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給愛麗絲的奇蹟(アリスへの奇跡)台湾版 あらすじ&感想


とにかく 眠かった。

う~~~ん 何をメインに観ればいいのか 定まらず…
陳海傑の Alice捜し&再会は さほど盛り上がらず…
賀霆宇と藍蝶菲の恋愛は まったく盛り上がらず…
…この2人、まったく似合っていないんだもの。藍蝶菲の歌声は素晴らしかったけれど。
楽団のことは 監督と藍蝶菲の姉の不倫の話に終始したって感じだし…

目の保養にはなりましたが。



台湾版全15話 2012年 

出演者 : 賀霆宇ハー・ティンユー・・・炎亞綸アーロン
       陳海傑・・・脩杰楷シュウ・ジエカイ
       藍蝶菲・・・梁心頤ララ・リャン
       Alice/伊藤聖子/飛鳥文・・・周采詩チョウ・ツァイシー
       Lisa/金莉莎・・・楊貴眉



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1

アーロン出演 ってことだけで 視聴すること。
いいドラマだといいのですが…
まぁ 目の保養ができるだけで満足なんですけどね。  


陳海傑は 誕生パーティでバイオリンを弾いている時 ある女性に一目ぼれする。
夢で見たアリスにそっくりだったから。
祭り会場で見かけ 声をかける。
彼女の名はAlice。日本人で台湾を旅行中だった。
そこで ガイドを申し出る。

楽団のコンサートマスター賀霆宇は 天才バイオリニスト。
天才にありがちな性格。傲慢、我儘、自分勝手etc.
とにかく 扱いづらいコンサートマスター。
今日も リハーサルに現れず インタビューのスケジュールの変更を余儀なくされる。

藍蝶菲は賀霆宇の大ファン。
楽団で働くため面接を受けていた。
団長に意地悪な質問をされるが、賀霆宇に関わることなら大丈夫。すらすらと余計なことまで 答える。
そこに賀霆宇が登場。彼の一存で採用されることに。


1年後
陳海傑は賀霆宇の演奏会を聴きに行くが、チケットは売り切れていた。
そこで 楽団職員らしき女性 藍蝶菲に声をかけて チケットを融通してほしいと頼む。
断られるが 頼みこみ 中にいれてもらう。

その頃 楽団では 賀霆宇が現れず 大騒ぎしていた。
このままではリハーサルができない。
その様子を見た陳海傑は 代役をかってでる。

リハーサル中に現れた賀霆宇はモニターを見て
「なぜあの男が弾いている」と怒鳴る。
…いやぁ…遅れたあなたが悪いですから…
また 大事な大事な大事なバイオリン“シーガル”がないことに気づく。
藍蝶菲が 車から取ってくるが ケースの中に入っていたのは“シーガル”ではなかった。
怒鳴りまくる賀霆宇。
藍蝶菲を犯人扱いする。
…いやぁ 藍蝶菲を疑うのもわからないでもないけど そんなに大事なものなら 自分でちゃんと管理しないと。

“シーガル”は見つからず 代わりのバイオリンを捜し…
で、陳海傑のバイオリンを借りることに。
…“シーガル”よりはお安いものだろうけど 意外にもお気に召した様子。

無事 演奏会終了。
陳海傑は「最後だけ元気がなかった」と感想を述べるが、
賀霆宇は意見されるのがお嫌いのようで…
「僕の演奏に意見するのは許さない」と答え、楽団に所属していない陳海傑を批判。自分の代わりをさせたと監督を怒る。
「遅刻したのが悪い」と言われると
「僕が遅れたら 来るまで待つ。僕が死ねば演奏会は中止だ」と反論。
監督に“シーガル”が見つかるまで公園は中止だと言い放って 控室を出て行く。

2

眠かった…
Alice役の女優、苦手なんですよね…出番多すぎ。  


陳海傑は楽団の面接を受ける。
賀霆宇に絶賛され…合格する。
で、賀霆宇は陳海傑に心を許したようで 彼とはよく話す。笑顔で話す場面も。
陳海傑の演奏も気に入ったし、陳海傑のバイオリンも気に入った様子。
「君のバイオリンを借りた時 親近感がわいた。手になじんだ」と言うのよね。
陳海傑によると大事な人からもらったものらしくて…
その大事な人は賀霆宇とも関係があるのかも。


