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2019/02
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ファッション王 あらすじ&感想


ヨンゴル対ジェヒョク。
どちらが勝つのか、どちらがガヨンを手に入れるのか、
才能あるヨンゴルとガヨンに成功してほしい と思いながら見ていたのですが…

ヨンゴルは ガヨンを愛しているはずなのに ガヨンを利用したり アンナに乗り換えるそぶりを見せたり 行動が理解できない。
ガヨンは ヨンゴルに一途なはずなのに ふらふら。
“愛しているのなら ジェヒョクに関わらないで ヨンゴルにしがみついていなさいよ!”と言いたくなる。
ジェヒョクは…才能も 何もなくて あるのは 父の金だけ。
女遊びする前に お勉強してください って感じ。
アンナ?演技が下手すぎて 論外。

と 不満がたまってきたところに 最後のアレ。
はぁ…



全20話 2012年 SBS

出演者 : カン・ヨンゴル・・・ユ・アイン
       イ・ガヨン・・・シン・セギョン
       チョン・ジェヒョク・・・イ・ジェフン
       チェ・アンナ・・・ユリ

       チョ・スニ・・・チャン・ミヒ
       ジョンア(スニ娘)

       チャン・イルグク(ヨンゴル友人)・・・シン・スンファン
       ファン・テサン・・・イ・ハンウィ

       チャン・マンホ(J Fashion社長、ジェヒョク父)・・・キム・イルウ
       キム秘書・・・ユン・ギウォン
       キム室長・・・キム・ビョンオク
       ボンスク(アメリカでのガヨンのルームメイト)・・・ユ・チェヨン

演出  : イ・ミョンウ
脚本  : イ・ソンミ、キム・ギボ

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1

  
イ・ガヨンはアメリカのデザイン学校の入学を認められる。
しかし その通知書を社長チョ・スニに握りつぶされ 認められたことを知らない。

ガヨンは 元は両親のものだった店で寝泊まりしていた。
社長の娘が出した火事のせいで 店を追い出されてしまう。

ガヨンは“裁縫職人募集”の貼り紙を見つける。住み込み可。
そこで 働き始める。

その工場の社長 カン・ヨンゴルは ヤクザに借金し 追われていた。
高校の同級生チョン・ジェヒョクに 融通してもらおうと会いに行くが 断られる。

ヨンゴルは ブランド品のコピーを作って 商売していた。
ガヨンから オリジナルの商品を見せられるが、取りあわない。
コピー商品を作るように命令する。
ところが 知り合いの社長が そのオリジナル洋服を気に入り デザインかデザイナーを売ってほしいと言われる。
そこで ヨンゴルは 社長の申し出を断り 自分の店でオリジナル洋服を売ることにする。
オリジナル洋服は飛ぶように売れた。
ヨンゴルは 借金を返済する。

ガヨンは奨学生として デザイン学校に通えると知る。
そのことを知ったヨンゴルは ガヨンに渡航費用を渡す。
ヨンゴルは イ・ガヨンという名前に覚えがあった。
子どもの時に出会った子、母のネックレスを返せと女にすがりついていた子と同じ名前だった。

ガヨンは アメリカに渡るが…
入学が取り消されていた。
入学を拒否する という電話があったと言われる。

ヨンゴルはヤクザの女に手を出し 追われ、漁船に乗る。

2


ヨンゴル、波乱すぎ。
ガヨンにとって ヨンゴルは疫病神になりそうな気がするわ。

始まったばかり。
次はどうなるのか、ヨンゴルとガヨンは成功するのか、気になるけれど…
どこかで見たような展開なんですよね。
ヨンゴルがニューヨークまでたどり着いた流れは 想像できなかったけれど あとは…

それと 今回初登場のチェ・アンナ役の彼女…演技大丈夫?
表情が乏しいような?
それとも そういう役?  



“NFS ニューヨークファッションスクール”
ガヨンは 学校でスニの娘シン・ジョンアに会い、自分の代わりにジョンアが入学したと知る。
勝手に断ったのはスニの違いないと思い 連絡を取ろうとするが 取れない。
スニに避けられていた。

ガヨンは“JファッションとNFSが業務提携”という記事を見つける。
ガヨンはその記事の写真のジェヒョクに見覚えがあった。
彼は“チョ・ブティック”に母と一緒に来たことがあった。
そこで ジェヒョクに 会いに行くが…
金を渡されて 追い払われる。
ガヨンは 「金ではなく 入学に関して手違いがなかったかどうか調べてほしいと頼むつもりだった」と言い放って帰る。

ジェヒョクには ブティックで ガヨンを見た記憶があった。
秘書に調査を命令する。

ガヨンは ジェヒョクのおかげで 特別に採用面接を受ける。


一方 漁船に乗ったヨンゴルは 外国人船員の暴動に巻き込まれる。
韓国人船員は海に放り投げられるが、
「アメリカに密航させる、ロレックスをあげる」とハッタリを言って 何を逃れる。
そして 上陸した後 外国人船員たちから逃げ ヒッチハイクをして ニューヨークにたどり着く。

