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2019/02
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恋せよ姐GO!(姐姐立正向前走) あらすじ&感想


まぁ こんなものでしょうか。

ミンミンは恋愛に臆病になっているアラサー女性。
ずっと憧れていたスターと恋に落ちるが 年下の彼イーソンを信じられず 別れる。
頼れる人がいい と年上の男性ユンカイと付き合い始めるが…

今まさに ミンミンと同じ立場の人がいたら 嵌れるでしょうが、私はダメでした。
結婚となると 現実を考えてしまう。
好きだけで 突っ走っていいのだろうか、信じていいのだろうか、彼の人生をダメにしていないだろうか とか。
だから “好き”よりも 条件を優先してしまう。自分を愛してくれて 包容力ある彼を頼ってしまう。
そんな悩む気持ち、よくわかるのですが…
ミンミンを好きになれませんでした。

イーソンの一途な姿は好感がもてたし、
ジローは素敵だったのですが…

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全30話 2012年 

出演者 : ミンミン 汪明明・・・ルビー・リン 林心如
       イーソン 伊森・・・汪東城(飛輪海ジロー)
       シャオティエン 童少天・・・林更新
       フー・ユンカイ 傅雲凱・・・胡兵
       オウヤン 廖亨利・・・張倫碵
       ペイニー 沈沛妮・・・マギー・ウー 呉亜馨

       歐陽城・・・ピーター・ホー 何潤東
       イーソン母・・・柯淑勤
       ミンミン母・・・リン・ハオユン
       チュオ(プロデューサー)
       イェン脚本家(ミンミンの師匠)
       マミー(イーソンのマネージャー)
       ルーエン(シャオティエンの後輩記者)


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1


「宮廷女官 若曦」の第十四王子役の林更新が出演するドラマ。
主役は プロ―デューサーもしている林心如。
彼女を見て 「美人心計」の視聴が止まっていることに気づいてしまった…

ミンミンは イーソンとシャオティエンと どちらと恋愛関係になるのかしら。
2人とも好きだから どちらでもいいけど…
ミンミンにはシャオティエンがお似合いかも。  



ミンミンはイェン脚本家の助手。
ほとんど ミンミンが書いているような感じだけどね。

新作ドラマ“バラの咲く季節”に出演が決まっていた主演男優が 怪我で降板することに。
他を当たるが 見つからない。
そこで ミンミンは 元アイドルグループ“HE”のメンバーで 今は露天商のイーソンを 推薦する。
プロデューサーは 嫌な顔をするが…
新人俳優を起用するわけにもいかず…
イェン脚本家が ミンミンの意見を推したため
主演男優は イーソンに決まる。

ミンミンはイーソンのファン。恋をしていると言ってもいいくらい。
昔々 3度目の恋愛に破れ“HE”の歌に癒された時から 片思いしていた。

そのイーソンに なんと路上で会ってしまった。
イーソンは 無許可で露店を出していたため 警察に追われていた。
ミンミンはイーソンにぶつかったせいで 一緒に逃げることに。
で、いきなり路地に連れ込まれ 壁に押し付けられ 顔を近づけられる。
“何を 何を 考えているの?”
…とそこに警官。
イーソンは警官から逃れるために キスをしているふりをしていただけだった。

あこがれのイーソンに会えて ドキドキしたまま なぜか 赤い靴を片方握りしめて 帰宅。
すると ベッドに男が寝ていた!
慌てて イェン脚本家に電話。
2人で 男をボコボコにする。
なんと男は イェン脚本家の息子シャオティエンだった。
クビになって帰国したらしい。

イェン脚本家がシンガポールに行くことになり
ミンミンは脚本とクランクインを任される。

2


シャオティエンは ミンミンが好きなのかしら。
それとも 弟としてだらしない姉が心配なのかしら。

雨の中の出会い。
確かに そんな夢みたいな出会いは 現実にはないだろうけど
ドラマの中ぐらい 夢見ていたいなぁ と思ったりもするのよね。
空から イケメンが降ってきたら 嬉しいじゃない。
まぁ あまりに酷い脚本だと“夢みたいなこと書くな”と叫んでしまいそうだけど。  



成功祈願の日。
ミンミンはメーク室に忍び込む。
イーソンの衣装のジャケットを着て 鏡の前でポーズ。
脱ごうとして ファスナーがおりなくなってしまう。
慌てているところに イーソンがやってきた。
慌てて 衣装の中に隠れるが、音をたててしまい 見つかってしまう。

「どこかで会ったことがある?あ~スタイリストか。着替えを手伝って」
イーソンは勝手に勘違いして 洋服を脱ぎ始める。
イーソンが着る衣装は ミンミンが着ているジャケットだった。

イーソンは ファスナーをおろそうとして ミンミンがあの夜に会った女性だと思いだす。
“偶然過ぎる。もしかして 俺の熱烈なファン? それなら…”
と ミンミンに顔を近づけ キスしそうに…
なるが ミンミンの電話が鳴りだしてしまった。