賀霆宇の知人の金莉莎の元に 娘の伊藤聖子だと名乗る女性が現れる。
金莉莎は日本人と結婚したが 娘が3歳の時に夫を亡くし、娘を夫の両親に取られてしまった。
その娘が訪ねて来た。
金莉莎は 自分が想像していた娘とは違って 違和感があるらしい。

伊藤聖子…陳海傑が1年前に出会ったAliceだと思うのだけど…
別人?と思ってしまうほど 化粧も言葉も性格も変わってしまっているのよね。
もしかしたら 悪いふりをしているだけかも。

3

賀霆宇は藍蝶菲を好きなのね。
「今日はバスで帰りたい」と言って 一緒にバスを待つ。
しかしバスに乗ったのは藍蝶菲だけ。
賀霆宇は手を振って見送る。
他人を思いやる優しさなど全くないように思える賀霆宇が 見送るってことは…優しさ以上の気持ちがあると思うのだけど…
藍蝶菲は陳海傑だけを思っていて 賀霆宇の気持ちに気づいていない。

気づかないのも当然かなぁ。
いつも仕事のことで非難されてばかりだものね。

陳海傑は楽団の演奏を批判。
「四重奏なのにコンサートマスターが引き立つように演奏している」と。
楽団だけでなく 賀霆宇をも批判したと思われる発言。
団長は 賀霆宇はいずれ陳海傑を追い出すと思う。
けれど 賀霆宇は陳海傑の意見に賛成だった。
確かに あの場で言われたことは不愉快ではあったけれど 辞めさせる気持ちは全くない。

陳海傑は藍蝶菲から誕生日パーティに誘われる。
賀霆宇を誘って 参加する。
拒否せず プレゼントも買って参加する賀霆宇。
もうこれだけで “なんだかおかしい。もしかして好き?”と思ってしまうわよね。

その誕生日パーティで 陳海傑は恋人がいるかどうか聞かれ…
Aliceを思いだして 酔いつぶれる。
そして賀霆宇と藍蝶菲にAliceの話をする。

短期間で2人は親しくなっていた。
陳海傑は忘れられない。
Aliceも忘れられないように見えるけれど…
母に会うためだけに 台湾に来たのではないようで…
“SJ”という者から“早くしろ”とメールが来ているし…
何を企んでいるのかしら?

“シーガル”が見つからない。
賀霆宇は新しいバイオリンを捜している。
所有者は必ず死ぬといわくつきのバイオリン“セイレーン”を気に入る。
そこで 愛媛県に住む所有者の江之島氏に会いに行くことにする。

愛媛県はAliceが住んでいるはずの場所。
賀霆宇は陳海傑と藍蝶菲を同行させることにする。

4

Aliceは本当に伊藤聖子なの?
Aliceと祖父母の写真が飾られていた家の表札が“飛鳥”って…どういうこと?  


賀霆宇の提案で 陳海傑はAliceを捜すため 別行動をとる。
芝居小屋で アリスという名の女の子を追いかけて 足を挫いてしまう。
で、助けてくれたおばあさんの家に飾られていたのが Alice祖父母の写真。
そして その家の表札は“飛鳥”
陳海傑は気づかないまま 家を出る。


江之島家には賀霆宇と藍蝶菲が訪ねる。
江之島氏は賀霆宇の演奏を褒めてくれたが 「違和感がある」と譲ってくれなかった。
しかし 後日 秘書がバイオリンを届けてくれる。
“セイレーン”が賀霆宇を求めている気がしたらしい。
「呪いを砕いてほしい」と言われる。


藍蝶菲はいつでも陳海傑のことが気になる。
2人だけの時でも 話すのは陳海傑のことばかり。
賀霆宇はイライラする。
自分の思いはまったく通じない。陳海傑はAliceのことしか考えていないというのに藍蝶菲はそれが気にならないのか 陳海傑を思う。

