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2019/02
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嵐の恋人 あらすじ&感想


三角関係、出生の秘密、中身はドロドロでしたが 爽やかな感じでした。
…爽やか とはちょっと違うかな?
ヒョンチョル両親に浮気疑惑、我儘エリ、傲慢なエリ父、
イライラすることはあったけれど 許容範囲内。
主役3人、チェ・ウンソ、イ・ジュユン、チョン・ジュヨンが初めて見る人で先入観がなく観れたのもよかったです。。


全69話 2011年 MBC

出演者 : ビョルニョ・・・チェ・ウンソ

       ミン・ヘソン(ソラボルホテル会長)・・・キム・ミンジャ
       イ・テソプ(ヘソン長男)・・・ソン・チャンミン
       ソ・ユニ(テソプ妻)・・・チェ・ミョンギル
       イ・ヒョンチョル(テソプ長男)・・・イ・ジュユン
       イ・テジュン(ヘソン次男)・・・チョン・チャン
       ホン・ナリム(テジュン妻)・・・キム・ヘジン
       イ・ヒョンウ(テジュン長男)・・・イ・ミンホ
       イ・ヒョンスク(テジュン長女)・・・キム・ミソ
       イ・テフン(ヘソン三男)・・・チェ・ウォンヨン
       フィリップ(テフン息子)
       イ・テヒ(ヘソン長女)・・・チャ・スヨン

       ユ・テグォン(セギグループ会長)・・・チョン・ボソク
       ユ・エリ(テグォン娘)・・・チョン・ジュヨン
       パン・ミンジュ(テグォン妻)・・・キム・ナヨン
       チェ・ウヒ(テグォン秘書、愛人、ハラ母)・・・キム・ソンリョン

       ビョルニョの祖父・・・キム・ソンギョム
       ゴム(ビョルニョの幼なじみ)・・・キム・テファン
       イム・ハラ(ドキュメンタリー映画監督)・・・ファニ
       エリック(俳優)・・・キム・ウォンジュン

演出  : コ・ドンソン
脚本  : ナ・ヨンスク

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1-4

どろどろしていそうで パスしたのですが、
再契約後 タイミングよく 再々放送が始まったので見ることに。

ヒョンチョルを挟んだエリとビョルニョの三角関係を中心にドラマは展開するようですが、
この三角関係よりも テヒとハラの恋愛の方が 面白そう。  



ソラボルホテル会長ミン・ヘソンには4人の子どもがいる。

長男テソプ家族は妻ユニと息子ヒョンチョル。
ヒョンチョルはアメリカに留学していたが、卒業して帰国する。
留学中 ホテルの調理部でバイトしていた。
セギグループ会長と娘エリが 宿泊した時 取り入って 就職させてもらおうと考える。
料理に気遣い 気に入ってもらえたように見えたが 不採用だった。

次男テジュン家族は妻ナリムと息子ヒョンウと娘ヒョンスクの4人家族。
テジュンは検事。
ゆくゆくは検事総長になりたいと思っていたし、順調に出世している。
ところが 妻の不倫写真を 仕事場と母に送られ 困っている。
妻は女優。結婚後 一度は引退したが 復帰。
ナリムは女優を一番に考える。家事は後回し。
ヒョンウが学校を無断欠席し ダンスに夢中になっていると知ったテジュンは 実家で同居すると宣言する。
ナリムが「同居するなら離婚したい」と言いだしたから 実現するかどうかは…

三男テフンは映画製作に失敗し 借金を背負っている。
母に頼んで 借金を返そうとするが…
母の方が上手。
テフン名義のビルや土地を売って現金にし テフンに渡す。

だらしないテフンに 突然 息子フィリップができる。
テフンには身に覚えのない息子らしい。
フィリップがアメリカから韓国に来ることになり
テフンは妹テヒに フィリップの迎えを頼む。
フィリップは ひとり飛行機に乗せられ心細かったらしい。
空港に現れたフィリップは同乗者のイム・ハラから離れようとしない。
「韓国に着くまで守ってやる」と言ってくれたかららしい。

フィリップは家に帰っても ハラに会いたがって 泣きだす。
仕方なく テヒはハラを捜しだし 会いに行く。


ヘソンの別荘がある島で 祖父と暮らすビョルニョ。
彼女は読書が好きで 無断で別荘の本を読んでいた。
そのことを知ったヘソンから「フィリップの家庭教師に雇いたい」と言われる。
大学にも行かせてくれるらしい。
祖父をひとり残すのが心配だったが 行く決心をする。
ビョルニョは捨て子だった。
祖父から「お前のおかげで生きてこられた。お前のおかげで改心したんだ。島には夢をかなえた後 気が向いたら帰ってくればいい」と言われ
捨てられた時に身につけていたネックレスを渡される。


ヒョンチョルは祖母からビョルニョの迎えを頼まれる。
その日は祖母の出版記念パーティが行われることになっていた。
もちろん 迎えに行っても間にあうはずだったが、
そのパーティにセギグループ会長が出席すると聞き ヒョンチョルは慌てだす。
渋滞していたため 車を降り 地下鉄で向かうことに。
急ぐヒョンチョル。
しかし ビョルニョは早く歩けない。
ビョルニョは片足が不自由だった。
セギグループ会長に会うことしか頭にないヒョンチョルは 足を怪我しているぐらいにしか思わない。
無理に急がせる。
ビョルニョは階段を降りられず 数段転げ落ちてしまう。

5-8

ヒョンチョルは エリのどこがいいの?
セギグループに入社するために エリにも優しくしているのだろうけど ヒョンチョルがエリに優しくするたびに いらついてしまう。

蓼食う虫も好き好き というから もしかしてエリを好き?
それはないわよね 性格が悪いってすぐわかるもの。
まぁ 高飛車で我儘な女が魅力的に見える人もいるわけで…
あとで失敗したと気づいても遅いんだけどなぁ。

な~んて思っていたら ヒョンチョルはビョルニョのことも気になる様子。
エリがその気になった後に ビョルニョを好きだと気づいても知らないよ~~~


ビョルニョはフィリップにすぐに気に入られた様子。
それにしても テフンの酷いこと。
突然 子どもがいると言われて 送りつけられて戸惑っているのはわかるけど
フィリップには優しくしてほしいわ。


ハラの母親はユ会長の秘書件愛人。
親子関係は最悪な様子。

そのユ会長には 愛した幻の女がいるらしい。
女は死んだらしいけど もしかして 彼女がビョルニョの母なの?

9-12

ユ会長が愛した女の名はマリア。
“島に渡った”らしいから…
ビョルニョの両親は ユ会長とマリア ってことなのかしら。
ということは…
ビョルニョとエリは姉妹?
って…ヒョンチョルを姉妹で取りあうことになるの?

流れとしては ヒョンチョルはエリと結婚しそうよね。
ヒョンチョルは ビョルニョにも優しいけれど それは愛情とは違うようだし。
2人が愛しあっているのなら それでいいんだけど
テソプが ヒョンチョルをけしかけているのが気になるのよね。
ションチョルは ホテルの後継者じゃないの?長男が婿になってもいいの?

フィリップはビョルニョが大好き。
ビョルニョをいじめる人は許さないし ビョルニョのことは自分が守ると思っている。
それと反比例するみたいに テフンのことを“怪物”と呼んで嫌う。
まあ テフンの自業自得だから 嫌われて当然だとは思うけどね。

ヒョンチョル両親は 理想の夫婦のように思われている。
でも その実態は…
ユニの努力で成り立っている夫婦みたいね。
テソプ、経営者としては 軽くて思慮が足りないように見える。
支えているユニは大変そう。

テジュンとウヒは 司法修習生の時に 付き合っていたらしい。
今は 何の関係もない。
けれど ナリムは 2人が会っているのを目撃。
不倫ではないとわかっていても 気になるわよね。

13-16

ヒョンチョルを挟んで ビョルニョとエリの三角関係かと思っていたら…
テフンも加わって 四角関係になりそう。  



ヒョンチョルはユ会長の前でエリにキスをする。
結婚したいと意志表示したようなものよね。
まぁ ヒョンチョルには野望があるようだし いいんじゃないでしょうか。
あとで “ビョルニョを愛している”とならないのなら。

テフンの脚本を パソコンで清書していたビョルニョは
あまりに酷い脚本で 「清書したくない」と言いだす。
当然 テフンは怒る。
その様子をフィリップから聞いたヘソンは ビョルニョに脚本を書くことを勧める。

テフンはビョルニョをバカにしていた。
しかし ビョルニョの脚本の良さに驚き、最後まで書いてもらうことに。

今は 非難されてばかりで テフンはビョルニョのことを “小生意気な娘”ぐらいに思っているようだけど…好きになりそうなのよね。
フィリップも懐いていることだし…ってことで 結婚してしまうかも。

17-20

エリとビョルニョと ヒョンチョルを挟んで三角関係。
というか エリがひとりで嫉妬している のよね。
ビョルニョはヒョンチョルのことを好き だと思う。だけど 恋人になりたい とは思っていない様子。
常に 冷静で 物おじせず 自分の意見を話す。
その態度が エリをますます追いこむ。
ヒョンチョルの態度もね…
ビョルニョに優しいのよね。
誰にも優しいのが ヒョンチョルのいいところなんだけど。

テヒは ウヒのことを ハラのストーカーだと思っていた。
ハラが ストーカーだと言ったから信じたんだけど…
実はハラの母親だと知り 驚く。
テヒは ハラのことを思い違いしていたことに気づき、
ハラと親しくするようになる。

テソプ…あのバカ長男、どうしようもないお人好し。
部下だったエリの夫の会社に出資。
どうやら ホテルの金を相当使いこんでいるらしい。
で、会社が破産したから 回収できない。
そんな状態でも 夫を亡くしたエリに優しく接する。
そこまで優しくする? というくらい 至れり尽くせりだし
エリも「眠れなくて」と電話をかけるのよね。
2人はどういう関係なの?やましい気持ちはない?

21-24

ユ会長はビョルニョに興味をもった様子。
障害者会館の落成式の記事が新聞に掲載される。
そこに写っているビョルニョを見て「もの憂げな瞳が印象的だ」とつぶやく。
愛した女性を思い出したのかも。

で、ユ会長はビョルニョを招待する。
迎えに行ったのはエリ。
ビョルニョから フィリップとの約束があるから 行けない。ユ会長よりも子どもを優先させる と断られ
エリは 父の招待を断るなんて何様 とおかんむり。
辛辣な言葉をビョルニョに浴びせる。
当然ビョルニョも黙っていない。
「施設をつくる前に障害者を思いやる気持ちを持ってください。人に断られた経験がないのがいいとは限らないわ」と。
2人の横で 何も言えず立っているだけのヒョンチョルが情けない。

そう言えば ビョルニョが持っているネックレスと同じものをエリも持っているのよね。
ユ会長が贈ったものなのかしら。

ダニエル(韓国名 ペク・ウヒョン)が ソラボルホテルに長期滞在している。
ユニは副社長として 挨拶をする。
他人のふりをしていたけど 元恋人っぽい。
焼け木杭に火がつくことはないと思うけど 夫を懲らしめるのには利用できるかも。
ほんと 情けない男なのよね。
みえみえの不倫なのに 一生懸命誤魔化して…
こんな男を相手にするのは疲れそう。

テジュンとナリム夫婦は 結婚記念日で仲直りできるかと思ったら
テジュンがナリムへのプレゼントを元カノのウヒに用意してもらったのが ばれちゃったのよね。
もう 修復は無理かも。

テヒは ハラにキス。
自分からキスするなんて と舞い上がっている。
ウヒの後押しもあるし うまくいくでしょう。

そして テフン。
フィリップとビョルニョと一緒に遊園地に行く。
相変わらず フィリップはテフンを嫌っているようだけど
テフンには 変化がある。
突然父になった自分は不幸だ と思っていた。自分のことしか考えていなかった。突然 見も知らぬ人たちと暮らすことになったフィリップの気持ちをまったく考えていなかった。
フィリップが お母さんに会いたいと泣いたのを見て ようやくフィリップの気持ちに気づく。

25-28

テフンはビョルニョを「天才。才能がある」と褒める。
ビョルニョの脚本を読んで 改心したらしい。
フィリップのことは まだ受け入れられないようだけどね。

ヒョンチョルには野心があった。
だから ユ会長やエリに近づいた。
けれど 命を危険にさらしたり 犯罪すれすれのことをさせられたりするとは思っていなかった。
良心の塊のような家族の元で育ったから ユ会長の欲望の塊がどれほどなのか 想像できなかったのかもしれない。

