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2019/02
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新・別巡検 あらすじ&感想


楽しめました。
ただね…あらすじを書かなきゃよかったと後悔。
楽しめても… 書くためには 何度も見直さなくてはいけなくて…
ラブコメは 観た後の感想を 一気に書いて終わりにできるのに
そういうわけにはいかなくて ちょっと 疲れました。です


DVD-BOX(日本版)

全20話 2007年 MBC

出演者 : キム・カンウ・・・オム・ジュワン
       カン・スンジョ・・・リュ・スンリョン
       ペ・ポクグン・・・アン・ネサン
       ヨ・ジン・・・パク・ヒョジュ
       ヌングム(鑑識・女)・・・ハ・ジェスク
       オドク(鑑識・男)・・・キム・ムヨル

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1

ヒョンギはペクチョン(白丁)の娘を馬にして上に乗り遊ぶ。
それを助けた男チルガプとひと悶着あった。

男の子が首なしの遺体を発見する。
所持していた身分証で確認すると 遺体はペクチョン(白丁)チルガプ。(たぶん彼じゃないのよね)
チョン老人が遺体を確認した。

庭で殺し ひきずって小屋の中に運び、
何度も突き刺して 首を切り落としたらしい。

真っ先に疑われたのがヒョンギ。
チルガプと争ったし、遺体の腹に彼の短刀が刺さっていたから。

首を刺し 死んだ後 胸、腹を刺した。
切り口から見て凶器は2つかと 思われたが、
胸を刺した時に刃先が折れ その後はその折れた刃物で刺したことが判明。
凶器はひとつ。刃先の折れたもの。
ヒョンギの短刀の刃先は折れていなかった。

次に浮かんだのがペクチョン(白丁)を目の敵にしていたジャンス。
彼の家から凶器と思われる短刀も見つかる。
手配書を貼り 捜すが見つからない。

おかしなことがわかる。
被害者チルガプの衣服は返り血を浴びたような汚れ方だった。
また手には弓をよく握っているような跡があった。
ジャンスは狩りが好きだった。

首が見つかる。
その顔は手配書と同じ顔。
遺体はジャンスだった。

ということは 犯人はチルガプ。
首が見つかった近くでは 地面に “明日 夜11時”と書かれた跡があった。

罠を仕掛けることに。
ジャンスの報奨金を倍にし、
夜11時以降 外にいるものをすべて捕える。
万が一逃げられた時のために 城外にはチルガプの手配書を配る。

捕えられた人たちの中に チョン老人がいた。
チョン老人は チェ参判のお嬢様ヨンの後をつけていたらしい。
ヨンが城皇堂の木の下に佇んでいるのを黙って見ていたと。

ヨンはしゃべれなかった。
相手の唇をよみ、筆談で気持ちを伝えていた。


ヨンはチョン老人が捨てた娘だった。
家畜以下の暮らしをさせたくなくて 尼になれば蔑まれないだろうと寺に捨ててきた。
それをチェ参判の妻が拾い 育ててくれた。
美しく育つ娘を遠くで見ているだけで満足だった。

しかしヨンはチルガプと恋に落ちてしまった。
事件の後 チルガプが訪ねて来て 駆け落ちをすると言い出した。
そんなことは認められない。だからご飯に毒を混ぜ 食べさせた。

チルガプの遺体はチョン老人の家で見つかった。


サスペンス、ミステリー大好きです。
日本では 「科捜研の女」
アメリカでは 「CSIシリーズ」「リ:ジェネシス」「クリミナル・マインド」

予想通りの楽しさでした。
謎を解きながら 話が進んでいくので
犯人も動機も想像できるというのもいいです。


ペクチョン(白丁)とは身分制度の中で最下位の身分のようです。詳しくは検索をしてください。
“ペクチョン” で検索すれば出てきます。

2

拾妾(スッチャ?)…やもめを男が引き取る風習。
城皇堂に佇む女を最初に見つけた男が引き取らなければならない。


娘ヒョウンを拾妾にだした父親とヒョウンを拾妾したはずの男ギルナムが喧嘩をする。
ギルナムは別の女を拾妾にしていた。

ではヒョウンは?
ヒョウン父は 娘が拾妾にいったことを隠すため 自害したことにして偽の葬儀を出していた。
その棺の中にヒョウンの遺体があった。
首を絞められた跡があった。

