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2019/07
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福寿草 あらすじ&感想


復讐ドラマなので 前半これでもかと痛めつけられ 後半復讐する というよくある展開なんですが…
ユラだけでなく 判事の父親、買収された刑事と弁護士も加担して ヨナを追いこむのには 驚きました。
こんなのを見せられると 警察や裁判官が信じられなくなります。

悪い奴が反省して和解したり 病気や事故で亡くなることで罪を償ったようにみせかけたり するのが定番ですが、
それがなかったのはよかったです。
最後の最後 ヨナからの手紙を読んだユラが「ごめんなさい」とつぶやくシーンがありましたが、それくらいは反省してくれないとね。



全108話 2012年 tvN

出演者 : ソル・ヨナ・・・イ・ユリ
       ハ・ユンジェ・・・ヒョン・ウソン
       チェ・ユラ(ヨナ義妹)・・・ユン・アジョン
       チェ・ガンウク(ユンジェ義兄)・・・チョン・チャン

       ハン・ギョンスク(ヨナ母)・・・キム・ヨンラン
       ソル・スエ(ヨナ妹)・・・ミン・ジヒョン
       チェ・インソク(ユラ父)・・・チェ・サンフン
       ユラ祖母・・・チョン・ヘソン

       チャン・ミンジャ(ユンジェ義母)・・・ユ・ヘリ
       ハ・ユニ(ユンジェ妹)・・・シム・ウンジン
       ハ会長・・・チョ・ギョンファン

       パク・チャンド(刑事)・・・チョン・ギョンホ
       キム・テイル(ユニ恋人)・・・カン・ソクチョン
       キム・ヨンスン(ヨナ友人)・・・ハ・ジェスク


演出  : チェ・ウンギョン
脚本  : ヨ・ジョンミ


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1-4

イ・ユリ主演の復讐劇。
罪を着せられ服役。その間に婚約者を奪われる。出所後 復讐を始める ということのようです。
イ・ユリ演じるヨナの婚約者役をヒョン・ウソン、ヨナの復讐を助ける元婚約者の義兄役をガンウク、どちらも 好きな俳優。

問題なのは ヨナの義妹で ヨナの婚約者と結婚するためにヨナを陥れる悪女役のユン・アジョン。
彼女、「全部あげるよ」「我が家の女たち」でも 悪女役。
それが とっても不愉快な女。
彼女が嫌でリタイアを考えたほど 不愉快な女。
今回も そうなんですよね。
少しでも 同情できる部分があればいいのですが、今回も まったく同情できるところがなくて 我儘だけでヨナを陥れいれる。
演技力がないし…  



ヨナは 刑務所で暴行を受け 救急車で搬送される。
その隙をついて逃走。
ヨナは 元婚約者と自分を陥れたユラの結婚式に乗り込む。

3か月前。
ヨナは知的障害をもつ妹スエと2人で暮らしている。
父は亡くなったが 父の借金がまだ残っており 返済を迫られている。
母は 初恋の人と再婚。
義父はいい人だが、義妹ユラとユラ祖母から再婚に反対されたため ヨナとスエは同居できずにいる。
大家の息子に襲われたのを機に スエは母と暮らすことに。

ユラはヨナをとっても嫌っているのよね。
「二度と私の前に現れないで」と言うし、
“J化粧品”を受験したと知って 同じ会社で働くのは嫌と 邪魔をする。
だから ユラもスエと一緒に母の家に行ったのだけど ユラの反対で家を出た。

ヨナには恋人がいる。
ヨナは恋人ユンジェのことを 普通の家の息子だと思っていた。
しかし ユンジェは“J化粧品”の社長だった。
ヨナは“J化粧品”の最終面接を受けた時 ユンジェが社長だと知る。

ユンジェはヨナと結婚するつもり。
両親にも「結婚したい人がいる」と話していた。
しかし ヨナはスエを受け入れてくれる平凡な家の人と結婚したいと思っていた。ユンジェが社長では 財産目当てだと言われるはず。それは嫌だと思う。
ヨナは ユンジェ両親に紹介された時 「結婚はできません」と話す。

ユンジェの実母は亡くなった。
父が再婚した後 義母にも父にも 反抗的な態度をとっていた。
それを癒してくれたのが ヨナだった。

ユラは 父が初恋の人と結婚したのが気に入らない。
ユラ祖母は 昔 結婚に反対し 中絶させた女が 嫁になったのが気に入らない。
2人は ヨナ母をいじめる。

ユラは ユンジェの秘書をしている。
ユンジェ両親から ユンジェが結婚を考えている人がいると聞き 自分だと思いこむ。
ユンジェから マンション探しなどを依頼されると それは自分との結婚のためだと舞い上がる。
ユンジェの恋人が 憎いヨナだと知ったら…
祖母と一緒になって ヨナ、スエ、ヨナ母をいじめるんだろうなぁ。

5-8

好きな人が 自分ではない女性にプロポーズしているのを目撃したら ショックだとは思う。
だけど…それを 奪われた とか 騙された とか 違うんじゃないの?
ユラのヨナいじめに それなりの というか ちょっとは納得できる理由があれば まぁいいのだけど…はぁ…ユラ役の女優さん、悪女役ばかりで嫌にならないのかしら。
  



ヨナはユンジェ父に呼ばれる。
ユンジェが嘘をついたことを謝罪され ユンジェを支えてほしいと言われる。

ユラはユンジェ母と買い物に出かけ 帰りにユンジェ家に寄る。
ユンジェ父がユンジェ母に「ユンジェの恋人が来た」と話しているのを聞いて 驚く。
すぐに 自分との結婚のためだと信じて用意したマンションに行く。
風船などで飾られた部屋。
ユラは愕然とする。

しばらくして ユンジェとヨナがマンションに。
ユンジェはヨナに ネックレスをプレゼントして プロポーズ。
キスする。
ユラは 隠れて それを見る。

ユンジェは 車に置き忘れたものを取りに駐車場へ。
すると 隠れていたユラが姿を現し…
ヨナに怒りを爆発させる。
怒りがおさまらないユラは 消火器でユンジェの車のガラスを割る。

ユラはヨナと一緒に住んでもいいと言いだす。
突然 いい子になったユラ。
家族は 驚くと同時に喜ぶ。
…きっと いじめるためよね。そばにいれば ユンジェと仲違いさせられるかもしれないし。

何を企んでいるのか ユラは どうしても 今日からヨナに一緒に住んでほしいらしい。
まだ 家に帰っていないと知り 自分が連れて帰ろうと思う。
そこで ヨナのデスクに行くと…
そこには 新人には見る権限のない極秘資料があった。
それは ヨナが頼みこんで先輩から借りたものだった。
そこで ユラはヨナのパソコンからヨナの名前で チャーミング化粧品のパク開発チーム長にメールする。
“開発資料の全文です。いくらで買ってくれますか?”
そして 翌朝 ヨナの携帯から“メールを見ましたか?この口座に入金してください”とメールする。

パク開発チーム長がヨナに接触してくる。
何のことだかわからないヨナ。
パク開発チーム長は 自分から接触してきて知らないふりをしたと怒り、
「上司と話をつける」といいだす。

ヨナは 自分が知らないうちにメールが送られていると気づく。
先輩たちに相談していると…
ハ・ユニチーム長がパクチーム長を連れてくる。
ヨナはメールしていないと弁明するが、
証拠はヨナが犯人だと示している。
借金があることもばれてしまい ヨナは犯人だと決めつけられる。

9-12

ふう…ユラに耐えられない。
前半を耐えれば… ヨナが復讐を開始するまで耐えれば… と思うのだけど…  



ヨナは 産業スパイの疑いで 会社を出入り禁止になる。
会社に入れなければ 無実を証明する証拠を見つけられない。
で、優しく声をかけてきたユラに頼んじゃうのよね。
メールが送られた時間に 入室した人がいないかどうか 廊下の防犯カメラの映像を手に入れてほしい って。
ユラは 防犯カメラの映像のコピーをとり 編集する。

ユニは パクチーム長と取引する
チャーミング化粧品がすべてのことを公表しない代わりに J化粧品は商品開発を中止すると。
会社としては これで 産業スパイの件は 終わったことに。

ユンジェに頼まれた弁護士は 管理室で防犯カメラの原盤を見ていたが、ミンジャに呼び出され 肝心のところを見ずに 出て行ってしまう。
ガンウクは原盤を見て 真犯人が誰か分かるが ヨナを助けようとしない。

ユンジェ父は(たぶん ミンジャが隠したから)呼吸器が見つからず 容態が悪くなり 入院する。
ヨナは ユンジェの婚約者として見舞いに行くが、ユニから 産業スパイと罵られる。
会社で大変なことになっていると知ったユンジェ父はショックを受け 急変。手術を受ける。
手術後 容態は安定していたが…
ミンジャが 先妻を追い出したと知り またもや急変。
そのまま亡くなってしまう。
その場に偶然居合わせたインソクは ユンジェ父がミンジャを指して「悪女」と言っているのを聞き 気になる。

ユラは弁護士がまだ防犯カメラの映像を見ていないと知り 編集版を見せる。

ヨナはコ代理に 防犯カメラの原盤をもらってきてもらう。
ところがそれをユラに話してしまうのよね。…オイオイ ユラを信じちゃダメよ~~
「今から研修所にもって行く」と。

ユラは急いで研修所へ。
猛スピードで走り ヨナを追い越す。
そして…
携帯を取ろうとして 女性を轢いてしまう。
車から降りて 女性を確かめようと近づく。
その時 女性に足首を掴まれて アンクレットを取られてしまうが 気づかずに 逃げてしまう。

その後に そこを通りかかったのが ヨナだった。
ヨナは女性が倒れているのに気づき 寸前で車を止める。
車を降りて 女性に近づいて ユニだと気づいて驚く。

なぜそこにユニがいたのか…
ユニはユンジェと一緒に 研修所に向かっていた。
しかし お互いの婚約者のことで喧嘩になり
「縁を切る」と言われて 車を降ろされたのだった。

これで ヨナはユニとお腹の赤ちゃんを事故死させたと ユンジェに恨まれることになるのかしら。

13-16

観るのが嫌になる。
ユラは…もう 何も言うことはない。ただ呆れるだけ。ほんと よくもまぁ 次から次へと嘘をつけるわ…嘘をつくことに関しては天才。

刑事が ちゃんとユラを逮捕してくれたらいいのだけど…
期待しているんだけど…
な~~んか 心配なのよね。
っていうか ヨナは有罪になるわけだから 刑事が揉み消したってことなのよね。  



ヨナが救急車を呼んでいる時に
引き返してきたユラが 研修所に向かっている途中に通りかかったように やってくる。
ユラは ヨナの車の中から ひざかけを取るついでに 原盤を盗む。
ユニとヨナを救急車に乗せた後
道路に落ちていた破片を拾い 立ち去る。
運転しながら ヨナが轢いたことにしようと考える。
目撃者として 警察に通報する。
「私は目撃者です。加害者に頼まれました。ソル・ヨナです。走行中に人をはねたようです」
で、ユラは研修所近くの電柱に激突。
すぐに修理に出す。
そしてユンジェに「チーム長が事故に遭い病院に運ばれました。ヨナさんが運転する車に」と電話。
ユニが運ばれた病院に行く。

ヨナは 警察にも ミンジャにも テイルにも 「自分は轢いていない。倒れていたから救急車を呼んだだけ」と説明する。
しかし 庇ってくれたのはユンジェだけ。
ミンジャもテイルも ユラの嘘の説明に騙されて ヨナを犯人だと思い 罵る。
ミンジャは ユンジェのことは嫌っているけれど ユニのことは本当の娘のように思っているらしい。心から ユニの容態を心配している。

意識を取り戻したユニ。
ユラの姿を見て 怯える。
それが…ユラとユニの間にヨナがいて ユニがそれまで握っていたヨナの手を離して怯えたから ヨナが犯人だから怯えていると思われちゃうのよね。
間の悪いことに そこに借金取りが来て ヨナに借金があることがわかり、ユラが 借金返済のためにスパイをしたと説明したから ますますヨナは疑われる。

事故を調べている刑事は 通報者であるユラと 通報者が犯人だというヨナを 事故現場に連れて行く。
2人の様子から ユラが怪しいと思い始める。
…だいたい ヨナの車を見れば 犯人じゃないことは明らかなのに どうして車の写真を撮らないわけ?