いらだつ賀霆宇は藍蝶菲に
「勇気を出せよ。僕も戦争に加わる」と言って キスをする。
拒絶され
「よかったか?落ち着け。集中力を高めるために演奏前にやっていることだ」と話す。

いきなりキスされて その言い訳がこれじゃね…
藍蝶菲は賀霆宇に怒り、
2人は険悪なムードに。

5

“SJ”は Aliceの祖父が決めた婚約者。
Aliceは婚約解消するために Lisaのパスワードを手に入れようとしているらしい。
婚約解消した後に 陳海傑に会いに行くつもりなのかしら。

賀霆宇の母は厳しい人だったみたいね。母親ではなく音楽の大先輩 という感じ。
「私と一緒に演奏したいなら箔をつけなさい」と母親に言われたら プレッシャーよね。
それで 不眠になるのは当たり前だわ。
不眠になった賀霆宇は時々 夜外で練習をしていたらしい。
ある日 男たちに絡まれているところをLisaに助けてもらった。
それがLisaとの出会いらしい。  



藍蝶菲の頭の中はぐちゃぐちゃだった。会社を辞めようと考える。
まず 陳海傑には思いは伝わらないのがもどかしい。
陳海傑に「アリスが結婚していたり 亡くなっていたりしたらどうするの?」と聞いてみると
「絶対また会えると信じている。ただ会いに来られないだけだと思っている」と言われる。
「期待させておいて自分の愛は与えない。だれでも気安く親友呼ばわりして本当に愛しているのは誰?」とぶちまけると
「愛しているのはAliceだけ。ずっと変わらない。なぜ君が怒るんだ?」と言われ ネックレスを突き返す。

次に 賀霆宇のキスを考えると腹立たしい。
どういう気持ちでキスしたの?本当に集中力を高めるためだったの?それなら実験台になったみたいで頭にくる。

陳海傑は賀霆宇と藍蝶菲を仲直りさせることに。
賀霆宇は「どうして辞める?キスしたのをまだ気にしてるのか?あの時 何にも感じなかった?」と聞くと
「当然よ。私が好きなのは陳海傑。私は集中力を高めるための実験台でしょ?」と言われてしまう。
賀霆宇の気持ちは藍蝶菲に伝わらなかった。
賀霆宇は「分かった 謝る。君の気持ちも考えずにキスして悪かった」と謝る。
…もどかしくてキスしたんだろうけど…いきなりはね…変な理由を言わないで 好きだからキスしたと言えば まだよかったかもしれないのに。

6

“シーガル”は監督が盗んで売った?
楽団の経営が苦しくて…って理由だろうけど…本当なら酷い男。
藍蝶菲の姉と不倫していて 出張と称して不倫旅行するし。最低男。

今回 賀霆宇の母の話が長くって…
肝心の 藍蝶菲が陳海傑に告白する とか 陳海傑がAliceに再会する とか まったく進展なし。  



藍蝶菲は監督に頼まれ賀霆宇に契約書を持って行く。
賀霆宇は曲作りのために 家にこもっていた。
藍蝶菲は帰りがけに賀霆宇に「陳海傑に告白する」と話す。

しかし 藍蝶菲は陳海傑に告白できない。
メールしようと 書き始めるが…メールできない。
…って 告白をメールで済ませるつもりなの?

そんな時 陳海傑から「今から出てこないか?」と電話がある。
喜んで出て行くと…目的は 楽団の練習場の鍵。
路上バンドをしていた女の子2人に 練習場を見せるために鍵が必要だった。
がっかりした藍蝶菲は 告白する気が失せてしまう。

Aliceは賀霆宇を訪ねる。
SJにせかされていたAliceはLisaの情報がほしかった。

賀霆宇はLisaに助けられてからのことを話す。
母からのプレッシャーで 賀霆宇は不眠になり体力的にも精神的にも限界にきていた。
ところが Lisaの家では安心でき Lisaのベッドではよく眠れた。
そして コンクールに参加しなかった。
母が帰国。
賀霆宇は自分の素直な気持ちを母に伝える。
しかし 母は自分の反抗するような息子になったのはLisaのせいだと怒鳴り、Lisaが息子を誘惑したと告訴する。
性的関係をもったとまで言い出す始末。
…息子をそこまで貶められる母親って…
結果 賀霆宇の母の言うような事実は認められず 告訴状は受理されなかった。
賀霆宇の母が自殺未遂を起こす。
精神不安定で入院。
入院先でクビを吊って自殺してしまう。

