
テヨンが相続する。

ガクは 祖母が亡くなった時 祖母の家の前に車の破片が落ちていたことを思いだし、
その車にカメラが搭載されていたことを突き止めていた。
テムとセナを呼びだし カメラの録画を見せる。
そこには パソコンを抱きしめて テヨン祖母の家から走り去るセナが写っていた。
しかし セナもテムも 祖母殺害を認めなかった。

セナはパク・ハに会いに来て 謝罪する。
「今までのことが恥ずかしくて 母にも チャン会長にも パク・ハにも会わせる顔がない」と。
そうやってパク・ハを安心させた後 パク・ハの携帯からガクに 待ち合わせ場所と時間をメール。携帯を持ち去る。

セナが車に乗ると パク・ハも乗り込んできた。
一緒に食事しようと。
パク・ハは ナビの行く先がダムになっていて セナが自殺するのではと心配になる。
その時 セナのバッグの中の携帯が鳴るが、セナは出ようとしない。鳴っている携帯はパク・ハのものだったから。

結局 パク・ハはセナに断られ 家に戻る。
すると チサンから「どうして釣りに行かないの?殿下は行ったよ」と言われる。
不思議に思って…
セナのナビがダムになっていたのに気づき…
嫌な予感がして ダムに向かう。

セナは パク・ハに成り済まし、テムに言われた場所にガクをおびきだす。
テムはガクを轢こうとする。
それに気がついたパク・ハは 車の前に飛び出す。

19

うるうる…うるうる…
パク・ハが切ない。

ガクは 思い出を残さない方がいいと思う。
パク・ハは 思い出を残したい。たとえ短い間でも一緒にいた思い出がほしい。

明日は必ず来ると信じて生きている。
けれど それは確実ではないのよね。
1秒後、1分後、1時間後…何が起きるかわからない。
だから 今を大事にしたい。
ガクは そう言っていた。
「消えてしまうのが怖い」と言っていたパク・ハに「今を楽しもう」と言っていた。
なのに 今の素直な気持ち“結婚したい”とパク・ハに言われると 受け入れられない。
将来を約束するのが怖かったし なによりパク・ハを悲しませたくなかったのよね。

プロポーズしたパク・ハの気持ちは…
愛しあって幸せだった思い出を残したい。
この幸せがずっと続くと思っていたいのかも。
ガクがいなくなっても その思い出で生きられると思ったのかもしれない。  



パク・ハはガクを突き飛ばし 車の前に。
はね飛ばされ ダムに落ちる。
そして…
ガクはパク・ハの名前を呼びながら 世子妃が亡くなった時のことを思い出していた。
…亡くなったのは もしかしてプヨンだったの?

パク・ハは肝臓を損傷。移植が必要になる。
そこで ガクはセナに助けを求める。
「朝鮮では あなたとパク・ハは姉妹だった。姉のために妹は亡くなった。パク・ハはセナが何かを企んでいるとわかっていたのに通報しなかった。パク・ハを助けてほしい」

セナは ガクに移植すると言えなかったが 移植に傾いていた。
テムはセナから パク・ハに肝移植が必要と聞き、ガクに取引を持ちかける。
財産をすべて渡してくれれば 移植手術をすると。
ガクはテムに財産を渡す。

しかし テムはセナを病院には連れて行かず 海外に逃げようとする。
テムに従えないセナは ガクに電話。
テムとの会話を聞かせる。
どこに向かっているか、何時の船に乗ろうとしているのか、テムにしゃべらせ ガクに聞かせる。

テムとセナは港に着く。
セナはテムに「一緒に行けない」と話す。
揉めているところにガクたちが到着。
ガクがテムを止めている間に セナはチサンたちと病院に。
乗るはずだった船は出てしまう。
そして テムは逮捕される。

移植手術が行われる。

セナは警察に出頭する。

ガクたちは パク・ハに恩返ししたいと考え、
店をプレゼントすることに。
バイトをして 店を購入する。

パク・ハは退院。
ガクたちと車に乗っていると 突然 チサンが消えてしまった。
家に帰ると 写真からもいなくなっていた。

パク・ハはガクにプロポーズする。
「結婚しましょう」
ガクは答えず パク・ハを パク・ハのために購入した店に連れて行く。
「私は朝鮮に戻る。あなたはここで生きるんだ」と話す。

パク・ハの考えは違った。
「結婚したといって かならず百年一緒にいるとは限らない。私にとってたとえ1日でも一緒にいられるなら… 誰よりも早く別れることになるとしても 結婚したい。別れることが運命なら受け入れる」と話す。
「どうして 辛い思い出をつくるんだ」と言われるが、
「辛い思い出じゃない。あなたにプロポーズする思い出を残したい。結婚して一緒になりたい。ただ生活するだけなら必要ない。今までと変わりない。私たち結婚しましょう」と説得する。
しかし ガクは「意地をはらないで」と。

悩むが…
それが パク・ハの望みなら と
ガクはパク・ハに「結婚する」と返事する。

ガクはパク・ハを芙蓉亭に連れて行く。
300年前に埋めた玉貫子を掘り出し プレゼントする。
パク・ハは それにひもを通してネックレスにする。

マンホ、ヨンスルも一緒に4人で結婚式場を見学。
と、エレベーターの中で マンホとヨンスルが消えてしまう。
ガクとパク・ハは 思わず手を握りあう。
急に消えるのが怖くて手を離せない。

ガクがパク・ハに「愛している」と言う。
パク・ハはそれが嬉しくて 何度も言ってもらう。

パク・ハはガクにネックレスをプレゼント。
屋上で2人だけの結婚式を挙げる。
誓いのキス。

そして…ガクは行ってしまった。

パク・ハは
「本当に行ったの?もう私の声は聞こえないの?行くのなら さよならと言いたかったのに…」と言う。
それに応えるように風が通り過ぎていく。

20

ラスト、いいわ~~好き~~お気に入り~~

で…パク・インジュがパク・ハになった理由は うやむやのまま?  



朝鮮に戻ると…1日しか経っていなかった。

事件の真相は…
亡くなったのはプヨンだった。

プヨンは世子妃に 父からの手紙と白い粉を届ける。
手紙は世子妃が読んだ後 持ち帰るように言われていたため 持ち帰る。
家には世子の異母兄が逗留している。
プヨンは父の手紙を読んだ時の世子妃の様子が気になり 手紙を読む。
父たちは世子暗殺を計画していた。世子妃に 干し柿に白い粉をふって世子に食べさせるようにと書かれていた。

世子殺害を阻止するため プヨンは家を抜け出して宮殿に急ぐ。
世子に「宿題の答えを見つけました」と話す。
答えた後、褒美に干し柿がほしいと頼み 食べる。
意識が朦朧とする中 芙蓉亭に行く。

プヨンの行動に驚いた世子妃が芙蓉亭に来る。
プヨンは「これで自分が死ぬと毒殺した罪で家族が調べられるかもしれない。だから 私と世子妃と入れ替わりましょう。世子妃が亡くなれば 誰も家族を疑わないでしょう」と話す。
世子妃はプヨンの洋服を着て 家に帰る。
プヨンは世子妃の洋服を着て 池に身を投げる。

世子は世子妃の両親と異母兄と隠れていた世子妃を捕まえる。

世子は芙蓉亭の屏風に隠されていたプヨンの手紙を見つける。
“プヨンは幸せでした。私はずっと殿下が好きでした。生は死、死は生。死んで土になりそこから新しい命が芽生える。たとえ何百年経っても私は殿下を愛しています”と書かれていた。

世子はパク・ハに手紙を書き 芙蓉亭の土台の下に(玉貫子を隠していたところ)に隠す。
“私は無事に帰った。君は元気にしているだろうか。店は順調だろうか。会いたい。君の声が聞きたい。ふれたい。死んで君に会えるのなら死にたい。離れるとわかっていたらもっと愛していると言えばよかった。パク・ハ、愛している。君の笑顔が見たい”