刑事は再度 自己現場に。
血で汚れたアンクレットを見つける。
そこに ユラがやってくる。
ユラはアンクレットを失くしたことに気づき 捜しに来たのだった。
刑事は 隠れて ユラを携帯で撮る。

翌日は自動車工場に。
ユラが 修理に持ち込んだと証言を得、車の中に落ちていたボタンを受け取る。

ヨナは 事故翌日の朝になって ようやく 原盤を失くしたことに気づく。
しかし その頃 ユラは原盤を処分していた。
ヨナは 弁護士から ユラからコピーを見せられたと聞き 不思議に思う。
ユラはすぐにはコピーは作れないと言っていたのに…
そこで ユラを問いただす。
コピーは作れないと言っていたのに 作ったのはなぜ?ひざかけを取った時に原盤に気づかなかった?
ユラから わけのわからない説明をされる。

ユラは 事故のショックで うなされ 精神もボロボロ。
心配する父に ユンジェとヨナが結婚を約束した間柄だと知ってショックを受けていると話す。

ガンウクは ユニの後任のチーム長になる。
ヨンジェはガンウクを義母の若い恋人だと思いこんでいた。
だから 「カネのために年上の離れた女も相手にするのか。どんなエサに釣られて 母親ほどの女に尻尾をふっているんだ。ヒモになって権力を得ようとは卑屈の極みだな」とガンウクを侮辱する。

17

はぁ…
ユラが新犯人だと知ったインソク。
判事として ユラを自首させるんだと思ったけど…違うかも…
ヨナの裁判の裁判長になったのは ヨナを無実にするためではなく ヨナをできるだけ軽い判決にするためかも。

“私は運がいいけど ヨナは運が悪いの”とほざくユラ。
なんて奴。

ガンウクはユンジェの家に同居することに。
ユンジェはガンウクが義母の息子、つまり 自分の義兄だと知る。  



ユラに驚いて発作を起こしベッドから落ちたユニ。
ヨナが来るのが見え とっさに隠れるユラ。
病室に入って来たヨナは驚き 医師を呼びに病室を出る。
その隙に ユラは病室を出る。
そして ユニは亡くなってしまう。
で、ヨナはまたユニを殺したと言われるのよね。

会社には マスコミが押しかけ大騒ぎ。
ユンジェは憔悴しきっている。
ヨナは ユンジェに赤いミサンガをつけてあげる。

テイルはヨナを犯人だと思いこみ 襲う。
クビを絞め 「次はお前の家族を殺す」と言って 立ち去る。
…恋人を殺されたから犯人を殺す、こんなことするような人間だから 結婚を反対されるのよ。

刑事がユラを訪ねてくる。
刑事はユラを犯人だとわかっていたが…
なんと ヨナを犯人にする証拠を渡し 金を要求する。
ユラは 刑事に渡されたユニのイヤリングを 当時ヨナが乗っていたコ代理の車のボンネットに入れる。
刑事は コ代理の車を捜索。
予定通り ユニのイヤリングが見つかる。
そして そこには 記者がいて…
“ヨナがスパイ容疑をかけられたことを恨んで 揉み消してくれたユニを殺害した”と記事にする。
ユラは刑事に金を渡す。

ヨナは逮捕される。
裁判は ヨナが犯人ということで進む。
救急隊員、看護師がヨナを弁護。
ユンジェも「妹は死んだけれど 僕は信じている」と涙ながらに訴える。
しかし 目撃者のユラが ヨナが犯人だと証言してはどうしようもない。

ユラはまた刑事から金を要求される。
仕方なく祖母に金を無心。
それを知ったインソクは ユラを咎め…
実はユラがひき逃げ犯で ヨナに罪をなすりつけた、産業スパイもユラの仕業 と知る。
またこのユラの言い訳がさぁ 「事故現場に戻った時に ヨナがいなかったら 自分が救急車を呼んでた」とか言うのよね。…ほんと 言い訳と嘘がお上手。
インソクはユラに自首を勧める。

裁判。
インソクが裁判長として現れる。

21-24

やっぱり 義娘よりは娘が可愛かったわけね。
裁判官が 娘可愛さに 濡れ衣を着せるなんて…最低。

ユラは刑事から脅され続けている。
ずっとずっと一生脅されたらいいのよ。  



ヨナは 弁護士に捨てられ、
義父に捨てられ、
恋人に捨てられた。

ユラは泥酔したユンジェをホテルに連れ込む。
ユンジェの洋服を脱がし、自分も洋服を脱ぎ、既成事実を作る。

ヨナは懲役3年の刑に。
退廷する時に ユラに「あなたが仕組んだのね。化けの顔をはがしてやる」と叫ぶ。

ヨナは控訴するつもりだった。
しかし そのことを知ったインソクは 弁護士に ユラを助けるために控訴しないでほしいと頼む。

ミンジャは 臨時株主総会を開き、ユンジェの不信任案を提出する。
しかし ユラ祖母が反対したため 否決される。
ユラ祖母は ユラから頼まれ ユラと結婚する条件で ユンジェを助けたのだった。

刑務所に収容されたヨナ。
同室の女から 酷いいじめを受ける。
看守に訴えれば その場はおさまるが またいじめられる。
ヨナは 早く出所するために 耐えることにする。

ヨナは面会に来た 母と妹に告白する。
「自分に濡れ衣を着せたのはユラ。国選弁護人を頼んだわ。協力してほしい」
夫もグルだったと知る。
ギョンスクは ヨナを救う情報を得るため ユラ家に居座ることに。

ユラは ユンジェから褒めてもらいたくて ヨナのアイデアノートを盗む。
ユラが盗んだヨナのアイデアの化粧品の開発が決定する。

ギョンスクはヨナから アイデアノートをユンジェに渡してほしいと頼まれる。
しかし ヨナの部屋にはアイデアノートはない。
家中を捜し…
ユラのバッグの中にあるのを見つける。

ギョンスクがノートを見つけた時 ちょうどユラが入って来て 言い争いになる。
騒ぎを聞きつけて インソクとユラ祖母も来る。
実はその時 夕食中だった。
テーブルの上には ユラの携帯。
ひとり残ったスエは ユラの携帯電話の履歴を見て 刑事の電話番号を書きとめる。

今回の件で ギョンスクはユラ祖母から金を渡され 追い出される。
ギョンスクはスエを連れて家を出る。

ギョンスクとスエはヨナの面会に行く。
しかし 看守から面会できないと言われる。
そこで ヨナに渡してほしいと メモを渡す。
ヨナは暴行のせいで 顔が腫れていて 会わせられる状態ではなかった。

そのメモは スエが刑事の電話番号を書きとめたものだった。

25-28

腹立たしい。

ユンジェは 会社を守るため ユラ祖母の援助が必要。
だから ユラと結婚する。
まだ ヨナを愛しているようだけど…
ヨナの無実を信じたいと思いながら 本当に信じているわけじゃないのよね。
ヨナの無実を明らかにしようと まったくしない。
会社のことで忙しいのは確かだけど ヨナのことを信じているのなら ギョンスクの支えぐらいにはなれるはずよね。

ユラは…
少しずつ 精神的に追い込まれている様子。
刑事からの要求はなくならない。
ユンジェと結婚したものの ユンジェに捨てられそうで不安で仕方がない。

インソクは…
ユラよりも最低かも。
こんな男が高等裁判所の長官?笑わせるわ。
ユラを責めながら 事実を明らかにする勇気はない。
辞表を出そうとするが 高等裁判所の長官に内定したとわかると 辞表を握りつぶす。
ヨナが脱獄してまで 無実を訴えようとしたのに それも握りつぶす。
ユラと一緒に地獄に落ちてほしい。

刑事…
ヨナを可哀想に思うなら 事実を明らかにしてほしい。
金が大事だから 明らかにすることはないだろうけど。

ガンウク…
ヨナが産業スパイではないという証拠を持っているんだったら
せめて それだけは明らかにしてよ。
ヨナは無実で ユラが嵌めたことだと 明らかにしてよ。
隠しているなんて ユラたちと同罪だわ。  



ヨナはユラに手紙を出す。
“本当はあなたが刑務所に入るべきだった。チーム長を殺したんだから。これですべてが終わったと思わないことね。あなたが罪を犯したことは事実なんだもの。まず誰に知らせようかしら。ユンジェさん?”

ギョンスクはヨナのノートをユンジェに渡す。
「会社に危機が迫っていると知って 娘が力になりたいと言っていたの。学生時代からのアイデアが詰まっているわ。濡れ衣を着せられたけどヨナは真犯人が分かっているみたい」と。
この時 ギョンスクは受付で門前払いになりそうになったところをガンウクに助けてもらうのだけど…
ガンウクはノートに新製品“ブラミッシュバーム”が書かれているのを見たのよね。
今は 新製品がユラの案だとは知らないから ユラがヨナのアイデアを盗んだとは知らない。
けれど 提案したのが誰か調べるように命令したから いずれ知ることになりそう。
ユンジェもガンウクのように ユラがアイデアを盗んだと知るといいのだけど ノートに関心なさそうなのよね。

ユラは面会に来たヨナと話して
ユンジェ宛ての手紙がユンジェに届いていないと知る。
この手紙、今は ガンウクが 自分が受け取るように手配しているのよね。
…ガンウクは どうしたいの?ユンジェに渡そうとは思わないの?今までの手紙はユラが捨てていたと話さないの?

