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愛の贈りもの~My Blessed Mom~ あらすじ&感想


心温まるドラマ。

子どもは 母に愛されたいと思っている。
母も子どもを愛し すべてを捧げる。
けれど…その思いがすれ違ってしまうことがあるんですよね。
そんな三世代の母と娘が 心を通わせていくドラマ。

母娘を支えるシン・ヒョンジュン演じるゴマンが 結構素敵です。
で、ゴマンよりも素敵だったのが スヒョン役のパク・ヒョンシク。
タッピョルのよき理解者で アドバイスする友人役。

彼は「ZE:A」メンバーのひとり。
グループの名前は知っていたのですが…
私好みの顔の子がいたとは…
メンバー多いし、化粧したら おばさんには誰が誰か分からないし…ブツブツ。
現在 tvNの「ナイン:9回の時間旅行」に出演しているとのこと。
実はこのドラマ “またタイムスリップものなの”とまったく興味がなかったのですが、
彼が出演しているのなら…観ようかなぁ…どこか放送して~





全20話 2012年 SBS 

出演者 : キム・ヨンジュ・・・キム・ヒョンジュ
       パク・ジョンド(ヨンジュ夫)・・・キム・テウ
       パク・タッピョル(ヨンジュ娘)・・・アン・ソヒョン

       キム・ソニョン(ヨンジュ姉、実は母)・・・ハ・ヒラ
       キム・デヨン(ヨンジュ兄)・・・パク・チョルミン
       イ・ジェハ(ヨンジュ友人)・・・ジョンフン

       チェ・ゴマン・・・シン・ヒョンジュン
       ハン・スイン・・・コン・ヒョンジュ
       オ・チェリン(ジョンド愛人)・・・ユ・イニョン

       オ・ミンソク(チェリン父)・・・キム・ハギュン
       キム執事・・・チョ・ドギョン
       ペ・イルト(出版社 社長)・・・ソ・ドンウォン
       オ・スヒョン(タッピョル友人、バンドのボーカル)・・・パク・ヒョンシク


演出  : イ・ドンフン
脚本  : パク・ケオク

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1-2

ヨンジュ、頭の痛いことばかり。
一番の問題は あの浮気夫よね。
ずっと支え続けて やっと一人前になったと思ったら もっと条件のいい女に乗り換えられてしまった。
不思議なのは なぜブサイクなバカ男に引っかかったのか なのよね。
イ・ジェハという カッコいい外科医の友人がいるのに。
どう考えても ジェハがいいに決まっているのに。



ヨンジュはファッション雑誌の編集長。
大学教授の夫ジョンドから 離婚を迫られている。
ジョンドは ヨンセン大学財団の理事長の娘チェリンと浮気。
チェリンが妊娠したため 結婚する予定。
ジョンドは“これで 終身教授の座と大学財団の後継者の座が手に入る”と嬉しくてたまらない。

ヨンジュには 姉ソニョンと兄デヨンがいる。
姉は知的障害者で 果樹園を経営するデヨンと一緒に住んでいた。
ソニョンは ヨンジュの誕生日を祝うため ソウルに。

ところが ヨンジュの家だと思っていた家は 別の人の家だった。
家の主人ゴマンに 新しい家政婦だと勘違いされ 家に入る。
食事の用意をしたところで ヨンジュの家ではないと知ることに。
ゴマン家のキム執事に ヨンジュの出版社まで送ってもらう。

このあと ゴマンは新しいコックを雇うんだけど 気に入らず 即クビ。
どうやら ソニョンの料理が懐かしいらしい。

ソニョンは編集室に入ろうとして ヨンジュが泣いているのに気づき 苦しくなる。
ヨンジュは チェリンから胎児のエコー写真を送りつけられ 惨めで辛くて泣いていたのだった。
今日は 嫌なことの連続だった。
娘タッピョルからは お母さんが冷たいからお父さんが離婚したいと思うんだと責められ
夫は 愛人を家に連れ込みベッドでねた。
そして とどめのエコー写真だった。

