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2019/09
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ポゴシッタ/会いたい あらすじ&感想


事件に巻き込まれ離れ離れになったジョンウとスヨン。
ジョンウは スヨンを待ち続け、
スヨンは過去を忘れて生きたいと思っていた。
14年後 再会した2人。
14年間止まったままだった時間が動き出す。


切なかった…
大泣きすることはなかったけど じわじわときます。

評判がよくて ユチョンが出演するので もっと早くに観たかったのですが、
ユン・ウネが心配だったんですよね。
好きな女優なんですが、ユ・スンホと比べて 演技力が…
それは ユチョンにもいえることなんですが…
ユ・スンホの演技がよすぎるとも言えるのですが…
見劣りして ドラマも嫌になるのが怖かったんですよね。

でも それは問題ありませんでした。
悲しい顔をしていればいいから 表情が乏しくても 問題なし と意地悪な見方もできなくはないですが。

ユチョンも予想以上で よかったですが、
やはり ユ・スンホ。
善の顔も 悪の顔も よかったです。

そして もっとよかったのは 子役のヨ・ジングとキム・ソヒョン。
子役の時の評価は
で 後半にになったのですが、
子役時代の 2人の初恋に 甘酸っぱさや 切なさや 辛さや 憤りなどを感じられたからこそのなんですよね。
これからが楽しみな2人です。

脚本よりも 俳優の演技力がよかったドラマ。
ジョンウとスヨンの切ない恋、ヒョンジュンの叶わない恋。
恋愛の比重がもっと大きければ 胸が苦しくなるほどの切なさを感じてをつけたかもしれません。
そうはいっても ヒョンジュンがテジュンに復讐するのとか テジュンがどんなに酷い男かとか 削るエピソードはないんですよね。



全21話 2012年 MBC

出演者 : ハン・ジョンウ・・・パク・ユチョン
       イ・スヨン/ジョイ・・・ユン・ウネ
       カン・ヒョンジュン/ハリー・・・ユ・スンホ

       キム・ウンジュ・・・チャン・ミイネ

       ハン・テジュン(ジョンウ父)・・・ハン・ジニ
       ファン・ミラン(ジョンウ継母)・・・ト・ジウォン
       ハン・アルム(ジョンウ妹)・・・イ・セヨン

       カン・ヒョンジュ(ヒョンジュン母)・・・チャ・ファヨン
       チョン・ヘミ/ミシェル・キム・・・キム・ソンギョン

       キム・ミョンヒ(スヨン母)・・・ソン・オクスン
       キム・ソンホ刑事(ウンジュ父)・・・チョン・グァンリョル
       チェ・チャンシク・・・ソン・ジェホ
       チュ・ジョンミョン・・・オ・ジョンセ
       アン刑事
       ヤン警察署長・・・キム・ハギュン
       掃除のおばさん・・・キム・ミギョン

       ナム(室長→理事)・・・チョ・ドクヒョン
       ユン室長・・・チョン・ジェホ

       カン・サンドゥク
       カン・サンチョル

       ハン・ジョンウ(子役)・・・ヨ・ジング
       イ・スヨン(子役)・・・キム・ソヒョン
       アルム(子役)・・・チョン・ミンソ
       ヒョンジュン(子役)・・・アン・ドギュ
       ウンジュ(子役)・・・ユ・ヨンミ


演出  : イ・ジェドン、パク・ジェボム
脚本  : ムン・ヒジョン

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1


最後の最後は スヨンとジョンウが結ばれるのだろう と想像できるのですが…
その間には いろんなことが起こりそうで
辛くなる展開が多いのではと思うと この先見続けられるかと心配になります。
なるべく 冷静でいられる時に 観るようにしなくては。  
と書いたのが 3月8日。
それから あまりにも時間が経ったので 1話から見直すことに。
ついでに 自分が書いたものを読みなおすと 自分が書いたのにちんぷんかんぷん。
そこで 書き直したのですが…私の文章力では…書き直しても同じでした。  



まずはハン・ジョンウについて。
父と継母と義妹の4人家族。
留学させられていたけれど 連絡が取れなくなった父に会いたくて 勝手に帰国。
そのまま 韓国にいることに。

父テジュンと連絡が取れなくなったのは 刑務所にいたから。
ちょうど ジョンウが帰国した時 保釈される。

保釈されたテジュンが帰宅の途中に立ち寄ったところは ジョンウ祖父の家。
テジュンは 後妻ヒョンジュから 父がヒョンジュに渡した金のありかを聞きだそうとする。
話そうとしないヒョンジュ。
そこで 犬にヒョンジュン(ジョンウ祖父とヒョンジュの息子)を襲わせる。

犬に襲われ 脚を怪我したヒョンジュンは 部屋から抜けだし、
ジョンウ祖父の世話をしていたチョン看護師に助けられる。


スヨンは…
殺人犯の娘と 近所からも学校でもいじめられている。
この町で スヨンのことを知らない者は誰もいない。
ところが 公園で声をかけてきた男の子が 自分のことを知らないことに 驚くと同時になんとなく嬉しく思う。
だから 雨が降ってきた時 黄色い折りたたみの傘を貸してあげた。