ユンジェはヨナに「俺たちはもう終わった」と話す。
会社を守るためにユラと結婚することにしたのだった。
ユンジェはユラにプロポーズする。
その最中 ヨナからユンジェに電話がある。
「チーム長を殺したのは私じゃない。ユラなの」と。
ユンジェは「お前と話すことはない」切り、ユラに確かめる。
当然 「私はしていない」と言われる。

ユラは ヨナに婚約指輪を見せ「結婚する」と話す。
すると「浮かれるがいいわ。せいぜい今のうちに。あなたの破滅は目に見えているわ。これから先も嘘をつき続けられる?本当にご苦労なことだこと」と言われる。

ヨナは 先に出所するヨンスンに「母に会いに行ってほしい。ユラとパク刑事を見張ってほしい」と頼む。

ヨンスンはギョンスクに会いに行き…
ギョンスクが救急車に乗せられ
スエが「ユラ義姉のせいよ」と叫んでいるのを目撃。
ヨナに報告する。

なにがあったかというと…
ギョンスクは ユラが父と電話で話しているのを聞いて
ユラが真犯人で 夫もヨナに濡れ衣を着せるのに協力していたと知ったのよね。
ギョンスクはユラを責め 揉み合いになる。
ユラにふりはらわれて 階段下に落ちる。
そこに インソクが帰宅。
インソクを責めているうちに 発作を起こし倒れたのだった。
ギョンスクは入院。
言葉を失い 寝たきり。
スエは施設に入れられる。

ヨナに 結婚式の招待状が届く。
面会に来たヨンスンに“ここから出る”とメッセージを送る。
喧嘩で怪我をし 救急車で搬送されている時に 逃走。
ヨンスンの車に乗り 結婚式場へ。
ユラを屋上に呼び出す。
そして ユラを責める。
「あなたは彼の家族を殺した。無実の人に罪を着せて平気なの?母さんとスエはどこなの?私を陥れるだけじゃ足りないの?」
そこにユンジェが来るが
ユンジェは ヨナを責める。
警察官たちも来て…
ヨナとユラは落下する。

ヨナは記者を呼んで無実を訴えたい。
しかし それは許されない。
刑務所長に濡れ衣だと訴える。
しかし…
インソクから「最近司法に対して不信感を抱く人がいます。解決した事件を蒸し返したところで無駄なだけです」と 暗にヨナの主張を信じないようにと言われ
刑務所長は「別れた恋人が結婚すると聞き 嫉妬に駆られ脱獄した」と発表する。

ヨナは再び刑務所に。
同室の女から暴行を受け…
妊娠していることが分かる。

29-32

ヨナはユラへの憎しみを押さえきれず苦悩していた。
お腹の子どものために復讐心をなくしたいと思うが できない。
そんな簡単に 復讐心をなくすことはできないわよね。
こんな惨めな思いをさせられて 復讐しようと思わない方がおかしいわ。

ユンジェは ヨナへの思いを立ちきれない。
泥酔して ユラをヨナだと思って 抱きしめてしまう。
そんなにヨナを愛しているのに なぜヨナを信じられなかったの?  



ガンウクは 罪の意識から ヨナに手紙を書く。
“ゾルバ”という名で「あなたの無実を信じています」と。
ヨナも手紙を書き…
文通が始まる。
ヨナは ユンジェに“その男ゾルバ”という本をプレゼントしたことがあったから もしかしたらユンジェかも と思っているみたいね。

ガンウクは 産業スパイの時に 犯人はヨナではないと明らかにするべきだった と後悔する。
そこで DVDを持って 検察に行くが…
なにも録画されていなかった。

DVDはミンジャが差し替えたのだった。
今更 事件を蒸し返すよりも 別のことに利用することに。
ユンジェの不信任案を提出する。
ユラ祖母は ユンジェを守るため反対するはず。
そこで ミンジャはユラ祖母にDVDを渡し 「ユラを嫁として受け入れるから 議決権をください」と。
不信任案は可決される。

ということで ガンウクが社長に就任する。
ガンウクは 本部長を公募する。
ユンジェを本部長にしたかったが 自分が決定したのでは 受け入れてもらえないはず と思ったのだ。
ユンジェは面接を受け 採用される。

スエは施設を抜け出し迷子になり 保護される。
唯一覚えていたのはパク刑事の電話番号。
警官がパク刑事に電話し、パク刑事はユラに電話をするが、ユラがスエを迎えに行くはずがない。
スエはテレビに写ったインソクを“義父さん”と呼ぶ。
インソクは スエのことを親友の娘 と説明し 引き取り 家に連れて帰る。

ユラはスエが余計なことを話さないように
「お母さんとお姉さんに会わせてあげるから」と口止めする。
スエは ユラ祖母がDVDを持っているのを見て ヨナがDVDを捜していたことを思い出す。

33-36

ユラ 次々と罪を犯すわね。

ユラは不妊。
どうしても 子供が欲しい。子どもがいれば ユンジェを繋ぎとめておけると思っている様子。
そんな時に ヨナに息子がいると知ってしまった。
またまた 罪を犯すみたいね。

ユンジェはヨナを愛しているけれど信じられない。
で いつも ユラのわけのわからない言い訳を聞き入れる。
ほんと イライラするのよね。
せめて ユラを拒否し続けてくれれば と思うのだけど…
ユラが妊娠検査薬を使っているということは 夫婦生活があったということで…
イヤな奴! と思ってしまう。

ガンウクは ヨナやヨナ家族の力になりたいと思っている。
ギョンスクとスエにはヨンスン以外に味方がいないから 味方になってほしいと思うけど
あの時 自分には関係ないと ヨナの無実を証明してくれなかったことは やっぱり許せない。  




ヨナは男の子を出産する。
翌日 ユンジェが面会に来るが 会わなかった。

ギョンスクは退院し インソクの自宅に。
スエから DVDが見つかったと聞く。
ユラ祖母が外出した後 ユラ祖母の金庫からDVDを捜し出す。
2人で DVDを見て 産業スパイの件もユラが犯人だと知る。

2人は家を出て ユンジェに会いに行こうとするが…
スエが電話をするが 郵便局の電話だから“非通知”で 無視される。
スエがヨナに手紙を出している間に 外で待っていたギョンスクがユラに拉致される。
ユラは祖母からDVDを持って行かれたと連絡を受け 2人を捜していた。
ユラは ギョンスクからバッグを奪おうとして 崖下に突き落とす。
そして 自殺に見せかけるために 遺書を書いてベッドに置く。

ギョンスクは 意識不明の状態で見つかる。
危篤なのに ヨナは外出許可が出ない。
看守が上司に頼みこみ ようやく外出許可が下りる。

ヨナが病院に着いた時 スエはユラにバッグを奪われないように隠れていた。
しかし ユラに見つかり 奪われ DVDを壊されてしまう。

スエに会えないまま戻らなければならないヨナ。
そのヨナの前にスエが走ってやってくる。
「あのDVDを見たわ。ユラ義姉が映っていた。ユラ義姉さんが後から入っていた。ユンジェさんに渡すために会社に行ったわ。でも途中でユラに奪われたの」と言われる。

ユンジェはギョンスクの見舞いに。
スエから「昨日姉さんが来たの。姉さんが大好きだよって。でも連れて行かれたの。ユラ義姉さん、悪い。母さんのバッグを取ったの。それで姉さんのDVDを壊したの。おまけにスエを叩いた。この間は母さんを階段から突き落とした。ユンジェさん、ユラ義姉さんは悪い人 もう遊ばないで」と言われる。
帰宅して ユラを問い詰める。
しかし ユラに言い負かされて それ以上は問い詰めない。

ヨンスンはヨナから手紙をもらい ギョンスクの見舞いに行く。
そこで 同じように見舞いに来たゾルバ(ガンウク)に会う。

それから ガンウクは たびたび ギョンスクを見舞い、
ギョンスクやスエの写真をヨナに送り 励ます。

ジェイ化粧品で 女性刑務所との業務提携を広報映像に入れることになる。
ガンウクは ヨナを助けたくて清州刑務所を援助していた。
ユラはヨナがいる清州刑務所に。
そこで ヨナに息子がいると知る。

37-40

ヨナ、仮釈放。
復讐開始?
ヨナはどうやって真実を明かそうとするつもりなのかしら。
新しい証拠がでるとは思えないし…
ユラを庇った人たちが 罪に問われるのを覚悟して 証言するとも思えないし…

子どもがほしいユラ。
泥酔して眠ったユンジェの服を脱がせ、自分も服を脱ぎ…
で、翌朝「どうか子どもを授けて」と祈る。
ユンジェのあの状態ではなにもできなかったと思うのだけど…できたわけ?
もしかして 並んで寝たら子どもができる とか思っていないわよね?  



刑務所では 子どもが1歳半になるまでしか 一緒にいられない。
ヨナには 身内で預けられる人はいない。
テヤンは施設に預けられることになる。
ヨナは ユンジェにプレゼントされたペンダントを テヤンの首にかける。

ユラは 子どもがほしい。
しかし ユンジェは自分を抱こうとしない。体外受精も拒否される。
そんな時に ヨナがユンジェの子どもを産んだと知ってしまった。

ユラは 刑務所をでたテヤンを尾行する。
テヤンが預けられた施設に 養子縁組をしたいと相談。資料を見せてもらう。
職員が席を立ったすきに テヤンと別の子の写真を貼り替える。
テヤンはイ・ジュンヒョクとなり…
養子縁組が成立する。

テヤンを引き取った両親。
彼らは 亡くなった子どもの治療費のために多額の借金を背負い 破産していた。
通常なら 養子縁組できないはず。
なんと ユラが彼らに生活費を渡す約束で 養子縁組させたのだった。
施設から 養父母に抱かれて出てきたテヤン。
ユラはテヤンを抱いて 養父母に「「愛情を持って育ててください。幸せにしてください」と話す。
…あんたが言うことか!
テヤンを養父母に渡したあと ユラの手の中にはペンダント。
って…いつ奪ったの?

月日が経ち…
ユラは 時々 テヤンに会っているらしい。
いずれは テヤンを海外留学させようと考えている。

ギョンスクは退院し スエと一緒に インソクの家で暮らすことに。

ヨナは仮釈放になる。
ゾルバ(ガンウク)にプレゼントされた洋服を着て 刑務所を出る。

まず ユニの墓参りをする。
その日はユニの誕生日で ユンジェも来ていた。
ヨナは ユンジェの横で ユニに語りかける。
「チーム長はご存知ですよね。真犯人が誰なのかを。私はあなたを助けようと手を尽くした。私は自分の無実を証明しあなたの死の真相を暴きます。衝撃的な事実が明らかになって あなたの兄が傷つかないことを祈ります。私から彼への最後の思いやりです」

すると ユンジェから「やめてくれ。これ以上俺の人生に関わらないでくれ」と言われる。
そこで「自責の念にかられるから顔を見せるなと?もっと苦しむべきよ。会社は取り戻せた?ユラと幸せな日々を送った?なんて顔なの。惨めさと孤独感がにじみ出てるわよ。今からでも幸せになって選択を後悔しないように。すべてが明らかになったらあなたはどん底に落ちる」と言い返すと
「お前との出会いは人生最大のミスだ」と言われる。

次にテヤンがいる施設に行く。
ヨナは テヤンをみて驚く。
火傷の痕…最後の日 料理を作って食べさせた時に火傷させたその痕…がないし、ペンダントも持っていない。
資料を見て 写真が違っているとわかり、警察に届ける。

次は 母とスエに会いに行く。
ユラ祖母はヨナを見て怯える。
それでもヨナに文句を言う力はあるらしい。
散々なじられた後 ヨナは「孫娘可愛さに罪を隠すのは間違っている。ユラがスパイ事件を企てたんですよね。証拠のDVDはおばあ様がおもちのはずです。孫可愛さに罪を隠すのは間違っているわ。取り返しのつかないことになります。とりあえずお礼だけは言っておきます。母と妹の面倒を見てくれて感謝しています」と言う。

ヨナは 母に仮釈放のことと子どもを産んだことを報告。
インソクには「何もなければ一生あなたを尊敬していました。だから腹立たしい。なんでもできる?それなら私の人生を返して。できますか?必ず償ってもらいます」と言う。

ユラ祖母はすぐに ユラに電話していた。
ヨナはユラから 呼び出される。

ユラは ヨナに事件を起こさせ 刑務所に戻そうと考えていた。
記者たちが来る時間に会わせて ヨナを会社に呼びつける。
ヨナを挑発するが、手を出そうとしない。
そこで 自分で自分を傷つけ ヨナに傷つけられたと大騒ぎする。
ヨナは記者たちに向かって 「彼女の自作自演です。私をまた刑務所に送りたいのでしょう。私に殺人の濡れ衣を着せた人がここにいます。必ず真犯人を掴まえて無実を晴らします」と話す。

警備員に連れだされるヨナ。
ガンウクに声をかけられるが、反応できない。
緊張のせいか その場に倒れ込む。
ガンウクはヨナを病院に運び、
一晩付き添う。

早速 事件がネットに流れる。
ヨナはこのせいで 就職できなくなるのではと心配になる。
お金を貯めて 母と妹を引き取りたいのに…

ユラはヨナにお金を渡す。
「スエと母親と一緒に暮らしなさい」と。
ヨナは金を受け取り
「もっとまとまった金が必要よ。もう苦労したくないの。父親に伝えて 金額をあげるなら考えてみると。創業者一家の嫁なのにこの金額はあんまりだわ」と言う。

ユラはヨナに会う前に テヤンに会ったのだけど
その時 テヤンはユラのバッグにロボットをいれたのよね。
なにかの伏線なの?
ヨナに会った時は バッグの中には入ってなかったようだけど 捨てちゃったの?