ヨンジュは離婚に応じる。
タッピョルが留学するまでの3か月間 同居することを条件に。
タッピョルは父親が大好き。
タッピョルには ジョンドが浮気したから離婚する ということを隠したかった。

デヨンは 賭けごとが大好き。
ヨンジュは 毎月利子分をデヨンに送金していたが デヨンはそれを賭けごとに使っていた。
果樹園が差し押さえられることになり 執行官がくる。
執行官と揉めている時 ソニョンが倒れてしまう。
頭を打ったせいか 意識がなく 病院に搬送される。

ヨンジュは連絡を受け 病院に向かう。
ジョンドに電話し 娘が食事を作って待っているから行ってほしい と頼む。
しかし ジョンドは仕事を理由に家には行かなかった。

3-4


ヨンジュがなぜ 無責任男と結婚したのか不思議だったけど
妊娠してしまったのね。
妊娠したってことは つきあっていたのだろうけど…
やっぱり どう考えても ジェハのほうがいいわよね。

タッピョルは 作曲もやるのね。
バンドを組んでいるスヒョンに楽曲を提供。
その見返りに スヒョンはタッピョルのアッシー(死語?)をしている様子。
タッピョルには ちょっと年上の友人だけど タッピョルは彼の言うことなら素直に聞けるみたいね。

ゴマンはソニョンが作ったクロソイとワカメのスープを食べたい。
ソニョンの居場所を教えてもらおうと ヨンジュに会いに出版社に行く。
素直に「クロソイとワカメのスープを食べたい」とは言えず 「料理に使ったガス代、水道代を出せ」と行ってしまう。
ヨンジュに金をもらって お終い。
ヨンジュはさっさと行ってしまい ソニョンに料理を作ってほしいと言いだせなかった。

出版社は資金繰りが苦しく 給料も出せない状況。
社長はチェリン父に金を借りることにする。
それを知ったチェリンは ヨンジュを困らせるために 父に金を貸さないようにと話す。
ゴマンは金持ちのようだから ゴマンに借りればいいのに。
ソニョンが料理を作ってあげる代わりに 投資してもらうのもアリかも。  



ヨンジュは 迷惑をかけてばかりの兄、姉を憎んでいる。
それでも姉。家族。
けれど 家に連れて行きたいが ジョンドが嫌うから家に連れていけない。
ソニョンを施設に預ける。
ソニョンもまた 母から 自分はジョンド家族にとっていない人間と言われていたから 家に行ってはいけないと思っていた。
寂しいけれど 妹のために我慢する。

ヨンジュは ソニョンが食事を拒否していると 連絡があり 病院に行く。
姉は クレヨンでカーテンに 果樹園の絵を描いていた。
昔 ソウルに行く時に ヨンジュが「梨の花が咲いたら帰ってくる」と約束したことを覚えていた。

ヨンジュはソニョンを家に連れて帰る。

タッピョルが留学するまでは家に帰る。
それが条件だったため ジョンドは家に帰る。
しかし ソニョンが来たため 約束が違うとジョンドは出て行ってしまう。

タッピョルは 母から伯母がいるとは聞かされていなかったため
ソニョンに驚き 戸惑う。
思いっきり我儘し放題で ソニョンを困らせる。

ジョンド妹は ヨンジュからもらう約束をしていたバッグを取りにヨンジュ家に。
ヨンジュの洋服を試着し始めるジョンド妹。
ソヒョンはジョンド妹を泥棒と間違えて 掴みかかり 鼻に怪我させてしまう。

ソニョンはヨンジュに迷惑をかけたと落ち込む。
タッピョルから 以前から両親は仲が悪いから この騒ぎのせいで離婚するかもしれないと聞かされる。
どうしたらいいのかと 聞くと
「じゃぁ 田舎に帰って」と言われる。
ソニョンは「本当にごめんねって 心から謝っていたと伝えて」とタッピョルに頼んで 家を出る。

