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絶対彼氏~My Perfect Darling~台湾版あらすじ&感想


“人間とロボットが恋愛?あり得ない~”という気持ちを どこかに置いて 視聴。
楽しく観ました。
原作あり、日本でドラマ化され 好評、ですからね…
つまらない ってことはないとは思っていたのですが…
人間とロボットの恋愛を否定しちゃうと あまりにバカらしくて 観れないです。

リイコがナイトと恋愛しているうちに いつも見守ってくれていたソウシを好きになる
という展開だと 勝手に思っていたので その点は残念でした。

理想の彼氏、いたら楽しいでしょうね。
どんな条件を設定しようかなぁ と考えると あれもこれもとなって 詰め込み過ぎて ロボットがショートしそうです。



台湾版全13話 2010年 

出演者 : 天城ナイト・・・ジロー
       井沢リイコ・・・ク・ヘソン

       伊藤ミカ・・・夏如芝 シア・ルージー
       平井夏美・・・賴琳恩

       ガク・ナミキリ・・・那維勲 ナー・ウェイシュン

       浅元ソウシ・・・謝坤達 シエ・クンダー
       浅元マサキ・・・郭世倫

       トシキ・・・修杰楷


原作 : 渡瀬悠宇
演出  : リウ・ジュンジエ
脚本  : ユー・エンエン、チョウ・ソウエン、サイ・シュウギ

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1-2

BSでの放送を待っていたのに 諸事情で放送なし。
諸事情 って…
“まぁ今回はしょうがないわよね。政治とドラマは別とは思っているけど”とは思うけど…
観たかったのになぁ…
ってことで レンタルしました。

当初 ナイト役はウーズンだったのがジローに交代。
ジローよりもウーズンが好きな私としては 残念に思っていたのですが、
第1・2話を観た限りでは ジローが演じて正解でした。


彼氏いない歴○年のリイコを巡る2人の男。
ナイトとソウシ。
ナイトはロボットだから リイコと結ばれることはないだろうから…
ナイトの出現で嫉妬したソウシが リイコに告白する ってことになるのかしら。
個人的には ロボットとの恋愛も面白いと思うのだけど。


あこがれの石関くんに 勇気を出して告白したら…振られてしまった。
私はこのまま彼氏ができないままなのかしら。
落ち込むリイコ。
拾った携帯を届け、お礼をしたいという落とし主ガク・ナミキリに
思わず「彼氏がほしい」と言ってしまう。
すると名刺を渡される。
「HPを見ろ」と。
そこは“彼氏”が購入できるサイトだった。

リイコは ただ ただ 興味と彼氏がほしいという思いだけで“彼氏”を購入。
翌日“彼氏”が届けられる

リイコのキスで起動した“彼氏”
ロボットだから 行動はおかしなことばかり。
しかし リイコを守ることと リイコが購入時につけたオプションには 忠実だった。
リイコは“彼氏”に“ナイト”と名前をつける。

お試し期間は2日。
最初は ナイトとの生活に戸惑っていたリイコだったが、明日返却しなければいけないと思うと寂しく思える。

「お試し期間が過ぎました。代金を請求に来ました」とガク・ナミキリが家にやってくる。
まだ 購入するかどうか決めていないと言うリイコに ガク・ナミキリは返却できないと話す。
お試し期間を4分過ぎていた。

ナイトの代金は1億元。
リイコが多くのオプションを付けたため 高額になっていた。
一括では支払えない。
ガク・ナミキリに 50年ローンを提案されるが それもリイコにとっては高額だった。

数日して ガク・ナミキリが再び訪ねてくる。
代金支払いの新たな提案だった。
「代金は払わなくていい。毎月補修費用を払えばいい。ただし条件付き。“彼氏ロボット”を よりよく改造するために 協力してほしい。女心のデータを提供してほしい。またナイトがロボットなのは内緒だ。誰かに話せば 1億元を払ってもらう」
自分の感情の変化のデータ…提供したくないけれど 代金は払えない。
リイコは承諾するしかない。

リイコの隣には 幼なじみで同じ会社に勤めるソウシが住んでいる。
ソウシはリイコを好きだった。
だから 最近リイコのそばにいる男のことが気になっていた。

ソウシの同居人 従弟のマサキは ソウシの気持ちを知って リイコを夕食に招待する。
いつものように ふざけたり言い合ったりして 食事をする。
と いきなりソウシが後ろからリイコを抱きしめる。
驚くリイコ。
そこに リイコの一大事と ナイトが乗り込んできて リイコを連れ去る。
ナイトの存在を知られては困るガク・ナミキリは すぐに ソウシの記憶を消しさる。

