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外科医ポン・ダルヒ あらすじ&感想






全18話 2007年 SBS

出演者 : ポン・ダルヒ・・・イ・ヨウォン
       アン・ジュングン・・・イ・ボムス
       チョ・ムンギョン・・・オ・ユナ
       イ・ゴヌク・・・キム・ミンジュン
       チョ・アラ(ダルヒ同僚)チェ・ヨジン
       パク・ジェボム(ダルヒ同僚)・・・キム・イングォン
       イ・ミノ(ダルヒ同僚)・・・ソン・ジョンホ
       チャン・ジヒョク(ダルヒ上司)・・・チョン・ウクイ
       ヒョンタク博士(外科部長・ゴヌク上司)・・・パク・クニョン
       ソ・ジョンファン博士(ジュングン上司)・・・イ・ギヨル
       ダルヒ母・・・キム・ヘスク
       ポン・ミヒ(ダルヒ妹)・・・キム・ジョンミン
       ジョンミン・・・オ・マンソク


演出  : キム・ヒョンシク
脚本  : イ・ジョンソン

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1

ここでも 血がたまった患者が登場なのね~腹部じゃなくて心臓かな?

ダルヒは島の診療所の医師。
足を怪我した男性を診るが 男性は突然呼吸が苦しくなる。
ダルヒは救急車で大きい病院に運ぶことしか考えていない。
そこに居合わせたジュングンが心タンポナーデと診断。
血を抜き取り 男性は助かる。

ダルヒは 母にロンドンに行くと嘘をつき、大病院の外科の研修生となる。
…で、ダルヒは病気なの?

白衣に着替えるダルヒのパンツは“くまのプーさん”柄。
しかもそれを ゴヌクに見られてしまうのよね。 部屋には誰もいないはずだったのに。

ダルヒは頼りなくて 失敗しそう。観ているのが怖くて 早送りしたくなるわ。

ダルヒは胃の痛みを訴える患者に 検査を勧める。
しかし検査を拒否し 「消化剤だけをだせ」と大騒ぎする。
ダルヒは仕方なく 薬を処方し帰宅させる。
その後患者は救急車で運ばれ 死亡してしまう。

それに…
主治医になった12歳のハン・ドンゴンに ねだられてサツマイモを買ってきちゃうのよね。
末期癌で食道に腫瘍があり 手術をする予定で 外科に転科。小児科での担当医はムンギョン。手術執刀医はゴヌク。

ドンゴンはサツマイモを食べたいと母に頼んでいたが
サツマイモを食べると食道の血管が破裂する恐れがあり 禁じられていた。
食べちゃったら…あぶない! また患者に死亡宣告してしまうことになってしまうんじゃ…

ムンギョンとゴヌクは元夫婦。
ムンギョンは未練があるようだけど ゴヌクは冷たい。

で、島で男性を助けたジュングンが胸部外科に赴任してくる。
ジュングンとゴヌクは大学の同期でライバルだった。もちろん ここでもライバル。


ダルヒが医師として成長していくドラマなのね。
ダルヒは病気で手術をする必要があるようだから この手術をジュングン、ゴヌク どちらが執刀するのかも興味がある。…ダルヒはどちらかと恋愛するの?

2

さつまいもを食べたドンゴンは食道の血管が破裂し ダルヒはムンギョンに怒鳴られる。
これで手術が遅れてしまったと。
でもドンゴンは助かる見込みがないのに 手術を受ける気はない。

ダルヒは病院内の症例発表の場で 心筋梗塞で死んだ男のことで追及される。
そりゃぁ 死んだわよ。結果的には帰しちゃったから死んだわよ。
じゃぁ どう対処したらよかったのよ と思ってしまう。患者にも非があるのに。
でも 患者が死んだことは事実なのよね…無理矢理 検査をすれば助かったかもしれない。

脚に炎症がある女性。
アラは蜂巣炎と診断する。
ダルヒは壊死性筋膜炎ではないかと疑うが、ゴヌクに聞き入れてもらえない。
ゴヌクは壊死性筋膜炎ではないと判断。10時間様子を見て 症状が良くならなければ考えると言う。