ヨンゴルは ガヨンに頼ろうと 学校へ行くが、
イ・ガヨンという生徒はいない と言われてしまう。
頼りのガヨンが行方不明で どうしたらいいのかわからないヨンゴル。
と ジェヒョクを見つける。
ヨンゴルはジェヒョクに金の無心をするが 断られる。

3-4


ガヨン、やっぱりヨンゴルのせいでぼろぼろ。
ヨンゴルがガヨンを落としいれたわけじゃないけど 疫病神にとりつかれた というか 疫病神を好きになった というか…
イヤ 疫病神はスニ&ジョンア母娘ね。
あの女がガヨンを追い出さなければ こんなことにはならなかったんだもの。  



ジェヒョクに断られヨンゴルは路頭に迷う。
ゴミ箱をあさり万引きして 食いつなぐ。
当然 お風呂に入れないから ものすごく臭う。
周りの白い目を無視して カフェでメールをチェック。
ガヨンから 社長のおかげで学校に通えることになったと お礼のメールが届いていた。
ヨンゴルは すぐにガヨンに会いに行く。

ガヨンはヨンゴルを家に連れて行く。
ヨンゴルは凶悪犯として手配中。
「通報する」と言うルームメイトに頼んで しばらく置いてもらったあと 部屋を借り 出て行く。

ガヨンは ヨンゴルと一緒に住むことに問題はないが 生活費までは無理。
そこで ヨンゴルは洋服を作り小銭を稼ぐ。
ガヨンも ヨンゴルを手伝いながら 元ルームメイトの下請けを続ける。

韓国では 刑事が ヨンゴルの元従業員から話を聞き、
ガヨンとヨンゴルは恋人関係で ガヨンがヨンゴルを匿っていると考える。
この刑事、当然といえば当然なんだけど スニにも話を聞くのよね。
スニは刑事の“匿っていたら強制送還”の言葉に反応。
娘に ガヨンの家を探らせる。
ガヨンはジョンアが嫌い。信じていない。
だから 前の家に連れていき 誤魔化す。

ヨンゴルの洋服は有名なデザイナー マイケル・J・ローレンの目に止まる。
「デザインを買いたい」と言われる。
ヨンゴルとガヨンは 久々に豪華な食事でお祝いをする。

領事館員がジェヒョクを訪ねてくる。
ヨンゴルのことを聞きたいらしい。
ジェヒョクは ガヨンがヨンゴルを匿っていると思われていると知る。
そこで ガヨンの家に。
予想通り そこにはヨンゴルもいる。
ジェヒョクは ガヨンにヨンゴルに関わると大変なことになる と話し、ヨンゴルには自首を勧める。

しかし遅かった。
ジェヒョクと入れ替わりに 捜査員が来て ヨンゴルとガヨンは逮捕される。
ヨンゴルは ジェヒョクが通報したと思っているけど 通報したのはジョンアみたいね。
ジョンア、ガヨンには騙されなかったのね。

ジェヒョクのおかげでガヨンは釈放される。
…韓国に強制送還されたのかしら。

ジェヒョクはアンナをデザイナーに迎え ファッションショーを行うが 失敗。
父からの帰国命令を受け アンナを連れて帰国する。
そして アンナは本社でデザイナーとして働くことに。
…失敗して会社に多額の損失を負わせたのに クビにならなかったんだ…そんなにアンナが好きなんだ…

ヨンゴルは1年の刑期を終え 出所する。
以前の工場へ行ってみると 騒がしい。
見ると ガヨンが袋叩きに遭っていた。

ガヨンは どこにも雇ってもらえず困っていた。
電柱の求人広告の貼り紙を見て ヨンゴルが戻ってきたと勘違いしたのか 工場へ。
しかし そこにはヨンゴルはいない。
いたのは ヨンゴルに金を踏み倒された人たち。
ガヨンはヨンゴルの恋人だと誤解され 責められたのだった。
…ヨンゴルが逮捕された時に 恋人に匿われていたと報道されたから 恋人だと勘違いされても仕方がないんだけど…事実じゃないから 誤解されたままは困るわよね。

5-6


ガヨン、ヨンゴルにもジェヒョクにも利用される。
ヨンゴルはガヨンの才能でひと儲けしようと企み、
ジェヒョクはガヨンの才能を利用して 愛する女の評価をあげようとする。
高卒ではどこも雇ってくれない、ブランドを立ちあげようにも 生地を買うお金がない。
ガヨンは人に頼るしかないのだろうけど…
頼らなくてもいい方法 ってないのかしら。
でも…ガヨンはヨンゴルから離れる気はなさそうよね。愛しているからなのかどうか わからないけど。  



ガヨンは債権者たちにヨンゴルの借金を返済すると約束。
全財産(といっても 旅行鞄ぐらいしかないけど)を担保にとられる。
そこで 無理矢理 スニの店に寝泊まりする。
そして ゴミ箱に捨てられた生地で作ったジャケットをジェヒョクに見せ 投資してほしいと頼む。

ヨンゴルは ガヨンがスニの家にいると知り 会いに行く。
ちょうど ガヨンがジェヒョクに送られて帰宅したところ。
ジェヒョクに送られたのを目撃したスニに罵倒されていたガヨンを連れ出す。

翌朝 ジェヒョクはガヨンが気になり スニの店に。
気になった というか…アンナのデザインがあまりに酷くて ガヨンを利用しようと考えたみたい。
ヨンゴルが連れて行ったと知る。
…ジェヒョク、ちょっと嫉妬しているような?

ヨンゴルは東大門でアンナに再会。一緒に酒を飲む。
アンナが泥酔したため 家まで送る。
その家はジェヒョクの家。
だから ジェヒョクに会い…
「ガヨンを10時までに会社に」と言われる。

ジェヒョクはガヨンに提案した条件は
“高卒は採用できないから個人的に雇う。サンプルに必要な材料は自由に使っていい。パタンナーや縫製師もいつでも使っていい。サンプルが却下されても報酬は払う”
ガヨンは「安売りしたくない」と返事。
結局 ジェヒョクはヨンゴルの会社“ヨンヨン・アパレル”と契約し、デザインとサンプル制作費用を払うことにする。

しかし ジェヒョクは ヨンゴルの工場に行き、ここでサンプルを作るのは無理だと判断。
社内で作らせることにする。
ジェヒョクが好条件を出したのには理由があった。
ガヨンのデザインを アンナのデザインとして発表するためだった。

ヨンゴルもまたアンナを利用しようとしていた。
友人チルボクと一緒に アンナのデザインで ひと儲けを企んでいた。

7


ガヨンにとってヨンゴルは特別な存在なのね。
ジェヒョクから ヨンゴルと一緒にいるのはなぜか聞かれて
「社長の工場ではじめて泊まった日 温かくて夢のようでした。夢のカーペット。社長がそばにいるから怖くなかった。それに 私の人生で 唯一の脱出口だった留学ができたのも社長のおかげなんです。そんな人が私を頼って来たんです。その切実さを思うと…私と同じで天涯孤独なんだと思いました。理事は人生で大切な時間を与えてくれた人を捨てられますか?それに実家に帰ったようで幸せです。だから理事にも感謝しています。工場を取り戻せたから」と答える。
好き とか 愛している とか とは違う気持ち。
裏切られても 利用されても 構わない。自分からヨンゴルを離れることはない。そんな気持ちかしら?

ジェヒョクはアンナのために ガヨンを利用している。
アンナはそのことを分かっているはず。
けれど ジェヒョクがガヨンに惹かれているのを感じている。
いつか捨てられるのではと心配になる。  



ガヨンは ヨンゴルから生地を盗むように言われ 倉庫にいた。
上に置いてある生地をとろうとしてバランスを崩す。
ジェヒョクが受け止めてくれて 大丈夫だったが、
カートに積んである大量の生地を咎められる。
その場は誤魔化したが バス停にいる時に 車に乗ったジェヒョクから声をかけられる。
ガヨンは送ってもらうことに。
ガヨンは 工場で作業するから と大量の生地を持ち帰る言い訳するが、なぜか咎められない。

その頃 アンナはヨンゴルの工場に来ていた。
ジェヒョクがガヨンを雇ったことが気に入らないらしい。
コピー商品しか作ったことがないくせになどとヨンゴルを罵倒した後
「違約金を払うから あの女もあんたも私の人生を邪魔しないで」と言い放つ。
当然 受け入れてもらえない。
「偉そうに指示するな。捨てられそうで不安か?俺に会いたくて来たんじゃないのか?」と言われ 無理矢理キスされる。

アンナが工場を出た時に ジェヒョクとガヨンが到着。
ヨンゴルも外に出て 4人は一時にらみ合うことに。
嫉妬の火花がばちばち~~~
一番嫉妬しているのはジェヒョクかな?

ガヨンが ジェヒョクの命令で 密かにサンプルを作っていることがキム室長にばれる。

ガヨンは帰宅して 自分のデザインのサンプルができ上がっているのをみて驚く。
「契約しておきながら 同じデザインで商品を作るなんて。理事を騙すなんて」とヨンゴルを非難するが、
「本来はわが社のデザインだ。誰の味方だ?俺の前でアイツの味方をするな」と言われる。

Jファッション内で アンナのデザインの品評会が行われる。
その出来に ジェヒョク父は満足な様子だったが…
スニは 以前 ガヨンが作ったジャケットと同じ物があり ガヨンのデザインだと見抜く。
また キム室長も デザインの傾向がガラッと変わったため なにかあると感じる。

ヨンゴルは アンナに呼び出される。
ガヨンのデザインがアンナのデザインとして 社内の品評会で発表され絶賛だったと聞かされ、
「ガヨンをジェヒョクに渡して 私と一緒にどう?」と言われる。
ヨンゴルは断る。
そして「ジェヒョクの話は抜きで今後も会いたい」と話すと
「私の人生の目標はジェヒョクを手に入れること」と言われる。