ヒョウンは結婚1ヶ月後に夫を亡くし、実家に戻ってきた。
父は一生面倒を見るつもりだったが 突然娘が拾妾にいきたいと言い出した。
そこで化粧品売りの女に頼んで 密かに進めていた。

首の後は 木の陰から絞めたあとのようだった。
犯行が行われた木と葬儀が終わるまで死体を隠した小屋を見つける。

ヒョウンの家を調べると
ヒョウンは覗かれていた可能性が出てきた。
厳重に戸締りをしたドア。ガラスをまいて乗り越えられないようにした塀。
そこにはお札の入った袋が落ちていた。

墓泥棒が ヒョウンの墓を掘り起こしている男を見つけ
先を越されたと思い 男の頭をスコップで殴ったと証言。

また札の入った袋の持ち主がヒョウンの義弟ヨンジェと判明する。
しかし彼の頭には傷がなかった。

病院で怪我の治療をしなかったかと聞きこんでいると
ヨンジェの家で働いているヒョンドが頭に怪我をしていることを知る。
ヒョンドは化粧品売りの女の男だった。

ヒョンド家とヒョウン家は墓地で争いヒョンド家が負け それをきっかけに没落していた。
その恨みをはらしたのだった。

3

殺されたのは義信商会パク客主。

お腹を刺され 首にはかんざしが2本刺さっていた。

大げさに嘆き悲しむ継母が疑われるが アリバイがあった。

次に元妻とその母が疑われる。
かんざしは元妻のもので、腹を刺したと思われる短刀が見つかったから。
しかし 元妻の母はパク客主の死体を見つけただけ。 娘が殺したと思い込み 短刀をもちかえった。
またかんざしも誰かに盗まれていた。

もう一度死体を調べると
飴玉がのどに詰まっていた。つい最近有信商会が売り出した飴。
食べている時に刺され のどに詰まらせたと考えられる。

有信商会ユ・ウンス客主が疑われる。
現場近くで 血のついた鞘が見つかり 事情を聞いた時には
客主たちの会合に出ていたと証言していた。
15分ほど席を立っていたことがわかり 再度調べることに。
しかし彼は違った。

ユ客主の家、元妻の家、どちらにも疑われないで行き来きできる者を調べると
かんざしを盗んだことを証言する。
“店を出したかったがパク客主から許可が下りなかった。外国商団が出してくれると言うので 頼まれ かんざしを盗んだ”

犯人は外国商団だった。
しかし 上司から捕まえないように言われてしまう。
刺客しか捕まえられないはずだと。
現場の足跡が外国商団の一人が履いていた下駄の足跡だとわかったのに。

パク客主とウ客主は あの日、外国商団に対抗するため話し合いをしていた。


今回は 面白くなかったわ。

4

やもめのミリョンは強姦され 自殺する。

現場検証をしていて 以前よく似た事件があったことを思い出す。
パク・ヨンスン自殺事件。同じように強姦されたのち小刀で自殺。
強姦の手口も同じだった。

薪売りの男、
渡し船の船頭サミョンらが疑われるが 2人とも違う。

ミリョンの家に干していた男ものの洋服の袖を調べると
シミはさびによるものだとわかる。
そこで疑われたのが包丁とぎトルセ。
しかし洋服は やもめ暮らしとわからないように干すために あげたものだった。

また事件が起きる。
すぐに駆けつけるが 犯人を取り逃がしてしまう。
現場には市場がある時に行商人に配られる牒紙が残されていた。

4つの事件が起きた時に開かれた市場すべてに参加していた4人を調べることに。

被害者が 生臭いにおいがしたと証言したから草履売りが釈放される。
別の被害者が容疑者の声を聞くが 判別できない。
仕方なく残りも3人も釈放されることに。

その時ポクグンが草履売りの杖から音がしなかったことに気づく。
通常行商人の杖には米が入っているはず。

すぐに草履売りを探し出し 杖を調べると
杖から髪の毛がでてきた。強姦した女の髪。その数…4つ以上。

5

朝鮮染工房のタルグが染料の樽の中で死んでいた。

“犯人は隠れていて タルグが樽に登ったところを背後から殴り、そのあと靴で ある液体を盗んで逃げた”
と想像される。

関係者は4人。工房長、ドンソ、チョルホ、タルグ妻。
昨夜はみんなで酒を飲んでいたと証言。
タルグ、タルグ妻、工房長とドンソ、チョルホの順で店を出たと。
みんなが怪しい。
タルグの秘法を知りたいのに 教えてもらえず、タルグを憎んでいた。