それでもダルヒは気になり生検を頼むが やはり聞き入れてもらえない。
それを聞いていたジュングンが 患者を診ると おかしい。症状はひどくなっている。
すぐに検査し手術することに。

ゴヌクとムンギョンには子供がいたのね
ムンギョンは未練がありそう。でもゴヌクはすごく冷たい。
子供スンミンにも会わないって…子供じゃないみたいね。
ムンギョンは浮気したの?
こちらも これからいろいろあるようで。

3

脚に炎症があった女性の手術は無事 終了。
脚も命も落とさずにすむ。
だけど ジュングンとゴヌクはもめるし、ダルヒは患者を奪ったとアラに責められる。
もちろん病院内でも 問題に。
奪う、奪われるじゃなくて 患者が助かったことを 喜ぶことはできないのかしら。

スンミンがゴヌクの子供ではないことは スンミンがヘルニアの手術をした時にわかったのね。
ムンギョンも最近知ったらしいけれど…浮気したことに間違いはないのよね…
ムンギョンの言う “道徳的にけがれていない”って どういう意味なんだろう?

手術が済みICUにいる患者が急変する。
ミノの投薬ミスが疑われる。
しかし ダルヒは患者が長時間飛行機に乗った後の手術だったことを知っていたから 別の原因を考え、
ジュングンに提案する。


経験豊かな先生が1年生に別の治療方法を言われるのって嫌よね。
患者としては助かればいいだけだから 喧嘩しないで治療してほしいわ。

4

ミノの投薬ミスが疑われた患者はDVTいわゆるエコノミークラス症候群だった。
ジュングンは ダルヒの意見を取り入れ 患者は助かる。
ジュングンが立場なくて 少し可哀そう…(実はおかしかったけど)

アラが担当した患者が亡くなってしまう。
ダイエットするために 胃を小さくする手術をうけている途中に 肺塞栓症がおこってしまったから。
実は患者は手術をやめたいって言ってたのよね…
アラは大丈夫と言っても そんなはずない。
ただ 泣き言は言いたくない。プライドが許さない。

スンミンが運ばれてくる。
拡張性心筋症。移植しか助かる方法はない。
ゴヌクがスンミンに会いにくるけれど 「父親にはなれない」と返事した後だったから ムンギョンは会わせようとしない。

スンミンの容態が悪くなる
このままでは1か月もつかわからない。
ムンギョンは じっと隣の病室の子を見つめるのよ。
脳死状態の13歳の子…
あの子は助からない。それなら 脳死状態で心臓を移植してもいいじゃない。
母親は そう考えてしまうわよね。他人の死を願うなんて 不謹慎なことかもしれないけれど。


ジュングンは生い立ちに秘密があるみたい。
新生児のミンジ、手術が必要なのに 母親は未婚で費用がないからと 子供の養育権を放棄すると言いだす。
その時にジュングンが話すのよ。
未熟児で生まれたある子は肺が弱かったから3か月保育器の中で育った。元気になったけれど 生まれてすぐに 母親が養育権を放棄したから 養子縁組をした。今は医者になっている。
この子供って ジュングンのことよね。

5

大人の脳死提供者が現れる。

大人の心臓を子供に移植して成功した事例はない。
大人と子供では血管の太さが違うから。
ジュングンはできるといい、ゴヌクは実験の手術はできないと言う。
しかし ムンギョンは手術を受けたいと言う。

正式にスンミンに提供されることが決まり
ジュングンとダルヒが提供者から心臓の摘出に行く。

その提供者って…
以前ダルヒが移送した患者だったのよね~

脳死状態の妻と足を怪我した夫の移送。
その時 救急車が事故に遭って 大変な思いをしたけれど
こうなると不思議な縁。
あの時夫が妻の脳死を受け入れていればスンミンに移植することはできなかったし、
あの事故があったから 夫は妻の臓器提供に同意できた。

移植手術は成功。
ゴヌクは複雑な気持ち。でもスンミンが助かったことは嬉しい。
ゴヌクを抱きしめ キスするダルヒ。
それって慰めの気持ちから?
ただ…それをムンギョンが見ていたのよね…