賀霆宇はAlice送った後 楽団に行く。
そこで 藍蝶菲が歌っているのを聴く。

7

賀霆宇は藍蝶菲を好きだと思っていたけど…
Aliceと寝たのね。  



賀霆宇は監督に「作曲に専念したい。藍蝶菲にアシスタントを頼みたい。住み込みで」と頼む。
賀霆宇は藍蝶菲に歌の指導をするつもりでいる。

藍蝶菲は 賀霆宇の家に引っ越すことに戸惑う。
住み込みのこと、歌のレッスンを受けることを陳海傑に知られたくないと思う。

賀霆宇は
藍蝶菲の気持ちに気づかない陳海傑にも
友達の一人にしか思われていないのに 陳海傑を思う藍蝶菲にも
腹立たしい。
我慢できずに藍蝶菲に「告白するのはやめろ。君は友達の一人にしか思われていない」と話すが、
藍蝶菲に泣かれてしまい それ以上は言えない。

監督と藍蝶菲の姉の不倫が雑誌に掲載される。
それを見た藍蝶菲の父は娘を責める。
娘の気持ちを理解しようとせず頭ごなしに怒る
しまいには「別れないなら家を出ろ」と怒鳴る。
姉が家を出た後 藍蝶菲も家を出、賀霆宇の家に行く。

藍蝶菲の歌のレッスンが始まる。

賀霆宇はAliceに誘われ Lisaの家に行く。
Lisaが店に行った後 家には賀霆宇とAliceの2人。
2人はそれぞれ違う相手を想いながら 寝る。

8

Aliceを見つけた! と思ったのに…  


定期公演。
陳海傑はバイオリンを弾きながらAliceのこと考えていた。
“機会があればまた来る”と手紙を残したAlice。「
私に会いたくなったら バイオリンを弾けばまた現れるわ」と言ったAlice。
と、客席にAliceを見つける。
陳海傑は演奏終了と同時に 舞台を降り Aliceを捜す。
藍蝶菲はその姿を見て ショックを受ける。

落ち込む藍蝶菲。
賀霆宇は藍蝶菲に歌を歌わせる。
「僕らの心は音楽で何とかなる。無力を感じた時は音楽に触れろ。癒される。陳海傑に聞いてほしいと思わないか?俺には楽器がいるが、君はいらない。君自身が楽器だ」と。

陳海傑はAliceの隣に座っていた人がLisaだったことを思い出し、賀霆宇に聞いてみる。
「Lisaの隣に座っていた人がAliceだ」
すると「いや 彼女は伊藤聖子だ。僕は彼女と交際している」と言われる。
そんなはずはない。彼女はAlice。僕以外の人と交際しているなんてあり得ない。
自分で直接確かめないと信じられない。

この時に…
陳海傑は賀霆宇の家に藍蝶菲が住んでいると知って驚くんだけど
それは一瞬なのよね。
頭はAliceのことだけ。藍蝶菲がなにしようと誰と付き合おうと興味がない。

陳海傑はLisaに会いに行く。
やはり「娘は人違いだと言っている。会いたくないと言っている」と言われる。

Aliceは陳海傑に会いに行く。
いきなり陳海傑にキスされ「ずっと待っていたんだ」と言われるが、
「私は伊藤聖子。人違い」と話し パスポートを見せる。
「諦めてほしいとはっきり言うためにここに来た」と。
陳海傑に抱きしめられ「行かないで。ずっと待っていたんだ」と言われるが
「前に進みなさい。過去に縛られないで」と話す。