ジェヒョクがガヨンを訪ねて工場に来る。
ガヨンは慌ててサンプルを隠す。
ジェヒョクは泥酔していた。
「今日 品評会があった。父さんが喜んでいた。ごめんよ」と話し ガヨンにキスしようとする。
しかし そこに ヨンゴルが来て 殴られる。

ジェヒョクは 東大門で アンナ(本当はガヨン)のデザインの服が売られている と知り ヨンゴルを呼び出す。
訴えると怒鳴るが、
ヨンゴルは デザイン登録を済ませていた。

8


ヨンゴルは ジェヒョクではなく マイケルの資金をあてにすることにしたのかしら?

ガヨンはヨンゴルが好き。
けれど 想いを伝えられず 気持ちだけが募る。
ヨンゴルはアンナを好きみたいだしね。告白できないわよね。  



アンナは ジェヒョク父に認められる。
小売製造業も任せられることになり 高級時計をプレゼントされる。
ジェヒョク父から認められた。これからも この場所にいたい。そのためにはガヨンが邪魔。
ガヨンを嫌っているスニと手を握ることにする。

デザイン登録されているため 訴えても ジェヒョクが勝つのは難しい。
ジェヒョクは なんとかならないかと悩む。
と スニから入れ知恵される。
「機密漏洩で イ・ガヨンを訴えればいい」と。

ジェヒョクがガヨンを訴えると知ったヨンゴルは ガヨンに手を出すなと話す。
すると“アンナのデザインをガヨンに盗ませて 盗用し デザイン登録した”という書類にサインするように 言われる。
ヨンゴルは断る。
「俺とガヨンを刑務所に送ればいい。俺が一生ガヨンの面倒をみる」と。

断ったものの ヨンゴルは悩む。
ジェヒョクもまた悩む。
一晩明けて ジェヒョクは告訴しないことにする。
それを知らないヨンゴルは ジェヒョクに
「お前たちも俺たちを騙したから あいこにして 一からやり直そう」と話す。
そして ある提案をする。
マイケルが 自分の作った服をショーに出したと話し、
「お前はガヨンを認めたし 俺はマイケルに認められた。手を組んだらぼろ儲けだ」と。
しかし 交渉は決裂する。

ガヨンとヨンゴルは サンプルを作り デザイン集をマイケルに送る。

9-10


嫉妬の嵐。
結局 ジェヒョクとヨンゴル、ガヨンとアンナのどっちが好きなの?  

ガヨンはヨンゴルを愛している。
けれど ヨンゴルは振り向いてくれない。
自分はジェヒョクと関わるのは嫌なのに ガヨンが嫌がるスニとは提携した。
辞めると言うガヨンを説得するよりも アンナを優先させる。
ガヨンは ヨンゴルから離れることを決心。
ガヨンはこれからどうするのか…
ジェヒョクでもヨンゴルでもない誰かと一緒に仕事をして成功してほしいと思うけど
2人に関わって 嫉妬の嵐に巻き込まれるのよね。




ヨンゴルに マイケルから「会いたい」と連絡がくる。
大喜びのヨンゴル。
ガヨンに「金を稼いだら 最初にしたいことがある。お前が住む家を買うことだ」と話す。
すると ガヨンからキスされる。
「社長にキスは まずいだろう」と冷静を装ったけれど ヨンゴルは動揺する。

キム室長は アンナのデザインが 実はガヨンのものだとわかっていた。
そこで ジェヒョクはキム室長に ガヨンのデザインをどう思うか聞いてみる。
すると「天才。採用するべき」と言われる。

早速 ジェヒョクは 秘書をガヨンに会いに行かせるが、
「明日 アメリカ出張なので忙しい。会いたくない」と断られてしまう。

ガヨンに断られ ジェヒョクは酔いつぶれる。
ガヨンに電話し「会いたくないなんて酷過ぎないか?俺だって傷ついたんだ。謝るチャンスくらいくれ」とメッセージを入れる。
そして 後を追いかけて アメリカに行く。

ジェヒョクは ガヨンの宿泊先を調べ 会いに行く。
肝心なことは切り出せず マイケルとの契約がうまくいきそうだと聞いて 別れる。
それが…
ジェヒョクがガヨンの部屋を出ようとドアを開けた時に そこにヨンゴルがいたのよね。
ヨンゴルは ガヨンがジェヒョクと会ったのが気に入らない。不機嫌になる。

帰国の飛行機。
ジェヒョクはガヨンと同じ飛行機に乗る。
ガヨンを呼んで「学校へ戻れるように手配する。帰ったら会えないか」と話す。
で、2人が話したから ヨンゴルはますます不機嫌に。
また ガヨンから アメリカで通報したのはジェヒョクではないと聞かされ ガヨンがジェヒョクの味方をしていると思い ますます不機嫌に。

ジェヒョクは ヨンゴルがマイケルと提携したと知る。
アメリカで売れたら 世界に広まるのは時間の問題。今のうちに手を打たなければ 大変なことになる。

ジェヒョクは 社内のエレベータ内で アンナとヨンゴルがキスしたと知る。
怒りで アンナに冷たく接する。
アンナは ジェヒョクがガヨンに会うためにアメリカに行ったと知り 嫉妬していた。
2人はいい争いになる。
アンナは ヨンゴルに電話する。
ヨンゴルは ガヨンとジェヒョクの仲を疑い 不機嫌中。
そんな時に アンナから電話が会ったから アンナに会いに行く。
そして…ヨンゴルとアンナは朝帰りする。

ジェヒョクは アンナとヨンゴルが一晩一緒にいたと知り
ヨンゴルのスポンサーに資金を引き上げるように圧力をかける。
ヨンゴルは 突然 家賃をあげられ 返済を求められ 業者からは現金で取引したいと生地を届けてもらえず 慌てる。

ジェヒョクは ガヨンがデザインしたジャケットに“イ・ガヨン”というブランド名のタグをつけて ガヨンにプレゼントする。
以前 プレゼントされたシャツのお礼だと言って。
そして 「ヨンゴルと一緒ならうちと仕事ができるのか?社長と縁を切れないのなら 社長もスカウトする」と話す。

ガヨンはヨンゴルに ジェヒョクから提案されたことを話すが、
「プライドはないのか?いつから奴のいいなりに?」と言われる。

ヨンゴルは スニから 提携しないかと持ちかけられる。
スニはアンナから ヨンゴルとマイケルか提携したことを情報を得ていた。
ヨンゴルは ガヨンから「スニとは契約しないでほしい」と懇願されるが、
「社長は俺だ」と一喝。
スニと提携する。
ガヨンには「従業員と会社のために契約した」と説明する。

ガヨンはどうしても耐えられない。
「私は辞めます」と話す。
ヨンゴルになだめられ 心が揺れそうになるが…
ヨンゴルはアンナと一緒に行ってしまった。

ガヨンは ヨンゴルあてに 手紙を書く。
すると ジェヒョクがくる。
「なぜこのボロ工場にいる?俺と行くか 死ぬまでヨンゴルの下で働くか選べ」と。
そこに ヨンゴルが戻ってくる

11-12


ヨンゴルか ジェヒョクか。
デザイナーとして成功する可能性があるのは “ヨンヨン・アパレル”より“Jファッション”かな…
ヨンゴルが言うように 高卒だから待遇が悪いだろうし いじめに遭うかもしれない。
でも…ガヨンのデザインを見たキム室長の様子からすると ガヨンの実力を認めてくれそう。

ガヨンはヨンゴルのことだけを思ってきた。
ヨンゴルのために “Jファッション”に行った。
なのに 「会社を移りたければ移れ。止めない」と言われた。
もうヨンゴルのために生きることをやめる。自分のために生きる。自分にとってどちらがよりよいか考える。
ガヨンが出した結論は“Jファッション”だった。  



ジェヒョクはYGMを手に入れようとしている。
まず 銀行に手を回し スニの資金を断つ。
どこからも金を借りられず 困ったスニから 100億で“Jファッション”の権利を買わないかと持ちかけられる。

ジェヒョクはガヨンを呼び出す
「手に入らないのなら 自分以外の男のそばに置きたくない。月曜日に出社しなかったら 工場もYGMも潰す」と話す。

ガヨン誕生日。
ヨンゴルがわかめスープを作ってくれ 洋服をプレゼントしてくれる。
ガヨンは感動する。
そして プレゼントされた洋服を着て “Jファッション”に出社する。

ガヨンが出社したのに ジェヒョクはヨンゴルを告訴する。
“アンナを脅迫して デザインを盗んだ”と。
ヨンゴルはジェヒョクに抗議。
すると「条件がある。仕事を渡すから 縫製工場をしろ」と言われる。
…告訴は YGMを手に入れるためだったみたいね。

ガヨンはヨンゴルに非難される。
“Jファッション”に出社し、ジェヒョクの家に行き 一晩泊まった。
それは すべてヨンゴルのためだった。
ジェヒョクの家に行ったのは 告訴に抗議するため。ジェヒョクが告訴を取り下げるというまで 家に居座ろうとしただけ。
なのに 分かってもらえず、「会社を移りたければ移れ。止めない」と言われる。

ジェヒョクは マイケルがヨンゴルに投資家を紹介したと知る。
このままでは YGMを手に入れられない。
まず スニの提案を断る。これで スニは自滅するはず。
次に ヨンゴルに提案する。
「50億出す。代わりにガヨンを渡せ」と。
しかし「金は欲しいがガヨンは渡せない」と言われる。

ガヨンはヨンゴルに
「社長の言葉を考えてみました。チョン理事の会社はよかったです。優秀な人が集まり環境もよかったです。部屋を借りるので 貸した金と給料を払ってください」と話す。
「騙されてるぞ。あそこではデザイナーになれないぞ」と言われるが、気持ちは変わらない。
「好きにしろ」と言われる。

13-14


もう ヨンゴルからジェヒョクに乗り換えてもいいんじゃない。
イヤ ジェヒョクに乗り換えなくてもいいけど ヨンゴルのことは 過去のことにしたら?
愛しているから忘れるのは辛いと思うけど ヨンゴルから離れて 仕事を頑張った方がいいと思うけどなぁ。

ガヨンとヨンゴルは すれ違いばかり。
ここまで すれ違ったら 縁がないと思った方が楽。  



“Jファッション”はスニからYGMの権利を買い取り、ヨンゴルに50億支払って
YGMを自社ブランドにする。

ジェヒョクは社内で“ファッション王”を開くことを発表。

ガヨンは ジェヒョクに YGMを奪ったと抗議する。
しかし「ヨンゴルは50億で君を売った。YGMを50億で買った」と言われ ショックを受ける。

ヨンゴルは 50億を社員に分ける。
ガヨン分の金を渡そうと“Jファッション”まで行く。

ガヨンはヨンゴルと会う約束をする。
しかし 直後 ジェヒョクから電話があり YGMのスタッフと顔合わせする。
みんなで食事に行くことになり ヨンゴルに断りをいれる。
そして…
会社の外にでたところで ヨンゴルを見かける。
車に乗り込むジェヒョクとガヨン。
それを見つめるヨンゴル。

ガヨンは食事会を途中で抜け出し ヨンゴルに会いに行く。
ところが…
工場にはアンナがいて…
ヨンゴルが作ったドレスを試着していた。

アンナはジェヒョクと別れる。
で、行くところはヨンゴルのところ。
“ヨンヨン・アパレル”の新しいブランド“GG”を手伝う。

“GG”のファッションショーで ヨンゴルとアンナは仲良く舞台で 挨拶する。
ガヨンはショックを受けて 泥酔。
仕方なく ジェヒョクは自分の家に連れて行く。

翌朝 マンションのエレベーターで ガヨン&ジェヒョクは ヨンゴルに会う。
ヨンゴルは 同じマンションに住んでいた。

ガヨンは“Jファッション”を辞め “ヨンヨン・アパレル”に。

ガヨンはヨンゴルに会いに行き 朝のことを説明するが…
決裂する。

ジェヒョクはガヨンを自宅に招待する。
ヨンゴルとアンナも招待されていた。
なんともいえない嫌~な雰囲気なのよね。
ガヨンはヨンゴルを気にする。
ジェヒョクは ヨンゴルを挑発するようにガヨンに優しくする。
アンナはジェヒョクに見せつけるようにヨンゴルと親しげにする。
ヨンゴルは…ガヨンを気にしつつも アンナのなすがまま って感じ。
これじゃね…嫌な感じのまま解散。

ガヨンはヨンゴルの家に。
「愛してます。戻っちゃダメですか?」と話す。
しかし 家の中からアンナが顔を出し…
ガヨンは帰る。

ヨンゴルはガヨンの言葉を思い出し どうしたらいいのか悩む。
アンナから「ガヨンとは一緒にできない」と言われ
ヨンゴルは アンナを選ぶ。

15-16


ガヨンとヨンゴルが結ばれ 2人はラブラブ。
ジェヒョクとアンナは 気分悪い。
でも…今 この回で 結ばれるってことは…破局?  


ガヨンは社内のコンテストでファッション王に。
キム室長から ニューヨークで行われる“コリアタウンの夜”の招待状と航空券&宿泊券をもらい ニューヨークへ。
飛行機で ヨンゴルの隣の席になる。
ホテルの部屋も隣どうし。
で、ガヨンがヨンゴルに会いに行こうと部屋のドアを開けると そこにヨンゴルが。
「死にそうだ。許してくれ」と部屋に入って来て キスされる。
ってことで 2人は結ばれ 一気にラブラブに。

ヨンゴルは仕事でニューヨークに来たはずなのに ガヨンにべったり。
帰りの飛行機も もちろん隣同士。
帰宅してからも「会いたい」と電話する。

ジェヒョクは ニューヨークで2人がべったりだったと報告をうけて気が狂いそうになる。
2人のデートを目撃して ますます気が狂いそうになるが…爆発せず…
ガヨンをチーム長に昇進させる。
ファッション王になったことと 会社の業績に貢献したことを思えば 当然のことかも。

ヨンゴルは ガヨンと食事をするため 支度して待つ。
ガヨンの母のネックレスをプレゼントするつもりだった。
しかし ガヨンは来ない。
その頃 ガヨンはジェヒョクと一緒にいた(たぶん)

ヨンゴルはガヨンに会社を辞めてほしいと思っている。
ガヨンにそう伝えた。
けれど ガヨンは辞める気配はない。
…ヨンゴルとガヨン、揉めそう。

ヨンゴルは 元はガヨンの両親の店だったスニの店をガヨンのものにしたいと思っている。
ガヨン両親の事故、その後 どういういきさつでスニの店になったのか、ガヨン両親の遺産はどうなったのか 調べる。
そして 弁護士を立てて ガヨンのもとに戻るよう手配する。


アンナはヨンゴルに愛されていると思っていたらしい。
何をどう考えたらそう思えるのか不思議だけれど ガヨンを捨てて自分を選んだと思ったのよね。イヤ ジェヒョクに捨てられたから そう思いたかっただけかも。
けれど ヨンゴルから「ガヨンとお前とは違う。お前は飲み友達だ」と言われ ショックを受ける。

アンナはガヨンに ヨンゴルがニューヨークで仕事をしなかったために 信用を失ったと話す。
これが 本当なら ヨンゴルはまた一文無しになってしまうのかしら。

17-18


理解できないことばかり というか 何が何だかわけのわからないことばかりで…

ヨンゴルとガヨンが結ばれて、ヨンゴルはスニの店を取り戻して YGMを手に入れて、2人は幸せになりました って結末?
それにしては ヨンゴルはガヨンとジェヒョクの仲を疑って嫉妬しているように見える時があるし、
ガヨンは両親の店を取り戻したいと思っていないようだし、
ヨンゴルは ガヨンの母のものだと思っているネックレスを ガヨンはまったく覚えていないし、
ガヨンはYGMを手に入れることで ジェヒョクを困らせるようなことはしたくないと思っているようだし、
う…ん 喧嘩別れしそうな爆弾をたくさんもっているような?

ジェヒョクは ガヨンを愛している。
ガヨンに去られて アンナに戻りそうなそぶりを見せたように思えたけれど
やはりガヨンを愛しているらしい。
でもね…酔って「愛してる」とガヨンに迫っても 好きになってもらえないと思うよ。  



ガヨンは 昇進パーティ終了後 ヨンゴルに会いに行く。
やはり ヨンゴルに「辞表を出してくれ」と言われる。
以前 戻りたいと言った時 断られたことが 心に残っていた。自分の気持ちを無視されているような気がしていた。
それでも ガヨンは 辞表を出し、ヨンゴルの元に戻ってくる。

ジェヒョクは ヨンゴルのブランド“GG”に負けて 売り上げが伸び悩んでいること、ガヨンを破格の昇進をさせたことで 父に怒鳴られる。
父から “GG”に勝たなければ 本部長からおろすと言われる。

ヨンゴルは 初めて会った時から ガヨンに運命を感じていた。
履歴書を見たら 死んだ妹と同じ誕生日で 両親がいなかった。
“俺みたいに自力で生きてきたんだな”“一生面倒をみながら 支え合って暮らしたい”“なるほど これが運命か”と思った。家族を得たような気分だった。
今は 妹ではなく 女性として愛しているけれど 大切な存在であるのは 昔も今も変わらない。
だから ガヨンの両親の店を取り戻したい。
ガヨンのためにショーを開いてあげたい。
自分とガヨンを侮辱した連中をただじゃおかないと思う。

ガヨンは工場に泊まることにする。
ヨンゴルは自分のマンションで一緒に住みたい。
ジェヒョクが工場から出てくるのを見てしまったから ガヨンをひとりにはできない。
そこで 自分も工場に寝ると言いだす。
ひとつのベッドで 2人が寝るのは窮屈で…
ガヨンが根負け。
ガヨンはヨンゴルのマンションに住むことにする。

ヨンゴルは アンナのためにオフィスを用意する。
オープンパーティに出席するため ガヨンはヨンゴルが用意したもののなかから ドレスを選ぶ。
ヨンゴルはドレスを着たガヨンに ネックレスをつけてあげる。
それはガヨン母のネックレス。
しかし ガヨンはネックレスにまったく反応しない。
ドレスに似合わないと外してしまった。

オープンパーティにジェヒョクも現れ ガヨンに「愛している」と迫る。

19-20


どうして殺すわけ?

殺したのは(殺し屋を雇ったのは)ジェヒョク?
ヨンゴルが生きている限り ガヨンを手に入れることはできないのだから いなくなって欲しいだろうけど…
だから って殺す?
ジェヒョクじゃないかもしれないけどね。

ヨンゴルは 金持ちになりたい、権力をもちたい、バカにした人間を見返したい、ガヨンに何でもしてあげたい と突っ走ってきた。ガヨンに何でもしてあげたい。
けれど ガヨンはヨンゴルと一緒にいるだけでよかった。
ヨンゴルは 金と権力と復讐に心を奪われて 愛する人とのささやかな生活に目を向けられなかった。
気持ちのすれ違いが 2人のすれ違いになってしまう。
というか…ガヨンはふらふらしすぎだし、ヨンゴルは自分の気持ちを押し付けすぎ。  



ガヨンはジェヒョクに
「嫌いじゃありません。けれどカン社長を愛しています。理事に会えたことを感謝しています。理事を一生恩人と思っていたい。叶わない恋に傷つかないで。私のことは記憶から消してください」と話す。

ジェヒョクは 父の反対を無視して イタリアの会社と契約する。
ところが その会社のオーナーはヨンゴルだった。
ヨンゴルはイタリアの会社を買い取っていた。
YGMをだまし取った形になる。

スニの店を手に入れ
高級外車を購入し
ヨンゴルは“我が世の春”といったところ。

ヨンゴルは ガヨンをスニの店に連れて行く。
“イ・ガヨン ブティック”
戸惑うガヨン。嬉しそうにしない。
その様子を見て ヨンゴルは不機嫌になる。

ガヨンは スニに辛い思いをさせられたけれど スニの店がほしかったわけじゃない。スニとは関わらず ヨンゴルと幸せに暮らせれば それでよかった。
ガヨンはヨンゴルに「店を取り返してくれたのは感謝しているけれど この街に来るのはイヤ」と話す。

ジェヒョクはスニに復讐を持ちかけられる。
ヨンゴルの中傷記事が出ると ヨンゴルは信用を失い 会社は倒産寸前に。
ジェヒョクはYGMから手を引き、
アンナは“Jファッション”に戻る。

そんな状態でも ヨンゴルはガヨンのためにファッションショーを開きたいと思う。
ジェヒョクに ガヨンのためにファッションショーを開くから金を貸してほしい と頼む。
キャンディとネックレスを 眠っているガヨンの枕元に置き…
姿を消す。

ガヨンはジェヒョクの父に呼ばれる。
そこには 殴られたジェヒョクが座っていて…
ガヨンは ヨンゴルがジェヒョクから金を借り そのせいでジェヒョクが父親に殴られたと知る。

1ヶ月後
ジェヒョクはガヨンの家にいく。
ちょうど 郵便が届けられる。
ジェヒョクは勝手に 郵便物を手に取る。
それは ヨンゴルからだった。
航空券が同封されていて
手紙には“黙って消えて悪かった。ニューヨークに来い。以前見せたマンションで待っている。脚している”と書かれていた。
ジェヒョクは それを上着の内ポケットに入れる。

ジェヒョクはガヨンに「一緒にアメリカに行こう。両親の了解は得ている」と話す。

マンションでガヨンを待つヨンゴル。
ガヨンは ジェヒョクと一緒にアメリカにいたが ヨンゴルからの手紙を知らないから 会いに行こうとしない。
…ガヨンは どうしてジェヒョクとアメリカに?ヨンゴルは諦めて ジェヒョクに乗り換えたわけ?

ヨンゴルは 花束を持って (Jファッションのビル?ガヨンがそこにいると誰に聞いたの?)ガヨンが出てくるのを待つ。
ガヨンがビルから出てくるのを見つけ 声をかけようとする。
ところが ガヨンの後ろからジェヒョクが現れ 2人は幸せそうに手を繋いで出て行ってしまった。
ヨンゴルは 声をかけられなかった。

ヨンゴルは 昔ガヨンが住んでいたアパートに行き 今までのことを思い出す。
泥酔して帰宅。
屋上のプールに。
ガヨンに電話をする。
「会いたくない?俺は会いたいよ」と言っていると 忍び込んできた男に射殺される。
ガヨンには銃声の音は届かなかったのか
ガヨンは「私も会いたい」と答える。


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Secre

ったく

「バリ出来」の作家だと知った時から、このラストを恐れていたのですが、まさか、同じ手を使うほどバカじゃないだろうと思ったら・・・

3人の心のすれ違いぶりたるや、見事!
それにしても、「バリ出来」より後味悪いラストだった。
3人死んだ方が、まだマシ!!

脚本もけっこうズサン。一番気になったのは、最初ヨンゴルはブロークンイングリッシュで、ガヨンのNYの学校からのメールも読めなかったし、アメリカに密入国したときも全然英語ダメだったのに、1年後に突然商談出来るほどペラペラになり、いくらなんでも成功の度合いもメチャクチャだし。
ヨンゴルに同情したいんだけど、あの成金になってからの傲慢さは、同情の余地ナシだしねえ。


ガヨンも揺れ動く女心を理解したいけど、あそこまでいくとムリ!

このドラマ「バリ出来」同様、メインの3人になんとか救われたドラマですね。

asaさん、こんにちは

あのラストはないですよね。
姑息で唐突で 唖然としました。
前半 割と気に入っていたので 余計にがっくり。
1つ星、2つ星の評価にしたいくらいでした。
韓国ドラマの脚本は つっこみどころ満載で つじつまの合わないことは多々あるので 慣れてしまいましたが このラストは最悪です。
最後 うまくまとめられずに 殺したのでしょうか。

確かに 金持ちになってからのヨンゴルは 傲慢でたね。
ヨンゴルを殺したのは ジェヒョクか ジェヒョクが雇った殺し屋か と思ったのですが、
ジェヒョク以外にも殺したい人がいたかもしれません。

ガヨンは 一途にヨンゴルを愛していたようですが、
行動は そうは見えませんでしたよね。
ステップアップのために その時々で利用できる方を利用してきたように見えて 好きになれませんでした。
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