タルグの布は評判が良く、漢城染工房の布は売れない。
タルグ製の在庫がなくても漢城染工房製は買わない。

茜だけでは最高級の紅染めはできない。
だから何か秘密の材料があるのではないかと思われていた。
そこで犯人が盗んだ液体を調べるが、
焼き明礬で 特別なものではなかった。

工房長の部屋。
女と寝た形跡がある。でも枕が3個。
そう タルグ妻、工房長、ドンソが夜を共にしていた。
ということは チョルホにアリバイがないことに。

犯人の足跡と思われるものは 太史鞋だった。
漢城染工房の工房長の靴も太史鞋。

チョンホと漢城染工房の工房長を調べることに。

チョンホは
“タルグに秘法を教えてもらおうとしたが教えてもらえず、殴って樽の中に落とした”と証言。

漢城染工房の工房長は
“秘密の液体を盗むために工房に入ったら チョンホが来てタルグを殺すのを見た”と証言。
チョルスはタルグを何度も殴り、恐ろしい形相だったと証言する。

ところが 再び現場検証をすると
漢城染工房の工房長が隠れていた場所では犯行は見えないことがわかっってしまう。

犯人は漢城染工房の工房長だった。
タルグ製ばかりが売れる。彼を引き抜こうとしたが受け入れてもらえない。
液体を盗むだけのつもりだった。しかしチョルスがタルグを落としたのを見て 助けようとしたら 「お前もグルか」言われ 逆上してしまった。


今回は科学捜査の部分が少なかったような?

6

巡検が写真を撮ってもらっている時 銃声が聞こえる。

男が銃に撃たれて死んでいた。
朝鮮では使用されていない銃が使用され その銃は現場に残されていた。
被害者は身元確認できない。

銃の音がして巡検が駆け付けた時に 死体を漁っていたチュンシクを取り調べる。
何も見ていないと証言。

はきものを調べた結果 働いていたところがわかり身元も確認できる。
ソン・シウン。
シウンは詐欺師と言われていた。

金を集め 船を買うと日本に行ったきり連絡がない。
借金したものは4人。
2人は亡くなった。
ドクセンは北間島に逃げ、
カッタグィはシウンを捜しに行き、行方がわからない。

旅館にいた異人が銃を質屋に入れ そのまま帰国した。
それが流出し 盗賊団の手に渡ったと推測される。
盗賊団に事情を聴くと 事件の前日に 盗まれたと証言する。
盗んだ男はヨンドゥクだと言う。

チュンシクはカッタグィがヨンドゥクだと証言する。
花月堂というキバンにいるらしい。
花月堂に行くが 逃げられてしまう。残された紙には “松本零士”という名前が書かれていた。

松本は1年前に大金を手にし、貿易商になったらしい。
彼に話を聞くが シウンという男は知らないと証言する。

ヨンドゥクが今夜スンジョに会いたいと言ってくる。

「シウンは1年前日本で船を買った。しかし 松本零士にだまされ 船を手に入れることはできなかった。シウンは松本に会いに行って死んだ。銃はシウンに俺が用意した」と言う。

ヨンドゥクはシウンが持っていた契約書があるはずだと言うけれど…スンジェは知らない。

銃に関してはヨンドゥクの話は信用できる。
シウンが持っていた銃を犯人が無理矢理奪ったから 指が曲がったと思われる。
犯行後の逃走経路を考えると チュンシクは犯人を絶対にみたはずだ。

巡検が 事件が起きた時に撮った写真を見て カンウは驚く。
シウンとヨンドゥクが写っている。
そのそばに松本。後をつけているように見える。

松本に事情を聴くが、「一日中領事館にいた」と答える。
写真を見せると 勘違いだったと証言を変える。 「少しの間 市場を歩いた」と。
「シウンは知っている顔だが尾行はしていない」と。

