FC2ブログ
2019/02
<<01  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  03>>




いとしのソヨン あらすじ&感想


すばらしいドラマでした。
前半は よくあるホームドラマぐらいにしか思っていなくて
イ・ボヨンは苦手だけど パク・ヘジンの久々のドラマだから観よう という感じだったのですが…
後半は 涙なしでは観られませんでした。

人は自分の価値観でしか人を判断できない。
経験していないことは 想像もできない。
人間は自分の目に映るものをすべてだと思っている。
自分の経験や知識で他人を推しはかるのは難しい。
そんなことを改めて気づかせてくれたドラマでした。

ホジョンが可愛かった~~
天然で空気の読めない女の子だと思っていたら…
読み過ぎるくらい空気の読める子でした。
息子の嫁にほしいくらい。



全50話 2012年 KBS

出演者 : イ・ソヨン・・・イ・ボヨン
       カン・ウジェ・・・イ・サンユン

       イ・サンウ(ソヨン弟)・・・パク・ヘジン
       イ・サムジェ(ソヨン父)・・・チョン・ホジン

       カン・キボム(ウジェ父)・・・チェ・ジョンウ
       チャ・ヘジン(ウジェ母)・・・キム・ヘオク
       カン・ミギョン(ウジェ妹)・・・パク・ジョンア
       カン・ソンジェ(ウジェ弟)・・・イ・ジョンシン

       チェ・ホジョン・・・チェ・ユンヨン
       チェ・ミンソク(ホジョン父)・・・ホン・ヨソプ
       キム・ガンスン(ホジョン母)・・・キム・ガンスン
       チェ・ギョンホ・・・シム・ヒョンタク

       ユン・ソミ(キボム秘書)・・・チョ・ウンスク
       イ・ヨニ(ソヨン友人)・・・ミン・ヨンウォン
       コ・スンチャン(弁護士)・・・クァク・スンナム
       チョン・ソヌ(ウジェ元恋人)・・・チャン・ヒジン
       ジェヒ(サンウ友人)・・・チュ・アソン
       パン・シムドク・・・イ・イルファ
       ソンテ(ソヨン同級)・・・チョ・ドンヒョク


演出  : ユ・ヒョンギ
脚本  : ソ・ヒョンギョン

 1-23-45-67-89-1011-1213-1415-1819-2223-2425-2627-2829-3031-3233-3435-3637-3839-4041-4243-4445-4647484950

1-2


韓国で好評だったドラマ。
KBS WORLDを契約した時には 放送が始まっていたので 再放送を期待していたのですが、
衛星劇場で放送開始になったので こちらで観ることに。

お久しぶりのパク・ヘジン 出演。
楽しみです。  



ソヨンは 大学生。弁護士を目指している。
父の博打好きのせいで 生活は苦しい。
授業料を工面するために バイトをしている。

母が倒れたと 弟サンウから連絡があり 済州島に向かう。
この時 タクシーがつかまらず 停めてあったバイクを奪って 空港に向かった。

ソヨン母は 家族は誰も知らなかったが 心臓を患っていた。
また 倒れてから発見されるまで時間がかかっていて 助からなかった。
ソヨンは父が大嫌い。
母の死も 父のせいだと責める。
母が亡くなったばかりだというのに 借金を返せと近所の人たちが押しかけてくる。
うんざり。父の借金は娘には関係ない。
ソヨンは父と弟を残し ソウルに戻る。

それでも 父を見捨てられない。
ソヨンはバイト代をサンウに送金する。

サンウが済州島から戻ってきた。
それも 父を連れて。
サンウは 父をひとり残して帰れなかったらしい。
ソヨンと父を2人きりにはさせられないと サンウもソヨンの屋根部屋に住むことに。

父と一緒にいるのが耐えられないソヨンは 学生のための勉強部屋に移る。

ウジェは除隊する。
父は ウジェに 自分の会社に入社してほしいと思っていた。
しかし ウジェは拒否して 兵役についたのだった。

ウジェの弟ソンジェは勉強が嫌い。
家庭教師をつけられるが 意地悪して 辞めさせていた。
しかし 今度の家庭教師は 簡単にはいかなかった。

ソヨンは2倍のバイト代で ウンジェの家庭教師を引き受けた。
バイト代は 大学の授業料。簡単には辞められない。
それに ウジェの意地悪は駄々をこねる子どもと同じ。ソヨンにはたいしたことではない。

ウジェに警察から 連絡がある。
盗まれたバイクの監視カメラの録画を見つけたと。
そこにバイクを運転していたのは ソヨンだった。


サンウは父と歩いていて 路上で寝ている女を見つける。
放っておくわけにも行かず 家に連れて帰る。
一晩泊め 翌朝 帰宅させる。
彼女の名はホジョン。
父はウジェ父の会社に勤めていて 母はウジェ母と同級生。

またサンウは 路上に倒れた男性を 応急処置した時に ウジェ妹のミギョンに会う。

サンウはどちらと恋愛関係になるのかしら。
ホジョンのほうがお似合いかな?
過保護に育った箱入り娘ホジョンと付き合うのは大変そうだけど。

3-4


サンウを好きになったホジョンが 健気で可愛く思えてしまう。
純粋培養 箱入り娘の初恋。

お礼の気持ちを伝えたくて 布団、肉、アワビをサンウに贈る。
サンウから 金持ちを自慢したいのか と言われたけれど
ホジョンには そんな気持ちはまったくない。
一緒に 肉を食べて ホジョンは気持ち悪くなる。
サンウが 胸やけを和らげようとしてくれるんだけど…
後ろから手を回して胃を押さえるのよね。
ホジョンは 後ろから抱きしめられて ときめき 眠れないほど好きになってしまう。
思いを伝えようとサンウに会いに行くけれど…

いまのところ 初恋が実る可能性は とっても低いけど 応援したいわ。


ウジェがついにバイク窃盗犯を見つけた。
なんと 弟の家庭教師ソヨンだった。

ソヨンはソンジェをうまく操る。
あのソンジェを操るなんて凄い ってことで ウジェ父は ソヨンに住みこみで家庭教師をしてほしいと頼む。
給料は3倍。成績が上がればボーナスも。
お金がほしいソヨンに断る理由はない。
ソヨンはウジェ家に住むことにする。

他人の家に そう簡単になじめるはずがない。
一緒に食事をとるのも気まずい。
ウジェはそんなソヨンが気になり 気遣うようになる。

ところが…防犯カメラで 女のリュックにクマのストラップがつけてあるのに気づき…
ソヨンのリュックにもクマのストラップがつけてあったと知り…
ソヨンが犯人だとわかる。

ウジェはソヨンを許す気はまったくないらしい。
ソヨンを警察に連れて行く。

5-6


ウジェのそばに 傲慢女ソヌがいたとは…
突然 アメリカから帰国して ウジェ両親に ウジェと結婚したい と言いだした!
さぁ 大変。
…って なんか よくあるパターンで テンション下がるんですけど…  



ソヨンはウジェに謝ろうとしない。警察につきだすならつきだせばいい という態度。
どう説明しても 信じてもらえないだろうと思うから。
ウジェは ソヨンのそんな態度に頭にくるけれど…
いざ 刑事を前にして ソヨンをつきだせなかった。

ウジェは 弟のため と言って ソヨンを見逃すことに。
ただし バイクの賠償はしてもらうことにする。
1か月の間に バイクを見つけること。もしも見つからなかったら バイクの代金を払うこと と契約書を交わす。

ウジェはソヨンのことが気になって仕方がない。
家族と一緒に食事をしないことや 笑わないことが気になっていた。
そんな時 ソヨンを始めて見かけた時 派手な洋服を着ていたのは バイトだったからだと知る。
また ソヨンの部屋に 母の骨壷があったことを思い出す。

ウジェは ソヨンを勘違いしていたことに気づく。
思いこんでソヨンを信じようとしなかったことを反省する。
そこで「バイクの代わりをしろ」と ソヨンを連れまわす。
ソヨンにとっては いい迷惑 時間の無駄遣いかもしれない。
けれど ウジェは ソヨンに “食べて 寝て 笑って” 欲しかった。
ウジェの希望通り ソヨンは たくさん食べて ぐっすり寝て 笑った。

ウジェは 父と喧嘩するたびに 「アメリカに戻る」と言うが、
ソヨンのことが心配で アメリカに行けない。
そんな自分の気持ちが 自分でもはっきり分からない。
ソヨンに「うちの食事を食べさせて ぐっすり眠らせて おもいきり笑わせたかった。理由を教えてください」と聞く。…は~い それはソヨンを好きだからで~す。
「笑った顔も 怒った顔も 見たかった」と。
すると 「私にも経験があります 。同情です。優しい自分に酔っているだけです。非生産的なことに感情を消費するほど暇じゃない。好きだとしても私には関係ない」と言われる。

冷たく返事したソヨンだったけれど ついつい ウジェを意識してしまう。
ウジェの優しさが気になる。
ソンジェの体験学習の時 「ソンジェの先生が 食べて寝て笑う姿を見ないとアメリカに行けない。変だよな。それがどうしても見たいんだ。その理由がわかりそうだ」と言われ
「好きにしてください」と言うと
「本当に好きにしていいのか」と言われる。
また 帰りに 自分の写真を見せられ「俺が捕まえた女だ。こんな可愛い笑顔を周囲に見せないでくれてよかった。あきれた?俺の方があきれてる。どうしようもないくらいあきれてる」と言われる。

これは 告白されたようなもの。
ところが ソヌという女が アメリカから帰国し ウジェと結婚したいと言いだしてしまった。
ソヨンは冷静に振舞うが 嫉妬していた。

ウジェは 父から ソヌと結婚するように言われ 反発。
「ソヌとは結婚しない。すぐに渡米する」と宣言。
ソヨンに「一緒にアメリカに行こう。お前を置いて行けない」と言う。

7-8


そう提案すると思った。
両親に結婚を認めてもらうためには それしかないわよね。

ソンジェは ソヨンが好きでソヨンに認められたくて 勉強を頑張り、成績はアップした。
ウジェは ソヨンと結婚したくて 会社に入ると言った。どんなに説得しても拒まれたのに。
息子2人にやる気を出させたソヨン。
条件は悪いかもしれないけれど 賢いし強いし何より息子をやる気にさせる“いい嫁”かも。
弁護士になれれば 会社のためにもなるしね。  



ウジェは両親に ソヨンと結婚したいと話す。
「韓国にとどまっているのは彼女のためだ。彼女を連れて行きたい。彼女を愛してます」と。
当然 両親に大反対される。
ウジェ父は 会社のためにソヌと結婚させようとしていたから 反対は想像できたけど
「愛している人と結婚するべき」と言っていたウジェ母も反対するのよね。

ウジェ母は ソヨンに「両親は?お父さんの職業は?」と聞く。
「母は亡くなりました。父はいません」と聞いた途端 金切り声をあげて猛反対。
はぁ…やっぱり 条件ありき じゃない。ある程度の条件を満たした女性の中で愛する人を見つけろ ってことなのよね。

ウジェが両親に告白したのは ちょうど ソヨンがウジェに アメリカには一緒にいけなと別れを告げた後。
だから ソヨンはウジェ両親に「お兄さんとはなにも関係ありませんから 心配しないでください」と言い、ウジェを拒否する。
「信じてほしい」と懇願するウジェに 結婚する気はないと言う。

ソヨンはウジェに惹かれている。
けれど 住む世界が違うこともわかっている。
それに 今は結婚よりも お金の方が大事。
だから ウジェと別れることにした。

ウジェはソヨンと別れては生きていけないほど ソヨンを愛してしまった。
そこで 父に提案する。
「会社に入るから 結婚を認めてほしい」
すると「提案に同意するから 覚書を書いてくれ。ソヨンと結婚しろ」と言われる。

9-10


ソヨン、父はいないことにしちゃったのね。
どうせ結婚するはずがない と つい「父はいません」と言ってしまった。
その後 結婚することになり 本当のことをいおうとするが 言えない。
ウジェ母から「つまらない両親がいるよりもましだわ」と言われたら ますます言えない。
そして“今まで父のせいで失ってばかりだった。もう失いたくない。父のせいで愛する人を失いたくない”と思ってしまった。

ソヨンはサンウのことはいないことにしたくなかった。
けれど 事情を知ったサンウから「弟もいなかったことにしろ。縁を切る」と言われる。
結局 ウジェには 海外にいていつ戻ってくるかわからない と説明する。  



ウジェ母が結婚を認める。
条件は 今すぐ結婚すること。
ソヨンは 急な上に 父のことを話せず 「結婚できない」と言う。
すると ウジェは 結婚を諦め アメリカに行ってしまった。
そうなると 寂しくなるのよね。そばにいてほしいと思う。

ウジェがアメリカから戻ってきた。
「心配で来た。後悔しているなら許してやろうと思って来てみた」
ソヨンは ウジェに駆けより 抱きつく。
ということで 結婚することに。

ソヨン父はバイトで結婚式に出席する。
ところが その結婚式は ウジェとソヨンの結婚式だった。
ソヨン父は ソヨンから「留学する。いつ戻るかわからない」と聞かされていた。
花嫁姿のソヨンを見て驚く。

11-12


3年後。
ソヨン父は改心し 配達の仕事をしている。
アルバイトの結婚式でソヨンの結婚を知ったとき ショックを受けた。
しかし ソヨンのためには これでよかったと思い 時々遠くからソヨンとウジェを見て満足している。
ある朝 車に轢かれそうになったウジェを助ける。

ということで ソヨンは父と再会することになりそう。
ソヨン父は 父だとばらさないだろうけど ソヨンは落ち着かないわよね。

サンウは研修生2年目。
ミギョンと付き合っている。
2人とも結婚を考えるようになるけれど…
ミギョンは社長令嬢だと隠している。話さないといけないと思いながらも 話せないでいる。
そんなことより 問題はミギョンがウジェの妹で サンウがソヨンの弟だということ。
サンウはソヨンとは姉弟だということを隠して結婚するか、明らかにして 結婚をやめるか…どうするかしら。
ソヨンのために 明らかにはしないだろうけど…
サンウは結婚を諦めるかも。

母に無理矢理留学させられたホジョンは 異母兄のギョンホと一緒に帰国する。
ホジョンは サンウとミギョンが働いている病院でボランティアを始める。
ギョンホは医師で やはり同じ病院で働くことに。

ソヨンはウジェ母の希望で判事になった。
しかし 量刑を決めるのを苦痛に思っている。
そんな時 コ・スンチャン弁護士からスカウトされる。
ウジェに相談し 弁護士になろうと決める。
それが…コ弁護士の事務所にはソヌが弁護士としているのよね。
何を企んでいるのか…まだウジェを諦めていないのかしら。

13-14


ソヨン、マズイ状況になってしまったかも。

まず 父のこと。
ソヨン父を病院に運んだのがウジェで 運ばれた病院がサンウの病院(ミギョンの病院でもあるから ウジェが行くのは当然なんだけど)
ソヨン父は病院からいなくなる。

