FC2ブログ
2019/02
<<01  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  03>>




九家の書 あらすじ&感想



“私はイ・スンギのドラマと相性がいい” ってことで このドラマも よかったです。

ヨウル役のペ・スジが苦手かもしれないと 心配だったのですが、大丈夫でした。
一途にガンチを思うヨウルは可愛くて好きになりました。
ウォルリョン役のチェ・ジニョクも 素敵でした。

獣の父と人間の母との間に生まれたガンチ。
人間になりたいと願うわけですが…
“人”と“獣”の違いってなんなんでしょう?
遺伝子レベルでは はっきり区別できるのでしょうが。

人間でありたいと願う“獣”ガンチよりも
欲望のままに悪行を続ける“人”グァヌンのほうが
どうみても りっぱな“獣”。

“人”と生まれようと“獣”と生まれようと その生き方で“人”にも“獣”にもなる。
そして 見た目ではなく 心で人を判断できる人でありたい。
ガンチが獣だと知っても「ガンチはガンチ」と言ったヨウルのように。



全24話 2013年 MBC

出演者 : チェ・ガンチ・・・イ・スンギ
       タム・ヨウル・・・ペ・スジ

       ク・ウォルリョン(ガンチ父、智異山の守護霊)・・・チェ・ジニョク
       ユン・ソファ(ガンチ母、人)・・・イ・ヨニ
       ユン・ジョンユン(ソファ弟)・・・イ・ダウ
       タム(ソファ使用人)・・・キム・ボミ
       ユン・ギス(ソファ父)

       タム・ピョンジュン(ヨウル父)・・・チョ・ソンハ
       チョ・グァヌン(ユン・ギスを殺害した男)・・・イ・ソンジェ

       チョン・スリョン(春花館の行首)・・・チョン・ヘヨン
       ソジョン法師・・・キム・ヒウォン

       パク・ムソル(百年客館の主人)・・・オム・ヒョソプ
       ユン氏(ムソル妻)・・・キム・ヒジョン
       パク・テソ(ムソル息子)・・・ユ・ヨンソク
       パク・チョンジョ(ムソル娘)・・・イ・ユビ
       ハンノ(百年客館の護衛武士)・・・パク・ジュヒョン
       オクマン(百年客館の護衛武士)・・・キム・キバン
       チェ・マルム(ガンチの養父)・・・キム・ドンギュン

       コン(ヨウルの護衛武士)・・・ソンジュン
       イ・スンシン・・・ユ・ドングン
       ヨンダル先生(無形道館の家事係)・・・イ・ドギョン

       チャ・ホンミョン/ミヤモト/ソファ・・・ユン・セア
       ジェリョン

       マ・ボンチュル・・・チョ・ジェユン
       カゲシマ(忍者)・・・大谷亮平
       ピルモク(チャ・ホンミョンの仲間)・・・ソン・ヨンギュ
       ヨジュテク(ヨウルの先生)・・・チン・ギョン
       ウォルソン(春花館の妓生)・・・ソン・ガヨン


演出  : シン・ウチョル
脚本  : カン・ウンギョン

 123456789101112131415161718192021222324

1


ガンチとヨウルの話の前に ウォルリョンとソファの悲恋話。
ウォルリョン役のチェ・ジニョク。
「ひとまず走れ」「美しい時代」「愛しの金枝玉葉」「パスタ」「私の娘コンニム」と観てきて カッコいいと思っていたけど
このウォルリョン役が 一番素敵に見えます。
幻想的?な映像のせいでしょうか。  



春花館に売られた反逆者の子供2人…姉ソファ、弟ジョンユン…と使用人タム。
ソファは妓生になりたくないと抵抗し、木に縛られる。
それを見ていた智異山の月霊(ウォルリョン)は 助けてあげたいと思うが、
ソジョン法師から「人間に関わってはいけない」と言われていたため ためらう。

3日が経ち…
ウォルリョンは ソファを助けようと木のそばまで行く。
しかし そこにソファはいなかった。

ソファは熱を出したため 春花館の部屋に寝かされていた。
妓生にならないのなら 弟を拷問すると脅され
ソファは 妓生になることを了承する。

ところが ソファの初めての相手は ソファ父を殺したチョ・グァヌンだった。
ジョンユンはタムに身代わりを頼み、
ソファを連れて 山の中に逃げ込む。

途中 ソファとジョンユンは別々に行動することに。
ジョンユンは 捕まり 死罪。
それを見たタムは後を追って自害する。

一方 ソファはウォルリョンに助けられる。
ソファに一目ぼれしたウォルリョンは「人間になりたい」とソジョン法師に相談する。
「九家の書を手に入れたい」と。

山に逃げたソファとジョンユンを捜していた男たちが 九尾狐が現れたと騒いだため
チョ・グァヌンは タム・ピョンジュンに 討伐に向かわせる。

2


ウォルリョン 可哀想…
ただ ソファを愛しただけなのに…
あと10日だったのに…
神獣だとばれても ソファが今までと変わりなく愛してくれたら よかったのに…  


ソファを愛するウォルリョンは 何でもしてあげたいと思う。
ソファが笑ってくれるのなら どんなことでもしてあげたい
しかし ソファは笑ってくれるけれど…すぐに悲しそうな顔になる。

「家族は弟と妹のようなタミ。2人がどうなったかわかったら安心できるのに」
ソファにそう言われて ウォルリョンは捜しに行く。
しかし 見つけたものは つりさげられたソファ弟の遺体。
ウォルリョンは 遺体を埋め 弔う。
そして ソファには「元気でいるようだ。心配しないで。あなたは しばらくここにいた方がいい。私が守るから」と嘘をつく。

2人が無事と聞いて嬉しくて ウォルリョンに抱きつくソファ。
ウォルリョンもソファを抱きしめるが これ以上近づいてはいけないと離れる。
離れるけれど…
ウォルリョンはソファにキスして、「妻になってほしい」と言う。

ウォルリョンはソジョン法師に 結婚すると言い、人間になる方法を聞く。
100日間 修練しなければいけない。
その間 3つの約束がある。
殺生してはいけない。
人間が助けを求めたなら 拒んではいけない。
人間の前で 獣になってはいけない。
もしも 守れなかったら 鬼になってしまう。

ウォルリョンはソジョン法師から 止められるが、愛する女性に巡り会えたと拒否する。
ウォルリョンとソファは結ばれる。

100日まで 残り11日。
ソジョン法師が来て ウォルリョンに木の刀を渡す。
木の刀…最後にウォルリョンを守ってくれるもの。

ソファは ウォルリョンが止めるのを無視して ひとり山に草を取りに行き…
兵士に見つかってしまう。
…ちょうど 討伐隊解散の話がでていたというのに…

ウォルリョンはソファを守りながら逃げるが 捕まってしまう。
何もできずに ソファが連れて行かれる。
ウォルリョンは 愛するソファを見殺しにできず…
獣になってしまう。
ウォルリョンはソファを助けるため 兵士たちを次々に殺す。

