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マジで君に恋してる(粉愛粉愛你) 台湾版 あらすじ&感想


我儘お嬢様だけど憎めないルディ、
心の傷を負ったツンデレ御曹司ユージエ、
同じように心に傷を持っているけれど 王子様のようなフォン、
ルディの成長と 2人の男性との恋愛ドラマ。
前半は楽しく見ていたのですが、ウェンシが登場したあたりから 意欲が急降下。

いまひとつ嵌れなかったのは ユージエを応援していたからかも。
回が進むに連れて 優柔不断なユージエに失望することに。
それに比べて フォンは最初から優しくて…
最初から フォンを応援してればよかった。



台湾版 全16話 2012年 

出演者 : ユージエ・・・ラン・ジェンロン 藍正龍
       ルディ/モナ・・・リー・ジャーイン 李佳穎
       フォン・・・ニック・チョウ 周湯豪
       モーディー・・・モーディー 毛弟
       ダニエル・・・トム・プライス 白梓軒

       クシュ(ルディ友人)・・・ミー・クーパイ
       メイ(ルディ友人)・・・ジー・チン
       シア・チー(ルディ父)・・・グァン・ヨン
       インション(ルディ叔父)・・・ドン・ジーチェン
       マオ(インション元妻)・・・バーコー

       パオユエ(ユージエ祖母)・・・タン・チー
       ウェンシ・・・リン・イーシン

演出  : 劉俊傑 リウ・ジュンジエ

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1

ラン・ジェンロン目当てなのですが、
ニック・チョウもカッコいい。
ウィルバー・パンに似ていて 間違えそう。

貧乏だけど性格のいい元気一杯の女の子と 傲慢な金持ち男との恋愛のドラマが好みのなんですが…
このドラマ、我儘で自己ちゅう女の子が主役なんですよね。
女の子を好きになれるかどうか…ちょっと不安。  



ウェディングドレス姿で結婚式場に向かう女あり。
式に間に合わない~~と叫ぶ。
って…普通 花嫁って ウェディングドレス姿で一人で式場に向かわないと思うんだけどなぁ…
と 思っていたら なんと彼女は元彼の結婚式に乱入したのだった。

ウェディングドレス姿の女ルディは 自分こそが結婚相手だと思っているらしい。
元彼である花婿は きちんと別れたつもり。
式を邪魔するルディに腹を立て…
「君は自分しか見えていない。それに君の性格は最悪だ。普通の人ならこんなに騒がない。家が金持ちだからと我儘放題だ。金では人の気持ちは買えない。君のお嬢様気質にはうんざりだ。傍若無人な態度もだ。君がほしいのは愛する人じゃない。命令に従っている奴隷がほしいんだ。君の周りの人間は君の機嫌を取っているだけだ」
と そこまで言わなくてもいいんじゃないの? というくらいルディを罵倒する。

招待客がいなくなった式場で 猛然とケーキを食べだすルディ。
その式で演奏を担当していたユージエは いたたまれなくなる。
ルディに「傷つけた奴らを見返す最良の方法はすてきに生きることだ。生まれ変わった姿を見せてやれ。君が新たに飛び立つ日を待っているよ」と声をかける。

ルディは 気丈にしていたが 腰にガラスが刺さっているのも分からないほど 動揺していた。

ユージエはバンド仲間&恋人のウェンシと一緒に帰宅。
すると 祖母が 屈強な男たちを従えて 待っていた。
ユージエは祖母から音楽活動を反対されていた。
力ずくで家に連れ戻されそうになるが
「音楽祭で入賞したら認めてほしい。ダメなら帰る」と跪いて頼み 承諾してもらう。

で、音楽祭の結果はどうだったのか 知りたいのに 明かされないまま…
5年後。
ユージエのそばにはウェンシはいない。
ユージエは睡眠障害を患っていて、
ウェンシと一緒に浜辺に座っているのに いつの間にかウェンシがいなくなっている という夢を繰り返し見るらしいので ウェンシを失ったのかもしれない。

化粧品会社“ジェラス”の新作“魅惑”発表会。
J4を迎えて行われる。
J4のメンバーは“ジェラス”のCEOでもあるユージエ、ユージエの異母弟フォン、最年少モーディー、そしてダニエル。

華々しく発表会が行われているその場所に ハングライダーが落ちてくる。
操作していたのは女性。腰に傷の痕あり。
彼女は ダイエットに成功し 別人のようになって留学先から帰国したルディだった。
警察に通報されそうになり ルディは慌てて逃げ出す。

ルディ、見た目は変わったけれど 性格は変わっていない。
毒舌は相変わらず。
知らないうちに 人を傷つけていることにまったく気付かない。
父の化粧品会社“ミス・ビューティー”は倒産寸前だというのに まったくそのことを知らず 相変わらずの傲慢お嬢様。

実はルディが留学している間に
人気は“ミス・ビューティー”から“ジェラス”に移っていた。
ルディの友人はそのことは分かっているのだけど ルディには言えずにいた。
ルディは 友人たちが愛用している“ジェラス”が気になるも 新シリーズ“モナリザ”が発売されれば 人気は戻ってくると 楽観する。

ルディは 友人が主催する“希望の夜チャリティショー”に 参加したいと言いだす。
渋々承諾する友人。
友人はルディのせいで 頼んでいたモデルを断らなければならない。
ショー当日に無理矢理参加を決め 周りに迷惑をかけているのに ルディは遅刻。
おまけに態度がでかい。
メイクを担当していたユージエは腹を立て 衣装に細工する。

ルディは ランウェイで派手に転ぶ。
下着が丸見えになり 客席は失笑。
しかし 誰も助けてくれない。
友人は いつものはらいせに ただ笑って見ているだけ。

仕方なく ユージエが助けにいこうとすると
先に フォンがルディを助ける。
フォンは「小鹿ちゃんと一緒に動物愛護の精神を表現してみました。小鹿ちゃんに温かい拍手をお願いします」とフォローも忘れない。