ガクからの手紙を呼んだパク・ハは ガクのことを思いながら接客。
テヨンが来たことに気づかない。
翌日 店のドアにはがきが差し込まれていた。
はがきには 店内でジュースを注ぐパク・ハの絵が描かれていて テヨンのサインがあった。

そして テヨンに再会する。
テヨン…プヨンと出会った記憶があるガクが生まれ変わったテヨン。輪廻転生。魂は惹きあう。
“300年経っても 愛しています”

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Re:

5つ星はうれしいです……テンポがよくて2日半で完走したくらいで笑って泣いて今年見たラブコメで1番でした。前半はありきたりな笑いだけど3人のキャラもよくて笑えたし、後半はよくある尻すぼみでなくよく出来てましたね。ただ童顔とはいえハンジミンのオンニがチョンユミちゃんって…(笑)ユチョンって好みの顔でないけどこのドラマではホントにいいですね。あと太陽を抱く月の師匠が見合い相手の時はサプライズでした^^

Sukumaさん、こんにちは

おっしゃる通り ハン・ジミンが童顔だからって チョン・ユミの妹というのは ちょっと無理がありましたよね。
ユチョンとの年齢差は ドラマを観るうちに気にならなくなりましたが、
チョン・ユミとの年齢差は 最後まで 慣れませんでした。

厳密には ハッピーエンドではないけれど
うまくまとめられていて これからの幸せを予感させる終わり方が好きでした。

やっとみはじめました。

 前評判がとても高いので期待しましたが、最初の1、2話の姉といとこの悪さがひどすぎてなかなか先に進めません。

 日々ドラマでは犯罪のような悪事がよくでてきますが、この姉のしてることは傷害と保護責任者遺棄って完全な犯罪ですからね。

 あと前世と現世がいりまじっているのも頭の悪い私にはむずかしいですけど。

 ラブコメと思ってましたが、なかなかこった脚本ですね。

 だんだんおもしろくなることを期待して、先に進みますが、あまりにも姉の悪事が続くと途中3倍速くらいで最後の5話くらい真剣にみることになりそうな気がします。

kahoさん、こんにちは

姉と従兄の意地悪は日々ドラマ並みですよね。この先も続きます。
でも ぜひ最後まで観てください。
できれば せめて倍速で。
人それぞれ好みがあるので 絶対に嵌るとは言えませんが、観て損はしないと思います。

mikajunさんはじめまして

いいドラマですよね!
プヨンは朝鮮時代の記憶を持たないでパク・ハに転生。 いろいろ有った後イ・ガクは朝鮮時代・現代の記憶を持ったままテヨンに転生。 結局はプヨンは300年後に世子様と結ばれた。 パク・ハには朝鮮時代の記憶は無いけれど、ラストシーンのテヨンには間違いなくイ・ガクが記憶を持ったまま転生してるから、パク・ハもハッピーエンド!
南山公園でまた会えないのか?と下を向くパク・ハの左側にスッと現れたテヨンは、手を後ろに組んでいたけど、これって本物のテヨンが植物人間状態で現れた時、会社でパク・ハがエレベーターに乗る前にテヨンのふりをしているイ・ガクがふと手を組んでしまい、後で『私が気付かないと?』って言う場面とおんなじでしょ?
南山公園のテヨンの何か(仕草)で、パク・ハは目の前にいるテヨンはイ・ガクの記憶を持って転生してきた事を知ったんじゃないかな? 朝鮮時代の記憶の無いテヨンとこれから幸せになるかも!?というよりは、自分の夫イ・ガクが前世の記憶を持ったまま目の前に戻ってきた。 というのが自分の感想です。
屋根部屋の皇太子は何カ月かするとまた1話から見るので、韓国語は分からないけど字幕無しで結構内容が分かる時も有ります(笑)

taiseiさん、こんにちは

初めまして
私も大好きなドラマです。
また遊びに来てくださいね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)

<視聴予定>
秘密の女たち
復讐の女神

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
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