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シンドローム あらすじ&感想


面白かったです。
というか “脳地図”というものが 興味深かったです。

患者の臨床実験に関する話 と ヘジョ、ウニョン、ヨウクの三角関係
2つのことを どういうバランスで進めるのかと思っていたら
後半は 三角関係はまったくなし。
出生のことや 臨床実験のことやで 恋愛している場合じゃなかったですけどね。



全20話 2012年 JTBC

出演者 : イ・ヘジョ・・・ハン・ヘジン
       チャ・ヨウク・・・ソン・チャンウィ
       カン・ウニョン・・・パク・コニョン

       チャ・テジン(ヨウク父)・・・チョ・ジェヒョン
       オ・ウニ(ヨウク母)・・・キム・ソンリョン
       ミン・ソンジュン・・・キム・ユソク
       パク・ソヌ・・・オム・ヒョソプ
       オ・グァンヒ(ウニ弟)・・・イム・ウォニ
       キム・イジュン(テジン愛人)・・・ユン・ジミン

       イ・ジェユン・・・キム・ドンヒョン
       ホン・ジョガン・・・チャン・ソンウォン
       パク・ボムジュ・・・チャン・イェウォン
       ヤン・サンドゥ・・・

       イ・ジュンミ(看護師長)・・・イ・ジュファ
       クォン・ミラン(看護師)・・・ヤン・インコ
       コ・アルム(看護師)・・・パク・オクダム

       イ・ギュジョ(ヘジョ父)・・・イム・ビョンギ
       カン・ヒヨン(ウニョン母)・・・イ・カニ


演出  : イ・ソンジュ
脚本  : キム・ソルジ

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1-2


病院ものですが、
不倫に出生の秘密に三角関係まであって 盛りだくさん。

ヨウクの戸籍上の父チャ・テジン教授は 医師の仮面をかぶった“悪い奴”らしい。
貧しい人を助けると評判だったが、実はその患者で臨床実験をしていた。
そして 密かに 妻オ・ウニ教授に後遺症を残すことに成功する。
後遺症の残った妻は 息子ヨウクを院長にするために 自分を院長にするはず。院長になれば あとはやりたい放題 と考えていた。
ところが 妻から 院長にするが実権は自分が握る と言われる。

チャ・テジン教授は 妻のお腹の子が自分の子どもではないと承知して 結婚した。
野望があったから。
妻とは戸籍と仕事だけの関係。
同僚のキム・イジュン医師と愛人関係にあった。

チャ・テジン教授は妻の信頼を得るために ヨウクには良い父親として接していた。
そのせいで ヨウクからは疑われていない様子。
ヨウクが美術に興味があるが 母のために医師になったと知っている。
自分が院長になった後 ヨウクがいないほうがいい と思っているのか
ヨウクを アメリカの美術学校に留学させようと考えている。



オ・ウニ教授は 夫チャ・テジン教授に自分の脳手術をまかせる。
しかし 完全には信用していないのか 覚醒手術を希望する。
どんなに気丈でも長時間の手術に耐えられるわけがない と 会議で反対されるが、
チャ・テジン教授に 受け入れてもらう。

実はチャ・テジン教授は愛人キム医師と この手術である計画を企んでいた。
言語障害の後遺症が残るように手術するつもりだった。
そこで 計画変更。
誰にもばれないように 手術中に細工。目覚めた後に後遺症が残っても 覚醒手術だからこそ 罪には問われないはず と考える。

救急外来に12歳の男の子が運ばれてくる。
ヨウクは脳動脈瘤奇形と診断し ホ・ジョガン医師に報告する。
病院中がオ・ウニ教授の手術に浮足立っていた。
ホ・ジョガン医師は1時間も患者を放置した後 他の病院に移送しようとする。
ヨウクは手術室のチャ・テジン教授に直談判。
オ・ウニ教授が 患者を助けるべきと主張したため 助手についていたカン・ウニョン医師が男の子の手術を執刀する。

ヨウクは患者を他の病院に移送する。
その病院でイ・ヘジョ医師に出会う。
入院中の患者の急変に立ちあっていた間に 救急車が帰ってしまう。
病院に戻るための車がない。金もない。
仕方なく イ・ヘジョ医師に金を借りる。

オ・ウニ教授が目覚める。
しかし おかしい。
ヨウクの顔がわからない。
息子がいてヨウクという名前だと言うことは分かっている。しかし 顔が認識できない。
チャ・テジン教授の診断は“相貌失認”予側不能の事態で 回復は見込めない。

アメリカ在住で有名な脳外科医ミン・ソンジュンが 学会出席のため 帰国する。

ヘジョは韓国大病院の研修医に申請するために バスに乗車する。
そのバスの乗客のおばあちゃんが倒れる。
そのバスにはミン・ソンジュン医師も乗車していた。
2人は救急車に同乗し 近くの病院で緊急処置を行う。