写真をよくみると端が切られている。
撮った人に確認すると現像に失敗して切り落としたと言う。
もう一度現像してもらうことに。

写真の端にチュンシクが写っていた。
また現場にはドクセンの身分証が落ちていた。
ドクセンが身を潜めたのは北間ではなく漢城。チュンシクはドクセンだった。

あの市場でシウンを見かけ 金を返せと詰め寄り、銃で撃ってしまった。

契約書はシウンの洋服の綿の中から見つかり 松本の詐欺はあきらかになり
被害者に損害を償い本国で処罰されることに。
この男、詐欺が明るみになっても いろいろ言い訳するのよね…


“松本零士”ね…

7

山神様にお祈りをしていると 上から人が降ってきた。
死後放り投げられたらしい。
遺体には 宮の内人の首飾りが。

亡くなったのはオ・ ヨンソン内人。
宮中の者が亡くなった時の捜査は宮中で行うのが通例だが
ノ内官は巡検たちが捜査することを許可する。

現場近くには荷車の後が残されていた。
宮中で殺されて山まで運ばれて放り投げられたと想像できる
そこでオドクは 本を見つける。
オドクは何もわからず持ってきたが ヌングムによると宮女だけが使う文字で書かれていた。
亡くなった宮女のものと思われる。
解読すると
本の題名は「ソセン伝」

オ内人は少し変わっていたらしい。
部屋には裁判関係の本がたくさんあった。
しかし1冊足りないものがあり それはノ内官のところにあった。
ノ内官はオ内人に朗読してもらっていたらしい。

宮女が出入りする曜金門の門番によると
オ内人は 病気になって宮中をでたヒョンシムの行き先を聞いたらしい。
ヒャンシムはオ内人の弟から ソッキが死んだ日に何をしていたか書いてほしいと頼まれていた。
ソッキはオ内人の友人で 洗濯場の火事で亡くなっていた。
オ内人が書いた小説は この火事を題材にしたもののようだった。

異人から死体を処分してほしいと頼まれたものが現れ 事件は解決する。
オ内人は電灯の電線に触ってしまい 感電死したのだった。
オ内人は弟からの手紙でヒャンシムの証言を書いた紙を取ろうとして感電したと思われた。

オ内人が書いたものが単なる小説とは思えず 検証することに。

ソッキはアイロンをかけていて 炭をこぼし 動転して火を消せずに死んだことになっていた。
ところが火のし台の脚が切られていた。
また そこにはヒャンシムの灯油入れが置いてあった。
ヒャンシムは灯油入れを持っていて お腹が痛くなり 灯油入れを置いたままトイレに行ってしまった。
お腹が痛くなったのは監察内宮にもらったお菓子のせいだった。
そのお菓子はハン尚宮にもらったもの。

犯人はハン尚宮だった。
男と会っているのをソッキに見られたと思ったから。
宮中では男を近づけたものは 宮中を去らなければいけない。今更外の世界には行きたくなかった。

カンウはジンが好き。
しかしジンはスンジョが好きらしい。
だからカンウはイライラ。

このドラマの時代は 高宋が宮を出てロシア領事館にいた時代。
皇后が殺されてから 暗いと眠れないと言う高宋のために 宮中では電灯を使うことになったとか。
「いいかげんな興信所」でみんなが捜しているのが この高宋が隠していた金塊。
“高宋”という言葉を聞いて “お~”と思ってしまいました。
(なにが “お~”なんだか…  )

8

ヨノクが強盗に殺される。
絞め殺すのにも躊躇し、刺してもとどめはさせなかった。
気の弱い強盗?知り合いの犯行?
何かがおかしい。

夫ジョンウォンは悲しむが 母親の様子がおかしい。
実の母ではなく 娘が死んだあとに 婿が迎えた後妻。
母は婿を庇っている様子が見える。

1年前に結婚。
夫婦仲は良かったが 半月前に5歳になる息子が死んでからおかしくなったらしい。

ヨンインは継母に懐いていなかったし、肺の病気を患っていた。
父親が捜してきた薬を飲んでいたが 死んでしまった。

母親の家から出刃包丁が2本見つかり、そのうちの1本から血液反応がでる。
婿の家には出刃包丁がなかったので これが婿の家のものだと思われる。

新聞の切れ端が見つかり、新聞配達の少年に事情を聴くと、
彼が強盗目的で家に入った時にはヨノクはまだ生きていて
「ネムの木の下に座り不安を取り除いてください。大丈夫です」とつぶやいたと言う。

