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オールドミスダイアリー(1)-(130) あらすじ&感想




全232話 2004年 KBS

出演者 : チェ・ミジャ・・・イェ・ジウォン
       キム・ジヨン・・・キム・ジヨン
       オ・ユナ・・・オ・ユナ
       チ・ヒョヌ・・・チ・ヒョヌ
       チャン・ドンジク・・・チャン・ドンジク
       キム・ジョンミン・・・キム・ジョンミン

       おばあちゃん3姉妹・・・キム・ヨンオク、ハン・ヨンスク、キム・ヘオク
       ミジャ父・・・イム・ヒョンシク
       ミジャ叔父・・・ウ・ヒョン

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第131話から第232話はこちら

1-4

ミンジャは31歳。独身。声優。
プロデューサーのヒョヌがいじわるで困っている。

友人のユナは31歳。独身。インテリアデザイナー。
同じく友人のジヨンも31歳。独身。ラジオ局のエンジニア。大学生の時からつきあっている彼ドンジクがいる。

つまらない…
3人で飲む時に必ずついてくるドンジクはうざいし。ドンジク・ジヨンカップルは気持ち悪いし。
小学校の時の友達が整形して綺麗になってびっくり。その彼女がブサイクな男と婚約して笑っていたのに ブサイク男が裁判官と聞いてうらやましく思ったり、
元彼の婚約にそわそわしたり、
普段思っていることを題材にしているから “そうなのよ!”と思えることも。

どちらかというと おばちゃん3姉妹がおもしろいです。
ガス工事の詐欺にあったり、隣の家のご主人の出勤にあわせて3人で競ういあうようにおしゃれしたりするの。
もしかして おばあちゃんたちの方に共感するかも。まだそんな歳ではないんですけどね。

5

約束のない週末


土曜日だというのにミンジャには予定がない。仕方がないのでジムへ。
1人だっていいじゃないと開き直り、映画館、ビデオ屋、食堂と行くけれど なぜか周りが気になるの。
1人って気を遣わなくていいから楽なんですが 周りが家族連れだったり恋人同士だったりすると 寂しく暗い人間になった気がするんですよね。

翌日 美術館に1人で行くと独身の先輩に会うの。「1人がいいなんて、一生独身でいる確率90%よ」と言われちゃうの。その先輩の家に行くとぬいぐるみ、人形に名前をつけておしゃべりするのよ。こんなになったら大変とミンジャは来週の予定を入れるの。
確かに気持ち悪いわ。でもそれって、独身だからってわけではないですよね。

2番目おばあちゃんヨンスクは顔のシミが気になり始めるの。 へそくりを持って病院へ行くのよ。病院の待合室で若い子に「あの歳で治してどうするの」って陰口を言われるんだけど シミをとりたい気持ちよくわかります。シワもなんとかしたい。外見がすべてではない事はよくわかっている。年とともになぜか性格が顔に出てきちゃうし。結局のところ 気が合うとか性格がいいとか そんなことでつきあうから どんな顔でも 不快でなければOK。それでもシミ・シワはなんとかしたいのよね

6

大人が子供を恐れると世の中は終わる


家の前でタバコを吸う高校生。
タバコは身体に悪いからと説明してやめさせようとしてもダメ。ついにはスリッパを武器に暴力(愛あるお仕置き?)を。痛い思いをしないとわからないのでしょうが…暴力はマズイのでは?

ミンジャは男友達がほしいの。話したい時に話せる 会いたい時に会える男友達。
ジムの帰り ジョンミン(ドンジク友人)とお酒を飲み 彼の愚痴をきいてあげて 友達になるの。ミンジャは必死に彼を捜しているようで 悲壮感が漂っているの。
30歳過ぎるとそういうものなんでしょうか?
私30歳 息子6歳、娘4歳。私は独身の友達がうらやましかったわ

7

あなたはどの星から来たの?


ジヨン・ドンジク カップルの話が中心。どーでもいいです。好きにしてください。

テレビで牛骨スープのおいしいお店が紹介されるの。30年の伝統と店主である おばあさんの暴言が有名らしい。
お祖母ちゃん3人組は飲みたくなるの。ミンジャ叔父が作ったり 買ってきたりするけど 味がイマイチ。
念願かない 紹介された店に 食べに行くと 店主が暴言を吐くの。我慢の限界。お祖母ちゃんたち店主に反撃するの。店主は静かに。
肝心のスープはおいしくなかったみたい。家に帰ってミンジャ叔父が作ってくれたス-プを飲みの。今回はおいしかったようです。
テレビで紹介されたお店に行ってみたいですよね。

8

禁じられたロマンス


お祖母ちゃん3人はミンジャのベアトップに興味津々。
スカート?ヘアーバンド?腹巻?
本当の使い方を知って またまた興味津々。

ユナは取引先の人にお礼にと言われ 指輪を貰うの。喜んでいたら 彼は既婚者。
仕事の知り合いと会ってもいいじゃないとも思うんだけど、やめることに。既婚者相手じゃ発展しない恋だものね。早くすっきりしないと。

ジヨンはドンジクの浮気相手に会いにいくの。諦めてくれって。
なぜ女に?責める相手はドンジクでしょ!わからないわ~

9

彼女にブーケトスするのは


ブーケを受け取ったら 6ケ月以内に結婚しないと一生結婚できないと言われているの。
だから友人から 式の時にブーケを受け取ってほしいと頼まれても断るの。

しかしドンジクが勢いで結婚すると宣言。ジヨンはブーケを受け取ると返事するの。
早速結婚準備を始めるジヨン。大きい家がいいなとか夢は大きいの。でも現実は…
大きな家がほしかったらお金を貯めておかなくちゃ。それに夢が大きいほど現実とのギャップにショックを受けるわよ。
ドンジクはなんとなく乗る気じゃなさそうだし、現実的なの。“最初は何もなくていいじゃないか。2人で少しずつ揃えたらいいじゃないか”という考え。でもね…それって若い時に結婚するんだったらいいけどね~

そして友人の結婚式。彼女のウエディングドレスや一週間の新婚旅行の話を聞くと…結婚をやめることに。花嫁が投げたブーケを足で蹴っちゃいます。花嫁に失礼だわ。

10

女の幸せ?


結婚式で再会したヒョンジュの家に遊びに行くと 子供自慢。
「女は結婚して子供を生んで大人になるのよ」
「すべてを求めてはダメよ。外見か学歴か何かを捨てなくちゃ。でも経済力は捨てちゃダメよ」
結婚を講義。

お見合い相手を紹介してくれるのだけど・・・
「家族は結婚しろとうるさいでしょう」 (はぁ・・・)
「今までどうして結婚しなかったんですか?」 (よけいなお世話。あなたもでしょう)
「31歳を紹介されたのは初めてです。一番の年上は29歳でした」 (なんてヤツ!)

ヒョンジュも参加していつものメンバーで会うと、
ジョンミンがヒョンジュを「オバサン」と呼ぶの。口調が完全に中年です、だって。
既婚者、特に子持ちの痛い所です。

結婚がすべて?ではないですよね。
どんな人生であろうと 幸せであればいいのよ。

11

ただの友達


ミジャはジョンミンのことを 気軽に話せて男の気持ちを素直に話してくれる 男友達と思っている。時々“彼だったら…”と想像はするけど。
好きだから一緒にいるわけで “キライではないけれど、親しくはなりたくない”という人もいるから…友達か恋人かは微妙かな?

ある日 彼は出会ったばかりの若い子を連れてくるの。
2人の仲がいいところを見てしまうと 友達と思っていてもいい気はしない。嫉妬ではないと思いたいけれど少し寂しい気持ち。

男友達ね…別に 男か女か 友達か恋人か 境界線引かなくてもいいんじゃない?

少しだけ 無愛想なヒョヌが登場。1分だけ・・・寂しいよ~

12

私の名前はミジャ(美子)


ミジャって字の通り“美しい子”という意味ではないのかしら?
みんなから 「顔はきれいなのに 変な名前」と言われていたみたい。

だから合コン相手と(お見合いかな?)チェ・スビンという名で会うの。
冷たいチPDもスビンならやさしいはず と妄想したり。そんな事ないはず。
名は体を現す というし、字画占いもあるし 気にはなりますが…
私も自分の名前が嫌いです。両親がその名前にどんな思いを込めたか知っていても嫌です。でもそれがすべてではないしね。ジョンミンが言うように 話しかた・顔・匂い すべてをがミジャ。いまさら別の名前になってもおかしいだけかも。

そうそう お祖母ちゃんはミジャの結婚相手を捜すために 家の前を男の人が通るたびに転ぶの。で、助けてくれるか、独身かを確かめるの。
ある日ミジャに会いに来たジョンミンに抱きつかれるの。おばあちゃんはジョンミンに恋しちゃったかも。

13

男たちって?


すぐ いい女に目を奪われる、浮気する ということですが、女も同じ。
やはりかっこいい男は目の保養になる。
だからと言って 浮気は最低です。

ドンジクに浮気されたジヨンは 「私も浮気しよう」とヒョヌを誘うの。
「えっ?」という顔をしていたのに ミジャも来ると聞くと「わかりました」と返事。
もしかして ヒョヌはミジャが気になってる?そんなはずないわね。いつもミジャのことをいじめてるし。

ミジャ父は耳が遠くなり、目も見えにくくなり 歳を感じるの。まだ若い と頑張っても…
お祖母ちゃんはそんな息子を見て悲しく思うの。小さい頃のことをよく覚えているのにこんなに歳をとったんだなあ~と。
お祖母ちゃんの方が息子より歳なのにね。いくつになっても“子供は子供で、親は親”なのよね。

14

これが最後の男?


ミジャは数年ぶり「お茶しませんか?」と声をかけられるの。
気に入ってはいないけど“人生最後の恋かも”と思い、断れないの。
「最後の恋だと思って結婚した」なんて言えないから 意を決して断ると…無意識に立ち去ろうとする彼の洋服をつかみ、靴を踏んでしまうの。
数日後、再び断ると すぐに新しい人に出会うの。
でも、彼も断っちゃうの。“もしかしたら彼よりいい人が現れるかも”と思って。

現れるかもしれないし、現れないかもしれないし。
“結婚してからいい男が現れたら…” と思っているうちは結婚できないわ。
これが最後だと信じられるくらいの人に出会ったときに結婚できるのでは?