ソファは獣になったウォルリョンに驚き、怖がり、山を降りる。
そして 弟とタミが亡くなったと知らされる。

タム・ピョンジュンはチョ・グァヌンから ソファに道案内をさせてウォルリョンを捜しだし、 2人を殺すように と命令される。

ウォルリョンはソファが案内したと知り ショックをうける。
ソファは 弟が生きていると嘘をつかれたこと、獣だと隠していたこと でウォルヨンを恨んでいた。

もしも 約束を破ったとしても
ソファが 神獣だとわかっても変わらず愛してくれるのなら問題ない。
もしも 愛してもらえない時は 木の刀でソファの心臓を突き刺せば 鬼にならなくてすむ。

ソファが 討伐隊を連れてきた…
しかし ウォルリョンはソファの心臓をさせない。
ウォルリョンはタム・ピョンジュンに刺されて 亡くなる。
最期にソファに「愛したのに。とても愛したのに」と訴える。

ソファは妊娠していた。
タム・ピョンジュンはソファを殺せず、 グァヌンには殺したと嘘をつき 春花館で匿ってもらう。
ソファは 神獣の子供を宿していることが耐えられず、自傷行為を繰り返す。
そして ひとり山に入り 男児を産む。

渓谷で宴会をしていたムソルは 赤ちゃんが流されてくるのを見つけ 保護する。
やってきたソジョン法師から「いい子を拾いました。この子を育てると幸運になります」と言われ ちょっと嬉しそう。
赤ちゃんは ガンチと名付けられる。

3


両親の悲恋の話は終わって ガンチ登場。
イタズラッ子の雰囲気全開の イ・スンギに会えて 嬉しい。
…チェ・ジニョクに会えないのは寂しいけど。  



ソジョン法師はソファに木の刀を渡す。
「ウォンリョンに これであなたの心臓を刺すように言いました。あなたを愛していたからひとりだけ生き残りたくなくて 刺さなかったのでしょう。あなたを愛し信じたウォンリョンの形見です。あなたが持っていてください」

ソファはその刀でグァヌンに斬りつけるが、斬られる。
ソファはソジョン法師に 子供を託して 山を降りていた。
“人間として育ててほしい”と手紙を残していた。

ソジョン法師は 子供をかごに入れて川に流す。
拾った 百年客館の主人パク・ムソルが 育ててくれるように
子供に腕輪をつけ「お守りだから20歳になるまで外さないでください。そうすればあなたの望みは叶うでしょう」と言う。

数年後。
ソジョン法師が言ったとおり 百年客館は繁盛。
パク・ムソルは 泥棒にも施しをする人格者と言われていた。

さて ガンチはというと…
約束通り腕輪はちゃんとつけているけれど…
ちょっと元気すぎる子に育ったようで…
騒ぎを起こすことが多い様子。

パク・ムソルは ガンチが幸運を連れて来てくれたと思っている。
難産だった妻が無事に出産できたのも 行方不明だった船が無事だったのも ガンチのおかげだと思っている。
しかし ムソル妻は ガンチのことを不吉だと嫌っている。
ガンチが娘チョンジョを好きなのが気に入らない。
夫から 20歳になるまで あと1か月だから それまで待つようにと言われるが 今すぐ追い出したい。

夜 パク・ムソルが外出する。
ムソル妻は チョンジョの名前でガンチを呼び出す。
ガンチに 今すぐ出て行って二度と戻るな と言うが、断られ
護衛武士たちに ガンチを気絶するまでたたきのめし道端に捨てるように命令する。

縄をほどき 逃げ出すガンチ。
それを追いかける護衛武士たち。
ガンチは麻酔剤をかけられ 朦朧とする。
そこを 女に助けられる。

女の名はヨウル。
昼間 ソジョン法師に手相を見てもらい、
「出会いがあるけれど 避けたほうがいい。三日月がかかった桃の樹に気をつけるように」と言われていた。
ガンチを助け ふと見上げると 三日月がかかった桃の樹が見える。

その夜 パク・ムソルはタム・ピョンジュンに会っていた。
商人を狙った連続殺人事件が起きていて 次は百年客館かもしれないと言われる。

連続殺人の犯人?と思われる一行がいる。
頭は あのグァヌン。

4


グァヌンは 参判を退いたようだけど 相変わらずのやりたい放題。
たてつく奴は叩き斬ってしまえ~と。
で、相変わらずの スケベじじい。

ヨウルとガンチは 子供の時に会ったことがあるらしい。
ヨウルは“あの時の…”と思いだしたけれど ガンチはまったく記憶がない。
ヨウルはガンチのことが気になる。
そうなると ソジョン法師に言われたことがきになるわけで…
町でソジョン法師を見かけ 聞いてみる。
「三日月がかかった桃の木で出会った人を避けなかったらどうなりますが?」
すると「どちらかが死ぬ」と言われる。
自分かガンチか…
死ぬと言われて 避けたいけれど…
ヨウルは避けたくないと思うくらい ガンチが気になっているみたいね。


グァヌン一行が百年客館にやってくる。
テソは 満員で泊まれないと断らるが、「前参判の言うことが聞けないのか」と ごり押しされる。
「泊まっている奴を追い出せばいい。俺は他の人とは違う」と。
「百年客館は 誰にも公平です」と言うと 難癖をつけてくる。
難癖をつけながら グァヌンの目は チョンジョを追いかける。
ソファの面影を見て チョンジョから目が離せない。
もしかして その娘がほしいと言いだすのでは…と心配した その時…
ガンチが登場する。

ガンチは「乱行はやめてください」と言うが、
やめるはずがなく…
ガンチは男たちに囲まれるが…
あっという間に 倒してしまう。
意外にガンチは強いのよね。ガンチの中の獣の部分が危険を察知すると 腕輪がぴか~っと光って 獣の力を発揮するみたい。

翌日 ムソルはテソを伴って グァヌンに謝罪に行く。
ガンチを棍棒で200回叩く と言われ
ムソルは 罪人でもないのに酷過ぎると断る。
すると 娘をくれたら許すと言われる。
昨夜 ムソルはタム・ピョンジュンから 挑発に乗らないように言われていた。
そこで 自分が棍棒200叩きを受けると。
グァヌンは諦め 何事もなくムソルは帰る。

グァヌンは百年客館を狙っている。
昨夜 泊まりたいと難癖をつけたのも 計画のうち。
ムソルを殺し 罪をガンチになすりつけようと考える。

夜 百年客館に 刺客数人が現れる。
見張りをしていたガンチとヨウルが 刺客たちを迎え撃つ。
また ムソルのところには ソジョン法師に化けた刺客が近づき ムソルの首に刀を突きつける。

5


スケベじじいグァヌンの私欲のために 罪のない人たちが辛い思いをさせられる。
こいつ 若い女を見たら 抱くことしか考えないのかしら?
で、拒否されたら 父親を逆賊にして 娘を妓生にして 自分のモノにする。
こんな男がのさばるなんて…