41-44

ユラが妊娠。
ユンジェ、拒んでいたのに いつ?
もしかして あの泥酔していた時に?

ユラは再審請求するために 証拠集めに奔走している。
うまくいくといいけど…
刑事と裁判官が加担しているんだもの それを崩すのは難しいかも。 



ヨナはインソクから金を渡され 受け取る。
「刑務所は地獄でした。辛い時間を送った分補償してください。これでは足りません。もっと出せるでしょう」と言い、
口座番号を書いたメモを渡す。
しばらくして “入金した。それで幸せに暮らせ”とメールがくる。

ヨナはユンジェに会いに行く。
ユラとインソクからもらった金と通帳を見せ
「あなたの妻と義父は なぜお金をくれたと思う?あの人たちに聞いてみたら?」と言って去る。

ユンジェは インソク家に行き、ユラ、インソクを問いただす。
スエから ユンジェが来ていると聞き ヨナもインソクの家に行く。

ヨナの前で ユラとインソクはユンジェに説明する。
「家族として助けてあげたかった。自立してあげるように援助した」と。
ユンジェはユラとインソクの話を信じ ヨナを非難する。
「同情してほしいのか?」
そんなこと言われて 黙っていられない。
ヨナは「私を産業スパイに仕立てた犯人を知ってる?あなたの妻よ。おばあ様の部屋に証拠品があった。それを見つけたスエからユラが奪って壊したのよ」と。
スエも「ユラ義姉さんが部屋に入るのをDVDで見た。」と話す。
さらにヨナは「私をスパイに仕立てたのはあなたでしょう。それに事故の加害者に仕立てた。裁判でも偽証した」ユラを責める。
すると ユラ祖母から頬を叩かれ、インソクからは 刑務所に行って人が変わったと非難される。

インソクの家を出た後
ヨナは悔しくてヨンスンと屋台で酒を飲む。
そこにガンウクが来るが…
ヨナは「同期を見捨てたのは誰?私は何度も協力してほしいと頼みましたよね?あなたは冷たく無視した。そのせいで人生が変わってしまったのよ。あなたが嫌い。利己的で自分のことしか考えられない人。何もなかったように笑って近づいてくるなんて腹がたつ」と冷たく言う。
ガンウクから 謝罪されるが、
「誰も信じられない」と言う。

ヨナは 前科があるため 就職できない。
そこで ガンウクはテイルに 雇ってほしいと頼む。
「君に憎しみを忘れる機会を与えたい。彼女と一緒に過ごして真偽を見極めてくれ」と。
テイルは 今 取材を受けるほどの有名なCEOになっていた。

ヨナの仕事は 携帯電話の新規契約をとること。
事件がネットに流れたため 殺人犯と言われることもあるが めげずに頑張っている。

ユンジェは スパイ事件を調査し始め…
ユラが真犯人だと確信する。
ユラを問いただすが 「犯人ではない」と言われる。
それでも ユラを信じられない。この状況に耐えられない。
ユラに「別れよう」と言う。

離婚を切り出され ユラは落ち着かない。半狂乱。
スエを叩きまくり、
祖母に泣きつく。
ヨナとユンジェが会っているのではと不安になり、
ヨナの仕事場で 大暴れする。
挙句の果てに 倒れる。

ヨナはユラを病院に運ぶ。
ユラは妊娠していた。

45-48

ユラ妊娠。
ヨナのすることに いちいちビクついているようじゃ 流産するかも。
とりあえず 妊娠で離婚は回避できたわけだし ヨナのことは気にせず ゆったりとした気持ちでいたら?まぁ できるはずないだろうけどね。

ヨナは 殺人犯だと蔑まれても 着実に仕事をこなす。
いずれ 母とスエと3人で暮らせるようになると思う。
だけど 無実を証明するのは…難しそう。
刑事も検事も みんながグルになっているんだもの。
今更 自分の罪を明らかにする人なんていない。

テヤンの件は…
テヤンを捜している人がいると知り テヤン養父母は引っ越し。
早く再会できるといいのに…  



再審を請求しようとしているヨナを脅すため
パク刑事が会社まで押し掛ける。
大勢の前で ヨナを殺人犯だの スパイだの 非難。
せっかく正社員になれたのに 前科がばれ 同僚から意地悪されることに。

ヨナの件で 顧客からクレームが殺到。
中傷記事も流れる
チーム長は社長であるテイルに ヨナを辞めさせるようにと頼む。
しかし テイルから「私は以前ヤクザだったが今は社長をしている。不満を言う暇があったら部下の能力開発に励んでください。いかなる偏見も許しません」と言われる。

同じ発信元から送られた クレームが4件。
調べると J化粧品の広報室から送られたとわかる。
ヨナはJ化粧品に行き、 部下の前で ユラを罵倒する。

社内では ヨナへの偏見は まだあるが、
チーム長から 実力を認められるようになる。

ヨナは ガンウクが口添えしてくれたおかげで正社員になれたと知り
お礼の電話をかける。
一緒に食事をする約束をする。
その電話をユラが聞いていた。

ユラはユンジェを誘って ガンウクとヨナが食事するレストランに行く。
2人を見て ユンジェは店を出て行く。
ユンジェから「2人が来ると知っていたのか。俺たちをヨナに見せつけたいのか。どこまで腹黒いんだ」と非難される。
そこで スパイ事件のことを謝罪する。
「あなたを愛しているから失いたくなかったの。あなたはヨナを愛していた。ヨナにプロポーズしたのを見ていた。悔しかった。ヨナに嫉妬した。あなたを愛しているから」と。
…どう見ても謝罪じゃなくて 自分の行為を正当化しているだけ。
謝罪はユンジェに届かない。
…届くわけない!
「お前に対する愛情はない。子ども為だけに生きる。いい夫や婿になる気はない。俺たちは終わったんだ。お前は罪を認めてヨナに謝罪しろ」と言われる。

ガンウクはヨナを励ます。
「過去に執着して辛い思いをすることはない。今を生きよう。今だけを考えるんだ」と。
そして 米で作った星の形の煎餅を渡し、
「この星を胸に当てれば この世はすべて君のものになる」と話す。
ガンウクはヨナに恋している。
ヨナは…頭の中はテヤンのことだけ。恋愛は後回しよね。

ユンジェは ヨナに会いに行き
「スパイ事件の犯人はユラだった。お前とよりを戻したいと思った。けれど子どもができた。今は子どもを守らなければいけない。もう何もするな。心から詫びる。やめてくれ」と言う。
すると「刑務所で考えてたわ。世間知らずのせいで罪を着せられた。誰でも信じるから裏切られた。あなたも同じだと思っていた。会社を守るために仕方なく結婚したんだと。でも今あなたは子どもを盾に私を裏切った。子どものことを思うなら 嘘をついた妻に詫びさせるべきだわ。地獄のような刑務所生活に耐えられたのは福寿草のおかげ。寒さと試練に打ち勝てば幸福と長寿が訪れると 誰かが言っていたから。その希望をくれた人は自ら福寿草をへし折ってしまった。私は生まれ変わったの。あなたはこれから後悔の涙を流すことになるわ。これから私はあなたに背を向ける。あなたは子どもと会社と家庭をせいぜい大切にしなさい。見ものだわ」と言われる。

社内の食事会。
ヨナは テイルが社長だと知る。
無実だと訴えるが
「俺は許せない」と脅される。
そこを ヨンスンから連絡を受けたガンウクが助けてくれる。
しかし ヨナは ガンウクがスパイの件でヨナが潔白だと知っていたのに 黙っていたと知る。
親切なのは罪滅ぼしだと知ってしまう。
ヨナはガンウクに「二度と会わない」と言う。

ガンウクはテイルに
「スパイの件は濡れ衣だった。これだけは言える、轢き逃げは 恨みによる犯行ではない」と言う。

ヨナは辞表をだすが、
テイルに「敵前逃亡か」と言われ 撤回する。
誠意を見せ テイルに認めてもらえるように頑張ろうと考える。

テイルは ヨナのアイデアで通信販売業務に力をいれることにし、
担当をヨナにする。
しかし 社内で ヨナに担当させるのは適切ではないと意見がでる。
そこで テイルは社内コンペで 決めることにする。

ユラは ヨナが実力を認められるのが気に入らない。
ユンジェに 新入社員がテレビに出演するのはおかしいと訴えるが、
「ヨナにも成功する権利はある。下手に干渉するな。放っておけ」と言われ ますます 憎しみを覚える。


ユラは テイルに ヨナのテレビ出演のことで抗議する。
しかし「わが社のことに口を出さないでください」と一蹴されてしまう。
その上 ガンウク母から「ヨナを怖れているの?二度と出演したいと思えないように あなたが実力を見せつければ?決定権は彼にあるのに あなたが出しゃばるのはおかしいわ」と言われてしまう。

徹夜で 資料をまとめるヨナ。
ガンウクはそれを支える。
ヨナはガンウクを非難したものの 優しくしてもらい 嬉しく思う。

49-52

流産した人に言いたくないけど…
ユラ、いい気味だわ。  



ユラはヨナのテレビ出演を阻もうと計画。
スエを家から連れ出し 置き去りにする。
そうすれば スエはヨナに助けを求めるはず。
スエが迷子になっていると知れば ヨナはすぐにスエを捜しに行くはず。
その間に スパイがヨナの資料を盗む。
ヨナは会議に出席できず テレビに出演できない。

計画通りに進むが…
ヨンスンから連絡をもらったガンウクが急遽会議に出席したから…
スパイがヨナの資料を発表したのに気づき…
質問。
スパイは答えられない。
ちょうど戻ってきたヨナが質問に答える。
これでは スパイが発表したものはヨナのものだといっているようなもの。
テレビ出演はヨナに決まる。