ユ会長に言われたように金庫番になれば 権力争いに巻き込まれる。
悩むヒョンチョルは ビョルニョに電話をする。
「早くチャンスを掴み 人より早く成功なりたいと思っていた。チャンスが近づいたら怖気づいている。命を危険にさらし 人を蹴落とす仕事だ」と話す。
すると「迷った時は心の声に耳を傾けろと 祖父が言っていたわ。良心の声に従うと幸せになれるって」と言われる。
穏やかな気持ちになって電話を切ると…
そこにエリがいた。

エリはビョルニョに嫉妬する。
自信満々のヒョンチョルがビョルニョに相談するのに驚く。
チョンチョルを非難すると「嫉妬しているのか?」と言われる。
だから「障害者の彼女なんかに嫉妬すると思うの?」と返事する。
その言葉が ヒョンチョルを怒らせる。
セギグループの後継者だと驕り 不愉快だから謝れ と言うエリを腹立たしく思う。

ヒョンチョルは エリとビョルニョと どちらを選ぶのかしら。
野心を捨てきれないのならセギグループとエリを選ぶのよね。
まだ若いから 野心は捨てられないだろうなぁ。
ソラボルホテルを継ぎ ビョルニョと穏やかに暮らす方が 幸せな気がするけどね。

ビョルニョはヒョンチョルに惹かれている(はず)。
なのに ヒョンチョルがエリとのことで悩んでいても 冷静にアドバイスするのよね。
「エリさんではなく 彼女の条件に気を取られていたのかもしれない。だから完璧に見せようと無理をしていた」と言われて
「今からは素直な気持ちで会えばいいわ。諦めちゃだめよ。愛しているんでしょう?引き下がらないで」と話す。
常に穏やかでいられる秘訣を教えてほしい。

29-32

浮気したユ会長が悪い。
だけど…だからって殺していいわけじゃない。
エリ母は 人を使って 愛人マリアとその子どもを殺そうとした。
エリ母は亡くなる前にと告白。
ユ会長は マリア母子の行方と 拉致実行犯を捜すことに。
…って ビョルニョはすぐそこにいるんだけどね。病院でビョルニョを見かけたエリ母はマリアが生きていたと動揺。それほど似ているのだから ユ会長はビョルニョを見れば 娘だとわかるはず。だけど すれ違ってばかりなのよね。


プライドが高く 邪魔なものは力で排除する女。
エリは母そっくり。
ヒョンチョルがビョルニョの意見を聞くのが嫌だからと ビョルニョを罵倒する。
どんなにビョルニョを牽制しようと 問題はヒョンチョル。
たとえビョルニョがヒョンチョルを愛していても ヒョンチョルにその気持ちがなければ何も起こらない。
ビョルニョを罵倒するよりヒョンチョルの気持ちを繋ぎとめる努力をしたら?
ビョルニョに「偉そうなことを言う前にちゃんと歩きなさい」と言ったと ヒョンチョルが知ったら 嫌われるわよ。


ヒョンチョルは ユ会長の元で 裏金や機密漏洩などの不正を暴き セギグループを優良会社にするために 頑張ることにした様子。


ハラはテヒと結婚するために ヘソンと仲良くする作戦にでる。
作戦は成功したみたいね。
ハラはウヒに捨てられたと思い 嫌っている。
祖母に預けられ 祖母が亡くなるまで 母の顔を知らなかったかららしい。
ウヒにとっては不本意な妊娠だったようだから そのあたりのことをハラが知り納得できれば 母と認められるのかも。

33-36

テソプが鬱陶しくて あんなのが長男じゃ 悲しいだろうなぁ とヘソンに同情し、
あんな夫を立てて 陰で支えているユニが 可哀想に思える。
能力ないんだから 余計なことしないで 大人しくしていればいいのに。

ハラはウヒが乱暴されてできた子どもなのね。
それには同情するし、中絶しても非難しない。
でも 産むと決めたのなら 捨てずに育てるべきだったんじゃない?
母に預けたって 時々会いに行くべきだったんじゃない?
突然 母親だと言って 拒否されても当然。
愛情をもって育てられても 自分が乱暴されてできた子どもだと知ったらショックなはず。
捨てられたと憎んでいる息子に 事実を話したら 余計憎まれるんじゃないの?
それに「私の人生と引き換えに生まれた」なんて言葉…子どもに言うべきじゃないわよ。

ただ…ウヒにも明かさなければいけない事情があるのよね。
ウヒに乱暴したのはNグループ会長。
ずっと憎み、復讐する機会を狙っていた。
いよいよ その時が来た。
けれど 逆に テジュンと会っている写真やハラの写真を撮られて 脅された。
常に 尾行がつき 危険な状態。
ハラに事実を話しておいた方がいいと考えたらしい。


テフンはビョルニョが好き。
だから ビョルニョがヒョンチョルを好きなのがわかるし、そのせいで傷つかないか心配になる。
テフンはヒョンチョルに「エリさんのことはどう思っている?態度をはっきりしろ。傷つく人がいる」と助言する。

ヒョンチョルがビョルニョに優しくするのは 一緒に住んでいるからで 女性として意識しているわけじゃないかもしれない。
けれど ヒョンチョルを好きなビョルニョは エリの存在を知っていても 優しくされれば嬉しいし、エリと結婚すると記事がでれば ショックを受けるのよね。


エリ母が亡くなる。
ビョルニョはユニに頼まれて ヒョンチョルに届け物をする。
そっと エリ母に黙とうをささげるビョルニョ。
ユ会長は ビョルニョを見て 驚く。

37-40

ヒョンチョルには呆れる。
まぁ 本人がよければそれでいいのだけど
エリがビョルニョに「ヒョンチョルさんとあなたは釣りあわない。私がいなくても結ばれない。イ家の大人たちが家政婦なんかを いや 子守りを認めるわけがない。それに…(足を見つめる)分かるわよね?」と言っているのを見ても エリを嫌いにならないなんて…
そんなに セギグループの会長になりたいわけ?
ヒョンチョルに「愛している人は愛を確かめたりしない。信じているから。疑わない。口にせず 確かめようともしない。ただお互いを信じて 寄りそう」というビョルニョの言葉を聞かせたいわ。

