FC2ブログ
2019/07
<<06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>




借り恋(我、租了一個情人)( 台湾版) あらすじ&感想


まさかの病気ネタ。
父の浮気のせいで 結婚に消極的な女性が 恋人の愛を信じるようになり 幸せな結婚をする という話だと思っていたんですけどね…

紀晴、依人、小嫻、3人の女性陣、
顥明、勝華、大帥、3人の男性陣、
それぞれの恋愛や結婚を絡めて いろんな恋愛観結婚観を見せてくれるのかと思っていたんですが…

途中 つまらないなぁ…と思いながら 最後まで視聴。
そしたら この結末。
う…ん…



全16話 2012年 

出演者 : ファン・ハオミン 方顥明・・・ヨウション 勝宥
       ジー・チン 紀晴・・・ティファニー・シュー 許瑋甯

       リャオ・イーレン 廖依人(紀晴の友人)・・・李康宜
       ション・ホア 丁勝華・・・アラン・コー 柯有倫
       荘小嫻(紀晴の友人)・・・林舒語
       ジャオ・シャンシャン 趙珊珊・・・シャオシュン 小薫(黄瀞怡)
       王大帥(依人の夫)・・・陳德烈
       豆豆(依人の娘)・・・豆豆

       杜澤美(広告プロデューサー)

 12345678910111213141516

1


夫の浮気で苦しむ 母や友人を見たら 愛は永遠に続かない と思ってしまうのも当然。
だからって…
恋人の気持ちを確かめるために 女を雇って誘惑させる って…
やってはいけないことだと思うのだけど…  



顥明は4度目のプロポーズに失敗。
恋人の紀晴は非婚主義。
母が父の浮気が原因で亡くなったため 結婚に臆病になっていた。
そこで顥明は 1か月のお試し婚を提案する。
「俺と暮らして結婚したいと思わなければ諦める。それも嫌なら別れよう。7日待つ。僕の家に来てくれ。来なければ それまでだ」

準備万端整えて待っているのに 紀晴は来ない。連絡さえもない。
期限まで 残り15分。
顥明は 紀晴のために用意していた ハブラシやスリッパを片付ける。
ところが…
シャワーを浴びていた時 …
ちょうど 午前0時を過ぎる頃チャイムが 鳴る。

紀晴は顥明に“女なんて面倒だ。結婚なんて面倒だ”とわからせようと奮闘する。
しかし顥明は ちょっとだけうんざりという顔をするものの まったく動じない。
紀晴は顥明の優しさにほだされ 結婚もいいかなぁと思い始める。

そんな時に 紀晴は友人の依人の離婚騒動に巻き込まれる。
依人の夫の大帥は浮気し その浮気相手に金を騙しとられ 依人の花屋も奪われたのだった。
紀晴は また 結婚が嫌になってしまう。

紀晴は 友人の小嫻から 浮気性かどうか試したらどうかと提案される。
女を雇って 恋人を誘惑させるらしい。
依人に やめた方がいいと言われるが、
小嫻の従姉が経営するモデル派遣会社に 女性を紹介してもらうことにする。

ところが 3人の話を聞いていた女がいたのよね。
女はカフェの外で モデルの到着を待ち、
モデルに「考え直した」と断る。
そして そのモデルにもらった名刺の電話番号を書き換え カフェに戻る。

小嫻は モデル派遣会社の名刺を持った女を 紹介された女性だと思う。
女はサニーと自己紹介。
紀晴は サニーの容姿や態度が気に入らず 断る。
しかし 食い下がられる。
「男という者は若い女が好きなんですよ。若さへの執着が強いんです。年をとっても若い子を求めるんです」と。
それでも 断るが 「チャンスを下さい。好きなタイプではない女の方が近づけます。3時間で結果を出します。連絡ください」と言われる。