ところが…
ジョンウは 編入した学校で スヨンが殺人犯の娘だと知ってしまう。
思わずスヨンとの距離をおくジョンウ。
スヨンは それをとても悲しく思う。

下校時 雨が降ってくる。
スヨンは 返してもらったばかりの傘をジョンウに貸そうとする。
ところが 受け取ってもらえず
思わず「私は違う。私は殺していない」と叫んでしまう。
無視され スヨンは涙が出てくるが、
ジョンウに「悲しいから泣いているんじゃないわ。風のせいよ。目に染みて」と強がりを言う。

ジョンウはスヨンを無視したことが気になって仕方がない。
スヨンに謝ろうとして スヨンの家を捜していて 被害者家族から責められているスヨンを目撃する。
どうしたらいいのか 戸惑っていると
ジョンウに気づいたスヨンが走り出した。
ジョンウは追いかけ…
公園でスヨンを見つけ、
「殺人犯の娘イ・スヨン、友達になろう」と声をかける。

スヨン父は 殺人に関しては無実だったらしい。
他に たくさん罪があるようだし 家族に暴力をふるうような男 スヨンにとっては 死んでくれてよかったかも。
でも…“殺人犯の娘”と呼ばれるのは嫌よね。
キム刑事は 無実だと明らかにしたいようだけど 警察が自ら失態を認めるはずがない。

2


キム刑事から 夫は無実 と聞いたスヨン母は スヨンを連れて キム刑事の家に押しかける。
キム刑事の同僚の家族 ということにして 新しく出直すことに。
最初は キム刑事の娘ウンジュの反発で どうなることかと思ったけど
今は 4人仲良く 暮らしている様子。
このまま 幸せでいられたらいいのだけど。

ジョンウはスヨンに 無視した事を謝罪。
「友達になろう」ってことで 2人は友達に。…友達 というより 恋人みたいだけどね。
ジョンウがスヨンに 髪留めがわりに洗濯バサミをあげたから
スヨンは 雨がふったら プレゼントすると約束。
ジョンウはそれが待ち遠しくてたまらないみたいね。

バスの中で 眠っているスヨンの顔を覗き込んで はずみでキスした時の ジョンウの顔。
恥ずかしそうな顔が可愛かった。

さて ヒョンジュン…
隠れている部屋は スヨンの家の近く。
その家が火事になり 下校中のジョンウとスヨンに助けられるのよね。
病院に運ばれたけど チョン看護師に連れられて どこかに。
テジュンに見つかるわけにはいかないのだろうけど… 脚の怪我がひどくて切断の可能性もあるらしいのよね。診てもらったほうがいいのに。

3-4


スヨンのプレゼントは 好きだと告白することだったのね。
待ちに待った雨が降ってきて
ジョンウもスヨンも走って会いに行ったのに…
スヨンの日記には ジョンウへの思いが綴られていて
“初恋ってこんな感じよね”と 懐かしくなったわ。

ジョンウの心の傷は残るわよね。
スヨンを置き去りにした。助けられなかった。
その思いはずっとずっと残るわよね。
自分だけ逃げたジョンウは責められないし、
ちゃんと父親にも警察にも連絡したし、
あの父親が 普通の父親だったら すぐに警察に連絡してスヨンを見つけようとしてくれたはずで…
もともと あの父親のせいで 拉致されちゃったのよね。


ジョンウが男2人組に拉致される。
拉致されるのを目撃したスヨンも一緒に拉致される。
この犯人、チョン看護師の仲間で たぶん 拉致監禁だけをすることになっていたと思うんだけど
犯人のひとりが薬中の性犯罪者。
スヨンが乱暴されてしまうのよね。
で、手首の縄を切ったジョンウは ぐったりと倒れているスヨンを置いて 逃げるのよ。
公衆電話を見つけて 父に電話。次に警察に電話してキム刑事に伝言を頼む。
電話の途中で犯人のひとりが来て 捕まりそうになるけれど 父たちが来てくれて ジョンウは 助かる。

ジョンウは父にスヨンを助けてほしいと頼む。
だから 助けてくれたと思っていた。
けれど テジュンは スヨンを捜す気はなかった。
ジョンウ拉致を警察沙汰にしたくなかった。
だから キム刑事がスヨン行方不明の件で 協力を頼んでも無視。
それどころか スヨンを乱暴した男を警察に差し出して 事件を終了させようとする。
犯人の自供で スヨンは殺害され遺棄されたことになってしまう。

ジョンウは父に失望。
手掛かりを見つけたいと 父のデスクを捜して 自分の携帯を見つける。
その携帯に スヨンから電話がかかってくる。
しかし 父に見つかり 電話は切られてしまう。
そこで キム刑事に スヨンは生きています。捜してください と頼む。

スヨンは チョン看護師とヒョンジュンと一緒にいた。
スヨンは 監禁されていた倉庫から逃げだしたけれど 運悪くチョン看護師に会ってしまった。
チョン看護師はスヨンを轢き殺そうとしていたように見えたけど やめたのかしらね。

5


14年経ち
ジョンウは 今もスヨンを捜し続けている。
スヨンは…辛い過去は封印してしまったみたいね。  


キム刑事は スヨンの居場所を突き止める。
チョン看護師、ヒョンジュン、スヨンが逃げ出したため 追いかける。
しかし ブレーキは効かなくなり…
崖下に落ち 亡くなってしまう。
ヒョンジュンが ブレーキペダルの下に空き缶を挟んで 効かないようにしていたのだった。

14年後
ジョンウは刑事になってスヨンを捜し続けている。
スヨン母とウンジュと3人暮らし。
ということは 父に勘当されたままってことね。

スヨンはジョイという名前で デザイナーになっている。
フランスで暮らしているが ショーのために 韓国にくる。
ヒョンジュンとは恋人同士らしい。
きっと 2人で支えあって生きてきたのだろうから そうなって当然なのかなぁ…

チョン看護師が自宅のプールで亡くなる。
家の所有者であるハリー(ヒョンジュン)に連絡がはいり、
ハリーは 急遽ソウルに行き 遺体確認などを行う。

スヨンはショーの後 フランスに戻る予定だったが ソウルに。
雨の中 ハリー自宅の門の外で ハリーの帰宅を待つ。

チョン看護師変死事件の担当は ジョンウ。
ジョンウはハリーを自宅まで送った後 門を開けようとする。
その時 門の外から 女性の声が聞こえてきて 驚く。
「雨がやむ。やまない」
その声がスヨンに似ていた。

6


スヨンに暴行したカンがまったく更生していないのよね。
更生していないのに 刑期を終えたからって出所するなんて…
まぁ この男 殺されちゃったようだから もう登場しないんだろうけど
殺したのは スヨン?カンの声を聞いて震えるようなスヨンには殺害は無理よね…
それなら 誰?復讐したいと思っている人は 他にたくさんいそうだけど。

ジョンウは ジョイをスヨンではないかと思うけれど 自信がない。
スヨンが「ジョンウ 会いたかった」と言えば それで感動の再会になるのに 言わないのよね。
ジョンウを恨んでいるのか、ジョンウに会いたくないのか、ジョンウをひっくるめて過去を忘れたいと思っているのか…

ジョンウは ジョイの反応とジョイがハリーの婚約者だと聞いて 人違いだと思う。
思うけど やっぱり気になる。
ジョイに「ジョンウ」と呼んでほしいと頼むのよね。
ジョイの方を向いて1回、ジョイに背中を向けて もう1回、目をつぶって もう1回。
ジョンウは 今日で捜すのをやめる というけど…ジョイの声を聞いて“やはりスヨンだ”と思うんじゃないかしら。

スヨンを暴行したカンが出所する。
直後 カンはハリーが運転する車にぶつかる。
助手席に乗っていたジョイはカンの顔を見て 過去がよみがえり 震えが止まらなくなる。

カンはというと スヨンのことをまったく覚えていないらしい。
ただ この際 金をふんだくろうと ジョイに電話するのよね。
で ジョイはカンに会いに行くことに。
で、で、カンの部屋に女が来て カンを殺すのよ。
殺したのは誰なのか…髪が長かったけれど女とは限らないし…誰だろう…

7


見捨てられた…守ってくれなかった…
そう思うから ジョイは スヨンだとは言わない。
“あの事件を覚えている人間はみんな死ねばいい”
そう思うから ジョイは ジョンウを苦しめたいと思う。
けれど…ジョンウが気になるのよね。
そして 当然 母のことも。
偶然 母が働いている店を知り 顔を見に行く。

母にさえ名乗らないって…
過去を思い出したくないからって…
被害者なのに 加害者のように隠れて…
どうして? それでいいの?


ジョイの仕草や言葉がスヨンを思い出させる。
ジョンウは ジョイはスヨンではないと自分に言い聞かせるけれど 気になる。

ジョイは カンが出所直後 車に接触し 加害者から金をもらおうとしていたと知る。
そこで 刑務所付近の監視カメラをチェック。
カンと車の接触事故を見つける。
車の助手席にはジョイ。
ジョイは カンを怖がっていた。

ジョンウは 黄色い折りたたみ傘を持って ジョイに会いに行く。

8


ジョンウは ジョイがスヨンだと確信したみたいね。
ジョイが否定しても気にしない。
自分がスヨンの立場なら 恨んで当然だと思っているから。
ジョイから「待っていても来ないのなら捨てられたのよ」と言われても
「来ないのは見捨てたんじゃない。向かう途中なんだ」と。

“ハリーに助けられた。ハリーがいたから生きてこられた”
スヨンはそう思っているのよね。
14年前の事件の首謀者がハリーの母とチョン看護師で キム刑事を殺したのはハリーだと 知ったら どうなるかしら。

カン・サンドゥク殺人事件。
カンが使用していた携帯が ジョイのものだと判明する。
また 事件当日 カンのマンションの駐車場の車載カメラに ジョイが映っていた。

9


スヨンは俺の顔を見たくて後ろ向きに歩いた。俺ばかりを見ていた。スヨンは
絶対に帰ってくる。俺に会いたくて。だから待っている。
…って 泣けるわ~

ジョイは カン殺人容疑で連行される。
最初はおどおどしていたジョイだったが 次第に落ち着き、
ジョンウに「私がスヨンならあなたから殺している」と言い放つ。
それに対して ジョンウは「殺されても 君がスヨンならいい」と答えるのよね。
ジョンウは スヨンから恨まれても当然と思っている。どんな仕打ちを受けようとも仕方がないと思っている。ただ スヨンが生きていてくれるだけでいいのよね、きっと。

警察は ジョイの指紋を 14年前にの残されていたスヨンの指紋と照合する。
結果は不一致。
ジョイはスヨンではないと断定したんだけど
どうやら ハリーの仲間…弁護士?が指紋をすり替えたみたいね。

警察は ジョイはスヨンではないとしたけれど
ジョンウは 自分の車についたジョイの指紋と スヨンの日記の指紋とを照合したのよね。
当然 一致。
ジョンウは ジョイの携帯に アラームを追加する。
ジョンウとしては あとは ジョイから 自分はスヨンだと告白できるようになるまで 待つだけね。

スヨン母は ジョンウにお弁当を届けに 警察署に行き
事情聴取を終えたジョイとすれ違う。
母親だもの わかるわよね。
確かめるため 後日 スヨン母はハリーの家に。
門の前で どうやって中に入ろうかと困っている時 ジョイが運転する車が出てくる。

ハリーは テジュンに復讐しようとしている。
その中に ジョンウも含まれているのよね?
ジョンウはハリーに何もしていないし ハリーの存在さえ知らないと思うのだけど…
ハリーにとってみれば 母を殺した男の息子。憎むわね。

10


スヨンとスヨン母 再会。
綺麗に手入れされた爪、綺麗な肌、
スヨン母は 今 スヨンが幸せなら それでいいと思う。
スヨンから「行けない。イ・スヨンに戻れない」と言われ、
「来ないで。来るんじゃない。父親のことも どんな目に遭ったかも知られていないんだね?会わなかったことにしよう」と言う。
ただ…スヨンを待ち続けているジョンウを思うと…苦しい。

ジョイは 母が忘れた靴を届けに行って ジョンウを見かける。
切れかかった街灯に「お前が不気味に点滅するからスヨンが帰ってこないんだ」と話しかけるジョンウ。
ひとりシーソーで遊ぶジョンウ。
スヨンが乗っているブランコを押してあげるジョンウ。
そして ジャングルジム。
ちょうど 午後7時になり ジョンウの携帯のアラームが鳴る。
同じように ジョイの携帯のアラームも鳴り、
“憎んでもいいから 1日1分だけ俺を思い出して”とメッセージが流れる。
ジョンウは 携帯のアラームに合わせて 歌を歌う。
そして…目があう2人…

ジョンウは 駆けだしたジョイを追いかけるが…
ジョイはタクシーに乗って行ってしまう。
けれど ジョイが来てくれた…スヨンが来てくれた…ジョンウはそれが嬉しい。

ジョイはハリーと一緒に テジュンの家に。
ハリーの仕事の件だと聞かされていた。
ところが そこはジョンウの実家だった。
ハリーを責めると
「君はジョイだ。僕といたいなら フランスへ行かず ここにいろ。俺のそばに」と言われる。

ハリーはジョイに「君には僕しかいない」と言うけれど
「僕には君しかいない」じゃない?ハリーがジョイを手放せないんじゃない?
そして… もしかして ジョンウに復讐するために スヨンを利用していない?
ハリーはジョイを好きだから 手放したくないんだと思う。本気で結婚したいと思っていると思う。
思うけど…どこかで ジョンウに意地悪するために スヨンを手放そうとしないようにも思えるのよね。

カン殺人事件…
ドライアイスの注文が 署内のジョンウのパソコンから注文されていたことがわかり…
ジョンウのパソコンを映すカメラが壊れていたため 警察署出入口のカメラを確認し…
ジョンウは掃除のおばさんが犯人ではないかと思う。

掃除のおばさんの家の中は 閑散としていた。
いるはずの 娘ボラの姿はない…
ジョンウは おばさんからスタンガンをあてられ 気を失う。

11


ジョンウは手足を縛られ 薬を飲まされそうになる。
最後に スヨンに電話したいと頼む。
スヨンに「街灯から家まで15歩」と話す。

それは ジョンウとスヨンにだけ通じるメッセージ。
本当は 280歩。それが15歩と言うなんておかしい。
スヨンはすぐに チュ刑事に電話。
ジョンウは無事に救出される。
まぁ おばさんはジョンウを殺すつもりはなくて 飲まされたのは睡眠剤だったみたいね。

その後 おばさんは ボラを暴行し自殺に追い込んだ犯人を殺害(たぶん 殺したわよね)
逮捕されるんだけど…
スヨン母が お弁当を差し入れするのよね。
「殺してくれてありがとう」って。
なんだかね… 娘をずたずたにした男を殺せるものなら殺したいわよね。

ハリーは ジョイがジョンウを心配する姿を見て イライラする。
ジョンウに心が傾いているようで イライラする。
だから ジョンウに挑戦的な態度を取る。
「スヨンを捜しましょうか?」と。
「スヨンがあなたの元に戻るのを拒んだらどうします?」と聞くと
「聞いてみます。それが本心なのか ハリーの希望なのか」と言われ ますます挑戦的に。
「羨ましい。僕にはできない。好きな時に捨てたり会いたがるなんて。僕は逃げない。母に捨てられたから 捨てられた恐怖はわかります。母が戻って来ても絶対に許しません。スヨンに聞いたらいい。許せるか」と言う。
すると「許し難いでしょう。だから 許してもらえるまで 彼女のそばにいます。いつまでも。待ちながら」と言われる。

ジョイは ジョンウが 14年前に家を出たと知る。
驚き すぐに ジョンウに会いに 警察署に行くと…
スヨン母がジョンウに 家に帰るようにと言っていた。
「スヨンが嫌がってる。“イ・スヨンに戻りたくない”って。スヨンを自由にしよう。別人として生きてほしい」と。