ソウシの記憶はなくなったけれど
リイコはソウシに抱きしめられた記憶は残っている。
リイコはソウシの行動を どう解釈していいのか困ってしまう。

3

親友だと思っていたら…
そう思っていたのはリイコだけだった。

ミカはリイコに復讐したいと思っている。
リイコが石関に振られたのも ミカの差し金だった。
リイコのせいで恥をかき 上司に怒られ 降格されたと思っているようだけど…
ミスをリイコに責任転嫁しようとした自分が悪いんじゃないの?  



ナイトがリイコと同じ会社に入社。
ナイトはリイコと少しの間でも離れていたくない。
ガク・ナミキリも多くの女性のデータを得られる。
って ことで 入社を決めたらしい。
リイコは ナイトが彼氏だということは内緒にすることにして いとこだと紹介する。

早速 秘書3人組は ナイトを狙う。
社内旅行で 落とそうと頑張るが…

リイコから ナイトは彼氏だと聞かされたミカは 偶然 2人のキスを目撃。
写真を撮って 秘書たちに送る。
怒った秘書たちは リイコをバスのトランクに閉じ込める。

リイコを助け出したのは ソウシだった。
ソウシは秘書たちの会話を聞き 問い詰めて 閉じ込められたことを知ったのだった。
ナイトも 指輪の水晶の色で リイコの危機に気づいたけれど…
ソウシより先に駆けつけられなかった。

ナイトは リイコから“一緒に露天ぶろに入ろう”とメモを受け取る。
しかし そこにはミカがいた。
ミカに「リイコはあなたといると疲れるらしいわ。バスに閉じ込められた時も助けに来てもらえなくて失望していたわ。だから別れたいと言っていたわ」と言われ、
「あなたを好きになったの」と誘惑される。
しかし ナイトは冷静だった。
「女性ホルモンが出ていない。感情がない」とミカを突き放す。
ミカからリイコの悪口を言われるが まったく気にしない。
「過去のことは気にしない。これからリイコを理解すればいい」と。
リイコがナイトのことをどう思っていても ナイトはリイコが幸せならそれでいい と思っている。

社長がミカとリイコに「今夜の友人との食事に 赤と白とどちらのワインがいいか選んでほしい」と話す。
ミカもリイコも秘書室への異動願いを出していた。
社長に気に入られれば 秘書課に異動できる とリイコとミカは社長の好みやメニューを探る。

4

ナイトの補修費用って 結構な額だったのね。
毎月10万元 なんて払えないから
3か月払ったら 残りは免除ってことに。
ナイトが高額なのは理解できる。研究費に作製費にハードもソフトもお金がかかっていそう。
でも ガク・ナミキリが取り立てに来ると ぼったくられているような気になるのよね…

ソウシは リイコとナイトが仲良くしているのを見るのが辛い。
けれど 大好きなリイコのことが気になる。困っている時は助けてあげたい。かまってあげたい。
けれど そうすると リイコのそばにいるナイトも見てしまう。ナイトと楽しそうに話しているリイコを見てしまう。
ソウシは 冷静を装っているけれど 嫉妬新が渦巻いているはず。
2人を別れさせようとするのかしら。それとも じっと2人が別れるのを待つのかしら。  




ワイン対決はリイコの勝利。
リイコは社長からワインを厨房に届けるように言われる。
ミカはリイコに用事を頼み、ワインを預かる。

ナイトには ミカが何か企んでいるとわかる。
ミカを問い詰めるが…
怪我を負わせてしまう。
ナイトの気持ちがわからないリイコは 一方的にナイトを責める。

ワインは味が落ちていた。
社長はリイコを責める。
ナイトはリイコを庇おうと ミカにも細工する時間があったと話す。
しかし 社長は ワインをミカに渡したと リイコを責める。
リイコは ナイトに八つ当たりする。

リイコはナイトを返品することにする。
返品は不可だったが 人を傷つけた場合は返品できることになっていた。
リイコは 自分が返品すると決めたくせに それをナイトが悲しまないと言って怒る。
ナイトにとっては“リイコを幸せにするのが一番”リイコが返品を望むなら 受け入れるしかない。嫌だと言ってリイコを悲しませてはいけないと考えていた。

