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2019/07
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ザ・ウィルス あらすじ&感想




新型ウィルスが発見される。
ウィルスはどこでどうやって発生し、拡大したのか。
治療法は?特効薬は?ワクチンは?
調査していくうちに 巨大な会社の陰謀が明らかに。

というドラマなのですが、
とても 面白かったです。

オム・ギジュンがウィルスを解明しようと格闘するのかと思っていたら
そちらは イ・ギウにおまかせ。
オム・ギジュンは 刑事か探偵のように 人と格闘する役。

「アウトブレイク」のようなドラマだと想像していたので
ウィルスの感染に ある会社が関係していて そちらの話が主になり 少しがっかりしました。
しかし 最後のある会社の会議シーンで、
このドラマはこれでよかったのだと思えました。

製薬会社は ウィルスが人に感染するから 成り立っている。
もしも ウィルスがなくなったら 会社は危機に陥るかもしれない。
それなら ウィルスを作って流行させればいい。
荒唐無稽な話に思えるけれど ありえるのかもしれません。



全10話 2013年 OCN

出演者 : イ・ミョンヒョン(特殊感染病センター 班長)・・・オム・ギジュン
       コ・スギル(特殊感染病センター 室長)・・・チョ・ヒボン
       チョン・ジウォン・・・イ・ソジョン
       イ・ジュヨン・・・ユビン
       ボン・ソンドン・・・パク・ミヌ
       シム・テジン(疾病管理本部 本部長)・・・・・・チョン・ウォンジュン

       キム・セジン(ナサン病院 医師)・・・イ・ギウ
       ユン・イルチュン(ナサン病院 感染内科 教授)・・・ソン・ヨンギュ

       キム・インチョル・・・ヒョヌ

       キム・ドジン(大統領秘書室長)・・・アン・ソクファン
       チェ・ジョンテ(保健福祉部 長官)

       チョン・ウジン(記者)・・・オ・ヨン
       カン・テシク刑事・・・

       ファン・ソンスク(弁護士) ・・・チョ・ドギョン
       スティーブ・ノーマン
       ピーター・チョ(タクシー運転手)

       スイン(ミョンヒョン元妻)
       ヒチョル(ミョンヒョン友人)

演出  : チェ・ヨンス
脚本  : イ・ミョンスク

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1

2月6日華城サンロク病院で火災発生する。
48時間後 出動した消防士が死亡。
その後 他の消防士たちとその家族も死亡する。

患者から 鳥インフルエンザに似たウィルスが発見される。
鳥から人の感染が確認されていないのに 人から人に感染?
鳥インフルエンザで出血?
新種のウィルスなら 特効薬はない。

感染から死亡まで3日。
致死率100%。
イ・ミョンヒョン特殊感染病センター 班長はWHOに報告するべきと進言する。
しかし チェ保健福祉部 長官は 死亡者が少ないし 患者をすでに隔離しているとして 報告しないと決定する。

イ班長ら対策本部は 感染源を見つけることに。
患者の生活圏などを調べ…
ある男を捜しあてる。
彼は 意図的なのか 何も知らないのか ウィルスを保菌したまま歩きまわり ウィルスを撒き散らしていた。

2

感染発生から 7日目。

宿主の名前が判明する。
キム・インチョル。
借金の返済ができずに病院に売られ そこから逃げだしてきたらしい。

江南駅にいるとわかり
イ班長は 支援チームと駅封鎖を要請するが却下される。

イ班長は 駅地下街でインチョルを見つけるが、逃がしてしまう。
そこで インチョルが同居している友人の家に向かう。(友人は死亡)
家の近くで見つけ、
「ウィルスに感染している。君が感染源だ。抗体を提供してくれれば助かる人がいる。一緒に来てほしい」と頼むが 逃げられる。

イ班長はインチョルを捕まえようとして 接触してしまった。
感染したかもしれない。

3

インチョルの逃亡を助ける外国人がいる。
イ班長を轢いたタクシーの運転手も仲間だった。
感染を広げたい者たちがいるのだろうか?

インチョルは イ班長の言葉が信じられない。自分がウィルスを撒き散らしている自覚がない。
しかし 友人が亡くなったと知り 気になる。
そこで 診察してもらうが 大丈夫と言われる。
ところが…路上生活で隣に寝ていたおじいさんが亡くなり 恐ろしくなる。

インチョルはイ班長を訪ねる。

4

インチョルを病院に搬送中 事故に遭う。
イ班長とコ室長には大きな怪我はしなかったが、
インチョルは手術を受ける。
ユン教授はインチョルの血液を検査し、抗体を確認。
翌朝 インチョルの容態が安定するのを待って 骨髄を採取することにする。
ところが インチョルが拉致されてしまう。

事故を起こしたトラックの運転手は イ班長を轢いたタクシーの運転手と同じ男だった。
やはり 裏になんらかの組織が絡んでいるのか…
誰が 何のために 意図的に インチョルを感染させたのだろうか…

イ班長はチョン記者から
サンロク病院の前に 2つの病院で火災が起こっていたと聞く。
火災による死者はいなかったが 翌日 警備員が亡くなり 遺体は持ち去られた。

5

感染発生11日目の夜。
インチョルを拉致したのは 借金取り。
インチョルを売れば金になると思い 拉致したらしい。
ところが…
例の 外国人たちが現れ…
インチョルと借金取りは拉致され 殺害される。

インチョルの遺体から
インチョルが骨髄を採取されていたことがわかる。
誰が採取したのか…キム・セジンか…ユン教授か…

政府はグローバルライフ社と 新種ウィルスの治療薬を合同開発すると発表する。
開発費用の半分は韓国政府がもつ。
…致死率100%のインフルエンザが ワクチンが必要なほど 蔓延するとは思えないのだが…

6

感染発生16日目。

骨髄を採取したのはユン教授で、
どうやら ワクチンを作ったらしい。

ユン教授の遺体が見つかる。
車の中にワクチンはなかった。

キム・セジンが ユン教授殺害の容疑者として 逮捕される。

グローバルライフ社は半年前からワクチン製造の準備をしていたらしい。
スーパーワクチン製造に必要な物質の特許権を奪っていた。
それを手助けしたのはファン弁護士。
火災をおこした2つの病院を購入したデヨンインダースの法定代理人で、
インチョルを殺害に関わった男。

ファン弁護士は 次は グローバルライフ社を調べ始めたチョン記者の殺害を依頼される。

7

感染発生から23日目

イ班長はチャン記者と待ち合わせる。
チャン記者を見かけ 声をかけるが、
チャン記者は拉致され 自分も殴られる。
気がつくと チャン記者は亡くなっていた。
チャン記者のそばにいるところを 警官に目撃され 逃走してしまう。
イ班長はチャン記者殺害した容疑をかけられる。
また 近くでタクシーの運転手の男も殺害されており
イ班長は2人の殺害容疑をかけられる。

イ班長は チョン記者が調査した資料から 写真を見つける。
そこには グローバルライフ社社長とファン弁護士と“キム・セジン”の名札をつけた男の半身が写っていた。
また グローバルライフ社がユン教授の研究を盗用していたことがわかる。

イ班長はナサン病院へ。
キム・セジン医師のパソコンを調べる。
しかし キム・セジン医師に見つかると同時に 警察官たちが来てしまい…

イ班長は逃走し 屋上に追い詰められる。
と…イ班長が出血する。えっ?感染?
イ班長は感染していた。
イヤ 感染させられていた。

8

「明日にはワクチンが支給される。その前にイ・ミョンヒョンを殺せ」
ファン弁護士はグローバルライフ社長から言われ キム・セジンに命令する。

しかし キム・セジンは殺さなかった。
イ班長に抗ウィルスを投与し 命を狙われていると忠告する。

キム・セジンは病院内で タクシー運転手ピーター・チョの仲間の外国人スティーブ・ノーマンを見かける。
イ班長を殺しに来たのだ。
キム・セジンはイ班長を逃がす。
その際に キム・セジンはイ班長に告白する。
「ウィルスを作りばらまいたのは自分。サンロク病院のことは知らなかった。人類を救うため 未知のウィルスに備えるためにやったこと。支援を打ち切った政府が悪い」と。

イ班長は回復する。

ワクチンが支給され 事態は収拾される。
と 思っていたが…
自殺者が相次ぎ 騒ぎになる。
実は ワクチンの臨床実験の際に 副作用と思われる死亡者がいたのだった。
キム・テジンはグローバルライフ社長にワクチンの生産の中止を求めたが 却下されていた。

9

スティーブ・ノーマンはキム・セジンを拉致しようとするが 失敗する。

キム・セジンは密かにワクチンの研究を続けるが 何も見つからない。
ワクチンに問題があるのか、
患者の特定の体質や症状に反応して副作用が起きるのか、
まったくわからない。

イ班長はキム・セジンから連絡を受け 会いに行く。
すると スティーブンがキム・セジンを拉致しようとしていた。
イ班長はキム・セジンを救出。
すぐに警察が来たため スティーブンは逃げる。

キム・セジンに会いに行くのは 誰も知らないはず。
対策本部の誰にも話していない。
イ班長は カン刑事から クローン携帯なら同じようにメールの同時受信や盗聴が可能だと聞き、
対策本部で 自分の携帯に電話をする。
同時に鳴った携帯があれば それはクローン携帯の可能性がある。
試してみると…
ジュヨンの携帯が鳴り始める。

10

イ班長は本部長に
昨年の新型インフルエンザに感染歴がある人は接種を中止するべきと報告する。
大統領秘書室長にも報告され 記者会見が行われる。

キム・セジンはインチョルの抗体でワクチンを作り、
自分の体で実験する。
成功し 今後のためにと 研究資料を残す。
そして 自らウィルスを注射し 培養の様子を記録し 亡くなる。

一方 責任を取るべきグローバルライフと大統領は トカゲのしっぽ切りをして 安泰。

製薬会社は病気がなくなったら倒産する。
それなら 病気を作ればいい。新種のウィルスを流行させればいい。
そうすれば 新型ウィルス用のワクチンが必要になり 会社は潤う。
ってことね。

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