ヘオクお祖母ちゃんが“もっといい男がいるかも”“あっちの男がいいかも”と言っているうちに結婚できなかったと聞いたミジャは大変。再びカフェで男あさりィェ声をかけられるのを待ちます。

15

先走る女


ユナの知り合いが取材に来るの。コンセプトは「華やかな30代のシングルライフ」
いつもとは違う自分を演出。
仕事場も取材せるから いつもより張り切るの。同僚にも取材。思っていないことも言わなきゃいけなくて 同僚もいい迷惑。
本人たちも段々疲れてくるの。
現実はだらしない所もあって 悩みながら生きているのよね。

お祖母ちゃん3人は噂好き。
最近 ミジャの同級生が夜に出かけるのをよく見かけるの。無職と聞いていたのに 何をしているの?もしかして泥棒?
一度思い込むと 本当だと思ってしまうお祖母ちゃん達。彼を捕まえて説教するの。
実は彼は運転代行をしていたの。ミジャに噂話は絶対にしないように言われます。

女3人寄ればかしましい。でも老後を姉妹で過ごせるなんて うらやましいわ。

16

決して分かり合えないこと


ミジャたちの話は面白くないので置いといて。

ヨンスクおばあちゃん、物を捨てれないし、捨ててあるものを拾ってくる。壊れたものまで拾ってくるから大変。
年齢と共に物を捨てれなくなると聞いたことがあります。私もそう。何でもポイポイ、お金もポイポイ(お金が入っているとは知らなかった封筒を) なのに今は「いつか使うかも」となかなか捨てれない。
まだずっと先のことですが、死んだ後 家族が遺品を整理するのが大変と聞くことも。娘に言うと「DVDを何とかしてほしい」という答え。いつの間にか増えたDVD。録画だけして見ていないドラマもあるけれど 老後の楽しみだから捨てれないのよね~ところでDVDの寿命は何年?

17

柳はどこへ行ったのか


ミジャはジョンミンの紹介でジョンミンが言う“いいヤツ”に会うの。
2人の人を紹介してもらったけれど…
顔が悪くても 長男で条件が悪くても ピ~ンとくるものはあるはず。いつになる事でしょう。

ヨンオクがよく当たると評判の占い師に占なってもらうと 「好きのものを食べなさい」と言われるの。どーも死期が近い人にはそういうみたい。
落ち込むヨンオクのために ミジャ父は別の占い師に占ってもらうの。
占いは「息子より長生きする」と。
長生きするから喜びたいけれど 息子より長生きだなんて。複雑…

18

職場で女に見られる事


ミジャはラジオ番組を降ろされることに。
その時に浮かんだユナの言葉。「男は女を哀れんでいる」
泣いてみると…ヒョヌは「ミジャさんでいくことにします」と。
それ以来ヒョヌはやさしくて びっくりするばかり。

でも泣いているところを同僚にみられ 会社中の噂に。
8年間で一度も泣いた事がないのに。たった1回泣いただけで非難されるなんて~

やっとヒョヌの笑顔が見られるようになってきました♪

19

姑に対する女の偏見


「ごめん、愛している」の再放送をみて続きがみたくなったおばあちゃんたち。
本放送は今夜10時と聞いて起きているのに必死。いつも9時には眠くなるみたい。
第6話が始まりましたが…みんな寝てます。
そこでミンジャ父の出番。しっかり見て次の日報告。
「今度もお願い」と言われてしまって…大変そう。

既婚者の話と言えば 姑の悪口。だから未婚の3人も姑は意地悪だと思い込んでいる。
だからジヨンにドンジク母から電話があった時に ユナとミジャは「会わないほうがいい」とか「甘い顔をしちゃダメ」とか言うの。
でも…ドンジク母はいい人なのよ。姑みんなが意地悪なわけないですよね。

20

悪縁積もりて良縁となす


ヒョヌが喫茶店で読書をしていると男の人が声をかけてくるの。
「女性を紹介されて会うことになっているが、代わってもらえないだろうか」
ヒョヌは一度は断るの。でも相手がミジャだと知り引き受ける事に。
食事をして ぎこちないデートは終了。
数日後、一緒に歩いていると ヒョヌに代わりを頼んだ男に会うの。何を思ったのか「私が会う予定だったものです」と言ってミジャを誘うの。そして「気に入らない女だったからお金で代わりを頼んだんだ。俺の顔を見るためについてきたのか」って失礼な事を言うの。ミジャはショックを。この男、何をしたかったの?
ヒョヌはミジャが好きみたい。

21

私も恋の達人になりたい


「オールドミスダイアリー」がすべての曜日で生放送に。深夜の番組だから大変。

ヒョヌが「うどんを食べましょう」と誘うの。ヒョヌは褒めているのに ミジャにとっては悪口に聞こえるの。
ヒョヌ 「デートができなくなると文句を言わなくていい人ですね」
ミジャ “どうせデートする相手はいませんよ”
ヒョヌ 「音楽が流れると携帯を取り出す人が多いのに違いますね」
ミジャ“どうせかけてくる彼はいませんよ”
ミジャ、ひねくれすぎ。

ユナに達人になるための指南を受けるの。
そう簡単にいくかしら?ユナはさまになっているけど ミジャは…どんくさい。

ユナのマネをして“自転車をわざと盗んで その持ち主の男と仲良くなる”はずが…
泥棒に間違われてしまうの。おまけに相手は妻子もちの男。
ジョンミンに身元保証人を頼んだら合コン中。生放送にこないミジャを心配して連絡してきたヒョヌに頼む事に。結局2人とも来てくれたけれど…あ~恥ずかしい。

22

私たちは俗物なのか?


ジヨンはうどん屋で相席になった人イ・ウォノと話が合うの。
別のおいしいうどん屋に行き、ロブスターを食べに行き、映画にも行くの。
彼はジヨンを好きになっているみたい。ジヨン、どうするの?
ジヨンは「好きな人ができた」 とつぶやくの。
ドンジクとは長すぎてドキドキがなくなってしまったのかもね。

お金か人柄か。両方あるのが一番。

23

好きな人ができた


ジヨンはユナとミジャに好きな人ができたことを告白。
2人はウォノに会って気に入るの。
ユナはしばらく両方と付き合ったら?と言うの。

そうできないジヨン。悩んだ末、ウォノに彼がいる事を言うの。ドンジクとは別れられないから。
ウォノに告白したけれど…結局キスしてしまって ジヨンはますます悩んじゃうの。
そしてドンジクにも他に好きな人ができたと言うの。

24

クリスマスキャロル


ジヨンはドンジクに別れようと言うの。
ドンジクは喧嘩するし、ジヨンは罰が当たると泣きっぱなしなの。
ウォノとデートしても泣いてばかり。ドンジクが好きだってことよね。

クリスマスイヴ、ミジャはひとり。
「そうだ!家族で過ごそう」と思ったら…予定がないのはヨンスクと叔父だけ…
ヒョヌに代役を頼まれ仕事をすることに。
クリマスイブをサガジな男と食事に行くの。席が空くのを待っていると サービスのジュースを渡されるの。1つのカップにストロー2つ。ワインも頼んで 乾杯して…
ミジャはずっとぶつぶつ言っているんだけど ヒョヌはミジャと過ごしたかったんじゃないかなあ~
仕事が終わってヒョヌはミジャを誘うの。でもミンジョンが来て 3人で飲みに行く事に。
男同士でじゃべって盛り上がって…ミジャは「あ~つまんない」

25

味方になってくれる男


ジョンミンがスタジオ見学をするの。
いつものようにヒョヌに怒鳴られるミジャに同情。
そんな時、ヒョヌはミジャと同じジムに現れるの。
ジョンミンは“サガジ”なヒョヌに意見すると言ってヒョヌのところへ。
“頼もしいわ~”と思っていたら…

ヒョヌの番組にジュエリーとシュガーが出演する事を知り…チケットを頼むの。
ミジャには話がついたと嘘を。
勘違いしているミジャはジョンミンが頼りになると感動しているの。
でも、ヒョヌからイ・ヒョリのサインを渡され気付きます。ミンジョンも“サガジ”な男なのよ。

ミジャはヒョヌからジョンミンとの関係を聞かれ 「ただの知り合いと」返事。
ヒョヌ~ 同じジムに通うなんて ミジャのこと本気?

26

ユナ、彼らを攻略する


ユナがジョンミンをおとすことに。
一応ミジャにジョンミンのことを確認。なんとも思っていないと答えたのに 気になるようで・・・
だったら自分が付き合えばいいのに。

ミジャがヒョヌとうどんを食べていると ユナに会うの。
ユナはヒョヌを気に入るの。
次の日ミジャに財布を届けに局に来るの(ミジャは忘れてないのよ)
3人で食事に。ヒョヌはジョンミンと違って無愛想。ユナになびかないの。
ミジャはそれがとっても嬉しいの。
ユナは懲りずに ジムに来てたヒョヌを誘うの。
ジョンミンとの約束を断って行くと…
「2人で会う理由がない。誰とも付き合う気がない」とはっきり言われるの。

ユナがふられご機嫌のミジャ。友人だけど…人の不幸は嬉しい?

27

彼女の心臓は鉄になった


ジヨンもユナも新年を彼と迎える予定。
ミジャは1人。それも嫌なのに 急に父が結婚しろとうるさい。

ユナは済州島行きのチケットを受け取りに旅行代理店へ。
そこで昔の彼に会うの。
彼に振られた傷はまだ癒されないままなの。
10年後、パリで新年を迎える約束だったのに 彼は別の女と迎えるのよ。

ユナは最初から鉄の心臓だったわけではなく 彼との別れを忘れるために 勉強・仕事に没頭した結果だったのね。

おおみそか。ミジャはいつものメンバーにヒョヌも加えて大騒ぎ。

28

私の人生うまくいきますか?


占ってもらうと…
“結婚運はない。さびしい人生。大きなお金を稼ぐ運もない”
悲しい結果。

3人目の占い師。
“仕事では 後輩に追い越され上司に怒られる。
武器を扱う仕事だったら大成したのに”それって軍隊か警察?

とっても落ち込んでいるけれど、同じくらいイライラしているの。
でも「トゥーム・レイダー」のヒロインの役に抜擢されるのよ。
そのヒロイン…武器を使うの。もしかして占いは当たってる?

占い師にみてもらったことないのですが、当たるんでしょうか?
この歳になると(いくつ?)占ってもらうことって?老後のこと?

29

愛してるから


ミンジ先輩ではなくヨンジンが室長に。
ミジャがヒョヌに抗議すると 「育児に専念して欲しいから」という答え。
食事しながら議論。平行線のまま。
次の日もずっと議論。

結局ミンジ先輩は 育児に専念したいと辞めるの。
ミジャはヒョヌに「先輩が辞めてもチPDが正しいわけではない」と怒鳴るの。ヒョヌはビックリするの。でも笑ってたような?。

その日の仕事帰り、2人で酒を飲みに行くの。酔いつぶれたミジャをヒョヌはおぶって帰るの。
途中、知り合いに会いそうになってミジャを道路に捨てるのがおかしかったわ。

ブログはお母さんに「愛してる」と手紙を書くの。
でもヨンオクは“悪い事をしたんだろう”と素直な気持ちを受け取ってくれないの。
素直な気持ちを書いたのに…

30

恋はタイミング


ヒョヌに負ぶわれて帰宅したミジャ。
それを見たおばあちゃんたちはミジャとヒョヌの関係が気になって仕方がない。
ミジャが「あいつとは何でもないのよ!」と怒鳴るから自分たちの恋の話をするの。

おばあちゃんたちの恋は置いといて
おばあちゃんたち本人が女学生の時を演じるのよ。
韓国ドラマには良くある事ですが “すごい”の一言です。(なにがすごいんだか…)

ヒョヌが缶コーヒーを買ってミジャを待っていたのに 電話に気をとられて無視。
ジョンミンは会社の前でミジャを待っていたのに ミジャに会う前にドンジクに会ってしまい 2人で飲みに行く事に。
男2人がミジャを待っていたというのに…これがタイミング?

31

私以外の恋人


ドンジクが車を買うの。
ボールが飛んできたらジヨンより車をかばうの。ジヨンは面白くない。
「どっちが大事?」と聞いたら ジヨンと答えながら…車の手入れに必死。
だから 新しい役がもらえなく車を手放す事になって ジヨンは大喜び。
車好きの男の人って多いですよね

32

男に振り回される女


カードの暗証番号はドンジクの誕生日。携帯の電話番号はドンジクのマンションの番号。
ジヨンは“ドンジクの操り人形みたい”と言われ 悩むの。
ケンカしないようにあわせているだけ。彼にあわせれば幸せになると思っていたけれど…幸せ?

ジヨンはドンジクに呼ばれて出かけるの。
男3人でビリヤード。それをただ眺めているだけ。
面白い?私は嫌だわ。友だちと遊ぶなら 呼び出すな!

ミジャとユナと3人でスキーに行く事に。
二次会も行くんだぞ と言いにきたドンジクに 「あなたは二次会に行って。私はスキーに行くから」というの。ドンジクはショック。
それでいいんじゃない?

でも…知ってしまうの。
ロケがジヨンの誕生日と重なっていて 旅行に行く約束をしていたから 出演を断った と。
他にも私の言うとおりにしている事がある。我慢しているのは私だけじゃないんだ。
で、スキーは取りやめに。

考え方の違いですね。旅行に行く約束していたからって仕事を断るの?そんな男、私はいりません。

33

勝負師たち


ユナは申し分のない男と付き合っている。はずなんだけど 手も握ってくれないの。
映画を見ていて もたれかかったら 「疲れたなら帰りましょう」
車でシートベルトを締めてもらおうと…ドラマでよくあるじゃない。ベルトを締めようとして顔が近づく… そんなことにならずにシートベルトは締める事ができるの。
酔わせて… やっと抱きしめてもらえた。
次はキスだと思ったら…プロポーズされるの。

ジムに通うおばさんたちは ずうずうしい、騒々しい、銭湯で洗濯する。
キライだったけれど ずうずうしいおばさんのおかげで 貰い損ねたバッグが貰える事に。
そうなのよね~「こんなこと言ったら恥ずかしいわ」と思っていたのに おばさんになると「言わなきゃ損」になってしまうのよね~

34

伏兵 またの名をダークホース


ジョンミンがバツイチのスンヒを気に入るの。

ミジャはちょっとむかついている。
“バツイチ女と未婚男のカップルなんてあり得ない”と思っているの。
でも今は違うみたい。バツイチなんて関係ない。年下男がもてる時代だもの。
結局ジョンミンはスンヒとは付き合わないことに。
そしてスンヒは3ヶ月付き合った人と結婚することに。

今は若い子だけでなく バツイチまでもがライバル。ミジャに春は来る?

35

20世紀の男vs 21世紀の男


お父さんの今年の同窓会は済州島旅行。
いつもは夫婦同伴だから参加しなかったけれど 今年は友人たちが気を使ってくれて“1人で参加”にしてくれたの。そこでお父さんも絶対参加するようにとチケットを渡されるの。
自分だけ行くのは気が引けて それを母ヨンオクに渡すの。
で、ヨンオク→ヘオク→ヨンスク→叔父さん→ミジャ→父と 結局一周するの。
みんな家族思い。だけどやっぱり自分が行きたい。
当日誰が行くのかと思ったら…ヒョヌなの。ミジャが渡したのね。
ミジャは家族から袋叩きに。

今回のテーマ 違いはたくさんありますが…
私の主人は20世紀の男ということね。

36

どこまで正直になるべき?


付き合っている彼・彼女の短所。言うべき?
誰にでも短所はある。それを箇条書きにされて渡されるなんて…相手が自分のことを考えて書いてくれていることでも いい気分はしないわよね。

よほどの短所じゃない限り言わない方がいいかも。
短所も短所と感じない、気にならない、だから付き合えるのよね。

37

愛にもランクがある?


ミジャとユナは ユナの後輩の結婚紹介所に入会するの。
30歳以上の人には必ず聞いていることが 「相手は初婚じゃなくてもいいか」ということ。むっとする質問だけど 仕方ないのかしらね。同じことを男性にも聞いているのかしらね。

ユナは医者や若い子を紹介されるのに 自分には…薬剤師だから会う事にしたのに43歳。
ミジャは抗議。自分で捜すからと無理矢理入会金を返してもらうの。

ミジャは条件が多いから 自分で見つけてくださいな。
年下の男と結婚できるわよ。
この歳になると…年下と結婚できるのは少しうらやましい。自分が先に老いるのは嫌だど。

やっぱり…自分の状況とあまりにかけ離れていると…つまんないわ。
30歳独身の悲哀を見ても 「独身だったら あ~だったのかなあ~」と思うだけ。はぁ~

38

愛は電話に乗って


病気になってみる? ということで病気になったフリ。
“思いがけない人から電話があるかも?私を好きな人は電話して~” なんて期待して待つわけ。
ヒョヌは気にしているみたい。でも電話をかける勇気もなくて ジヨンに聞くの。
ジヨンたら ミジャのたくらみを ばらしちゃったわよ。
勇気を出して電話したヒョヌ。「体は大丈夫か?」と言いながら 仕事の話もしちゃうのよ。ミジャは「やっぱり仕事の話?」って怒ったけれど ミジャを好きで電話をした人って ヒョヌだけよ~

39

心をつなぐ架け橋


ヒョヌはまだユナに興味があるの?
今までもいつもそうだった。優しくしてくれ男の90%はユナ目当てだった。

「ユナとお昼を食べよう」と誘ったら 「いいですよ」
ミジャはご機嫌ナナメ。
ヒョヌは本当はミジャが気になるのよね。
2人の時にミジャを誘ったら…みんなが来てしまって 新年会をすることに。

ミジャは飲みすぎてしまうの。
ヒョヌが送ることに。
「ユナに関心があるなら直接言いなさいよ~」と叫ぶミジャ。
「僕は関心ありませんよ」と言ったのに ミジャは寝てしまって聞こえなかったみたい。

40

私に気があるの?


ジョンミンに同窓会にパートナーとして出席して欲しいと頼まれるの。
もしかして私のことが好き?
同窓会のお礼に洋服を買ってくれるの。やっぱり好き?

同窓会の日。
りっぱに恋人役を演じて でも空しく思っているところに ヒョヌが現れるの。
ヒョヌを誘って屋台に。1杯だけと言いながら…
ジョンミンがミジャの家の前でミジャを待っているということは まだ2人で飲んでいるの?こうやって2人は仲良くなるのよね。

41

男の言語 女の言語


彼女と歩いている時、すれ違った女性の事を 彼女が「あの人可愛いわね」と聞いたら
「おまえの方が可愛いよ」という答えはC
Aの答えは「え?誰?」 お前だけだと思わせないといけない。

なかなか交わらない男と女の会話。
愛し合うジヨンとドンジクには言葉は要らないんだけどね。

42

私にも彼氏はいます。


会社の飲み会。ジヨンともう1人の女性は彼と約束があると帰っちゃうの。
ジヨンも予定があるからと帰ろうとすると 「彼はいないでしょう」の一言。

別の日、急に仕事が入るの。
「彼氏と約束なの」と断るの。ヒョヌの落ち着かない顔。面白いわ。

空想の彼氏を作るのよ。
本当にいるのか?と聞かれ、ちょうどかかってきた電話に彼氏からのように話すの。
ヒョヌは怒ってしまうの。

今度は実際の彼を見たいと言い出され…
知らない車に乗っちゃうの。
そこをヒョヌは目撃。

次は彼から会社に花が送ってきたようにするの。
ヒョヌはどこであったのか聞くの。

映画に1人で行くの。そこにヒョヌ。
彼と一緒に来たふりをするの。でも同じ映画なの。
結局ヒョヌにばれちゃいました。


あの~彼がいるとか いないとか セクハラだと思うんですけど…

43

彼女が他の人とデートする


ミジャが同じ会社のイルテにデートの誘われたと聞いてヒョヌは先輩に彼の評判を聞くと、
女性問題が多いらしい。
ヒョヌは待ち合わせ場所と時間を聞いて 自分も行くのよ。こっそり様子を伺っているわけ。
ミジャがトイレに行っている間に他の女から電話があるの。イルテは「僕も会いたいよ~」と言っているの。

ヒョヌはミジャがイルテと約束しているのを聞いて わざと収録を入れるのよ。
収録中も NGをたくさん出すの。今夜のデートはなしに。

今から約束の場所に行くと聞いて ヒョヌは「仕事の話もあるから車で送ってあげますよ」と。
初心者だからと 遅く走ったり 左折と右折を間違えたり。今夜もデートはなし。
・・・のはずが 「彼の家がこの近くだから 家で待ちます」だって。

と、そこにイルテが女と帰ってくるの。
ヒョヌは車を停めずそのまま素通りするの。
ミジャを返した後、イルテにミジャと別れるように言いに行くの。

次の日 イルテからミジャに別れようと電話があるの。
ヒョヌ、よかったわね~

44

うそ!


ドンジクは女と遊んだ後、一緒に車に乗り事故にあうの。
保険会社の人がドンジクを訪ねてくるんだけど 高校時代の友人とウソをつくの。
次は同乗していた女が来るの。
ジョンミンの恋人でプロポーズする予定だとウソをつくの。

ジヨンとユナがジョンミンに恋人のことを根掘り葉掘り聞くのよ。
ジョンミンはウソをたくさんつくことに。

翌日も保険会社と女が来るの。
ジョンミンと保険会社と女で話しをしていると 事故処理でもめちゃうの。
ドンジクは三角関係だとウソをつくのよ。保険会社の奥さんをジョンミンが奪ったと。

たまらずジョンミンは本当の事を話してしまうの。
ドンジクはウソがばれ 1ヶ月の禁酒に。
でも…飲みに行っちゃうのよね。散々怒られたのに反省しないドンジク。

45

友達と恋人との間


朝起きると リビングのソファーにドンジクが寝ている。
ユナは怒るの。「私は男を連れ込まないわよ。節操がなさすぎるわ」
当然。ずっと気になっていたのよ。ユナは嫌だろうし、ジヨンはドンジクを取られないか心配しないのかな?と。でも長い付き合いだから気にしないのかなと。

ミジャが仲を取り持って ジヨンとユナは仲直り。
ユナとドンジクも仲直り。仲直りした2人は遅くまで飲んで帰るの。
今度はジヨンが怒るのよ。
朝からユナに酔い覚ましのスープを買ってきてあげるし、帰ってみると2人で仲良くテレビを見ているの。朝からずっとそうだったみたい。

結局ドンジクが追い出されることに。

ヒョヌがミジャのストラップの犬を見て笑うの。可愛いわ~
ミジャ~早くヒョヌの気持ちに気づいてあげて~

46

ウェルカム ミスターキム


酔ったミジャを送ってきたジョンミン。みんなに歓迎されるの。
みんな期待しているけれど…友達です~

どうしてもジョンミンに会いたいおばあちゃん達。ミジャが酔ったら会えると ミジャに電話をして悪口を言うの。 予想通り、ミジャは酔って ジョンミンが送ってきました。
「明日はミジャ父の誕生日」とウソをついてジョンミンを招待するの。

ミジャは友達と言いながら 喜んでいる様子。
ミジャにかかってくる電話でなんとなく気になるヒョヌ、とっても機嫌が悪いの。

47

痛い目にあわせてやる


テーマとは関係ない話。

会議中。ミジャが同僚にからかわれ 彼を追いかけるわけ。
それを見たヒョヌは心の中でつぶやくの。
「うらやましい…仲よさそうに叩いたり 逃げたりするの うらやましい」

ある日 ミジャを見つけ 同じことをするの。
ミジャに睨まれるの。
「気まずい…しなきゃよかった…恥ずかしい…」

屋台でユナとミジャとジョンミンがふざけあっているの。
「僕も混ざりたい…僕も彼女と 遊びたい…」

会社でミジャが以前ヒョヌにされたことをするの。
「彼女が僕にいたずらした…ドキドキする…」
ヒョヌ、可愛い~(でもミジャの顔、怒ってたわよね)

48

最後の挨拶でないように


ヒョヌがテレビに異動。
ミジャは嬉しくてしょうがない。
でも…ミジャは知らないけれど、DJも交代させる事になっているの。

ヒョヌから電話があるの。話があるから出てきてくださいと。
ヒョヌ~話があったんじゃないの?
飲んでばかり。ミジャは酔っ払って 携帯の登録名が「性悪男」だと教えちゃうの。

次の日、ミジャは自分が交代される事を知るの。それにヒョヌが反対している事も。
謝るミジャに 思い切って言うの。「映画を見に行きませんか?」

初めてのデートでヒョヌはドジばかり。
結局告白できずに別れるの。
でも ミジャは“性悪男”から“チ・ヒョヌ”に。

新しいPDが来るはずが、来たのはヒョヌ。
異動が取り消しになって 喜んだのに…また怒られるの。
“チ・ヒョヌ”から“超・性悪男”に。

49

10年一緒にいても


ジョンミンがユナの先輩の離婚を担当する事に。
10年付き合って結婚したのに?

結婚してみたら 知らないところがみえたらしい。
実はこの先輩の夫はジョンミンの友人。
夫の弁護士も同席して話を聞くと…
礼儀を知らないとかあなたの礼儀は私を不愉快にさせるとか???ジョンミンからみると長所が短所になっているの。
そこで作戦変更。どうしても離婚したいなら悪い男に仕立てましょうと。
結局…離婚はなしに。

そんなことよりも…ヒョヌは今回も可愛かったわ~
ミジャがジヨンに小声で言うの。「同じ布団に寝るまで男はわからないのよ」それを聞いていたヒョヌはミジャと寝ているところを想像して顔が赤くなるの。「どうしたんですか?」と心配されてますます赤くなるの。可愛すぎ。

50

それが知りたい


ヒョヌはミジャとジョンミンの関係が知りたい。
ジムから2人をずっとつけているのよ。ついにストーカーに?

ミジャに聞きたいのに聞けない。
そこでジョンミンに聞いてみると…親友だと答えるの。

次の日ミジャにジョンミンから電話。
ジョンミンが風邪をひいたから薬を買って家に持っていくと聞いて 自分も行くと言い出すのよ。
「心配」ってジョンミンが?ミジャが?
とにかくミジャには何もさせたくないのよ。
おかゆもヒョヌが食べさせてあげるの。自分が看病するからとミジャを帰らせ自分が1泊。

翌日風邪気味のヒョヌ。ミジャに「私のせいだわ」と謝られて…
「ジョンミンの彼女じゃないのに謝るなあ~」

51

あけましておめでとうございます


ヒョヌはミジャに新年のあいさつメールを打つんだけど…送信キーを押せない。
なんと送ろうかずっと悩んでいるの。
頑張って送ったのに…ミジャは返信しないの。
可哀そうにヒョヌはミジャからのメールを待っているのよ。

翌日 ジョンミンが新年の挨拶に来るの。お祖母ちゃんたちはジョンミンに来て欲しいと思っていたから 大喜び。
ヒョヌは電話をするの。ジョンミンが来ていることを知り、ミジャ家に急ぐの。
お祖母ちゃんたちはご機嫌でヒョヌの身上調査。ミジャはお祖母ちゃんたちにあきれ 無理矢理ヒョヌを帰すの。
ヒョヌは少しご機嫌ナナメだけど ミジャから返信メールがきて幸せ♪

52

人の気も知らないで


ミジャに「明日映画に行こう」と言えず…
ミジャは帰ってしまったと思って声に出して言うのよ。「映画に行こう。僕たち付き合おう」と。そしたら帰ったはずのミジャがいるの。

ミジャはヒョヌが告白できずに悩んでいると思い 相談に乗ってあげるの。
「相手の人はどんな人?」
「自己主張が強い。よく怒る。そそっかしい。よく転ぶからひざにあざがたえない。だから好きなんです」
「そんな変な人やめなさい」って…(あなたのことよ~)

それから相談と称して2人はよく会うの。
彼女へのプレゼントを一緒に選んでもらうのよ。マフラに決め、ヒョヌはおそろいにしたくて 店員さんに頼んで“1枚買うと1枚プレゼント”ということにしてもらうの。でもミジャたらジヨンの分、ユナの分、お祖母ちゃんの分もほしいと言い出すの。ヒョヌ支払いが大変。

ミジャはジョンミンから ヒョヌが好きな人はミジャじゃないかと言われて ヒョヌに聞いてみるの。そしたら告白したら振られたと。あれ~?

53

バレンタインデーにRainが舞い降りた


バレンタインデー企画でRainがゲストに来る事に。

ミジャがヒョヌにチョコを買っていたと聞き ヒョヌはごきげん。お返しのスカーフを選んで渡す練習をするの。
実はそのチョコはジョンミンのものなの。でもチPDのものだと言ってしまったから仕方なくヒョヌにもあげることに。

ヒョヌは洋服をプレゼントすることにして 打ち合わせの時に サイズを測るの。手で。
ウエストは測れないから聞くの。“最近痩せましたよね”と言って。

本当に来たよ~Rain、可愛い~
生放送が始まるの。ミジャのバッグを見て Rainが「それはチョレートですか?」と聞くから そのチョコをあげるの。それに ミジャは何かと Rainに触ろうとするから ヒョヌはご機嫌ナナメなの。

Rainはヒョヌがミジャのことが好きだとわかるの(誰でもわかるわよね。わからないのはミジャだけ)
そこでミジャの好きなタイプを聞いて「運命の人は近くにいるから近くで捜してください」と言うの。ヒョヌはご機嫌に。でも…ミジャに買った洋服をRainが持って帰っちゃうの。どうするのよ~

54

オールドマンとヤングボーイ


二股。
オールドマンは11歳年上の教授
ヤングボーイは5歳年下のヒョンギュ

二股はよくないと 教授と別れる事に。でも話していると勉強になることばかりで別れられない。
ヒョンギュに別れを切り出すと 別れたくないと言われ キスされて…別れられない。

ある日 教授と腕を組んでいる時にヒョンギュに会ってしまうの。
全部ばれて 二股はおしまい。

ミジャがジヨンと話しているのを聞いたヒョヌ。
「年下はどうか?」と聞くの。一番気になることよね。
ミジャに「ちょっと~」と言われ 怒り出してしまうの。早く告白しちゃいなさいよ。

55

時には必要な彼氏


ジヨンはまだドンジクに怒っている。でもいいように利用しているの。

荷物を持っている時に声をかけてきたら 返事をせず荷物だけ置いて行っちゃうの。するとドンジクは荷物を持って追いかけてくるのよ。
チンピラに絡まれている時には助けてもらう。
仕事に遅れそうな時にはタクシー代わりに使う。
蛍光灯がきれたからとドンジクに電話。それもワンキリしてドンジクがかけるようにしむけるのよ。
別れたのならはっきりしましょう。ドンジクもわかっていて利用されてあげてるのかな?

社員食堂でヒョヌとミジャが食事をしていると ジョンミンがくるの。
ジョンミンがミジャに食べさせるのを見て怒ってしまうの。だから 早く告白して自分も食べさせてあげましょう。

56

彼は私の虜


マンションのエレベーターで会った男。
3人とも自分に気があると勘違い。

ユナは一緒に飲みに行く事に成功。
彼に「ジヨンが好きなんでしょう」と聞くと 「ユナさんが好きです」と言うの。
ユナは「あなたは私のタイプではないの。ごめんなさい」と答えるのよ。
この会話を携帯でジヨンに聞かせるの。
いやらしい~
ジヨンのうぬぼれ病を治すためと 自分はまだまだいけていると再確認するためらしい。

親友とは言っても 自分が優位に立ちたいのよね。

ジヨンはヒョヌに「ジヨンとミジャどっちがもてるかしら?」と聞くの。
そりゃぁ、ヒョヌはミジャと答えるに決まっているじゃない。

57

彼には特別な何かがある?


ミジャが笑った。ジョンミンの話に彼女が笑った。
彼は薄っぺらい、こどもっぽい、浮気性?

ヒョヌがミジャに「どうして彼と仲がいいの?」と聞くと、
「突飛で幼稚で。だけどそこがいい。彼といると楽しい」
ヒョヌは嫉妬して 急に怒り出しちゃった…

ジョンミンと話していて僕も笑った。
彼が仕事している時はかっこいい。

ジョンミンもヒョヌもミジャが好きなんだけど、ミジャだけがわかっていないのよね

58

彼に何が起こったか


ジョンミンが携帯の電話番号を変えたの。
理由を聞いたら “なんとなく”
気になって仕方がない。
真実は ドンジクが女にジョンミンの電話番号を教えたために変えなければならなくなったのよ。

ミジャが気になっている様子を見て ヒョヌも変えようかなと思うの。
変えたら…ミジャから連絡がこなくなるかもよ。

ユナは元彼ジフンと再会し付き合うことに。
突然プロポーズされて ユナはびっくり。

ジフン役でイ・サンウ登場。
1980年2月13日生まれ 身 長 185cm
「18・29」「9回裏2アウト」に出演。ちゅうもく です。

59

結婚するか、別れるか


ユナは悩んでいる。
好きだけど 結婚となると…
結局ユナは断るの。今すぐ結婚する気はない。彼を待たせるわけにはいかない。
ユナはとても落ち込んでいるの。好きなら 結婚しちゃえばいいのに。
お母さんが自分たちのせいで留学できなかったことが気にかかっているのかな?

ヒョヌは携帯番号を変えたことをミジャに言うの。
「どうして?」
「何となく」
「ジョンミンの真似?」
「違うよ!」

60

元プレイガ-ルよ お幸せに


大学生の頃プレイガールだったギョンヒと再会。
結婚し 息子が1人いて 幸せそう。
「今度遊びに来て」と誘われるの。昔遊んでた事を言われてもいいの?遊んできた女が幸せになってるなんて!

家に行ってみると、素敵なご主人。
ギョンヒに言われるの。「この女の過去を知っているという目で見ないで欲しい。あの時はみんなより少し勇気があっただけ恥じたりしていない」
こんなこと言われると前にも増していい気分はしないわよね。

61

ヘオクの嫁入り大作戦


ヘオクはおじいちゃんに気に入られ お茶に誘われるの。でも好きなタイプではないから断ると 家の前までついてきてしまう。
別の日、おばあちゃん3人で歩いていると おじいちゃんに会うの。ヨンオクもヨンスクも好きなタイプではないから 関わらないように言うの。

ヨンオクは歯が痛くなり 3人で歯医者に。すると先生はあのおじいちゃん。
ヨンオクは急に態度が変わるの。
付き合うのは嫌だと言うヘオクに 3回だけ会ってから決めるように言うのよ。
ヨンオクの治療は3回で終る予定。おじいちゃんは治療費を貰わなかったのよね。ヨンオクは治療費を浮かすつもりなのよ。

2回目の治療の後、ヘオクからどうしても嫌だと言われるの。自分も嫌だと思っているから 仕方なく今までの治療費を払って 別の歯医者に行く事に。
すると3回目の治療の時、ヨンスクもヘオクも治療をすると言い出すのよ。みんな考えることは同じ。
ヨンオクは自分の治療は終ったから あの歯医者には行かないように言うの。
ということで ヘオクは今回も結婚できないみたい。

62

2人の男と狂ったレンギョウ


ミジャはジョンミンに季節外れに咲いたレンギョウをもらうの。
レンギョウの花言葉は“希望”“私の愛があなたより深いです”なの。
ミジャは嬉しくてたまらない。
そしてジョンミンは自分のことが好きだと思い込み 付き合う気でいるの。
ジヨンは ジョンミンの気持ちは愛情ではなく友情じゃないの?と言うんだけどね。

お洒落してお弁当を持ってジョンミンの事務所に。
帰りに並んで歩きながら 「手が冷たいわ」と言ってみると 「じゃあ、腕組んで」と言われるの。「やった~」と喜んだら…自分の両手を組む事だったのよ。

ミジャは自分が一番イケテル女だと勘違い。ジョンミンに探りを入れてみる。「世の男性は私みたいな女と結婚するかしら?」
「ミジャは変わっている。彼女が変わっていると疲れる」と言われるのよ。
きっとただの友達。でもジョンミンも悩んでいるのよ。「いい友達をあきらめて彼女をつくろうか」と。

夜ミジャとジョンミンは会うことに。その前にヒョヌはジョンミンに言うの。「彼女に自分のことをわかってくれるまでもう少し待ってください」と。

このドラマで初めて 続きがみたいと思ったわ。

63

彼女が大変だ


ミジャは告白されるかと期待していた。
ジョンミンが「今日は記念すべき最後の日だから」と言うから とっても期待した。
それなのに…禁酒する最後の日だなんて。
ジョンミンはヒョヌのことを思ってやめたのかな?

あれからミジャは悩んでいる。悩んでいるから変な行動も取る。
ヒョヌがミジャを褒めるけれど…嬉しくなさそう。
飲み会をするけれど…楽しくなさそう。
先に帰るミジャに ヒョヌは声をかけるの。「1人で帰れますか?」そうじゃなくて…ヒョヌが送っていったら?
ミジャはジョンミンからの電話にも出ない。ジョンミンも悩んでいるみたいね。

ミジャはタクシーにバッグを忘れていたの。届けられていないか聞いてみるけれどみつからない。
でもヒョヌがタクシーのナンバーをメモしていたから みつかるのよ。
どうしてメモしていたのか聞かれて 「ミジャが心配だから。放送が抜けると困るから」と答えるの。好きだって言ったらいいのに。

一緒に乗ったバスの中。おばあさんに席を譲ったら おばあさんが持っていたたらいを逆さまにして床に置き、この上に座るように言うの。無理矢理座らされ 急停車でこけてしまう。恥ずかしくてみっともないけれど…ミジャが笑ったから嬉しい。

64

彼女にむかう第一歩


ミジャは相変わらず憂鬱。ヒョヌはご機嫌。

会社に行くと みんなミジャが話すヒョヌの悪口を楽しみにしているの。言ってはみたものの…手袋を貸してくれたヒョヌを思い出してしまう。
イライラして安定の悪い椅子にあたったら…ヒョヌはいい椅子を持ってきてくれる。
遅刻して慌てて行くと…収録は一時間延期になっているの。ミジャの遅刻が3回目で本来なら外されるから ヒョヌがわざと延期したのかな。
収録でNGを出したミジャを先輩が何度も怒るの。ヒョヌは助けてくれて「NGを出す事もありますよ」と言うの。

ジョンミンがミジャに電話して食事に誘うけれど ミジャは食事会と嘘をついて断るの。
それを聞いていたヒョヌは“オールドミスダイアリーの食事会”に誘うの。2人だけの食事会。ヒョヌは珍しく自分のことを話すの。
ミジャとヒョヌ、少しずつ近づいてる?

65

ライバル


ヒョヌは編集中 たまたま録画されていた「とんかつ~」と言うミジャの声や 踊るミジャを見ることができて嬉しい。

ジョンミンはミジャが気になってしょうがない。
ミジャの家に遊びに行くの。
ヒョヌはミジャを家まで送っていき ジョンミンが遊びに来ていると知って無理矢理家に上がりこむの。
ジョンミンとヒョヌ、牽制しあうの。
お祖母ちゃんはどっちがいいか興味津々。

ミジャの家からの帰り道、
ヒョヌが「時間をくれと頼んだのにあんなことするんですか」と言うのよ。
ジョンミンは「充分あげただろう。いっそう消えようか?」と。
するとヒョヌは消えてくれ」と。
ミジャはジョンミンを避けている感じがするのよね。告白されると思ったのに違ってがっかりした時から。

66

あいつらとの戦争


ジヨンは昇進のために男たちと同じように部長の機嫌をとろうと必死。
釣りに行く事になり ドンジクに釣竿などを借りに行くの。ついでに男たちはキャバクラで何をするのかも聞くの。

釣りの後はキャバクラ。
ジヨンは惨めで疲れて帰宅。ゴマすりはやめることに。

結局 ジヨンは昇進するの。部長とゴマすり男は左遷。
ジヨン昇進のお祝いをすることに。ヒョヌも誘われ大喜び。

67

人生に春が来た


海外に行く先輩が推薦してくれて ミジャの仕事が増えるの。
ミジャは大喜び。“仕事が上手くいくなら 男はいらない”なんて思うの。

ジョンミンは友人に紹介された女につきまとわれミジャに助けをもとめるの。
来たのはユナ。でもきっぱり切れたからよかったわね。
と、思ったら違うみたい。やっぱりつきまとっていて ミジャに誤解されるの。

ヒョヌはミジャを車で送るの。
ヒョヌはミジャが無理をしているようで気になるみたい。
ミジャが「仕事があれば 彼はいらないわ」と言うから ヒョヌは怒ってスピードをあげるの。
あれ?初心者でゆっくりしか走れなかったんじゃ?