スヨン母が帰った後 スヨン母に渡された荷物を見る。
ジョンウとスヨンの名札、写真…
アラームが鳴る。
自分の携帯と もう一つ。
「イ・スヨンは嫌いか?」と問いかける。
そして スヨンを追いかけ 抱きしめる。
「待つのをやめるか?やめようか?」

12


スヨンは 自分も辛かったけれど ジョンウも辛かったのだと気づく。
ジョンウを見ると辛くなる。
だから イ・スヨンに戻りたくないと思ったけれど…
母には会いたいのよね。
けれど 母から「戻る気がないなら来ないで頂戴」と言われてしまう。
そして もちろん ジョンウにも会いたい。
おまじないで 過去の嫌な記憶だけを忘れられたらいいのに…

ジョンウは 少しずつ お酒に慣れてきたように スヨンがいない生活に そのうちになれるはず。忘れるのも練習すれば大丈夫だと思う。
今となっては 一度も忘れようと考えたことがなかったと不思議に思う。

ハリーの復讐は…
ナム理事から裏帳簿を手に入れ 作戦実行開始。
テジュンは いつ ハリーがヒョンジュンだと知るのかしら。

13


スヨンとジョンウ、キスをしたら すべてがとけた…って感じ。

ジョンウからキスされそうになり ジョイは戸惑う。
けれど「初めてじゃない。バスの中で…」と言われると 安心したように キスに応じる。
“スヨンに戻りたくない。ジョンウを憎んでいる”
そんな思いが とけ、
ジョイは ジョンウを好きなスヨンに戻る。

2人は公園に。
14年前の頃の2人に戻ったよう。
スヨンの日記の最後に書かれていた言葉“ジョンウが好き。ジョンウは?”に
ジョンウは答える。
「スヨンが好きだ」
そして「ようやく時間が流れ始めた」とつぶやく。
ところが…
「ありがとう。まだ私を好きでいてくれて。辛い記憶が…あんなことがあったのに好きでいてくれてありがとう。私がイヤで逃げたのだと思っていた。ジョンウ、最後までいい記憶を作ってくれてありがとう。ハリーは14年間家族で友達だったの。いつか結婚するわ。スヨンはハリーをひとりにはできない。私たちはここまで」と言われる。
そこで ジョンウは「友達になろう。スヨンがだめなら ジョイ・ルー、友達になろう」と言う。
…ハリーのキスを拒否するのに ハリーと結婚できるの?

スヨンは 一旦は家に帰るが 門の前で引き返し 実家に。
そこで 14年間に塀に書いた“ポゴシッタ”の文字を見つける。
また 帰宅したウンジュが電話で話しているのを聞き キム刑事が亡くなったと知る。

そこで ジョンウに確かめると
自分を捜していて 見つかりそうだと連絡があった後 亡くなったと聞かされる。
スヨンは キム刑事を殺した犯人を見つけるために 辛い記憶を思い出そうと決心する。

テジュンは ヒョンジュンを揺さぶるため ヒョンジュの尋ね人の広告を出す。

ジョンウは 父の銀行の架空口座を調べるために 療養所に行く。
そこで サンチョル(カンの兄)の墜落死に遭遇する。
サンチョルの上着のポケットには14年前のジョンウ家族の写真が入っていた。

14


ハリーの協力者は 弁護士か刑事だと思ってたけど…
テジュンに近い場所にいる人みたい。誰?

ハリーが時々激こうする。
ジョイがスヨンに戻って ジョンウや母に会いたいと言いだしたし、
テジュンが自分を揺さぶるような動きを見せたからなんだけど…
イライラすればするほど スヨンはジョイから離れていくわよね。
ハリーもわかっているようだけど 気持ちをコントロールできなくなっているみたい。

スヨンは ハリーに手首を掴まれ 無理矢理キスされそうになる。
気持ちを落ち着かせたくて 母の店に。
しかし そこにはジョンウがいて…
スヨンは店には入らなかった。

ジョンウはスヨンに気づき 後を追う。
しばらく 後をつけた後 声をかける。
で スヨンが手首を痛そうにしていると気づくのよね。
なにが起こったかは 推察できるわけで…
ジョンウはスヨンに「今度 あいつに泣かされたら待っていない。君を迎えに行く」と言う。

サンチョルは溺死だった。
ジョンウは カンの顔に濡れタオルがかけられていたのを思い出す。
再度 掃除のおばさんに確かめ、
濡れタオルをかけたのは おばさんではなく カツッカツッという足音をさせた者だと知る。
おばさんは その足音の主はスヨンだと思ったが ジョンウはハリーを疑う。

サンチョルが殺されたと知り テジュンはヒョンジュを自宅に連れてくる。
そうすれば 自分はヒョンジュンに殺されないだろうと。

ジョンウは妹からの電話で “叔母さん”が家に来たと聞く。
たまたま 一緒にいたハリーは それは母ではないかと思い 協力者に確かめさせる。
その返事か来る前に ジョンウの携帯に 妹から“叔母さん”の写真が送られてくる。
ジョンウはその写真をスヨンに見せようとするが、
ハリーから 杖で携帯を叩き落とされる。