刺客は大勢いるが、本物はひとりだけ。
死闘の末 捕える。
また ムソルは駆けつけた護衛武士に助けられる。
護衛武士は ソジョン法師から「ムソルが危ない」と言われ 駆けつけたらしい。

捕えた刺客は 誰の命令は言わない。
しかし ガンチはその顔に見おぼえがあった。
自分が襲われた時 グァヌンと一緒にいた男だった。

テソは グァヌンに会いに行く。
刺客を送ったことを非難し、捕えていると話す。
訴えないから どうして襲ったのか説明し謝罪してほしいと。

チョンジョの結婚の日。
そして ガンチが生まれて20年になるまであと10日(正確には11日?)
ソジョン法師はガンチに
「今夜はここで過ごすな。最期に邪魔が入る。20年前もそうだった。すべてがダメになる気配がする。暗くなる前にここを出て 明日の夜明けまで戻って来てはならない。必ずそうするんだ、ガンチ」と忠告する。

ピョンジュンがイ・スンシンを連れて 百年客館に来る。
ムソルはピョンジュンから スンシンの力になってほしいと頼まれる。
朝鮮の海を守るための船を作る資金が必要だから援助してほしいということらしい。
ムソルは資金を提供すると決める。

3人が会ったことを 知ったグァヌンは ムソルを反逆罪で訴える。
反逆の恐れがある者を調べていた部下がいなくなった。どうやら百年客館に捕らわれているらしいと。

百年客館に官兵が押し寄せてくる。
グァヌンの手下が見つかり 百年客館は反逆の罪に問われることに。
グァヌンが送りこんだ刺客を捕えただけだ と説明しても 通じるはずがなく…
ムソルは反逆罪で 縄をかけられる。

騒ぎを知り 駆けつけたチョンジョ。
グァヌンはムソルに「娘のことは心配するな。妓生にして 俺が抱いてやる」と言う。
…また このセリフ。

ガンチが乗り込んでくる。
百年客館の一大事に ガンチはソジョン法師の忠告を無視したのだった。

ガンチは ムソルの縄をほどき グァヌンに抗議する。
グァヌンの手下から斬りつけられ 刀をふり落して男の喉を締め上げる。
すると 別の男から 斬りつけられそうになるが…
ムソルが ガンチを庇って 刺される。

ムソルはガンチに「怪我はなかったか?忘れるなお前は息子と変わらない、テソとチョンジョを頼む」と言い残して 亡くなる。
ガンチの悲しみは嵐を起こす。

6


先が気になって 気になって…嵌りそうな予感。
どうも 私は イ・スンギに弱い…イヤ それとも イ・スンギ出演のドラマと相性がいいと言うべきか…
とにかく 嵌りそう。



怒り「殺してやる」叫んで立ちあがるガンチ。
それを ソジョン法師が止める。
嵐が収まった後
そこにガンチの姿はなかった。

ムソルは反逆者になり、
百年客館のみんなは牢屋に入れられる。
そして ガンチはムソルを殺した殺人者として 手配される。

ガンチは山の中(ウォルリョンがいた所)で目覚める。
ソジョン法師から「すべて終わった。百年客館に行っても何もできない。残り10日ここにいろ。あの日 言うことを聞いて百年客館を出ていればパク殿が亡くなることはなかったはずだ」と言われるが、
無視して 山を下りようとする。
すると「お前の母の遺言だ」と言われる。
「10日我慢してここにいれば すべて教える」と。
それでも ガンチは聞かない。
「捨てた両親よりも 育ててくれた百年客館の方が大事だ」と 山を下りる。

途中 ガンチを捜しに来たヨウルから
「みんな捕えられ お前は殺人犯で手配されている。無実が証明されるまで しばらく隠れていた方がいい」と言われる。
しかし ガンチは山をおりる。

ガンチは 百年客館に行き みんな牢屋に入れられていると聞き 向かう。
奴隷として連れて行かれそうになっているチョンジョを見つけ 助けようとする。
すると「まずは兄から助けてほしい。兄は明日死刑になる」と言われる。
そこで 牢屋に忍び込み テソを助け出す。

ムソル妻たちも連れて行こうとするが…
ムソル妻から「足手まといになるより奴隷になる。生き残って 夫の死の真相を明らかにしてほしい」と言われる。
「テソとチョンジョを守ります」と誓うと
「頼みました」と言われる。

ガンチは テソを 匿ってくれるという男に預ける。
追手の男たちの注意をテソから引き離すため ヨウルと共に山に向かう。

ガンチは男たちに囲まれ 腕輪を斬られる。
すると…
嵐が起き…
ガンチは獣になってしまう。

7


ヨウルは ガンチの両親が神獣と人間だと知り、ガンチの獣の姿も見た。
それでも「ガンチはガンチ」と言う。
ソファもウォルリョンのことを そう思えたらよかったのに…


ガンチは男たちを殺した後 力尽きる。

チョンジョは春花館に連れてこられ、
ソファと同じように木に縛りつけられる。

ヨウルは ガンチが獣になり男たちを殺したのを目撃。ショックを受ける。
父に報告すると…
コンは始末するべきだと言う。
しかし スンシンが まずはここに連れて来ましょうと言う。
「グァヌンがガンチを殺せば幸いだが、力を知ったら味方にしようとするはずだ。まずは先に見つけよう」と。

気がついたガンチは 周りに男たちがいなくて 夢だったのかと思う。
ソジョン法師から 父は神獣で母は人間と聞かされる。
「あと10日 待てば… 20年間覚醒しなかったら 人間になれたんだ。力を制御できるまで ここにいろ。さもないと無実の人を殺すことになる」と言われ 怒って ソジョン法師の胸倉を掴む。
すると 自分が獣になり ガンチはショックを受ける。
ガンチはソジョン法師に 人間になる方法はないかと聞く。
「元の人間の姿に戻してほしい。このままじゃ帰れない。チョンジョに会えない」と訴える。
その様子を ヨウルが見ていた

食事をしようとしないガンチ。
ヨウルはガンチの頭を叩く。
ガンチの目の色に驚きながらも 今までどおりの口調で
「飢え死にするつもりなのか。有り難く食べろ。お前に何が起こったか全部知っている。法師さんの話も聞いた」と言う。
「今の俺 おかしいだろ?」と言われ、
「おかしいよ。それがなに?お前は最初からおかしかったじゃない。目の色が変わっただけじゃない。それくらいで人生が終わったような顔をしないでよ」と言う。
それでも 食べようとしないガンチ。
「こんな姿で生きるより 死んだ方がましだ」と言われ
ヨウルはガンチの頭を叩き、
「男のくせに弱音を吐くな」と怒鳴る。
「そんなこと?獣になったんだぞ」と言われても 怯まない。
「それでもお前は生きているじゃないか。お前の動揺はわかる。わかるけどお前はチェ・ガンチだ。どんな姿になろうと中身はチェ・ガンチだ」と怒鳴る。

ガンチは今の自分の状態が分からなくて 信じられなくて 受け入れられない。
ヨウルから「お前はチェ・ガンチだよ。獣なら そんなことで悩まない」と言われ
一瞬 目が元の色に戻るが…すぐに獣の目になってしまう。