ヘジョはタクシーで韓国大病院に向かい、
ミン・ソンジュン医師は 患者を韓国大病院に移送する。

ミン・ソンジュン医師は韓国大病院で かつての恋人オ・ウニ教授とすれ違う。
驚き見つめる。
ウニから会釈されるが…それだけ。
ウニは 自分を見つめる視線で 知り合いかもと会釈しただけ。誰か認識できなかったはず。

オ・ウニ教授は チャ・テジン教授に 後遺症が残った罪を償うために 院長になるように 話す。
「すべて 私の指示に従って。決定権は渡さないわ」と。

ヘジョは申請に間に合わなかった。
タクシー代に使い果たし 戻る金がないことに気づく。
ヨウクを思い出し 彼を捜すことにする。

ヨウクは 妊娠中に脳障害で昏睡状態に陥った女性の夫と話をする。
お腹の子どもは帝王切開で出産したが 妻は治る見込みがないと カン・ウニョン医師は手術をしない方向でいた。
夫に「植物状態でもいいから妻に生きていてほしい」と言われ カン・ウニョン医師に話す。
しかし カン・ウニョン医師から手術を否定される。
「正解がないから 確率を信じる」と。
ヨウクは 可能性があるなら 諦めるべきではないと訴えるが…

2人の会話を聞いていたヘジョは ヨウクに声をかけ
助ける方法があると 医師の名前を教える。

3-4


早くも ヨウクとヘジョが 恋愛モードに…?


ヘジョは 父の命を助けてくれチャ・テジン院長を尊敬しているらしい。
しかし…実は…
ヘジョ父は 手術費を免除されて 脳の手術をうけるが 後遺症で失明する。
けれど 命を助けてくれたのだから とチャ・テジン院長を責めることはなかった。
むしろ 感謝していた。
しかし それは仕組まれたものだった。
チャ・テジン院長は 研究のために 失明させたのだった。
…脳のどこをいじれば失明するか実験して 成功した らしい。

キム・イジュン医師、ちょっと浮かれちゃったみたいね。
妻の座が手に入ると思ったのかしらね。
それが 墓穴を掘ることに。
オ・ウニ教授が“相貌失認”だということは 家族しか知らないこと。
なのに “相貌失認”と書いた紙を オ・ウニ教授に送って脅す。
“相貌失認”のことを知っているから オ・ウニ教授に対して 知らないうちに挑発的になり 不信感を与える。
その結果 オ・ウニ教授に尾行され チャ・テジン院長の愛人だとばれてしまう。

夫の不倫にショックを受けたオ・ウニ教授は 夫のデスクの上に ヨウクのアメリカ留学申請書があるのを見つけて 更にショックを受ける。
そして 息子を守ろうと決心し ミン・ソンジュン医師を訪ねる。
自分の病気のこと、ヨウクはミン・ソンジュン医師の息子であるということを明らかにし 協力を頼む。

ミン・ソンジュン医師は手術ミス?で患者を死なせてしまう。
ミン・ソンジュン医師を快く思っていないオ・ウニ教授の父は 娘を脅す。
「別れれば ミン医師の医師免許は剥奪しない。お前の人生は私の思い通りにできる。新米医師を葬り去ることは私にとって簡単だ」と。
そのため オ・ウニ教授はミン・ソンジュン医師と別れ チャ・テジン院長と結婚した。



ヨウクは ヘジョに教えてもらったミン・ソンジュン医師に会いに行く。
手術を執刀してほしいと頼むが、断られる。
その場にはチャ・テジン院長もいて ヨウクは怒られる。
それでも ヨウクは諦めない。
ミン・ソンジュン医師につきまとう。

オ・ウニ教授は “相貌失認”と書いた紙をもらって動揺し、
夫の不倫を知り 動揺。
会うつもりはなかったミン・ソンジュン医師に会いに行く。

オ・ウニ教授から「会いたかった」と言われて ミン・ソンジュン医師は 驚く。
“この間すれ違った時には無視したのに?”
「帰れ!」とドアを開けるとそこにヨウクが立っていた。
オ・ウニ教授は ヨウクに気づかずに行ってしまう。
驚いたミン・ソンジュン医師はヨウクを責める。
ヨウクから「見なかったことにしてほしい」と言われ 後遺症が残ったと知る。
翌朝 オ・ウニ教授は再度ミン・ソンジュンに協力を頼む。
「戻って来てほしい。私を見放しても 息子は見放さないで。ヨウクはあなたの息子よ
夫はそのことを知っていて 息子を追い出そうとしている」と。

ミン・ソンジュン医師は チャ・テジン院長に 手術室を借りたいと申し出る。
ヨウクに頼まれた患者の心停止手術をするつもりでいる。
責任問題を言いだすチャ・テジン院長に「マスコミにも連絡済み」と話す。

手術成功。

オ・ウニ教授は 脳外科長にミン・ソンジュン医師を推薦する。
異論がでるが、
自分の病状を明かし 協力を求める。
賛成票が過半数に達し
ミン・ソンジュンは脳外科長になる。