リイコは ガク・ナミキリに連絡し、待ち合わせ場所にナイトを置き去りにする。
タクシーの中でリイコは 悲しくなる。
自分が捨てたのに ナイトがいなくなると思うと寂しくて仕方がない。
結局 ナイトを置き去りにしたところに戻り ナイトを捜す。
ナイトはリイコが戻ってくる気がして そこにいた。
2人はリイコの家に帰る。

ナイトは“女性の悪口を言わない”設定になっていた。
だから ミカの悪口を言えない。
そこで「ミカは君が思っているような人じゃない。気をつけるように」とリイコに注意する。

注意をされても リイコはピンとこない。
秘書たちから ナイトとのキス写真を送ってきたのはミカで、
ミカは ワインを選ぶのに 秘書たちに相談したと聞かされても
ミカを信じていた。
しかし ソウシから ミカがワインを女湯に持ち込むところがカメラに映っていたと聞かされる 自信がなくなる。
リイコはミカに確かめに。
「あなたが嫌い。あなたに恥をかかせたかった。あなたは友達じゃない。私につきまとわないで」と言われてしまう。

5

そうなのね…
キスで起動した ということは キスで初期化されてしまうわけね。
そうなったら キスした人の彼氏になってしまうわけ?

ソウシはナイトとリイコが気になって仕方がない。
ナイトのために休日返上で働くリイコを見ていると “何をやっているんだ”と思ってしまう。
リイコを抱きしめて告白しようとしたかと思えば 気持ちを隠そうとする。
…彼がいる人に告白って…勇気がいるわよね。
ナイトはいうと…
ソウシと一緒にいる時のリイコは嬉しそうだと知り 嫉妬する。
早く理想の彼氏になりたいと思う。  



ナイトの補修費用のせいで 金がない!
リイコは休日出勤する。
そこには ソウシもいて…
で、なんだかんだとあって リイコは割ったグラスを弁償する代わりに皿洗いをすることになり…
ソウシが手伝ってくれる。

ソウシはリイコに「好きな人はどんな子?」と聞かれ
「とても鈍いんだ。そばで見ているのに 別の人を好きになるんだ。不器用でよく失敗する。でも明るい性格で…」とリイコのことを話し始める。
そして リイコを抱きしめて 告白しようとする。
が、邪魔が入って…
告白できなかった。
…つうか リイコ、鈍い!“自分に似ている”じゃなくて あなたなの!

翌日 ソウシもリイコも気まずい。
リイコは“ソウシの好きな人って私?”と思うから余計に気になる。
けれど ソウシから「俺が惚れていると思ったのか?」聞かれ
「好きなわけないわよね。あなたに惚れられた人は可哀想。口が悪いんだもの」と言ってしまう。
…はぁ…もう少し素直に言えないかなぁ…言えないわよね。ソウシはナイトの存在が気になるし、リイコはソウシの気持ちにまったく気付いていないし。

リイコがソウシといる時嬉しそうだと知り ナイトは嫉妬する。
データを集めて 早く人間になりたい。リイコの理想の彼氏になりたい と思う。
そこで ホストとして働くことに。
データはたくさん取れるが…問題があった。
キスされて初期化される可能性があった。

ナイトが心配なリイコは 毎晩ホストクラブに通う。

6

初期化されちゃった…
体の関係があれば 初期化されることはなかったらしい。
で、リイコはキスして初期化しようと考える。
どんなにナイトに冷たく突き放されても 一途にナイトを思う。
キスさせてほしいと頼む。
…頼まなくても 奪ってしまえばいいのに。

リイコは情が移ったのかなぁ…急にひとりになると 家が広く感じられて寂しく思うものだけど…
ロボットなんだし…
諦めてもいいんじゃないの?
と思うけど できないんだろうなぁ。  



ナイトはリイコのために ホストを辞めることにする。
店長に話すと 指名の予約を入れたから今日まで働いてほしいと頼まれる。
予約を入れたのは ミカだった。

ソウシは 毎晩帰りが遅く 疲れているリイコのことが気になっている。
ホストクラブに通っていると知り
リイコに「あんな奴とは別れろ。好きな人が苦しむのは見たくない」と言ってしまう。
“好きな人”…リイコは どうしたらいいのかわからず その場から逃げだす。