ソヨンはウジェから 怪我はないと聞き ホッとする。
まさか 父が助けたとは思わず、助けてくれた人にお礼をした方がいいと ウジェにアドバイス。
そこで ウジェは病院の問診票の一部から 住所を突き止め 行ってみる。
家に行く前に ソヨン父を見つけ 感謝を言った後 謝礼を渡すが…。
ソヨン父から 治療費と2日分の日当として10万ウォンでいい と言われ 渡す。
名前を聞くと ユ・マノと言われる。

ウジェは ソヨン父が手首の怪我のせいで 職を失ったと知る。
事故のせいではないと言われるが 職を世話したいと思う。
そこで 自分の名前を出さずに 雇うように手配する。
ソヨン父は まさかウジェが世話してくれたとは思わず 紹介された会社に面接に行く。

次に法律事務所。
ソヨンは判事を辞め 誘われた弁護士事務所に就職する。
そこには ソヌがいるが ソヨンは知らない。
契約書にサインする。
そして…高校の同級生ヨニが事務所に入って行くのを見て 驚く。

サンウは 父の誕生日にミギョンを招待し 父にミギョンを紹介する。
またホジョンに告白されるが、「彼女がいる」と断る。

ウジェ父の秘書ユン理事は もしかしてソンジェの実母?
ソンジェのことになると 一生懸命すぎる気がしていたのだけど…まさかね。

15-18


ヨニは 自分から「次の職場を見つけるから それまで知らないふりをしてほしい」と言ったのに
ソヨンと話しているのを見たソヌから「知り合いなの?」と聞かれて
高校の同級生だったこと、学年で1位だったこと などを話しちゃうのよね。
ソヨンの歓迎会でも 酒を飲み過ぎて べらべら。
ソヨンが 職場を見つけてあげたから 退職する予定だけど…
すでに ソヌの好奇心をくすぐってしまったから ヨニが退職しようとしまいと関係ないかも。

ソヨンは 入院した依頼人に会うために 病院に。
ミギョンが勤めている病院。
ということは サンウもいるわけで…
サンウと再会する。
ソヨンは懐かしい気持ちでいっぱい。
しかし サンウに冷たくされて ショックを受ける。
他人のふりをすることにしたんだもの 仕方ないんだけどね。

ソヨンはミギョンが病院の三男とお見合いすると聞いて驚く。
で、ソヨンが何をしたかというと サンウに「病院を移って」と頼むのよね。
はぁ?気持ちわからないでもないけど そこまで頼むのは…酷いと思うけどなぁ。

サンウは 他人のふりをするために ソヨンに冷たくする。
家族を捨てたのだから もっと強くなって 堂々としていろ と冷たく言う。
しかし 本心では ソヨンに幸せになってほしい、今まで苦労したから その分幸せになってほしい と思っている。

ソヨン父は ウジェに押し切られ 働くことに。
なるべくウジェに関わらずにいたいと思っているのに
ウジェはソヨン父が気になるみたいなのよね。
ソヨンの実父だとばれなきゃ 仲良くするのもアリだけどね…
いつか ウジェ妻ソヨンに会うこともあるだろうし…
ソヨンのことを思うなら 早いとこ 再就職先を見つけた方がいいかも。

ミギョンはサンウに 孤児ではないと話そうと 食事に誘う。
援護してほしくて ウジェにも同席を頼む。

サンウは約束のレストランに入ろうとして ウジェがレストランに入るのを見る。
後をつけるようなかたちで 門をはいり…
ウジェが電話で “カン・ミギョン”と言っているのを聞いて 驚く。

19-22


サンウ、ミギョンと別れることに。
いつかばれるんじゃないかと 今でも心配しているソヨンのことを思ったら そうするしかないわよね。
ミギョンに「好きになる前に言ってほしかった」と言っていたけど
ほんと そうよね。知っていれば付き合っていないはず。
結婚まで考えていたから 別れても しばらくは引きずるわね。

ミギョンも 可哀想。
まさか 別れるとは思っていなかったわよね。
ウソをつかれていた と最初は怒っても 金持ちだからという理由で別れることはないと思っていたはず。

ソヨンのことがなかったらなぁ…サンウは別れることまでは 考えなかったかも。
イヤ ミギョン両親に反対されることが分かるから 別れていたかしら。


ヨニは事務所を辞めないことに。
ソヨンに「あなたのために逃げる気はないわ」と。
…ちょっと!あなたが先に辞めると言ったんじゃない。自分だって 過去を知っている人と働きたくなかったんじゃないの?
ソヌがヨニを引きとめるために 給料を上げたのよね。
ソヌがやけにソヨンを気にするから “面白いことになるかも”と思ったのかも。

23-24


ミギョンとサンウが可哀想で…
ソヨンのことがなければ…
ミギョンが嘘をついていたこととか ミギョン両親の反対とか 境遇が違うこととか 立ち向かえるのに。
ミギョンは別れる本当の理由を聞きたがるけれど 話せないしね…  



ソヨン父は 仕事を辞める。
自分が辞めても 候補者が待機していると知ったから。
辞めても迷惑はかからない。ソヨンの邪魔をする前に辞めよう。
ウジェには 釜山の友人の会社で働くことになったと 嘘をつく。

ウジェは ソヨン父にジャケットをプレゼントしようと 更衣室に行く。
ソヨン父は出て行った後だったが ロッカーに忘れ物があった。
忘れ物…それは ソヨンの写真だった。

ウジェは ソヨン父に会おうと 履歴書の住所に行く。
すると 履歴書にはここの住所を書いたが 家はずっと上の方で 昨日引っ越しした と言われる。
そこで 以前見た住所を頼りに家を捜し 見つける。
引っ越ししておらず ユン・マノではなくイ・サムジェという人の家で 今は息子と2人だけど 4年前は 娘もいた と聞く。

ウジェは ソヨンに不信感を抱き つい避けてしまう。
ソヨンの戸籍を取りよせると…
父の名はイ・サムジェだった。

25-26


とんでもないことを考えたのね。
サンウが結婚すれば ミギョンは諦めるしかないけど…
それでいいの?
頼まれたホジョンも悩ましいわよね。
好きな人と結婚できるのは嬉しいけど 愛されているわけじゃないしね。  



サンウはミギョンと別れたくない気持ちと ソヨンと父を思う気持ちの間で悩み 苦しい。

ミギョンはサンウと別れたくない。
ウジェに サンウに会ってほしいと頼む。

サンウは ウジェから連絡をもらうが 会えない。会いに行けない。
どうしていいのかわからなくなる。
雨が降っているのも構わず 外を歩く。

ホジョンは偶然 サンウがずぶぬれで歩いているのを見つける。
関わってはいけない と思い、ミギョンに 電話する。
ミギョンが迎えに来ることになったが 濡れたままのサンウが心配。
サンウに声をかける。
すると「車に乗せてくれ」と言われる。

ホジョンの車の助手席に座ったサンウ。
うつろな表情で 話し始める。
「どうすれば諦めるんだ?なんて言えばいいんだ?俺が結婚したら諦めるのか?そうだ 俺と結婚してくれ」
我にかえり ホジョンに失言したと謝り 家まで送ってもらう。

ソヨン父は サンウとミギョンが別れたのは自分のせいではないかと心配になる。
ミギョンに確かめようと 病院に来る。
しかし ミギョンに会う前に サンウに追い返されてしまう。
サンウから 別れたのは自分のせいではないと言われるが 信じられない。