脳外科の研修医は1人だけ だったが 追加募集が行われ ヘジョが選ばれる。

研修医1年目がスタート
人間扱いされない 過酷な毎日。
ヘジョは先輩医師からいじめを受ける。
「科長の回診の案内をしろ」と入院患者の資料を 回診開始10分前に渡される。
しかし…
ヘジョは暗記力抜群のようで…
ヘジョをいじめるつもりが…自分たちの馬鹿さを明らかにしたようで…

5-6


弟とはいえ長男。
なのに 後継者は姉。
不思議だったけれど あそこまでおバカだと 後継者にはできないわね。

チャ・テジン院長が中止したいと思っている重症患者センター建設。
オ・ウニ教授はマスコミの前で チャ・テジン院長に意向で 脳疾患センターと一緒に設立する発表する。

妻に1本取られたチャ・テジン院長は 愛人キム・イジュン医師の提案に乗ることに。
オ・ウニ教授の弟オ・グァンヒ教授を唆し 内輪もめをさせる。ついでにミン・ソンジュン科長を巻き込めたら最高。
計画通り オ・ウニ教授は麻酔科長を辞任する。

三角関係は…まだまだだけど…
父にプレゼントされた聴診器をヨウクの胸にあてたヘジョ、
ヨウクのドキドキを 「心臓に病気があるかも」と言いだす。
ヨウクはちょっぴり恋愛感情があるようだけど ヘジョには恋愛感情まったくなし。
ヘジョ、カン・ウニョン チーフに 手を握られて励まされた時には ドキッとした様子。

カン・ウニョン チーフの母は 認知症 みたいね。
で、チャ・テジン院長の元恋人らしい。
ということは…カン・ウニョン チーフはチャ・テジン院長の息子ということに?
このことをチャ・テジン院長は知っているのかしら?
あの様子だと カン・ウニョン チーフはチャ・テジン院長を憎んでいるかも。

ミン・ソンジュン科長は ヨウクを意識しないようにしている。
けれど…実の息子だもの。
ふと“息子なんだなぁ”と思って見てしまうこともあるみたいね。



ミン・ソンジュン科長は医師たちに 救急患者はすべて自分に報告すること。自分が担当医を決めると話す。
オ・グァンヒ教授は反論するが、科長の決定には従うしかない。

チャ・テジン院長はオ・グァンヒ教授に
「重症患者センター長になってもらう。後々は脳疾患センター長を任せたいと思っているから 論文を発表し 手術をこなすように」と話す。

この人事にオ・ウニ教授は怒る。
重症患者センターは父の長年の希望で 自分が父に任されたと思っていたから。
オ・ウニ教授の父は 救った命より死なせた命が多いこと、患者を利用して研究したことを後悔していて 償いのために重症患者センターの設立を決めたのだった。

脳動脈瘤の高齢の患者が運ばれてくる。
手術をしても助かる見込みは低い。
ミン・ソンジュン科長に報告している間に オ・グァンヒ教授が手術を行ってしまう。
それを知ったミン・ソンジュン科長と言い争いになる。
ミン・ソンジュン科長によると 無謀な手術だったらしい。

患者が急変する。
お姉ちゃんを侍らせて酒を飲んでいるオ・グァンヒ教授は 報告の電話に「朝まで持たせろ。 明朝 俺が死亡宣告をする」と怒鳴る。
しかし 患者はすでに亡くなっている。
それなのに 教授の我儘のために心臓マッサージを続けなければならない。
誰もがやりきれない。けれど 教授には逆らえない。
カン・ウニョン チーフの命令で 家族を呼び出し 心臓マッサージをやめ 死亡宣告をする。

患者が亡くなり 落ち込むヨウク。
ヘジョのことが気になる。
しかし 先に ヘジョをみつけて声をかけたのはカン・ウニョンチーフだった。

カン・ウニョン チーフはヘジョを新生児室に連れて行く。
「死だけが病院の顔じゃない。医師は患者の生と死に責任がある。右手で生を 左手で死を受け止めるんだ。それが脳外科医だ」と ヘジョの手を握って話す。
タイミングよく(ヨウクにとっては タイミング悪くだけど) ヨウクは そのシーンを目撃する。
ヘジョンために 缶コーヒーを買ったというのに…

翌朝 オ・グァンヒ教授は大騒ぎする。
自分の命令を無視して 死亡宣告したと。
…まったく 携帯の電源切って 酒飲んでたくせに 連絡がなかったと怒鳴っちゃってさぁ…最低。
結局 カン・ウニョン チーフが責任をかぶることに。

オ・グァンヒ教授の無理な手術。
しかし 家族は手術をして最善を尽くしてくれたと感謝していた。
そこで チャ・テジン院長は 遺族に ささやく。
遺族は 回復の見込みがない手術をして死なせたと病院内で大騒ぎする。

オ・グァンヒ教授はミン・ソンジュン科長に ちくったと勘違いして 怒鳴った後
姉に助けを求める。
しかし 断られ…
ミン・ソンジュン科長の狙い通り 内輪もめになる。