15


ハリー、悪の顔と善の顔を うまく使い分けてるわ~~~
スヨンの前では スヨンがいないと生きていけない弱いハリー。
協力者(ユン室長?)の前では 復讐に燃える残虐なハリー。

ジョンウとハリーがいがみあっているのを見て
「ジョイでもスヨンでもない」と叫んで出て行ったスヨン。
ハリーはスヨンを取り戻すために 協力者に「殺してでも取り戻してこい。誰にも渡さない」と命令。
で、今にも死にそうな顔をしてスヨンを待ち 戻ってきたスヨンに泣きながら抱きつく。
そこにジョンウが来ると「戻ってくると思っていた」と 離れようとするスヨンをきつく抱きしめる。
役者よね…これじゃ スヨンはハリーに同情するし、ジョンウはスヨンが自ら戻ったとショックを受けるし、思いどおりね。まぁいつまで通じるか楽しみだけどね。

協力者は スヨンがハリーの家に戻るように仕向けるために カンの声が録音されたUSBをスヨンに送るのよね。
“スヨンは殺していません。テジュンの命令です。“イ・スヨンを殺したと自白しろ”と。逆らうと殺すと言われた。それから14年間“ハン・ジョウンを監視しろ”“先にイ・スヨンを見つけろ”と命令された”
それを聞いて スヨンはチョン看護師とヒョンジュンの言葉を思い出す。
“ヒョンジュンはハン・テジュンを知っていたのかもしれない”
スヨンは確かめるために ハリーに会いに行く。

同じように協力者は スヨンの携帯からジョンウに 療養所で録音した声を聞かせる。
302号室のカンさんに面接したいと言う声、「302号室を見はれ。14年前 お前も共犯だと忘れるな」と言うテジュンの声。
ジョンウはスヨンが危ないと 義母のブティックに。そこにスヨンはいなくて ハリーの家に。
ということで スヨンとハリーが抱き合うのを目撃することに。
ハリーの計画が成功したわけね。


ジョンウは父に14年前のことを聞こうと 実家に行く。
その時 ヒョンジュの部屋に男が侵入する。
サンチョルの遺体を 療養所の屋上から落とした男と同じ。
一度は捕まえるが 逃げられてしまう。
その時 男はヒョンジュの手作りのものを奪って ハリーの家にテーブルに置くのよね。
それに ジョンウが気づくかどうか…実家で ちらっとだけど 手作りのものを見たんだけど 覚えていないわよね。


ナム理事の死体が スヨンの遺体を捨てたとされたダム で見つかる。
ナム理事の口の中に USBが入っていた。
それには 署長など有力者に渡した金が書かれた テジュンの裏帳簿が入っていた。

16


ジョンウが スヨンの頬を手で挟んで
「どこをトコトコ歩き回っていた。顔が冷たい」と言うと
「毛糸を買ってきた。毛糸で気を紛らわすわ」と言われる。
そこで「気を紛らわす?」と言って チュッ!
「トッポッギ」チュッ!
「スンデ」チュッ!
「サイダー」チュッ!
「買ってきた」
…どうってことないシーンだけど 可愛かった。


ジョンウは実家に帰ることにする。
14年前の事件に父が関係しているのは確か。事件を調べれば父を逮捕することになり 父の悪事が明らかになるけれど 父を守ることはできる と。
スヨンに 実家に帰ると話すと
「大きくて風が吹いているんでしょう?涙が出たら いつでも来て」と言われる。


スヨンは ジョンウの携帯の“叔母さん”の写真を見て 驚く。
ハリーの母だった。
ジョンウには知らない人だと言ったけれど それが嘘だとわかるほど動揺する。
その時 ジョンウ継母から電話があり、ハリーがテジュン家にいると知る。
ハリーの様子がおかしいことに気づき テジュン家に向かう。

ハリーは 母に再会するが
母に気づいてもらえず ショックを受ける。
動揺し 泣き喚くハリー。
スヨンは ハリーを抱きしめる。

ジョンウは14年前 キム刑事と一緒に会ったチェ元刑事に会う。
チェ元刑事は 事件を独自に調査していた。
14年前の拉致事件の捜査資料から 写真を見つける。
女性と男の子の写真。
女性は プールで亡くなったミシェル・キム(チョン看護師)
男の子は…火事の中から助け出した男の子。脚に大けがをしていた男の子。
“ハリー?”
ジョンウはハリーを捜す。

ハリーの車には ハリーとスヨン。
ジョンウは ハリーに「短気なのは14年前と変わらないな。おチビちゃん」と話しかける。

17


ジョンウが スヨンとスヨン母を抱きしめて 「二股だ」とつぶやくのも
ジョンウが スヨンにキスされ キス返して 再びキスしようとして もぞもぞ。スヨンの上にまたがって 慌てて降りて 恥ずかしそうにするのもよかったけど
スヨンとウンジュの再会シーンがよかった。

ヒョンジュンが 悪の顔全開。
スヨンの前でも 悪の顔。
ヒョンジュンがテジュンに復讐する気持ちも スヨンに執着する気持ちもわかる。テジュンやカンは殺されて当然 と思う。
でも…ジョンウとスヨンとヒョンジュン、3人仲良く酒を飲んでほしい…