また サンウは ミギョンから 結婚できないのはソヨン父が反対しているからじゃないかと言われる。
否定するが 会って許してもらう と言われる。

どうしたらいいのか…
どうやったら 別れられるのか…
悩んだ末…
サンウはホジョンに「結婚してくれ」と言う。

ホジョンから「ミギョンさんを愛しているのに?」と言われ
「過去のことだ。もう別れたんだ。ミギョンを愛しちゃダメなんだ」と言う。
「彼女と別れるために?なんでそこまでするんですか?一体誰のために私と結婚を?」と聞かれ、
「ミギョンと俺とその周りの人のためだ。2人のためだけじゃないんだ。俺とミギョンの家族のため、そして何より俺自身のため。いつかわかる。結婚すれば いずれわかる。お前のためと言えなくてごめん。お前を愛するように努力するよ。結婚したことを後悔させない。ベストを尽くすよ」と言う。
サンウはホジョンに「愛なんて すべてじゃないと思っていた。でもお前は逆だろ?その愛が有効なら助けてくれ。皮肉に聞こえるかもしれないが お前が必要なんだ」と頼む。

ホジョンは 考えた末に…
予防接種を理由に 父を病院に連れて来て
サンウに 父を紹介する。

サンウはホジョンを連れて 家に。
父に「結婚することにした」と話す。


ウジェはソヨンを信じられず 冷たく接する。
信じていたから 絶対に嘘をつかないと思っていたから だから余計に裏切られた気がする。

初雪の日。
2人には 初雪の日に会おうと決めていた場所があった。
仲直りのチャンスだったのに…
ソヨンは ウジェに秘密を明かすことを拒む。
「お前が口にしない傷や 言いたくない話をいつ話す気だ?」と聞かれ
「言わないわ。あなたには一生言いたくない。知ってほしくない。あなたと分かち合える記憶じゃない。聞かないで。あなたには理解できない」と答える。
ウジェは怒って席を立つ。

27-28


ホジョンがいい子なのよね。
サンウ、ソヨンのために ミギョンと別れホジョンを選んだけれど いい選択だったかも。
一生懸命にサンウを愛して サンウのためならどんな苦労も苦労とは思わずに頑張れる。
きっと ホジョンとなら 穏やかな生活が送れるはず。
ミギョンと結婚していたら ソヨンのこととは関係なく いつも負い目を感じていたかも。
結婚してみないとわからないけどね。  



サンウは父に「幸せになるために決めた」と ホジョンを認めてほしいと頼む。
サンウは 自分を医大に行かせてくれたソヨンのために 自分ができることはソヨンの結婚生活を邪魔しないこと、ソヨンが掴んだ幸せを壊さないことだと思っている。

サンウはホジョン両親に挨拶する。
予想通り ホジョン母は反対。
ホジョンに意地悪する。
カードと現金を取り上げ ホジョン手作りの編みぐるみをトランクに入れて渡し 「稼ぎなさい。家を出るか彼を諦めるか どっちを選ぶ?」と。

ホジョンがサンウを諦めるはずがないし ホジョンは弱そうに見えても芯は強い。
路上で 編みぐるみを売り始める。
サンウは 編みぐるみを売るホジョンを見て 申し訳なく思う。
けれど ホジョンは辛そうな顔を見せない。
「楽しいから大丈夫ですよ」と。

結局 ホジョン母は結婚を認める。
夫が会社を辞めたと知ったから。
夫が無職では サンウ家に対して優位に立てるものはないと 考えたらしい。
というか…
ホジョンから「私が結婚してくれと頼んだ」と聞いたから 夫に愛されていない結婚を心配して 反対したみたいね。サンウを見れば 少なくとも妻を見下す夫ではないことはわかるものね。


ウジェはイ・サムジェを調査。
サンウがサムジェの息子だと知る。

ウジェはソヨンに冷たいまま。
怒るのは当然だけど…
“ソヨンが信じられない”“ソヨンのまっすぐなところが好きだったのに裏切られた”そんなこと考えて イライラするよりも ソヨンに聞いたら?
聞いて ソヨンが嘘をついていたとわかるのが怖いの?
問い詰めた後 どうしていいのかわからないから 聞けないの?
聞けないのなら 信じることにしたら?


ミギョンは サンウがホジョンと結婚すると知り ショックを受ける。
別れる理由は自分のせいだと思っていたのに 二股だったとは…信じられないし 本当だったら腹立たしい。
それでも 諦めきれず ソヨン父に会いに行く。
ソヨン父は不在。
勝手に家の中に入り…
アルバムを見てしまう。

29-30


ウジェは ソヨン父のことをいい人だと思っているのよね。
父の借金のせいで苦しい生活をしてきたことを知れば ウジェはソヨンを許せるのかしら。  



サンウとホギョンは結婚後 ソヨン父と同居することに。
2間ある家を借りる。
「老人はお断りだと言ったのに。年寄りくさくなるだろ」と怒鳴る大家。
それに対して ホジョンは「年寄りくさくないです。父親のにおいです」と真顔で反論する。
ホジョンのそういうところがいいのよね。

ミギョンはサンウとソヨンが双子だと知る。
「ホジョンと結婚する理由がわかったわ。兄さんを避けたのは この人のせいね。サンウはうちの義姉と双子なの?父と弟を捨てた義姉を助けてたの?うちの家族を騙した義姉のために?」とサンウを責める。
サンウは 必死にソヨンを庇う。
「結婚するために嘘をついたんじゃない。お前だって俺を騙したじゃないか。結局“金持ちであることはプラスなはずだ”と思ったからだ。うちの状況とは違う。正直に言ったら拒絶された。お前みたいな人には理解できないような苦労をした。姉さんは一瞬犯した過ちを言いだせずにいるだけなんだ。でも結局 お前の兄さんも幸せになれたんだろ?」
ミギョンは「姉のためなら私はどうでもいいの?」と聞く。
すると「自分の兄さんや家族のことを考えてくれ。ばらして幸せになる人がいるか?俺たちのせいで不幸にしたくないんだ。愛が人生のすべてじゃない」と言われる。
「私が黙っていると思う?こんなの詐欺だわ」と言えば
「あの時のソヨンとお前は状況が違う」と言われる。
ミギョンは ソヨンを庇うサンウの気持ちがまったく理解できない。

ミギョンにしたら どうして嘘をついた姉のために自分たちが別れなければいけないのか納得できないわよね。

どうしてもサンウと別れたくないミギョン。
サンウに 「すべてを明かして結婚しよう」と話す。
「嘘をついていたと知っても兄は離婚しないはず」と。
しかし「俺には言えない」と言われてしまう。
「私を捨ててまで 守りたいの?」と聞くと
「俺を医大に入れてくれた人だ。医者は2人の夢だった。でもソヨンは高3で中退して学費稼ぎに出前のバイトをした。学校にも出前した。そこまでして俺を医大に入れてくれた。1年進学を送らせて必死に稼いでたよ。高卒認定に受かって 法学部に入った。たった3分しか違わないのに 姉だからとずっと助けてくれた。苦しい生活を強いられてきたんだ。姉さんは耐えてきた。必死に耐えてきたそのおかげで俺は医者になれた。全員のために別れる。俺も悩んだ。ソヨンに相談しようとも考えた。けれど姉には言えなかった。父が不憫で。酷い父親だったけど 娘に捨てられたと知られたくなかった。愛している人を手に入れたいと思う姉を理解してほしい。俺は姉さんを不幸にしたくない。父を傷つけられない」と言われる。
そして
「お前を愛していた。ありがとう。幸せだった。悪かったな。どうか 姉さんのことを許してやってくれ お前の兄さんは幸せなんだろ?頼む。秘密を守れなかったら 先に言ってくれ。姉さんを傷つけたくない」と言われる。