Aliceの父は“アリス”という名の花を捜しに行って 行方不明になったらしい。
SJが捜しているのは “アリス”に関係するものなのかしら。

9

監督と藍蝶菲の姉の不倫の話が長すぎ。
はっきり言って どーでもいいのに。
あ~~~つまらない。

監督の妻があっさりと身を引いてくれて 離婚成立。
仮面夫婦だったの?と思うくらい あっさりとしていて びっくり。
まぁ だらだら不倫の話を引きのばされても困るんだけどね。

藍蝶菲は陳海傑に告白できない。
それとなく気持ちを伝えるが、
陳海傑は気づかないふりをする。
Aliceのことしか考えていないものね…  



祖母の体調が悪いと知り Aliceは日本に帰ることに。
LisaはAliceに父の写真と祖母の婚約指輪でプロポーズされた時にもらった指輪を渡す。

空港に向かう途中にSJに拉致される。
Aliceは母からもらった父の写真と指輪を渡すが、SJが捜していたものとは違うらしい。

Aliceは賀霆宇と会っている時 見張りがついているのに気づく。
賀霆宇に 「二度と会いたくない」冷たく別れを告げ、
見張りをまいて 帰国する。


陳海傑はAliceではなかったことに 落ち込み 実家に帰る。
…女ぐらいのことで 楽団を休んで実家で骨やすめ?


監督は歌のオーディション“ドリームガーデンコンテスト”を行うことにする。
盛大にやりたいと考えるが、賀霆宇は反対する。
藍蝶菲が負けたら困ると。
それに対して 監督は「藍蝶菲の実力だけではダメだ。イメージ作りやプロモーションも大事だ」と話す。

藍蝶菲も 自信がない。不安な気持ちを話す。
「負けたら 金が無駄になる」と。
すると 監督から「賀霆宇は曲を作らないが君のために曲を作った。君は賀霆宇のミューズだ。インスピレーションの源だ」と励まされる。
しかし賀霆宇からすぐに否定され、
「惨めない恋をするな。思いを伝えないから彼は実家に帰ったんだ。好きだと告白するくらいできないのか。君も彼もくだらないことで才能を無駄にしている」と怒鳴られる。

10

イマイチのらない。

陳海傑がね…うじうじ男なのよね…
Aliceを思い続けるのは勝手だけど 女ひとりのことで。
イヤ 私も女だから それだけ想われたら嬉しいけど…イヤイヤ こんな情けない男には想われたくない。  


藍蝶菲は陳海傑に会いに行く。
“コンテストを前に勇気をもらいに行ってくる”と賀霆宇に置き手紙を残して。
「もうAliceに会えない気がする」と落ち込み 抜け殻のような陳海傑。
それでも 歌劇の主役を選ぶコンテストに出場すると話せば 応援に行くよ、頑張れよと言ってくれると思っていた。
しかし 「行かない」と言われてしまう。
そこで 藍蝶菲は「がっかりしたわ。友達なのにその言葉?アリスのせいですべておしまい?ばかげてるわ。大切なのはアリスだと知ってる。アリスのせいでやめたとコンマスも知っていたわ。君らに取って音楽とは何だと怒っていたわ」と話す。

陳海傑、ここまで言われても帰る気配はなかったが…
台北行きのバスを待つ藍蝶菲の前に現れ…
台北に戻る。

Aliceの祖母が亡くなる。
SJこと佐々木はアメリカのバイオ会社のX-seedというものが目的らしい。
そのためには Lisaの指紋とパスワード必要。
で、Aliceは手に入れるように佐々木に脅迫されているわけね。

どうして脅されているのか よくわからないのよね。
婚約解消したくて 佐々木がほしいものを手に入れようとしていると思っていたのだけど…それにしても 佐々木の態度が大きいし…
母を恨んでいたと母に知られたくなくて佐々木の言いなりになっている というのも説得力ないし…
そもそも この2人はどうして婚約したの?