その通り座ってみると 床下に盗まれたと装飾品があった。
戸棚の扉から見つかった繊維の切れ端は ヨノクの着ていたものとおなじだった。
装飾品を隠し 強盗殺人に見せかけたのはヨノクだった。

ジョンウォンと母親を呼び、事情を聴くと ジョンウォンが犯行を認める。
ヨノクが ヨンインにジョンウォンが持ってきた薬を与えず、自分の薬を与えて 死なせたと思ったから 殺したと自供する。

しかしヨノクの薬はヒ素中毒解毒剤だった。
ジョンウォンの薬は肺には効いたけれど ヨンインの体にはヒ素がたまってしまっていたのだ。


スンジョは友人の命日に寺に出かける。スンジョが殺してしまったのかしら?
実家の近くだったから 妻が会いに来て 二人は一緒に戻ってくる。
そうなると…ジンは辛いのよね…

9

女の子3人でユッ占いをする。
“ト、ユッ、ケ”・・・“死者がやってくる”

女の子2人チョムネ、ウニョンが死ぬ。
見てはならないもの、怖いものを見たような顔。
一人生き残った子ヒャンは 「あの子が戻ってきた」とつぶやく。

異人が設立した学校。慶和女学堂。
設立当時生徒は5人だった。チョムネ、ウニョン、ヒャン、オク、スヒ。
オクは3年前いなくなり、ヒャンは結婚が、スヒはイギリスに留学することが決まっていた。

ヌンドクとオドクは薬草で死んだのではないかと 薬草を調べることに。
そこにジンが酒瓶とユッ占いの本をもってくる。
“酒に何かはいっていなかったかと どんな結果が出たか調べてほしい”と
でもね…一滴も残っていない酒瓶と占いの本だけで…無理でしょう。

酒瓶には羊金花が入っていた。幻覚症状を起こすらしい。
羊金花が見つかり 酒瓶を持って来たのはスヒだとわかる。

アジサイの花の下から白骨化した死体が見つかる。
オクのだと思われる死体は 実は男の子だった。

一緒に見つかった短刀にジンは見覚えがあった。
母が持っていたものに似ている。
調べると チェ大監夫人のものだった。子供は2人。姉スヒと弟ビョンウク。
オクはビョンウクだった。

3年前 チョムネ、ウニョン、ヒャンがオクをからかっていると オクは井戸に落ちてしまった。
慌てて草をかぶせて隠した。
数ヶ月前に スヒが井戸から見つけ 花壇に埋め アジサイの花を植えた。

10

殺されたのはチェ・ムソン別監
違法な取り立てをしていた高利貸しで有名。

ムソンが貸していた金はムソンの金ではなく 貸し元は別にいたらしい。

凶器は金槌。先に金が付着していたことがわかり、金箔屋を訪ねる。

そこで挙動不審の女を見かけ 話を聞く。
「母の薬のために借りたお金が1日で2倍に。父が取りてられているのを見ていられなくて 金槌で叩いた。1発で倒れてしまった」と自白する。

ところが 死因は錫中毒だった。

ムソンは今まで平民だった。だから 他の別監から 別監扱いされていなかった。
オ別監だけは違っていたらしい。

ガンウがオ別監に会いに行くと ジンも別の事件で来ていた。

別の事件。女が短刀で刺され殺される。
身元がわからないので 似顔絵を貼りだすと 知っているという人が現れる。
彼女はホンヨン。
彼女の実家の養子の内医院ソックォンに確認してもらう。

2つの事件がつながる。
ホンヨンは借金のかたに ムソンにキバンに連れて行った。
ところがホンヨンは客とトラブルばかりをおこしていた。
そこでムソンはホンヨンを ホンヨンが死んでいた家に連れて行き 監視していた。

ムソンがホンヨンを殺した? ではムヨンは?
飲み屋のおばあさんに話を聞きに行くと
“ムソンは“紅酒”というものを持ってきて 店で売ってほしいと置いて行った。
最初のうちは数本あったが そのうち1本になり、 ムソンは売らせずに自分が飲んでいた”
飲み屋に残っていた酒から 錫が検出された。

老妓クムサンが貸し元。ソックォンはオ別監に借金していた。
ホンヨンを売ったのはソックォンだった。
ホンヨンに同情し オ別監から買い取った。それでムソンはクムソンに言われて取り立てていた。
“紅酒”はホンヨンがムソンに飲ませるために作ったと思われる。

