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2019/05
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犬とオオカミの時間 あらすじ&感想






全16話 2007年 MBC

出演者 : イ・スヒョン・・・イ・ジュンギ
       カン・ミンギ・・・チョン・ギョンホ
       ソ・ジウ・・・ナム・サンミ

       ユ・ギョンファ(スヒョン母)・・・キム・ジョンナン
       カン・ジュンホ(ミンギ父)・・・イ・ギヨン
       ミョンエ(ミンギ母)・・・イ・ミヨン
       アリ母(マオ妻)・・・ホン・チュンミン
       マオ(アリ父)・・・チェ・ジェソン
       ソ・ヨンギル(ジウ母の不倫相手)・・・チョン・ソンモ
       ピョン(元捜査官)・・・ソン・ジル
       アファ・・・パク・ヒョジュ
       チョン・ハクス(上司)・・・キム・ガプス
               ペ・サンシク(コミ派 NO2)・・・イ・テソン
       ジラフ(マオ部下)・・・チェ・ジホ
       ムンイサ(マオ部下)
       チーム長・・・チョン・ギョンス
       シャオミン(マオ愛人)チャ・スヨン
       スヒョンを助けたおばさん(第7話)・・・キム・ヨンオク

       アリ(ジウ)子役・・・チョン・ミナ
       イ・スヒョン子役・・・パク・ユンテ 


演出  : キム・ジンミン
脚本  : ハン・ジフン

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1

カーチェイス。追われるスヒョンとジウ。
スヒョンはジウを降ろし 再び追われる。
ジウはミンギに助けられる。「スヒョンを見た」と。
スヒョンの車は海の中へ。

タイ。
スヒョンはバスで乗り合わせた女の子を好きになってしまう。
友達が取った彼女の財布から 彼女の名前を知るの。彼女の名前はアリ。

スヒョンは検事の母と2人暮らし。父は10年前に他界。

スヒョンはアリに財布を返し 仲良くなる。
2人で出かけた帰りに スヒョンはアリ父に会う。
スヒョンはアリ父と握手するんだけど その握手はヤクザがする握手。ギョンファはスヒョンが家政婦と握手をしているのを見て 友達と遊ばないように怒るのよ。
アリ父は人を殺していた。

アリ父は妻とヨンギルとの不倫を知っていたのね。
アリ父は 2人にやめるように言うけれど 妻はもう別れたいと言い出す。

そこでヨンギルはギョンファと韓国からきた情報員のジュンホにチョンバンの情報を提供する。3人の偽造旅券と身分証と交通費と引き換えに。

アリは母から父と別れることを聞かされる。
そこで スヒョンと出かけ 別れを告げる。
スヒョンは木の象の彫り物を渡す。まだ未完成。だからアリは「今度会った時に完成させて」と約束。アリはスヒョンにキスをし、「サワティ」とタイ語のさよならで別れる。

麻薬取引現場は船の上。警察が乗り込むものの 麻薬は海に捨てられてしまう。
あの高い麻薬を海に捨てたのが おかしい。もしかしたら情報が流れたのでは?とジュンホは思っている。流したのはタクシー運転手かもしれない。彼は不法盗聴で免職になった情報員なのよ。

アリ達は無事タイを出国。

スヒョンは母と食事に出かける。
友達と別れて寂しいスヒョンに母は言う。
「絆があったらまた会えるわ」そして父の形見の時計を渡す。
「時計の短針と長針は違ったスピードで動いているけれどいつかは出会う。絆もそういうものだ」と。
そしてスヒョンに父のことを話してあげる。少し危険で重要な仕事をしていたと。

母がスヒョンに時計をつけようとするけれど時計は落ちてしまう。スヒョンがそれを拾っている時 母は仮面をつけた男に撃たれてしまう。
銃口に手をかざして おびえるスヒョン。仮面をつけた男は腕に刺青をしている。

仮面をはずした男はアリ父。
アリと友達だった男の子だったから撃てなかったのかも。

スヒョンはジュンホに引き取られる。
ジュンホの家には同い年の男の子が1人。
家にいるみかけない男の子に 「お前はなんだ?」

2

ジュンホ妻は相談もなしにスヒョンを引き取ったことを怒るのよ。
事情はわかっているから育てたくないわけではない。 責任とか考えると一言相談して欲しかったのよね。

スヒョンは母が殺された時のことを思い出し眠れない。学校をさぼって草むらに寝転んで 母を思い出しては泣いてしまう。
ミンギはそんなスヒョンを心配して声をかけるけれど スヒョンは“心配してくれなんて頼んでない”という態度。ミンギは頭にきてスヒョンを殴ってしまい喧嘩になってしまう。

ジュンホは 2人は兄弟だと諭すけれど スヒョンは「家族ではない。勝手にここに連れてきて 死のうと生きようとほっといてくれ」と反抗するのよ。鞭で打たれるスヒョン。ジュンホ母は思わずスヒョンを庇ってしまう。
これをきっかけに 2人は兄弟として家族として育つことになるのね。

数年後 情報員の最終テストが空港で行われる。
スヒョンは任務を忠実に遂行し犯人を逮捕する。
しかしミンギはカフェで見つけた女をナンパ。夕食に誘うけれど断られてしまう。

無事にテストが終わり スヒョンはジュンホに感謝するの。「あのときに連れてきてもらったから 悪夢で眠れなくても 父さん、母さん、ミンギのおかげで頑張ってこれた。あのままタイにいたら 母を殺した奴みたいになっていたかもしれない」

ミンギがナンパした女はジウ。ヨンギルを「お父さん」と呼んだから 彼女はアリなのね。
母は病気で亡くなったのね。

ミンギは情報分析科、スヒョンは海外1チームに配属される。
スヒョンの父ドンジョも情報員だったのよね。

タイで運転手をしていたピョンは韓国でタイ料理の店を開いている。
盗聴癖は直っていないみたい。お店の中を盗聴している。

ミンギはスヒョンを連れて美術館へ。
魂胆はナンパした女に近づくこと。
「犬と狼の時間」という題の絵についてウンチクをたれるわけ。
でジウが「もしかして空港で会った人ですか?」と言い、
ミンギが「えっ?お会いできて嬉しいです。こんな縁もあるんですね。」と。

ジウからミンギに電話。
「先日頼まれていたものを持ってきたんですけど お会いできますか?」
ミンギは勤め先を偽っているから大変。
慌てて出て行こうとすると 上司から勤務時間中だと怒られてしまう。
そこでスヒョンに頼むのよ。
スヒョンは「後で会うことにしたらいいじゃないか」と断るんだけど ミンギから過去の醜態を持ち出され断れず行くことに。

ジウはスヒョンに「どこかでお会いしませんでしたか」と聞くけれど スヒョンは無愛想に「いいえ」とだけ。
荷物を受け取りレジへ。すぐにジウが来て 払うの。その時ジウが手にしていた手帳には“アリ”と書かれている。

スヒョンは思い出したみたいね。
外は雨で スヒョンは自分の傘に入るように言う。
地下鉄まで歩く2人。懐かしく嬉しい気持ちでジウを見つめるスヒョン。
傘から抜け出し駅に向かうジウにスヒョンは「アリ」と呼びかける。
2人はタイ語で挨拶をする。

2人が楽しく話している所にミンギ登場。
思いがけない展開に ミンギはびっくり。
ミンギはスヒョンに「親友なんだな」と確認し 協力してくれと頼む。

ジウはヨンギルにスヒョンに会ったことを話す。
ヨンギルはタイのことを話すのは嫌みたい。
「父に会いたいか?」と聞くヨンギルに ジウは「お父さんは他にはいない」と言ったけれど…会いたいんじゃないかな。

ジウとスヒョンとミンギはピョンの店で食事。
ミンギがトイレに立っている間、ジウとスヒョンはタイでのことを懐かしく話すのよ。2人は親友と言うより恋人同士みたいで トイレから戻ったミンギは嫉妬してしまう。
それからミンギはずっと不機嫌なのよ。
「いつもお前は頑張っていたし優秀だった。それを妬んだことはなく 親友だということが自慢だった。でも今は勝敗をつけたくなった」

スヒョンは空港の入国審査業務につく。
マオと男が入国。スヒョンはマオの後をつけるが マオはスヒョンに気付き、出迎えのコミ派を無視して歩くの。スヒョンは人違いと思い 尾行をやめてしまう。

3

ジウとスヒョンとミンギは3人で食事の予定。
最初に来ていたのはジウ。
次にミンギが来ると「スヒョンは?」
スヒョンが来ると嬉しそうに手を振る。ジウがスヒョンを好きなのがありあり。
でもスヒョンは仕事で帰る事に。ジウは寂しそう。
ジウが「事務所に飾って」と絵を手渡すの。スヒョンが「事務所には飾れない」と言った時のジウが可哀そうで ミンギは代わりに受け取る。

帰宅したスヒョンに絵を持っていくと 素っ気無い反応。
「お前まだわからないのか?ジウはお前が好きなんだぞ」と言うミンギに
スヒョンは「友達だ」と。女心に疎いスヒョン。

マオはヨンギルに会いに行くのよ。コミ派に探してもらうように頼んでいたのね。
マオはヨンギルを脅す。ヨンギルは「したことを後悔していない。ヒソンはガンだった」と言う。

ジウとスヒョンはタイ料理店で食事。
ジウはスヒョンが何かを隠しているようで気になっている。スヒョンのすべてを知りたい。
でも スヒョンは「ジウのことを友達としか考えられない。それ以上の感情を持っているのか わからないし、人のことを考える余裕がない」と。はぁ~女心をミンギに習いましょう。

海外1チームはコミ派の取引を盗撮。しかし気付かれて失敗。
気付いたのはマオ。でもマオが乗っている車が空港で借りられた車だとわかる。

ヨンギルはジウに会わせたい人がいるから時間を空けるように言うのよ。ジウはヨンギルが結婚したい人かと思うけれど…たぶんマオよね。

ミンギがジウにお昼を持ってくる。
ジウの気分を晴らしてあげようと サンドウィッチの中に指輪を入れたんだと冗談を言ったりするの。ミンギは冗談ではなく 好きだよって言いたかったのよ。
ジウはミンギに感謝はするけれど…スヒョンが好きなのよね。

再びコミ派の取引の盗撮と潜入捜査。スヒョンはウエイターとして部屋に入る。
盗聴器をつけ…マオの腕が目に入ってしまう。
刺青。あの時、母が殺された時に見た 犯人の腕にあったのと同じ刺青。
スヒョンは青ざめ逃げるように部屋を出ると しばらく恐怖に耐えていたが 意を決して銃を取り出し マオを襲いに行く。
しかし マオに後ろから襲われ 首を絞められてしまう。
倒れこみ瀕死の状態で銃を撃つの。でも当たらない。弾は1発しかこめられていない。マオを逃がしてしまう。

スヒョンは病院に運び込まれる。しかし悪夢に襲われ不安定な状態が続いている。
見舞いに来たジュンホに母を殺した犯人を見つけたことを言う。

スヒョンは出勤。チーム長には嘘の証言をするのよ。
でもミンギが今回の捜査を調査し おかしいところを見つけてしまう。ミンギは隠そうとしたけれど 上司に見つかり 緊急会議が開かれる。

写っていたのは 背を向けている相手に銃を撃ったスヒョンなのよ。
ハクスが 「母がタイで検事をしていたことは知っている。チョンバンに個人的な恨みでもあったのか」と言うから
スヒョンは言ってしまうのよ。「復讐心で撃ってはいけないですか?奴が母を殺したんです。許すことはできない」
スヒョンはやめさせられてしまう。

スヒョンは数日部屋にこもっていたけれど 少し元気になり(元気なふりをして)ミンギとジウとタイ料理店へ。 ピョンは自分も経験があるから励まそうとするけれど…素性を言うことはできないしね。

スヒョンはタイ行きの飛行機に乗るの。「ここあいていますか?」と声をかけてきたのはジウ。(飛行機なんだから搭乗する前に座席を指定するでしょう。あいていますか?って…スヒョンの横の席を指定したくせに)

4

タイに着いたスヒョンとジウはスヒョン両親の墓参りへ。
それからホテルへ。
スヒョンは 2部屋頼むけれど ジウはもったいないと ツインを頼むの。「食べないから安心して」と。
部屋に入ってもジウのペース。ジウに「同じベッドで寝る?」と言われ 真っ赤になるスヒョン。

スヒョンは用事があると出かける。
スヒョンは空港で声をかけてきた男に連絡し、チョンバンがやっている店に連れて行ってもらうことに。ジウは後をつけてきたけれど スヒョンは男のバイクに乗って行ってしまう。

着いたところは怪しい店。スヒョンは騙されたのかな。
男はスヒョンを置いて逃げようとするけれど キーはスヒョンが取ったから 逃げられない。
スヒョンはそこで大立ち回り。

スヒョンはミンギに電話。ジウと一緒にいることを告げ 頼みごとをする。
「海外チームの捜査資料がほしい。チョンバンについて知りたい。特にトニーの韓国系のボスについて知りたいと言う。
ミンギは 盗めないし スヒョンが何をしようとしているかわかるから 「協力できない」と。

部屋に戻ったスヒョンにジウは何をしようとしているのか聞くのよ。
スヒョンは心配をかけたくなくて言いたくない。でもジウは知らなくてあれこれ想像して心配するのは嫌なのよ。
「スヒョンは会いたい人がいる」とだけ言う。
夜、スヒョンはうなされる。
ジウはびっくりしてスヒョンのベッドに行きそのまま眠ってしまう。
明け方 目が覚めたスヒョン。その時に男から電話があるの。「夕方トニーが店に現れるらしい。7時に迎えに来る」と。

ミンギは上司にわざとコーヒーをこぼして席から離れさせて資料を盗む。

スヒョンとジウはデート。
朝食。(ジウがスヒョンに食べさせているのよ。本放送ではまったく気付かなかったわ~ “うらやましい”)
次はビーチで水の掛け合い。(“うわ~私もしたいよ~”)
スヒョンはジウに「お父さんに会いたくないの?」と。
ジウは「母と逃げるように出てきたし、何を話していいのかわからない」
でもスヒョンは「それでもお父さんは喜ぶと思うな」と言ってくれ 昔住んでいた家に。
ジウは昔住んでいた家に行ってみる。
懐かしさに浸っていたら ヨンギルから電話。香港に出張と嘘をついたけれど、
ヨンギルは会社に電話して確認するのよ。休暇中と言われ…

スヒョンはトニーに会い マオにあわせてくれるよう頼む。
しかし スヒョンは監禁されてしまう。
スヒョンはマオに会いたかっただけなんだけど、トニーはマオに隠れて悪いことをしていたから マオの手先だと勘違いしたのよ。

ジウからミンギに 「スヒョンが戻ってこない」と連絡がある。
ジュンホはミンギから話を聞き タイに行こうとするが会議が入り行けなくなる。ミンギはピョンに頼み込んで一緒に連れて行ってもらうことに。

ミンギが資料を持ち出したことを上司は知っていたのね。 ハスクに報告。ハスクはいつも怪しいのよね。(悪役が多いからかな)

ジウはスヒョンが心配で仕方がない。
タイに到着したミンギと一緒に探したいのに ホテルにいるように言われる。
そこでジウはマオに会いに行き “スヒョンを探してほしい”と頼む。
ジウとマオはぎこちない。
マオはここで一緒に住もうと言うけれど…
ジウは「私はアリではなくジウです。連れて行かれたのではなく 自分が選択した」
言い合っているそこに愛人登場。
いやらしい目つきの愛人。ジウは帰ってしまう。

ピョンもスヒョンの居場所を探し出す。
スヒョンは縛られ 殺されようとしているところ
ピョンが男を撃ったけれど スヒョンは河に落ちてしまう。
ミンギが飛び込み 無事スヒョンを助ける。ミンギは自分も肩を撃たれて大怪我をしているのに。

ジウが到着し スヒョンと2人だけに。
ジウは 「ここでの辛いことは忘れて 幸せな思い出だけを持って帰ろう。私も忘れる」と言う。
スヒョンは母の死の真実を教え 「その犯人に会いに来た。殺そうと思って来た。でもこのざまだ。笑えるだろう。どうしたらいいのかわからない。何も思いつかない」と。

ジウはスヒョンを抱き寄せ「これから始めればいい。私がいるから いつも側にいるから」
そしてキス。そのままベッドに倒れて…

屋上でひとりビールを飲むミンギ。
ミンギはいつもスヒョンにとっては実の兄以上にやさしいのよね。
ジウが好きだけど ジウはスヒョンしか見えていなくて…辛い。

5

帰国の朝、ミンギは ジウとロビーに来たスヒョンに 「ジウはとても心配してたんだ。もう心配させるなよ」と。
ジウはマオに「もう会えないと思います。幸せでいてください」とメッセージを残すの。マオではなくヨンギルと暮らすことを選んだのね。

ハクスはスヒョンに アンダーカバーになるように提案(脅迫っぽいけどね)
チョンバンに対する復讐心は情報員としては失格だがアンダーカバーとしては適格だと。

父の形見の時計を握り締めながら スヒョンは決意する。

ジュンホはスヒョンがアンダーカバーになることを知り ハクスに抗議する。
だけどハクスは ミンギはスヒョンのために資料を持ち出した件を言い出すのよ。
ジュンホは「規定どおり処理をしてください。私も辞める覚悟はできています」と言うけれど ハクスは「スヒョンは決意している。本人がやめれば別だ」と。

ジュンホはスヒョンを説得するけれど…スヒョンの決意は固い。
そして形見の時計をジュンホに渡すの。「これを渡したい人がいるから」と。

スヒョンは任務につくまで 母とミンギと楽しい時間を過ごし、ジウに会いに行く。
そして事故が起き スヒョンは亡くなってしまう。現場には焼けて誰かわからない遺体とスヒョンの身分証明書。

2年後
ジウは見合いを。気に入らないみたい。
そこにミンギ。「詐欺容疑」でジウを逮捕し、2人は出て行く。
ミンギは「いっそう恋人を作ったらどうだ?俺は?手錠をただではずすのはもったいないから キスしないか?」冗談か本気か。ジウは適当にあしらったけれど ミンギはジウが好きなのよね。

ジウはスヒョン父の形見の時計をしているし、時々 ひとりで タイ料理店に行って スヒョンを思い出しているみたい。
あの木の象はジウがスヒョンに返したのね。「今度会ったら完成させると言っていたでしょう。可愛く作ってね」と。

ミンギももちろん忘れていない。
2年たってもスヒョンを思い出にできないでいる。
タイ料理店に行ってもスヒョンを思い出してしまう
だから スヒョンがいた 海外チームに転属を希望したのかも。

ミンギはチョンバンに入ったけれど いつまでたっても下働き。マオが ムエタイが好きだからと聞き ムエタイの試合に出場し目に止まるのを待つつもり。
スヒョンに会いに来たジュンホは 任務より自分の体が大事というけれど スヒョンは聞いているのかどうか。

海外チームでは軍事機密漏えい事件の主犯格を逮捕するためにピョンに協力を頼むことに。以前情報員だったけれど 辞めさせられたらしい。
同期だったチーム長が頼むけれど ピョンは拒否。
そこでチーム長は昔のことを持ち出して頼み 承諾。
作戦は成功。

ミンギとジウ、酒を飲んでカラオケで騒いで、ご機嫌で帰る2人。
突然ジウは顔色を変えるの。時計がなくなったのよ。
必死で探すジウ。
「壊れているんだから探すなよ」
「スヒョンがくれた時計なのよ」
「スヒョンは死んだんだ。死んだと認めたくないのか?もう忘れてしまえ」
そんなことジウには無理。
見つかった時計を握りしめるジウ。「どこかで生きているような気がするのに 忘れられない」

6

マオはムエタイが好きで見に来るかもしれないからと ムエタイの試合に出場していたスヒョン、アファが 大きな試合があるらしいと教えに来てくれたのに 「試合にはでない」と一言。ずっと木の象を彫っている。

ジウはミンギを避けている様子。
父とテニスにでかけ、父の会社と取引することなったチョン会長を紹介される。
彼はコミ派会長。マオとの取引のためにジウに近づいたみたい。

スヒョンはムエタイの試合にチョンバンのボス達が来ると聞いて 試合に出ることに。

マオはチョンバンのフィリピン担当の男トニーに誘われたの。彼はチョンバンの会長がマオを気に入っているのをよく思っていない。何か企んでいる様子。
スヒョンの試合中にマオが現れる。
スヒョンは試合に負ける。
メインの試合中。選手控え室にトニーが現れる。マオがリングに上がった時に何かを企んでいる。

スヒョンは試合後、会場に行き、マオを狙っていた男を倒す。
マオは撃たれずにすみ、トニーはマオの部下に撃たれる。

スヒョンはマオに呼ばれる。
マオはスヒョンが気に入ったのね。スヒョンはナイトクラブをまかせられる。
しかしスヒョンはマオに仕えたいと。
マオに「どこかで会った気がする」と言われ 「偶然に会ったことがある」と。
そして名前を聞かれ「Kay」と答える。

ミンギはタイ料理店でいつもの席に座っているジウに時計を渡す。
「今すぐその時計をしなくていいから そばに置いてたまに必要な時見てほしい。 そしていつかとスヒョンが死んで止まった時計が動き出したら 僕はそこの席(スヒョンが座っていた席)に座るから」

Kayはマオと一緒に韓国に。アファも一緒。
早速コミ派と会うが、話し合いは決裂。

スヒョンはまだうなされているのね。
外に出るとマオがいる。
スヒョンは殺したい気持ちを押し殺しながら(殺そうと?)マオに近づく。
マオはスヒョンに野心以外の何かを感じているみたいね。

マオ愛人のお供でショッピング。その途中にジュンホに会い 報告。
スヒョンは「マオを見るたびに殺したくなる」と。
ジュンホは「奴はいつか報いを受ける時がくる。それまで我慢するんだ。感情に流されてはいけない」と。
スヒョンは持ちこたえられるかしら?いつも 殺したい気持ちを押さえながら仕えているのに。

ジウはタイ料理店のいつもの席に座る。
ビョンが別れ話をしているカップルを見て「世の中には男がいっぱいいるのに」と言うと、
ジウはビョンに「思い出があるから なかなか忘れられない」と言う。
ビョンは「思い出が食べさせてくるか?」と。
ジウは「誰にでも 温かい思い出があるじゃない」と。
ビョンは追憶の語源の話をするの。「過ぎた道を行った来たり。前に進めない」
ジウは「いつも席を空けてくれてありがとう。もう大丈夫です」と。

ジウはスヒョンのお墓に行き、時計をはずし お墓に置く。
スヒョンを忘れることにしたのね。泣き崩れてしまうから まだ忘れていない。
でも忘れないといけない…

スヒョンは墓で時計を見つける。

ミンギ同僚のミョンジェはミンギを好きみたいなのよね。
もちろんミンギはジウが好きだからね。

7

ジウはミンギをタイ料理店に誘う。ジウの腕には ミンギが渡した時計。
ジウが「長い間待たせてごめんなさい」と言うと、
ミンギは「こんな時は 愛している と言うもんだ」と。
ジウの気持ちはそこまでいっていないんじゃないかなぁ~

“コミ派のチョン会長がマニラからヤクを運ぶことに。海運会社はヨンギルの会社”という情報が入ってくる。

マオはヨンギルに会い、コミ派のことを話す。
ヨンギルは ジウのためにタイに帰るように言うけれど マオは「アリは俺の子だ。俺が守る」と。

スヒョンはヨンギルの家を見張っている。車には木の象。
ジウとミンギの親しげな様子を見て スヒョンは辛い。(復讐も潜入捜査もやめて ジウを選んだらよかったのよ)

ジウはヨンギルにミンギを紹介。
ミンギも両親に 結婚したい人がいると。

スヒョンはメモリースティックを盗み出し、ジュンホに連絡。「マオの計画がすべてわかった」と。
ジュンホは会って話そうと言うけれど スヒョンは「今日決着をつける。マオを殺して自分のいるべき場所に戻る」と。

スヒョンはマオの部屋に。
マオはスヒョンの身の上話を聞き、自分のことも話す。
「家族ができ 娘ができると その子のためなら死んでもいいと思うんだ」
スヒョンは拳銃に手をかけようとするが アルバムを見るように言われ 見ると…
そこにはアリの写真がある。「俺の娘、アリだ」
マオは 当分 アリの身辺を守ってほしいと頼む。

辛く 悲しい運命。泣いても叫んでも どうすることもできない運命。

ヨンギルはチョン会長に取引解消を伝える。
そこでコミ派は ジウに手を出すことに。

ジウは作品を取りに仁川へ。
それを聞いたミンギは無理矢理先輩の仕事を引き受けて仁川に行く。
もちろんスヒョンとアファもマオの頼みでアリをつけている。

ジウは襲われる。
スヒョンは ジウが車に乗せられる寸前に間に合い ジウを車に乗せる(アファはトイレにいき不在。その後コミ派に捕まる)
コミ派とカーチェイス。
彼らを撒いたしばらく間に ジウを車から降ろし、再びカーチェイスに。
そして…撃たれ、車ごとスヒョンは海に落ちてしまう。
車を降りたジウはミンギに助けられる。意識を失う前に「スヒョンを見た」と。

車は引き上げられるけれど スヒョンはいない。

ジウはうなされ、ジュンホはスヒョンと連絡がつかず心配する。
マオもまたスヒョンを探している。

スヒョンはうち上げられ 貝採りのおばさんに助けられる。
しかし記憶を失くしている。
持っていたジウの写真を見ても何も思い出せない。
携帯を見るとアファから電話がかかってきていて かけてみる。
電池が切れ 携帯はすぐに切れてしまうが スヒョンの場所がわかり スヒョンはコミ派に拉致されてしまう。

ジュンホは仁川でのことを調べていたミンギから報告を受け、上層部が調べているからと捜査をやめさせる。
スヒョンが携帯を使ったから 場所が特定できたけれども 一足遅くスヒョンには会えない。

スヒョンは アファが捕まっている倉庫に連れてこられる。
記憶のないスヒョンは アファがわからない。

8

ハクスは情報員より作戦が大事。
でもジュンホはスヒョンの命が大事。

アファはスヒョンに “名前はKay、タイに住んでいた、チョンバンのマオの片腕である”と教える。
スヒョンは自分がKayだとは信じられない。

ピョンはジュンホに頼まれ マオの部屋に盗聴器を仕掛ける。
ジウはスヒョンを思い出して苦しい。
ミンギと美術館に行くけれど 似た人を見つけ追いかけてしまう。
ミンギはジウの気持ちがわかっているつもりでも辛い。死んだ人間と比べられ いつになっても勝てない。

ミンギは ジュンホにも 同じような思いをしていたのね。
スヒョンに両親がいなくてかわいそうだったのか、実の子と同じように育てようとするあまり実の子に厳しくなったのか。ミンギにとってはスヒョンと比べられ スヒョンの方を可愛がる父親にずっと不満を持っていた。

アファが縛られている縄を解き 逃げようとするが スヒョンは動かない。
そこにコミ派が来てしまい乱闘に。
殴られっぱなしだったが、体は覚えているから反撃。
しかしサンシクが来て 拳銃を取り出し…おわり。

再びコミ派につかまり、スヒョンは マオに電話するように言われる。
スヒョンが電話すると…
マオは「Kay、大丈夫か?早く帰ってこい。会いたい」と。
スヒョンは サンシクが言うとおり 場所を指定して来るように頼む。

Kayを迎えにきたマオ。
そこにコミ派。
マオたちはコミ派に連れて行かれる。

サンシクはマオの頭に拳銃を突きつける。
しかしマオは チョン会長がサンシクを裏切ったテープを聞かせ 仲間割れさせる。
銃撃戦に。スヒョンがチョン会長を撃つ。

アファはマオに スヒョンには記憶がないことを伝える。
マオはスヒョンに「お前の記憶がなくても俺はお前を覚えている。お前は俺の息子だ」と。
スヒョンは 握手をする時に あの刺青を見ても何も思いださない。

ジュンホはピョンからの情報でマオの後をついていき、スヒョンが生きていることを確認する。

会議。
ムンイサはスヒョンが会議に参加しているのが気に入らない。
マオはスヒョンは会長の横の席に座らせる。
「Kayが言うことは俺の命令だ」

スヒョンは部屋で時計を見つける。でも覚えていない。
アファが木の象はどうしたと聞いても覚えていない。

サンシクはマオに頭を下げる。「何本指をつめたらいいか?」
マオは「指は10本ついている部下が必要だ」と。

ジウはマオに電話。一言も話さないで電話を切る。
マオはスヒョンの運転でヨンギルの家に。
マオは「アリに会いに来た」と。
ヨンギルは「ジウに準備ができるまで待ってほしい」と。
騒ぎを聞いて出てきたジウ。「今からでも組織をやめてほしいと言えばやめますか」
マオは「これが仕事だ」と。
「とても大変で父さんから逃げたんです」
「アリのいい父親になりたかった」
「帰ってください。私の父は世の中に1人だけです」
帰るマオを見たジウ。そこにスヒョンを見つける。

ジウはスヒョンに会った時からはずいぶんと落ち着いた感じ。
でも ミンギに自分の家にも遊びに来るように言われ、
ジウは「挨拶はまだ早い」と。
やっぱりスヒョンを忘れたわけではなし、ミンギを愛しているのではなく 愛そうとしているだけ。

スヒョンは記憶がなくなったことで 復讐や任務を忘れ 素のスヒョンあるいはKayになったみたい。顔が穏やかになった気がするわ。

9

マオがジウから受けた電話を調査したジュンホは ジウがアリだと知ってしまう。

シャオミンとジウはタイ料理店で会う。
そこにスヒョンがシャオミンに頼まれたものを持ってくる。
驚くジウ。スヒョンは記憶がないからジウに挑戦的。父親を嫌うジウを非難する。

ピョンも驚き ジウに聞くけれど
ジウは「あの人ではない。そんなはずはない」と。
ピョンはスヒョンから名刺をもらい ジュンホに連絡する。

ジュンホはピョンに携帯の追跡を頼み、スヒョンに会いに行く。
しかしスヒョンはジュンホがわからない。ただやたらと自分を見ている人から 敵だと思い シャオミンを連れて走り出す。

ジュンホは事故の時に記憶を失ったのではないかと推測。ハクスに報告する。
ジュンホはこのままではいけないと言うが ハクスはスヒョンの安全のためにこのままでいようと。(ハクスが言うと胡散臭くて ほんとにスヒョンのため?と思ってしまうわ。多分捜査のためよね)

ジウはミンギの両親に会う決心をし 会いに行く。
ジュンホはジウだけを呼ぶ。
ジウはスヒョンとのことを言われると思っていたけれど そうではない。
ジウの父マオのこと。ミンギが情報員ではジウとは結婚できない。結婚するためにはミンギは情報員をやめなければならない。
ミンギもスヒョンのことで反対されていると思っている。だから父が自分を認めてくれないと喧嘩してしまう。

スヒョンは地下(マオの部屋ではなかったようです。電話を盗聴してたのね)に仕掛けられた盗聴器を見つける
スヒョンはおとりをすることを提案。

嘘の電話で 取引の話をして 盗聴させる。
取引はスヒョンがすることに。ジュンホはスヒョン身柄を確保するつもり。

NISはスヒョンを追いかける。
NISをまいたスヒョンの前にジュンホが現れる。
「お前はkayではない」
スヒョンに本当のことを言いそうになっているジュンホをサンシクが刺してしまう。
ミンギがすぐに駆けつけ スヒョンはつかまってしまう。
取調べを受けるスヒョンはふてぶてしい。
でもNISの情報員たちはスヒョンそっくりでびっくりしている。

ジュンホが亡くなり ミンギはスヒョンに当たる。
「お前が殺したんだ。お前をこの手で殺す」

10

ミンギは父を殺され スヒョンに怒りを爆発させる。

マオは知り合いの議員を通してハクスに会い、Kayを釈放してほしいと頼む。
ハクスはスヒョンを取り調べる。「秘密は守るから 私に言うことはないか。情報員が死んだが 何か言うことはないか」ハクスはスヒョンが記憶喪失かどうか確かめたかったのかしらね。

スヒョンは釈放されることになり ひげをそる。鏡にジュンホが映り スヒョンは怯えてしまう。

スヒョンは部屋に戻り ジュンホの言葉を思い出す。「お前はKayではない」

ヨンギルが計画しジウが美術を担当するリゾート開発の投資者としてマオがあらわれる。
マオとヨンギルが話しをしている間 スヒョンとジウは話す。
ジウはスヒョンをマオと同じ仲間だと思っているから スヒョンには挑戦的だし スヒョンを“殺人者”だと言う。
スヒョンは“犬と狼の時間”と題する絵の前で立ち止まる…

ピョンはハクスに抗議する。「スヒョンをこのままにはしておけない」と。
ハクスは「今は連れ戻さない。マオの信頼が厚くなりチョンバンの核心に触れた時明らかにする」と。
そしてピョンを脅す。スヒョン母が殺害された事件に関してピョンはチョンバンに情報を流していたのよ。
ハクスはピョンにミンギを頼む。「良くも悪くもなる。手綱を握ってほしい」と。
ハクスは “自分がスパイだと知らないスパイが最高のスパイだ” と思っているから 当分スヒョンを連れ戻すつもりはないのね。

スヒョンはジウを迎えに行き 一緒にリゾートをまわる。
ジウは なぜマオが投資するのか気になっている。スヒョンに聞くけれど スヒョンは「自分は会長の命令に従っているだけだ」と。

そのころ旧コミ派のパク社長はマオを倒そうと計画。
マオ、サンシク、ジウとスヒョンのところにもパク社長の手下達が襲ってくる。
計画は失敗。

ミンギはパク社長を逮捕し 取り調べる。チョンバンを倒す証言をしてくれそうだったが、
ミンギが席を立っている間 誰かがパク社長に妻子の声を聞かせたため パク社長は証言を翻し 釈放される。(誰ってハクスかな?他にスパイがいるのかな?)
ジウは怪我をしたスヒョンをタイ料理店に連れてくる。
スヒョンの言葉に ジウはスヒョンを思い出してしまう。
そこに…ミンギが来る。ミンギはピョンに情報員になってほしいと頼みにきたんだけど…
ジウとスヒョンに会ってしまう。

11

もちろんミンギはスヒョンに腹を立てるし、スヒョンも記憶がないからミンギの罵声に黙ってはいない。
スヒョンが帰った後、ミンギは「父を殺した奴と会うな」とジウに言う。
ジウは「仕事だから会う」と。
ミンギは「奴に会って スヒョンを思い出したのか」と。結局はそこなんだ~

類似の暴力事件が多発。新種の麻薬を服用していたと思われる。
新種の麻薬ってマオがヨンギルに頼んで運んでいるのよ。

ミンギはミョンジェに協力を頼み、タイ料理店のピョンの秘密の部屋(盗聴部屋)に連れてくる。
なぜかミンギ先輩イルトも合流。

スヒョンは仕事の用件でジウに会い、競馬に誘う。
乗馬をするスヒョンを見て タイでのことを思い出す。
ジウは「知っている人によく似ている。2年前に交通事故で死んでしまった」と言う。
スヒョンが「会いたいか」と聞くと 「嘘のように逝ってしまった。だから未練が残っている」と。
スヒョンが「ジウ~」と呼ぶから ジウは…驚き 冗談と分かって怒る。
スヒョンはジウが気になっているような気がするわ~

スヒョンとジウたちが会うことになり ミンギたちは盗聴・監視する。
「仕事が落ち着いたら会長と食事しましょう」と言うムンイサの言葉に ジウは「父と会う必要はないわ」と。
盗聴していたミンギ、マオがジウの実の父だと知ってしまうのよ。

ミンギはジウに確認に行く。隠したのは許せないと。
ジウは「どうしてわかったの?盗聴したの?尾行したの?」と。
「話してくれたらいいじゃないか。婚約者に隠すなんて」というミンギに
ジウは「私のために情報員をやめれるの?挨拶に行った時にお父さんから言われたわ。あなたが決めて頂戴」

タイから荷物が届き、NISは荷物を調べる。
しかし 何も出てこない。
ミンギは勝手にジウたちが運んでいる荷物を調べる。
怒るジウに「Kayを逮捕して情報員を辞めてお前と結婚する」と叫ぶ。
ジウは失望してしまう。

やはり荷物に紛れて麻薬を運んでいたのね。
スヒョンは目配せをし ある荷物を別のところに運ばせるのよ。

ハクスはチョンバンの捜査をストップさせることを命令する。

スヒョンにおかしなメールが届き 書かれている場所に行ってみると…
NIS時代の映像が流れていて 電話がかかってくる。「久しぶりだ。イ・スヒョン」

12

「イ・スヒョン?お前は誰だ。お前NISで俺を取り調べた奴だろ」
「ずっと前を思い出せ」

それ以来スヒョンは気になっている。
持ち帰ったディスクをみる。
ジウに 自分に似ているという人の話を聞く。名前を聞くと「イ・スヒョン」と。

スヒョンはマオに 自分をどれくらい信用しているか 聞いてみる。
NISが以前亡くなった情報員と自分が似ているのを利用しようとしていると打ち明ける。
マオは「俺たちは一心同体だ」と。

ミンギはヨンギルに会いに行き NISの情報員だと打ち明ける。
ミンギはチョンバンを倒すために協力してほしいと頼むけれど ヨンギルは怒って追い返す。

ジウはマオの家に行き、例の麻薬入りの彫刻を見、隠れて写真を撮る。
彫刻品は模造だった。ヨンギルに相談。
ジウはマオを疑い始める。

ミンギ達がピョンのところで捜査していることがバレ、内部調査を受けることに。

スヒョンはピョンを呼び出す。
スヒョンについて調べてほしいと依頼。
ビョンはハクスに連絡し 支持を仰ぐ。

ヨンギルはミンギに協力することに。
ミンギはヨンギルからの情報をハクスに提出し 自分たちの懲戒処分をやめるよう頼む。

スヒョンはジウに「まだスヒョンを忘れることはできないのか」と聞く。
「忘れた。忘れたつもりだったけれど あなたのせいで思い出した。あなたにスヒョンを捜し、スヒョンだったらと思った。けれどあなたはスヒョンでないとわかった」

資金洗浄のための金融会社に捜査がはいり ムンイサとヨンギルが取り調べを受ける。

NISの中にスパイがいて ヨンギルが裏切ったことを マオは知る。

スヒョンはディスクを見ていて ディスクの中のスヒョンが 自分が持っている時計をしていることに気づく。
スヒョンはジウに 死んだ男が(スヒョンが)していた時計を聞く。「割れていなかったか。何時で止まっていたか」その迫力に押されて そしてスヒョンの時計を知っていることに驚き ジウは何も言えない。
そこにミンギが来て スヒョンを殴る。ジウは「その人を殴らないで」と。

再びメールが届く。
ハクスは姿を現し、「君は潜入捜査員のイ・スヒョンだ」と言う。
Kayになるためにジュンホと練習した映像を見せる。
「君は交通事故に遭って記憶を失ってしまった。君が潜入捜査員だと知っているのは死んだカン室長と私だけだ。君を元の場所に戻せるのは私だけだ。元の場所に戻るんだ、スヒョン捜査員」
信じられないスヒョンは「俺はKayだ」と叫ぶ。

ヨンギルを処分することになり スヒョンは自分がやると志願。
ヨンギルの会社に行き ヨンギルを撃つ。
そこにジウが来てしまう。
ヨンギルをかばい 銃口に手をあてるジウ。スヒョンは 昔 母が撃たれた時の自分の姿を思い出してしまう。
スヒョンはとどめをささずに立ち去る。
車を運転しながら スヒョンは記憶を取り戻してくる。そして対向車をよけようとして事故をおこしてしまう。

13

銃口を頭に当て 引き金を引こうかどうしようか迷い叫ぶスヒョン。
そこにピョンから 「スヒョンのことで話がある」と連絡がある。

スヒョンはピョンに「知ってたのか。こんなになるまで放っておいたのか」と怒鳴る。
「マオの片腕になるまで黙っていたんだな。そのために俺は何をしたかわかるか?父さん(ジュンホ)を殺したんだ」
スヒョンは自殺しようとするが、ピョンに止められる。

ヨンギルは死んでいなかった。
ジウは犯人のことは暗くてわからないと供述。
「犯人の目をみた。何かためらうような目だった」

スヒョンはピョンの家に。
スヒョンはうつろな表情。
ピョンが「新しい身分でパスポート取るから 誰も知らないところで暮らせ」と言うけれど スヒョンは無言。

スヒョンは日本人になり出国しようとするが 逮捕されてしまう。逮捕したのはハクス。
ハクスはスヒョン父のことを話す。
「父ドンジョは領事館職員を装い タイで二重生活をしていた。チョンバンに潜入し 正体がばれて引き上げようとした時死んだ。殺したのはマオ」

ハクスはスヒョンを脅す。
「マオの元に戻りたくなければそれでもいい。ただヨンギルもその娘もただではすまないはずだ」

Kayを処刑しろ とマオに命令が下り サンシクが志願する。
そこにスヒョンは戻ってくる。スヒョンは「組織の命令でもお嬢さんの父親を殺すことはできなかった。私の首を差し出すことで終わるならそれでいいが 今度組織がお嬢さんを利用しようとしたらどうするつもりですか」

例の彫刻は熱せられ解かされ別のもの(麻薬)に作り変えられる。

マオはタイに。
組織の会議。マオはヨンギル殺害の失敗。韓国での事業がうまくいっていないことを責められる。
しかしマオはクーデターを計画していた。組織のボス チャンを殺害する。

スヒョンはハクスに報告する。
なんか立場逆転って感じなのよね。スヒョンは肝が据わったって感じで堂々としているしハクスに対しても部下としてではなく取引相手として接している。

ジウはスヒョンに会いに来る。ミンギはそれを車の中から見ている。ミンギはスヒョンを見張っているみたい。
ジウは「父を撃ったのはあなた?あなたはスヒョンだと思うけれど どうして嘘をつくのか分からない。」と。
スヒョンは「いつまでも死んだ人のことを思って勘違いするな。時計や象の彫刻に未練を持つのはやめろ」
え?時計のことは知っているけれど 象の事はジウとスヒョンしか知らないはず…
ジウもそれに気付く。
ジウは出て行くスヒョンを「スヒョン」と呼び止める。
スヒョンはジウにキスをする。「あんたの男か確認できたか。あの日殺しに言ったのは俺だ」

ミンギはジウにスヒョンをつけていて見たことを言う。
ジウは「彼はスヒョンだ」と言うけれど ミンギは聞かない。「奴は父を殺した」と。
ジウが「彼を傷つけないで」と言うから…ミンギは悟ってしまう。ジウは自分好きになってくれる人ではないと。

ミンギはスヒョンの後をつけ 取引現場に行く。しかしつかまってしまい スヒョンの前に連れてこられる。
ミンギが情報員だとわかってしまい サンシクは会長の指示だと言ってヤクを飲ませる。ミンギはおかしくなり スヒョンに「スヒョン~」と声をかけてしまう。
スヒョンはミンギを叩き 耳元で囁く。「ミンギ、俺はスヒョンだ」

14

「俺はスヒョンだ」スヒョンはミンギに囁く。
スヒョンはサンシクに 「自分が始末する」と言って ミンギをピョンの家に連れて行く。

マオはヨンギルとアリに会い、チョンバンは手を引くと伝える。
会長は死んだから もう苦しめることはないと。
ジウはスヒョンを呼び止める。「あなたがスヒョンだと知っている。どうして父の下で働くの?手伝うことがあれば手伝う。私を信じて」

ビョンは気がついたミンギに「Kayがスヒョンだ」と話す。
ミンギは信じられないから 様子を見にきたスヒョンに銃を向けてしまう。

スヒョンは「父、母、そうさせた奴らを処理するまでは仕事は終わらない。」と。
スヒョンは任務だからやっているのではないのね。自分のため。
ミンギはジウをどうするつもりか聞く。復讐をやめて最後にするように言う。
だけどスヒョンはそんなつもりはない。ジウには秘密にし、復讐を成し遂げるつもり。

マオにミンギが生きていると情報が入る。
ミンギが密かにミョンジェに送ったメールのことを知っている人がいる。NISにスパイがいるのね。
マオはスヒョンに尾行をつけることを命令。ムンイサはサンシクの部下をつけることに。

ジウはミンギを見舞いにきて 例の象の彫刻を見つける。
ミンギは自分のものだと誤魔化すけれど ジウにはわかってしまう。

スヒョンがハクスに会いに行くと尾行する男たちがいる。
スパイを見つけることに。
スパイがいることはミンギにも連絡。

ハクスはスパイをおびき出すための餌をまく。「チョンバンが大きな取引をするらしい。チョンバンの一部の者しか知らない話だ」
そしてその情報はすぐにマオのところへ。
マオが携帯でスパイと話をしている映像を スヒョンは携帯でミンギに送る。
スパイはジョンウだった。

マオはムンイサに取引を延期し スパイを見つけるように指示する。

スヒョンは尾行しているサンシクの前で芝居をする。
ミンギを呼び出し「お嬢さんの恋人だから助けたんだ。おとなしくしていろ」
そこにメールを盗み見したジウが来てしまう。
ミンギはジウを抱きしめ その場を回避。

ミンギはジウにスヒョンのことを話す。「スヒョンに会いたい」と言うジウに 「スヒョンは疑われて危ないから会わないように」と言う。
ジウはスヒョンが心配で仕方がない。今まで誰にも相談できずに辛かったはずと。

ムンイサはマオに「スヒョンはミンギがアリの恋人だから助けた」と報告しようとするが サンシクはスヒョンを陥れようと持ちかける。
ヨンギルに会いに行ったムンイサとスヒョン。
帰り、ムンイサはスヒョンに一人で倉庫に行くように伝える。
アファはそれを知りマオに連絡。代わりにマオ愛人が出るが アファの話をマオには伝えない。

そしてアファにジウから電話がかかってくる。
アファは思わずスヒョンが危ないと話してしまう。
ジウはミンギに連絡。

倉庫でスヒョンは襲われる。
そこにジウが駆け付け スヒョンをかばう。
スヒョンに抱きついてかばうジウを殴れず サンシクはあきらめる。
しかし「スヒョン、二度とあなたを失いたくない。」というジウの言葉を聞き 発砲する。

15

サンシクは撃とうとして撃たれる。撃ったのはミンギ。
撃ち合いになり サンシクひとりが助かり逃げる。
スヒョンにしがみつくジウ。二人を見たら…ミンギは何も言えなくなる。

スヒョンをピョンの店に連れて行き ジウが看病する。
ジウは聞きたいことはたくさんある。
そこにマオから電話。
マオのところに行こうとするスヒョンをジウは止める。「行ったら正体をばらす」と。
スヒョンはそれまでとは顔色を変え「ばらすのなら 今電話をしろ」と。

マオのところへ行くと、
ムンイサは「Kayはスパイでスヒョンという名前だ」と連絡してきたサンシクを無視し、今度のことはサンシクが仕組んだことにしている。
マオはスヒョンをねぎらう。どこまで信用していいのか…

NISはスパイだったジョンウを使い マオに嘘の情報を流す。
「NISは取引のことは何も知らない」
マオは取引の準備を始める。

ジウがマオに会いに来る。「タイに帰ってほしい」
ジウを送る途中、ジウはスヒョンに言う。「父を逮捕するのがどうしてスヒョンなのか。自分のためにほかの人と代わってほしい。このままでも二人とも傷ついてしまう」と。
ジウを抱きしめるスヒョン。
スヒョンが復讐をやめたら ふたりは幸せになるのに。

マオの会社BSエンタープライズの慈善競売事業パーティが開かれる。
表向きは各界の有力者を招待したパーティだが、ここには麻薬取引相手も招待されている。
ビョンは盗撮をし、ハクスは招待状を持って堂々と参加。
そしてジウも現れる。ミンギは友達としてジウについていく。

スヒョンは席を立ち、麻薬取引相手と密談をした部屋に侵入する。そこで麻薬製造工場の情報を探す。
スヒョンはピョンに情報を渡し、帰る。
ピョンはスヒョンに「もう終わったんだ」と言う。

ピョンョンは 帰るスヒョンを追いかけるサンシクをモニターで見つけ 体を張ってサンシクを止めようとして撃たれて死んでしまう。ピョンはスヒョン母のことでスヒョンに申し訳ないと思っていたのかしら。

製造工場にNISが踏み込み、すべて逮捕される。
マオは地下の駐車場に向かう。ついているのはスヒョンだけ。
スヒョンはマオに狙いを定めるが そこにジウが来てしまう。

16

スヒョンは発砲する。運良くマオを狙っていた男にあたる。
ジラフが運転する車にマオ、スヒョン、ジウが乗り込む。

スヒョンはジウに帰るように言うが、ジウも「一緒に帰ろう」と。
「まだやることが残っている」
「もしかしてタイで言っていたお母さんを殺した人…まさか…父なの?」

スヒョンはマオの金のデーターが入ったUSBメモリーを盗み マオを拳銃で狙う。
しかしそこにジウが来る。

スヒョンはジウとアリの会話を聞いてしまう。
「どこにいてもお前を愛している」
「これからは誰も苦しませないで。自分のことも」
スヒョンは撃てない。

スヒョンは寝ているジウのところに行き 「今から行く。一緒に行くか?」と言う。
スヒョンはハクスにUSBメモリーを渡す。
ジウは車でスヒョンを待っている。ヨンギルに電話をし、今までのことを感謝する。

ハクスがUSBメモリーを差し込むと爆発する。
マオはスヒョンが裏切ったと知る。

スヒョンとジウはピョンの店に。
ジウはスヒョンに聞く。「すべて終わったの?復讐は?」
「復讐のために潜入捜査をしたけれど そのうちその人に似てきた。その人はもう死んでいた」
ジウはその言葉を信じ、父ではなかったとほっとする。
2人だけの食事。
向かい合って笑って食事ができる実感がないと言いながら2人は幸せそう。

2人はキス。
寝ている2人。
マオから電話がかかってくる。

スヒョンは「出て来い」と言うマオを拒否するが、マオは俺から行くと。
「お前の大事なものをひとつずつ処理する」
そう言われ スヒョンはマオに会いに行く。
ミンギ母、ミンギ、ジウを守らなければいけない。

スヒョンが行くと、ジラフがいる。
「会長には自分がお供するから帰れ」と。(ジラフ初めてのせりふ?)
ジラフを倒し マオのところへ。

「お前は誰だ?俺の息子か?裏切り者か?」
マオに撃たれるスヒョン。
マオはスヒョンの腕時計を見る。
「何故その時計を持っている」
「父の形見だ。お前が殺した父だ。復讐のために犬のようにお前に仕えたんだ」 マオは急に力が抜けてしまう。
「初めての殺人だった。命令されて車に爆弾を仕掛けた。後でそれで親友が死んだことを知った。その時計は友情の証に俺がプレゼントしたんだ」
スヒョンはマオを撃つ。
マオはスヒョンの拳銃をつかみ 自分に突き付ける。
「お前の本当の名前は何だ?いやいい。お前は俺の息子なんだから」
「もう休みたいな、Kay」マオはそう言って引き金を引く。
マオはドンジョと写った写真を持っていた。

ジラフがスヒョンを撃ち、ジラフをミンギが撃つ。
マオとスヒョンは手を握って倒れている。

ミンギはチーム長に。
ハクスは生きていた。彼は不死身なのね~
アファは幼稚園の先生?動物園の案内人?
ミンギはミョンジェと結婚し子供がひとり。
ジウは来年パリに留学予定。

スヒョンは日本で捜査中。
ミンギに会い、証拠品を渡す。
「いつまでこんなことをしているんだ。次はどこに行くんだ」
「パリだ」ひぁ~ジウと同じじゃない。

スヒョンとジウは離れているけれど 心は繋がっている。
パリで再会するはず。
最後は 復讐をやめてピョンの店で仲良く食事をしたような 幸せな2人で見たかったのですが。
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