オ・グァンヒ教授はチャ・テジン院長を頼る。
チャ・テジン院長は「マスコミには手を打った。示談の準備を進めている」と話した後
「悪い噂があれば 他人のもっと大きな噂で揉み消せ」とささやく。

オ・グァンヒ教授は姉を脅す。
父の過去の醜悪を公表する。無縁故患者を解剖していたと暴露する。されたくなかったら 麻酔科長を辞任しろと。
…はぁ…あのさぁ 自分の父親でもあるんじゃないの?いくら 自分は失うものがないからって 父の悪い行いを暴露するって…

オ・ウニ教授は辞任する。

7-8


うわぁ~~ もしかして このままキスしちゃうの?
それはいけないでしょう。
誘惑されたからって 泥酔した部下にキスするのは…
好きでも 今はやめといたほうがいいと思うけどなぁ。
たぶん、キスするかのようにみせて しないのよね。

オ・ウニ教授はアメリカの臨床試験薬を試してみることにする。
副作用はある。
しかし もう失うものは何もないから と。

それが…
ミン・ソンジュン科長に薬を紹介されて 後日 返事をするために ミン・ソンジュン科長の部屋に行くんだけど そこにいるのはチャ・テジン院長。
ミン・ソンジュン科長から 話があると言われて 来ていた。
しかし オ・ウニ教授は顔が判断できないから ミン・ソンジュン科長だと思って話し始めるのよね。
チャ・テジン院長は否定もなにもしない。
偶然 ヨウクが来て「科長じゃない。お父さんだ」と言ってくれて ようやく間違いに気づく。
…もう チャ・テジン院長、なんて奴!



婦女暴行未遂犯が 階段から落ちて頭を打ち 運ばれてくる。
チャ・テジン院長は 自分が手術すると言いだす。
研究材料にするつもり。
婦女暴行未遂犯なら 研究材料にしてもいいだろう ってことらしい。

手術中に キム・イジュン医師が容態を急変させ 緊急措置のように見せて 脳に細工する。
麻酔から覚めた患者は 下半身麻痺になっていた。

チャ・テジン院長の 脳地図に関する論文が発表される。
カン・ウニョン チーフは これのためだったのかと 納得する。
婦女暴行未遂犯の手術で 助手を務めた時 チャ・テジン院長とキム・イジュン医師の様子が気になっていたのよね。

ミン・ソンジュン科長も チャ・テジン院長がわざと麻痺させたのだと考える。
チャ・テジン院長は 婦女暴行未遂犯の事例を論文に書かなかった。
それは チャ・テジン院長が 婦女暴行未遂犯で確認したからだと考えた。
ミン・ソンジュン科長は また オ・ウニ教授の手術に関しても 疑問をもっていた。

アメリカから薬が届く。
オ・ウニ教授は薬を飲み 病院に戻る。
すると ドアに紙が挟まっていた。
“相貌失認”のデーターと“チャ教授は患者を研究材料に”と書かれた紙だった。

ヨウクとヘジョの入局式が行われる。
カン・ウニョン チーフは帰ろうとして タクシーを止めようとしているヘジョを見つけ 声をかける。
ヘジョは泥酔していた。
ヘジョが胸を突っつく。「アタックしています。あだ名が“ツンツン男”だと知りました」
「寒そうだわ」自分の上着をかける。
「手を大事にしないと」と 手を突っ込む。
顔をウニョンの胸にうずめる。
カン・ウニョン チーフは ヘジョに顔を近づける。

9-10


ヘジョを巡って ウニョンとヨウクの火花がバチバチ。
ヨウクはヘジョに告白して玉砕。
勇気があるというか…断られた後の気まずさとか考えないのかしら。これからも 毎日顔を合わせるのに。



さすがにキスしなかったわね。
けれど ウニョンとヘジョの様子を見ていたヨウクは キスしようとするかも…?ってところで その場を離れたから キスしたと思っている。
そのあと ウニョンから「ヘジョが泥酔しているから送るように」と連絡があり
ヨウクが病院に連れて帰る。
で…介抱しているヨウクはとても嬉しそう。おでこにキスしちゃって…ヨウク、大丈夫?

翌朝 目覚めたヘジョは
チーフにした失態を思い出し恥ずかしくなる。
と同時に 介抱してくれておでこにキスしてくれたのもチーフだと思い嬉しくなる。

しかし…
ヘジョはウニョンに 昨夜のことを謝罪すると
「お礼はいい。後輩を介抱するのは当然だ。勘違いするな」と言われてしまう。
その後 外で一緒にコーヒーを飲んだ時 優しくしてもらって「私は一年次で先生はチーフだから?」と聞いてみる。
「そうだ」と言われて
「勘違いは ダメですか?」と聞くと
「ああ」と言われてしまう。
…ウニョンも ヘジョのことが気になっているようにも見えるんだけど…ウニョンの立場では 後輩の女性に手は出せないわよね。