ホンヨンは自分は父の借金のかたに売られたと思っていたが 実はソックォンの借金だと知る。
そしてソックォンは結婚することも知る。
ホンヨンは自殺だった。ムソンが殺したようにみせかけて…
ムソンはホンヨンを愛していたから 足を洗うつもりだった。

クムサンとオ別監が下した殺人ではないが 違法な高利貸しと人身売買で罪に問うことに。


ジンとガンウはオ別監を知っていた。
オ別監がガンウに「2年前 父親に大金を使わせといて まだものにできないのか」と言ったということは…キーセンになるのを救ったのはガンウということ?

11

変わった裁判が行われる。
マノがドルの許婚スンを妾にしようとしたと ドルがマノを訴えた。

判決は
“婚姻していないので関係を修復する必要はない。マノはドルに慰謝料を払うこと”

そのスンが殺され 蓮の池の中に浮かんでいた。
凶器ははさみと思われた。

真っ先にドルが疑われる。
ドルの“おくみ”が切れていた

池の中からはさみが
蓮の花の中から おくみが見つかる。

ドルの証言のよると
スンから会いたいと連絡が入り 行ってみると おくみが欲しいと言われた。
仕方なく スンが用意したはさみで切ってほうりなげた。

マノはスンとの婚期を遅らせ スンにおくみを持ってくるように言ったらしい。
マノは慰謝料を払いたくなかった。
…ドルのおくみの中に“割給休書” が入っていて それがあると 慰謝料を払わなくてよかったのかしら?(専門用語が出てくると ??? 知識のない私にわかるように注釈をつけてほしいわ)

遺体をもう一度調べると
犯人は左利き、
爪に水疱のかさぶたが挟まっていたから水疱にかかっている者。

マノの妾エウォルが水疱にかかっていた。
エウォルが妊娠したから スンとの婚期を遅らせていたらしいが 水疱にかかっていたとすると 妊娠しているはずがない。

犯人はエウォル。
スンはエウォルが妊娠していないことを知り エウォルを脅したから

スンにエウォルが妊娠していないことを教えたのはマノ妻。
すべてはマノ妻が仕向けたことだった。
男の子を産めず 夫が妾を取るのを 娘のためにたえてきた。


おくみ・・・着物の前見ごろに縫い付ける18cm位の布のこと

12

殺された女は 以前 別の事件で証言した化粧品売りの女チョン。

現場に残された足跡から 犯人はキーセンと思われた。

チョンには痛風の娘がいた。歩けないほどの重い症状。
チョンには娘の薬を買うお金が必要だった。

チョンの化粧品には鉛が入っていた。
少量の鉛なら のりがよくなるが、彼女の化粧品には量が多かった。

血が付いた靴と洋服が見つかる。
それはソルヒャンのものだった。

彼女には昨夜の記憶がなかった。

体調が悪く医者に診てもらうと 化粧品を使い続けると死ぬと言われた。
そこで 昨日の昼間 チョンに文句を言おうと 家に行った。
ところが 家には脚の不自由な娘がいた。
「化粧品を買ってくれてありがとう」と言って 足袋をくれた。
持って行った包丁は捨てた。
しかしキバンに帰って 顔を洗うと 肌がただれていた。
翌朝顔は血まみれだった。

シヒャンの手形を取り 現場についていた手形と合わせると 一致する。

13

殺されたのは ペク大監の娘ヨリョン。

ヨリョンの兄とスンジョンは 因縁がありそう。

ヨリョンは青色症の症状がみえる。持病があったらしい。
死体にも現場にも他殺の証拠が見つからない。
ヨリョン兄は自然死を主張する。

耳に唇の痕。
処女ではない。でも強姦でされていない。
昨夜男と寝た?

ヨリョンは使用人の娘。官婢とペク大監との娘で 兄がヨリョンを籍に入れた。

美しすぎるため 兄はヨリョンの外出を禁止し、
男たちが塀から覗かないように気を使っていた。
しかし 彼女の部屋には複数の男たちが出入りしていたらしい。

使用人のヨンソンによると
ヨリョンは眠れないため 5日前からアヘンを吸っていたらしい。
アヘンを持って来たのはホ巡検。
彼はヨリョン兄に頼まれ 特に念入りに見回りをしていて ヨリョンと親しくなったらしい。

ようやく 殺害方法がわかる。
針で急所を刺し 呼吸麻痺をおこしていた。
犯人は ヨリョン兄ソンジン?


今回は1話完結ではありませんでした。

14

誰もヨリョンと関係を持ったことを認めない。

ソンジンの家は ヨリョンを籍に入れる時は傾いていたが 3年後建て直した。

居候しているドギョンは官報局で働いていたが、官報を横流ししてクビになった。
官位偽造屋していたらしい。

ソンジンは官位が欲しい人の名前が載った官報を ドギョンに作らせ
それを見せ 官位を与えられたと思わせた。
正式な書類が個人に与えられるわけではないのでばれない。
またキム大監に 本当に官位をもらったのか聞いてくる人に 「そうだ」と言わせていた。

キム大監への見返りはヨリョン。
ヨリョンは他の高位の役人の相手もさせられていた。

ある日 ホ巡検はヨリョンに相談を受ける。
“兄が罪を犯している。それを訴えたら兄はどうなるでしょうか。私が家を出るとしたら 手伝ってくれますか”

ホ巡検も 官位偽造に関わっていたから ソンジンに相談。
ホ巡検は 「家を出るのに手を貸すから」とアヘンを渡した。「それで眠っていてください」
そして 夜忍び込み ヨリョンを殺した。

ヨンソンは ソンジンに ヨリョンの部屋の鍵をかけないように頼まれていた。
ヨリョンは 同じヨンソンと楽しく過ごした子供の時が懐かしかったが、
ヨンソンは 同じ使用人なのに 籍にはいったヨリョンが憎かったのかも。

15-16

伝奇手で一番人気のオッポグが舌を切られ 死んだ

同じ伝奇手仲間のヨンス、ビルボンが疑われるが、
もっとも怪しいのは オッポグの話を聞いていた 取り巻きの七人佳人会(7人の女たち)のメンバー。

そして オッポグの家と作業場が荒らされる事件が発生する。
作業場の足跡は7人分。
もちろん、調べられたのは七人佳人会。

オッポグは作家になりたかった。
そこで 伝奇手になってから会ってきた人の実話を書いていたらしい。
みんな自分のことではないかと心配で捜しに行ったらしい。
彼は話すだけでなく 相談に乗ってくれていた。だから家のこと、愚痴をさらけ出してした。

グァンミョンがダルレの力を借りて 本を出すことになった。
“もしや その本は…”
ダルレに話を聞きに行くと ダルレは殺されていた。
そして グァンミョンも襲われ小説が盗まれてしまった。

小説に書かれていた話は
オッポグを有名にしたヒョン夫人の娘のことだった。
娘ファギョンは 1つの体に2つの心を持って生まれてきてしまった。
そしてファギョンが愛した女は 兄と結婚してしまった。

ファギョンは母に連れられて オッポグの話を聞くことがあった。
兄が愛した女と結婚すると聞いて 自殺しようとした時に
オッポグが「一人の人間として生きろ」と励ましてくれた。
それなのに 自分のことを本にしたのが許せずに殺してしまった。

17

石戦(石を投げ合う競技)で北村のテグンが亡くなる。
他の人は怪我が軽いのに 一人だけ何度も石をあてられ死ぬのはおかしい。
競技とはいえ 殺意があれば殺人になる。

テグンは口元に石をあてられた後 退場しなければいけないのに 退場しなかった。
北村も南村も 石を投げるのをやめない。そのうち目つきまでかわってきたらしい。

南村の食べ物に甘菜の根が入っており 興奮させる作用があった。
それで 目つきが変わった。

テグンはもともと南村の人間。南村のドックとマンドゥクが疑われたが、
テグンは毒を飲んで死んだことがわかる。

テグン義父ソチュンは 北村に移ってから テグンが情けなくなってきた。
南村の泥臭さをなくし、北村のスマートな人間になりたかった。
そこで テグンの読み書きの先生にスタグを雇った。