ペイニーが「脚本が気に入らない」と言いだす。
「なぜ雨の中でキスする必要が?なぜ意外なキスが必要なの?」と。
プロデューサーもイーソンも ペイニーに賛成する。
何も言えないミンミン。
たまりかねたシャオティエンは 突然 イーソンにキス。
「これが意外なキスだ。簡単だろ?」と機転をきかせる。

ミンミンはシャオティエンに感謝する。
すると「脚本を否定されても反論できない自分を責めろ」と言われ 喧嘩になる。
落ち込んだ気持ちで歩いていると 元彼が結婚記念写真を撮っていた。
結婚しない主義だといっていたのに…
仕事もダメ 恋愛もダメ。
ミンミンは 自分に自信を持てなくて 辛い気持ちになる。

ペイニーは 相手役が落ち目の歌手なのが気に入らない とプロデューサーに訴える。
「イーソンを降ろすか 私が降板するか どっちかよ」と迫る。
プロデューサーは「あなたを残すわ。イーソンの代わりに人気俳優を探す。5話でイーソンが死ぬ設定にして 新しい主役を立てる」とペイニーを説得する。

ミンミンは コンビニに夜食を買いに行く。
出ようとすると 雨が降っていた。
そして イーソンに会う。
イーソンの上着を傘代わりにして 2人はミンミンのマンションまで駆ける。

なぜかイーソンは素敵でカッコよくて爽やかなのよね。
もしかして ミンミンに気に入られようとする演技している? と疑問に思っていると…
やはり 目的は ミンミンに気に入られること。
“色仕掛け作戦”を行っていたのだった。

イーソン母子は ペイニーとプロデューサーの話を聞いていた。
イーソンは母から「自分を推してくれた脚本家を味方にして利用した方がいい」と言われて 待ち伏せしていたのだった。

3


まずは訂正。
イーソンと一緒にいる女性。
母親だと思っていたけれど 違うようです。
マネージャーなのかしら?  


イーソン、罪つくり!
若干舞い上がっているように見えるミンミンが…いたいたしい。
ミンミンはイーソンのファンだから そばにいるだけで、ちょっと優しくされただけで 嬉しくなっちゃうのよね。
まさか 途中降板させられないように 自分に優しくしているなんて 思ってもいないだろうし…知った時が…惨めな気持ちになるだろうなぁ。



撮影開始。
イーソンはNG出しまくり。
監督もペイニーも 爆発寸前。
ミンミンはイーソンを励ますが…
チュオPDは 大スターのオウヤンの出演を決定していた。

ミンミンはチュオPDに呼び出される。
行ってみると そこには監督とペイニーとオウヤンがいた。
そして 「第6話からオウヤンが出演するから 第5話でファン・モン(イーソン演じる主役)を死なせて」と言われて びっくり。
何が何だかわからない。でも イェン脚本家は承知しているらしい。
どうオウヤンを出演させるのか…
ミンミンは 2日間で 脚本を書き直すことに。

途中降板になるかもしれない。
危機感から イーソンはミンミンの機嫌を取ることに。
ミンミンが持っている赤い靴の片方をもって ミンミン家に。

ミンミンは イーソンから「第4話以降の脚本を知りたい。ファン・モンが死んだ夢を見た。ファン・モンも“HE”と同じ運命をたどるかもと心配なんだ。“HE”の曲を作った時 発売前に解散になったんだ」と言われ、
「大丈夫よ。ファン・モンに歌わせる。最後の1秒まで彼を輝かせるし その曲をファン・モンに歌わせる」と 約束。
指きりげんまんをする。

イーソンから 赤い靴を渡され…
「今日だけスタイリストになってあげる」と 洋服を選んでもらって…
「美しい蝶がさなぎからかえったみたい。キレイだと」と言われて…
そして デート。
イーソンとヘンリー、“HE”がミンミンのために 未発表曲を歌ってくれた。
ミンミンは 舞い上がる。

イーソンに送られて帰宅したミンミン。
シャオティエンは 大事な姉さんが泥酔して男に送られて帰宅するなんて 気に入らない。
チュオPDから ドラマの宣伝を依頼され ミンミンを監視するために 引き受ける。

シャオティエンはチュオPDから ファン・モンは死ぬことになっていると聞く。
ミンミンに「イーソンも死ぬことを知っているはずだ。だから姉さんを誘ったんだ。役者が母さんに媚を売るのは 出番を増やすためだ」と忠告する。
しかし ミンミンは信じようとしない。

4


ファン・モンの人気が上がって“ファン・モンを死なせないで”という声が多くなれば ファン・モンは死なないかも…
イヤ 5話ほどで そんな声があがるのは難しいわね。

ファン・モンの今後はわからないけれど
イーソンは ミンミンを利用して出番を増やそうとしたことを反省したようで…
ついでに ミンミンを好きになってしまったようで…
イーソンとミンミンの今後が楽しみ。
でも…イーソンがミンミンを好きになるのが 唐突すぎない?まぁ 恋はある時突然はまっちゃうものだから よしとして。  