ウニョン母が自殺を図り 運ばれてくる。
韓国大病院に移送するように言ったのはヘジョらしい。
ウニョン携帯が 頻繁になるが ウニョンは行方不明。
そこでヘジョがウニョンを捜すが、捕まらない。
頻繁になる携帯。
ヘジョが代わりに電話に出たのだった。
ヘジョは息子の病院で治療を受けるのが当然と思っている。
けれど ウニョンは認知症が進んでいる母を隠したかったみたいなのよね。チャ・テジン院長との関係もあるし。

ヘジョはウニョンから 出過ぎたことをしたと怒鳴られてしまう。
落ち込み、ヨウクの前で涙を流す。
「勘違いも干渉もダメ。勝手に勘違いしておせっかいして…」とつぶやく。

ヨウクはヘジョへの気持ちを隠そうとしない。
ウニョンに「ヘジョを傷つけないでください。からかわないでください。女性の後輩に遊びでちょっかいを出す先輩がいます。チーフは違うと信じています。僕はヘジョが好きです。チーフとしてなら構いませんが 男としては礼儀を守ってください」と言う。
すると「からかってはいない。軽い気持ちで流れに任せて 女にちょっかいを出すようなまねはしない」と言われる。
そしてヘジョに告白する。
「君が好きだ。君は?」と。
「ごめんなさい。あなたとはただの同期でいたい」と言われ
「ただの同期はイヤだ。諦めない。今は同期でいいよ。でもいつかは…」と言う。


“チャ教授は患者を研究材料に”と書かれてた投書の件、
オ・ウニ教授はミン・ソンジュン科長に相談する。
ミン・ソンジュン科長は これからはチャ・テジン院長の手術を監視しようと考える。
しかし オ・ウニ教授は かえって警戒されるのではと思う。

オ・ウニ教授は 再発したようにみせかけようと考える。
まずは身内から欺く。
弟には「腫瘍が再発するかもしれない。その時はあなたに病院を託すわ」と話す。
キム・イジュン医師には夫に伝わることを前提として「頭痛がするから処方してほしい」と頼む。
オ・ウニ教授が企んだように キム・イジュン医師はチャ・テジン院長に話す。


ウニョン母はチャ・テジンに会いたい。
病院内を捜す。
院長室にいるかもしれないと聞き 院長室がある階に。
チャ・テジン院長が出てくるのを待ち、後をつける。

11-12


ヤン・サンドゥ医師、ナイスな助言だわ。
ヘジョに「好きな男より好かれている男を選べ。苦しめる男じゃなく労わってくれる男と付き合うんだ」と。
そうなのよね。ヨウクの優しさに包まれたら 穏やかでいられると思う。
でも…ヘジョが好きなのはウニョンなのよね。
ウニョンもヨウクと同じくらい優しいと思うけど ちょっと屈折しているのよね。  



チャ・テジン院長は 自分に「オッパ~」と語りかけるカン・ヒヨンに驚く。

ヘジョは 病院内で迷っているウニョン母を見かけ 病室に連れて行く。
声をかけた時 ウニョン母が「保護者は脳外科のチャ・テジン先生」だと言ったのが気になる。
しかし ウニョンには 母がそう言っていたということだけ話し、
「詮索しない。入院している間は お世話させてほしい」と話す。

チャ・テジン院長は カン・ヒヨンを調べ ヒヨンの息子がカン・ウニョン医師だと知る。
そこで 探りを入れるため ヘジョに声をかける。
ヘジョがウニョン母の病室に出入りしていることを知っているから。
ヘジョの希望を叶えて自分の研究を手伝わせることにして その時に ウニョン母のことを聞いてみる。

ウニョン母のことを聞かれて 困っているヘジョに
チャ・テジン院長は「カン・ウニョン先生のお母さんだろ?知り合いだ。幼なじみのように育った。頼みがある。カン・ヒヨンと静かなところで会いたい。カン・ウニョン先生にには内緒で」と話す。

チャ・テジン院長は次にウニョンに会う。
「イ・ヘジョ先生にお母さんが入院したと聞いた」と話し、父親のことを聞く。
「父は交通事故で亡くなりました」と言われる。

ウニョンは ヘジョがチャ・テジン院長に母のことを話したと 怒り心頭。
「お前には失望した」と言う。

そして…チャ・テジン院長はDNA鑑定を行い、ウニョンと親子だと知る。

院長室にあるサボテンは ウニョン母からプレゼントされたものみたいね。
穏やかで優しい人を捨てて 院長の婿の座を選んだわけね。
確かに おかげで 今は院長で 脳地図を発表して絶賛されている。
ウニョン母を選んでいれば 得られなかった地位かもしれない。
でも…
まぁ どっちを選んだほうが幸せだったかどうかはわからないわよね。


ウニョンはオ・ウニ教授に会いに行く。
オ・ウニ教授に 資料やチャ・テジン院長を告発する手紙を渡したのはウニョンだった。
4年前から おかしいと思い始め、オ・ウニ教授に明らかにしてほしいと思って 資料を渡したのだった。
また チャ・テジン院長には協力者がいて 麻酔科のキム・イジュン医師だと話す。