5-6


ソニョンはヨンジュの母親だったのね。
何らかの理由…世間体かな?…で 祖母の娘ってことにしたのかしらね。
ヨンジュもそのことを知っているみたいね。

毎回 思っていて たぶん書いていると思うけど
ヨンジュは どうして あの男と結婚したのかしら。
自分のことを“僕の光”と呼んでくれたから?
愛していたみたいよね…
ジェハの方が ずっとずっといいのに。  



帰宅したヨンジュはタッピョルから 姉が出て行ったと聞き 捜す。
ソニョンを訪ねてきたゴマンとキム執事も一緒に捜してくれる。
ゴマンは 途中で見かけた“お尻”の女性がソニョンだと気づく。
そこで 歩幅から計算して 百貨店にいると考える。
ヨンジュは タッピョルから タクシーに乗らずに歩いているとしたら百貨店にいるはず と聞き キム執事と一緒に向かう。
予想通り ソニョンは百貨店のところにいた。

ヨンジュとジョンドは 書類を提出して 離婚が成立する。

ゴマンがソニョンに会いにくる。
ソニョンは不在。
ヨンジュは 賄いとして雇いたいと言われ 「帰郷するのでできません」と断る。

ソニョンはジョンドに会いに行っていた。
昨夜 ヨンジュのバッグから“協議離婚意思確認書 申請受理証明願”を見つけてしまったから。
タッピョルにジョンドの家の住所を聞いたらしい。

タッピョルは ソニョンの携帯を捜してバッグを開け…“協議離婚意思確認書 申請受理証明願”を見つけてしまう。

ヨンジュは ジョンドの家に。
そこにソニョンはいた。
ヨンジュは ジョンドとチェリンの態度に怒り
ジョンドに「離婚申請を取り下げるわ。死ぬまで離婚できないわ。あんたを解放しない」と言い放つ。

両親の離婚を知ったタッピョルは家出する。
しかし…友人スヒョンがいい子なのよね。
タッピョルがどこにも行けないように 上着で公園の遊具にくっつけた後 ヨンジュに連絡。
タッピョルを迎えに来てもらう。
ヨンジュは 離婚しないことにしたと言って タッピョルを落ち着かせる。

タッピョルは 伯父のためにお金が必要で それが解決すれば伯母は伯父のところに帰る と知る。
そこで ソニョンをゴマンの家で働かせようと考える。
契約書を作成して ゴマンの家に。
交渉の結果 高額の給料で雇ってもらえることに。

タッピョルはゴマンから ソニョンの学歴や家族構成などの書類を提出してほしいと言われる。
そこで 戸籍を取りよせ…
祖父が亡くなった後 母が生まれていると知る。
“父が死んだ後に生まれるなんておかしい”
タッピョルはすぐにジョンドのところに。
ジョンドは ヨンジュの弱みを握ったと喜ぶ。

チェリンは ヨンジュを困らせたい。
ヨンジュが編集長をする出版社“エスティーロ”を買収。
共同代表に就任する。

7-8


ヨンジュが倒れてしまった。
最低な兄、姉、離婚、次から次へと面倒なことが起こる。
ストレスがたまっているところに 一番起きてほしくなかったこと…タッピョルから「キム・ソニョンはキム・ヨンジュの何?」と聞かれてしまった。
「姉」と答えたら 「もう私も娘をやめる。キム・ヨンジュさんと呼ぶから 私のことをパク・ジョンドの娘パク・タッピョルと呼んで」と言われてしまった。
ショックで ヨンジュは倒れる。