賀霆宇は友人のアッシュに伊藤聖子を調べてもらう。
結果 本名は飛鳥文、伊藤聖子名義のパスポートは偽造だと思われる、佐々木という婚約者がいる、彼は製薬会社の御曹司 だとわかる。

コンテスト 一次予選。
藍蝶菲は審査員の一人から手厳しい批評を受ける。
陳海傑は厳しすぎると思い、藍蝶菲が傷ついているのではないかと心配する。
しかし 賀霆宇は心配していない。
“藍蝶菲は強い。 一人で立ち直るはずだし そうしたほうがいい。彼女は大丈夫だ”と。

11

Aliceは伊藤聖子ではなく飛鳥文。
賀霆宇はLisaと陳海傑に話す。

賀霆宇は Aliceとの約束の場所に陳海傑も呼び出す。
陳海傑は Aliceが 自分が捜していたAliceだと知り喜ぶ。
しかし 冷たく突き放される
「本当に好きだったらあなたに会いに行ったと思わない?好きじゃないの。素晴らしい思い出ではなく 一時の感情よ。本気にしないで。あなたのAliceは存在しないわ」

賀霆宇はLisaに Aliceが伊藤聖子ではないと 話す。
「彼女の目的がわからない。生き別れた娘のことを知りつくしているのも気になる。それに彼女は婚約している。複雑な事情がありそうだから用心した方がいい」と。

娘ではないと言われても Lisa はAliceを突き放せない。
神が自分に送ってくれた天使だと思ってしまう。
台湾にいる間 Aliceを自宅に泊めることにする。


コンテストの二次予選。
藍蝶菲は 客席の陳海傑が目に入り 感情が高まってしまう。
気持ちを抑えきれず 涙をこらえきれず 声が震えて 歌えなくなる。
しかし これは出来レース。藍蝶菲が優勝することは決まっている。
決勝戦へ進む。

出来レースはよくあること だろうけど
藍蝶菲が知ったら ショックを受けて辞退しそう。

12

賀霆宇と藍蝶菲が結ばれた!
と同時に 賀霆宇に二股疑惑が…
ほんと はっきりしてほしいわ。
愛しているのは 藍蝶菲?Alice?  



藍蝶菲はコンテストに優勝する。
ところが…
打ち上げパーティで 最初から自分が優勝することになっていたと知り ショックを受ける。
すぐに 賀霆宇のマンションに行き 確認する。

賀霆宇は「僕の作品だ。僕が選んで何が悪い。君は実力で勝ち抜いた。“ドリームガーデン”は君のために書いた。君が出ないなら意味がない。脚本を書く時にイメージしたのは君だ。君を愛している。ドリームガーデンは君しか演じられない」と言い、
藍蝶菲にキスする。
叩かれるが、怯まずキス。
再び拒否されるが…
今度は藍蝶菲からキスされ…
そのまま…関係をもつ。

翌日 藍蝶菲は各会社と契約することになっていた。
しかし 現れない。
姉に“辞退する”とメールがくる。

藍蝶菲は陳海傑に助けを求める。
コンテストのこと、賀霆宇とのことで 頭の中はぐちゃぐちゃだった。
なんとも思っていなかったのに 関係を持った後で 愛していると気づいたらしい。
陳海傑は 実力で優勝したんだ と藍蝶菲を励ます。
賀霆宇とのことは… 驚いた様子。
藍蝶菲は陳海傑のことが好きだったんだし、賀霆宇はAliceとも関係があるしね。

藍蝶菲は姉に説得される。
話題性が必要なこと。他の出場者も承知していること。賞金をもらったし 顔がうれたから彼らにも利益はあったと聞かされる。
また 契約を破棄したら違約金を払わなければいけないけれど 楽団には払うお金がない。だから楽団を助けるために契約してほしいと言われる。

陳海傑から“大事なことは心を見つめ直感を信じること”とメールがくる。
藍蝶菲は決められないでいた。

賀霆宇が二股と記事が出る。
一人は藍蝶菲で コンテストで優勝した夜 賀霆宇のマンションに泊まったと。

記事のことで 陳海傑が藍蝶菲に会いに来る。
「賀霆宇はAliceと付き合っている。Aliceは僕が捜していたAliceだった」と話す。
また「一緒に楽団をやめよう」と話す。

藍蝶菲は 監督に 楽団を辞めると話す。

LisaとAliceが男たちに襲われる。
AliceはLisaを庇い刺される。

13

経営者が利益追求に走るのは当然だけど…
こんなやり方は…  


LisaはAliceへの輸血のためのDNA検査で Aliceが実の娘だとわかる。
どうやら 祖父母が飛鳥姓にしたらしい。
Aliceは回復が遅れている。
白血病の可能性が疑われ、そうなれば骨髄移植が必要だった。

Lisaは佐々木に会う。
佐々木の要求はX-seed。これがあればAliceには用はないと言う。
Lisaは佐々木に「アメリカにあるから取ってくるわ。渡したら 婚約は破談。二度と私たちの前に現れないで」と言う。


楽団のアルバムが発売される。
ところが…賀霆宇の演奏とされているものは 実は陳海傑の演奏だった。
賀霆宇のできが悪く、監督が勝手に差し替えたのだった。

賀霆宇は発売後 アルバムを聞き 自分の演奏ではなく陳海傑のものだと気づく。
監督に抗議するが、
「陳海傑には収録ミスだと説明する」と言われる。
「商売人のくせに 音楽の何がわかる」と文句を言うが、
「思いあがるな。君の音楽は世界では売れない。評論家の絶賛は金で買っている。スキャンダルぐらいはいい。しかしドリームガーデンは困る。中止になったら賠償金がかかる。君が責任をとってくれるのか?アルバムが売れないと困るんだ。君のわがままを聞く僕の気持ちを考えたことがあるのか。君は僕に感謝したことがあるのか」と言われる。

賀霆宇は藍蝶菲に会いに行く。
会いたくて行ったのに いざ家の前まで行くと 迷う。
それを藍蝶菲の父が気づき、快く迎える。
どうやら 藍蝶菲の父は彼を気に入っているみたいなのよね。

賀霆宇は藍蝶菲に「僕が平凡な人間になったら嫌いになるか?」と聞く。
「そんなことないわ」と藍蝶菲。
「眠れないんだ。どうしても」と話して「聖子さんが理由?」と聞かれる。
賀霆宇は「彼女は俺の胸にはいない。君がいるから」と話す。

藍蝶菲は賀霆宇から アルバムの感想を聞かれる。
「君も聞いたのか?違和感は?」と。
実は 藍蝶菲は陳海傑の演奏ではないかと感じていた。しかし陳海傑と連絡が取れず確認できていなかった。
そこで「なかった」と答える。
すると「2つ約束してくれ。歌をやめるな。僕を誤解するな。何も聞かず約束してくれ」と言われ、
「わかったわ。あなたを信じるわ」と答える。

藍蝶菲は陳海傑にアルバムを聞かせる。
自分の演奏だと気づいた陳海傑に「賀霆宇を信じてほしい」と話す。

陳海傑は賀霆宇に会いに行き いきなり殴る。
「あのアルバムは一生の汚点になるぞ」と。
次に監督に抗議。
監督は金で解決しようとし、
「新しいスターが必要だ。コンマスをやらないか?」と言いだす。
陳海傑は監督のやり方を批判するが、
それが音楽業界のやり方だというような主張を繰り返される。
そこで「口外しません。ただし条件があります。契約の解除をしてください」と話す。
「君には才能がある。小さな事でダメにするな」と説得されるが、気持ちは変わらない。
「もう楽団とも賀霆宇とも関係ない。賀霆宇を潰さないように。賀霆宇が潰れたらあなたもお終いですよ」と言う。

アルバムの祝賀会での記者会見で賀霆宇は
「このアルバムは魂を破壊します。嘘をコンセプトに作ったものだから。アルバムには大きな偽りがあります」と発言する。

14

監督は やっぱり最低な奴だったわね。
運営費がないとか 楽団を運営するのは大変だとか 言っていたけど
私腹を肥やすために 金が必要だったのね。
そんな男を好きになって 一緒に逃げている藍蝶菲の姉、男を見る目がないわね。  



監督に止められるが、
賀霆宇は記者たちに向かって「『懐かしい土地の思い出』は僕の演奏ではありません。演奏したのは陳海傑です」と話す。
「なぜ代役なんですか?酒のせいで弾けなくなったのですか?」と記者たちに責められ、
監督から この場でバイオリンを弾くように言われるが、
賀霆宇は弾かず 立ち去る。