いつのころからか スタグが婿ならと思いはじめてしまう。
その気持ちを利用して スタグはテグンを殺した。

18

焼死体が発見される。死んだ後に焼かれたらしい。

同じ日 ガンウが刺され しばらく出庁できないと連絡が入る。
ガンウは 誰かを助けようとして刺された。

ガンウが刺された場所と 焼死体が発見された場所は 1本の道でつながっていて 近い。
同一事件ではないかと思われる。

焼死体の近くに人工の歯が落ちていた。
そこで差し歯屋に患者のリストを見せてもらうことに。

焼死体はジンの兄フンではないかと思われた。
フンは鍛冶屋によく通っていた。
店の主人は 剣を頼まれたが面倒で ドンスを紹介したと言う。
そのドンスも所在不明。

ジンもまた 焼死体がフンだと知ってしまう。
ガンウが襲われたところの石垣で
幼い時に母が兄と自分の手首を結んだ紐を見つけてしまった…

ドンスによると
雑技団の中に妹がいて 連れだせないか とフンに相談。
ドンスは妹を助け出してくれた。
しかし 雑技団員に刺されて死んでしまった。

実は 兄はジンに渡してほしいと 門番に手紙を託していた。
ドンスの妹の件で ジンに協力を求めていた。

2年前
ジンは捜査でオ別監の怒りをかい 官婢にされようとしていた。
ガンウは父に頼んで ジンを助けてもらった。
代わりに約束したことは ジンを忘れること。
ガンウはジンを好きでも 結ばれない。

19-20

連続殺人事件。

最初の死体には手がなかった。
殺されたのはイノ。
“斜め帽子で歩く男”というメッセージが書かれた紙があった。

死体ののどに 質屋の伝票があり そこに行くと
次の死体には脚がなかった。
殺されたのはサンシク。
メッセージは“土の下にいる人”
同じように 船の時刻表が見つかり 調べて行くと…

今度は首がなかった。
殺されたのは新聞記者のヨンハ。
メッセージは“人は求めるのか”

3日おきに殺人を犯しているらしい。

そして なんと 切り取られた 手、脚、首が 体のように並べられた状態で見つかる。
残りは胴体だけ。
胴体部分には日本刀が刺さっていた。
殺人が行われると予想される日まで あと1日。

日本刀の話を聞きに 日本人事業家の家に行くが、
夫は日本へ行っており 夫人に話を聞くことに。

殺された3人の身辺を調べると
サンシクは5年前の5月頃 連絡が途絶え 数か月して帰って来た時は様子がおかしかった。そして1か月後いなくなった。
イノは儒生だったが 5年前の5月頃退学していた。
ヨンハは5年前の記事で脅されていたらしい。

サンシクの家から持ってきた絵。
似たような絵がイノの家にも。
なんと 以前の事件の被害者、義信商会のパク客主も持っていた。

話を聞くとパク客主も 5年前 5月 10日間外出していた。
使途不明の金が使われていたこともわかった。

そしてサンシクの絵の下には写真が隠されていた。
イノ、サンシク、パク客主が日本に行った時の写真。
時期はニコライ2世 日本訪問の頃。場所は千葉。

イノの殺害現場が見つかる。
四肢をひもで縛って木に固定し、切り落としたらしい。

新聞を調べていて ヨンハがキム・ソルについて書いている記事を見つける。
ソルは12年前 謀反を企んで失敗、日本に亡命していた。
ヨンハ5年前の2月に “逆賊キル・ソル、日本で朝鮮王室転覆を企てる”という記事を書き、ソルはその年の5月に暗殺された。
死んで送還され四肢を切断された 場所は揚花津。

ソルは上海で胸を2発撃たれて死んだ。
ソルは両班と若者2人と一緒に旅館に泊まっていた。
宿帳に記された名前から ソルが“破字(漢字を分解させたなぞなぞ)”を使うことがわかった。

3人の死体のそばにあったメッセージから
今度の被害者はチョン・プユ(延夫儒)大監と思われた。
彼の家にも似た絵があった。

しかし殺されたのは議政大臣。
犯人は話を聞きにいった日本人事業家の用心棒。
日本人事業家の妻が話した話は自分のことだった。
“刀は3振ある。皇室と外務大臣が持っている。残りの一つを持っていた人は 宿敵に殺された。友人と同僚が裏切ったらしい。亡くなる前に愛する人に渡したらしいが 彼女は刀と共に消えてしまった”

そして犯人からのメッセージは “事未完”
絵を4枚並べると “李”の文字が浮かび上がる。


これって続く?
スンジョが言うように 事件は終わったの?

シーズン2が制作されるようですが 出演者は同じメンバーではないようですね。

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