サンウのソヨンいじめは続いている。
ソヨンは修復を図ろうとするが 拒絶されてしまう。
サンウから「お前と結婚したのは真っ直ぐで妥協しない人間だったからだ」「幻滅した」「心変わりした」と言われ どうしたらいいのかわからない。
ソヨンは 父のことを打ち明けようと ウジェをペンションに誘うが ウジェは来なかった。

ウジェは 偶然を装ってソヨン父に声をかけ 食事をする。
「信じられないミスをされたんです。心から信頼していた人でした。どうするべきか全然わからなくて。“(愚かな人間は自分の目に映るものをすべてだと思ってる)自分の経験や知識で他人を推しはかるのは不可能だ”と言ってましたよね。その人にも事情があるんでしょうか?本人に打ち明ける機会を与えるべきだと?」と聞く。
すると「許してあげたい人なんですね。それならば 一度くらいチャンスを与えてもいいのでは?チャンスを与えたいんですよね?」と言われる。

ウジェは サンウがホジョンと結婚すると知っている。
ホジョン父からホジョンが結婚する相手の名前を聞いたし、招待状も届いたから。
そこで ソヨンに 母と一緒に結婚式に出席してくれ と頼む。

サンウは 式場に現れたソヨンの姿を見て 驚き すぐに電話する。
「後ろを向け。俺の式だ。帰れ」
ソヨンは慌てて 式場から出る。
そして 家族写真を撮っているのを 隠れて見つめる。

31-32


ウジェとソヨンのいざこざだけでも いっぱいいっぱいなのに
ソンジェの出生の秘密まで。

まずはウジェとソヨン。
ウジェは 避妊薬を見つけてしまい 怒りは頂点に。
ソヨンに「離婚しよう」と言い放つ。
一瞬 驚いた顔をしたソヨンだったけれど 離婚を受け入れることに。
すると ウジェは 早まったかもしれないと ちょっと後悔している様子。
だからって 言いだした手前 撤回することはなさそう。

ウジェの気持ちはわからないでもないけど…
極端 というか 猪突猛進 というか 自分のことしか考えていない というか …
ソヨンと話しあうつもりはないの?
ソヨンが嘘をついていたと知った時から ずっと一方的なのよね。
勝手に怒って ソヨンをいじめて 離婚。
優しい人だと思っていたけど ソヨンの立場に立って考えることはできない男なのね。


ソンジェは 赤ちゃんの時 玄関の前に捨てられていた。
実の親が誰かわからないまま 育ててきたが…
ウジェ母は ソンジェが捨てられていた時に添えられていた手紙の筆跡とユン室長の筆跡が同じだと気づく。
ウジェ母はソヨンに相談。
ユン室長を呼びつけて 問いただすと 自分がソンジェの実母だと告白される。
じゃぁ父親は誰?ということになり…
ウジェ母は ウジェに父親が誰か調べてほしいと頼む。

ウジェは 母に止められていたが 父にユン室長がソンジェの実母だと話す。
そこに ウジェ母が来る。
ウジェ母は ソンジェと夫の好みが同じで もしやと確かめに来たのだった。
ユン室長を呼び出し、父親は誰かと聞くと…
「社長」と言われる。

夫が浮気してできた子どもとは知らずに育てていた。
ウジェ母は最悪な気持ちよね。
夫が浮気していると薄々感づいていても 気づかないふりをしてきた。決定的な証拠や相手のことを知らなければ やり過ごせた。
それが 浮気相手にずっと騙され おまけにその子どもを育てていたなんて…
夫とユン室長を八つ裂きにしても足りない。

33-34


ホジョンが一服の清涼剤。
辛い話が続いているから ホジョンが登場すると ホッとするわ。
一途にサンウを思い、一生懸命料理する姿は微笑ましい。
最初は ホジョンのことを 変な子 と思っていたのに ホジョンに癒される時がくるなんて。


ソンジェが可哀想で…
実母がユン室長で 父が浮気してできた子 なんて…
でも そんなことよりも 母が自分を見る目…他人を見るような目…憎むような目…それが辛かったはず。
いつだってそばにいてくれた母、辛い時にこそ 母に甘えたいのに 甘えられない。どんなに辛いか…


ソンジェは何も悪くない。
ウジェ母は よくわかっているはず。
わかっていても 夫とユン室長のことを思うと ソンジェに向きあえないのよね。
ソンジェと 以前のようなラブラブ親子に戻れるのには 時間がかかるかも。


ウジェとソヨンの離婚問題は 一時休止。
ソヨンは離婚するつもりでいるようだけど
ウジェはソヨンを許して なにもなかったことにして 結婚生活を続ける気持ちに傾いてきたかも。

でも…ソヌがソヨンとサンウが双子だと知ってしまったのよね。
ソヌは ミギョンから あなたが兄さんと結婚していたら結婚できたのに みたいなことを言われ ソヨンとサンウが元恋人だったのかもと考える。
そこで 2人の関係を調べ 双子だと知ることに。
ソヌが ウジェだけに話せば大事にはならないだろうけど ウジェ両親に話してしまったら…
ウジェやソヨンの気持ちは関係なく 即離婚よね。

35-36


ウジェ、ソヨンのことを知らなさすぎ。
ソヨンが 本当は弱くていつも不安なのに それを見せたくなくて 強がっていること、
甘えたいのに 素直に甘えられないこと、
怖くて辛くて泣きたいのに 決してそれを見せようとしないこと、
見せている姿は本当のソヨンではなく 本当の自分を見せたくなくて常に鎧を着ていること、
そんなことを ウジェは何も知らない。知ろうとしない。
ソヨンが笑ってさえいてくれれば満足だと 尽くすことしか知らない。

ソヨンが嘘をついたことは許されないこと。
でも ソヨンには表と裏があって 天の邪鬼で 本心を言おうとしないことを 知っていれば
ソヨンが嘘をついていたと知った時“なにかあるのかもしれない”と思えたかもしれない。
そうしたら ソヨンをいじめて追い詰めることはしなかったかもしれない。
追い詰め過ぎて 引き際が分からなくなることもなかったかもしれない。

もう 何を言っても遅いわね。
ソヨンがどうして父を憎み、父を捨てたのか知っても もう遅い。
ソヨンは決めたら 決して覆さない。
ウジェがどんなにやり直したいと訴えても ソヨンの気持ちを動かすのは…  



ソヨンは「ずっと騙していて今更なんのつもりですか。お義母さまを裏切ったんですよ。一刻も早くこの場を去るべきじゃ…」と ユン室長を非難していて ハッとする。
自分も同じことをしているのだと気づく。
また ウジェ母がソンジェの件で「裏切りに耐えられない。人生自体が裏切られた気がする。いっそ最後まで騙してくれたらいいのに」と言うのを聞いて 複雑な気持ちになる。


ソヌはミギョンから口止めされる。
口止めされたけれど ウジェには話した方がいいのではないか と思ったりする。
ソヌはソヨンに 孤児ではないと知っていると話す。
「あなたがあの家を出るのなら 忘れてあげる」と。
「少し時間が欲しい。家の中が落ち着いたら 話して家を出るつもり。騙すことも騙されることもむごいと気づいた」と言われ 様子をみることにする。

ところが…
ウジェとソヨンの夫婦仲が悪いのはソヌのせいだと勘違いされたウジェ母から
「ウジェに近づかないでほしい。嫁を泣かさないで。ウジェたちを仲違いさせている。既婚者を狙う女狐」と非難され 話してしまう。

ソヨンは ウジェ両親に「父親はいるのか?弟もいるらしいな」と言われる。
「父は生きています。弟も国内に。お2人を騙しました。すみませんでした。離婚します。今日別れるつもりでした。みなさんを騙しました。すみませんでした」と言い、
離婚届けを渡して 家を出る。

