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2019/02
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シンデレラの法則 あらすじ&感想



シャオジエがホァンハイ百貨店に行くまでは面白かったんですよね。
後半の後半 ズーチーが絡んでからも ジュンが嫉妬するのが面白かった。
だから 中盤がとても残念です。
企画部内のごたごたや チュウチュウ父の嫌がらせとか さっさと進んでほしかったです。



全30話 2012年 

出演者 : リン・シャオジエ 林暁潔・・・ジョー・チェン 陳喬恩
       タン・ジュン 湯駿・・・チャン・ハン 張翰
       カオ・ズーチー 高子齊・・・カオ・イーシャン 高以翔

       パイ・ジーチン 白季晴・・・ココ・チャン 蒋怡
       ツォン・チュウチュウ 曾楚楚・・・チャン・モン 張檬
       タン・ミン・・・トウ・ルオシー
       タン・ラン・・・パイ・シュエ

       アダム(ジュン友人)・・・ミンダオ 明道
       カオ・ズーハオ(ズーチー兄) 高子豪・・・GINO
       ティエンティエン 天天・・・アントニー
       リー・ジアイー(シャオジエ友人) 李佳宜・・・シア・ユーチャオ
       チャオ・・・ハン・ダオグァン
       カオ・グオチェン・・・ルー・ウェンシュエ
       シュエ・シャオチェン・・・ジャッキー・シュエ
       スー・リー・・・タン・イーシン
       チョウ・スースー・・・チョウ・ズーイン
       チェン・ファン・・・チェン・ファン
       チュウチュウ父・・・ニエ・ヤーリョン
       シャオマー(ジアイー彼)・・・北村豊晴



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1


「ハートに命中100%」のジョー・チェンと
中国版 花より男子「一起来看流星雨」のチャン・ハンと
御曹司4人組「オシャレイケメン (時尚F4)」で「桃花タイフーン」のカオ・イーシャン が出演したドラマ。
「ハートに命中100%」の監督と脚本家によるドラマ なので 期待大です。

ジョー・チェン演じるリン・シャオジエが どちらを選ぶのかが気になりますが…
私の好みは チャン・ハンなので 彼を応援することに。

で、彼が出演している「二人の王女」が ちょうどBSで放送されているんですよね。
録画はしているので いつか観ようと思ってます(最近“いつか”を繰り返しているような?“いつやるか?今でしょ!”と突っ込まれそう)  



リン・シャオジエはハイユエ百貨店 営業部勤務。
OL3年目。
…なんで 制服で出勤?制服出勤はOKなの?ロッカールームがないの?着替える時間がもったいないの?

シャオジエは モデルのジーチンのロンドン撮影に同行する。
雑用係だけれど いつかイギリスに留学したいと思っているシャオジエは 喜んで出張する。
コーヒーを買いに行かされた時に ひったくりに遭い タン・ジュンという韓国人に助けられる。
仕事中だったのを忘れ ジュンとデート。
ピーター・ラビットのショップを見て
アイスクリームを食べて
楽しい時間を過ごす。

シャオジエは帰国した空港で“イケメンなのに最低な奴”に会う。
その男は ぶつかって来て そのせいでカートの荷物を落ちたのに 謝りもしないで行ってしまった。

シャオジエは帰国して 時差ぼけのまま 出勤。
…休ませない部長も部長だけど カウントダウンの日は残業代がいいからと出勤するシャオジエもシャオジエよね。
この部長がさぁ…日本なら あり得ないことだけど カップ麺を作らせるのよ。自分で作れよ!

シャオジエは 紳士服売り場の応援に行き、おじさまに 洋服を売る。
このおじさまは 百貨店の会長。シャオジエのことを気に入った様子。
次にスーパーのヘルプに行く。
みんながカウントダウンのパーティで騒いでいるのに ひとりビールタワーを作る。

ビールを飲みながら タワーを作るシャオジエ。
休憩中に ネットで“留守番住人募集 場所ロンドン”を見つけ すぐに応募する。
実は…募集したのは ロンドンで出会ったジュン。
シャオジエはこのことを知らないけれど ジュンは意外なところで再会できて嬉しそう。

休憩終了。
シャオジエは 再びタワーを作る。
ほぼ作り終わった時に 振り向いたら そこに男がいて…
驚き タワーに倒れてしまう。
男は空港で会った“イケメンなのに最低な奴”
怒ったシャオジエは 彼にタワーを作らせる。

彼の名前はカオ・ズーチー。ハイユエ百貨店カオ会長の次男。
ついでに ジーチンの恋人。
もちろん シャオジエはそんなこと知らない。
彼を相手に ビールタワーで盛り上がるはずがないと 自分のアイデアを熱弁する。

翌朝 シャオジエはカートの中で目覚める。

2


ジュンも お金持ちの息子みたいね。
ということは どっちに転んでも シンデレラなのね。
でも…白馬に乗った王子様には 恐ろしい母親がくっついているわけで…
そう簡単にはシンデレラにはなれないのかなぁ…

ドラマのように 私の前に 金持ちイケメンが現れないかなぁ…
まぁ 実際現れても 結婚できるわけじゃないし…
娘と結婚させれば 時々は目の保養になるけど 娘がイケメンと結婚できるわけないし…
やっぱり ドラマで目の保養するしかないのね。
と くだらないことを思いつつ観た2話。  



ズーチーは シャオジエに無断で シングァン百貨店に シャオジエが話していた“ビールイベント”企画案を渡す。
好評で 父にも褒められ
成績が落ちている スーパーのテコ入れをすることに。

シャオジエは会長に呼ばれる。
行ってみると なんと 紳士服を買ってくれたおじさま。
接客態度を褒められる。
「実は 辞表を出して 留学するつもりです」と話すと
「マーケティング部に異動して 君の力でハイユエを変えてほしい」と言われる。

シャオジエは大家のトム(ジュン)に断る。
シャオジエのために 花を買い 学校を見つけたジュンはがっかり。
けれど「君が認められて嬉しい。君がどこにいても応援する」と励ます

マーケティング部 初日。
部長は独裁者だった。
シャオジエは バレンタイン陳列企画を任される。

シャオジエは トム(ジュン)に 相談。
“客に愛を買えたと思わせられたら 売る側も儲かる。ショーウィンドーは店舗の顔。どうやって客を惹きつけるか考えてみろ”と助言される。

いい案が浮かばない。
非常階段に座って 歌を歌いながら企画を考えていると “イケメンなのに最低な奴”が現れる。
考えた企画を「くだらないと思わないか?」と言わるが、
「失敗も前進につなげられる 挑戦しない失敗はまったく実らない」と励まされる。

トム(ジュン)からピーターラビットのぬいぐるみが贈られてくる。
シャオジエは元気になり 企画を作り上げる。

企画はマーケティング部の同僚に好評だったが 誰も手伝ってくれない。
そこで 営業部の同僚に手伝いを頼み 飾り付ける。

ジュンはフランスの豪雨のせいでワイナリーに問題がおき 金が必要になる。
どの銀行からも断られ 母に頼むことに。
条件は 3か月ほど 台湾に戻って母の手伝いをすること。

3


ちょっと待ってよ~~
シャオジエ、あなたの王子様はジュンよ~~~

お姫様願望はまったくないけれど
お姫様抱っこはされたい…
そのために もうちょっと痩せないと…(“もうちょっと”でいいのか?)
と思いながら観た 第3話。  



ズーチーはひとりで飾り付けているシャオジエを見かけて 差し入れする。
童話をテーマにした理由を聞くと 王姫様願望を熱く語られる。
「お姫様はなぜ苦難に遭う?」と聞くと
「お姫様の身に何もなければ王子様の出番がないわ」と言われる。
「命をかけてこそ 真実の愛と言えるのか?」などと話していると…
シャオジエが眠ってしまう。

ズーチーは シャオジエを 陳列しているベッドに寝かせ、
自分も その横で寝てしまう。

翌朝
朝になったのにも気づかず 眠っているズーチーとシャオジエ。
ショーウィンドーの前には人だかり。
2人は 起きてびっくり。
大勢が こちらにカメラを向けていた。
そして…
シャオジエは 彼らの言葉から“イケメンなのに最低な奴”が会長の次男 カオ・ズーチーと知り…
パニックに陥ってしまう。

ズーチーは どうするのが一番か考え…
シャオジエに「冷静になろう。こうなったら王子様とお姫様を演じきろう」と言い、
シャオジエをお姫様抱っこして ベッドに寝かせ 髪をなでながら 「お休み」とつぶやく。

一部始終がネットに流れる。
シャオジエは処罰されそうになるが ズーチーがそれを止める。
「責任は自分にある」と。
社長であるズーチー兄のズーハオは厳重に処罰するべきと言うが…
ネットでは 好意的な意見が多く 陳列も好評らしい。
それを受けて ズーチーは「下手な釈明より利用した方がいい。“御曹司が部下に恋する現代版シンデレラ”ということで宣伝した方がいい」と言い、
会長はシャオジエをマスコミ対応の窓口にする と決める。
すると ズーハオは スーパーの開店をバレンタインの日にし、シャオジエに新装開店の陳列を命令する。

この事件は ジュンとジーチンにとっても大事件。
ジュンは 寂しい気持ちになり、
ジーチンは…
こちらは まったく嫉妬していないみたいね。

ズーハオは ズーチーを陥れるため スーパーの新装開店の日をバレンタインにしたのだった。
ハイユエ百貨店でバレンタインイベントを行い、客がスーパーに行かせないようにしようと考える。

ズーチーは ジーチンに スーパーのイベントに出てほしいと頼む。
しかし 断られる。
ジーチンは 百貨店のイベントが決まっていた。
百貨店の広告モデルの再契約をするためにも 断れなかった。
ズーチーとジーチンは喧嘩になり 別れ話にまで発展してしまう。

ジュン帰国。
シャオジエを見かけ 声をかけようとすると シャオジエからメールがくる。
しばらく メールで会話する2人。
ジュンはシャオジエの背中を見つめ、
シャオジエは 後ろにジュンがいることに気づかない。

ジュンが“もし愛と仕事を両立させてくれる男が現れ 逆境もはねのけて告白したら?”とメールすると
“私みたいな平凡な女にはあり得ない話よ”返ってくる。
“確かに君は平凡な女性かもしれない。でもその平凡さが王子様の心を打つんだ。王子様が側にいるのに 君は気づいていない”とつぶやくジュン。
シャオジエに 恋しちゃったみたいね。

シャオジエは 百貨店イベントの記者会見を開く。
記者会見後 マスコミに囲まれてしまう。
「写真を撮られた時はすでに交際を?」「カオ・ズーチー氏の告白にどう答えましたか?」と聞かれても 答えようがない。
困っていると そこにズーチーが現れる。

記者たちの前で ズーチーに告白される。
「なぜか君のことが気にかかる。王子様の気持ちがわかったからだ。女性の寝ている姿は素敵だ。君も同じだ。守ってあげたくなった。俺の彼女になってくるかい?」
頷くと キスされる。

シャオジエはブログに 今回の事件のことを書いていた。
“私の王子様は 一体いつ現れるのかしら”
それを読んだズーチーは 客に 百貨店ではなくスーパーに来てもらう方法を思いついたのだった。
シャオジエは利用されているとは知らず 本気でズーチーを好きになってしまうかも。

4


ズーチーは 兄に勝つために ジーチンに嫉妬させるために シャオジエを利用している。
…と思っているのだけど…
“俺は必ず君を好きになる”と思うって… ジーチンとやりなおす気はないの?

キスするなら どっちかなぁ。ズーチー?ジュン?
好みは ジュンなんだけどなぁ…
ズーチーも捨てがたいわよね。
はずみでもいいから ジュンとキスしたい と思った4話。  



シャオジエはズーチーとデートすることに。
デートしながら 仕事の話をする予定なんだけど…
ズーチーから「俺の家で 何か買って食べよう」と言われて
「近所のスーパーで 新製品のヒントを探しましょう。食事なら作るわ」と返事。
2人は ノンシエン スーパーに。

その様子を写真に撮られていた。
シャオジエは 電話取材で メロンを買った理由を聞かれ
「安くて新鮮だったからです」と答える。
ところが ニュースで“取材に対して リンさんはノンシエン スーパーのほうが安いと回答した”と流れてしまう。

上司に怒られ落ち込むシャオジエ。
こんな時に相談する相手はトム(ジュン)なのよね。
で、“きっと誰かが助けてくれる”と言われたけれど 自分で何とかしようと ズーチーに会いに家に。
ズーチーに「解決策は考えた。君は会社で待ってろ」と言われる。
責められる覚悟だったシャオジエは 優しい言葉をかけられ泣いてしまう。

涙を流すシャオジエ。
ズーチーは 優しくキスをする。
“頑張れ シャオジエ。俺は必ず君を好きになる”と思いながら。
そこにジーチンが来る。
ズーチーは ジーチンに見せつけるように 再度 シャオジエにキスする。

翌日 ズーチーが記者会見を行い「シャオジエは社員にすぎず 今回のこととは無関係。捏造に対し抗議する」と言ったため 騒ぎは収束する。

シャオジエは上司から
「上海のホァンハイ百貨店が展示企画を気に入り 瑠璃の販売権を求めている。責任者と視察に行くように」と言われる。
現れたのはジュン。
実は ジュンは ホァンハイ百貨店のタン会長の息子だった。

翌日 瑠璃博物館に行く。
瑠璃制作を体験することになり シャオジエが ガラスを膨らませ 横でジュンがアドバイスする。
そして…シャオジエが 口を棒から外し 横を向くと そこにジュンの唇が…
…はずみのキスじゃなくて ジュンはキスするつもりだった?

5


え?もう よりを戻したの?はや!
やっぱりズーチーはシャオジエを利用しているだけなのよね。
それなら シャオジエを誤解させるようなことはやめてほしいなぁ。
“騒ぎをおさめるために恋人のふりをする”と 最初に シャオジエに話すべきだったのよ。
まぁ 私は ジュンを応援しているからいいんだけど…シャオジエが可哀想。

シャオジエとジュンが泊まったペンションは魔法農場でしたね。
ティンタン(「5月に降る雪」)が出てきたら面白かったのに。

私も 2人の男性から 上着をかけられてみたいなぁ。
イケメン2人 どっちを選ぶか悩めるなんて…う~~~やってみたい と思った5話。  



シャオジエとジュンが食事をしていると…
ズーチーが来た。
…ジュンにとっては 招かざる客よね。

男2人 同じベッドで寝るはめに。
ジュンは わざといびきをかいているような音をたてる。
たまらず ズーチーは外へ。
ちょうどシャオジエも出て来て 2人は話し始める。
ズーチーは 台北から魔法農場まで来た本来の目的 バレンタインのプレゼントを渡す。

話し声が聞こえて ジュンは窓から外を見る。
ちょうど シャオジエがズーチーの頬にキスしているところで…
タイミング悪!
ジュンはカーテンを閉める。

ズーチーとシャオジエは車の中で日の出を待つことに。
しかし ズーチーは眠ってしまい…
シャオジエと一緒に日の出を見たのは ジュンだった。
…ジュン、キスして落ち込んでいたようだけど いい思い出を作れてよかったわ。

さて バレンタインイベント。
百貨店は ジーチン登場で盛り上がる。
スーパーはカリスマシェフの到着が遅れていた。
それを知ったジーチンは ズーチーを助けるために “お一人様飯”の実演に飛び入り参加する。

実は…
イベントの前に ジーチンはズーチーから冷たくされて 泣いてしまう。
階段に座って泣いているのをジュンに見られてしまう。
「彼と別れたの。後悔しているのは私」と言うと
「だったら取り戻せばいい。別れてもヨリは戻せる。本気で愛しているのなら諦めちゃダメだ」と励まされる。
それで もう一度 気持ちを伝えるために頑張ってみようと思ったのだった。

ジーチンの努力は成功する。
ズーチーはジーチンを追いかけて駐車場に。
「君を手放すつもりはない」と言う。
2人はキスをする。
ジュンはそれを目撃する。

6


ズーチー、なんて奴!
「彼女を傷つけたくない。捨てられたと思わせたくない」って
なに ふざけたことを言ってんのよ!どんな別れ方しようと シャオジエが傷つくに決まっているじゃない!
それに 別れ話をするはずなのに「真剣に考えたい」って
そこから どうやって別れ話に進めるつもりなの?
真剣に考えた結果 君は僕にふさわしくない って言うつもりなの?  




ジュン、ジアイー、ティエンティエンと飲んでいる時も ズーチーからの電話を待つシャオジエ。
電話がこない理由を知っているジュン。
ジュンはシャオジエが寂しくないようにと気遣う。

ジュンとシャオジエは観覧車に乗る。
シャオジエは「遊園地に行く約束をした後に両親は亡くなった。だから遊園地は嫌い。だけど今は幸せ。家族といるみたい」と言う。
そこで ジュンは「家族は嫌だ。違う関係をどう?」と言ってみるが、
返事してもらえなかった。
高所恐怖症なのに シャオジエのために 頑張ったというのに…残念、ごくろうさま。

翌朝 シャオジエはズーチーに電話する。
「会社にトラブルがあった」と連絡できなかった言い訳するズーチー。
…電話がかかってきた時 ジーチンと寝ていたくせに。

ズーチーはイージエから シャオジエとのことをはっきりさせてほしいと言われ
「どう切り出すべきか…事の発端は俺だから。彼女を傷つけたくない。彼女に捨てられたと思わせたくない。彼女が自ら去ってくれれば…」と返事する。

シャオジエは“お一人様飯”の売れ行きが好調なことと ホァンハイ百貨店との提携を成功させたことが認められ プロジェクトリーダーになる。

シャオジエはズーチーと昇進祝いをする。
ズーチーから「君とはうまくいっている。付き合って まだ3か月だけど お互いを理解した。だから 真剣に向き合いたい」と切り出される。
と、そこに ジュンから電話。
「焼き肉店で食べているけれど お金が足りないから払いに来てほしい」と。
断るけれど 泣きごとを言われて ズーチーを待たせて 焼き肉店に行く。

シャオジエはジュンから「最近のズーチーは妙じゃないか」と聞かれ
「わからない」と答える。
「ジーチンはなぜ突然スーパーに現れたんだ?どんな男もイチコロだな」と言われるが、
まさか イチコロになったのがズーチーだとは思わない。ジュンだと勘違いする。
「バカだな」とつぶやくジュン。
「彼が完璧だと思うな。いずれ後悔する」と忠告するが
「嫉妬しているの?」と言われてしまう。

ジュンは シャオジエに VIPイベントを任されたと話す。
すると シャオジエから「今のVIPではなく 未来を見るべき。VIPの子どもたちをターゲットにしたらいい」とアドバイスされる。

7


ジュンとシャオジエ、いい感じなんだけどなぁ…
シャオジエはやっぱりズーチーを好きなのよね…はぁ…  



シャオジエ、自宅でジュンと話をしている時に
「イギリスといえば トムさんと不通ね」と 久々にトムを思い出す。
…そりゃぁ不通でしょう。今台湾に来て あなたの横に座っているんだから。

で、ジュンに トムのことを話し始めるんだけど…
この時の ジュンの反応が面白いのよね。ちょっと可愛くもあるんだけど。

シャオジエが「最高のプレゼントをくれたの」と言えば 「ぬいぐるみでそんな喜ぶなんて」とつぶやきながら“やった~”とガッツポーズ。
「面倒な女と思い始めているのかも」と言えば「絶対に違う。君のことが嫌いならプレゼントしない。彼は君のことを気に入っている。特別な存在だ」と言い、
「私もトムさんが好きよ」と言えば にやっとする。
「会ってもいないのに なぜ好きなんだ?」と聞いて シャオジエがトムの好きなところを言うと “よっしゃー”とにやり。
「ズーチーとどっちが好き?」と聞いて「ズーチー…トムさんには負けるわ」と言われて にんまり。

…ジュンは好きだと言われて嬉しいようだけど それはトムを好きなわけで ジュンではないのよ。わかっている?いつまで 優しい友達を続けるの?でもなぁ…今 告白しても 冗談だと思われそうよね。


ジュンは シャオジエのアイデアで VVIP対象の“事前舞踏会”を企画する。
母に好評で
ジュンは 母に「発案者は俺じゃない」と言い、シャオジエを紹介する。

シャオジエはタン会長から「ホァンハイに入社してほしい」と言われるが、
「今は台湾を離れたくない」と断る。
本当の理由はズーチー。ズーチーと会えなくなるから行きたくないらしい。
ジュンに「彼のことがなければ上海にくる?」と聞かれ
シャオジエは「もちろん」と答える。

…シャオジエ、ズーチーのことなんか どうでもいいから上海に行きなよ。ズーチーに二股かけられてるんだよ。ズーチーはあなたと別れるつもりなんだよ。あんな男のために いい話を蹴るなんてもったいない。


秘書に二股のことを意見されて
ズーチーは「ジーチンも悪くない、シャオジエも悪くない、俺にどうしろと?」と 子どもみたいなことを言うのよね。
秘書から「二股で付き合うのはよくありません。二股は時間をかけても解決できません。苦しみが長引かないように即決しなければ。なぶり殺しより瞬殺の方がマシです。“ピンチのあとにチャンスあり”このチャンスを生かしてジーチンさんの心をつかんで下さい。プロポーズ前に身辺整理してください」と言われたけれど わかっているのかしら。

指輪を買って 花束を買って…
ズーチー、これからどうするつもり?花束は誰あて?シャオジエへのメッセージカードが挟んであったようだけど…シャオジエにプレゼント?指輪を買ったということは ジーチンにプロポーズするのよね?
とにかく さっさと 二股を解消しなさいよ!

8


ズーチー、最低。
ジーチンにプロポーズして 断られたから シャオジエにプロポーズ。
ジーチンとは別れるようだけど 本気?

私としては ジュンを応援しているけど
ズーチーがシャオジエを愛しているのなら 仕方がない。
シャオジエが幸せになるなら仕方がない。
でも きっと ズーチーは2人の女性の間をふらふらするはず。
そんなの許せない!

ところで 花束はどうなっているの?
ズーチーはジーチンに贈るために花束を用意した。
受け取りに行くが 用意されていた花束は気に入らず ゆりの花束に替えてもらった。
最初に用意されていた花束にはシャオジエ宛てのメッセージカードが添えられていて シャオジエに届けられた。
ズーチーは花束を受け取り メッセージカードも確認した。
その花束はジーチンに贈られた。

ということで 同じメッセージカードが添えられた花束が シャオジエとジーチンに贈られる。


シャオジエは カードに書かれていた“大切な4月10日を迎えたい”の意味が分からない。
ちょうど 久々にトムから連絡があったから トムに聞いてみる。
“いつ出会ったんだ?”と聞かれ
出会って 100日目だと気づく。

4月10日 それはジーチンの誕生日だった。
ズーチーはジーチンにプロポーズする。
ところが…
レストランの個室前に 記者たちが来てしまう。
ズーチーからジーチンに届いた花束を受け取った女が メッセージカードを盗み見、記者に連絡したのだった。

ズーチーはいい機会だから 記者たちに公表しようと言う。
しかし ジーチンは今までの苦労がダメになるのが怖い。
テーブルの下に隠れる。

ズーチーが個室のドアを開け 記者たちと話をしている時に タイミングよくシャオジエ登場。
ズーチーのデートの相手は シャオジエだということになった。

問題はその後よ。
ズーチー、指輪を見つけられて シャオジエにプロポーズするのよ。
ジーチンがテーブルの下にいるというのに。
ジーチンへの当てつけのつもりだったんだろうけど
こんなことするズーチーは最低。馬に蹴られて死んでしまえ!

ジーチンも 騙されているとも知らず舞い上がっているシャオジエも 可哀想。
確かに ジーチンにも問題はあると思う。
愛している、あなただけがいればいい と言いながら プロポーズを断るんだもの。ズーチーはがっかりしたと思う。
でも だからって 好きでもないのに シャオジエにプロポーズのは おかしい。


ジュンは トムとして シャオジエに連絡して
シャオジエがズーチーと食事をすると知る。
“もしかしたら プロポーズするのか?”
急いで シャオジエに電話。
10分だけでいいから と頼みこんで ズーチーと会う前に 会う約束をする。

約束の時間になってもシャオジエが来ない。
待っている時に 母から電話があり 無理矢理 カオ会長との食事会に連れて行かれる。
その レストランは ズーチーたちがいるレストランと同じ。
ズーチーがシャオジエと食事をしていると聞き カオ会長たちと会いに行く。
そして…
ジュンは ズーチーがプロポーズしたと知る。
ジュンは ショックを受けながらも ズーチーに「彼女を守り 絶対に泣かせるな」と言い、
シャオジエに「幸せに」と言う。


ジーチンはズーチーの帰りを待つ。
愛していると訴えるが
「ジーチン愛している。だが俺たちは自分を捨てられない。君はスターでいろ。俺は俺のままでいる。疲れたよ。苦しむだけだ。別れよう。永遠に赤の他人だ」と言われる。

シャオジエは ホァンハイ百貨店のWIPナイトを手伝うことに。
シャオジエだけが出張するのなら “もしかしたらジュンと…”と期待するんだけど
ズーチーも一緒なのよね…
ジュンは力づくでシャオジエを奪い取るようなことはしないだろうし…はぁ…このまま シャオジエじゃズーチーと結婚しちゃうの?

9


「平気よ。私は大丈夫」
…って 平気なわけないじゃない!大丈夫なわけないじゃない!
二股かけられてたのよ。ズーチーとジーチンに利用されバカにされたのよ。

あ~~~ ほんと 頭にくる。
ズーチー、あんた何してんのよ。ジーチンを忘れると決めたのなら キスするなよ。
シャオジエを利用して保身を図るから おかしくなるんじゃないの。
どっちを好きなの?どっちと結婚するの?
決めたら 片方とはきっちり別れなさいよ。
それとも シャオジエと結婚して体面を保ちつつ ジーチンとも 付き合おうと 考えているわけ?

ジーチンにも頭にくる。
あそこまで言う必要あったの?
シャオジエを傷つけて 優越感に浸って 幸せ?  



ズーチーは シャオジエとウェディングドレスを見ていたが 体調が悪く 先に帰宅する。

家にはジーチンが待っていた。

ジーチンはズーチーの愛を取り戻そうとするが ダメ。
ズーチーに「鍵を返せ。他人に無断で入られたくない。永遠に別れることにしたのに なぜつきまとう。俺はこの苦しみから逃れ幸せになる。君とは終わった。相手のために変わる努力はしない。妥協と忍耐だけの愛は永遠に悲劇でしかない」と言われる。

ズーチーが部屋に入った後 シャオジエからズーチーの携帯にメールがくる。
風邪薬を持って行く と。
そのメールを見たジーチンは 計画を思いつく。

シャオジエは ズーチーの家に入り 買ってきたものをテーブルに置く。
すると ジーチンが 男物のシャツを着て 階段を下りてくる。
「彼が寝ていて。私はこの格好。わかるでしょう?男は賢い女が好きだけど 妻にするのはバカな女なの」と言われる。
シャオジエは 驚き 言葉もでない。
指輪が シャオジエの指から 床に落ちる。

指輪を拾ったのはジーチン。
ジーチンはそのまま 指にはめ 得意げに手を掲げる。
「ぴったりだわ。よく見て。指輪の本当の持ち主よ。彼が一番愛しているのは私。でも私はスターよ。関係は明かせない。だから感謝している。私たちのためにひと芝居打ってくれて。4月10日は私の誕生日。安心して。結婚していいのよ。だってあなたなんか相手にならない。今日のことは事故だと思って。カオ夫人を演じたいなら沈黙を守ること。彼に真相を問い詰めてもいいことはない。私も彼には黙っている。あなたはこのままカオ夫人を演じなさい」と。

シャオジエはショックが大きすぎて 叫ぶことも怒ることもできないまま 家を出る。
ジアイーに電話をするが 言いだせない。
そこで トムにメールする。
“婚約者に裏切られた”
“大丈夫か?”と聞かれ
“ちっとも大丈夫じゃない”と答える。
“どこにいる?”と聞かれるが
電池切れで 返信できない。

10


シャオジエ、鈍感女、どうして気づかないかなぁ。
目の前にいるじゃない。目の前に!
ズーチーよりカッコよくて、ズーチーより優しくて、ズーチーみたいに二股しないジュンが。
それに ジュンにキスされたのも覚えていないなんて…もったいない。


ジュンはシャオジエが心配で台湾に行こうと空港に行く。
そこで シャオジエを見つける。
シャオジエは すでに台湾に到着していた。
…ジュンはシャオジエが上海に来る日を知らなかったの?不思議。

涙をいっぱいためたシャオジエ。
ジュンが「何があったんだ?」と聞くと
シャオジエは 首を横に振り ジュンに抱きつき 泣く。
ジュンは 優しく抱きしめ 「大丈夫」と声をかける

わ~~~いい感じ~~~
ってところに 水をさすように シャオジエを迎えに来たチュウチュウが来る。
…残念。

婚約者ズーチーのことを聞かれるたび 顔を暗くするシャオジエ。
ジュンはシャオジエのことが心配で仕方がない。

夜 2人は夜景を見ながらビールを飲む。
シャオジエ:「当たり前と思っていたことが 一変することがある。あなたは好きな人はいないの?誰かを好きになると サヨナラするたびに苦しくなるわ」
ジュン:「俺の片思いなんだ」
シャオジエ:「どうして告白しないの?」
ジュン:「気づいていないのは彼女だけだ」
シャオジエ:「その人 鈍感なのね。つらいでしょう?」…鈍感なのは あなた。シャオジエ、あなたよ。
ジュン:「彼女がつらいから 俺もつらい」

人を好きになるって難しいわね。人を好きになると 自分を見失ってしまう。よく言うじゃない。“恋の味は忘れ難し”」
そういうシャオジエは本当につらそう。
酔って 痛みを感じなくしたいのに 痛くてたまらない。
「ズーチーとジーチンのこと 私以外は知っていたのね。私の目は節穴だわ。同僚になんて言われていたか知ってる?“身の程知らず”よ。みんな私がフラれる日を待っていたのよ。誰も守ってくれない」と言う。
ジュンに「俺がいる」と言われ
「あなたはいい人ね。絶対に幸せになるから告白すべき世。勇気を出して思いを告げたら?」と言う。

そういわれたら 告白するしかない。
ジュンはシャオジエにキスをし、「俺が好きなのは君だ」と言うが…
シャオジエは ジュンの肩に持たれて 眠ってしまう。

翌朝 シャオジエは ジュンにキスされたことをまったく覚えていなかった。

“WIPナイト”の会議。
そこに イベントの特別ゲストとして ジーチンが現れる。
シャオジエは 顔をひきつらせながらも 握手を求める。
しかし 無視される。

その後の 食事でも ジーチンの態度は酷い。
ねちねちと シャオジエをバカにする。
ジュンは ジーチンのいじめから シャオジエを守る。

ほんと ジーチンにはあたまにくる。
ズーチーを責めるのなら理解できるけど どうしてシャオジエをいじめるの?
シャオジエになんか負けない と思っているのなら で~んと構えていたら?


ズーチーは ジーチンとシャオジエの間にあったことなど まったく知らない。
上海に来て いつものようにシャオジエに優しい言葉をかける。
しかし 髪をなでようとして 後ずさりされ 驚く。
シャオジエの様子がおかしいことには気づいているようだけど まさかジーチンのことがばれたとは思っていないわよね。

11


シャオジエ、よくやった!
よくやったけど…
ジュンが会長の息子だと知ってしまい…
人間不信になりそう。  



食事会でも イベントでも ジーチンはやりたい放題。
シャオジエは 気丈に ズーチーの婚約者として振舞っていた。
けれど…そんなこと いつまでも耐えられるはずがないのよね。
“大丈夫”と自分に言い聞かせても 大丈夫なはずがない。

シャオジエはジュンに愚痴る。
すると「自分に素直になれ。現実を変える努力をするんだ。たとえズーチーに選んでもらったとして ジーチンに耐えられるか?愛を貫くために 何か努力したか?幸せになりたければ 素直になれ」と言われる。
そのあと ジアイーにも相談してみる。
「もしも二股かけられたらどうする?」
すると「離婚するわ。子どもがいたとしても 自分の幸せを追い求めるわ」と言われる。

イベント報告の記者会見が開かれる。
その席で ズーチーはシャオジエとの結婚が決まったと発表する。
そこで シャオジエは「こんな完璧な恋人がいて 誰もがうらやむような恋をしても 幸せとは限らない。私では釣りあわない。結婚できない。結婚を取りやめるとともに 会社も辞めます」と爆弾発言をする。

追いかけてきたズーチーに シャオジエは ジーチンのことを知っていると話す。
必死に言い訳を繰り返すズーチー。
しかし シャオジエの気持ちは揺らがない。
「心は嘘をつけない。あなたといても現実とは思えなかった。不安だった。無理していたの。私たちの関係はウソによって支えられていた。偽りの愛だったの」と行って 去る。

記者会見場から ずっと シャオジエを守ってくれていたのは ジュンだった。
シャオジエはジュンの車の助手席で 少しずつ 元気を取り戻す。
「心が軽くなったわ。やっと自由に息できる。嘘はやめるわ」と微笑む。

ところが 赤信号で止まった時 記者たちに囲まれ…
記者たちの言葉から シャオジエは ジュンがタン会長の息子だと知る。
怒って 車を降りる。

12


今 このタイミングで 実は僕がトムで~す なんて言えないのはわかるけど…
アダムにトムのふりをさせるのは どうかなぁ…
嘘に嘘を重ねて 今度こそ シャオジエに嫌われるかもよ。  


ズーチーに裏切られ ジュンに嘘をつかれたシャオジエは ジュンを頼る。
イギリスに行くから部屋を借りたい とメールする。
ジュンは 急遽イギリスへ。
部屋のインテリアをシャオジエ好みに変える。

イギリスでシャオジエを待っていたのは アダム。
ジュンが アダムに トムのふりをしてほしいと頼んだのだった。
アダム、とっても優しいのよね。
ジュンに頼まれたことだし、もともと女性の扱い方は上手。
シャオジエは アダムに癒され 笑顔を取り戻す。

シャオジエはアダムと一緒に ロンドン観光。
それをストーカーするジュン。
2人が仲良くしているのを見て 嫉妬する。

だ・か・ら 早いとこトムだと明らかにするか、謝罪するかしたら?アダムが言うように また別の男に奪われちゃうかもよ。
シャオジエ、ジュンと一緒に来たアイスクリーム店に来て ジュンを思い出すのよね。
今のうちなら 謝罪を受け入れてくれて 以前のような関係に戻れると思うんだけどなぁ。

13


どうして?
どうして そんなに弱気なの?
“ジュン、目を覚ませ。彼女はお前を愛していない”ってさぁ そんなこと シャオジエに聞いてみなくちゃわからないじゃない。
シャオジエがズーチーと抱き合っているのを見たからって 勝手に決め付けるな!
せっかく アダムがいい仕事してくれたのに…
これじゃぁ 逆戻りじゃない。  


アダムはシャオジエに言う。
「人が騙す理由は2つ。自分もしくは誰かを守るためだ。君を傷つけるための嘘でないなら許容範囲だろ?それより相手が何をしてくれたかを思い出し それでも許せないか 冷静に考えてみればいい」
ジュンを思い出すシャオジエ。
アダムは「実はトムじゃない。トムの友人のアダムだ。トムに会いたい?3秒以内に会わせる方法がある」と言って
シャオジエにキスする。
当然 “ふり” だけど こっそり 2人の様子を見ていたジュンは アダムにシャオジエを取られてしまう と慌てて 走ってくる。

ということで シャオジエとジュンは再会。
ジュンはシャオジエに「君を守りたい。許してくれ」と謝罪。
以前の2人に戻る。

これで一気に2人の仲は進む?イヤ まだ13話。そう簡単にはいかないわよね。
なんて 考えてたら…

シャオジエが「明日新しい私が生まれるの」とケーキを作り始める。
そこで ジュンは プレゼントする花を買いに行く。
その ジュンがいない時に ズーチーが来てしまったのよね。
ズーチーは 偶然 ジアイーの携帯に届いたシャオジエのメールを見て シャオジエがいる場所を知り やってきたんだけど…
もう“来るな!”って感じ。今更 やり直すなんてできるはずないじゃないの。
なのに シャオジエから「もう許してるわ」と言われて シャオジエを抱きしめてさぁ…ジーチンはどうした。ジーチンは。

ジュンはシャオジエとジュンが抱き合っているのを見て ショックを受ける。
なにも言えず その場を離れる。
そして…
母が倒れたと連絡が入り シャオジエをイギリスに残して 上海に行く。

母の希望通り 百貨店に戻ることにしたジュン。
まさかと思うけど チュウチュウと付き合わないわよね?

14


シャオジエのことを思い出さず 仕事をするジュンが 異様。イヤ 新鮮。

けれど ジュンの意気込みは空回り。
同僚から 無視される。
ジュンに協力して タン・ミン部長に嫌われるのはマズイと思っているらしい。
でも…ジュンが後継者になるかもしれないのに。
理事たち、特にチュウチュウ父は タン・ミン部長を辞めさせてジュンを後継者にしたいと考えているみたいよね。

シャオジエは 今後のことを考える。
WIPのオークションでの高額の落札金を支払ったため 留学費用はゼロに。
台湾に戻るのが一番だけど ズーチーとのことで 騒々しくなりそう。
アダムから「上海のホァンハイに行ったら?」と言われ 上海に行くことにする。(アダムは冗談のつもりだったみたいね)

ジュンには内緒で上海に行き 驚かせるつもりのようだけど…
ジュンはどんな反応をするかしら?

15


シャオジエは ホァンハイの企画室のマネージャーに。
ジュンが中心になって決めた創業祭の企画にダメ出し。
冷たく切り捨てるような態度のシャオジエに ジュンは「本当に君なのか?まるで別人だな」と。

…って言うけど ジュンだって そうじゃない?
シャオジエが赴任した時 目をあわせようとしなかったじゃないの。
企画を考えている時に シャオジエとの会話を思い出して“君がいてくれたら どんなにいいか”とつぶやいたくせに。
“まるで別人”は お互い様だと思うけどなぁ。

シャオジエがジュンにきつくするのには わけがあるはず
シャオジエ、ジュン姉から リストラを進めるように言われたのよね。
渡されたリストにはジュンの名前が…
弟とはいえ例外ではないらしい。
となると リストからジュンを外すためには 創業祭を成功させる必要がある。
シャオジエはそのことをわかっているから 安直な企画を突き返したと思うけどなぁ。

それにさぁ 「出世のために男を利用する」なんて 陰口叩かれたら
“そっちがその気ならこっちだって”と思うのは当然よ。

16


ジュン、あのさぁ 同僚がいる前で「上海に来たのは俺のためか?」と聞かれて
「あなたのためよ」と答える人がいる?
シャオジエは「あなたのためよ」と答えて ジュンの気を惹こうとする女?
よく考えてよ。
シャオジエとズーチーが抱き合っているのを見て ショックを受けた気持ちはわかるけど
「違う。ズーチーのためよ」というシャオジエの答えを まともに受け取らないでよ。

ジュンはシャオジェを諦めようと努力中。
どんなに思っても 思いはシャオジエに届かない。シャオジエに愛されていないと思っているからだけど…
確かに 引き際が大事なこともあるけど…
もう少し 頑張ってもいいんじゃないかと思うのよね。
ジュンを見ていると もどかしい。

シャオジエは ジュンのために上海に来て ジュンのために仕事している。
チュウチュウの父が推測するように ジュンを手に入れようと計画しているかどうかはわからないけれど、
きついことを言うのもすべてジュンのためよね。

17


ほとんど動きがありませんでした…

デスクに突っ伏して眠っているシャオジエ。
ジュンは 愛おしそうに見つめ シャオジエの携帯電話で ツーショット写真を撮り 上着をかけてあげる。
鼻血を出したジュン。
それを知ったシャオジエは心配でたまらない。けれど ジュンのそばにはチュウチュウがいる。そこで シャオジエはジュンのデスクに缶コーヒーを置く。

ということで…
シャオジエとジュンは ライバル関係のように 目もあわさず 声もかけないけれど
心は通じ合っている
…らしい。

そういえば 創業祭の企画も 同じ企画になりそう。
あとは イタリアのブランド会社と どちらが話をつけられるかよね。
そうなると コネがあるジュンが有利なのかしら。
あっ、シャオジエにはズーチーというコネがあったわね。
…ズーチーはどうしているのかしら…

18


企画対決は シャオジエのチームの勝ち。
両チーム同じ企画だったが…
ジュン姉は 同じ企画なら 細部を決めているシャオジエの勝ち にしたのよね。
シャオジエのチームがアイデアを盗んだことも発覚したけど
企画部のスタッフとして機密漏洩はあってはならないことと 決定は覆らない。
反発するジュン。
ジュン姉は ジュンに 部下を解雇させるか 自分も一緒に辞めるか どちらかえらぶように迫る。

で、ジュンは辞めちゃうみたいね…
自分だけ残る というのはできないだろうけど…
会社に残って 偉くなって みんなを呼びもどす という方法もあると思うんだけどなぁ…


プレゼンの前夜。
シャオジエとジュンはいい感じだったのになぁ。
シャオジエが ジュンに “頑張って”とメールすると
ジュンから 画像が送られてくるのよね。
その画像の場所が 自分がいる場所の近くで シャオジエはジュンを捜す。
ジュンを見つけ 2人は微笑みあう。

また仲のいい2人を見られるかも と期待したのに
ジュンの辞職を巡って 喧嘩。
はぁ…

19


チュウチュウ父はジュン姉とシャオジエが成功するのがお嫌いなようで…

SSPウィークの目玉のブランド化粧品の仕入れを操作。
品不足、在庫なし にする。
そうすれば 客からの苦情は増えるし 売り上げがダウンする。
企画が失敗すれば ジュン姉とシャオジエは責任をとって辞職。
その後に ジュンが颯爽と事態を解決する
って魂胆。(たぶん)

ジュンと娘を結婚させて会社の実権を握りたいと思っているから やっていること。
でも…SSPウィークを失敗させて 会社の評判を落として 株価を下げて…
それで 本当に復活できるの?
その前に 裏切られて 告げ口されることは考えていないの?


シャオジエとジュンは 心は通い合っている という素振りを見せたけど…
本当のところ この2人 どうなっているのかしら?
2人に本音を知りたい。

20


タン・ジュン、単純。

ジュン姉とシャオジエは 株主総会で 在庫不足の件を3日で解決すると約束する。
解決できなければ ジュン姉は会長代理を退き 企画室の社員はクビ。
在庫を確保したり 客の苦情に対応したり することはたくさんあるのに 人手が足りない。
そこで シャオジエは一存で ジュンと2人の社員を復帰させる。

それが…2人の社員には 人事課を通して連絡したんだけど…
ジュンにはシャオジエが直接連絡したのよね。
それも「財布忘れたから助けて」と連絡して 店に来させて 酔ったふりして(少しは酔ってたかな?)
「お姉さんだけに背負わせて悪いと思わない?会社は今大変なの。困っているのに知らないふりをするの?逃げないで会社に戻って 自分の責任を果たしなさい。会社に戻ってみんなと一緒に頑張ると約束して。きっと会長も喜ぶわ」と言って
ジュンの口元にキス。
そして テーブルに突っ伏して眠るのよ。

そんなんでジュンが釣れるの? と思ったら これが釣れちゃったのよね。
ジュンはシャオジエの手にキス。
翌朝 “シャオジエに「昨日俺にキスして結婚を迫ったけど本気か?」と聞くとシャオジエが恥ずかしそうにする”妄想。
単純すぎて…笑える。

ジュンが姉に協力して 解決したら 困る人がいるのよね。
在庫不足にした張本人チュウチュウ父。
“ジュン姉が解決できずに辞職→自分が会長代理になって解決→ジュンを会社に入れる→娘と結婚させる→そのうちジュン母は亡くなるはず→百貨店の実権は俺のものだ~~~”
なんてシナリオを描いていたのに。

チュウチュウもジュンと結婚する気よね。
まさか ジュンとシャオジエが密かに心を交わしているとは思っていないだろうなぁ。

21


ジュン って な~んにも知らなかったのね。
“会社を継ぐ気はない。俺には関係ない”と 会社を無視してきたから当然なんだけど。

ジュンは チョウさんから「ツォン取締役には野心があり 会社の金を着服しようとしたこともある」と聞く。
おじさんに限って と信じられない。
○○に限って は禁句なのよ。
うちの子に限って、うちの夫に限って、なんて油断しちゃダメなのよ~~(と話はそれましたが…)

ジュンは 子どもの頃から優しくしてくれるおじさんにしか思えないのよね。
娘を使って百貨店を牛耳ろうとしている なんて想像できないんだろうなぁ。


化粧品欠品作戦で失敗したチュウチュウ父は シャオジエに罠を仕掛ける。
シャオジエに 出店したブランドから贈り物が届く。
中には なんとお金がはいっていた。
ご丁寧にも シャオジエに賄賂を要求された と訴える告発文も届く。
そして ジュン姉にはチュウチュウ父から 株主に脅迫文が届いていると電話がある。

シャオジエは 会社を休み 身の潔白を証明するため 調査をはじめる。


さて シャオジエとジュンの仲は…
誤解が解け いい感じ。
ジュンはシャオジエに「ホァンハイ百貨店に来たのはズーチーのためだろ?」と聞く。
すると「ズーチーとは終わっているわ。ズーチーのためと言ったのは 借金の肩代わりをしてくれたから。部長との約束で給料から払っているの。少しでも あなたの力になりたくて。恩人のピンチにじっとしていられないわ」と言われる。
嬉しくなったジュンはシャオジエを連れて 母を見舞う。

夜 ジュンとシャオジエはデート。
ジュンは「前の俺は楽しく自由に生きていた。悩みもなく。君が現れて悩み始めた。君のせいで責任感が芽生えた。人生の目標ができた。君のためなら何でもできる。今の俺には君がすべてだ」と告白。
キスしようとする。

これが…じれったいのよね。さっさとせんかい! と思っていたら…
ほ~ら 電話がかかってきた。(ジュンとシャオジエ、キスできず ジュン姉に呼び出され 会社に)


そうそう ズーチーとジーチン、久々の登場。
それが スキャンダル記事なんて 2人らしい。

22


これで 解決?
自分がしたと謝罪したジョン・カイが「ある者の指図で計画を企てた」とはっきり言っているのに “ある者”が誰か 追求しないわけ?
その気になれば チュウチュウ父の悪行を追求することもできると思うのだけど…たぬきおやじを追い出すのは難しいのかしらね。

ジュン姉は チュウチュウ父と話して
チュウチュウ父の目的はチュウチュウとジュンの結婚だと知る。
チュウチュウ父から「幼なじみだから結ばれるのは当然だ。結婚すれば タン家とツォン家は正式に家族となる。そうなれば どんな問題がおきてもすぐに解決できる。今回は助けるが 次は助けられない」と言われるのよね。

ジュンは姉から シャオジエを守るためにも 距離を置くように言われ、
「後悔したくない。愛を追いかける」と答える。
しかし…
シャオジエが ようやく自信がもてる仕事に出会えたと喜んでいる知り…
距離を置くことにしたような?
まぁ チュウチュウの機嫌を損ねないようにはしないとね。
それはそれで チュウチュウを勘違いさせそうだけど。


ジュン姉は ハイユエ百貨店のプロジェクトに社員を派遣することになったになり
シャオジエを派遣する。

23


「なぜ彼女を行かせた。ズーチーがいるのに」と姉に怒鳴るジュン。
まったく な~んにもわかっちゃないんだから。
「おじ様の注意をそらせるためにも台湾に行かせた。弟の大切な人を必ず守ってみせる」と姉に諭されて 納得する。

ジュン、しっかりしなさいよ。
本気で チュウチュウ父と対決しないと このままじゃ 乗っ取られるわよ。
眠り続けているジュン母に「タン・ジュンと娘が結婚したら 会長の座は私に明け渡してもらう。彼には給料制の株主になってもらおう。ホァンハイは私のものになる。君が倒れる日を20年間 待っていた。眠り続けてくれ。永遠に」と言うようなおやじを放っておいていいの?
チュウチュウとキスしている場合じゃないわよ。
イヤ キスしてなかったわね。寸前で顔をそらしてたわね。キスするような雰囲気にするだけでも最低よ!


ホァンハイ百貨店のタン・ジュンがくると思い 喜ぶアンナ。
私は御曹司ハンターよ と豪語してたけど
シャオジエの方が御曹司ハンターだと思うけど。

24


ジュンに拒否されたチュウチュウ。
チュウチュウがどう動くか気になるけど
問題はチュウチュウ父よね。
結婚できないのなら と潰しにくるわよね。
あのおやじを倒す方法はないかしらね。
老いらくの恋に走らせて ボロボロにするっているのはどう?


ジュンはチュウチュウ父から チュウチュウとの結婚を打診される。
「近々 2号館がオープンするので忙しい」と やんわりと断るが、
チュウチュウ父は ごり押してくる。
ジュン姉も 母の病気を理由に断る。
それでも チュウチュウ父は「慶事で病を除く風習がある。2人が結婚すれば病気が治るかもしれない」と 押してくる。(本当に病気が治ったら困るくせに)
ジュン姉が「母が目覚めてから相談しましょう。私たちの孝行心をくんでください」と言い、
チュウチュウが来たから 話は中断する。

ジュン姉は チュウチュウ父に屈しないと決心。
ジュンに「姉として 脅されようと弟の幸せを犠牲にできない。ジュン、愛を貫きなさい」と言う。

ジュンは チュウチュウにプロポーズを迫られ キスされ
「俺にとって君は妹。俺が好きな女性はシャオジエだ」と拒否する。

ジュンはシャオジエに「俺も会社も君が必要だ」と電話。
シャオジエは「何があってもあなたと一緒に乗り越えるわ」と応える。


ズーチーは ジーチンがシャオジエに渡した指輪を持っていると知る。
ジーチンがシャオジエにばらし、そのせいでシャオジエが結婚できないと言ったのだと気づく。
ズーチーはシャオジエに会いに行く。
…今更 会ってどうするの?謝罪するつもりなんだろうけど…“今更”なんだけどなぁ。

25


ズーチーが何を言いだすかと思ったら…
「君に支えてほしい。君とわかちあいたい。もう二度と君を手放さない。君を守る」…だって。
遅い!遅すぎるよ。今更よ!だいたい そんな気持ちがあるのに どうして今までシャオジエを放っておいたの?

ズーチーに抱きしめられたシャオジエが思っていたのはジュンのこと。
ジュンが自分のために何をしてくれたか、何を言ってくれたか
シャオジエはズーチーに「一緒にいればどんな困難も乗り越えられる人。それはあなたじゃない。タン・ジュンなの。思いに応えられない」と返事する。

シャオジエは
“私が必要な人は手を取り一緒に立ち向かえる人。ジュンが好き”とはっきりと気づき、
上海に戻ったら 気持ちを伝えると決心する。

シャオジエは 朝から空港で待っていたらしいジュンに迎えられ…
なぜか 2人は凧上げ。
ジュン:付き合おう
シャオジエ:本気なの?
ジュンはシャオジエにキスして「本気だ」
ということで 2人はラブラブに。

で、さぁ ラブラブなら 家にいくとか ホテルにいくとか すればいいのにと思うんだけど
焼き肉店に行くのよね。
食事もせずに 手を握って見つめ合う2人。
そういうことは 別のところでやってくださいな。

一方 チュウチュウはというと…
一人さびしく ジュンを思っている。
「幸せになんてさせるもんですか~~~」と叫ぶ。
そして 酒飲んで 睡眠薬飲んで 自殺騒ぎを起こす。

チュウチュウ父はいかりまくる。
親としては当然のことだし、
優柔不断だったジュンにも責任はあるんだけど…
どうも たぬきおやじとぶりっこ(死語ですが…)娘に同情できないのよね。

チュウチュウは休職し 休養をとることに。
担当していた2号館の件は チュウチュウ父がズーチーに依頼する。

チュウチュウ父は 標的をジュンとシャオジエに変え、秘密兵器ズーチーを投入する。
どうやら ズーチーに2人の仲を引き裂かせるつもりらしい。
ズーチーが 引き裂くね…ズーチーがそんなことをするかしらね。シャオジエを好きだとは思うけど 奪うつもりはないと思うけどなぁ。

26


会長の印鑑を盗むのは犯罪じゃないの?
さすが中国。なんでもアリなのね。

入院しているはずの会長が会社を担保に銀行から多額の借金をしたらしい。
株価が急落したため ジュン姉は銀行から借金の即時返済を求められる。

こんなことするのは チュウチュウ父しかいない。
会長の印鑑を持ち出したのはチュウチュウ。
チュウチュウ父は 記者たちの前で タン家を非難。
ジュン姉に 会長代理辞職を要求する。

事態を収拾するため ジュンは姉に 家の売却を提案する。
しかし ジュン姉は家を売りたくない。
そこで 以前から交際を迫っていたツァイを受け入れることにする。
「会社の危機を救ってくれるなら 結婚する」と。


ズーチーはシャオジエと やり直したくて上海に来たらしい。
それって 本気?本気で やり直せると思ってるの?
本気で思っているのなら 相当のおバカね。
その上 ジュン姉側の株主に接触し 株売却を持ちかけているらしい。
チュウチュウ父の味方をするなんて…ズーチーっておバカ?

27


ズーチーはシャオジエの敵?味方?
チュウチュウ父には シャオジエをジュンから奪うために上海に来たと言うけれど
そうは思えないのよね。
というか 思いたくない。
ズーチーが最低男だとは思いたくない。
チュウチュウ父の味方になったと見せかけて シャオジエを守っていると思いたい。


ツァイは企画部の会議に現れ「今日から俺の会社だ」と偉そうな態度をとる。
ジュン姉を奴隷のように扱う。
ジュンは 姉をあんな男と結婚させたくない と思うがどうにもならない。

記者会見が始まる。
シャオジエは ジュン姉が結婚を発表しようとするのを 止め、
無理矢理 記者会見を終わらせる。

ジュン母の意識が戻る。
驚異の回復力。まったく問題ない。
ジュン母は会社よりも家族の方が大事だと チュウチュウ父に会長の席を渡す。

欲しいものを手に入れ 嬉しくてたまらないチュウチュウ父。
企画部会議に出席し、
新部長ズーチーと 新マネージャー チュウチュウを紹介する。

ズーチーは チュウチュウ父に人事権を要求。
シャオジエを復帰させることにする。

ズーチーから復帰を打診されたシャオジエは 断るが、
スーリーたちを辞めさせると脅され 悩む。
「上海に来たのは君のためだ」と言われ 復帰を決める。

28


シャオジエに「なぜ上海に来たの?」と聞かれて
ズーチーは「上海に来たのは ツォン家のためではなく 君のためだ。実は君とやり直すためだ。タン・ジュンはいつか君を傷つけるかもしれない。そして 君が彼と別れた時に そばにいればやり直せる」と答える。

それって本気?本気なら 情けない男だわ。
“シャオジエを忘れられない。でも無理矢理奪おうとしてもシャオジエは受け入れてくれない。それならジュンと別れるのを待とう”ってことだろうけど…
ジュンが無一文になっても 2人は別れないと思うけどなぁ。

タン家の屋敷を購入したのは ツォン家だった。
「さっさと出て行け」と 親子で乗り込んでくる。
タン家は反撃の機会を狙って準備を進めている。
しかし ツォン家と言い争って ジュン母は体調を崩してしまう。

シャオジエはツォン家に行く。
チュウチュウ父に「 前会長がまた倒れられ 収拾がつきません。事の発端は私です。タン家を苦しめないでください」と頼む。
チュウチュウ父は これでタン家は終わりだと喜ぶ。

次に チュウチュウに「彼を許して。これ以上タン家を苦しめないで。別れること以外なら何でもするわ。困り果てているの。彼の辛い顔をみたくないの。彼を許して」と頼む。
すると 「20年間待ったのに あなたに負けるなんて~~」とか ぐだぐだ叫ばれ 水をかけられてしまう。

シャオジエとチュウチュウの間に割ってはいったのは ズーチー。
ここぞとばかりに シャオジエに優しくする。
チュウチュウはその様子を写真に撮り ジュンに送る。
ジュンとシャオジエが喧嘩するのを期待したんだろうけど…残念でした。

29


よかった~ ズーチーが情けない男じゃなくて。
そうよね。タン家を潰して シャオジエがジュンと別れるのを待つ なんてことしないわよね。

ジュンの計画成功。
2号館の準備が遅れていると噂が流れ ホァンハイ百貨店の株価が下落する。
2号館のデザイナー契約を担当しているのはシャオジエ。
わざと契約を遅らせていた。
5日間 株価は下落。
チュウチュウ父側の株主の中には 株を売る者も現れる。

会長選挙がおこなわれる。
ズーチーがタンに投票し、ジュン母が会長に就任する。

裏切ったと非難するチュウチュウ父に
ズーチーは「俺が助けたのはシャオジエだ」と。
シャオジエを助けるために上海に来たというのは本当だった。
タン家が落ち着けば シャオジエは楽になれると考えていた。

30


ジュンが「君が幸せだったら嬉しい。君に出会うまで欲がなかった。でも今 君の幸せが俺の幸せだ。君がいれば何も要らない」と言えば
シャオジエが「あなたの幸せが私の幸せ。私の未来図の中にはあなたがいてほしい。今すごく幸せよ」と。
また ジュンはシャオジエに ピーターラビットの家の2号館出店契約書をプレゼントする。

チュウチュウ父はシャオジエだけは許せないと 車で轢き殺そうとする。
何を考えてんだか…
結局 ズーチーがシャオジエを庇って轢かれる。

1週間後 ズーチーは退院し 台湾に。
チュウチュウは杭州に。
シャオジエは ジュン姉の勧めで イギリスに留学する。

そして…
シャオジエ帰国。
ついでにお邪魔虫ズーチーも登場。

ジュンとズーチーは シャオジエを引き抜こうと 条件を釣りあげていく。
ズーチーはまだまだシャオジエを諦めていない様子。
ジュン、結婚した方が安心できるかもよ。
…結婚したら 絶対に安心できる ってわけじゃないけどね。

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