10歳の時 ソニョンに「私はキム・ソニョンの何?」と聞き、
「あなたは妹だ」言われ
「わかった。もう一生 母さんとは思わないから あなたは姉さんと思って生きて行くから」と言った。
それと同じことが繰り返されてしまった。
娘は 本当のことを知りたかった。
ヨンジュは大好きな姉が母だったら嬉しいと思った。
タッピョルは いつだって母はカッコよくて嘘をつかないと思っていた。
けれど 母は 娘に重荷を背負わせたくなくて 真実より戸籍を優先させた。
誰も悪くないのに…


ジョンドとチェリンは 本当に頭にくる!
離婚に同意させるために ヨンジュを結婚詐欺師にしようとするなんて。
ソニョンは16歳で子どもを産んだ。
どんな事情があったか分からないけれど 父親と一緒に子供を育てる状況ではなかった。
だから ソニョンの将来を考えて ヨンジュを 祖母の籍に娘として入れた。
それを いまさら暴いて ヨンジュを苦しめるなんて。ヨンジュだけでなくタッピョルも苦しめることになると考えないのかしら。
まぁ 姦通して 妊娠。恥ずべきことをしているのに ここまで堂々としていられる人たちだもの。自分のことしか考えていないのよね。


ついでに デヨンにも頭にくる。
金欲しさに ジョンドに ヨンジュとソニョンの関係を話して、
酒飲んで ヨンジュに電話して 「お前を産んだソニョンにソウルで賄いさせて。俺は兄貴じゃない叔父だ」と大声で叫んで タッピョルに聞かれて、
ほんと 最低男。

9-10


ちょっとだけ すっきりした。

なんとゴマンとチェリン父は知り合いだった。
チェリン父が チェリンとジョンドを連れて ゴマン家に来た。
当然 ソニョンもゴマン家にいる。
ソニョンは ゴマンに事情を話し、食事は作れないと話す。
すると「心をこめて丁寧に料理を作れ。作った後 この下剤を入れるんだ。辛くてモヤモヤしてる胸の中をスカッとさせてくる」と言われる。
食卓に並んだ料理。
チェリン父は食べるが、
チェリンとジョンドはお腹がいっぱいだからと食べようとしない。
そこで ゴマンは胃がすっきりすると言って 下剤を飲ませる。
ゴマン家の玄関を出た途端 お腹が痛くなる3人。
トイレを借りようと玄関を開けようとするが ゴマンは鍵をかけてしまう。

この様子だと ゴマンはソニョンの代わりに チェリンとジョンドに意地悪してくれるかも。

ジェハ、ヨンジュにキス。
ようやく、やっと、ヨンジュに告白する。
なのに ジェハの元恋人スイン登場。
ジェハを捨てたのに やり直したいと思っているらしい。  



ヨンジュは心臓移植が必要な状態だった。
なのに 心配してくれるのはジェハだけ。
タッピョルは 母に会いたくないと ジョンドの実家に。
ソニョンは タッピョルがヨンジュとソニョンの関係を知って大変なことになっているから ヨンジュもタッピョルも家に帰らないのだと思っている。
ジョンドはジェハから入院したと聞き 「離婚協議中なので家族ではありません」と答える。
誰もが ヨンジュのことを気にしない。
…可哀想。

ヨンジュはタッピョルを迎えに行こうとする。
ジェハから「また心臓に何かあったら 心臓は止まるかもしれない」と言われ 止められる。
それでも ヨンジュはタッピョルを迎えに行く。
これ以上タッピョルを傷つけないためにも会いに行かなければいけないと思う。
しかし…
タッピョルから「キム・ソニョンをお母さんと呼んで」と言われて…
呼ぶ と答えられなかった。

タッピョルは ゴマンの家にいるソニョンに会いに行く。
母に捨てられたソニョンを慰めようと思っていた。
ところが ソニョンが母を捨てたと聞かされる。
それでも やはり 母と呼んでもいいのではないかと ヨンジュを許せない。