ユニはエリを気に入っていない様子。
当然よね。
息子を顎で使う嫁はお断り。  



今回も ユ会長とビョルニョはすれ違い。
驚いたユ会長だったけれど 声をかけられて話している間に ビョルニョはいなくなってしまう。

ヒョンチョルはエリに言われた通り ビョルニョに「僕はエリさんを選んだ。もう揺れない」と言う。
「その言葉を守って。応援するわ」と言われ、
「ビョルニョさんも約束してくれ。僕のことを応援する」と言う。
で、「約束するわ」と言われ…
「これでいいのかな?」と。
…これでいいのかな? ってあなたが決めたことじゃないの?アホ!と思っていたら…やっぱり…
ビョルニョに「なぜ私に聞くの?自信をもって。自分が決めたことに責任を持てばいいだけよ。この世が終わるまであなたを応援するわ」と言われる。
…はぁ ヒョンチョル、情けない。

正月に挨拶にきたエリは ヒョンチョルが約束通り ビョルニョに話したかが 気になる。
ビョルニョに確認し、
「聞きました。だから彼を信じてあげて。私は応援すると言いました。本心よ」と言われる。
すると ビョルニョに「今日のあなたを見て反省しているの。苦労しているのね。こんな生活。ヒョンチョルさんとあなたは釣りあわない。私がいなくても結ばれない。イ家の大人たちが家政婦なんかを いや 子守りを認めるわけがない。それに…(足を見つめる)分かるわよね?」と言いだす。
それを見ていたヒョンチョルはエリを引っ張って行く。

自分の何が悪いのかまったくわからないエリは ヒョンチョルに
「彼女を家から追い出して。今まで一度も彼女に惹かれなかった?私以外の女性に優しくしないで」と怒りだす。
「それは無理だ。僕は彼女に優しくする。だから仲良くしてくれ。彼女に謝ってくれ」と言われ 怒って帰る。

エリがビョルニョを気にするのは ヒョンチョルの気持ちを疑っているから。
そのことを ビョルニョは分かっているが、
ヒョンチョルはまったくわかっていない。
ビョルニョは 自分の気持ちを整理するためにも ヒョンチョルとの立場をはっきりさせるべきだと考える。
ビョルニョはヒョンチョルに「これからはひとりで勉強するわ。私のせいなの。もう揺れないで。エリさんが怒るのは私に優しくするからよ。私のことはフィリップの子守りとしてみてほしいの。私はあなたの子守りじゃないわ。優しいのは分かるけれど 同情は要らないわ」と話す。


Nグループのパク会長がハラを訪ねてくる。
突然「俺が君の父親だ」と。
ハラに「俺には父親はいない。二度と来るな」と追い出される。

ユ会長はパク会長を助ける。
ウヒはショックを受け セギグループを去る。
他人の力で復讐しようと考えたことを後悔する。

41-44

ようやく 自分の気持ちに気づいたヒョンチョル。
どうやら ビョルニョのノートに“イ・ヒョンチョル”“愛”と走り書きされているのを見て 気づいたらしい。
はっ、そんなことで自分の気持ちに気づくわけ?
ビョルニョの気持ちは関係ないじゃない。自分がどちらを好きかどうか。
で、好きな女性が自分を好きになってくれればラッキー。ダメなら諦める それしかないでしょう。
なんか 気にくわないのよね、ヒョンチョル。
父子とも気にくわない。

エリはヒョンチョルを繋ぎとめるために 父の力を利用するのよね。
そこから 考え直さなければいけないのに まったくわかっていない。
「気持ちの整理がついた」と言うヒョンチョルに
「誰かを愛するとしても 私がいいと言ってからよ」と。
まったく…
“あんた何様?そうそう 天下のセギグループのお嬢様だったわね。お金で愛が買えるといいわね。あなたのお父さんはお金で愛を買えなくて苦しんできたようだけど”って感じ。  



ヒョンチョルはエリに「少し時間をくれ。今の気持ちが一時の気の迷いなのか、本心なのか、考えたいんだ」と言う。
すると 「私にはあなたしかいない」と言われる。
…だったら どうして もう少し優しくできないの?
次に ビョルニョに
「君が信じてくれれば勇気を出せそうな気がする。もうごまかすのはやめよう」と言う。

エリがヒョンチョルとうまくいっていないと気づいたユ会長は ヘソンに電話。
結納を急ぎたい と話す。
ユ会長は マリアが拉致された時の運転手を見つけ出す。
マリアは逃げていて崖から落ちた。マリアが産んだ娘の行方は分からない と聞きだす。
…その娘が たぶんビョルニョなんだけど…ユ会長、今は ヒョンチョルを奪ったビョルニョを快く思っていなくても ビョルニョが娘だと知ったら ヒョンチョルと結婚させそう。

ヒョンチョルはペク代表(ダニエル)から 疲れているように見えると言われ アドバイスを受ける。
「完璧な状況で悩むのは何か根本的な問題があるからだ。なぜ結婚するのか考えてみろ」

エリは父の力でヒョンチョルを繋ぎとめようとする。
セギ映画会社の代表に就任し、ヒョンチョルを本部長にする。
そして テフンとビョルニョを雇おうと考える。

テフンは 映画を撮れることになって 大喜び。セギ映画会社で働くことに。
しかし ビョルニョは断る。
フィリップのことが気がかりだし エリの下で働きたくない。

ヒョンチョルはビョルニョに「エリさんと別れる。待っていてくれ」と言う。
そして エリに「気持ちの整理がついた」と言うが、
「好きなだけ整理するといいわ。私は整理できていない。誰かを愛するとしても 私がいいと言ってからよ。愛は終わっても友達でいられるは一緒にセギ映画会社を大きくしましょう。何も考えずに仕事に専念しましょう」と言われる。

ヒョンチョルはビョルニョに今の自分の素直な気持ちを伝える。
「君のことを何も知らない。でも君の心は知っている。死にそこなった時は無事を祈ってくれたし、成功を追うことに疲れた時は励ましてくれた。いつも勇気をもらっていた。自分がどこに向かっている分からない時 君は台所で待っていてくれた。支えてくれた。君がいないと何もできそうにない。君が必要だ。君がいれば夢が叶いそうだし 君に見せたい」
…仕事中に何十回も電話・メールをして 出ないと怒鳴る女より「お帰りなさい」と笑って迎えてくれるほうが嬉しいわよね。

ビョルニョはテフンとヘソンに頼まれて セギ映画会社に出社する。
で、ヒョンチョルとエリと4人で食事をする。
それが…
テフンはビョルニョが好きだから なにやかやと世話を焼くのよね。
それをヒョンチョルが睨む。
エリはヒョンチョルをうまくいっているところを見せようとして そのたびにヒョンチョルは嫌な顔になり ビョルニョは悲しくなる。


テジュンとウヒのスキャンダル記事が流れる。
愛人に情報を流したと。
ウヒはテジュンを守るため セギグループに戻り ユ会長に協力を求める。
情報を流していないことは証明されたが スキャンダルが消えない。
ナリムの提案で スキャンダルをスキャンダルで消すことに。
ウヒとユ会長の結婚が秒読みだと でっちあげる。

テジュンはウヒに未練があるのよね。
好きなのに 乱暴されて妊娠したことに動揺して守ってあげられなかった。
今でも心残りで どうして守ってやれなかったのか後悔している。
でも だからって 妻をないがしろにしていいわけじゃない。
今のテジュンは “妻より何よりウヒが一番”
…この人も腹立たしい。

45-48

ヘソンは ヒョンチョルがビョルニョを好きなのが気に入らないみたいね。
エリとの結婚話が後戻りできないところまできているからかもしれないけど…
もしかして ビョルニョとテフンを結婚させたいと思っている?
まさかね。

エリはテフンを使って ビョルニョをイ家から追い出そうと考える。
テフンに「用意したマンションにビョルニョが引っ越すように仕向けてほしい」と頼む。
もちろん 断れば 投資なし。
しかし 返事を保留にされる。
テフンは 投資を切られても構わないと思っている様子。
エリは“みんなビョルニョの味方”とイライラ。
そのうち ユ会長も ビョルニョの味方になるわよ。  



エリはヘソンに助けを求め、
嘘泣きをして 早く婚約したいと訴える。
ユ会長も それを後押し。
婚約式の日取りが決まる。

ヒョンチョルは ビョルニョとゆっくり話したいと思う。
しかし いつも テフンに邪魔されて 2人きりで話せない。
ビョルニョを無理矢理連れ出し デートする。

ビョルニョは自分の気持ちを表に出さない。
ヒョンチョルが「他のことは考えず 僕だけを見て」と言っても 目をそむける。
手を差し出しても握ろうとしない。
ヒョンチョルはビョルニョの気持ちを掴めず とまどう。
しかし「一度握ったら 離せなくなるかも。それが怖いの」と言われ ビョルニョの気持ちを確信する。
ビョルニョの手を握り「これからは強く握って。一緒にいよう」と話す。

帰宅すると…
エリが来ていて 婚約式の日取りが決まっていた。
驚いたヒョンチョルは「結婚できません。他に好きな人がいます」と話す。

ヒョンチョルはヘソンに「あなたが始めたことなのよ。世間に知られている。エリさんが傷つく」 と言われる。
…だから 行動には慎重にするべきだったのよ。

ヘソンはビョルニョに洋服を買ってあげ
「あなたのことを信じているわ」とくぎをさす。
…ビョルニョじゃなくてヒョンチョルに言いなさい。ヒョンチョルに!

ビョルニョはヘソンの言葉が気になる。
そこで 以前「俺が君の盾になって守りたい」と言ってくれたテフンに 助けを求める。

ヒョンチョルはユニに「ビョルニョが好きだ」と話す。
すると「私は理解できるけど 他の人は無理かも。男性が揺らぐと女性は苦しむの。しっかりね」と言われる。
…ユニはエリが嫌いだったものね。
自分が結婚に心残りがあるから 息子に好きな人と結婚してほしいと思っているはず。

ユ会長は 力でヒョンチョルを手に入れようとする。
ヒョンチョルに“セギ海洋リゾート案”を見せる。
その計画が進めばソラボルホテルは大打撃を受けるはずだった。

ヒョンチョルは 脅されても 気にしないつもりだろうけど
ソラボルホテルは テソプのせいで危ないのよね。
ホテルを救うために エリを選ぶかも。


平穏だったはずのイ家。
綻びが生じている。

ユニは入院したペク代表を看病する。
帰宅しない妻にテソプは怒る。
ヘソンも機嫌が悪い。
しかし ユニはテソプに悪いとはまったく思っていない。
ミエに金を貸して焦げつかせても反省せず 今でもミエと会い続ける そんなテソプに比べれば 自分はやましいことはひとつもない と。
確かに 友達とはいえ 人妻がつきっきりというのはマズイのでは と思う。
でも あのテソプを見ていたら それくらいいいんじゃないの と思ってしまうのよね。

テジュンはウヒのために 自分がNグループに復讐しようと思う。
検事をやめるつもりでいる。
ナリムに ウヒを愛していると隠そうとしない。
「君の望み通りにしたい。世間体を気にしていた。もう自由にしていい」と話す。
…離婚したいってことね。“自由にしていい”って 自分が自由にしたいのよね。でも それでウヒが喜ぶかしら。ウヒがテジュンを選ぶかしら。

49-52

うわ~テソプ最低。
やっぱり 最低男1位はテソプ。
2位はヒョンチョル。
3位はテジュン。
当初 最低男1位のように思われていたテフンが一番かっこいいかも。

「欲望に目がくらんでいた」と言うヒョンチョルに
ビョルニョは「欲望だと卑下しないで。あなたの夢だもの」と言う。
こう言われたら…感動する前に 申し訳なく思っちゃうわね。

ヘソンはやっぱり テフンとビョルニョを結婚させようと思っていたのね。
ヒョンチョルに「ビョルニョはとてもいい子よ。でも釣りあわない結婚はよくない。条件が悪い方が辛い思いをする。負い目を一生ぬぐえないわ。テフンはビョルニョに恋しているわ。テフンとなら負い目を感じないと思う。互いを労わりながら暮らしていける。人生は甘くない。幾度となく困難に向かうわ。テフンの気持ちを無視できない。ここはあなたが身を引いて頂戴」と話すのよ。
なにそれ って感じ。この人も“釣りあい”を考えるわけね。はぁ…孫とは釣りあわないけれど 息子とは釣りあう ってどういうこと?意味わからない。ヒョンチョルはエリとは釣りあうわけ?条件が悪い方が辛い思いをするなら ヒョンチョルが辛い思いをするとは思わないの?人生は困難なことが多いから 好きな人と一緒に乗り越えるべきなんじゃないの?  



エリはビョルニョを海洋リゾート予定地に連れ出す。
ビョルニョに「計画が進めばソラボルホテルは打撃を受ける。私なら彼を地獄から救うわ」と言う。
すると「彼のためならいくらでも諦めるわ。ところで私が身を引けば 彼とよりが戻るとでも?壊れた愛の修復には何倍もの時間が必要になるわ。想像を絶するほどの辛い時間になるはず。苦難を乗り越える覚悟があるのなら あなたを応援するわ。お金で買えないものがあることを知るべきだわ」と言われ 頭に来る。
「貧乏なくせに生意気な口を聞いて」と ビョルニョを車から引きずり出し、「これだけのものを彼に与えられるのよ」と。
しかし「人の気持ちを満たすのはものじゃないわ。あなたの心で彼のこころを満たして」と諭され 頭にきて
「私の助けなしで その脚で帰って」とビョルニョを置き去りにする。

ビョルニョは バックは車の中に置いたまま。(そのバッグはエリが車から放り出す)
何も持たず ただ歩くしかない。

帰宅しないビョルニョを 心配する テフンとヒョンチョル。
バッグを拾ってくれた人が 携帯電話に出てくれて 大まかな場所がわかり ビョルニョを助け出す。

帰宅すると…
テソプがビョルニョを問いただそうとする。
ヒョンチョルを好きなのかと。
その場は ユニ、ヒョンチョル、テフンがテソプを止めるが…
翌朝も テソプはビョルニョをにらみつけ「恋人を奪った奴が悪い」と言いだす。
たまらず ヒョンチョルは家族に「ビョルニョさんとつきあう」と宣言する。
慌てて「違います」と言うビョルニョ。
テフンは「(ビョルニョに)何を謝ってる。イライラする。(ヒョンチョルに)しっかりしろ」と怒鳴る。

ヒョンチョルはエリに会いに行く。
エリは睡眠薬を飲み過ぎて 目覚めない。
“他の女性を思いながら結婚しても 君に対して失礼だ。変わっていく君の姿は見ていて辛い。立ち直ってくれ”と書いた手紙と時計を置いて帰る。

エリはテソプを抱き込もうとする。
「父は海洋リゾート開発を再開しようとしています。中止するためには条件があります。ビョルニョさんを追い出してください。彼と別れさせるためです」
ところが そこにユニもいたのよね。テソプだけだったら よかったんだけどね。
ユニに「ビョルニョは家族です。家族を追い出せと言うの?」と言われる。
そこで「それが条件です。時間がないの。ホテル経営よりも彼女が大事ですか?はっきり答えてください」と強く言うと
「悪いけど 頼みではなく脅しに聞こえるわ。本当にヒョンチョルを愛しているの?自分が愛する人を窮地に追い込むなんて。それがあなたの愛しかたなら人を愛する方法から学んだほうがいいわ。決めるのはヒョンチョルよ。息子があなたと結婚しても一緒に暮らしたくないわ」と言われる。
…エリってバカ?義両親になるかもしれない人に こんなこと頼めるなんて驚くわ。自分の方が偉いと思っているからできるのよね。

ビョルニョはヒョンチョルとデートする。
思い出のデート。最後のデート。ビョルニョはヒョンチョルと別れるつもりでいた。

工事代金未払いで ソラボルホテルの社長室に業者がのりこんでくる。
テソプはヒョンチョルに「助けてくれ」と泣きつき、
ビョルニョに「ヒョンチョルに別れると言ってくれ」と言う。

ビョルニョはテフンを「テフンさん」と呼び 親しくしているところを ヒョンチョルに見せる。
そして「二股かけてるのか?」と怒鳴るヒョンチョルに
「あなたこそ二股をかけてたでしょう?エリさんを選んでおいて私と比べていた。一度デートしたくらいで恋人になったつもり?私だっていろんな人と会ってみたいわ」と言う。

53-56

ユ会長から マリアの娘を捜すように命令されているパク、
ビョルニョがその娘だと知るけれど ユ会長に「マリアの娘は死んだ」と報告する。
エリから「父に報告する前に私に報告するように」と言われているから エリの命令で そう報告したのだと思ったら そうではなさそう。
何を考えているのか…
パクも 娘が生きていては困るわけ?

エリはビョルニョがつけているネックレスが気になって仕方がない。
以前 父にもらったものと同じだから。
父に ネックレスのことを聞くと マリアが修道院にいる時に手作りしたもので お守りだとプレゼントされたものだと言われる。
ということは 同じものを持っている人がいたら マリアの娘だということなのよね。
ユ会長は 死んだと報告を受けたから エリには「あり得ない」と言ったけれど。

エリはパクから ビョルニョがマリアの娘だと報告を受ける。
ビョルニョを父に会わせてはいけない。
エリは ビョルニョを辞めさせることにする。

ハラの映画の試写会。
ユ会長は ビョルニョを見かける。
数日前にも 少し話したことがあったため ユ会長はビョルニョに声をかけ 荷物を持ってあげる。
そこに エリが来る。
この時 ユ会長は 彼女がビョルニョという名前で ヒョンチョルが愛している人だと知る。
娘は死んだと報告を受けたから まさか ビョルニョが自分の娘とは思わない。
ビョルニョを呼び出して「イ君のそばから離れてくれ」と話す。

ソラボルホテルの倒産危機は…

ヒョンチョルはユ会長に
「ソラボルと愛する女性と両方守ります。会長が堂々と戦ってくれれば 勝算はあります。銀行と債権団への圧力を解いてください。もしもソラボルを守れたら セギをください」と話す。
また エリのもとに戻るつもりはない と話す。

テソプはどれだけ借りて どれだけ放漫経営をしたのか 次々と返済を迫られ 倒産寸前。
テジュンに借金を頼むが断られ
ビョルニョを責める。
「お前がここを出て行けば エリさんが助けてくれる」と
…まったく!会社が危ないのは自分のせいなのに ビョルニョのせいにする。なんて奴!