スヨンは テジュンに罪はあるけどジョンウには罪はない とヒョンジュンを説得するが、
「罪はある。俺からお前を奪った」と言われる。
「お前は 俺だけいればいいと言ったじゃないか」と言われ
スヨンは ヒョンジュンが嘘をついていたと知る。
「14年前の記憶はないと言ったのに嘘だったのね。母やジョンウが私を捜しているのを知っていたのね」と言うと
「お前を守るためだ。お前が生きていると知ったら テジュンに殺される。俺がサンドゥクを殺したんだ。お前のためなら何でもできる」と言われる。
スヨンはヒョンジュンを信じられなくなり
ジョンウと一緒に 母の元に戻る。

スヨンはジョンウに 14年前のこと、フランスでのことなどを話す。
「二度とお前を置いて逃げない。死んでもひとりでは死なない」と言われ
「私がどこにいても 捜しだしてくれると信じているわ」と言う。

スヨンとジョンウがラブラブなのに対して
ヒョンジュンは大暴れ。

ユン室長が動き出す。
ハリーとの待ち合わせ場所に テジュンを連れて行き 棒で殴る。
尾行していたジョンウが ユン室長を逮捕する。

スヨンは ヒョンジュンの家に行き 隠し部屋に気づく。
部屋の中は散らかり 壁には 14年前の事件の記事やジョンウの家族写真が貼られている。
と ドアが閉まり 閉じ込められる。
そして…家のすべての監視カメラが見られるようになっていると知る。

ヒョンジュンの家に ジョンウ義母が来る。
ジョンウ義母はハリーがヒョンジュンだと気づいていた。
ヒョンジュンに 母を連れてくると話す。
また「スヨンは あなたの母親のせいでこうなったとは知らないのよね?内緒よね?」とも話す。
ヒョンジュンに 勧められて ワインを飲む。
そのワインはチョン看護師が亡くなる前に飲んだ 薬入りのワインだった。

隠し部屋のドアが開き スヨンは部屋の外に出る。
ヒョンジュンの姿はなく ジョンウ義母が亡くなっていた。
テーブルの上のパソコンの音が鳴り 開くと…
ヒョンジュンがピアノを弾いている動画。
弾き終わったヒョンジュンが「君はもう殺人の娘ではなく 殺人者だ。たった一度も俺を愛してくれなかった罰だ」と言う。

ユン室長は 取り調べに スヨンに殺せと命令されたと証言する。
タイミングよく ジョンウにスヨンから電話がある。
“みんな死んでほしかった”と。
もちろん これは ヒョンジュンがスヨンの声を合成したもの。
けれど そんなこと警察がわかるわけない。

ジョンウはスヨンに電話し ヒョンジュン家に駆けつける。
すぐあとに警察も来る。
ジョンウはスヨンを守るため 刑事たちに銃を向け スヨンを連れて逃げる。

18


「14年前の キム刑事のおじさんと洗濯ばさみを取りあった時に戻りたい。
お母さんが笑っていたし、ウンジュより私の方が可愛いと言ってくれた」
ジョンウに そう話すスヨン。

そうよね。父親の暴力に怯え 世間からの冷たい仕打ちに耐え ようやく得た幸せな時間だったのよね。
14年前に戻ることはできないけれど 14年前の気持ちでやり直すことはできるわよね。
やり直せると信じて観ないと 怖くて先が観られない。

ただ…ジョンウとスヨンがやり直せるということは ヒョンジュンがひとりになっちゃうわけで…それはそれで心配なのよね。


隠し部屋で発見されたヒョンジュン。
眠っていたから 家の中で起きたことはまったく知らないとしらばっくれる。
取調室でも 素晴らしい演技で刑事を翻弄する。
ユン室長と対面させるが これまたユン室長も素晴らしい演技なのよね。
チェ元刑事には 2人が演技しているのはバレバレのようだけど。

ジョンウとスヨンは チュ刑事の実家に隠れる。
スヨンはジョンウに 隠していたことを話す。

14年前 スヨンが死んだことにしたのは テジュンの命令だった、
サンドゥクはヒョンジュンに殺された、
“叔母さん”はヒョンジュンの母親、
14年前 ヒョンジュンの脚を傷つけたのはテジュン、
ミシェル・キムはチョン看護師である、
ジョンウを拉致したのはヒョンジュン母の仕業らしい。理由は金。けれど ヒョンジュンの目的は金ではなく 復讐。

ジョンウは呆然とする。
父が関係していることはわかっていたけれど スヨンが死んだことにした犯人が父だったとは まったく考えていなかったらしい。
ショックのあまり「なんという人生だ」とつぶやく。
スヨンから「あなたに会えたから十分。そばにいてくれるからそれだけでいい」と言われ ホッとする。

テジュンは ヒョンジュンに金庫の中の書類を奪われ 金も奪われる。
そこで ヒョンジュンに「金を返せ」と交渉。
「金はいらない。あんたの息子ハン・ジョンウが欲しい。俺と同じ目に遭わせたい。あんたが母さんを奪ったように 大事なものを奪いたい。イ・スヨン。簡単だろ?」と条件を提示される。

ジョンウ継母は死んではいなかった。
意識を取り戻したジョンウ継母は「犯人はスヨンだ」と証言する。

警察がスヨン逮捕に来る。
ヒョンジュンも来る。
ヒョンジュンはスヨンに手を差し伸べ 「おいで。望むことをしてあげる」と言う。
しかし スヨンから鍵を返されてしまう。
「ジュン、私を助けたこの手で どうして人を殺したの?」と言われ 動揺する。
また ジョンウからは「スヨンがお前を信じて 俺を憎んでいた時に パリに帰っていれば。
復讐をやめていたらよかったかもしれない…」と言われ…
ヒョンジュンは茫然。これから どうやって生きていけばいいのかわからなくなったのかも。

19


ヒョンジュンが犯人に間違いない のだけど…
証拠がないのよね。

キム刑事の車から見つかった缶から採取したDNAと ヒョンジュンのDNAと一致。
ヒョンジュンがスヨンを奪われたくなくて置いたのではと推測する。

子どもの時の犯罪は罪の意識がないからフランスでもしているかもしれないと フランスに照会。
ユン室長の養父母が交通事故で亡くなっていることがわかる。
同じように カンが見つかっていて ヒョンジュンのDNAと一致する。
また ジョンウ継母が 自分を殺そうとした犯人はハリーだと証言。

これで ヒョンジュン逮捕の証拠がそろう。

ヒョンジュが亡くなってしまいました。
ジョンウとスヨンは ヒョンジュンに 危篤だと知らせるが、
ヒョンジュンは会いに行かなかった。

20


ジョンウがスヨンにプロポーズ。
「結婚しよう。次の冬 初雪の日に」
実は スヨンもプロポーズしようと指輪を用意していたのよね。

ヒョンジュンはスヨンに執着する。
無理もないとも思うのよね。
きっと フランスでスヨンと一緒に暮らした時が一番幸せだったのだろうから。
ただただ ヒョンジュンを可哀想に思う。

テジュンのことは ほんと許せない。
ジョンウは 継母から 父とヒョンジュンの関係、父がヒョンジュンの脚を傷つけたことなどを聞く。
驚き ヒョンジュンを可哀想に思い、父に対して怒りを覚える。
父に「私は人間の子ですか?父さんの息子で恥ずかしい」と言う。

テジュンは 息子にそんなことを言われても びくともしない。
ヒョンジュンから金を受け取るため スヨンを拉致するのよね。
ほんと 謝罪 とか 反省 とか そんな言葉を知らないのかしらね。

ジョンウは スヨンに持たせた発信器から 場所を特定する。
そこは 14年前に監禁された倉庫だった。

ヒョンジュンは拳銃を買っていたから
スヨンを殺して 自分も死ぬつもりかも。
どうか 3人とも無事のまま 解決してほしい。
「今後はどんな風からも守る。だから泣くな。明日は俺が笑顔にしてあげる。いい記憶を作りながら生きて行こう」
ジョンウがスヨンに言った言葉のように 幸せに生きてほしい。
代わりにテジュンが死んでくれると すっきりするんだけどなぁ。
テジュンの裏帳簿が警察に送られてきたから 逮捕はされるだろうけど。

21


テジュンがあんな男ではなくて
ジョンウとヒョンジュンが 甥と叔父として会っていたら…
3人は 仲良く育ったのかしら。

ドラマ最後の “14年前 もしかしてこうだったら違ったかも”エピソード。
こんな風な時間を過ごせたら どんなによかったかと思う。

叔父が甥よりも若いなんて それだけで 揉めそうだけど
テジュンが金のことしか頭にない男じゃなかったら
少なくとも ここまでの辛い思いをしなかったのかも…


ヒョンジュンは スヨンに自分だけを見てほしいのよね。
スヨンを置いてひとりで逃げたジョンウではなく スヨンを守った自分を見てほしい。
だから スヨンに14年前を思い出させてジョンウを憎ませようと 倉庫に連れてきた。
その気持ちはわかるのだけど…間違っているわよね。

ヒョンジュンは スヨンに銃を向け「俺のことを見てくれ。ひとりは寂しい」と訴える。
興味をそらそうと ヒョンジュンに話しかけるジョンウ。
しかし ヒョンジュンはスヨンを手に入れることしか考えていない。
「スヨンと一緒に行く」とスヨンの首に銃を突きつける。

ジョンウはスナイパーがヒョンジュンを狙っていると気づき
スナイパーの視線を遮るように立つ。
そして ヒョンジュンに「お前がスヨンを殺しても 俺たちの愛は変わらない。もっと深まる」と言う。
すると ヒョンジュンから銃を向けられる。

スヨンは ジョンウの前に立ち ヒョンジュンの銃からジョンウを守る。
「今まで守ってくれてありがとう。ジュン、大好きよ」と言って ヒョンジュンに近づく。
銃口を胸にあて ヒョンジュンに「ジョンウを傷つけないで」と頼む。

驚いたヒョンジュンは スヨンから離れ…
ジョンウはスヨンを庇って撃たれる。

ジョンウにかけより ジョンウの名前を呼び続けるスヨン。
ヒョンジュンは スヨンに心配してほしくて こめかみに銃口をあてるが、スヨンはまったく見てくれない。
呆然とし 諦め 銃をおろしたところを スナイパーに撃たれる。

10か月後。
ヒョンジュンは脳に損傷を受け 学習能力を失っていた。
ジョンウとスヨンが ヒョンジュンを見舞った後 外に出ると 雪が降っていた。
初雪。
2人は 教会で結婚式を挙げる。
ジョンウは“風が吹いたら互いを守ればいい。雨が降ったら一緒に傘をさせばいい。愛の力で頑張っていこう”と思う。

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  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
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扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
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王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
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チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
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