ソニョンとタッピョルの話を聞いていた ゴマンはヨンジュに連絡する。
たぶん 仲直りさせたかったのだろうけど
ヨンジュは「早く果樹園に帰って。もう姉でも母でもない」とソニョンを追い返した。

ヨンジュ退院。
病院から 婦人科の診療記録がほしいと言われ 通っていた病院に電話する。
その時「ご主人に頼まれて お伝えしていないことがあるのですが…」とある事実を聞かされる。

ヨンジュ出社。
チェリンがジョンドと撮影していた。
ヨンジュはチェリンに「お腹の子どもはあんたと誰の子なの?」と聞く。

11-12


ジョンドは不妊。
けれど 本人は知らなかったらしい。  



ソニョンはゴマンの家に住むことに。

タッピョルは ヨンジュの体調が良くなるまで ジョンドの家に。
母に酷い言葉を浴びせたが、悪いことをした。パパと暮らせても ちっとも楽しくない。ママの席に他のおばさんが座っているから。パパとママと3人で暮らしたい。
その気持ちをスヒョンに話す。
「パパとママに正直に話したらいい。そうすれば正直に話してくれるよ」と言われて 落ち着く。

タッピョルは お手伝いしようと 家を掃除していて ギルドンの部屋を見つける。
チェリンが妊娠していると知ってしまう。
ジョンドに電話して「おばさんがパパの子どもを妊娠したから 戻れないの?」と聞く。
ジョンドから「パパの子どもじゃない」と言われるが、
タッピョルには ジョンドが嘘をついているとわかっていた。

タッピョルはジョンドの家を出て 出版社に行く。
しかし 母が倒れた時のことを思い出して 横断歩道を渡れず うずくまってしまう。

ソニョンからタッピョルに電話がかかってくる
かけてきたのは ゴマン。
「俺の授業を受けるのを忘れたのか?」と。
行く場所が見つかった。
タッピョルはゴマンの家に行く。

その頃 ヨンジュとジョンドはタッピョルを捜していた。
ヨンジュは タッピョルよりもチェリンを心配するジョンドに腹が立つ。
思わず「自分の子どもよりも他人の子どもが大事なの?モズのようにカッコウの子を育てるの?あの女のお腹の子どもはあなたの子どもじゃないわ」と言ってしまう。

ソニョンから電話があり ヨンジュは タッピョルがゴマンの家にいると知る。
ゴマンから「あんたの娘は俺が教える。あんたは自分の健康を考えろ」と言われ
預けることにする。
タッピョルと仲直りできたようだし…よかった。

ジョンドは病院に行って 睾丸炎の影響で 不妊になったと知る。
チェリンのお腹の子どもは自分の子どもではない。
チェリンを問いただし 言い争いになる。
でも…だからって ジョンドは結婚をやめるつもりはない。法学部の正教授になり財団の後継者になるのが大事だから。

チェリンは ジョンドにばらしたと ヨンジュを恨む。
ショーで恥をかかせようと考える。
大勢の前で 実の母を姉と呼んでいるとばらせば ヨンジュはおわり と。

しかし チェリンの思惑とは関係なく
ヨンジュは 挨拶で ソニョンのことを告白しようと考えていた。

13


ゴマン 大活躍!
さすがお金持ち。
イヤ 愛の力は凄い。

ゴマンは ヨンジュも家に住まわせることにする。
その条件として ソニョンに「かわいこちゃん、老いて死ぬまで俺の飯を作れ」と言う。
それは プロポーズだったらしい。
ソニョンがわかったどうか…?  



ショーにデヨンが現れる。
すぐに ゴマンが見つけ キム執事に処理させる。
これで一安心。
…ではなかった。

デヨンはジョンドに金を渡され ショーでヨンジュの母親が誰かばらすように言われたのだった。
そんなことはできないと断ったけれど 心配になって会場に来たらしい。

チェリンはデヨンから断られたと知る。
デヨンがダメでも 計画は実行する。
2部が始まり ヨンジュの挨拶が始まると ヨンジュのマイクの音を落とす。
そして 以前 録音した デヨンの告白を流す。
ヨンジュの実母のこと、母を施設に入れたことなどを暴露したものだった。
それを聞いてソニョンが騒ぎ、会場はざわめく。
チェリンは更に録音を流そうとする。
それをジェハが取り上げる。

ヨンジュは改めて告白する。
ソニョンのことを話し
「このイベントの準備中 私にお弁当を持ってきてくれる母のことを考えました。娘のことを考えました。それで今日すべて話そうと決心したのです。娘に取って恥ずかしくない母親になりたいと。タッピョル、ママはこんな人間よ。でもあなたのママだから 私を受け入れてくれる?姉さん、まだ母さんとは呼べない。胸にこびりついたしこりが取れなくて呼べないの。少し時間を頂戴。心から母さんと呼べるまで」と話す。
拍手喝采の中 ヨンジュは退場する。

ヨンジュの緊急手術が行われる。
けれど この手術はあくまでも応急処置。
ヨンジュの心臓は 心臓移植をしなければ3か月持たない状態だった。

ソニョンがヨンジュに会いたいと言いだし、タッピョルはヨンジュに電話する。
出たのはジェハ。
ゴマンは ヨンジュが男性に支えられて退場したのを思い出し 電話を代わる。
そして ヨンジュが入院していることを知る。

翌日 ゴマンは病院に行き 院長にヨンジュの容態を聞く。
移植を 半年以上待っている人がいる。ヨンジュの心臓は3カ月しかもたない。
ヨンジュが助かる見込みは 低い。

ヨンジュも ジェハから 自分の心臓の状態を聞かされる。

ゴマンはヨンジュに提案する。
「一緒に住もう」と。
断られ、
「時間がないんだ。金持ちの俺でもできないことがある。寿命を延ばすことと 家族と暮らすことだ。“愛している”と今言えなくても 明日言えればいい。明後日でいい。そう思っているうちに 永遠に言えずに 逝ってしまう者が大勢いる。そうなったら残された者の気持ちは?ちゃんと伝えなきゃダメだ。つべこべ言わず うちに来い。一緒に飯を食って 一緒に寝て 一緒に過ごして そうして逝け」と説得する。

ソニョン、ヨンジュ、タッピョルは 3人並んで 寝る。

14


ゴマンがかっこいい!
イヤ 見た目はまったくカッコよくないんだけど かっこいい。

余命3か月。
ヨンジュの心残りって ソニョンとタッピョルのことのはず。
デヨンもジョンドもまったくあてにできない。
ゴマンが 夫、祖父になってくれたら 安心して死ねるわよね。
もちろん 死んではいけないのだけど。  



ソニョンは夜中に目を覚まして ヨンジュがいないことに気づく。
外で泣いているヨンジュ。
「タッピョルを残して死ぬんだって」と泣くヨンジュを
ソニョンは一生懸命慰める。

ゴマンはチェリン父を呼びつけ、
「俺の100億ウォンを午後までに振り込め」と命令する。
「1ヶ月待ってほしい」と言われ、
「返せなかったらヨンセン大学をもらう。それだけじゃ足りない。お前の娘は俺の養女を人前で侮辱した。俺の家族を泣かせてみろ。そうしたらお前の家族をぶち壊してやる」と脅す。

ヨンジュはタッピョルを連れて 故郷に行く。
母に会いに行き、ソニョンを誤解していたと知る。
ソニョンが流産するようにと ヒ素を飲み 水風呂に入ったのは 母がしたことだった。またソニョンに「お前は姉だ。ソニョンのために姉になれ」と言い含めたのも母だった。