ウジェはソヨンの行動に慌てる。
実は ウジェは離婚しないと決めていた。
結婚した時のことを思い出したのだった。笑わせたかった 安心させたくて結婚したと。
…ウジェは友人に ソヨンが意図的に近づいたとしてもいい と言ったけれど 結婚を迫ったのってウジェの方だと思うのだけど…


ホギョンが可愛い~
恥ずかしくて サンウやソヨン父がいる時に トイレに行けないなんて…
新婚だわね…
いつのまにか そんな恥じらいはなくなって 「便秘…」とか「下痢…」とか 平気で言うようになるんだけどね。


ソンジェは 迎えにきた母と一緒に 家に帰る。
ユン室長は ソンジェと暮らしたいと言うけれど
そんな身勝手なこと 許されるはずがない。今更母親面されてもね。

37-38


ソヨンは 前を向いて動き始めた。
気持ちを整理できたわけじゃないだろうけど
“離婚は決まった。元に戻ることはない。ウジェやウジェ両親に 嘘をついた理由を説明しても 元に戻ることはない。理解してもらいたいとも思わないし 理解できるとも思わない”と考えている様子。
事務所を辞め 事務所を開くつもりでいる。

ウジェは ソヨンが嘘をついた理由を知りたい。
納得できる理由を聞きたい。
けれど 話してもらえない。
ウジェはもどかしいわよね。
ソヨンは自分から話そうとしていた。ソヌに話して離婚すると約束していた。
そう聞いて 何か間違った選択をしたのではないかと思ったかもしれない。

ソヨン父も辛そう。
“娘に苦労をかけてきた。ようやく娘が幸せを掴んだ。自分が黙っていれば娘は幸せでいられる”
そう思っていたのに…
家を出たと聞いて どうしたらいいのか、何をしたら娘のためになるのか、苦しんでいるのかも。  



ソヨンはホテルに泊まる。
心配するヨニに「人に頼らない。誰かを信じて よりかかる人生なんて空しいものよ。早く整理して 新しい一歩を踏み出したい。(ユン室長の件で)騙される辛さを知った。ウジェさんも苦しんだはず。だから辛く当ったのよ。このまま別れるべきだわ」と話す。

ウジェはソヨンと連絡がとれず 実家に戻ったかも?と実家近くに行く。
…まったく!ソンジェが「行くあてがない」と言っていたじゃない。ソンジェが分かっているのに どうしてあなたがわからないの?離婚して実家に戻れるような親子関係なら 父は死んだなんて 嘘はつかないわよ!
ソヨン父に会いに行くが、ソヨンのことを話せない。

ソヨンはウジェに謝罪をする。
しかし 隠していた理由は話さない。
「玉の輿に乗るために 邪魔だったから」と話す。
怒ったウジェから「いくらみすぼらしい親でも捨てるとは…」と非難され
ウジェの言葉から ウジェが父を知っていると知る。
助けてくれたユ・マノが父で 父が自分のことを見守っていてくれていたと知り 驚く。

ソヨン父は ホジョンがホジョン母と電話で話しているのを聞いて
ソヨンが家を出たと知る。
“もしかして 俺が原因では?”と心配になる。
確かめたいと ウジェ家の近くでソヨンの帰宅を待つ。

サンウは ミギョンから ソヨンが家を出たと聞く。
帰宅して 父のクローゼットから ウジェの新聞の記事の切り抜きを見つける。
父が ソヨンの結婚を知っていて 知らないふりをしていたと知る。

ウジェ母は ソヨンに「あなたが好きだった」と話すが…
ユン室長、ソヨンと続けて騙されて 誰も信じられなくなっていた。
「最初に騙したら 信頼は得られない。変えられないのよ。もうあなたを迎え入れられない」と言う。

ソヨンは 再び ウジェから説明を求められるが、
「どうせあなたには理解できないわ。あなたに理解してほしくない」と突き放す。

ソヨンは 事務所の部屋を片付ける。
事務所を出ると…
父がこちらに来ていた。

39-40


ウジェに投げかけられた言葉。
“あなたは何でも思い通りにする人だ”と“想像することと体験することとは違う”
ショックだったはず。

ソヨンは これからは自分らしくいたい。自分のために生きたい と思っている。
ずっと生活に追われてきた。幸せになりたくてウジェにすがったけれど 嘘をついたせいで不安な生活だった。
誰の目も気にせず 自分のためにだけ生きられる生活。
もしかしたら 今が一番 穏やかでいられるのかも。  



ソヨン父は ソヨンに「許しを請え」と言うが
「軽率な行動をしたからよ」と ウジェの会社で働いたことを責められ、
「自分のことばかり。身勝手な愛を押し付けないで。子どものためにやっているという錯覚はもう捨てて」と言われる。
「家に帰ろう」と言うが、
「私に帰る家があると?私の人生に関わらないで。3年前に縁を切ったから」と言われる。

何かしてあげたいけれど 何もしない方がいいような気がする。
それでも 娘の誤解を解きたくて ソヨン父はウジェに会いに行く。
「死にたいと思った経験は?誰かに助けてと言った経験は?」と話し始める。
子どもの学費で賭博をしたこと、賭博をしていたから妻の死に目に会えなかったこと、借金を娘が肩代わりしたこと、学年で1位の娘を中退させたこと、娘が金を貯めて弟を医大に行かせたこと、娘はサウナで寝たり 学費の滞納で学校を追い出されたりしたと、問題を起こすたびに娘が解決してくれたこと、すべてを話す。
そして…
「ある冬 娘は必死に働いた金を渡して 返済にあてろと言うんです。そして“助けてください”と。“これ以上は耐えられそうにない。能力に見合った仕事をして”と。俺を捨ててよかった。あのままだったら廃人のようになっていたはず」と言う。
最後に…
「何かしてほしいんじゃない。頼む資格もない。ただ 嫌なんです。娘が誤解されるのは。自分でわかってますか?いあなたは何でも思い通りにする人だ」と言って 別れる。

ウジェはサンウに会いに行く。
ソヨンの居場所を知らないかと聞くと
「今更何を?理解したから 後は許せば済むと思っているんですか?ソヨンに関わらないでください。姉は苦しみました。今後もそうです。想像することと体験することはまったく別です。あなたと一緒にいても姉は幸せになれません。嘘をついた過去は消えないから。ずっと罪悪感で苦しむはずです。ソヨンの好きにさせてください」と言われる。

ウジェはソヨンに「やり直そう」と言うが、
「もう戻りたくない 未練はない」と言われる。
2人は裁判所に行く。


ウジェ母は ユン室長とソヨンの嘘のせいで 苦しみ ソンジェにまで気が回らない。
憎んでいるわけではないのに そっけなく接してしまう。
そんな時 ドラム教室で出会ったマジシャンのペ・ヨンテクのマジックを見る。
「本当に大切な人なら手放してください。自由にさせることで より美しい縁になることも」というヨンテクの言葉を聞いて 少し落ち着く。
ソンジェに「いつまで敬語を使うの?私は気にしていないわ。あなたは息子。失いたくない大切な息子。私の末っ子が私に気をつかうのは嫌よ。あなたには前みたいに明るく 自由に暮らしてほしい」と話す。

41-42


このドラマを観ると 必ず涙が出るんですよね。

ウジェと離婚して辛いのに 気丈に振舞うソヨン。
ソヨンを手放したくなくて 理解しようとするウジェ。
ソヨンの離婚を聞いて 苦しむソヨン父。
誰も信じられず孤独なウジェ母。
ユン室長の気持ちを理解しようと努力するソンジェ。
ソンジェの母として どうするのがいいのか 悩むユン室長。
サンウがミギョンとやり直したいと思っているのではと不安なホジョン。
親子、夫婦、それぞれにいろんな思いがあって…
つい感情移入して 涙が出ます。


サンウは 父は変わったと思っている。
けれど ソヨンにとっては 父は3年前と同じ。なにも変わっていない。
離れていたから 変わった父を見ていないし、何かしてもらったこともない。
嫌う気持ちが強いから それを覆すのには 相当の時間と何か大きな事なことが必要なのかも。
父のせいで思うような人生を送れなかった という思いは なかなか消えないのね。
それでも 父に会いに行ったのだから いつかは笑顔で会えるはず。

ウジェは 自分の物差しでしか見ていなかったと反省。
その思いをソヨンに伝えたい、ソヨンのために何かしたいと ソヨンに関わろうとする。
まるで ソヨンを落とそうと必死だった結婚前のよう。
再婚することまでは考えていないようだけど ちょっと鬱陶しいかも。

ソヨンの誕生日。
ウジェはワカメスープを作り プレゼントと花束を持って ソヨンに会いに行く。
しかし 夜になっても ソヨンに会えずにいた。
ソヨンのマンション前で 車の前で ソヨンを待つ。

ソヨンは ヨニと偶然再会した同級生ソンテと一緒に クラブを初体験し、
ソンテに送られて 帰宅する。

43-44


ほんと サンウは ホジョンと結婚してよかった。
ソヨンのことを 何事もなかったように 笑顔で迎えられるのは ホジョンしかいないわよ。

ホジョンはブログに 結婚生活でやってみたいことを書いていたのね。
それを読んだサンウは叶えてあげることに。
“腕枕されて眠りたい”と“名残しそうにする夫を送り出したい”は叶えてあげたけど
“愛していると言われたい”はまだ。
早く叶えてあげてほしいわ。

ソヨンはお正月に実家に行った時 ホジョンから通帳を見せられ驚く。
博打を繰り返していた父が 節約している。
“人は絶対に変わらない。父は絶対に変わっていない と思っていたけれど 違うかもしれない”そう思い始める。

ウジェ母は嵌められ 姦通罪で連行される。
ウジェ父は ウジェ母の説明を無視するのよね。
ウジェ父の頭の中にあるのは 会社を守りたい だけ。
事実がどうであったかよりも 金で解決して騒ぎにならなければいい と思う。
ウジェ母はウジェ父に愛想を尽かし 離婚届を置いて 家を出る。

弁護を頼まれたソヨンは 相手の夫婦の様子がおかしいことに気づく。
会社に恨みがある者に雇われて ウジェ母を罠に嵌め 示談金をもらおうとしていた。

ウジェ母は嵌められたとわかり、ウジェ父はウジェ母に謝罪するが…
遅い。
ウジェ母は 謝罪されても 家に戻る気はない。
ウジェ父が心の底から反省すれば ウジェ母は戻ってくるだろうけど…
ウジェ父は自分に非があるとは思っていないのよね。
ウジェ父もソヨン父のように 変わってくれるといいのだけど。

45-46


ホジョンが可愛くて愛おしくて まるで自分のようで…
わかるのよね、ホジョンの気持ち。
自分の一方的な気持ちだけで結婚したから いつか捨てられるんじゃないかと不安で仕方がない。だから 相手の言動を素直に受け止められず 悪い方に考えてしまう。

腕枕してもらえて喜んでいたのに “ブログを読んで 仕方なくしたのかもしれない”と思ってしまう。
ミュージカルに誘われて 喜んででかけたのに サンウが「義務感でやっているんだよ」と電話で話しているのを聞いて 仕方なく誘ってくれたのだと勘違いしてしまう。
もう そんな不安を感じる必要はないのに…
ただ一言。サンウが「愛している」と言えば 終わりなんだけどなぁ。

約束の時間になってもホジョンが来ない。
ホジョンの電話には 男がでた。
サンウは心配になり 誘拐されたと警察に駆け込む。
その頃 ホジョンはソヨンのマンションにいた。
で、ソヨンにサンウから電話があるのよね。警察にいるけど 話を聞いてくれないから来てほしい って。
ということで 柄にもなく(失礼)ソヨンはキューピットになり ホジョンをサンウのところに連れて行く。
で、で、サンウがどれほど自分のことを心配していたかわかったし、
「二度といなくなるな」って言葉 聞けたから ホジョンはもう大丈夫よね。


ソヨンの気持ちに変化が出てくる。
ウジェは過去を映す鏡。自分の嫌な部分を思い出す。
だから ソヨンは ウジェに会いたくないと思っていた。
しかし サンウから「自立はひとりで暮らすこととは違う。人と共存しつつ自立しろ。少しは彼(ウジェ)の気持ちも考えてやれ。裏切られた彼は相当苦しんだはずだ。それでも 彼は心配してくれているんだ。いつまでも過去を引きずっていないで 何も言えなかった彼の気持ちを考えろ」と言われ 気づく。
自分のことしか見えず ウジェのことを考えていなかった。自分の経験でしか他人のことを考えられないと非難していた自分が ウジェを自分の価値観で見ていた と。
…これで ウジェの気持ちを素直に受け止められるようになるといいのだけど…

また ソヨンは サンウとミギョンが自分のせいで別れたと知る。
自分がついた嘘が 人の人生を壊していたと知り ショックを受ける。
けれど…
サンウから ミギョンと別れてホジョンと結婚したことを「まっとうな道を選んだだけ」と言われたし、
明るくて気配りできるホジョンと ホジョンがいなくなったと慌てるサンウと ホジョンを信頼し大事にしている父を見たら これでよかったと思えたはず。

ソヨンは 少しずつ 父との楽しい思い出を思い出す。
子どもの頃 父はとても穏やかで優しかったと。
その父にも ソヨンの知らないことがあって…
家具職人になりたいと働きながら学校に通っていたけど 双子が生まれてくると知って 夢を諦めたのよね。
親としては 当然のことだけど そういうこともあったと知れば 父へのわだかまりも少しは消えるかも。

47


それはないでしょう。
ようやく ソヨンと父が和解したというのに…
もう病気ネタを出さなくても 大丈夫なのに…
まさか 亡くなったりしないわよね?

ソヨンは 結婚式の芳名帳に父の名前があるのを見て驚く。
子どもの時に書いた“結婚式招待状”の父の字と比べて 父の字に間違いないと思う。
派遣会社に確認し 父がバイトで出席したと知る。

父に申し訳ないと思う気持ちと
もっと早く変わってくれたら 母は死ななかった、私は嘘をついて結婚しなかった、そう思う気持ちが 入り混じって ぐちゃぐちゃ。
ソヨンは 父に 思っていることをそのままぶちまける。

「どうしてあの時変わらなかったの?どうして こういうまっとうな生活ができなかったの?私が頼んだ時なぜ変わらなかったの?もっと早ければ…母さんが頼んだ時に変わっていたらこんなことにはならなかった。父さんとの楽しい思い出も忘れずに済んだ。どれだけ私が辛かったかわかる?式に来てたんでしょう?娘の結婚式を見てどう思った?言えばよかったのよ。ごめんなさい。私が悪かったわ。許して」と言う。
すると「更生できたのは式を見たからだ。俺も親を恨んだ。子どもなんてそんなものだ」と言われる。

ソヨンは「また来るわ」と言って 父と別れる。
また来るわ…“また”ソヨン父は その言葉がとっても嬉しそう。

ホジョンとサンウは婚姻届を出す。
父とソヨンを誘って 鎮安に行くことに。
ところが 向かっている途中に ソヨン父が倒れる。

48


ソヨン父は腸が破裂していた。
ウジェを庇って事故に遭った時に小腸が破れたらしい。
あの時 ソヨンが病院に来たから 検査を受けずに病院を抜け出したのよね。
ちゃんと検査していれば…

手術は成功した。
なのに 容態が急変。
まさか…まさか…
ウジェには「謝罪も感謝もいらない。ソヨンのそばにいてくれるだけで有り難い」
サンウとホジョンには「これからも今みたいに暮らすんだぞ。いい親になれ。お前たちが幸せじゃないといい親にはなれない」
なんて まるで遺言のようなことを言ってたけど 遺言にはならないわよね?


ウジェ父は ソンジェの指導のもと 変わろうと努力。
その甲斐あって ウジェ母と仲直りする。
…ついでに ソヨンのことを許して ソヨンとウジェを再婚させてくれないかしら。

そうそう ホジョン両親も仲直り。
ホジョン母はギョンホのことを思い違いしていたと反省したようだし、
こちらの家族も丸くおさまりそう。

49


ソヨンとウジェがキス。
あのソヨンがウジェに「ウジェさんを愛しているし 必要としているし そばにいてほしい」と言ったのよ。
いつだって 自分の気持ちを隠して 突っ張っているソヨンが 素直になったのよ。
これは ハグして キスするしかないでしょう。ね、ウジェ。


ソヨン父は 予断を許さない状況。
ソヨン父の生きようとする力を信じるしかない。

ソヨンは このまま父が死んだら生きていけないと思う。
まだ 何も謝罪していないのに このまま死んでしまったら と思う。
こういう時って “あの時 あーしていれば…”と どうにもならないことを考えてしまうのよね。
ソヨンは ウジェと結婚しなければ…ウジェに会わなければ…父はこんなことになっていなかった と思ってしまう。
ウジェは ソヨンがサンウにそう話しているのを聞いて ショックを受ける。

ソヨンは ウジェ両親に会いに行き、騙したことを謝罪する。
どうして嘘をついたのか すべてを告白する。
父のようになっては遅い。手遅れにならないうちに謝罪しなければと思ったのだった。


ホジョン母は ソヨン父の見舞いに行って
ソヨンがサンウの姉で ソヨン父がウジェを助けた時の怪我が酷くなり入院していると知る。
ホジョン母は その後 すぐにウジェ両親と食事会なのよね。
ホジョン母は 隠していられなくて ウジェ両親に すべてを話す。

驚いたウジェ両親は すぐにウジェとソヨンを呼び、
ソヨンに「戻って来るように」と言う。
「一人にさせていることを気にしているはず。弁護を頼んだのは 依頼人のふりをして小遣いを渡したかったからだ」と。
ウジェは 再婚させようとする両親を制して ソヨンを気遣う。

ウジェは絶望を感じていた。
“ソヨンが父と和解するのを待とう。和解したら やり直せるかもしれないと思っていた。
しかし もし ソヨン父が亡くなったら ソヨンは俺を見るたびに事故を思い出すだろう。そのたびに俺も苦しむ。父から逃げてきたソヨンは結局自分を責めることになるだろう。そうなったら終わりだ”
そう思うと 怖くてソヨン顔を見られない。声もかけられない。

ウジェは その今の気持ちを ソヨンに話す。
すると…
ソヨンから「逃げたんじゃない。理解してくれるあなたが好きだった。アメリカに留学した時は辛かった。引け目を感じて 心を開けなかっただけ。ウジェさんはいつだって尽くしてくれた。私はもうしわけなくて いつも悪いと思っていた。あなたを失いたくなかった。親を捨てた自分が親になるのが怖くて避妊した。愛してたわ。今もそう。ウジェさんを愛しているし 必要としているし そばにいてほしい」と告白される。
ウジェは ソヨンに駆けより キスする。

50


ソヨン父は元気になったし、
ソヨンは 父に「ありがとう。夢を諦めて育ててくれてありがとう」と言えたし、
ホジョンはサンウから「結婚してくれてありがとう。愛してるよ」と言ってもらえたし、
5人で ソヨン母の墓参りができたし、
ウジェ父の提案で ソヨン&ウジェ、サンウ&ホジョンの合同結婚式ができたし、
ソヨンは女の子の母になったし、
ホジョンは双子を妊娠したし、

ハッピーエンド。万々歳。


どんな時でも 親は子どものことを一番に考えるのよね。
子どものためなら どんな苦労も厭わない。
けれど それは自分が 大人になって 親になって わかること。
子どもの時は 親が自分のためにやってくれるのは当然だと思っている。
それどころか やってくれなかったことを恨みに思ったりする。
そして 親になった時 どんな思いで育ててくれたのかわかる。

親にしてほしかったことを やってあげ、
嫌だったことは やらないようにする。
そうやって 憎まれない親になろうと子育てしたけれど
子どもは やっぱり 親に不満があるのでしょうか。


関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

こんばんは

「ソヨン」良いドラマでしたねえ。
みんながいろんなことを学び、成長しましたね。
私も多くを考えさせられました。

ソヨン(イ・ボヨンさん)のウエディング姿きれいでしたね。

私もホジョンがお気に入りでした。こんなキャラ初めて見たかも。
サンウは幸せね。

ホントに置き去りにされたエピソードが一つもなく、ラストのみんなの笑顔に癒されました。

asaさん、こんにちは

変わるはずがないと思っていたソヨン父とウジェ父も変わりましたよね。
ソヨンとウジェのエピソードだけでなく サンウとホジョン、ウジェ両親、ホジョン両親、ソンジェの出生の秘密など どれもきっちり描かれていたと思います。

ほんと ソヨンのウェディング姿綺麗でしたね。

私もホジョンが一番気に入っています。
次はソンジェ。
今 コメントを書いていて“ソンジェもよかった”と書くのを忘れていたことに気づきました。
ソンジェもホジョンと同じくらい気配りができて 好きでした。

終わっちゃったよ。

 本当にジーンとくるいいドラマでした。見返していて気づいたんですが、なぜウルウルくるかというと、
悲しい場面で同じピアノの音楽が使われてるんですよね。もしかして、あの音楽で「パブロフの・・」状態になってるのかな。

 ソヨン父もあれだけいい人になるんだったら、もっと早くなればソヨンも苦労せずにすんだのにね。
 でも、そのおかげでソヨンもウジェも成長できたから良しとしましょう。

 ホジョンは本当に天然でかわいくて、サンウにぴったりでした。
 ミギョンの恋愛ももう少しみたかったけど、それだと広がりすぎちゃうからね。

 ソンジェがよい子で今度は歌を歌ってるところもみてみたいです。この前別の番組でみたんだけど、何というグループだったかもう忘れちゃいました。

 後続は見る予定がないので、また見る物がなくなってしまいました。

kahoさん、こんにちは

それは パブロフの犬 状態かもしれませんね。

ソヨン父が早くいい人になっていたら…と ほんと そう思いますよね。
あの父だから 子どもはしっかりしなければいけなかったし、
ソヨンも言っていましたが 父のせいで住み込みの家庭教師をせざるを得なくなって ウジェと結婚することになったのだから
良しとするしかないですよね。

サンウは ミギョンを諦めさせるためホジョンと結婚したけれど いい選択をしたと思います。
ホジョンほど 思いやりのある子はなかなかいないです。
ミギョンも新しい恋愛をしてほしかったですね。

ソンジェ役のイ・ジョンシンは CNBLUEのメンバーですね。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

恋愛動物
カンブリア紀
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
独狐伽羅~皇后の願い~
千年のシンデレラ~Love in the Moonlight


わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング