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2019/02
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清潭洞アリス あらすじ&感想


評価は ★4つですが、
一気観したら ★4つ半か 5つになったかも。

主人公セギョンに感情移入できなかったんですよね。
大好きなキャラクタなのに。

貧乏だけど 常に前向きで 努力すれば 夢は叶えられると信じている。
けれど 努力しても何も変わらないこともあると知ってしまう。
そこで 高校時代の同級生のように 金持ちをゲットしようと考える。
で、こういう場合 弱みを握られたりすると ひたすら謝って見逃してほしいと頼むものだけど セギョンはそんなことはしないのよね。
考えが変わったけれど 前向きで努力する姿は変わらない。

こんなキャラクタ 大好きなはずなのに なぜか感情移入できない。
だから 胸キュン度が低くて 嵌り度が低かったんですよね。
で、これは 時間あけすぎて観たせいではないかと 思ったのですが…

セギョンは スンジョをゲットしようするのを 詐欺と言われると
「貧乏人が 金持ちと結婚しようとすると詐欺だと言われるけれど 金持ちがする政略結婚とどこが違うの?」と反論するのですが…
こんな風に言えるセギョンが好きです。



全16話 2012年 SBS

出演者 : ハン・セギョン・・・ムン・グニョン
       チャ・スンジョ/チャンティエル・シャ(アルテミス コリア会長)・・・パク・シフ

       ソ・インチャン・・・ナムグン・ミン
       ハン・ドゥクギ(セギョン父)・・・チョン・インギ
       チョン・ユニ(セギョン母)・・・イ・ジョンナム
       ハン・セジン(セギョン妹)・・・シン・ヘジョン
       チェ・アジョン(セギョン友人)・・・シン・ソユル

       ホ・ドンウク(スンジョ友人)・・・パク・クァンヒョン
       ムン秘書(スンジョ秘書)・・・チェ・ソンジュン
       チャ・イルナム(スンジョ父、ロイヤルグループ会長)・・・ハン・ジニ
       
       ソ・ユンジュ・・・ソ・イヒョン
       シン・ミンヒョク(ユンジュ夫、インファ兄、GNファッション社長)
       シン・インファ・・・キム・ユリ

       タミー・ホン・・・キム・ジソク


演出  : チョ・スウォン
脚本  : キム・ジウン、キム・ジンヒ

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1


う~~~ん 面白いのか面白くないのか 1話だけでは なんとも…
とにかく ナムグン・ミンが暗すぎる!
母の入院費のせいで多額の借金がある設定だからって それにしても暗い!
こんな彼を観たいわけではないのに。

逆に パク・シフは明るい。無駄に明るい。
違和感はないけど…異様。  



ハン・セギョンは3年の就活の末 “GNファッション”に合格する。
1年の契約社員だけど 大喜びのセギョン。
しかし この合格には 裏があった。
セギョンの判定は“D”。
“ビリ”だから不採用のはずだった。
しかし 社長の奥様の気まぐれで採用されたのだった。

セギョンの仕事は 奥様のお使い。
リストに書かれた商品を購入し 自宅届ける仕事。
デザイナーのはずなのに と思うけれど 今はやるしかない。

初日 セギョンは接触事故を起こしてしまう。
相手は 高級バッグブランド“アルテミス”の秘書。
車の中の高級ブランドの紙袋を見られ「就職できたからって こんなにブランドを買いあさって…」と散々非難されて 頭にくる。
しかし GNファッションとアルテミスの コラボレーション企画が進んでいるため 示談にすることにする。

秘書と名乗った男、実は“アルテミス”のコリア会長チャンティエル・シャだった。
韓国名はチャ・スンジョ。
ロイヤルグループ会長である父と喧嘩し 財産放棄の覚書を書かされたことで 父に復讐したいと思っていた。
今回 ロイヤル百貨店への出店を拒否したことで 復讐できたと喜んでいる。

スンジョには もう一人復讐したい者がいた。
それは自分を捨てた女ソ・ユンジュ。
ユンジュのために 金も家族も捨てたのに そのせいで捨てられてしまった。
「あなたは私にとってはビジネスなの」と言われて。

セギョンは 恋人ソ・インチャンから アルテミスのバッグをプレゼントされ、
「最後のプレゼントだ。俺たち終わりにしよう。二度と連絡するな」と言われる。
インチャンには病気の母がいて その入院費がかさみ 多額の借金をしていた。
このままでは結婚しても未来はないから別れよう ということらしい。

セギョンは 奥様のお使いで ネックレスを購入し 届ける。
ところが 保証書が入っていなかった。
店員が 保証書を入れたのを確認したはずなのに。
慌てて店に行き 保証書を発行してほしいと頼むが断られる。
偶然 通りかかったスンジョ(セギョンは秘書だと思っている)に 取り持ってほしいと頼むが断られる。
その上 前回のように 散々非難される。
…スンジョ、自分は高級ブランドバッグを売っているのに ブランドに目がない女たちを軽蔑しているのよね。
そして「ネックレスをつけたいと思わなかったか?つけたんだろ?」と言われ
好奇心でネックレスをつけた時に 保証書が落ちたのではと気づく。

翌日 セギョンは始末書を書いて出社。
すると 奥様が会社にやって来た。
なんと奥様は…高校の同級生ソ・ユンジュだった。

セギョンはユンジュが嫌いだった。
高校の時 男に書かせた絵を 自分の名前で提出したから。
努力をせず 男を利用して 1位になろうとする そんなユンジュが嫌いだった。
ユンジュも セギョンが自分のことを嫌っていると承知している。
だから 高級ブランド品をお使いさせ 優越感に浸っていたのだった。

ユンジュはアルテミスのコリア会長が 自分が捨てたスンジョとは知らない。
夫が コリア会長を招待すると知り パーティのセッティングをしたいと申し出る。
スンジョは ユンジュに復讐できるとパーティを楽しみにしているはず。
どうなるかしら。

2


努力したら変わる。努力したら良くなる。
そう思って生きてきた。けれど…
恋人は「何も変わらなかった。逆に プラスにならずマイナスになる」と 別れを告げた。
父は「何も変わらない。変わるという希望で生きている」と言う。
セギョンは 努力する方向を変えるつもりらしい。  



インチャンからプレゼントされたバッグは不良品だった。
アルテミスの不良製品が出回っていた。
会社では 無断欠勤しているインチャンが流したと噂になっている。

セギョンはインチャンに電話するが でない。
家に行ってみると 郵便受けには請求書の山。
インチャンには 驚くほどの借金があった。

セギョンはユンジュに お使いの品を届けた時に シン社長に会う。
セギョンのおかげで合格したと知り 驚き ショックを受け ユンジュに怒りを覚える。
それでも 奥様。奥様として接してきたから ユンジュに何も言われても 耐える。
「あなたは“あんなこ”のおかげで職を得られたの。“あんなこ”でも 自分の努力で 今の地位を得たのよ」と言われて 必死に怒りをおさえる。

セギョンはインチャンに会う。
インチャンは疲れ切っていた。母の治療費を作るのに。
「必死の思いで手術代を用意し 手術をした。けれど これでまた治療費がかかると思うと苦しい。いくら稼いでもマイナス。プラスにはならない」と言われ
ただインチャンを抱きしめて 一緒に泣くことしかできない。

セギョンは父に「一生懸命生きる。努力するけど 何も変わらない。これぐらいにしかいきられない」と言ってみる。
すると「何も変わらない。何かが変わるという希望で生きるんだ。それしかないから」と言われる。

セギョンはユンジュに会いいに行き、友人からもらった写真を見せる。
セギョンのウェディングドレス。
「フランスではチャ・ユンジュだったのね。今 この写真であなたを脅しているの。でも 家庭を壊すつもりはないわ。本当に努力して 今の場所にいるの?どうやったら その席に座れるのか教えてほしい」と頼む。


ユンジュとスンジョの再会は…
やって来たスンジョを見て ユンジュは驚く。
不安で 食事の時も上の空。
ブレスレットをプレゼントされるが、
それは 別れた時に返したブレスレットだった。

3-4


インチャン、最低!
で、スンジョはセギョンを好きになってしまった様子。  



セギョンは インチャンが告訴されたと知り 会長(スンジョ)に直訴することに。
手紙を書いて こつこつ貯めた通帳も同封して ムン秘書に託す。

セギョンの手紙を読み、通帳を見て、
スンジョは涙を流す。
セギョンの努力と インチャンへの気持ちに感動した?
スンジョは告訴を取り下げることにする。

告訴を取り下げても インチャンの罪は消えない。罰金刑が科せられる。
そこで スンジョは インチャンの罰金は自分が処理することにし 通帳をセギョンに返す。
しかし セギョンから断られ インチャンに「ハン・セギョンさんに返してほしい」と渡す。

ところが インチャンはセギョンの金を借金返済に使い ブラジルに行ってしまう。
スンジョは インチャンに渡したことを申し訳なく思うと同時に 男に裏切られたセギョンを見て 辛くなる。
セギョンを助けてあげたい。
スンジョは セギョンを 有名なデザイナーのタミー・ホンに 雇ってほしいと紹介する。


ユンジュはセギョンから「運命は生まれた時から決まっていると思っていた。けれど違う人がいた。それがあなた。あなたにできたのに 私にできないはずはない。手伝って」と頼まれる。
協力する気がなさそうに見えたユンジュだったが…
数日後 セギョンに日記帳を渡す。
そこには 自分が成功した秘訣などが書かれている。

セギョンはユンジュの助言に従って タミー・ホンに近づくことにする。
タミー・ホンは デザイナーだけでなく 財閥の縁談を成功させることでも有名だった。

セギョンの計画は成功し タミー・ホンからパーティに招待される。
タミー・ホンは セギョンとスンジョの仲を疑っていた。
セギョンのストラップとスンジョのブレスレットは同じ人の手作りに見える。スンジョからプレゼントされたと聞いたから セギョンがプレゼントしたのだと確信する。
2人の仲がどういう関係なのか知りたくて 2人をパーティに招待して 様子を見るつもりでいた。

パーティ当日。
スンジョはセギョンの姿を見て 逃げ出そうとするが セギョンに捕まってしまう。
セギョンはスンジョを会長秘書だと思っているから 気軽に声をかけ 話し始める。

2人が話している様子を見たタミー・ホンは スンジョがセギョンのスポンサーだと確信する。

セギョンはある人と意気投合し 「また会いましょう」と言われる。
それは ホテルで会い 気に入ればスポンサーになるということだった。
セギョンはタミー・ホンに ホテルのカードキーを渡され 気づく、
そして 会長(スンジョ)もスポンサーだと思われていると知り ショックを受ける。

セギョンは怒ってタミー・ホンに水をかけ
タミー・ホンから醤油をかけられる。
セギョンの計画は失敗してしまった。
日記に書かれていたように 黒くなるのなら 徹底的に黒くならなければならなかったのだった。
しかし…
スンジョの気持ちを落とすことには成功する。(もちろん そんな計画ありませんが)
セギョンから話を聞いたスンジョは タミー・ホンに醤油をかける。

5-6


セギョンもスンジョも好きになったみたいね。
これで 会長狙いをやめて スンジョ狙いにかえる…かなぁ…
かえたほうがいいと思うけど それは私が スンジョが会長だと知っているからよね…
でも…本当にスンジョを好きになって その後で ユンジュに手ほどきを受けて会長狙っていたとばれたら…好きな人を失うことになると思うのだけど…

スンジョはセギョンに力になりたい。
そこで 会長の個人スタイリストで雇うことにする。

セギョンは躊躇するが、
スンジョから“助けを借りないのはあなたの悪い性格。チャンスを掴まなければ”と言われ 引き受けることにする。

引き受けたはいいが 会長に会えない。ネットで検索するが まったくかからない。
困ったセギョンはユンジュの助言もあり 会わずに会長を知る方法を考える。
それが “会長への100の質問”と“感情人形”(怒った顔の人形、泣いている顔の人形など喜怒哀楽の顔をした人形)

“会長への100の質問”と“感情人形”を受け取ったスンジョは大喜び。
早速 幸せの顔をした人形の写真を 会長としてセギョンにメールする。
100の質問にも 嬉々として取り組む。

セギョンは スンジョがタミー・ホンに醤油をかけたと知る。
嬉しくて スンジョに「ありがとうございます。感謝しています。全部 ありがとうございます」とお礼を言う。
…ずっと言われたかった言葉“感謝しています”を言われて スンジョはとっても嬉しそう。

セギョンは キム秘書(スンジョ)に本名を聞く。
“キム・スンジョ”と聞き 友人ドンウクに頼んで調べてもらう。

調べた結果 アルテミス コリアには キム秘書という秘書はいなかった。
そこで ドンウクは合コンで知り合ったムン秘書を呼び出し 問い詰める。
困ったムン秘書は スンジョに助けを求める。

スンジョもまたセギョンから 問い詰められていた。
そこで 会長の影武者だと説明する。
セギョンから「証明してください」と言われ
会長の家…スンジョの家…に連れて行き 納得させる。

セギョンは ムン秘書から ドンウクが酔いつぶれて困っていると電話をもらう。
スンジョと一緒に迎えに行き 家に連れて帰る。
その時 スンジョはセギョンの家族に会い、聞かれるままに 両親のことなどを話す。
母は亡くなり 父とは疎遠になっていること、パリで美術を勉強したこと、父に反対されたから 学費や生活費は自分で稼いだこと など。
セギョンはスンジョに親近感を覚える。

スンジョはセギョンを飲みに誘う。
「父に一度も褒められたことがないんです」と愚痴る。
ふいに 男がセギョンにぶつかり スンジョが抱きとめる。
離れようとするセギョンを 強く抱きしめる。
キスをしようか どうしようか と悩んでいるうちに セギョンが離れてしまう。


さて…
ユンジュは義母から 義妹インファの縁談を任される。
義母に認められたと大喜びで 縁談を頼んだタミー・ホンに会いに行く。
そこで 相手がチャンティエル・シャと知り ショックを受ける。
スンジョに話して「今後関わることはない」と言われ 少しホッとするが 心配でしょうがない。

また インファはタミー・ホンに会いに行き、
チャンティエル・シャとの縁談を断り 流通業界の関係者との縁談を頼む。
ちょうど タミー・ホンは チャ・イルナムとチャンティエル・シャとの関係を調べていた。
そこで インファに「もしもロイヤルグループ会長の息子がチャンティエル・シャだったら?」と聞いてみる。
興味をもったインファはタミー・ホンに調査を頼み 自分でも調べる。
そして 親子だと知り ターゲットをロイヤルグループ会長の息子がチャンティエル・シャに決める。

7-8


ドラマとはまったく関係ないことですが…
“キャンディ”の言葉を耳にするたびに “また「キャンディ・キャンディ」を読みたい~ 中古本を探そうかなぁ”と思ってしまう。


アジョンがムン秘書に セギョンが会長を狙っているとばらしちゃったんじゃないかと心配したけど
ばらしたのは “セギョンはキム秘書を好き” ということ。
で、ムン秘書がアジョンにばらしたのは “キム秘書は実は会長”ということ。

ということで…
スンジョは大喜び。
勇気を出してセギョンに告白したけど 断られたばかりだったのよね。
だから 嬉しくてたまらない。
けれど キム秘書だと嘘をついていることが気になりだす。
ドンウクとムン秘書に助言され 会長だと告白することにするが…
セギョンに連絡がつかない。

セギョンは ターゲットは会長と自分に言い聞かせ スンジョの告白を断る。
その後 キム秘書が会長だと知り 驚く。
考えた結果 キム秘書が会長だと知らないことにして キム秘書が好きな以前のセギョンを演じることにする。
ちょうど携帯を失くしたこともあり アジョンの助言で スンジョをじらす作戦にでる。

そして…
セギョンを見つけたスンジョ。
スンジョは 自分は秘書ではなく会長だと告白。
セギョンは 初めて知ったふりをする。

9-10


スンジョが 父に セギョンを紹介。
「結婚します」と宣言。
それも タミー・ホン、インファ、ミンヒョク、ミンヒョク母の前で。
急ぎすぎじゃないかなぁ…
スンジョがひとりで舞い上がっているようで なんだか不安。

以前とは状況が違うから
父の反対ぐらいじゃ 別れることはないかなぁ と思うけど
タミー・ホンとインファが どう反応するかよね。
インファが 簡単に身を引くはずないし、タミー・ホンだって 信用を失くすわけにはいかないから セギョンを追い詰めるわよね。
スンジョの必死さが実を結んで セギョンがスンジョを受け入れたというのに…

セギョン、タミー・ホンから パリのデザイナー学校の入学願書を渡されて スンジョに関わらないという念書を書くように迫られたのよね。
会長を狙っていたこと、スンジョが告白する前に会長だと知っていたことをばらさない代わりに スンジョの前から消えるように って。
でも やっぱりスンジョが好き。
セギョンはスンジョから「会長でも 王子様でもない ただのチャ・スンジョです。捨てないで 去らないで 僕を救って下さい」と言われ 頷く。

セギョンは 会長を狙っていたことを スンジョに告白しようと決心する。
スンジョから パリでの恋愛を告白されて 自分も話さなければと思う。
ところが ユンジュに止められる。
ユンジュは セギョンから相談されていた その相手がスンジョだと知り セギョンが告白するのではと心配だった。
自分がスンジョの元カノだと明かし、「自分と別れた時 スンジョはPTSDになった。今度は 死ぬかもしれないから 話さないでほしい」と頼む。

ずっと隠したままでいられるのならいいのに…
タミー・ホンがセギョンに味方してくれたらいいのに…無理よね。

11


公衆の面前で 目の前で ふられて 「なんなのよ~どうしてくれんのよ~」なんて叫んで醜態を晒す。
お高く止まっているインファには そんなことできなかったようで…
「チャ・スンジョに興味がなくなりました」と冷静。
けれど セギョンに負けたのは許せないらしい。
タミー・ホンに「チャ・スンジョが どうしてセギョンを選んだのかわからない」と聞くのよね。
インファにとって 結婚はビジネス。
だから 会社にプラスになる自分との結婚を捨てて 何の得にもならないセギョンと結婚するのが不思議らしい。
それが 清潭洞なのかしらね。
庶民は まずは “愛”を優先させると思うのだけど。


ユンジュとセギョンが会っている動画。
ユンジュがセギョンに 告白しないでほしいと言っている動画。
その動画を タミー・ホンの命令で尾行していた男に 撮られていた。

タミー・ホンは 失った信頼を取り戻すため
セギョンを「パリか 地獄か選べ」と脅迫する。
ところが セギョンのほうが強かった。
脅しには屈せず 逆に タミー・ホンに提案する。
「GNファッションの依頼はダメになりましたが、ロイヤルグループ会長の依頼はまだ有効ですよね。私は2人の親子関係を戻すことができます。協力してください」

唖然としたタミー・ホンだったが…
考えた末 セギョンに協力することに。
「条件があります。チャ・スンジョに一生告白しないこと。アルテミスではなくロイヤルグループの奥様になって 僕に羽をつけること」と。

スンジョはセギョン両親に 結婚したいと挨拶する。
しかし セギョン父から 親子の縁を切っている家に嫁がせて苦労させたくない と言われてしまうのよね。
それでも 自分から父と和解するのをためらうスンジョ。
セギョンに励まされ 法事に出席する。

親戚の人たちは「よく来た」と出迎えてくれたし、
イルナムは 怒鳴ったり嫌味言ったりしなかったし、
スンジョは ホッとした様子。
セギョンが イルナムに会って「スンジョさんはお父さんに認められたいと思っています。否定されるのを怖れています」と 話したおかげかも。


タミー・ホンを味方につけ うまくいきそうなセギョンとスンジョの結婚。
だけど…インファが動画を見つけてしまったのよね。
タミー・ホン、機密書類の保管がなっていない!

12


インファ、やっぱり送ったのね。
ターゲットはユンジェだけかと思ったら…
まぁ ミンヒョクに送れば スンジョも知ることになるとは思うけど。

アルテミス会長が来韓して GNファッションとロイヤルグループと提携する。
そのパーティにセギョンも出席。
アルテミス会長に気に入られるのよね。
アルテミス会長は 記者たちがいる前で スンジョとセギョンの結婚を祝福しちゃうし
インファの面目丸潰れ。
この屈辱を晴らすように 動画をミンヒョクとスンジョに送る。

ミンヒョクに届いた動画は 気づかれる前に ユンジュが削除する。
ユンジュはすぐに セギョンに電話するが つながらない。
と、タミー・ホンから電話があり 動画が送られて来たことを話す。
タミー・ホンは セギョンのところに急ぐ。

ウェディングドレスを試着したセギョン。
セギョンに微笑みかけるスンジョ。
スンジョの携帯電話には 動画が送られてきている。
タミー・ホンがうまく切り抜けてくれるといいのだけど…
今 切り抜けられても いつかはばれるわよね。

13


インファ って もっと冷静で損得で物事を考える人だと思っていたけど
今回は“負けたくない、常に優位でいたい、馬鹿にされたままではいられない”って気持ちの方が強かったみたいね。

送った動画を削除されて(スンジョの携帯に送られてきた動画は タミー・ホンが削除)
怒りまくりのインファ。
イルナムに 動画を見せる。
すると…
「なかったことにしてほしい。事実を知ったら 息子は耐えられない。すべてが崩れる。提携事業もすべてダメになる」と言われてしまうのよね。

インファは イルナムが怒って 破談にするのを期待していたはず。
セギョンの計画は失敗。ついでに 兄夫婦も離婚。私が勝利する。
と 思っていたはず。
予想外の展開に 戸惑ってしまう。

けれど このままでは 終われない。
インファは スンジョに動画を見せる。
ショックが大きいのか 状況を把握できない様子のスンジョ。
この後のスンジョの反応が気になる~~~
せっかく 双方の両親が結婚を許してくれたのに…


そうなのよね。
なんと あのイルナムがセギョン父に頭を下げるのよ。
「娘さんを気に入っています。息子と和解させてくれたのは娘さんだけです。私のせいで結婚できないと言われるのは辛いので 結婚させましょう」って。

で、結婚を認めた後に イルナムは動画を見せられるのだけど
インファに口止めしたように セギョンにも口止めするのよね。
「毎日愛してほしい 一生離れないでほしい。息子は耐えられないから 一生黙っていてほしい」って。

確かに スンジョを狙っていた。
でも 今は 本当にスンジョを愛している。
だからこそ この動画で 自分の気持ちを誤解されるのが辛いのよね。

14


インファが暴露。
インファはすっきりしたようだけど…
イルナムとの約束を破って スンジョに暴露したから 提携を断わられ、
父からも「事業までダメにして お前は何を得たんだ」と怒鳴られ、
判断を誤ったんじゃないかしらね。

スンジョは…
動画を観ても 何事もなかったように退社。
セギョンを家に呼び、
ワインを振舞う。

セギョンは スンジョの家にいる時に タミー・ホンからの電話で スンジョがすべて知ったと知る。
イルナムに「一生 黙ってそばにいる」と約束したから、
ドンウクに「ひとりにしないでください」と言われから
スンジョのそばにいようと決める。

翌朝 スンジョはセギョンを教会に連れて行き エアー結婚式をする。
告白しようとするセギョンを睨み 止める。
「言うな。何も言うな。何もなかった。変わるものは何もない」と。
「ごめんなさい。私が悪いんです。自分を責めないでください」と言われ
「お前が全部崩したんだ」と言い 立ち去る。

スンジョと連絡が取れなくなる。
みんなで捜すが、携帯電話の電源を切っていて 所在がわからない。

スンジョがパリ行きの飛行機を予約しているとわかり
セギョンは空港にかけつける。
「別れてもいい。捨ててもいい。でも私のすべてを話すから それを聞いてからにしてほしい。あなたはすべてを話してくれた。今度は私が話す番。私のすべてを聞いてから 決めてほしい」と訴える。

15


父と仲たがいして家出。
どん底から 這い上がって来た。
絵がオークションで 高値で売れたのが契機になった。
絵が売れたのは 実力があったから。決して運がよかったからじゃない。
だから 貧乏を人のせいにしたり 自分の力でなんとかしようとしないのは許せない。

スンジョはそう思っている。
だから 詐欺まがいのことをして 清潭洞にはいりたいと思うのが理解できない。
清潭洞は 自分にとっては ただ住んでいるところというだけなのに。
貧乏だからと 金持ちを利用するなんて 許せない。

でも…スンジョの知らないことがひとつあるのよね。
絵を買ったのは 父親だった ってこと。
どん底から這い上がれたのは 実力があったからではなく 父が買ってくれたからだと知ったら…
スンジョはどう思うのかしら。

セギョンはスンジョを止める。
「私はユンジュじゃない。逃げません。逃げさせません。あなた死ぬかもしれないんですよ。みんな心配しています。ドンウクさんもお義父さんも心配しています。スンジョさんは心配してほしくて病気を装っているんじゃないですか?いつも現実逃避しますよね?スンジョさんが死ぬのは私がいなくなった時だけと約束してください」と。
それに反論するスンジョ。
パリに行こうとしていたのを忘れたかのように 自分の意思で 家に帰る。
後で ドンウクに話していたけど スンジョはセギョンが止めに来てくれて ホッとしたみたいね。

セギョンは 毎日 スンジョに会いに行き 説明しようと思う。
自分のすべてを知ってもらおうと思う。
ところが セギョンが行かなくてもよかった。
スンジョから来てくれたから。

スンジョは セギョンがいつ自分を好きになったのか とか いつ自分を会長だと知ったのかとか あの時のあの言葉は本心だろうか とか 気になって仕方がないのよね。
きっと セギョンを愛したい、信じたいと思っているのよね。

セギョンはすべてを話す。
スンジョの疑問に ひとつひとつ答える。
「スンジョさんに私をすくってほしかった。私は“私”を捨てた。けれどあなたが“私”を見つけてくれた」と話す。

16

セギョンを 嘘ついたと非難するけれど
キム秘書だと先に嘘をついたのは スンジョじゃない?
それは告白したから いいの?
嘘つかなきゃ ややこしくならなかったんじゃないの?
と ずっと考えているのだけど…
まぁ このさい どうでもいいか。


スンジョは 絵を買ったのが父だと知る。
これが セギョンが言っていた“生まれ持った幸運”なのか。
父親なしでは成功できなかったと思い ショックを受ける。

眠り続けるスンジョ。
イルナムに助けを求められ セギョンはスンジョの家に行く。

「どうして来たんですか?」と聞くスンジョ。
セギョンが「会いたくてきたんです。会長やキム秘書ではなく スンジョさんに会いに来たんです」と言う。
と そこで スンジョは目が覚め 今のは夢だったのかと思う。

と 本当にセギョンが来る。
「お別れにきました。愛は証明できません」とセギョン。
スンジョから「俺と父の財産を合わせた額の金持ちになってから 愛していると言ってくれたら信じる」と言われ
「それは 別れるということですね」と言う。

セギョンは就活中。
スギョンは セギョンのことを忘れたかのようにしているけれど ついセギョンを捜してしまう。
ユンジュは ミンヒョクから出された提案を蹴って 離婚。新しい生活を始める。

スンジョはユンジュに再会。
近況を話したりしているうちに スンジョは セギョンが自分から逃げたのではなく自分が突き放したのだと気づく。
夢だと思っていたことは 本当のことだった。
あの時 自分がセギョンに「愛を証明しろ」と責めたと気づく。
愛など証明できないのに 証明しろと責めた。
セギョンが 自分の気持ちを話そうとしたのを拒否したのは自分だった。

スンジョは すぐにセギョンに会いに行く。
「愛を証明しなくていいです。演技しなくていいです。昔のセギョンさんなのか 変わったセギョンさんなのか関係ないです。僕は今自分の前にいるセギョンが好きです」と言う。

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Secre

良かった?

後半グタグタになって、セギョンのキャラに全く共感できないという評判を聞いていたのですが、
悪くはなかったみたいですね。
チャンスがあったら、見てみたくなりました。
パク・シフ氏、久しく見てないしね。

ムン・グニョンちゃんを克服できるか・・・
個人的には好きなんですが、どうしても子供っぽくしか見えなくて・・・

asaさん、こんにちは

好みはそれぞれですが、
悪くはなかったので 日本で放送されたら 観てください。
例の事件は 一応 解決したようなので 日本で放送されるのではないでしょうか。
パク・シフ、人気あるようですし。


> ムン・グニョンちゃんを克服できるか・・・
> 個人的には好きなんですが、どうしても子供っぽくしか見えなくて・・・

そうなんですよね。
感情移入できなかったのは それもあるかもしれません。

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mikajun

Author:mikajun
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