サニーが帰った後
提案した小嫻にやめようと言われるが、
紀晴は サニーにライバル意識をもってしまっていた。
サニーに顥明の写真を送り 依頼する。

サニーは顥明の前で道路に飛び出す。
車に轢かれそうになったところを顥明に助けられる。
そこに サニーに 祖母危篤の電話がある。
サニーは顥明の車で病院に。
顥明に恋人になって 祖母に声をかけてほしいと頼む。
仕方なく「おばあさん、趙珊珊の面倒をみます。一生」と話す顥明。
サニーはすべてを録音していた。

2


サニーは何者?
紀晴を知っていて 紀晴を快く思っていないような?
父は亡くなって 母は再婚した と言っていたけど それが本当だとして…
サニーの母と紀晴の父が再婚したのかしら?  



サニーから 顥明の声の録音が送られてくる。
声だけでは どういう状況なのかまったくわからない。
浮気したと誤解できる状況でもある。
小嫻が「これが男よ。女と見れば甘い声を吐く」と煽るから 紀晴はイライラ。

その頃 顥明はサニーの家にいた。
紀晴に電話をするが 切られてしまう。
2度目の電話にでてくれた紀晴は機嫌が悪い。
「詳しいことは後で話す。なにか買ってくるよ」と言うが、
「食欲ゼロ」と切られてしまう。

顥明は急いで帰ろうとする。
しかし わざとコップを落とされて引き留められ…
「あなたは完璧な人よ」などと誘惑されそうなり…
「父は事故で亡くなり 母は再婚。祖母だけが頼りだったのに」と同情をひかれそうになる。
それでも 名刺を渡して 振り切って 帰宅する。

帰宅した顥明は食事を用意しながら 今日のことを話す。
「道で女の子を見かけたんだが 車も確かめずに 飛び出したんだ…」と。
いつものように優しい顥明に 紀晴の疑いは晴れる。

紀晴はサニーにバイト代を渡し、残りの録音を受け取る。
その時「“彼女は優しくない”と言っていました」と言われ 憂鬱になる。
顥明を「完璧でない私となぜ結婚したいの?」と問い詰めてしまう。

顥明は紀晴の不安な気持ちがわかり 紀晴を教会に連れて行く。
「絶対に揺らがない。愛し続ける。君の幸せと笑顔のためなら何でもする」と誓う。

顥明を信じられるようになった紀晴は 指輪をはめる。

衣装合わせ中 紀晴の携帯に サニーから画像が送られてくる。
サニーが顥明の後をつけて 偶然撮ったもの、顥明が女性とハグする写真。

紀晴はサニーに会う。
サニーに「彼がどんどん離れていく底なしの寂しさ」と言われると
顥明に怒るべきなのに 写真を送りつけたサニーに腹がたつ。
突然 サニーから「お金が必要なんです。雇ってください」と言われる。
そこで 写真の女性 陳愛文を探ってもらうことに。

陳愛文は 医師で 顥明の同級生。紀晴も知っている。
サニーは 陳愛文が働いている病院に行き 陳愛文に突撃。
顥明の彼女のふりをして 探るが…
陳愛文は 顥明が紀晴一筋だと知っていた。

そして 事件発生。
顥明が陳愛文に会いに来た。
紀晴は 顥明を見かけ サニーに電話。2人はその場を離れるが…
顥明に姿を見られていた。

まさか 顥明が追いかけて来ているとは知らない紀晴とサニー。
どうして 女を雇って試そうとしたのか とか 結婚したくないとか 楽しそうに立ち話。
聞いていた顥明は 紀晴に「やりすぎだ。僕はまだ君を信じるべきか?」と言って立ち去る。
追いかける紀晴。
サニーは 車が来ているのに気づき、紀晴を庇って 車に轢かれる。

3


紀晴は“いい妻いい嫁になる自信がない”と悩む。
母親が幼い時に亡くなったから 参考できずに悩むのだろうけど…
そんなもの ある人の方がおかしい。
完璧なんてあり得ないし、
完璧だから 結婚生活がうまくいくとは限らない。
完璧を求めたら いつまでたっても結婚できないと思うけどなぁ。