グァヌンは百年客館の主人になる。
主人の席に座り ご満悦のグァヌン。
しかし まだ隠し倉庫の資金には気づいていない。

ガンチは獣と人間との間で苦しむ。
皆殺しにしたいという思いが強くなり
獣となってガンチは山をおりる。
コンに止められるが 暴れまわる。
しかし ソジョン法師が投げた腕輪がガンチの腕に嵌り
ガンチは静かになる。

ピョンジュンはスンシンに言われとおり
ガンチを役所に差し出す。
殺人罪で処罰されるなら もう一人グァヌンを殺してから死ぬ と叫ぶガンチ。
グァヌンから「俺のものになれ。命を助けてあげよう。金もやろう」と言われ
「お前の命以外興味はない」と答える。

怒りに 腕輪を外したくなるガンチ。
そこに スンシンがくる。
「私の部下ガンチがここにいると聞きました」と。

8


生きる意味を見出せず 死んでもいいと思っていたガンチ。
生きてやらなければいけないことを見つけたみたいね。


「引退された方が どうしてここに?殺人罪と言いましたが パク・ムソルは無実だったのですか?反逆罪の者を殺したら 殺人ではなく 褒美をあげるのではないですか?チェ・ガンチを犠牲にしてまで何かを隠そうとしているのではないですか?パク・ムソルは反逆罪ですか?ガンチが殺人罪なら パク・ムソルは無実となります。どっちですか?」
スンシンにそう言われ、
グァヌンは反論できない。

グァヌンはスンシンに ガンチが何かしたら 責任を取ってもらうと念書を書かせ
ガンチを釈放する。

ところが ガンチが殺人犯として生きるくらいなら死んだ方がましだと言いだす。
そこで スンシンは「今日が最後の日だと思って 挨拶したい人に使ってきなさい」と金を渡す。
そして「6時間以内に私のところに戻って来なさい」と。

ガンチはチョンジョを迎えに行く。
しかし チョンジョから拒否される。
「父の死の真相を明らかにして。そして堂々と迎えに来てほしい」と。
春花館の行首スリョンからも「ここから出したいのなら まず何をするべきか考えた方がいい」と言われる。

次に百年客館に行き、
グァヌンに「いつか必ず この百年客館を取り戻しにくる。その時はお前の命をもらう」と言う。
次に 百年客館のみんなに「テソとチョンジョを取り戻すまで 百年客館を守ってください」と頼む。

スンシンの元に戻ったガンチは お金を返し、
「生きることにしました」と言う。
「父の死の真相を調べ、テソとチョンジョを百年客館に戻したい。そして人間になりたい」と。

ガンチはソジョン法師から 人間になれる方法を聞いていた。
その九家の書を手に入れるため
腕輪を外しても人間でいられるようになること、女を好きにならないことを
ソジョン法師と約束したのだった。

ガンチはピョンジュンに預けられることに。
ヨウルたちと無形道館に。
先輩たちに挨拶し、さぁ 新しい生活が始まると思った時
ガンチはテソに刺される。

テソはグァヌンの部下から
“父親を殺したのはガンチだ。見たら殺せ”と暗示をかけられていた。

9


コンが嫉妬する姿が可愛い。
コンはヨウルが好きなのよね。
だから ヨウルがガンチに優しくするのが気に入らない。
ガンチはヨウルを男だと思っているんだけどね。



ガンチは危険な状態。
ヨウルは ソジョン法師との約束…
友達以上の関係にならないこと、
命に関わることはしないこと、
…を破って ガンチの腕輪を外す。
すると…
傷は治るが、ガンチは獣になり ヨウルに襲いかかる。
ヨウルは慌てず、ガンチに優しく言い聞かせ 腕輪をつける。

ヨウルは ガンチから
「ありがとう。でも二度とするな。お前だけは傷つけたくない」と感謝される。
ヨウルはびっくりすると同時に 嬉しかったみたいね。

ピョンジュンは テソが暗示をかけられたとわかる。
しかし 解くのは 暗示をかけた者しかできない。
そこで ガンチと目隠しをしたテソを同席させ、
ガンチに「テソがいつまた殺そうとするかわからないから 会わないように」と言う。
するとガンチは「逃げない」と言う。
そして テソに「みんながどんな思いでお前を助けたかわかっているのか。負けるな」と言う。

百年客館の地下倉庫の金。
これがなければ 船を建造できない。
グァヌンに気づかれないように 金を取らなければならない。
グァヌンが床の修理をすることはわかっていた。
ガンチが 床に穴を開けたから。
そこで 修理業者に協力してもらい 床修理中に金を運ぶことにする。

この計画のことはガンチには話さなかった。
ところが どこでどう知ったのか ガンチが百年客館に現れる。

10


ガンチは 倒れそうになったヨウルを支えようとして ヨウルの胸を触ってしまう。
ということで ようやく“タム”は男ではなく女だと知る。
そして“ヨウル”という名前だと聞き 子供の時に出会った女の子だと思いだす。

それと…驚くことに…
ガンチは 自分の血が怪我を治すことを発見。
誰かが怪我するたびに 自分を傷つけるわけにはいかないけどね。


グァヌンの護衛武士たちが来たため ヨウルとガンチは慌てて 地下倉庫に入る。

グァヌンの護衛武士のソ副官は 地下倉庫につながる秘密の扉を発見する。
すぐに春花館にいるグァヌンに報告に向かう。
しかし それより先にピョンジュンからスリョンに手紙が届いていた。
スリョンは時間を稼ぐため 秘密の酒をグァヌンに飲ませ 泥酔させ、
ソ副官の伝言をグァヌンに報告しなかった。

扉の前には護衛武士が立ったため ガンチとヨウルは閉じ込められてしまう。
ヨウルは獣になったガンチから傷つけられた腕の傷のせいで 熱が出ていた。
ガンチは出ようと言うが、ヨウルは金の方が大事だと出ようとしない

テソは独断で百年客館に乗り込む。
コンに 騒ぎを起こして時間を稼ぐ間にヨウルを助け出すように言う。
ヨウルは無事助け出されたが…
テソは 自分に暗示をかけた男…ソ副官に詰問され 地下倉庫の存在を教えてしまう。

翌日 ソ副官から報告をうけたグァヌンは すぐに百年客館に戻る。
ところが 地下倉庫の中には 何もなかった。
“さっきの軍に提供すると言っていた米俵。あの中に金が!”
グァヌンはすぐに 軍に行く。

グァヌンは スンシンの目の前で米俵を調べる。
しかし 中に入っていたのは米だけ。金は見つからなかった。
スンシンから「二度とここには入らせない」と言われる。

と、そこに ガンチが来る。
「パク・ムソル様から頼まれていたものをお届けに来ました」と。
グァヌンの目の前で 金が軍の中に運ばれる。

ガンチはヨウルが助け出された後も 地下倉庫に残り、金が運び出されたように細工。
慌てたグァヌンが軍に行った後に 金を運び出したのだった。


テソはグァヌンから「百年客館から運び出された金を何に使うか調べてこい」と命令される。
「調べてこなかったら 妹をただではおかないぞ」と。
テソはガンチに「チョンジョを助け出してほしい」と頼む。

11


「人間になったら家族、テソ、チョンジョ、百年客館のみんなと昔みたいに暮らしたい」
そう話すガンチに コンダル先生は
「彼らがお前を見たくないと言ったら?お前が変わったように みんなも変わったら?それで一緒に暮らせないと言われたら?」と言う。
ガンチが獣だと知って 今まで通りに接してくれるかどうかは 分からないわよね。
ヨウルみたいに“中身はガンチ”と言ってくれる人は まずいないわよね。  


グァヌンはスリョンに「今夜 チョンジョを俺の部屋に」と言いだす。
そのことは ガンチにも伝わる。
ガンチはチョンジョを助けに行こうとする。
ヨウルに「罠かもしれない」と止められるが、それでも何もしないではいられない。

スリョンは 春花館を休むことにする。
やってきたグァヌンに「20年前 あなたの言うとおりにして 子供が2人亡くなった。繰り返したくない」と言う。
「気に入らないなら 私を斬りなさい」と。
グァヌンが刀を抜いた その時 ガンチが現れる。

ガンチは ヨウルから「戦わず 村に逃げろ」と言われたていた。
男たちに囲まれるが 何もせず逃げる。
護衛武士たちがガンチを追いかけている間に ヨウルがチョンジョを連れ出す。

ガンチはテソの了解を得て チョンジョを連れて遠くに行くことにする。
ショックを受けたヨウルから
「真っ先に自分に話してほしかった。人間になるのを諦めるのか」と非難されるが、決めたこと。やめるわけにはいかない。
ガンチはヨウルに「ありがとう。こんな俺を気にしてくれて。辛い事を乗り越えられたのはお前のおかげだ。忘れない」と感謝する。

ピョンジュンも ガンチがチョンジョと出て行くのを止めないのよね。
ヨウルがガンチと親しくなるのを怖れているから ガンチが自分から出て行ってくれて嬉しいのかも。

無形道館を出て 山道を歩くガンチとチョンジョ。
2人の前に グァヌンにガンチを殺すように依頼されたマ・ボンチュルたちが現れる。
鎖で自由を奪われるガンチ。
そのガンチの前に テソが現れる。
テソは チョンジョに手を出さないことを条件に ガンチの情報をソ副官に教えたのだった。

12


ヨウルは本当にガンチが好きなのね…
好きだから ガンチのためなら何でもしてあげたい。
好きだから 父にたてついてでもガンチを守りたい。
好きだから ガンチを落ち着かせることができた。
ヨウルがいなかったら…ガンチは獣として山の中で過ごしているかもしれない。

そして…嫉妬していると思っていたコンだけど…
ガンチの手を握るヨウルを とても優しい目で見つめていたのよね。
「ヨウルお嬢様を見守るだけです」と言ってたけど ホントそうかもしれない。
  


テソはガンチの腕輪を取る。
そうすればガンチの力が弱まると思ったのだろうけど…
ガンチは獣になってしまう。

ガンチはテソを襲う。
しかし 襲った後 我に返って 慌てる。
どうしたらいいのかわからない。

獣になったガンチを見て
テソは怯え、
チョンジョは恐怖のあまり倒れてしまう。

ガンチはマ・ボンチュルたちを倒して
チョンジョを山の中に連れて行く。
ところが…
気がついたチョンジョはガンチを否定。逃げ出してしまう。

ガンチは腕輪を捜すために 山を下りる。
その途中 倒れているマ・ボンチュルを助ける。
そして 無形道館に。

ガンチは斬られそうになり 男の首を押さえる。
ヨウル父から 手を離すように言われるが 離さないため 斬られそうになる。
それをヨウルが止める。
ヨウルは「ガンチは悪くない」と父を説得する。
それでも ダメだとわかると ヨウルはガンチの手を握る。
「ここから動きません。絶対に」と。
すると ガンチが 徐々に穏やかになり…獣から人間に戻る。
ガンチはヨウルに微笑み、
ヨウルも微笑み返す


ガンチはスンシンから
「お前を人間にするのは 流れている血ではなく お前の気持ちだ。お前は自分をなんだと思っている?お前は人間として生きたいと思っているのか?」と聞かれ、
「人間になりたいです。半端じゃなくて真の人間に」と答える。

ガンチはヨウルに「どうして俺に優しくしてくれるのか」と聞く。
すると「ただ 何でもやってあげたい。そうしたいからしているんだ」と言われる。


グァヌンに捕まっていたテソとチョンジョ。
チョンジョはテソを助けるため グァヌンと寝る。
翌日 チョンジョは春花館に、テソは無形道館に戻る。

百年客館に 日本から客が来る。

13


ウォルリョンが復活。
ガンチにとって いいことなのかしら…悪いことなのかしら…


ガンチにとって ヨウルは特別な存在。
テソに「ヨウルは獣になっても怖がらなかったし 俺の名前を呼んでくれて ガンチだと思い出させてくれた。ヨウルのそばにいると落ち着く。痛みも怒りも落ち着いてくる」と話す。
すると テソから「好きなんだな」と言われ 慌てる。
好きなのは確かなんだと思うけど…
好きだとか嫌いだとか言う前に ヨウルはガンチにとって 先生で 友達で 自分の事を理解してくれる人なのよね。

ヨウルとコンは ガンチをガンチとして見てくるけど 他の人たちは違う。
ガンチを避ける。ガンチと一緒にいるのが怖いと言う。
ガンチの獣の姿を見たら 怖くなるのは仕方ないとは思うけど…獣なのはガンチのせいじゃないのに…

森で 3人の男が殺される。
その遺体は 尋常ではない様相。
ガンチが毎夜森に行っている様子で 疑われるガンチ。
ガンチは 何か分からないけれど怖い気がして 震えがして
それが気になって コンと一緒に森の中を調べていたのだった。

祭りの日。
ヨウルとガンチは 祭りに一緒に行く約束をする。
しかし ガンチは チョンジョが妓生になったと聞き ショックをうけ 約束の時間に遅れてしまう。
急いで行くと…
チマチョゴリを着たヨウルが待っていた。

14


ガンチにとって ヨウルは一番大事な人に。
ガンチは “女性”ヨウルにドキドキ。
けれど その気持ちを隠したくて「全部おかしい。お前らしくない」と言う。
ヨウルから「九家の書を見つけて お前が人間になることが私の願い」と言われて 嬉しい。
そして…なんと…
ヨウルがそばにいると 腕輪を外しても ガンチは獣にならないのだった。

ガンチとヨウルの気持ちが 少しずつ近づいていく。
ピョンジュンはそれが心配。
テソとヨウルの婚約を決めてしまう。


ピョンジュンを助ける4人。
“鷹”コン、“竹”コンダル先生、“菊”ムソルの跡を継いだテソ、“蘭”スリョンは
ピョンジュンと共に スンシンに会い、協力を約束する。

テソは 百年客館に戻ることにする。
グァンスはテソにかけた暗示はまだ解けていないと思っている。
それを利用し グァンスの行動を見張るつもり。
テソはグァンスに「スンシンは 船を建造しようとしている」と報告する。


ガンチはウォンリョンを目撃する。
気になって ソジョン法師を訪ねる。
瀕死のソジョン法師。
ガンスはソジョン法師から「早く逃げろ。できるだけ遠くに逃げろ。あいつが戻ってきた。お前を殺そうとしている。お前の父親だ。あいつの目が届かないところに逃げるんだ」と言われる。

ウォンリョンは すべてを壊すために戻ってきたのだった。

ヨウルはガンチの姿が見えず 捜しに行く。
そして 森の中で ウォルリョンに会う。

15


ヨウルとガンチが近づくことを怖れるピョンジュン。
ヨウルを軟禁して 花嫁修業をさせる。
それで 2人が離れればいいけど…
男女の仲は そんなものじゃないわよね。
ガンチが「手足を縛っても心は縛れない」と言っていたけど そうなのよね…
だいたい ピョンジュンはおかしいわよ。
今まで剣を持たせて育ててきたのに 急に女として生きろなんて。
ヨウルが反発するのは当然よ。  


ウォルリョンは ヨウルがタム・ピョンジュンの娘と知る。
「ガンチとはどういう関係だ。私はガンチの父親と知り合いだ。20年前タム・ピョンジュンが殺した神獣のことだ」とヨウルに聞く。
驚くヨウル。
父がガンチの父親を殺したなんて 信じられない。
ウォルリョンは ヨウルが知らなかったことに驚き、ガンチも知らないと知る。

ヨウルは 助けに来たガンチに抱きついて 泣く。
泣いた理由を聞かれても 本当のことは言えず、「怖かった」と言う。

ガンチは 転びそうになったヨウルを抱きとめる。
ヨウルにキスしたい衝動にかられるが 思いとどまる。
そして 足をくじいたヨウルをお姫様抱っこして山を降りる。

ピョンジュンは ヨウルがガンチからお姫様抱っこされているのを見て 激怒。
ヨウルを部屋に閉じ込め 花嫁修業をさせる。
当然 ヨウルから「ガンチと一緒じゃないとダメです」と反抗され
「どこの父親が獣と娘を結婚させるんだ。ガンチが復讐してきたらどうするんだ。父に無駄な血を流させないでくれ」と怒鳴る。

ガンチはウォルリョンに会った時 急に草が伸び体に巻き付いたことが気になっている。
腕輪を外して 草が伸びるように念じてみる。
すると 草が伸びる。
そこで ガンチは 夜 ヨウルを訪ね ヨウルの目の前で つぼみの花を咲かせ プレゼントする。

グァヌンは 森での殺人事件をガンチのせいにし、
スンシンを潰そうと考える。

16


ガンチとヨウル、いつになったらキスするんでしょう?  


ガンチは ウォルリョンから
「人間になろうとするな。俺を信じろ。人間を信じても傷つくだけだ。人間はお前を受け入れてくれない。違うというだけで お前を裏切る。人間になるのを諦めろ」と言われ
「お前のように 永遠に死なない体で人目のつかないところで寂しく生きろと言うのか。俺にはできない。俺は人間らしく生きるのが夢なんだ」と言う。

そこにヨンダル先生が来る。
ウォルリョンに襲われるコンダル先生。
ガンチは腕輪を外し ウォルリョンと闘おうとするが 逃げられてしまう。
ガンチは自分の血でコンダル先生を助けようとする。
ところが 間の悪いことに そこに ピョンジュンたちが来て…
ガンチはヨンダル先生を襲ったと疑われる。

ガンチは スンシンからも疑われてしまう。
ウォルリョンが言ったことは正しかったのか と思うが…
信じてほしいならば 人間関係から築くべきだ と諭される。

ヨウルはガンチのピンチに黙っていられず 部屋を抜けだす。
ヨウルを見て 安心するガンチ。
ヨウルだけがガンチを信じてくれるのよね。

ガンチはスンシンが自分のせいで困った状況に置かれていると知る
町中で 自分が獣だと噂されていることも知っている。

そこで 百年客館の前で 大勢の観衆の前で 獣ではないと証明しようと考える。

ガンチは百年客館にのりこみ、
グァヌンに「どうやったら獣じゃないとわかってもらえるのでしょうか」と聞く。
「腕輪をはずせ」と言われ、
「腕輪を外しても獣にならなかったら 噂を流したことを謝罪してくれるんですね」と言い、
ヨウルがそばに来たのを確かめて 腕輪を外す。
ガンチは獣にならなかった。

コンダル先生が意識を取り戻し、事実が明らかに。
ガンチは無形道館を出て行かなくて済む。

テソは 百年客館の日本人客から
「息子になってくれたら 百年客館を取り戻す手伝いをする」と言われる。
この日本人女性…ミヤモト?…肩に春花館の妓生の印の刺青と 獣に傷つけられた痕があるのよね。ソファ?まさか…

ヨウルが拉致される。
ウォルリョンの仕業?

17


ミヤモトは ソファらしい。
ソジョン法師と息子(ガンチ)を捜している様子。
育てる自信がなくて捨てたけど やっぱり会いたい ってことかしらね。…なんて我儘。  


ガンチは腕輪を外し ヨウルを捜しに行く。

ヨウルを拉致したのは グァヌンの命をうけたソ副官たちだった。
ウォルリョンがヨウルを助ける。
ところが ガンチが来ると ウォルリョンはヨウルを人質にし ガンチに人間になるのを諦めろと脅す。
ガンチは ウォルリョンと闘うが 力の差は歴然。
それでもヨウルを守ろうと ウォルリョンに叫ぶ。
「俺の女だ。俺の女に手を出すな」
ウォルリョンは ガンチの言葉に驚き、ソファとの思い出がよみがえる。
呆然とした様子で ウォルリョンは立ち去る。
そして…
ガンチとヨウルは抱き合い キスをする。…やっと。

ミヤモトは グァヌンに テソと百年客館が欲しいと話す。
当然 断られる。

グァヌンはミヤモトの正体が気になって仕方がない。
ミヤモトの正体が気になるのはスリョンも同じ。
無形道館が百年客館に忍び込むことになり その作戦を助けるために スリョンはグァヌンに百年客館で 宴会を開くことを提案。
その席にミヤモトを招待する。

百年客館に忍び込んだガンチ。
日本人に追われ 部屋にかけ込む。
そこは ミヤモトの部屋だった。

18


ガンチのことを 半分獣で半分人間だ と言うチョ・グァヌン。
お前は全部獣。本当の獣はお前だ~~ と言いたくなる。  


宴会に出席したのは偽のミヤモト。
スリョンはミヤモトの肩に刺青がないことを確認。
偽物だと確信し グァヌンにそう伝える。

ガンチ、ヨウル、コンは 百年客館から脱出し 春花館に行く。
スンシンとピョンジュンが合流し、
ガンチは 盗んだ地図を見せる。
その地図がとても精巧で 驚愕するスンシンたち。
一方 ガンチは 地図が1枚足りなくて 焦る。

ガンチは ミヤモトの部屋に地図を落としたのだった。
ガンチは ミヤモトに名前を名乗っていた。
地図が盗まれたことを知ったミヤモトは ガンチを捜すように命令する。

グァヌンは ミヤモトに 御簾を上げて顔を見せるように要求する。
ガンチを捜すことを条件に 御簾を上げさせると…
グァヌンは ミヤモトの顔を見て 呆然とする。
ミヤモトに否定されたが グァヌンはソファだと確信する。

ガンチはスリョンから 目が母親に似ていると言われ、
“木”と書いた紙を渡される。
「宿題を出すわ。この木を切って 家を造りなさい」と。
スリョンの部屋を出て チョンジョの部屋に。
すると…チョンジョとヨウルの話し声が聞こえてきて…
ガンチは ピョンジュンが父を殺したと知る。

すぐに ピョンジュンのところに行き 確かめる。
剣を渡され、「その剣でお前の父親を殺した。部下15人を殺され お前の母親も殺されそうになった。だから斬りつけた。裏切られたのはお前の父親だ。お前のように人間になりたくて 百日間 頑張った。しかしお前の母親に獣の姿を見られ 拒まれた」と言われる。
ガンチは「俺の家族の悲劇は この剣から始まったのですか」と言う。
…違うんだけどなぁ…すべての始まりは グァヌンの欲望。ソファを自分のものにしたいという欲望。

ヨウルとコンは ガンチがピョンジュンのところにいると知り 慌てる。
部屋から出てきたガンチの手が血で汚れたため ピョンジュンが斬られたのではと思う。
コンはすぐにピョンジュンの部屋に走り、
ヨウルも ガンチに声をかけることなく ピョンジュンの部屋に行く。
ピョンジュンは無事。傷一つない。
ガンチの手の血は ガンチの血。「過去のことだから持ち出さないでください」と言って 剣を折った時に怪我したのだった。

ヨウルは ガンチを信じられなかったと後悔。
すぐに ガンチのそばに。
ガンチは“信じてはいけない”というウォルリョンの言葉に流されそうになるが、
ヨウルを信じることにする。
ガンチは ヨウルを抱きしめ 「お前のことが好きだ。とても好きだ」と言う。

ガンチは チョンジョに呼ばれ 春花館に。
ところが その頃 ヨウルのところにもチョンジョが来ていた。

ガンチは チョンジョに毒入りの酒を飲まされ 朦朧とさせられる。
チョンジョと思ったのはウォルソンだった。

ガンチはグァヌンに捕えられてしまう。
鎖で繋がれたガンチ。
グァヌンはそこにミヤモトを連れてくる。
ミヤモトに「地図を盗んだのは彼ですか?彼は半分獣で半分人間です」と言い、
ガンチの腕輪をはずして 獣に変化させる。
…こんな親子の対面を演出するなんて…嫌なやつ。

19


あの時 グァヌンを斬りつけた時 ソファは死んでいなかったのね。
日本人の男に助けられた。
それから ずっと グァヌンを殺すことだけを考えて生きてきたのかしら。  


ミヤモトはグァヌンに「欲しいのは地図だけです。彼(ガンチ)のことはどうなろうと関係ない」と言って 出て行く。

テソはスリョンから解毒剤を預かる。
マルムがおにぎりの中に入れて ガンチに渡そうとするが…
食べたかどうか確認できないまま マルムは追い出される。

ヨウルは ガンチを助けるため ボンチュルたちに百年客館で騒ぎを起こさせる。
そのすきに ヨウルはガンチを助けに行く。
しかし 助けだす前に グァヌンが来てしまい ヨウルも捕まってしまう。

グァヌンは ガンチを吊るして晒しものにしようと外に連れ出す。
ガンチを庇うマルム。
マルムが殴られるのを見て怒ったガンチは 自分の力で鎖を引きちぎる。
…どうやら おにぎりを食べられたみたいね。

ミヤモトは ガンチを見殺しにできない。
まだ ソファだと明かす時じゃない。グァヌンを殺す時じゃないとわかっているが 黙っていられない。
グァヌンは ミヤモト=ソファと知るために ガンチを利用しているだけとわかっている。
ミヤモトは グァヌンにソファだと明かす。

ガンチは しばらく休んだ後 帰る。
寝ている時 マルムとミヤモトの話を聞いて ミヤモトが実母だと知る。
帰り際 ガンチはミヤモトを見かけ、「俺のことがそんなに嫌だったんですか?生まれてすぐに捨てるほど嫌いだったんですか」と聞く。
しかし ミヤモトは何も答えてくれなかった。

ガンチはヨウルを助け出して 無形道館に戻る。
ヨンダル先生が作ってくれた食事を ヨウルやコンたちと一緒に食べる。
ガンチは 仲間がいる幸せを感じる。

ピョンジュンはソジョン法師から ウォルリョンを止められるのはガンチしかいないと聞かされていた。
ガンチは 誰に聞かなくても 自分が父を殺さなければいけないとわかっていた。
コンに もっと強くなりたいと言う。

ウォルリョンは 殺人を繰り返しながら 山をおり 百年客館まで来ていた。

20


ウォルリョンとソファとガンチ、仲良く暮らせたらいいのに…  


ピョンジュンはガンチに斬りつける。
どちらかが死ぬまで闘い続ける修行。
ウォルリョンと闘えるようにガンチの潜在能力を引き出そうと考えたのだった。
ガンチは ピョンジュンにとどめを刺そうとするが 迷いが生じ 逆に刺される。

ソファは テソに「息子になってほしい。息子になったら百年客館と妹が手に入る。スパイになって スンシンから地図を奪って来てほしい」と話す。
見返りは グァヌン殺害。
ソファは グァヌンを殺すように命じていた。

グァヌンは刺客に襲われるが、ソ副官に助けられる。
そこに ウォルリョンが現れる。
ウォルリョンは記憶をなくしていた。
グァヌンは「おれをこんな風にしたのはお前だったのか」と言われ、
「お前をこのようにしたのはソファだ」と ウォルリョンの恨みをソファに向けさせる。

ソファは 部下たちに裏切られ 孤立する。
日本に強制送還されることに。
このことは スリョンを通してガンチに届く。
しかし ガンチは会いに行こうとしない。捨てた母に今更会う必要はないと。

ソファが百年客館を出る。

ヨウルはソファを訪ねていた。
「殺した罪、捨てた罪で20年間眠れなかった。許してもらうつもりはない」
ヨウルは ソファの言葉をガンチに伝える。
後悔しないように会った方がいい と説得する。

ガンチがピョンジュンを倒し 修行終了。
ガンチ、ヨウル、コンは ソファに会いに行く。
ソファを見つけた時 ソファは男たちに囲まれていた。
ガンチは 男たちをヨウルとコンに任せ、ソファを連れて逃げる。

ヨウルと落ち合う場所についた2人の前に ウォルリョンが現れる。

21


ウォルリョンはソファを思い出せない。
ガンチの首をつかんで殺そうとすると
ソファから あなたの息子だからやめてと止められる。
ガンチは グァヌンの手下たちが矢を放とうとしているのを目撃。
ウォルリョンの盾になり 矢に射られる。

ガンチはソファを連れて無形道館に戻る。

ソファはスンシンとピョンジュンに ミヤモトから金をもらった男11人の名前を教え、代わりに ガンチのことを頼む。

ウォルリョンは 村人を次々と殺害する。
ソファから 止められるが、ウォルリョンはソファを思い出せない。
グァヌンが銃を向けているとわかり ソファを庇って撃たれる。
そして…
ウォルリョンはようやくソファを思い出し、
「会いたかった」と抱きしめる。

ウォルリョンとソファは 懐かしの山の庭園に。
ソファは ソジョン法師からもらった木刀で自分の胸を刺す。
ウォルリョンに「ありがとう。ごめんなさい。これしかしてあげられなくて」と言って。

ガンチは 腕輪なしでもヨウルなしでも獣にならなくなった。コントロールできるようになった。
それは嬉しいことだったが…
ヨウルはピョンジュンから ガンチを九家の書を見つける旅に出してあげるべきだと言われ 悩む。

22


「俺の予知は外れたことがない」と言うソジョン法師。
ほんとに?ほんとうに外れたことはないの?もしかして今回は外れるかもしれないじゃない?そう思わない?
ソジョン法師から ヨウルとガンチとどちらかが死ぬ運命にあると聞いたガンチは…
ヨウルから離れるしかないわよね。  


ヨウルは 父と約束する。
“3日 待ってほしい。私が ガンチを離すから。九家の書を見つける“旅”に出るように言うから”

ウォルリョンはガンチに会いに行く。
「ソファが裏切ったのではなく 裏切ったのかもしれないという恐怖が獣にしたのかもしれない」と言う。
ガンチに「誰かを憎みたかったら 誰を憎んだらいいのでしょうか」と聞かれ
「復讐とか憎しみは忘れた方がいい。自然の摂理に反する行為だから。心に決めたことを怖がらないことだ。怖いと思った瞬間すべてを失うかもしれない」と言う。

ウォルリョンは 森の奥 横たわるソファの横に 横たわる。
一緒に 永遠の眠りに…?

ガンチはソジョン法師に九家の書を見つける方法を聞く。
「人間になって ヨウルと一緒に年を取りたい」と。
すると どちらかが死ぬ運命だと聞かされる。
「お前は 死ぬわけないから 誰が死ぬんだ? 俺の予知は外れたことはない。獣の血で生き返られるのは一回だけだ」と。

ガンチは スンシンの命令で ヨウル、コンと一緒に 百年客館にいるカゲシマに手紙を届ける。
その時 誤ってヨウルを斬ってしまう。
ガンチは 自分の血でヨウルの傷を治そうとするが…ダメだった。

ガンチはヨウルに「お前とはこれまでだ」と言う。

23


ヨウルはガンチに
「誰もが死ぬ。誰もいつ死ぬか分からない。まだ起きてもいない事をなぜ心配するの?」と訴える。
そうよね…人は死ぬ。それはいつかわからない。明日事故に遭って死ぬかもしれない。愛する人と どれだけ 長く一緒にいられるかなんてわからない。そう考えたら ソジョン法師の予言は 誰にでも言えることなのよね。

ガンチは「俺のせいでヨウルが死ぬかもしれないのが 耐えられない」
ヨウルは「今 ここで 別れ話をしているのが耐えられない」
2人の気持ちはずれたまま。
ガンチは ヨウルに「師匠に会った後 ここを出て行く」と言う。

ガンチはスンシンに会いに行く。
「自分のせいで 自分の一番大事な人が死ぬことになったらどうしますか」と聞く。
すると「お前が一番怖いのはなんだ」と聞かれ、
「大事な人を失うことです」と答える。
すると「では その人が一番怖いのは?」と聞かれる。

また ガンチはスンシンから
「私が一番怖いのは 自分の過ちで無実の人に被害が及ばないかということだ。常に恐怖と孤独が襲ってくるが、守ってやりたい。国のために命をかける兵士たちを守ってやりたい。そのためにはそばにいるのが一番大事だ」と言われる。
ガンチは ヨウルが「ガンチが一番怖い。いなくなるんじゃないかと思うと怖くなる」と言っていたことを思い出す。

ユン(無形道館の武士)が ヨウルを呼び出し 拉致する。
ユンは ガンチのことで ピョンジュンを信頼できず、グァヌンのスパイになっていた。

ガンチは グァヌンから スンシンを殺せばヨウルを助ける と言われる。

ピョンジュンはヨウルを諦める と言う。
「これ以上 グァヌンの悪行を見たくない。いま解決できても また別の悪行をするだけだ」と。
ガンチは「ヨウルを諦めません。ヨウルは俺にとっても大事な人です。大事な人を諦めるような人間になりたいわけではありません」と反発する。
コン、テソ、スリョン、ヨンダル先生も ガンチに賛成する。

ヨウルを助け出す。
そして グァヌンに会っているスンシンのところに行き スンシンを守る。


ソ副官が 銃で スンシンを狙っていた。

24


牢の中で 毒を差し出すチョンジョに グァヌンは
「欲張ったわけじゃない。生きている実感が欲しかった」と言う。
…ってね…欲張ってるじゃない。どこが欲張っていないというのよ。好きなものを手に入れるために 邪魔なものをすべて排除する。それのどこが欲張っていないの?  


ソ副官が撃った弾は ヨウルに背中に当たる。

グァヌンは反逆罪で逮捕される。

ガンチは ソジョン法師に ヨウルを助けてほしいと頼むが、
「運命には逆らえない。今一番大事なのはヨウルのそばにいることだ」と言われる。

ヨウルの頼みで ガンチはヨウルを森の中に連れて行く。
ガンチはヨウルに「俺の嫁になってくれるか?」とプロポーズする。
ヨウルに「私を思い出す時は 幸せな気持ちになってほしい」と言われ、
「いつか会おうな。待ってる。いつかきっと。愛してるよ」と言う。
ヨウルが亡くなる。

ガンチはテソに「ヨウルは俺と出会わなかったら 長生きできたのだろうか」と聞く。
すると「100年生きるか 愛する人との100日を生きるか どちらかを選ぶなら 俺は100日を選ぶ」と言われる。

また スンシンからは「お前は今まで見てきた誰よりも 素晴らしい人間だった」と言われる。

ガンチは 旅に出る。

422年後。
ひとりで見る5221番目の三日月の日。
ガンチはヨウルに再会する
関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

恋愛動物
カンブリア紀
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
独狐伽羅~皇后の願い~
千年のシンデレラ~Love in the Moonlight


わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング