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2019/02
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千日の約束 あらすじ&感想


前半の 30歳の若さで 認知症になったソヨンの戸惑いや苦悩や怒りなどは よかったと思う。
でも…
認知症の女性のドラマ というよりは
男性の執着愛のドラマ なんですよね。
献身愛と言いたいのですが…
まぁ 執着するほど愛しているからこそ 献身的に尽くせるのですが。

ジヒョンという男性を いまひとつ好きになれなかったんですよね。
婚約者ヒャンギがいるのに 別の女性ソヨンと交際。
ヒャンギは妹のような存在、愛しているのはソヨンだと言う。
でも…妹のような存在と言いながら ねたのよね?
ねたから責任を取るべきとは言わないけれど その時点で妹ではなくなっているような?
それより何より ソヨンが病気だから結婚したというのも…
ソヨンと別れてもソヨンを思い続けていたのだし 病気だと知って支えたいと結婚したのは りっぱだとは思う。
でも “じゃぁ 病気じゃなかったら 結婚しなかったの?”と思うと ジヒョンが “二股かけて片方を捨てた”不誠実な男に見えてしまうんですよね。


さて…
パク・ユファン、いいですね。
「きらきら光る」の時も ひたむきさが感じられて 好印象だったのですが、
今回も よかったです。



全20話 2011年 SBS

出演者 : パク・ジヒョン・・・キム・レウォン
       イ・ソヨン・・・スエ
       チャン・ジェミン・・・イ・サンウ
       ノ・ヒャンギ・・・チョン・ユミ

       パク・チャンジュ(ジヒョン父)・・・イム・チェム
       カン・スジョン(ジヒョン母)・・・キム・ヘスク

       イ・ムングォン(ソヨン弟)・・・パク・ユファン
       ソヨン伯父・・・ユ・スンボム
       ソヨン伯母・・・オ・ミヨン
       チャン・ミョンヒ(ジェミン姉)・・・ムン・ジョンヒ
       チャ・ドンチョル(ミョンヒ夫)・・・チョン・ジュン
       チャ・ジミン(ミョンヒ息子)・・・ヤン・ハニョル

       ヒャンギ父・・・パク・ヨンギュ
       ヒャンギ母・・・イ・ミスク
       ヒャンギ兄・・・ソン・チャンウィ

       ソン・ソクホ・・・アレックス
       スジョン妹・・・チョ・ウンドク
       ソヨン母・・・キム・ブソン

       編集長・・・オ・ギョンス
       ソヨン同僚・・・カン・レヨン
       ソヨン同僚・・・ソ・ミヨン
       ソヨン同僚・・・パク・シヒョン

       キム・ヒョンミン(医師)


演出  : チョン・ウリョン
脚本  : キム・スヒョン

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1-2

若年性アルツハイマー型認知症に罹った女性の話。
この病気を扱ったドラマでは「Pure Soul~君が僕を忘れても~」「ビューティフルレイン」
映画では「私の中の消しゴム」「明日の記憶」がありますが、
私は「Pure Soul~君が僕を忘れても~」を観た時の衝撃・感動が大きくて 他のドラマは観ないようにしてきました。
このドラマ、一応録画はしたけれど そのまま。
勧めていただいて 観ることにしました。
第1話から 病気らしき症状が出てきて ハンカチなしでは観られない予感がします。  



ソヨンは 子どもの時に母に捨てられ 弟ムングォンと一緒に叔母の家で暮らしてきた。
今は 弟と2人で住んでいる。
伯母夫婦、従姉兄のミョンヒ夫婦、ジェミンとは 今も親しくしている。

ソヨンは道を間違えたり、お湯を沸かしていたことを忘れたり、曜日を間違えたり、約束を忘れたり、物忘れが続いている。
笑い事では済まされないほどの物忘れ。
ソヨンは心配になり 受診する。

ソヨンは1年前にジヒョンに再会し デートを重ねていた。
しかし ジヒョンには婚約者がいる。
ジヒョンの結婚は ソヨンと再会する前から決まっていたこと。
再会した時から 別れは避けられないことだった。
ジヒョンの結婚の日取りが決まり 2人は別れる。

ソヨンは 別れは辛いが 覚悟していたことと気丈に振舞う。
ジヒョンは ソヨンを忘れられず 母に「破談にしたい」と打ち明けるが…
今更 破談にはできない。
流されるまま 結婚準備は進んでいく。

3-4


“どうして私が?これは罰なの?何か悪いことをした?”
理不尽なことが起きたり 病気になったりしたら 思ってしまう。
幼い時に父を亡くし母に捨てられたソヨンだから “まだ苦しめるの?”とも思ってしまう。

「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせる。
覚えていることを確認するかのように 物の名前を言い続ける。
失敗するたびに 「ファイティーン」と自分にエールを送る。
どうしようもなくて 叫ぶ。
そんなソヨンを観ているのが辛い。

ソヨンは伯母に母のことを聞く。
自分の捨てた母でも 会いたいと思うらしい。
病気になったせいかしらね。
こんな時母がいてくれたら。母に頼りたい。
そう思ったのかもしれない。  



ソヨンはアルツハイマー型認知症 と診断される。
根本治療はない。対症療法をするしかない。

ソヨンの気持ちは安定しない。
ふとしたことに敏感になり 落ち込んだり イライラしたりする。
病気を受け入れられない。
けれど 受け入れるしかない。
仕事の依頼がきたけれど 断るしかない。

ムングォンは 車の鍵を取ろうとして ソヨンの部屋に入り 処方箋を見つける。
薬の名前を検索。
認知症とうつ病の薬だと知る。
ひとりでは抱えきれず ジェミンに相談。
2人は病院に行き 医師に話を聞く。


ジヒョンは暗い顔をしたまま。
結婚準備に積極的じゃないし ちっとも嬉しそうに見えない。
“あんな顔の婿なんていらない”と思うのも仕方がないとは思うけど
ヒャンギ母の傲慢な態度は度を越していて イライラする。
ヒャンギ母から「破談にする」と言ってくれたのだから 破談にしちゃえば?

ジヒョンは最後にもう一度ソヨンに会って話したいと思う。
…何度会っても同じなのに。
ソヨンに電話するが 通じない。
ソヨンは電話番号を変えていた。
そこで ジェミンに電話するが 教えてもらえない。
ジヒョンはソヨンに会いに行く。

5-6


ソヨン、病気だと認めたくない気持ちはわかるけど…薬は飲んだほうがいいんじゃない?
病気の進行を遅らせる薬だと思うんだけど…  



ジヒョンはジェミンに
「後悔している。いい息子のなろうとしなければよかった」と話す。
…今更遅い!

そこに 偶然 ソヨンの担当医師キム・ヒョンミンが来る。
…偶然すぎ!世間狭すぎ!
ジェミンはキム医師に会釈。
キム医師から「イ・ソヨンさんと話しましたか?」と聞かれる。

その様子を見ていたジヒョンは ソヨンが重い病気に罹っているのではと思う。
ジェミンに聞くが 話してもらえない。
「お前は知らなくていい。お前にできることはない。俺たち家族の問題だ。俺たちも悩んでいる」と。
しかし ここで引き下がれない。
ジェミンと別れた後 店に戻り キム医師の家を聞き 追いかける。
キム医師に 恋人だと嘘をついて聞き出そうとするが 教えてもらえない。
それでも 懇願すると
「明日 患者と一緒に来てください」と言われる。

医師と別れた後 ジヒョンはジェミンに電話をする。
ソヨンに黙っているという条件で 「ソヨンは認知症だ」と教えてもらう。
「死んだと思えばいい。別れた直後で気になるだろうが責任を感じる必要はない。お前たちが付き合う前に発症してたんだ。運命だと思うしかない。お前にできることはないんだ。ソヨンのことは俺が責任を持つ」と言われる。

ジヒョンはソヨンに会いに行く。
「父の病院で再検査をしよう」と話すが、拒まれる。

ソヨンは 病気のことを知っても黙っていてほしかった。
病気ではないと思っていたい。病気とは認めたくない。
何より 惨めな姿を見せたくなかった。

ジヒョンはヒャンギに
「結婚はできない。お前のことを愛していない。好きだ。けれど愛とは違う感情だ。幼い時から一緒で気楽だった。それを愛だと思っていた。でも違った。愛している人がいる。諦められない」と話す。

ヒャンギはショックで 体調を崩す。
様子がおかしいことに気づいた母に ヒャンギは「自分から結婚をやめたいと切り出した」と話す。
ヒャンギから破談にするはずがない。
ジヒョンを庇っているのは明らか。
怒ったヒャンギ母はジヒョン母に電話。
ヒャンギ父、ジェミン父も知ることに。

明後日は結婚式だという日に破談。
両家とも大騒ぎ。
ヒャンギは両親に 自分が切り出したと言い続け、
ジヒョンは父に「ヒャンギを愛していない。他に愛する人がいる」と話す。

7-10


ソヨンは 淡々とやり過ごしたい と言いながら 怯える。
まだ大丈夫 と思いたい。
やらなければいけないことを忘れないようにメモする。
家までの帰り道を忘れた時のために 写真に撮る。
迷子になった時のために 連絡先を書いた紙をすべての上着のポケットにいれる。
そうやって 何か不都合があるたびに 困らないように準備する。
けれど 現実は意地悪。次々と症状が現れる。
30分前に歯磨きしたことを忘れ また歯磨きしてしまう。
記憶が30分も持たないなんて…辛すぎる。

ソヨン、本当は 誰かに頼りたいはず。
ジヒョンに頼れるのなら 嬉しい と思っているはず。
でも…ジヒョンに甘えることはできないわよね。



ジヒョンは 両親に説得されても 撤回しない。
ジヒョン母から 破談を聞いたソヨン、ジェミンにも 結婚するように言われるが 撤回しない。
「結婚しない」としか言わない。

結婚式は中止。
ジヒョンは 父から車とマンションを没収され 出入り禁止を言い渡され 家を出て行く。

ジヒョンは今すぐソヨンと結婚したい。
マンションを借り、ソヨンにプロポーズする。
「弟と一緒に 引っ越してくるように」と。

ソヨンは プロポーズを断る。
壊れて行く自分を見せたくない。ジヒョンに迷惑をかけたくなかった。

ジヒョン母は ジヒョンから プロポーズしたと聞き 驚く。
破談になってすぐに結婚はよくない。せめて 1年はあけたい。
そこで ソヨンに会いに行く。
息子の気持ちを叶えてあげたいから 夫に反対されても 結婚させたいと思っている。けれど 今すぐは困る。1年待ってほしい と言うつもりだった。
ところが…
ソヨンから 認知症だと告白される。
だから 結婚するつもりはないと。
認知症なら話は違ってくる。息子が苦労することを認めるわけにはいかない。
ジヒョン母は ジヒョンに 結婚は認められない と話す。

11-14


泣き疲れてしまう。

ソヨンになって “ジヒョンを不幸にしたくない。けれど 頼りたい、すがりたい、一緒にいたい”と思う。
ジヒョンになって “ソヨンを支えたい、そばにいてあげたい”と思う。
ジェミンになって “どうしてソヨンだけがこんな思いをするのだろうか、ソヨンには幸せになってほしい”と思う。
ムングォンになって “姉に幸せでいてほしい。どうやったら姉を支えられるのだろうか”と思う。
ジヒョン母になって “息子の結婚を祝福してあげたかった。息子は幸せだろうか?幸せになってほしい”と思う。
ヒョンギになって “ジヒョンに会いたい。結婚するなんてショック。けれど 認知症だと知って結婚するのは ジヒョンらしい”と思う。
ジェミン母になって “不憫だった姪がようやく幸せを掴んでくれて 嬉しい”と思う。

…ふう…疲れる。src="http://blog-imgs-54.fc2.com/m/i/k/mikajun156/onpu05.gif" alt="" border="0" width="6" height="6" />



ソヨンは車を運転していて どこを走っているのかわからなくてなってしまう。
パニックになった時 覚えていたのはジヒョンの電話番号だった。

ソヨンはジヒョンのプロポーズを拒み続けていたが…
受けることに。
支えてくれると言ってくれるジヒョンに頼ろうと思う。
ソヨンの気持ちをよく表している言葉…“愛してる。ありがとう。ごめんね”…が口癖になりそう。

ジヒョン両親の出席は叶わなかったが
ジヒョンとソヨンの結婚式が行われる。

新婚旅行中 ソヨンの体調が悪い。
ソヨンは 薬の副作用だと言うが、ジヒョンは気になる。
そこで 病院に行くと 症状を聞いた医師から 妊娠の可能性はないかと言われる。
ソヨンは 妊娠しているはずがない と怒り 検査を受けずに病院を出る。

しかし…薬局で買った妊娠検査薬を試すと…妊娠していた。
ジヒョンは喜ぶが、
ソヨンは産めないと言う。
「認知症の自分に 子どもを育てられるはずがない。子どものことも分からない母親なんてあり得ない。認知症の母をもつ子どもが可哀想だ」と。

予定より早く帰宅し 2人は病院に行く。
すると 2人の気持ちが変わる。
お腹の子どもの心臓の音を聞いたソヨンは 考えが変わり 産みたいと思う。
ジヒョンは お腹の子どもの影響を考えて 認知症の薬を中止する必要があると知り 産むのに反対する。

中絶する選択も 産む選択も どちらも苦しい選択になりそう。

15-18


ソヨンは日によって精神状態が変わる。機嫌がいい日もあれば 悪い日もある。
何気なく言った言葉に ソヨンをいらだたせることもある。
ソヨン本人は当然だけど 支えるジヒョンとムングォンも大変。

病気のことには触れないように 労わらなければならない。
露骨に労われば ソヨンの機嫌は悪くなる。
その加減が難しい。
ソヨンが「神経がすり減る」と言っていたけれど ジヒョンたちも 神経がすり減っているはず。

ヒャンギ母みたいに 好き勝手言いたい放題に話せたら 幸せよね。
この人 本音で話すのはいいことだと思っているようだけど
本音なら 何を言ってもいいわけじゃないとわかってほしいわ。
病気の人を 病気のことで非難するのは最低。  



ソヨンは 仕事でミスをする。
また デスクに座っている時に靴を脱いでいたのを忘れて 裸足で社内を歩いてしまう。
ソヨンは決断する。
辞表を出す。
「私はアルツハイマーです。 これ以上 迷惑をかけられません」と。

伯母にも打ち明ける時がきた と
ソヨンは ジェミンに ジェミンから伯母夫婦に話してほしい と頼む。
ジェミンはムングォンと一緒に 両親に ソヨンの病気のことを話す。

ソヨンは ジヒョンに届いたヒャンギからのメールを読んでしまう。
近況報告のようなメール。
けれど ソヨンは嫉妬し 機嫌が悪くなる。
…って 病気じゃなくてもね…夫に元婚約者からメールがくるのは気分のいいものではないわよね。

ソヨンは伯母に頼んで 実の母に会う。
会いたいのではなく 聞きたいことがあった。
ソヨンは母に「なぜ どうしたら あんなことができるんですか?ずっと気になっていた」と聞く。
「夫を亡くして ひとりで育てるのが怖かった」と言われる。
…男が子どもを嫌がったのが 一番の理由だと思うけどね。まぁ 何を言っても 今更 よね。

ジヒョン父が ジヒョンとソヨンを招待する。
ジヒョン父はソヨンに「与えられた時間を大切にしなさい。努力を怠らないように。あらん限りの力をだして 自分を守るんだ。諦めるな」と話す。

ソヨンの誕生日を 伯母家族と一緒に祝う。
ソヨンは 自分が誕生日だとわかる誕生日は最後かもしれないからと 感謝の気持ちを伝える。

陣痛が始まる。

19-20


あの終わり方は…???
カット版だから?  