と ナイトとミカがキスをするのを目撃。
初期化されたナイトはリイコを拒否して ミカとどこかに行ってしまう。

初期化されたナイトにとって 彼女はミカ。
リイコに「もう彼女ではない」と言い切る。
リイコから 腕を掴まれて引き留められると
「触らないでくれ。もう君とは関係ない」と言い放つ。
また 自殺未遂騒動を起こしたリイコに「騒ぎは最後にしてくれ。今度死ぬと言っても助けない」と冷たい言葉を発する。

ガク・ナミキリから ナイトの回収が決まったと聞く。
リイコはガク・ナミキリから「初期化されたら 忘れるはずなのに “元カノ”として覚えているということは 戻ってくる可能性があるかも」と聞き ナイトを取り戻そうと決心。
ナイトに「チャンスがほしい。キスさせてほしい」と頼む。
しかし断られてしまう。

ミカはナイトのことなどなんとも思っていない。
ホストをしていると聞き 指名した。困らせたくて キスした。
すると ナイトから 急にベタベタされて 戸惑ってしまう。
ナイトに離れてほしいと思いつつも
ナイトがリイコに冷たくし 自分に優しくしてくれるのは 復讐したようで嬉しい。

ミカはリイコに意地悪をする。
キスさせてほしいと頼むリイコに
「泳げるようになったらキスさせてあげる」と言う。
リイコは泳げない。ミカはそれを知っていて 条件を出したのだった。

リイコは条件を受け入れ 泳ぐ練習を始める。

7

ナイトか ソウシか 悩むリイコ。
…って… ロボットより 人間でしょうが!  



ソウシはリイコに
「泳げるようになっても奴が戻らなかったら 奴を諦めろ」と話す。
ソウシはリイコへの気持ちを隠さなくなった。

ナイトから「今夜ミカのところに行く」と言われ、
“その前にキスをしなければ”と焦ったリイコは
「ミカのところに行く前に泳ぎを見に来てほしい」と頼む。

ナイトはリイコの泳ぐのを見ていて 危険信号を受信する。
ミカの危険?リイコの危険?
ナイトは ミカが危険だとプールを去る。
しかし 危険なのはリイコだとプールに戻り
溺れていたリイコを助け人工呼吸する。
すると ナイトはリイコをはっきりと思いだす。
リイコの事を 永遠の彼女だと。

リイコは 自分でも ナイトとソウシのどちらを好きなのかわからない。
ロボットを愛するのはおかしい。
けれど ソウシのことは幼なじみ以上に思えない。
同僚から「喜びや悲しみを分かち合いたい人。困った時 助けに来てほしいと 頭に浮かんだ人が好きな人」とアドバイスされる。

ナイトがリイコの元に戻ったと知ったソウシは ナイトに宣戦布告する。

ガク・ナミキリはリイコに「早くエッチしたほうがいい」と話す。
しかし リイコは煮え切らない。
そこで お膳立てすることに。
島で2人きりで過ごさせることに。
ところが ナイトがソウシを連れて来ていた。
ソウシに「フェアに闘おう」と言われたかららしい。

ソウシは帰ろうとするが…
ガク・ナミキリが口を滑らせてしまう。
“初夜計画”のことを知り 残ることに。
ナイトとリイコが同じ部屋に寝ると知り ナイトと同じ部屋に寝ることにする。

ソウシはナイトから「リイコに拒まれている」と聞く。
「ソウシといる時リイコは楽しそうだ。ソウシよりリイコを楽しませたい」とも言われる。
ナイトが本気でリイコを愛していると知り 身を引くべきか悩む。

2人から迫られ 悩むリイコ、
眠れずに散歩をしていて 穴に落ちてしまう。

8

え?今度は初恋の人を好きになっちゃうの?  



リイコを捜しに行ったナイトとソウシは 右か左かで意見が割れ 別々に捜すことに。
ソウシの方が正解だった。リイコを見つける。
しかし ソウシも穴に落ちてしまい 2人で救援を待つことに。

翌朝 ナイトは眠っている2人を見つける。
助け出し ホテルに連れて行ったのはソウシだけ。
リイコは別のコテージに連れて行く。
ナイトはソウシに嫉妬していた。
昨夜何があったのか気になっていた。
それだけではない。ナイトの様子がおかしかった。
怒ったり 優しくなったり リイコを独り占めしようとしていた。

ナイトはリイコに迫るが 拒まれてしまう。
2人とも自分を責める。
ナイトが「ソウシとの方が幸せになるなら身を引く。それが本当の愛だと思うから」と話すと
リイコは「何が幸せなのかわからないけれど そばにいてほしい」と話す。

ナイトはガクに「人間のやり方で本物の“彼氏”になる」と宣言する。

ナイトはくじ引きで 五つ星ホテルの宿泊券を当てる。
リイコと2人で泊まることにし
その前に 遊園地に行く。

そこで…リイコは 初恋の人 村上トシキに再会。
思い出話をしているうちに 2人もお互いのことが好きだったとわかり…
トシキはリイコにキスしようとする。

9

白崎トシキは何を企んでいるの?
リイコの初恋の人“村上トシキ”になりすまして近づき 無理矢理 恋人に。
ナイトを潰すのが目的?  



トシキ兄弟は同じホテルに宿泊していた。
トシキは 弟を利用して リイコを呼び出す。
キスをしようとして悪かったと お詫びのジュースを渡す。
リイコは 持って戻ろうとするが、ここで飲んでほしいと言われ…
飲んで 気を失ってしまう。
ベッドに運ばれ 服を脱がされ…
翌朝 トシキと同じベッドに寝ていた。

リイコは急いで部屋に戻る。
すると ナイトが倒れていた。
ナイトは昨夜 トシキ弟に数字を囁かれて 倒れたのだった。

リイコは トシキとのことをナイトに話せない。
裏切った罪悪感で一杯になる。
ナイトから優しくされればされるほど 罪悪感は大きくなり ナイトに冷たく接してしまう。

リイコは トシキと会社で再会する。
同じ会社に就職したらしい。
あの夜の事を聞いてみると 「お互い楽しんだじゃないか」と言われてしまう。

ソウシは様子がおかしいリイコが心配し 話しかける。
リイコは侵入社員のトシキを初恋の人“村上トシキ”だと思っていた。
彼は“白崎トシキ”。村上トシキとは別人だった。

リイコはトシキに 村上トシキのふりをして近づいたことを責める。
しかし「同じトシキだからいいじゃないか。君の方からナンパしてきたんだ。あの夜は君の方から誘惑した」と言われる。
また「俺は独占欲が強い。だから 彼とは別れてくれ」とも言われる。

リイコはこれ以上隠せず
ナイトに「白崎トシキと寝た」と話す。
するとナイトは「俺は失格?だから彼と寝たのか?俺はもう必要ない?」と言って家を出る。
ガク・ナミキリを呼び出し 「任務は失敗した。回収してほしい」と指輪を返す。

10

トシキはロボットだった。
で、ナイトがロボットだと ソウシにばれてしまった。
ということは…1億払わなきゃいけないの?  



リイコはトシキに「話がある」と言われ 車に乗る。
リイコがトシキの車に乗り込むのを目撃したソウシは尾行する。
しかし まかれてしまう。

ナイトは進化しているようだった。
ガク・ナミキリが部長に話しているのを聞き 回収されたら記憶を消されると知る。
“そばにいると約束した。リイコがどう思おうと 恋人だ”
ナイトは回収を拒否して リイコを助けに行く。

ナイトが行った後 部長が現れる。
部長は トシキの弟だった。
1号機は夜のデータを送れない。そこで2号機を送ったらしい。
ナイトとトシキ、ロボット対決させ 負けた方は廃棄処分にするつもりでいた。

ナイトが勝利する

ソウシは2人の対決を目撃する。
クロノス社の者に殴られ しばらく意識を失っていたが、尋常ではない2人の対決のことは覚えていた。
帰宅したソウシは リイコがナイトと話した後「人間じゃないのよね」とつぶやくのを聞き 驚く。

翌朝 ナイトが英語や日本語を話し始める。
どうやら故障しているらしい。
出社するが 動かなくなってしまう。
リイコはナイトを連れて早退。
帰宅途中に再び動かなくなり ガク・ナミキリに連絡し 修理することに。

ソウシはリイコの家に行き、“理想の彼氏”取扱説明書を見つける。
「なぜ ロボットと付き合っている」とリイコを責める。
「ただのロボットじゃない。あの人はナイトなの」と話すリイコを抱きしめ
「前から好きだったのに 伝えずすまなかった。お前をつかまえていたらこんなことにはならなかった。クズクズしていたばかりに…」と。
…そうかなぁ…ソウシがリイコに告白したからって リイコと付き合ったかどうかはわからないと思うけどなぁ。ソウシの気持ちとは関係なく リイコは寂しかったからロボットを買ったんじゃないの?