テレビ本番寸前 ユラはヨナの台本を隠す。
パク刑事も現れ ヨナは動揺するが
ガンウクのおかげで 無事切り抜ける。
目標も達成する。

今度はヨナがユラに圧力をかける番。
スタジオでユラの本番を見守る。
本番中 横に立っていたユンジェがユラのバッグからヨナの台本を見つける。
高く台本を掲げるヨナ。
それを見て ユラは動揺し 大失敗をする。

本番後 ヨナはユラを責める。
必死に言い訳するユラ。
その様子をユンジェとガンウクが見ていた。

ガンウク母はユラ祖母が ユンジェ社長復帰に画策していると知る。
ユラとユンジェを離婚させるために ユンジェとヨナの密会写真を撮ろうと考える。
「会いたい」とホテルにヨナを呼び出し、
ヨナの名前でユンジェを呼び出す。
ところが 予定になかったユラが来てしまう。
ユラは一方的にヨナを責める。
ヨナは部屋を出て行く。
ヨナを追いかけて ユンジェも部屋を出て行き、
ユラはユンジェを追いかけていって 階段を踏み外し 流産する。

ヨナとユンジェは ガンウク母に嵌められたと知る。
ガンウクも母の仕業だと知り ヨナを利用したと母を非難する。

ユラは テヤンを外国に追い出す計画を早めることにする。

53-56

ヨナが濡れ衣を晴らすためには パク刑事が寝返りすることが必要だと思っているのだけど…
パク刑事が寝返ることって やっぱりないわよね。  



ユラはヨナから ホテルの件はガンウク母が嵌めたことだったと言われる。
すぐに ガンウク母に確かめ 事実だと知る。
このことは ユラからユラ祖母にも伝わり…
ユラ祖母は ユンジェを社長に復帰させようと強く思う。

ユラは探偵から 偽造パスポートを使用したイ・ジュンヒョクという子がテヤンだと報告を受ける

パク刑事は 自分を嗅ぎまわるヨナの弱みを握ろうとして ヨナがユンジェの息子を出産したことを知る。
その息子がすり替わったことも。
ユラに会いに行き ユラがヨナの子どもをすり替えたと確信する。

ヨナは探偵から テヤンが1時間後に出国すると聞き、空港に急ぐ。
警察に 出国を止めてほしいと連絡する。
しかし テヤンを見つけられなかった。

臨時株主総会。
ガンウクは ヨンスンから“助けてください”とメールをもらい 途中退席する。
空港に行き、ヨナに息子がいたと知り ショックを受ける。
ヨンスンから テヤンに関することをすべて聞く。

ヨナはすぐにでもイギリスに発ちたい。
しかし ヨナは仮釈放中で行けない。
そこで探偵に行ってもらうことに。
そのためには 金が必要。
仮釈放中で担保もない。貸してくれるところはない。
仕方なく ユンジェに頼みに行くが ユラから追い返される。
その様子を見ていたガンウクは ヨンスンから事情を聞き 金を用意する。

ユラは テヤンのことで パク刑事に脅される。
手を切りたいと言われるが、
どんな手を使ってでも テヤンをヨナに会わせないようにしてほしい と金を渡す。
パク刑事は金で動く男だから…
テヤンの死亡確認書を偽造し ユラに渡す。

社長選任投票が行われる。
ガンウクとユンジェは同数で 3か月後に再投票が行われることになる。

57-60

ヨナは 真実を明かすのではなく 復讐することにした らしい。
…って 今まで復讐する気はなかったの?  



捜していた子どもは死亡したと ヨナに連絡がくる。
ショックを受けるヨナ。
母に テヤンが死んだと 泣き崩れる。
この時 スエから「施設にテヤンに会いに行った時に ユラ義姉さんがいた。テヤンはユラ義姉さんが連れて行ったのかも」と言われ、
また ユラ義姉さんが燃やそうとしていたと スエから (テヤンがユラにプレゼントした)絵を受け取り、
ヨナはユラを疑い始める。

ヨナは ユラが刑務所に来たことがあったと知り その時にテヤンを見たに違いないと思う。
ユラに会いに行き 問いただすが ユラは認めない。
怒りが収まらず ユラの首を絞めてしまう。

ガンウクは ヨンスンから テヤンが死んだことを聞き ヨナに会いに行く。
ユラがテヤンに関係していると思われる具体的な話を聞き、
あの日 空港で 絵を持っているユラを見かけたと話す。

ガンウクは テヤンのことでユラを問いただす。
認めようとはしないユラを非難し、「家族の縁を切らせてもらう」と言う。

ユラは ヨナがガンウクにテヤンのことを話したと思い
「どうしてお義兄に話したの?」とヨナを責める。
そこで ヨナはガンウクがユンジェの義兄だと知る。

ヨナは嘘をついていたガンウクを非難する。
すると 「好きなんだ」と告白される。
正直 ヨナは ガンウクが誰であろうと 自分を好きであろうと関係ない。自分の味方かどうかが大事。
「何でも協力してくれる?家族を傷つけても?」と聞く。

ヨナはカン・ヒョンスクという偽名で “ジェイ化粧品”の企画案公募に応募。
大賞を受賞する。
受賞式で「5年前 濡れ衣を着せられ 退社させられました。罪をなすりつけた人に償ってもらうつもりです。私の人生を奪った人と最後まで戦います」と挨拶する。

ユラもユンジェも ヨナが入社するのは困る。
けれど 大賞受賞者を入社させないなんてことはできない。
ユラはヨナに 雑誌の切り抜きをさせる。

ヨナはパクが賄賂を受け取る現場を隠し撮りする。
それを ユラのパソコンから警視庁に通報する。

怒ったパク刑事は ユラを問いただす。
しかし 自分は知らない、送っていない と言われる。
そこで ユラ父に会いに行く。
ユラ父に助けてもらうつもりだったが、断られてしまう。
そこで 脅しのつもりで ユラがヨナが産んだユンジェの子どもを勝手に養子に出したことを話す。

ギョンスクに回復する兆しが見える。
そうなったら…すべてが暴露されてしまう。
ユラは心配で ギョンスクを施設に入れようと考える。
そのことを事前に察知したヨナは ユラより先に施設に入れようと 施設を捜す。
ガンウクとテイルの助けもあり
ギョンスクを施設にいれることができる。


投資会社のジュリア会長。
ガンウクもユンジェも 味方になってもらおうと狙っている。
ジュリア会長は記憶がないらしい。
ということで…
ユンジェの母みたいね。

61-64

ユラは ヨナが自分よりも優位になりつつあることに気づかない。
自分の企みが 逆に自分を苦しめる結果になっているとわからない。  



ユラはヨナの企画を自分の企画としてガンウクに提出する。
しかし ガンウクはヨナの企画だと知っていた。
ヨナに どうしたらいいのか聞き、
ヨナの希望通り ユラが企画したことにする。

ジュリア会長は ユラから贈られたものは送り返し、
ヨナから贈られた料理に感激する。
ヨナにメークイベントに出席すると返事する。

メークイベント当日。
準備中に ヨナに電話がかかってくる。
「母が言葉を発したの?私と話したがってる?すぐ行くわ。住所を教えて」と話し、メモをするヨナ。
ユラは ギョンスクが何を話すのか気になり ヨナが書いたメモを持って 療養所に向かう。
しかし それは罠だった。
電話も療養所も嘘。
ユラがいなくなり ヨナがイベントを仕切ることになる。

ヨナはジュリア会長から連絡があり 会いに行く。
しかし そこにユラが現れ ヨナに前科があると暴露してしまう。
ヨナは 怒ったジュリア会長から追い出されてしまう。

ジュリア会長はガンウクと知り合いだった。
ガンウクのことを息子のように思っているらしい。
ジュリア会長は ヨナの前科のことを話してくれなかった とガンウクを責める。
すると「私情を挟まないで能力だけを見てほしい」と言われる。

ヨナはジュリア会長の誤解を解こうと 何度も接触を図る。
ようやく ジュリア会長が話を聞いてくれる。
この時 ユラが 産業スパイも自分の仕業だと話していたと知る。
ヨナは「殺人は濡れ衣です。警察も検察も加担していて服役しました。無実を証明しようと頑張っています。スパイのことは ハ本部長とチェ理事に聞いてください」と話す。

ジュリア会長は ユンジェとユラに会い、
「罪を犯したあなたがどうして騒ぎ立てるの?」とユラを責める。
すると 開き直ったユラから「彼女には殺人の前科があります。彼女は夫の妹を殺しました」と言われる。

インソクのもとに 不正を見逃したと苦情メールが相次ぎ 捜査がはいる。
メールを送ったのはヨナだった。

ヨナはユラ祖母から 罵倒される。
探偵に インソクの尾行を頼み、インソクがパク刑事と会っているところ写真を手に入れる。
今度は インソクに呼ばれる。
この時 席を離れ インソクの机の合鍵を作る。
ユラから 名誉棄損で訴えられるが、
取り調べで インソクとパク刑事が会っている証拠の写真を提出する。

ヨナはインソクの部屋に忍び込み、机の抽斗から 母の遺書を見つける。
ところが ユラ祖母が帰ってきてしまう。
息をひそめ…
ユラ祖母が インソクの上司に賄賂の絵を贈ったと知る。
そして 遺書の筆跡鑑定を頼む。

ヨナがジュリア会長のメイクを担当することに。
気に入らないユラは ジュリア会長に会いに行き 前科があるヨナにメイクを頼むのはおかしいと非難する。
しかし「私はジェイ社ではなくヨナさん個人に頼んでいるの。信頼できる人に任せると決めているの。部下にチャンスが回ってきたら成功するように指導するのが上司の役目じゃないの?」と言われてしまう。
そこで ジュリア会長がハチ毒のアレルギーと知り ヨナがジュリア会長のために用意した化粧品にハチ毒を入れる。
それが…ハチ毒を化粧品に入れる時に 自分にも注射してしまって…そのせいで手がしびれることになるみたいなのよね。これじゃぁ 自分が入れたと証明しているようなものじゃない。


ジュリア会長は やはり ユンジェの実母みたい。
催眠療法で 自分の名がチュ・ヘランで 息子と娘がいて 子どもたちと福寿草を見ていたこと、息子が蝶の絵を描いたこと を思い出す。
けれど その息子がユンジェだとはわからない。
ユンジェが ジュリア会長を待っている間に描いた 蝶の絵を見たけれど 記憶の中の絵とは重ならなかった。

ジュリア会長が記憶を亡くすことになった事故。
これはガンウク母が ユンジェ父と結婚するために仕組んだこと。
今 ジュリア会長を味方にする件では ガンウクがリードしている。
けれど ジュリア会長が記憶を取り戻せば…
ガンウク母が自分を殺そうとした犯人で ユンジェが息子だと知れば…
逆転することになるかも。

65-68

ユラは ま~だ わかっていない。
おバカで 自分のことしか見えていないから わからないのよね。
ハチ毒もアイデア盗用も 自分のクビを絞めることになった。
いい加減 ヨナに対抗するのはやめたら?  


ハチ毒が入っているとは知らず ヨナはジュリア会長を化粧する。
ジュリア会長は インタビュー中に体調が悪くなり 病院に運び込まれる。
ハチ毒のアレルギーらしい。
責められるヨナ。
しかし ヨナの右手にもアレルギーが出ていた。
そして…看護師から 「今日はハチ毒の患者が多い。あちらの人も同じです」と聞き…
カーテンを開けると そこにはユラがいた。

ユラはヨナのクリームを塗ったらこうなったと説明する。
しかし そんな言い訳がとおるわけがない。
ジュリア会長から叩かれ「目的はなにかわからないけれど あなたの行為は最低よ」と非難される。

ヨナはジュリア会長から ユラと何があったのか聞かれ
親同士の結婚で姉妹になったこと、ユンジェが婚約者だったこと、息子を奪われたことなど すべてを話す。

ヨナはユラ祖母に呼びつけられる。
ギョンスクの療養所はどこか聞かれるが 答えず
「母は自殺しません。不自由な体で山に登るはずがありません」と訴える。
そのことを ユラ祖母から聞いたインソクは気になる。
“もしかして ユラが関わっている?”
ユラを問い詰めて ユラが ギョンスクが崖に落ちたその場にいて 遺書を偽装したとする。
また 遺書がなくなっていることに気づく。

筆跡鑑定の結果が出る。
右利きの人が左で書いたもので ギョンスクの筆跡と同じかどうか判定できなかった。

賄賂を贈ったおかげで インソクとパク刑事には何の関係もなかったとされるが…
ヨナは テイルが用意してくれた贋作のおかげで 賄賂を贈ったことを証明する動画を録画。検察に告発する。
インソクは辞表を出す。

新商品企画の発表。
ユラはヨナのアイデアを盗んで用意していた。
先にヨナが発表する。
すると ユラが 彼女は私のアイデアを盗んだと言いだす。
しかし ヨナのアイデアであることは ジュリア会長もユンジェも知っていた。
具体的なことになると ユラはまったく話せない。
逆にヨナは 詳しい。
ヨナは 以前 ユラが自分のアイデアを盗んだことも暴露する。

ユラはジュリア会長から「部下のアイデアを盗むのは犯罪だ」と一喝される。
ユンジェにも 信用できない と言われる。
けれど「一緒にジュリア会長に謝りに行こう」とも言ってくれる。
そこで 謝罪に行くが…
そこにヨナがいて…
ヨナの前で 謝罪したくなかったらしい。
「私のアイデアです」などと 自己弁護する。

ガンウクは母の誕生日に ヨナを連れて行く
好きな人だと紹介するつもりが…
そこにユラとユンジェがいて…
3人から 反対されてしまう。

ヨナは食事のつもりで出かけたら ガンウク母がいてびっくり。
けれど 慌てるユラとユンジェを見て 面白いと思った様子。
復讐するのに ガンウクを利用するのもいいかもと考える。
また ガンウクは ヨナに利用されても構わないと思っている。

ジュリア会長は ユンジェが気になるらしい。
やはり ユンジェが描いていた蝶の絵が気になるみたいね。

69-72

だから言ってるじゃない。
何をやっても裏目にでるんだから いい加減 ヨナを陥れようとするのはやめたら?
ヨナを陥れるといいながら ジェイ社の評判も落としていると 分かっている?
ヨナに負けられない と思っているようだけど 何をやってもヨナには勝てないの!気づきなさいよ!
ユンジェと結婚できればそれでよかったんじゃないの?
仕事を辞めて しばらく休養するとか ヨナとは関わらないことをしたら?  



ユラが左手で書いたもの…
ヨナは ハチ毒のアレルギーの時の病院の申込書を思い出す。
取り寄せて 鑑定を頼む。

パク刑事は 鑑定人に「結果が出たら真っ先に教えろ」と命令する。
ところが そこに テイルがくる。
テイルは「プライバシー侵害では?そんな権限はないはず」と パク刑事に言い、
鑑定人に「依頼人のみに伝えるように」と言う。
どうやら ガンウクがテイルに話して 先手を打ってくれたらしい。
テイルは パク刑事とユラがつながっていると知り パク刑事が証拠をねつ造しヨナに濡れ衣を着せたという話を信じはじめる。

ユラは どうしてヨナが遺書を持っているのか気になる。
ヨナが盗んだに違いないと思う。
そこで 警察に空巣に入られましたと通報。
父の鍵をヨナのバッグに入れる。

筆跡鑑定の結果が出る。
同一人物だと判明。遺書を書いたのはユラだった。
ヨナは 2か所…ユラとシン・スンウ記者に鑑定結果をファックスしてもらう

ヨナは窃盗容疑で 連行される。
取り調べ中に ユラが来て 罵倒される。
ヨナは負けていられない。
「あなたが母を崖から落としたの?」と聞く。
すると「事故だった。しっかりつかまらなかったおばさんが悪い」と開き直られる。
ヨナは その会話を録音していた。

ヨナはユラから 遺書の件を伏せれば 示談に応じると言われる。
そんなことはしたくない。
しかし ギョンスクが目を覚まし 会いたがっていると連絡があり 取引に応じる。

ギョンスクは ヨナに 交通事故の犯人はユラでインソクと一緒になってヨナに濡れ衣を着せた と話す。

ところが その会話を ユラは聞いていた。
警察から尾行して来たのだった。
ヨナが帰った後 ギョンスクを拉致。車に乗せる。
ギョンスクは 車から逃げ出すが 追われ 崖の上に。
ユラが落ちそうになり ギョンスクは助けようとする。
ユラは助かるが ギョンスクは海に落ちてしまう。
ここでね…すぐに 警察に電話するとかすればいいのに 見捨てるのよね。

ギョンスクが見つかる。
ガンウクは パク刑事とユラに見つかるのを怖れ 偽名で入院させる。

ヨナは ユラへの恨みがますます強くなる。

ヨナは ジュリア会長に ユンジェの妹が亡くなった交通事故の真犯人はユラだと明かし
助けてほしいと頼む。
「会長の手足となって動きます。ジェイ社を会長のものにします」と。

ジュリア会長はジェイ社と投資契約を交わす。
ヨナは 会長の代行として ジェイ社の業務をすることに。
広報理事に就任。
ユラは降格する。

ヨナは ユラに新商品の成分表を渡し 印刷するように命令する。
ユラは 成分表の内容を変更し 印刷会社にファックスする。
そして 消費者庁に 有害物質が含まれていると通報する。

新商品の発表会中に 消費者庁の担当者がくる。
ヨナは その場で自分が新商品を使用し 安全だと説明する。

緊急会議が開かれる。
そこで 新商品の成分に問題はなかったと証明される。
ヨナは ユラがすることぐらいお見通しだった。イヤ もしかしたら嵌めたのかもしれない。
ヨナは 改めて 新しい成分表を印刷会社に渡したのだった。
また ユラの通報は録音されていた。
会議で ユラは悪事を暴露され 謝罪するしかなかった。

73-74

ヨナの罠にはめられて 株も土地も奪われたユラ。
はぁ…だから ヨナとはりあうのはやめて 大人しくしてればいいのに…  



ユラは ヨナがモデルをするのが気に入らない。
そんな時に アメリカの芸能事務所 CAB社から打診がある、
世界的に有名な夫婦をモデルに起用しないかと。
ユラは 有名夫婦を起用することにし ガンウクに話す。
ガンウクから 有名夫婦の契約料とヨナへの違約金(契約金の5倍)が膨大だと言われるが、
「私費を出す」と承諾させる。
芸能事務所から 別の化粧品会社と契約すると言われ 急いで契約書を作成。
30億を支払って 契約する。

ユラは株を売って金を用意した。
楊平の土地を売った金で株を買い直せば問題ないと思っていた。
ところが 土地が売れた後 株を買い直そうとしたが 株は売れた後だった。
楊平の土地はテイルが購入。
株は ジュリア会長の名前で ヨナが購入したのだった。
また ヨナは 30億を失踪児童捜索財団に寄付する。

記者会見とCM撮影。
ところが 有名夫婦が来ない。
芸能事務所に電話が通じない。
詐欺だった。
ユラは ヨナが自分を嵌めたと大騒ぎ。
しかし 証拠はない。
だいたい そんな詐欺に遭うほうが間違っている。
騒ぐだけ惨め。

ヨナが再びモデルを引き受け 商品の売れ行きは好調。
また アカデミー講師もユラからヨナに変わる。

ユラは ジェイ社から 損害賠償を請求される。

ユラに非通知でメールが来る。
“5月20日崖で何をしたか知っているぞ”
ギョンスクが海に落ちたのを見ていた人がいた?
焦るヨナに 再びメール。
“明晩8時までに10億用意しろ”

75-76

インソクはユラに「どれだけ悪事を重ねるつもりだ」と。
あのさぁ ユラが反省して罪を認める前に 親であるインソクが 罪を告白するべきじゃないの?それもできずにユラを責めてもね…父親なら ユラがユニを轢き逃げしたと知った時にかばわないで 罪を償わせるべきだったんじゃないの?



インソクにメールが届く。
“5月20日崖の上で ギョンスクとユラを見た”
ユラを問いただし、意識を取り戻したギョンスクが ヨナにユラが真犯人だと話したと知る。

再び ユラにメールが届く。
“6時に公演に10億持ってこい”

ユンジェに インソクと同じメールが届く。
ヨナに母親のことを聞くと
「意識をとりもどしたけれど 連れ去られた」と言われる。
再び“今夜6時にユラが 口止め料として10億持ってくる”とメールが届き 公園に行く。

公園には ユラとユンジェと警官を連れたインソクが現れる。
ヨナは公園には行かず、ヨンスンがその様子を録画する。

ユラに 再びメールが届く。
動画がある と脅迫され 10億支払う。

ユンジェに “ユラ10億支払った。確認しろ”とメールが届く。
銀行では確認できず ユラのバッグを探る。
その時 ユラの携帯に国際電話がかかってくる。
電話にでると イ・ジュンヒョクという男の子だった。
電話中 ユラが来て 「支援している」と説明される。

ユラ祖母はヨナに子どもがいたと知り驚く。
ユンジェの子どもを産んだが ユラにすり替えられ イギリスに送られた。その後 子どもは火事で亡くなった と聞き ショックで倒れる。

77-80

記憶が戻ったジュリア会長は ガンウク母への復讐を開始。
また 娘ユニを殺した真犯人はユラだと知り ヨナの復讐を 今まで以上にバックアップすることに。
それにしても ガンウク母を自分がされたのと同じ方法で殺そうとするなんて 大胆だわ。
殺されて当然だけどね。  



ユラ祖母は ヨナの子どものことでユラを問いただす。
ユラは否定するが、インソクが認める。
また 子どもはパク刑事が捏造して死んだことになっているが 生きていると知る。

ユラ祖母はユラを非難する。
「こんな子どもに育てた覚えはない。あなたがしたことは人間のすることじゃない。ばち当たりなことをしたのに反省もしない。子を亡くした苦しみは胸を焼かれるようなものよ。ヨナがあなたを恨んで当然。その恨みをどうやって宥めるつもりなの?」と。
ユラに「ヨナに子どもを返しましょう」と言うが、
「嫌だ」と言われる。
ユラは ヨナのせいで流産したらから ヨナだけ幸せに暮らすのは耐えられないらしい。
…はぁ…すべては ヨナを嵌めたことから始まっているのに すべてをヨナのせいにするのね。

ジュリア会長は 秘書から 新しい“息子かもしれない候補リスト”を受け取る。
その中に ユンジェの名前もあった。

ジュリア会長は ガンウク母から 家に招待される。
家に入って 記憶が戻りそうになる。
ガンウク母に挨拶すると やはり記憶が戻りそうになる。
ユンジェもまた ジュリア会長が樹を眺めるのを見て 母を思い出す。

ジュリア会長は頭痛が激しくなる。
ユンジェの実母の話をきいているうちに 耐えられないほどに。
ユンジェの車で送ってもらうことにする。

ユンジェの車の中でも 頭痛は激しくなり 呼吸困難に。
その様子を見て慌てたユンジェは 事故を起こしてしまう。

病院で 意識を取り戻した会長は とりみだした様子で子どもを捜す。
そして 再び気絶する。

ジュリア会長は ヨナに付き添いを頼む。
ユラはこの際だから 会長の取り入ろうと 見舞いに行くが
「この嘘つき女目の前から消えて。出て行って」と言われる 追い返される。

ジュリア会長は記憶を取り戻していた。
ユンジェが実の息子だとわかり、
ユニの墓参りに行く。

ジュリア会長はユニを殺したのが誰か気になる。
ヨナに 殺人犯ではない証拠を見せるように要求。
ヨナが出したのは ギョンスクが意識を取り戻した時に録音したもの。
ギョンスクが「ユラが真犯人」と言うのを聞き、
ヨナに「あなたを徹底的に支援するわ。あの人たちの破滅を、罪を償う姿を私に見せて頂戴」と話す。

次に ジュリア会長は ユンジェに会いに行く。
実母のことをどう思っているのか聞く。
「どんな理由であれ 捨てられたのです。簡単には受け入れられません」と言われる。
また ユンジェ父が亡くなった時のことを聞き、
継母に殺されたかもしれない と言われる。

そして…ジュリア会長はガンウク家に。
何も知らないガンウク母から「家が完成するまで ここに住んでください」と言われ 住むことにする。

インソクは政界進出を狙っている。
ヨナは それを利用してユラ祖母の株を手に入れようと考える。
ついでに 自分を見捨てたミン弁護士にも復讐することに。

セハン党のパーティ“ムーンリバー定例会”
ジュリア会長はヨナを伴って 出席する。
新会員と紹介されるインソク。
ジュリア会長は「汚職で辞職した人を拍手で迎えるとは何事ですか。モラルの欠如も甚だしい」と非難する。


ガンウク母は パク刑事がユンジェの実母のことを捜していると知る。
死んだはずなのに…と不安に思っているところに ユンジェ実母からメールが届く。
ますます不安に。
パク刑事に聞くと ユンジェ実母は生きていると言われる。

ガンウク母に ガンウクが事故に遭ったと電話がかかってくる。
慌てて車に乗り込むと…
ユンジェ実母にしたように 車に閉じ込められ火をつけられる。
しかし 運よく ユンジェに助けられる。

81-84

ガンウクは ジュリア会長が自分に冷たくなったのを不思議に思っている。
母がジュリア会長を殺そうとしたと知ったら…
母が殺されそうになった事件を調べてもらっているけど 実はジュリア会長が命令したことだと知ったら…
ショックよね。金に目がくらんだ母を恨むしかないわね。

ジュリア会長が 細かく注文をつけてガンウク母に意地悪しているのを見ると なんだか楽しい。
ガンウクがヨナにプロポーズしたと知ったユンジェが 泥酔しているのを見て ユラに「悩みでもあるの?」と聞き、
「子どもができなくて 養子縁組を考えているんです。会長が説得してください。夫婦円満には子どもが必要だと」と言われて
「彼が悩む必要はないわ。産めないあなたが悪いんだもの。あなたが去れば済む問題よ」と言い放った時は すかっとしたわ。  



立候補を考えているインソクとミン弁護士。
ヨナとジュリア会長は 2人を煽る。
互いにけなしあい ヨナに罪を着せたことを批判しあう2 人。
その様子は録画され 記者が預かる。

ジュンヒョクが養母と一緒に帰国する。
養母が祖母の看病をしている間 ユラ実家で預かることに。
ユラ実家に向かっていたパク刑事は ジュンヒョクが家の前に立っているのを見て 車に乗せる。
パク刑事が連れて行った先は ユンジェ実家。
突然 現れたジュンヒョク。
ユンジェは ユラが支援しているジュンヒョクだと疑わず 優しく接する。

ガンウクはヨナにプロポーズする。
翌日 その様子が動画にアップされる。

ヨナは ジュリア会長のデスクの上の書類を見て 驚く。
ユンジェが ジュリア会長の息子候補だったから。
ジュリア会長を問いただすと ユンジェは息子だと言われる。

ジュリア会長は ヨナに プロポーズをうけるのかどうか聞く。
「はい。結婚することも復讐の一部です」と言われ
「そうしなさい。私が後ろ盾になるわ。私も協力するわ」と言う。
「私からすべて奪った女はチェ社長の母よ。チェ社長は かつては友達だった。けれど今は敵の息子。チェ社長を利用して」と。

息子とヨナの結婚に反対のガンウク母。
しかし ジュリア会長から ヨナは娘同然で 結婚したら家族になりますね と言われ 一転。
2人の結婚を認める。

ヨナは ガンウクに指輪を返す。
「私の計画には結婚も含まれていた。結婚してあの人たちを一生苦しめたかった。愛のない結婚は あなたはしちゃダメ。結婚できないわ」と。
しかし「気にせずに利用してくれ。君を逃すなら 後悔した方がましだ。この気持ちをわかってくれ」と言われる。
ヨンスンに相談すると
「復讐すると決めたんでしょう?愛がなくても構わないと言っているじゃない」と言われる。
ヨナは プロポーズを受けることに。
“ガンウクさんを愛せるように努力しよう”と思う。

ユンジェは ユラの鏡台の抽斗から ヨナにプレゼントしたネックレスを見つける。
ユラを問いただすと…
「ヨナがくれたの。忘れることにしたと。捨てるというからもらったの」と 言われる。
「いつ?」と聞くが、
「思いだせない」と言われる。
そこで「なぜ ジュンヒョクをパク刑事が連れてきた?」と聞く。
ユンジェはテイルから パク刑事がジュンヒョクを家に連れて行ったと聞いて、パク刑事を問いただし 「養子縁組を世話したのは自分だ」と聞いていた。

85-88

ユンジェがユラの正体を知る。
ヨナを信じられなかった自分を許せないようだけど…
どうヨナに謝罪するつもりなのかしらね。

ジュリア会長は ヨナとユンジェを結婚させたいらしい。
その気持ちわかるけど ヨナはユンジェと結婚するかしら?
自分を信じてくれなかった人と結婚するかしら?  



ユンジェはヨナに会う。
「結婚おめでとう」と言って ネックレスを出す。
すると「これどうしたの?どこにあったの?」と言われ
「ユラにあげたろ?」と聞く。
「ユラに?あげていない。ユラにはあげていない」と言われ 驚く。

次に ユンジェはテイルに会う。
パク刑事とユラが つながっていると聞き すぐに部屋の中を捜し 貯金通帳を見つける。
ユラは ヨナの裁判の時から パク刑事に送金していた。
ユンジェはテイルに通帳を見せる。

ヨナはネックレスを見て 動揺する。
“刑務所で別れる時 テヤンの首にかけてあげたネックレス。それをユラが持っていたなんて 許せない”
ユラを呼び出し、問い詰める。
「このネックレス どこで手に入れたの?これはあなたが知らないと言っていたテヤンにあげたものよ」
ユラは答えない。ただヨナがユンジェに話さないか、ユンジェに嫌われないか、それだけが気になる。

ユラはヨナに土下座して謝罪する。
刑務所でテヤンを見て驚いたことから イギリスに行かせたことまで話して謝罪する。
ヨナはユラの告白を録音する。

ユンジェは ユラ実家に行って ガンウク母が祖母に話しているのを聞いてしまう。
「ユラが遺書を捏造したことを知っています。ユラがヨナの母親を殺しかけたのです。だから捏造したのです。遺書を捏造して自殺を装ったのです。ガンウクがヨナと結婚します。ヨナに申し訳なくて ユラにどう接すればいいのか…」

ユンジェは すぐにテイルに会う。
「なぜ俺に話さなかった」とテイルを責める。
すると「耳を閉ざしたのはお前だ。ヨナさんはお前にいつだって真実を話した。どうか信じてくれと涙で訴えただろ?そのたびに背を向けたのはお前だ。ユラさんの本性は俺も知らなかった。俺もかつては誰よりもヨナさんを憎んでいた。だが憎しみを捨てたら真実が見えた。まずはある人に謝ったらどうだ」と言われる。

ユンジェはパク刑事と酒を飲み 泥酔する。
迎えにきたユラは「何を話したの」とパク刑事を責め、
パク刑事は「何も話していない。お前よく暮らせるな。お前が夫の妹を殺したんだぞ」と言う。
その会話を ユンジェは聞いていた。
ユンジェは泥酔したふりをしていただけだった。

ユンジェは部屋にカメラを仕掛けた。
そのカメラには ユラが電話で パク刑事にべらべらしゃべっているのが録画されている。
ユンジェはユラをどう罰するつもりなのかしら。


ミン弁護士は収賄容疑で逮捕される。
誰が 暴露したのか 調べさせ ヨナだとわかり 拉致する。


ガンウク母は ジュリア会長が仕掛けた詐欺とは知らず ワインバーを契約する。
ガンウクは 母の車の放火事件の調査を テイルに依頼する。
テイルは ジュリア会長の味方。ちゃんと調査するかしらね。

89-90

インソクは ヨナを信じて疑わない。
ヨナは見返り欲しさに 自分の味方をしてくれていると。
お気楽な男。どんなに時間が経とうとも 自分を刑務所に送った男を許せるはずがないじゃない!  



ユンジェがヨナを助ける。
ユンジェは ヨナを抱きしめ 「すまない。許してくれ」と言う。
しかし「背を向けたのはあなたよ。許しを請われても遅いわ」と言われる。

ガンウク母は 返済に迫られる。
ジュリア会長に 借金を頼むが 断られる。
次に ユラ祖母に会いに行く。
借金を頼もうとするが 返済を迫られているのを知っているユラから「お義母様なら すぐに返せますよね。財力を見せつけてください」と言われ 言いだせなくなる。

ジュリア会長もユラ祖母も ガンウク母は金の工面ができなければ 株を売ると考えていた。
2人とも ガンウク母が売った株を 買うつもりでいる。

ガンウクはジュリア会長に呼ばれる。
「母はジュリアのように成功したかったようだ」とうと
「甘いわ。なぜ軽率に進めたのかしら」と冷たく言われる。
そして「結婚を考えなおしましょう。こんな状況で結婚すればヨナに負担がかかるわ」と言われる。

ユンジェはミン弁護士に面会する。
「ヨナを襲いましたね」と聞く。
すると「彼女(ヨナ)は彼(インソク)を手伝っちゃいけないんだ。彼女の敵は私じゃなく チェ判事だ。騙されるな。チェ判事は政治をする資格はない。彼こそ刑務所に入るべきだ」と言われる。
次の面会で 詳しい話を聞かせてくれことになったが…
話してもらえなかった。
ミン弁護士はインソクに買収されていた。

ミン弁護士は ユンジェと面会した後 すぐに インソクを呼んだのだった。
その時 刑務所から早く出すことと 政治資金を出すことを条件に ユンジェに話さないことにしたのだった。

インソクは ミン弁護士から ヨナがインソクのためにミン弁護士を嵌めたと聞く。
すぐにヨナを家に呼んで確かめる。
ヨナから「将来支援してくれればいいです」と言われ ヨナを信じる。
ヨナは もう過去にこだわっていないと。…呑気な男。
帰り際 玄関に子どもの靴があるのを ヨナに指摘されるが 隣の子どものだと誤魔化す。

ガンウクは 母が テイルの紹介で金を借りたと知り テイルを問い詰める。
すると「大事な息子にも秘密が多いようです」と言われる。
その時 ガンウクに 放火犯が見つかったと 電話がかかってくる。
ガンウクが去った後 テイルはジュリア会長に 放火犯が見つかったと連絡する。

ガンウクは 放火犯から「指示された」と言われる。
しかし 放火犯は 指示した者の名前を言わない。

放火犯が指示した者を話すと言っていると ガンウクに連絡がある。
ガンウクはすぐに警察署に。
一緒にいたジュリア会長も 一緒に行く。
そして…
犯人は ジュリア会長の顔を見た途端 気が変わって話さなくなる。

91-92

ヨナに協力している記者は 暴露番組を放送しようとしているらしい。
ユラが罪を告白したレコーダーなど 明らかになったら大騒ぎになるものがある。
整備士が見つかり 証言してくれそう。
今度は インソク家族が慈善活動をするところを撮る予定。
慈善活動する施設は テヤンが預けられた施設。
ヨナは何を企んでいるのかしら。  



ヨナは 放火犯に指示したのはジュリア会長だと気づく。
ジュリア会長に「殺人未遂です。やめてください。手を汚さないでください」と言う。
すると「ユンジェはあなたを愛している。あなたも同じ。どうして気付かないの?」と言われる。
「ユンジェさんの元に戻るつもりはありません。 ガンウクさんは悪くありません。ガンウクさんを心から愛せるように努力するつもりです」と言うと、
「スパイの証拠で社長になった人よ。濡れ衣を晴らす最初のチャンスを彼が奪ったのよ。彼に罪悪感を覚える必要はない。揺らいじゃダメ」と言われる。

ガンウクは母には秘密があり 恨まれていると思うが、
それが なんなのかわからず 苦しい。
ヨナは そんなガンウクが可哀想で 話した方がいいのかと悩む。
テイルに相談すると
「チャンさんが俺たちの運命を変えていなければ 彼には出会わなかった。縁を切るべきだ。俺も胸が痛むが そうしないとユニが報われない」と言われる。

ヨナは悩んだ末 ガンウクに
「すべての事件はお母様の周りで起きたことよ。謎を解くカギはお母様が握っているのかも。もしもお母様が誰かに恨みを買ったことがあるなら 謝罪するべきよ」と話す。

ガンウク母は 放火犯から「俺を出したら チュ・ヘランに会わせる」と言われ 釈放させる。
しかし 放火犯に逃げられ チュ・ヘランに会えなかった。

テイルとユンジェは パク刑事が持っている証拠を手に入れたい。
パク刑事を罠に嵌め 貸金庫から証拠を出させる。
しかし 隠されてしまう。
テイルはパク刑事を拉致し 隠し場所を吐かせようとする。

93-96

ガンウク母、それって謝罪なの?
ユンジェ母から“息子に謝罪して”とメールがきて ガンウク母、ユンジェに話し始めるんだけど…
ユンジェ実母を殺そうとしたことは言えないにしても いい母親じゃなかった ぐらいは言えるんじゃないの?
それが「20年以上母親を務めた。苦労した。金目当てで結婚したと後ろ指さされた。涙を流した日もあった。私の犠牲もわかってほしい」だもの。
呆れる。

ガンウクは 母がユンジェ実母…ジュリア会長に 何をしたのか知る。
ジュリア会長から「奪ったものすべて、家、子ども、ジェイ社、嫁を返して。母親と2人で出て行けば 許す」と言われ
ヨナに別れを告げ
母と出て行くことにする。

ガンウク母がね…
ガンウクに従って すべてを捨てて家を出て行くかしらね。
ジュリア会長がユンジェ実母だとわかれば 出て行くかしら。


パク刑事が持っていた証拠。
パク刑事は犬小屋に隠したつもりだったが、ユンジェが奪っていた。
ユンジェは ユラに事件を再調査すると言い、
ユラを連れて 事故現場に行き、当時の事故調査官に話を聞く。

ユラは ユンジェがどこまで知っているのか不安でたまらない。
証拠はパク刑事が持っていると思っているから 自分が犯人だとは知らないだろうと思っていた。
しかし パク刑事から テイルに証拠を奪われたと聞き 愕然とする。


ヨナが進めている暴露番組は インソク当選後に放送する予定。
落選した時は 放送されないらしい。
選挙活動中は 放送できないだろうけど…
当選しても 落選しても 放送してくれないかしら。
刑事、弁護士、判事、すべてが加担して 無実の人に罪を着せた なんて 許せない。
暴露して 悪い奴には罰を与えてほしい。

97-100

どこまでも落ちて行くユラ家族。
ここまできたら後戻りはできないのだろうけど…
ヨナや元気になったギョンスクが 立候補を取り消し 罪を告白して謝罪してくれれば許す と言っている時に 素直に謝罪するべきだったのよ。
それなのに…

インソクは罪を告白する気はまったくない。
ギョンスクとやり直し ヨナに愛情を注げば許されると思っている。
…呆れた男。

ユラは まだ自分の力を信じている。
ことごとく裏目に出ているのに まだ裏工作を続ける。
証拠はユンジェの鞄の中にあると思ったユラは パク刑事に 鞄を奪わせる。
しかし 鞄の中には証拠はなかった。
証拠は背広のポケットに入れていた。
結局 鞄を奪った犯人を追いかけて ユンジェは車に轢かれ、
証拠は ヨナの手に渡ることに。

ユラは ユンジェから 部屋に仕掛けられた監視カメラの映像を見せられても 自分を正当化しようとする。
「家を出ていけ」と言われても バカのひとつ覚えのように“愛している。私はあなたの妻よ”を繰り返して すがる。

ユラは ヨナが記者と協力して ユラ父子の罪を暴露する番組を放送する予定だと知る。
すぐに 父に話し、党から圧力をかけてもらい 放送を中止させる。
インソクは “この世は地位がモノをいう”と満足な様子だったけど…
ヨナがPDを説得。
番組は放送されることになる。

ユラとインソクの罪を知ったユラ祖母。
「なんてことをしたの」とユラを非難するけれど
ヨナに金を渡して 解決しようとする。
ヨナが“まだお金があるの?”とつぶやいていたけれど ほんと どんだけ金があるのかしら。

101-104

いやはや ユラ、狂っているとしかいいようがない。
ジュンヒョク(テヤン)を連れまわして どうするつもりだったの?  


ユンジェは ヨナに電話して
スエから ヨナが“テヤンの樹”に行っていると聞く。
行ってみて…
ヨナが 息子を産んでいたと知る。
そして ヨンスンから ユラがテヤンをすり替えたことなどを詳しく聞く。

ユンジェはテヤンが預けられた施設に。
テヤンが ジュンヒョクという男の子と すり替えられたと聞き…
ユラから支援していると紹介された ジュンヒョクがテヤンではないかと考える。
ヨナから テヤンはイギリスに渡った後亡くなったと聞き ジュンヒョクがテヤンに間違いないと思う。

ユラは テヤンのことをユンジェに知られたため すぐに出国させようとする。
しかし 以前 パク刑事が2人を出国できないようにしていた。
ユラは パク刑事に2人を確保させ 合流する。

ユンジェも イギリスに出国するのでは?と空港に行ったが パクが連れ去った後だった。
空港の監視カメラで パクが2人を連れ去ったと知り
ヨナと一緒に ユラ実家に行く。
しかし ユラたちは実家にはいなかった。

ユラからヨナに電話があり
テヤンを渡すから 放送を中止しろと脅迫される。
署名運動などが功を奏して 放送されることになっていたが ヨナは放送を中止することにする。

ユラはヨナに会い 証拠を渡し、放送は中止すると話す。
ところが ユラはテヤンを渡そうとしない。
テヤンを連れて 逃げてしまう。
そこで 警察に届け ユラは誘拐で指名手配される。

ユラは テレビで 父が公職選挙法違反で取り調べを受けていると知る。
心配になって 祖母に電話。
警察は 逆探知でユラの居場所を確認し 向かう。
その頃 テヤンはラーメンを作ろうとして 火事を出していた。

一人でテヤンを捜していたガンウクは ヨナに電話して 自分がテヤンの近くにいると知り 向かう。
テヤンがいる民宿に着くと 火事になっていた。
すぐに テヤンを助けに 中に入る。

遅れて到着したユンジェも中に入り、テヤンを助け出す。
ユンジェは再び中に入り ガンウクを助け出す。

105-108

まさかガンウクが亡くなるとは…
まったく予想していなかった。
親の因果が子に報い ということでしょうが、
ヨナと結婚してほしかったのになぁ…


ユラとインソクの犯罪を告発する番組が放送される。

インソクとヨナ祖母は取り調べを受けるが
ユラは 逃げ回る。

テヤンは 突然実母ヨナが現れ 知らない人たち(スエ、ギョンスク、ヨンスン)と暮らすことになり 戸惑う。
現状を受け入れられず 心を閉ざす。
テイルの提案で みんなでテイルの別荘に遊びに行く。
テヤンは少しずつ心を開き ヨナをママと呼ぶようになる。

ヨナとテヤンの前にユラが現れる。
ユラは ヨナたちのあとをつけてきたのだった。
ユラはテヤンを連れて行こうとする。
ヨナに気づかれると ヨナを道連れに入水自殺を図ろうとする。

スエとヨンスンは テヤンからユラおばさんが来たと言われ、
すぐに警察に通報。
ヨナを捜す。

ユラは警察に逮捕される。
逮捕されても ユラは罪を認めない。反省しない。

ヨナの再審請求が認められ 裁判が行われる。
インソクらは 隠ぺいしたことなどを認めるが、ユラは黙秘する。
ヨナは無罪になる。

ユラは轢き逃げ、隠ぺい、ギョンスク殺人未遂、テヤン誘拐などの罪で無期懲役を言い渡される。
それでも 反省しない。
ヨナに陥れられたと主張する。

刑務所でも同じ。無実を叫ぶ。
今の状況に耐えられず 自殺を図ろうとする。

数か月後?数年後?
ヨナが興した“ヨナ天然化粧品”は順調。
スエとテイルが結婚式を挙げる。

ヨナは ユラを憎むのをやめようと考えるが 思うようにはいかない。
テヤンがユラに会いたがっていると知り ユラに手紙を書く。
テヤンのためにも 歩み寄る努力をすることにしたのかしら。

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Secre

おはようございます

これ最後が中々しぶとくって楽しめました。
でも韓国の司法ってあんなもんですよね?
韓国なら金持ちは思いっきり減刑されちゃうし、車椅子で出廷すればオッーケーみたいな(笑)
日本人なら必ず負けてしまうというか、韓国で韓国人訴えても99%は敗訴でしょうから何かしらビミョーに不愉快な裁判シーンでした。
韓国ドラマの最後のスタッフキャストの和気あいあいシーンは日本人の私には必要ないんですが、韓国では街中で敵役の女優や俳優が叩かれたりするそうなんで、しょうがないと思いながら、そこまで入れ込むのドラマにとも( ・_・;)

十六夜さん、こんにちは

韓国事情に詳しくないのでわかりませんが、司法に対する不信、不満があると聞いたことがあります。
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