テソプはペク代表から ミエの夫は死んではいなくて 会社の金を着服し 意図的に倒産させ 新しい会社を作ろうとしていると聞かされる。
騙されていたと知る。
…いいきみ。
また ペク代表から ユニには内緒でという条件で 株を処分した金を渡される。
…テソプは 少しは反省したかしら。

ヘソンはユ会長に会う。
ユ会長が手を回してくれたのか 返済を猶予してもらえることになり ソラボルホテルは持ちこたえる。


ハラは父から創立記念日に息子として出席してほしいと言われ イラつく。
また ウヒはヘソンから ハラとテヒを結婚させることはできないから 早めに別れさせたいと言われる。

57-60

ビョルニョは ヒョンチョルが自分を諦めるように テフンを利用している。
「オッパ~」と呼び 気のある素ぶりを見せる。
テフンはそれを真に受ける。
ビョルニョがヒョンチョルに「自分には監督の方が似合っている」と言うのを聞いたから 余計にそう思う。
その気にさせたビョルニョが悪いんだけど…
ヒョンチョルとビョルニョを取りあう様が可笑しい。
あっ、当然 取りあっている様は テフンだけでなくヒョンチョルも可笑しいけど。

ユ会長は パクの報告では信じられなくて キム室長にも調べさせていたのね。
エリの様子がおかしかったから 急遽 調べさせたのかも。
で、ビョルニョが娘であると知り ビョルニョを抱きしめる。

これから ユ会長はどうするかしら。
エリは ビョルニョが娘だと知ったら 自分は捨てられると思っている。
だから ビョルニョが娘だと父に伏せていた。
父親が娘を捨てるはずがないのに…
故意に伏せていたと知られたら 本当に見捨てられるかも。  



ビョルニョはユ会長から ヒョンチョルから離れるように言われる。
「望みを言ってくれ」と言われ
「ヒョンチョルさんを苦しめないでください。映画を完成させてください。いずれイ家を去るつもりでした。子どもに説明する時間をください」と話す。

ビョルニョはイ家族に 牛島に帰ると話す。

エリは ビョルニョのネックレスを盗む。
ネックレスを持っていなければ 娘とは断定できないと思ったのかしら?
とにかく 浅はかな行動よね。

ビョルニョは テフンにプロポーズされる。
「OKなら プレゼントしたネックレスをつけてきてくれ」と言われ 抽斗を開けて ネックレスを手にとる。
その時 ロザリオのネックレスがなくなっていることに気づく。

ヒョンチョルとテフンは エリがビョルニョの部屋から出てきたのを思い出す。
まさか とは思うけれど 確認のため エリに電話。
すると「盗んでいない」と言われる。

ところが…
エリが電話で 盗んでいないと言っている時 エリの部屋にユ会長が入って来ていた。
ユ会長は ネックレスが2つあるのに驚く。
エリに「コピーを作った」と説明されるが
エリの様子がおかしいことに気づく。

ビョルニョは牛島に帰ろうとする。
しかし 前日 母が亡くなったことを知ったフィリップの動揺が激しい。
「帰らないで」と言われ もう1日にいることにする。

ミン室長が年配の男性(ビョルニョの祖父)を連れてきた。
ユ会長は「娘を捜しています。唯一の手掛かりです」と言って 男性にネックレスをみせる。
すると「ビョルニョのものです」と言われる。
脚が不自由だと聞き ビョルニョが娘だと知る。

ビョルニョはヒョンチョルと一緒にフィリップを迎えに幼稚園に。
ヒョンチョルが通りがかりのおばあさんに気を取られている間に 拉致されてしまう。
拉致した男はパク。
「マリアの代わりに私が守る」と言われ、港に着いた後 車から引きずり出される。

そこに ユ会長とビョルニョの祖父が来る。
ユ会長は パクを見張っていたのかしら?
ビョルニョは助けられ 祖父と再会。
そして ユ会長に抱きしめられる。

その頃 ミン室長はイ家に ビョルニョを迎えに行っていた。
…テソプ、ビョルニョがユ会長の娘だと知って きっと態度が変わるんだろうなぁ。


Nグループがソラボルホテルに圧力をかけてきた。
打つ手はない。
ソラボルホテルが人手に渡りそうだと聞かされ ヘソンは倒れる。

ヒョンチョルとテジュンは手分けして Nグループの不正の証拠を集める。

テソプは 家を担保にしていた。
ユニは ペク代表のお金を使うことにする。
ペク代表は 株を売って得た金をテソプに渡したが 受け取ってもらえず ヒョンチョルに送ってきたのだった。
これで とりあえず家は守れたみたいね。


ハラはNグループの創立記念式に出席する。
しかし それは 後継者になる決心がついたからではない。復讐するためだった。
ハラの姿を見て 大喜びのパク会長。
記者たちに「息子のパク・ハラです」と紹介する。
すると ハラは記者たちに「俺の名はイム・ハラです。俺には父親はいない。俺は会長に乱暴された女性が産んだ子どもです」と話す。

61-64

突然現れた妹、それも 愛する人を奪ったと憎んでいる女が妹なんて
エリが受け入れられない気持はわかるんだけど…
父もヒョンチョルも奪われたくないと思うのも わかるんだけど…
どうして ばれるような嘘をつくかなぁ…
妊娠?何もしていないのに?  



ビョルニョはユ会長宅に。
今すぐ 今日から 一緒に住みたいと言われるが、
フィリップが心配だから としばらくはイ家に住むことにする。

ユ会長は エリの行動をすべて把握していた。
ビョルニョと父のDNA鑑定をしたこと、ネックレスを盗んだこと、パクと連絡を取っていたことなど すべて知っていた。
それを不問にする代わりに ビョルニョを妹だと認めさせる。

エリはビョルニョを認める気はない。
けれど 父を失うわけにはいかない。
ビョルニョに対して 優しく理解ある姉を演じる。

ヒョンチョルはビョルニョを迎えに行き、
「会いたかったよ。君は僕に会いたくなかった?」と話す。
「化粧をする時も 洋服を選ぶ時も あなたの好みを考えていた。一日中頭から離れなかった」と言われ ビョルニョを抱きしめる。

その様子を見ていたエリは ヒョンチョルを手に入れるために 嘘をつく。
ビョルニョに「あなたのためにヒョンチョルさんのことは諦めるわ。実は妊娠しているの。でも心配しないで中絶するわ。2人だけの秘密にすれば大丈夫。幸せになってね」と。

ユ会長は ヒョンチョルに「ビョルニョを諦めたら ホテルを返す」と話す。
ヒョンチョルから「会長なら愛する人を諦めますか?愛を放棄するつもりはないです。ビョルニョさんとは両思いです」と言われ
娘たちの気持ちを聞くことに。

エリは父から「ビョルニョがイ君に本気なら ヒョンチョルを諦められるか?」と聞かれ
「両思いなら当然のことだわ。パパと妹のためなら何でもするわ」と答える。
答えたけれど もちろん 本心ではない。
エリは ビョルニョを追い詰めるため 「中絶するために病院に来ている」と電話をする。
慌てて駆けつけたビョルニョに「ヒョンチョルさんに話したら 中絶するように言われた」と話す。

子どものために身を引くことにしたビョルニョは ユ会長から ヒョンチョルへの思いを聞かれ
「姉さんと結婚するべきです。以前は好きでしたが、今は他に好きな人がいます。イ監督です」と答える。

ユ会長は すぐに テフンを調べ 家に呼び出す。

この時 テフンは ビョルニョとエリの会話から エリがヒョンチョルの子どもを妊娠していると知る。

ヒョンチョルは ビョルニョがテフンを選んだと知り 「何をしたんだ」とエリを責める。
すると ビョルニョから「責任を取るべきです」と頬を叩かれる。
何が何だかわからない。
しかし テフンから「恥を知れ。エリさんを妊娠させたなら責任をとれ。中絶すると言って泣いていた」と言われ エリの企みを知る。
すぐに エリを「どこまで醜い女なんだ。僕の子を身ごもったと?嘘をつくなよ。すぐにばれる嘘をつくとは情けない」と非難する。

エリはビョルニョがヒョンチョルに話したと思い、ビョルニョのクビを絞める。
ビョルニョはふりほどこうとする。
そのはずみで エリは階段から落ちる。

驚くビョルニョ。
エリは冷静。
ビョルニョから 意図的に落とされたように演技する。
そして 階段から落ちて流産したことにしようと 秘書に命令する。

ところが ビョルニョがそれを聞いていた。
「あなたを消せるなら何でもするわ」と言うエリに
ビョルニョは「なんて悪い人なの。私はヒョンチョルさんを愛しているわ。あなたが何をしようと彼を諦めない。最後まで闘うわ」と言う。

65-66

う…ん、やっぱり 一度死なないと いい子にはなれないのかしらね。
違う方法で エリを改心させる方法はないわけ?  



エリとビョルニョは言い争いになる。
ちょうど エリがビョルニョを叩いているところに ユ会長とヒョンチョルが入ってくる。
エリは「中絶しろと言われたの。階段から突き落とされた。パパもヒョンチョルさんも奪うと言われた」と言い訳する。

ヒョンチョルは ビョルニョと 2人きりで話すことに。
ビョルニョに「叔父さん、ユ会長、エリさん、険しい道のりになるけれど 手を取りあって乗り越えよう」と言うと
抱きつかれて「心の底から 愛している」と言われる。

帰宅したヒョンチョルとビョルニョ。
家に入る前に ビョルニョはヒョンチョルに「叔父さんに申し訳ない。あなたを突き放すために利用するなんて」と話す。
叔父さんは心から謝れば分かってくれる と慰めるヒョンチョル。
その会話を テフンが聞いてしまう。

騙されたと知ったテフンは ビョルニョを怒鳴り、ヒョンチョルを殴る。
テフンは ビョルニョがいてくれるからこそ 生きていられた。
だから ビョルニョに利用されたと知り 立ち直れないほどショックを受ける。
それでも 一晩悩んだ後 ビョルニョに「フィリップに母親がほしかったんだ。君は俺のタイプではない。プロポーズを断って申し訳ない」と言ってあげる。

ビョルニョとヒョンチョルはユ会長に呼ばれる。
ユ会長から 気持ちを聞かれ「愛しています」と答える。
次に ユ会長はエリに「2人の関係を認めてほしい」と話す。
すると エリは「認めるつもりだったけど 2人は私のお腹の子を殺そうとしたのよ。認めて祝福しろと?認められないわ」と答える。
そこに キム博士が入ってくる。

エリは キム博士に 妊娠していたが 流産したことにしてほしい と頼んでいた。
しかし キム博士は「エリさんを診ていません。医療センター長にしてやると 話をもちかけられました。カルテと超音波写真を用意しろと言われました」と暴露する。

ユ会長は ビョルニョとヒョンチョルを認めることにする。
エリに「今後 2人に嫌がらせをしないように」と話し、
ビョルニョには「今後 譲ることはしないように」と話す。

ビョルニョはユ会長宅に引っ越す。
それが…ビョルニョの部屋は 元はエリ母の部屋。
エリは 大騒ぎ。
「同居したくない」と言って ビョルニョを追い出そうとする。

ユ会長は ウヒと結婚することになり
ビョルニョ、ハラ、ヒョンチョルと食事をする。
会話が弾み 幸せな時間を過ごすが、
エリの登場で 空気は一変してしまう。

エリは ビョルニョが自分と同じように愛されるのが気に入らない。父に自分だけを愛してほしいと思う。
父に「ビョルニョとは一緒に暮らせない」と話す。
すると「当分の間 アメリカ支社に行きなさい」と言われてしまう。

エリはビョルニョに 毒を飲むように言う。
「あなたと私は同じ空の下にいてはならない。どっちかは死ぬの。パパと彼を愛しているのなら 飲んで証明して」
断られると「なら 私が飲む」と。
エリは 毒を飲み干す。
…ばかな女。

67-69

ずっと優柔不断なヒョンチョルにイライラさせられたけれど
ようやく 婚約。  



エリ…
自殺しても
ビョルニョが自分のためにヒョンチョルと別れたと聞いても
母の部屋を自分が使うことになっても
ビョルニョに冷たく当たり 妹と認めようとしない。

ビョルニョを拉致したために服役していたパクが出てくる。
パクは「マリアを守る」と言って エリに銃を向ける。
エリを庇おうとしてビョルニョが脚を撃たれる。

エリは ビョルニョに命を救われ 改心したらしい。
ビョルニョとヒョンチョルの交際を認める。
そして アメリカに。

1年後 エリは帰国。
ビョルニョとヒョンチョルの婚約式が行われる。

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