ウニョンは チャ・テジン院長の実験は10年前から行われていると考え、
患者のリストを調べ始める。
そして その中に ヘジョの父親の名前を見つけて 驚く。

13-14


父親とは思っていない と言っても、
母と自分を捨てた憎い男 と思っていても、
さりげなく優しくしてもらったり 認めてくれたり 便宜を図ってくれたりすれば 嬉しいもの。
なのに…
チャ・テジン院長はウニョンを追い払うため アメリカに留学させようとする。

チャ・テジン院長は息子がいて 嬉しかったんじゃないかと思ったのだけど…
神経線維腫が遺伝することを怖れていても 血がつながった息子がいるのは嬉しいと思ったのだけど…
やっぱり 邪魔なのかしら。

ウニョンはチャ・テジン院長に反発。
院長の息子というだけで 将来を約束されているヨウクを憎らしく思う。
…つい比べちゃうのよね。

チャ・テジン院長の脳地図に協力して来たキム・イジュン医師。
なのに 育ての親である叔父のために 脳地図を使わせてもらえなかった。
…キム・イジュン医師はチャ・テジン院長を裏切るかも。  



チャ・テジン院長はウニョンに「知っていたのか?私が君の父親だと」と聞く。
「院長の思い違いです。父は死にました」と言われる。
チャ・テジン院長は「親子鑑定した。君は知っていたんだな。なぜ隠したんだ。ヒヨンはいつからあの病状に?」とさらに 問い詰めるが…
「院長こそ何をしたいんですか?知ったとしても何も変わりません。あなたは捨てて 捜しもしななかった。母にはもう二度と会わないでください。院長と私たちは何の関係もありません。母は病気になるまで何も言いませんでした。院長に迷惑をかけないために。母は何も話さずひとりで私を育てました。その苦労がわかりますか?院長は私の父でありません。父だと思ったことはありません。母がいつも話してくれた父は 母を愛して優しい人でした。あなたは父ではありません」と言われる。

キム・イジュン医師の叔父が運ばれてくる。
当初 水頭症だと診断されるが、MRI検査の結果 脳腫瘍だとわかる。
緊急手術が行われることに。
執刀医ミン・ソンジュン科長は助手にヨウクを指名する。
当然自分だと思っていたウニョンはショックを受ける。

脳疾患センター開館式。
オ・ウニ教授が倒れる。
オ・ウニ教授は チャ・テジン院長に腫瘍が再発したように見せる計画をしていた。
ミン・ソンジュン科長には演技だと話したが、
再発していた。
パク・ソヌ医師に 腫瘍が再発したことを話し 治療を頼む。

キム・イジュン医師は チャ・テジン院長のパソコンを開こうとするが、パスワードがわからない。
手掛かりになるものはないかと デスクを探っていて 親子鑑定書を見つける。

キム・イジュン医師はオ・ウニ教授に「チャ・テジン院長に子どもがいることをご存知ですか?」と話して 揺さぶる。
また キム・イジュン医師はヨククが チャ・テジン院長の息子ではないと知っていた。

オ・ウニ教授は チャ・テジン院長とウニョンとの関係を疑い
チャ・テジン院長の患者を利用した臨床実験の件から ウニョンを外すことにし ウニョンに伝える。
次にチャ・テジン院長に会い「全部知っているわ。カン先生はあなたの息子なんでしょう?どうするつもりなの?彼が訪ねてきたわ。親子関係は最悪みたいね。ヨウクに手を出したら カン先生に報復するわ」と話す。

ウニョンが自分に嫌がらせしようとしていると思ったチャ・テジン院長はウニョンに
「なぜ明かした。俺を追い詰めるためか?何を企んでいる。病院を去れ。すぐに出ていけ」と怒鳴る。

あらぬ疑いをかけられ 怒鳴られた。
怒ったウニョンはヨウクを呼び出し チャ・テジン院長がしてきたことをばらす。
患者のリストを渡して「脳地図のために 患者を使って臨床実験をしている。最後の患者(オ・ウニの名)を見ろ。そのリストは チャ・テジン院長の実験で相貌失認になった患者のリストだ。信じられないなら オ・ウニ教授に聞け。すでにご存じだ。ヘジョの父親の視覚障害も院長の仕業だ。故意にそうした。お前の父親はヘジョの父親で実験を行った。意図的に視覚を奪ったんだ」と話す。

15-16


ヨウクが逃げ出してしまった。
父の犯罪、実父のこと、それだけでも いっぱいいっぱい なのに 担当患者の死亡。
許容量を超えてしまった。  



チャ・テジン院長は 視覚障害に関する研究論文を発表しようと考える。
その資料の整理をヘジョに頼む。
ヘジョ父の資料も含まれているかららしい。
ひとりで患者の家族を味方につけていれば 研究発表に有利ってことなのよね。

ヨウクは ウニョンに聞かされたことが信じられない。
ヘジョにヘジョ父の手術のことを確認すると
チャ・テジン院長 自らヘジョ家に出向き 無料で手術すると申し出たと言われる。
次にオ・ウニ教授に会いに行く。
すべてを話してほしいと訴えるが、
「まだ あなたに言えることはないわ。すべて推測にすぎない」と言われる。
そこで チャ・テジン院長を問いただす。

そんなことをされたら 自分たちが疑っていることがばれてしまう。
オ・ウニ教授は ヨウクを追いかける。
チャ・テジン院長に「だれにふき込まれたのか いきなりやって来て あなたが意図的に私を相貌失認にしたと言うから 呆れて叱ったわ」と説明する。

オ・ウニ教授は 息子を巻き込んだと ウニョンを責める。
「あなたを利用させてもらうわ。研究に関わりたいと言って。チャ・テジン院長を潰したいのなら なんとしても明らかな証拠を持ってきて」と。

次に ミン・ソンジュン科長に相談。
ヨウクにすべてを話すことにする。
仮面夫婦だったこと、ずっと愛していた人がいたけれど 反対されたからチャ・テジンと結婚したこと、実の父親はミン・ソンジュンだということ をヨウクに話す。
ヨウクはショックを受ける。

ヨウクが担当した患者が亡くなる。
心疾患を疑わずに 内科に渡さなかったヨウクは非難される。
しかし ヨウクは内科に渡そうとしたが 内科に断られていた。
委員会が開かれる。
内科は 脳外科の責任にしたい。
脳外科は 1年次のヨウクをバカにして 患者を診なかった内科に責任があると言う。
死因をはっきりさせるため 解剖することに。

ヨウクは解剖結果を待たずに 逃げだす。

ウニョンはチャ・テジン院長に 臨床実験に加わりたいと話すが、
断られる。
そして ヘジョに会い
「世の中には仕方なくひとりでいる人もいる。俺は(いつも正しいことをする)お前に俺のそばにいてほしくない。チーフ・レジデントと1年次という関係で仲良くやっていこう。気にかけてくれてありがとう」と話す。

患者の死因は急性心筋梗塞だった。

ヘジョに休暇が出る。
ヨウクのスケッチブックを頼りに ヨウクを捜しに行く。
そこに ヨウクはいた。
ヨウクに「一緒に帰ろう」と言うが、
「病院には二度と帰らない」と言われ キスされる。
「もう欲は出さない。最後のキスだ。愛している、とても」

イジュンはウニョンに「あなたの秘密をすべて知っている。あなたは院長の息子で 脳地図の研究に参加したいと思っている。参加できる方法を教えるわ。無縁故の患者がいたら担当したらいいのよ。同じ罪を犯せばいいのよ」と言われる。

17-18


チャ・テジン院長の悪事を暴露しようと集まったオ・ウニ教授たち。
すべてを手に入れたと思っているチャ・テジン院長。
どちらが勝つのかしら。
キム・イジュン医師が チャ・テジン院長を裏切るのか、
チャ・テジン院長が ウニョンを信じているかのか、
オ・ウニ教授の計画は成功するのか、
気になる~  



ヨウクはヘジュに 悩みを打ち明ける。
実の父がミン・ソンジュン科長で、父が母を故意に“相貌失認”にした と。
「父親が誰であろうとあなたはあなた、チョ・ヨウク。決して病院を離れず 逃げず やるべきことをやる。病院に戻ってお母さんを守って。今辛いのはあなたではなくオ・ウニ教授よ」と言われ
病院に戻る。

ウニョンはパク・ソヌ教授に相談する。
「院長と同じ手術をします。力を貸してください。後遺症を演じてくれる患者、CT写真の偽造が必要です」と。
そして 自分はチャ・テジンの息子だと明かす。

ヨウクはウニョンに 協力すると話す。
「問題が起きた時 僕が盾になります」と。

ウニョンはヘジュに「院長の論文に関わらないように」と話す。
理由を聞かれて
「医局の仕事に専念しろ。お前を見ると気分が悪い。仕事を楽にしようと チーフ・レジデントの俺に近づいたんだろ?女を武器に。不愉快だ。お互いのために早く病院を去った方がいい」と酷い言葉を吐く。

ヘジョはヨウクに相談する。
「さっきチーフから院長の論文に関わるなと言われたの」
ヨウクはチャ・テジン院長の悪行を話し始める。
「君のお父さんの手術は 父が意図的に 視覚障害を起こした。脳地図の臨床実験の最初の犠牲者だ」
チャ・テジン院長を尊敬していたヘジョはショックを受ける

身元不明の交通事故患者が運ばれてくる。
ウニョンはキム・イジュン医師から脳地図をもらい、
ヨウクを助手にして 手術を行う。
そして チャ・テジン院長に 手術をしたことを話し、研究に加えてもらう。

ヘジョは院長に 論文の資料を返す。
「父は手術を受けて失明しました。なぜか知っています。父の失明は神の意思かもしれません。お陰で私は医師になり こうして論文にも携わることができました。父を救ってくださって感謝しています」と言う。

ウニは 夫に自分の脳腫瘍手術をさせて 証拠を握ろうと考える
ウニョンが手術プランを手に入れ
ヘジョは助手につき ミン・ソンジュン科長の合図で 手術器具を入れ替える予定。

オ・グァンヒ教授は チャ・テジン院長に唆され ミン・ソンジュン科長を陥れる。
患者を感染症で死なせたとリークし、 ニュースで流れる。
その患者はキム・イジュン医師の叔父。
オ・ウニ教授は ミン・ソンジュン科長を助けてほしいと キム・イジュン医師に頼む。

ニュースのせいで いつミン・ソンジュン科長が辞めさせられるかわからなくなる。
手術を急ぐ必要がある。
オ・ウニ教授は 今すぐ 手術を行うと決める。

19-20


自殺→脳死による臓器提供。
きれいな終わり方だとは思うけど…
罪を償って 愛するヒヨンと暮らす という終わり方にしてほしかった。  



ミン・ソンジュン科長はパク・ソヌ教授の名前で手術室の予約とる。
すると チャ・テジン院長がミン・ソンジュン科長に「手術を行うのは認められない」と怒鳴る。
2人が口論しているところに ウニョンが来て ミン・ソンジュン科長を非難。
先日の手術のことを持ち出す。
息子が自分の味方をしてくれたと喜んだのか
チャ・テジン院長は「ヨウクを守るために ことを荒立てたくない。科長は手術するな。オ・ウニ教授の手術は私が執刀する。カン先生が助手を務めてくれ」と話す。
作戦成功。

ウニョンを信じているチャ・テジン院長は ウニョンに
「邪魔な存在を完全に葬る最後のチャンスだ。怒りの自制心を壊す。刑務所のような精神科病院で一生暮らさせる。病院に未練はない。脳地図があれば どんな物でも手に入れられる。ウニを片付けて ほとぼりが冷めたら 病院を君にあげよう」と話す。

手術が始まる。
チャ・テジン院長は ヨウクを手術室から出し、ヘジョは第二助手とする。
撮りだされた腫瘍を検査に回すために ヘジョは手術を出る。
そして ミン・ソンジュン科長から チャ・テジン院長がいじる場所を聞く。
再び 手術室に入る。
電気メスを渡すように言われ ミン・ソンジュン科長が用意した電気メスを渡す。

目覚めたオ・ウニ教授は 感情をコントロールできず 怒り狂う。
手術が成功したと思ったチャ・テジン院長は 傲慢な態度をとる。
ヨウクに「俺は父親じゃない。父さんを呼ぶな」と言い、
オ・グァンヒに「病院を捜さなければ。イカれた人間の面倒を見られるのか?オ・ウニ教授がいなければ 君はただの役立たずだ。 追い出されたくないなら 調子に乗るな」と言う。
また ミン・ソンジュン科長には「私は医師だ。人の命を操れる。手術の件はやはり懲罰委員会を開く」と言う。

キム・イジュン医師はミン・ソンジュン科長に
「手術は問題はなかったと 放送局に電話しました。訴訟も取り下げます。家族も同意しました。訴訟は不本意だったんです。もうこの問題で心配はいりません。韓国を離れる前に1つくらいは正しいことをしたくなりました」と話す。

チャ・テジン院長はウニョンに 脳地図を渡す代わりに ヒヨンの居場所を教えてほしいと話す。
ウニョンは母がいる療養所を教える。

ウニョンはヘジョを食事に誘う。
病院の外で 会いたかったと話す。
立場上も 実父がヘジョ父にしたことを考えても ヘジョと恋愛関係になることはできないけれど ヘジョのことは気にかかっていたのよね。
それに ウニョンは 脳地図をどうしたらいいのか迷っていた。
医師として許せない。罪を明らかにするつもりだった。けれど 父の罪を明らかにしていいのだろうか と悩む。
すると ヘジョから「外科医は自分が神だと思いこむことがある。けれど 決して神ではない。私たちの手で院長を裁くことはできません。けれど人としてできることはあります。犠牲者が大勢います」と言われる。
ウニョンは脳地図をミン・ソンジュン科長に渡す。

オ・ウニ教授が怒り狂ったのは演技だった。
ミン・ソンジュン科長とオ・ウニ教授は チャ・テジン院長に脳地図を見せ ウニョンとの会話を録音したものを聞かせる。
手術中に 電気メスを入れかえたことも明らかにする。

チャ・テジン院長はウニョンに「信じていたのに」と怒鳴る。
すると「私はモンスターではありません。罪を償ってください」と言われる。

病院に家宅捜査が入る。

チャ・テジン院長はヒヨンに会いに行く。
優しく迎えてくれるヒヨン。
チャ・テジン院長は 帰宅途中 対向車に突っ込み、脳死状態に。
ヨウクとウニョンは 臓器を提供すると決める。


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