果樹園を見て ソニョンとのことを思い出す。
ソニョンはいつも私を愛してくれていたと思いだす。

帰宅すると そこに懐かしい果樹園があった。
ソニョンが描いた果樹園。
ソニョンと遊んだとことを思い出す。
ヨンジュは ソニョンを「母さん」と呼ぶ。

夜 ヨンジュはソニョンの手を握って「16歳でそんな目にあって どうやって耐えたの?」と聞く。
すると「あなたがいたからよ。ヨンジュがいたから生きていられたの。あなたに助けられた。だから あなたにすごく感謝している」と言われる。

みんなで遠足に行くことに。
その前に ヨンジュはジョンドに会う。
ジョンドは タッピョルの留学の準備をすべて終わらせてくれていた。
しかし 1ヶ月後の航空チケットが用意されていると知り いらっとする。
「これまで通り気楽に生きろ」と言われて
「いい母親になるわ。償いたいの。残った時間で今までの分も愛してあげるつもり」と言う。
すると「病院で余命わずかと告げられたのか?」と言われる。
そこで「そうよ余命わずかよ。3か月の命だから あなたとの時間がもったいない」と怒鳴って席を立つ。
すると そこにタッピョルがいた。
驚くヨンジュに タッピョルは「今 来たばかり」と言う。
…でも 聞いてしまった顔をしてたわよね。

ゴマンは ヨンジュに
「あんたの母にプロポーズするから 許しがほしい。キム・ソニョンを俺に嫁がせろと言うわけじゃないんだ。家族になりたいんだ。ヨンジュの父親になりたいし、 タッピョルの祖父になりたい。ソニョンの夫になって あんたたちの太陽になり 盾になりたい」と話す。

ゴマンはソニョンを見ると母親を思い出すと言っていたものね。
ソニョンに出会って 家族を持ちたいと思うようになったのかしら。

ヨンジュは検診に行く。
診察のあと ジェハに会い、
「もし移植が無理でも 私と1カ月だけ付き合う?残された3か月のうち1か月はタッピョル もう1か月はバカな母のために使って 残りは自分のために費やしたい。だから付き合いましょう」と言う。

そして 心臓移植の申請書を書く。
その後 タッピョルに電話して レストランに行きましょう と誘う。
すると「行かない。何を話すかわかるから。ママが何を話すために誘うかわかるから行かない。聞きたくない」と言われる。
タッピョルは 心臓移植の申請書を見つけていた。

15-16


祖母、母、娘 3世代が仲良く暮らせるようになったというのに…
ソニョンに脳幹腫瘍が見つかる。
放射線治療などで 多少の延命はできるけれど 手術など積極的な治療はできない。

“愛の贈りもの” って 幸せな時間 とか 思い出 とか 形のないものだと思っていたけど
もしかすると 形のあるものなのかも。
でも それって…辛い贈りもの でもあるわよね。  


ソニョンは吐き気と頭痛と目のかすみで倒れる。
ゴマンは 噓発見器にかける と嘘をつき 検査を受けさせる。
結果は 脳幹腫瘍。
どんなにお金を積んでも どうすることもできない病気だった。

ゴマンはソニョンにプロポーズすることにする。
2人でデートして プロポーズするつもりだったが、
再び ソニョンは倒れてしまう。

ソニョンは自分が検査されたのに ゴマンが病気だと思いこむ。
ゴマンが医師たちに 泣きながら「助けてください」と言っているのを見たのよね。
ゴマンは ソニョンを助けてほしいと頼んでいたのだけど
ソニョンは ゴマンが自分を助けてほしいと頼んでいると勘違いしてしまった。

病院から帰宅後 ソニョンはヨンジュ、タッピョルに ゴマンが病気だと話す。
それを信じたていたヨンジュは 突然 ジェハから呼び出され ソニョンの病気のことを聞き 驚く。


タッピョルがヨンジュの病気を知ってしまった件は…
タッピョルに聞かれたゴマンが すべてをきちんと話し、
そのことをヨンジュに報告する。
おかげで ヨンジュは タッピョルに 病気のことを 落ち着いて話すことができた。

ジョンドは チェリンから ヨンジュが出社していないと聞く。
以前 話した時 「3カ月の命」と言っていたのは 本当かもしれないと思う。
そこで 担当医師のスインに 病状を聞きだす。

17-18


やっぱり…
母親は 子どもが苦しんでいたら代わってあげたいと思うもの。
だから…
心臓をあげる ってことになっちゃうのね。
でも…
娘の気持ちは?  



ヨンジュはソニョン、ジェハと一緒に 実家に行き 幸せな時間を過ごす。
帰りは 海に寄り道。
遊んでいる最中に ソニョンが倒れる。

検査の結果 ソニョンの脳の腫瘍は悪性だった。
ヨンジュは 治療をして苦しませるのがいいのか 悩むが、
ゴマンに励まされ 治療をすることにする。
そこで 治療を受ける前に ソニョンとゴマンの結婚式をしようと準備を始める。

ところが ヨンジュの体調が悪くなってしまう。
ヨンジュはずっと体調が思わしくなかった。
ソニョンと一緒に喫茶店にいる時に 苦しくなり ジェハに電話する。
ソニョンには知られないように 喫茶店を出て ジェハの車で処置を受けたが…
ソニョンに知られてしまう。

ソニョンはヨンジュには内緒で スインにヨンジュの病状を聞く。
助かるためには心臓移植しかなく 待機リストに載せ 提供者が現れるのを待っていると知る。
ソニョンは自分の心臓をあげたいと思うが、スインから脳死の人からしか提供は受けられないと聞かされる。
そこで タッピョルに脳死のことを聞き、自分が心臓をあげようと考える。
自分は ヨンジュが行きたくても行けないところに行ったことにすればいいと。


さて ジョンド…
どんなことよりも 自分が大事な男だから…
大学がゴマンの手に渡ると知り、
ゴマンに ヨンジュとの離婚を辞めるから正教授にしてほしい と頼む。
しかし 大学が今まで通り チェリン父が経営することになったと知り 慌てる。
すぐに チェリン父に頼むと 経営する条件は 法学部教授の総入れ替えだと言われる。
またまた慌てて ゴマンに会いに行く。
教授総入れ替えをやめる条件は タッピョルの親権放棄と言われ サインする。

そうやって 保身を図るジョンドだったが…
チェリン父が大学の入学金を流用し裏金を作っていたとして 逮捕され、
ジョンドも一緒に逮捕される。
…ちょっとだけ すっきりした。

19-20


展開がわかっていても…泣きます。  
ソニョンはヨンジュに移植するために心臓を強くしようと 葛の根を食べ続ける。
「心臓をあげることは考えるな」と怒鳴り、脳の権威に電話をかけまくるゴマン。
ソニョンはゴマンに「長く生きられないことわかっています。私も犬売りのおじさんと一緒になりたいです。私も犬売りのおじさんに愛されて一緒に生きてみたいです。今はただ ヨンジュのために生きさせてください。来世は必ず犬売りのおじさんのために生まれますから。おじさんだけを見て生きます。だから見送ってください。結婚式を来世で会う結束式だと思いましょう。そしたら笑顔で式を挙げて私を見送れるでしょう?」と話す。

翌朝 ゴマンは式を挙げることに決め、
両親の写真の前で ソニョンにプロポーズする。
そして ヨンジュに ソニョンをアメリカで治療させることにしたと話す。

結婚式を終え
ゴマンとソニョンは新婚旅行に。

ソニョンが倒れる。
ゴマンはこのままソニョンを見送るのは辛い。もう少し一緒に過ごしたいと思う。
けれど ソニョンの願いを叶えなければならない。
ゴマンとソニョンは病院に行く。

そして…
ソニョンは倒れ 脳死に。
ヨンジュは移植手術をうける。
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Author:mikajun
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