紀晴は 助けてくれたサニーにお礼として ネックレスをプレゼントする。
また アシスタントに雇う。

すると 今までアシスタントだった小嫻が嫉妬するのよね。
紀晴の友人であることに変わりはないとは思うのだけど 自分が一番じゃないとダメみたいね。
サニーに意地悪するかも。
まぁ サニーも何か意図があって 紀晴に近づいたようだから 2人の対決は面白いかも。


そして…大帥にイライラ。
反省せず 豆豆の父親だからと 依人にやたらと関わろうとするのが嫌。
依人が 大帥と大帥の母に押し切られて よりを戻すんじゃないかと心配。

4


顥明が白血病?
はっきりしたことは検査待ちのようだけど…
誰が 骨髄提供者になるのか というのが問題になるのかしらね。


小嫻は サニーが依頼したモデルではなかったと突き止め、
紀晴の前で サニーを追求する。
サニーは紀晴から どうしてやったのか説明を求められるが、
説明せず 自分から会社をやめる。

小嫻は サニーの目的は顥明だと思っている。
でも そうなら 仕事の依頼を受けなくても 顥明に近づいているわよね。
サニーの目的は やはり 紀晴への復讐。
でも 復讐するなら 紀晴の父に対してだと思うのだけど なぜ紀晴に?
自分が不幸だったのに 紀晴が幸せだったのが気に入らないようだけど それでもやはり復讐は父親にするべきだと思うのだけど。
そもそも 紀晴は幸せじゃなかったし。

勝華は依人に「付き合ってくれ」と告白。
依人の返事は?
勝華のことを嫌ってはいないようだけどね。

5


紀晴と珊珊(サニー)が異父姉妹だ というのは 珊珊の勝手な思い込みだったわけね。
珊珊の母が言うには…
紀晴の父は 飲酒運転の事故で珊珊の父を殺してしまった。その償いでお金をふりこんでいるらしい。
珊珊の母がそう言うのなら そうなんだろうけど…なんだか腑に落ちない。

ということで珊珊は
“私は父を殺されて苦労した。なのに 犯人の娘は誰からも愛されるお姫様。許せない。”
と 復讐理由を変更する。
…結局 復讐するわけね。

顥明の病気は 小康状態 ということかしら。
紀晴のために病気になんかなっていられない と思っているようだけど…
本当に 大丈夫?

勝華に告白された依人。
大帥の母に相談するのよね。
大帥の母に「自分の娘なら 勝華と結婚しなさい と言うわ」と言われ
勝華と付き合うことにする。

心配な大帥の反応は…
依人と母の会話を聞いていたのよね。
母親からも 夫としてはダメだって言われちゃったらね…
今は 黙るしかないわよね。

6


小嫻、なんなのよ。
「スパイだ!」って珊珊をいじめたくせに あなたがスパイだったんじゃないの。
大事な企画を社外の人に話すなんて 頭おかしいんじゃないの?

紀晴は珊珊に謝るが、許してもらえない。
当然よね。
証拠もないのに犯人と決めつけられて 母親の前で罵倒されたんだもの。

なんとか 謝罪をうけてもらい…
紀晴は 珊珊を会社に戻す。
以前にもまして 珊珊を信頼するようになる。

小嫻はそれが気に入らない。
紀晴に なにか企んでいるかもしれないから信用しないように と忠告するが、
聞いてもらえない。

珊珊は紀晴から 家に行って靴を持ってきてほしいと頼まれる。
靴を取るだけではなく 部屋を物色。
紀晴の洋服を着てみたりする。
そこに 顥明が帰宅する。
慌てる珊珊。
しかし 顥明は珊珊を見つける前に 倒れてしまう。