ミンミンは 脚本が書けず 悪戦苦闘。
と、ミンミンは書いていないのに イーソンが事故死する脚本ができ上がる。
オウヤンが日本に戻る前に脚本がほしいチュオPDが 部下に勝手に書かせたのだった。

ミンミンはチュオPDに抗議するために 局に。
しかし 会議中。
シャオティエンもチュオPDを待っていた。

待っている間…
ミンミンは シャオティエンから「そこまでする必要はない。イーソンは君を利用したんだ」と言われ、
「失恋した時に 彼の歌に助けられたから 助けてあげたい。彼を放っておけない」と話す。
その様子を 同じようにチュオPDに会いに来たイーソンが聞いていた。

その頃 会議では…
チュオPDは 局の上層部から「放送を早める」と言われ 慌てていた。
「放送と並行して撮影すればいい。決定事項だ」と言われ 従うしかない。
スケジュールを変更して すべてを前倒し。
オウヤンの日本での撮影が終わらないから ファン・モンを植物状態にして オウヤンを待つことにする。

脚本が 脚本家を無視して決まるし、
シャオティエンとの会話をイーソンに聞かれてしまった。
ミンミンは浮かない顔。

すると イーソンに呼びとめられる。
「俺にも価値があると教えてくれた」と感謝され カフェに誘われる。
ミンミンオススメのカフェに行くが…
そこは 元彼(例の結婚しない主義と言ったくせに結婚した男)と来たことがあるカフェ。
だから 元彼夫婦に会ってしまうわけで…
元彼から シャオティエンから殴られたこととか ぐだぐだ文句を言われ ミンミンは 嫌な気分に。
イーソンが恋人のふりをしてくれたが、
元彼との思い出のカフェにきてしまった自分を情けなくなってしまう。

イーソンがミンミンに「元彼との思い出を書き換えたらいい」と提案。
2人は 思い出の場所をデートする。
別れ際 イーソンから「好きになったみたいだ」と叫ばれ ミンミンは天に昇ってしまうほど舞い上がる。

5


イーソンとシャオティエン
どっちを選ぶ?
どっちも素敵だから…
両方!
…ってわけにはいかないわよね。

ずっと ミンミンのそばにいて 甲斐甲斐しく世話をしていたシャオティエンにしてみれば
突然現れて ミンミンの心を奪ったイーソンに イラっとしちゃうわよね。
ミンミンがイーソンのファンだったのは知っていても まさか現実に出会ってイーソンがミンミンを好きになるなんて 思わないわよね。  



イーソンはペイニーの車と接触しそうになって倒れる。
ペイニーから 謝罪され 「病院に連れて行く」と言われるが、素直に受け取れない。
言い争いになる。
路上で有名人が喧嘩していれば 野次馬が集まる。
ペイニーはイーソンを車に乗せて 家に送る。
その後 写真に撮られていたと知り PDに連絡。
ドラマの宣伝に利用する。

ドラマ制作記者会見。
ミンミンは行く予定はなかった。
すると イーソンはヘンリーの知人を手配。
ミンミンは変身した姿で 記者会見に行く。

その姿を見たイーソンは満足。
シャオティエンはしかめっ面。

シャオティエンは 後輩の記者ルーエンから 記事ネタがほしいと言われる。
そこで ミンミンとイーソンを誘って ヘンリーの店に。
イーソンを取材するルーエン。
面白い話が聞けず 浮かない顔。
しかし…ミンミンとイーソンがやけに親しくて 気になり出す。

並んで座ったミンミンとイーソン。
互いのことを気にかけ 時には微笑みあう。
ヘンリーが必死に誤魔化そうとするけれど 2人の間になにかあるとバレバレ。

その様子に シャオティエンは イライラ。
ルーエンが帰った後 ミンミンを連れて帰ろうとする。
イーソンがそれを引き留め…
2人は喧嘩。
酒を飲み合う。
で、なぜかミンミンも酒をがぶ飲み。

翌朝。
ミンミンを挟んでシャオティエンとイーソン、3人はひとつのベッドで寝ていた。

6


シャオティエン、「姉貴に恋愛感情はない」と言い切ったけど…ほんとに?
言い切って大丈夫?ほんとうは好きなんじゃないの?イーソンに取られてもいいの?
自分の気持ちを偽っている間に ミンミンとイーソンはキスしちゃったわよ。  



ドラマの第6話は 植物状態になったイーソンに話しかけるペイニーのシーンが多くなる。
ミンミンは 2人の回想シーンを入れることを提案。
PDは気に入らないようだけど ペイニーが賛成したため ミンミンの意見が通る。


そして…
イーソンはミンミン相手にセリフの練習。
そのおかげで演技力が向上。
監督もペイニーも満足する。

イーソンとミンミンはお祝いすることに。
ミンミンはシャンパンを買って撮影所に戻るが、イーソンは帰った後。
そこで イーソンのマンションに。

その頃 イーソンはケーキを買って ミンミンのマンションに。
シャオティエンとミンミン母が話をしているのを聞いて ミンミンが帰っていないと知る。
そこで 自分のマンションに。
無事 2人は合流。
イーソンのマンションで祝う。

そして…
ミンミンがイーソンのパスポートを見つけ、
イーソンが取り返そうとして…
2人はキスする。

その様子を ルーエンが撮っていた。
ルーエンは撮影所で ミンミンとイーソンが仲良く話しているのを目撃。
それから ずっとミンミンを尾行して 写真を撮っていた。
もちろん 2人が イーソンのマンションにはいるところも。

ミンミンは母に 会議で遅くなる。台風で雨風強いから泊まる と電話したけど
ルーエンの記事がでたら 嘘だったとばれちゃうわね。

7-8


シャオティエンは 本当にミンミンに恋愛感情はないの?
ミンミンを心配して 交際に反対してるという風には見えないのよね。
姉貴の面倒を見るのは俺だけだ~ って嫉妬しているみたい。

で、ペイニー。
彼女 イーソンのことが嫌いだったはずなのに 好意を持ち始めているような?
まさか 好きになったりしないわよね?  



ミンミンは帰ろうとするが イーソンは止める。
「風が強くて危ないから」と。

翌朝 ルーエンはシャオティエンに電話。
2人でイーソンのマンションに乗り込む。
シャオティエンの後を追って ミンミン母も来る。

母から咎められ 返答に困るイーソン。
すると ミンミンが「私が彼を好きなの」と告白する。
イーソンは ミンミンの告白で 勇気が出る。
「ずっと好きだった。背伸びしているのは俺です。最初は才能に惚れて 彼女を守ってあげたくなりました。俺は落ち目だし年下です。でも 俺は先生が好きです。交際させてください。」と告白する。
シャオティエンは 口が達者だとイーソンを非難するが、
ミンミン母は 2人の交際を認める。

母を見送った後 ミンミンはイーソンに「演技してくれてありがとう」と話す。
当然 イーソンは演技ではなく ミンミンを本当に好きになっていた。
イーソンはミンミンに「本気で好きだ」と言う。

シャオティエンはルーエンに 記事を掲載しないように頼む。
「ドラマのイメージを壊したくない」と。
…大好きなミンミンのために記事を止めたとバレバレななんだけどなぁ。認めないのよね。
ルーエンは シャオティエンにメモリーカードを渡す。

ドラマの第7話の脚本。
ファン・モンは意識を取り戻し、彼女のために歌を歌い、デートして、キスしている時に倒れることに。
チュオPDは脚本に満足していると ミンミンに言うが…
オウヤンがウー医師役で登場するように書き換える。
また 脚本家を交代させることも考えていた。

イーソンにCM出演の話がくる。
しかし 現れたスポンサーは 帰り際に イーソンのポケットにホテルの鍵を入れる。
体の提供を要求したのだ。
イーソンは惨めな気持ちになる。
ドラマの撮影では 撮り直しを頼んでも聞き入れてもらえず 悔しい思いをする。
そして 出演分の撮影が終了する。

ミンミンは イーソンが降板したため 脚本を書く気を失ってしまう。
チュオPDに“脚本は書きません”とメールを書く。
送信しようか迷っていて イーソンに会いたくなる。

マンションにイーソンはいない。
ミンミン宛ての置き手紙を残して マンションを出た後。
ミンミンは玄関前で 夜を明かす。
翌朝 マミーと一緒にマンションに入るが 置き手紙には気づかなかった。

第1話の試写会。
イーソンは現れなかった。

第1話が放送される。
視聴率4.2%。同時間帯トップ。
脚本もイーソンも好評。
また“オウヤンが主役に。イーソン死亡?”というルーエンの記事が出て 騒ぎになる。

イーソンが泊まっている民宿の女性が ドラマを見てイーソンだとわかり ブログにアップする。
ミンミンはそのブログを見て イーソンに会いに行く。
しかし イーソンはチェックアウトしていた。

ミンミンはイーソンを捜しまわる。
そして やっとイーソンを見つける。
「消えないで。何があってもそばにいる。私をひとりにしないで」
ミンミンの言葉で 2人は仲直りする。

結果的に イーソンの置き手紙が見つからなくて よかった。
“君に近づいたのは主役の座を守るため”なんて言葉を読んだら 仲直りできなかったかも。

9


イーソン人気でドラマは高視聴率。
ファン・モンが死んだらドラマは観ない とネットで署名活動が行われる。
イーソンにドラマ出演のオファーが殺到。

こうなると みんなが手のひらを返したようにイーソンを持ち上げるのよね。
一番 変わり身が速かったのがチュオPD。
自分がイーソンを降板させたくせに 再登場させると言いだす。
記者に「主役はただひとり イーソンだけ。降板させません」なんて言っちゃって。
オウヤンは契約書にサインしていなかったから大丈夫。イーソンを生き返らせる方法は 奇跡が起こったことにすればいい。
って…呆れる。

チュオPDはイーソンに「私がマネージメントをする」と言って 契約書にサインするように言う。
おまけに CM出演も決めていた。
依頼者は チョウグループのチョウ社長。ペイニーの婚約者。
共演者はペイニー


オファーがたくさん来るのは嬉しい。
でも忙しくなればなるほど ミンミンと会える時間は減っていく。
今のところ ミンミンは イーソンと会えないのは承知している。
でも 続くと疑心暗鬼になってしまうかも。
ドラマの視聴率のためには“ペイニーとイーソン、交際か”と噂になるほうがいいとわかっていても 不安になるかも。

10


シャオティエン、ミンミンがイーソンに騙されているんじゃないかと 異常なほどに気にしている。

ミンミンは イーソンと2人だけでドラマの祝賀会をするために 料理を作る。
イーソンはスタッフや共演者たちとの祝賀会に出席。その後 ミンミンの家に行くつもり。
でも そう簡単には抜け出せないのよね。

ヘンリーはナンパにイーソンを利用しようとする。
イーソンが本気でミンミンと付き合っているとは思っていないから
「まだ脚本家を捨てていないのか」とか「主役の座を守るために 若い体を提供したのか」などと言いたい放題。
イーソンは ヘンリーの機嫌を損ねないように 適当に話をあわせる。

イーソンは 主役という理由で 途中で帰ることを許されない。
シャオティエンが ミンミンのために イーソンを帰らせようとするが ダメ。
イーソンは 待ってくれているミンミンに電話で事情を説明することしかできない。

で、イーソンがミンミンの手料理を食べられたのは 翌朝。
ミンミンは 翌朝になったけれど 来てくれたから それで満足。
なのに シャオティエンが「昨夜はカラオケの後 どこで遊んでたんだ。朝に機嫌を取りに来るのがお前の本気なのか?」とイーソンを非難するのよね。
イーソンとヘンリーの会話を聞いていたから そのことでもイーソンを非難。

まぁね ミンミンお姉さま大好きシャオティエンとしては 大事なお姉さまがないがしろにされているようで 面白くないんだろうけど…ミンミンがいいんだからいいじゃない。
遠く見守って 万が一 捨てられた時に 慰めればいいじゃない。

11


イーソン、判断ミスしちゃったんじゃないかなぁ。

ルーエンが ペイニーの年齢詐称、学歴詐称をすっぱ抜いた。
局にマスコミが押しかけ ペイニーは帰れない。
そこで イーソンがペイニーを乗せて脱出。家に連れて行く。

で、ペイニーはホテルに泊まると言うんだけど
イーソンが泊めるのよね。
そして イーソンはミンミンの家に。

この時に ミンミンに言うべきよね。
ペイニーは自分の家に泊まっている って。
それか ミンミンにペイニーを頼むか…イヤ それは関係がばれる可能性があるからダメね。
やっぱり ペイニーがホテルに泊まる って言うんだから そうさせればよかったのね。

イーソンとミンミンが「何食べる?」「トマトと卵しかないんだけど」みたいな会話をしているところに
ペイニーからイーソンに電話。
「蛇口が故障していて 水が止まらなくなった」
イーソンはミンミンに 水道工事の業者が来ると嘘をついて 帰宅。
そのまま 自分の家に泊まる。

イーソンはベランダで寝たから 何もなかったんだけど…
イヤな予感がするのよね…
なんだか ペイニー、イーソンを好きになったみたいなのよね。
イーソンがミンミンと付き合っているとは知らないから…
ミンミンに「私 イーソンが好きなんです~泊めてもらったんです~」とか言いそう。

12


イーソン、ほらね、だから言ったじゃない。
ミンミンに ペイニーが泊まったことも 引っ越しのことも 言わないし、
いつの間にかマミーの助手にさせられて困っているミンミンに「30歳なんだ。現実の世界に目を向けろ」なんて…それはマズイわよ。
それに チュオPDを信じて マミーを信じられない って…あんたバカ?
マミーがどんな契約をしたのかわからない。もしかしたらチュオPDが言うことが本当かもしれない。でもそれでもずっと支えてくれたマミーを信じるべきじゃない?せめてマミーの話を聞くべきじゃない?

ミンミンは イーソンに怒鳴られ
ペイニーから「イーソンが匿ってくれたの。彼の家にいたの。ずっと付き添って世話をしてくれたの。私 イーソンを好きになったみたい」と言われ
トドメの イーソンの手紙。
以前 イーソンがミンミンと別れようとして書いた手紙。仕事のためにミンミンに近づいたと告白した手紙。
ミンミンは その手紙を読んでしまう。

ミンミンはイーソンを呼び出し 別れを告げる。
当然 イーソンに引き留められるが 拒む。
「もう会わない。会う度に苦しくなるの」と。

ミンミン…決断早すぎない?
裏切られ別れを告げられ惨めになるよりは 自分から別れを告げるのを選んだんだろうけど
傷つくのは ふってもふられても同じ。
ちょっと 落ち着いて話しあえばいいのに。

ミンミンには 泣くための肩を貸してくれるシャオティエンがいる。
でも イーソンには…マミーもミンミンもいなくなった。
自分の判断ミスで 大事な2人を失って…
売れてから近づいてきたチュオPDとペイニーがいるから寂しくないわね。←いやみ

13


イーソンは ペイニー所有のマンションに引っ越したのね。
なんで そんな勘違いされるようなことするかなぁ。

ペイニーは 恋人きどり。
イーソンにキスしちゃってさぁ。
オファーされた映画のシーンを試したとイーソンに説明したけど…
イーソンにキスしたかっただけじゃない。

う…ん… ペイニーが悪い女だとは思わないんだけど
ペイニーを演じる女優さん、「5月に降る雪」のイメージが強くて 苦手なんですよね。
前のドラマはおいといて ペイニーを見なくちゃと思うのだけど…
愛する二人を邪魔する女にしか見えない。  



イーソンはマミーと正式にマネージャー契約する。
イーソンとマミーは 続編についてチュオPDと話しあい、
マミーはPDとして ドラマに関わることになる。

チュオPDはシャオティエンを通じて イェン脚本家に脚本を依頼する。
ところが でき上がってきた脚本が酷い。
とても イェン脚本家が書いたとは思えない。
実は シャオティエンが書いたものだった。

シャオティエンは 母にもミンミンにも断られたから 仕方なく書いた みたいなことを言ったが、

ミンミンから「ヒロインは私の心の声を代弁している。ファン・モンへの言葉は イーソンへのメッセージなの」と聞き、
“俺が姉貴に伝えたいことは脚本に書けばいいのか。俺の気持ちを知れば 姉貴は感動してくれるかも”と思い、脚本を書く気になったらしい。
でもね…無謀よね。

イーソンのファンの女の子の父親が経営するホテルが 続編の撮影に協力をしてくれることになっていたが 撮影が延びれば 協力を得られなくなるかもしれない。
一刻も早く 脚本がほしい。
そこでチュオPDは マミーに「私では断られるから マミーからミンミンに頼んでほしい」と頼む。

ミンミンはマミーからの電話で シャオティエが母の名前を騙って脚本を書いたと知る。

実は ミンミンとシャオティエは 旅行に来ていた。
ミンミンは イーソンを忘れて 5番目の恋を見つけようと思っている。

ところが…同じホテルに イーソンがやってくる。
そこは 撮影に協力してくれるホテルだった。

14


シャオティエンはいつミンミンを女と意識したの?
イーソンに「彼女(ミンミン)が好きだ。お前のおかげで自分の気持ちがわかった」って言うのよね。
いつ。いつ 好きだとわかったのよ。  



ミンミンはマギーを断れず 第1話だけ手伝うことにする。

ペイニーもホテルに来る。
共演者だし 友人だし ペイニーがイーソンを食事に誘うのはおかしくない。
おかしくないけど 私は嫌。

ミンミンとイーソンは再会。
だけど ミンミンのそばにはシャオティエンがいて、
イーソンのそばにはペイニーがいるのよね。
ミンミンとイーソンは 互いのことが気になっている。
なのに シャオティエンとペイニーが恋人のように振舞うから
ミンミンとイーソンは 勘違いし 嫉妬し 心が乱れる。

イーソンはミンミンに
やり直したい、ペイニーとは友達だ、匿っていたのを話さなかったのは心配かけたくなかったから、俺のそばにいてくれ と訴える。
けれど ミンミンは頑な。
イーソンを好きなのに 受け入れようとしない。拒否する。

15-16


馬鹿なペイニー。
泥酔して パオカンと寝てしまうなんて。
もちろん ペイニーが泥酔しているのをいいことに 寝たパオカンが悪いんだけど。

シャオティエンはミンミンに 好きだと告白。
戸惑うミンミン。
どう反応すればいいのか困っているみたいね。
そりゃぁそうよね。観ている私も 唐突な気がするもの。

まるで ミンミンの私小説のような続編ドラマ。
シャオティエンがミンミンのまねをして 自分の気持ちを代弁する年下男性チアミンを登場させたから。
ミンミンはチュオPDから ドラマの最後 主役の女性はファン・モンとチアミンのどちらを選ぶのか決めてほしいと言われ 悩む。
イーソンとシャオティンと どちらを選ぶか ってことなのよね。
でもさぁ 悩むことかなぁ…イーソンでしょう!

17-18


シャオティエンの母 イェン先生が イーソンに 恋愛を指南。
イーソンは ラジオ番組で ミンミンに曲をプレゼントし 告白する。(ラジオでは番宣ってことにしたけどね)
ミンミンは イェン先生から「自分の気持ちに正直に」とアドバイスされたことを思い出す。

ということで ミンミンはイーソンの気持ちを受け入れ、
2人はホテルでデートする。

イーソンはミンミンにプロポーズする。
突然のプロポーズに慌てるミンミン。
やり直すくらいのつもりだったのに いきなり結婚だものね。戸惑っちゃうわよね。
返事はドラマ終了後にすることに。

これで イーソンとミンミンは 以前のようにラブラブになれるかと思ったら…
ルーエンに イーソンがホテルに密会しているのではと 嗅ぎつけられ、
偶然 ホテルにいたペイニーが協力してくれて 危機は脱出したけど
先にホテルを出たはずのミンミンが 戻って来て イーソンとペイニーのキスを見てしまったのよね。

ペイニーが無理矢理キスしたんだけど
ミンミンはそんなことは知らない。
キスしているところしか見ていない。
イーソンを疑うのも仕方ないわよね。


さて 愛のキューピットになったイェン先生だけど 息子の恋愛となると違うらしい。
シャオティエンがミンミンを好きだと知って 大反対。
で、お決まりの展開で 母の憎しみは 息子ではなく相手の女に向かうのよね。

19-20


イェン先生は 息子からミンミンを引き離すために ミンミンを追い出す。

ミンミンは ホテルに1泊した後 実家に。
落ち着いて 今後のことを考えたいところだけど
シャオティエンとイーソンが追いかけて来て 邪魔するのよね。

ミンミンは ひとりで考えようと テントを張る。
そこで 以前 飛行機とホテルで会った男フー・ユンカイに会う。
教会の懺悔室で神父相手に話すように 彼にイーソンとのことを話す。
話しながら 気持ちの整理がつくといいけど。
もしかして 彼と付き合うことになったりして…イヤ それはないわね。

21-22


ミンミンの恋愛は仕切り直し。

“彼女は フォン・モンもチアミンも選ばなかった”
ミンミンは ドラマの結末を そう決めた。
自分も イーソンもシャオティエンも選ばなかった。
イーソンに「友達になりましょう」と。
イーソン、ミンミンに呼び出された時 違う言葉を期待しただろうに…

ユンカイは なんと マミーの先輩だった。
どうやら マミーはユンカイに気があるようだけど…
ユンカイは ミンミンに興味があるみたいね。

23-24


ペイニー、最低。
マスコミから身を守るために イーソンを利用するなんて。
妊娠させたのはパオカン。
なのに 記者会見で「イーソンの子ですか?」と聞かれて 否定しない。「私の子です」と言うだけ。
イーソンの子ではない とはっきり言いなさいよ!
これで イーソンは“責任を取らないダメ男”になってしまったのよ!

あっ、ペイニーより最低な人がいたわ。
まずは パオカン。
父親なのに 認知しようとしない。
そして ルーエン。
パパラッチするのがルーエンの仕事だとわかるけど…
病院に行ったことまで 記事にする必要があるの?


ミンミンは ユンカイからデートに誘われる。
ミンミンの心の中には イーソンがいる。
けれど イーソンとペイニーの騒動で イーソンを信じられなくなる。
信じるだけの価値が イーソンにあるのかと悩む。
イーソンを諦めれば 新しい恋を受け入れられるのに と思う。

25


ミンミン、なんて残酷な女。なんて最低な女。
イーソンをふるために シャオティエンを利用するなんて。

イーソンに「私が好きなのはシャオティエンよ。あなたもペイニーを未婚の母にしないで。もう関わりたくない。あなたの言葉に振り回されたくない。あなたを愛していた。でも今は恨んでいる」と冷たい言葉で突き放すのよね。
ふられたイーソンと 利用されたシャオティエンが どれだけ傷つくか 考えた?

確かに お伽噺のような白馬の王子様はいない。
だから 恋に限らず 自分で切り開いて掴み取らなきゃいけない。
ミンミン、チュオPDに言ったじゃないの。
「幸せは自分でつかむものです」って。
つかみなさいよ。どうして捨てるの?イーソンが信じられないと言うけど ちゃんとイーソンに聞いた?ペイニーに聞いた?ペイニーのお腹のこの父親がイーソンなら身を引くべき。でも 確認していないわよね?

で、夜 “諦めることも幸せと言える。これが全員にとって最善の結末なのよ”
なんて つぶやいてさ。
どうして ミンミンがみんなにとって最善の結末なんてわかるわけ?
なんておこがましい女。

26


ペイニーは“父親はイーソンじゃない”とアップしようとしていたけど…
アップしたの?
ペイニーは記者会見で父親が誰かをあいまいにすることで 世間にイーソンが父親だと思わせる姑息な手を使った。
ペイニー母は これからもイーソンを利用しようと考える。
しかし ペイニーはイーソンに申し訳なく思っている。
…ってさぁ 思っているんだったら はっきり“イーソンは父親ではありません”と言うべきよね。
イーソンに悪いと言いながら 行動できない。
イーソンが好きだから あわよくばイーソンと結婚しようと思っているわけ?


イーソンはレコーディングとドラマ撮影のためにアメリカに
ペイニーは出産のためアメリカに
シャオティエンも外国に。

ミンミンは…
ユンカイから「好きだ」と告白されたけど
今は 仕事一筋かなぁ…
そうそう チュオPDに突き返された“浮雲人生”が ユンカイ父の出資で ドラマになりそう。

27

う~~~~ミンミンが好きになれない。
イラつくのよね。
イーソンをふったミンミン、あなたがなぜ悩む!
なんにも確かめず 信じられない、振り回されたくない とふったのはあなた!
“傷が癒えない” って 癒えないのはイーソン。傷つけたのはあなた。

で、イーソンを心に残したまま ユンカイと交際。
「最愛の人と結ばれるのがベストとは限らない。愛するより愛されるほうがいい」と言う母に後押しされて。

1年後。
ミンミンは 綺麗で自信に満ちた女性になった。
ユンカイは年上だから 安心して頼りきれるのがよかったのかも。
まぁ ミンミンが幸せなら それでいいんだけどね。

そして イーソンに再会。
ぎこちない2人。
ミンミンはイーソンを避けたそうな素振りをするけれど
イーソンから「一緒にコーヒーでもどう?友達なのに 気まずいなんて悲しいだろ?」と言われ カフェに。
話しているうちに 以前のように 自然に話せるように。

…とここでも 私はイラっとするのよね。
“あなたがふったんだから、あなたが年上なんだから あなたがイーソンを気遣いなさいよ”って。
まったく怒るところじゃないんだけど…今回はなぜかミンミンにイライラしてしまった。

28

なんと イーソン母とユンカイ父が結婚。
こんな縁。
結婚する2人には悪いけど イーソンとミンミンにとっては“くされ縁”だわ。

イーソン母とユンカイ父の結婚式の後
ユンカイは 家族の前で ミンミンにプロポーズする。
そこには 当然 イーソンがいるわけで…
イーソンは 信じられない光景に唖然としてしまう。
それでも イーソンはミンミンに「おめでとう」と言うのよね。
…イーソン、えらい!
それに対して ミンミンは「過去には戻れない。現実の世界にはタイムマシンはない。今を生きるしかない。前を向きましょう」と。
…言い切ったんだから 過去に戻らないでよね。

29-30


最後の最後まで ミンミンは受け身。
気に入らない。
それだけ 自信がないのだろうけど…
ユンカイが手放してくれなかったら どうするつもりだったの?

イーソンはミンミンを忘れられない。
ミンミン脚本で 新しいドラマが始まり 顔を合わせるようになると 余計に気になる。
もう一度 勇気を出そうと ミンミンを誘うが…
ミンミンは約束の場所には来てくれなかった。

これじゃぁね…
イーソンはミンミンを諦めることにする。
ミンミンはユンカイのそばにいる方が幸せだと思うことにする。

ドラマの撮影で イーソンはスタントなしで撮影し 怪我をする。
驚き イーソンの名前を呼びながらかけよるミンミン。
それはまるで愛する人を心配するようだった。

その様子をニュースで見たユンカイは すべてを悟る。
両親の結婚式の時に ミンミンとイーソンの会話を偶然 聞いて 2人の過去を知ったのよね。
それでも それは過去のことと思って ミンミンとの結婚を進めてきた。
けれど…慌てふためくミンミンを見て ミンミンが愛しているのはイーソンだと はっきり気づいた。

ユンカイはミンミンに「君は僕を愛していなかった。君はいつも僕に誠実だった。僕はそれを愛と思っていた。きっと君への愛が足りなかったんだ。もう君の逃げ場所になるのは嫌だ。僕が欲しいのは君のすべてだ。もう君を繋ぎとめられない。手放すよ」と言う。

しかし すぐに “ミンミンとイーソンはハッピーエンド” とはならず…
ミンミンは 入院中のイーソンを一度も見舞わず、
本の執筆のために 各地のカフェを取材する旅に出る。

2か月後
退院したイーソンは ミンミンに会いに行く。
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Secre

ジローちゃん、よかったです♪

mikajunさん、こんばんはm(__)m

今、見終わりました~(^_^)/

お話はともかく、

ジローちゃんがよかったです♪


「大陸アラサー女性のためのジローちゃん紹介プロモにお話が付いている」という視点で見たので、楽しめました(^_^)/

歌あり、服装もカジュアルから礼服までファッショナブルで、アクションシーンは射撃や革ジャンでのオートバイ、さらにジムで鍛えてるシーンから、プロポーズシーンまで、しかも芯のところは揺らがず誠実というバラエティーに富んだジローちゃんが見られて素晴らしかったです(^_^.)

ただ以前もコメントしたように「見た目」と年齢設定がおかしかったのが残念でした。

最後、少天がぷっつりいなくなり、あれだけ過保護だったペイニー母も干渉しないようになったのか出なくなり、というのと第3の男父とイーソン母がこの展開にも気まずくなっていないのが、ちょっと嘘っぽいって感じでした。

Heさん、こんにちは

> 「大陸アラサー女性のためのジローちゃん紹介プロモにお話が付いている」という視点で見たので、楽しめました(^_^)/
>
その視点 いいですね。
彼のファンには たまらないドラマ。
けれど そうではなかったら ちょっとつまらないドラマ。
彼の部分だけ編集したら 楽しめそう。
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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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ラブリー・ホラブリー
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魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

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皇后の品格
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