2

意外に面白いかも。
日本放送を待ってはいたのですが 実はそれほど期待していなかったんですよね。
ラン・ジェンロン出演 ってだけで 観ようと決めたので。
それが 二番手…もしかすると 一番手かもしれない…ニック・チョウが素敵。
ユージエとフォンと どっちにしようか悩みそう。
悩むと ドラマが面白くなるんですよね。  



ルディは 衣装に細工したユージエに文句を言い、助けてくれなかった友達と絶交して帰宅。
すると 自宅は差し押さえられていた。
“ミス・ビューティー”は破綻。
社長であるルディ父は行方不明だった。

そして…“ジェラス”が“モナリザ”を発表した とニュースが流れる。
“モナリザ”は父が研究したものだったはず。
金庫に保管したはずの 父の研究ノートがなくなっていた。

父の置き手紙が見つかる。
“卑劣な奴に隙を与え大事なものを盗まれてしまった。南アフリカでやり直す。ダイヤの鉱脈をさがす。忠義門の叔父さんを頼りなさい”

ルディは “ジェラス”に乗り込む勢い。
しかし 叔父さんに「証拠がないと名誉棄損で訴えられる」となだめられる。
で、叔父さんと喧嘩して 叔父さんの家を追い出されたり 屋台で払えなくて店主と揉めたりしたけれど…
空から降って来た新聞に “ジェラス”の求人広告を見つけ…
“モナリザ”を奪い返すために 面接を受けることにする。

しかし 求人は“男性メイク師募集”
ルディは 男装して面接を受ける。
で、めでたく 合格するが…
女だとばれてしまう。

しかし フォンが助け舟を出してくれる。
モーディーとダニエルもフォンに賛成。
ルディはユージエの助手として採用される。

フォンはルディを気に入ったみたいね。

3

早くも ルディとフォンのキス。
だけど…好きだからキスした ってわけじゃないから 大きな進展なし。  



ウェンシは亡くなったみたいね。
ユージエが運転中に起こした事故で亡くなったような?

ユージエはモーディー、ダニエルと3人で“kidult”というバンド名でパブ“ペンチ”でライブしている。
ウェンシに会える気がして 思い出の場所で 仮面をしてライブしているらしい。

“ペンチ”はルディ叔父の元妻の店。
叔父に強制退去を迫られる。

ルディはシア・モナという偽名で働き始める。

フォンはロスにいた時の彼女から 復縁を迫られる。
諦めさせるために「ここで真実の愛を見つけた」と言って ルディにキスする。
しかし それで 引き下がってもらえず…
彼女と一緒にいた男たちに殴られる。
フォンは 受けて立とうとするが ユージエに止められる。

フォンは騒ぎを起こすわけにはいかなかった。
愛人の子と祖母から嫌われているが 亡くなった母のために 本家に戻ったのだった。
フォンは 母のために“モナリザ”を成功させたいと強く思っていた。
祖母に認められて 母をチャン家の墓に入れたい。

ルディは “モナリザ”の打ち合わせに行くユージエに同行する。
父のノートを奪うチャンスと 叔父に連絡。
“モナリザ”奪還作戦をたてる。

強盗に見せかけて奪うことに。
ルディは 現れた強盗を叔父さんが手配した強盗だと思いこみ ユージエの鞄を強盗に渡す。
ところが 叔父さんから電話があり 強盗が本物の強盗だと知る。
急いで強盗を追いかけ 鞄を奪い返す。
…って 台湾ドラマでお決まりの 失敗ですね。

ルディとユージエはホテルに宿泊。
叔父さんはユージエを酔わせて ノートの有りかをはかせようと考える。
しかし 聞き出す前にユージエが潰れてしまい 失敗する。

ユージエは酔ったまま 部屋に。
そこはルディの部屋だったが、酔ったユージエはウェンシを思い出す。
浴室から出てきたルディに「やっと帰って来てくれた」と抱きしめる。

ルディが父のノートだと思ったものは 違うものだった。
そして ルディは ユージエのことが 以前より嫌いではなくなっていることに気づく。

4

5年前 音楽祭に向かっている途中 車のブレーキが効かなくなり 車が暴走。
ウェンシはユージエを車の外に押し出し助ける。
しかし ウェンシは車と一緒に…
ってことで ウェンシは亡くなったと思ったけど…
ユージエもそう思っているようだけど…
もしかして生きているかも。

ロスにいるフォンの友人“コーラ”がウェンシみたいなのよね。
でも…なぜ そこにいるの?
記憶喪失?  



ルディは ユージエをゲイだと思っていたんだったわ。
だから ユージエが部屋に入ってきて抱きついても それほど焦らなかったし、
同じベッドに寝ても 気にならなかったのね。

ルディは 結婚式に乱入した時 ユージエが歌ってくれた歌で励まされた。
それを歌っていたから ユージエはウェンシが帰って来たと勘違いしたのかも。
ルディは ユージエが昔の恋で辛い思いをしていると知り 歌を歌ってあげる。

ルディは“ジェラス”が“ミス・ビューティー”の工場を買い取る予定だと知る。
買い取りの件で ユージエと一緒に工場に。
父との思い出が詰まった工場。
父を思い出して悲しくなる。

ユージエは 祖母の命令で お見合いをすることに。
ユージエはルディと一芝居する。
見合い相手をホテルに誘う。
すると部屋には男装したルディがいる。
ルディは3人でしようと見合い相手を驚かせる。
そして ユージエとルディはベッドで絡みあう。

その話を聞いたユージエ祖母は ルディを呼び出して話を聞く。
祖母は 今回のことはユージエの芝居だとわかっている。好きな人と結婚した方がいいとも思っている。ただ ただ ユージエのことが心配なだけ。
そこで ルディは 提案する。
「一緒に住んで 24時間監視します」
ルディは ユージエが“モナリザ”のデーターはJ4の寮にあると言っているのを思い出していた。
寮に住んで 父のノートをさがすことに。

5


ルディは あの時の 捨てられた花嫁?
ユージエは ルディが 姪が結婚すると言う客に話しているのを聞いて 気がつく。
けれど ユージエは 自分が式場にいたバンドだとは言えないから 確かめられない

姪が結婚すると言う客、
姪の相手は なんと あのルディを捨てた男。
あいつ もしかして 結婚詐欺師?

そして…ウェンシ登場。
ウェンシが“ジェラス”に客としてくる。
モーディーは ウェンシを見て驚くけれど 忙しくて 声をかけられない。
ユージエは 店を出るウェンシとすれ違う。
あれ?と思い 振り返るけれど 後ろ姿で気づかない。
ウェンシは記憶喪失?  



寮に住みことになったルディに
ユージエは「3倍出すから出ていけ」と怒鳴る。
「社長は孫を心配しているだけなの。だから引き受けたの。あなたを売るつもりはない。社長の気持ちが落ち着いたら出て行くわ」と言われ 納得する。

ルディの寮での仕事は 4人の世話。
つまり 食事の用意や洗濯。
当然 ルディにはできないことだから メイに頼むこと。
押し付けられたメイは大変そう。

ルディは 面倒なことはメイに頼んで 父のノート捜索に集中することに。
ノートは ユージエが持っている と思っているが、
実は ノートは フォンの部屋に隠されている。

ルディは友人クシュが自分を心配していると知り メールを送る。
しかし クシュが読む前に 意地悪女に見られてしまい 削除されてしまう。
そうとは知らず ルディは 誕生日パーティに来てほしいと クシュからのメールを喜ぶ。
クシュの誕生日。
意地悪女に屈辱的な扱いを受ける。
クシュも加担していると思い 大喧嘩。
ルディは 鳥の羽にまみれ 鳥の臭いが染み付き 壊れた靴を持って 裸足で歩く。
惨めで 悲しくて…父に会いたい…少しだけでも 休みたい…

6


ルディとフォンの仲が近づくのと同じように
ルディとユージエも近づく。
ルディは 4人の中ではフォンを一番頼りにしていて ユージエのことは 父のノートを盗んだ憎い犯人だと思っている。
だから フォンの方が一歩リードしているようで…どうかぁな。  


ユージエ、冷たい人間のはずなのに ルディには優しかったりするのよね。
それは 周りも認めていること。
ルディの失敗は即刻クビにされるようなことなのに クビにしない。それどころか ルディがいるとユージエは機嫌がいい。
本人はまったく気付いていないだろうけど ルディに惹かれ始めているのかも。
ルディの方は…
ユージエと親しくなるほど ユージエが父のノートを盗んだ犯人とは思えなくなっていて 戸惑っている様子。
ユージエをゲイだと思っているから 今のところ 男として好きになることはないかな?



臭いのせいで タクシーに乗車拒否され 困っているところを助けてくれたのはフォンだった。
フォンは ルディをおぶって家まで連れて行き
靴も同じ物を探して購入。
フォンは ルディを好きなのよね。
ただ…頼りにしている というか… 寂しさをルディで埋めようとしているようで ルディがユージエを好きになることがあったら 壊れてしまうかも。

ルディは 5年前 式場で励ましてくれた人を探していた。
その歌が 叔父の家にいる時に聞こえてきた。
歌っていたのは 叔父の店“ペンチ”で歌っている“kidult”(仮面をつけたユージエ)
ペンチを閉店しないでほしいと頼みに来たのだった。

ルディは 「オートバイさん、やっと出会えた」と話しかける。
話しかけられたユージエはびっくり。
なぜ ここに ルディがいるのかわからない。
とにかく 自分だとばれるわけにはいかない。祖母にバンドをしていることがばれるのはマズイ。声も出せない。
ユージエは 何も言わず 逃げだす。
と やっと見つけた恩人を逃すわけにはいかないと ルディは追いかける。

ユージエがタクシーに乗っても ルディは追いかける。
しかし 車に轢かれそうになり…
驚いたユージエはタクシーを止め 転んだルディを助け起こす。

ルディは「お礼がしたかったの。私は励まされたの」と感謝し、
「恩返しのために ペンチを閉店しないように叔父に頼むわ」と約束する。
そして アドレスを教えてもらう。
この時 ルディのバッグの紐が切れてしまい ユージエに バッジで止めてもらう。

帰宅したルディは “オートバイさん”に友達承認を頼む。
正体がばれることを怖れるユージエは 承認を躊躇する。
しかし ペンチが閉店するのかどうか聞きたい。
友達承認。
ペンチが閉店しないことになったと知り 喜ぶ。
そして…正体がばれることを怖れ ルディに「名前も聞かないでくれ ペンチにも来ないでくれ」と頼む。

メイ(ダニエルにはサンディと名乗る)と知り合ったダニエルは メイが高価なネックレスをしていると知り カモにしようと考える。
ダニエルは 店でもメイにべったり。
ダニエルを気に入っている女性は怒ってメイを罵倒する。
それを見ていたルディは女性を非難。揉み合いに。
ルディは 父の形見の時計を壊されてしまう。

ルディは女性に抗議。殴る。
女性は ユージエに「助手をクビにして。セレブ仲間とボイコットするわ」と怒鳴る。
しかし ユージエはルディを庇う。
「助手をクビにする権利はあなたにはない。ジェラスはあなたを歓迎しない」と。
そして 時計の部品を拾い集め ルディに 時計を元通りにすると約束する。

ルディはユージエに 父の時計の思い出を話す。
ユージエの優しさに ルディは涙が出てくる。
ただ…その様子をフォンが目撃しちゃったのよね。とても悲しそうな顔…自分だけのルディだと思っていたのよね。

そこに クシュが来る。
クシュは 誕生日パーティの時に ルディが落とした“シア・モナ”の社員証を持っていた。

7


ウェンシは記憶がなかった。
事故後ウェンシを助けたのがフォンらしい。
ウェンシはフォンを恋人だと思っているようだけど
フォンは…ルディに告白しようとしているんだから 恋人だとは思っていないのよね?  



ウェンシは ブレスレットを作った店を突き止める。
注文者は“ウェンシ”と聞き 連絡先を教えてもらう。

モーディーは 偶然 ウェンシを見かけ 追いかけるが 見失ってしまう。
ウェンシが出てきた店に行き ウェンシがブレスレットのことを聞きに来たと知る。
ユージエに話すべきか迷うが、はっきりしたことではないからと 話さないことにする。

フォンは ユージエと話しているルディを見て“俺のためだけに微笑んでほしい”と思う。
告白しようと 言葉を考え 食事に誘うが…
いざ告白しようとしたその時に ルディはユージエに呼び出されてしまう。

ユージエとルディは 客にプレゼントされたレストランで食事をする。
そこで ゲームが行われることに。
ユージエは目隠しして 数人の女性の中から ルディを探し出さなければならない。
その女性の中に ウェンシがいた。
ウェンシはフォンと約束していた。

ユージエはウェンシの前に立ち…
彼女の匂いと ブレスレットで ウェンシではないかと思う。
確かめようと目隠しを取るが ちょうどその時停電になってしまう。
そのすきに ウェンシは店を出て行ってしまう。
ユージエは追いかけるが 見当たらない。
ウェンシに違いない。確かめたい。ユージエは捜し回る。
しかし 追いかけてきたルディに 止められる。
「人違いよ。彼女はチーフを見ても何の反応も示さなかったわ。捜し続けていれば必ず会えるわ」と。

ユージエは帰るが、
ルディはレストランに戻る。
そこで ウェンシを見かけ 追いかけ…
ウェンシがフォンに抱きつくのを目撃する。

彼女は誰?フォンとどういう関係?
悶々とするルディ。
誰かに話さなければ落ち着かない。
“オートバイさん”に相談する。

8


ユージエ、ルディを好きになっちゃったみたいね。
けれど ルディはフォンを好きだし 何よりユージエのことをゲイだと思っているから
両思いになる可能性はゼロに近い。
わかっていても ルディがフォンに告白する予定の明日にならないでほしいと思ってしまう。

ユージエはルディのことで頭がいっぱいのようで…
大家さんからの電話のことを忘れてしまった様子。
「ウェンシさんがいたの」と連絡があったんだけど 大家さんがお祓いしたと言ったから
幽霊を見たと勘違いしたのかしら。
幽霊じゃないんだけどなぁ。  



“オートバイさん”に相談した結果
ルディは 素直にフォンに聞いてみようと思う。
しかし フォンがユージエとの仲を邪推したため 喧嘩になってしまう。

ルディ、今度はユージエに相談。
協力してほしいと頼む。
渋々承諾するユージエ。
2人は 告白の言葉を考えたり 洋服を選んだり 告白する場所を選んだりする。

ユージエは ルディにゲイだと誤解されているのが苦しくなる。ルディには誤解されたくないと思い始める。
ルディに「本当に女性を好きになれないの?チーフと同じ趣味を持つ友達がいるけど彼らはとても自然体なの。チーフといると心をわしづかみされるような気持ちになるの」と聞かれ
ユージエは ゲイではないと告白しようとするが…
「本当は 俺はゲイじゃないと言うんでしょ?」と先に言われてしまい…
何を言っても信じてもらえない。
ユージエは「証拠を見せる」と言って キスしようとするが…できない。

帰り道が通行止めで 遠回りすることに。
ガソリンも切れ 歩くことに。
日が暮れ 雨が降り出し…
トイレに行きたくなり…
キョンシーまで現れ…
大変なことに。

キョンシーはエキストラの練習だった。
助けてくれたおばあさんに食事をもらい
泊めてもらうことに。

ユージエが眠った後 ルディは落としたユージエの薬を探しに出る。
薬瓶を取ろうとして 崖下に落ちて 気絶してしまう。
目を覚ましてルディを探しに来たユージエに助けられ 診療所に。

ユージエは薬を塗るように言われて ルディに薬を塗る。
ルディを見つめるうちに ルディを好きになっていることに気づき…
キスをする。

香港に出張していたフォンが帰国。
フォンとデートの約束。
ルディはフォンにプレゼントされた靴を履いて出勤する。

ルディは “ジェラス”が“ミス・ビューティー”の工場を買収し 元“ミス・ビューティー”の社員リウが工場長に就任すると知る。
リウは元研究開発部長。
スパイは彼なのでは?と思う。

9


ルディたち 大胆。
盗んで 燃やしちゃ マズイわよ。

ルディは“モナリザ”は盗まれたものだと思っていたけれど
父が譲渡していたのね。
ユージエは破産寸前の“ミス・ビューティー”を助けるために“モナリザ”を購入した。
しかし “ミス・ビューティー”は倒産してしまった。
ルディは父から何も聞かされていなかったから 盗まれたと思いこんでいた。  



“モナリザ”の原料“バイオ・ダイアモンド”が届く。
ルディは叔父インションたちと協力して“バイオ・ダイアモンド”を奪う。
インションは 燃やしてしまおうと言う。
けれど…ルディは 盗まれた父のノートを見つけ 証拠を突きつけるべきではないかと思う。
思うけれど… 今までの辛かったことを思いだすと…
ルディは火をつける。

ルディに ユージエから電話がかかってくる。
フォンに告白することが気になっているらしい。
「練習台になってやる」と言われ フォンに会う前に会うことに。

ルディは“バイオ・ダイアモンド”を燃やしたことを思うと ユージエに申し訳なく思う。
「練習台になる」と言われ
いきなり抱きつき…
「ごめんなさい。ついさっきまで逃げてしまおうと思っていた。あなたなんか嫌い。私に優しいから。優しいから私は動揺してしまう。最愛の人を失ったと知った時そばにいて 苦痛をやわらげてあげたいと思った。でも本当の私はいい子じゃないし あなたに誠実ではない。抱きついてはダメよね?」と言う。
すると「構わないさ。俺の心が闇の中にいた時 君の勇気が希望をもたらしてくれた。過去のことで窒息しそうだった時 君が酸素をくれた。俺の心が乾ききっていた時 俺の心を潤し 諦めるなと言ってくれた。俺の中にある太陽も水も空気も君がくれた。だから諦めるな。心配ない。フォンが君の言葉を聞いたら きっとそう答えるさ」と言われる。
そして ユージエは「大丈夫。うまく言えている。成功させて 必ず幸せになれよ」と去って行く。
…ユージエは ルディへの思いを気づかれないように 本気で言った言葉だけど 練習ってことにしたのね。

しかし…
ルディは“バイオ・ダイアモンド”盗んだ時 靴の飾りを落としていた。
現れたフォンは “バイオ・ダイアモンド”を盗んだのがルディと知り 怒っていた。
ルディを責める。なぜ名前を偽った、なぜ“バイオ・ダイアモンド”を盗んだと。
ルディに「ジェラスがモナリザを盗んだ」と反論されるが
怒りはおさまらない。

ユージエが戻ってくる。
2人の様子から ルディが実はモナという名前で“ミス・ビューティー”の社長令嬢で “バイオ・ダイアモンド”を盗んだと知る。

ファンは怒り狂っている。
ユージエはルディを庇いながら フォンを落ち着かせようとするが、顔を殴られる。
そこに 社長から 3人に 来るようにと命令がある。

ルディは 社長からモナリザの譲渡書をみせられ 父が譲渡していたと知る。
フォンは 母の夢を台無しにしたと怒りは収まらず 警察に連絡しようとする。
それを ユージエとユージエ祖父が止める。
ルディは 警察に通報されても仕方ないと言うが、
ユージエ祖父は狂言自殺までおこして ルディを庇う。

ルディは寮を出る。
その時 ユージエが眠れるようにと“オートバイさんの歌”を録音し、
ユージエに渡してほしいとモーディーに頼む。

インションの家にいるルディに ユージエが会いに来る
ルディに モナリザを譲渡した時の話をして ネックレスをプレゼントする。
「一度はフォンに会って話をしなければいけない。フォンに会う時に勇気を与えてくれるはず」と。

ユージエはインションと一緒に “バイオ・ダイアモンド”を売ってくれそうな会社を捜す。
その中に“光明化学”という会社があった。
インションによると 密輸や違法行為を繰り返す 危ない会社で 取引してはいけない会社らしい。

実は そこに フォンが行く予定になっていた。
ユージエは フォンに電話をするが 連絡が取れない。
そこで インションが 光明化学に行って探ると フォンが拉致されていることがわかる。
ルディとユージエはフォンを助けに行くが 3人とも閉じ込められてしまう。

10


ユージエは“ゲイ”ではなかった。
そうなると今までゲイだと思っていたからできたこと、同じベッドで寝るとか ハグしたりとか マッサージしてもらったりとかしたことが恥ずかしくなってしまう。
そして あの時感じた“ドキドキ”は好きだからかもしれないと思う。
ルディは ユージエとフォンとどちらを好きなのか 自分でもわからなくて悩みそう。  



警察が来てくれて 3人は助かる。
メイが 無言電話の時は通報するようにという事前の約束通りに 通報したのだった。

フォンは祖母と仲直りする。
おばあちゃんは フォンを嫌ってはいなかったのよね。
フォンは隠し子ということで 世間の好奇の目にさらされている。
仕事で認められれば 隠し子だと卑下されることもない。
成功してほしくて 厳しくしたらしい。

そして フォンはルディを許すことに。
ルディのおかげで愛を知った。ずっと俺の味方だと言ってくれた。ルディを傷つけたくない。ルディを守りたいと思う。

ユージエはまだ目覚めず ルディは献身的に看病する。

ルディはクシュと話していて ユージエがゲイではないと知る。
“アホ男”というのはウェンシという女性だということも。

ルディはユージエたちの前から姿を消す。
ユージエたちに感謝し 父を捜すと 手紙を残して。
ユージエはルディを捜しに行く。

ルディは南アフリカに父を捜しに行く前に “ペンチ”を掃除に行く。
そこで 潜り込んでいる女性に襲われる。
ちょうど やってきたユージエに 殴られそうになったところを助けてもらう。
ユージエは ルディを襲ったのがウェンシそっくりで驚く。

記憶を失っているウェンシは何が何だかわからなくて 逃げ出す。
ルディも ユージエに会ってはいけなかったと 逃げ出す。

ユージエはウェンシを追いかけようとするが、
モーディーから「彼女は死んだんだ。似ているだけだ。今はルディを追いかけろ」と言われ ルディを追いかける。

ルディは ユージエ祖父母に来るように言われ 会いに行くと…
なんと ユージエ祖父から シア家に酷いことをしたと謝罪される。
ユージエ祖父は ルディの曽祖父の弟子だった。その時 シア家の秘法書を盗み、そのおかげでユージエ祖母の父に好かれ 結婚し ジェラスを創業したらしい。
ルディは 秘法書とジェラスの成功とは何も関係ないと ユージエ祖父を許す。

ルディは ユージエから“ミス・ビューティー”の再興を手伝うと言われ、
フォンからは モナリザを一緒に成功させようと言われる。
また ユージエ祖母からは 「再興を手伝うから 今は勉強しなさい」と言われる。

ウェンシは 自分とユージエとの関係が気になる。記憶が戻らず もどかしい。
ユージエのアルバムを見たフォンから 元恋人だと言われるが ピンとこない。
今のウェンシはユージエのことを何とも思っていない。フォンのことが好き。
自分の気持ちが変わったように ユージエの気持ちも変わり 今は ルディが好きなのではと思う。

そこでフォンはユージエの気持ちを確かめる。
「何とも思っていない。俺のことは気にするな」と言われる。
正攻法では本当の気持ちは言わない。誘導尋問したら本音が聞けるはず。
フォンは ルディに近づいたのはユージエに勝つためだったと話す。
すると「ルディを傷つけるな。傷つけた奴は許さない」と言われる。
ユージエはルディを好き。本人は認めないけれど ルディを好きなのは確か。
フォンはユージエに「ルディを好きなら そう言え。好きでも構わない。お前には渡さない」と話す。

ルディは メイとF4と食事をする。
その時 ルディは“オートバイさん”にメールする。
すると ユージエの携帯が鳴る。
返信メールには 今ここにいなければ知りえないことが書かれている。
ルディは不思議に思う。

11


ウェンシは 記憶がないからユージエのことはなんとも思っていない。
フォンのことは 助けてもらった時からずっとそばにいてくれて このままずっとそばにいてほしいと思っている。
でも その気持ちは“好き”とは 違うみたい。
ウェンシはフォンを好きだと思っていたけれど フォンの恋を後押しするということは 恋愛感情があるわけじゃないのよね?
イヤ フォンのために邪魔するのではなく ユージエに愛されているルディを苦しめたくて邪魔するみたいよね。
ウェンシは 何がどうなったら満足なのかしら。記憶が戻ること?フォンと恋人になること?