ソヨンは娘イェウンを出産する。
7か月が経つが、
ソヨンはイェウンにあまり関心を示さない。
落とすのが怖くて 抱こうとしない。
娘が突然怪物に見えたらどうしようと思ってしまう。

自信に充ち溢れていたソヨンが 今は自信をもてなくなっていた。

ソヨンが どうしても会いたいとヒャンギに来てもらい、謝罪する。

ソヨンは医師の予想より進行が早い。
服を着たまま風呂に入る。
手づかみで食事する。
伯母と買い物に出かけていて いなくなる。
自分の顔がわからない。
癇癪を起こすことが多くなる。
理性が残っている分 辛い。

ジヒョンは ソヨンが病気に立ち向かう気持ちを無くしているように見える。
ソヨンが言うように 頑張っても変わらないことは分かっている。
分かっているけれど… ソヨンが無気力に思えてしまう。

ある日 ソヨンがイェウンにはさみを向ける。
ソヨンは 髪を切りたかったらしい。
ソヨンは伯母は家中の刃物類を片付ける。
そして イェウンをジヒョン家に預けることにする。

ソヨンは ムングォン以外分からなくなる。
粗相もするようになる。

ジヒョンは父から 施設に入れてはどうかと助言されるが、
断る。

ジヒョンは ソヨン伯母と相談し ソヨンにおむつをつけてもらうことに。
当然 ソヨンに拒否される。
しかし…
夜中に目が覚めたジヒョンは ソヨンがパジャマの上からおむつをつけようとしているのを見る。
ソヨンを抱きしめる。

数年が経ち ジヒョンはイェウンを連れて ソヨンの墓参りをする。

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Secre

そうか・・・

本当に取り方は色々ですねえ。

自分が嵌った作品に同調してもらうのは、一番うれしいですが、全く別の取り方もあるのだと知るのも、また興味深いです。

そりゃ、ジヒョンに感情移入できないと、このドラマはダメですよね。
私はジヒョンが切なくて、彼の葛藤にも胸が締め付けられたんですが・・・
もしかして、レウォン氏が苦手?


韓ドラ初期の「ラストダンスは私と一緒に」は、すごい人気でしたが、私は主人公に全然嵌れなくて、おいてきぼりの気分でした。


ともあれ、パク・ユファン君がいい役だったのは確か。
演技力はまだ十分ではないですが、あのほんわか感は貴重です。

ところで、毎回のハートマーク、とても参考になります.
ありがとうございます。

神のクイズ1、テレ朝チャンネルで始まりました。楽しみに見ていますよ。


asaさん、こんにちは

前半は 結構嵌っていたのですが、
ふと これってジヒョンの執着日記? と思ってしまって…
そう思ったらダメでした。
ジヒョンの献身的な愛で ソヨンは幸せだったはず。
そう思えたらよかったんですけどね。

キム・レウォンは好きですよ。
「マイ・ラブ・パッチ」「屋根部屋のネコ」の頃は とても好きでした。
「ラブストーリー・イン・ハーバード」は相手役が苦手で 観ませんでしたが。(相手役が苦手といいながら 「マイ・プリンセス」を観るなんて 私って一貫性がないですね)
「食客」をリタイアしたのは 彼のせいではなかったと思います。

大多数の人が 「いい」と言っているドラマを そう思えない時 仲間外れになった気持ちになりますよね。
でも 感想はひとそれぞれ。人の数だけ評価が違うのが当然だと思います。
それに 同じ人間でも その時の年齢、環境で違った感想を持つことがあるだろうし、その時 悩んでいることと同じテーマのドラマだと 嵌ってしまうかもしれません。

私の評価を asaさんのように“自分が嵌った作品に同調してもらうのは、一番うれしいですが、全く別の取り方もあるのだと知るのも、また興味深いです”と言っていただけると とてもありがたいです。
たまに 評価に異議ありというメールがあるんですよね…
このブログは 私の視聴日記、覚書のようなもの。
私と好みが似ていると思われる方は 高評価のドラマを選び、
逆の好みなら 低評価のドラマを選ぶ。
そうやって 評価を利用してくれたらと思います。

パク・ユファン、ほんと ほんわか してますね。
可愛くて 憎めない雰囲気が好きです。
兄のユチョンもそういうところが好きですが 弟の方が よりほんわかしてますね。

「神のクイズ」は「サイン」のような 科捜研、監察医を扱ったドラマ が好きな方なら面白く観れると思います。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

恋愛動物
カンブリア紀
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