監督は「みんなの努力が台なしになった。これで君も楽団も終わりだ」だと賀霆宇を責めたてる。

しかし 賀霆宇は肩の荷を下ろしたような気持ちにもなっていた。
陳海傑に「もう二度と舞台に立たない。これで やっとバイオリンをやめられる」と話す。

楽団は無期限活動停止になる。
楽団の金はすべて香港の口座に送金されていた。
バイオリン紛失で支払われた保険金も香港の口座に。
監督はすべてを手にし 先物取引に流用していた。

賀霆宇は団員に 監督の横領を明らかにし「楽団を解散する」と話す。
そして 団長に「処分して 団員たちの退職金に充てるように」とバイオリンを渡す。

賀霆宇は酒を飲んでも睡眠薬を飲んでも 眠れない。
幻聴 幻覚の症状も現れる。

賀霆宇は藍蝶菲を呼び出すが…
藍蝶菲の励ましを素直に受け止められない。
「暗い夜がほしい。何も変わらない世界に隠れていたい。帰ってくれ。一人にしてくれ。一人でいたい」と藍蝶菲を追い出してしまう。

賀霆宇は療養施設“ドリームガーデン”に行く。
そこで 幻覚を見る。
天使が現れ「交換しましょう。眠って夢をみて目を覚ますのが望みなんでしょう?」と言ってくる。観客に嘲笑される夢を見て 目覚めると「交渉成立。これからは 薬を頼らずに自力で眠れば いい夢を見れるわ」と言われる。そして気がつくと 手の中に鍵があった。

鍵…その家で 賀霆宇は曲を作る。

15

佐々木は “アリス”という名の植物の種を捜していた。
Lisaは種がどこにあるか知らない。
しかし 佐々木に アメリカにある と言って アメリカに行く。
アメリカ行きの本当の目的は アメリカの病院に保存されているAliceの臍帯血を取りに行くことだった。

藍蝶菲は賀霆宇に会いたい。
しかし どこにいるのかわからない。
Lisa なら知っているのではないかと思うが アメリカに行っていて聞けない。
そこで Aliceに 賀霆宇が行きそうなところを聞く。

Lisa、アメリカから帰国。
空港には佐々木の手下が待ち構えていた。
Lisaは佐々木に 種を出すように責められるが、持っていないものはどうしようもない。
追い詰められ 屋上から落ちてしまう。

臍帯血は 陳海傑の姉たちの協力で病院に届けられる。
Aliceは手術を受け 回復する。
しかし Lisaは亡くなる。

藍蝶菲は賀霆宇を見つけ出す。
賀霆宇を抱きしめ 「そばにいたい。ひとりぼっちにさせたくない」と話す。
安らぎを手に入れた賀霆宇は曲作りに集中。
藍蝶菲に捧げた曲が完成する。

賀霆宇は 曲を藍蝶菲に渡し、先に帰らせる。
心配する藍蝶菲に「時間がほしい。必ず帰る」と約束する。

賀霆宇が作ったミュージカルが上演される。
藍蝶菲が歌い、陳海傑がバイオリンを弾き、賀霆宇がピアノを弾く。
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Re:

はじめて コメント致します。 台湾ドラマが 大好きで blogは いつも 読んでました。そう このドラマ イマイチでした。アーロンは 大好きですが、 何か ナゾだらけで なくってしまった ヴァイオリンは 何処へ? これからも 台湾ドラマの あらすじを よろしくお願い致します。

ブルーさん、こんにちは

はじめまして~~
“目の保養にはなったけど…”という感想しかでてこないドラマ。
楽しみにしていたドラマだったので がっかりでした。
ヴァイオリンはどこへ行ったのでしょうね。
私は監督が保険金目当てに隠したと解釈しています。
これからも台湾ドラマをみるつもりです。
また遊びに来てくださいね。
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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)

<視聴予定>
秘密の女たち
復讐の女神

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
萌妃の寵愛絵巻(萌妃駕到)

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