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2019/08
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星も月もあなたへ(星も月もあげる) 感想&あらすじ




チェウォンが お金持ちのお嬢様なのに 爽やかでいい人でした。
いつだって 前向きで 正しくて…
あんな人 いる? という感じ。
もちろん チェウォンは好きだけど あまりにいい人で 応援するほどではなかったんですよね。
つまらないわけではないけれど 嵌るほどではなかったです。

全129話 2012年 KBS

出演者 : ソ・ジヌ(医師)・・・チョ・ドンヒョク
       ハン・チェウォン(パティシエ)・・・ソ・ジヘ

       ハン・ミニョク(ハンマダン食品本部長、チェウォン義兄)・・・コ・セウォン
       チェ・ギョンジュ(ジヌ元恋人)・・・ムン・ボリョン

       ソ・マンホ(ジヌ父)・・・キム・ヨンチョル
       カン・ピルスン(ジヌ祖母)・・・パン・ヒョジョン
       ソ・ジング(ジヌ弟)・・・キム・ドンユン
       パク・ナレ(ジング妻)・・・イム・ジウン
       ソ・ジナ(ジング娘)・・・イ・ジュヨン
       ソ・ジニ(ジヌ妹)・・・ヘグム

       ハン・ジョンフン(チェウォン父、ハンマダン食品社長)・・・イ・ヒョジョン
       オ・ヨンソン(チェウォン母)・・・イ・ヘスク
       オ・ヨンテク(チェウォン叔父)・・・ホン・イルグォン

       療養所の院長・・・キ・ヨノ
       キーセンおばあさん(療養所の患者)・・・キム・ギョンエ
       エジャおばあさん(療養所の患者)・・・キム・ギョンラン
       イップンおばあさん(療養所の患者)・・・ソン・ヨンスン
       カムレおばあさん(療養所の患者)・・・ウォン・ミウォン
       療養所の看護師・・・クォン・ナミ

       キム・弁護士・・・キム・グァンイン


演出  : チョン・ソンホン
脚本  : ホン・ヨニ

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1-4

ソ・ジヌとハン・チェウォンの恋愛を中心に展開。
そこに ジヌ元恋人とチェウォン義兄の恋愛?が絡んでくるのでしょうか?


ハンマダン食品会長の娘チェウォンは ハンマダン食品創立50周年記念式典会場に向かっている時 階段で転んで男ジヌに助けられる。
数日後 ボランティアをしている“希望療養病院”でジヌに再会する。
チェウォンは ジヌが気になり始める。


ジヌは大学病院の外科医。
だったが…
手術室でパニックになることがあり そのせいか助教授になれなかった。
ジヌは大学病院を辞め 先輩に紹介された“希望療養病院”で働くことにする。

ジヌは恋人ギョンジュにプロポーズしようと思っている。
しかし ギョンジュから大学病院を辞め老人病院で働くことを非難され それどころではなくなる。

ジヌは今の病院に不満はない。
手術室に入ることも 出世を争うこともない。
しかし ギョンジュは ジヌが“ソ教授”と呼ばれることを期待していたから 老人病院なんてあり得ないと思う。
祖母と父と弟夫婦とその娘と妹の大家族の長男であるジヌとの結婚を望んでいるのは ジヌが教授になると思っていたから。
それが 教授にはなれず 結婚したら同居するかもしれないと思うと…結婚は考えられない…?

ジヌは 院長に ボランティアを利用して患者にいろんな活動をさせてはどうかと提案する。
了解を得て まずはチェウォンに電話する。
チェウォンは パティシエで 月1回ケーキを持って ボランティアに来ていた。

電話をうけたチェウォンは 誰かが亡くなったのではと 病院に急ぐ。
そこで 外科医ジヌに会い 驚く。


チェウォンの兄ミニョク。
ミニョクは 異物混入事件の対応で 社員のチェ・ギョンジュを気に入り
マーケティング部に引き抜きたいと考える。

会長の実の息子ではないらしく チェウォン母はチェウォンを後継者にしたいと思っている。
後継者争いも起こるのかしら。

5-8

ギョンジュはミニョクに乗り換えたみたいね。

ジヌはギョンジュから「別れましょう」と言われた時 拗ねているだけだと思っていた。
しかし 本気だと知り驚く。
2人は 結婚に対する考え方がまったく違っていた。
ギョンジュは“結婚は現実。結婚は愛よりも金”と思っていた。
ということで ギョンジュは ミニョクが会長の息子だと知り 狙いをミニョクに変更する。

別れが決定的となり ジヌは屋台でやけ酒。
そこに 偶然 チェウォンが通りかかる。
落ち込んでいる様子のジヌを見て チェウォンは 瓶のふたで星と月を作り 渡す。
「恋人たちは言うわ、星も月もあげると。彼女にあげて。喜ぶわ」と。


さて…明らかになった関係を…
ミニョクは養子で ミニョクの両親とチェウォン両親とは なにか因縁がありそう。
それが明らかになると ミニョクはチェウォン両親(チェウォン母だけかも)を恨むかもしれない。

ギョンジュとチェウォンは高校の同級生。
10年前 高1の時に チェウォンは ギョンジュに 雨の中 屋上に閉めだされたらしい。
2人は ハンマダン食品本社のエレベーターで再会したんだけど…
ギョンジュはチェウォンのことはすっかり忘れている。名前も思いだせない。
当然 謝罪の言葉もない。
…会長の娘だと知ったら…どうするかしら。
チェウォンはギョンジュに再会した日に 閉めだされた夢を見て うなされる。
心の傷は深いのかなぁ。一生忘れられないのが当然だけど。

9-12

“空にある星と月をあげるとしたら難しいけど 実は手の中にある”
そうなんだけどね…
人によって 幸せの基準は違うのよね。
些細なことでも幸せを感じられる人もいれば 常に幸せを追い求める人もいる。


ギョンジュは チェウォンとジヌが親しくしているのを目撃。
2人の仲が気になる。
そこで チェウォンを呼びとめ お茶に誘う。
名前を呼ばれたチェウォンは ギョンジュが 自分がしたことを思い出し謝罪してくれると思う。
しかし そうではなかった。
ギョンジュは 何も覚えていないと謝罪しない。
「あなたに謝ることはない」と。

そんな態度で構わないけど 会長の娘だと知って困るのはギョンジュなんだけどなぁ。
ミニョクとチェウォン母が歩いているのを見て チェウォン母のことは気づいたけれど
会長の妻だと知らないから ミニョクは恋人の母親と一緒にいると思うのよね。
ミニョクを狙っているんだったら 家族のことは事前に調べていた方がいいかもよ。

13-16

ジヌが前の病院を辞めたのは手を怪我したから。
そう聞いたチェウォンはショックを受ける。
“自分のせいで 外科医を諦めたなんて…どうしたらいいの?”と。

チェウォンから話を聞いたミニョクはジヌに会いに行く。
「病院を辞めたのは個人的な理由で チェウォンさんのせいではない」と言われ、
チェウォンのバッグを受け取り 帰宅する。

ミニョクから 自分のせいではないと聞いても チェウォンは気が晴れない。
ところが…
バッグの中にジヌからの手紙が入っていて…
“病院を辞めて 彼女と別れて落ち込んでいた時 チェウォンさんに励まされました”と書かれていて…
チェウォンは感激する。

チェウォン、お見合いに向かっている途中で この手紙を読んだのよね。
もしかしたら…もしかしなくても…
お見合いをドタキャンして ジヌに会いに行きそう。

17-20

チェウォン、やっぱりお見合いをドタキャンして ジヌに会いに行ったのね。
「先生を好きになっていいですか?負担なら友達でもいいです。欲張りません」と告白する。
しかし…
「あの時の君は綺麗だった。こんな人といたら幸せだろうなと思いました。僕は問題が多い男です。一緒にいるとあきれるはずだ。僕に悪いと思わないで。むしろ君には感謝している」と言われてしまう。

チェウォンは恥ずかしくて パン教室に行けない。
そこで チェウォン先輩が代わりに行き、厳しい先生を演じる。
こうすれば チェウォンに来てほしいと思うはずと。

すると…
チェウォンに ジヌから電話がある。
「今日 夕食は食事する約束ですよ」
そして…
ジヌから「患者さんが会いたがっていました。僕も会いたかった。心に傷を抱えているから 君を苦しめるかもしれない。それでもいいならチェウォンさんと友達になってもいい。君が必要とする時側にいてあげられる友達に」と言われる。


パンの新商品の社内コンペが行われることに。
マーケティング部の代表でギョンジュが開発することに。
チェウォン 対 ギョンジュ。
ギョンジュはチェウォンに「負けたら辞めてやる」と言ったけど…
どうなるかしら。

21-24

ギョンジュ、変わり身が速いというか…チェウォンに行ったことは本当?

コンペはギョンジュの勝ち。
その打ち上げの席で ギョンジュはチェウォンがミニョクの妹…つまりは会長の娘だと知る
青ざめるギョンジュ。
そりゃそうよね 高校生の時のことをばらされたら ミニョクと結婚するどころか 会社をクビになる可能性もあるんだもの。
だからといって チェウォンに謝罪はしたくない。
あれこれ考えている時に…
「昨日もらったジャガイモパン(チェウォン考案のパン)を祖母が気に入ったからほしい」と会社に来た女学生に会い…
点数を稼ぐ方法を思いつく。

ギョンジュは 母がジャガイモパンの方が好きだと言っていたので ジャガイモパンも商品にしてはどうかと提案する。
しかし チェウォンに断られる。
そりゃぁそうよね、ギョンジュに同情されて 面白いはずがないもの。

ギョンジュはチェウォンを説得するために 高校生の時のことを謝罪する。
「仲良くしたかったから屋上に呼んだけど 父が救急車で運ばれたと連絡が来たの。父が亡くなって 屋上に呼んだことも忘れていたの。夏休みがあけてから病気で休んでいると知ったの。謝るわ。マーケティング部で頑張りたいの」と。

本当のこと?本当の気持ち?それとも口から出まかせを言っているの?
悩むチェウォン。
ジヌに相談すると
「認めたら?過ぎた20年よりも今が大事だから」と言われる。

チェウォンは商品化を承諾する。


チェウォン父は体調が悪い。
いざという時のために ミニョクに株を贈与することに。
ミニョクに会社を任せたい。チェウォン母に反対されても経営権を守れるだけの株を贈与しようと考えたのだった。
弁護士にだけ話し、秘密裏に進めていたが、チェウォン母にばれてしまう。

ミニョクは 記憶喪失で市場をさまよっていたのをチェウォン父に拾われた。
チェウォン母が どこの馬の骨かわからない者よりも娘を後継者にしたいと思う気持ちはわからないでもないけど…
ミニョクいじめが酷いのよね。
自分の子どもじゃなくても 育てた情があると思うのだけど…

ミニョクは チェウォン母に罵声を浴びせられ 花で頬を叩かれ 家を飛び出す。
漢江を眺めながら チェウォン父に会った時のことなどを考え 涙する。
そこに ギョンジュがくる。
ギョンジュもまた ミニョクと話していて 辛かった時のことを思い出して 泣いてしまう。
ミニョクはギョンジュにキスする。

ミニョクは 両親やチェウォンに尽くしてきた。
チェウォンが後継者になるのは当然だと思ってきた。
でも…こんな仕打ちをされたら 本気で後継者になろうとするかも。

25-28

えっ?ミニョクがジンス?ジヌ兄のジンス?

ジヌ父は ジンスの命日で亡くなった川で泣く。
すると通りかかったおじさんから「市場でその子を見かけたような…」と言われるのよね。
遺体が見つかっていないから 可能性はあるんだけど…

チェウォン母は ミニョクに会社を奪われたくなくて ミニョクの実の両親を捜すことにしたから
いずれ 実の両親が見つかり ミニョク=ジンスかどうかも判明するわね。


ミニョクに株を贈与する件は チェウォン父が折れることに。
贈与する株数を減らして ミニョクに贈与する。
チェウォン父は チェウォン叔父を警戒しているようね。


ジヌがチェウォンと親しくしていると知ったギョンジュ。
捨てた男がチェウォンと付き合うのが気に入らないらしい
ジヌに「私への仕返し?別れたばかりなのにもう女が?」と言うのよね。
…そういうあなただって ミニョクと付き合うことにしたじゃない。
ギョンジュはジヌに「チェウォンは高校の時の同級生で大の親友だった」とも言うのよね。
…いつ 親友だったの?
そう言えば ジヌはチェウォンと別れるだろうと考えたようで…
確かに ジヌは気にして チェウォンにハンマダンを辞めるつもりはないのか と聞いているけど…
付き合ったらいけないの?
元恋人同士が兄妹と付き合っているなんて 問題になりそうだからよね。
でも ギョンジュの場合 そんなことより高校生の時のことで ミニョクとのことは破談だと思うけどね。

ジヌは なにをどう思ったのか チェウォンに「元カノとヨリを戻すことにした」と話す。
…私にとっては理解不能の行動。
しかし なにかにつけチェウォンを思い出してしまう。
ジヌは 星と月の形をしたクッキーを手作りし チェウォンにプレゼントする。
「元カノとはヨリを戻していない」と。

ギョンジュは チェウォン先輩から チェウォンが別れたことは聞いたけれど 再び付き合うことにしたのは知らない。
当分は 邪魔してこないわね。

29-32

ギョンジュ、玉の輿にのろうとしたけれど…
どうなるかしらね。


ミニョクは 恋人がいることを両親に知られる。
父から家に連れて来るように言われ ギョンジュを連れていくと…
父に反対される。
「私の意見に従う約束だ。気に入らないから別れろ」と。
チェウォン父は ミニョクが気に入った人ならいいと言っていたけど チェウォン父なりに最低限の家族環境というものがあったみたいね。後継者になるのだから 経済的にも精神的にも助けてくれる人ではないといけないと。

チェウォン母は 父とは逆の意味で賛成。
ギョンジュの家では ミニョクが後継者になるのを後押しできない。もし チェウォンと争うことになった時 有利と考えたらしい。
ところが…
チェウォン母は ギョンジュを調べさせ チェウォンを屋上に閉じ込めた女だと知る。
すぐに別れさせなければと思う。
しかし チェウォン叔父から 今は知らないふりをして後で暴露する方がいいと言われる。
ミニョクが隠していたと知ったら チェウォン父は怒ってミニョクを失脚させるに違いないと。

チェウォンは兄がギョンジュと付き合っていると知り ショックを受ける。
ギョンジュが 自分をミニョクの妹だと知っていたのに 知らないふりをしたのも気に入らない。
ギョンジュに「兄に話すわ」と言う。
チェウォンは ギョンジュに「話す」と言ったものの 兄を傷つけるようで 言いだせない。
ジヌに相談。「しばらく様子をみたら。本人が話すかもしれない」と言われる。

ギョンジュは チェウォンから聞くよりは と自ら打ち明ける。
父が危篤で… などと説明するが、
ミニョクは怒って行ってしまう。


チェウォン父は病院のエレベーターで倒れそうになったのを ジヌに助けられる。
その後 自分の手術を執刀した医師で 手の怪我が原因で病院を辞め 老人病院に勤めていると知る。
ミニョクに確認し、
チェウォンが好きだと言っていた医師だと知る。

ジヌはチェウォン父から 主治医になってほしいと頼まれる。(当然 チェウォンの父だとは知らず ハンマダンの会長ということしか知らない)
断るが 何度も頼まれる。
老人病院の院長が賛成してくれたため 主治医を引き受けることに。
…チェウォン父は 何を考えているのかしら。

33-36

ミニョクは チェウォンと別れることにする。
チェウォンに謝罪していないこと 人を信じるチェウォンがギョンジュを信じられないと言っていること を考えて決めたらしい。
父が勧める見合いをすることに。

そうなると困るのが チェウォン母とチェウォン叔父。
チェウォン叔父は ギョンジュに入れ知恵する。
ミニョクお見合いの日。
ギョンジュは具合が悪いふりをして ミニョクがお見合いに行けないようにする。
ミニョクは父を怒らせてしまう。

チェウォン母とチェウォン叔父、これからも ギョンジュの味方をするふりをして ギョンジュを利用するつもり。
そして 11年前の件で全体に許せないギョンジュ母子を遠くに捨てるつもり。


チェウォンは ジヌが父の主治医だと知る。
その時は何も言えなかったが、翌日 ハンマダンの会長は父だと明かす。
笑って なんでもないことだという様子のジヌに 安心はしたけれど…
その日から 避けられているような気がして 心配になる。

ジヌは 認められて主治医になれたと思っていたのにとがっかり。
主治医をおりることにする。

ジヌはチェウォン父から おりる理由を聞かれ
「会長のお嬢様と付き合っています。会長も僕とチェウォンさんの関係を御存じのはず。主治医を頼まれて 実力を認められたと嬉しかったです。しかし チェウォンさんのために指名されたと知り 会長を助ける意義を失いました」と答える。
「チェウォンが私の娘だと知ったから 娘を諦めると?それで主治医も辞めると?」と言われ
「彼女を好きになったのは 会長とは無関係。お嬢様を諦めることはありません」と答える。
「私が反対したら 別れるのか」聞かれ
「チェウォンさんが望むなら。僕が別れを告げることはありません」と答える。
「指名したのは想像通り 君をもっと知りたかったらだ。しかし君が執刀医ではなかったら、娘のためだけに指名しなかった。私は君の能力を買ったんだ」と言われる。

ハンマダンの新店舗の工事。
ジングが詐欺にあったりして 工期が大幅に遅れている。
今までは ギョンジュが問題なしと報告していたが、開店まで3日となり ミニョクが見にきてしまい 誤魔化せず…
ジヌ父はミニョクに怒鳴られ 納期が遅れると違約金が発生すると知り
徹夜で仕上げることになる。

37-40

ジヌがギョンジュをふった?金を貢がせて 捨てた?
いつ そんなことになったわけ?
はぁ…ギョンジュ母 平気な顔して嘘を言えるわ。
あのギョンジュの母親だものね。

それにしても…
真面目で公明正大で決して人の悪口を言わないジヌが どうして嘘つき女とつきあっていたのか不思議だわ。  


チェウォンは インタビューされた時に 好きな人がいると告白。
記事が出ると チェウォンとジヌの周りは大騒ぎになる。

まずは ジヌ家族の反応。
ジヌ父以外は 大喜び。
ジングはチェウォン家のコネをあてにして喜んでいるようだけどね。
ジヌ父は 家庭環境が違いすぎるのが嫌みたいね。
ジヌが傷つくのではと心配している。
気持ちはわかるけど なんだか理由もなく“気に入らない”というだけで反対しているようで ちょっと嫌な感じ。

チェウォン両親の反応は…
チェウォン父はジヌとの交際を認める。渋々 って感じだけど。
チェウォン母は 大大大反対。
とにかく チェウォン母は チェウォンに会社を継がせることしか考えていないのよね。
だから 結婚相手の条件は チェウォンが社長になるための労力と金を提供してくれる人。
普通の家で 育った医師は問題外なのよね。

さて…この2人が結婚したら困るのが ギョンジュなのよね。
ギョンジュは ミニョクと別れたけれど まったく諦めたわけじゃない。ミニョクと結婚したいから 元恋人同士が 義姉弟になるのは避けたい。

そこで ギョンジュ母はチェウォン母に ジヌのことを知っていると言う。
ジヌ家族の話の後 「ジヌは長年支えてくれた恋人をふった」と言うのよね。
自分の娘がふったくせに よくもまぁ平然と嘘をつけるわ。
チェウォン母もチェウォン母よ。
娘を殺しかけた女の母親の話を信じるなんて。
チェウォン母は ジヌを夕食に招待し 元恋人のことを聞きだそうと考える。

41-44

ジヌが医師を辞めて経営の勉強をすれば
チェウォン両親は 大喜びで チェウォンとジヌを結婚させるんだろうけど…
ジヌには ハンマダンの経営に携わって いつかは… なんて野望ないしね。
野望がないからこそ チェウォンはジヌを好きになったんだろうし。  


ジヌは チェウォン母から「あなたがふったの?チェウォンと出会ったからふったの?」と聞かれ
肯定も否定もしない。
「別れた人の話はしたくないです。後ろめたいことはしていません」と答える。

ジヌが帰った後 ミニョクは両親に「自分が聞いた話と違う。大学病院を辞めたら 女性から別れ話を言われたと聞いた」と話す。
チェウォン母は 夫から 誰から聞いた情報だと責められ、
チェウォンからも「自分の娘を傷つけ 娘の大事な人も傷つけた。それで満足?」と責められる。

ギョンジュはチェウォンとジヌを別れさせるため
直営店の火事を ジヌ父の会社の工事のせいにしたり
ジヌ父が ジヌとチェウォンの関係を利用して工事を奪ったと嘘をネットに流したりするが
失敗に終わる。

チェウォン父が出張中に倒れる。
幸いなことに 同行していたジヌの措置のおかげで 大事にはならなかった。
このことで チェウォン叔父はジヌに好意をもった様子。
チェウォン母に「しばらくは静観しよう。彼は損得抜きでチェウォンを守れる人だ」と言う。

チェウォン母は まずはギョンジュとミニョクの件を片付けることに。
ギョンジュに お母様に会いたいと言い、
その席で チェウォンを殺そうとしたと2人を責め、「破談にする」と言って席を立つ。
そして 謝罪に来たギョンジュに「結婚して。結婚したらミニョクと一緒にここを去って。私の前から消えて」と言う。

45-48

あんな父親だったら 相談できないわよね。
ジヌ父は ジヌが大学病院を辞めたのは手の怪我のせいだと知って 大騒ぎ。
何も知らずに 一方的にジヌを責めたことを後悔する。
で、その怪我がチェウォンのせいだと知ると チェウォンを責め、ジヌに別れろと強要する。
ジヌが チェウォンのせいではないと説明しようとするけれど 聞く耳もたない。
やっぱり 一方的に怒鳴る。

ジヌ父はなんにもわかっていない。
長男ジンスが亡くなって傷ついているのは自分だけだと思っている。
ジヌだって 溺れた時の恐怖と自分だけ助かった罪悪感と“どうして長男じゃなく次男がたすかったんだ”という父からの無言の圧力に 耐えて生きてきたのに。
ジヌ父はジヌのことをまったくわかっていない。
手術ができなくなったのは 怪我のせいではなく 心の問題だということを まったくわかっていない。  


ミニョクは母の条件を受け入れ 父に海外の支社に異動したいと申し出る。
すると…
父から ギョンジュと結婚していいと 許しをもらう。
しかし 条件があった。
1年 同居するように と言われる。

ギョンジュと同居なんて耐えられない。
チェウォン母は夫に ギョンジュは娘を殺そうとした人だと話す。
驚いたチェウォン父は ミニョクを責める。
知っていて 別れようとしなかったのか と。
責められたって 今更ミニョクは別れないわよね。

チェウォンとミニョクは ジヌとギョンジュと4人で食事をすることにする。
ギョンジュは ミニョクから チェウォンが恋人を連れてくると聞き 慌てる。
店の前でジヌを呼びとめ「本部長の婚約者は私よ」と告白する。
ジヌはショックを受け、チェウォンに 病院から連絡があったと電話し、帰る。

さて そろそろギョンジュの嘘が ミニョクにばれるかも…
ミニョクがギョンジュの友人たちに会った時。
「いつも自慢していました。お医者さんですよね?ギョンジュを何年も待たせて…」と言われたのよね。
次に ギョンジュの家に行った時。
ギョンジュ母から「うちは厳しくしつけたの。あの子が大学の時 夫は合宿にも行かせなかった」と言われるのよね。
…オイオイ お父さん 生きているじゃない。高校生の時に死んだんじゃないのかい。
不審に思ったミニョクは「お父さんはいつお亡くなりに?」と質問する。
…ギョンジュの嘘がばれたら ミニョクは別れるのかしら。

49-52

ミニョク、ギョンジュとの結婚をやめるみたいね。
嘘つきは嫌いだから。

まずは ギョンジュの父親のこと。
ギョンジュ母が言った死亡した年と ギョンジュから聞いたのと 違うのよね。
そこで 中国赴任に必要な家族関係書類を見て確かめることに。
父親の死亡年が記載されているらしい。
ギョンジュはまだ提出していないようだけど…
もしかして ギョンジュは偽造するかも。

次に 元彼のこと。
ミニョクは 偶然 ギョンジュ友人たちの話を聞いてしまったのよね。
“ジヌさんが助教授になれなくて老人病院に移ったからふった。出世できないからと他の男に乗り換えた”
元彼がジヌというのも驚きだけど ギョンジュがふったというのも聞いていたこととは違う。

ミニョクは ジヌ、チェウォン、ギョンジュを誘って 別荘に行く。
ジヌとギョンジュの様子を見るため。
ミニョクはギョンジュがジヌに「邪魔をしないで」と言っているのを聞く。

そんな時に起きた 水増し請求事件。
ジングは 自分が博打や投資で失った金を取り戻すために 人件費を水増し請求していた。
それを知ったジヌは ミニョクを訪ね、
「差額はお返しします」と言う。
ミニョクは担当のギョンジュを呼ぶ。

はぁ…ジヌはいつまでジングの尻拭いをさせられるのかしら。ジング、いい加減 大人になりなさいよ。

53-54

延期?中止じゃなくて延期?
ミニョク、おかしくない?
チェウォンとジヌには別れろ と言ったのに 自分は別れないわけ?
嘘をついたギョンジュとジヌに怒っていると言いながら
ギョンジュと結婚したいたから ジヌとチェウォンを別れさせたいだけじゃない。
だいたい ギョンジュが一番悪いのに どうしてジヌだけが悪者になるわけ?

ジヌとギョンジュのことを知ったチェウォンはショックを受けたようだけど
ジヌとは別れないと決めたみたいね。

チェウォンは 兄がギョンジュを愛しているから 過去のことは忘れて祝福しようとした。自分さえ我慢すればいいと思った。なのに 今度も 自分だけに別れろと言いだす。
こんなこと許せないわよね。別れるなら 両方とも別れなきゃ。

55-56

ミニョクは ギョンジュと別れる気はまったくないのよね。
ギョンジュに 延期 と言ったけれど 両親には話していない。
本気なら すぐに話すはずよね。
結局…ミニョクはギョンジュを愛していて結婚したい。でもジヌが目ざわり。チェウォンとジヌを別れさせてすっきりしてから ギョンジュと結婚したい ってことなのよね。

チェウォンとジヌの仲は 変化なし。
チェウォンは ジヌの元カノがギョンジュだと知った時は動揺したけれど ジヌが元カノにふられて落ち込んでいたこととか知っているしね。
だいたい 自分はギョンジュとは別れないくせにお前はジヌと別れろ なんてあり得ないわよね。

ジヌは チェウォン父と会った店を出た後 ギョンジュと会う。
ギョンジュがジヌに罵声を浴びせ ジヌは無視して何も答えない。
その様子を チェウォン叔父が目撃していた。

チェウォン叔父は ジヌが交際していた相手はギョンジュではないかと調べる。

57-58

しばらくの間 ミニョクとギョンジュの結婚は保留かしら。
もしかしたら 破談かも。  


チェウォン父は チェウォン叔父から ジヌとギョンジュの仲を聞かされ
ショックで倒れる。
手術が必要になり ジヌが執刀する。
手術は成功し、チェウォン父は意識を取り戻すが 1か月は安静が必要だった。

チェウォン叔父は この機会を逃してはいけないと 会長代行の座に座ろうと考える。

ミニョクは 弁護士から チェウォン叔父の不正を聞かされる。
なんとしても チェウォン叔父が会長代行になるのを阻止したい。
そこで 主治医のジヌから理事たちに 会長は大丈夫だと話してもらおうと考える。

ジヌはミニョクから 会長は仕事ができると話してほしいと頼まれ
嘘はつけないと断る。

ジヌは ハンマダンの事情など まったくわからない。
チェウォンから 母はミニョクよりもチェウォン叔父を信頼していて、
父は 叔父よりもミニョクを信頼していると聞く。

59-60

そこまでミニョクを嫌わなくても…
って感じのチェウォン母。
そりゃぁ 養子よりは実の娘だろうけどさぁ。

でも…チェウォン母よりも ジヌ父の方が嫌い。
いつだって自分の意見が一番正しいと思っているし、いっつもジヌをいじめるから。


ジヌが「会長は会社に通うことはできませんが 病院でなら仕事はできます。もしものため僕が24時間会長について 危険な状態に対処します」と言ったことで
会長代行は立てないことに決まる。

チェウォン母は チェウォン叔父からジヌとギョンジュの事を聞く。
ジヌを夫のそばに置きたくない、夫を休ませてあげたい と考え、
会長代行を決める理事会を開く。

理事会では チェウォン叔父とミニョクが推薦される。
ミニョクはチェウォンを推薦するが 経営経験がないと反対意見が出る。
チェウォン母は チェウォンは自分に委任してくれると思っていた。
しかし チェウォンはミニョクに委任。
会長代行に ミニョクが決定する。

怒りがおさまらないチェウォン母は チェウォンに
「結婚を認めるから 経営に加わりなさい」と言う。

そうそう すっかり忘れられた感のギョンジュ。
ミニョクから「まだ結婚できると思っているのか」と言われ ボロボロ。
表向き“延期”ってことだけど 結婚は無理よね。

61-62

チェウォンは経営に加わる決心をし、
まずは マーケティング部の会議に参加することから始める。

ジヌがチェウォンにプロポーズ。
双方の両親も認め 結婚できることになったけれど…
チェウォン母は ジヌを婿養子にするつもりなのよね。当然 自分と同居するものと思っている。
けれど ジヌ父がそれを許すはずがないし…
揉めそう。

それに…チェウォン母は できればジヌにも経営を勉強してほしい様子。
でも ジヌはその気はまったくなし。
今回 めでたく助教授になれたし、父の夢…大学病院の院長になってほしい…を叶えたいと思っているしね。


ミニョクと破談になり 水原工場に飛ばされそうなギョンジュ。
“チェウォンとジヌは結婚できるのに なぜ私はできないの~”と怒っているようだけど
そりゃぁ あなた、あなたがジヌを捨てたんだもの、おまけに チェウォンを殺そうとした過去もある、結婚できるはずがないじゃない。
で、ギョンジュ母は チェウォン母から慰謝料をもらったし 破談は決まり。

けれど ギョンジュはこのまま終わらない。(終わったらドラマは面白くならない)
ギョンジュは ミニョクとチェウォン叔父が話をしているのを聞いてしまう。
目障りだと水原工場に飛ばされると知る。
ミニョクに抗議しようと 本部長室に。
ミニョクの姿はなかったが…“オ室長に関する報告書”を見つける。
ということで チェウォン叔父を脅して返り咲こうとするわけね。

63-64

どっちと同居するかで揉めてますね…

ジヌ父は 長男であるジヌの同居は当然と思っている。
ジヌもそのつもり。
チェウォン母は 婿にするつもりで結婚を承諾したから チェウォン家で同居を譲るつもりはない。チェウォン父の体調を理由に ジヌを懐柔しようとする。
チェウォン父は ジヌ家で同居するのが当然と思っている。
チェウォンはジヌに従うつもり。
要は チェウォン家で同居するべきと主張しているのは チェウォン母だけなんだけどね…

どっちも引かないなら 別居したら?
双方の実家のちょうど中間地点のマンションを借りればいいんじゃない?


ギョンジュは チェウォン叔父を脅して “異動なし”に。
チェウォン叔父に協力することを約束したけど…
ミニョクと対立して復讐するつもりなの?
ギョンジュのことだから チェウォン叔父に協力するように見せてミニョクに協力して 復縁を迫るのかも。

65-66

ま~だ揉めてます。どこに住むか。
ジヌ父が チェウォン家での同居を認めたのに ジヌが拒否。
息子として父親と住みたいと。
…はぁ
チェウォン母が 平日はチェウォン家で 週末はジヌ家で と提案したら
ジヌは 逆にすると。
そこで チェウォン母はジヌ父に会い ジヌの説得を頼むが、
ジヌ父は 息子の気持ちが嬉しいから 息子に従ってうちで同居する と言いだす。

どこに住んでもいいじゃない。
私は 息子夫婦とも娘夫婦とも住みたくない。一人で楽~に暮らしたい。あっ、夫がいるけど。


ジヌ祖母は チェウォンからミニョクを紹介され 驚く。
ジヌ父の若い時にそっくりだったから。
ミニョクが養子だとは知らないから “もしかしてジンスかも”とは思わなかったけれど。


チェウォンは国産小麦のパンのための酵母を開発する。
この酵母は会社の今後を左右するほどのもの。
当分秘密にされることに。
ギョンジュはこの酵母を盗むつもりみたいね。

67-68

新居の件が片付いたと思ったら…
今度は 結婚式場で揉めるわけね。
チェウォン母はホテルで結婚式を挙げたい。
ジヌ父はお金がないから ホテルでは挙げられない。

どうでもいいんだけど…
イヤ 大事なことではあるんだけど
私の興味は ギョンジュとチェウォン叔父の動きなのよね。

ギョンジュは チェウォンが開発しているパンが気になる。
研究室に忍び込むが 収穫なし。
そこで 工場に行き 広報に必要だからとサンプルを手に入れる。

69-70

ギョンジュが酔ってジヌを呼び出し、
それを知ったチェウォンと喧嘩に。
結婚はやめるわ! なんてことになったけれど…
無事 結婚。パチパチパチ~~~


チェウォン母は 同居後のチェウォンが心配。
家事をしたことがないのに大丈夫だろうか、家事をしなくて済むようにできないだろうか。
そこで ナレに提案する。
別居をやめて チェウォンを手伝ってくれるなら 直営店の支配人にしてあげる と。
ナレは別居して大学受験勉強に専念したいと思っていた。
ジングに相談すると 自分が支配人をするからお前は勉強をすればいいと言われる。
ということで ナレは別居をやめることに。


ギョンジュは 新製品の酵母を手に入れようと チェウォンたちの動きを探る。
チェウォン叔父は 新製品の情報を他の社に売るつもりでいる。

71-72

チェウォン叔父がミニョクの財布から 酵母室のカードキーを抜き取り、
それを使って ギョンジュが酵母を盗み、
ギョンジュから酵母を受け取ったチェウォン叔父が ハニャンベーカリーに売り、
ハニャンベーカリーが国産小麦パンの発売を発表する。

ミニョクは 新製品の発売日を早めることに。
すぐに パッケージやネーミングを決めなければならない。
しかし 機密扱いだから 4人以外は 何の情報も教えてもらえない。
ギョンジュは会議から閉めだされ イライラ。
チェウォンを迎えに来たジヌに「そのうちあの兄妹を後悔させてやる」と。

チェウォン、相当恨んでいるようだけど…
ジヌと付き合っていたことよりも 嘘をついていたことやチェウォンを殺そうとしたことが問題だったと思うんだけどなぁ。
自分には非がないと思っているところがね…救われない。

73-74

どうして ギョンジュに情けをかけるかなぁ…

ジヌは 駐車場でギョンジュがチェウォン叔父と会っているのを目撃する。
おかしな気がしたが、誰にも話さなかった。
ところが…

ハニャンベーカリーの新製品が発売される。
チェウォンが開発したのと同じものだった。
スパイ捜しが始まり、
酵母室の出入りの記録から ミニョクのカードキーが使われたことが分かる。

ジヌは チェウォンから話を聞き、駐車場のことを思い出す。
すぐに ギョンジュを呼び出し、
「オ室長と会って何を企んでいる?」と圧力をかける。
自ら告白するように。しなければ 2人が会っていた証拠を明らかにする と。

情けをかけたってさぁ ギョンジュが素直に罪を告白するとは思えないんだけど…
それよりも 弟を信じ切っているチェウォン母が問題よね。
イヤ 親族を信じるのは当たり前ね。裏切るチェウォン叔父が悪いのよね。

75-76

目が覚めたら 記憶が戻っているのかしらね。

足を滑らせて湖に落ちてしまったチェウォン。
ミニョクはチェウォンを助けようとして 飛び込む。
チェウォンはすぐに助けられ大丈夫だったが、ミニョクは意識が戻らない状態が続いている。


情報流失の件は…

チェウォン叔父は チェウォン父に ミニョクがスパイだと話す。
酵母室の出入りの記録と ミニョクがハニャンベーカリーを買収したハンギョンのドフン社長と会っている写真を 証拠として見せる。

チェウォン父は チェウォン叔父がミニョクを陥れたとわかっているが 証拠がある限り どうしようもない。
ミニョクにしばらく別荘で過ごすようにと言う。

ギョンジュは ミニョクが困った立場になったと知り 悩む。
ミニョクではなく ハンマダンに復讐したかったのに…と。
そこで ミニョクに「中国に行きましょう」と言う。
ギョンジュは 会長の息子だから中国に行ってほとぼりが冷めるのを待って戻ってくれば本部長や社長の座につけると思っていた。
ところが ミニョクから「会長の実の息子ではない」と言われ 呆然とする。

チェウォンはミニョクに会いに行き、
ミニョクが叔父を疑っていると知る。

チェウォンは ギョンジュが新製品のサンプルの成分分析を依頼していたと知る。
サンプルを手に入れることができたのは 開発した2人とミニョクだけ。
チェウォンは このことを ジヌに話す。
兄とギョンジュが情報を渡したのかしらと。
すると ジヌから 車のブラックボックスの動画を見せられる。
そこにはギョンジュとチェウォン叔父が会っているのが録画されていた。

チェウォンは 兄を疑いたくない。
サンプルが流失した可能性がある工場に行き、工場長に話を聞く。
すると サンプルをギョンジュに渡したと言われる。

チェウォンは ギョンジュと叔父が会っていたのは ギョンジュがミニョクとヨリを戻したいと相談するためだったと説明されるが 腑に落ちない。
兄は叔父を疑っていたが 母のことを思うと叔父を疑いたくない。
ジヌから チェウォン父に相談したらどうかと言われるが、自分で解決しようと考える。

77-78

おかしいよ。納得できない。
ドラマを続けるためには ここで悪役を退場させられないのはわかるわよ。でもさぁ 情報を流失させてもクビにならないっておかしくない?普通考えられないわよ。

チェウォンはギョンジュを呼び出し、
「酵母を盗んだのはあなたね」と責める。
のらりくらりとかわそうとするギョンジュ。
チェウォンは「警察に突き出そうか。兄さんが戻る前に消えて」とギョンジュの頬を叩く。
すると「私がひとりで消えると?オ室長も無事じゃすまない。養子のミニョクのために叔父を切り捨てるの?お母さんが悲しむわよ。この件が世の中に知れたら 義弟が会社を手に入れようとスパイをしたとイメージダウンになるわね」と言われる。

理事会が開かれる。
チェウォン叔父はミニョクを糾弾する。
そこにチェウォンがドフンを連れて現れる。
チェウォンは 流出したのではなくハニャンベーカリーと共同で開発を進めていた と説明する。
ドフンもそれを認め、
チェウォン父も認めたことだと説明。
ミニョクは解任されずにすむ。

ほんと おかしい。
ミニョクが濡れ衣をきせられなくてよかったけど
チェウォン叔父とギョンジュの処分は?
チェウォンは会社のイメージダウンを怖れたようだけど
それでも気に入らない。
スパイを会社に残しておくの?おかしくない?
チェウォン叔父、ギョンジュ、ドフンの3人組は また何かやらかすつもりよ。

さすがのチェウォン母も弟がなにかしでかしたことには気づいたようだけど
だからって 弟の気持ちを変えることまではできないわよね。

意識を取り戻したミニョク。
幸いにも 後遺症はなかったが…
頭痛が続き…
子どもの時の記憶が戻る。
病院を抜け出し 記憶を頼りに 懐かしの家に。
そこから出てきたジヌ父を見て ショックを受ける。

ミニョクは 記憶が戻ったことを明らかにするのかしら。
まったく関係ない人だったらよかったのに…
直営店の工事のことで揉め 今は妹の義父。
ちょっと 言いだしにくいわよね。

79-80

あのチェウォン母がミニョクに謝った!
チェウォン叔父は渋々謝罪。
心から謝罪してくれたのだったらいいのだけど…
ミニョクを陥れることを諦めていないのよね。

それと…
チェウォンはミニョクに 情報流出にギョンジュも関わっていたとは話していないの?
ギョンジュに 新製品の戦略をまかせたいって また情報が流出してしまうじゃないよ~


ジヌ父の誕生日。
ミニョクは両親の代わりに ジヌ家に。
ジヌ父にお辞儀をしながら 涙をこらえるミニョク。
表向きはチェウォン兄。だけど気持ちはジンスなのよね。

ミニョクは チェウォン叔父が 失踪児童センターにミニョクを登録したと知る。
センターに行き 連絡先を自分に変更する。

ジヌに 失踪児童センターから電話がある。
1次検査で 遺伝子が合致した人がいる。2次検査をしてほしい と。
同じ頃 ミニョクにも連絡がきていた。
ミニョクは 1次検査の結果を見せてもらう。
そこに書かれていた父の名前は“ソ・マンホ”だった。

81-82

ミニョクは どうしたらいいのか 悩んでいる様子。
実の家族のことが気になる。
けれど 育ててくれた父や家族から離れることもできない。
会社が大事な時だから特によね。
ミニョクは後継者になるつもりはないはず。チェウォンがなるならそれでいいと思っているはず。
けれど 今の会社の状況…チェウォン叔父が会社を奪おうとしている時に 父を見捨てるわけにはいかない。ハン・ミニョクとして父を支えてチェウォン叔父から会社を守らなければならない。
それまでは ソ・ジンスになるわけにはいかない。
だから 失踪児童センターに非公開を頼んだ。

一方ジヌは 失踪児童センターで 兄が養子になっていて“ハン・ミニョク”と名乗っていると聞き 驚く。
詳しい住所を聞こうとするが 本人の希望で非公開になっていると言われる。

ジヌは以前チェウォン叔父から ミニョクには内緒でミニョクを失踪児童センターに登録したと聞いていた。
チェウォン叔父は会社を奪うためにミニョクを実の両親のもとに返したいはず。非公開にするはずがない。
チェウォン叔父に確かめると失踪児童センターから連絡はないと。
また チェウォンから ミニョクは実の家族のことや名前など記憶を失っていると聞く。

ジヌは ミニョクがジヌ父の誕生日に来た時の事を思い出す。
ミニョクはジヌ父を実の父だと知っているのではないか と思う。
そこで ミニョクを飲みに誘う。

兄を事故で失ったことを話し、「兄に“ありがとう”と伝えたい。兄のことが好きだった。誇らしかった。兄に例が言いたいけれど そんなチャンスが来ると思いますか?」と言う。
すると「チャンスが来なくても 君がそんな思いでいるなら それで十分だ。僕には大事な思い出でも 相手にはそれが忘れたい記憶であることも。彼には君たちよりも長い時を共にした家族がいるから」と言われる。

ミニョクはジヌと別れた後 代行運転を頼む。
ところが 着いたのはジヌの家の近く。
どうやら 酔って子どもの時の記憶の住所を言ってしまったらしい。
慌てて 自宅に戻ろうとしているところに ジヌが帰ってくる。
ジヌから「ソ・ジンスをご存知ですか?知ってますよね」と言われる。

83-84

ミニョクが副社長に、
チェウォンが本部長に 昇進。
今回は チェウォン母は大騒ぎしなかった。
チェウォンを助けてもらった時から ミニョクに優しくなったのよね。
チェウォン叔父にも ミニョクと仲良くした方がいい と言うほど。
チェウォン叔父はその気はまったくないけどね。


ジヌは ミニョクが記憶を取り戻しているのに明らかにしないことがもどかしい。
だから ミニョクに「ジンスを知りませんか」とぶつける。
すると「僕が君の実の兄なら この関係は一瞬に壊れる。それでもいいのか?」と言われる。
「だからって真実は隠せない」と言うが、
「じゃぁ どうしたらいいのか?僕の家族は父さんと母さんとチェウォンだ。それが真実だ」と言われる。

ジヌ祖母は チェウォンは ミニョクがうどんを好きだと聞き、招待する。

ミニョクとチェウォン父はジヌ家に。
ジヌ祖母が ジヌとミニョクを見て「ジヌと並んでいると 本当の兄弟みたい」と言う。
ミニョクは 胸が苦しくなり、うどんが喉を通らない。
ジヌは そんなミニョクの様子を見て ミニョクの気持ちを受け入れることにする。
「チェウォンさんだけが兄妹だと受け入れます。だから苦しまないでください」と。

ジヌ父は 客とトラブルになり 警察に行く。
その時 以前 ジンスのことを頼んだ警察官に会う。
警察官から 息子は見つかったけれど 本人の希望で会えないと聞き 驚く。

85-86

息子が生きているとわかったのに会えない。
親としては辛いわよね。
息子あてに手紙を書き 担当者に息子に渡してほしいと頼んだけれど 受け取りを拒否される。「父親の記憶がない」と。
可哀想なジヌ父。

でも 私はジヌ父が嫌い。
前から 理不尽な言動があったけど
今回も ジンスが会いたくないと言っているのはジヌとジングが会いたくないからだ と言うんだもの。
ショックを受けているのはわかるけど ジヌのせいじゃないとわかっているのにジヌのせいにしてさぁ。
どうして なんでもかんでもジヌに八つ当たりするかなぁ。

ジヌは担当者に頼みこんで ジンスに電話をしてもらい 声を聞く。
ジンス=ミニョクだと確信。
ミニョクを説得するんだけどね…
「記憶がない人は父でも兄弟でもない」だもの…会う気はなし。

87-88

ミニョクに捨てられたギョンジュ。
チェウォン叔父にも見捨てられたけれど このまま退場はしないわよね。


ミニョクが副社長、チェウォンが本部長に昇進。
マーケティング部で ミニョクの送別会とチェウォンの歓迎会が行われる。
その帰り ミニョクはチェウォンを送ったまま 外泊。
車中泊なので 関係が戻ったわけではないのだけど…

チェウォンには ミニョクがギョンジュにまだ未練があるようにみえた。
そこで ミニョクに 新製品を盗んだのはギョンジュだと教える。
信じられないと言うミニョクに
「ギョンジュが酵母を叔父さんに渡した。叔父さんはそれをハニャンに。2人がやったことよ。主犯は叔父さん。けれど ママの気持ちを考えて伏せた。彼女が兄さんに近づくのは許せない。叔父さんをネタに私を脅かすのも目をつぶれない」と言う。

ギョンジュはミニョクから 辞職願にサインをするように言われる。
警察に突き出すことも クビにすることもできると。
ギョンジュは辞職願を破り捨て、チェウォン叔父に助けを求める。
しかし「辞表を出せ」と見捨てられる。

翌朝 ギョンジュは社内に入れない。
ミニョクの命令で警備員が止めたのだった。
ギョンジュは 辞職願にサインしなかったため クビになっていた。

89-90

ミニョクが息子かもしれないと思ったジヌ父。
暴走しそうで怖い。


ジヌ父は ジンスに会えるのではと 1日中 センターで待ち続ける。
ジヌは センターから連絡を受け 父を迎えに。
一緒に食事をするが ジヌ父は食欲がない。
ジヌは 父に ジンスに会ったけれど 事故のせいで記憶を失っている と話し、ジンスが会いたくなるまで待とうと話す。
でもね…親は子どもに会いたいのよね。“岸壁の母”のように ジンスに会えるのなら 毎日センターに通うわよね。

ジヌは 父を落ち着かせるため 声を聞くだけならと ジンスの電話番号を教える。

ジヌ父はジンスに電話する。
声を聞くだけ と言われていたけれど 我慢できずに話してしまう。
「ジンスか?父さんだ。記憶がないのは本当か?」
ミニョクは 泣きたい気持ち 父と呼びたい気持ちをこらえながら「僕は幸せに暮らしています。今は会えません。記憶が戻ったら会いに行きます」と答える。

ジンスが生きていた。
話せたことで ジヌ父は元気が出てくる。

ジングがまたミニョクと争ってしまう。
ジヌ父は ナレから とりなしてほしいと頼まれる。
そこで ミニョクに電話する。
電話番号を押すと…
先日登録した ジンスの電話番号と同じだった。


ギョンジュはドフンが作ったペーパーカンパニーに就職する。
就職するというか…ドフンにごり押ししたんだけど…ギョンジュを辞めさせたのは失敗だったかも。ギョンジュは復讐を募らせたもの。そばに置いていたほうがチェウォン叔父の動きがわかったかも。

91-92

ジヌ父の気持ちは よ~~くわかるのだけど…
ミニョクのことを考えてあげてよ。
ミニョクに会いに行こうとして ジヌから言われたでしょう?
「僕も息子だ。僕とチェウォンさんのことも考えてほしい。兄さんの生きてきた軌跡が分かって嬉しい。そう思ってほしい。死んだと思っていたけれど生きていたんだ。会いたい時にはいつでも会える」
そう言われたでしょう?
ミニョクの気持ちの整理を待ってあげなよ。


チェウォンとジヌは 週末 チェウォン家族と別荘に行くことに。
チェウォンは ジヌ家族も招待する。
ジヌ父はミニョクに会えるだけで満足するべきだった。
なのに…
酒に酔ってしまったからか ジヌ父に絡んだのよね。
「(ミニョクの)親を捜してやるべきだ」って。
酔ったせい ってことにしたけど チェウォン叔父は気になっている様子。

翌日 ジヌ父はチェウォン父に会いに行く。
しかし チェウォン叔父に 忙しいと断られる。
しばらく外にいると チェウォン父とチェウォン叔父が出てきて車に乗り込む。
声をかけようと 車に近づくと…
車が急に方向を換え…
轢かれてしまう。

93-94

チェウォン叔父、どうしようもない奴。
どういう状況だったにせよ 謝るのが先じゃない?
警察には ジヌ父が飛び出してきた と説明したとしても ジヌ父には 謝罪するべき。「僕は悪くない」なんて絶対に言っちゃダメよ。
会社のこともそう。
着々と 乗っ取り計画を進めている様子。
確実に 手に入れるために ミニョクが養子だと明らかにするみたいね。実の親捜しも諦めていない。
でもさぁ…ミニョクが失脚したら チェウォンを後継者にするべきじゃないの?その気はないのよね、きっと。


ジヌ父は 病院のベッドの上で ジンスの名前ばかりを呼ぶ。
…まったく…ジヌだってジングだってジニだっているじゃない。ほんと頭にくる。失った子だから余計に気になる と思いたいけど それでも頭にくる。長男がなんなのよ~~~

ミニョクは 夜 ジヌ父を見舞う。
「25年間 今の父を本当の父だと思ってきた。父の息子として生きる。今の父の方が大事です。今の幸せを壊したくない。ジヌとチェウォンの幸せも」と言う。
「ひとつだけ約束してほしい。いつか記憶が戻ったら戻って来てくれるか?」と言われ
「分かりました。いつか」と答える。

95-96

はぁ…ジヌ父、まだ ジンス~ジンス~ って言っているの?

ジヌに「お前がチェウォンさんと結婚しなければ…」って…
なんなのよ、それ。ジヌの幸せより 自分の幸せなの?それでも父親?
「息子だと知りながら 姻戚として接するしかない気持がわかるか」 って…
ジヌだって同じじゃない。“義兄”じゃなくて“兄さん”って呼びたいに決まっているじゃない。どうして この人は自分のことしか考えられないのかしら。
ジヌから「そのことで チェウォンさんを憎むなら 許さない。僕は義兄として接することができる。父さんが選んで。僕と同じようにするか、兄さんを取り返して僕たち夫婦を見捨てるか」と言われたけれど どうするかしらね。

そして…ジヌとジヌ父の会話をチェウォンが聞いてしまったのよね。
…こうやって 少しずつ少しずつ秘密がばれるのね。


ミニョクは 工場売却の件で “ケイカンパニー”と交渉することに。
現れた担当者が ギョンジュで驚く。
ケイカンパニーの提示額は低く ハニャンの方が高いということで ハニャンに売却することに。
ドフンは チェウォン叔父に内緒で進めていることがあるらしく…
ドフンとチェウォン叔父は仲間割れしそう。

97-98

ジヌ父、何人を倒れさせたら気がすむの?
いつも自分のことばかり。

ジンス、ジンス、ジンスに会いたい、 そう繰り返されて ジヌがどんな気持ちでいるかわかっている?
チェウォンから「兄をいまのままにしておいてください」と言われて「25年間地獄だった。あいつの声を聞くのが あいつの手を握るのが夢だった」ってさぁ。
そんなこと チェウォンだってよくわかっているわよ。それでも頼んでいるんじゃないの。少しはチェウォンの気持ちを考えなさいよ。
それにさぁ ミニョクから「待っていてほしい」と言われたのに ミニョク父に話すなんて。
それも いきなり「もう姻戚として息子に接することができない」と話すなんて。
まずは「25年間育てていただいてありがとうございます」じゃないの?
「時間をください」と言うチェウォン父に「時間をあげたら息子を返してくれますか?」って…なんなのそれ。
チェウォン父に 25年間育てた父の気持ちはわかっている と言ったけどさぁ あなた まったくわかっていないんじゃない?

そんなことだからジヌから「これから兄さんと暮らせばいい。僕はこの家から出て行く」と言われるのよ。
ジヌから「僕も父さんの子供だ」と言われて「お前は手元に置いて育てた。ジンスはそうじゃない。25年ぶりに会えた子供だ」って…そんなに“血”が大事?“長男”が大事?呆れる。


ミニョクは ハニャンから 工場は買えないと言われ、ケイカンパニーに売却する。
とりあえず 売却できたことで 銀行から借り入れできると考えるが…難しいかも。

99-100

ミニョクがジンスだと知ったジヌ祖母。
ジヌ父とはまったく違って大人の対応。

チェウォンに「ジンスを大事にしてくれてありがとう」と感謝。
そして ジヌ父を説得する。
「ジンスのことしか頭にないの?私はジンスよりもジヌが大事。チェウォンのお腹にいる孫が大事。だから余計なことをしないで放っておいて。ジンスは飢えてる?幸せなんだからそれでいいじゃない」
けれど ジヌ父を説得することはできない。

ジヌ父は ミニョクは幸せではないと思っているのよね。「本当の家族の温かさを味あわせたい」と。
確かに 実の両親ではないのだから その点では幸せじゃなかったかもしれない。だからって 今までの人生を捨てさせるようなことはするべきじゃない。

ジヌ父はチェウォン父から
「ミニョクに会うことは構いません。しかし 今のままミニョクとして暮らさせてください。チェウォンが苦しめばジヌも苦しみます。あの子たちが不幸になっても?それで構わないならそうしてください」と言われる。
それでも ミニョクを取り戻したい。

しかし…
ジヌ祖母から「ジンスはお義父さんが25年間大事に育てた息子よ。そんな子を欲しがるなんて。恩を仇で返すようなもの。産みの親より育ての親。あなたと暮らした日よりお義父さんと暮らした日のほうが長い。父親の気持ちは同じ。25年間育ててきたお義父さんの気持ちを なぜ考えないの」と言われ…

ジヌからは「兄さんの選ばせた方がいい。兄さんはお義父さんを大事にしている。実の親が見つかったからって捨てられる?兄さんを待ってあげて。それが僕たちにできる最善の方法だ」と言われ…

ジヌ父は ミニョクが自分から戻って来てくれるのを待つと決心する。

ところが 新聞に ミニョクが養子で ハンマダンの後継者が変わる という記事が掲載されてしまう。

ギョンジュが チェウォン叔父の命令で 記者にリークしたのよね。
ハンマダンは 銀行からの借入できず 子会社の売却を考えている。
ミニョクは チェウォン母からチェウォン父を助けるためと迫られ 株の売却を考える。
チェウォン叔父は 今一気にミニョクを潰そうとしたのだった。
チェウォン叔父、まさか 記事にショックをうけたチェウォンが流産しそうになるとは思っていなかったわよね。もしもチェウォンが流産したら チェウォン母に恨まれるわよ。

101-102

ミニョクが記憶を取り戻した。
大喜びのジヌ父。
しかし…
ジヌ父が期待した話は聞けなかったのよね。
ミニョクは 人の意見を聞かず自分の意見を押しとおす父が嫌いだった と思い出しちゃったのよね。
ジヌ父は ジンスは軍人になるのが夢だと思っていた。
けれど 本当は外交官になりたかった。ジヌ父が子供の話を聞かないから 話したことはなかっただけ。

ショックを受けたジヌ父はジヌに
「子供にとって悪い父親だった。子供というのは親の志に従うのが当然だ。子供は親の果たせなかった夢を引き継ぐものだと思っていた。子供はそうじゃない。自分の夢が別にあるんだな」と言う。
…あのさぁ そんなことも知らずに子育てをしてきたわけ?呆れる。そうやって 親の思いを子供に押し付けて 子供が潰れるかもしれないとか思わなかったの?

チェウォン叔父は ミニョクおろしを始める。
理事会で ミニョクの解任を決定する予定。
チェウォン父は 先手を打って ミニョクを謹慎させる。
チェウォン父はミニョクを守るためにしたこと。
けれど ミニョクは見捨てられた気がして 寂しく思う。
そして…チェウォン叔父は副社長代行になれて嬉しい様子。

ミニョクは旅行に。
しかし 誰も行く先を知らない。
心配になったジヌ祖母は ミニョク家に行き チェウォン両親にミニョクを捜してほしいと頼む。
そのせいで チェウォン母も ミニョクがジンスだと知ることになっちゃうのよね。
チェウォン母が知るのは まぁいいとして 問題はチェウォン叔父に漏れることなのよね。
チェウォン父に 絶対に話さないようにと言われたけど…話しちゃうんだろうなぁ。

103-104

やっぱり 言っちゃった。
チェウォン父に話してはいけない って言われてたのに。
チェウォン母は 弟が何をしているのか知らないのよね。
新商品の情報が盗まれた時に ちゃんと話しておくべきだったのよね。チェウォン叔父が関わっていた って。
チェウォン母が可哀想だからって隠しておくから チェウォン叔父がのさばるのよ。


ミニョクはジヌに連絡し 会う。
記憶が戻ったことを話し、
ケイカンパニーの資料を渡す。
「必要な時がくる。チェウォンに渡してくれ。僕はハンマダンを去る」と。

ミニョクはジヌ家に住むと決める。
代わりに ジヌはチェウォン家に。

ミニョク、ジヌ家で楽しそうにしているけど チェウォン父のことも気になっている様子。
なんだか どっちも心配だけど どっちにも居場所がない という感じ可哀想。

105-106

ジヌ父、ようやく 気づいたわけね。
俺の息子だから戻ってくるのは当然だ と自分の思いだけを押しつけてたことに。
遅いのよ。一緒に住んだからこそ わかったのかもしれないけどさぁ。
ミニョクが 25年間積み上げてきたものや家族や仕事をすべて捨てたとわかってる?
どれだけミニョクやジヌやチェウォンや家族やチェウォン両親を苦しめたかわかってる?もっと早く気づいていれば…

で、今更 ミニョクに「つらいならハン家に戻ってもいいぞ。お義父さんは戻ってこいと言わないのか?」って…
いやぁ ほんと ジヌ父、いい加減にしろ!

ミニョクも とまどうことばかりみたいね。
生活レベルが違うしね。
それに…産みの親より育ての親。チェウォン父のことが心配のようだし…本心は 戻りたいのかも。

チェウォン叔父とドフンは ハンマダンとハンギョンの合併を考えている。
チェウォン叔父はそれでいいのかしら?

107-108

なんというか…ジヌ父 勝手すぎ。
チェウォン父に「ハン・ミニョクとして暮らさせてほしい。あの子は俺の子ではない。お義父さんの子です。お義父さんの子供が苦しまないように助けてください」と言うのよね。

以前 お見合いの話が出ていた人とミニョクをお見合いさせようとしたら 副社長じゃないからと断られた。
喧嘩して ミニョクが息子として引き取りに来たが 身分証はハン・ミニョクだから息子だと証明できなかった。
ミニョクがジンスになると いろいろと不都合が起きてくる。
そんなこと わかっていたことなのに 今頃わかるなんて…ジヌ父、おバカ。


ミニョクがジヌに渡した ケイカンパニーの資料から チェウォン叔父が株を持っていることがわかる。
チェウォンは 母に そのことを話すが…
チェウォン母は信じようとしないのよね。チェウォン叔父に確かめようとして 結局丸めこまれちゃうし。
「後継者はチェウォン。ミニョクには渡さない」と喚いているうちに 渡すはずの会社がなくなっちゃうわよ。

109-110

ジングとナレの夫婦喧嘩の話が長いんだけど…

ハンマダンの臨時理事会が開かれる。
事前の画策が功を奏して チェウォン叔父は副会長に推薦される。
大喜びのチェウォン叔父。
嬉しさを隠しながら ケイカンパニーがハンギョンの子会社で、ハンギョンがハンマダンに投資したいと言っている とドフンを紹介する。

ハンギョンがハンマダンの吸収合併を考えているのは明らか。
チェウォン叔父は ライバル会社と手を握ったと非難される。
形勢がチェウォン父有利に傾きかけた時 ドフンが爆弾発言をする。
ミニョクと養子縁組した際に不正があったと。
ショックと怒りで チェウォン父は倒れてしまう。

111-112

ミニョクを養子に不正があったと 新聞記事になる。
事実かどうかわからないけど
チュウォン母が言うように 迷子を養子にして育てて文句言われたんじゃ 育て損の気分よね。

チュウォン母はこんな事態になっても 弟のことを信じているらしい。
利用されただけ と。
確かに ドフンに利用されているけど
弟をいさめることぐらいしたら。はぁ…

ギョンジュは ミニョクがジヌの実の兄と知って ショックを受ける。
今更 そんなこと知ったからって 何も変わらないと思うけど
もしかして ミニョクとやり直したいと思っていたのかしら。

113-114

養子縁組は 法的には問題みたいね…
なのに なぜチェウォン父は反論しないのかしら。

チェウォン母、ようやく弟に声を荒げたわね。
ケイカンパニーの株を売って会社を助けなさい、会社が心配と言うのなら 見舞いに行きなさい と。
チェウォン叔父、これで改心するかしら。

ジングとナレの離婚問題。
まだ 解決しない。引っ張りすぎじゃない?
おこちゃまジングが心から反省することはないと思うのだけど…

115-116

ソ・ジンスにハンマダンの経営権を譲る。
チェウォン父は ミニョクの父親を捜さなかったことが気になっているらしい。
だから ミニョクをソ家に戻してあげたいし、今までのミニョクの働きを考えたら ミニョクに経営権を譲るのは当然 と思っているらしい。
ミニョクもジンスも同じ人間だけど チェウォン、チェウォン母は複雑よね。

チェウォン叔父、チェウォン父から 会社での功績をねぎらわれ 信じていると言われたけれど ドフンと手を切るつもりはないみたいね。

ギョンジュはドフンから ミニョクとアメリカで過ごせるだけの金を渡す と言われる。
そこで ミニョクに「一緒にアメリカに行かない?あなたの望むものをあげる」と。
ギョンジュは まだミニョクに愛されていると思っているわけ?ミニョクがその提案にのるわけないじゃない。ミニョクが何を望んでいるのか知っているの?もしかしてハンマダンの社長の座と思っている?

117-118

チェウォン父は ジヌ父が配ったチラシを見たのね。
連絡先が書かれているところが破れていたけれど 捜そうと思えば捜せたはず。けれどミニョクを手放したくなくて 何もしなかった。
あんまりよね。チラシを見た時に会えたらジヌ母は生きていたのに と思うと余計に腹立たしいわよね。
ただ…今更なのよね。
時間は戻ってこない。いまからのことを考えるしかない。

チェウォン父は再び手術。
ドフンは この時に 合併を一気に進めたい様子。

119-120

手術は成功したけれど チェウォン父は目覚めない。

チェウォン母は チェウォンから 夫がミニョクを捜すチラシを見つけたけれど 手放したくなくて 捜さなかった と聞かさる。
ジヌ家族への罪悪感と それほどまでにミニョクを思う夫の思いを思ってから ミニョクへの態度が変わる。
ミニョクに 会社に戻ってほしいと話す。

チェウォン父の意識がないうちに 投資とミニョク解任を完了させたいチェウォン叔父とドフン。
理事会で チェウォン叔父はこの2つの議題を提議するが…
ミニョクがチェウォン母の代理として出席。
ミニョクは副社長に復帰し 投資はなかったことに。

121-122

チェウォン父が目覚める。

チェウォンは ミニョクの養子に関する記事で 告訴していた。
しかし ジヌから告訴を取り下げてはどうかと言われる。
裁判で 争って嫌な思いをするよりも いっそ明らかにした方がいいのではないかと。

チェウォン母は ジヌ父に チェウォン父がしたことを謝罪する。
チェウォンは記者会見を開く。
その場に ジヌ父がくる。
ジヌ父は 記者の前で 家族が死んだと思っていた息子を育ててくれて感謝している と言う。
…今回だけは ジヌ父を見直したわ。

ギョンジュ母がガンに。
ギョンジュの罪を背負って亡くなる ってパターン?

123-124

ギョンジュ、母の病気で反省するかと思ったら…
逃げることしか考えていないのよね。

ケイカンパニーの資料をネタに 金をもらおうとする。
母親が病気だから アメリカで手術したい と。
ホンネは 母親の病気を理由に逃げようとしているだけ。
母親を助けようと思っているとは思えない。
チェウォン、チェウォン叔父、ジヌに持ちかけて 断られる。

ほんと ギョンジュは 反省しない女。
恵まれない環境を理由にして やりたい放題。
貧乏だからって 罪を犯していいわけじゃない。

チェウォン叔父は 検察に同行を求められ 逃げる。
しかし…
チェウォン母が弟を検察に差し出す。

125-126

ようやく チェウォンも反省。
…したかどうか疑問だけど。

チェウォン母の容態が悪くなる。
それでも チェウォンはアメリカで手術するから金をくれ とジヌに言う。
時間がない とジヌに言われ 手術を承諾する。

ミニョクの元に ギョンジュから ケイカンパニーの資料が送られてくる。
ミニョクは 金を要求しているのかと思うが…
ギョンジュから「あなたに贈る気持ちなの」と言われる。
ミニョクは 資料を持って検察にいくように とギョンジュを説得する。

ということで…
会社は落ち着き、
ミニョクは ハン・ミニョクとしてハン家に住むことになり
ジヌとチェウォンはソ家に戻る。
ナレも実家から戻る。

127-129

チェウォン叔父は1年の実刑。
一方 ギョンジュは1年の執行猶予がつく。

ギョンジュは母を連れて地方に。

チェウォン父は 名誉会長に退き、
ミニョクが社長になる。

そして チェウォンは陣痛が始まる。

1年後。
ジヌ父は 再婚していた。
チェウォンから 再婚したらどうかと言われて…
壁張りのおばさんが脚立から落ちたのを受けとめようとして一緒に倒れて 意識するようになり…
そのおばさんが同郷だとわかり…
一気に結婚に ってことらしい。

ナレは希望通り大学生に。

ギョンジュは 母の死後 再就職する。

チェウォンとジヌの娘の1歳の誕生会。
出所したチェウォン叔父も出席する。
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