68

1人の男しかみえない


ヒョヌはミジャが気になるから 電話をするの。大した話じゃないんだけどね。

ジョンミンはミジャを食事に誘うの。
久々でジョンミンは喜んているんだけど、ミジャはヒョヌの話ばかり。

会議室でミジャとジヨンが話していると ヒョヌが出たり入ったりするのよ。
で、ジヨンがいなくなると ミジャにCDを渡してくれるの。
ミジャは“チPDは私のことが好き?”と思うの。ユナもジヨンも否定するけれど。

ジョンミンとオペラに行ったミジャ、ジョンミンに向かって“ヒョヌシ~”と言っちゃうの。
そしてオペラが終ると ヒョヌから電話があって ミジャはヒョヌがいるカフェに行っちゃうの。
ジョンミンはドンジクを誘ってカフェに来るのよ。ヒョヌに「ミジャヌナに話しか?」と。いやらしい~

69

国際的ライバル


ミジャは朝7時に英語を習うことに。
授業の後、先生と朝食を食べに行くの。聞き取れるけど 答えられない。
で、なぜか週末に観光案内をすることに。
ジョンミンは心配で仕方がない。
たまたま2人が別れるところをみかけ 先生に声をかけようとするの。
すると「私はケイじゃない」と言われるの。

そのあとも会ったと聞いて ジョンミンは「ミジャに手を出すな」と言うけれど 通じないの。
そこでヒョヌに頼むの。ヒョヌは英語ができるのよ。
「ミジャのことが好きか?」と聞かれたヒョヌは「愛している」と答えるの。ジョンミンは「ミートゥー」

70

歳を取るって・・・


スカウトに声をかけられなかった…かけられると面倒だけど、かけられないのも悲しい。と取ったってこと?

ユナは洋服を買いにいって「可愛い~」と言われ嬉しい。きれいだと言われるより嬉しい。
他にも歳を取ったと感じることがあって 3人で盛り上がるの。楽しいけれど 我にかえると悲しい。

20代の放送作家が書いた台本に共感できない。
恋愛しないのは 男がいないから 時間がないからじゃない。恋愛するとそんなに簡単に別れられないから。もしも最期の人だったらと思ってしまう。

10歳上の先輩に会い 「30代が羨ましい」と言われるの。
「20台は経験と余裕がない。40代は体力がない。30代が一番よ」と。

考え方、気の持ち方で変るもの。
いくつになっても 今が一番 と思えるように過ごしたい。

71

嘘から出た真実


ソヒお祖母さんが孫の婿を自慢するの。「ミジャには彼もいなくてかわいそうね」と言うから 「ミジャには弁護士とプロデューサーの2人の男がいる」と言ってしまうの。

お祖母ちゃんたちはジョンミンとヒョヌを別の時間に呼ぶの。
ジョンミンは「ミジャさんみたいな人がいたら結婚したい」と言うの。
ヒョヌも「ミジャさんは美人ですよ」と。
お祖母ちゃんたちは鼻高々。

ジョンミンとヒョヌもご機嫌。
そして二人ともプレゼントを持ってくるの。今度は同じ時間に来てしまう。
2人が味噌鍋を食べていると ソヒお祖母さんが来るの。「恋敵が一緒にいるなんておかしい。本当は弁護士でもプロデューサーでもないでしょう」と疑うお婆さんに 2人とも「ミジャさんに惚れてます」と。

ミジャはどっちを選ぶ?ヒョヌだけどね。

72

誰でもかっこよく生きたいさ。


お祖母ちゃんは携帯を届けにミジャの会社に。
おしゃれして 出掛けるのが嬉しくて 毎日のように 会社に来るの。
“先生と間違われるのが 嬉しいのかな”

ミジャに携帯を貸して嬉しい。
携帯を借りて電話しているだけなのに 胸がどきどきする。

お祖母ちゃんが持ってきた生姜茶をヒョヌにあげようとして 手が震えこぼしてしまう。
どうして手が震えるの?
それは…ヒョヌを好きだから。

73-76

ホワイトデー。ジョンミンは絶対に告白しようと レストランを予約するの。

ヒョヌはジュンミンに先を越されそうで どうしようかと考える。
ミジャに話があると言おうとするけれど 邪魔が入ってなかなか言い出せない。
ミジャのバッグを隠し 仕事が終わってバッグを取りに来たミジャを半ば無理矢理に車に乗せるの。そのままレストランへ。

そして「好きです」と告白するのよ。
ミジャは固まってしまう。胃も痛くなり 家に帰ることに。

レストランでずっと待っていたジョンミン…可哀そう~

翌日 ミジャは考える。
好きなのに なぜ意地悪したの?好きな子には意地悪しちゃうという アレ?
社内恋愛はまずいわ。絶対に結婚しないと 別れたら何を言われるか。

夜 考えをまとめようとすると ジョンミンから電話。「ドタキャンして連絡なしか?」「ごめん」
ジョンミンのことは眼中になし。どうでもいいみたいね。

ミジャは出勤。気まずくて 憂鬱。
会議。2人とも下を向いたまま。
息苦しい。もう限界。
告白された時 いつもなら 喜ぶか 怒るかどちらかなのに…こんなに悩むなんて。(悩んでるってことは 絶対に嫌ってわけじゃないのよね)

ヒョヌも 避けられているようで気になる。告白しないほうがよかったかもと思ってしまう。

ミジャはジョンミンに相談。相談されるジョンミン…悲しいわね。
ヒョヌは男から見てどう?と聞かれても…
ジョンミンが「からかっただけかも?」と冗談を言うと、ミジャは怒ってヒョヌに電話。「からかったの?」と。
ジョンミンにはミジャが告白されて嬉しそうに見えるの。

ミジャとヒョヌがどうなるかを知りたくて一気に観たのに 結論出ず。

77-80

ミジャはどう返事していいかわからなくて落ち着きがない。
ヒョヌはなかなか返事してくれないし、避けられていて落ち込んでしまう。

ヒョヌにはっきり返事できないから ヒョヌの顔を見れない。
だから生放送で失敗。
食事に誘われて うじうじしていたら 「行くんですか?どうするんですか?もう一度聞きます」ヒョヌの迫力に押されて「行きます」と答えるの。

「僕が言ったことでびっくりしましたか?」
「いつもいじめている人が 好きだなんて…」
ミジャは社内恋愛が気になっていたのね。
とりあえず友達になって それから返事することに。
「いつから私のことが好きに?」
「去年の春です」そんなときから?

友達になると言ったものの ぎこちない。
頑張って、 頑張っているのはわかるんだけど…
でもある日 ミジャが冗談を言いながら ヒョヌを押した時から仲良くなるの。

ジョンミンも悩んでいる。このままではヒョヌにとられてしまう。だけど告白して今の関係もダメになったら…

仲良くなっても悩みはでてくるもの。
みんなの前でほめられると ひいきされている気がして 「公私混同しないようしてください」とヒョヌに言ってしまう。でもみんなの前で怒られるのも嫌なのよね。

ヒョヌは“苦労するなあ~”とつぶやく。自分がまいた種だから仕方ないわね。

ミジャはジョンミン相手に練習。
うまくいってヒョヌも褒めてくれたから嬉しい。
ジョンミンもミジャの役に立てて嬉しい。でもミジャに「ヒョヌに褒められて嬉しい」と言われるから悲しい。
ジョンミンはこれからもずっと親友のままで 恋人にはなれないんじゃないかしら。

ミジャは料理の特訓中。何にも出来ないからお祖母ちゃんが怒ってしまったの。
全くダメ。不器用だし 味もまったくダメ。
そこにヒョヌとジョンミンが遊びに来て その料理を食べさせられるの。
ジョンミンはおいしくないけれど 我慢して食べているみたい。
ヒョヌは?おかわりもするのよね。おいしいのかな?
2人とも…もどしてしまう。

81

今日は会議をサウナで行うことに。

ヒョヌが飲み物を買いに行ったから ミジャは後を追うの。でも見失ってしまうの。
今度はヒョヌがミジャを探しているの。
ミジャは寝ているの。その横に寝て どきどきするけれど嬉しい。
寝顔を見て喜んでいたら…
みんながミジャを探しに来るの。「オーイ、チPDが探していたぞう~」
みんなヒョヌに気付かないで行ってしまったわ。

帰り。ヒョヌとミジャは一緒に帰るの。ヒョヌはミジャの寝顔が可愛かったと言うの。
2人は仲良くなっているかしら?

82-84

ジョンミンはミジャに告白したいけれど なかなか言い出せない。告白して友達でなくなるのも怖い。

ある日ミジャに電話をすると友達と飲んでいると言われるの。
「迎えに行くから」と代行運転をしてもらっている車で行くの。
途中具合が悪くなり 急いでもらうけれど 運転手は道がわからなくて急げない。そこでジョンミンが運転するの。で…飲酒運転で捕まり免停と罰金を払うことに。

ミジャは申し訳なく思うの。ジョンミンはそこにつけこんで やたらとミジャを呼びつけて運転させるのよ。
ヒョヌは全員参加の飲み会をするけれど…ミジャはジョンミンに呼ばれて不参加。

ジョンミンはミジャに「明日もよろしく」と頼むの。
運転してもらってついでに花見をしようと考えているの。サンドウィッチも用意して。
でも来たのはヒョヌ。ミジャは収録で来れなかったの。がっかりするジョンミン…可哀そうなジョンミン。

ある日夜遅くまでスタジオで編集作業をしていたヒョヌ。女の人の声が聞こえた気がしてとても怖い。
次の日ジヨンから過労死した女の人の幽霊が出ると聞いて ますます不安に。
ミジャたちと食事に行っても頭の中はそのことばかり。ミジャが冗談を言ってもまったく知らんふり(聞こえていない)
ヒョヌはスタジオに戻り ドキドキしているから ミジャに声をかけられて「やめて下さいよ」と叫んでしまうの。あ~あ。

ヒョヌは謝ろうと夕食に誘うけれど断られてしまう。
断ったけれど気になってミジャはヒョヌに会いに行くの。
すると雷が。ヒョヌは怖くてミジャの手を握るの。
ミジャはヒョヌが怖がりだと知って 意地悪を。

ミジャ~どっちにするの?
そろそろ決めてくれないかしら。
それなりに楽しい。お祖母ちゃんたちのエピソードも 書いてはいないけれど 面白いものもある。でも今はミジャとヒョヌがラブラブ~なとこを見たいのよね。

85-88

ミジャが会社に短いスカートを着て出勤。
ヒョヌは「可愛い」と言ったものの 他の男たちの視線が気になる。帰ってほしいのに生放送があってそういうわけにはいかない。
ミジャはそういうヒョヌの気持ちに気付いていない。“好きな人が着てきたら 怒るはずなのにどうして怒らないの”と思うの。

夜、ジョンミンも呼んで 3人で飲みに行って判明。ヒョヌは嫌がってたのよ。ミジャは「何を着てもいいでしょう」と怒って帰るけれど、内心喜ぶの。


エイプリルフール
ジヨンはミジャに「昨日飲みに行って チPDからミジャのことが好きだ聞いたわ」と言うの。
それを聞いてミジャはびっくり。ジヨンの嘘なんだけど…実は嘘じゃないのよね。
ミジャはジヨンに告白。「ホワイトデーに告白されたの」
今度はジヨンがびっくり。“え~本当?ミジャが私に嘘をついている?”ヒョヌに確かめると認めるのよ。

ヒョヌとミジャ。2人とも相手がジヨンたちに話したと思っているのよ。確かめると言っていない。エイプリルフールだったのね。
そこで2人は「付き合うと宣言」すぐにエイプリルフールだよって言ったけど ヒョヌは本気だったわよね。

ジヨンはドンジクとジョンミンに「ヒョヌとミジャが付き合う宣言したのよ」と嘘をつくの。ジョンミン固まっているわ。


ヒョヌとジョンミンはミジャを巡って牽制しあう。
2人が喧嘩をしているように見えて ミジャは妄想するの。
“もしかして私を巡って喧嘩?いやぁ~ん、どうしましょう。両手に花だわ”

ジョンミンは告白して断られたら友達としても付き合えなくなると思っているから 告白できないでいるのよ。
早くはっきりさせたら。このままじゃ辛いでしょう。

89-92

「ゴキブリがでた~」とミジャにジヨンとユナから電話がかかってくるの。
「足で踏んだらいいのよ」
ミジャは足で殺すのね。すごい、恐ろしい、あり得ない。
横で聞いていたヒョヌもびっくり。

ジョンミンとヒョヌとユナとミジャでいつもの所に。
ジョンミンが“蚕のさなぎ”を注文。
昆虫学の教授と別れたばかりのユナが「この蚕たちはこんなことにならなかったら きれいな蛾になっていたのに」とつぶやくから気持ち悪くて食べられない…

ミジャとヒョヌが歩いていると ミジャの友人に会うの。ミジャはヒョヌのことを「局のチPD」と紹介したから ヒョヌは拗ねてしまう。

ヒョヌは「僕の彼女です。可愛いでしょう」が言いたくて 行きつけの店にミジャを連れて行くの。で、「どういう関係ですか」と聞かれて言うの。
すっごく嬉しいヒョヌ。でもミジャに「誰か彼女なのよ」と怒られてしまう。

ある日ミジャが洋服を買うとプレゼントにネクタイをもらうの。
「これどうしよう」と悩んでいると そこにジョンミン。「男友達だから」とネクタイを持っていくの。
ミジャはもうひとつもらって ヒョヌに渡すの。
ミジャからもらったネクタイを締めて 2人は会う。自慢する2人。どちらもミジャがあげたものなんだけどなあ~

ジョンミンがついに告白。
ミジャの反応は?
「私もジョンミンが好きだった」過去形なの。
ジョンミンに「チPDのせいか?」と聞かれるけれど ミジャにもわからない。
キスする夢を見るけれど…相手の顔は覚えていない。

ミジャとヒョヌの仲、なかなか進まないわ。

93-96

2人から告白されて ミジャは嬉しい。
でも 早くどちらかに決めないとマズイわよね。
2人からもらったおそろいのストラップ。2つともつけて…やっぱり変よ。

なかなか決められず、有名な占い師に相談に行くの。
ところが占い師も決められない。
ミジャに電話してきて 「気になって占いできないから どっちかに決めたか教えてくれ」と。

ジヨンが間違ってヒョヌの日誌を持って帰ってくるの。
次の日返そうとするけれど 連絡がつかない。
一日会えずに ミジャは気になってしまう。

ジョンミンは告白した途端 恋人気取り。(私は嫌だけど) ミジャは気にならない。
ヒョヌが告白するまでは ミジャはジョンミンだけが好きだったのよね。

次の日もヒョヌはいない。
ヒョヌはカラオケで歌の練習をしていたのよ。
以前 ジョンミンがミジャに電話で歌をプレゼントしたのをまねるの。

ミジャ~早く決めて~つまんないよ~

97-98

ミジャは大学時代のことを思い出す。
ポラロイドカメラで恋を記録した。
そのカメラのフイルムがあと3枚。

カメラを持って大学に行くと ジョンミンが来ているの。
ジョンミンがミジャの写真を撮り、その写真を持って帰る。

会社に行くと ヒョヌが窓から外を眺めている。
ミジャは思い出す。恋をすると記憶力がよくなり 無気力になってしまう。
ヒョヌは自分と会った回数。会った時のことを覚えている。
1回目はエレベーターの中。9回目は負ぶった時。17回目からは毎日。
あの時の恋をしている気持ちとヒョヌは同じ。

ミジャはヒョヌに会いたくなり探す。
ヒョヌは出張でプサンに行くために空港に向かっていると聞き 追いかけるの。
空港に着いたけど転んでしまい。カメラのシャッターは押されてしまう。フイルムはあと1枚。
ヒョヌに電話をすると 「離陸するから切ります」
ミジャはヒョヌが乗った飛行機の写真を撮る。「私の彼氏が乗った飛行機」とメモ。

ミジャはヒョヌに決め、ジョンミンに伝える。

「ヒョヌ チェ・ミジャの恋人」と書いたパネルを持って 空港にヒョヌを迎えに行くの。
でもなかなか出てこない。
電話をしてみると…汽車に乗りました。え~ソウルなの?

帰宅する途中の道で ヒョヌが待っていてくれるの。
ミジャは飛行機を撮った写真をヒョヌに渡すの。「ヒョヌさんが乗った飛行機です」
メモを見て ヒョヌは大喜び。

やっと 両思いに。ふぅ~

99-100

恋人同士になったミジャとヒョヌは楽しそう。
放送中にヒョヌが“明日デートしませんか?”と書いた紙をミジャに見せるの。もちろんOK
初デート。考えただけでも嬉しい。

当日~
微妙にかみ合わないけれど 楽しい。
でもミジャだからね~
映画館で靴を脱いでいたら 帰る時に見つからなくてスリッパで帰る事になったり、
ミジャが駐車したヒョヌの車が盗まれたり、
いろいろあります。

101-102

ミジャはヒョヌに写真がほしいと言われ 探す。
綺麗な方?可愛い方?なかなか決まらない。

ヒョヌもミジャに渡す写真が見つからず 自分で撮るが うまくいかない。
そこで 写真店で撮ってもらうことに。
それでも気に入らず 何枚も撮ってもらう。

一緒に撮ったらいいじゃん。

みんながヒョヌの噂をしている。「チPDは私生活でもきちんとしているらしい」
ミジャもそう思っているかも?と思い 大雑把になることに。
収録室でピザを食べているのを見ても怒らない。

ミジャは いつもと違うヒョヌが心配になり 聞いてみると
「僕が息苦しいとみんなが噂しているから」という返事。
ミジャは「私はどんな性格でもいいです。恋人の私が大丈夫なんだから」と。
ホッとするヒョヌ。

次の噂は「男が好きらしい」
調べてみると 噂の出所はミジャ。
関係に気付かれたらまずいと思って いままでのように悪口を言ったみたい。

次の日も また別の噂。
みんな噂話がすきなのよ。気にしないのが一番。

103-104

ジヨンとユナは ミジャとヒョヌをからかって面白い。
からかわれた2人…頭はキスのことでいっぱい。
でもなかなかうまくいかない。
とりあえず 手をつなぐことができて ヒョヌは幸せ。

ミジャは 結婚式の招待状を受け取り ご祝儀のことを考える。
そんなに親しくないから 3万。
でも結婚相手はヒョヌの先輩だから 5万。
彼女のおごりで 数人で飲みに行ったら お金が足りなくなり ミジャが2万立て替えたから 3万。
式場に行ったら “食事がひどい”と聞いたから 1万。

結局 ご祝儀は1万に。
ところが ご祝儀の管理を頼まれたのがヒョヌだったから ミジャの封筒に2万足して…ミジャのご祝儀は 3万に。

105

ジュキョクヌは急ぎの編集が入っている。
でもミジャから 「レストランでステーキを食べたい」と言われ 行くことに。
徹夜になってしまうけれど 全然苦にならない。大好きなミジャと食事できたからね。

そして徹夜明け、ヒョヌはミジャを迎えに行き 朝ごはんを一緒に食べる。
ミジャと映画を見ると約束したから 編集を抜け出して 映画を見に行く。
眠くてウトウトするけれど…


日やっと編集が終わって ミジャに電話。
早く寝たほうがいいのに 会いたいのね。

今日はやっと寝れる。とても辛かったけれど ミジャが傍にいれば幸せ。
恋すると無理をしちゃうけれど なぜか頑張れるのよね。

106

鼻の横にできものができて ミジャは気になってしかたがない。
みんなにも笑われるから 手で隠してしまう。

でもヒョヌは笑わない。気付かないの?気にならないの?
ヒョヌはミジャに言われるまで 気付かない。
そして ミジャもヒョヌのシャツのボタンが一つずつずれているのに気付かない。

恋をしていると気づかないもの?
“あばたもえくぼ” というからそうかもね。

107

ヒョヌがカフェに行くと ミジャとジョンミンが一緒にいる。
ヒョヌは疑ってしまう。自分がいない時にミジャをくどいているかも?

しかしある日ジョンミンはミジャに頼まれた書類を局に持ってくる。
あいにくミジャは不在。そこでヒョヌに頼んでいく。
ミジャに気があるかも?なんてヒョヌの思いすごしかも?

ヒョヌはジョンミンと仲良くすることに。ミジャもそのほうが嬉しい。
でも…ジョンミンは結婚するまでわからないと思っている。…頑張れ!ヒョヌ。

108

ヒョヌの顔は緩みっぱなし。
いつもなら怒ることなのに 「そんなこともありますよ」なんて言って 全く怒らない。

チPDは恋している。相手は誰だ!

ミジャは慌ててヒョヌに報告に行く。「緩みっぱなしよ。顔を引き締めて!」
ここは誰にも気づかれないからいいわ なんていちゃいちゃしていると…
誰か見ているものなのよね。

そうなのよ。防犯カメラが見ているのよ。
先輩が駐車場で当て逃げされたから防犯カメラを見ると言い出す。
ヒョヌは自分がしたことに。

そして2人は外で手をつないで歩く。
「周りを気にせずに歩けるわ~」
外にもカメラがあるのよね~2人の仲のいい様子を警備のおじさんはしっかり目撃。

防犯カメラ。犯罪を抑制し、犯人を見つけるのにはとても役に立つ。
でも…見られているかも と思ってしまうと…いい気持ちはしないわね。

109

ミジャはプロの声優。
仕事…携帯の着信の声、勧誘電話の声、ゲーム機の声etc。
ヒロインをやりたかったのに…
でもヒョヌはミジャの声が聞けるから嬉しい。

夜中にジョンミンの携帯が鳴る。出てみるとミジャの声がする。
「私よ。話があるの。愛してる」
えっ?えっ?え~ 勧誘の電話。
たった1秒だったけれど 今までで一番幸せだった

110

ミジャの叔父さんはジョンミンがうらやましい。
毎日スーツを着て 会社に行くのがうらやましい。

でもジョンミンはミジャ叔父がうらやまし。
毎朝ミジャを起こせるなんてうらやましすぎる。

111

ジョンミンもヒョヌもミジャの気を引きたくてヘオクのご機嫌をとろうとする。ヒョヌは気を引く必要ないんだけどね。
ヘオクは勘違いして真剣にどっちと付き合おうかと悩んでいる。

ある日ヘオクは同じ時間に約束してしまい どうしていいか困ってしまう。
ところがそこにミジャが現れる。ジョンミンもヒョヌもミジャとデートをしたくて ヘオクを置いて行ってしまう。
可哀そうなヘオク…

112

「明日は友人と出かけるから会えません」
ヒョヌからそう言われて ミジャは怒る。“恋人なら週末に会うのが当然でしょ!”

飲み会中のヒョヌから電話がかかってくる。
「何してますか?」
その横で 女の声で「ヒョヌ先輩~」と呼ぶ声が…

翌日のデート。
ヒョヌが例の電話の女の子を送っていったと聞いて ミジャはイライラ。
疲れたからと言って先に帰ってしまう。

ところがヒョヌがジムに行くと ミジャが来ていてジョンミンと仲良く話している。
ついに2人は喧嘩。
でも…落ち着いて考えてみれば…好きだから 嫉妬しているわけで…すぐに仲直り。

ヒョヌとミジャが喧嘩をしたと聞いて喜ぶジョンミン。
でも結局ヒョヌにお惚気を聞かされることに。「ミジャさんって結構嫉妬深いんです」

113

ミジャ苛めたウォンジュンと映画に誘ったヨンジンを話があると呼びつける。
な~んにもないんだけどね。

遅くまで仕事をしているヒョヌのためにお弁当を作る。
2人の仲がばれるとまずいので みんなの分のお弁当も作る。
みんなのご飯をグリンピースでハートを作る。

声優仲間がミジャをからかう。
「近場で男を見つけたら?チPDはどうだ?お似合いだぞ」
何度も言われて怒って帰るミジャ。ヒョヌも怒って帰る。

みんな知りたがっている。
2人は付き合っている?付き合っていない?

114

今日は私の誕生日。なのにみんな忘れている。
誰にも祝ってもらえずに 午前0時を回ってしまう。

泣くのはやめようと思うけれど 涙がとまらない。
ジヨンとユナが誕生日に気づいてくれて 誕生会を開いてくれる。

みんなが忘れているからといじけるのはおかしいかも。
自分から「今日は誕生日なのよ~」と言えばよかったかも。

115

ミジャは信号無視をして道路を渡る。ヒョヌはできない。
ミジャはサービスの飴を持てるだけ持って帰る。ヒョヌはびっくり。
ミジャは飴を口に入れ、外の紙は道端に捨てる。ヒョヌはそれを拾う。
ミジャが自販機を叩くと出てくる。ヒョヌが叩くと 自販機の業者が来てしまう。
ミジャのまねをして道路を渡ると タイミング悪く警官がいて、罰金を払うことに。

慣れないことをすると かえってばれることに。

116

ユナが目指しているのは自然な美人。
「奇麗な肌、唇、髪」と言われているけれど…
本当はお金がかかっている。

でも、そんなことは見せない。
努力している姿なんて絶対に見せない。

117

ユナは急に大学時代の友人に迫られる。
突然恋人気どり。

お昼は会社に来て 強引にランチに誘う。
夜はマンションに押し掛けてくる。
ジヨンが諦めるように言っても まったくきかない。

そこで 寝ているジョンミンを利用。
「私 同棲しているの」

118

ミジャが「ヒョヌの友達にあいたい」と言うと、「会わせる友達はいない」と言われる。
ミジャは 「私を友達に会わせたくないの!」と怒る。
本当は…引っ越しばかりで 友達がいなかった。

ヒョヌが大学時代の1種の友人に会わせるというから 行ってみると…
みんな暗く、黙っている。ヒョヌが何人もいるみたい。
ヘビーメタルのバンド仲間だったらしい。

119

ヒョヌにサンフランシスコにいる父から絵葉書が届いている。
父は画家。母は外国で仕事。子供の時、バイオリン教室をさぼって怒られた。
なんだか高尚な家族ね。

ヒョヌが遊びに来ることになり お祖母ちゃんたちに上品に話すように頼む。
誤魔化しながらも うまくいき、ヒョヌは帰る。
はずが、携帯を忘れて 取りに戻る。
家の中はいつもの調子。ヒョヌにばれてしまう。
でもヒョヌは「うちと一緒でよかった」と。

120

ミジャは仕事仲間とヒョヌの家に行く。
「いくら真面目な男とはいっても何かあるはず」と、雑誌とビデオをさがす。
でもな~んにもないのよね。
結局15年前の日記帳を持って帰ってきてしまう。

日記帳を読むと 同じコンサートに行ったみたい。
聞いてみると…やはり行っていた。
「イ・サンウンの歌を歌っていたら シム・シンの歌を歌えと怒鳴られました」
えっ?それって、私かも。

121

土曜日。
ジヨンもミジャもデートでユナは一人。
会社で仕事をはじめたが集中できずに家で仕事をすることに。
でも家にはドンジクが来て ユナは追い出されてしまう。
なんだか寂しい…

122

最近私ばかり電話をしている。釣った魚には餌はいらないの?
「愛している」と言ってほしい。

ミジャは 放送で「言葉にしないと思いは伝わらない」と話す。

事故による交通渋滞で ミジャが放送に間に合わない。
急遽ヒョヌがDJをすることに。
最後に「僕の手を放さないで」と話す。それはミジャに向けたもの。

ヒョヌはミジャに「愛している」と言う。

123

新人声優 が入ってくる。
ヒョヌの気を引こうとするから ミジャは嫉妬する。
「私が彼女だと言ってしまおうかしら?内緒にする約束だし…」
そこでばれるようなことをする。
ところが彼女は来月
結婚予定だった。私って…情けない。

お祖母ちゃんの機嫌をそこねてしまった。
でも「綺麗ですね」と言ったら ご機嫌に。お祖母ちゃんも女なのね。

124

いい大人なのに 恋人同士はとても幼稚。私はそんなことはしない。
でも…大人すぎる?

「私のことをどれくらい好き?」とメールしてみる。
返事は“空と大地の広さくらい”かな?“ミジャの描ける円の外側ぐらい”かな?
…返事は“すごく”だった。ヒョヌに幼稚さを求めるのは無理なんじゃないの。

やっぱり いちゃつきたい。
ジヨンがヒョヌにそれとなく聞いてみると
ヒョヌは 自分が年下だから 幼稚に見られないように気をつけていたみたい。

ミジャは勇気を出して言ってみる。「ダ~リン、今日は何をする?」
「ハニーと一緒に楽しまなきゃな」
ということで 第三者が見ると とても気持ち悪い 幼稚なことをして楽しむことに。

125

ドンジクが映画に出演することに。
ラブシーンがあるからジヨンは心配。

でも実際の撮影は…
キスはしない。しているようにみせるだけ。
ベッドシーン、相手の女性は脱ぎたくないから代役。

心配する必要なし。

126

恋愛超人になると
人ごみでも彼を見つけられる。
社内恋愛をしているから ばれないように人の気配がわかる。みんながいる中で会話ができるよう 読唇術を会得する
テレパシーが通じる?約束しなくてもお揃いを着ることができる。

ジヨンのように上級になると ドンジクの行動がわかる。
「今どこ?」
「撮影所」
「居酒屋でしょう」
「撮影スタッフと飲んでいるんだ」
「女もいるのね」
「メイクとスタイリストだ」
「30分で帰ってきなさい」
ドンジクは30分もかからず帰宅。「ファンだからって飲まないでよ」

127

ヒョヌの先輩ユ・ビン。学歴も能力もお金もある。でも…顔が…
“やっぱり見た目が大事よ”
ドンジクは 見た目はいいけど(私は思わないけれど) 簡単な英語もわからないし マナーもない。

少しずつビンのことがわかってくると…
“まゆげが可愛いじゃない”と思ってくる。

128

ジョンミンがユナに食べさせてあげた。
それをみてミジャは変な気分に。
ファンが減ったような気がする。でも自分にはヒョヌがいるじゃない。私って自己中心だわ。

ジョンミンがユナに食べさせてあげたのは…
ご飯を包んで食べようとしたが熱くて口の中が火傷しそうだったから ユナの口に入れた。
ジョンミン、最低。ユナが火傷してもいいの?

129

ドンジクはビンがジヨンを誘うのが気に入らない。
「人の女に手をだすな!」

ジヨンはビン乗り換えるつもりはない。
だけど優しいのはビン。
喫茶店で置き引きに遭い、ドンジクに電話すると 「この筋トレが終わってから」と言われる
ビンはミジャから聞いて駆けつけてくれる。

ドンジクとビンは対決。
ドンジク味方のジョンミンとビン味方のヒョヌ。
ジョンミンが「人の女に手を出すな」と言うと
ヒョヌは「まだ結婚も婚約もしていないからいいじゃないですか」

ん? 2人も墓穴を掘ったような?
ジョンミンはミジャに手を出せないし、ヒョヌはジョンミンが手を出してきても文句を言えない。

ということで 味方をするのをやめることに。

130

孫、娘、婿を自慢するおばあさんがいる。
いいかげん頭にきたお祖母ちゃん達は ミジャ父をディカプリオに似ていると自慢する。

誰でも自分の家族は素敵に見えるもの。
でも自慢はほどほどに。

ミジャは中1の時に母を病気で亡くした。
ドラマのように 亡くなった母から手紙をもらいたいと思っていた。
それを聞いたヒョヌは 「2人で祈ったら届くかもしれない」と言う。
数日後 手紙が届く。「我が娘ミジャ・・・」
それはヒョヌ母からの手紙だった。

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晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
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