ソウシはリイコに「俺が解決する。俺が何もかも正す。付き合おう」と言う。
…だから ソウシがリイコを好きだからって リイコの気持ちを変えられるわけないじゃない。今のところリイコはソウシのことを幼なじみだとしか思っていないんだから。

「ナイトは恋人」とリイコに言われ
「彼は生身の人間じゃない。この恋は実を結ばないとわかっているんだろう?俺がナイトを愛せない理由を捜す」と言う。

リイコは考える。
ソウシはいつも優しかった。ソウシと過ごすことが 私が憧れていた平凡な幸せなのかもしれない。これまで私を引っ張って来たのはソウシ。だから私の歩く道を正したいのかもしれない。こうやって一緒に歩くべき?

11

ナイトは クロノスヘヴン社の創業者の息子がモデルだったのね。
リイコが子どもの時出会った人。
「愛してくれる人とずっと一緒にいる」と約束したお兄さん。
すでに亡くなったらしい。  



ソウシはリイコにプロポーズする。
「はっきりさせたい。結婚してくれ」
けれど 断られる。
ソウシは 自分がナイトを否定すればリイコはそれを受け入れると思っていた。
けれど リイコは ソウシが知っているリイコではなかった。
“いつも手を引っ張ってくれたのはソウシ。正しい方向に導いてくれた。けれどそろそろ変わらなくてはいけない。ナイトを好きかどうかわからないけれど 答えは自分で見つけたい”
そう思っていた。

ナイトが修理不可能になる。
「ナイトはもう戻ってこない。お詫びとして ナイトのスペアを届ける」と。
ところが…
ガク・ナミキリに「同じ設定になっている。キスして起動させればいい」と言われるが…
リイコにとっては それはナイトではなかった。
「ナイトとは違う。同じ機能でも 私の知っているナイトではない」と。

リイコはソウシと一緒にクロノスヘヴン社に行く。

ナイトは意志を持ったロボットになっていた。
起動後に生じたメモリーを持っていた。つまりリイコの記憶。
ナイトが リイコの記憶が無くなることを怖れ 拒否するため 初期化できない。
完全に初期化しないと正常に戻らない。
このままでは 廃棄処分にされる運命にあった。

12

抱き合うリイコとナイト。
2人を見て うるうる感動~ できたらよかったのだけど…
なぜか ここまで観てきて
“人間とロボットの恋愛?ありえない”と 思ってしまった…  



ナイトは 人間になれないと気づいた。
しかし それでもリイコのそばにいたい と思う。

そんなナイトに リイコは
「理想の彼氏ではないのに私のそばにいるの?勝手だと思わない?あなたは人間より優秀だけど 私に母親になる喜びを与えてはくれない。今更こんなことを言ってごめんなさい。けれど私の夢は結婚。夫と年を取ることなの。私を忘れて。別れて」と冷たく言う。
リイコはナイトに生きていてほしいと思う。
自分の記憶をなくせば 自分に執着しなくなれば 初期化できる。
そう思って ナイトを突き放したのだった。

リイコは「生まれ変わったナイトは自分のところには届けないでほしい」と話し、
クロノスヘヴン社を出る。

ナイトが脱走し リイコの家に来る。
クロノスヘヴン社は リイコに 条件を出す。
“今後 一切 故障について賠償を求めないこと”と。
つまり 会社はナイトと一切関係しない。故障しても知らないと。
リイコはサインする。

リイコとナイトはラブラブ。
まるで恋人同士。
イヤ 人間とロボットだけど 恋人同士なのよね。

ところが…
リイコは ナイトに違和感を覚える。
おかしい。彼はナイトではない。
なんと リイコの元に来たのはスペアだった。

本物のナイトが脱走する。
追ってきた部長に
「リイコを忘れて機械として生きるくらいなら 彼女を愛したまま死ぬ」と訴える。
ナイトは自我が芽生えたため 基盤に負荷がかかり エネルギーを消耗している。いずれ永久に停止してしまうことになる。
ナイトはそれを承知で リイコのそばにいたかった。
部長はナイトの回収を諦める。

ナイトは予想以上にエネルギーを消耗していて
Xデーは近づいていた。

リイコがナイトに「あなたが好き。あなたを愛している」と言うと
「俺は壊れない。最後の姿を見せない。ずっとそばにいるよ。俺は君の彼氏だから」と言われる。

ソウシはナイトを救うため 会社の秘密の研究室に向かう。
ナイトを修理する方法を捜すつもり。
ガク・ナミキリにナイトの資料を持ってきてほしいと頼む。

13

ロボットは永遠だと思ってしまう。
けれど 故障することもある。
修理できなければ 機能しなくなる。

ナイトは年を取らない。自分だけが年を取り 亡くなる。
まさか ナイトが先にいなくなるなんて 考えもしなかった。
ナイトが停止するなんて リイコはショックだったわよね。  



部長自らガク・ナミキリにナイトの資料を渡す。
第一号機だから思い入れがあるらしい。できれば動いていてほしいと思っている。

リイコはナイトにプロポーズする。
ナイトの指輪で“喜び”を現した赤の石の指輪を用意して。
「プロポーズは男からするものだ」と
改めて ナイトがプロポーズし、指輪をはめる。

2人が幸せいっぱいの頃
ソウシは食事もとらずに研究していた。

リイコの誕生日パーティ。
リイコはナイトとの婚約を発表する。
その夜 ソウシはナイトに話す。
「50年先なら助けられるかもしれない。お前はいつ停止してもおかしくない」と。
ナイトから「停止するその日まで リイコには幸せでいてほしい。泣くのは自分が停止した後でいい。リイコには黙っていてくれ」と頼まれる。

リイコはナイトと一緒に 婚姻届を出しに行く。
しかし ナイトの生年月日が空欄で 身分証明書がないため 受け付けてもらえない。

Xデーまで2日を切ってしまった。
ナイトは 時々 停止する。
ソウシは食事をする時間も惜しんで研究するが…

教会が予約でき 挙式できることに。
2人はドレスを選ぶ。
ドレスを試着したリイコは ナイトに見せるが、ナイトにはリイコが見えない。
リイコは ナイトが見えないことがわかるが 話を合わせる。
…リイコ、もしかして Xデーが近づいていることを知ってる?

寝ないで研究を続けるソウシ
ガク・ナミキリはソウシの身体を心配し 睡眠薬入りのハーブティを飲ませ 眠らせる。
Xデーは1日を切っていた。

リイコはナイトと一緒に 天灯をあげる。
“50年後も一緒に天灯をあげられますように”と願って。
ナイトはリイコに「50年間楽しく暮らして。楽しいことがあっても 泣いていいのは1時間だけだよ」と話す。

翌日は 結婚式。
Xデーが残り1日を切っていると知っているナイトは 式を挙げられそうにない と悲しむ。
リイコはリハーサルを行うことに。
リイコは Xデーが近づいていると知っていた。
誕生日パーティの夜 ソウシがナイトに話しているのを聞いていた。
知らないふりをして 楽しく過ごそうと決めていたのだった。

ナイトはリイコにお別れを言う。
「赤は喜びの色。約束して この指輪と一緒に楽しく暮らすんだ。君を愛してくれる人と出会い、幸せな結婚をして 赤ちゃんを産むんだ。オレがいなくなると辛いだろうけど 指輪を見て思いだしてほしい。君の世界にはまだたくさんの喜びが待っている」
そして ナイトは停止する。

まだ 10秒 エネルギーが残っていた。
リイコはナイトに最後の言葉をかける。
「私にとってあなたは永遠に完全無欠の理想の彼氏よ。(韓国語で)愛してる」
ナイトは完全に停止する。

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Secre

とっても切なかったです

mikajunさん、こんばんは<m(__)m>

最初はラブコメかと思っていましたが、どちらかというとSFファンタジーでしたね。

ナイトが人間よりになってからの描き方がスムーズだったのは、雷霧霧やSky、智希、宗史役の方々がよかったからだと思います。

最後の最後に50年後の世界が現れるかと期待しましたが、あの終わり方でよかったです。

それでも切なくて辛くて後を引いて脱力感に襲われています^_^;

Heさん、こんにちは

返事が遅くなってごめんなさい。
SFファンタジー…そうかもしれませんね。
恋人がロボットなんて あり得ない設定ですが、抵抗なく受け入れられて 楽しめたドラマでした。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
検法男女2

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
       10/6~チャンネル銀河

蘭陵王妃 9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送終了
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
         10/~衛星劇場
悪との距離 10/15~衛星劇場
大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)
         11/~チャンネル銀河
 
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