ジュングンは 両親と何かあったのかしら?
“親”って言葉に反応するというか…
“実の親でなくても 子供が育つ時にそばにいてあげるのが親”と思っているのよ。

あと…スンミンの実父は誰かしら?
ダルヒの病気も気になるし、気になることばかり。

6

ダルヒは初めての手術をする。
本当は助手なんだけど…執刀医ジヒョクが寝ちゃったのよね。
40時間寝てなくて眠いとかで。起こしても起きてくれない。だからダルヒが手術をすることに。
虫垂炎だから たぶん問題はない。

手術は無事終了する。
しかし患者は腹痛を訴える。
腹痛はひどくなるのに 原因がわからない。
何度かの試行錯誤を繰り返し、専門書を読み、ようやく病名がわかる。

自分の手術のせいじゃないかって 気にしていたから 一安心。
ダルヒ、すごく一生懸命。ただ不安げな顔をするのがね…
威圧的なのも困るけど 医者には自信を持っていてほしいわ。命を預ける患者としては心配だもの。

ダルヒは心臓が悪くて 今までに2回手術を受けていて これからも受ける必要がある。
無理すると 即手術 ってことになるのね。
ダルヒ母が入院してきて ロンドンに行っていないことがばれちゃうのよね。

病院の廊下で 大声で喧嘩するのよ。
「仕事をやめなさい。2回も胸を切ってもまだ足りないのか」
「死んでもいいから 仕事はやめない」
そんな言葉の繰り返し。
たまたま 居合わせたジュングンはダルヒの病気のことを知ってしまう。

ダルヒ母のことは 事情を話して ジェボムに担当してもらうことに。
ところが手術しないと言い出す。ダルヒが病院を辞めてくれるなら受けると。
ダルヒは 病院を辞める気はない。母が受けなくても関係ないと。
子供の時のわだかまりを引きずっているみたいね。
ここでも大げんかになるんだけど 母が折れて 手術を受けることに。

ダルヒは体調が悪い。
注射を打とうとしているところに ジュングンが来る。
これが 病気を知ったせいか やさしい。 無表情なのはいつものことだけど 注射を打ってあげるのよね。
でもダルヒは倒れてしまう。
今度はゴヌクが抱えてベッドに。
2人に愛されて羨ましい~ いや、上司として心配ってだけかな?


ジュングンはゴヌクの上司・叔父である ヒョンタク教授と 関係があるみたい。
謎がまた増えてしまったわ。

そしてゴヌクはスンミンの実父が気になって仕方がない。
ムンギョンに聞くと よく知っている人という答え。
“もしや ゴヌク?”と思っているようですが…どうでしょう?

7

ジョンファン教授の元、ジュングンが開発している薬を服用した患者が血栓のため小腸を切除することになる。
また 翌日退院する予定だった患者が 突然 一時心肺停止になってしまう。
彼も同じ薬を服用していた。

ゴヌクは調べなおした方がいいとジュングンに言う。
しかし ジュングンは 血栓は薬のせいではなく もとからあった血栓をゴヌクが見逃したから 大きくなって小腸を切除することになったと反論。

納得できないダルヒは ジュングンに意見する。
「本当に薬に問題ないか調べてほしい。血栓を見逃したことより何故出来たかを問題にするべき。どうしてこの問題に寛大なのか不思議です。人が飲む薬なのに」と

ジュングンは何も言わない。
でも気になるようで 調べなおし、患者のデータが抜けていることに気づく。
ジョンファン教授に問いただし 学会発表を延期するよう頼むが 納得しない。

ゴヌクもまた調べていた。
そしてジョンファンがデータを隠していることを知り、意見するが逆に脅される。
その気になればヒョンタクを社会的に葬ることができると。

ヒョンタクは何をしたの?
男の子が関係しているようだけど この男の子がジュングン?

ムンギョンは ヒョンタクがゴヌクに スンミンの件で 戸籍を整理するように言われているのを聞いてしまう。
だから ムンギョンから切り出し 家に会ったゴヌクの荷物を ゴヌクに渡す。
辛い気持ちで病院の廊下を歩いていたゴヌクは すれ違うダルヒを抱きしめてしまう。
それをジュングンが見てしまうのよね…

ゴヌクとジュングンはダルヒのことをどう思っているんだろう?
ただの後輩 とも思えない。だからって 愛しているわけでもなさそう。

アラは入院中のやくざの子分におどされモルヒネを盗む。
どういう関係?昔は不良だったの?

8

学会の発表。
ジュングンは 副作用の一部に 以前の薬より高い率で出ているものがあるとし、市販するのは早いと 発表する。

そのせいでジュングンは地方の病院に行かされる。

ダルヒは 外科の研修を終え 胸部外科に戻る。
どころが ジュングンの発表で拍手したと ジュングンと同じ病院に行かされることに。

ここでの最初の患者は エイズ患者。
みんなが反対する中 ジュングンは手術を行う。
その手術で ジュングンは怪我をしてしまう。

ジュングンのエイズ検査は陽性。

入院患者の容態が急変し 手術が必要になるが ジュングンはできない。
そこで ジュングンの監督のもと ダルヒがすることになる。
ダルヒは出血が多く パニックになってしまう。
ジュングンが叱咤し、手術は無事終了する。

ジュングン、ニコッと笑ったわよね。
ダルヒをバカにしたような態度を取っていたけど 実は認めていたのかも。
病院でデートするな。相手を選べ。スンミンが可哀そう と言っていたけど
実はやきもちだったのかなぁ~

1週間後のジュングンのエイズ検査は陰性。
ダルヒとビールでお祝い。
ジュングンはダルヒを褒めるのよ。
処置室に呼ばれて走るダルヒを見て笑うのよ。
ダルヒを好きになったのね。

そして…ゴヌクの様子もおかしい。
急に駈け出して車に乗るなんて…怪しい…どこに行くのよ。
ダルヒのところ?医者とはデートしないって言っていたのに?

アラとヤクザは実の兄弟だった。
アラは父の家庭内暴力を受けていたのね。
だから 弱いところを見せないように 自分を見せないようにしていたのね。


いよいよ ダルヒ、ジュングン、ゴヌクの三角関係になるのよね~
いまのところダルヒはゴヌクの方が好きみたいね。

9

ゴヌクはダルヒに会いに来た。
「会いたくて来た。僕たち始めようか」

ダルヒがゴヌクのもとに駈け出すのを見てしまったジュングン、悩んでいる様子。
もしかして やきもち?
自分でも 好きかどうかわからないのかもね。

ドンゴンは 抗がん治療を受けるが 効果はなかった。
第2次抗がん治療は 成功率は20%しかない。

ドンゴンは生きたいと思う。

可能性が低いこと。治療には痛みが伴うこと。失敗すれば死ぬことを伝えると、
ドンゴンは 「どうせこのままでも死ぬのだから同じこと。可能性に賭けたい」と。

ドンゴンの治療は成功し 退院する。


ジュングンは 医師としては ダルヒに厳しい。
だけど…好きになってきているって感じなのよね。
自分でも気付いていなくて “ダルヒを見ると どうしてこんな気持ちになるんだろう?”と思っているみたい。
いつ気づいて、どんな告白をするのか楽しみ。

10

ドンゴンが再び入院してくる。
悪化し、長くて1カ月しかもたない。

ダルヒは 救いたいと 治療法を捜す。
けれど ムンギョンは 今のドンゴンには痛みをやわらげることしかできないと言う。
治療をしたことを 後悔している。

ダルヒはドンゴン母から責められるのよね。
「あの時に治療していなかったら 2~3か月は生きられた。顔を見たくないから来ないでほしい」と。
でもドンゴンは違う。
「僕がすると言ってしたこと。僕は後悔していない。だからおばさんも後悔しないでほしい」
ダルヒに感謝している。 可哀そうな患者ではなく ドンゴンとして接してくれたから。

ドンゴンは亡くなる。

そして間が悪いことに 同じ日 ダルヒが関わった患者が亡くなってしまうのよね。
突然の心停止。血管が破れるから 心臓マッサージをしてはいけないのに ジュングンを待てないと ダルヒはマッサージをしてしまう。
血管は破れ 開胸すると血で心臓が見えない。
ジュングンが来たときには 患者は亡くなっていた。

ダルヒは病院からいなくなってしまう。
無断欠勤。ひとり医師がいないと 他の医師にしわ寄せがいってしまう。
派遣中の医師を呼び戻すよう 助言されるんだけど ジュングンは待つつもりでいる。

ジュングンはダルヒを訪ね
辞めるにしても 死亡症例会議には出席するように言う。

発表するダルヒ、質問するジュングン。
亡くなったのはダルヒのせいではなかった。もし処置をしなかったら脳死状態になっていた。
ジュングンはダルヒが臆病で逃げたことが過ちだと指摘する。

やはりダルヒは辞めるつもり。
ダルヒ母も賛成し 2人は島にかえろうと話す。

ある日ダルヒは母と歩いていて 救急車で運ばれようとしている患者の処置をする。


救急車と一緒に病院に行って そのまま復帰ってことになるのかしらね。

11

救急車はダルヒの病院へ。
患者を引き渡して 帰ろうとするダルヒに ジュングンは怒鳴る。
「突っ立てないで ついてくるんだ。最善をつくしても いつも言い結果だとは限らない」

ダルヒ母も 患者を助けようと必死の娘を見て 納得したみたいね。

ゴヌクとダルヒが一緒にいるのを見て 溜息をつくジュングン。
ムンギョンとスンミンを心配しているの?ダルヒが好きなの?

ジュングンは急にダルヒに優しくなるのよね。
ムンギョンに 「相手を傷つけたら 自分に戻ってくる。彼女に優しくしてあげて」と言われたから。
ジュングン、気になる~好き~ っていうのが みえみえなのよね。
でも 一応 表情は冷静。

殺人犯が逃走中に交通事故を起こし、殺人犯と被害者の男の子が運ばれてくる。
どちらも緊急手術が必要。血液型が同じで 血液が足りない。
殺人犯を担当するジュングンが先に血液を確保したため 男の子の血液が足りなくなる。
男の子の担当のゴヌクはジュングンに 子供を優先するように言うけれど ジュングンは到着順を主張し拒否。
結局男の子は亡くなってしまう。

こういう設定って ドラマでよくあるわよね。
殺人犯なのに助けなくちゃいけないの?と。
今回は血液が足りないのが問題。病院のことはわからないけれど 常時置いている量は決まっていて 使ったらすぐに補充するようになってないのかしら?

ジュングンは男の子が亡くなって 心を痛める。
ゴヌクは 殺人犯だから後回しにするのではなく 子供を優先させてほしかった。
助けられたかもしれない命だから尚更辛い。

殺人犯は…病気をしても 殺人犯。態度が悪い。
盗んだはさみで 監視の警察官とダルヒを刺し 逃走する。
ジュングンが 倒れているダルヒを見つけるんだけど ジュングンはショックのあまりなにもできないのよ。ただ立っているだけ。
いつもは冷静で何事にも動じないのに。


ジュングンは孤児だったのね。
養子縁組をしたのに 中学生のときに 養子先を追い出され それからは孤児院で育ったらしい。
孤児院で一緒だった人の子供が ゴヌクの執刀で手術を受けるんだけど、
ゴヌクのことも ヒョンタクのことも知っているのよね。
「ゴヌクはヒョンタクと違っていい人だ」って、ヒョンタクは何をしたのかしら。

12

ダルヒの手術は成功。警官の手術も。
ジュングンは心配で仕方がない。

目が覚めたダルヒに
「俺が殺人犯を生かしたから こんなことになったと怒っているだろう」と言う。
ダルヒは 「あの時は私も同じ選択をしました。最善を尽くしてもいつも良い結果が得られるわけじゃない。先生がそう言ったんですよ」と答える。

ジュングン、涙まで流して…
そんなにダルヒが心配だったの?
ダルヒの歩行の練習に付き添うジュングンを見ると 上司という立場ではなく 好きだから心配みたいね。

ヒョンタクが推進していた癌センターが設立にされることになる。
負けてしまったジョンファンは 再びゴヌクを脅迫する。
“院長選挙に出馬したら 昔ヒョンタクが養子縁組した子を追い出したことを公表する”と。

養子縁組して追い出し子ジンピョがジュングンなのよね。

ゴヌクはヒョンタクに 脅迫されたこと、ジンピョがジュングンだと告げ、ジュングンに会うように言う。
けれど ヒョンタクは会う気はない。

ジュングンもジョンファンに抗議するが、
竣工式で記者たちに暴露するように言う。「記者の質問に返事するだけでいい」と。

ジュングンは弟を死なせてしまったから 追い出されたの?

13

「イ教授が養子を12歳の時に離縁したというのは本当ですか。その子供がアン医師だというのは本当ですか?」
記者の質問に ジュングンは事実無根だと答える。

ヒョンタクはジュングンに会いに行く。
ヒョンタクも気になっていたのね。
ジュングンはジンスを死なせてしまったことを
ヒョンタクは離縁したことを。
話して少しは わだかまりは消えたのかしら。それならいいけど。

ヒョンタクは院長選挙に出馬しないことに。

ジュングンはダルヒに冷たい。
他の男を好きな女は好きにならない なんて 好きだってことじゃない。
気になって仕方がなくて 好きな女の子にいじわるする 子どもと同じじゃない。

ゴヌクはスンミンが心配。
自分の子供ではないと言っても 簡単に忘れられるはずがない。もちろんムンギョンのこともまだ愛している。
だからダルヒは別れを告げる。

マルファン症の妊婦。
大動脈剥離の可能性が高く、子供を諦めて すぐに手術をするように言うが、
患者は1週間待ちたいと言う。そうすれば 子どもは保育器で育つ可能性が高い。

ジュングンは賛成しないが ダルヒに押され、1週間待つことに。
そして容態が急変する。


スンミンの父親?と思われるジョンミンが登場。
ゴヌクがムンギョンとやり直す気になったのに…

それから…ダルヒ、体調が悪そうなのよね。
検査結果の数値が悪いのに 黙ったまま仕事を続けて。
ジュングンが 足のむくみを見つけて検査するように怒ったけれど ちゃんと検査するかしら。
大丈夫だといいけど。

14

マルファン症の妊婦は 母親と帝王切開を同時に行い 母親も子供も助かる。
(出来すぎではありますが… )

ダルヒは別の病院で超音波検査をする。
抗生物質を投与し、無理をしないように言われる。

休暇を取るとか ゆっくり休んだ方がいいんだろうけど
ダルヒは 今は仕事が楽しい。やれるところまでやろう と思っている。
それで大丈夫なのかしら? 結局は手術になるんじゃないの。

ゴヌクはジョンミンがスンミンの父親と思い ムンギョンに文句を言いに行く。
ゴヌクが言っていること変。“だからどうしたいの!”という感じ。
自分でもどうしたらいいのかわからない。
ムンギョンを許せない。でも捨てることもできない。他の人を愛することもできない。

ジュングンは 誰もがわかるくらい 怪しい。ダルヒが好きなのがよくわかる。
ダルヒとゴヌクが会っているのを見かけ ゴヌクに言うのよ。
「身辺を整理しろ。ポン先生と会うならチョ先生と縁を切るべきだろう」と。
ゴヌクは 「ポン先生とはもう会わない」と答える。

それでご機嫌になったのか ジュングンはダルヒにドリンクを持って行く。
渡した後 歩きながら ニコニコしちゃって…可愛いんだから~

15

ジュングンはダルヒを映画に誘う。
それがさぁ…普通に誘えばいいのに
「観たい映画があるから 日曜日空けておけ。スタッフが映画に行く時には研修医はついてくるものだ」だって。
言ったあと エレベーターでにやりと笑って (なぜか)可愛い~

それが… 家でしたいことがあるからとダルヒは断るのよ。「他の先生と行ってください」と。
もちろん ジュングンは怒る。
「私が何で誘うかわかっているのか?今デートに誘っているんだ。何で別の先生なんかと。映画に行くのか?行かないのか?」
でも やっぱり ダルヒは断るのよね… 専門医の勉強しか考えられないと。

ジュングン、何とも言えない顔をして…可哀そうだったわ。

ゴヌクは自転車に乗っていた子供を助けようとして 胸を強く打つ。
肋骨が折れていた。
その時のCT検査で異常が見つかってしまう。
肺がん。

検査したジェボムは ゴヌクに 「手術をすれば生存率は高い」 と言う。
けれど…ゴヌクは 今まで患者に言ってきたその言葉を自分が聞くと 虚しく聞こえてしまう。
当分は誰にも言わないように ジェボムに口止めする。

ゴヌクはスンミンを見に行き、後輩たちを指導し、休みなく仕事をする。
決まっている手術を消化し、アメリカで手術を受けるつもりでいる。

食道がんの患者。
手術の状況によっては 神経を切除し、声をうしなうかもしれない。
患者には手術前に承諾を得ていたが、
ジュングンは 手術で神経を切ってしまい 落ち込んでしまう。

ジュングンは手術で手が震えてしまう。
それを見ていたゴヌクは ジュングンに手術を頼む。

そうそうダルヒ、ジュングンが後輩と楽しそうに話しているのが気になるのよ。
ダルヒもジュングンが好きってことでしょう。
2人で映画を見に行ってね~

16

ジュングンは手術を再開する。
ゴヌクに手術を再開するように言われたし、食道ガンの患者も落ち着いてきたから。

ダルヒはゴヌクにジュングンが好きなのか聞かれる。
ダルヒはジュングンが好き。だけどジュングンが怒っているから落ち込んでいた。
ゴヌクに励まされて 口紅をつけて ジュングンに言う。
「日曜日 休みなので 映画に行きませんか?」

勇気を出して言ったのに ジュングンは冷たい。
「専門医の勉強を頑張るんだろう」
好きなくせに~ 素直に映画に行きなさいよ。

ジュングンって学生の時から ゴヌクに劣等感を持っていたのね。
自分はすぐにジュングンに気付いていた。なのにゴヌクは気付いてくれなかった。そんなことも 対抗していた理由かもしれない。

ジュングンはムンギョンにゴヌクの病気ことを告げる。
ムンギョンは ゴヌクがいないと生きてはいけないと 改めて思う。
ゴヌクも ムンギョンが言った言葉“あなたに出会ってからは あなたを裏切っていない”を信じる。
2人はやり直すことに。ゴヌクを見たスンミンの嬉しそうな顔。よかったわ。

で、で、で、ジュングンはダルヒに言うのよ。
「日曜日休みなんだろ?観たい映画ができたから 日曜日空けておいてくれ」
で、ベッドでずっと笑っているジュングン。

ゴヌクの手術は無事終了。

そしてゴヌクとダルヒのデート


ゴヌクは普通の顔をしようとしても 笑みがこぼれてしまう。
それを隠そうと必死な様子が 可笑しくて 可愛いわ。

17

ぎこちないジュングンとダルヒ。
映画の途中で呼び出しのベルが鳴る。
ロビーにでると アラとジェボムに鉢合わせ。

病院に戻る4人。
ダルヒは口止めに食料を買いに行かされることに。

で、で、で、休憩室で見つめあうダルヒとジュングン。
「映画も観れず、食事もできなかったな」
「また誘ってください」
2人の間を流れる その甘い空気はなんなのよ~

ゴヌクとムンギョンはアメリカに行く。
ヒョンタクは養子を離縁した件、論文の件で辞表を提出する。
しかしジュングンはそれを止める。
ジュングンはヒョンタクを恨んではいない。12年間温かい家庭で育ててもらったから。

ダルヒの病気は悪化していた。
また手術を受けなければいけないかもしれない。
不安でイライラしているダルヒは ジュングンの誘いも拒否してしまう。

そしてダルヒは倒れてしまう。
検査したジュングンは辛い。あの時殺人犯を生かさなければ 刺され 手術をすることはなかったのに。
ダルヒは悔しい。今までも辛いことはたくさんあったけれど やっと専門医の生活に慣れて もう少し専門医の勉強が終わるまでは と思っていたのに。

手術はもちろんジュングンがすることに。
ジュングンは機械弁膜を入れると言うが
ダルヒは組織弁膜にしてほしいと頼む。医師を続けたいし、結婚して子供を産みたいからと。

手術の前日。
ダルヒとジュングンはキスをする。

手術。
癒着は想像以上だった。

18

大動脈が破裂してしまう。
(具体的な処置はわからないけれど)
一旦閉胸した後 大動脈をつなぐ。再び開胸。
癒着はひどく 心臓にも大きな負担がかかっていて、もう2度と開胸はできない。
ジュングンはダルヒ母に人工弁膜を入れることを 提案する。

妊娠は難しくなる。ダルヒは人工弁膜を望んでいない。
ダルヒ母は 悩む。
でも…組織弁膜を入れ それがダメになっても手術はできない。
そう思ったら 人工弁膜を承諾するしかない。

目覚めたダルヒは 身体の中から聞こえる機械の音で 人工弁膜を入れたことを知る。
ジュングンは事情を説明するけれど…

ダルヒは二度と手術ができなくてもいいから人工弁膜を入れたくなかったのよね。
これからは時間どおりに薬を飲まなくてはいけない。少しぶつけただけであざができてしまう。出血したらなかなか止まらない。常に聞こえる機械の音。

ジュングンはダルヒに生きていてほしい。
ダルヒもその気持ちわかっているはず。でも自分の夢が無くなってしまったことが耐えられない。

ダルヒは田舎に帰る。

ジュングンは休暇を取り ダルヒに会いに行く。
ダルヒはわかっていても ジュングンを許せない。
ジュングンは謝る。
「医師ではなく 男としてダルヒを失いたくないと思った。一人ぼっちになってしまうと思うと ダルヒの夢を忘れてしまった」と。
ジュングンはダルヒに一緒に帰ろうと言う。

ダルヒは母にソウルに戻りたいと言う。
病院に戻るのは怖い。でも病気を気にしながらここにいたいと思わない。短い人生でも やりたいことをやりたい
ダルヒ母は、わかっていたのよね。ダルヒがいつか言いだすことを。

翌日ダルヒはジュングンと一緒に戻る。

病院に戻ってきたダルヒ。
ジェボムは大喜び。ダルヒに抱きつくのよ。
それを見るジュングンの顔。怖いよ~ジェボムを睨んでる~

ジェボム母はまだ博打をしていたのね。
電話の先の母に怒鳴るジェボム。それを聞いてしまったアラ。
不思議なことにアラの理想のタイプが変わっちゃうのよ。チビでブ男。
それってジェボムじゃないの。
人間の気持ちってわからないものね~

ヒョンタクとジュングンの関係は食事の約束をするくらい良好。

ダルヒは緊急コールでジュングンを呼び出す。
ダルヒは「会いたかったんです」と言って ジュングンにキスをする。

ダルヒ:「私 子供を産めないかもしれません」
ジュングン:「いつ結婚すると言った?」
ダルヒ:「いえ…」
呼び出しがあり、行きかけるダルヒをジュングンが引き戻しキスをする
ジュングン:「大丈夫。絶対に赤ちゃんを産めるようにする」
ダルヒ:「後悔しないでよ」
それぞれ笑いながら歩きだす。
この会話好きだわ~ この2人いいわ~ジュングンいいわ~

3年後。
ダルヒは元気。
夢をかなえようと頑張っている。


手術開始からダルヒが人工弁膜を入れたことを知ってしまうまで 悲しくて 辛くて 泣いてしまいました。
生まれた時から機械に頼って生きてきた男の子を 父親が楽にさせてあげたいと 点滴をはずすことを頼んだのも 悲しかったわ。


最高だったのは ジュングン役のイ・ボムスさんですよね。
好きな俳優さんの一人だったのですが ほんとほんと最高です。
もちろん、外見は好みではありません。でも演技をすると 数倍もかっこよく見えるんですよね…

このドラマの主役はダルヒなんでしょうが、
私の中ではジュングンです。
好きな子だから意地悪をしてしまう。ダルヒの行動が気になってしょうがない。好きなのに素直に言えない。デートの誘い方も もしかしてはじめてなの?みたいな感じ。
そして、そして、冷たいことを言って 次に優しい言葉をかけるのも 好きだし、
嬉しいのを必死にこらえる顔も好きです。(ちと、興奮してしまいました)

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