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2019/07
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フルハウスTAKE2(DVD版) あらすじ&感想


ノ・ミヌが~~~素敵~~~
私が見たなかでは 一番 可愛くて おかしく 素敵。
お茶目なところとか 嫉妬するところとか イヤァ~~~もうダメです。
パク・キウンもよかったけど ノ・ミヌの魅力満載。

ドラマのほうは…
好きです。
当然「フルハウス」の方が好きだけど。
でも 胸キュン度数が 少なかったんですよね。

マノク、テイク、ガンフィの関係が 友達、仲間 という感じで
どうしても 恋愛をするような関係に見えなかったんですよね。
マノク&テイク、マノク&ガンフィ、マノクがどちらを選んでも恋人同士に見えない。
マノクは可愛くて元気はつらつで大好きなキャラクターだけど
色気を感じないというか…“彼をとってもとっても好きなの”という気持ちが伝わってこなかったです。



全16話 2012年 SBS

出演者 : チャン・マノク・・・ファン・ジョンウム
       イ・テイク(TAKE ONE)・・・ノ・ミヌ
       ウォン・ガンフィ(TAKE ONE)・・・パク・キウン

       ジン・セリョン・・・ユ・ソラ
       イ・ジュン(Uエンター事務所代表)・・・イ・フン
       ファン・ボムス(TAKE ONE室長)・・・キム・ビョンセ
       ペ・ゴドン(TAKE ONE付き人)・・・イ・スンヒョ
       チェ(TAKE ONEスタイリスト)・・・オ・ナミ

       マノク祖父・・・チャン・ハンソン
       テイク父・・・ユ・テウン
       テイク母・・・キム・イェリョン
       ハン・ガリョン(マノク友人、TAKE ONEファン) ・・・キム・ドヨン

       ジョンチョル/ジェイ・・・アン・ヨンジュン
       会長・・・ソン・ミンヒョン

       イ・テイク(少年役)・・・オ・ジェム
       イ・テイク(子役)・・・アン・ドギュ
       

演出  : キム・ジンヨン、ナム・ギフン
脚本  : パク・ヨンスク
原作  : ウォン・スヨン

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1

地上波で放送されるようですが 一足先にレンタルで視聴。
ん?今回レンタルは8話まで。地上波は月~金 毎日放送されるから…地上波に追い越されちゃう?

ノ・ミヌにパク・キウン、(パク・キウンは好みではないけど)
2人に振り回される付き人の役でイ・スンヒョも出演しているし、
ファン・ジョンウムは まあまあお気に入りの女優だし、
期待大。
軽快で楽しい。
このままテンポよく展開してほしいです。  



TAKE ONEのメンバー、テイクとガンフィは喧嘩してばかり。
中国公演でもそうだった。
2人は喧嘩になり ガンフィはホテルを出て行ってしまう。
公演開始時刻になっても ガンフィは戻ってこない。
ファン室長は中止を決定するが、テイクは一人で舞台に立つ。

ところが テイクが倒れてしまう。
戻って来たガンフィは舞台に立ち
倒れたテイクを助け起こし キスをする。
いきなりキスをされたテイクは憤慨。
しかし おかげで大騒ぎにならずに 公演は無事終了する。

テイクはガンフィと二度と一緒にやりたくないと騒ぐ。
しかし 事務所代表から 脅されてしまう。
「もっと稼いでもらわないと。いくら稼いだんだ。離れの部分を取り戻しただけだ。家を全部 取り戻したければ続けろ」と。

テイクにはアレルギーがあった。
シルクもコットンも100%でなければいけない。
舞台で倒れたのはガンフィと取りあったストールが原因だった。
ガンフィはそれがわかったから キスをしてテイクの首からストールを外したのだった。
テイクは ストールを用意したスタイリストを非難し 怒らせてしまう。


マノクは合気道師範の祖父と二人暮らし。
マノクはデザイナーになるのが夢。
祖父が不在3か月の間 いつもは ネットショップで売っている洋服を 期間限定で 道場で売ることにする。

マノクは男のモデル=マネキンを調達にでかける。
マネキンを運んでいて 男とぶつかる。
男はTAKE ONEのガンフィ。
正体がばれ ファンに囲まれてしまう。
マノクはガンフィを助け、
「お礼に公演に招待する」と言われ 電話番号を教える。

実は…ガンフィは“俺様”という名前で マノクのネットショップ“マノクの家のタンス”から 限定Tシャツを購入したのよね。
意地悪なテイクがゴミ箱に捨てちゃったけど。

番組収録に向かっていたテイクの車がガス欠になる。
そこに スクーターに乗ったマノクが通りかかり…
テイクはスクーターを奪って 放送局に向かう。

スクーターを奪われたマノク。
マノクは 道場で祖父からの電話を取らなければいけなくて 急いでいた。
TAKE ONEのファン室長に送ってもらい セーフ。
テイクにイライラしていたけれど ファン室長から謝罪金をもらって 少しご機嫌に。

テイクは番組収録で怪我をしたガンフィに代わって バラエティー番組に出演する。
男の子と遊んでいて 2人とも肩を脱臼してしまう。
男の子はいつも通っている道場で治してもらうと言う。
テイクは病院に行きたいが 病院までは遠い。
そこで 男の子についていく。

男の子は いつものように治してもらった。
僕もお願いします と頼むと…
そこには スクーターを奪って怒らせてしまった女、マノクがいた。

2

もう 散々。
それもこれも大家親子のせい。イヤ 脱臼したテイクのせい。
“ここに来ないで 病院に行けばいいじゃないの~示談金を払えと言うから 賭博とは知らずに 道場を貸して 営業停止になったんじゃないの~”
けれど 捨てる神あれば拾う神あり。
TAKE ONEには 意地悪なテイクもいれば 優しいガンフィもいる。



肩の脱臼を治すマノク。
苦痛の顔をするテイク。
それを 家賃の取り立てに来た大家(ガリョン母)が写真に撮っていた。

マノクの友人ガリョンはTAKE ONEのガンフィの大ファン。
VIP待遇でファンミに行きたい。
そのためには ファンミ代金20万ウォンが必要。
マノクに頼むが断られてしまう。
そんな時 母の携帯に保存されているテイクの写真を見つける。

ガリョンはマノクと 入会者紹介1人につき5000ウォン受け取る約束をする。
母の携帯のテイクの写真を掲載してポスターを作り 街中に貼りつける。
マノクから「こんなポスターで入会者が来るわけない」と言われたけれど
30人も入会。
ガリョンは ファンミ代を手にする。

生徒が多すぎて道着が足りなくなり マノクは間に合わせで アップリケされた道着を渡す。
その子が合気道姿をネットにアップ。
道着が好評と知り ネットショップで扱うことにする。

ところが…
アップした画像に入会者を募るポスターが写っていた。
“マノクの家のタンス”の常連ガンフィはサイトを見て ポスターを見つけ テイクに教えてしまった。

マノクはファン室長から抗議を受ける。
その後 法律事務所から
「イメージを傷つけたくないから訴訟にはしたくない。示談にしたい。サイトの閉鎖と示談金3000万ウォンは譲れない」と連絡がある。

マノクは大家から「夜 道場をダンス教室に貸してあげてほしい」と頼まれる。
祖父に知られたらマズイと思うけど お金が必要なのよね。
マノクは承諾する。

ところが ダンス教室は真っ赤な嘘で 賭博が行われていた。
マノクは 場所を貸したため 営業停止と罰金処分に。
入会者に入会金を返すはめになってしまう。

“俺様”が注文した商品が届く。
「配送には気をつけてほしい」と言われていたのを思いだし
マノクは 自分が届けることにする。
で、出てきたのがテイクなのよね。
2人は大喧嘩になってしまう。