ユージエがルディに気持ちを伝え、
ルディは フォンではなくユージエを好きだと 自分の気持ちに気づく。
フォンには可哀想だけど ユージエとルディが付き合うことになりそう…
…だったけど ウェンシが邪魔しそう。  



入院中のユージエの体をルディが拭いている(ように見える)写真が新聞に掲載される。
ユージエはゲイではなかった!あの女性は誰? と大騒ぎに。
ユージエは ゲイではないこと、面倒で噂を否定しなかったこと、ルディと交際していることを 記者たちに話す。

ユージエは 祖母に本心を聞かれ
記者には本当の気持ちを話した。ルディと付き合いたいと話す。
驚いたのはルディ。
ユージエは嘘をついていると 思う。
そうユージエに抗議するが 「本心だ」と言われて どうしたらいいのわからない。
目の前で ユージエの告白を見たフォンは不機嫌に。
ルディから「チーフとは何もない」と言われても ルディの本当の気持ちを分かっていた。
フォンは “俺は誰からも愛されないんだ”と諦める。ルディを奪い返そうとは思わない。

ユージエとルディはCM撮影を見学に。
2人は 湖でボートに乗るが ルディが湖に落ちてしまう。
助けようとしてユージエも湖に。
CMスタッフに助けられる。
で、この時 泳げないユージエが自分を助けようと 湖に飛び込んだのにルディは感激し、
ユージエは 湖に落ちた(ユージエがプレゼントした)ネックレスを拾いに戻ったルディに感激。
ユージエは「俺がいつもそばにいる」と言って キスをしようとする。
ルディも キスをしようとするが…
予想通り ルディのくしゃみで キスはお預けに。

ユージエはサプライズパーティを用意。
“ペンチ”にルディを招待する。
ユージエは“kidult”として舞台に立つ。
「次に歌う曲を彼女に捧げたい」と ルディを指さし、“オートバイさんの歌”を歌う。
そして 仮面をとり ルディの前に。
「君が求めていた答えだ」と言う。
ところが そこにウェンシが現れ ユージエにキスをしてしまった。

ウェンシは フォンの願いが叶うように ルディとユージエの仲を壊そうと考えたのだった。
“ジェラス”に電話をし “ペンチ”でパーティが行われると知り フォンを誘って“ペンチ”に。
そして ユージエの前に現れたのだった。

ユージエは 舞台に立つ前に ウェンシと決別したけれど
ウェンシが現れたら 変わるわよね。
完全に忘れたわけじゃないもの。ルディを好きな気持ちを忘れて ウェンシにべったりになりそう。
で、捨てられ悲しむルディをフォンが慰めるわけね。

12


やっぱり ユージエはウェンシのことで頭が一杯。
そうなるとわかっていたけど…
ルディが辛そうで…
元気なふりをすればするほど 可哀想で見ていられない。

ユージエは ルディを傷つけたくないと思っているようだけど
ルディが傷つかない方法なんてあるわけない!  



ユージエはルディに「俺のオートバイに飛び乗った君が 5年痕俺の生活に入ってきた。いつの間にか無邪気な君に心を奪われた。君のために5年間つけていた仮面を取った。君に隠し事はしたくない。これからも俺のそばにいてくれ。思いを受け取ってくれるか?」と告白。
ルディから「受け取るわ」と言われる。
と そこに「おバカなユージエ」と言ってウェンシが現れ キスをされる。
「私は戻って来たわ」と。
ユージエはウェンシを抱きしめる。

あっさりと心が変わってしまったユージエ。
ルディは ユージエがウェンシを待っていたと知っているから ユージエを責められない。
ウェンシの元に行ったユージエを理解しようとする。

理解しようとするけれど…
そんなこと無理よね。
ユージエがウェンシと思い出の場所に出かけると聞いたら 気になる。
ユージエがウェンシの好き嫌いや性格を よどみなく言うのを聞くと “私のことはいくつぐらい知っているのかしら”と落ち込んでしまう。

ユージエはどうしていいのかわからない。
ウェンシの記憶を戻したい。
ルディを傷つけたくない。
誰もが傷つかないようにしたい。
フォンから「それは無理だ」と言われるけれど ルディに傷つかないでほしいと思う。

フォンは ウェンシとユージエがどうなろうと ルディを守ろうと決心する。

13


ウェンシがすごく嫌な女になっていて どうしちゃったの? って感じ。
ユージエを愛した(らしい)ウェンシと 記憶を失ってフォンだけが頼りだったコーラと 2つの自分の間で 戸惑っている様子。
そのイライラが ルディに向いている。
ユージエもフォンも ルディを好きなのが気に入らない。

ウェンシは ルディを好きなフォンのためにも ユージエを引きとめようと
「今後 ルディに近づかないで」と頼む。
けれど「約束できない。彼女が俺の心に色彩を施してくれた。彼女の存在は君との過去と同じで 消せない」と言われてしまう。

ルディはユージエを愛している。
ユージエがウェンシを愛していても その気持ちは変わらない。
自分とウェンシの間で苦しみ 叔父に非難されるユージを見ているのが辛い。
だから 叔父たち、ユージエ、フォンがいる前で「もう愛していない。仕事仲間よ。恋愛対象じゃない」と宣言する。

ユージエは ウェンシもルディも傷つけたくないと 思っている。
ウェンシのそばにいることが多いけれど ルディのことも心配。
ルディの寝顔を愛おしく見つめ 腕の怪我の手当てをする。
だから ルディに「もう愛していない」と言われてショックを受ける。

フォンは ルディを守りながら
いつか 振り向いてくれるのを待とうと思っている。

14


ウェンシが崩壊寸前。
ウェンシの記憶は戻っていないみたい…よね?
ウェンシの本当の気持ちがわからないのよね。

ユージエと一緒にいるのは ルディを好きなフォンを応援するため。
記憶が戻っていないから ユージエを愛した記憶はないし 愛していない。
けれど ユージエがルディのことを気にかけるのは気に入らない。
結局 ウェンシは ユージエにもフォンにも愛され すべてを持っているように見えるルディに嫉妬しているわけね。  



モーディーは ユージエがまた精神安定剤を服用していると知る。
睡眠障害が治りかけていたのに ウェンシが現れてまた再発した。
ウェンシに再会すれば罪悪感がなくなって治ると思っていたのに と心配になる。
しかし ユージエはウェンシのせいじゃないと言う。
「あいつが戻って来て 眠りから覚めたんだ。あいつのためなら死ねる」と。

ウェンシは 2人の言い争いを聞いて ショックを受ける。
“平気そうにしていたけれど 私のせいで傷ついていたなんて…”と。

これ以上 誰も傷つけたくない。
ウェンシはフォンに「一緒にロスに戻りましょう。これ以上ユージエに嘘をつくのは嫌。あなたが好き。私が現れてみんな傷ついている。ルディをあなたに振り向かせるのが目的だった。けれどユージエが重荷になっている」と話す。
しかし「ルディを傷つけて 無理強いしてまで 愛されたいと思っていない。俺たちの間にあるのは友情だ」と言われてしまう。

ルディは ウェンシとフォンの会話を聞いてしまった。
「ユージエの思いを利用するなんて酷いわ。彼を傷つけさせない」とウェンシを非難。
ウェンシから「ユージエを愛してみる。フォンに拒まれたから ユージエに向き合うしかない」と言われ
ルディは ユージエを諦めず 彼の心を射とめようと決心する。

ウェンシに宣言したけれど…
ルディはどうしていいのかわからない。
フォンに相談すると ボーリングで決めたらいいと言われる。
ストライクが出たらユージエを愛すること と。
目隠しして 投げると ストライク。
ストライクが出るように フォンも投げたのだった。
目隠ししていてもルディには そのことがわかった。
フォンの優しさがしみる。

ルディは酔ったふりをして ユージエに抱きつき「愛している」と告白する。
「嫌われても 好きでいる。愛し続ける」と。
けれど ユージエは抱きしめてくれないし、
突然現れたウェンシに ユージエから引き離されてしまう。

めげないルディは 再びユージエに告白しようとする。
危険を察知したユージエは 夢遊病のふりをする。
その様子を見て ルディはどうせ朝になったら覚えていないからと思いをぶちまける。
「あなたを抱きしめたかった。ウェンシがあなたの命の恩人でも あなたを騙すのは許せない。だから決心したの。あなたから離れない。ウェンシに渡さない」

リサがルディを利用する。
偽のゴールドペンシルで詐欺を行い ルディに指示されたと証言した。
ルディは リサに情報がほしいと言われたけれど断ったと説明。その場にウェンシもいたと話す。
しかし ウェンシは 同じ店にいたけれど会話は聞こえなかった と証言する。

ユージエはウェンシの証言が嘘だと見抜く。
ウェンシは嘘をつく時 耳を触る癖があった。
ユージエはウェンシに「何か隠しているだろう?以前のお前はこんなではなかった。人を陥れるようなことはしなかった」と責める。

ウェンシは フォンから「君は家族だから信じる。俺はお前を絶対に見捨てない。正直であってほしい。嘘はばれた時が惨めだ」と言われ
リサに本当のことを証言してもらおうと考える。
リサを呼び出し、自首するように話す。
拒否され リサとルディの会話の録画を見せる。

15


ウェンシがちょっと可哀想かも。
嘘つくから こうなったんだから 自業自得なんだけど。
記憶があるとかないとか関係ない。ユージエは 嘘をついたことが許せない。  



ルディはリサと話そうと リサが出てくるのを見張っていた。
車で外出したリサを尾行。
ウェンシと会っているのを目撃する。
そして…リサと会った時の動画があると知る。
しかし ウェンシは携帯を持ってタクシーに乗って逃げてしまった。
ルディはバイクで追いかけるが…
タクシーの中で ウェンシは動画を削除してしまう。
“今更 証拠の動画を持っていたことがユージエにばれては困る”と。

ルディはユージエに話そうとすると
ウェンシが「“動画を撮ったから これで潔白を証明できる と彼女が警察にそう言えと。でも嘘をでっちあげできないわ」と言いだす。
ルディは「さっき 動画を見たわ」と携帯を見るが 動画はない。
ウェンシに「証拠があるのなら自分で捜せば?これじゃ恥の上塗りよ」と言われてしまう。

その様子を見て ユージエとモーディーは唖然。
どっちが嘘をついているのか…
ルディは 嘘はつかない。ウェンシは…5年前のウェンシなら嘘はつかないけれど 今のウェンシは…
モーディーは ウェンシが記憶を失っているというのを疑っているみたいね。
ペンチに現れた時の洋服が5年前と同じだったから。偶然なのか 意図的なのか 気になっているらしい。

消された動画を復元する方法がある。
ユージエは携帯を取ろうとして ウェンシにキスをする。
しかし…偶然 ルディに見られてしまう。
ショックを受けたルディに「そばにいると言ってくれたのに。もう信じない」と言われる。

ウェンシは男たちに(たぶんリサに雇われた男たち)追われる。
パン屋に逃げ込んで 記憶が戻る。
大喜びでユージエに会いに行くが…

ユージエは ウェンシに 会話を録画したかどうか 聞く。
「正直に話してほしい」と。
ウェンシの答えは「動画は撮っていない」。
しかし 動画は復元できていた。
驚くウェンシ。
ユージエを引きとめようとして嘘をつき 記憶が戻ったのに ユージエに見放されてしまった。

ユージエは 意図的にペンチに現れたと ウェンシを責める。
5年前に写真を手に入れ 同じ洋服を着て現れたと。
ウェンシから「フォンのためにやった。フォンがルディを手に入れられるように。でも これでよかった。私は記憶を取り戻したから」と言われ
「もう終わったんだ。再会できて嬉しい気持ちはある。でも一方で悔んでいる。君との思い出を汚したくなかった。今の君は別人だ」と言う。
「私はウェンシ。全部記憶を取り戻した」と言われるが
「もうどうでもいい。消えてくれ。これ以上 ルディを傷つけないでくれ」と突き放す。

ユージエは指輪を購入。
ルディに告白するつもりでいる。
ウェンシがいたけれど その間も ルディのことが心から離れなかったらしい。
そう聞いたフォンは ユージエを応援する。
ルディはユージエが好き。無理強いして奪うことはできないから。
ただ…
ユージエに言ったフォンの言葉が気になるのよね。
「俺は奇跡的なチャンスを待つ」
フォンは ルディが落としたネックレス。ユージエにプレゼントされたネックレスをもっているのよね。

何か企んでいるのかしら?奇跡的なチャンス だもの企んではいないわよね。
フォンよりも ウェンシが心配。
このままユージエを諦めるとは思えないし…
ユージエが絶対にウェンシに揺れないとも思えないし…

16


ユージエ 揺れすぎ。
これじゃ ユージエを愛していても 信用できない。
いつも優しく自分のことを見守ってくれてきたフォンを選ぶのは当然。
“幻のアナザー・エンディング”は絶対にあり得ない。  



フォンはルディに 修理したネックレスを渡す。
ユージエが指輪を買っていたと話す。
「ルディ、幸せになれ」と。

ウェンシはユージエにすがる。
「俺の心にはルディしかいない。君には責任しか感じない」と言われるが、
それでもいいと ユージエに抱きつく。

ルディは ユージエと2人だけで食事をしようと用意していた。
ユージエが帰って来たと思い 外に出て…
ウェンシがユージエに抱きついているのを 目撃してしまう。
冷静を装って 2人を家に入るように促す。
すると ウェンシが 指輪を持ったユージエの腕を持ち上げ「私たち結婚するのよ」と話す。

「ずいぶん時間を無駄にしたわ。もうこれ以上待ちたくない。ユージエと楽しい家庭を持つことが私の最大の願いなの」と話すウェンシ。
ユージエは否定しない。
それどころか ルディに「ネックレスぐらいで本気にするな。俺の答えは聞いた通りだ」と言う。

ショックを受けているルディを見守るフォン。
ルディに「ありがとう。頼れる肩になってくれて」と言われ
見守るだけでいいと思っていたけれど 勇気を出そうと思う。
ルディに「“肩”にもチャンスをくれ。君を受け止めたがっている。頑丈な肩でも傷つくんだぞ。」と言う。
「急に承知したら 身勝手な人間に見える。夫婦の不和を嘆いて 外で愛人を作る男みたいだわ」と言われるが、
「ルディの愛人なら 喜んでなる」と答える。
「ものは試しよね」と 受け入れるようなことを言ったルディだけど…
やはり ユージエを愛していた。

ユージエはウェンシと結婚することになり
結婚式当日に。

ルディは“オートバイさん”にメールする。
今日はチーフの結婚式なの と今の素直な気持ちを綴る。
“彼は負い目や責任感から花嫁を迎えるの。でも彼には何とかして幸せを見つけてほしい。彼はいつも私を励ましてくれた。彼のおかげで 少しはいいところのある人間になれた。こんな喜ばしい日なのに 私は微笑んで祝福できない。でもあなたの言葉通り 生まれ変わって飛び立つわ。頑張って“心”を取り戻し 大事に守ってくるる人に預けようと思う。時間はかかるかもしれないけれど あなたも応援してくれるでしょう?一緒に過ごしてくれてありがとう。これからの日々で懐かしく思いだすわ。ありがとうオートバイさん。ありがとうチーフ。ありがとうチャン・ユージエ”

フォンはルディに「あと30分で結婚式だ。まだ間に合う。奴の前に立って 自分の気持ちを確かめろ」と話す。
最後の最後までルディのことを考えるフォン。
「忘れられないんだろ?迷いがあるのなら 俺のそばにいても幸せになれない。勇気を出して 気分の気持ちと向き合え」と。

フォンとルディは オートバイで式場に向かう。
その頃 ユージエとウェンシは 式直前に別れていた。
ユージエはルディに会うために走る。

ユージエはルディにプロポーズする。
「君のために勝った指輪だ。俺たちの距離を縮めたいと思っている。承諾してくれるなら 俺はもう二度と君から離れない」
ルディの答えは…?

1週間後。
ユージエ祖父母がアフリカまで行って捜してくれたおかげで ルディは帰国した父と一緒に暮らせることに。
“ミス・ビューティー”は軌道にのり 独立。
ルディはフォンをミス・ビューティーの主席メーク師に迎える。

1週間前 ルディが選んだのは…フォンだった。
プロポーズされ ルディは考える。
“ユージエは私にとって神様みたいな人。私を大きく成長させてくれた。でも完璧な彼は手の届かない存在。彼の後ろを追いかけるばかりで 一生寄りそっていけるのか まったく自信がない。フォンは違う。振り返らなくても 彼のまなざしや心が私を見てくれているのが分かる。彼は大きな愛で私を包んでくれる。彼なら安心して頼れる。それは女性が求めてやまないこと。平凡で実はぜいたくなこと”
ユージエに「あなたには感謝している。フォンは私が辛い時そばにいてくれた。あなただけを見ることは 今はできない。先のことはともかく フォンは私にとって大切な人なの。ごめんなさい」と言い、
ユージエに背中を向けて フォンの元に。


<幻のアナザー・エンディング>
プロポーズされ ルディは考える。
“出会ってことからのことを思い出す。さりげなく励ましてくれたオートバイさん。上司となって 私を成長させてくれたチーフ。ユージエは私にとって神様みたいな人。彼の後ろを必死に追っていたからわかる。彼を選んだら 辛い経験を今後もする。でも愛については自分に正直になるべきだと思う”
ユージエに「あなたと行く。でも分かってほしいの。私の人生にとって フォンはとても大切な人」と言い、
指輪を受け取る。

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