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2019/05
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追跡者(チェイサー) あらすじ&感想


よかったです~
オススメです。

娘を轢き逃げ事故で亡くした父親が 真実を明らかにしようとするドラマ。
真犯人は 金も権力も持った男の娘。
父親はあらゆる妨害に遭い、真犯人の家族の権力争いにも巻き込まれてしまう。

娘を亡くした父親の愛が描かれているわけですが、
真犯人の父もまた 彼なりに子どもたちのことを思っているんですよね。
裸一貫 どん底から這い上がって富と権力を得た。
だから 金と権力を与えることが愛情で それさえあれば子どもは幸せだと勘違いしてしまった。
最終回、子どもたちが去り 大きな屋敷にひとり残された男の寂しげな顔と
娘も妻も亡くし ひとりになったけれど 娘の汚名を晴らすことができた父親の満足そうな笑顔が 印象的でした。

無駄のない脚本。
1秒たりとも目が離せない展開。
なにより 恋愛話とかサイドストーリーとか余計なエピソードが一切なかったのがよかったです。
要らない話を入れて だらだら長くするよりも 集中して観れます。
“長ければいいってもんじゃないのよ~”…です。

そして 何より よかったのが ソン・ヒョンジュさん。
愚直で ちょっと不格好だけど 家族思いの父親。
彼が演じたからこそ 嵌れたのだと思います。



全16話 2012年  SBS

出演者 : ペク・ホンソク・・・ソン・ヒョンジュ

       ソン・ミヨン(ホンソク妻)・・・ソン・ミヨン
       ペク・スジョン(ホンソク娘)・・・イ・ヘイン
       ファン・イルグァン(ホンソク上司)・・・カン・シニル
       チョ・ナムスク(ホンソク後輩)・・・パク・ヒョジュ
       ユン・チャンミン(ホンソク友人、医師)・・・チェ・ジュニョン

       カン・ドンユン・・・キム・サンジュン
       ソ・ジス(ドンユン妻)・・・キム・ソンリョン
       ソ会長(ジス父)・・・パク・クニョン
       ソ・ジウォン(ジス妹)・・・コ・ジュニ
       シン・ヘラ(ドンユン秘書)・・・チャン・シニョン
       PKジュン・・・イ・ヨンウ
       カン・ミンソン(ドンユン息子)・・・ナム・ダルム
       ソ・ヨンウク(ソ会長の息子)・・・チョン・ノミン

       チェ・ジョンウ(検事)・・・リュ・スンス
       パク検事・・・ソン・ヨンギュ
       ユ・テジン(議員)・・・ソン・ジェホ
       チャン・ビョンホ(弁護士)・・・チョン・グクファン
       ペ・ギチョル(常務?ドンユンの部下)・・・大谷亮平
       ヨンシク(賭博場のオーナー?)

演出  : チョ・ナムグク
脚本  : パク・ギョンス

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1-2


第1話から ★5つ つけたいくらい 引き込まれます。
さすがの俳優陣です。(もちろん“さすがの脚本”“さすがの演出”です)

このドラマで ソン・ヒョンジュは2012年SBS演技大賞 大賞と百想芸術大賞2013 TV部門、男性最優秀演技賞を受賞されたそうですが…
ソン・ヒョンジュさんといえば 私の中では「初恋」のジョンナムなんですよね。
“あの時のギター弾きのジョンナムが こんなりっぱになって”と 親戚のおばちゃんのような気持ちで 嬉しいです。

ソン・ヒョンジュは 娘が亡くなった交通事故の真相を突き止めようとする父親の役。
事故の真犯人は 財閥の娘で議員の妻。
そのため“庶民 対 金持ち&政治家”の構図となり、
何も持たない弱者が 権力を握る強者に立ち向かっていく姿に 共感し、ドラマにのめり込むのではと思います。


一気に観たいと思っているので あらすじはざっくりしたものになると思います。  


刑事ホンソクの娘スジョンは 交通事故に遭う。
手術で 一命を取り留め 回復に向かっていたが、ホンソクの友人でもある担当医チャンミンによって 命を絶たれる。

なぜ チャンミンは友人の娘を殺害したのか…

交通事故の犯人はジス。
愛人であるPKジュンを同乗させていた。
事故を起こしとり乱すジス。
PKジュンは スキャンダルのせいで ようやく登りつめたスターの座を失いたくない。
ジスを無理矢理 車に乗せ、
再度 ジスを轢いた後 逃げる。

ジスの夫ドンユンは ジス父のソ会長から大統領選不出馬と離婚を迫られている。
そんな時に起こったジスの事故。
ドンユンはジスの事故を公表するとソ会長を脅し 大統領選出馬OKをとりつける。

ところが 亡くなったと思っていたスジョンが助かったと知る。
もしも 意識を取り戻したら ジスが運転したことが明らかになるかもしれない。
そこで チャンミンに金を渡して スジョンを殺させたのだった。

娘の突然の死。
ホンソクは娘の出棺までに犯人を見つけようと 上司のファン班長と後輩のチョ刑事と3人で捜査を始める。
車のブラックボックスを見つけ 車に乗っていたのがPKジュンだとわかるが、
ドンユンに阻まれ PKジュンに接触できない。

一方 ドンユンはPKジュンを高飛びさせようとする。
しかし ついにホンソクにPKジュンを見つけられてしまう。
そこで PKジュンにジスの身代わりになってもらう代わりに 無罪にすると約束する。

3


息つく暇がない。

もどかしい。
子どもを亡くしただけでも 辛くて立ち直れないのに 娘は汚名を着せられ 容疑者は無罪になりそうな気配。
こんなの耐えられない。  


第一回公判で PKジュンは有罪になる。
ドンユンはすぐに 有能なチャン弁護士に変える。

ほんと 素晴らしい弁護士なのよね。
“雨が降った後で 道路には多くの水たまりがあった。
だから 水たまりと人間の区別がつかず 人を轢いたとはわからなかった。
事故を認知できなかったのだから 轢き逃げではない”
と弁護。
その上 被害者は普通の女子高生ではなかった と言いだす。
麻薬と売春で逮捕されたスジョンの同級生ヒョジンを出廷させ、
スジョンと一緒に金持ちのおじさんたちに会い 麻薬と売春をしたと証言させる。
そして その証言を 遺体検案書が証明する。(チャンミンは麻薬を注射したのね)

PKジュンの涙の演技は 同情をかい…
麻薬を服用し道路に寝ていた不良娘スジョンが悪くて PKジュンは悪くないと思わせることに成功する。

ホンソクは 自分が警護しているドンユンに助けを求める。
紛失したけれど ブラックボックスによれば 車にはPKジュンだけでなく 女性が一緒だったはず。上司のファン班長も一緒に見ていた と訴える。
ホンソクは助けるふりをするが…
結局 裁判では ファン班長の証言は認められなかった。

PKジュンは保釈され 入院する。
その病院には ミヨンも入院していた。
ミヨンは現実を受け止められず 娘の幻覚を見ることが多くなっていた。
ミヨンはPKジュンを責めるが ふりはらわれ 床に倒れる。
その様子を目撃したホンソクは PKジュンに暴行する。

4


ひきこまれる。

娘が亡くなった。
妻も亡くなった。
守るものがいなくなった者は 欲望のままに突っ走る。

PKジュンに暴行し 4カ月の重傷を負わせたとして ホンソクは逮捕される。

ミヨンは退院するが 症状は進んでいた。
ベランダから飛び降り 亡くなってしまう。

執行停止で釈放されたホンソクはチョ刑事の拳銃を盗み PKジュンの法廷に乗り込む。
拳銃を PKジュンに向け 真実を言えと脅す。
2人は揉み合いなり 拳銃が暴発。
PKジュンは亡くなる。

ホンソクは 逮捕され 止め置かれた部屋で 偶然PKジュンの携帯を見てしまう。
そこには PKジュンが事故当時一緒にいたと思われる女とのメールや写真が保存されていた。
また ドンユンがPKジュンと取引している動画も 保存されていた。
それらを見たホンソクは 裏にドンユンがいたと知り ショックを受けてしまう。

そして…ホンソクは 脱走する。

PKジュンの携帯はというと…
ドンユンよりも先に ヨンウクが手に入れる。

5-6


ホンソク 逃走中。
親友チャンミンがドンユンから金を渡され 娘を殺したと知る。
これで スジョンの事故と死の真相が すべてわかったことになるのかしら。
これからは ドンユンに復讐していくわけね。  


ホンソクは チャンミンを頼る。
ドンユンに買収された医師か看護婦が スジョンを殺したのではないかと考える。
チャンミンに話すが、とりあってもらえず 外国に逃げるように言われる。

チャンミンは ファン班長とチョ刑事が 持ち出された薬のリストを手に入れたと知る。
すぐに ドンユンに連絡。
ホンソクを睡眠薬で眠らせ ドンユンのところに連れて行く。

ジウォンとチェ検事は 事故を調査し直していた。
チャンミンが借金を返済していることがわかる。
ジウォンはチャンミンとホンソクが車に乗るのを目撃。尾行していたが 見失ってしまう。
そこで チェ検事に連絡する。

ドンユンは ホンソクに チャンミンが娘を殺したと話す。
誇らしげに持論を唱え ホンソクを罵倒する。
ドンユンは ホンソクを処理するつもりだった。
ところが チェ検事が警官たちを連れて 乗り込んで来てしまった。

ホンソクは ドンユンの部下のペ常務に連れられて 外に出る。
隙を見て 逃げだし…
ジウォンに会う。
ジウォンの車を奪って チャンミンの家に。
チャンミンを殺そうとするが できない。
逆に チャンミンに殺されそうになるが、チャンミンはホンソクを狙っていた狙撃手に撃たれてしまう。

ホンソクはファン班長とジョ刑事に合流し 賭博場に隠れる。

ホンソクは ジウォンがドンユンの義妹だと知り 会う約束をする。


ドンユンは大統領になるために 妻の罪を隠ぺいし、手術で助かったスジョンを殺害した。
なのに…
大統領になれるのか まったくわからないのよね。
党内での選挙で ユ議員に勝って 大統領候補になった。
しかし…
ユ議員に大統領になってほしいソ会長は ユ議員に秘策を授ける。
ユ議員は 離党し新しい党を作る。

7-8


ホンソクは 娘の死の真相を明かそうと必死。
けれど それは ドンユンとソ会長の駆け引きに利用され
ホンソクは振り回されてばかり。  


ジスは夫ドンユンのために 父に取引をもちかける。
取引成立。
しかし ジスは 父に捨てられたとは気づかなかった。

ジスがホンソクに拉致される。
ドンユンは ホンソクから スジョンの死の真相を明かすように要求される。
ソ会長に助けを求めるが、「娘ではない」と拒否される。
それを知ったジスは 明かされるとソ会長が失脚する議事録の保管場所をドンユンに話す。

ドンユンの緊急記者会見が開かれる。
ホンソクは スジョンの死の真相を発表するのだと思っていた。
しかし ドンユンは ソ会長の不正を暴露した。
ペ常務がジスを助け出す。

ホンソクはチャン弁護士事務所に忍び込み 証拠を探す。
チャン弁護士に見つかるが、
望むことは何でもすると言われ 驚き 信じられない。
チャン弁護士は 今は ソ会長側の人間だった。

ソ会長は ドンユンの爆弾記者会見のせいで 追い込まれている。
復活するためには ホンソクがほしい。
ドンユンもまた ホンソクに余計なことをしゃべられないために ホンソクの身柄を確保したい。

ホンソクは ファン班長がドンユンから金をもらって 自分を捕まえようとしていると知る。
そこで チャン弁護士に会いに行く。
チャン弁護士とユ議員に保護のもと 記者会見を開くことにする。

ところが…
記者会見の前に スジョン交通事故の真犯人が自首したと連絡が入る。

9-10


スジョンの交通事故の話はどっかに行ってしまって
ドンユンとソ会長の争いが中心に。
“大統領が誰でも、 ハンオグループがどうなろうと、ドンユンが離婚しようと どうでもいんだけど…”と思いながらも 見入ってしまう。

ホンソクは スジョンの父親として 真相を明らかにしようとしているだけなのに…
ドンユンとソ会長の争いの駒になっているのよね。

警察に出頭したのはヘラ。
PKジュンとは恋人関係で 事故の時同乗していたと証言する。

ヘラの出頭を伝えるニュースでは
なぜか ホンソクは ユ議員に買収されてドンユンを陥れようとしていることになっていた。

ヘラを担当したのはチェ検事。
だから 事実を知っている。ヘラの証言が事実とは違うことはわかっている。
わかっているけれど どうしようもない。
ヘラは釈放される。

ホンソクは ドンユンがスジョンの納骨堂を参拝すると知り
拳銃を持って 納骨堂に。
ドンユンに 銃を向ける。
ホンソクはドンユンを責め 真実を証言させようと思う。
けれど 真面目だけが取り柄のホンソクが 海千山千のドンユンに勝てるわけがない。
ドンユンは ホンソクがユ議員に買収されていると設定で ホンソクを説得するふりをする。

ホンソクは 撃たれて 逃走。
ファン班長に助けを求める。
一度 裏切られたのに 頼れるのはファン班長しかいないらしい。
けれど ファン班長はヘラに尾行されていた。
ホンソクは ヘラに拉致される。

ヘラがホンソクを連れて行ったということは ホンソクはドンユンの手の中。
と思ったら…
ヘラは ソ会長とも手を組んでいた。

ヘラの夢は ドンユンと一緒に青瓦台に行くこと。
そのためには 今 ベストなことをするつもり。
今は ハンオグループを救うことが大事だと考える。

ヘラは ソ会長に ユ議員の新党を解散させ ドンユンを大統領に当選させるようにと提案。
ドンユンには ハンオグループとホンソクは関係ないと発表することと ジスと離婚することを提案する。

ドンユンはヘラの提案を受諾。
ジスには内緒のまま 大統領選後に離婚することになる。

11-12


ホンソクが「俺たちは絶対に謝らない人たちと闘っている」とつぶやく。
そうよね…
“スジョンを轢いてごめんなさい。すぐに病院に連れて行かなくてごめんなさい。薬を注射して殺してごめんなさい”
ホンソクは そう言われるだけで 少しは心が軽くなるだろうに…

ドンユンとソ会長は 誰を大統領にするかではなく
大統領になった後の実権をどっちが握るかで争い始める。
ヘラは ドンユンが大統領になったら自分にも利益があると信じて 行動しているけれど…
利用されるだけ利用されて 大統領選後は捨てられるかも。
そして 蚊帳の外のヨンウクは 馬鹿にされ続けたうっぷんを晴らし 自分の存在を見せつけようとする。
能力もないのに 親の庇護から飛び出して…自滅するのかしら?  


チェ検事は ファン班長、チョ刑事、ヨンシクと一緒に ハンオグループの病院に入院させられていたホンソクを奪い 母の病院に入院させる。
大統領選まで 残り38日。
ドンユン逮捕に向け 証拠を集めはじめる。

しかし 選挙まで捜査を中断するように言われ、
ついにはパク検事に 担当を奪われてしまう。
落ち込むが それでも 諦めずにやるしかないと 考えていた時 ヨンウクが訪ねてくる。
ヨンスクから PKジュンの携帯を受け取る。

チェ検事たちは どう公表したらいいのか 悩む。
そして…
ホンソクが携帯を持って自首することに。
事前にネットで知らせ 検察にマスコミを集め 記者会見しようと考える。

13-14


「ホンソクのせいで死ぬ」とジウォンに訴えるジス。
まったく…あなたのせいでスジョンが死んだんだけど…そのことわかっている?

スジョンを殺した姉夫婦、それを黙認する父と兄。
ジウォンは 家族の罪を見過ごせず 何度も記事を書くが そのたびに父に阻止される。
ジウォンは 姉のこの言葉で カメラの前で伝えようと決心する。

そして ようやく ドンユンの裏の顔が 世間に明らかになる。  


大統領選前日。
ホンソクたちは検察庁に向かう。
ところが…チョ刑事とファン班長がヘラに拉致されて…
記者会見を中止するように脅されてしまう。

ホンソクは ヘラと取引。
PKジュンの携帯を渡し、
逃亡費用を受け取って 密航船に乗る。

ヘラは 密航船が国境を越えたのを確認。
ドンユンに報告する。

大統領選当日。
ドンユンは 勝利を確信し 昼過ぎ 父の床屋に行く。
ところが そこには…父ではなく ホンソクがいた。

ドンユンはホンソクから金を要求され すぐにジスに電話。
金を入金する。
ホンソクに聞かれるままに 事故のことや金で医師に殺害を依頼したことなどを話す。

ホンソクはドンユンとの会話を録画していた。
すぐに 放送される。

国民は この動画を見て 戸惑う。
これは事実なのだろうか?事実なら ドンユンを大統領にしてはいけない。ドンユンは捏造されたものだと言うが 事実だろうか?
投票するべきかどうか悩み 投票所に行けない。

このままでは 今までの投票分で ドンユンが当選してしまう。
そこで ジウォンがカメラの前に立つ。
ドンユンが発表したアリバイは嘘で この動画は捏造されたものではないと伝える。

15-16


ドンユン落選。

ということで ドンユン、ヘラ、ペ常務、チャンミンは逮捕される。
当然 ホンソクもPKジュン殺害と逃亡で逮捕される。
なのに ジスは逮捕されないのよね。
この人 スジョンを轢いたことをまったく反省していない。
もしかしたら 自分が犯した罪をすっかり忘れているかも。

ホンソクは スジョンが着せられた汚名を晴らしたいと思う。
自分の裁判の場で 事故とその後の隠ぺい工作を明らかにしたいと考える。

チェ弁護士(チェ元検事)はホンソクの願いを叶えるため
ホンソクの裁判を通じて スジョンの交通事故がどう捏造されたかを明らかにしようと決心する。

チャンミンは ペ常務から金をもらって スジョンを殺したと証言。
また スジョンの怪我の様子から スジョンは歩行中に轢かれて倒れ その後 1往復2回轢かれたと証言する。
ファン班長は ブラックボックスを見た時のことを証言。
監視カメラから そのブラックボックスをペ常務が盗んだことが明らかになる。

次にヘラが証言台に座る。
スジョンを轢いたのはジス。
けれど ヘラは スジョンを轢いたのはPKジュン。自分は恋人で 事故当時同乗していただけ という主張する。
ヘラは ソ会長と取引していた。
ジスを守れば 1年以内の出所と 時期総選挙の当選が約束されていた。
しかし PKジュンの携帯のメールが明らかになり 運転手が女性だったと明らかになると 動揺。
殺人の罪をかぶるわけにはいかない。
「私は恋人ではありません。ブラックボックスをみればわかります」と証言する。

ブラックボックスが公開され、
真犯人ジスが逮捕される。

そして…
麻薬や売春を取り締まる法だったペク・スジョン法は
司法制度の被害者を作らないための法となる。

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コメントの投稿

Secre

面白かった!

録画したままだったのを、ようやく一気見しました。

息もつけないほどの緊張感の連続でしたね。
サスペンスものの最高峰と言えるほどの出来でした。

韓国社会怖い!!
十分ありえそう・・・

韓国人の知り合いに、ドラマみたいなこと、実際にはありえないよね。と言うと、もっとひどいと言われたことを思い出します。

しかし、ラストの判決、辛かったです。
殺人教唆のドンユンが8年なのに・・・
ホンソクはもみ合った末の過失でしょ。確信犯の殺人より重いなんて・・・
チェ元検事は連敗のまま?
まあ、へたな執行猶予より、リアリティがあるし、心に残りますけどね。
実行犯らは捕まったけど、ソ会長も加担した検事や警察上層部はお構いなし?
うーん、気が晴れない!心が痛いままだわ。

asaさん、こんにちは

現実にあり得ないことはドラマにならない のでしょうね。
警察や検察に対する不満があると聞いたことはあるのですが、
ドラマより酷い現実…怖いです。

事件は解明できたけれど 関係した人たち全員が処罰されたわけではないので その点ではすっきりはしませんよね。
ホンソクに情状酌量が認められるのでは?と期待したので がっかりしました。
でも 楽しく観れたし ホンソクは素敵だったし 満足のドラマでした。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

三国志~司馬懿 軍師連盟
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
町の弁護士チョ・ドゥルホ2
トラップ

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~

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