珊珊は顥明を病院に運ぶ。
そして 医師に婚約者と間違われ 顥明が白血病だと知る。
顥明に 内緒にしておいてほしいと頼まれる。

7


顥明、最低。
どんな理由にせよ 結婚式をドタキャンってあり得ない。

顥明は 結婚式前日に余命3カ月と知り 悩む。
紀晴を傷つけたくないと 結婚をやめることにする。
「思い出を多く残せば 紀晴が傷つく。今 結婚式に行かなければ 僕を恨む。恨みは悲しみを忘れさせる。彼女に未来を残したい。恨みだけが痛みを埋められる」と。

はぁ?勝手な理屈よね。
結婚式場に現れないことで すでに紀晴は傷ついて 人生で一番の恥をかいている。
彼女に未来を残したいって そんなものあなたが死んでも未来は残るわよ。だいたい病気のことを隠して結婚することが間違っているわよ。

変われば変わるものね と驚いてしまうほど
結婚恐怖症だったのに 紀晴は今幸せいっぱい。子どもも欲しいと思い始めた。
顥明がいないと寂しいしつまらないと 自分にとって顥明がどんなに大事かもわかった。
それなのに これだものね…可哀想。

さて 余命3カ月の件だけど
本当“骨髄移植ができなければあと2年”
検査結果を受け取ったのが珊珊で その時 医師から「骨髄移植ができなければあと2年」と言われたのに 嘘をついたのよ。

信じられない顥明は 担当医師に確認を取ろうとするけれど 取れない。
愛文に聞くが 話を最後まで聞かないのよね。
「悪化したのか?」「そうよ」
これだけじゃ…この先の治療のことや余命の方が大事なのに。

珊珊が嘘をついた理由…それは紀晴の父が珊珊の父を交通事故で死亡させたから。
“あなたの父親は私の家族の幸せを奪った。だから私もあなたの家族の幸せを奪うわ。私と両親の恨みを晴らすわ。不公平な人生を正したい”と紀晴に復讐しようとしているのよね。
こちらも 勝手な理屈。
確かに 紀晴の父が事故を起こさなければ珊珊の父は生きていたわけで 恨むのは当然だとは思うけど…
紀晴と紀晴の父を不幸にしているだけでなく 顥明や顥明家族を不幸にしていることに気づいているのかしら。顥明が人生を諦めて 治療もせず 病気が進行して 本当に3か月で亡くなったらどうするつもり?

8


お~い 勝華、余命3カ月と聞いて 黙っているつもり?
顥明と約束したからって、
ばらしたら依人と別れろと脅されたからって、
隠しておくような事柄じゃないじゃない。
紀晴に話さないとしても 顥明の母と妹には話さないと。
それに…隠していたとわかったら 依人から嫌われるかもよ。隠してもばらしても別れることになるかもよ。


紀晴に結婚式ドタキャンの理由をどう説明するか…
珊珊の提案で 顥明が心変わりしたことに。
帰宅した紀晴に
珊珊は顥明の腕を取って言う。
「彼はあなたではなく私を選んだ。式をぶち壊してごめんなさい。でもあなたが悪いのよ。私を雇って彼を試したのが原因だもの。これで結果がでたわね。彼は不合格ね。
式で捨てられるなんて耐えがたいわよね。受け入れられなくて当然よね」

紀晴は顥明に確かめるが 同じこと。
「この香水は彼女にもらったものだ。仕事だと言って帰らなかった時 彼女といた。この家はお詫びに譲るよ」と。
…こんな家もらっても 顥明を思い出すから 住めるわけないじゃない。

依人はなにかおかしいと思う。
“急に心変わりするなんて信じられない。浮気をする人ではない。弱みを握られているのかも」

そこで 勝華は顥明を問いただし…
余命3カ月だ と聞かされる。
「すべて紀晴のためだ」と。
…ってそれはあなたの勝手な考えでしょうが!

