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2019/07
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主君の太陽 あらすじ&感想



幽霊が見える女性と 初恋の女性に裏切られ 心に傷を持った計算でしか動かない社長のラブコメ。
冷たい男が 恋に落ちて 甘甘に。
大好きなラブコメ。
大好きな ソ・ジソプとコン・ヒョジン。
嵌らないはずがないです。

ジソプが…やっぱり素敵。
ジソプ=影のある役 というイメージですが、
コメディのジソプもよかったです。
「消えろ」と言われてみたい。
綺麗な手も健在。
ゴンシルのように手を繋ぎたい、頬を触ってほしい と何度思ったことか…はぁ…

コン・ヒョジンは問題なし。
なんでも演じられる女優さんですからね。

ジソプ演じるジュンウォンの叔父役だったイ・ジョンウォンもよかったです。
私の中では 彼=浮気男 なんですが、
このドラマで そのイメージを払拭できたかも。

幽霊が見える という設定は特異だけれど あとは よくあるラブコメ。
なんですが…
なかなか進展しなかったり
またこのパターンなの?とうんざりしたり
すれ違いや行き違い、悪意にイライラしたり
することが ほとんどなかったんですよね。
自然な展開と ゴンシルとジュンウォンが互いを思う気持ちがぶれなかったのがよかったのかもしれません。

各話にあった幽霊の話が ドラマの本筋を邪魔することなく いい感じで絡んでいて かつ その話でも泣けちゃったりするのもよかったです。

どちらかというと悪役の ジュンウォン叔母とイリョン。
でも ちっとも意地悪じゃないんですよね。
通常の範囲内 というか 韓国ドラマでありがちな 異常なほどの意地悪ではなく これくらいのことは誰でもするわよね 程度の意地悪。意地悪とは言えない程の意地悪。
イライラすることなく観れました。

ゴンシルを好きなカン・ウは 最初から最後まで爽やか。
ゴンシルを無理矢理振り向かそうとせず ゴンシルを守る立場に終始したのがよかったです。

ホン姉妹 復活。
今度は どんな主人公に どんな俳優をキャスティングして どんなことをさせるのか。
次回作品が楽しみです。



全17話 2013年 SBS

出演者 : チュ・ジュンウォン(主君)・・・ソ・ジソプ
       テ・ゴンシル(太陽)・・・コン・ヒョジン

       カン・ウ・・・ソ・イングク
       テ・イリョン・・・キム・ユリ

       キム・グイド(室長)・・・チェ・ジョンウ
       ジュンウォン叔母の夫、副社長・・・イ・ジョンウォン
       ジュンウォン叔母・・・キム・ミギョン
       ゴンシル姉・・・パク・フィボン
       イ・ハンジュ(保安課)・・・イ・ジェウォン
       副社長の秘書・・・チョン・ガウン
       ジョンウォン父・・・キム・ヨンゴン
       スンモ(アパートの子)・・・イ・ドヒョン
       スンジュン(アパートの子)・・・ホン・ウンテク

       チュ・ジョンウォン(子役)・・・エル
       ヒジュ(子役)・・・ハン・ボルム

       ユ・ヘソン(1話)・・・チン・イハン
       キム・ミギョン(1話)・・・ソン・ミンジョン
       ウンソル(2話)・・・イ・ヘイン
       ハ・ヒョジン(2話)・・・キム・ボラ
       イ・ジュヒョン(2話)・・・パク・ヒョビン
       キム・ガヨン(2話)・・・ミナ
       アナウンサー(2話)・・・キム・サンジュン
       カン・ギルジャ(8話)・・・キム・ヒジョン
       ルイ・ジャン(9話)・・・チョン・チャン
       ソヒョン(10話)・・・ソ・ヒョリム
       ジャイアントグループ社長(11話)・・・イ・ジョンヒョク
       ジャイアントグループ会長(11話)・・・イ・ジェヨン
       ハンナ・・・ファン・ソニ
       ユ・ジンウ(幽霊が見える男)・・・イ・チョニ

演出  : ジンヒョク、クォン・ヒョクチャン
脚本  : ホン・ジョンウン、ホン・ミラン

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1


幽霊が見えるため困っているテ・ゴンシル… 通称“テヤン(太陽)”と
死んでいる人よりも生きている人が怖いと思っているチュ・ジュンウォン…通称“ジュグン(主君)”の
ラブ&ホラー&ちょっとコメディ…?

幽霊が見えるテ・ゴンシルを胡散臭く思っていたチュ・ジユンウォンが だんだん惹かれていく話 だと思うのですが…
テ・ゴンシルが この世に思いを残している幽霊の頼みを聞いてあげるという 涙なしでは観られない?話もあるようで
1話で2話 楽しめるお得なドラマになっている…みたい。  


テ・ゴンシルは一度死んで生き返った時から 幽霊が見えるようになる。
始終 幽霊に怯え 眠れない。
時には 幽霊に頼まれることも。

ゴンシルは お婆さん幽霊の頼みで お婆さんの子供たちに会った帰り “キングダム百貨店”社長チュ・ジュンウォンに出会う。
しばらく一緒にいて ゴンシルは ジュンウォンに触れると 幽霊が消えることに気づく。

幽霊に悩まされ眠れない日が続く。
ゴンシルは ジュンウォンに触れたら幽霊が消えることを思い出し 会いに行く。
そこで ゴンシルは幽霊に頼みごとをされてしまう。

ジュンウォンは サッカー選手ユ・ヘソンと結婚式の打ち合わせをしていた。
どうやら 幽霊はサッカー選手に 木の下に埋めたもののことを伝えたいらしい。
ゴンシルは ヘソンに接触しようと試みるが ジュンウォンに阻止されてしまう。
ヘソンは 元カノのキム・ミギョンと撮った写真を送りつけられ 敏感になっていた。

ゴンシルは ジュンウォンに「ヘソンではなく社長に会いに来たんです。社長がそばにいてくれたら あの人に会わなくて済むんです」と話す。
しかし お金がほしくて周りをうろついていると誤解されてしまう。

ゴンシルは キム室長に ヘソン宛ての手紙を託して ヘソンと会うことにする。
ところが やってきたのはジュンウォン。
ヘソンを脅していると思われるミギョンに会いにきたのだった。
ゴンシルは ミギョンはすでに亡くなっていて “いつも見守っているし 応援している”と伝えたいと言っている と話すが 信じてもらえない。
ジュンウォンは「死んだら終わりだ。生きる人を苦しめるな」と言って立ち去ってしまう。

ヘソンと女優テ・イリョンの結婚式の日。
ゴンシルは イリョンの高校の同窓生で 結婚式に招待されていた。
ミギョンが木の下に埋めた箱を持って 式場に。
控室のヘソンに 箱を渡す。
しかし ミギョンに脅されていると思い込んでいるヘソンから「金が目的なら渡す。ミギョンはどこにいるんだ」と怒鳴られ 箱を投げつけられる。
そこで「ミギョンさんは亡くなりました。別れた時には病気のことを知っていたようです」と話す。
その時 箱の中にサッカーシューズが入っていたことに気づく。
それは ミギョンがヘソンに初めてプレゼントしたものだった。

ゴンシルは ミギョンとヘソンの思い出の木のそばで ヘソンを待つ。
ヘソンはミギョンを誤解していたと知る。
ミギョンが 言ってくれていたように サッカーを続けようと決心する。
実は ヘソンは 海外でサッカーをしたいと思っていたが マネージャーとイリョンに反対されていた。

ジュンウォンは ヘソンから「ゴンシルさんからの伝言です。社長にも女性の霊がついているそうです」と言われる。
驚き ゴンシルに会いに行く。
ジュンウォンも 最愛の人ヒジュを亡くしていた。

ジュンウォンが行った時 ゴンシルは眠いのに眠れずふらふらしていた。
腕を掴まれ「俺のそばに何がいると言うんだ」と怒鳴られ ジュンウォンにもたれかかる。

2


ゴンシルは キングダムの清掃の仕事に就職する。
ジュンウォンのそばにいれば なにかと安心だから。
なのに ジュンウォンから 社長室がある4階には来ないようにと言われ がっかり。
しかし ジュンウォンの秘書キム室長から「自分から降りてきます」と言われ ホッとする。
ずっと 社長室にいられるわけないものね。

前回 ゴンシルのアパートに引っ越してきて キングダムの防犯課で働いているカン・ウ。
誰かの命令で ジュンウォンを監視している様子。
だから ジュンウォンに近づくゴンシルに興味があるらしい。
ゴンシルに一緒に帰ろうと誘う。
ゴンシルは“もしかして 私に気があるの?”と嬉しい様子。
それを見ていたジュンウォンは面白くない顔。
ウは ジュンウォンの嫉妬心を煽る役なのかしら。
イヤ もしかしたら ゴンシルを好きになって ジュンウォンのライバルになるのかも。  


ゴンシルは ジュンウォンに 幽霊が見えると告白する。
「眠れずつらいから一緒に寝てほしい。そばにいてくれるとぐっすり眠れるから」と頼む。
しかし…
ゴンシルは 純粋に 睡眠の寝る なんだけど ジュンウォンは 男女の寝る と思ってしまうのよね。
ジュンウォンから 金目当ての女と非難されてしまう。

キングダムの噴水をバックに写真におさまった3人の高校生。
その後ろに 幽霊が写っている。
この写真がネットにアップされ 噴水の前で写真を撮ると心霊写真が撮れると噂が広がる。

ニュース番組で この霊は 15年間の事件で殺害された女性の霊ではないかと報道される。

15年前 ジュンウォンは身代金目的で ヒジュと一緒に拉致される。その時ヒジュだけが亡くなり ジュンウォンはその時の後遺症で 文字が読めなくなってしまう。
ヒジュは被害者と思われているが…それは ジュンウォンが犯人の顔を見ていないと証言したため。ヒジュは犯人の仲間だった。

そのニュースを見ていたゴンシルは ジュンウォンに「噴水の霊はヒジュではありません」と言う。

ゴンシルは 夜中に キングダムに忍び込む。
そこで 3人の高校生を見つける。
霊は3人の友人ウンソルだった。

ゴンシルはジュンウォンに 幽霊が誰かわかった と話し、一緒に学校に行く。
ウンソルは3人と仲良くしていたが、ある日 仲間外れにされてしまう。
3人は ウンソルのことを鈍感な子と 疎んじていたのだった。
そのことを知ったウンソルはショックで周りが見えず 道路に飛び出して轢かれてしまう。
3人はウンソルに恨まれていると不安になるが、ウンソルは恨んではいなかった。
ゴンシルは ウンソルの思いを3人に伝える。

3


ティッシュの箱を靴の代わりにするなんてこと 私には絶対に思いつかない。
まぁ 小さい子供なら 足を突っ込んで遊ぶだろうけど 大人はしないわよね。

ジュンウォンは まだ ゴンシルの特異体質を信じない。
でも…
ヒジュにのりうつられたゴンシルが現れたら 信じるかも。  


ゴンシルは 片方だけのパンプスを見つけ 履いてみる。
すると 幽霊に追いかけられてしまう。
偶然 ジュンウォンを見かけ 抱きつく。

ゴンシルはジュンウォンに パンプスの持ち主に追いかけられたこと、彼女はたぶん亡くなっていることを話す。
そこで 病院に確かめにいく。
そこには確かに ゴンシルが持っているパンプスを片方はいた女性の遺体があった。

それでもジュンウォンは信じてくれない。
「俺には見えないから 怖くない」と。
ゴンシルは必死に説明する。
「いるんです。こうやってこうやって追いかけてくるんです。でも社長に触ると消えるんです。社長のそばにいたいのは お金持ちだからとかイケメンだからではなく 幽霊が見えるからです。幽霊は時には私の頼みごとをしているんです」と。

そして…
2人はパンプスの女性の夫を見つける。
彼はキングダムに出店しているオーナー。
笑いながら「自分から死んでくれたんだ」と電話で話していた。

ゴンシルはジュンウォンに 幽霊に追いかけられた時の避難所になってほしいと頼むが、
幽霊が見えても自分に役立つことはないと断られる。
「お前のこと 狂った女にしかみえない。信じない」と。

ゴンシルはジュンウォンと別れ ティッシュの箱を靴代わりにしたまま 歩き出す。
偶然 ウに会う。
ウから ティッシュの箱を靴代わりにしていることを 臨機応変で正常なことだと言われ 嬉しくなる。
また ウから「社長とは特別な関係ですか?社長の彼女だと困りますから」と聞かれ
「そういう関係ではありません。私は社長にとって頭のおかしい女ですから」と答える。

ゴンシルが調べた結果…
幽霊妻は 夫の店に行き 夫と店員がいちゃついているのを目撃してしまう。ショックのあまり逃げ出す。途中で パンプスが片方脱げたのにも気づかず 逃げる。幽霊妻は車に乗り込み 追いかけてくる夫を振り切るように 車のスピードをあげ 事故に遭ったのだった。
夫が店を持てたのは妻の母のおかげ。財産目当てで いずれ妻の母も殺すつもりだった。

ゴンシルは店に乗り込み 妻の母の前で 妻の死の真相を暴露する。
しかし 夫から否定され 逆に非難される。
騒ぎが大きくなるが…
ジュンウォンが ゴンシルが正しい事を証明。
夫と愛人は 野次馬の前で 醜態をさらすことになる。

ゴンシルは姉と一緒に 保安課との合コンに参加する。
ゴンシルは酒が飲むと人が変わるからと 酒ではなくコーラーを飲むが…
知らないうちに酒を入れられ 酔ってしまう。
頭痛がしふらふらの状態で さまよい…
ジュンウォンとその後ろにいるヒジュを目撃する。

ゴンシルは ジュンウォンのマンションに。
今頃何の用だ と怒るジュンウォン。
すると ゴンシルが親しげに「ジュンウォン~」と呼びかけ ヒジュとジュンウォンしか知らないことを話し始める。

4


いつもは冷たいけれど いざという時は頼りになる。スーパーマンのように助けてくれる。抱きしめてくれる。
そういうのに弱いのよね。
それが ジソプだったら…たまらない。  


目が覚めたら ジュンウォンの家で 手を繋いで寝ていた!
どうやら昨夜 ゴンシルは多くの幽霊にのりうつられ 大騒ぎしたらしい。
ジュンウォンから「見えるだけではなく のりうつられるのか?」と聞かれ
「はい」と返事。
すると「だからパンダのような目をしているんだな?」と言われ
「昨日は 社長のおかげでよく眠れました」と答える。

ゴンシルはジュンウォンから「そばにいさせてあげよう」と言われる。
ジュンウォンは ヒジュから 拉致事件の犯人、ヒジュの仲間を聞きだし、身代金として渡した金を見つけたい と思っていた。
ゴンシルはジュンウォンから「僕は避難所。君はレーダーだ」と言われ 嬉しくてたまらない。
「じゃぁ 触っていいんですか?レーダーになります」と。

ゴンシルはジュンウォンから 携帯の電話番号を教えてもらう。
電話もメールも禁止されるが、
助けてくれる人がいる それだけで ゴンシルは安心できるのだった。

ゴンシルは スーパーのおばあさんの霊のせいで 眠れない。
そこで ジュンウォンに「眠りたいんです。ソファで寝ますから 手を繋いでください」と頼む。
しかし「手を繋いでほしかったら ヒジュを見つけてこい」と言われてしまう。
そこで キム室長に ヒジュがいる可能性が高い事故現場を聞く。

ゴンシルは キム室長から事件のあらましを聞く。
キム室長はヒジュが犯人の仲間だと知らないから ヒジュを亡くしてジュンウォンが可哀想だと言うのよね。
ゴンシルは それを信じ ジュンウォンに ヒジュがジュンウォンを励ましていると嘘をつく。

ジュンウォンには ゴンシルが嘘をついているとすぐにわかる。
嘘をつくな と怒鳴り ゴンシルを追い出す。
しかし…
近くで事故が発生し 多数の死者が出ていると知り 気になり…
事故の発生現場で 立ち尽くしているゴンシルを抱きしめる。
…この抱きしめ方が大事なのよね。ゴンシルの後ろから近づいて 腕を取って振り向かせて抱きしめる これじゃなきゃ。この場合 前からだと ドキドキ感が足りないのよね。

ウはジュンウォン父のスパイらしい。
ジュンウォンに近づく女を報告するのが仕事。
だから 情報を得るために ゴンシルに近づいただけ。
なんだけど ゴンシルはウに好かれていると思っているのよね。
ウ、罪な男。

5


平静を装いながらも ゴンシルが気になるジュンウォン。
ゴンシルが握った手を気にしたり、
ウが気になったり。

ゴンシルはというと ウに好かれて嬉しい。
幽霊が見えると言ったら嫌われるかしら… イヤ 話した方がいいかしら…と思案中。

ウは…
仕事のために監視していたゴンシルに 近づきすぎて まずいことになったと思っている様子。
ちょっと 惹かれているのかしら。  



ジュンウォンに助けられて ゴンシルは安心する。
手を繋いでもらって 事故現場を離れる。
で、事故現場から離れたら もとの冷たいジュンウォンになっちゃうのよね。
「触るな!」と言われてしまう。
「社長がそばにいると ついうち手が出てしまうんです」と言うと
「俺は やめられない♪とまらない♪かっぱえびせん♪(と言ったかどうかはわからないけれど たぶんそんな意味)ではない」と言われてしまう。

ゴンシルが与えられた仕事は
名刺の肩書は“特別顧客管理センター相談員”
実際は 倉庫の管理人だった。
それでも 正社員になれて ゴンシルは嬉しそう。

ゴンシルはジュンウォン叔母の命令で 上海流通のワン会長の家に行くことになる。
話を聞いたジュンウォンから 孫が亡くなったばかりと聞き 心配になる。
しかし 上海流通とライバル会社の提携情報を得たいジュンウォンから
「俺という避難所があるじゃないか。情報を得てきたら抱いてあげよう」と言われ でかける。

着くとすぐに 花嫁衣装に着替えるように言われる。
ワン会長は孫ジウを亡くし 孫の冥婚式の相手を捜していた。
ゴーストウェディングプランナーのゴ女史に相談。ゴ女史はキングダムで見かけたゴンシルがいいと話し、ワン会長がジュンウォン叔母に頼んだのだった。

ジュンウォンは叔母から話を聞き ゴンシルに電話する。
花嫁衣装を着るように言われたと聞き
「脱いで出て来い」と言う。
しかし 無視され ワン会長の家に向かう。

ゴンシルは ワン会長に ジウの言葉を伝える。
すると ワン会長の態度が変わる。
ジウには好きな子がいたらしい。ワン会長はその子に会いたいと話す。
ジュンウォンとゴンシルは その女の子を捜しだす。

上海流通とキングダムの提携が決定し ジュンウォンはご機嫌。
ウとのことで悩むゴンシルを励ます。
それも ゴンシルの肩に手を置いて。
それに ゴンシルから家まで送ってほしいと言われて 一度は断ったのに 送ることに。
自分から ゴンシルに触れるなんて…ゴンシルを送るなんて…どうしたの?

6


ウは ゴンシルを監視するのがつらくなり ジュンウォン父に監視の中止を申し出る。
ゴンシルを好きになっちゃったのかしらね。
ジュンウォンも ゴンシルを好きになりかけている様子。  


夜のキングダムで ジュンウォン叔父が犬に噛まれる。
明日の開店までに 犬を捜し出せ~~と保安課総出で 犬を捜し始めると…
潜んでいたのは泥棒だった。
泥棒は イリョンを突き飛ばした後 逃走する。

キングダムの中に 確かに 犬はいた。
しかし それは幽霊だった。
幽霊犬がしきりになにか訴えている。
ゴンシルは犬のあとをついて行くことに。
ところが ジュンウォンに止められる。
「幽霊犬は泥棒と一緒にいたと思われる。危ないから行くな」と腕を掴まれる。
ゴンシルは“私のことを心配してくれているの?”と嬉しくなる。

ジュンウォンは 幽霊犬の夢を見る。
目覚めが悪く、ゴンシルに 泥棒を見つけて犬を成仏させろ と命令する。

そこで 2人は幽霊犬についていく。
すると ある家具屋に着く。
どうやら 店内に泥棒がいるらしい。

実は…
犬は安楽死させられた軍犬だった。
泥棒は 犬の担当兵。
辛いことがあっても 犬に癒されて 頑張ってきた。
犬が死んで どう生きて行ったらいいのかわからないと脱走。自殺を考えていた。

警察がやってくる。
ジュンウォンは 泥棒は警察に任せて帰ろうとする。
ゴンシルは 悲しそうに鳴く犬を見捨てて帰れない。
ジュンウォンから「犬が見えないようにすればいい」と手を握られそうになるが 拒否。
店内に戻る。

銃声が鳴り 店内は大騒ぎに。
ゴンシルは人の波に押されて 前に進めない。
ジュンウォンはゴンシルを捜して店内に入り 泥棒に銃を突きつけられる
ジュンウォンは ゴンシルのまねをして 犬の思いを伝え 泥棒を説得する。
泥棒は逮捕される。

ジュンウォンとゴンシルは騒ぎがおさまるまで 店内にいることに。
ゴンシルは ジュンウォンが文字を読めないと知る。
拉致された時に毎日人が死ぬ本を読まされ 文字を読むのが怖くなったと。
「私が社長に触って安心できるように 社長も私を触って安心できたらいいのに」と言う。

いつの間にか眠ってしまったゴンシル。
ジュンウォンは 文字が読めるかどうか試そうと ゴンシルの手を握ってみる。

7


早くも ラブラブ?
ゴンシルを避けていたジュンウォンが 自分からゴンシルに近づくのよね。
完全に ゴンシルの虜に。

ということは ウは失恋しちゃうわけで…
ウはゴンシルを好きに。
恐竜(ゴンリョン)ドゥーリーと彼女ゴンシルのぬいぐるみを買い、
ゴンシルのぬいぐるみを ゴンシルのデスクの抽斗のなかに入れる。
すっごく嬉しそうな顔のウ。
なのに…
ゴンシルとジュンウォンが仲よさそうなのを見てしまうのよね。
ゴンシルのぬいぐるみを持ち帰る。  


ゴンシルの手を握ったジュンウォン。
字を読めたのかしら…読めたようだけど。
ゴンシルの手を握って ゴンシルに顔を近づけて…
次はキス~?イヤ ここでそれはないだろう と思っていたら…
キスせず 離れて 態勢を整えた後 ゴンシルの手を叩いて起こす。

ジュンウォンは これ以上ゴンシルに惹かれないようにと
ゴンシルに「境界線をはっきりしよう。ここ(手首)からここ(肘)までがテゴンシルゾーンだ。触ってすぐに消えろ。ヒジュが見えた時だけ声をかけろ」と言う。
「社長と話すと安心できたのになぁ」と寂しそうなゴンシルを見て
「テゴンシルゾーンはタダにしてやる。それ以外はだめだ。俺は幽霊よりもお前が怖い」と言う。

ゴンシルは ウとの約束のミュージカルに。
ジョンウォンは キム室長の運転で帰宅する。
キム室長、いい感じに ジュンウォンの嫉妬心を煽るのよね。
「今はデート中だから連絡は明日にしましょう」とか
「電話がかかってこないということは 楽しくデートしているんでしょうね」とか
「“主君”は薬を飲んでいるのに“太陽”はデートを楽しんでいるなんて…」とかね。
ジュンウォンは気になりだす。

その頃のゴンシルは…
デート中でも 幽霊の頼みを聞いてあげて 気が休まらない様子。

ゴンシルは 帰宅後 ジュンウォンに電話しようかどうしようか迷う。
すると ジュンウォンから電話がかかってくる。

ジュンウォンは「ミュージカルはどうだった?今度キングダムでもやるつもりなんだ」と言う。
ゴンシルから「観ていないんです。漢江に行ったんです、幽霊が出てきて大変だったんです。それが家までついてきたんじゃないかと心配で 社長に電話したかったんです」と言われて 嬉しい。
嬉しいくせに「そんなことは聞いていない。俺はミュージカルのことを聞きたかったんだ」とつっけんどんに言う。

ゴンシルはスンジュンが幽霊にとりつかれていると知る。
元凶の人形を 会社に持って行く。
社長室に行き、「やばそうだから預けようと持ってきたんですが…」と言う。
「社長は 幽霊は怖くないと言ってたじゃないですか。ここに3人の子供がいるんです」と頼む。
すると「俺はお前のせいで怖い思いをしたんだ。まずは心配するのが普通じゃないか?」と言われる。
そこで「心配してもいいんですか?してはいけないと思っていました」と言って、薬を渡す。
「幽霊が出て怖い時に飲むんです。私は社長がいれば必要ないのであげます」と。
ジュンウォンから いらないと言われるが 薬を置いて行く。
そしたら…ジュンウォン、その薬を飲むのよね。「苦い。すごく苦い」って…可愛い~

キム室長は 体調が悪くて休みをとることに。
代わりを ゴンシルに頼む。

ゴンシルは ジュンウォンについて 重役会議に出席する。
そこでも 幽霊を見てしまうのよね。
ゴンシルの様子を見て 幽霊を見たと気づいたジュンウォンは 席を立つ。
なんでもないような顔をして ゴンシル近づき 肩を触ってあげる。

ゴンシルは ジュンウォンがいつものぞいている望遠鏡をのぞいてみる。
すると ジュンウォンから近づいて 教えてくれるのよね。こっちがライバル会社、こっちが駐車場 って。

ゴンシルは ジュンウォンから「お前は避難所が男だということを無視している。コンクリートだと思っているんだろう」と言われ
「自分のことばかりで社長のことを考えていませんでした。でも社長をコンクリートと思うのは申し訳ないです。社長は最高級の大理石です」と言う。
すると「世界で一番高い大理石だ。普通の女なら触れないものだ。レーダーのためにこれだけ(手首から肘)守ってあげているんだ」と言われる。

ゴンシルは 倉庫に置いたはずの人形を持っている男の子を見かける。
監視カメラで確認し 社長の了解を得て 家に電話する。
すると「人形は持って帰っていない。落としたかばんを見つけてほしい」と言われる。

男の子がなくしたかばんが見つかる。
かばんに入っていたスケッチブックに書かれてたものは 虐待を思わせるものだった。

ゴンシルはひとりで家に。
男の子は タンスに閉じ込められていた。
男の子を助け出し、
母親を突き飛ばして 外に。
そこに ジュンウォンが立っていた。
ジュンウォンも男の絵を見て驚いて来たのだった。

2人は 男の子を病院に連れて行く。
男の子の体はアザだらけだった。

人形にとりついていた子供たちは 大人たちに見捨てられ 抱きしめてももらえず 人形を抱きしめて 亡くなったのだった。
子供たちは ゴンシルに分かってもらえて 笑顔でたびだつ。

ゴンシルとジュンウォンは 子供を拉致したと警察に連れて行かれたけれど
キム室長の活躍で 無事解決。
すべて 終わった後 ゴンシルは 社長に 巻き込んで申し訳なかったと謝罪する。
すると「よくやった」とほめられる。
その上 ジュンウォンは ゴンシルのおでこの怪我を心配して 病院に連れて行く。

病院からの帰り。
ジュンウォンが「なんだか やけに暑い」と言うと
ゴンシルは家具屋でもらった扇子を出す。
ジュンウォン、「お前とペアはいやだ」と言っていたくせに その扇子であおぎ出す。
具合が悪そうなゴンシル。
ジュンウォンは 手を握ってあげる。
ゴンシルが「頭が痛いだけです。大丈夫です」と言って 手を引っ込めると
ジュンウォンは「頭が痛い上に幽霊がでたら大変だ。用心のためだ。今日はよくやった。ご褒美だ」と。
ゴンシルから「触っていい とか ご褒美だとか なんだか変です」と言われ
ジュンウォンは「テヤンを避けようとしていたけれど いつの間にか飲みこまれてしまった。もう私は行くところまで行ってしまった。君はそばにいたいと言ったよな。おめでとう。成功だ」と言う。
ゴンシルから「レーダーが変なものをとらえているんです」と言われ
ジュンウォンは「だから手を繋げ」と手を差し出す。
すると ゴンシルはジュンウォンの頬に手をあてる。
「社長はこうやっても なにもいわないんですね」。
ジュンウォンはゴンシルの手を自分の胸にあて
「お前は俺を大理石の避難所だとおもっているのか?そんなはずないだろう」と。

8


イリョンとウが…
イリョンはウに惹かれていたのよね。
なにかと理由をつけて ウを呼び出していたもの。
いつも 用件だけ済ませて帰られて がっかりしていたけど。

ウは…ゴンシルに 実は好きじゃないと言って けじめをつけたから イリョンと付き合っても問題なんだけど…
いくらなんでも そんなすぐに のりかえないわよね。

ゴンシルは 自分は“レーダー”で“キャンディ”じゃないと 自分に言い聞かせている。
そうしないと ジュンウォンを好きになって 傷つきそうだから。
ジュンウォンも ゴンシルのことを 時には“レーダー”<“キャンディ”のように思える時がある様子。

ところで…
私は「キャンディキャンディ」が大好きで 韓国ドラマでキャンディが出てくるたびに ネットの古本屋でコミックを買おうかどうしようか悩むのだけど…
日本で「キャンディキャンディ」を知っている人って どれほどいるのかしら。
キャンディを知っている年代しか観ないから 大丈夫なの?  


ジュンウォンはゴンシルに「いつもそうだった。君は私をいつも むやみに触る。君のことを変な女だと思って黙っていたけれど もういいだろう。避難所として触る時は “仲間”程度のものにしてほしい。あれ何をしているの?と見られるのは困る。注意してほしい。これは(手を触る)“仲間”、これ(頬に手をあてる)とこれ(胸に手をあてる)は“あれ何をしているの?”だ」と言う。
「わかりました。慎みます」と言われ
「いいか 幽霊のことは相談にのるから ひとりでやろうとするな。一緒に心配するのが仲間だ。それ以上は“あれ何をしているの?”だ」と言う。

わかったような わからないような 2人の会話。
ジュンウォンは ゴンシルに惹かれているのだけど これ以上惹かれないように 一線を画したいわけね。一線を画したいけれど ゴンシルが気になって気になって仕方がないのよね。

だから…
ゴンシルが「胸がもやもやする」と言うと 手を握ってあげようとする。
けれど そのもやもやは 手を握るとますますもやもやするものだから ゴンシルに断られてしまう。
ゴンシルを家まで送ってあげようとするが 断られてしまう。
すると ウに見られるのが嫌なのか?と嫉妬。
「ウには 仲間だと言ってあげるから大丈夫だ」と手を握って歩き出す。
手を握られたゴンシルは 私はキャンディじゃなくてレーダーと 自分に言い聞かせる。

キングダムのホテルのプールで事故が相次ぐ。
ジュンウォンは ゴンシルに頼もうとするが ゴンシルの“ブラックリング”(目のくま)が酷くて 頼めない。
頼めないけれど 退治してもらいたい。イヤ 退治してもらわなければ困る。
そこで ゴンシルに 休暇を取るようにと ホテルのチケットを渡す。

ゴンシルはホテルに。
もちろん ジュンウォンもホテルに。
ジュンウォンがやたらと優しいのよね。
豪華な食事に どうやら プールを貸し切ってイベントを計画しているらしい。

ゴンシルは ジュンウォンがイベントを計画していると知る。
その上 洋服をプレゼントされ
“私のために?”と舞い上がる。
ところが ジュンウォンが「水に何かあるか確かめて帰ります」と電話しているのを聞いてしまう。
私のためではなかったとわかり ショックをうける。
私はキャンディじゃなくてレーダーだったと 洋服を着替える。

ジュンウォンは ゴンシルが幽霊退治のことを知ったとわかる。
ゴンシルに「幽霊退治だけでは可哀想だから 幸せな気分も味わってほしかったんだ」と話す。
そして ゴンシルの手をとり プールに。
ゴンシルの「これは“あれ何やっているの?”ですよ」を無視して。

幽霊は ホテルの宿泊券が当選した女性カン・ギルジャ。
彼女は意識不明で入院していた。
ゴンシルはギルジャを説得。
ギルジャは 花火を見たあと 自分の体に戻る。

ジュンウォンは中国出張に行くことに。
ジュンウォンは ゴンシルがひとりで大丈夫なのか心配する。
するとキム室長から ゴンシルが いつかはひとりになるのだから ひとりに慣れなければ と言っていたと聞く。
また “心がわからない時は 痛みが答えを出してくれる”と言っていたとも。
それは ヒジュの口癖だった。

ジュンウォンは ゴンシルを問いただし ウから聞いたと聞く。
叔父とウを問いただして 父がウに監視させていること またヒジュも犯人仲間だと思っていると知る。

社長室にヒジュが現れる。
その時 ゴンシルだけがいた。
ゴンシルは ヒジュから ヒジュが犯人の仲間だと聞かされる。
戻ってきたジュンウォンに ヒジュが現れたと話す。
「ヒジュは仲間の名前は教えてくれなかった。守りたい人がいるそうです」と。
ヒジュは部屋を出て行こうとすると ジュンウォンに止められる。
ジュンウォンは動揺していた。
「行くな。ここにいろ。今の自分を彼女に見られたくない。お前は彼女がみえるから いたら教えてくれ」と。

9


そのキスは どういう意味のキス?
触るだけでもよかったと思うのだけど。
これで ジュンウォンはゴンシルを好きだと確信したのに…
婚約しちゃうのよね。
ゴンシルのせいで自分が変わるのが怖い。変わらずにいたい って言ってたけどさぁ
だからって 結婚って…
まぁ 前々から 叔母から勧められていた縁談だけどさぁ。だからって…  


ゴンシルはウに 幽霊が見えると告白する。
「社長はヒジュの霊と話したくて わたしをそばに置いているんです」と。
信じられないウ。
ゴンシルが話した猫の霊のことを考えると眠れない。

ウはゴンシルのことをどう考えたらいいのかわからない。
霊がみえるなんて 怖い。
ゴンシルからは 自分とは別の世界のことだと思って気にしなければいい と言われたけれど そうできない。
イリョンに それとなく話すと もっと好きになれば怖くなくなる と言われる。

ジュンウォンは ゴンシルに会いに行く。
すると ゴンシルはうなされていた。
ぐっすり眠らせてあげたくて しばらくそばにいて 起きる頃に室を出て行く。

ゴンシルはジュンウォンから「レーダーの価値を考えてみた」と言われる。
「レーダーは撤収ですね。もう価値はないですから。私の価値は給料から社長を触った分を引くとマイナスですね」と落ち込む。
すると 口座の残高を確認するように言われて 確認すると…
思っていた以上の残高だった。
嬉しくて「幽霊を退治したら家が建つかも」と喜ぶ。

ジュンウォンは キム室長から ゴンシルからジュンウォン出張中にお守り代わりにボールペンを貸してほしいと言われて 渡したと聞く。
で、キム室長から「どうせなら この太陽のネックレスをプレゼントしたらどうですか」と言われるのよね。
ジュンウォン、その時は無視したのに しっかりとご購入~
でも…購入したはいいけど なかなか渡せない。

キングダムで ルイ・ジャンのピアノ公演が行われることに。
しかし ルイは妻が亡くなってから ピアノが弾けなくなっていた。
ルイは わざと怪我をしようかと考える。
そんな時 無断でピアノを弾いていて 不審者と間違われ ウに捕えられる。
ルイは その時の怪我で弾けないと言いだす。

ゴンシルはルイ妻の幽霊と話す。
いつも作っていたケーキを作りたいと ルイ妻の幽霊を連れて ジュンウォンの家に行く。

ゴンシルは ルイにケーキを渡す。
「これを食べると演奏でミスしないんですよね?奥さんが教えてくれました。先生の指は怪我していなくて 動きますよね?」と。
すると「あなたは妻が見えますか?僕にも会わせてください。話したいんです。一度だけでいいから妻に会わせてください。あまりに急に逝ってしまったから 最後の言葉も言っていないんです」と泣かれてしまう。
ゴンシルは ルイの背中をなでて慰める。

ジュンウォンは ゴンシルがルイの背中をなでてあげたのが気に入らないらしい。
「誰でも抱いて慰めるのか?あいつがお前を好きになったらどうするんだ」と怒る。

ジュンウォンはゴンシルに「俺がいない一週間大丈夫か?不安じゃないのか?」と聞く。
「前より大丈夫になりました。余裕をもっていたら我慢できます」と言われ、
「ならどうして 俺のボールペンをもっていったんだ?ボールペンを返せ」と言う。
ジュンウォンは ボールペンと交換で ネックレスを渡そうと考えていた。
ところが…
ボールペンが見つからず
ゴンシルは「給料から引いてください」と 一目散に逃げて行ってしまう。

ジュンウォンは いつもゴミ箱をあさっているおじさんの幽霊に ゴンシルに渡してほしいと頼んで ネックレスをベンチにかける。

ルイは 妻の幽霊と話せるゴンシルを頼りにする。
妻の幽霊が選んだ洋服に着替えている時 ゴンシルと姉の話を聞いて 妻をのりうつらせようと考える。
睡眠薬入りの飲み物を飲んで眠ってしまったゴンシルに 妻がのりうつる。

その時 ジュンウォン叔母夫婦がくる。
ルイは ゴンシルのことを 私のミューズです と言い、一緒にフランスに行くつもりだと話す。

ジュンウォン叔父は驚き すぐにジュンウォンに電話。
空港にいたジュンウォンは会社に戻る。

ジュンウォンは 妻に出て行くように言う。
「秘密を教えてあげるから このままにして」と言われるが、(秘密とは ゴンシルがジュンウォンを好き ということ)
「消えてくれ」と言って ゴンシルにキスをする。
消えて行くルイ妻の幽霊。
ジュンウォンは ゴンシルが目覚めるまでそばにいて 目覚める頃に行ってしまう。

1週間がたち ジュンウォンが帰国する日
その時になって ゴンシルは ようやく ネックレスを見つける。
おじさん幽霊から ジュンウォンからのプレゼントだと聞き 大喜びする。
ところが…
帰国したジュンウォンは婚約者と一緒だった。

10


ジュンウォンがゴンシルに告白。
やった~~~と喜んでいるんだから 次回に ウソでした~ っていうのはなしにしてよね。


ジュンウォンの婚約にショックをうけるゴンシル。
それを慰めるウはつらい。
ゴンシルのぬいぐるみをプレゼントして 慰めるけど…

ゴンシルはジュンウォンに「おめでとうございます」と言う。
「結婚しても地下室くらいは残しておいてください。ダメなら息子さんを産んでください。社長と同じ能力を持った息子さんなら 私はベビーシッターになります」と。
すると「秘密を隠したいからこんなことしているのか?お見通しだけどな」と言われ
「誤解しているようですが 好きな人は社長ではありません。社長は好みではありません。誰を好きかわかりますよね。甘い飴(ウのこと、ウがゴンシルに飴をあげたから)です」と言う。
泣きそうなのを見せないように怒鳴るように言ったゴンシルだけど…
辛くてたまらない。

ゴンシルは ジュンウォン叔母から ジュンウォン婚約者ソヒョンからプレゼントされた壺を見せられる。
その壺の中に幽霊がいて 驚く。
ジュンウォン叔母に「割ってはいけないけれど 割らないといけないです。惑わされないように気をつけてください」と言う。

ジュンウォンは このことを叔母から聞く。
叔母「結婚が決まったから あの子を追い出すわよね?」と言われ
ジュンウォン「そのつもりはありません。そばに置いておくつもりです」と。
叔母「あの子が出て行かないと?」
ジュンウォン「私が出て行かせません。見ないわけにはいかないから」
叔父・・・“お~それほど好きなのか~”という顔。
叔母「いつまで?」
ジュンウォン「見たくなくなるまで」
叔父・・・“うん”と頷く。
出ていくジュンウォン。
叔父・・・「社長、ファイト」と小声で言う。

ジュンウォン叔父、実権を握るために ジュンウォンを苦しめるのかと思っていたら まったく そんなそぶりがないのよね。
一応 ジュンウォンのよくない噂を広めたりはしているけれど たいしたことじゃない。
ちょっと間抜けで ひょうきんで 憎めないキャラクター。

ジュンウォンはゴンシルに会いに行く。
「どうして俺のところに来ないんだ?俺を利用するんじゃなかったのか」と。
すると「好きな人に誤解されたくない」と言われる。
「お前はいつまで ウを好きだと言い張るのか?」と
「社長こそ いつまで自分だと言い張るつもりですか?」と言われる。
そして ゴンシルは 狼とヤギの童話を話し始める。

「狼は生きるためにヤギを食べないといけないのに 好きになってしまって食べられないんです。食べ物は食べ物として見なくちゃいけないのに ヤギを好きになってはいけないのに。私はそんなことはしません」と話すゴンシル。
ジュンウォンから「お前が狼で 俺がヤギ。お前は生存のため俺を利用するんだな。じゃぁヤギは狼をどう思っているんだ?」と聞かれ
「童話ではヤギも狼が好きです。だからヤギは 私を食べてと」と答える。
するとジュンウォンは「そのヤギは狂ったんだな」と言って 行ってしまう。
ゴンシルは「狼がヤギを食べるわけないのに」とつぶやく。

ジュンウォンの婚約はビジネスだった。
契約期間がすぎれば破談になると決まっていた。
ウは君室長から聞き、
「社長が話す前に話さないように」と言われる。

ゴンシルは退社しようとして 社長室の明かりがついていることに気づく。
そっと中をのぞくが ジュンウォンはいない。
と すぐよこにジュンウォンが立っていた。
ゴンシル「びっくりするじゃないですか 幽霊みたいに」
ジュンウォン「俺が幽霊なら むしろよかったんじゃないか?独り占めできるから」
ゴンシル「社長が幽霊なら 社長から私にくっついてきますよ。私 幽霊にはモテモテなんですよ。私は太陽のように見えるそうです」
ジュンウォン「俺は幽霊じゃないのに どうしてそうなんだろうか?」
…ジュンウォンは好きだ と言っているのに ゴンシルは気づかない。

ゴンシルはジュンウォンから「ゴンシル、キャンディしないか?」と言われる。
「部屋を借りてやる。車もあげる。勉強したかったらさせてあげよう」と。
ゴンシルは「大きい家は幽霊が出るから怖いし、運転中に幽霊が出たら怖いから車はいりません。勉強は幽霊がいてもできます」と答える。

ジュンウォンは ゴンシルのことを好きだから困っているのよね。
自分は感情で動く人間ではなく 計算で動く人間でいたい。
感情で動いて ゴンシルを好きになって ゴンシルから抜け出せなくなるのが怖い。
ゴンシルが 貧乏 とか 金持ちのイケメンだから好きなふりをしている とか はっきりしたことがあれば ゴンシルを追い払える。追い払う理由ができると。
…ところで キャンディは 孤児だけど 金持ちのイケメンだからって好きなふりはしていないと思うけど…

ゴンシルから 「キャンディにはなりません」と言われ
ジュンウォンは 「どうしたらいいんだ?」と声を荒げる。
「結婚すると言ったら それなら地下室でもいいと言いだすし、金はいらないと言うし、俺はヤギになって自分を差し出せばいいのか」と。
「私が社長を好きなのが そんなに重荷なんですか?私は好きじゃないです」と出て行こうとするゴンシル。
ジュンウォンはゴンシルの腕をつかむ。
「好きじゃないとか キャンディにはならないと言いながら 手を握られても どうしたんですか と言わないんだな」と言う。

ジュンウォンはゴンシルに「出張の間は見なかったのか?」と聞く。
「ボールペンを握りしめて耐えました」と言われる。
ゴンシルがネックレスをしているかどうか確かめるジュンウォン。
ゴンシルに「一週間 我慢できました。きっといつか社長がいなくても大丈夫になります。それまで待っていてください」と言われる。

ジュンウォンは ソヒョンと婚約解消した後 店を出ようと階下に。
ゴンシルがいるのに気づく。
ゴンシルを惨めにさせようとイリョンが主催した同窓会。
ゴンシルはイリョンの気持ちを知らずに 出席していた。
そして…
キム室長は わざと同窓会の場所を予約したのだった。

キム室長はジュンウォンに「ウがテヤンに会いに来るそうです。あの席に参加するんでしょう。彼はカッコいいから 彼女の顔もたちますね」と話す。

ゴンシルは「社長は彼なの?」と聞かれ困る。
イリョンから「話せば。どう遊んで どうふられたか」と言われる。
ゴンシルは ジュンウォンと出会った時から話し始める。
「辛い時は一緒にいてくれた。プールを貸し切ってイベントをしてくれた。でも 彼は財閥の娘と結婚するの。それでも私はくっついているの。離れられないの。彼は私にとって唯一の人なの」と。
しんみりとしたところに…(イリョンはやった~と喜んでいるだろうけど)
ジュンウォンが現れる。
「それが私だ。ゴンシル、お前のために破談にしてきた。責任をとれ。来い」と。

レストランを出たところで
ゴンシルはジュンウォンの手を振りほどき 行ってしまう。
そこに ウが現れる。
ウに「どうしたんです?」と聞かれるゴンシル。
ジュンウォンは「私が連れて帰るところだ」とゴンシルを連れて行く。

ジュンウォンはゴンシルに「お前は本当に消えてくれるのか?ひとりで幽霊に耐えられるのか?」と聞く。
「できます」と言われ
「わかった それならひとりで耐えてくれ。君を好きだ。これからどうする」と言う。

11


ジュンウォンのマンションに引っ越してきたイギリス帰りの女は何者?
ヒジュの霊がのりうつっているような?
ジュンウォン父が ヒジュは生きているかもしれない。生きていてジュンウォンを監視しているかもしれない と言っていたけど 生きているはずがないから…
のりうつっている…のよね?
そうじゃないのなら ヒジュの知り合いで ジュンウォンのことをよく知っているとか?  


ゴンシル「からかっているんですか?」
ジュンウォン「恥ずかしいことを言っているんだ。からかっているように見えるか」
ゴンシル「社長怖いです」
ジュンウォン「お前が幽霊がみえると襲いかかってきた時 からかっていると思ったし怖かった。だから君の気持ちもわかる。でも受け入れた。君も受け入れろ」
ゴンシル「受け入れたら何か変わるんですか?」
ジュンウォン「君が手を繋いで寝ようと言ったら ずっと触っていられるし 楽しいぞ」
ゴンシル「触らせないために言っているんですか?楽しいから触るんじゃなくて 必要だから仕方なく触っていると知っているじゃないですか」
ジュンウォン「計算があわなくても 君をそばに置きたい理由を考えた。君が好きだったからだ。俺の気持ちだけで君を振り回してしまうのではないかと考えたが 結婚すると言っても キャンディにならないかと言っても 君は嫌だと言った。俺は最善を尽くした。俺の勝手にする。振り回されずに耐えるのは君の番だ」
ゴンシル「理解できないんですけど 私が好きなら 私を好きになりなさい と言うべきじゃ…」
ジュンウォン「好きになるなという警告だ」
ゴンシル「私は君が好きだけど 君は私を好きになるな ということですか?」
幽霊が邪魔をし始める。
そこで ジュンウォンはゴンシルを抱きしめて「離れている間 会いたかった。心配だったし 電話しようと悩むのが嫌ではじめから切っていた」と言う。
「社長がこんなことしたら 私はどうしたらいいの?」と言われ
「だから 耐えろ ということだ。君は平気だと言った。君を信じる。さぁすっきりしたから行こう」と言う。

なんか ごちゃごちゃ言っているけれど
ジュンウォンは自分がゴンシルを好きだというのは認めたけれど のめり込みたくないわけね。いつでも終わらせることができると思いたい。
だから ゴンシルが 以前言っていたように ゴンシルは用がなくなったら消えてくれると信じたいわけね。そのためにも ゴンシルが自分に落ちないでほしいと思っているのね。

デートしようということになって
ゴンシルは ジュンウォンとなら 夜景も映画もどこにでも行けると喜ぶ。
ところが…
ジュンウォンにキム室長から電話があって…
行ったところは ライバルのジャイアントグループの会長のお葬式。

ジャイアントグループ会長のお願いを解決。
ひと段落したから デートをしよう ということに
なのに…
またまた 邪魔されちゃうのよね。

イリョンが 記者たちに ジュンウォンと付き合っていると嘘を言ってしまった。
記事になるかもしれない。
ジュンウォンは叔母から聞かれ 記事を差し止めた方がいいと答える。
「記事を差し止めるのはゴンシルを守るためじゃないの?あの子はちょっと変わっていない?」と聞かれ、
「住む世界が違うと放っておいてください。叔母さんのやり方では怖がらせることはできません」と答える。
そこに ゴンシルがくる。
ジュンウォンはゴンシルが聞いているのを承知で「彼女にはプライドはありません。彼女は私から離れられない理由があるんです。プライドに構っていられません。私が愛していると言っても その愛に構っている余裕はありません。だから安全です」と言う。
ゴンシルはジュンウォン叔母から「それでも ジュンウォンと出かけるの?」と聞かれ
「私は構いません。そんな余裕はないです」と答え 行ってしまう。

ジュンウォンはゴンシルを追いかけるが、
「家に決めました。家に帰ります」と 立ち去られる。

ジュンウォン、叔母からゴンシルを守りたかったのだろうけど ゴンシルを悲しませちゃったわね…

ジュンウォンはゴンシル家に行く。
幽霊にのりうつられたふりをするゴンシル。
「どうしてそんなに身勝手なの?この子で遊んでいるんだって?この子が言っていたよ。あんたと遊ぶのは頭にくるんだって。黙って体だけ貸して消えろ」と。
ジュンウォンは「お前 奥さんがどうやって消えたか知っているか?よく見てろ」と
ゴンシルにキスをする。

12


主役が死ぬことはない
だから 安心しているんだけどさぁ。
“愛する人を庇って大けが”なんて 定番…いれちゃうのね。
これで 意識が戻ったら記憶喪失になっていてゴンシルを忘れていた なんて展開になったら ちょっと笑える。

笑えるといえば
ジュンウォン、ストレッチャーに乗せられて運ばれている時 仰向けだったんだけど
背中に刺さったドライバー?(より長くて細い)を抜いちゃったのね …って 誰が抜いたの?刺さったものを抜いちゃうのはよくないんじゃないの?…まぁ いいか あらさがししちゃダメよね。

ジュンウォンは
“ゴンシルに心を奪われるのが悔しいし コントロールできない自分が情けない そんな自分が怖い”らしい。
でも そういう割には 好きな気持ちを隠さないで ゴンシルのことばかり考えているわよね。
で、ゴンシルのことを思って ヒジュを封印しようと思っていたけれど
ゴンシルから 「はっきりさせたほうがいい。いつまでも字が読めないままでいいんですか」と言われるのよね。
そこで 父がウに預けた写真と手紙を見る。
そこに写っている ヒジュそっくりの女性。
ジュンウォンは ヒジュが双子かどうかキム室長に調べさせる。

イギリス帰りの女。
ジュンウォン叔母に気に入られて お宅訪問も済ませる。
どうやら ハンナ という名前らしいけど
なぜ それを キム室長が知っているの?知っているんだったら 教えなさいよ。なんか 怪しいなぁ。  


キスをして 無事 幽霊が去ったことに。…って もともと幽霊にのりうつられてなかったんだけど。

ゴンシル「どうして来たんですか?」
ジュンウォン「デート先は家にすると言ったじゃないですか?だから来たんだ」
ってことで ジュンウォンはゴンシルの家に。

ジュンウォンは ゴンシル部屋を点検。
ゴンシルの下着を見つけ、
ベッドに座って「俺は招待された。邪魔だ。消えろ」とぬいぐるみを放り投げ、(ぬいぐるみにまで「消えろ!」って…)
冷蔵庫の中を点検。
…と ビールが入っていた。
ウのためのビールと聞いて 嫉妬。
ビールを振って 冷蔵庫に戻す。
で、後日だけど 自分のビールを持ってきて ウのビールを出して自分のビールを入れるのよね。ほんと 人を好きになると子供みたいなことをするのね。

ゴンシルにメールが届く。
メールを読んだゴンシルが外に出て行った。
ジュンウォンはメールが気になって仕方がない。
けれど 読めない。
そこで スンモに読んでもらう。
「“テ・ゴンシルさん、雨が降りそうなので布団を入れてください。ゴミ捨てにはひとりで行かないでください。愛しています”あっ、“一緒にしましょう”」

ゴンシルはジュンウォンに
「社長が安心する方法を考えたんですが。あの童話のヤギは狼が怖くなかったんです。どうしてかというと 狼がヤギを好きだと知っていたからです。狼はヤギを好きだから絶対食べないだろうと安心してそばにいたそうです。私も社長を守ってあげます。信じてください」と言う。

帰ったと思ったジュンウォンが帰っていなかった。
「濡れた幽霊が嫌いだと言っていたから 雨の日に出る幽霊も同じだろう?だからしばらくいることにした」と言って
ゴンシルがぐっすり眠れるように 手を繋いであげる。

キングダムのまえで 女性がチラシを配っている。
彼女は 行方不明の息子を捜していた。
彼女のそばには死んだ息子の幽霊が立っていた。

話した方がいいのかどうか迷うゴンシル。
ジュンウォンからは「死んだと知ったら 生きる気力を失うかもしれない」と言われる。
言わないほうがいいような気がするが 本当にそれでいいのかわからない。

ゴンシルはウジンと話す。
ウジンはとても怯えていて 何も話そうとしない。
そこで ゴンシルは ジュンウォン、ウ、キム室長に クマの歌を歌ってもらう。
ウジンに笑みが戻る。

ウジンによると 交通事故に遭ったらしい。
ゴンシルは ウの遺体を求めて 修理工場に。
実は 工場長が犯人だった。
ゴンシルは 犯人の目を盗んで ジュンウォンに電話し 状況を説明する。
犯人が戻ってくる気配があり メールする。

必死にメールを読むジュンウォン。
かろうじて読めた言葉から推測して 修理工場に辿りつく。
犯人に追い詰められるゴンシル。
ジュンウォンは ゴンシルを庇い 刺される。

ジュンウォンは病院に運ばれ 手術が始まる

ゴンシルの前にジュンウォンが現れる。
「君は本当に太陽のように明るい。俺は死んだのか?悔しいけれど 俺の女には俺が見えるからいい。テ・ゴンシル、愛している」と。

13


ジュンウォンは 自分が死んだと思っている。呼び戻さなければいけない。
ゴンシルは ゴ女史に相談に行く。
ジュンウォンを生き返らせることはできるが、ゴンシルの記憶をすべて失う と言われる。

意識が戻ったジュンウォンは ゴンシルのことを覚えていなかった。
なにか大事なことを忘れているような気がするが 思い出せない。
ジュンウォン叔母が箝口令をしいたため 誰もゴンシルのことを話さない。
ゴンシルのことを話したくてたまらないジュンウォン叔父も 妻が怖くて 話せない。
そして ジュンウォンは文字が読めるようになっていた。

ゴンシルは辛くて悲しい。
けれど いつか消える約束だったから と平静を装う。
ウは そんなゴンシルを見て辛い。
ゴンシルに これからは僕が守ります と言うが、断られてしまう。
ゴンシルは 自分が頼りすぎたから ジュンウォンを危険な目に遭ったと思っていた。

スンモとスンジュンは ジュンウォンの名刺でおもちゃを持って行こうとして 社長室に連れてこられる。
2人はジュンウォン叔母のしいた箝口令なんて知らない。
ゴンシルのことを話す。

ゴンシルの前に ヒジュの霊が現れる。
「ジュンウォンを愛しているなら体を貸してほしい」と。
そこに ジュンウォンが来る

キム室長はハンナを捜すために休みをとってイギリスに行く。
ハンナとヒジュは 実の姪。
2人が養子に出された後 ハンナとは会ったけれど ヒジュとは会っていなかったらしい。
だから ウから 2人がジュンウォン拉致の犯人だと聞いて驚く。

14


幽霊が見えて ゴンシルを知っている あの男は誰?

キム室長は イギリスで ハンナの写真を見せてもらう。
自分が覚えているハンナとは違う顔。
ハンナは整形していた。
ハンナは ジュンウォン叔母が気に入っている あのイギリス帰りの女だった。  


ゴンシルはジュンウォンから「君は特別な人らしいが そうなのか?」と聞かれる。
そこで 2人のことを貧乏女がお金持ちに出会ったように話す。
ジュンウォンは驚くけれど なぜだかゴンシルが嫌いな女に見えなくて 不思議に思う。

ジュンウォン叔父にゴンシルとのことを聞く。
レコーダーにはゴンシルの声が録音されていた。
自分を刺した犯人が逮捕され 自分がゴンシルを庇って刺されたと知る。
ウからも ゴンシルとの話を聞く。
少しずつ ゴンシルとの関係をわかりそうになるが、
肝心のゴンシルからは「社長とは会いたくありません」と拒否される。

ジュンウォンは ジュンウォン叔父から ゴンシルはゴ女史と契約したらしい と聞く。
そこで ゴ女史を問いただすと
「彼女は全部差し出したんです」と言われる。

ゴンシルは ヒジュに悩まされていた。
また 現れたヒジュに「体は貸せません。社長のことはもう好きじゃないんです」と言って ネックレスを投げ捨てようとする。
すると その腕を掴まれる。
ジュンウォンは記憶を取り戻したのだった。
…なんかわからないけれど あっさりと記憶が戻ったのね。

15


例の幽霊が見える男は…
ゴンシルが山で遭難した時に 見つけてくれた人で
ゴンシルが3年間眠っていた時に 一緒にいた人。
一緒に行ったところに行ってみないか?と ゴンシルを誘うのよね。
ずっと 幽霊のジュンソクにゴンシルを見守らせていたらしいけど 今頃現れたのはなぜ?

ゴンシルは これ以上 ジュンウォンを自分の世界…幽霊が見えて頼まれごとをされてしまう…に巻き込みたくない。
ジュンウォンが 自分のせいで 一度死んでしまったことが 相当ショックだったのよね。
ジュンウォンはゴンシルにそばにいてほしいと思っているのに 拒否する。

そして ヒジュのことも解決する。
15年前に亡くなったのは本当はハンナだった。
ジュンウォンがヒジュだと思っていたのはハンナだった。
裕福な家の養子になり ジュンウォンも手に入れたハンナ。
すべては ハンナに嫉妬したヒジュがしたこと。
身代金だったネックレスも戻ってくる。  


ゴンシルから「このネックレスを返したら記憶を取り戻すことは知ってました。でも記憶が戻ってほしいと思いませんでした。このままでいいじゃないですか」とネックレスを渡される。
ジュンウォンは「俺もいらない。捨てるからなぁ」と ゴンシルを引きとめようするが、
ゴンシルは すたすたと行ってしまう。
ゴンシルを引きとめなければと 背中が痛いふりをする。
…ジュンウォンが演技するなんて…

痛がっているジュンウォンを放ってはおけない。
ゴンシルはジュンウォンにかけよる。
ゴンシルにもたれかかるジュンウォン。
「帰ろう」と 駐車場に。
「運転しろ」と 助手席に。
運転中に幽霊を見ないようにと ゴンシルの肩に手を置く。

ジュンウォンを自宅に送り、すぐに帰ろうとするゴンシル。
ジュンウォンは「責任を感じているのもわかる。けれど それはいい。お前と終わらせたくない。そばにいろ。俺が背負うから。お前は俺の誘いにのればいい」と言う。
すると「私はのりません。私にとって社長は以前ほど重要な人ではありません。前みたいに幽霊が怖くありません。だから避難所はいらないんです。社長にはもう魅力がないんです」と言われてしまう。

ジュンウォンはゴ女史に ゴンシルとの契約を解約するように言う。
「もう二度とあなたの太陽は遮りません」と返事をもらう。
これで ゴンシルの気が変わるかもと ジュンウォンはゴンシルに会いに行くが、
「狼とヤギは一緒にいられません。いつまでも社長を頼ってはいけないんです。社長のそばにいる理由がないんです」と言われる。

キム室長は ジュンウォンに ジュヒとハンナの実の伯父だと話し、
会社を去る。

ウも会社を去る。

ジュンウォンは ハンナと話して ハンナがジュヒの共犯者だと確信する。
ゴンシルから レーダーになってヒジュさんを捜します と言われるが、
「もう終わりにしたい。双子の姉を捜してもネックレスは見つからない。逆に知りたくないことが出てくるかもしれない」と言う。

ジュンウォンはイギリスに発つハンナに会いに空港に。
「ネックレスを返してくれ」と言う。
すると「あなたが愛したのはハンナよ。事件はヒジュがひとりで企んだこと。2人のうち 死んだのはどっちかしら。ヒジュはあなたのせいで死んだのよ」と言われる。

ゴンシルも ヒジュにのりうつられて空港にいた。
「ヒジュ」と呼びかけて ハンナを引きとめる。
ハンナが 事件の真相を話すように誘導。
それを ウや刑事たちが聞き、
ハンナは逮捕される。

ジュヒは ジュンウォンと話し、旅立つ。

ジュンウォンはゴンシルに「帰ろう」と言うと
「私は行きます。私と同じ人に会いました。その人と行くんです。私は死んだ人の太陽なんです。社長を見ていると死者をつくる太陽な気がして怖いんです。私に消えろと言ってください」
「消えろと言ったのは 明日また会えるとわかっていたからだ。そうだな 言われたとおりにしよう。消えろ テヤン」
…そばにいるのが苦痛と言われたら 手放すしかないわよね。

16


やっぱり手放せない。
ジュンウォンはゴンシルを捜すが 見つからない。
アメリカに行くとわかり、飛行機を予約。
さぁ どうしようと考えているところに ウがGPSを持ってくる。ゴンシルのバッグにいれたらしい。
そして タイミングよく ウにイリョンから電話がかかってくる。
「知ってた?ゴンシル、アメリカに行くって。同じ飛行機に乗っている」と
ジュンウォンはイリョンに 演技してほしいと頼む。
素晴らしい?演技で イリョンはお腹が痛いふりをして ゴンシルと一緒に飛行機を降りる。救急車で病院に。

ジュンウォンは幽霊が見える男から呼びとめられる。
ゴンシルが 幽霊が見えるようになった理由を見つけようとしていると知る。

ゴンシルから「避難所に助けを求めた頃はラクでした。ただつきまとうだけでよかったから。でも社長を好きになりました。その頃から幽霊を見るのが嫌になりました。自分が惨めに思えました。この能力をなくせるものならなくしたいです。社長の元に戻るとは約束できません。変わらなかったら社長のそばには戻りません。不吉な太陽で社長のそばにいたくありません。理解してください」と言われる。
私はつきまとう“犬”じゃない とゴンシルの気持ちを尊重しようと思う。
そうゴンシルに言う。
けれど やっぱり 手放せない。
「絶対に君を手放さない」と言う。

会社に戻ったジュンウォンは ひとり反省会。
冷たい言葉を言いすぎたかな とか
それでも素直な気持ちを言えたからよかったよな とか
イヤ あれはあれでよかったんだろうか とか
優しい言葉をかけてあげられなかったから行ってしまうのかな とか。

考えれば考えるほどこんがらがって整理できない。
このまま行かせるのが悔しい。
ジュンウォンはゴンシルをデートに誘う。
うどんを食べて、散歩して…
やっぱりダメだと ゴンシルに「行くな」と言ってしまう。

ゴンシルはウジンに悩まされていた。
ウジンは入院している母を助けてほしいと言う。
けれど ゴンシルはウジンを見ると ジュンウォンが刺された時のことを思い出すから関わりたくない。
それでも助けを求めるウジン。
ジュンウォンはウジンと一緒に病院に向かう。

ウジン母は歩道橋から飛び降りようとしていた。
ゴンシルはウジン母を止める。

ウジン母の自殺を止めた。
けれど 今のような状況では またウジン母は自殺するかもしれない。
そうしたら また ウジンは助けを求めてくるだろう。
他人の人生は背負えないのに…
背負うのは辛いのに…
幽霊が見えるから 他人の人生を背負ってしまう。
ゴンシルは それが辛い。そして 自分も辛いのに それをジュンウォンにまで背負わせたくない。

ジュンウォンは ゴンシルの悩みに気づく。
「君の決定にまかせる。ここで終わりだ。俺はお前を忘れる。じゃぁな」と別れを告げる。

1年後 正確には 375日後。
ジュンウォンは…
仕事の合間に ゴミ箱を漁るおじさんの幽霊に癒されている様子。
「太陽が昇ってくるのを待っています。また太陽は昇ると慰める意味で くるっと回してください」
ゴミ箱のふたが回る。
「ありがとう。おじさんが回してくれるだけで安心します」。

そして ジュンウォンとゴンシルは再会する。

17


イリョンとウがラブラブになるのは 16話の流れで 予想できたけど…
まさか ゴンシル姉とハンジュがラブラブになるなんて。
ゴンシル姉さん、口が軽い男でいいの?

で、ジュンウォン叔母 まさかの妊娠。
おめでたいけど…50歳で自然妊娠なんてあり得ない。あり得たら私が困る。  


ジュンウォンは「レーダーは機能しているのか?」と聞く。
すると ゴンシルから「もう幽霊は見えません。あっちこっち行って私は変わりました」と言われる。
そこで ジュンウォンは「本当に見えないのか?それなら祝わなければいけないな」と ゴンシルに酒を勧める。
少し躊躇する様子のゴンシルを見て、
ジュンウォンは「酒を飲むと心配な状態なのか?会おうかどうしようかじゃなくて 会っていいのか悩んでいたのか?」と挑発。
ゴンシルは「平気です」と酒を飲む。勧められて もう1杯。

ゴンシルは席を立つ。
実はゴンシルは幽霊が見えていた。幽霊のために来ていたのだった。
タクシーの中で のりうつられる。
気味が悪くなる運転手。
そこに ジュンウォンが追いかけて来て 停めろと。
運転手は ジュンウォンに引き渡す。

運転手の言葉とゴンシルの様子で のりうつられたとわかる。
ジュンウォンはゴンシルの腕を掴んで 幽霊をおいだす。
そして ゴンシルを抱き、
「幽霊のことで避けていたのなら許そう」とつぶやく。

翌朝 ゴンシルはジュンウォンのベッドで目覚める。
昨夜のことを思い出すジュンウォン。
ゴンシルは 子供になったり 猫になったり 妖艶な女性になって誘ってきたり 忙しかった。
しかし ゴンシルに「ただの酔っぱらいだ。酒を飲めばだれでも酔っぱらう」と言う。

昨夜 ゴンシルは本心を話していた。
「社長 とても会いたかったです。でもまだ幽霊がみえるんです。カッコいい女性になってあなたに惚れさせて あなたが私を好きになってから 幽霊が見えると告白したかった」
ジュンウォンは すでに好きなんだから順番は関係ない と思うけれど ゴンシルは違うのよね。

帰ろうとするゴンシルに ジュンウォンは「電話番号を渡して今度いつ会おうか約束するんじゃないか?きっと教えてくれないだろうと 勝手に電話番号をメモした。俺が電話したら すぐに出るんだぞ」と言う。
すると「電話しないでください。私がします」と言われ
「メールはしていいか?」と了解を得る。

ゴンシルは外国で儲けたらしい。
以前住んでいた部屋に住むことにし、アパートを買おうと考える。
で、不動産屋に行ったら ジュンウォンの名義になっていることが判明する。
ゴンシルは ジュンウォンと交渉しようとするが、
ジュンウォンは「いつ電話するんだ。メールしたら返事ぐらいくれ」とうるさい。

ジュンウォンは キム室長から「社長は順番を気にしなかったじゃないですか。ほしいものはすぐに手に入れようとしていたじゃないですか」と言われる。
そこで すぐに ゴンシルを誘う。
けれど ゴンシルがのってこない。
ジュンウォンは「あの夜 お前の計画を聞いた。順番はいいじゃないか。俺はお前が幽霊がみえようと関係ない。お前はまだそんなに自分が嫌いなのか」と言う。

ゴンシルはジュンウォンに「さまよっていた3年間に 幽霊の思いを伝える存在になると約束したとわかりました。幽霊に対処する方法も覚えました」と話す。

ジュンウォンにゴンシルから 待ち続けた電話がかかってくる。
「ここに来ますか?」と招待される。

ゴンシルは 自分が決めた計画通り 自分は幽霊が見えると告白する。
「そばにいると辛くさせたり迷惑をかけるかもしれないけれど あなたがいないと寂しい。私はあなたのそばにいます。あなたは特別な人だから。愛してます。ずっとそばで愛します。私はテ・ゴンシル。“テヤン(太陽)”です」
ジュンウォンは 握っていた手を広げ ネックレスを見せて
「私は一度もテヤンを手放したことはない。テヤンがいなかったら私は滅びるから」と言う。

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こんにちは~

いいですよ~
気になさらないでくださいね。
「太陽のあなた」後半が酷かったですね。

No title

やっとDATV入りまして、1、2話見たところです。面白いです。はまりそう。ただ君だけでソジソプさんいいかな〜と初めて思い…今まではバリでの出来事のイメージが消えなくて。大注目はソイングクくん。すてきすぎです。主役のドラマがまたみたいです 星から来たあなたの輸入DVDの翻訳ひどすぎて、こちらのページで照らし合わせながらみたので、たいへんお世話になっています。

ジンジャーシューさん、こんにちは

わかります~~「バリでの出来事」のイメージが強烈ですよね。
それ以外のドラマでも 冷たい感じの役が多いので 今回のジソプはびっくりです。
ソ・イングク、今注目の若手俳優ですよね。
ドラマが始まる(始まった?)と聞いているので楽しみですね。
「主君の太陽」も「星から来たあなた」も きちんとした日本語字幕を視聴していないので 参考程度で。

良かったです♪

こんにちは。

DATVで8月に視聴済みです。

良かったです。
ジソプ作品は見る機会がなくて、これが初めてでした。

笑えて、切なくて・・・ホン姉妹のセンスが光った作品
だったな~と。

ところで、「マイガール」もホン姉妹の脚本だと、mikajun
さんのブログで昨日知りました!

え~~そうなの~??と早速、昨日、DVDを見直しました。
私が韓ドラを見始めて間もなく見たのが「マイガール」で
もう大好きでした。

今見ても良かったです。

ホン姉妹のドラマはホンギルドンは結末が悲しいと聞き、
見ていません。

昨年、「僕の彼女は九狐尾」を遅ればせながら視聴し
大はまり。

「ビッグ」は途中までは楽しく見れましたが結末が残念
でした。

「最高の愛」は一度挫折したんです。主役の俳優が苦手
な顔で・・・。
どういうわけか、うちの職場の韓ドラ仲間では評判良く
ないんですよね~。あの俳優さんの顔。。。

先日、DATVで放送され録画したのでリベンジしてみます。

ホン姉妹の作品はどれも小道具やセリフのやりとり、小物
を上手に使ってますよね。
設定も絶妙だし、何よりキャラがすごく魅力的。

マイガール のイ・ダヘなんてほんとかわいくて魅力的に
描かれてて。

雪が降ると誕生日とか、好きな気持ちを隠すためにブタ
鼻にするとか、片想いする女性を切なく描いてくれるし、
救いようのない意地悪キャラがいない!

「ホテルキング」もマイガールの二人が出るので、とても
見たかったのですが、KNTV解約したので見れてません。


11月には契約するつもりですが、解約するの早まったかも
と後悔です~。
他チャンネルでの放送を待つしかないかな~。

KNTVって追っかけ放送しないんですよね。DATVと違って。

「応急男女」も11日から放送なので、Mネット契約しました。

さすがにDATVとKNTVとMネットは・・・・無理かな。

naoさん、こんにちは

「マイガール」「僕の彼女は九狐尾」いいですよね。
「ホンギルドン」は 結末が悲しいといえばそうなのですが、
あの結末だからこそ 切なさがいっそうこみあげてくる気がします。
「ビッグ」は ちょっとがっかりしたドラマです。
「最高の愛」は 彼だからこそいいんですけどね…
主役が好きになれないと楽しく観れないですよね。


> 11月には契約するつもりですが、解約するの早まったかも
> と後悔です~。
> 他チャンネルでの放送を待つしかないかな~。
>
> KNTVって追っかけ放送しないんですよね。DATVと違って。
>
> 「応急男女」も11日から放送なので、Mネット契約しました。
>
> さすがにDATVとKNTVとMネットは・・・・無理かな。

そうですね KNTVはあまり追っかけ放送しないですよね。
DATVはしすぎですけどね。
DATV、KNTV、Mnet、視聴料金を考えると躊躇しますよね。
この3つと衛星劇場と どれを契約するか毎月悩みます。
「応急男女」意外と面白くて ラブコメ好きな方にはオススメです。
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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
補佐官

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
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