ガンフィが道場に訪ねてきた。
ガンフィはサイトの閉鎖を知り驚き、そのあとテイクと女性の大喧嘩を目撃。女性がマネキンを抱えていた人でマノクという名前だったことを思いだす。女性がサイトの運営者だとわかり訪ねてきたのだった。
ガンフィは 自分は“俺様”だと告白し、「テイクに画像を見せたからこうなってしまった」と謝罪する。

ガンフィは いつも“マノクの家のタンス”で洋服を購入。
マノクのセンスを気に入っていた。
そこで「スタイリストをしてほしい。TAKE ONEの洋服を作ってほしい」と頼む。
しかし マノクはテイクのことを思うと やりたくない。
その気持ちを察し ガンフィはある作戦を思いつく。
それは イスラム教の女性の服“ブルカ”?を着ることだった。

3

スタイリストになったマノク。
意外にも テイクの扱いが上手みたい。



契約が済むまでは マノクだとばれてはいけない。
ブルカは窮屈だけど仕方がない。

テイクがジャケットを着ようとしたら100%ではなかった!
マノクから 表は100%だから と裏返して着るように提案され
渋々裏返して着るテイク。
意外にも素敵で テイクは満足してステージに立つ。

で、センスが悪くて 長年“ファッションテロリスト”と言われていたのに
“テイク ファッションリーダーに変身”と記事がでる。
テイクの機嫌がよくなり
ガンフィは“3か月間 勝手にスタイリストを解雇できない”という覚書にサインさせる。

マノクは ガンフィから テイクの家のサウナに入っていいと言われる。
テイクはジムに行っていてしばらく帰ってこないから 1時間なら大丈夫と。
ところが テイクが帰って来た!ジムはお休みだったらしい。

マノクとテイクはドアを挟んで攻防。
で、結局 新しいスタイリストはマノクだとばれてしまう
テイクは解雇しようとするが…
覚書はすでに公証も済んでいた。

テイクの扱いは大変。
夜中に 衣装合わせをしたいと呼び出す。
30着以上を 次々とダメ出し。
それより問題なのは テイクに提供してくれるブランドがないこと。
「ガンフィはいいけれど テイクには提供できない」と断られるのよね。
「以前提供したけれど着てもらえなかった」と。
結局 ガンフィが頼んでくれて借りられる。

そうやって ようやく借りてきたのに テイクはやはりダメ出し。
「痒くならない服は基本。カッコよくないとダメだ」と。
ところがマノクが「何を着てもカッコいいですよ。背も高いし、スタイルもいい」と言うと少し機嫌が良くなる。
「3番目に着た服」と決めてくれた。
ただ…たくさん着すぎて マノクはどれが3番目に着たのかわからなくなったようだけど。

ファンミーティングの衣装あわせ。
相変わらずダメ出しばかり。
頭にきたマノクは「今回も着ないと提供してもらえませんよ。何が気に入らないんですか、子供みたいに。文句言わずに着たらどうですか。それが嫌なら裸で出れば」とまくしたてる。

マノクは帰宅した後 提供された時計に気づく。
テイクにアレルギーが出ないか試さなければならない。
そこで 再びテイクの家に。

その時 テイクはキュウリパックをしていた。
キュウリをとってドアを開けるが 額にキュウリが残っていた。
そこでマノクは すりおろしたキュウリのパックをしてあげる。
パックをしたまま眠ってしまうテイク。
マノクは“性格さえよければ問題ないのに”とつぶやく。

ファンミーティング。
テイクとガンフィは 嫌みを言いあいながら 無事終了する。

マノクは片づけをしているうちに…
借りた時計を紛失してしまう。
テイクは時計をすぐに外してくれたけど ガンフィは返したくないって逃げちゃうのよね。
テイクの時計を置いて ガンフィを追いかける。
で、戻ってきたら 時計はなくなっていた。
実は ゴドンがファンからプレゼントされたパジャマを紙袋に入れる時に一緒にいれてしまったんだけど 気づいていない。
マノクは プレゼントを寄付したところを捜したり、ファンミで着た洋服を確認したりするけど 見つからない。
提供したくないというのを頼みこんで借りたもの。
返せなかったから…マノクはまた借金を背負うことに?

4

そうか…テイクはマノクを好きなのね。
そんな感じはしてたのよね。
好きで気になるけれど意地悪してしまう。小学生の男の子のような態度だったものね。
…って いつ好きになったの?

マノクの立場なら 「初恋の人に似ている」と優しくしてくれるガンフィのほうがいいかもしれないけれど
ドラマを観ている立場としては 好きなのに思うように気持ちを伝えられなくて いじめてしまうテイクに胸キュンしちゃうのよね。



ファンミの評価は上々。
テイクはご機嫌に。
“部屋でのパジャマ姿をみたい”という投稿があり
テイクは地下室に置いたパジャマを取り出す。
すると そこに時計が!
テイクはすぐにマノクに電話をするが 通じない。
マノクは携帯の電源を切っていた。

マノク、ガンフィに送られて帰宅したところをガリョンに見られちゃったのよね。
ガリョンはガンフィのファンだから どういうことかしつこく聞かれる。
マノクは疲れているし、仕事上知り得たことは話してはいけないと契約したし、何より迷惑をかけ今まで連絡してこなかったガリョンに腹を立てていた。
ガリョンを追い出し ガリョンからの電話攻撃をかわすために電源を切ったのだった。

翌日 携帯の電源をいれたマノクはテイクからの連絡を無視。
時計店に謝罪に行く。
取りあえず1日猶予をもらう。
心配して時計店に来たガンフィが 見つからなかった時には 賠償すると約束して店を出る。

テイクは門の前でマノクを待っていた。
すると ガンフィと一緒にやってきた。
マノクに剪定はさみを手渡して 植物を手入れしろと命令。
すると「ガンフィ様は心配して店まで来てくれたのに あなたは…」と言われ
「見つからなかったら辞めてもらうからな。絶対に見つからない」と言ってしまう。

結局…隠し通すことはできなかったようで…
…マノクを嫌っているような態度を取るけれど 実はマノクのことが気になっているのよね。
テイクは時計が見つかったと教えてあげることに。
しかし マノクが来る前にガンフィが来てしまい…
わざと隠していたと誤解されてしまう。
しかし ガンフィはマノクに テイクが隠していたとは言わなかった。
テイクが これからずっとサウナに入っていいと約束したから。
時計はマノクの手に。

ファンミの時から ガンフィは目に異常を感じていた。
生放送中にも同じことが起こり 涙が出る。
ガンフィは目の検査を受けることに。

テイクひとりのCM撮影。
テイクはマノクのすることに いちいち怒る。
けれど すべてが自分のためにしていることだとわかると素直に受け入れる。
マノクが よく気がつく女性で 自分のことを気にかけてくれていると知り テイクは嬉しい様子。

CMのスポンサーはテイクの幼なじみだった。
それがね…このスポンサー、いやらしいのよね。
財閥の家で育ったテイクが芸能人になって落ちぶれたのが嬉しいみたいなのよね。テイクが自分に頭を下げるのが優越感にひたれて嬉しいらしい。

マノクは スポンサーが婚約者にテイクの悪口を話すのを聞き 頭にくる。
思わず 抗議し…殴ってしまう。
マノクは謝罪を求められる。

謝罪することなど何でもない。マノクが一番辛かったのはテイクに無視されたことだった。
テイクはマノクを庇おうとしないし 「謝罪するように」とも言わない。
完全無視。
無視は辛い。
マノクは撮影場所を離れる。

撮影終了。
車の鍵はマノクが持っている。
しかしマノクは見当たらず、マノクの携帯は車の中だった。

テイクは再び幼なじみにバカにされる。
今度は我慢できずに 殴ってしまう。
そうなるとさっきマノクを無視したのが気になる。
姿が見えなくて心配になる。
車の鍵のこともあるし…
テイクはマノクを捜す。

マノクは猫をおいかけて 穴に落ちていた。
思わず マノクを罵倒したけれど 助け出さないわけにはいかない。
「ひっぱりあげるから猫を置け。くしゃみしながらは引き上げられない」と。
マノクは仕方なく猫を脚元に置き テイクの手を掴む。
しかし 引っ張り上げてもらう瞬間に猫を抱いてしまった。
テイクはくしゃみをし…
今度はテイクも一緒に落ちてしまう。
テイクが下になってマノクを穴から出し、
マノクがテイクを引っ張り上げる。

疲れ果てとぼとぼ歩く2人。
車のところまでたどり着いたが…車の鍵がない。
どうしようもなくて 撮影の時に使用したキャンピングカーに寝ることに。
マノクが窓からキャンピングカーに入りこみ 中から鍵を開ける。
テイクはマノクを追い出し 自分だけキャンピングカーで寝る。

しばらくして テイクはマノクが心配になる。
外に出ると マノクは猫を抱いて眠っていた。
テイクは 寝顔を見て「本当にとてつもなくかわいい」とつぶやく。
そして キスしようとするが…猫のアレルギーでくしゃみしてしまい できなかった。

テイクはマノクをキャンピングカーに寝かせようと考えていた。
しかし 猫がそばにいては何もできない。
けれど マノクが心配。
テイクは決死の覚悟で猫をかごにいれ マノクを抱きかかえて中に入れる

翌日 テイクとマノクが行方不明で大騒ぎ。
2人は 自分たちを捜索する声で起きる。

5

マノクにかまってもらったのが嬉しくて にこっと笑うテイクが可愛い。


世界的有名な女優ジン・セリョンは 過去 テイク、ガンフィと三角関係だったらしい。
テイクはセリョンを好きだった。
セリョンはテイクが見ているのを承知で 見せつけるようにガンフィにキスした。

そのセリョン、TAKE ONEの事務所への移籍を考えている様子。

で、もっと大きな問題が。
ガンフィは失明の恐れがあると診断される。



キャンピングカーの中で目を覚まし
“どうして中で寝ているの?外で寝たはずなのに…”と不思議に思うマノク。
テイクは 自分が抱きかかえて中に入れたとは言わない。
「夢遊病のように入って来たんじゃないか?俺に何をした」と怒鳴る。
テイクはテイクで“マノクは寝袋で寝ていたはずなのに”と マノクとベッドで並んで寝ていたのが不思議だった。

マノクは猫がいなくて 捜しに外に出る。
と、そこに人。
さいわいにもファン室長だったからセーフ。
ファン室長が人を遠ざけている間に 2人はキャンピングカーを出る。

で、誰もそこにはいないはずなのに…
キャンピングカーの中を写した者がいた。

テイクは社長から呼び出される。
行ってみると そこにはスポンサーが。
相変わらずの横柄な態度。
テイクは謝罪できない。
社長からは「今でも財閥の御曹司のつもりか。彼はスポンサーだぞ。仕事は俺が決める。お前は操り人形だ」と罵倒される。

マノクはゴドンから 自分がいない時にテイクがスポンサーを殴ったと聞き驚く。
また テイクは元は建設業界では大きな財閥の御曹司で 今住んでるところはテイク父のものだった。働いたお金で少しずつ土地を買い戻しているとも聞く。
マノクは 子どもの時祖父に連れられてここに来たことを思いだす。

テイクはイライラ憂鬱な気分で帰宅。
すると マノクから「痛めた腰に貼って。低刺激だから大丈夫よ」と湿布を渡される。
テイクは 穏やかな気持ちになり マノクを呼びとめ 食事に誘う。

それが…レストランが高級で…
テイクとマノクは喧嘩になってしまう。
だからって マノクが席をたつわけがなく…食べることに。
さぁ 食べようとするところに ガンフィからマノクに電話がくる。

ガンフィはクラブでひとり酒を飲んでいて寂しくなったらしい。
マノクは 食事がすんだら行くと約束する。
ところが その食事が終わらない。
テイクが大量に注文したから お腹一杯で食べきれない。
けれど 意地悪なテイクから「全部食べないと行かせない」と言われてしまう。
ガンフィからは“なぜ来ない”とメール。
マノクは“問題が起きて 行けない”と返信する。

明るいガンフィ。
けれど それは明るくふるまっているだけだった。
幼い時 実母と引き離され 実父の家族と住むことになった。愛人の子どもを嫌う義母、意地悪な妹、辛い日々だった。二度と戻りたくない。
実母に会い「あなたを後継者にしたい」と言われ 辛い時を思い出していた。
ガンフィは医師から幼い時に目を怪我しなかったか聞かれ 否定したけれど
無理矢理実母から引き離された時に 目を怪我していた。

胃もたれしたテイクは マノクから血を抜かれる。
指を針で刺されて 怖い。
と同時に マノクが優しくしてくれたのが嬉しい。
指を舐めながら眠る。

マノクはテイクが眠ったのを確認して 家を出る。
ガンフィに電話をするがつながらない。
公園にいると言っていたからと公園を捜すがみつからない。
…見つからないはず。公園ではなく“公園”という名のクラブなんだから。

その頃 ガンフィは後輩ジェイに嵌められていた。
ジェイはガンフィが契約しているCMがほしい。
そこで 睡眠薬を入れた酒を飲ませ ホテルに連れ込み 写真を撮っていた。

翌日 ジェイは社長に写真を見せ CMを譲るように脅していた。
写真はガンフィが男と寝ているものだった。
しかし 社長の方が上手。
昨夜ガンフィが“公園”もいたことを知っていたし、写真が合成だということも見抜く。
またジェイが記事を売り込もうとしていた記者は社長に恩があった。
その上 密かにジェイとの会話を録音していた。
ジェイは窮して「ガンフィにはパトロンがいます。ホテルで撮った動画があります」と話す。
…パトロンと勘違いしたのは ガンフィの実母だけどね。
しかし 逆に アイドルと交際しているのをばらされたくなかったら元のデーターを出せと脅される。

ガンフィの目の診断結果が出る。
失明の恐れがあった。

社長は 今悩んでいた。
会社の上場問題。セリョンの移籍問題。それに付随して生じるTAKE ONEの処遇。
何をどう決断すれば 会社にとって一番いいことなのか。
ガンフィを海外に行かせることにする。
ガンフィにジェイが持ち込んだ写真を見せ 収拾できるまで休養しろと航空券を渡す。

テイクは“見えるラジオ”の収録。
今回は 衣装を褒められ上機嫌。
まぁ 褒められたからというより マノクがいたから機嫌がよかったのかも。

ガンフィが出国手続きを済ませたのを確認後
社長はジェイの写真をネットにあげる。
“ガンフィは同性愛者?”と大騒ぎに。
社長はすぐに記者会見。
「ガンフィを解雇処分にする」と発表する。
ガンフィはまだ空港にいて その記者会見をテレビで見ていた。

6

スキャンダル続きで 恋愛どころじゃない。


ガンフィは飛行機には乗らなかった。
マノクに連絡し 満屋館に。マノクと合流する。
そしてジェイを呼び出す。
「写真をばらまいたな」と責め
「社長に取り上げられた」と言われる。

テイクは社長に抗議する。
「でっちあげだとわかるのに なぜ?いつも僕らを守っていたのに 態度が変わったのはなぜですか?勝手に決めさせない」と。
しかし「そんなに我慢できないのなら“フルハウス”から出ていけ。できないのなら俺の指示に従え」と一喝される。

意見が衝突し 喧嘩ばかりだったけれど テイクはガンフィとはチームだと思っていた。
何もできない自分が悔しい。

ガンフィはブルカを着て移動。
フルハウスの離れ(テイクの家)の地下室に隠れる。
翌日 マノクはガンフィに頼まれ 本邸(事務所とガンフィの家)に洋服と金を取りに行くと 社長命令で片付けられていた。
一応 リフォームすることになっているらしい。
マノクは 社長には内緒で 貴重品を預かることに。

社長は ガンフィが飛行機に乗らなかったと報告を受けて激怒する。
テイクはその様子を目撃し ガンフィが国内にいると知る。

ガンフィは地下室に入る時に脚を痛めていた。
マノクが付き添って病院に。(当然ブルカを着て移動)
会計しようとするその時に 差し出し人不明のメールがくる。
“携帯とカードは使うな LJ(社長)が追跡している”
…国内にいるのを知っているのは社長と少数の社員とテイク。テイクがメールしたのかしら。

マノクはテイクがガンフィを心配していることを知っている。
ガンフィを説得して テイクに話そうと地下室を出ようとすると…
社長が来ていた。
社長はテイクにソロアルバムを出すように話していた。
テイクは断るが
「フルハウスを取り戻したければ従え」と怒鳴られたら 何も言えない。
ガンフィは 見捨てられたと ショックをうける。

問題発生。
キャンピングカーの中を隠し撮りされた写真が社長に届く。
ファン室長は事態を収拾するように命令され 金を渡す。

夜中にお腹がすき ガンフィは地下室から抜け出して 冷蔵庫をあさる。
翌朝 テイクは冷蔵庫の中を見て びっくり。
マノクに 泥棒が入ったから警備会社を呼べと大騒ぎ。
マノクは仕方なく 自分が取ったと謝る。
どんな罵られるかと身構えると「前日に用意してくれた朝食でチャラにする」と言われる。

ガンフィとテイクが寄り添って寝ている写真が流れる。
それは ガンフィの部屋を片付けた時出てきた本に挟まれたものだった。
ゴドンが掃除の人だと勘違いして 記者(ガリョンとつるんでいる記者)に渡してしまったのよね。
アップされた写真は 実はセリョンと3人で撮ったもの。
それを明らかにすれば 同性愛者だという噂は払拭できるけど…
明らかにすることに セリョンが賛成するとは思えない。

社長はテイクのスケジュールをキャンセルし 外出禁止にする。
しかしテイクはやましいことはないから逃げも隠れもしないと 放送局に向かう。
ファンにもみくちゃにされながら 放送局にはいると…
非常ベルが鳴り響きはじめる。
マノクは怖くて動けない。
マノクがいないことに気づいたテイクが マノクのところに戻るが、
マノクは気を失ってしまう。
…マノク両親の死については明らかになっていない…火事だったのかしら。

7

ジン・セリョン登場。
彼女の登場で三角関係が四角関係になるの?
セリョンはテイクを好きなのよね?
あてつけるようにガンフィとキスしたんだから。
2人は恋人だったのかしら?
テイクとガンフィの様子を見ると テイクはセリョンに捨てられて傷ついた様子。
元彼女の帰国で テイクの気持ちはマノクからセリョンに揺れるのかしら。



テイクはマノクを抱きかかえて外に。
その姿が放送され“彼女は誰?”と騒がれる。
いい機会かもしれない。
社長はチェ記者にキャンピングカーでの写真を渡す。
社長は 同性愛よりも女性とのスキャンダルのほうがましと判断したのだった。
“純粋に愛を貫くアイドル”“恋人の存在を隠し続ける悲しみ”とイメージアップを図ろうとする。
そして 2人に 婚約するように話す。

社長は
マノクに「3か月婚約者を演じたら借金はなし。道場もショップも再開させる」と言い、
テイクには「約束通りアルバムを2枚出したら後は好きにしろ。フルハウスを取り戻したいだろ?」と話す。

テイクはゴドンに説得されて マノクに協力してほしいと頼みに行くが、
顔を見ると 意地悪な言葉しかでてこない。

マノクはファン室長に頼まれ、
祖父の帰国が延び 3か月後と知り
婚約者のふりをすることにする。

婚約式が行われる。
テイクは落ち着かないマノクの手を握り 式場に入場する。

ファンたちが満屋館に押し掛ける。
石を投げられ 窓ガラスを割られる。
マノクはフルハウスの離れに住むことに。

マノクをフルハウスに住まわせることにしたのはテイクだった。
テイクはファンが満屋館前で騒いでいるのを見ていた。
警察を呼んだのもテイクだった。
けれど テイクはそんなこと一切言わないのよね。
マノクが来て迷惑だ という態度を取る。

マノクが来てから家の中がおかしい。
サウナを使った形跡がある。ジュースがなくなった。保湿クリームが減っている。
マノクの仕業に違いない。
テイクはマノクを責める。
マノクはガンフィの存在を明かせず 自分がしたことにする。

テイクが監視カメラを取りつける。
マノクは監視カメラの死角を調べ ガンフィに教える。
また ガンフィが退屈しているからと 猫を買ってくる。
しかし テイクに見つかり 地下室で買うことで許可してもらう。

ガンフィから「肌が荒れる。化粧品をもってきてほしい」と頼まれ
マノクは洗面所に。
と、テイクが入っていて 裸で出てくる。
あわててその場を離れ リビングに行くと 見知らぬ女性が…
ジン・セリョンだった。

8

マノクはテイクを好きみたいね。
だから セリョンとのことが気になっている。
マノクはガンフィと親しくしているから ガンフィを好きなように見える。
けれど それは友人や先輩に対するようなもの。
テイクに優しくしてもらうほうが 嬉しいみたいね。
普段冷たい人に優しくされると 何十倍も優しくされた気になるのよね。

セリョンはテイクとやり直せると思っている。
テイクに冷たくされても「男って好きなのに嫌いなふりをする」と思っているから まったく気にしていない様子。
テイクとマノクが婚約したと聞いた時には心配したけれど マノクを見て“彼女はテイクの好みじゃない”と安心している。
何より テイクが「大事なものは隠す」と言っていた写真立てに 自分とガンフィと3人が写った写真を隠しているのを知ったから まだ愛されていると確信した様子。
…セリョンじゃなくてガンフィが大事だから隠したのかもよ。…ってそれはないだろうけど。

テイクはセリョンにイライラ。
セリョンの好き勝手し放題にうんざり。
セリョンに迫られるたびに拒否するのに 気にしない様子のセリョンが頭にくる。

ガンフィは…昔からセリョンを嫌いみたいね。



セリョンはテイクに抱きつき「会いたかった」と言う。
ガンフィの話によると
セリョンは以前同じ事務所にいて テイクと恋人同士だったらしい。
それを聞き マノクは少し落ち込む。

テイクはセリョンに「出て行け」と言うが、セリョンはまったく動じない。
「男って好きなのに嫌いなふりをする」と思っている。
社長の了解を得て 離れに住むらしい。
Uエンターと契約したと知り テイクは怒りを爆発させる。

当てつけのようにガンフィとキスし、
「どうしてフルハウスにこだわるの?はした金を惜しむ生活は嫌。稼いでこの家を取り戻すのね。カッコよく生きればいいわ。」と出て行ったセリョン。
テイクは傷つき まだ癒されていなかった。

マノクは ひとりでドライブに出たテイクが心配で電話をするが、通じない。
戻って来ても 家には入らず ブランコに座るテイク。
声をかけると「行くところがなかった。ここしか」と。
そこで「“元気注入”してあげる」と脚をふりあげるが…
バランスを崩し テイクに助けてもらう。
テイクがマノクを抱きかかえるような格好になり…
2人は見つめあい…
キスしそうな雰囲気に…
でも キスしないで 2人は離れる。

テイクはマノクが夢遊病ではないかと心配で ネットで調べる。
冷蔵庫からジュースがなくなったりするのは マノクが夢遊病だからだと思っているらしい。
“夢遊病者は 寝ている時に窓から飛び降りることがあるから分厚いカーテンが効果的”と書かれていて マノクがカーテンを縫っていたのを思いだす。
また “ストレスの緩和や瞑想が症状改善に役に立つ”と書かれているのを見て
ヒーリング音楽のCDを渡すことにする。

テイクがCDを持ってリビングに降りて行くと…
そこにガンフィがいて 驚く。
ガンフィはトイレに行こうとドアの前にいたところを セリョンに開けられ ばれてしまったのだった。

「潔白を証明するために見つけたいものがある。それを見つけるまでは出ていけない」と言うガンフィ。
テイクは1週間待つことにし、セリョンに口止めする。

マノクは ガンフィを匿っていたことをテイクに謝りたい。
けれど マノクの顔を見て謝罪する勇気がない。
メールしようとするができない。
テイクの部屋の前で座り込んでしまう。
その様子を監視カメラで見ていたテイクは愛おしそうに画面のマノクをなでる。

セリョンは当然のようにマノクが用意した食事を口にし 味付けに文句を言う。
食事中 好き勝手にしゃべって 人を不愉快にさせる。
頭にきたテイクはマノクに「お前は家政婦か?誰にも飯を与えるな。お前は俺の婚約者だ。居候は放っておけばいい。俺のメシだけ作れ」と叫ぶ。
マノクはそれが嬉しかった様子。
実際 洗濯したり 用事を言いつけられたり うんざりしていた。

マノクは 食事の途中で席を立ったガンフィとテイクのために 食事を用意する。
テイクはそれがとっても嬉しくて 笑顔で食事。
でも…ガンフィとマノクが一緒に食べていると知ったら怒るかも。

セリョンは社長に 有名デザイナーのファーミンを紹介する。
ファーミンは投資する条件に ガンフィを復帰させるようにと話す。
セリョンはガンフィが大嫌い。
目ざわりで テイクのそばにいてほしくないと思っているらしい。

テイクのソロアルバムのレコーディング始まる。
疲れたマノクは車の中で眠ってしまう。
テイクはマノクの肌が荒れているのが気になり 化粧品をプレゼントする。

で、マノクからは テイクの似顔絵をプリントしたTシャツをプレゼント。
テイクは「これを着ろと言うのか?」と文句を言ったけど
嬉しそう。

セリョンは テイクあての荷物を勝手に開ける。
中にはテイクとマノクの写真。
日付がすべて同じだと気づく。
スタジオに電話して キム監督の指示で取ったと聞くと キム監督に電話。
そして 偽の婚約だと知る。

テイクは セリョンに後ろから抱きつかれ「やり直したいと言ったのは本心よ」と言われる。
ふりほどいて「お前に本心はあるのか?」と言うが、
「私を忘れていないんでしょ?私に未練があるんでしょう?私と取った写真をなぜ隠しているの?あれを出せばスキャンダルはおさまるのに。私を守ってくれたんでしょう?」と再び抱きつかれてしまう。
そして セリョンを離そうとして そばにマノクがいるのに気づく。

9

この世の中 すべて自分の思い通り。手に入れたいものは必ず手に入れる。
と 思っているセリョンだったけど…
失敗しちゃったみたいね。
テイクはセリョンではなく マノクを好きになっていた。  



セリョンは ナム記者に 偽造結婚の証拠写真を渡す。

セリョンはテイクを食事に誘うが 断られる。
その腹いせに ナム記者に記事を早めるように電話する。
すぐに 偽装結婚だったとネットに記事が出る。

その頃 テイクとマノクは“写真と同じことをしよう”とデートしていた。
山に登り、自転車に乗り、カフェに。
背中あわせに座って 手をつなぐ。
…恥ずかしいような 嬉しいような顔をする2人が 微笑ましい。

偽装結婚の記事を見た女子高生たちが大騒ぎ。
「テイクを誘惑した」と マノクを袋叩きにする。
テイクは女子高生たちを押しのけて マノクを助け出す。
ところが 女子高生がひとり起き上がらない。
興奮して気絶しただけだったが…

アルバムを出そうとしているこの時期に問題を起こすのはまずい。
怒ったイ社長はテイクに「すべてはチャン・マノクのせいだ。あの女は計画的にお前に近づいたんだ。生き延びる道は“ストーカーの脅しで婚約した悲運のスター”しかない」と話す。
テイクは社長のやり方が頭に来る。
“もう踊らされたくない。偽装結婚させたのは社長。今度もマノクを犠牲にしようとしている”

記者会見場に 現れたテイクは 爆弾発言をする。
「アルバムを紹介するためではなく真実をお伝えするために来ました。婚約は偽造だという記事をご覧になりましたよね?その記事は事実です。私は皆さんを騙しました。チャン・マノクさんに責任はありません。すべては私の判断ミスで起きたことです。全責任は私にあります。Uエンターを辞めます」と記者たちに向かって話す。

テイクはイ社長に「契約違反だ。後始末をする覚悟はできているのか」と怒鳴られる。
「離れを手放せば違約金に十分でしょう」と言い返す。
テイクはフルハウスを諦める覚悟はできていた。
「自分の力で最初から全部取り返す」と。

イ社長は切り替えが早い。
すぐに テイクからガンフィに乗り換える。
記者会見場に現れたガンフィに「俺の元に戻れ。復帰させてやる」と話す。
しかし ガンフィにバカにされ 「目は大丈夫か?1年以内に失明するそうだ」と暴露してしまう。

テイクはフルハウスを出る。
今回の件で イ社長と揉めたファン室長も辞める

ファン室長とマノクは テイクを探して日本に。
テイクは香川の伯母のところに身を寄せている母に会いに来ていた。

10

ついに テイクとマノクはキス。
ラブラブ とまではいかないけれど 両思いなのは確か。
で、ガンフィもマノクを好きなのよね。

テイクはファン室長のもとで復帰を図るつもり。
ガンフィは 復帰の条件に マノクをスタイリストにしたいとイ社長に話す。
マノクはどうするかしら。
テイクを好きなマノクは テイクのそばにいたいはず。
でも ガンフィの頼みは断りにくいだろうし…
ガンフィもUエンターを辞めれば 解決するかも。  



ガンフィが復帰するのを条件に Uエンターに出資してくれる人がいる。
何が何でも ガンフィをその気になせなければならない。
イ社長は ガンフィを持ちあげる。
ガンフィは マノクをスタイリストにしてほしい と条件をつける。

ファン室長とマノクはテイクを迎えに来た。
テイクと一緒でなければ 帰るつもりはない。
テイクが帰る気持ちになるまで テイク伯母の店を手伝うことに。

マノクは 明け方こっそり出て行くテイクを見つけて追いかける
で、デート。
小豆島のエンジェルロードに。
テイクは「願いがかなうはずがない」とマノクをバカにしたくせに
“愛する人たちを守れますように”と願い事を書く。

テイクはマノクに「なぜ日本まで来たんだ?」と聞く。
「後で 私のせいにされたら困るもの」と言われ
「お前のせいじゃない。理由はそれだけか?」と聞く。
…“好きだから”って言葉を聞きたいの?

帰りのフェリー。
車の中で眠るマノク。
テイクはマノクにキスしようとするが…
マノクが目を覚ましてしまい…
テイクは 船酔いしたふりをする。

テイクは再度マノクに「俺を探した理由はあれで全部か?」と聞き、
キスをする。
…やっと キスできたわね。

ガンフィは 映画祭に参加するために 香川に来る。
ニュースで そのことを知ったファン室長はゴドンに電話。
ガンフィとマノクは会う約束をする。

ガンフィとマノクはオリーブ公園に。

マノクは ガンフィに どうして復帰することになったのか聞く。
しかし 答えてくれそうにない。
「今日は何も考えず楽しもう」と言われる。
そして…
ガンフィは マノクに告白する。
「辛い時にそばにいてくれてありがとう。これからもそばにいてくれる?」
ところが 答えに窮するマノクを助けるかのように電話。
返事は聞けなかった。

電話はテイクから。
「さっさと帰って来て店を手伝え」と。
…好きなら もう少し 優しく話したらいいのに。

テイクは ファン室長から
「力になるから出なおそう。ステージに立ってすべてを取り返せ。名声、フルハウス、愛する人を。ファンが待っている」と言われるが、
復帰しようと思わない。
マノクにも 復帰を願っているファンのために と言われるが
やはり 復帰する気にはなれない。
しかし 家の前に集まっていたファンの姿に 揺り動かされる。

翌日 マノクとファン室長は 航空券に期限があったため 帰国することに。
テイクは 帰国するのを知っているのに 見送りに出てこない。
彼は 空港で 2人を待っていた。
…帰国するつもりなら そう言えばいいじゃない。ほんと素直じゃないんだから。

ガンフィも帰国するために空港に。
楽しそうに笑いあうテイクとマノクを目撃する。

ガンフィ、あの2人の姿を見たら 自分の入る余地はないとわかったと思うのだけど…
マノクがテイクを追いかけてきたのは明らかなのに…
でも マノクを諦めるつもりはないみたいね。

帰国。
テイクはファン室長の家に泊まることに。
しかし あまりに汚くて 狭くて 耐えられそうにない。
マノクは自分の家に連れて行こうとするが断られる。

しかし テイクは耐えられなくて マノクに電話する。
「この家なんか 変だ。誰かいる。音がする。変な奴がいる」
どうやら ゴキブリがいるらしい。
「マノク、今どこにいる?」
「家よ」
「家じゃないだろう」
「家よ。見ていないくせに よく言うわ」
「見てる。お前を 今」
なんと テイクは すでにマノクの家に来ていた。
「俺を泊めてくれ」

11

千客万来の満屋館。
おじいちゃんが帰って来ちゃって…どうなっちゃうんだろう?
テイクが 親しくしていた(お世話になった)人の息子だとわかったら う~~んと優しくしてくれそう。

ガンフィは 失明の恐怖もあって マノクに執着している様子。
出会った時から 好きだったはず。
その思いがだんだん強くなってきて そばにいてほしいと思うようになったのはわかる。
でも…これほど執着するとは…失明は怖いものね。仕方ないかも。

Uエンターへの資金提供者“ウィン”の社長でデザイナーの華明はガンフィの異母姉だった。
彼女はあの家で唯一優しくしてくれた人。
ガンフィを応援する気持ちは嘘じゃない。本当に 自分のショーに出てほしいと思っている。  



マノクはイ社長から「復帰しろ」と言われる。
「この事務所では働きたくありません」と言うと
「借りがあるのを忘れたのか?」と。
「偽装結婚で帳消しにすると約束なさったはずです」と抗議すると
「この業界で重要なのは紙、契約書だ」と言われる。
“帳消しにするという契約書は存在しない。口約束は効力がない。だから 働いて返せ”なのよね。
…ホント 最低男。

後日 マノクはファン室長に相談。
「なんとかする」と言ってもらえたけど 大丈夫かなぁ。
イ社長、ゴドンがファン室長と電話で話しているのを聞いて テイクと一緒にいることやゴドンがファン室長と合流したがっていることを知ったのよね。
あらゆる手を使って 苦しめそう。

そして 第10話の終わりに続いて…
テイクはマノクの家に泊まることに。
といっても 道場に張ったテントの中だけど。

テントの中は寝心地が悪い。
テイクは眠れずマノクに「眠れない」と電話をする。
「歌を歌ってくれ」と 我儘を言う。
マノクに よく眠れるように 体操を教えてもらうが 恥ずかしくて「そんなことできるか!」と怒鳴る。
怒鳴ったけれど ひとりになった後 試してみる。

これで 眠れるかと思ったら やっぱり ここでもがさがさ音がする。
翌朝 早速 害虫駆除を呼ぶ。
しかし マノクの怒りを買って 自分で快適な環境をつくるようにと 掃除機を渡される。
…テイク、我儘言いたい放題のようで 実はマノクに操られている。惚れた弱み?

テイクは 明日がマノクの誕生日だと知り ケーキを買いに行く。
その店で マノクが乗っているスクーターによく似たスクーターの置物を見つける。
そのスクーターに乗っている猫も可愛い。
売ってほしいと頼むが 売り物ではないと断られる。
そこで 奥の手。以前ガンフィがしていたのを思い出して…
隠していた顔を出して にっこり。「姉さん、ダメ?」と頼んでみる。
…これって 必殺技。ずるいわよね。あんな風にされたら 誰だって売ってしまうわよ。私なら おまけもたくさんつけちゃうかも。

午前0時になるのを待って 誕生日を祝う。
マノクに「ありがとう」とお礼を言われて
テイクも「俺の方が感謝している お前がいなかったらひとりで逃げ回っている」と感謝する。
マノクに「どうして記者会見であんなことを?」と聞かれ
「チャンマンが苦しむのは嫌なんだ。どうして苦しむのが嫌なのか考えたんだが お前のことが好きなんだ」と話す。
と、マノクは眠ったのか テイクの方に倒れてきた。
大事な告白だったのに マノクは聞いていなかったのね と思ったら
目を覚まして「私も好きなのよ。なのにいじめてばかりで」と告白。
テイクにキスして…
今度は 本当に 眠ってしまったみたい。

翌朝 テントで2人 仲良く寝ていると…
なんと おじいちゃんが帰って来た!
テイクはおじいちゃんに投げ飛ばされ
アパートを引き払って 満屋館に住もうとやって来たファン室長も投げ飛ばされる。

ファン室長は 新人歌手の合宿中で 合気道の腹式呼吸を歌に生かそうとお世話になっていますと説明。
おじいちゃん、納得してくれたようで…
4人仲良く朝食をとる。

そして…ガンフィも満屋館に来てしまう。

12

マノクがぶれなくて いいわ。
ガンフィの失明を知ったら ガンフィのスタイリストを引きうけるかも と思ったけれど
それは 絶対に譲れないことだったみたいね。
それだけ イ社長を信頼していない ってことなのよね。
ガンフィ、異母姉に事情を話せば親身になってくれるだろうし イ社長の元をでて テイクと一緒にすればいいのに。  



マノクは「好きだ」と言ったことを覚えていなかった。
テイクはがっくり…
…可哀想に。ラブラブできると思っていただろうに。

テイクはガンフィを追い返す。
「二度と奪われたくない」と話す。
どうやら テイクは ガンフィとセリョンのキスを目撃して誤解しているらしい。
ガンフィは説明しようとするが テイクは聞こうとしない。

追い返されたガンフィだったが、再び満屋館に。
おじいちゃんが招き入れてくれて 食事をごちそうになる。
夜になっても ガンフィは帰ろうとしない。
テントの中で寝ると言いだす。
テイクに断られるが「それならマノクの部屋に寝る」と駄々をこねる。
マノクの部屋でガンフィが寝るなんて テイクが許すはずがない。
テイクと一緒にテントの中で寝る。

翌朝 帰ろうとするガンフィに マノクは「社長を信用できない。事務所を辞めて」と話す。
しかし「俺を受け入れてくれるのは社長しかいないんだ。今は社長が必要なんだ」と言われる。

ファン室長は 作曲家サンデにテイクのレッスンを頼むが…
テイクとサンデは 喧嘩に。
テイクは怒って 出て行く。
でも テイクだってバカじゃない。怒っているだけではダメだとわかってるのよね。
フルハウスを見に行き 決意を新たにする。

ガンフィは社長に携帯を取り上げられ
ゴドンの24時間の監視がついて 息が詰まる。
ゴドンに携帯を持ってくるように頼む。

社長室に忍び込み携帯を見つけたゴドン。
しかし 社長に見つかってしまう。
社長に罵倒にされ デビューさせてくれるという話も嘘だと知る。
解雇だと脅されるが 携帯を持って出て行く。
ゴドンは解雇され 寮を追い出され ファン室長と合流する。
ということは ゴドンも満屋館に住むことに。

ファン室長が部屋を引き払ったのは マノクのためだったのね。
社長に返すお金を用意するためだったらしい。
テイクは マノクの借金が清算されていなかったと知り 怒り 社長に話をつけると息巻く。
しかし 金を払って 社長と縁を切った方がいいと考えなおす。

マノクはイ社長に呼び出される。
金を返すと、「契約金の3倍を払え」と言われる。
けれど マノクも負けてはいない。
「友人が記者なので 会社の内部事情や偽装結婚のことを書いてもらいます。名誉棄損で訴えるのならどうぞ。悪評が立つだけで会社は打撃でしょう。私には失うものはありません」
「ガンフィのためだ。重大な問題がある」と引き留めようとするイ社長に「私は社長を信じません」と言い放って 出て行く。

セリョンはテイクが満屋館にいると知り やってくる。
テイクに戻るように話すが、
「フルハウスより そばにいる人を守るのが大事だ」と言われる。

次に 帰って来たマノクに文句を言う。
「彼がほしいなら正々堂々と言いなさい。弱みにつけ込むなんて。優しくしているつもりでも 結局周りを傷つけているのよ。あなたはキャンディのつもり?2人の男を惑わせて」
しかし マノクに「あなたはイライザ?人を傷つけるのが好きみたいね。あなたにそう言われる覚えはないわ」と言い返され…
ガンフィが失明するかもしれないと暴露する。
…まだ “キャンディキャンディ” なのね。

マノクはガンフィに会いに行く。
ガンフィは目が見えていなかった。
「疲れて視力が落ちた」と話すガンフィに マノクは何も言えない。
ただ 目のことに気づかないふりをするので精一杯。
ガンフィに「スタイリストの件を受けてほしい」と言われるが 断る。

断ったけどね…
ふらふら歩くガンフィを見たら 悲しくなるわよね。
できればそばにいてあげたいって思うわよね。

13

どうして黙って行くかなぁ…
ガンフィの目のことを話せないから テイクたちには内緒で ガンフィについて中国に行ったのだろうけど。
せめて 行くことぐらいは話した方がよかったのに…
テイクは心配でたまらないわよね。

おじいちゃん、テイクの家の名前が“フルハウス”と言い、幸せに満ちた家 という意味だと知る。
フルハウスのイ・テイク。“大きな翼”という意味をもつ名前。
おじいちゃんはテイクの名付け親だった。  



買い物袋を玄関に放り投げたまま マノクがいなくなった。
電話にも出ない。
テイクはマノクが心配だった。
だから 帰宅したマノクを大声で怒鳴る。
けれど マノクは何も話さない。
何かあったはずなのに 話そうとしない。
テイクは気になって仕方がない。

マノクはガンフィの中国での撮影に同行する。
テイクには黙って。
おじいちゃんにだけ「しばらく留守にする。その間3人をお願いします」と。
マノクは 目が不自由なガンフィが安心して撮影に臨めるように同行したのだった。
テイクは マノクがガンフィと一緒に中国に行っていると知り 不安になる。

テイクは中国に行く。
マノクに ガンフィについて中国に来た理由を聞く。
マノクのことだから 何か理由があってUエンターに戻ったと思っている。
しかし マノクは話そうとしない。
たまらずテイクは「お前が好きだ。心から。好きな女が他の男のそばにいるのは嫌だ。俺のそばにいてくれ。これを言いたくて来た。8時にホテルで待っている」と話す。

リハーサルが終わり…
マノクはテイクのところに行こうとする。
ところが ガンフィから電話がかかってきてしまった。
テイクとの約束までには まだ時間がある。
行ってみると…
とても辛そうなガンフィをひとりにはできず…
ガンフィを部屋に送り届けた時には 夜遅くなっていて…
テイクのところには行けなかった。
“ごめんね”とだけメールする。

ガンフィは 父が会いたがっていると聞き 会いに行っていた。
そこで 義妹に罵倒され 嫌な気持ちになる。
その後 路上でダンスしているのを見て 昔 母と踊ったことを思い出す。
母と父のこと、無理矢理 父の家に引き取られたこと、義妹に冷たくされたことを思い出し ひとりでは耐えられそうになった。
それで マノクを呼び出したのだった。

セリョンは 華明を問いただし ガンフィが財閥の息子だと知る。
ガンフィの部屋から出てきたマノクに「ガンフィに優しくするのは 何か狙いがあるの?たとえばガンフィの財産とか?」と話す。
…それって自分のことじゃないの?ガンフィに乗り換えようと思っているんじゃないの?
マノクは ガンフィに父のことを聞かされたばかりだった。

14

両思いなのになぁ…うまくいかないわね。
マノクが辛そう。テイクも辛そう。ガンフィも辛そう。

テイクに本当のことを話せれば 誤解が解ける。
けれど マノクは話せない。
テイクはマノクを信じたい。信じている。
けれど はっきりしたことがわからず もどかしい。
マノクにそばにいてほしい。
けれど マノクはテイクが好き。今の自分ではマノクを引き留められない。  



テイクはマノクが気になり ファッションショーに潜り込む。
マノクを見つけられない。
セリョンから「彼女も同じよ。金と権力に惹かれる。ガンフィは財閥の息子なの。マノクさんもそれを知っているわ。あの女はガンフィに乗り換えてあなたを捨てたのよ。自分の目で確かめて」と言われる。
控室に行ってみると…
タイミング悪いのよね。
ガンフィがマノクにキスしようとしていたところを目撃。
テイクは黙って 外に出る。
気づいたマノクが後を追うが 見失ってしまう。

テイクはタクシーに乗り込む。
その運転手がなぜか親切で ガイドをしてくれる。
マージャンをし、お粥を食べ、励まされる。
運転手は 娘がテイクのファンだった。
乗り込んだ時からテイクだとわかっていて 元気にしてあげたかったみたいね。

マノクはホテルの前でテイクを待っていた。
戻ってきたテイクは無視して通り過ぎようとする。
引き留め 昨日のことを弁明するが、テイクは聞いてくれない。
「私はテイクさんが好き。あの夜のことは覚えていない。でも好きだから誤解されたくない」と訴える。
「分からない。お前がどんな女で 何が本当なのかわからない」と言われ、
「私たちはその程度の仲だったの?なぜ私の話も聞かないで勝手に判断するの?意地悪な人ね。本当に人の気も知らないで」と叫ぶ。

泣きながら話すマノク。
テイクはマノクの話を聞くことに。
けれど やっぱり マノクは なぜガンフィのところに行ったのか話してくれない。
マノクに「私の口から言えることじゃないの。でもこれだけはわかって。私はテイクさんのこと本当に好き。心から。私はセリョンさんとは違うわ」と言われても
納得できなかった。

テイク帰国。
テイクは仕事に専念することに。
ファン室長は テイクをゴドンとデュオでデビューさせようと考えていた。

マノク帰国。
テイクに電話をするが 出てくれない。
辛くて 屋台で酒を飲む。
ファン室長を呼び出し 愚痴をぶちまける。
「Uエンターに戻った理由を言えず それで誤解されて もどかしくて 辛い。こっちは私を信じてくれない。あっちのことは気になる。どうしたらいいのかわからない」と。

屋台に テイクとゴドンも来る。
マノクはテイクに「どうして信じないの!電話にもでないで 悪いやつ」と叫ぶ。
驚いたテイクは マノクをなだめながら 背負って 家に連れて帰る。
家に着くと マノクにガンフィから電話がある。
テイクは「俺だ。寝付いたところだ。明日かけ直せ」と話す。

ガンフィは 最後になるかもしれないアルバムに 全力を注ぐ。
テイクとゴドンも“TAKE TWO”デビューに向けて練習に余念がない。
奇しくもアルバム発売が同じ日だった。

ガンフィのアルバムに問題が見つかる。
アルバムを回収することになり 発売が延期になる。

テイクとゴドンにも問題が起こる。
テレビ出演が中止になってしまう。

キム局長から“TAKE TWO”に出演依頼がくる。
ライバル関係にある2組を対決させる番組。
相手はガンフィだった。

15

テイクとガンフィは仲直り。
というか マノクのことで仲違いしていたけれど 元は仲間。一緒に頑張ってきた友達。
イ社長が 自分の利益のために 身勝手なことをするから こうなっちゃったのよね。  



“私たちはライバルだ”で 2組が対決するように仕向けたのはイ社長だった。
ファン室長は出演を断る。
イ社長は 汚い手を使ってでも “TAKE TWO”を出演させようとする。
“TAKE TWO”の音楽番組への出演を ことごとく中止させる。

イ社長はファン室長を呼び出し、
「一緒に“私たちはライバルだ”に出ましょう」と話す。
断られると
「負けるのが怖いのか」と煽る。
同席していたテイクは 賭けを提案する。
テイクが勝てば フルハウスを手に入れ、
テイクが負けたら テイクはイ社長の元に戻る と。

実力で戦えば どちらが勝つかはわからない。
けれど イ社長は何をするかわからない。きっと邪魔してくるはず。

予想通り イ社長は “TAKE TWO”の歌を奪う。
デビューを餌に 作曲家サンデから曲を手に入れたのだった。

ゴドンは自作のメロディを テイクがメモしていた言葉をつけて歌う。
これが 好評。
ゴドン作曲、テイク作詞で 歌を作ることに。

マノクは テイクのことが気になり ファン室長に会うが、
「Uエンターのものとは会いたくない。テイクとは距離を置いてほしい。テイクにはゴドンがいるから 今はガンフィを気遣ってくれ」と言われる。
それでも テイクのことが心配。
そこで 名前を明かさずに衣装を贈る。
スクーターと猫の写真が同封されていたから テイクには誰からの贈りものか わかったはずよね。

番組の日。
ガンフィの出番時間が迫る。
しかし ガンフィの目が見えなくなってしまう。

テイクは緊張をほぐそうと外に出て マノクが泣いているのを見つける。
問いただして ガンフィの目のことを知る。
テイクは ガンフィにイヤフォンを渡し、ステージに誘導する。

ガンフィは テイクから奪った曲を歌わなかった。

16

セリョンがあっさり引き下がったのには驚いた。  


勝ったのは“TAKE TWO”
ガンフィは舞台上で倒れ 病院に運ばれる。

イ社長は ガンフィが倒れたことなど後回し。
事後処理しか頭にない。
“失明の危機にある極限状態でも ステージを成功しようと努力していた”で 危機を乗り切ろうと考える
しかし…
華明から「ガンフィの目の事を知っていたのに 隠していた。投資を打ち切るわ」と 抗議され、
イ社長は「華明とガンフィ、そして元会長、面白い記事になる」 と脅すが…

相手の力の大きさを知らなさすぎた。
ガンフィの父では 勝ち目はなった。
会長は 記者会見を取り消し イ社長に解雇を言い渡す。

ファン室長は会長に フルハウスをテイクに返してほしいと頼む。
イ社長との約束は個人的なことで 認められないかもしれないが 今までのテイクの働きを考えたら 返すべきだと。
会長は フルハウスをテイクに返し、ファン室長をUエンターの社長にする。

マノクは 食事を作って ガンフィの退院を祝う。
ガンフィから 髪飾りとデザイン科の受講証をプレゼントされる。
「ありがとう。いいデザイナーになれ。俺を支えるのは大変だったろ。好きなところにいけ。スタイリストはクビだ」
ガンフィは手術するために 母がいる中国へ。

テイクはフルハウスにお引っ越し。
ガンフィに頼まれたことを思い出していた
「絶対に離れずにいつもそばにいて、“好きだ”“キレイだ”とキザなことも言うんだぞ。二度と泣かずに笑っていられるように 守ってやってくれ。俺には無理だけどお前なら幸せにできる」

テイクはマノクを誘って フルハウスに。
フルハウスにはマノクの洋服が用意されていた。
「綺麗だ」「そばにいてほしい」「僕のスタイリストになってくれ、家でも仕事でも離れたくないんだ」と話す。
ところが「できないの。デザイン学校に通うの。ガンフィ様が用意してくれたの」と言われてしまう。
「俺のこともテイク様と呼べ。ガンフィにするあれをしろ、手を握って」と駄々をこねるテイク。
ほんと ライバルもいなくなり マノクを独り占めできるのに 我儘ばかり。

時が経ち…
テイクは ガンフィに会いに行き…
ガンフィが復活する。

テイクはマノクに指輪をはめ、
「俺たちは出会う運命だったんだ。フルハウスで一緒に暮らそう」と話す。
あっ、「“テイク様~”とやって」と駄々もこねてたわね。
いつまでたっても お子様のテイクだけど マノクだけでなく 私も好き。


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Secre

テイク可愛かったですね^^

ノ・ミヌは次はどんな役をこなすのか楽しみです♪

マノクは最後まで眉毛が気になってしかたなかったです^^;

そういえば、「花ざかりの君たちへ」を見終わりましたが
ソ・ジュニョンくんも今までとは違ったコミカルな役をしてて
可愛かったです。(ちょっと身体がゴツくなった気も・・・)

misoriさん、こんにちは

ほんと テイク可愛かったですね。

「花ざかりの君たちへ」どうでしたか?
ソ・ジュニョンくんが出演しているので 気にはなっているのですが…
他の出演者にまったく魅力を感じず 観ようかどうしようか迷っています。

花ざかり☆

わたしはソルリとイ・ヒョヌくんとSHINee(オンユとテミンのOST)が
目当てでミュージックビデオ的な目的で見始めました。

内容は日本の少女マンガが原作なんで軽~いですが
重いドラマの合間に見ると癒されましたよ(笑)

misoriさん、こんにちは

台湾版は観たことがあって あの感じだと 楽しく観れそうです。
ほんと どろどろドラマに疲れた時に いいかもしれません。

地上波で

何気に視聴しましたが結構楽しく観れました。

ノ・ミヌssiが濃すぎると言う方も居ましたが私は『クミホ』の獣医さんでしたっけ!?あのとき綺麗だなと***パスタでもお気に入りでしたので楽しめたのかな??

カット部分にもっと可愛いシ-ンがあったのかと思ったりしてしています。

おじい様が日本人だと言うのもビックリでした。

木蓮さん、こんにちは

ノ・ミヌはもちろんですが 他の2人も好きな俳優だったので 楽しかったです。
「クミホ」の時は 役柄のせいでしょうが 冷たい印象でしたが、
今回は 笑ったり 泣いたり 魅力満載だったように思えます。

日本版と韓国版は 編集が違うだけで 大きなカットはないと思いますが、気になりますよね。
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