顥明が珊珊と?
ショックで 呆然とする紀晴。
その様子を見て 杜澤美は紀晴を立ち直らせるために 挑発する。
「真相を追及しろ。8年間付き合っていて 式当日にふるのか?理由を知りたいならくいさがれ。諦めたら終わりだ。彼は8年間待った。今度は君の番だ。プライドが高くても 愛すれば譲歩できる。許せる。君にできるか?」
…なぜ この人が親身になってるわけ?

紀晴は 退職願を提出(受理されずに 停職扱いに)
顥明を振り向かせようと 頑張る。
けれど そのたびに 拒否され 突き放されてしまう。

紀晴の父は 珊珊の母に会いに行く。
式の後 顥明の新しい恋人という珊珊を見て 確かめたかった。
珊珊の母から「あなたを追求したければ 公表している。今でもきっと苦しめている。けれどあなたの奥さんも…私たちには娘がいる。娘を悲しませたくない」と言われ
「感謝している。けれど 娘さんはどうかな?娘の婚約者が式の当日に 娘さんと付き合っていると。偶然ならいいが 私が犯した過ちで 娘が不幸になるのは 自分が許せない。これは復讐なのか?」と聞く。
珊珊の母から 否定されたけれど…
紀晴の父は 間違いなく復讐だと思っているわよね。

9


紀晴を拒絶するのが嫌なら、
紀晴のことが心配なら、
すべてを話せばいいじゃない。
紀晴のためとか言いながら 自分のためじゃない。
ほんと 頭にくる。
杜澤美にも勝華にも 「紀晴の痛みを考えたことはないのか」と言われても
「愛する夫との別れは 離婚より辛い」って わけのわからない屁理屈言ってさぁ。
何も聞かされずに 恨んで それで亡くなったと聞かされた時の方が辛いわよ。


珊珊は母から「罪を犯したのは父親。紀晴ではない」と諭され、
「彼を愛している。諦めようとしたけれど 彼は彼女を捨てた。愛しあっているの」と訴える。
…うそつき。母親に平然と嘘をつけるなんて… 罪を犯していない って余命3カ月と嘘をついたのは罪よ。

紀晴の父は紀晴に 交通事故のことを話す。
「復讐しようとしているのではないかと思う」と。
次に 珊珊に電話し 謝罪する。

珊珊は慌てる。
紀晴か紀晴の父が顥明に話したら 復讐しているとばれてしまう。
すぐに 顥明に電話。
「誰が父を殺したかわかった」と言う。

珊珊が顥明に話しているところに 紀晴と杜澤美が来る。
紀晴は珊珊に謝罪し、
杜澤美は「復讐しているのだろう?」と珊珊を問い詰める。
すると…
珊珊は当然復讐を否定。
顥明は珊珊の肩をもつのよね。
珊珊から聞かされたことを信じているし、恋人のふりをしているのは 自分が頼んだことだと思っているから。…はぁ…

紀晴は思い出のホテルに泊まる。
顥明と「80歳になるまで毎年来ましょう」と約束した場所。
いつもの部屋に宿泊しようとするが 先客がいて 隣の部屋に宿泊する。
そして…
思い出に浸りながら散策していて 顥明に会う。
いつもの部屋に宿泊していたのは顥明だった。
これで よりを戻す ってことはならないわよね。

10


どう考えても 顥明が理解できない。
嘘をついて 紀晴を悲しませ 自分も悲しい思いをしてまで 別れる必要があるの?
珊珊を好きになったから別れると言われるより
病気で余命3カ月 と言われた方がまし。
2人で 克服しようと頑張れるから。

紀晴は顥明をふっきれない。
顥明の気持ちを確かめようと 湖に飛び込んでみる。
けれど 顥明は助けてくれなかった。

依人から「私やお父さんがついている。あなたを取り戻して。彼は戻ってこない。自分のことは自分で守らなきゃ」と言われ
少しずつ元気になり 会社に復帰する。

ようやく立ち直った紀晴の前に珊珊が現れる。
顥明を手に入れたと 勝ち誇ったように話す珊珊。
結婚することになったと招待状を渡される。

珊珊に唆されて結婚する顥明って あほ!

11


意外にあっさりと珊珊の嘘がばれる。

顥明と珊珊の結婚式の日。
紀晴は旅行に行こうと空港へ。
そこで 愛文に会う。

愛文から「結婚したんでしょう?」と言われ
「しなかったの」と答える。
驚いた愛文から「どうして?病気のことは聞いた?彼は白血病よ」と言われる。

紀晴と愛文と杜澤美は結婚式場へ。
途中 愛文は担当医師に電話。
通院しているか とか 検査結果は誰に話したのか など 事情を聞く。

紀晴は式場にかけ込み
「どういうつもり?なぜ黙っていたの?なぜ全部一人で決めるの?」と顥明を責める。
「君を苦しめたくない。けれどあと3か月の命だ。ガンは脳に転移しているんだ」と言う顥明。
愛文は「誰がそう言ったの?(珊珊の方を向いて)あなたが3か月と?婚約者のふりをして?(再び顥明に)先生から直接検査結果を受け取ったの?」

顥明は珊珊に騙されていたことに気づく。
「なぜ騙した。なぜ僕らを引き裂いた」と責めると
「あなたを奪うためよ。紀晴に償わせたの」と言われる。

元サヤに戻った顥明と紀晴。
顥明は結婚式に消極的なのよね。
骨髄移植を終えてからにしたいみたいね。
また紀晴は 顥明のためにも妊娠したいと思う。
…顥明の体力が心配だけどなぁ…

珊珊は嘘がばれても 反省なし。
もう誰も珊珊に騙されはしないだろうけど…
このまま登場しなくなるとは思えないのよね。
復讐を諦めたとも思えない。

12


つまんないなぁ…

顥明は治療の副作用もあり 辛そう。
相当体力が落ちている様子。
また 検査結果によれば 症状が進んでいるらしい。
…やっぱり 余命3カ月と思いこんで治療しなかったのが問題だったんじゃないの?こんなんじゃ 子どもを作るのは…

紀晴は顥明を連れて役所に。
結婚届けを出すと聞いて 顥明は「こんな体だから…」とごちゃごちゃ。
…いいから さっさと署名しろ!
ってことで 届を出し 正式の夫婦に。


最近 大帥がいい父親でうざい。
豆豆が肺炎になった時、迷子になった時、依人を責めたけど あなたに責める権利があるの?そんなに豆豆が大事なら 前からいい父親でいい夫でいなさいよ。できなかったくせに 今頃反省?

日本で修行することになった勝華。
依人は豆豆を連れて 一緒に行くことになっていた。
けれど 豆豆が大帥から離れて日本に行くのを嫌がったため 勝華だけ最初に行かせる。
勝華には あとから行くと言ったけど…行くつもりなさそう。
日本に行くか行かないかは どちらでもいいと思うけど まさか大帥とよりを戻したりはしないわよね。それは絶対にしないでよ。

13


珊珊、やはり そうきたか。
顥明と骨髄の型が一致した という嘘のようなことが起きる。
で、ただで ドナーになるつもりはない。

紀晴に条件を出す。
「離婚して。もう会わないで。そうすればドナーになる」と。
もちろん断られ、
「いいの?あなたが彼の命を断つのよ。猛時間がない。彼を守るんでしょう?それでも“妻”?」と言い放つ。
次に顥明の母に話す。
「彼と一緒にいたい。本気です。私の思いは彼女以上です」と。
「私に引き裂けと?馬鹿げているわ」と断られる。

狂っている。
本当に愛しているのなら…愛を証明したいなら…条件なしでドナーになるものじゃないの?
これで 顥明が死んだら 紀晴を責めるの?
「あなたが殺した。あなたが私の大事な人を奪った」って。


依人…はぁ…
やっぱり勝華と別れることに。
それがさぁ 勝華ときちんと話したわけじゃなくて 勝手に決めたのよね。
顥明の妹に「ひとりでは大変だから 日本に行って助けてあげて」と言うのよね。
「奪ってもいいの?」と言われて 指輪を外すのよ。
おかしいわよ。勝華にきちんと話すべきよ。

で、元サヤになりそうなのよね。
確かに大帥は変わったようだし、豆豆のためにも 元サヤがいいのかもしれないけれど…
まぁ 人それぞれだから 依人の好きにすればいいわ。私なら絶対に元サヤにならないけどね。

14


そりゃぁそうでしょう。
紀晴がいなくなった。
入れ替わりに ドナーが現れた。
顥明の妹だっておかしいと思ったんだもの 誰だって“なんだか変”と思うはず。
で、ドナーが珊珊なら 紀晴に条件を出したと気づくわよね。

顥明の症状は 悪化していた。
一度 治療を中断した影響は大きく、
今すぐに移植が必要だった。

紀晴は顥明に「こんな生活は耐えられない。元の生活に戻りたい。離婚しましょう」と言って 離婚協議書を差し出す。
顥明は「正直に話してくれたありがとう。自分を責めるな」と 離婚協議書にサインする。

紀晴は離婚協議書を持って 珊珊に会う。

顥明の母は 紀晴が離婚を切り出した理由がわかっている。
すぐに紀晴に電話するがつながらない。
そこで杜澤美に電話する。
杜澤美はちょうど紀晴と一緒にいたが、「会議中」と嘘をつき 電話を切る。

顥明は病院で珊珊を見かける。
気になって追いかけて、母と愛文と話しているのを目撃。
珊珊がドナーで、それは紀晴も知っていると知る。
「誰が紀晴に話した?」と叫ぶと
母と愛文が珊珊を見る。
珊珊に向かって「彼女に何か言っただろ?紀晴を犠牲にしてまで助かりたくない。死んでも君の世話にはならない」と怒鳴る。
「よく考えて。命がかかっているのよ。命より紀晴が大事?」と言われ、
「そうだ 命より大事だ」と言って 病院を出て 自宅に帰る。

珊珊は依人から「これがあなたの愛なの?死に追いやっているのよ。これで満足?」と言われ、
「彼が死んだら紀晴のせいよ。私は悪くない。悪いのは紀晴よ」と言う。
…狂ってる。

そうそう依人は 復縁するつもりはなかったのね。
豆豆のために 日本に行かなかっただけ。
よかった…

15


紀晴の父が珊珊に謝罪する。
金を渡せばいいと思っていた。しかし違った。君の父親になる と。
ようやく 珊珊は 正気になり 母と一緒に顥明に謝罪する。

顥明に移植を受けるように説得できるのは紀晴だけ。
珊珊は 小嫻→杜澤美と連絡し 紀晴の居場所を聞き出し 会いに行く。

珊珊は倒れている紀晴を見つけ 病院に連れて行く。
紀晴は妊娠していた。
紀晴は顥明を説得。
子どもが生まれると知ったら 生きようと思うわよね。
顥明は骨髄移植を受ける。

2人は生まれてくる子どもを楽しみに 幸せに暮らしていたが…
顥明が 再発。
深刻な状況らしい。

16


再発した顥明。
出産を控えている紀晴に心配をかけたくない。
顥明は再発を隠し 検査と嘘をついて治療していた。
しかし 症状は悪化する一方だった。

顥明は勝華に会いに行く。
そこに紀晴の陣痛が始まったと連絡が入る。
勝華が運転する車で病院に向かう。

と あらすじはここまで
顥明は完治し 3人で仲良く暮らすのか、
顥明は亡くなってしまうのか、
気になる方は観てください。…こんな風に書くのだから…ハッピーエンドとは言えない終わり方…かなぁ。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
補佐官

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
蘭陵王妃

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング