FC2ブログ
2019/12
<<11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>




神々の晩餐~シアワセのレシピ~ あらすじ&感想


ジュニョンとインジュ、今度はどちらが勝つのかしら。
インジュはどんな意地悪をするのかしら。
ジュニョンは ドユンとジェハとどちらが好きなのかしら。
いつ ジュニョンが本物のインジュだとわかるのかしら。
先が気になり ついついレンタルまでしちゃったのですが、
最終回に納得できない部分があったので 星3つ半の評価にしました。

“妻は子どもを失ったショックで 同じくらいの子どもを自分の娘だと思ってしまう。夫は妻のために その子どもに自分の娘として生きるように強要する”というのは 驚きの設定でしたが、
出生の秘密、温室育ちの子と雑草のような子の対決、雑草のような子を巡る2人男の闘い、母と息子の葛藤、家族とは、血のつながりvs育ての情…など
目新しい内容のドラマではなかったと思います。

日本版DVD-BOXのキャッチコピーは“甘口男と辛口男、あなたはどっち?”
恋愛ドラマだと 宣伝しているのでしょうが、
私は 本物のインジュが現れた時のインジュ両親の反応が気になっていました。
インジュは自分が犯した罪の重さを感じるだろうか、
実の娘と 実の娘と思って育てた娘と どちらにより愛情を注ぐのだろうかと。

チュ・サンウクとイ・サンウ、
どちらも 私の好みではなかったので
ジュニョンがどちらを選ぶのか 興味なかったのですが、
どちらかに肩入れして観たら もっと面白かったかもしれません。
それと… ジェインが意地悪だったら 違った恋愛模様になっていたかも。
イヤ 複雑になって 逆に面白くなってしまう可能性がありますね。



全32話 2012年 MBC

出演者 : コ・ジュニョン(ハ・インジュ)・・・ソン・ユリ
       チェ・ジェハ・・・チュ・サンウク
       キム・ドユン・・・イ・サンウ
       ハ・インジュ(ソン・ヨヌ)・・・ソ・ヒョンジン

       ソン・ドヒ(インジュ母、“アリラン”4代目名匠)・・・チョン・インファ
       ハ・ヨンボム(インジュ父)・・・チョン・ドンファン
       ハ・インウ(インジュ兄)・・・チン・テヒョン
       3代目名匠(ジェハ祖母)・・・チョン・ヘソン

       ペク・ソリ(ドユン母、“サナレ”会長)・・・キム・ボヨン

       イム・ドシク(“アリラン”料理長)・・・パク・サンミョン
       ノ・ヨンシム(“アリラン”副料理長)・・・ソ・イスク
       ダニエル(“アリラン”)・・・ショーン・リチャード
       チュ・ヒョンム(“アリラン”)・・・チェ・ジェソプ
       チャン・ミソ(“アリラン”)・・・パク・ジョンミン
       キム・シニョン(“アリラン”)・・・ソン・ファリョン
       オ・スジン(“アリラン”)・・・オ・ナラ

       クォン・シェフ(“サナレ”料理長)・・・エドワード・クォン
       ハン・ミンシク(ペク・ソリ秘書)

       チョン・ダウン(ジュニョン友人)・・・ソン・ミンジョン
       ジュニョン養父・・・オム・ヒョソブ

       ユ・ソノ(ジェハ後輩)・・・チ・ナムヒョク
       ジェイン(ドユンのマネージャー)・・・イ・ミンジ
       ヨヌ母・・・イ・イルファ

演出  : イ・ドンユン
脚本  : チョ・ウンジョン

 1-23-45-67-89-1011-1213-1415-1617-1819-20・・21-2223-2425-2627-2829-3031-32

1-2

  
娘が行方不明になり精神が不安定になった妻のために 孤児を娘として育てることに。
12年後 娘が生きていたと連絡が…
今更 娘が違っていました とは言いだせないだろうから 密かに援助することになるのかしら。
身代わりの娘を本当の娘のように慈しんでいるようだけど 当然 実の娘のことも忘れていないのよね。
実の娘が現れたら 身代わりの娘に冷たくならないか心配。
そうなったら 身代わりの娘は辛くなりそう。
今でも いつか実の娘ではないとばれて追い出されるのではと不安みたいなのよね。
ところで 精神が不安定でも 実の娘かどうかわかると思うのだけど…  



“アリラン”の4代目名匠を決める審査が行われる。
ソン・ドヒとペク・ソリ。

ペク・ソリは右手が震えて 思うように料理できない。
留守番をしている息子からは「兄さんがおかしい」と電話があり 気になる。
審査員たちが「2代目はソン・ドヒに決まっているようなもの」と話しているのを聞く。
どうしても勝ちたいペク・ソリは ドン・ドヒの鯉に薬品を入れる。

2次審査。
ソン・ドヒは 食材の鯉が暴れまわりさばけない。
鯉の血が目に入り 見えなくなる。
ペク・ソリが有利かと思われたが…
ソリは 手の震えのせいで 火が燃え上がり 腕をやけど。
審査は中止になる。
これまでの審査の結果で 4代目名匠はソン・ドヒに決定する。

ペク・ソリは右腕の神経が麻痺。
料理を続けるのは無理と診断される。
また 審査中に次男が死亡していた。

ソン・ドヒは 船上で 娘インジュの誕生日を祝う。
ドヒは忙しいと部屋に戻り 夫ヨンボムは子ども2人とボールプールで遊ぶ。
ひとりでいたヨヌという娘も一緒に遊ぶ。

ヨヌは母と一緒に乗船していた。
ヨヌ母はガンの末期で 体調を崩し 部屋で休んでいた。

インジュたちと別れた後 ヨヌはネックレスを拾う。
それは インジュが母からプレゼントされたものだった。

ヨンボムは浮気していた。
ドヒは証拠の写真を見るが、破り捨てる。
離婚するわけにはいかなかった。
しかし ヨンボムから協議離婚合意書を渡される。

ショックを受けたドヒは 手首を切って 自殺を図る。

夜中に目を覚ましたインジュは ドヒが倒れているのを見て ショックを受ける。
部屋を出て 外へ…
立ち入り禁止の場所に立ち入ってしまう。
そして…足を滑らせる。
その場にいたヨヌ母がインジュに気づき 助けようとするが 一緒に海に落ちてしまう。

ヨヌ母は自殺しようとそこにいたのだった。

インジュの捜索が始まるが 見つからないまま 捜索は打ち切られる。
ドヒは 命は助かるが インジュが見つからず 精神が不安定になる。

ヨヌはひとりで下船し 母を捜しまわっていた。
ヨヌがつけているネックレスを狙って 男が襲ってくる。
抵抗し叫ぶヨヌ。
インジュを捜しまわっていたドヒは 「ママ~」と呼ぶヨヌの声を聞いて 駆けよる。
ヨヌのネックレスが目に入り…
ドヒはヨヌをインジュだと思いこんでしまう。

ヨンボムもヨヌも インジュではないと言うが ドヒは聞こうとしない。
インジュだと思いこんでいる。

ヨンボムはヨヌの上着のポケットから ヨヌ母の遺書を見つける。
ヨヌ母らしき遺体が発見されたと知り、
ヨヌをインジュの身代わりにすることにする。
ヨヌに「お母さんは遠いところに行った。ここで暮らすことになった。ここにあるのはすべて君のものだ。君はソン・ヨヌではなくハ・インジュだ」と言い聞かせる。

12年後
インジュは留学から帰国する。

ある日 インジュは 父の書斎にかかってきた電話に出て 驚く。
その電話は 行方不明になっているインジュの件の 問い合わせだった。
「行方不明の子どもはいない」と電話を切ったが 怖くなる。
もしも 本当のインジュが見つかったら自分はどうなるのかと不安になる。

本物のインジュは生きていた。
ジュニョンと名乗り
“どうじょう汁店”の夫婦に助けられ、
今は父と2人で暮らしている。

ジュニョンの養父は店がうまくいかず 酒と博打に溺れていた。
ジュニョンのせいで 暴力を受け 恨みはジュニョンに。
ジュニョンを追い出す。
そして 金欲しさに インジュ父に電話をしたのだった。

再び ヨンボムの書斎の電話が鳴る。
今度は ヨンボムが出る。

ペク・ソリは ドヒが4代目名匠になったことを まだ恨んでいた。
アリラン4代目はコネだったと 記者たちの前で話す。
しかし 鯉に薬品を入れたことがばれていた。
ソリは仕方なく引き下がるが、復讐は諦めていない。

3-4


インジュは 母に認めてもらおうと頑張ってきたのよね。
“いずれは アリランの5代目名匠になるのは自分。
けれど 実の娘が後継者になると 批判される。
だから 母は決断できずにいる。
世間に実力を示せば 母は決断するはず”
そう思って 企画したショーだったのに…
主役を 突然現れた女にさらわれてしまった。
母から後継者にできないのは実力がないからだと言われて 実力を見せると意気込んでいたのに…
インジュは最悪な気分よね。

ジュニョンは 突然 華やかな舞台に発つことに。
実力は3代目名匠がよくわかっている。
“天下食本”に基づいて“醤”を作った実力は誰よりも上と。
3代目名匠の推薦で 5代目名匠候補になって インジュと争うことになるのかしら。  


インジュは 外出しようとする父を引き留めようとするが 引き留められない。
そこで わざとやけどをする。

ヨンボムは インジュを病院に連れて行った後 すぐに向かったが…
すれ入れ違いになってしまう。
父は約束場所に着くのが遅れ、
娘は約束場所で待っていたが 店が大変なことになっていると聞き 店に戻ってしまった。
2人はすれ違うが 気づかないまま。

ジュニョン養父は ヨンボムからお金を取るつもりはなかったのね。
娘を実の父に渡せば 心配はない。
ジュニョン養父は店を処分して船に乗ったのだった。

10年。
インジュは アリランの師範になっていた。
失われた“天上食本の第2巻”はまだ見つからないまま。
ドヒは“醤”の復元に心血を注いでいるが 成功しない。

ペク・ソリは“天上食本の第2巻”が見つかったと発表する。
ところが 3代目名匠のもとに「偽物だ」という電話が入る。
電話の主はイ・チョヒの関係者のおじいさん。
おじいさんが本物の“天上食本の第2巻”を持っているらしい。
3代目名匠は 帰国したばかりのジェハに 牛島に行くようにと命令する。

ジェハは おじいさんから“天上食本の第2巻”を預かろうと 数日泊まって機嫌をうかがうが、預かれないまま 島を離れる。

ジェハは おじいさんの家に同居しているジュニョンに出会う。
ジュニョンはジェハに好きになった様子。
おじいさんに内緒で “天上食本の第2巻”を持ち出し ジェハに会いに行く。

ジェハは済州島にいた。
そこで サナレとアリラン共同企画のショーが行われることになっていた。

ペク・ソリは“天上食本の第2巻”を利用するつもりでいる。
アリランも参加するイベントを行い
“ペクは一番弟子で サナレのルーツはアリランにある”と世間に認めさせたいと思っている。
3代目名匠とドヒに断られるが 後日 インジュが 独断で 提案を受け入れる。
インジュは 天上食本の再現ショーを引きうける。
インジュもソリと同じように 自分の実力を世間と母に認めさせたいと思っていた。

ショーの準備中。
インジュは指を切ってしまう。
突然現れた 新人の調理師キム・ドユンに驚いたから。
インジュは 内緒でクラブに通っていた。そこでドユンに出会い チョ・ヨヌと名乗った。
その場限りのことだと思っていた。もしも再会したとしても それはクラブでのことと。
その男が この場にいて 自分がインジュという名前だと知ってしまった。
ドユンは 誰にも話さないと約束してくれたが 落ち着かない。

インジュが指を切ったため カルビを切れる者がいない。
ジェハは ジュニョンを連れて来て カルビを切らせる。
その後も ジュニョンは 喧嘩になるサナレとアリランの調理人たちをまとめ 準備を進める。

インジュは 指を怪我しても 実演ショーを行うと言い張る。
そこで ソリはジュニョンを助手につけるように提案する。
ソリは ジュニョンの実力を見ぬいていた。

ショーが始まる。
指の怪我のせいか インジュは魚がさばけない。
ソリは インジュの代わりに助手が 実演すると発表。
ジュニョンが 見事な手さばきで 料理を作る。

3代目名匠はおじいさんに会いに行く。
おじいさんから “天上食本の第2巻”は渡せないと言われる。
「本の主は別にいるから」と。
そして 本の主が作ったという“醤”を見せられる。
そして 今 3代目名匠は 本の主ジュニョンの見事な裁きを 見る。

5-6


ジェハを好きになった。
けれど ジェハには恋人がいた。
同じ後継者候補のインジュ。
ジュニョンはジェハへの気持ちを押さえようとする。けれど 無理。
インジュのために 自分に「他のところに移るのはどうか?」と頼むジェハを憎らしく思う。
けれど 嫌いになれない。

想いが叶わないのって
アリランの厨房でいじめられるより 辛いかも。  



ジュニョンは厨房に置き忘れた「天上食本」を取りに行く。
そこで インジュを抱きしめるジェハを目撃し ショックを受ける。
「天下食本」を取らず 外に。

ショックが大きいのか ジュニョンはふらふらと車道に。
ドユンの車の前に飛び出してしまう。
また 酔ったジュニョンは ドユンの車をバスと勘違いして乗り込み、眠ってしまう。
翌朝 ジュニョンは「天上食本」を持って 島に戻る。

「ソウルに行こうかなぁ」とつぶやくジュニョン。
おじいさんから「何をしている時が一番幸せか考えろ。それが見つかるまで飯炊きをしろ」と言われる。
幸せな時。ジュニョンは 済州島で調理した時のことを思い出す。
すると おじいさんから「天下食本」を渡され「ソウルに行け」と言われる。
そこに タイミングよく 三代目名匠登場。
ジュニョンは 三代目名匠に 母の墓を守るための金で買われる。

ドヒは 理事会で インジュを後継者に決めるつもりでいた。
ところが 3代目名匠から 「候補はひとりでいいのか」と言われ、
ジュニョンを推薦される。
教育を受けていないと反対意見がでる。
ドヒも3代目名匠の意見に賛成できない。
理事たちは皆 ドヒを指示する。
そこで 3代目は自分のクビをかける。

ジュニョンは厨房で働くことになったが、コネで後継者候補になったと 意地悪される。

インジュもジュニョンを腹立たしく思うが 表面上は優しくする。
そして ジュニョンの荷物の中に「天下食本」が入っているのを見つける。

スペイン大統領歓迎の食事会がアリランで行われることに。
ソリは アリランの料理人スジンに 食事会を失敗させるように と命令する。

スジンは夜中に厨房に忍び込み、冷蔵庫のコンセントを外す。
食材は腐り 使い物にならない。
インジュは 昨夜スジンに会ったことと スジンのおどおどした様子から スジンが犯人だとわかる。
そこで スジンに嘘の証言をさせる。
ドヒはスジンから聞いた話を信じ ジュニョンを犯人だと決めつける。

ジュニョンは無実を訴えるが 誰も信じてくれない。
逃げだしたい気持ちになるが、無実なのに逃げだすなんて嫌だ。
ジュニョンは 冷たい目線に耐えながら 仕事を捜す。
料理長が「彼女が犯人だという証拠が出るまで 厨房にいることを許す」と言ってくれる。

ドユンは母に会いに行く。
母に 人を使って尾行するのをやめるように話す。
この時 スジンの姿を目撃。
冷蔵庫の件は 母がスジンに命令したことだと知る。

7-8


インジュの苦しみも分かるから 嫌いになりたくないけど…
冷蔵庫の電源を落とした犯人を知っているのに ジュニョンに罪を着せたり、
ジュニョンはソリのスパイだと ドヒに言ったり。
ジュニョンを応援したくなるのよね。

ジェハはジュニョンが気になって仕方がないみたいね。
好きなのか自分にもわからない様子。
インジュからのキスに戸惑っているのを見ると ジュニョンが気になる分 インジュから気持ちが離れたのかも。

ジュニョンが牛島で一緒に住んでいたおじいさんは 3代目名匠候補のイ・チョヒの兄なのね。
チョヒが「天上食本」2巻を持ち出して
それを見て ジュニョンが作ったクムチョン醤を作った と思っていたけれど
「天上食本」2巻には 作り方は書かれていないらしい。
ということは クムチョン醤を作れるのは ジュニョンだけ。
ジュニョンがどうしても必要なのね。  



アリランはここ3年赤字続き。
経営顧問が新しくなり 閉店になる可能性もでてくる。

ドヒはソリに会いに行って 一緒に料理を作るジュニョンを見て驚く。
ソリのスパイだと確信する。
前夜 ソリの車に乗り込むジュニョンを見た時に インジュから「2人は以前から知り合いだった」と吹き込まれ 疑っていた。

アリランに戻ったドヒは ジュニョンに 解雇すると言う。
焦るジュニョン。
しかし そこにソリが来て 「私が候補者に戻した」と。
新しい経営顧問はソリだった。

会うと必ず言い争いになるドヒとソリ。
3代目名匠は 長年の2人の対決を決着させるため ジュニョンとインジュに代理対決させることにする。
ジュニョンは「私が勝ったら 正式に受け入れてほしい」とドヒに頼み 承諾を得る。

ドヒは サナレがクムチョン醤を発売する と知り 驚く。
急いで3代目名匠の元に。
すると ソリが見つけた「天上食本」は偽物だと聞かされる。
本物の「天上食本」を見せられ
「チョヒが持っていた。これはチョヒが死ぬ前にジュニョンに託したものだ」と。
そして「チョヒが持ち出した本にもクムチョン醤油の作り方は書かれていない。だからジュニョンを連れてきた。アリランの伝統が断たれてはいけない。あの子が作ったものだ」とジュニョンが作ったクムチョン醤を見せられる。
ドヒは ジュニョンが作ったとは信じられない。何年も頑張っても作れなかったのに あの子が作ったなんて 信じたくない。
そう 言うと「なぜアリランがダメになったのかわかった。お前はアリランより自分が大事なんだ。自分の考えだけが正しいと思いこんでいる」と言われる。

料理対決。
ドヒは 審査する従業員が「勝負させるのはジュニョンを追い出すためよ。下手に動くと4代目に睨まれるわ」と話しているのを聞く。
そこで わざと料理の前の名札を交換して 試食させる。
結果は“インジュの料理”の勝ち。
つまり ジュニョンの勝ちだった。

ドヒは ジュニョンに 師範の証であるネックレスを渡す。
そして「おいしかった」と。
ようやく認めてくれたみたいね。

9-10


ドユン、ジュニョンを好きになったのね。
ジュニョンが 兄ジユンの樹に「キム・ジユン~」と呼びかけてくれた時に 好きになっちゃったのかしら。
ジュニョンが料理本を見て「おいしそう」と言っていた料理を作っている姿は
“好きな人を喜ばせてあげたい。食べさせてあげたい”って感じで可愛かったし、
副料理長がジュニョンに塩を投げつけようとしているのを それとなく白菜を出して止めたのはカッコよかったし、
酔って 階段に座って寝ているジュニョンの頭が倒れるのを 指先で戻してあげるのは いい感じだった。
でも ジュニョンにキスしたのは 早まったかも。

ジェハは ジュニョンに惹かれているけれど インジュを選ぶ。
ジュニョンには「これからは守ってあげられない」と言って 気持ちを伝える。

ジュニョンは…ジェハを好きだけど 仕方ないわよね。
ジェハはインジュを選んだのだから。  



従業員に休暇をとらせて ドヒはジュニョンと一緒にクムチョン醤を仕込む。
一緒に というより ジュニョンに作り方を教えてもらったのだけど。
そこに記者たちがやってくる。
「秘法を見つけたのはコ・ジュニョンさんですか?」
記者たちを呼んだのは ソリだった。
しかし インジュはジュニョンが呼んだと思い ジュニョンを非難する。
ジュニョンのペンダントを引きちぎる。
ジュニョンに奪われそうになって 振り払い…
ジュニョンは池に落ちてしまう。

3代目名匠は 記者たちに 4代目名匠が秘法を突き止めたと話し、
ドヒも「私が秘法を突き止めました」と話す。

ジェハは 池に落ちたジュニョンを助け出し 病院に運ぶ。
一晩付き添う。
翌朝 自宅に帰ると インジュが待っていた。
インジュは ジュニョンの容態よりも ジェハの気持ちの方が心配。
ジュニョンのことはまったく聞かず ジェハがまだ自分を愛しているかどうか確認する。

ソリは“秘法はジュニョンが突き止めた。4代目は弟子の手柄を横どりした”と記事を流す。

アリランは大騒ぎ。
理事たちに事実を明らかにするように迫られ…
3代目は ジュニョンをアリランから追い出すと決める。
ジュニョンの説明を聞かず ジュニョン記者に話したと決めつけ アリランを守るために ジュニョンを捨てたのだった。
しかし ドヒは理事たちに 記事は事実 だと話す。

韓国料理を世界に広めるための“フード・フェス”。
3代目名匠はホスト役を ドヒではなく ジュニョンにさせることにする。
インジュに抗議され、「アリランを守るため」と説明したが、
インジュの気持ちを考え インジュにもホスト役をさせることにする。

サナレで “フード・フェス”に参加するシェフを招待するパーティが行われる。
インジュは ソリの了承を得て ジュニョンと参加。
インジュは 自分がフランス語を話せるため ジュニョンに惨めな思いをさせることができると思っていた。
ところが…
インジュの思惑通り フランス語がわからないジュニョン以外で パーティは盛り上がっていた。
そこに ジェハが来て ジュニョンに通訳してくれる。
シェフたちが 納豆が嫌いだと言っていると知り ジュニョンは急遽 納豆を使った料理を作る。
それが とても好評で 今度は インジュを仲間外れにして 盛り上がる。

ソリは インジュに シェフの情報が入ったUSBメモリを渡す。
「あなたが訳して ジュニョンに渡して」
そこにはシェフのアレルギー情報も入っている。
ソリは インジュがジュニョンにアレルギー情報を伏せるだろうと目論んでいた。
ジュニョンが失敗して アリランがおしまいになってくれたらと考えていた。

“フード・フェス”には仮面のシェフ ヘミルも参加することになる。
ヘミルの正体は ドユンみたいね。
ドユンは インジュがジュニョンに対して何か企んでいるとにらんでいる。
ドユンは 料理を作らなければならないし ジュニョンを守らなきゃいけないし 大忙しね。

11-12


ジェハは インジュの企みを知り ジュニョンへの気持ちを抑えきれなくなった。
ジェハがどっちを選ぼうと構わないんだけど
インジュのしたことを祖母に黙っているのはなぜ?アリランのため?アリランのためなら こんな女は後継者から外した方がいいんじゃないの?  



インジュはシェフの情報を翻訳し ジュニョンに渡す。
ヘミルの“きのこアレルギー”を“アレルギーなし”に書き直していた。

ドユンは ジュニョンがきのこを使った料理を作っていると知る。
ジュニョンに「きのこアレルギーの人もいる。注意するように」と話す。
また マネージャーのジェインに きのこアレルギーがあると伝えたかどうか確認する。

“フード・フェス”で
ヘミルは ジュニョンの料理にきのこが入っているとわかったが食べ、倒れる。
こうなることがわかっていたインジュは応急処置をする。

ジェインがアリランを告訴。
ソリは アリランが手に入る と大喜びする。

でも…ヘミルは ソリを嫌っていて ジュニョンを好きなドユンなのよね。
ジェインに 告訴を取り下げるように話す。
ジュニョンを守るためなら ヘミルが非難されてもいいと思う。

スジンは ここまでする必要があるのかとインジュを非難。
インジュは「私は何も悪くない。調べなかったジュニョンが悪い」と反論する。
ところが その話を ジェハが聞いていた。

ジェハはジュニョンへの気持ちを抑えきれなくなる。
「いつのまにか 君しか見えなくなった。好きだ」と話す。
そして インジュに「なぜだ。店を愛する君がなぜ」と聞く。
そして「“だまされた”“こんな人だとは知らなかった”と言って彼女の元に行きたい。優柔不断はもうやめたいんだ。別れよう」と話す。

ジュニョンは3代目名匠から 牛島に戻るように言われる。
ジュニョンはドヒにネックレスを返すが 受け取ってもらえなかった。

ドユンは ジェインが勝手にサナレと契約したと知る。
違約金を払って 契約を解除する。
しかし 怒ったソリから ヘミルが一歩的に破棄したと記事を出すと脅される。
「テレビのフードショーに出演してくれれば 記事は出さない。助手にジュニョンをつける」と言われ
ドユンは出演を決める。

ジェインは アリランへの告訴を取り下げる。

フードショー。
ドユンは ソリと約束した新メニューではなく ビビンバ・サラダを作る。
収録後 記者たちにもみくちゃにされながら ヘミルは控室に戻る。
ところが…本物のヘミルは別のところにいた。

インジュは ソリの秘書に追いかけられるヘミルを見かける。
後をつけて…
ヘミルを見失うが、ドユンを見かける。
フードフェスの日から休んでいること、ホテルの駐車場でドユンを見かけたこと を思い出し、ドユンがヘミルではないかと考える。

13-14


インジュが 誰よりも早く 気づいたのね。
ジュニョンが 本物のインジュだと。

3代目名匠は ジェハとジュニョンの交際に反対する。
ジュニョンには才能がある、名匠にしたいと思っている。けれど 孫の嫁では認めてもらえない。
ジェハに ジュニョンのためにも別れるように と言う。  



ドヒはソリから インジュがジュニョンを陥れたと聞かされる。
インジュから「すべて奪われそうで怖かった」と言われ
3代目名匠に 母親としてインジュのために ジュニョンをアリランに戻したくないと話す。

ジュニョンはソリとの約束を守るため サナレの新メニュー作りに励む。

ジュニョンは養父に再会する。
ジェハが代わりに連絡先を聞いてくれたが 連絡できずにいた。
ところが 養父から電話がある。
養父は 胆石でヨンボムの病院に入院していた。

“韓国料理研究会のバザー”
ドヒはインジュを連れて
ソリはジュニョンを連れて 出席する。
ジュニョンはクムチョン醤を作った者として有名。
ジュニョンがサナレに移り もうドヒの弟子ではない と明らかにしたようなものだった。
ジュニョンはショックを受けるが
ドヒから「どこにいてもあなたは弟子よ」と言われ 嬉しくなる。

“韓国料理研究会のバザー”で 勘違いした人が ドヒとジュニョンを見て 親子そっくりだと言う。
その言葉に インジュはドキッとする。
病院で 父にお弁当を届けた時 ジュニョンが養父から「拾った子を育てた。学校に行かせた」と言われていたのを思い出す。
“もしかして…”と あり得ない考えが浮かぶ。
ハスの花のビビンバを作るためにアリランに来たジュニョンに確かめ 養父が言っていたことは事実だと知る。

3代目名匠の誕生日。
ジュニョンは五色餅のケーキを持って ソリと一緒に出席する。
ジュニョンのケーキを食べて 3代目名匠とドヒは驚く。
ドヒが作ったケーキと 同じ味だったから。

インジュはすぐにドユンに2つのケーキを食べてもらう。
「本当に同じ味か聞きたいの。料理人ヘミルの意見を聞きたい」と。
ヘミルの意見は…同じ だった。

インジュはジュニョンに 昔どんな子だったか 聞く。
ジュニョンから ペンダントと写真を見せられ 驚く。
父の本に挟まれている 本当のインジュの写真と同じ顔だった。
そして…
ジュニョンから「どうして あんな仕打ちを?」と言われる。
ジュニョンは インジュに会う前に スジンから 何か聞かされていた。
そのスジンは ソリの秘書から金をもらっていた。
ということは インジュの仕業を暴露したのかしら。

15-16


指輪を渡して「絶対に君の手を離さないから 君が僕を死ぬまで愛し守ってほしい」と言ってくれる男もいいけど
こっそりと 悲しい顔を笑顔にしてくれる男もいいわよね。

ジュニョンは ジェハが好きだけど 2人の交際は 3代目名匠に反対されているのよね。
一方 ドユンのことは ジュニョンは何とも思っていないけど ソリが乗る気だから もしかしたら…

私だったら どっちを選ぶかなぁ…
(ヘミルとしてだけど)ジュニョンからプレゼントされたブレスレットをしているドユンも可愛いし、
ジュニョンがドユンと一緒と聞いて 嫉妬するジェハも可愛いし、
決められないわ~~~


ジュニョン養父はジュニョンを手放したくなくて 嘘をついてしまった。
気持ちわかるけど ジュニョンが実の父が見つかったからって 育ててくれた父を捨てるような娘じゃないとわかっているだろうに。

ヨンボムは ジュニョンがジュニョン養父の実の娘ではないと知る。
“もしかしたら あの時の…?”と思う。
ジュニョン養父に 幼い時のインジュの写真を見せ「この子を知りませんか?電話した人ではありませんか?」と聞く。
しかし「電話していない」と言われ がっかりする。


ジュニョンは インジュから きのこの件も 冷蔵庫の件も 自分を恨んで わざとやったことだと聞かされる。
ドヒもそのことを知っていて 娘を守るために 自分は切られた と知る。
ジュニョンは 突然 アリランに現れたことで インジュに申し訳ないと思っていた。
しかし もう 負い目は感じないで インジュと闘おうと決心する。

インジュとジュニョンは 今度は機内食コンペで闘うことに。
それぞれ アリランとサナレを代表して闘う。
アリランとサナレ、
ドヒとソリの確執に インジュが加わって 溝は深まるばかり。
牽制しあって 非難しあい 貶めあっている。

17-18


インジュは偽インジュ。本物のインジュはジュニョン。
その事実を知ったソリが どう反応するのか気になっていたら…
黙っておくことにしたのね。
何を企んでいるの?

ドユンは いつだってジュニョンを支えているのに
ジュニョンを笑顔にするのはジェハなのよね。
報われない愛…
ドユンもジェハと同じくらい 素敵なのになぁ。  



ソリは インジュがジュニョンにこだわるのが気になる。
“どうして そうまでして ジュニョンを排除しようとするのか”

3代目名匠は インジュ、ジュニョン、ジェハ、インジュ両親、ソリを招待。
その席で インジュとジェハの婚約パーティを開くと発表する。
ジェハは恋人がいると話し、
ショックを受けたジュニョンは バッグを置いたまま 出て行く。

泣きながら飛び出したジュニョンを慰めるのは ドユンなのよね。
ドユンは ジュニョンをジユンの樹に連れて行く。
「兄は聞き上手なんだ。笑って聞いてくれる。それに口が堅い」と。

ソリは ジュニョンのバッグを預かって帰宅。
ジュニョンのバッグから携帯を取り出した時に ジュニョンの子どもの時の写真を見る。
そこに写っていたのは インジュ。
“ジュニョンがインジュなの?”と思う。

両親の前で恥をかいた上に 母からジェハを諦めるようにと言われる。
憎む相手は ジュニョン。
インジュはクッキングスタジオに忍び込み 粉に毒を混ぜる。

コンペの当日。
ジュニョンは手に力が入らない。
ドユンから包丁セットをプレゼントされるが 掴めず落としてしまう。
そして コンペ中に倒れる。

コンペの優勝者はインジュ。
インジュは笑顔で3代目名匠と母に報告するが
2人の興味はジュニョン。
ジュニョンの容態が気になる。
…可哀想なインジュ。でも ざまあみろ。

ソリはジュニョンの入院先を明らかにしていなかった。
病室の前に護衛を立たせる。
息子ドユンにだけ 病室への立ち入りを認める。
ドユンはアリランを辞め 韓国を去るつもりだったが ジュニョンのことが心配で戻って来たのだった。
ここでも ドユンは献身的にジュニョンを支えるのだけど…ジュニョンを笑顔にするのはジェハからのメールなのよね。

ジェハは ジュニョンの病院を知りたくて ソリのところに。
すると「あなたの無責任が起こした事故よ」と責められる。
「事故はいいの。問題はあの子の手よ。料理人に取って手は命なのよ。麻痺はコンペの前から。だから事故を。彼女を潰したい人がいたのね」
ジェハは何の事だかわからなかったが、後日 コンペの録画を見て インジュの挙動不審の様子が気になる。

ソリはドヒを試してみる。
「インジュの男を奪った子になぜそんなに寛大なの?天下のソン・ドヒが22年も世間を騙していた」と。
何も知らないドヒは答えようがない。

その様子をみていたインジュは すぐにソリに会いに行く。
「母に話していたことの意味は?」と聞くと
「母と娘が似ていない理由を調べるつもりよ」と言われる。
そこで 決心する。
「母は知りません。母は私を実の娘だと思っています。母は病気で インジュが死んだと信じたくないんです。本物が戻ってきても 譲るつもりはありません」と話す。
ソリから「黙っておくことにする」と言われる。

ドユンはジェハにジュニョンが入院している病院を教える。

病院に行くと ジュニョンが消えていた。
ジュニョンはクッキングスタジオに来ていた。
手の麻痺を確かめるように 野菜を切っていた。
ドユンはジュニョンの後ろに立ち 一緒に包丁を握る。
その様子を ジェハが見てしまう。

19-20


ここまでされたら どんなにいい人でも 復讐を考えるわよね。
執拗なインジュからのいじめ。
ジュニョンは どうしてここまでされるのか わからなかった.。
しかし 自分の実に両親がドヒとヨンボムだと知り 合点がいく。
ドユンの申し出を受けて 一緒に復讐するのかしら。

ジェハは ジュニョンから 指輪を返され 驚く。
指輪はジュニョンに戻したけれど…
ジュニョンを守りたいのに 思うようにいかずもどかしい。
ジュニョンのそばにいるドユンにも嫉妬する。
ドユンがソリの実の息子だと知り 問い詰めると
「今は動くな。会長が彼女を利用する目的をまだつかめていない。彼女はもう巻き込まれている。お前一人では解決できない問題だ。俺に任せないと彼女が傷つく」と言われる。
ジュニョンのそばから離れてほしいが 今はドユンを信じようと考える。  



ドヒはお弁当を作って ジュニョンを見舞う。
寝ているジュニョンの髪を優しくなでる。
インジュはその様子をみて 悲しくなる。
イライラしたインジュはジュニョンに電話する。
「私の言うことを聞かないからよ。頼んだでしょう?コンペに参加せず消えろと。友達の頼みを聞いた方が身のためよ」

そう言われて ジュニョンは黙っていられない。
インジュに会いに行く。
それは 罠だった。
インジュは ジュニョンを怒らせた後 沸騰したお湯を自分の手にかけようとする。
そうすればジュニョンは止めようとする。
ちょうど ドヒが来るのを見計らって お湯を手にかける。
まるでジュニョンがインジュの手にお湯をかけたように。

ジュニョンはドヒに責められる。
否定しても 責め続けられる。
悔しくて悲しくて「最初からそうでした。冷蔵庫の電源の件でも私を疑った。何にもしていないのに。私じゃないのに。その時も今も無実です」と言う。
…ジュニョン、どうしてインジュに会いに行くかなぁ。インジュがどんな人間かわかっているんだから 関わらなきゃいいのに。

ソリはジュニョン養父に金を渡す。
「娘さんは立派な料理人にしますから ジュニョンと縁を切ってください」と。
ジュニョンには 店を持ちたいと言われたから金を渡したと説明する。

ジュニョン養父は ジュニョンに会おうと病院に行くが 会えず…
携帯電話にメッセージを残す。
“牛島峰に実の父親が来たのは本当だ。今もお前を思っている。最後だから教える。俺を担当していた先生がお前の実の父親だ”

ジュニョンは退院し ドユンの助けを借りて “宮廷トッポギ”を開発する。

ドヒはサナレで開かれたイ先生を囲む会に出席する。
スープを飲んで アリランの味が流出したと知る。
当然 ジュニョンを責める。
ジュニョンは誤解を解こうとするが ドユンに止められる。
「サナレにいる以上状況は変わらない。流した犯人はわかる。お前を消したい人間だ。探ろう、お前を陥れる理由があるはずだ」
スープはソリに頼まれたインジュが流失したものだった。

ジュニョンは入院した頃から 幼い時の誕生会の夢を繰り返し見るようになる。
思い切って ジェハに 子どもの時の写真を見せる。
すると「これはインジュだ。なぜこれを?」と言われ
「今は何も聞かずに黙っていて」と答える。

ジュニョンと別れたジェハは ジュニョン養父から電話をもらう。
「実の父親を見つけた。俺は邪魔者だ。俺の手術をしてくれたハ先生だ」と言われ驚く。
すぐに インジュを呼び出し、「本名を言え」と迫る。

同じ頃 ドユンも 母が秘書と話しているのを聞いて ジュニョンがドヒの実の娘だと知る。母が ドヒを苦しめるためにジュニョンを利用していると知る。
ジュニョンを守ろうと決心する。
“兄の時 もっと早く動けば助けられた。あの女から愛する人を守る。今度こそ 俺がこの手で守る”
そしてジュニョンに「今すぐ俺と逃げるか戦うか決めろ。相手はインジュ、サナレ会長、俺の母親」と迫る。

21-22


ソリの思うように 事が運んでいるように見えるのだけど…

ジェハはジュニョンから指輪を返されてしまいました。
ジェハは どんなことよりも ジュニョンと結婚するのが大事だったようだけど
ジュニョンは アリランのことで頭がいっぱいで ジェハに構う余裕はない。
ソリの代理としてアリランに乗り込むことになったから 距離を置くべきと考えたみたいね。  



インジュはジェハに インジュになったいきさつを話す。
ジェハから 元に戻そう と言われるが、
それは耐えられない。
「知らないふりをして。私は幸せよ。黙っていて」と頼む。

ジュニョンは 幼い時ジェハに背負われた時のことを思い出す。
ドヒに 自分がインジュだと明かそうとするが、ジェハに止められる。
「記憶がない。名匠にとって娘は今のインジュだ」と。

アリランは経営が苦しい。
国もこれ以上援助するのは難しい。
そこで 出てくるのがソリなのよね。
ソリはアリランに投資すると名乗り出る。
当然 経営にも口を出すことに。

ジュニョンはソリから“アリラン投資計画書”を渡され 手伝ってほしいと頼まれる。
一度は断るが…
ドユンから ソリはアリランを潰そうとしていると聞いていたのよね。
その上 インジュに「実の母と娘を戦わせたい。ドヒに跪いてほしい。そして永遠に消えてほしい」と話しているのも聞いてしまった。
インジュを負かしたい気持ちもある。
ソリに「息子さんとアリランに行きたい」と話す。

アリランに ソリはジュニョンとドユンを従えて乗り込む。
ジュニョンを共同代表理事、ドユンを息子と紹介する。

ジェハも心を決める。
上司にアリランを任せてほしいと頼む。“韓国料理事業チーム長”として アリラン立て直しに関わることにする。

ジュニョンはソリからリストラを命令される。
解雇できないと悩む。
しかし ドユンから ソリの目的はドヒの失脚で ドヒが責任を負って辞任することを望んでいる と聞かされ リストラする。

ドヒはジュニョンを責め 頬を叩き、
「一人も辞めさせない」と言う。
それを見ていたソリは 2人に料理対決してはどうかと提案する。
ドヒが勝ったら解雇は撤回することに。

23-24


ドユンが…かっこいい~~
でも 報われない愛なのよね。
ジュニョンから「あなたの前では素直でいられる。感謝している、でも恋愛対象じゃない」と言われて…でも何でもない顔して…切ない。

インジュ兄登場。
ジェハから ジュニョンが本物のインジュだと聞かされ
両親も知るべきだと思う。
これで インジュ両親もジュニョンがインジュだと知ることになりそう。

インジュ、ジュニョンの正体が明らかになって…
どう収拾するのかしら。
インジュは ヨンボムに言われてインジュになりきろうとした。
このことに関してはインジュに責任はない。
本物のインジュじゃないからと追い出されるのは可哀想。
だからって ジュニョンがこのまま というのも…  



ジェハは インジュ兄が帰国していると知る。
3人で食事しようと ジュニョンを呼び出し 後輩と紹介する。
しかし インジュ兄が インジュが別人だと知っていて悩んでいたと知り、
妹は生きていると話す。

改めて妹としてジュニョンに会ったインジュ兄。
すぐには受け入れられない。
「両親に話すのが先だ。俺は妹に気づかなかった。両親が娘に気づかない愚か者になっては遅い」と言う。

インジュ兄は すぐに両親に話そうとするが ジェハに止められる。
しかし 明らかにしたい。
母に「ジュニョンさん、誰かに似ているだろ?」と話す。
また父には「ジュニョンさん、インジュに似ているだろ?びっくりしたよ。なぜ彼女にこだわるんだ。もし実の娘なら?アリランを狙っている彼女がインジュなら?実の娘は戻る。でも母さんともう一人の娘を失うかも。僕の話なんか どうせ聞き入れないだろうから 自分で調べて」と話す。

驚いたヨンボムはジュニョン養父を捜しだし 会いに行く。
そして ジュニョンが実の娘だと聞き 驚く。


ドヒとジュニョンの料理対決は ソリの策略で マスコミに公開されることに。

ソリは ジュニョンが勝つように根回ししているらしい。
ジュニョンは 自然に負けるために 幼い頃好きだった母のレシピを思い出して作ることにする。

ジュニョンは 食材を取りに行って 倉庫に閉じ込められる。
幼い時に倉庫に閉じ込められた記憶がよみがえる。
倉庫を開けてくれたのはドヒだった。
ジュニョンは食材をとるために入ってきたドヒに思わず抱きつく。
ドヒもジュニョンを抱きしめる。

25-26


荒療治。
そうでもしないと 記憶は戻らないのかもしれないけど…

インジュは もしかしたら追い出されるかもしれない状況なのに(追い出されることはないだろうけど)
“名匠の娘”としてテレビ出演。
その根性には驚くわ。
インジュは “インジュとして生きてきた実績・思い出は私のもの。それを捨てるつもりはない”と思っているのよね。
インジュになり 母に認めてもらおうと頑張ってきた。本物が現れたから ってそう簡単には捨てられないわよね。
インジュの処遇をどうするのか…難しい…

今回もドユンは健気。
インジュが来るからと 部屋を片付け 料理を作る。
なのに 「俺が作ったんじゃない。一緒に食うか?」と。
はぁ…こんなに好きなのに…ソリが2人を引き離そうとしているから 身を引くしかないのよね。  



ドヒとジュニョンの料理対決。
2人の料理は どちらもハスのソースを使ったものだった。
インジュが 盗作 と非難。
ジュニョンは否定する。
ジュニョンの料理を味見したドヒから「私がソースを作るところをみたわね」と言われ、
ジュニョンは「見ただけで教わっていません。自分で考えました」と反論。
すると「あなたは一度味見しただけで作り方が分かるのね。神様はすぎた才能を与えたようだわ」と言われる。
結果は 当然 ドヒの勝ち。

誰が見ても この料理対決は茶番。
3代目名匠は なんだか腑に落ちず ジェハを問いただす。
「ジュニョンのことを話しなさい」と。
すると「名匠のために行動している」と言われる。
またソリは ジュニョンとドユンが自分を裏切っていると知る。
茶番だとわかっていないのは アリランの料理人たち。
盗作したと ジュニョンにますます辛く当たる。

ヨンボムは ジュニョンがインジュだと知っても 何もできない。
ただ ジュニョンに「インジュ」と呼びかけ 謝罪するだけ。
…これだけでも ジュニョンにとっては 嬉しいことよね。
インジュ兄は 自分が行動を起こさなければいけない と考える。

インジュ兄は 家族の食事会に ジュニョンを招待する。
ドヒは「家族の集まりに呼ぶなんて」と言い、
「ジェハにドユン。次はインウ?」とジュニョンを非難する。
ヨンボムはたまらず 「ジュニョンはお前の娘だ。この子がインジュだ」と叫ぶ。
ドヒは 否定し、インジュもドヒに同調する。

ジェハは 3代目名匠に ジュニョンがインジュだと話す。
「名匠の記憶を取り戻してほしい」と。

ソリはジュニョンを呼び出す。
「そろそろ手を抜いてもいいわ。ドヒは自滅するわ」と話し、
“娘を入れ替え 国民を欺くソン・ドヒ名匠。事実を否定する非情な母。22年前クルーズ船で自殺騒ぎ”と書かれた記事を渡す。
「弟子と息子の行動を見て この情報を流すかどうか決めるわ。ハン室長からあなたたちが私に仕返ししようとしているときいたわ。そんなことあり得ないわよね?あなたが息子を手玉に取って師匠を裏切るなんて見過ごすと思う?心配しなくてもいいわ。ハン室長じゃなくてあなたを信じているわ」と。

ジュニョンはソリから タラのスープ、タイの鍋、焼き肉の味を変えるようにとも命令されていた。
早速 調理方法を変えるように指示する。
当然 料理長から反対され クビにする。
すると それを知ったドヒから非難される。
自分がインジュだと明らかにしたのに 実の母から非難される。
耐えられず 幼い時の記憶を話し始める。
「お願いだから向き合ってほしい。お母さんを傷つけたくない。倉庫で抱きついた時感じたはずよ。思いだして。私がインジュなのよ」と訴える。
混乱したドヒは倒れる。

ジュニョンは ドユンを遠ざける。
ドヒを守るためにソリを怒らせるわけにはいかない。

ジェハは ジュニョンから 記事を見せられる。
ドユンに話した後
サナレの不正を掴もうと 調査を開始する。

寝たり起きたりが続くドヒ。
船上でインジュを捜した時の夢を見るようになる。

27-28


ドヒは 5代目名匠に インジュを指名する。
仕方のない決断…かな?
ジュニョンがインジュだとわかったからって インジュを捨てるようなことはできないわよね。22年間の母娘の情があるし 名匠として教育してきたし。
でも…ヨンボムが お前はいつも道理を優先させる と言うように ドヒは感情を表に出さないから ジュニョンは否定されているように思えて 辛いかも。

5代目名匠の事は置いといて
インジュとジュニョンが仲良くなれば 家族5人で暮らせるのにと思うのだけど…
それは無理なのかしらね。
やっぱり“ジュニョンは島に戻り 父とジェハと幸せに暮らしましたとさ”というのが一番の終わり方かしらね。 



ドユンは 母を脅迫する。
記事を出したら 自分の夢のために息子を監禁して殺したとを記事にすると。

3代目名匠はジュニョンを食事に招待。
その料理をドヒに作らせる。
ドヒはジュニョンの好物の料理を作る。
ドヒの記憶は戻っていた。

ドヒは記憶を取り戻したものの 2人にどう接していいのか悩む。
ソリから 熱湯をかけたのも コンペの時に毒を入れたのもインジュだと聞かされ、
インジュがジュニョンに「私の人生を邪魔させない」と怒鳴っているのも聞いた。
本物のジュニョンの登場に不安を抱いたインジュの気持ちもわかるし、ジュニョンを我が子として抱きしめたいとも思う。

ソリは ドヒから「私のために演技までして娘を助けてくれてるのはあなたの息子よ」と言われ 記事を出すことにする。

ドヒは 記者たちの前で 記事を肯定。
「実の娘は師弟関係だったコ・ジュニョンです」と話す。
騙していたことを謝罪し、
「アリランから退きます。次の名匠は インジュを指名する」と発表する。
すると 3代目名匠が異議を唱える。
「任期途中でやめる名匠に権限はない。5代目名匠はジュニョンだ」と。

1ヶ月後審査し 5代目名匠を決めることになる。

ドユンは 母が約束を破って記事を出した報復に
ヘミルとして サナレを批判する。
ヘミルの影響は大きい。
ヨーロッパの支店では キャンセルが相次ぐ。

世間は寛大ではない。
インジュは 偽物だったということで テレビ出演を断られる。
アリランの料理人たちは ジュニョンに好意的になる。
“ジュニョンは ペク会長からアリランを守るためにアリランにきた”と。

ヨンボムはインジュに謝罪する。
「悪いのは私だ。傷つけてしまった。お前とインジュを…」
インジュは ヨンボムがジュニョンをインジュと呼んだことにショックを受ける。
「私がインジュよ。娘になれと言ったのはあなたよ。ヨヌじゃなくてこれからはインジュだと。私の人生を返して。どうしてくれるの」と泣きながら訴える。
その様子を見ていたジュニョンは 苦しくなる。

29-30


ドヒにとって 自分もジュニョンも同じ娘。
インジュは どうして そう考えられないのかしら。
考えられないのが当然?
ジュニョンを受け入れて 家族として暮らすのがラクだと思うのだけど…
やっぱり ジュニョンとインジュが仲良くするのは無理なのかしら。

ドユンは ヘミルの仮面を取り「韓国籍 キム・ドユン。サナレのペク会長の息子」と明らかにする。
驚いたソリは 親子関係は良好だと強調する。
しかし ドユンはそれを否定する。
親子断絶。
ドユンは 母が ジユンを殺したと反省し ジユンに謝罪しない限り許すつもりはないのよね。
ソリは いまだにジユンを殺したのはドヒだと思い 復讐をやめようとしない。
ソリもインジュも 自分が一番で すべてが自分の思い通りにならないとイヤなのね。

そうそう ドユンがジュニョンにキス。
最初で最後のキス…?
ジュニョンは拒まなかったから もしかしたらもしかするかも。

溺れていたジュニョンを助けたのは 養父ではなくて女性だったらしい。
その女性は遺体で見つかったらしいから インジュの実母かしらね。  



ヨンボムは家族に「過ちを正したい。2人の戸籍を元に戻したい。2人とも正式に娘に迎える手続きだ」と話す。
インジュは拒否。
ドヒも「嫌だわ。ただの呼び名よ。このままでいいでしょう」と拒否する。
…ただの呼び名?そうかなぁ…
すると ジュニョンが「私も嫌です。私も努力しようとした。私をインジュと呼ぶことでみんなが苦しむ。それが嫌です。その名で私を呼ばないで。こんなことなら何も知らずにジュニョンで暮らしていればよかった。心配しないでください。こう独立する年齢です。必要ならアリランを出ます」と出て行く。

ドヒは インジュに引き留められるが ジュニョンを追いかける。
「今でもあなたが溺れる夢を見るの。あなたが生きていると触れて確認したかった。でもあなたをみるとあの子の顔が浮かぶの。お母さんにとって同じ娘なの」と話す。
「分かっているけれど 寂しくて悔しくて 私は邪魔者だと思ってしまう」と言われ
ジュニョンを抱きしめる。

その姿を見たインジュは ショックを受け クラブで泥酔。
現れたハン室長について行き ソリの家に行く。
翌朝 ドヒが迎えにくるが 拒否する。

駐韓大使の夫人を招待した会がアリランで開かれることに。
3代目名匠は インジュとジュニョンに 接待を任せることにする。
インジュにもそう伝える。「来なかったら5代目名匠にはなれない」と。

当日 夫人たちがアリランではなくサナレに行ってしまう。
シェフとして現れたのはインジュ。
「担当シェフのソン・ヨヌです」と挨拶する。

31-32


ジュニョンのお相手が 彼だったなんて…
献身的な思いは通じるものなのね。
イヤ まだジェハにも可能性はあるわね。

インジュが名匠になりアリランに残り、ジュニョンは自分のやりたい料理をする。
すんなりおさまる。
というか すんなりおさめるには これしかないのだろうけど…
素直に よかった~~ とは言えないのよね。

アリランで10年勉強してきて 指導者としてもふさわしいということで インジュに決定したらしい。
毒を盛ったりなど ジュニョンにしてきた数々の意地悪は明らかにされないまま。
だから インジュは素晴らしい人なわけだけど
それでいいの?自分のことしか考えていない人が名匠でいいの?彼女は本当に反省したの?
名匠就任式の彼女の挨拶を見ていて とってもむかついたのは私だけ?

ヨンボムは ソン・ヨヌをインジュにした時 養女にすることは考えなかったのかしら。
ドヒを思ってのことだろうけど
養女にしていれば ヨヌは自分を殺して生きることはなかっただろうし、
もっと早くインジュを見つけられたかもしれないのに。  



5代目名匠を決める会 インジュはソン・ヨヌとして 出場する。
結果…ソン・ヨヌが名匠に決定する。

ジェハは 海外に赴任する。
発つ前に ジュニョンに“今から出国する。2~3年は帰れない。ハ・インジュ、泣き虫は卒業だ。元気でいろよ。牛島の神の手 ジュニョン”とメールする。

溺れたジュニョンを助けたのは インジュ実母だった。
ジェハはインジュ兄に連絡。
インジュ両親はインジュ実母の墓参りをする。

ソリとドユンの親子断絶は
ソリが謝罪することで 解消する。

ジュニョンはドユンに連れられてレストランに。
ドユンの手料理を出され、
「お前のために作った」と言われるが、
「先に帰るわ」と言って席を立つ。
ドユンの顔は有名で テーブルをファンが囲んでいたのよね。
それに ジェインから「もう関わらないで。女性のせいで契約を破棄したと知れたら ヘミルが再起できないかもしれない」と言われのよね。
ジュニョンはそうするしかなかった。
ドユンを好きになっていたけれど。

ドユンはイギリスに行く。

1年後
ジュニョンは“幸せな食卓”という移動レストランをしている。
運転席には ドユンが作った ジュニョン人形を飾っている。
ハ・ジュニョンの名前でレシピ本も出版。
大忙しらしい。

ドユンが帰国したというニュースを見て ジュニョンは気になっていた。
連絡がきていないか 携帯を確かめる。
なのに ドユンが現れたら そっけない態度なのよね。
会いに来てくれて嬉しいくせに。
関連記事
スポンサーサイト



web拍手

コメントの投稿

Secre

Re:

ありきたりだけど先が気になるストーリーでしたね。私も後半は一気に見ました。個人的にイサンウ好きなんで見守り系2番手の勝利は満足でした。彼のM的な感じもよかった(笑)です。ただ料理の方は腑に落ちないこと満載でした。インジェの処遇はかわいそうなとこあるけどダメでしょうだし…料理も美味しそうに見えなくて名匠ってだったし?この辺は天地人をお手本にしてほしいと思いました。機会があれば見て下さい、キムチが超旨いって感じだし他の料理も食べたいと思えます。あの映像を見たんで役者で楽しみに見てるキムチ不朽の名作にも不満が…余談ですがキムチのハルモニたちって何歳なんでしょう(笑)

Sukumaさん、こんにちは

ドユンを応援していた方たちにとっては満足の最終回でしたよね。
インジュの処遇は 誰も不幸せにならない結末としては最善だったと思うのですが 不満です。
「天地人」は 録画はしたのですが 観れずにいます。
料理がおいしそうなんですね。楽しみです。
「キムチ~不朽の名作」のおばあさんたちは年齢不詳ですよね。
グミやソンジュンから逆算して 亡くなった22代目宗婦は年齢を考えたら 元気すぎるかもしれませんね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
BAGABOND<バガボンド>

如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
スィート・ドリームズ(一千零一夜)
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)

<視聴予定>
ただひとつの愛 11/9~KNTV
ウェルカム2ライフ 11/21~衛星劇場
君の歌を聴かせて 12/18~衛星劇場
SAVE NE2(助けて2) 12/23~衛星劇場

寵妃の秘密2 12/2~lalaTV
将夜 1/7~DVD発売
刺客列伝 1/~lalaTV
愛される花1/7~DVD発売
招揺DVD発売予定
鳳囚凰DVD発売予定

ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
     
  神龍      海上牧雲伝

     
瓔珞<エイラク>    晩媚と影

     
 ミーユエ      霜花の姫

     
永遠の桃花~三生三世  擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング